「管理番号」の版間の差分
細 大阪の管理番号について補足追記 |
追記(北海道の統合に対する内容) |
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=== その他 === | === その他 === | ||
* 和歌山県では、交通管制センターが管理する交差点においては601番以降を採番している。そのため、和歌山市など一部の地域では大きな数の管理番号が存在し、欠番が大量に存在する。 | * 和歌山県では、交通管制センターが管理する交差点においては601番以降を採番している。そのため、和歌山市など一部の地域では大きな数の管理番号が存在し、欠番が大量に存在する。 | ||
* | * 埼玉県や岩手県では、事実上セットとなる交差点がある場合、管理番号を同一にして枝番を付与して管理することがある。埼玉県の場合は「A」「B」…とアルファベットを付与し、岩手県の場合は「1」「2」…と番号を付与する。千葉県も、制御機への印字などで確認することはできないが同一交差点に対して枝番を付与して管理している。 | ||
* 東京都(警視庁)では、私有地などで「999」などの番号を見かけることがある。 | * 東京都(警視庁)では、私有地などで「999」などの番号を見かけることがある。 | ||
* 北海道では、警察署の統合により発生した新規交差点はその交差点の量に応じて下駄を履かせた(一定数の固定値を足した)番号に変更される。例えば、2020年に夕張警察署を統合した栗山警察署は、夕張警察署管内の(統合当時の)交差点数が100交差点未満だったため、夕張警察署時代の管理番号に「900」を加えた番号を付与し、栗山警察署に移管している。なお、交差点数が100交差点以上200交差点未満の場合は「800」が付与される傾向にある。複数の警察署が統合した場合は現時点では不明。 | |||
== 関連項目 == | == 関連項目 == | ||