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	<title>LEDユニット - 版の履歴</title>
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	<updated>2026-06-03T06:37:22Z</updated>
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		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=LED%E3%83%A6%E3%83%8B%E3%83%83%E3%83%88&amp;diff=5137&amp;oldid=prev</id>
		<title>警交仕規第1014号: 記事を作成</title>
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		<updated>2026-05-27T05:55:24Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;記事を作成&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;b&gt;新規ページ&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;&lt;div&gt;&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;LEDユニット&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;とは、[[LED式|LED式の信号灯器]]の光学部である。光学式ユニット、又は単にユニットともいう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
LED式の信号灯器では、光源にLEDを使用している。このとき、LEDが実装された基板、フロントレンズ、ハウジング等で構成されたユニットをまとめてLEDユニットという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 構造 ==&lt;br /&gt;
灯器の前面から順に示す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 車両用（集約型） ===&lt;br /&gt;
少ないLEDで拡散させる性質上、奥行きが大きい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== フロントレンズ ====&lt;br /&gt;
少ないLEDの光を拡散させるため、乳白色のレンズが使用される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== LED基板 ====&lt;br /&gt;
パワーLEDが20個前後実装される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ハウジング ====&lt;br /&gt;
プラスチック製のハウジングで、上の機構が一体化される。取っ手が付いており、換装ができるように考慮されたものが多い。幅の広いゴムバンドで包み込む構造が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 車両用（素子型　フラット型を除く） ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== フロントレンズ ====&lt;br /&gt;
多くの場合透明のレンズである。拡散機能や集光のために凹凸加工等が施されたものもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== フィルタ・マスク ====&lt;br /&gt;
特殊な灯器（黄色矢印等）では[[マスク]]が内蔵されることがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 集光レンズ ====&lt;br /&gt;
一部の灯器（[[電材面拡散]]等）では、拡散用のレンズを内蔵している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== LED基板 ====&lt;br /&gt;
砲弾型LEDが100~300個実装される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ハウジング ====&lt;br /&gt;
プラスチック製のハウジングで、上の機構が一体化される。取っ手が付いており、換装ができるように考慮されたものが多い。幅の広いゴムバンドで包み込む構造が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 車両用（素子型　フラット型（低コストを含む）） ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== フロントレンズ ====&lt;br /&gt;
多くの場合透明のレンズである。拡散機能や集光のために凹凸加工等が施されたものもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
フラット型の灯器では、フロントレンズは灯体前扉と一体のものが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== フィルタ・マスク・拡散板 ====&lt;br /&gt;
視角制限用に偏光フィルタやインナーフードが内蔵されることがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、特殊な灯器（黄色矢印等）では[[マスク]]が内蔵されることがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== LED基板 ====&lt;br /&gt;
砲弾型LEDが100個前後実装される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ハウジング ===&lt;br /&gt;
プラスチック製のハウジングで、上の機構が一体化される。薄型化・コスト削減のため、取っ手は設けられない場合が多い。幅の広いゴムバンドで包み込む構造が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 歩行者用 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== フロントレンズ ====&lt;br /&gt;
透明のレンズである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== フィルタ ====&lt;br /&gt;
視角制限用にインナーフードが内蔵されることがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 拡散板・拡散レンズ ====&lt;br /&gt;
拡散型では拡散板やレンズを内蔵している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== LED基板 ====&lt;br /&gt;
素子型では砲弾型LEDが50~150個個前後実装される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ハウジング ====&lt;br /&gt;
プラスチック製のハウジングで、上の機構が一体化される。取っ手が付いており、換装ができるように考慮されたものが多い。幅の広いゴムバンドで包み込む構造が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 互換性 ==&lt;br /&gt;
LEDユニットはメーカを問わず互換性を有する場合が多い。そのため、[[ユニット換装]]を行うことができるケースが多いが、一部の組み合わせはできない、または防水性が担保されない場合がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:えるいーでぃーゆにっと}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:レンズ]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>警交仕規第1014号</name></author>
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