「信号電材低コスト型」の版間の差分

編集の要約なし
22行目: 22行目:
全面パネルが黒色(樹脂製ブラックマスク)、筐体はアルミ製。日本仕様としては不適となり、採用されなかった。
全面パネルが黒色(樹脂製ブラックマスク)、筐体はアルミ製。日本仕様としては不適となり、採用されなかった。


==== '''Ⅰ型(2017~2018)''' ====
==== Ⅰ型(2017~2018) ====
総アルミ製。LED素子数は全色とも7周108粒(3色で324粒)。
総アルミ製。LED素子数は全色とも7周108粒(3色で324粒)。


==== '''Ⅱ型(2018~2025)''' ====
==== Ⅱ型(2018~2025) ====
ケーブル取り出し穴の位置が変化した。以前は横型と縦型(豪雪型)で異なる位置に取り出し穴があったが、この筐体からは共通となった。
ケーブル取り出し穴の位置が変化した。以前は横型と縦型(豪雪型)で異なる位置に取り出し穴があったが、この筐体からは共通となった。


==== '''Ⅲ型(2025~)''' ====
==== Ⅲ型(2025~) ====
サイドカバーのネジ穴や形状が改良された。
サイドカバーのネジ穴や形状が改良された。


==== '''Ⅳ型(2025末~)''' ====
==== Ⅳ型(2025末~) ====
黄ユニットのみ135素子ユニットに変更された。
黄ユニットのみ135素子ユニットに変更された。


47行目: 47行目:
灯器背面に広角仕様を示すステッカーが貼り付けられる。
灯器背面に広角仕様を示すステッカーが貼り付けられる。


==== ・'''狭角仕様(インナーフード)''' ====
==== ・狭角仕様(インナーフード) ====
標準仕様より更に視野角を制限する。鋭角に交差する変形交差点や、光害対策が必要な場合等に採用される。また、一部の灯火のみ狭角とすることもできる。灯器下部に狭角仕様を示すステッカーが貼り付けられる。
標準仕様より更に視野角を制限する。鋭角に交差する変形交差点や、光害対策が必要な場合等に採用される。また、一部の灯火のみ狭角とすることもできる。灯器下部に狭角仕様を示すステッカーが貼り付けられる。