「信号電材低コスト型」の版間の差分
警交仕規第1014号 (トーク | 投稿記録) 細 →オプション |
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全面パネルが黒色(樹脂製ブラックマスク)、筐体はアルミ製。日本仕様としては不適となり、採用されなかった。 | 全面パネルが黒色(樹脂製ブラックマスク)、筐体はアルミ製。日本仕様としては不適となり、採用されなかった。 | ||
==== | ==== Ⅰ型(2017~2018) ==== | ||
総アルミ製。LED素子数は全色とも7周108粒(3色で324粒)。 | 総アルミ製。LED素子数は全色とも7周108粒(3色で324粒)。 | ||
==== | ==== Ⅱ型(2018~2025) ==== | ||
ケーブル取り出し穴の位置が変化した。以前は横型と縦型(豪雪型)で異なる位置に取り出し穴があったが、この筐体からは共通となった。 | ケーブル取り出し穴の位置が変化した。以前は横型と縦型(豪雪型)で異なる位置に取り出し穴があったが、この筐体からは共通となった。 | ||
==== | ==== Ⅲ型(2025~) ==== | ||
サイドカバーのネジ穴や形状が改良された。 | サイドカバーのネジ穴や形状が改良された。 | ||
==== | ==== Ⅳ型(2025末~) ==== | ||
黄ユニットのみ135素子ユニットに変更された。 | 黄ユニットのみ135素子ユニットに変更された。 | ||
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灯器背面に広角仕様を示すステッカーが貼り付けられる。 | 灯器背面に広角仕様を示すステッカーが貼り付けられる。 | ||
==== | ==== ・狭角仕様(インナーフード) ==== | ||
標準仕様より更に視野角を制限する。鋭角に交差する変形交差点や、光害対策が必要な場合等に採用される。また、一部の灯火のみ狭角とすることもできる。灯器下部に狭角仕様を示すステッカーが貼り付けられる。 | 標準仕様より更に視野角を制限する。鋭角に交差する変形交差点や、光害対策が必要な場合等に採用される。また、一部の灯火のみ狭角とすることもできる。灯器下部に狭角仕様を示すステッカーが貼り付けられる。 | ||
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==== ・108素子ユニット ==== | ==== ・108素子ユニット ==== | ||
従来の薄型灯器用のユニットと同じ素子数で、配列もほぼ同一。ただし、薄型灯器とは異なり集光用インナーレンズは使用されていない。 | |||
初期型から使用され、青・赤ユニットは現在もこのユニットが使用されている。 | 初期型から使用され、青・赤ユニットは現在もこのユニットが使用されている。 | ||
==== ・135素子ユニット ==== | ==== ・135素子ユニット ==== | ||
2025年末から黄ユニットにて採用されたユニット。構造は108素子ユニットと同一だが、素子数が大幅に増え、かつての小糸工業のK型ユニットのような配列となった。現時点では黄ユニットのみこのユニットが使用されている。 | |||
== ODM灯器 == | == [[ODM灯器]] == | ||
2026年時点で、以下のメーカーへの[[ODM]]供給が確認されている。自社銘板に加え、ODM供給数が多いことから、最も設置数が多い低コスト灯器と考えられている。 | |||
* | * [[京三製作所]](VSM)(アルミ製なのになぜかVAMではなくVSM?) | ||
* | * [[オムロンソーシアルソリューションズ]] | ||
* 星和電機 | * [[星和電機]] | ||
== 参考文献 == | == 参考文献 == | ||
{{デフォルトソート:しんごうでんざいていこすとがた}} | {{デフォルトソート:しんごうでんざいていこすとがた}} | ||
[[カテゴリ: | <references /> | ||
[[カテゴリ:灯器]] | |||