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日亜面拡散

提供:信号機Wiki

日亜面拡散(にちあめんかくさん)とは、日亜化学工業が製造していたLEDユニットの一つ。主に日本信号京三製作所LED式灯器で採用されている。LEDの粒が菱形に見える点が特徴。

分類[編集]

6・8・7配列[編集]

日亜面拡散で最も多く見られる配列。青が横アスタリスク6周、黄が横アスタリスク8周、赤が大の字7周となっている。2009〜2015年に製造された日本信号と京三製作所のLED灯器で見られる。

6・7・7配列[編集]

青が横アスタリスク6周、黄が横アスタリスク7周、赤が大の字7周となっている。青と赤の配列は6・8・7配列と変化していないと思われる。2015年以降に製造された日本信号と京三製作所のLED灯器及び日本信号の低コスト灯器(ED1191型)で見られる。

8・8・8配列[編集]

徳島県に日本信号第一世代薄型の日亜面拡散全8周タイプが2基のみ設置されている。青、黄、赤全てが6・8・7配列の黄の配列のものとなっている。

構造[編集]

日亜面拡散は一般的な素子ユニットに、拡散レンズを被せたような構造である。そのため、外的要因でレンズが破損した場合、素子型と同じように点灯する。

関連項目[編集]