「信号電材低コスト型」の版間の差分

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== 設置方法 ==
== 設置方法 ==
現行低コスト灯器で唯一、灯器設置金具にスペーサー金具を介さず設置することができる。15°の前傾設置が推奨されている<ref name=":0" />。
現行低コスト灯器で唯一、灯器設置金具にスペーサー金具を介さず設置することができる。最適な視認性や着雪の防止のため、制限フードの装着時を除き15°の前傾設置が推奨されている<ref name=":0" />。


矢印灯器も同型であれば直接三位灯に設置することができる。
矢印灯器は同型であれば直接三位灯に設置することができる。


== 世代 ==
== 世代 ==
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==== ・視角制限フード ====
==== ・視角制限フード ====
高度に視野角(上下及び左右)を制限する。インナーフードや物理フードで制限できないときに用いられる場合が多く、極めて高性能である。
高度に視野角(上下及び左右)を制限する。インナーフードや物理フードで制限できないときに用いられる場合が多く、極めて高性能である。
また、豪雪地域では制限フードに雪が入らないよう、透明カバーを付けることができる。


=== その他 ===
=== その他 ===


==== フィルムヒーター ====
==== ・フィルムヒーター ====
着雪防止のため、赤ユニットにフィルムヒーターを内蔵することができる。ヒーターが内蔵可能な低コスト灯器は、現時点で信号電材製のみである。
着雪防止のため、赤ユニットにフィルムヒーターを内蔵することができる。ヒーターが内蔵可能な低コスト灯器は、現時点で信号電材製のみである。


== [[LED式|LEDユニット]] ==
== [[LED式|LEDユニット]] ==


==== 108素子ユニット ====
==== ・108素子ユニット ====
従来の薄型灯器と同じ素子数で、配列もほぼ同一。
従来の薄型灯器と同じ素子数で、配列もほぼ同一。ただし、薄型灯器とは異なり集光用インナーレンズは使用されていない。


初期型から使用され、青・赤ユニットは現在もこのユニットが使用されている。
初期型から使用され、青・赤ユニットは現在もこのユニットが使用されている。


==== 135素子ユニット ====
==== ・135素子ユニット ====
2025年末から採用されたユニット。現時点では黄ユニットのみこのユニットが使用されている。
2025年末から採用されたユニット。構造は108素子ユニットと同一だが、素子数が大幅に増えた。現時点では黄ユニットのみこのユニットが使用されている。


== ODM灯器 ==
== ODM灯器 ==