レンズ径
このページでは交通信号灯器のレンズ径(またはレンズ直径)について説明する。レンズ径は○○mm(〜ミリ)または○○φ(〜ファイ)の形で記す。
150mm 編集
大昔に自転車用灯器として設置されていた。現在は製造されておらず、150φレンズ径の信号機は公道から全て除去されて無くなっている。
200mm 編集
200φレンズ径の角形灯器がかつて設置されていたが、現在は交通公園等の公道外(私道など)にのみ残っている。また、1灯点滅用の小型LED式灯器もあるが、現在は製造されていない。
250mm 編集
現在最も主要なレンズ径であり、2017年の低コスト灯器の登場で大量に設置されている。電球式のものはU形制定まで製造され、設置されていた。薄型LED灯器は原則300mmのみの設置だが、警管仕のものは250mmのものも設置されている。
300mm 編集
低コスト灯器が登場する前の主流なレンズ径。電球式の頃は250mmと300mmが混在していたが、U形制定により原則300mmに統一された。また、LED式のものは、低コスト灯器を除いて原則300φレンズ径となっている。
450mm 編集
高速道路等で使用されているレンズ径であり、高速道路では車のスピードが出やすいことからより大きいレンズ径が求められる。一般道路用のものもかつて製造・設置されていたが、LED化などによる視認性の向上により、数を減らしている。