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幅広アームとは、通常に比べて上下の間隔が広いアームのことである。豪雪設置の間隔が広いアームについては豪雪アームを参照。
日本信号が通常アーム世代の日信初代から日信3代目DX形灯器の途中まで採用していたアーム。角度調整金具を挟むために、上下の間隔が広くなっている。
両面セット角型や、初期の関西型宇宙人の両面設置に使われていたアーム。角型アームの下側をそのまま伸ばしたような形状で、日信幅広アームよりも間隔が広い。豪雪円弧アームと同じ形状。
京三幅広円弧アームの通常アームバージョン。過去に横浜市中区竹之丸に設置されていた。