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FRP歩灯

提供:信号機Wiki

FRP歩灯とは、日本信号京三製作所松下通信工業が製造していたFRP製の歩行者用灯器

FRP歩灯
製造期間 昭和50年代頃
採用地域 愛知県、徳島県など
残存数 上記地域に少数
メーカー 日本信号、京三製作所、松下通信工業
警交仕規 第29号
レンズ スタンレー網目レンズ、インターレスレンズ
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概要[編集]

日本信号、京三製作所、松下通信工業が製造していた歩行者用灯器。

日本信号、京三製作所のものは弁当箱歩灯に似ているが、蓋止め金具が金属製弁当箱よりも離れており、FRP製なので錆びない等の違いがある。

松下通信工業のものは灯器前面にネジ止めがあり、筐体が日本信号、京三製作所に比べて丸みを帯びている。

日本信号、松下通信工業のものは終始警交が無いが、京三製作所のものは警交29号のものがある。

関連項目[編集]