若草ポール(わかくさぽーる)とは、鋼管柱のうち、ビニールコーティング[1]を施したものである。
ビニールコーティングが若草色のため、信号ファンの間では「若草ポール」と呼ばれている。角型灯器やクチバシなどの古い世代の信号機が設置されていることが多い。東京都や神奈川県で使用されていたが、経年劣化による腐食などの問題で、現在ではほとんどが交換されている。
神奈川県では、昭和57(1982)年頃までの設置が確認されている。