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西日本では昭和50年代後半まで警交仕規の記載がない[[警交仕規第8号|歩行者用信号灯器]]銘板が用いられていたことがある。
西日本では昭和50年代後半まで警交仕規の記載がない[[警交仕規第8号|歩行者用信号灯器]]銘板が用いられていたことがある。


昭和44(1969)年頃までは銘板が灯器の側面についている。2025年8月24日現在、この世代の灯器は兵庫県に1基残すのみである。なお、[[FRP歩灯|FRP製]]のものに関しては警交仕規で定められていなかったこともあり警交仕規欄が空欄になっているものやそもそも存在しないことが多い。
昭和44(1969)年頃までは銘板が灯器の側面についている。現在、この世代の灯器は絶滅している。なお、[[FRP歩灯|FRP製]]のものに関しては警交仕規で定められていなかったこともあり警交仕規欄が空欄になっているものやそもそも存在しないことが多い。


京三製作所において、東日本([[製造番号]]がTから始まる)のものはTが刻印になっているのが特徴である。
京三製作所において、東日本([[製造番号]]がTから始まる)のものはTが刻印になっているのが特徴である。