「Zレンズ」の版間の差分
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2026年9月29日 (火) 09:18時点における版
Zレンズ、(二重格子レンズ)は、小糸工業(現: コイト電工)が一時期製造していたレンズ。
概要
Zレンズ(二重格子レンズ)は、小糸が昭和52年(1977年)~昭和54年(1979年)頃に一時期採用していたレンズで、方眼用紙を45°ずらして2枚重ねたような直角三角形が並んだ模様となっている。2年程度しか設置されていなかったため、残存数が少なく、主に樹脂灯器に(例外として鉄板にもある)採用された。現在は、北海道や、愛知県などに数カ所しか現存していない。
鉄板二重格子レンズ
鉄板灯器に使われていたものは「鉄板二重格子レンズ」とも呼ばれており、樹脂灯器のものとは模様が異なる。群馬県や広島県、愛知県で見られた。過去3例しか発見されておらず、2022年に広島市に設置されていた2灯が更新されたことで絶滅した。