「日本信号」の版間の差分
ページ作成 |
警交仕規第1014号 (トーク | 投稿記録) →主な製品(交通信号機関連): 追記 タグ: 曖昧さ回避ページへのリンク ビジュアルエディター |
||
| (2人の利用者による、間の5版が非表示) | |||
| 1行目: | 1行目: | ||
'''日本信号'''株式会社(にっぽんしんごう)は、東京都千代田区丸の内1-5-1に本社を置く[[信号機メーカー]]である<ref>日本信号株式会社. "会社概要", 日本信号株式会社. n.d., https://www.signal.co.jp/aboutus/overview/, (参照 2025-04-03).</ref>。略称は「日信(にっしん)」、「NS」。 | |||
[[ファイル:日本信号久喜事業所2.jpg|代替文=日本信号久喜事業所の写真。|サムネイル|日本信号久喜事業所の写真。]] | [[ファイル:日本信号久喜事業所2.jpg|代替文=日本信号久喜事業所の写真。|サムネイル|日本信号久喜事業所の写真。]] | ||
[[ファイル:直進矢印付き日信低コスト灯器.JPG|代替文=日本信号が製造している車両用信号機|サムネイル|日本信号が製造している車両用信号機]] | |||
== 概要 == | == 概要 == | ||
1928年12月27日に、鉄道信号の制作会社である三村工場、塩田工場、鉄道信号株式会社の3社が合併し、誕生した<ref>[https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I000010604731 80年のあゆみ] 30ページ.</ref> | 1928年12月27日に、鉄道信号の制作会社である三村工場、塩田工場、鉄道信号株式会社の3社が合併し、誕生した<ref>[https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I000010604731 80年のあゆみ] 30ページ.</ref>。1931年から[[信号灯器|交通信号機]]の製造を行っている。 | ||
== 沿革 == | |||
* 1928年(昭和3年)12月 - 設立 | |||
* 1931年(昭和6年)6月 - 国産交通信号機を製作し、日本橋交差点、呉服橋交差点、桜橋交差点に設置 | |||
* 1949年(昭和24年)5月 - 東京証券取引所に上場 | |||
== 事業領域 == | == 事業領域 == | ||
| 17行目: | 25行目: | ||
* 地中レーダ(EMS) | * 地中レーダ(EMS) | ||
== | == 主な製造品(交通信号関連) == | ||
=== [[信号灯器|交通信号灯器]] === | |||
角形灯器から今日に至るまで交通信号灯器を製造している。 | |||
=== [[交通信号制御機]] === | |||
角が丸い筐体が特徴的である。 | |||
=== [[音響装置|音響式視覚障害者用交通信号付加装置]] === | |||
筐体、スピーカ(アシダ音響ODM)を製造している。 | |||
=== [[車両感知器]] === | |||
主に交通管制システム用の車両感知器を製造している。 | |||
=== [[電池式信号機電源付加装置]] === | |||
リチウム電池式の非常用バックアップ電源を製造している。 | |||
=== [[歩行者用押ボタン箱]] === | |||
歩行者用タッチ式スイッチの製造は確認されていない。 | |||
=== [[警交仕規第1033号|BLE路側機]] === | |||
視覚障害者等用の高度化PICS付加装置を製造している。また、アプリケーションも提供している。 | |||
=== [[集約回線無線通信装置|MVNO]] === | |||
集中制御用専用回線サービス終了に伴う移行用のMVNO回線装置の製造、サービスを行っている。 | |||
== 事業所 == | == 事業所 == | ||
| 42行目: | 65行目: | ||
== 参考文献 == | == 参考文献 == | ||
<references /> | <references />{{デフォルトソート:につほんしんこう}} | ||
[[カテゴリ:メーカー]] | |||