従道
従道(じゅうどう)とは、交差点等で主とならない方の道路である。従道路ともいう。
概要 編集
信号交差点では普通、道路幅員や交通量等に応じた制御を行っている。このとき、優先される側の道路を主道、優先されない側の道路を従道という。
一般に従道の青時間は主道より短く、灯器の閃光時は赤色が閃光する。
定義 編集
従道の定義は曖昧であるが、概ね以下の条件に沿う道路を指す。
・側道ではない道路 編集
側道は一般に主道と並行して走る道路を指す。
・道路幅員が小さい/車線数が少い方の道路 編集
信号のない交差点において、優先道路に該当しない道路が従道である。
・交通量が少ないの道路 編集
幅員が同程度の場合、交通量が少ない道路が従道である。
・国道・県道 編集
一般に国道・県道に指定されていない道路が従道である。