増灯(ぞうとう)とは、交差点内の灯器数を増やすことを指す。
交差点内における信号灯器の数は、通常1流入路に対して1基が原則とされている[1]が、道幅が広い交差点や複雑な形状をした交差点、障害物などに隠れて見づらい交差点などを対象に灯器数を増やす場合がある。通常は灯器や制御機等の更新時に見直され、必要と判断されたときに増灯がされる。
直近はあまり増灯が行われるケースは少なく、昨今のコスト削減傾向により増灯より減灯のほうが積極的に行われている。