神奈川県の信号機
本記事では、神奈川県における各種交通機器などの動向や事情についてを記す。
信号灯器[編集]
LED式灯器(全般)[編集]
神奈川県のLED率は全国平均以下となっていた[1]が、信号機用白熱電球の製造終了に伴い令和9(2027)年度までに全信号灯器のLED化を目標[2]とし、更新が加速している。現状、令和6(2024)~令和8(2026)にかけては美装化された交差点やアルミ灯器を中心としてエリアごとに電球式を沙汰する方針でおり、残りは令和9(2027)年度でまとめて更新とみられている。この加速した更新により、いくつかのエリア(逗子市、葉山町、旧津久井郡、足柄下郡など)ではほぼ100%のLED率となっている箇所も多く存在する。
神奈川県においては初期LED灯器に相当する世代のLED灯器はごくわずかな例外を除いて設置されておらず、平成13(2001)年に横浜市で試験設置されたLED式歩灯が概ね最初のLED式灯器とされている。車灯に関しては平成14(2002)年度にプロジェクター式(VLA)が設置されたほか、同じく平成14(2002)年度に小糸工業(現・コイト電工)からDK2が県央地域の新設交差点を中心に十数か所設置されたのが始まりとされている。その後は電球式での設置とLED式での設置が混在していたが、事故破損などを除けば概ね平成18(2006)年以降はLED式に移行している。なお、矢印灯器に関しては平成15(2003)年から一斉移行している。
LED灯器は低コスト灯器になるまでの間はほぼすべてノーマルフードで設置されており、ショートフードは2010年度のVSP、2007年度の共通薄型歩灯、及びノーマルフードを設置すると支障をきたす場所などに限られていた。ただし令和2(2020)年度以降は300mm灯器の採用においてもショートフードを採用している箇所がみられる。
歩灯は原則面拡散型レンズが用いられていたが、低コスト灯器以降は日本信号を除き素子型に移行している。
電球式灯器(全般)[編集]
詳細は各メーカーの項目に記すが、電球式の製造が盛んだったころは事実上小糸工業と京三製作所の2強であり、時折樹脂灯器として松下通信工業のものが採用される程度だった。また、地域によって取引先となるメーカーに偏りがあり、地域ごとにメーカーの偏りがやや見られる(LED以降もそれなりにある)。2026年現在でも網目レンズ世代の鉄板灯器が残っていたりと、電球式の更新は比較的最近まで緩やかなペースであった。
少なくとも昭和48(1973)年以降、ごくわずかな例外[注釈 1]を除いて300mmのレンズ径のみが設置され、250mmのものは設置されていなかった。県内で最後に設置されたと思われる電球式灯器は、横浜市戸塚区「戸塚町」交差点の2010年製のものとされており(更新済み)、警交仕規第1014号に準拠した電球式灯器の設置は見られない。
西日対策には消極的であり、西日対策レンズを搭載した信号灯器は2か所、すべて歩灯である(現在1か所は撤去済み)[注釈 2]。
小糸工業[編集]
昭和48(1973)年には300mmの両面角型灯器が藤沢市に設置されていた[注釈 3]。一方、昭和43(1968)年の画像には小糸工業らしき角型灯器の存在が確認できず、やや遅れて参入した可能性もあり、小糸製作所世代の灯器は存在しなかった可能性がある。歩灯に関しては昭和46(1971)年には少なくとも設置が確認されている。
昭和49(1974)年には包丁への移行が始まり、昭和51(1976)年頃には包丁未遂への移行と角型灯器が設置されていた期間は非常に短いが、その後も予告灯など変則配列を中心とした採用が昭和末期ごろまで行われていた。昭和53(1978)年に斜め庇に移行、昭和54(1979)年9月頃から濃色レンズ鉄板(ドットレンズ)に移行と、鉄板灯器世代においても比較的早く次世代のものに移行している傾向がみられる。また、角型灯器に関しては比較的早くに更新が進んだため、平成10年代には既に三位角型としては絶滅していたものとみられ、2026年6月4日現在では公安委員会が管理するものでは2か所のみとなっている[注釈 4]。
電球式世代は基本的に全域で採用されていたものの、横浜市西部(戸塚区など)、川崎市西部(宮前区など)、藤沢市などにおいてはほぼ小糸工業のものしか設置されていないなど極端な偏りもあった。LED以降は満遍なく設置されている傾向にあり、低コスト灯器が誕生した平成29(2017)年以降も広く設置されている。
薄型LED灯器と一部の厚型LED灯器においては、神奈川県独自のユニットとしてK6(C6)ユニットが用いられているのが特徴。
海際の地域や大きな川沿いの交差点では樹脂灯器の設置も確認できる。おおむね海に面する市町での設置が大半だったが、内陸部では厚木市などにも設置されていた。すべて自社製の樹脂灯器である。FRP灯器の設置は見られない。
京三製作所[編集]
昭和30年代には250mmの角型灯器が設置されているのを確認しているほか、昭和45(1970)年の時点で300mmの設置が確認されている。県内に本社や工場を持つために採用数は圧倒的に多く、現在に至るまで満遍なく大量に採用されている。また採用時期も非常に長く、三位角型は昭和54(1979)年12月製のものも確認されている。そのため令和に入ってからも残存しており(現在は絶滅)、比較的最近まで各地で見ることができた。また、二基セットと呼ばれる現行の設置方法に類似した形の両面角型灯器が設置されていたことも特徴。
一方、宇宙人に関しては角型灯器と並行して昭和49(1974)年頃から設置されており、概ね昭和54(1979)年くらいまで設置されていたとみられている。角型灯器と比較すると残存数は少なかったものの、それなりに残存している状況だったが現在は絶滅している。
LED灯器はVAC・VAT・VSP・VSSすべてにおいて設置されており、採用数も非常に多い。低コスト灯器へ移行後もVSM・PSMとして設置され続けている。
小糸工業と比較すると採用地域は広範囲にわたるが、それでも本社のある鶴見区や川崎市東部、茅ヶ崎市などにおいては京三製作所一強となっているケースがみられる。
小糸工業と同じく海沿いでは京三製作所の樹脂灯器が採用されている箇所があり(筐体は三協高分子)、蛇の目レンズが搭載されたものも存在する。
日本信号[編集]
日本信号に関してはおそらく昭和30年代ごろから角型灯器が設置されていたとみられているが、詳細は不明。昭和47(1973)年頃に初期丸型灯器の設置[注釈 5]が行われたのを最後に平成6(1994)年までは一切採用がなかったため、この時期における日本信号製の信号灯器は存在しない。平成7(1995)年に一灯点滅で一部の地域に鉄板灯器が設置された後、平成8(1996)年から再参入しアルミ灯器・六角歩灯が設置され始めた。その後は川崎市や西湘地区などを中心に時々採用されている状態であり、小糸工業や京三製作所と比較すると絶対数は少ない。とりわけ低コスト灯器世代になってからは採用数が再び激減し、1年のうちに十数か所あるかないか程度となっていることもある。
平成26(2014)~28(2016)年頃に、平成21(2009)年頃に設置された面拡散型の薄型LED灯器の一部について、初期不良が原因とみられる一斉交換が行われている。
信号電材[編集]
長らくの間未採用となっており、最初に設置されたのは平成16(2004)年となる。その後平成18(2006)年くらいまで電球式・LED式両方が設置された[注釈 6]ほか、みなとみらい地区では警察庁のプロファイル制御の一環として一斉更新が行われた際に素子型の薄型LED灯器が設置されている。平成23(2011)年以降はコイト電工の代わりに設置されることが多く、面拡散型の薄型LED灯器が少数設置されていた。低コスト灯器登場以降は原則京三製作所銘板でVSM / PSMが設置されているが、一部の四角制限つきのものや外付けフードつきのものは信号電材純正のものが使用されているケースもある。
電球式の設置においては全てブツブツレンズによる設置である。
三協高分子[編集]
平成18(2006)年度に、西湘地域で薄型LED灯器が採用されたため該当地域であればたまに見かけることができる。この時期以外に三協高分子の信号灯器が設置されたケースは公道上では見られない。また車灯のみであり、歩灯は設置されていない。
松下通信工業[編集]
昭和50年代前半に大和市に一灯点滅のFRPと思われるものが設置されていたことからおそらくそのころから設置されていたものとみられるが詳細は不明。昭和53(1978)年頃~平成初期に共通の樹脂丸型灯器として採用事例がある。松下通信工業は樹脂灯器のラインナップしかないため、内陸部でも採用されているケースがみられる。
星和電機[編集]
経過時間付き歩灯の設置が行われる際、京三製作所の歩灯が採用されず代わりに星和電機の歩灯が設置されるケースが存在した[注釈 7]。平成20(2008)~平成25(2013)年頃まで設置されたが、以降はコイト電工・信号電材の2社(低コスト世代以降は京三製作所も含む)が経過時間付き歩灯を設置することになったため見ることはできない。
変則配列[編集]
三位灯における変則配列の採用数は非常に少なく、直近まででは横浜市戸塚区にRYRの設置を確認している(更新済み)。一方で二位の変則配列は非常に多く、予告灯や踏切信号でYYやRRの設置が非常に多くみられる。特にYYに関しては一部の信号機ファンからは「神奈川方式[注釈 8]」とも呼ばれる独特な現示をする。更新時にこれらの信号灯器は通常の配列に戻される傾向にあるためその数は減少傾向にある。
神奈川県特有の設置方法としておまけの赤一灯・黄一灯がある。詳細はリンク先に譲る。
一灯点滅[編集]
平成元(1989)年より採用がみられ、平成20(2008)年まで採用されていた。平成15(2003)年以降は200mmのLED灯器も使用されることがあり、全盛期には100か所弱の設置がされていたが順次撤去が進み、現在は一部地域に残るのみとなっている。
細街路用の一灯点滅も赤点滅を非常に多く採用していたが、こちらも順次撤去が進んでいる一方で更新後も残留するケースもある。
信号制御[編集]
黄色時間[編集]
現行の基準では3秒となる。連続交差点や道幅の広い交差点などでは4秒を取ることもある。また、古い矢印制御を行っている場合、矢印点灯後の黄色時間が2秒となるケースが存在する。これは制御機の更新によってみられなくなりつつある。
右折分離式[編集]
平成10(1998)年頃までは右折矢印のみを用いた右折分離式を用いていたため、これ以前の世代に親子灯器があまり見られない。逆に、この時期を境に概ね多車線道路の右折分離式は親子灯器を用いたもので実施することが多くなり、従来右折矢印のみだった個所も親子灯器を用いたものに変更されるケースが相次いでいる。
全方向矢印時差[編集]
神奈川県内では昔から時々採用されていたが、平成14(2002)年頃までに数十か所の交差点でこの時差式制御が導入されたとみられている。ただし警察庁の通達に従い大多数が撤去されている。現在、横浜市鶴見区・相模原市中央区・緑区・秦野市などに残存している。低コスト灯器に更新されても継続したケースもあることから完全に廃止するものではなさそうだが、詳細は不明。
標示板[編集]
2026年6月11日現在、神奈川県では以下の標示板が設置されている。特筆のない限り、標示板に記載されている文字列を原文ママで表記している。
時差式信号機[編集]
車灯に設置される。警察庁の指針に忠実に従った寸法・表記で設置されている。設置個所はアームが多く、次いで灯器の上、灯器の下に設置されることが多い。明らかに時差式の制御を行っている交差点にもかかわらず、この標示板がついていない個所も存在する(が、直近の工事で増設傾向にある)。
フォントは主に3Mの書体(ナールに限りなく近い丸ゴシック体)が使用され、白地に青字で記載される。青い外枠もある。一方で、一部の県外から参入しているメーカー・及び県外の仕入れ先と取引している業者によっては、ウェイトが太くやや字体が長体となった、京都府でよく採用されているタイプの標示板として設置されることがある。この標示板は経年劣化によりさびやすい特徴がある。
大岡山駅付近に、歩灯に「時差式信号」と記された標示板が設置されているが、ここ以外での確認はされておらず、かつこの歩灯ならびにこの歩灯が向いている方向には時差式制御がない(横断方向にはある)ため、何を以ってこの標示板を設置しているのかは不明である。
平成10(1998)年までは標示板そのものの設置がなく、時差式制御を行っておきながらそれを示すものは一切ない状態であった(ただし昭和50年頃の横浜市の写真には、「時差式信号」と書かれたゼブラがある)。その結果重大な交通事故が起き問題となったため、同年に一斉に設置された経緯がある[3]。
押ボタン式[編集]
歩灯にのみ設置される。自転車歩行者専用表示板とともに、神奈川県内はもっとも古くから設置され続けている標示板の一つ。時差式信号機と同様に、青い外枠+青字の3M丸ゴシック体が基準であり、縦書きで「押ボタン式」と記載される。ただし、平成初期までは石井丸ゴシック体と思われる書体が使われている。また、こちらも県外のメーカー(おもに日本信号)や業者が設置する際に、幅広の標示板が設置されることがある。こちらもおそらく上記時差式標示板と同じ仕様・材質を使っているようで、さびやすい特徴がある(通常の標示板は青字部分が剥げていく)。
感応式の交差点において歩行者が押ボタンを押すことで感知したものとみなす方式の場所や、歩車分離式で押ボタンを押さないと歩灯の現示がスキップされるようなところでも押ボタン式の標示板が設置される傾向にある。昭和40年代には車灯への押ボタン式標示板の設置も見られた。
夜間のみ押ボタン式となる箇所でも「押ボタン式」として案内される。
歩車分離式[編集]
いつ頃から設置されたのかは定かではないが、時差式信号機と同様のフォーマットで記載されており、古いフォーマットのものは確認できないためおそらく時差式信号機と同時期の設置とみられている。(それ以前から歩車分離式の制御はあったと思われる)
原則として信号柱・電柱に設置されるが、スペースがない場合などに車灯の上部あるいは下部、アームなどにも設置される。歩灯には設置されない。柱に設置する場合は縦書きで記載され、車灯やアームに設置する場合は横書きで記載されることが多い。この標示板は時差式信号機や押ボタン式とは異なり、亜種のフォーマットは特に見かけない。
一部歩車分離式など、通常の歩車分離式でない場合は特に標示板はつかない。
スクランブル式 / 斜め横断専用[編集]
歩車分離式同様古いフォーマットが見当たらないことから時差式信号機と同時期の設置とみられている。ただしスクランブル制御を行っている交差点でも設置されていない場合がある。何を基準としてつけているのかは不明で、取り外された事例もある。こちらも亜種は確認できていない。
歩灯においてはスクランブル制御で斜め横断用に設置されたものに関して「斜め横断専用」の標示板が設置されることがあるが、設置されない場合もある。
予告信号灯(予告灯)[編集]
平成22(2010)年頃より標示板の設置が開始された。それまでは三位灯であろうと二位以下であろうと基本的に設置されることはなかった。原則としては「予告信号灯」表記として、時差式信号機と同等のフォーマットで設置される傾向にある。平成29(2017)年以降は更新時に順次設置する方針にあるようなので、予告灯と判断されたものに関しては原則設置するものと思われる。一部の地域・時期においては「予告灯」の標示板も設置されていた(フォーマットやフォントがやや異なるものも存在するので、県外のメーカー・業者のものと思われる)。
自転車専用[編集]
神奈川県ではT字路などで自転車専用の信号灯器を用意することが原則としてなく、代わりに同方向の歩灯に自転車歩行者専用の標示板をつけたうえでそちらに従うように指定された交差点が多いため、この標示板は特殊なケース[注釈 9]を除き設置されていなかった。令和4(2022)年頃を皮切りに、川崎市内などで試験設置もかねてか自転車専用の車灯が増設されるケースがあり、その車灯の上部に「自転車専用」と記載された標示板が設置された。ただしこの標示板は従来の時差式信号機などにおけるフォーマットとは完全に異なり、外枠がなく文字が大きめに表示されウェイトがやや太い、大阪府の「時差信号」等に用いられるタイプのものとなっている。
なお、上述の理由により原則として軽車両用の表示はない。
歩行者支援信号[編集]
一部の交差点に設置されている。歩灯において押ボタン式と同様(ただしフォントはやや小さめ)のフォーマットで設置されている。県内においては「信号が青になりました」等の切り替わりの際の誘導音を内蔵したものに設置されている傾向にあるが、そもそも設置個所が非常に限られているほか(横浜市、横須賀市などで少数みられるのみ)、同じく誘導音がついているのに設置されていないケースもあるので詳細は不明。青延長可能なものの説もある。なお、BLEを用いた高度化PICSに対応したものに関しては特に標示板の設置は見られない。
その他[編集]
「右折車専用」「左折車専用」などがごくまれに設置されているが、標準の標示板ではないためフォーマットがまちまちである。横浜市には英語で書かれた標示板も存在する。
一般的に設置されていながら県内に設置が見られないもの[編集]
- 感応式
- 対向車分離式
- 夜間~
音響装置[編集]
神奈川県ではかつて、メロディー式の音響装置が非常に多く設置されていた。主道が故郷の空、従道が通りゃんせとなるケースが原則としていた。平成28(2016)年までに公道上にあるすべての音響装置は擬音式に交換されたため、現在県内では私有地であるパシフィコ横浜の横断路でのみ聴くことができる。
点滅音がデフォルトで鳴動することが特徴である。
注釈[編集]
- ↑ 比較的最近まで残っていた250mmは、山北町・横須賀市・三浦市等である。後述されるが、公安委員会管轄ではないものの稼働停止済みの250mmが海老名市に残存する。
- ↑ 相模原市にS庇の西日レンズおにぎり歩灯が存在したが更新済み。他に横浜市金沢区にPACの西日レンズ搭載歩灯が存在する。信号電材は多眼レンズの歩灯を設置していたが、これは信号電材の歩灯にそれ以外のオプションが存在しなかったからである。
- ↑ 「市立病院入口」交差点に設置されていた。
- ↑ 秦野市「西大竹」に網目レンズ世代のYY予告灯、海老名市にブツブツレンズ世代のRR踏切信号が残存している。海老名市国分にある250mmのYY予告灯は、道路管理者によるブリンカーライトの代わりとして設置されているようで、公安委員会の管理ではない模様。
- ↑ 横浜市栄区にある笠間こ線橋に設置されていた
- ↑ 詳細は定かではないが、2004~2006頃にかけて小糸工業の信号灯器を扱う業者が指名停止措置を下されたことが原因と推察されている。
- ↑ 横浜市栄区にはなぜか素子型且つPSKの経過時間付き歩灯が存在する。
- ↑ 本信号が青の場合交互点滅、それ以外の場合同時点滅する方式
- ↑ 自転車専用横断歩道においても特に自歩灯の設置は存在しなかったので、過去に設置されていた特殊なケースとしては戸塚大踏切の跡地にできた交差点と川崎駅付近にあったもののみとなっていた。
参考文献[編集]
- ↑ 警察庁. [https://www.npa.go.jp/bureau/traffic/seibi2/annzen-shisetu/hyoushiki-shingouki/2025_shingoukistock.pdf 都道府県別交通信号機ストック数. (2026/5/29参照)
- ↑ 建通新聞社(神奈川). [http://www.senmonshi.com/archive/02/021234RhqI0L0RN.asp 【神奈川】県警 27年度までに全信号灯器をLED化. 2024/03/04
- ↑ 柳原三佳. 「時差式信号」が事故を生む- 告発ルポ. 1998/10/09