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げんしも

提供:信号機Wiki


げんしもとは、主に古灯器やレア灯器等が更新されずに残っていることを表す俗語の一つ。

概要[編集]

主にX(旧Twitter)等SNS上において、現存と同義として信号機ファンに広く利用されている造語である。

語源としては、現存→げんげんしもそん[1]→げんしも[2] と変化したものとされている。「しも」がどこから発生したのかは不明。

撮影したい、一度見てみたい信号灯器等が自身が来訪する際にまだ現存しているか確認する際にSNSの検索等を利用して状況を確かめるが、現存という言葉自体は信号機ファン以外でも一般的に使用する単語のため、検索時に欲しい情報が得られない可能性がある。その一方、げんしもを使用すると投稿をかなり絞ることができるというメリットが存在する。

参考文献[編集]