「レンズ蓋固定金具台座軸抜け止め処理」の版間の差分
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[[ファイル:日本信号ーレンズ蓋固定金具台座軸抜け止め処理.jpg|サムネイル|上段はFRP丸形灯器のもの、下段は鉄板灯器のもの。同じ方式である事が分かる。(上段:千葉県内にて収録、下段:群馬県内にて収録)]] | |||
日本信号の鉄板灯器の初代から平成3(1991)年3月頃迄の製造分で見られる形態。台座軸の両端には穴が開いており、ワッシャを通した上でそこに割りピンを差し込む事で抜け防止とする。初期のものは割りピンの足が強く折り曲げられていたが次第にそれが弱くなり、後代の灯器では差し込んだだけの状態のものも見受けられる。内庇灯器は原則この方式となっている。また日本信号、京三製作所2社共通型後期[[FRP]]筐体もこの仕様だった。(この筐体は日本信号が製造していた可能性大。) | 日本信号の鉄板灯器の初代から平成3(1991)年3月頃迄の製造分で見られる形態。台座軸の両端には穴が開いており、ワッシャを通した上でそこに割りピンを差し込む事で抜け防止とする。初期のものは割りピンの足が強く折り曲げられていたが次第にそれが弱くなり、後代の灯器では差し込んだだけの状態のものも見受けられる。内庇灯器は原則この方式となっている。また日本信号、京三製作所2社共通型後期[[FRP]]筐体もこの仕様だった。(この筐体は日本信号が製造していた可能性大。) | ||