松下FRP
松下FRPとは、松下通信工業(現パナソニック)製造のFRP製灯器である。
| 松下FRP | |
|---|---|
| 製造期間 | 昭和47年ごろ~昭和50年 |
| 採用地域 | 兵庫県、大阪府、静岡県、岡山県など |
| 残存数 | 絶滅 |
| メーカー | 松下通信工業 |
| レンズ | 三協網目レンズ |
概要 編集
おそらく松下で唯一の自社製灯機(三協高分子のODMの可能性がある)で、かつて関西を中心に少数設置された、2022年に兵庫のものが更新されて絶滅したと思われる。
分類 編集
前期型 レンズ周りの形状が他と違い、樹脂丸型より鉄板灯器に近い、2010年時点では松下FRP灯器は、この世代が1番多かった。兵庫県のものを最後に絶滅している。
中期型 レンズ周りが樹脂丸型に似たものになった、昭和49年ごろに製造され、大阪府に少数設置されたが、2010年代中ごろに絶滅したと思われる
後期型 庇が樹脂丸型と同じか、非常に似ており、岡山県にごく少数設置されていた、かなり前に絶滅している。