ヘルプ:ソートキーのつけ方

プロセスを踏んでソートキーを確定する方法をこちらに記載します。

プロセス

ここでは、「京三セパレート型灯器」「警交仕規第23号」「DK2」という3つの記事があるとして、それぞれがどのようなソートキーになるかを順番に見ていきます。

0. 特殊ルール

記事の名前が、「警交仕規第XXXX号」「警管仕第XXXX号」など、仕様書番号に関する場合のみ、この特殊ルールを適用します。今回で言うと、「警交仕規第23号」が該当します。

これに該当した場合は、その番号(XXXX)を4桁の数字としたソートキーにします。4桁に満たない場合は、先頭に0を付与して4桁にします。「警交仕規第23号」は「0023」がソートキーとなります。

該当しない場合は、1.へお進みください。

1. その記事の読み方をひらがなで記す

まず、記事の名前をひらがなで書き換えます。アルファベットや英数字はその読み方通りにひらがなで表記してください。記事にふりがなを振るつもりで考えると変換しやすいです。

「京三セパレート型灯器」の場合は「きょうさんせぱれーとがたとうき」となります。「DK2」の場合は「でぃーけーつー」となります。

このとき、変換結果が以下の条件に一致する場合は、ここでプロセスを終了し、変換結果をそのままソートキーとします。

  • 拗音(ゃゅょっぁぃぅぇぉゎ)が含まれていない。
  • 濁音・半濁音が含まれていない。
  • 長音(伸ばし棒、「ー」)が含まれていない。

上記に該当しない場合は、さらに変換処理が必要です。2.へ進んでください。 今回の例では、2つの記事はどれも条件を満たしませんので2.へ進みます。

2. 拗音・濁音・半濁音・長音の処理

拗音(ゃゅょっぁぃぅぇぉゎ)が含まれる場合は、それを大文字に置き換えてください(やゆよつあいうえおわ)。 半濁音と濁音は、その半濁点や濁点を取り除いてください。(だ→た、ぱ→は) 長音(ー)が含まれる場合は、その一文字前の母音(あいうえお)を重ねてください。「お母さん」を「おかーさん」と表記せず「おかあさん」と表記することに似ています。この際、間違えやすい表記に注意してください(例: 氷→こおり、こうりではない)。

「きょうさんせぱれーととうき」は、長音(ー)、拗音(ょ)、半濁点(ぱ)が含まれるため、これらをすべて置き換え「きようさんせはれえととうき」とします。 「でぃーけーつー」は、長音(ー)、拗音(ぃ)、濁音(で)が含まれるため、これらをすべて置き換え「ていいけえつう」とします。

これでソートキーの完成です。

参考: ソートキーに含められる文字列

上記プロセスを正常にたどった場合、以下の文字のみになるはずです。

あ、い、う、え、お、か、き、く、け、こ、さ、し、す、せ、そ、た、ち、つ、て、と、な、に、ぬ、ね、の、は、ひ、ふ、へ、ほ、ま、み、む、め、も、や、ゆ、よ、ら、り、る、れ、ろ、わ、を、ん、0、1、2、3、4、5、6、7、8、9

これでもよくわからない場合

現在は管理者側でチェックし、適宜修正を行っていますので自信がない場合はデフォルトソートキーを指定しないで構いません。