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三協アルミ

提供:信号機Wiki
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三協アルミは三協高分子が製造していたアルミ灯器である。

概要

三協高分子樹脂セパ(分割型)のほか、アルミニウム製分割型灯器も製造していた。外観はは非常に酷似しているが、耳部分のネジ穴形状や丁番等に僅かな違いがある。次の世代の三協薄型信号機も本灯器とかなり似ており、正面からだと違いが分かりにくい。警交仕規第245号に準拠し、φ300mmのみ製造された。

純正銘板品は愛知県で少数設置された(ほとんどは樹脂セパ)。

種類

自社のほか各社にODM・OEM供給も行っていた。

電球式ではスフェリカルレンズ(西日対策レンズ)が使用された。LED式では三協素子9周ユニットのほか、各社の製造したユニットが使用された。

三協高分子(純正銘板)

三協素子9周ユニットを使用。

松下電器産業

初期の灯器は自社製の小粒ユニットを使用していた。普及品は三協素子9周ユニットを使用。

京三製作所

三協素子9周ユニットを使用。