コンテンツにスキップ

青だけルーバー

提供:信号機Wiki

青だけルーバーとは、その名のとおり青だけルーバーが付いた信号機である。

概要[編集]

主に鋭角交差点や連続交差点において信号機の誤認を防止するために設置される。青、黄色、赤のすべてがルーバーだとコストが高いため、誤認すると危険な青信号のみルーバーが装着された信号機が設置される。黄色と赤は筒形フード片隠しフードが装着されている場合が多いが、通常のフードが装着されている場合もある。

全ルーバーよりもコストを抑えられる点から全国的に設置されているが、全ルーバーに比べて効果が薄いため、広島県等ではまったく採用されていない。

派生[編集]

青・黄色だけルーバー[編集]

青と黄色のみルーバーが装着されており、誤認による危険性が薄い赤信号にはルーバーが装着されていない。主に鋭角交差点に設置される。一部地域で設置されている。

黄色だけルーバー[編集]

夜間点滅の際、住宅街への光害対策として黄色だけルーバーが設置される。

赤だけルーバー[編集]

道路幅が広い交差点で赤信号を誤認して交差点内で停止するのを防ぐために赤だけルーバーが設置されることがある。

また、夜間点滅の際、住宅街への光害対策として赤だけルーバーが設置される。

関連項目[編集]