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小糸初期LED

提供:信号機Wiki
小糸初期LED
画像のものは10・11・11配列
上位分類 初期LED灯器
製造期間 平成6年〜平成15年
採用地域 全国
残存数 徳島県に多数、全国に少数
メーカー 小糸工業
警交仕規 第23号、第245号
ユニット 小粒15周欠込有、小粒15周欠込無、10・11・11配列、レンズユニットタイプ
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小糸初期LED(こいとしょきえるいーでぃー)とは小糸工業が製造していた初期のLED式信号機である。どの世代までが初期LEDなのかは人によるが、基本的にはKユニットより前の世代までが初期LEDとして扱われることが多い。

分類[編集]

小粒15周欠込有[編集]

小糸工業が一番最初に製造していたLED信号機。平成6年〜7年に製造された灯器で見られる。小糸鉄板灯器のものが群馬県、小糸A型灯器のものが徳島県や愛媛県などに設置された。青灯が青白い色をしている。形式電球式灯器と同じく「1H33A」または「1H33S」となっている。

小粒15周欠込無[編集]

小糸工業が二番目に製造したLED信号機。四隅のLED素子の欠込がなくなり、素子配列も変化した。平成7年〜11年に製造された灯器で見られる。この世代から形式にLED式であることを示す「U」が末尾に付くようになる。このユニットを装着した小糸鉄板灯器は確認されていない。形式は小糸A型灯器は「1H33AU」、小糸D型灯器は「1H33DU」。

10・11・11配列[編集]

小糸工業がLEDユニットを独自のものから信号電材日本信号でも使用されている10・11・11配列に変更。平成11年〜14年に製造された灯器で見られる。主にレンズユニットタイプを採用していない地域で設置された。浅庇23号、深庇23号、深庇U形のものがあり、形式は23号は「1H33DUN」、U形は「1H3GYRDN」。

レンズユニットタイプ[編集]

小糸工業が製造していた集合LEDユニット。詳細はレンズユニットタイプを参照。