「信号電材低コスト型」の版間の差分
警交仕規第1014号 (トーク | 投稿記録) 細編集の要約なし |
警交仕規第1014号 (トーク | 投稿記録) |
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== 設置方法 == | == 設置方法 == | ||
現行低コスト灯器で唯一、灯器設置金具にスペーサー金具を介さず設置することができる。最適な視認性や着雪の防止のため、制限フードの装着時を除き15°の前傾設置が推奨されている<ref name=":0" />。 | |||
矢印灯器は同型であれば直接三位灯に設置することができる。 | |||
== 世代 == | == 世代 == | ||
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==== ・視角制限フード ==== | ==== ・視角制限フード ==== | ||
高度に視野角(上下及び左右)を制限する。インナーフードや物理フードで制限できないときに用いられる場合が多く、極めて高性能である。 | 高度に視野角(上下及び左右)を制限する。インナーフードや物理フードで制限できないときに用いられる場合が多く、極めて高性能である。 | ||
また、豪雪地域では制限フードに雪が入らないよう、透明カバーを付けることができる。 | |||
=== その他 === | === その他 === | ||
==== | ==== ・フィルムヒーター ==== | ||
着雪防止のため、赤ユニットにフィルムヒーターを内蔵することができる。ヒーターが内蔵可能な低コスト灯器は、現時点で信号電材製のみである。 | 着雪防止のため、赤ユニットにフィルムヒーターを内蔵することができる。ヒーターが内蔵可能な低コスト灯器は、現時点で信号電材製のみである。 | ||
== [[LED式|LEDユニット]] == | == [[LED式|LEDユニット]] == | ||
==== | ==== ・108素子ユニット ==== | ||
従来の薄型灯器と同じ素子数で、配列もほぼ同一。ただし、薄型灯器とは異なり集光用インナーレンズは使用されていない。 | |||
初期型から使用され、青・赤ユニットは現在もこのユニットが使用されている。 | 初期型から使用され、青・赤ユニットは現在もこのユニットが使用されている。 | ||
==== | ==== ・135素子ユニット ==== | ||
2025年末から採用されたユニット。構造は108素子ユニットと同一だが、素子数が大幅に増えた。現時点では黄ユニットのみこのユニットが使用されている。 | |||
== ODM灯器 == | == ODM灯器 == | ||