信号機に関する日本一・日本最後の一覧
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このページでは、日本における信号灯器に関する日本一・あるいは日本最後となる(あるいはなった)一覧を記載する。フォーマットとしての参考はWikipedia。特筆しない限りは記事更新時点での情報を指し示す。また、特筆しない限りは公道上に残るものとし、私有地にあるものは含めない。
日本一の一覧[編集]
交差点数関連[1][2][編集]
- 日本一信号交差点が多い都道府県:東京都(令和5年度末時点で16,030基)
- 日本一信号交差点が少ない都道府県:鳥取県(令和5年度末時点で1,303基)
- 日本一多い単独制御機で運用された交差点数:5(東京都品川区大井町駅のロータリー5交差点)※廃止済み
- 現存するものでは4(東京都品川区環七大井ふ頭、千葉県市原市など)
- 日本一信号機が密集しているエリア(警察署):神奈川県 加賀町警察署(約53交差点/㎢)
交差点名[編集]
- 日本一短い交差点名:「江 (E)」(三重県伊勢市)
- 日本一長い交差点名:「嘉穂町生涯学習センター夢サイトかほ入口」(福岡県嘉麻市)
- 物理的に一番長い地名板を含む交差点名:「市立相模原小学校入口」(神奈川県相模原市)
- 公式名称を含みかつ漢字のみで構成されたものでは「横須賀市中央消防局三春町出張所前」(神奈川県横須賀市)
- 物理的に一番長い地名板を含む交差点名:「市立相模原小学校入口」(神奈川県相模原市)
端点[編集]
- 日本最東端の交差点:北海道根室市歯舞4丁目にある押ボタン式横断路[3]
- 日本最西端の交差点:沖縄県八重山郡与那国町与那国にある交差点(与那国島)
- 日本最南端の交差点:沖縄県八重山郡竹富町大原「大原」(西表島)[4]
- 日本最北端の交差点:北海道稚内市宗谷岬にある押ボタン式横断路
日本最後の一覧[編集]
古い灯器[編集]
- 日本最後の300mm角型灯器三位灯:千葉県千葉市「千葉大学正門前」(京三製作所)
- アームに取り付けられた300mm角型灯器三位灯:神奈川県川崎市「末吉橋」(京三製作所)
- 日本最後の両面角型:山梨県西八代郡市川三郷町(小糸工業、一灯)
- 日本最後の両面角型三位灯:神奈川県川崎市「末吉橋」(京三製作所、二基セット)※更新済み
- 日本最後の一体型両面角型[5]:愛知県豊田市「陣中町二丁目」(小糸工業)※更新済み
- 日本最後の角型矢印:東京都羽村市「羽東一丁目」(小糸工業)※更新済み
- 日本最後の「小糸製作所」製角型灯器:兵庫県神戸市「白川峠」(黄一灯) ※更新済み
- 日本最後の「小糸製作所」製角型灯器三位灯:愛知県知多郡阿久比町「卯坂」 ※更新済み
- 日本最後の包丁:静岡県静岡市
- 日本最後のFRP包丁:大阪府東大阪市 ※更新済み
- 日本最後の宇宙人矢印:大阪府高槻市「高槻駅前」※更新済み
- 日本最後の「小糸製作所」製おにぎり歩灯:東京都三鷹市「第三小学校東入口」
特徴のある灯器[編集]
- 日本最後のUFO型信号機:大阪府大阪市
- 日本最後の歩灯つきUFO型信号機:宮城県仙台市
参考文献[編集]
- ↑ 銀河連邦. GTLibrary with JIDS. 2025/11/7参照
- ↑ 警察庁.都道府県別交通信号機ストック数.R5年度末(2025/10/22参照)
- ↑ あなぐると. 日本最東端の信号機は小学校とともに西に移動. 2025/11/17参照
- ↑ 沖縄たけとみ島時間. 日本最南端の信号機、ゆっくり流れる西表島・大原の時間. 2025/11/17参照
- ↑ 薄型LED信号大好き人間.両面角形(小糸製) - Let's Enjoy Signal!.2025/10/22参照