松下アルミ
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概要[編集]
京三ODM[編集]
京三の純正品はスタンレーのレンズを使っているが、松下銘板のものは三協のレンズを使っており、純正品かODMかを見分ける一番のポイントとなる。
京三ODMは大きく分けると分割型のものと一体型のものの二種類がある。
分割型は300mmと250mmの二種類がある。LEDのものは京三の純正品で使われていない配列があり、純正品とODMを見分けるポイントになる。愛媛県ではスタンレーのレンズを使っている松下アルミが設置されていた。松下の信号機にスタンレーのレンズを使っている事例は極めて珍しい。
一体型は電球式で300mmのタイプしかない。そのため、250mmのものやLEDのものは少なくとも松下アルミではない。
三協ODM[編集]
電球式の三協アルミではスフェリカルレンズしか使われていないので、銘板以外で見分けるのは難しい。LED式も三協素子9週を使っているのがほとんどなので銘板以外で見分けることは難しいが、一部三協の純正品で使われていないLEDの配列があり、純正品とODMを見分けるポイントになる。