スフェリカルレンズ

スフェリカルレンズとは、三協高分子が作っていた西日対策レンズである。

スフェリカルレンズの概観。通常のレンズよりも丸みを帯びておりより立体的になっている。画像のレンズは千葉県内にて収録。

概要 編集

スフェリカル(英:Spherical)は英語で球の〜、球状の〜等の意味がある。名称の由来はレンズが丸くでっぱっているからと思われる。

主に三協高分子、松下電器産業、京三製作所の樹脂やアルミの信号機に使われていた。

三協高分子 編集

三協が作ったアルミや樹脂の分割型の信号機には、基本的にスフェリカルレンズが使われている。

松下電器産業 編集

松下銘板の京三セパやかまぼこに西日対策レンズを使う場合、スフェリカルレンズが使われた。

三協筐体のものには、三協の純正品と同じく原則スフェリカルレンズが使われている。

京三製作所 編集

西日対策のアルミ灯器の一部にスフェリカルレンズが使われていた。

三協筐体のものには、三協の純正品と同じく原則スフェリカルレンズが使われている。