「小糸西日対策レンズ」の版間の差分
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小糸工業が一番最初に開発した西日対策レンズ。同社製の[[網目レンズ]]に渦巻き模様を描いたような見た目が特徴である。詳細は当該記事を参照。 | 小糸工業が一番最初に開発した西日対策レンズ。同社製の[[網目レンズ]]に渦巻き模様を描いたような見た目が特徴である。詳細は当該記事を参照。 | ||
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小糸工業が三番目に開発した西日対策レンズ。名称の由来はレンズ模様が[[三協高分子|三協]]製の[[スフェリカルレンズ]] | 小糸工業が三番目に開発した西日対策レンズ。名称の由来はレンズ模様が[[三協高分子|三協]]製の[[スフェリカルレンズ]]に似ているからと思われる。前世代の小糸ブロンズレンズに比べるとこの名称は比較的浸透している。主に小糸アルミ灯器の深庇世代でこのレンズを装着した灯器が見られる。かつて[[警交仕規第23号|警交23号]]、250mmのものが東京都に設置されていたが総LED化により[[絶滅]]、現在はU形、300mmのものが残っている。 | ||
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2026年1月5日 (月) 01:04時点における最新版
小糸西日対策レンズ(こいとにしびたいさくれんず)とは、小糸工業が製造した西日対策レンズの総称。
第一世代(渦巻きレンズ)[編集]
小糸工業が一番最初に開発した西日対策レンズ。同社製の網目レンズに渦巻き模様を描いたような見た目が特徴である。詳細は当該記事を参照。
第二世代(小糸ブロンズレンズ)[編集]
小糸工業が二番目に開発した西日対策レンズ。名称の由来はスタンレー製のブロンズレンズが同社製ブツブツレンズを暗くしたような見た目であり、当レンズも小糸製ブツブツレンズを暗くしたような見た目であることからと思われる。ただし、この名称はあまり浸透しておらず、一部の信号ファンからは普通に「小糸二代目西日対策レンズ」と呼ばれることもある。主に小糸アルミ灯器(小糸A、D型灯器)の浅庇世代で見られ、このレンズを装着した灯器は庇が長くなっている。
第三世代(小糸スフェリカルレンズ)[編集]
小糸工業が三番目に開発した西日対策レンズ。名称の由来はレンズ模様が三協製のスフェリカルレンズに似ているからと思われる。前世代の小糸ブロンズレンズに比べるとこの名称は比較的浸透している。主に小糸アルミ灯器の深庇世代でこのレンズを装着した灯器が見られる。かつて警交23号、250mmのものが東京都に設置されていたが総LED化により絶滅、現在はU形、300mmのものが残っている。