側道

2026年5月18日 (月) 11:50時点における警交仕規第1014号 (トーク | 投稿記録)による版 (記事を作成)
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側道(そくどう)とは、交差点等で主とならない方の道路のうち、主道等と並行して通る道路である。

概要

出入制限された道路により支障を生じた区画街路などの機能を補償し、または隔離されてしまうような土地との連絡を確保するため、幹線道路に隣接して平行に設けられる道路を側道という[1]

一般に、高速道路、橋梁、高架橋、アンダーパスなどの構造物に対するものが該当し、大通りに設置される緩速車線も近い扱いである。

信号交差点では普通、道路幅員や交通量等に応じた制御を行っている。このとき、優先される側の道路を主道、優先されない側の道路を従道という。側道は従道と同様に優先されない側の道路であることから、しばしば混同される例があるが、定義上異なるものである。

関連項目

参考文献

  1. 国道交通省関東地方整備局 首都国道事務所,みち”に関する用語辞典,https://www.ktr.mlit.go.jp/syuto/syuto_yougo001.html,2026-0518参照