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信号機メーカー

提供:信号機Wiki
2026年9月27日 (日) 10:38時点におけるぴぴ (トーク | 投稿記録)による版

このページでは、交通信号機に関する物品を製造または販売している(もしくは、していた)メーカーを紹介する。なお、分類は2025年1月4日現在のものとし、現社名で明記する。

交通信号灯器

現在も製造しているメーカー

以下に示すメーカーは、現在も信号灯器を製造しているの。

  1. ↑ 250mm灯器、300mm灯器、歩行者用灯器を製造している。
  2. ↑ 250mm灯器、歩行者用灯器を製造している。300mm灯器の製造は2019年に終了している。
  3. ↑ 250mm灯器、300mm灯器、歩行者用灯器を製造している。
  4. ↑ 250mm灯器、300mm灯器、歩行者用灯器を製造している。

かつて自社製造していたが、現在は他社の筐体で設置されているメーカー

以下に示すメーカーは、かつて自社製造していたが、現在は委託生産としてODM灯器が設置されている。

  1. ↑ かつては自社製造をしていたが、2017年に信号電材のODM灯器に移行。
  2. ↑ かつては自社製造をしていたが、2010年に信号電材のODM灯器に移行。
  3. ↑ 昭和時代には懸垂型灯器を自社製造していた。平成になってからしばらく同社製灯器は設置されなかったが、2018年からは日本信号のODM灯器が設置。

自社製造を一度もしていないが、現在は他社の筐体で設置されているメーカー

以下に示すメーカーは、信号灯器の自社製造を一度もしたことはないが、現在は委託生産として他社のODM灯器が設置されている。

  1. ↑ 電球式灯器は三協高分子の樹脂製灯器またはアルミ製灯器、京三製作所のアルミ製灯器のODM灯器を使用していた。その後、しばらく灯器の設置は無かったが、2015年から信号電材のODM灯器が設置。
  2. ↑ 元々は自社名盤のODM灯器は設置されていなかったが、2017年から日本信号のODM灯器が設置。

現在は製造しておらず、ODM製品も設置されていないメーカー

以下に示すメーカーは、過去に交通信号灯器の製造を行っていた、あるいは交通信号灯器の設置が行われていたものであり、現在は撤退している。

  1. ↑ かつては自社製造をしていたが、後にODM灯器に移行。三協高分子の樹脂製灯器またはアルミ製灯器、京三製作所のアルミ製灯器のODM灯器が2000年代後半まで設置されていたが、それ以降は設置されていない。
  2. ↑ 日本信号の鉄製灯器または三協高分子の樹脂製灯器のODM灯器がかつて設置されていたが、現在は設置されていない。
  3. ↑ 小糸工業の鉄製灯器または樹脂製灯器、信号電材のアルミ製灯器のODM灯器がかつて設置されていたが、現在は設置されていない。
  4. ↑ 昭和時代は日本信号、小糸工業、京三製作所の角形灯器または日本信号、小糸工業の歩行者灯器のODM灯器が設置、LED灯器は日本信号のODM灯器がかつて設置されていたが、現在は設置されていない。
  5. ↑ 2007年まで偏光灯器を製造していたが、それ以降は製造していない。

その他

  • 日本電池株式会社(GSユアサ)の銘板の角型灯器が存在する。
  • 東京電気株式会社(現 東芝)は昭和5年12月に国産初の信号機を京都の八坂神社前に設置した[1]。
  • 東京電気株式会社(現 東芝テック)の銘板のおにぎり型灯器が存在した。

交通信号制御機

現在も製造を続けているメーカー

現在製造していないメーカー

信号柱(鋼管柱)

信号柱(コンクリート柱)

  • 九州高圧コンクリート工業株式会社
  • 大日ポール株式会社
  • トーカイポール株式会社

ボックス類

可変標識(制御機含む)

  • コイト電工株式会社
  • 日本信号株式会社
  • 名古屋電機工業株式会社
  • 星和電機株式会社
  • 株式会社三工社
  • 株式会社アークノハラ(野原産業株式会社)

パーキング・チケット発給機、パーキング・メーター

参考文献

  1. ↑ 交通信号50年史編集委員会. 交通信号50年史. 交通管制施設協会, 1975, 264p.

注釈

  1. ↑ 日本年金機構によれば、2015年時点で年金情報に「持ち主不明」と記されているため、別会社に合併、あるいは倒産などの理由で現在法人格を有さないと思われる。