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三協高分子の樹脂セパとアルミセパの見分け方

提供:信号機Wiki

このページでは三協セパ樹脂製のものとアルミ製のものの見分け方を説明する。

最初に[編集]

三協セパには樹脂製のものとアルミ製のものがあるが、両者の見た目の違いはほとんど分からない。しかし、両者にはそれぞれ細かい違いがある。このページでは、両者の細かい違いを詳しく取り上げる。

のネジ穴[編集]

庇を取付るネジ穴が樹脂は長くてアルミは短い。

丁番の形状[編集]

丁番の形が樹脂は花型でアルミは半円型になっている。

側面の穴[編集]

側面の穴が樹脂は丸い形をしているが、アルミは六角形の形状をしている。

製造痕跡[編集]

背面の製造痕跡が樹脂にはあるが、アルミには無い。

銘板の止め方[編集]

銘板の止め方が樹脂はネジ止めだが、アルミはリベット止めになっている。

補強[編集]

樹脂には補強が無いが、アルミには補強がある。

スリット[編集]

樹脂にはスリットがあるが、アルミにはスリットが無い。

警交仕規[編集]

樹脂には第24号と第245号の両方が有るが、アルミには第245号しか無い。

ODM灯器[編集]

小糸工業、日本信号の銘板なら樹脂製、オムロンの銘板ならアルミ製、京三製作所、松下電気産業、三協高分子の銘板なら樹脂製、アルミ製の両方がある。

最後に[編集]

三協セパの樹脂製のものとアルミ製のものの違いをいくつか上記に記載した。