「初期LED灯器」の版間の差分

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初期LED灯器とはセパのような形のLED灯器で愛知県や徳島県で初採用された灯器でございます。
'''初期LED灯器'''(しょきLEDとうき)とはその名の通り初期に設置されたLED灯器のことである。[[LED]]の粒が小さくて量が多いのが特徴。
現在はどこの県にも採用されてるはずです。
==概要==
1994年(平成6年)7月22日に愛知県名古屋市の「市役所北交差点」に日本最初の[[LED式信号機]]が矢印信号として導入された。その後、同年10月21日に徳島県徳島市の「徳島県警本部前」に日本最初のLED式3位灯(青黄赤灯器)が設置された。愛知県名古屋市の「市役所北交差点」のものはすでに[[撤去]]されているため、徳島県徳島市の「徳島県警本部前」が現存している最も古いLED式信号機である。
==[[鉄板灯器]]==
[[京三製作所]]製のものが長野県、[[小糸工業]]製のものが群馬県にかつて設置されていた。現在はすべて撤去され、[[絶滅]]している。[[日本信号]]製のものは確認されていない。もっとも、日本信号は鉄板灯器の製造を他社よりも早く打ち切ったためとおもわれる。
==[[樹脂灯器]]==
三位灯のものは現在は愛知県に1基残るのみとなった。かつては和歌山県などにも設置されていた。[[矢印灯]]を含めると大阪府や静岡県などにも残存している。
==関連項目==
* [[LED式信号機]]
* [[アルミ灯器]]
* [[鉄板灯器]]
* [[樹脂灯器]]
{{デフォルトソート:しよきえるいいでいいとうき}}
[[カテゴリ:灯器]]