出目(でめ)、薄目(うすめ)とは、信号電材分割型、日本信号分割型の形態。
出目
出目は、電材分割型、日信分割型のうち、レンズ周りが出っ張っているタイプのことである。後述する「薄目」の対義語。主に多眼レンズやプロジェクターを搭載した灯器で採用されている。また、九州などでは出目灯器にスタンレーブツブツレンズを搭載した電材分割型が設置されていた。
薄目
薄目は、電材分割型、日信分割型のうち、レンズ周りが出っ張っていないタイプのことである。前述した「出目」の対義語。網目レンズやブツブツレンズなど、薄目の筐体に入りきるレンズは原則薄目灯器が使用されていた。