コンテンツにスキップ
  • お知らせ:信号機Wikiが動作するサーバーのスペックの都合上、2026年3月19日時点では読み込みに時間がかかったり、編集の反映に時間がかかったりします。ご不便をおかけして申し訳ありません。(2026年3月19日)

煉瓦レンズ

提供:信号機Wiki
2025年12月21日 (日) 16:24時点におけるかすぽ (トーク | 投稿記録)による版
煉瓦レンズの概観。下方から見ると奥行きのある構造になっている事が確認できる。

煉瓦レンズとは、三協高分子株式会社が製造していた西日対策レンズ。

概要

平成14(2002)年に先代の飴色レンズの後継レンズとして開発された、三協高分子の自社2世代目西日対策レンズとなる。飴色レンズとは大きく異なり、二重構造で奥行きがありかなり複雑な構造になった他、レンガを積み立てた様な独特のレンズ模様になった。色味は変わらず濃い。耐熱性にも優れる。製造期間は平成14(2002)年~平成19(2007)年度末まで。京三製作所松下電器産業株式会社、三協高分子自社銘板のおまる歩灯に搭載される他、日本信号株式会社、三協高分子自社銘板の末期の樹脂歩灯にも搭載される。