「レンズ径」の版間の差分

→250mm: 歩行者灯器について追記
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このページでは交通[[信号灯器]]の'''レンズ径'''(または'''レンズ直径''')について説明する。レンズ径は○○mm(〜ミリ)または○○φ(〜ファイ)の形で記す。
このページでは日本の交通[[信号灯器]]の'''レンズ径'''(または'''レンズ直径''')について説明する。レンズ径は○○mm(〜ミリ)または○○φ(〜ファイ)の形で記す。


== 150mm ==
== 150mm ==
昭和中期頃に歩行者用[[灯器]]の代わりとしてかつて設置されていた。[[レンズ]]は[[ブツブツグラデーション]]を搭載する。現在は製造されておらず、150φレンズ径の信号機は公道から全て[[撤去|除去]]されて無くなっている。
昭和中期頃まで歩行者用[[灯器]]の代わりとして製造されていた。[[レンズ]]は[[ブツブツグラデーション]]やフレネルレンズを搭載する。現在は神戸市内の2か所を除き全て撤去されている。


== 200mm ==
== 200mm ==
200φレンズ径の[[角形灯器]]がかつて設置されていたが、現在は[[交通公園]]などの公道外(私道など)にのみ残っている。また、[[1灯点滅]]用の小型[[LED式|LED式灯器]]もあるが、現在は製造されておらず、1灯式自体が標識への変更により数を減らしている。歩行者用灯器では、東京都に試験設置されたのみである。
角型灯器は補助灯器、歩行者用、細街路用などとして設置されていたが、現在は[[交通公園]]などの公道外(私道など)にのみ残っている。
 
[[1灯点滅]]用の小型[[LED式|LED式灯器]]もあるが、現在は製造されておらず、1灯式自体が標識への変更により数を減らしている。また、静岡県では自転車用として製造された小糸ユニットLEDの縦型200mm灯器が設置されている。(現在は製造終了)
 
歩行者用灯器では、東京都に試験設置されたのみである。


== 250mm ==
== 250mm ==