「フラット型灯器」の版間の差分

 
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== 問題点 ==
== 問題点 ==
着雪防止のために極力凹凸をなくし、フードも撤廃することで対策されていたが、(これは他の灯器にも言えることだが)真正面からの吹雪などに弱く、レンズに雪がびっしり付き灯火が何も見えなくなることがある。前述のとおり設置角度を調整して対応することが多い。日本信号などはこの解決策として[[着雪防止フード]]の装着を行った薄型LED灯器の設置を進めている。
着雪防止のために極力凹凸をなくし、フードも撤廃することで対策されていたが、(これは他の灯器にも言えることだが)真正面からの吹雪などに弱く、レンズに雪がびっしり付き灯火が何も見えなくなることがある。前述のとおり設置角度を調整して対応することが多い。日本信号などはこの解決策として[[フード|着雪防止フード]]の装着を行った薄型LED灯器の設置を進めている。


また、低コスト灯器と同様物理的にフードを装着することができないため(信号電材の低コスト灯器は外側にネジ止めすることで無理やり装着していたが)、誤認防止のためのフードを装着する場合はその灯器だけフラット型灯器ではなく従来の薄型LED灯器が設置されることが多い。
また、低コスト灯器と同様物理的にフードを装着することができないため(信号電材の低コスト灯器は外側にネジ止めすることで無理やり装着していたが)、誤認防止のためのフードを装着する場合はその灯器だけフラット型灯器ではなく従来の薄型LED灯器が設置されることが多い。