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ヤマブキレンズとは小糸工業が1981年1夏頃~1983年頃にかけて製造していた自社製初のプラスチック製網目レンズ。スタンレー製のものと差別化を図るため小糸ヤマブキレンズ、或いは緑レンズと呼ばれる。後代の所謂青レンズと比べ黄味がかった色味、又は透明度が高いといった差異がある。耐熱性も若干劣る模様。格子レンズ、ドットレンズと並行して製造されていた。