「薄型LED歩灯」の版間の差分

日本信号: 二重顎・一重顎を追加
 
(他の1人の利用者による、間の1版が非表示)
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コイト製・京三製とほぼ同じ筐体が使用されている。長方形のシンプルな筐体である。
コイト製・京三製とほぼ同じ筐体が使用されている。長方形のシンプルな筐体である。


==== 第二世代 ====
==== 第二世代(二重顎) ====
三社共通筐体より角が丸くなり京三製のPSP歩灯に近い形状となった。東京都など一部の都道府県を除き、拡散ユニットの灯器が多い。2017年以降も同筐体を用いているが、2024年頃から素子数を削減した低コストな素子ユニットが使用されている。
三社共通筐体より角が丸くなり京三製のPSP歩灯に近い形状となった。東京都など一部の都道府県を除き、拡散ユニットの灯器が多い。
 
==== 第二世代(一重顎) ====
下部のプレスが二重から一重に変化した。また、2024年頃から素子数を削減した低コスト素子ユニットが使用されている。


==== 低コスト試作型 ====
==== 低コスト試作型 ====
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=== 三協高分子 ===
=== 三協高分子 ===
斜めから見た時に他社の薄型よりも分厚く見えるのが特徴。


==== 前期型(分割型) ====
==== 前期型(分割型) ====
赤・青の上下が分割型になっているのが特徴。背面に線が入っている。試作品の可能性が高い。
歩行者用の信号機としては画期的な分割型ボディ。背面に線が入っている。試作品の可能性が高い。


==== 後期型(一体型) ====
==== 後期型(一体型) ====