主灯器

2026年1月28日 (水) 11:06時点における警交仕規第1014号 (トーク | 投稿記録)による版 (記事の作成)
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主灯器(しゅとうき)とは、一つの方向の灯器のうち、メインとなる灯器である。多くの場合車両用灯器である。

概要 編集

特に見通しの悪い交差点や大規模な交差点では、一つの方向に対して2灯以上の灯器を設置する場合が多い。このとき、便宜上メインとなる灯器を主灯器、それ以外の灯器を補助灯器という。

主灯器の定義 編集

特殊な設置事例では当てはまらない場合がある。

1.交差点奥側(Far side)に設置されている灯器 編集

ほとんどの場合はこれに当てはまる。懸垂型設置の場合を除く。

2.道路左側に設置された灯器 編集

交差点奥側に複数の灯器が設置されている場合、左側通行であるため道路左側に設置された灯器が主灯器である。岐阜設置の場合を除く。

3.高所に設置された灯器 編集

交差点奥側の左側に複数の灯器が設置されている場合、基本的に高所に設置され道路側に迫り出した灯器が主灯器である。

関連項目 編集

参考文献 編集