スワンベースとは、引っ掛け式の電球口金である。
白熱電球等において、口金に突起があり押し込んで回転させることで装着できる口金である。
交通信号用ではほとんどエジソンベース式の電球が用いられる。スワンベース式は少数派であり、令和元年度時点では奈良県のみで使用[1]されている。