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格子レンズ

提供:信号機Wiki

格子レンズ(こうしれんず)とは、小糸工業が製造していた250mmレンズの通称の一つ。青レンズ濃色レンズとも言われている。

概要

昭和49年〜昭和56年(群馬県は昭和60年)まで、小糸工業製の角型灯器包丁包丁未遂鉄板灯器樹脂丸型灯器に使われていた。

格子のような模様が規則正しく並んでいるの特徴である。

現在は少しずつ数を減らしているが、日本全国に格子レンズを使っている鉄板灯器、樹脂丸型灯器、一部の地域に包丁、包丁未遂が残っている。