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	<title>信号機Wiki - 利用者の投稿記録 [ja]</title>
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	<updated>2026-04-18T12:46:29Z</updated>
	<subtitle>利用者の投稿記録</subtitle>
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		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E5%B0%8F%E7%B3%B8D%E5%9E%8B%E7%81%AF%E5%99%A8&amp;diff=4361</id>
		<title>小糸D型灯器</title>
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		<updated>2025-12-13T07:24:29Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;KONAN01: 矢印灯器の形式の説明を追加&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;小糸D型灯器&#039;&#039;&#039;（こいとでぃーがたとうき）とは、1997年（平成9年）から[[コイト電工|小糸工業]]が製造を開始したアルミ一体型[[灯器]]である。{{Infobox signal|灯器の名称=小糸D型灯器|画像=[[ファイル:小糸D型灯器.JPG|300px]]|画像の説明=神奈川県に設置されている小糸D型灯器。|製造期間=平成9年～平成22年|採用地域=全国|残存数=全国に多数|メーカー=[[コイト電工|小糸工業]]|仕様書=警交仕規|仕様書番号=[[警交仕規第23号|第23号]]、[[警交仕規第245号|第245号]]、[[警交仕規第1014号|第1014号]]|レンズ=小糸ブツブツレンズ、小糸ブロンズレンズ、小糸濃色ブツブツレンズ、小糸スフェリカルレンズ|ユニット=小粒15周ユニット、10・11・11配列、小糸K型ユニット（K1、K2、K4、K5、K6）、[[レンズユニットタイプ]]}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
小糸工業が1997年より他社に先駆けて製造を始めた[[アルミ灯器|アルミ製]]の一体型灯器。&lt;br /&gt;
基本的なデザインは前モデルの[[小糸A型灯器]]と似ているが、灯器側面のねじ止めが無い、灯器背面や底面の切れ目がない、250φ灯器は内庇のみで外庇仕様は無いなどの違いがある。&lt;br /&gt;
前述の通り、デザインが似ているため、一灯式や二灯式はD型に移行せず、1997年以降もA型が製造された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[形式]]の末尾にDが付いているのが特徴（例：「1H23D」「A3D」など）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他社の一体型灯器よりも早く製造され、他社よりも遅くまで製造されたこと、[[京三製作所]]や[[日本信号]]が電球式末期に当灯器を[[ODM]]調達していたこともあり、アルミ一体型灯器の中では他社に比べて数が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[レンズ]] ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ノーマルレンズ ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 小糸[[ブツブツレンズ]] ====&lt;br /&gt;
主に浅庇の灯器で採用されている。なぜか香川県にはこのレンズを搭載した灯器に西日対策用の長庇を付けた灯器が設置されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 小糸濃色ブツブツレンズ ====&lt;br /&gt;
通常のブツブツレンズに比べて若干色味が濃くなり、ノーマルレンズでありながら西日による[[疑似点灯]]に強くなった。主に深庇の灯器で採用されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[西日対策レンズ]] ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 小糸2代目西日対策レンズ（[[小糸ブロンズレンズ]]） ====&lt;br /&gt;
主に浅庇の灯器で採用されており、このレンズを搭載した灯器は[[庇]]が長くなっている。稀に深庇の灯器でも採用されているが、深庇の場合は庇の長さはノーマルレンズと変わらない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 小糸3代目西日対策レンズ（[[小糸スフェリカルレンズ]]） ====&lt;br /&gt;
主に深庇の灯器で採用されている。庇の長さはノーマルレンズと同様。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[LED式|LEDユニット]] ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 小粒15周ユニット、10・11・11配列 ===&lt;br /&gt;
小糸工業が製造していた初期のLED式信号機。詳細は[[小糸初期LED]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[コイトK型ユニット|小糸K型ユニット]] ===&lt;br /&gt;
小糸工業が2003年頃以降に製造したLED式信号機で見られる。様々な種類がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== K1ユニット ====&lt;br /&gt;
[[警交仕規]]、[[警管仕]]のものがある。警交仕規のものは愛知県などに設置されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[コイトK2ユニット|K2ユニット]] ====&lt;br /&gt;
全国的に広く設置されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== K4ユニット ====&lt;br /&gt;
K2前期ユニットの警管仕版。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== K5ユニット ====&lt;br /&gt;
徳島仕様素子LEDユニット。徳島県で大量に設置された。徳島県は末期まで[[厚型LED灯器]]を採用していたため、[[薄型LED車灯#第一世代|小糸第一世代薄型灯器]]にこのユニットを搭載したものは設置されていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== K6ユニット ====&lt;br /&gt;
神奈川仕様の[[面拡散ユニット|面拡散LEDユニット]]。ユニットが警交1014号移行後に開発された為か、厚型筐体でありながらU形のものは確認されておらず警交1014号のもののみ確認されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[レンズユニットタイプ]] ===&lt;br /&gt;
小糸工業が製造していた集合LEDユニットで2000年〜2003年に製造されたLED式信号機で見られる。詳細は当該記事を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[形式]] ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 警交仕規第23号 ===&lt;br /&gt;
「面数」＋「取付形式」＋「レンズ径」＋「灯数」＋「D」＋「レンズ」＋「LEDユニット」となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 面数　……　小糸D型灯器は片面タイプのみ製造されたため、常に「1」が付与される。&lt;br /&gt;
* 取付形式　……　横型の場合は「H」、縦型の場合は「V」が付与される。&lt;br /&gt;
* レンズ径　……　250mm灯器は「2」、300mm灯器は「3」が付与される。&lt;br /&gt;
* 灯数　……　小糸D型灯器は3灯式のみ製造されたため、常に「3」が付与される。&lt;br /&gt;
* レンズ　……　西日対策レンズを使用している場合は「N」が付与される。&lt;br /&gt;
* LEDユニット　……　LED式の場合、使用しているLEDユニットが形式に付与される。&lt;br /&gt;
** 15周ユニットは「U」、10・11・11周ユニットは「UN」、レンズユニットタイプは「UL」が付与される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 矢印灯器 ====&lt;br /&gt;
「A」＋「レンズ径」＋「詳細不明（LED式のみ）」＋「灯数」＋「D」＋「LED式」となる。&lt;br /&gt;
* レンズ径　……　250mm灯器は「2」、300mm灯器は「3」が付与される。&lt;br /&gt;
* 詳細不明　……　LED式灯器に限り、「5」が形式に付与されている場合がある。&lt;br /&gt;
* 灯数　……　小糸D型灯器は3灯式のみ製造されたため、常に「3」が付与される。&lt;br /&gt;
* LED式　……　LED式の場合、「U」が形式に付与される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== U形（警交仕規第245号）、警交仕規第1014号、警管仕第22号 ===&lt;br /&gt;
「面数」＋「取付形式」＋「灯数」＋「配列（LED式のみ）」＋「D」＋「LEDユニット」＋「レンズ」となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 面数　……　小糸D型灯器は片面タイプのみ製造されたため、常に「1」が付与される。&lt;br /&gt;
* 取付形式　……　横型の場合は「H」、縦型の場合は「V」が付与される。&lt;br /&gt;
* 灯数　……　小糸D型灯器は3灯式のみ製造されたため、常に「3」が付与される。&lt;br /&gt;
* 配列　……　LED式の場合、配列が形式に付与される。&lt;br /&gt;
** 青は「G」、黄は「Y」、赤は「R」、矢印は「A」となる。&lt;br /&gt;
* LEDユニット　……　LED式の場合、使用しているLEDユニットが形式に付与される。&lt;br /&gt;
** 10・11・11周ユニットは「N」、レンズユニットタイプは「L」、K型ユニットは「Kx（xには数字が入る）」が付与される。&lt;br /&gt;
* レンズ　……　西日対策レンズを使用している場合は「N」が付与される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 矢印灯器 ====&lt;br /&gt;
「A」＋「灯数」＋「LED式」＋「D」となる。&lt;br /&gt;
* 灯数　……　小糸D型灯器は3灯式のみ製造されたため、常に「3」が付与される。&lt;br /&gt;
* LED式　……　LED式の場合、「L」が形式に付与される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ODM灯器 ==&lt;br /&gt;
小糸D型灯器は長い間製造されていたため、一部は京三製作所や日本信号の[[銘板]]のものも存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 京三製作所 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 浅庇世代 ====&lt;br /&gt;
ノーマルレンズのものが福岡県、[[西日対策レンズ]]のものが東京都や広島県に設置されていた。形式も小糸工業のものと同じく、「1H33D&amp;lt;ref name=&amp;quot;:0&amp;quot; group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt;西日対策レンズのものは末尾にNが付く&amp;lt;/ref&amp;gt;」「1H23D&amp;lt;ref name=&amp;quot;:0&amp;quot; group=&amp;quot;注釈&amp;quot; /&amp;gt;」となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 深庇世代 ====&lt;br /&gt;
京三の自社厚型筐体（[[京三おまる車灯]]）の製造終了に伴い、深庇世代のものが一部地域で設置されていた。形式は浅庇世代のものと異なり、京三独自の形式「VAC-1H33」となっている。LED式のものも確認されている。銘板FMTも小糸製となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 日本信号 ===&lt;br /&gt;
日本信号については、浅庇世代のものは確認されておらず、深庇世代のみ確認されている。自社製電球式灯器の製造終了後、一部地域で[[電球式]]のものが設置されていた。形式は、「ED1165A」となっている。LED式のものは引き続き[[日本信号アルミ一体型|自社製の灯器]]を使用した為、確認されていない。銘板FMTは[[電材]]ODMと異なり日本信号自社のものとなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 注釈 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references group=&amp;quot;注釈&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:こいとていいかたとうき}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:灯器]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>KONAN01</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E5%B0%8F%E7%B3%B8D%E5%9E%8B%E7%81%AF%E5%99%A8&amp;diff=4360</id>
		<title>小糸D型灯器</title>
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		<updated>2025-12-13T07:01:33Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;KONAN01: 形式の説明を追加&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;小糸D型灯器&#039;&#039;&#039;（こいとでぃーがたとうき）とは、1997年（平成9年）から[[コイト電工|小糸工業]]が製造を開始したアルミ一体型[[灯器]]である。{{Infobox signal|灯器の名称=小糸D型灯器|画像=[[ファイル:小糸D型灯器.JPG|300px]]|画像の説明=神奈川県に設置されている小糸D型灯器。|製造期間=平成9年～平成22年|採用地域=全国|残存数=全国に多数|メーカー=[[コイト電工|小糸工業]]|仕様書=警交仕規|仕様書番号=[[警交仕規第23号|第23号]]、[[警交仕規第245号|第245号]]、[[警交仕規第1014号|第1014号]]|レンズ=小糸ブツブツレンズ、小糸ブロンズレンズ、小糸濃色ブツブツレンズ、小糸スフェリカルレンズ|ユニット=小粒15周ユニット、10・11・11配列、小糸K型ユニット（K1、K2、K4、K5、K6）、[[レンズユニットタイプ]]}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
小糸工業が1997年より他社に先駆けて製造を始めた[[アルミ灯器|アルミ製]]の一体型灯器。&lt;br /&gt;
基本的なデザインは前モデルの[[小糸A型灯器]]と似ているが、灯器側面のねじ止めが無い、灯器背面や底面の切れ目がない、250φ灯器は内庇のみで外庇仕様は無いなどの違いがある。&lt;br /&gt;
前述の通り、デザインが似ているため、一灯式や二灯式はD型に移行せず、1997年以降もA型が製造された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[形式]]の末尾にDが付いているのが特徴（例：「1H23D」「A3D」など）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他社の一体型灯器よりも早く製造され、他社よりも遅くまで製造されたこと、[[京三製作所]]や[[日本信号]]が電球式末期に当灯器を[[ODM]]調達していたこともあり、アルミ一体型灯器の中では他社に比べて数が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[レンズ]] ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ノーマルレンズ ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 小糸[[ブツブツレンズ]] ====&lt;br /&gt;
主に浅庇の灯器で採用されている。なぜか香川県にはこのレンズを搭載した灯器に西日対策用の長庇を付けた灯器が設置されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 小糸濃色ブツブツレンズ ====&lt;br /&gt;
通常のブツブツレンズに比べて若干色味が濃くなり、ノーマルレンズでありながら西日による[[疑似点灯]]に強くなった。主に深庇の灯器で採用されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[西日対策レンズ]] ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 小糸2代目西日対策レンズ（[[小糸ブロンズレンズ]]） ====&lt;br /&gt;
主に浅庇の灯器で採用されており、このレンズを搭載した灯器は[[庇]]が長くなっている。稀に深庇の灯器でも採用されているが、深庇の場合は庇の長さはノーマルレンズと変わらない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 小糸3代目西日対策レンズ（[[小糸スフェリカルレンズ]]） ====&lt;br /&gt;
主に深庇の灯器で採用されている。庇の長さはノーマルレンズと同様。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[LED式|LEDユニット]] ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 小粒15周ユニット、10・11・11配列 ===&lt;br /&gt;
小糸工業が製造していた初期のLED式信号機。詳細は[[小糸初期LED]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[コイトK型ユニット|小糸K型ユニット]] ===&lt;br /&gt;
小糸工業が2003年頃以降に製造したLED式信号機で見られる。様々な種類がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== K1ユニット ====&lt;br /&gt;
[[警交仕規]]、[[警管仕]]のものがある。警交仕規のものは愛知県などに設置されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[コイトK2ユニット|K2ユニット]] ====&lt;br /&gt;
全国的に広く設置されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== K4ユニット ====&lt;br /&gt;
K2前期ユニットの警管仕版。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== K5ユニット ====&lt;br /&gt;
徳島仕様素子LEDユニット。徳島県で大量に設置された。徳島県は末期まで[[厚型LED灯器]]を採用していたため、[[薄型LED車灯#第一世代|小糸第一世代薄型灯器]]にこのユニットを搭載したものは設置されていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== K6ユニット ====&lt;br /&gt;
神奈川仕様の[[面拡散ユニット|面拡散LEDユニット]]。ユニットが警交1014号移行後に開発された為か、厚型筐体でありながらU形のものは確認されておらず警交1014号のもののみ確認されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[レンズユニットタイプ]] ===&lt;br /&gt;
小糸工業が製造していた集合LEDユニットで2000年〜2003年に製造されたLED式信号機で見られる。詳細は当該記事を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[形式]] ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 警交仕規第23号 ===&lt;br /&gt;
「面数」＋「取付形式」＋「レンズ径」＋「灯数」＋「D」＋「レンズ」＋「LEDユニット」となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 面数　……　小糸D型灯器は片面タイプのみ製造されたため、常に「1」が付与される。&lt;br /&gt;
* 取付形式　……　横型の場合は「H」、縦型の場合は「V」が付与される。&lt;br /&gt;
* レンズ径　……　250mm灯器は「2」、300mm灯器は「3」が付与される。&lt;br /&gt;
* 灯数　……　小糸D型灯器は3灯式のみ製造されたため、常に「3」が付与される。&lt;br /&gt;
* レンズ　……　西日対策レンズを使用している場合は「N」が付与される。&lt;br /&gt;
* LEDユニット　……　LED式の場合、使用しているLEDユニットが形式に付与される。&lt;br /&gt;
** 15周ユニットは「U」、10・11・11周ユニットは「UN」、レンズユニットタイプは「UL」が付与される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== U形（警交仕規第245号）、警交仕規第1014号、警管仕第22号 ===&lt;br /&gt;
「面数」＋「取付形式」＋「灯数」＋「配列（LED式のみ）」＋「D」＋「LEDユニット」＋「レンズ」となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 面数　……　小糸D型灯器は片面タイプのみ製造されたため、常に「1」が付与される。&lt;br /&gt;
* 取付形式　……　横型の場合は「H」、縦型の場合は「V」が付与される。&lt;br /&gt;
* 灯数　……　小糸D型灯器は3灯式のみ製造されたため、常に「3」が付与される。&lt;br /&gt;
* 配列　……　LED式の場合、配列が形式に付与される。&lt;br /&gt;
** 青は「G」、黄は「Y」、赤は「R」、矢印は「A」となる。&lt;br /&gt;
* LEDユニット　……　LED式の場合、使用しているLEDユニットが形式に付与される。&lt;br /&gt;
** 10・11・11周ユニットは「N」、レンズユニットタイプは「L」、K型ユニットは「Kx（xには数字が入る）」が付与される。&lt;br /&gt;
* レンズ　……　西日対策レンズを使用している場合は「N」が付与される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ODM灯器 ==&lt;br /&gt;
小糸D型灯器は長い間製造されていたため、一部は京三製作所や日本信号の[[銘板]]のものも存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 京三製作所 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 浅庇世代 ====&lt;br /&gt;
ノーマルレンズのものが福岡県、[[西日対策レンズ]]のものが東京都や広島県に設置されていた。形式も小糸工業のものと同じく、「1H33D&amp;lt;ref name=&amp;quot;:0&amp;quot; group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt;西日対策レンズのものは末尾にNが付く&amp;lt;/ref&amp;gt;」「1H23D&amp;lt;ref name=&amp;quot;:0&amp;quot; group=&amp;quot;注釈&amp;quot; /&amp;gt;」となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 深庇世代 ====&lt;br /&gt;
京三の自社厚型筐体（[[京三おまる車灯]]）の製造終了に伴い、深庇世代のものが一部地域で設置されていた。形式は浅庇世代のものと異なり、京三独自の形式「VAC-1H33」となっている。LED式のものも確認されている。銘板FMTも小糸製となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 日本信号 ===&lt;br /&gt;
日本信号については、浅庇世代のものは確認されておらず、深庇世代のみ確認されている。自社製電球式灯器の製造終了後、一部地域で[[電球式]]のものが設置されていた。形式は、「ED1165A」となっている。LED式のものは引き続き[[日本信号アルミ一体型|自社製の灯器]]を使用した為、確認されていない。銘板FMTは[[電材]]ODMと異なり日本信号自社のものとなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 注釈 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references group=&amp;quot;注釈&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:こいとていいかたとうき}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:灯器]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>KONAN01</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%BF%A1%E5%8F%B7%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%9F%E5%88%86%E5%89%B2%E5%9E%8B&amp;diff=4327</id>
		<title>日本信号アルミ分割型</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%BF%A1%E5%8F%B7%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%9F%E5%88%86%E5%89%B2%E5%9E%8B&amp;diff=4327"/>
		<updated>2025-12-12T12:41:24Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;KONAN01: /* LEDユニット */ 見出しの大きさを修正&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;日本信号アルミ分割型&#039;&#039;&#039;（にっぽんしんごうあるみぶんかつがた）とは、1994年（平成6年）頃から[[日本信号]]が製造を開始したアルミ製の[[灯器]]である。NSセパや日信セパと呼ばれることが多い。{{Infobox signal|灯器の名称=日本信号アルミ分割型|画像=[[ファイル:日信分割型.JPG|300px]]|画像の説明=神奈川県に設置されている日本信号アルミ分割型信号機。|製造期間=平成6年～平成15年|採用地域=全国|残存数=全国に多数|メーカー=[[日本信号]]|仕様書=警交仕規|仕様書番号=[[警交仕規第23号|第23号]]、[[警交仕規第245号|第245号]]|レンズ=スタンレー[[ブツブツレンズ]]、TRAFFIC SIGNALブツブツレンズ、[[ブロンズレンズ]]、[[多眼レンズ]]|ユニット=小粒15周ユニット、日亜10周ユニット、日亜11周ユニット、日亜9周ユニット、[[プロジェクター]]|タイプ=[[出目・薄目]]}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
日本信号が1994年頃より製造した[[アルミ灯器]]で、四角いプレスに側面に片側4か所、計8か所のねじ止め、そして底面の凹みが特徴である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[コイト電工|小糸工業]]や[[京三製作所]]が[[鉄板灯器]]とアルミ分割型を並行して製造する中、日本信号は早期に鉄板灯器の製造を打ち切りにしたため、アルミ分割型灯器を採用しなかった地域でもこの灯器は割と設置された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、他社がアルミ一体型灯器を1998年頃から製造開始したのに対し、日本信号は2003年頃から[[日本信号アルミ一体型|アルミ一体型灯器]]を製造開始したため、アルミ分割型灯器の中では他社に比べて数が多い一方、この灯器は他社の分割型のように、他の[[メーカー]]に[[ODM|OEM]]供給されることはなかった。&lt;br /&gt;
前述のとおり設置数が多いため、日本信号製の灯器が少ない県でも比較的多く設置された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この灯器から神奈川県・香川県は日本信号製灯器が比較的設置されるようになった。一方で分割型を原則採用していない北海道や日本信号製灯器を殆ど採用していない長野県ではあまり設置されなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[信号電材]]の[[信号電材アルミ分割型|分割型]]のように、日本信号の分割型にも[[出目]]と[[薄目]]があり、出目は[[多眼レンズ]]や[[プロジェクター]]を装着した灯器で使用され、薄目はそれ以外のレンズを装着した灯器で使用されている。&lt;br /&gt;
出目灯器は、電材の分割型はレンズ周りが分厚いのに対し、日本信号の分割型は蓋が分厚くなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[レンズ]] ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ノーマルレンズ ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== スタンレー[[ブツブツレンズ]] ====&lt;br /&gt;
日本信号の分割型灯器で最も使用されているレンズ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== TRAFFIC SIGNALブツブツレンズ ====&lt;br /&gt;
2002年（平成14年）頃から、スタンレーブツブツレンズからTRAFFIC SIGNALブツブツレンズに移行。スタンレーに比べ、若干色が濃いのが特徴。2003年（平成15年）に一体型に移行したため、それほど設置数は多くない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[西日対策レンズ]] ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[ブロンズレンズ]]（ダークアイレンズ） ====&lt;br /&gt;
形式の末尾にBの刻印が入っているのが特徴。主に徳島県で設置された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 電材[[多眼レンズ]] ====&lt;br /&gt;
薄目の筐体にはレンズが入り込まない為か、筐体が出目となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[LED式|LEDユニット]] ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 素子LED ===&lt;br /&gt;
初期のものは素子が15周とかなり多かったが、後に素子10・11・11周タイプに変更された。さらに茨城県や神奈川県などの一部地域では全9周タイプも採用されている。警交23号世代のものは、何故か[[銘板]]に仕様書番号の記載が無い。U形に移行してから銘板に仕様書番号がしっかりと記載されるようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 集約LED ===&lt;br /&gt;
多眼レンズと同様に筐体が出目になっている。京三と同じ[[プロジェクター]]タイプを採用している。小糸と京三のLED式を集約式で採用する中、日本信号のLED式は素子式を採用していた地域も多く、設置されている地域は限られている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== OEM灯器 ==&lt;br /&gt;
日本信号分割型は他社に[[OEM]]や[[ODM]]されなかったので全て日本信号の純正[[銘板]]である。茨城県には信号電材銘板のLED直進矢印灯器が設置されているが、製造年月が平成20年となっており、平成20年は日本信号分割型はすでに製造終了しているため、銘板を付け替えた可能性が高い&amp;lt;ref&amp;gt;https://trafficsignal.jp/~thinsignal/ibarakihenmeiban.html&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、LED右折矢印灯器は通常の日本信号銘板だが、銘板に[[警交仕規]]第23号と書いてあり&amp;lt;ref group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt;通常、日本信号の警交23号世代のLED灯器は仕様書が記載されない。&amp;lt;/ref&amp;gt;、こちらも銘板を付け替えた可能性がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 注釈 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references group=&amp;quot;注釈&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:につほんしんこうあるみふんかつかた}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:灯器]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>KONAN01</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E4%BF%A1%E5%8F%B7%E9%9B%BB%E6%9D%90%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%9F%E5%88%86%E5%89%B2%E5%9E%8B&amp;diff=4326</id>
		<title>信号電材アルミ分割型</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E4%BF%A1%E5%8F%B7%E9%9B%BB%E6%9D%90%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%9F%E5%88%86%E5%89%B2%E5%9E%8B&amp;diff=4326"/>
		<updated>2025-12-12T12:38:32Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;KONAN01: /* □□□灯器 */ 少し追記&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;信号電材アルミ分割型&#039;&#039;&#039;（しんごうでんざいあるみぶんかつがた）とは、[[信号電材]]が製造していたアルミ製の分割型灯器である。&#039;&#039;&#039;電材セパ&#039;&#039;&#039;とも呼ばれる。{{Infobox signal|灯器の名称=信号電材アルミ分割型|画像=[[ファイル:電材セパ.JPG|300px]]|画像の説明=山形県鶴岡市に設置されているもの。多眼レンズを装着している。|製造期間=昭和61年~平成11年|採用地域=ほぼ全国（ただし、場所によっては全く採用されていない）|残存数=九州地方、中国地方などに多数、茨城県や京都府などに少数|メーカー=[[信号電材]]|仕様書=警交仕規|仕様書番号=[[警交仕規第23号|第23号]]|レンズ=[[多眼レンズ]]、[[網目レンズ]]、[[ブツブツレンズ]]、蛇の目レンズ、渦巻きレンズ、ブロンズレンズ|ユニット=10・11・11配列|タイプ=[[出目・薄目]]}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
信号電材が製造していた[[アルミ灯器]]。[[灯器]]の上部と下部に突起のようなものがついており、トゲトゲした見た目になっているのが特徴。昭和末期から製造されていたが、平成3年頃まではすべて他社の[[銘板]]となっており、信号電材銘板のものは平成4年頃から設置されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
九州などでは、昭和末期頃から[[鉄板灯器]]に代わる形で電材アルミ分割型灯器を採用していた。&lt;br /&gt;
昭和61年にプロトタイプが宮崎県や鹿児島県などに設置されていたが、現在は[[老朽化]]などにより[[更新]]され、残存数はごくわずかとなっている。その後、昭和62年から量産型が九州を中心に設置された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[レンズ]]は基本的に電材[[多眼レンズ]]だが、[[ODM|OEM]]灯器に関しては[[網目レンズ]]や[[ブツブツレンズ]]等が装着されている。また、多眼レンズが開発される前の[[西日対策レンズ]]として、[[渦巻レンズ]]を搭載したものが長崎県、[[ブロンズレンズ]]を搭載したものが広島県や鹿児島県に設置されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
レンズ周りが[[出目]]になっているものと[[薄目]]になっているものがあり、出目は主に信号電材銘板または多眼レンズを搭載した灯器で採用され、薄目は主にOEM銘板の灯器で採用されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
矢印灯器は通常は青灯または赤灯のパーツが使用されるが、広島県などでは黄灯のパーツが使用されているものもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 分類 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== プロトタイプ ===&lt;br /&gt;
昭和61年に製造された電材セパの最初期のタイプ。三位灯が鹿児島県、[[一灯点滅]]が宮崎県に設置されていた。銘板は京三製作所と日本信号のものが確認されている。小糸工業銘板のものがあったかどうかは不明。レンズは網目レンズで[[レンズ径]]は250mmのみ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== □□□灯器 ===&lt;br /&gt;
昭和61年〜62年に製造されていた。電材セパ量産型の黄の部分を3つ繋いだ灯器。当初はこのパーツしか無かったと思われる。レンズは網目レンズ。主に宮崎県で設置された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、平成製造分でも[[デザイン灯器]]としてブツブツレンズを搭載したものが岐阜県、[[フード#誤認防止フード（ルーバーフード・視角制限フード）|ルーバーフード]]付のものが高知県に設置されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 量産型 ===&lt;br /&gt;
昭和63年から量産型が九州地方や中国地方を中心に設置された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[レンズ]] ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 多眼レンズ ===&lt;br /&gt;
信号電材の純正灯器のほとんどはこのレンズが使用されている。また、一部のOEM灯器でもこのレンズが使用されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 網目レンズ ===&lt;br /&gt;
大手3社のOEM灯器で使用されており、[[小糸工業]]は小糸網目レンズ（[[青レンズ]]）、[[日本信号]]と[[京三製作所]]はスタンレー網目レンズ（[[レモンレンズ]]）を採用していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ブツブツレンズ ===&lt;br /&gt;
網目レンズと同じく主に大手3社のOEM灯器で使用されており、小糸工業は小糸ブツブツレンズ、日本信号と京三製作所はスタンレーブツブツレンズを採用していた。また、まれに信号電材の純正灯器にも使用されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[蛇の目レンズ]] ===&lt;br /&gt;
奈良県の1交差点でのみ確認されている。電材筐体＋[[三協高分子|三協]]製レンズは非常に珍しい組み合わせで三協網目レンズを装着したものは確認されていない。京三[[銘板]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[渦巻きレンズ]] ===&lt;br /&gt;
多眼レンズが開発される前の西日対策レンズのうち、小糸製のものに搭載されている。長崎県に設置されていた。当時の長崎県は250mmレンズの採用率がかなり高く、300mmレンズのものは確認されていない。小糸銘板。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[ブロンズレンズ|ブロンズレンズ（ダークアイレンズ）]] ===&lt;br /&gt;
多眼レンズが開発される前の西日対策レンズのうち、日本信号製、京三製のものに搭載されている。日本信号銘板のものが鹿児島県、京三銘板のものが広島県に設置されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[LED式|LEDユニット]] ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 10・11・11配列 ===&lt;br /&gt;
信号電材の純正銘板が宮城県と熊本県、京三銘板が福岡県に設置されていた。これより前の世代の多粒LEDユニットを装着したものは確認されていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[庇]]の形状 ==&lt;br /&gt;
信号電材の分割型灯器の庇は、世代により取り付け部などの庇の形状が異なる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== #庇 ===&lt;br /&gt;
昭和末期から平成5年までの灯器で採用されている。庇が上左右で2箇所ずつ計6箇所で固定されている。このタイプの庇で信号電材銘板または多眼レンズを嵌めた灯器は珍しい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== +庇 ===&lt;br /&gt;
平成5年から平成7年までの灯器で採用されている。庇が上左右で1箇所ずつ計3箇所で固定されている。このタイプの庇から信号電材銘板の灯器や多眼レンズを嵌めた灯器が普及していった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ×庇 ===&lt;br /&gt;
平成8年以降の灯器で採用されている。庇が斜め4方向の計4箇所で固定されている。&lt;br /&gt;
すでに各社アルミ灯器を自社製造していたため、信号電材銘板のものが多く、OEM灯器は少ない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== OEM灯器 ==&lt;br /&gt;
詳しくは[[電材もどき#分割型]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[信号電材アルミ一体型]]&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:しんこうてんさいあるみふんかつかた}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:灯器]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>KONAN01</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%AC%E3%82%B9%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%BA&amp;diff=4325</id>
		<title>インターレスレンズ</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%AC%E3%82%B9%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%BA&amp;diff=4325"/>
		<updated>2025-12-12T12:35:22Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;KONAN01: リンク追加&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;インターレスレンズとは[[三協高分子]]が製造していた歩行者用[[灯器]]用の[[レンズ]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==概要==&lt;br /&gt;
三協高分子が製造していたレンズ。初期のものはスタンレー[[旧レンズ]]によく似ている。昭和54(1979)年頃に現行型になった。現行型は色味が薄く、幅が一定でない不規則な網目模様をしている。他社製のレンズと比べて信号の[[おっさん]]の体系が非常にスリム。耐熱性に劣っており[[レンズ焼け]]を起こしているものが多い。殆どの場合同社製の[[樹脂歩灯|樹脂製歩灯]]に搭載されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:いんたあれすれんす}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:レンズ]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>KONAN01</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%82%A8%E3%83%AB%E3%83%9C&amp;diff=4324</id>
		<title>エルボ</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%82%A8%E3%83%AB%E3%83%9C&amp;diff=4324"/>
		<updated>2025-12-12T12:29:16Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;KONAN01: リンク追加&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;エルボ&#039;&#039;&#039;とは、[[抱え込み設置]]の歩灯や縦型車灯に用いるL字型の[[金具]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
抱え込み設置では、[[灯器]]の上下にL字型の金具を使用する。これをエルボという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
抱え込み設置の[[歩灯]]では必ず用いられるほか、古い縦型車灯でもエルボを用いた設置が行われていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 種類 ==&lt;br /&gt;
ここでは大まかな分類を示す。[[ODM]]灯器は一般にODM先と同じエルボを使用する。また、[[転用]]灯器や[[アーム]]流用が行われた場合、ここに示さない組み合わせが現れることがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 小糸用（初期） ===&lt;br /&gt;
第一世代[[おにぎり]]の初期で使用された。ボルトの露出が無く小型。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 小糸用（中期） ===&lt;br /&gt;
第一世代おにぎり後期から同社薄型灯器まで使用された。前面・背面で挟み込む構造。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 共通型（ボルト固定） ===&lt;br /&gt;
[[日本信号]]・[[京三製作所]]・[[樹脂歩灯]]で使用された。[[六角歩灯]]の前期ごろまで使用が確認されている。3本のボルトをアームに直接食い込ませて固定。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 共通型（イワブチ製？） ===&lt;br /&gt;
日本信号・京三製作所・[[信号電材]]・[[三協高分子]]・[[星和電機]]（薄型末期）で使用された。日本信号、三協高分子では現在も使用されており、イワブチ製と考えられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 星和用 ===&lt;br /&gt;
同社製灯器（薄型末期はイワブチ製）で使用された。角ばった形状が特徴。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 電材・コイト用（電材製？） ===&lt;br /&gt;
2015年頃から信号電材・[[コイト電工]]で使用されている。ボルトの露出がなくスリム、小型。&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:えるぼ}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:金具]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>KONAN01</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E8%B5%A4%E3%81%A0%E3%81%91300mm&amp;diff=4323</id>
		<title>赤だけ300mm</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E8%B5%A4%E3%81%A0%E3%81%91300mm&amp;diff=4323"/>
		<updated>2025-12-12T12:26:15Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;KONAN01: 小糸初期丸型の赤だけ300mmもあるので追記&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Infobox signal|灯器の名称=赤だけ300mm|製造期間=？|採用地域=群馬県、栃木県など|メーカー=小糸工業、日本信号、京三製作所|仕様書=警交仕規|仕様書番号=第23号|レンズ=網目レンズ、ブツブツレンズ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;赤だけ300mm&#039;&#039;&#039;とは、250mm灯器において重要な赤灯の[[視認性]]を良くするために、赤灯の[[レンズ径]]が300mmになっている灯器を指す。採用地域は、秋田県(昭和40年代後半～平成00年代)、栃木県(昭和58(1983)年度～平成10(1998)年度)、群馬県(昭和58(1983)年07月頃～平成03(1991)年09月頃)、鳥取県(昭和50年代)。また茨城県(平成00年代)、熊本県(昭和50年代末・平成初頭)でも試験的に設置された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[初期丸形]] ==&lt;br /&gt;
昭和40年代後半より赤だけ300mmを採用していた秋田県内に於いて、嘗て設置されていた。&lt;br /&gt;
=== [[DX形灯器|DX型]] ===&lt;br /&gt;
日本信号製初期丸形の赤だけ300mm灯器。昭和48(1973)年製で初期形態の筐体。2000年代前半に絶滅か。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[宇宙人]] ===&lt;br /&gt;
京三製初期丸形の赤だけ300mm灯器。昭和50(1975)年頃の製造。こちらも2000年代前半には絶滅。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[包丁未遂]] ===&lt;br /&gt;
小糸製初期丸形の赤だけ300mm灯器。昭和52(1977)年頃の製造。こちらも2000年代前半に絶滅。[[包丁|包丁灯器]]の赤だけ300mm灯器はない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[鉄板灯器]] ==&lt;br /&gt;
[[形式]]は、[[コイト電工|小糸工業]]は「1H&amp;lt;sup&amp;gt;2&amp;lt;/sup&amp;gt;&amp;lt;sub&amp;gt;3&amp;lt;/sub&amp;gt;3S」、[[日本信号]]は「1H&amp;lt;sub&amp;gt;2+3&amp;lt;/sub&amp;gt;3」と独自のものとなっているが、[[京三製作所]]は通常の250mm灯器と同じ「1H23」となっている。&lt;br /&gt;
== [[日本信号]] ==&lt;br /&gt;
群馬県・栃木県で設置されていた。[[形式]]は、「1H&amp;lt;sub&amp;gt;2+3&amp;lt;/sub&amp;gt;3」。&lt;br /&gt;
=== [[群馬濃色レンズ]] ===&lt;br /&gt;
当時信号灯器に対して濃色レンズの指定があった群馬県向けの灯器。群馬濃色レンズを搭載する。青灯、黄灯は内庇装着。製造期間は昭和58(1983)年07月～昭和62(1987)年06月。製造開始期の昭和58(1983)年07月製造、及び同年11月～翌昭和59(1984)年03月頃までの製造の灯器は形式がプリントではなく打刻になっている。群馬県内で一定数残存。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[網目レンズ]] ===&lt;br /&gt;
当時信号灯器に対してレンズ指定が無かった栃木県向けの灯器。[[網目レンズ]]([[ヤマブキレンズ]]、[[折衷レンズ]]、[[レモンレンズ]])を搭載する。青灯、黄灯は内庇装着。製造期間は昭和58(1983)年07月～昭和62(1987)年頃までか。製造開始期の昭和58(1983)年07月製造、及び同年11月～翌昭和59(1984)年03月頃までの製造の灯器は形式がプリントではなく打刻になっている。令和02(2020)年に絶滅。かつては熊本県内でも設置事例があった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[ブツブツレンズ]]/[[内庇]] ===&lt;br /&gt;
群馬県・栃木県で共通して設置されたもの。ブツブツレンズを搭載する。青灯、黄灯は内庇装着。製造期間は昭和62(1987)年06月～平成03(1991)年03月まで。昭和63(1988)年10月頃～平成元(1989)年03月頃までの製造の灯器は形式がプリントではなく打刻になっている。栃木県内からは令和05(2023)年初頭に絶滅。群馬県内では一定数残存。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[ブツブツレンズ]]/[[外庇]] ===&lt;br /&gt;
主に栃木県内で設置されたもの。ブツブツレンズを搭載する。三灯全て外庇装着。製造期間は平成03(1991)年04月～平成06(1994)年度末までか。平成06(1994)年製造の灯器中には形式がプリントではなく打刻になっているものがある。群馬県はこの灯器が登場した直後(平成03(1991)年10月頃)に赤だけ300㎜灯器の採用を終了し300㎜灯器に完全移行した為設置は少数にとどまる。栃木県内では大量に設置されたが現在は少数残存する程度。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[ダークアイレンズ]] ===&lt;br /&gt;
群馬県内の1交差点内4基のみ確認されていた灯器。[[ブロンズレンズ]]を搭載する。青灯、黄灯は内庇装着。試験品と思われる。形式は非西日対策用灯器と同じ「1H&amp;lt;sub&amp;gt;2+3&amp;lt;/sub&amp;gt;3」で、末尾にブロンズレンズ搭載を示す「B」刻印が無い。全て平成03(1991)年03月製。令和06(2024)年に絶滅。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[コイト電工|小糸工業]] ==&lt;br /&gt;
群馬県・栃木県で設置されていた。形式は、「1H&amp;lt;sup&amp;gt;2&amp;lt;/sup&amp;gt;&amp;lt;sub&amp;gt;3&amp;lt;/sub&amp;gt;3S」。平成05(1992)年頃に変更。&lt;br /&gt;
=== [[濃色レンズ]] ===&lt;br /&gt;
当時信号灯器に対して濃色レンズの指定があった群馬県向けの灯器。青灯・黄灯は格子レンズ、赤灯はドットレンズを搭載。製造期間は昭和58(1983)年07月～昭和62(1987)年03月頃まで。群馬県内で一定数残存。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[網目レンズ]] ===&lt;br /&gt;
当時信号灯器に対してレンズの指定が無かった栃木県向けの灯器。網目レンズ(初期のものは[[コイトヤマブキレンズ]])を搭載する。製造期間は昭和58(1983)年07月～昭和62(1987)年頃まで。令和元(2019)年に絶滅。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ブツブツレンズ ===&lt;br /&gt;
群馬県、栃木県で共通して設置されたもの。ブツブツレンズを搭載する。製造期間は昭和62(1987)年～平成10(1998)年度まで。形式変更後の灯器は栃木県内のみで見られる。両県共に一定数残存。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[渦巻レンズ]] ===&lt;br /&gt;
群馬県内で少数設置された。[[渦巻きレンズ]]を搭載する。試験的な意味合いが強かったと思われる。製造期間は平成02(1990)年度。形式は、「1H&amp;lt;sup&amp;gt;2&amp;lt;/sup&amp;gt;&amp;lt;sub&amp;gt;3&amp;lt;/sub&amp;gt;3SN 」。既に全て撤去済・絶滅。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[京三製作所]] ==&lt;br /&gt;
栃木県のみでの採用。上記2社と異なり、形式は250㎜灯器と共通の「1H23」。&lt;br /&gt;
=== 網目レンズ ===&lt;br /&gt;
網目レンズ(ヤマブキレンズ、折衷レンズ、レモンレンズ)を搭載する。製造期間は昭和58(1983)年07月頃～昭和62(1987)年頃まで。現在は小山市内のレモンレンズを搭載した3基のみ残存。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ブツブツレンズ ===&lt;br /&gt;
ブツブツレンズを搭載する。製造期間は昭和62(1987)年度～平成10(1998)年度末まで。少数残存。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[アルミ灯器]] ==&lt;br /&gt;
=== [[日本信号アルミ分割型|日本信号分割型]] ===&lt;br /&gt;
[[小糸A型灯器|小糸セパ]]や[[京三アルミ分割型|京三セパ]]の赤だけ300mmは確認されていないが、[[日本信号]]は鉄板灯器を早期に製造終了し、分割型に移行した為、赤だけ300mmが栃木県内で設置された。全てブツブツレンズを搭載する。製造期間は平成07(1995)年～平成10(1998)年度末まで。形式は鉄板の赤だけ300mmと同じ「1H&amp;lt;sub&amp;gt;2+3&amp;lt;/sub&amp;gt;3」。県内で少数残存。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[電材もどき|小糸製電材分割型]] ===&lt;br /&gt;
小糸[[銘板]]の[[信号電材アルミ分割型|電材セパ]]の赤だけ300mmが熊本県に設置されていた。形式は空欄となっている。レンズは小糸網目レンズ。日本信号、京三製作所の銘板の電材セパの赤だけ300mmは確認されていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[樹脂灯器]] ==&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:あかたけさんひやくみり}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:灯器]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>KONAN01</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%BF%A1%E5%8F%B7%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%9F%E4%B8%80%E4%BD%93%E5%9E%8B&amp;diff=3972</id>
		<title>日本信号アルミ一体型</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%BF%A1%E5%8F%B7%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%9F%E4%B8%80%E4%BD%93%E5%9E%8B&amp;diff=3972"/>
		<updated>2025-12-05T04:30:33Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;KONAN01: 関連項目を追加&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;日本信号アルミ一体型&#039;&#039;&#039;（にっぽんしんごうあるみいったいがた）とは、2003年（平成15年）頃から[[日本信号]]が製造を開始したアルミ一体型灯器である。{{Infobox signal|灯器の名称=日本信号アルミ一体型|画像=[[ファイル:日信一体型.JPG|300px]]|画像の説明=神奈川県に設置されている日本信号アルミ一体型信号機。|製造期間=平成15年～平成22年|採用地域=全国（未採用県あり）|残存数=全国に多数|メーカー=[[日本信号]]|仕様書=警交仕規|仕様書番号=[[警交仕規第245号|第245号]]、[[警交仕規第1014号|第1014号]]|レンズ=TRAFFIC SIGNAL[[ブツブツレンズ]]、[[多眼レンズ]]|ユニット=日亜9周ユニット、日亜10周ユニット、日亜11周ユニット、[[プロジェクター]]}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
日本信号が2003年頃より他社に遅れて製造を開始した[[アルミ灯器|アルミ製]]の一体型灯器。警交23号のものは確認されておらず、[[レンズ径]]も300φのみで、250φのものはない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当灯器が登場した2003年頃は[[LED式]]信号機が本格的に普及し始めたため、[[電球式]]灯器は、LED式信号機の採用に消極的な地域を除き少なく、更に2004年から[[薄型LED灯器]]が登場し、日本信号は薄型LED灯器に早期に移行したため、他社の一体型灯器に比べて数が少ない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
電球式灯器は2007年に[[小糸D型灯器]]に移行したが、LED式灯器は引き続き自社製一体型灯器を使用し、2010年頃まで製造されていた。一部のLED式灯器は、[[三工社]]に[[ODM|OEM]]供給された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[レンズ]] ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== TRAFFIC SIGNAL[[ブツブツレンズ]] ===&lt;br /&gt;
日本信号一体型で装着されているノーマルレンズは全てこのレンズとなっており、スタンレー刻印のブツブツレンズを装着したものは確認されていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 電材[[多眼レンズ]] ===&lt;br /&gt;
日本信号一体型の[[西日対策レンズ]]は[[信号電材]]製の多眼レンズのみとなっており、[[ブロンズレンズ]]を装着したものは設置されていない。また、レンズ蓋が分厚いため、ブツブツレンズと多眼レンズで共通の蓋となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[LED式|LEDユニット]] ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[プロジェクター]] ===&lt;br /&gt;
当灯器が登場した2003年頃は既に素子LEDが主流となり、[[プロジェクター]]LEDは佐賀県の1交差点の3基しか確認されていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 素子LED ===&lt;br /&gt;
日亜9周ユニットを装着したものが全国的に採用された。また、徳島県には多粒LEDユニットを装着したものもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== OEM灯器 ==&lt;br /&gt;
電球式灯器はOEM供給されなかったので全て日本信号の純正[[銘板]]である。LED式灯器に関しても基本的に純正銘板であるが、埼玉県と山梨県では一部のLED式灯器が三工社銘板として設置された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[形式]] ==&lt;br /&gt;
TRAFFIC SIGNALブツブツレンズ：ED1110〜&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
多眼レンズ：ED1113〜&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
素子LED：ED1122〜&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
徳島仕様素子LED：ED1141〜&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
プロジェクターLED：ED1104〜&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[日本信号アルミ分割型]]&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:につほんしんこうあるみいつたいかた}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:灯器]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>KONAN01</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%BF%A1%E5%8F%B7%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%9F%E5%88%86%E5%89%B2%E5%9E%8B&amp;diff=3971</id>
		<title>日本信号アルミ分割型</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%BF%A1%E5%8F%B7%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%9F%E5%88%86%E5%89%B2%E5%9E%8B&amp;diff=3971"/>
		<updated>2025-12-05T04:24:33Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;KONAN01: 注釈に変更&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;日本信号アルミ分割型&#039;&#039;&#039;（にっぽんしんごうあるみぶんかつがた）とは、1994年（平成6年）頃から[[日本信号]]が製造を開始したアルミ製の[[灯器]]である。NSセパや日信セパと呼ばれることが多い。{{Infobox signal|灯器の名称=日本信号アルミ分割型|画像=[[ファイル:日信分割型.JPG|300px]]|画像の説明=神奈川県に設置されている日本信号アルミ分割型信号機。|製造期間=平成6年～平成15年|採用地域=全国|残存数=全国に多数|メーカー=[[日本信号]]|仕様書=警交仕規|仕様書番号=[[警交仕規第23号|第23号]]、[[警交仕規第245号|第245号]]|レンズ=スタンレー[[ブツブツレンズ]]、TRAFFIC SIGNALブツブツレンズ、[[ブロンズレンズ]]、[[多眼レンズ]]|ユニット=小粒15周ユニット、日亜10周ユニット、日亜11周ユニット、日亜9周ユニット、[[プロジェクター]]|タイプ=[[出目・薄目]]}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
日本信号が1994年頃より製造した[[アルミ灯器]]で、四角いプレスに側面に片側4か所、計8か所のねじ止め、そして底面の凹みが特徴である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[コイト電工|小糸工業]]や[[京三製作所]]が[[鉄板灯器]]とアルミ分割型を並行して製造する中、日本信号は早期に鉄板灯器の製造を打ち切りにしたため、アルミ分割型灯器を採用しなかった地域でもこの灯器は割と設置された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、他社がアルミ一体型灯器を1998年頃から製造開始したのに対し、日本信号は2003年頃から[[日本信号アルミ一体型|アルミ一体型灯器]]を製造開始したため、アルミ分割型灯器の中では他社に比べて数が多い一方、この灯器は他社の分割型のように、他の[[メーカー]]に[[ODM|OEM]]供給されることはなかった。&lt;br /&gt;
前述のとおり設置数が多いため、日本信号製の灯器が少ない県でも比較的多く設置された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この灯器から神奈川県・香川県は日本信号製灯器が比較的設置されるようになった。一方で分割型を原則採用していない北海道や日本信号製灯器を殆ど採用していない長野県ではあまり設置されなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[信号電材]]の[[信号電材アルミ分割型|分割型]]のように、日本信号の分割型にも[[出目]]と[[薄目]]があり、出目は[[多眼レンズ]]や[[プロジェクター]]を装着した灯器で使用され、薄目はそれ以外のレンズを装着した灯器で使用されている。&lt;br /&gt;
出目灯器は、電材の分割型はレンズ周りが分厚いのに対し、日本信号の分割型は蓋が分厚くなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[レンズ]] ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ノーマルレンズ ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== スタンレー[[ブツブツレンズ]] ====&lt;br /&gt;
日本信号の分割型灯器で最も使用されているレンズ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== TRAFFIC SIGNALブツブツレンズ ====&lt;br /&gt;
2002年（平成14年）頃から、スタンレーブツブツレンズからTRAFFIC SIGNALブツブツレンズに移行。スタンレーに比べ、若干色が濃いのが特徴。2003年（平成15年）に一体型に移行したため、それほど設置数は多くない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[西日対策レンズ]] ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[ブロンズレンズ]]（ダークアイレンズ） ====&lt;br /&gt;
形式の末尾にBの刻印が入っているのが特徴。主に徳島県で設置された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 電材[[多眼レンズ]] ====&lt;br /&gt;
薄目の筐体にはレンズが入り込まない為か、筐体が出目となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[LED式|LEDユニット]] ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 素子 ====&lt;br /&gt;
初期のものは素子が15周とかなり多かったが、後に素子10・11・11周タイプに変更された。さらに茨城県や神奈川県などの一部地域では全9周タイプも採用されている。警交23号世代のものは、何故か[[銘板]]に仕様書番号の記載が無い。U形に移行してから銘板に仕様書番号がしっかりと記載されるようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 集約LED ====&lt;br /&gt;
多眼レンズと同様に出目になっている。京三と同じ[[プロジェクター]]タイプを採用している。小糸と京三のLED式を集約式で採用する中、日本信号のLED式は素子式を採用していた地域も多く、設置されている地域は限られている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== OEM灯器 ==&lt;br /&gt;
日本信号分割型は他社に[[OEM]]や[[ODM]]されなかったので全て日本信号の純正[[銘板]]である。茨城県には信号電材銘板のLED直進矢印灯器が設置されているが、製造年月が平成20年となっており、平成20年は日本信号分割型はすでに製造終了しているため、銘板を付け替えた可能性が高い&amp;lt;ref&amp;gt;https://trafficsignal.jp/~thinsignal/ibarakihenmeiban.html&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、LED右折矢印灯器は通常の日本信号銘板だが、銘板に[[警交仕規]]第23号と書いてあり&amp;lt;ref group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt;通常、日本信号の警交23号世代のLED灯器は仕様書が記載されない。&amp;lt;/ref&amp;gt;、こちらも銘板を付け替えた可能性がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 注釈 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references group=&amp;quot;注釈&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:につほんしんこうあるみふんかつかた}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:灯器]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>KONAN01</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E5%B0%8F%E7%B3%B8D%E5%9E%8B%E7%81%AF%E5%99%A8&amp;diff=3970</id>
		<title>小糸D型灯器</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E5%B0%8F%E7%B3%B8D%E5%9E%8B%E7%81%AF%E5%99%A8&amp;diff=3970"/>
		<updated>2025-12-05T04:20:15Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;KONAN01: 少し修正&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;小糸D型灯器&#039;&#039;&#039;（こいとでぃーがたとうき）とは、1997年（平成9年）から[[コイト電工|小糸工業]]が製造を開始したアルミ一体型[[灯器]]である。{{Infobox signal|灯器の名称=小糸D型灯器|画像=[[ファイル:小糸D型灯器.JPG|300px]]|画像の説明=神奈川県に設置されている小糸D型灯器。|製造期間=平成9年～平成22年|採用地域=全国|残存数=全国に多数|メーカー=[[コイト電工|小糸工業]]|仕様書=警交仕規|仕様書番号=[[警交仕規第23号|第23号]]、[[警交仕規第245号|第245号]]、[[警交仕規第1014号|第1014号]]|レンズ=小糸ブツブツレンズ、小糸ブロンズレンズ、小糸濃色ブツブツレンズ、小糸スフェリカルレンズ|ユニット=小粒15周ユニット、10・11・11配列、小糸K型ユニット（K1、K2、K4、K5、K6）、[[レンズユニットタイプ]]}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
小糸工業が1997年より他社に先駆けて製造を始めた[[アルミ灯器|アルミ製]]の一体型灯器。&lt;br /&gt;
基本的なデザインは前モデルの[[小糸A型灯器]]と似ているが、灯器側面のねじ止めが無い、灯器背面や底面の切れ目がない、250φ灯器は内庇のみで外庇仕様は無いなどの違いがある。&lt;br /&gt;
前述の通り、デザインが似ているため、一灯式や二灯式はD型に移行せず、1997年以降もA型が製造された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[形式]]の末尾にDが付いているのが特徴（例：「1H23D」「A3D」など）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他社の一体型灯器よりも早く製造され、他社よりも遅くまで製造されたこと、[[京三製作所]]や[[日本信号]]が電球式末期に当灯器を[[ODM]]調達していたこともあり、アルミ一体型灯器の中では他社に比べて数が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[レンズ]] ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ノーマルレンズ ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 小糸[[ブツブツレンズ]] ====&lt;br /&gt;
主に浅庇の灯器で採用されている。なぜか香川県にはこのレンズを搭載した灯器に西日対策用の長庇を付けた灯器が設置されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 小糸濃色ブツブツレンズ ====&lt;br /&gt;
通常のブツブツレンズに比べて若干色味が濃くなり、ノーマルレンズでありながら西日による[[疑似点灯]]に強くなった。主に深庇の灯器で採用されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[西日対策レンズ]] ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 小糸2代目西日対策レンズ（[[小糸ブロンズレンズ]]） ====&lt;br /&gt;
主に浅庇の灯器で採用されており、このレンズを搭載した灯器は[[庇]]が長くなっている。稀に深庇の灯器でも採用されているが、深庇の場合は庇の長さはノーマルレンズと変わらない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 小糸3代目西日対策レンズ（[[小糸スフェリカルレンズ]]） ====&lt;br /&gt;
主に深庇の灯器で採用されている。庇の長さはノーマルレンズと同様。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[LED式|LEDユニット]] ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 小粒15周ユニット、10・11・11配列 ===&lt;br /&gt;
小糸工業が製造していた初期のLED式信号機。詳細は[[小糸初期LED]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[コイトK型ユニット|小糸K型ユニット]] ===&lt;br /&gt;
小糸工業が2003年頃以降に製造したLED式信号機で見られる。様々な種類がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== K1ユニット ====&lt;br /&gt;
[[警交仕規]]、[[警管仕]]のものがある。警交仕規のものは愛知県などに設置されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[コイトK2ユニット|K2ユニット]] ====&lt;br /&gt;
全国的に広く設置されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== K4ユニット ====&lt;br /&gt;
K2前期ユニットの警管仕版。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== K5ユニット ====&lt;br /&gt;
徳島仕様素子LEDユニット。徳島県で大量に設置された。徳島県は末期まで[[厚型LED灯器]]を採用していたため、[[薄型LED車灯#第一世代|小糸第一世代薄型灯器]]にこのユニットを搭載したものは設置されていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== K6ユニット ====&lt;br /&gt;
神奈川仕様の[[面拡散ユニット|面拡散LEDユニット]]。ユニットが警交1014号移行後に開発された為か、厚型筐体でありながらU形のものは確認されておらず警交1014号のもののみ確認されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[レンズユニットタイプ]] ===&lt;br /&gt;
小糸工業が製造していた集合LEDユニットで2000年〜2003年に製造されたLED式信号機で見られる。詳細は当該記事を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ODM灯器 ==&lt;br /&gt;
小糸D型灯器は長い間製造されていたため、一部は京三製作所や日本信号の[[銘板]]のものも存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 京三製作所 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 浅庇世代 ====&lt;br /&gt;
ノーマルレンズのものが福岡県、[[西日対策レンズ]]のものが東京都や広島県に設置されていた。形式も小糸工業のものと同じく、「1H33D&amp;lt;ref name=&amp;quot;:0&amp;quot; group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt;西日対策レンズのものは末尾にNが付く&amp;lt;/ref&amp;gt;」「1H23D&amp;lt;ref name=&amp;quot;:0&amp;quot; group=&amp;quot;注釈&amp;quot; /&amp;gt;」となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 深庇世代 ====&lt;br /&gt;
京三の自社厚型筐体（[[京三おまる車灯]]）の製造終了に伴い、深庇世代のものが一部地域で設置されていた。形式は浅庇世代のものと異なり、京三独自の形式「VAC-1H33」となっている。LED式のものも確認されている。銘板FMTも小糸製となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 日本信号 ===&lt;br /&gt;
日本信号については、浅庇世代のものは確認されておらず、深庇世代のみ確認されている。自社製電球式灯器の製造終了後、一部地域で[[電球式]]のものが設置されていた。形式は、「ED1165A」となっている。LED式のものは引き続き[[日本信号アルミ一体型|自社製の灯器]]を使用した為、確認されていない。銘板FMTは[[電材]]ODMと異なり日本信号自社のものとなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 注釈 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references group=&amp;quot;注釈&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:こいとていいかたとうき}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:灯器]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>KONAN01</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E4%BF%A1%E5%8F%B7%E9%9B%BB%E6%9D%90%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%9F%E4%B8%80%E4%BD%93%E5%9E%8B&amp;diff=3969</id>
		<title>信号電材アルミ一体型</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E4%BF%A1%E5%8F%B7%E9%9B%BB%E6%9D%90%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%9F%E4%B8%80%E4%BD%93%E5%9E%8B&amp;diff=3969"/>
		<updated>2025-12-05T04:18:33Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;KONAN01: /* LEDユニット */ 少し追記&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;信号電材アルミ一体型&#039;&#039;&#039;（しんごうでんざいあるみいったいがた）とは、1998年（平成10年）頃から[[信号電材]]が製造を開始したアルミ一体型灯器である。{{Infobox signal|灯器の名称=信号電材アルミ一体型|画像=[[ファイル:信号電材一体型アルミ電球ブツブツ.JPG|300px]]|画像の説明=神奈川県横浜市に設置されているもの|製造期間=平成10~19年|採用地域=全国（不採用地域あり）|残存数=全国に多数|メーカー=[[信号電材]]|仕様書=警交仕規|仕様書番号=[[警交仕規第23号|第23号]]、[[警交仕規第245号|第245号]]|レンズ=[[多眼レンズ]]、[[ブツブツレンズ]]|ユニット=[[角粒]]、10・11・11配列、電材素子9周}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
信号電材が1998年頃より製造を開始した[[アルミ灯器|アルミ製]]の一体型灯器。前モデルの[[信号電材アルミ分割型|分割型灯器]]と比べ、よりオーソドックスな丸型デザインとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[レンズ径]]は原則300φのみで、250φ灯器は福岡県と佐賀県に設置されていた。現在250φ灯器は、福岡県は[[LED化]]により絶滅、佐賀県に少数残るのみとなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
蓋止めネジは星型ネジと蝶型ネジの2種類があり、星型ネジは平成12年頃までと初期の灯器に使用されており、蝶型ネジは平成13年以降の灯器に使用されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2005年から[[信号電材薄型電球式|電球式の薄型灯器]]が登場し、2007年頃までは厚型一体型灯器と並行製造されたが、2008年より薄型灯器のみの製造に移行した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[レンズ]] ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[電球式]] ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== スタンレー[[ブツブツレンズ]] ====&lt;br /&gt;
平成12年頃まで採用されていたレンズ。主に[[ODM|OEM]]灯器で採用されており、信号電材[[銘板]]のものは珍しい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== TRAFFIC SIGNALブツブツレンズ ====&lt;br /&gt;
平成12年頃より採用されていたレンズ。主に信号電材銘板の灯器で使用されており、OEM灯器でこのレンズが使用されているのは珍しい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[多眼レンズ]] ====&lt;br /&gt;
灯器背面に◯西シールが貼ってあるのが特徴。西日対策に積極的な地域で採用されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[LED式|LEDユニット]] ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[角粒]]LED ====&lt;br /&gt;
警交23号のものが鳥取県や千葉県、警交245号のものが奈良県や兵庫県に設置されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 10・11・11配列 ====&lt;br /&gt;
同時期の[[小糸工業]]、[[日本信号]]製の灯器でも使用されていたユニット。信号電材採用地域で[[LED式]]灯器を早期から採用していた地域で設置された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 電材素子9周 ====&lt;br /&gt;
後の[[薄型LED灯器]]と同じ素子9周ユニット。この配列になってから全国的にLED式灯器が設置された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== OEM灯器 ==&lt;br /&gt;
詳しくは[[電材もどき#一体型]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:しんこうてんさいあるみいつたいかた}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:灯器]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>KONAN01</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E4%BF%A1%E5%8F%B7%E9%9B%BB%E6%9D%90%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%9F%E5%88%86%E5%89%B2%E5%9E%8B&amp;diff=3968</id>
		<title>信号電材アルミ分割型</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E4%BF%A1%E5%8F%B7%E9%9B%BB%E6%9D%90%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%9F%E5%88%86%E5%89%B2%E5%9E%8B&amp;diff=3968"/>
		<updated>2025-12-05T04:15:55Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;KONAN01: 関連項目を追加&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;信号電材アルミ分割型&#039;&#039;&#039;（しんごうでんざいあるみぶんかつがた）とは、[[信号電材]]が製造していたアルミ製の分割型灯器である。&#039;&#039;&#039;電材セパ&#039;&#039;&#039;とも呼ばれる。{{Infobox signal|灯器の名称=信号電材アルミ分割型|画像=[[ファイル:電材セパ.JPG|300px]]|画像の説明=山形県鶴岡市に設置されているもの。多眼レンズを装着している。|製造期間=昭和61年~平成11年|採用地域=ほぼ全国（ただし、場所によっては全く採用されていない）|残存数=九州地方、中国地方などに多数、茨城県や京都府などに少数|メーカー=[[信号電材]]|仕様書=警交仕規|仕様書番号=[[警交仕規第23号|第23号]]|レンズ=[[多眼レンズ]]、[[網目レンズ]]、[[ブツブツレンズ]]、蛇の目レンズ、渦巻きレンズ、ブロンズレンズ|ユニット=10・11・11配列|タイプ=[[出目・薄目]]}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
信号電材が製造していた[[アルミ灯器]]。[[灯器]]の上部と下部に突起のようなものがついており、トゲトゲした見た目になっているのが特徴。昭和末期から製造されていたが、平成3年頃まではすべて他社の[[銘板]]となっており、信号電材銘板のものは平成4年頃から設置されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
九州などでは、昭和末期頃から[[鉄板灯器]]に代わる形で電材アルミ分割型灯器を採用していた。&lt;br /&gt;
昭和61年にプロトタイプが宮崎県や鹿児島県などに設置されていたが、現在は[[老朽化]]などにより[[更新]]され、残存数はごくわずかとなっている。その後、昭和62年から量産型が九州を中心に設置された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[レンズ]]は基本的に電材[[多眼レンズ]]だが、[[ODM|OEM]]灯器に関しては[[網目レンズ]]や[[ブツブツレンズ]]等が装着されている。また、多眼レンズが開発される前の[[西日対策レンズ]]として、[[渦巻レンズ]]を搭載したものが長崎県、[[ブロンズレンズ]]を搭載したものが広島県や鹿児島県に設置されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
レンズ周りが[[出目]]になっているものと[[薄目]]になっているものがあり、出目は主に信号電材銘板または多眼レンズを搭載した灯器で採用され、薄目は主にOEM銘板の灯器で採用されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
矢印灯器は通常は青灯または赤灯のパーツが使用されるが、広島県などでは黄灯のパーツが使用されているものもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 分類 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== プロトタイプ ===&lt;br /&gt;
昭和61年に製造された電材セパの最初期のタイプ。三位灯が鹿児島県、[[一灯点滅]]が宮崎県に設置されていた。銘板は京三製作所と日本信号のものが確認されている。小糸工業銘板のものがあったかどうかは不明。レンズは網目レンズで[[レンズ径]]は250mmのみ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== □□□灯器 ===&lt;br /&gt;
昭和61年〜62年に製造されていた。電材セパ量産型の黄の部分を3つ繋いだ灯器。当初はこのパーツしか無かったと思われる。主に宮崎県で設置された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、平成製造分でも[[デザイン灯器]]として岐阜県、[[フード#誤認防止フード（ルーバーフード・視角制限フード）|ルーバーフード]]付のものが高知県に設置されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 量産型 ===&lt;br /&gt;
昭和63年から量産型が九州地方や中国地方を中心に設置された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[レンズ]] ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 多眼レンズ ===&lt;br /&gt;
信号電材の純正灯器のほとんどはこのレンズが使用されている。また、一部のOEM灯器でもこのレンズが使用されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 網目レンズ ===&lt;br /&gt;
大手3社のOEM灯器で使用されており、[[小糸工業]]は小糸網目レンズ（[[青レンズ]]）、[[日本信号]]と[[京三製作所]]はスタンレー網目レンズ（[[レモンレンズ]]）を採用していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ブツブツレンズ ===&lt;br /&gt;
網目レンズと同じく主に大手3社のOEM灯器で使用されており、小糸工業は小糸ブツブツレンズ、日本信号と京三製作所はスタンレーブツブツレンズを採用していた。また、まれに信号電材の純正灯器にも使用されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[蛇の目レンズ]] ===&lt;br /&gt;
奈良県の1交差点でのみ確認されている。電材筐体＋[[三協高分子|三協]]製レンズは非常に珍しい組み合わせで三協網目レンズを装着したものは確認されていない。京三[[銘板]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[渦巻きレンズ]] ===&lt;br /&gt;
多眼レンズが開発される前の西日対策レンズのうち、小糸製のものに搭載されている。長崎県に設置されていた。当時の長崎県は250mmレンズの採用率がかなり高く、300mmレンズのものは確認されていない。小糸銘板。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[ブロンズレンズ|ブロンズレンズ（ダークアイレンズ）]] ===&lt;br /&gt;
多眼レンズが開発される前の西日対策レンズのうち、日本信号製、京三製のものに搭載されている。日本信号銘板のものが鹿児島県、京三銘板のものが広島県に設置されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[LED式|LEDユニット]] ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 10・11・11配列 ===&lt;br /&gt;
信号電材の純正銘板が宮城県と熊本県、京三銘板が福岡県に設置されていた。これより前の世代の多粒LEDユニットを装着したものは確認されていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[庇]]の形状 ==&lt;br /&gt;
信号電材の分割型灯器の庇は、世代により取り付け部などの庇の形状が異なる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== #庇 ===&lt;br /&gt;
昭和末期から平成5年までの灯器で採用されている。庇が上左右で2箇所ずつ計6箇所で固定されている。このタイプの庇で信号電材銘板または多眼レンズを嵌めた灯器は珍しい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== +庇 ===&lt;br /&gt;
平成5年から平成7年までの灯器で採用されている。庇が上左右で1箇所ずつ計3箇所で固定されている。このタイプの庇から信号電材銘板の灯器や多眼レンズを嵌めた灯器が普及していった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ×庇 ===&lt;br /&gt;
平成8年以降の灯器で採用されている。庇が斜め4方向の計4箇所で固定されている。&lt;br /&gt;
すでに各社アルミ灯器を自社製造していたため、信号電材銘板のものが多く、OEM灯器は少ない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== OEM灯器 ==&lt;br /&gt;
詳しくは[[電材もどき#分割型]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[信号電材アルミ一体型]]&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:しんこうてんさいあるみふんかつかた}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:灯器]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>KONAN01</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E8%AD%A6%E4%BA%A4%E4%BB%95%E8%A6%8F%E7%AC%AC1012%E5%8F%B7&amp;diff=3967</id>
		<title>警交仕規第1012号</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E8%AD%A6%E4%BA%A4%E4%BB%95%E8%A6%8F%E7%AC%AC1012%E5%8F%B7&amp;diff=3967"/>
		<updated>2025-12-05T04:13:32Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;KONAN01: リダイレクトページ作成&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;#転送 [[交通信号制御機]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:1012}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:警交仕規]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>KONAN01</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%81%8A%E3%81%BE%E3%82%8B%E6%AD%A9%E7%81%AF&amp;diff=3966</id>
		<title>おまる歩灯</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%81%8A%E3%81%BE%E3%82%8B%E6%AD%A9%E7%81%AF&amp;diff=3966"/>
		<updated>2025-12-05T02:59:48Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;KONAN01: 後期型の欄に前期型との違いを追記&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;おまる歩灯&#039;&#039;&#039;（おまるほとう）とは、[[京三製作所]]が平成10年（1998年）頃から製造した[[アルミ灯器|アルミ製]]の歩行者用[[信号灯器]]である。PLAとも呼ばれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Infobox signal|灯器の名称=おまる歩灯|上位分類=[[アルミ歩灯]]|製造期間=平成10年〜平成22年|採用地域=全国|残存数=全国に多数|メーカー=京三製作所|仕様書=警交仕規|仕様書番号=第30号、第219号|レンズ=スタンレー[[網目レンズ]]、[[インターレスレンズ]]、[[飴色レンズ]]、[[レンガレンズ]]|ユニット=[[プロジェクター]]、面拡散|タイプ=前期型（98型）、後期型（05型）}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
京三製作所が製造していた歩行者用信号灯器。[[かまぼこ|かまぼこ灯器]]の登場とほぼ同時に[[六角歩灯]]からモデルチェンジした。[[形式]]はU形以降もしばらくは「[[人形]]」だったが、平成15年（2003年）頃に「PLA-PVUD」となった。[[薄型LED歩灯]]に完全移行する2010年頃まで製造されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 前期型（98型） ==&lt;br /&gt;
平成10年から平成17年まで製造されていた。1998年から製造されたことにちなみ、98型と呼ぶ人もいる。[[警交仕規]]は219号のものが多めで30号のものは少なめ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[レンズ]]は、ノーマルレンズはスタンレー[[網目レンズ]]を搭載したものが大半で、一部地域に[[インターレスレンズ]]を搭載したものが少数設置されていた。北海道にはスタンレー濃色網目レンズを搭載したものも設置されている。[[西日対策レンズ]]は[[飴色レンズ]]、[[レンガレンズ]]の二種類があり、飴色レンズからレンガレンズの順で移行した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[LED式]]のものは主に[[プロジェクター]]タイプと面拡散タイプの二種類があり、プロジェクタータイプから面拡散タイプの順で移行したものと思われる。また、神奈川県には試作タイプのLED歩灯が設置されていた（現在は撤去済み）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 後期型（05型） ==&lt;br /&gt;
平成17年から平成22年まで製造されていた。2005年から製造されたことにちなみ、05型と呼ぶ人もいる。前期型に比べて背面の面積が広くなった。警交仕規は219号のみ確認されており、[[警交仕規第1014号|1014号]]のものがあるかどうかは不明。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
レンズは、ノーマルレンズはスタンレー網目レンズ、西日対策レンズはレンガレンズのみとなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
LED式のものは面拡散タイプが大半でプロジェクタータイプは神奈川県に少数設置された。後期型が登場した2005年はLED式灯器が全国的に主流となり、[[電球式]]のものは前期型より数が少ないが、LED式のものは前期型より数が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[おまる車灯]]&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:おまるほとう}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:灯器]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>KONAN01</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%BF%A1%E5%8F%B7%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%9F%E5%88%86%E5%89%B2%E5%9E%8B&amp;diff=3965</id>
		<title>日本信号アルミ分割型</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%BF%A1%E5%8F%B7%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%9F%E5%88%86%E5%89%B2%E5%9E%8B&amp;diff=3965"/>
		<updated>2025-12-05T02:43:32Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;KONAN01: infoboxにタイプを追加&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;日本信号アルミ分割型&#039;&#039;&#039;（にっぽんしんごうあるみぶんかつがた）とは、1994年（平成6年）頃から[[日本信号]]が製造を開始したアルミ製の[[灯器]]である。NSセパや日信セパと呼ばれることが多い。{{Infobox signal|灯器の名称=日本信号アルミ分割型|画像=[[ファイル:日信分割型.JPG|300px]]|画像の説明=神奈川県に設置されている日本信号アルミ分割型信号機。|製造期間=平成6年～平成15年|採用地域=全国|残存数=全国に多数|メーカー=[[日本信号]]|仕様書=警交仕規|仕様書番号=[[警交仕規第23号|第23号]]、[[警交仕規第245号|第245号]]|レンズ=スタンレー[[ブツブツレンズ]]、TRAFFIC SIGNALブツブツレンズ、[[ブロンズレンズ]]、[[多眼レンズ]]|ユニット=小粒15周ユニット、日亜10周ユニット、日亜11周ユニット、日亜9周ユニット、[[プロジェクター]]|タイプ=[[出目・薄目]]}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
日本信号が1994年頃より製造した[[アルミ灯器]]で、四角いプレスに側面に片側4か所、計8か所のねじ止め、そして底面の凹みが特徴である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[コイト電工|小糸工業]]や[[京三製作所]]が[[鉄板灯器]]とアルミ分割型を並行して製造する中、日本信号は早期に鉄板灯器の製造を打ち切りにしたため、アルミ分割型灯器を採用しなかった地域でもこの灯器は割と設置された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、他社がアルミ一体型灯器を1998年頃から製造開始したのに対し、日本信号は2003年頃から[[日本信号アルミ一体型|アルミ一体型灯器]]を製造開始したため、アルミ分割型灯器の中では他社に比べて数が多い一方、この灯器は他社の分割型のように、他の[[メーカー]]に[[ODM|OEM]]供給されることはなかった。&lt;br /&gt;
前述のとおり設置数が多いため、日本信号製の灯器が少ない県でも比較的多く設置された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この灯器から神奈川県・香川県は日本信号製灯器が比較的設置されるようになった。一方で分割型を原則採用していない北海道や日本信号製灯器を殆ど採用していない長野県ではあまり設置されなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[信号電材]]の[[信号電材アルミ分割型|分割型]]のように、日本信号の分割型にも[[出目]]と[[薄目]]があり、出目は[[多眼レンズ]]や[[プロジェクター]]を装着した灯器で使用され、薄目はそれ以外のレンズを装着した灯器で使用されている。&lt;br /&gt;
出目灯器は、電材の分割型はレンズ周りが分厚いのに対し、日本信号の分割型は蓋が分厚くなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[レンズ]] ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ノーマルレンズ ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== スタンレー[[ブツブツレンズ]] ====&lt;br /&gt;
日本信号の分割型灯器で最も使用されているレンズ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== TRAFFIC SIGNALブツブツレンズ ====&lt;br /&gt;
2002年（平成14年）頃から、スタンレーブツブツレンズからTRAFFIC SIGNALブツブツレンズに移行。スタンレーに比べ、若干色が濃いのが特徴。2003年（平成15年）に一体型に移行したため、それほど設置数は多くない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[西日対策レンズ]] ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[ブロンズレンズ]]（ダークアイレンズ） ====&lt;br /&gt;
形式の末尾にBの刻印が入っているのが特徴。主に徳島県で設置された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 電材[[多眼レンズ]] ====&lt;br /&gt;
薄目の筐体にはレンズが入り込まない為か、筐体が出目となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[LED式|LEDユニット]] ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 素子 ====&lt;br /&gt;
初期のものは素子が15周とかなり多かったが、後に素子10・11・11周タイプに変更された。さらに茨城県や神奈川県などの一部地域では全9周タイプも採用されている。警交23号世代のものは、何故か[[銘板]]に仕様書番号の記載が無い。U形に移行してから銘板に仕様書番号がしっかりと記載されるようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 集約LED ====&lt;br /&gt;
多眼レンズと同様に出目になっている。京三と同じ[[プロジェクター]]タイプを採用している。小糸と京三のLED式を集約式で採用する中、日本信号のLED式は素子式を採用していた地域も多く、設置されている地域は限られている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== OEM灯器 ==&lt;br /&gt;
日本信号分割型は他社に[[OEM]]や[[ODM]]されなかったので全て日本信号の純正[[銘板]]である。茨城県には信号電材銘板のLED直進矢印灯器が設置されているが、製造年月が平成20年となっており、平成20年は日本信号分割型はすでに製造終了しているため、銘板を付け替えた可能性が高い&amp;lt;ref&amp;gt;https://trafficsignal.jp/~thinsignal/ibarakihenmeiban.html&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、LED右折矢印灯器は通常の日本信号銘板だが、銘板に警交仕規第23号と書いてあり（通常、日本信号の警交23号世代のLED灯器は仕様書が記載されない）、こちらも銘板を付け替えた可能性がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:につほんしんこうあるみふんかつかた}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:灯器]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>KONAN01</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E4%BF%A1%E5%8F%B7%E9%9B%BB%E6%9D%90%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%9F%E5%88%86%E5%89%B2%E5%9E%8B&amp;diff=3964</id>
		<title>信号電材アルミ分割型</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E4%BF%A1%E5%8F%B7%E9%9B%BB%E6%9D%90%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%9F%E5%88%86%E5%89%B2%E5%9E%8B&amp;diff=3964"/>
		<updated>2025-12-05T02:41:08Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;KONAN01: 一部表現修正等&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;信号電材アルミ分割型&#039;&#039;&#039;（しんごうでんざいあるみぶんかつがた）とは、[[信号電材]]が製造していたアルミ製の分割型灯器である。&#039;&#039;&#039;電材セパ&#039;&#039;&#039;とも呼ばれる。{{Infobox signal|灯器の名称=信号電材アルミ分割型|画像=[[ファイル:電材セパ.JPG|300px]]|画像の説明=山形県鶴岡市に設置されているもの。多眼レンズを装着している。|製造期間=昭和61年~平成11年|採用地域=ほぼ全国（ただし、場所によっては全く採用されていない）|残存数=九州地方、中国地方などに多数、茨城県や京都府などに少数|メーカー=[[信号電材]]|仕様書=警交仕規|仕様書番号=[[警交仕規第23号|第23号]]|レンズ=[[多眼レンズ]]、[[網目レンズ]]、[[ブツブツレンズ]]、蛇の目レンズ、渦巻きレンズ、ブロンズレンズ|ユニット=10・11・11配列|タイプ=[[出目・薄目]]}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
信号電材が製造していた[[アルミ灯器]]。[[灯器]]の上部と下部に突起のようなものがついており、トゲトゲした見た目になっているのが特徴。昭和末期から製造されていたが、平成3年頃まではすべて他社の[[銘板]]となっており、信号電材銘板のものは平成4年頃から設置されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
九州などでは、昭和末期頃から[[鉄板灯器]]に代わる形で電材アルミ分割型灯器を採用していた。&lt;br /&gt;
昭和61年にプロトタイプが宮崎県や鹿児島県などに設置されていたが、現在は[[老朽化]]などにより[[更新]]され、残存数はごくわずかとなっている。その後、昭和62年から量産型が九州を中心に設置された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[レンズ]]は基本的に電材[[多眼レンズ]]だが、[[ODM|OEM]]灯器に関しては[[網目レンズ]]や[[ブツブツレンズ]]等が装着されている。また、多眼レンズが開発される前の[[西日対策レンズ]]として、[[渦巻レンズ]]を搭載したものが長崎県、[[ブロンズレンズ]]を搭載したものが広島県や鹿児島県に設置されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
レンズ周りが[[出目]]になっているものと[[薄目]]になっているものがあり、出目は主に信号電材銘板または多眼レンズを搭載した灯器で採用され、薄目は主にOEM銘板の灯器で採用されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
矢印灯器は通常は青灯または赤灯のパーツが使用されるが、広島県などでは黄灯のパーツが使用されているものもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 分類 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== プロトタイプ ===&lt;br /&gt;
昭和61年に製造された電材セパの最初期のタイプ。三位灯が鹿児島県、[[一灯点滅]]が宮崎県に設置されていた。銘板は京三製作所と日本信号のものが確認されている。小糸工業銘板のものがあったかどうかは不明。レンズは網目レンズで[[レンズ径]]は250mmのみ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== □□□灯器 ===&lt;br /&gt;
昭和61年〜62年に製造されていた。電材セパ量産型の黄の部分を3つ繋いだ灯器。当初はこのパーツしか無かったと思われる。主に宮崎県で設置された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、平成製造分でも[[デザイン灯器]]として岐阜県、[[フード#誤認防止フード（ルーバーフード・視角制限フード）|ルーバーフード]]付のものが高知県に設置されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 量産型 ===&lt;br /&gt;
昭和63年から量産型が九州地方や中国地方を中心に設置された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[レンズ]] ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 多眼レンズ ===&lt;br /&gt;
信号電材の純正灯器のほとんどはこのレンズが使用されている。また、一部のOEM灯器でもこのレンズが使用されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 網目レンズ ===&lt;br /&gt;
大手3社のOEM灯器で使用されており、[[小糸工業]]は小糸網目レンズ（[[青レンズ]]）、[[日本信号]]と[[京三製作所]]はスタンレー網目レンズ（[[レモンレンズ]]）を採用していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ブツブツレンズ ===&lt;br /&gt;
網目レンズと同じく主に大手3社のOEM灯器で使用されており、小糸工業は小糸ブツブツレンズ、日本信号と京三製作所はスタンレーブツブツレンズを採用していた。また、まれに信号電材の純正灯器にも使用されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[蛇の目レンズ]] ===&lt;br /&gt;
奈良県の1交差点でのみ確認されている。電材筐体＋[[三協高分子|三協]]製レンズは非常に珍しい組み合わせで三協網目レンズを装着したものは確認されていない。京三[[銘板]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[渦巻きレンズ]] ===&lt;br /&gt;
多眼レンズが開発される前の西日対策レンズのうち、小糸製のものに搭載されている。長崎県に設置されていた。当時の長崎県は250mmレンズの採用率がかなり高く、300mmレンズのものは確認されていない。小糸銘板。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[ブロンズレンズ|ブロンズレンズ（ダークアイレンズ）]] ===&lt;br /&gt;
多眼レンズが開発される前の西日対策レンズのうち、日本信号製、京三製のものに搭載されている。日本信号銘板のものが鹿児島県、京三銘板のものが広島県に設置されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[LED式|LEDユニット]] ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 10・11・11配列 ===&lt;br /&gt;
信号電材の純正銘板が宮城県と熊本県、京三銘板が福岡県に設置されていた。これより前の世代の多粒LEDユニットを装着したものは確認されていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[庇]]の形状 ==&lt;br /&gt;
信号電材の分割型灯器の庇は、世代により取り付け部などの庇の形状が異なる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== #庇 ===&lt;br /&gt;
昭和末期から平成5年までの灯器で採用されている。庇が上左右で2箇所ずつ計6箇所で固定されている。このタイプの庇で信号電材銘板または多眼レンズを嵌めた灯器は珍しい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== +庇 ===&lt;br /&gt;
平成5年から平成7年までの灯器で採用されている。庇が上左右で1箇所ずつ計3箇所で固定されている。このタイプの庇から信号電材銘板の灯器や多眼レンズを嵌めた灯器が普及していった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ×庇 ===&lt;br /&gt;
平成8年以降の灯器で採用されている。庇が斜め4方向の計4箇所で固定されている。&lt;br /&gt;
すでに各社アルミ灯器を自社製造していたため、信号電材銘板のものが多く、OEM灯器は少ない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== OEM灯器 ==&lt;br /&gt;
詳しくは[[電材もどき#分割型]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:しんこうてんさいあるみふんかつかた}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:灯器]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>KONAN01</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E8%AD%A6%E4%BA%A4%E4%BB%95%E8%A6%8F%E7%AC%AC23%E5%8F%B7&amp;diff=3962</id>
		<title>警交仕規第23号</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E8%AD%A6%E4%BA%A4%E4%BB%95%E8%A6%8F%E7%AC%AC23%E5%8F%B7&amp;diff=3962"/>
		<updated>2025-12-04T13:26:00Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;KONAN01: 角型灯器を追加&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;警交仕規第23号&#039;&#039;&#039;とは、「金属製車両用交通信号灯器」の仕様書番号を示す。主に以下の[[信号灯器]]が該当する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[角型灯器]]　　　……　昭和50年代以降に製造された一部の角型灯器はこの仕様に準拠していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[初期丸型灯器]]　……　昭和52（1977）年頃より一部にこの仕様に準拠したものが設置されるようになった。&lt;br /&gt;
* [[鉄板灯器]]　　　……　主にこの世代のものがこの仕様に準拠した灯器として該当する。&lt;br /&gt;
* [[アルミ灯器]]　　……　平成14（2002）年頃まで主に採用されており、後代のU形車両用交通信号灯器への移行まで設置されていた。&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:0023}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:警交仕規]]&lt;br /&gt;
__DISAMBIG__&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>KONAN01</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E8%AD%A6%E4%BA%A4%E4%BB%95%E8%A6%8F%E7%AC%AC29%E5%8F%B7&amp;diff=3961</id>
		<title>警交仕規第29号</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E8%AD%A6%E4%BA%A4%E4%BB%95%E8%A6%8F%E7%AC%AC29%E5%8F%B7&amp;diff=3961"/>
		<updated>2025-12-04T13:24:18Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;KONAN01: ページ作成&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;警交仕規第29号&#039;&#039;&#039;とは、「樹脂製歩行者用交通信号灯器」の仕様書番号を示す。主に以下の[[信号灯器]]が該当する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[樹脂歩灯]]　……　主にこの世代のものがこの仕様に準拠した灯器として該当する。&lt;br /&gt;
* [[FRP歩灯]]　　　……　通常FRP歩灯には警交仕規の表記が無いが、一部のFRP歩灯はこの仕様に準拠していた。&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:0029}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:警交仕規]]&lt;br /&gt;
__DISAMBIG__&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>KONAN01</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E8%AD%A6%E4%BA%A4%E4%BB%95%E8%A6%8F%E7%AC%AC24%E5%8F%B7&amp;diff=3960</id>
		<title>警交仕規第24号</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E8%AD%A6%E4%BA%A4%E4%BB%95%E8%A6%8F%E7%AC%AC24%E5%8F%B7&amp;diff=3960"/>
		<updated>2025-12-04T13:20:49Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;KONAN01: ページ作成&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;警交仕規第24号&#039;&#039;&#039;とは、「樹脂製車両用交通信号灯器」の仕様書番号を示す。主に以下の[[信号灯器]]が該当する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[樹脂丸型灯器]]　……　主にこの世代のものがこの仕様に準拠した灯器として該当する。&lt;br /&gt;
* [[樹脂セパ]]　　　……　一部の樹脂セパはこの仕様に準拠している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
__DISAMBIG__&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:0024}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:警交仕規]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>KONAN01</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E8%96%84%E8%80%B3&amp;diff=3959</id>
		<title>薄耳</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E8%96%84%E8%80%B3&amp;diff=3959"/>
		<updated>2025-12-04T07:53:28Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;KONAN01: 注釈&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[ファイル:薄耳.jpg|代替文=薄耳の信号機|サムネイル|薄耳の信号機]]&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;薄耳&#039;&#039;&#039;とは、横幅が狭い[[薄型LED灯器]]のことである。通常のタイプは横幅が従来型と同じ1250mmであるのに対して、薄耳は横幅1180mmであり、筐体側面の「耳」と呼ばれる部分が小さくなっている。現在は東京都でのみ設置されているが、最初期は場所に関係なく設置されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[警交仕規]]のものは灯器幅を合わせるために左右に[[スペーサー]]が取り付けられている。&amp;lt;ref group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt;取り付けられていないものもある。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
== 注釈 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:うすみみ}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:その他]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;references group=&amp;quot;注釈&amp;quot; /&amp;gt;&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>KONAN01</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%81%8A%E3%81%BE%E3%82%8B%E6%AD%A9%E7%81%AF&amp;diff=3958</id>
		<title>おまる歩灯</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%81%8A%E3%81%BE%E3%82%8B%E6%AD%A9%E7%81%AF&amp;diff=3958"/>
		<updated>2025-12-04T07:40:20Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;KONAN01: 関連項目を追加&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;おまる歩灯&#039;&#039;&#039;（おまるほとう）とは、[[京三製作所]]が平成10年（1998年）頃から製造した[[アルミ灯器|アルミ製]]の歩行者用[[信号灯器]]である。PLAとも呼ばれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Infobox signal|灯器の名称=おまる歩灯|上位分類=[[アルミ歩灯]]|製造期間=平成10年〜平成22年|採用地域=全国|残存数=全国に多数|メーカー=京三製作所|仕様書=警交仕規|仕様書番号=第30号、第219号|レンズ=スタンレー[[網目レンズ]]、[[インターレスレンズ]]、[[飴色レンズ]]、[[レンガレンズ]]|ユニット=[[プロジェクター]]、面拡散|タイプ=前期型（98型）、後期型（05型）}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
京三製作所が製造していた歩行者用信号灯器。[[かまぼこ|かまぼこ灯器]]の登場とほぼ同時に[[六角歩灯]]からモデルチェンジした。[[形式]]はU形以降もしばらくは「[[人形]]」だったが、平成15年（2003年）頃に「PLA-PVUD」となった。[[薄型LED歩灯]]に完全移行する2010年頃まで製造されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 前期型（98型） ==&lt;br /&gt;
平成10年から平成17年まで製造されていた。1998年から製造されたことにちなみ、98型と呼ぶ人もいる。[[警交仕規]]は219号のものが多めで30号のものは少なめ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[レンズ]]は、ノーマルレンズはスタンレー[[網目レンズ]]を搭載したものが大半で、一部地域に[[インターレスレンズ]]を搭載したものが少数設置されていた。北海道にはスタンレー濃色網目レンズを搭載したものも設置されている。[[西日対策レンズ]]は[[飴色レンズ]]、[[レンガレンズ]]の二種類があり、飴色レンズからレンガレンズの順で移行した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[LED式]]のものは主に[[プロジェクター]]タイプと面拡散タイプの二種類があり、プロジェクタータイプから面拡散タイプの順で移行したものと思われる。また、神奈川県には試作タイプのLED歩灯が設置されていた（現在は撤去済み）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 後期型（05型） ==&lt;br /&gt;
平成17年から平成22年まで製造されていた。2005年から製造されたことにちなみ、05型と呼ぶ人もいる。警交仕規は219号のみ確認されており、[[警交仕規第1014号|1014号]]のものがあるかどうかは不明。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
レンズは、ノーマルレンズはスタンレー網目レンズ、西日対策レンズはレンガレンズのみとなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
LED式のものは面拡散タイプが大半でプロジェクタータイプは神奈川県に少数設置された。後期型が登場した2005年はLED式灯器が全国的に主流となり、[[電球式]]のものは前期型より数が少ないが、LED式のものは前期型より数が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[おまる車灯]]&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:おまるほとう}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:灯器]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>KONAN01</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%81%8A%E3%81%BE%E3%82%8B%E8%BB%8A%E7%81%AF&amp;diff=3957</id>
		<title>おまる車灯</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%81%8A%E3%81%BE%E3%82%8B%E8%BB%8A%E7%81%AF&amp;diff=3957"/>
		<updated>2025-12-04T07:39:47Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;KONAN01: 関連項目を追加&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&lt;br /&gt;
{{Infobox signal|灯器の名称=おまる車灯|製造期間=平成14年〜平成19年|採用地域=全国（一部地域除く）|残存数=全国に多数|メーカー=京三製作所|仕様書=警交仕規|仕様書番号=第245号、第1014号|レンズ=スタンレーブツブツレンズ、スタンレー網目レンズ（レモンレンズ）、スフェリカルレンズ|ユニット=三協9周ユニット、アスタリスク配列、日亜9周ユニット、プロジェクター}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;おまる車灯&#039;&#039;&#039;（おまるしゃとう）とは、[[京三製作所]]が2002年(平成14年)頃から製造した[[アルミ灯器|アルミ製]]の[[信号灯器|灯器]]である。VACと呼ばれることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
京三製作所が平成14年頃より製造したアルミ製一体型灯器。名称の由来は背面から見た形が便器のおまるに似ているからとされている。前モデルの[[かまぼこ|かまぼこ灯器]]に比べてよりすっきりとしたデザインとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
U形（警交245号）が制定された後に開発されたため、警交23号のものは設置されていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[形式]]は初期のものはU形のかまぼこ灯器と同じ「VLA-1H33」だが、後に「VAC-1H33」へと変更された。また、この形式は当灯器の製造終了後に[[小糸工業]]から[[ODM]]供給される[[小糸D型灯器#深庇世代|小糸D型灯器]]、北海道に設置されている薄型[[デザイン灯器#八角形型|デザイン灯器]]にも使用されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[レンズ]] ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ノーマルレンズ ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== スタンレー[[ブツブツレンズ]] ====&lt;br /&gt;
ほとんどの灯器ではこのレンズが使用されている。同世代の[[日本信号]]と[[信号電材]]の灯器にはTRAFFIC SIGNAL刻印のブツブツレンズが使用されているのに対し、京三おまる灯器ではTRAFFIC SIGNALブツブツレンズは採用されなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== スタンレー[[網目レンズ]]([[レモンレンズ]]) ====&lt;br /&gt;
静岡県、北海道など一部地域に設置されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[西日対策レンズ]] ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== スフェリカルレンズ ====&lt;br /&gt;
おまる車灯の西日対策レンズは全てこのレンズが使用されており、[[ブロンズレンズ]]が使用されたものは確認されていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[LED式|LEDユニット]] ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 三協9周ユニット ===&lt;br /&gt;
[[三協高分子]]製の放射状ユニット。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アスタリスク配列 ===&lt;br /&gt;
京三が独自に採用していたユニット。日本信号と三協高分子はこの配列を採用していない。製造元が京三かどうかは不明。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 日亜9周ユニット ===&lt;br /&gt;
日本信号のLED灯器でも使用されているLEDユニット。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[プロジェクター]] ===&lt;br /&gt;
通称「オマルプロ」。LEDが集約されていて、それを反射し点灯する方式。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[おまる歩灯]]&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:おまるしやとう}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:灯器]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>KONAN01</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%81%8A%E3%81%BE%E3%82%8B%E8%BB%8A%E7%81%AF&amp;diff=3956</id>
		<title>おまる車灯</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%81%8A%E3%81%BE%E3%82%8B%E8%BB%8A%E7%81%AF&amp;diff=3956"/>
		<updated>2025-12-04T07:35:14Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;KONAN01: 修正&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&lt;br /&gt;
{{Infobox signal|灯器の名称=京三おまる車灯|製造期間=平成14年〜平成19年|採用地域=全国（一部地域除く）|残存数=全国に多数|メーカー=京三製作所|仕様書=警交仕規|仕様書番号=第245号、第1014号|レンズ=スタンレーブツブツレンズ、スタンレー網目レンズ（レモンレンズ）、スフェリカルレンズ|ユニット=三協9周ユニット、アスタリスク配列、日亜9周ユニット、プロジェクター}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;おまる車灯&#039;&#039;&#039;（おまるしゃとう）とは、[[京三製作所]]が2002年(平成14年)頃から製造した[[アルミ灯器|アルミ製]]の[[信号灯器|灯器]]である。VACと呼ばれることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
京三製作所が平成14年頃より製造したアルミ製一体型灯器。名称の由来は背面から見た形が便器のおまるに似ているからとされている。前モデルの[[かまぼこ|かまぼこ灯器]]に比べてよりすっきりとしたデザインとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
U形（警交245号）が制定された後に開発されたため、警交23号のものは設置されていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[形式]]は初期のものはU形のかまぼこ灯器と同じ「VLA-1H33」だが、後に「VAC-1H33」へと変更された。また、この形式は当灯器の製造終了後に[[小糸工業]]から[[ODM]]供給される[[小糸D型灯器#深庇世代|小糸D型灯器]]、北海道に設置されている薄型[[デザイン灯器#八角形型|デザイン灯器]]にも使用されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[レンズ]] ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ノーマルレンズ ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== スタンレー[[ブツブツレンズ]] ====&lt;br /&gt;
ほとんどの灯器ではこのレンズが使用されている。同世代の[[日本信号]]と[[信号電材]]の灯器にはTRAFFIC SIGNAL刻印のブツブツレンズが使用されているのに対し、京三おまる灯器ではTRAFFIC SIGNALブツブツレンズは採用されなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== スタンレー[[網目レンズ]]([[レモンレンズ]]) ====&lt;br /&gt;
静岡県、北海道など一部地域に設置されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[西日対策レンズ]] ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== スフェリカルレンズ ====&lt;br /&gt;
おまる車灯の西日対策レンズは全てこのレンズが使用されており、[[ブロンズレンズ]]が使用されたものは確認されていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[LED式|LEDユニット]] ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 三協9周ユニット ===&lt;br /&gt;
[[三協高分子]]製の放射状ユニット。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アスタリスク配列 ===&lt;br /&gt;
京三が独自に採用していたユニット。日本信号と三協高分子はこの配列を採用していない。製造元が京三かどうかは不明。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 日亜9周ユニット ===&lt;br /&gt;
日本信号のLED灯器でも使用されているLEDユニット。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[プロジェクター]] ===&lt;br /&gt;
通称「オマルプロ」。LEDが集約されていて、それを反射し点灯する方式。{{デフォルトソート:おまるしやとう}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:灯器]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>KONAN01</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E4%BA%AC%E4%B8%89%E3%81%8A%E3%81%BE%E3%82%8B%E8%BB%8A%E7%81%AF&amp;diff=3955</id>
		<title>京三おまる車灯</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E4%BA%AC%E4%B8%89%E3%81%8A%E3%81%BE%E3%82%8B%E8%BB%8A%E7%81%AF&amp;diff=3955"/>
		<updated>2025-12-04T07:32:12Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;KONAN01: KONAN01 がページ「京三おまる車灯」を「おまる車灯」に移動しました: おまる歩灯と名前を揃えるため&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;#転送 [[おまる車灯]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>KONAN01</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%81%8A%E3%81%BE%E3%82%8B%E8%BB%8A%E7%81%AF&amp;diff=3954</id>
		<title>おまる車灯</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%81%8A%E3%81%BE%E3%82%8B%E8%BB%8A%E7%81%AF&amp;diff=3954"/>
		<updated>2025-12-04T07:32:11Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;KONAN01: KONAN01 がページ「京三おまる車灯」を「おまる車灯」に移動しました: おまる歩灯と名前を揃えるため&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&lt;br /&gt;
{{Infobox signal|灯器の名称=京三おまる車灯|製造期間=平成14年〜平成19年|採用地域=全国（一部地域除く）|残存数=全国に多数|メーカー=京三製作所|仕様書=警交仕規|仕様書番号=第245号、第1014号|レンズ=スタンレーブツブツレンズ、スタンレー網目レンズ（レモンレンズ）、スフェリカルレンズ|ユニット=三協9周ユニット、アスタリスク配列、日亜9周ユニット、プロジェクター}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;京三おまる車灯&#039;&#039;&#039;とは、[[京三製作所]]が2002年(平成14年)頃から製造した[[アルミ灯器|アルミ製]]の[[信号灯器|灯器]]である。VACと呼ばれることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
京三製作所が平成14年頃より製造したアルミ製一体型灯器。名称の由来は背面から見た形が便器のおまるに似ているからとされている。前モデルの[[かまぼこ|かまぼこ灯器]]に比べてよりすっきりとしたデザインとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
U形（警交245号）が制定された後に開発されたため、警交23号のものは設置されていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[形式]]は初期のものはU形のかまぼこ灯器と同じ「VLA-1H33」だが、後に「VAC-1H33」に変更された。また、この形式は当灯器の製造終了後に[[小糸工業]]から[[ODM]]供給される[[小糸D型灯器#深庇世代|小糸D型灯器]]、北海道に設置されている薄型[[デザイン灯器#八角形型|デザイン灯器]]にも使用されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[レンズ]] ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ノーマルレンズ ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== スタンレー[[ブツブツレンズ]] ====&lt;br /&gt;
ほとんどの灯器ではこのレンズが使用されている。同世代の[[日本信号]]と[[信号電材]]の灯器にはTRAFFIC SIGNAL刻印のブツブツレンズが使用されているのに対し、京三おまる灯器ではTRAFFIC SIGNALブツブツレンズは採用されなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== スタンレー[[網目レンズ]]([[レモンレンズ]]) ====&lt;br /&gt;
静岡県、北海道など一部地域に設置されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[西日対策レンズ]] ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== スフェリカルレンズ ====&lt;br /&gt;
京三おまる車灯の西日対策レンズは全てこのレンズが使用されており、[[ブロンズレンズ]]が使用されたものは確認されていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[LED式|LEDユニット]] ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 三協9周ユニット ===&lt;br /&gt;
[[三協高分子]]製の放射状ユニット。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アスタリスク配列 ===&lt;br /&gt;
京三が独自に採用していたユニット。日本信号と三協高分子はこの配列を採用していない。製造元が京三かどうかは不明。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 日亜9周ユニット ===&lt;br /&gt;
日本信号のLED灯器でも使用されているLEDユニット。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[プロジェクター]] ===&lt;br /&gt;
LEDが集約されていて、それを反射し点灯する方式。{{デフォルトソート:きようさんおまるしやとう}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:灯器]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>KONAN01</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%9F%E6%AD%A9%E7%81%AF&amp;diff=3953</id>
		<title>アルミ歩灯</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%9F%E6%AD%A9%E7%81%AF&amp;diff=3953"/>
		<updated>2025-12-04T07:31:11Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;KONAN01: リンク追加&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;アルミ歩灯&#039;&#039;&#039;（あるみほとう）とは、日本における[[信号灯器]]のうち、所謂「アルミ世代」に設置されたものを指す。[[LED式]]の場合、厚型LED歩灯と呼び区別することがあるが、本項では[[電球式]]を含めすべて「アルミ歩灯」として扱う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Infobox signal|灯器の名称=アルミ歩灯（厚型歩灯）|画像=[[ファイル:アルミ歩灯.JPG|300px]]|画像の説明=京三製作所のアルミ歩灯（電球式）。|製造期間=昭和62年頃～平成22年頃|採用地域=全国|残存数=非常に多数（ただし、東京都は絶滅危惧種）|メーカー=小糸工業、日本信号、京三製作所、信号電材、星和電機、三協高分子|仕様書=警交仕規|仕様書番号=第30号、第219号、第1014号}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
アルミ歩灯と呼ばれる世代は確かにアルミニウムを材質として製造されたものになるが、例えば後述する小糸工業の[[おにぎり歩灯|おにぎり]]などはこれ以前の世代からアルミニウムであった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
概ねこの世代に該当するものは昭和末期ごろに出現している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、この世代の歩灯は各メーカーごとに固有の名称で呼ばれているものも多いため、以下の概況に関しては固有の名称がある場合その記事へのリンク参照を記す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 各メーカーの概況 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[コイト電工|小糸工業]] ===&lt;br /&gt;
詳細は[[おにぎり歩灯]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[日本信号]] ===&lt;br /&gt;
詳細は[[六角歩灯]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[京三製作所]] ===&lt;br /&gt;
京三製作所は、昭和61（1986）年頃から平成10（1998）年頃までは日本信号と同筐体である六角歩灯を製造していた。平成9（1997）年頃から平成22（2010）年頃までは独自筐体となり、六角歩灯の背面がすぼまった形となっている。さらに、背面の形の違いから前期と後期で区別する場合もあり、その場合前期と後期の切り替わりはおおむね平成14（2002）年近辺となる。前期は銘板の形式が「人形」であるのに対し、後期は「PLA-PVUD」となっているといった違いもある。俗称として、「[[おまる歩灯]]」と呼ばれることがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[信号電材]] ===&lt;br /&gt;
信号電材はアルミ灯器世代から自社製品を製造するようになった。信号電材のアルミ世代の歩灯はおおむね以下のように区別することができるが、全て総括して「[[おにぎり歩灯#分類|電材おにぎり]]」と呼ばれることもある。また、車灯と違い[[レンズ]]はすべて[[多眼レンズ]]となっており、別のレンズオプションは存在しない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 初期（[[欽ちゃん]]） ====&lt;br /&gt;
平成1桁前期頃に製造された試験型のもので、設置数が非常に限られている。奈良県や九州地方で見かけることができる。[[人形]]の形が独特となっており、特に青の人形がかなり独特なディティールとなっている。この形になぞらえてか、「欽ちゃん」と呼ばれることがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 前期（内庇） ====&lt;br /&gt;
平成8（1996）年頃から平成11（1999）年頃まで製造された、最初の量産型タイプ。[[フード|庇]]がやや内側にあり、角が丸くなっている。また、横から見た時に庇がやや下向きに傾いている。早期から信号電材の灯器を導入していた地域ではかなりみられる。このタイプのLED式はおそらく存在しない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 過渡期 ====&lt;br /&gt;
平成10（1998）年頃から平成13年（2001）年頃？に、前期の筐体のまま角が角ばるようになった筐体のものが設置された。主に東京都で見られたが、現在では希少種となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 後期（外庇） ====&lt;br /&gt;
平成12（2000）年頃より、庇が外側につけられ角ばった形の灯器の設置が始まった。この時期より信号電材の導入を進めた地域もあり、またLED式を含めると平成22（2010）年頃まで製造があったことから信号電材のアルミ歩灯と言えばこの筐体がメインとなる。横から見た時の傾きもなくなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[星和電機]] ===&lt;br /&gt;
星和電機は、平成17（2005）年頃よりLED式の灯器の製造を始めた。平成20（2008）年頃まで設置が続いたが、平成21（2009）年以降は[[薄型LED歩灯]]となる。庇は信号電材の外庇と似ており、厚みは他社と比較するとやや厚い印象がある。背面中央に横一文字の凹みがある。電球式のラインナップは存在しない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[三協高分子]] ===&lt;br /&gt;
樹脂製のデザインを踏襲した歩灯が、愛知県を中心に設置されている。また、京三のＰＬＡ後期型を使用したものもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[パナソニック|松下通信工業]]（松下電器産業） ===&lt;br /&gt;
六角歩灯やＰＬＡと同一のデザインで、樹脂製のレンズをはめたものが存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[アルミ灯器]]　……　同世代に設置された、同じくアルミニウムを材質とする車両用灯器&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:あるみほとう}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:灯器]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>KONAN01</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%81%8A%E3%81%BE%E3%82%8B%E6%AD%A9%E7%81%AF&amp;diff=3952</id>
		<title>おまる歩灯</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%81%8A%E3%81%BE%E3%82%8B%E6%AD%A9%E7%81%AF&amp;diff=3952"/>
		<updated>2025-12-04T07:29:40Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;KONAN01: 新規ページ作成&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;おまる歩灯&#039;&#039;&#039;（おまるほとう）とは、[[京三製作所]]が平成10年（1998年）頃から製造した[[アルミ灯器|アルミ製]]の歩行者用[[信号灯器]]である。PLAとも呼ばれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Infobox signal|灯器の名称=おまる歩灯|上位分類=[[アルミ歩灯]]|製造期間=平成10年〜平成22年|採用地域=全国|残存数=全国に多数|メーカー=京三製作所|仕様書=警交仕規|仕様書番号=第30号、第219号|レンズ=スタンレー[[網目レンズ]]、[[インターレスレンズ]]、[[飴色レンズ]]、[[レンガレンズ]]|ユニット=[[プロジェクター]]、面拡散|タイプ=前期型（98型）、後期型（05型）}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
京三製作所が製造していた歩行者用信号灯器。[[かまぼこ|かまぼこ灯器]]の登場とほぼ同時に[[六角歩灯]]からモデルチェンジした。[[形式]]はU形以降もしばらくは「[[人形]]」だったが、平成15年（2003年）頃に「PLA-PVUD」となった。[[薄型LED歩灯]]に完全移行する2010年頃まで製造されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 前期型（98型） ==&lt;br /&gt;
平成10年から平成17年まで製造されていた。1998年から製造されたことにちなみ、98型と呼ぶ人もいる。[[警交仕規]]は219号のものが多めで30号のものは少なめ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[レンズ]]は、ノーマルレンズはスタンレー[[網目レンズ]]を搭載したものが大半で、一部地域に[[インターレスレンズ]]を搭載したものが少数設置されていた。北海道にはスタンレー濃色網目レンズを搭載したものも設置されている。[[西日対策レンズ]]は[[飴色レンズ]]、[[レンガレンズ]]の二種類があり、飴色レンズからレンガレンズの順で移行した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[LED式]]のものは主に[[プロジェクター]]タイプと面拡散タイプの二種類があり、プロジェクタータイプから面拡散タイプの順で移行したものと思われる。また、神奈川県には試作タイプのLED歩灯が設置されていた（現在は撤去済み）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 後期型（05型） ==&lt;br /&gt;
平成17年から平成22年まで製造されていた。2005年から製造されたことにちなみ、05型と呼ぶ人もいる。警交仕規は219号のみ確認されており、[[警交仕規第1014号|1014号]]のものがあるかどうかは不明。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
レンズは、ノーマルレンズはスタンレー網目レンズ、西日対策レンズはレンガレンズのみとなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
LED式のものは面拡散タイプが大半でプロジェクタータイプは神奈川県に少数設置された。後期型が登場した2005年はLED式灯器が全国的に主流となり、[[電球式]]のものは前期型より数が少ないが、LED式のものは前期型より数が多い。&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:おまるほとう}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:灯器]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>KONAN01</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E4%BF%A1%E5%8F%B7%E9%9B%BB%E6%9D%90%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%9F%E5%88%86%E5%89%B2%E5%9E%8B&amp;diff=3951</id>
		<title>信号電材アルミ分割型</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E4%BF%A1%E5%8F%B7%E9%9B%BB%E6%9D%90%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%9F%E5%88%86%E5%89%B2%E5%9E%8B&amp;diff=3951"/>
		<updated>2025-12-04T06:27:59Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;KONAN01: 修正&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;信号電材アルミ分割型&#039;&#039;&#039;（しんごうでんざいあるみぶんかつがた）とは、[[信号電材]]が製造していたアルミ製の分割型灯器である。&#039;&#039;&#039;電材セパ&#039;&#039;&#039;とも呼ばれる。{{Infobox signal|灯器の名称=信号電材アルミ分割型|画像=[[ファイル:電材セパ.JPG|300px]]|画像の説明=山形県鶴岡市に設置されているもの。多眼レンズを装着している。|製造期間=昭和61年~平成11年|採用地域=ほぼ全国（ただし、場所によっては全く採用されていない）|残存数=九州地方、中国地方などに多数、茨城県や京都府などに少数|メーカー=[[信号電材]]|仕様書=警交仕規|仕様書番号=[[警交仕規第23号|第23号]]|レンズ=[[多眼レンズ]]、[[網目レンズ]]、[[ブツブツレンズ]]、蛇の目レンズ、渦巻きレンズ、ブロンズレンズ|ユニット=10・11・11配列}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
信号電材が製造していた[[アルミ灯器]]。[[灯器]]の上部と下部に突起のようなものがついており、トゲトゲした見た目になっているのが特徴。昭和末期から製造されていたが、平成3年頃まではすべて他社の[[銘板]]となっており、信号電材銘板のものは平成4年頃から設置されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
九州などでは、昭和末期頃から[[鉄板灯器]]に代わる形で電材アルミ分割型灯器を採用していた。&lt;br /&gt;
昭和61年にプロトタイプが宮崎県や鹿児島県などに設置されていたが、現在は[[老朽化]]などにより[[更新]]され、残存数はごくわずかとなっている。その後、昭和62年から量産型が九州を中心に設置された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[レンズ]]は基本的に電材[[多眼レンズ]]だが、[[ODM|OEM]]灯器に関しては[[網目レンズ]]や[[ブツブツレンズ]]等が装着されている。&lt;br /&gt;
また、多眼レンズが開発される前の[[西日対策レンズ]]として、[[渦巻レンズ]]を嵌めたものが長崎県、[[ブロンズレンズ]]を嵌めたものが広島県や鹿児島県に設置されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
レンズ周りが[[出目]]になっているものと[[薄目]]になっているものがあり、出目は主に信号電材銘板または多眼レンズを嵌めた灯器で採用され、薄目は主にOEM銘板の灯器で採用されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
矢印灯器は通常は青灯または赤灯の部分が使用されるが、広島県などでは黄灯の部分が使用されているものもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 分類 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== プロトタイプ ===&lt;br /&gt;
昭和61年に製造された電材セパの最初期のタイプ。三位灯が鹿児島県、[[一灯点滅]]が宮崎県に設置されていた。銘板は京三製作所と日本信号のものが確認されている。小糸工業銘板のものがあったかどうかは不明。レンズは網目レンズで[[レンズ径]]は250mmのみ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== □□□ ===&lt;br /&gt;
昭和61年〜62年に製造されていた。電材セパ量産型の黄の部分を3つ繋いだ灯器。当初はこのパーツしか無かったと思われる。主に宮崎県で設置された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、平成製造分でも[[デザイン灯器]]として岐阜県、[[フード#誤認防止フード（ルーバーフード・視角制限フード）|ルーバーフード]]付のものが高知県に設置されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 量産型 ===&lt;br /&gt;
昭和63年から量産型が九州地方や中国地方を中心に設置された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[レンズ]] ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 多眼レンズ ===&lt;br /&gt;
信号電材の純正灯器のほとんどはこのレンズが使用されている。また、一部のOEM灯器でもこのレンズが使用されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 網目レンズ ===&lt;br /&gt;
大手3社のOEM灯器で使用されており、[[小糸工業]]は小糸網目レンズ（[[青レンズ]]）、[[日本信号]]と[[京三製作所]]はスタンレー網目レンズ（[[レモンレンズ]]）を採用していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ブツブツレンズ ===&lt;br /&gt;
網目レンズと同じく主に大手3社のOEM灯器で使用されており、小糸工業は小糸ブツブツレンズ、日本信号と京三製作所はスタンレーブツブツレンズを採用していた。また、まれに信号電材の純正灯器にも使用されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[蛇の目レンズ]] ===&lt;br /&gt;
奈良県の1交差点でのみ確認されている。電材筐体＋[[三協高分子|三協]]製レンズは非常に珍しい組み合わせで三協網目レンズを装着したものは確認されていない。京三[[銘板]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[渦巻きレンズ]] ===&lt;br /&gt;
多眼レンズが開発される前の西日対策レンズのうち、小糸製のものに搭載されている。長崎県に設置されていた。当時の長崎県は250mmレンズの採用率がかなり高く、300mmレンズのものは確認されていない。小糸銘板。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[ブロンズレンズ|ブロンズレンズ（ダークアイレンズ）]] ===&lt;br /&gt;
多眼レンズが開発される前の西日対策レンズのうち、日本信号製、京三製のものに搭載されている。日本信号銘板のものが鹿児島県、京三銘板のものが広島県に設置されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[LED式|LEDユニット]] ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 10・11・11配列 ===&lt;br /&gt;
信号電材の純正銘板が宮城県と熊本県、京三銘板が福岡県に設置されていた。これより前の世代の多粒LEDユニットを装着したものは確認されていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[庇]]の形状 ==&lt;br /&gt;
信号電材の分割型灯器の庇は、世代により取り付け部などの庇の形状が異なる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== #庇 ===&lt;br /&gt;
昭和末期から平成5年までの灯器で採用されている。庇が上左右で2箇所ずつ計6箇所で固定されている。このタイプの庇で信号電材銘板または多眼レンズを嵌めた灯器は珍しい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== +庇 ===&lt;br /&gt;
平成5年から平成7年までの灯器で採用されている。庇が上左右で1箇所ずつ計3箇所で固定されている。このタイプの庇から信号電材銘板の灯器や多眼レンズを嵌めた灯器が普及していった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ×庇 ===&lt;br /&gt;
平成8年以降の灯器で採用されている。庇が斜め4方向の計4箇所で固定されている。&lt;br /&gt;
すでに各社アルミ灯器を自社製造していたため、信号電材銘板のものが多く、OEM灯器は少ない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== OEM灯器 ==&lt;br /&gt;
詳しくは[[電材もどき#分割型]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:しんこうてんさいあるみふんかつかた}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:灯器]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>KONAN01</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E4%BF%A1%E5%8F%B7%E9%9B%BB%E6%9D%90%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%9F%E5%88%86%E5%89%B2%E5%9E%8B&amp;diff=3950</id>
		<title>信号電材アルミ分割型</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E4%BF%A1%E5%8F%B7%E9%9B%BB%E6%9D%90%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%9F%E5%88%86%E5%89%B2%E5%9E%8B&amp;diff=3950"/>
		<updated>2025-12-04T06:27:02Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;KONAN01: 修正&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;信号電材アルミ分割型&#039;&#039;&#039;（しんごうでんざいあるみぶんかつがた）とは、[[信号電材]]が製造していたアルミ製の分割型灯器である。&#039;&#039;&#039;電材セパ&#039;&#039;&#039;とも呼ばれる。{{Infobox signal|灯器の名称=信号電材アルミ分割型|画像=[[ファイル:電材セパ.JPG|300px]]|画像の説明=山形県鶴岡市に設置されているもの。多眼レンズを装着している。|製造期間=昭和61年~平成11年|採用地域=ほぼ全国（ただし、場所によっては全く採用されていない）|残存数=九州地方、中国地方などに多数、茨城県や京都府などに少数|メーカー=[[信号電材]]|仕様書=警交仕規|仕様書番号=[[警交仕規第23号|第23号]]|レンズ=[[多眼レンズ]]、[[網目レンズ]]、[[ブツブツレンズ]]、蛇の目レンズ、渦巻きレンズ、ブロンズレンズ|ユニット=10・11・11配列}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
信号電材が製造していた[[アルミ灯器]]。[[灯器]]の上部と下部に突起のようなものがついており、トゲトゲした見た目になっているのが特徴。昭和末期から製造されていたが、平成3年頃まではすべて他社の[[銘板]]となっており、信号電材銘板のものは平成4年頃から設置されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
九州などでは、昭和末期頃から[[鉄板灯器]]に代わる形で電材アルミ分割型灯器を採用していた。&lt;br /&gt;
昭和61年にプロトタイプが宮崎県や鹿児島県などに設置されていたが、現在は[[老朽化]]などにより[[更新]]され、残存数はごくわずかとなっている。その後、昭和62年から量産型が九州を中心に設置された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[レンズ]]は基本的に電材[[多眼レンズ]]だが、[[ODM|OEM]]灯器に関しては[[網目レンズ]]や[[ブツブツレンズ]]等が装着されている。&lt;br /&gt;
また、多眼レンズが開発される前の[[西日対策レンズ]]として、[[渦巻レンズ]]を嵌めたものが長崎県、[[ブロンズレンズ]]を嵌めたものが広島県や鹿児島県に設置されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
レンズ周りが[[出目]]になっているものと[[薄目]]になっているものがあり、出目は主に信号電材銘板または多眼レンズを嵌めた灯器で採用され、薄目は主にOEM銘板の灯器で採用されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
矢印灯器は通常青灯または赤灯の部分が使用されるが、広島県などでは黄灯の部分が使用されているものもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 分類 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== プロトタイプ ===&lt;br /&gt;
昭和61年に製造された電材セパの最初期のタイプ。三位灯が鹿児島県、[[一灯点滅]]が宮崎県に設置されていた。銘板は京三製作所と日本信号のものが確認されている。小糸工業銘板のものがあったかどうかは不明。レンズは網目レンズで[[レンズ径]]は250mmのみ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== □□□ ===&lt;br /&gt;
昭和61年〜62年に製造されていた。電材セパ量産型の黄の部分を3つ繋いだ灯器。当初はこのパーツしか無かったと思われる。主に宮崎県で設置された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、平成製造分でも[[デザイン灯器]]として岐阜県、[[フード#誤認防止フード（ルーバーフード・視角制限フード）|ルーバーフード]]付のものが高知県に設置されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 量産型 ===&lt;br /&gt;
昭和63年から量産型が九州地方や中国地方を中心に設置された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[レンズ]] ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 多眼レンズ ===&lt;br /&gt;
信号電材の純正灯器のほとんどはこのレンズが使用されている。また、一部のOEM灯器でもこのレンズが使用されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 網目レンズ ===&lt;br /&gt;
大手3社のOEM灯器で使用されており、[[小糸工業]]は小糸網目レンズ（[[青レンズ]]）、[[日本信号]]と[[京三製作所]]はスタンレー網目レンズ（[[レモンレンズ]]）を採用していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ブツブツレンズ ===&lt;br /&gt;
網目レンズと同じく主に大手3社のOEM灯器で使用されており、小糸工業は小糸ブツブツレンズ、日本信号と京三製作所はスタンレーブツブツレンズを採用していた。また、まれに信号電材の純正灯器にも使用されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[蛇の目レンズ]] ===&lt;br /&gt;
奈良県の1交差点でのみ確認されている。電材筐体＋[[三協高分子|三協]]製レンズは非常に珍しい組み合わせで三協網目レンズを装着したものは確認されていない。京三[[銘板]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[渦巻きレンズ]] ===&lt;br /&gt;
多眼レンズが開発される前の西日対策レンズのうち、小糸製のものに搭載されている。長崎県に設置されていた。当時の長崎県は250mmレンズの採用率がかなり高く、300mmレンズのものは確認されていない。小糸銘板。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[ブロンズレンズ|ブロンズレンズ（ダークアイレンズ）]] ===&lt;br /&gt;
多眼レンズが開発される前の西日対策レンズのうち、日本信号製、京三製のものに搭載されている。日本信号銘板のものが鹿児島県、京三銘板のものが広島県に設置されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[LED式|LEDユニット]] ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 10・11・11配列 ===&lt;br /&gt;
信号電材の純正銘板が宮城県と熊本県、京三銘板が福岡県に設置されていた。これより前の世代の多粒LEDユニットを装着したものは確認されていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[庇]]の形状 ==&lt;br /&gt;
信号電材の分割型灯器の庇は、世代により取り付け部などの庇の形状が異なる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== #庇 ===&lt;br /&gt;
昭和末期から平成5年までの灯器で採用されている。庇が上左右で2箇所ずつ計6箇所で固定されている。このタイプの庇で信号電材銘板または多眼レンズを嵌めた灯器は珍しい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== +庇 ===&lt;br /&gt;
平成5年から平成7年までの灯器で採用されている。庇が上左右で1箇所ずつ計3箇所で固定されている。このタイプの庇から信号電材銘板の灯器や多眼レンズを嵌めた灯器が普及していった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ×庇 ===&lt;br /&gt;
平成8年以降の灯器で採用されている。庇が斜め4方向の計4箇所で固定されている。&lt;br /&gt;
すでに各社アルミ灯器を自社製造していたため、信号電材銘板のものが多く、OEM灯器は少ない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== OEM灯器 ==&lt;br /&gt;
詳しくは[[電材もどき#分割型]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:しんこうてんさいあるみふんかつかた}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:灯器]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>KONAN01</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E4%BF%A1%E5%8F%B7%E9%9B%BB%E6%9D%90%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%9F%E5%88%86%E5%89%B2%E5%9E%8B&amp;diff=3949</id>
		<title>信号電材アルミ分割型</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E4%BF%A1%E5%8F%B7%E9%9B%BB%E6%9D%90%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%9F%E5%88%86%E5%89%B2%E5%9E%8B&amp;diff=3949"/>
		<updated>2025-12-04T06:26:34Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;KONAN01: /* 概要 */ 矢印灯器について追記&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;信号電材アルミ分割型&#039;&#039;&#039;（しんごうでんざいあるみぶんかつがた）とは、[[信号電材]]が製造していたアルミ製の分割型灯器である。&#039;&#039;&#039;電材セパ&#039;&#039;&#039;とも呼ばれる。{{Infobox signal|灯器の名称=信号電材アルミ分割型|画像=[[ファイル:電材セパ.JPG|300px]]|画像の説明=山形県鶴岡市に設置されているもの。多眼レンズを装着している。|製造期間=昭和61年~平成11年|採用地域=ほぼ全国（ただし、場所によっては全く採用されていない）|残存数=九州地方、中国地方などに多数、茨城県や京都府などに少数|メーカー=[[信号電材]]|仕様書=警交仕規|仕様書番号=[[警交仕規第23号|第23号]]|レンズ=[[多眼レンズ]]、[[網目レンズ]]、[[ブツブツレンズ]]、蛇の目レンズ、渦巻きレンズ、ブロンズレンズ|ユニット=10・11・11配列}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
信号電材が製造していた[[アルミ灯器]]。[[灯器]]の上部と下部に突起のようなものがついており、トゲトゲした見た目になっているのが特徴。昭和末期から製造されていたが、平成3年頃まではすべて他社の[[銘板]]となっており、信号電材銘板のものは平成4年頃から設置されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
九州などでは、昭和末期頃から[[鉄板灯器]]に代わる形で電材アルミ分割型灯器を採用していた。&lt;br /&gt;
昭和61年にプロトタイプが宮崎県や鹿児島県などに設置されていたが、現在は[[老朽化]]などにより[[更新]]され、残存数はごくわずかとなっている。その後、昭和62年から量産型が九州を中心に設置された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[レンズ]]は基本的に電材[[多眼レンズ]]だが、[[ODM|OEM]]灯器に関しては[[網目レンズ]]や[[ブツブツレンズ]]等が装着されている。&lt;br /&gt;
また、多眼レンズが開発される前の[[西日対策レンズ]]として、[[渦巻レンズ]]を嵌めたものが長崎県、[[ブロンズレンズ]]を嵌めたものが広島県や鹿児島県に設置されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
レンズ周りが[[出目]]になっているものと[[薄目]]になっているものがあり、出目は主に信号電材銘板または多眼レンズを嵌めた灯器で採用され、薄目は主にOEM銘板の灯器で採用されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
矢印灯器は通常青灯または赤灯の部分が使用されるが、広島県などでは黄灯の部分が使われているものもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 分類 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== プロトタイプ ===&lt;br /&gt;
昭和61年に製造された電材セパの最初期のタイプ。三位灯が鹿児島県、[[一灯点滅]]が宮崎県に設置されていた。銘板は京三製作所と日本信号のものが確認されている。小糸工業銘板のものがあったかどうかは不明。レンズは網目レンズで[[レンズ径]]は250mmのみ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== □□□ ===&lt;br /&gt;
昭和61年〜62年に製造されていた。電材セパ量産型の黄の部分を3つ繋いだ灯器。当初はこのパーツしか無かったと思われる。主に宮崎県で設置された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、平成製造分でも[[デザイン灯器]]として岐阜県、[[フード#誤認防止フード（ルーバーフード・視角制限フード）|ルーバーフード]]付のものが高知県に設置されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 量産型 ===&lt;br /&gt;
昭和63年から量産型が九州地方や中国地方を中心に設置された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[レンズ]] ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 多眼レンズ ===&lt;br /&gt;
信号電材の純正灯器のほとんどはこのレンズが使用されている。また、一部のOEM灯器でもこのレンズが使用されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 網目レンズ ===&lt;br /&gt;
大手3社のOEM灯器で使用されており、[[小糸工業]]は小糸網目レンズ（[[青レンズ]]）、[[日本信号]]と[[京三製作所]]はスタンレー網目レンズ（[[レモンレンズ]]）を採用していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ブツブツレンズ ===&lt;br /&gt;
網目レンズと同じく主に大手3社のOEM灯器で使用されており、小糸工業は小糸ブツブツレンズ、日本信号と京三製作所はスタンレーブツブツレンズを採用していた。また、まれに信号電材の純正灯器にも使用されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[蛇の目レンズ]] ===&lt;br /&gt;
奈良県の1交差点でのみ確認されている。電材筐体＋[[三協高分子|三協]]製レンズは非常に珍しい組み合わせで三協網目レンズを装着したものは確認されていない。京三[[銘板]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[渦巻きレンズ]] ===&lt;br /&gt;
多眼レンズが開発される前の西日対策レンズのうち、小糸製のものに搭載されている。長崎県に設置されていた。当時の長崎県は250mmレンズの採用率がかなり高く、300mmレンズのものは確認されていない。小糸銘板。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[ブロンズレンズ|ブロンズレンズ（ダークアイレンズ）]] ===&lt;br /&gt;
多眼レンズが開発される前の西日対策レンズのうち、日本信号製、京三製のものに搭載されている。日本信号銘板のものが鹿児島県、京三銘板のものが広島県に設置されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[LED式|LEDユニット]] ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 10・11・11配列 ===&lt;br /&gt;
信号電材の純正銘板が宮城県と熊本県、京三銘板が福岡県に設置されていた。これより前の世代の多粒LEDユニットを装着したものは確認されていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[庇]]の形状 ==&lt;br /&gt;
信号電材の分割型灯器の庇は、世代により取り付け部などの庇の形状が異なる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== #庇 ===&lt;br /&gt;
昭和末期から平成5年までの灯器で採用されている。庇が上左右で2箇所ずつ計6箇所で固定されている。このタイプの庇で信号電材銘板または多眼レンズを嵌めた灯器は珍しい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== +庇 ===&lt;br /&gt;
平成5年から平成7年までの灯器で採用されている。庇が上左右で1箇所ずつ計3箇所で固定されている。このタイプの庇から信号電材銘板の灯器や多眼レンズを嵌めた灯器が普及していった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ×庇 ===&lt;br /&gt;
平成8年以降の灯器で採用されている。庇が斜め4方向の計4箇所で固定されている。&lt;br /&gt;
すでに各社アルミ灯器を自社製造していたため、信号電材銘板のものが多く、OEM灯器は少ない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== OEM灯器 ==&lt;br /&gt;
詳しくは[[電材もどき#分割型]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:しんこうてんさいあるみふんかつかた}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:灯器]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>KONAN01</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E4%BF%A1%E5%8F%B7%E9%9B%BB%E6%9D%90%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%9F%E5%88%86%E5%89%B2%E5%9E%8B&amp;diff=3948</id>
		<title>信号電材アルミ分割型</title>
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		<updated>2025-12-04T06:20:00Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;KONAN01: /* 量産期 */ 誤字修正&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;信号電材アルミ分割型&#039;&#039;&#039;（しんごうでんざいあるみぶんかつがた）とは、[[信号電材]]が製造していたアルミ製の分割型灯器である。&#039;&#039;&#039;電材セパ&#039;&#039;&#039;とも呼ばれる。{{Infobox signal|灯器の名称=信号電材アルミ分割型|画像=[[ファイル:電材セパ.JPG|300px]]|画像の説明=山形県鶴岡市に設置されているもの。多眼レンズを装着している。|製造期間=昭和61年~平成11年|採用地域=ほぼ全国（ただし、場所によっては全く採用されていない）|残存数=九州地方、中国地方などに多数、茨城県や京都府などに少数|メーカー=[[信号電材]]|仕様書=警交仕規|仕様書番号=[[警交仕規第23号|第23号]]|レンズ=[[多眼レンズ]]、[[網目レンズ]]、[[ブツブツレンズ]]、蛇の目レンズ、渦巻きレンズ、ブロンズレンズ|ユニット=10・11・11配列}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
信号電材が製造していた[[アルミ灯器]]。[[灯器]]の上部と下部に突起のようなものがついており、トゲトゲした見た目になっているのが特徴。昭和末期から製造されていたが、平成3年頃まではすべて他社の[[銘板]]となっており、信号電材銘板のものは平成4年頃から設置されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
九州などでは、昭和末期頃から[[鉄板灯器]]に代わる形で電材アルミ分割型灯器を採用していた。&lt;br /&gt;
昭和61年にプロトタイプが宮崎県や鹿児島県などに設置されていたが、現在は[[老朽化]]などにより[[更新]]され、残存数はごくわずかとなっている。その後、昭和62年から量産型が九州を中心に設置された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[レンズ]]は基本的に電材[[多眼レンズ]]だが、[[ODM|OEM]]灯器に関しては[[網目レンズ]]や[[ブツブツレンズ]]等が装着されている。&lt;br /&gt;
また、多眼レンズが開発される前の[[西日対策レンズ]]として、[[渦巻レンズ]]を嵌めたものが長崎県、[[ブロンズレンズ]]を嵌めたものが広島県や鹿児島県に設置されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
レンズ周りが[[出目]]になっているものと[[薄目]]になっているものがあり、出目は主に信号電材銘板または多眼レンズを嵌めた灯器で採用され、薄目は主にOEM銘板の灯器で採用されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 分類 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== プロトタイプ ===&lt;br /&gt;
昭和61年に製造された電材セパの最初期のタイプ。三位灯が鹿児島県、[[一灯点滅]]が宮崎県に設置されていた。銘板は京三製作所と日本信号のものが確認されている。小糸工業銘板のものがあったかどうかは不明。レンズは網目レンズで[[レンズ径]]は250mmのみ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== □□□ ===&lt;br /&gt;
昭和61年〜62年に製造されていた。電材セパ量産型の黄の部分を3つ繋いだ灯器。当初はこのパーツしか無かったと思われる。主に宮崎県で設置された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、平成製造分でも[[デザイン灯器]]として岐阜県、[[フード#誤認防止フード（ルーバーフード・視角制限フード）|ルーバーフード]]付のものが高知県に設置されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 量産型 ===&lt;br /&gt;
昭和63年から量産型が九州地方や中国地方を中心に設置された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[レンズ]] ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 多眼レンズ ===&lt;br /&gt;
信号電材の純正灯器のほとんどはこのレンズが使用されている。また、一部のOEM灯器でもこのレンズが使用されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 網目レンズ ===&lt;br /&gt;
大手3社のOEM灯器で使用されており、[[小糸工業]]は小糸網目レンズ（[[青レンズ]]）、[[日本信号]]と[[京三製作所]]はスタンレー網目レンズ（[[レモンレンズ]]）を採用していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ブツブツレンズ ===&lt;br /&gt;
網目レンズと同じく主に大手3社のOEM灯器で使用されており、小糸工業は小糸ブツブツレンズ、日本信号と京三製作所はスタンレーブツブツレンズを採用していた。また、まれに信号電材の純正灯器にも使用されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[蛇の目レンズ]] ===&lt;br /&gt;
奈良県の1交差点でのみ確認されている。電材筐体＋[[三協高分子|三協]]製レンズは非常に珍しい組み合わせで三協網目レンズを装着したものは確認されていない。京三[[銘板]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[渦巻きレンズ]] ===&lt;br /&gt;
多眼レンズが開発される前の西日対策レンズのうち、小糸製のものに搭載されている。長崎県に設置されていた。当時の長崎県は250mmレンズの採用率がかなり高く、300mmレンズのものは確認されていない。小糸銘板。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[ブロンズレンズ|ブロンズレンズ（ダークアイレンズ）]] ===&lt;br /&gt;
多眼レンズが開発される前の西日対策レンズのうち、日本信号製、京三製のものに搭載されている。日本信号銘板のものが鹿児島県、京三銘板のものが広島県に設置されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[LED式|LEDユニット]] ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 10・11・11配列 ===&lt;br /&gt;
信号電材の純正銘板が宮城県と熊本県、京三銘板が福岡県に設置されていた。これより前の世代の多粒LEDユニットを装着したものは確認されていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[庇]]の形状 ==&lt;br /&gt;
信号電材の分割型灯器の庇は、世代により取り付け部などの庇の形状が異なる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== #庇 ===&lt;br /&gt;
昭和末期から平成5年までの灯器で採用されている。庇が上左右で2箇所ずつ計6箇所で固定されている。このタイプの庇で信号電材銘板または多眼レンズを嵌めた灯器は珍しい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== +庇 ===&lt;br /&gt;
平成5年から平成7年までの灯器で採用されている。庇が上左右で1箇所ずつ計3箇所で固定されている。このタイプの庇から信号電材銘板の灯器や多眼レンズを嵌めた灯器が普及していった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ×庇 ===&lt;br /&gt;
平成8年以降の灯器で採用されている。庇が斜め4方向の計4箇所で固定されている。&lt;br /&gt;
すでに各社アルミ灯器を自社製造していたため、信号電材銘板のものが多く、OEM灯器は少ない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== OEM灯器 ==&lt;br /&gt;
詳しくは[[電材もどき#分割型]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:しんこうてんさいあるみふんかつかた}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:灯器]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>KONAN01</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E4%BF%A1%E5%8F%B7%E9%9B%BB%E6%9D%90%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%9F%E5%88%86%E5%89%B2%E5%9E%8B&amp;diff=3947</id>
		<title>信号電材アルミ分割型</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E4%BF%A1%E5%8F%B7%E9%9B%BB%E6%9D%90%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%9F%E5%88%86%E5%89%B2%E5%9E%8B&amp;diff=3947"/>
		<updated>2025-12-04T06:19:08Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;KONAN01: 分類の項目を追加&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;信号電材アルミ分割型&#039;&#039;&#039;（しんごうでんざいあるみぶんかつがた）とは、[[信号電材]]が製造していたアルミ製の分割型灯器である。&#039;&#039;&#039;電材セパ&#039;&#039;&#039;とも呼ばれる。{{Infobox signal|灯器の名称=信号電材アルミ分割型|画像=[[ファイル:電材セパ.JPG|300px]]|画像の説明=山形県鶴岡市に設置されているもの。多眼レンズを装着している。|製造期間=昭和61年~平成11年|採用地域=ほぼ全国（ただし、場所によっては全く採用されていない）|残存数=九州地方、中国地方などに多数、茨城県や京都府などに少数|メーカー=[[信号電材]]|仕様書=警交仕規|仕様書番号=[[警交仕規第23号|第23号]]|レンズ=[[多眼レンズ]]、[[網目レンズ]]、[[ブツブツレンズ]]、蛇の目レンズ、渦巻きレンズ、ブロンズレンズ|ユニット=10・11・11配列}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
信号電材が製造していた[[アルミ灯器]]。[[灯器]]の上部と下部に突起のようなものがついており、トゲトゲした見た目になっているのが特徴。昭和末期から製造されていたが、平成3年頃まではすべて他社の[[銘板]]となっており、信号電材銘板のものは平成4年頃から設置されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
九州などでは、昭和末期頃から[[鉄板灯器]]に代わる形で電材アルミ分割型灯器を採用していた。&lt;br /&gt;
昭和61年にプロトタイプが宮崎県や鹿児島県などに設置されていたが、現在は[[老朽化]]などにより[[更新]]され、残存数はごくわずかとなっている。その後、昭和62年から量産型が九州を中心に設置された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[レンズ]]は基本的に電材[[多眼レンズ]]だが、[[ODM|OEM]]灯器に関しては[[網目レンズ]]や[[ブツブツレンズ]]等が装着されている。&lt;br /&gt;
また、多眼レンズが開発される前の[[西日対策レンズ]]として、[[渦巻レンズ]]を嵌めたものが長崎県、[[ブロンズレンズ]]を嵌めたものが広島県や鹿児島県に設置されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
レンズ周りが[[出目]]になっているものと[[薄目]]になっているものがあり、出目は主に信号電材銘板または多眼レンズを嵌めた灯器で採用され、薄目は主にOEM銘板の灯器で採用されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 分類 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== プロトタイプ ===&lt;br /&gt;
昭和61年に製造された電材セパの最初期のタイプ。三位灯が鹿児島県、[[一灯点滅]]が宮崎県に設置されていた。銘板は京三製作所と日本信号のものが確認されている。小糸工業銘板のものがあったかどうかは不明。レンズは網目レンズで[[レンズ径]]は250mmのみ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== □□□ ===&lt;br /&gt;
昭和61年〜62年に製造されていた。電材セパ量産型の黄の部分を3つ繋いだ灯器。当初はこのパーツしか無かったと思われる。主に宮崎県で設置された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、平成製造分でも[[デザイン灯器]]として岐阜県、[[フード#誤認防止フード（ルーバーフード・視角制限フード）|ルーバーフード]]付のものが高知県に設置されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 量産期 ===&lt;br /&gt;
昭和63年から量産期が九州地方や中国地方を中心に設置された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[レンズ]] ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 多眼レンズ ===&lt;br /&gt;
信号電材の純正灯器のほとんどはこのレンズが使用されている。また、一部のOEM灯器でもこのレンズが使用されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 網目レンズ ===&lt;br /&gt;
大手3社のOEM灯器で使用されており、[[小糸工業]]は小糸網目レンズ（[[青レンズ]]）、[[日本信号]]と[[京三製作所]]はスタンレー網目レンズ（[[レモンレンズ]]）を採用していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ブツブツレンズ ===&lt;br /&gt;
網目レンズと同じく主に大手3社のOEM灯器で使用されており、小糸工業は小糸ブツブツレンズ、日本信号と京三製作所はスタンレーブツブツレンズを採用していた。また、まれに信号電材の純正灯器にも使用されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[蛇の目レンズ]] ===&lt;br /&gt;
奈良県の1交差点でのみ確認されている。電材筐体＋[[三協高分子|三協]]製レンズは非常に珍しい組み合わせで三協網目レンズを装着したものは確認されていない。京三[[銘板]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[渦巻きレンズ]] ===&lt;br /&gt;
多眼レンズが開発される前の西日対策レンズのうち、小糸製のものに搭載されている。長崎県に設置されていた。当時の長崎県は250mmレンズの採用率がかなり高く、300mmレンズのものは確認されていない。小糸銘板。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[ブロンズレンズ|ブロンズレンズ（ダークアイレンズ）]] ===&lt;br /&gt;
多眼レンズが開発される前の西日対策レンズのうち、日本信号製、京三製のものに搭載されている。日本信号銘板のものが鹿児島県、京三銘板のものが広島県に設置されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[LED式|LEDユニット]] ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 10・11・11配列 ===&lt;br /&gt;
信号電材の純正銘板が宮城県と熊本県、京三銘板が福岡県に設置されていた。これより前の世代の多粒LEDユニットを装着したものは確認されていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[庇]]の形状 ==&lt;br /&gt;
信号電材の分割型灯器の庇は、世代により取り付け部などの庇の形状が異なる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== #庇 ===&lt;br /&gt;
昭和末期から平成5年までの灯器で採用されている。庇が上左右で2箇所ずつ計6箇所で固定されている。このタイプの庇で信号電材銘板または多眼レンズを嵌めた灯器は珍しい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== +庇 ===&lt;br /&gt;
平成5年から平成7年までの灯器で採用されている。庇が上左右で1箇所ずつ計3箇所で固定されている。このタイプの庇から信号電材銘板の灯器や多眼レンズを嵌めた灯器が普及していった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ×庇 ===&lt;br /&gt;
平成8年以降の灯器で採用されている。庇が斜め4方向の計4箇所で固定されている。&lt;br /&gt;
すでに各社アルミ灯器を自社製造していたため、信号電材銘板のものが多く、OEM灯器は少ない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== OEM灯器 ==&lt;br /&gt;
詳しくは[[電材もどき#分割型]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:しんこうてんさいあるみふんかつかた}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:灯器]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>KONAN01</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E9%89%84%E6%9D%BF%E7%81%AF%E5%99%A8&amp;diff=3946</id>
		<title>鉄板灯器</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E9%89%84%E6%9D%BF%E7%81%AF%E5%99%A8&amp;diff=3946"/>
		<updated>2025-12-04T06:00:09Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;KONAN01: リンク追加&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Notice|text=まだ情報が不足しています。協力者を募集しています。|title=このページは作成途中です|style=important}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;鉄板灯器&#039;&#039;&#039;（てっぱんとうき）とは、その名の通り鉄板をプレスして作られている丸形灯器の俗称である。鉄板、S、丸形、共通丸形、コッペパンなどとも呼ばれる。特に、昭和53年から平成13年頃まで製造されていた3社共通のタイプを指す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Infobox signal|灯器の名称=鉄板灯器|画像=[[ファイル:鉄板やじるーーし.jpg|300px]]|画像の説明=柏里3交差点（大阪府）に設置されていた鉄板灯器（矢印付き、日本信号製）|製造期間=昭和53年～平成13年|採用地域=樹脂灯器の採用がメインであった都道府県を除く全国|残存数=全国的に広く残存|メーカー=小糸工業、日本信号、京三製作所、（陸運電機）|仕様書=警交仕規|仕様書番号=[[警交仕規第23号|第23号]]|レンズ=コイト格子レンズ、コイトドットレンズ、コイト二重格子レンズ（Zレンズ）、コイトヤマブキレンズ、コイト網目レンズ、コイトブツブツレンズ、渦巻レンズ（SNレンズ）、スタンレーヤマブキレンズ、スタンレー折衷レンズ、スタンレーレモンレンズ、スタンレーブツブツレンズ、ブロンズレンズ（ダークアイ）、スタンレー群馬濃色網目レンズ、蛇の目レンズ、群馬濃色網目レンズ、無色ブツブツレンズ|ユニット=小糸小粒欠込有全15周ユニット、松下初期13周ユニット|アーム=通常アーム|タイプ=関東型、関西型、東京型、埼玉型、雪国型、兵庫型、偽関東型、偽東京型など}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
[[初期丸形灯器]]の後継機であり、日本で最も普及した[[灯器]]と言われている。殆どの[[デザイン灯器]]のベース灯器にもなっている。各社、各世代ともに似たり寄ったりのデザインとなっているが、細かい違いが多くある。全てを分類すると何千種類にも及ぶため、ここでは大まかな分類とする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[小糸工業]] ==&lt;br /&gt;
殆どが自社製造。銘板の型式欄の末尾にSがある。おそらく英語で鉄を意味する、Steelの頭文字をとったものと思われる。その為、S型灯器とも呼ばれる。また、群馬県などではレンズを無色ブツブツレンズに交換し、TYランプを搭載した灯器を拝見することができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[斜め庇|斜め庇型]] ===&lt;br /&gt;
[[小糸工業|小糸]]特有の形状の[[フード]]を搭載した鉄板灯器。鉄板灯器の中でも初期の部類で、昭和53年頃から製造している。[[レンズ]]径によってレンズが変わるのが特徴。300mmのものは[[ドットレンズ|コイトドットレンズ（コイト斑点レンズ）]]、250mmのものは[[格子レンズ|コイト格子レンズ]]を搭載している。台座はねじ、[[庇取付金具]]は溶接となっている。警交23号。詳しくは[[斜め庇|斜め庇ページ]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 初代 ===&lt;br /&gt;
昭和54年10月頃より製造された筐体。[[レンズ蓋固定金具台座軸抜け止め処理]]等の違いにより厳密には基本形5種に分けられる。(さらに[[雪国型]]も存在する為かなりの種類がある。)[[フード]]が後代と同じ通常の[[フード]]となった。同じく[[レンズ]]径によってレンズが変わる。また、[[フード]]の取り付けは斜め庇型とは違い、全てねじでの取り付けとなっている。同じく警交23号。群馬県以外の都道府県では基本的に昭和56(1981)～昭和57(1982)年までで設置が終了したが、信号灯器のレンズに対して[[濃色レンズ]]の指定があった群馬県では昭和62（1987）年6月頃まで採用された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2代目 ===&lt;br /&gt;
[[コイトヤマブキレンズ]]を搭載。大阪府に比較的多く残存している。レンズ以外の違いは殆どない。同じく警交23号。昭和56（1981）年8月頃よりほぼ一斉移行。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 3代目 ===&lt;br /&gt;
[[網目レンズ|コイト網目レンズ]]を搭載。同じくレンズ以外の違いは殆どなく、警交23号。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昭和61（1986）年に疑似点灯防止機構付きレンズが開発され、一部の都道府県は後述する4代目に移行したが、静岡県や大阪府、福島県などは引き続きこのレンズを搭載した灯器が設置され続けた。平成6（1994）年度頃に完全に製造を終了し、平成7（1995）年度以降は4代目に移行した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
平成3（1991）年～平成5（1993）年にかけて、フードがややすぼんでいた。また、ソフトホワイトを採用していた都道府県に顕著だが、同時期にレンズ部分に謎の影ができることがあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昭和61(1986)年秋頃より製造番号がアルファベットMを頭文字とするものから西暦下一桁(又は年号下一桁)を頭文字とする仕様に変更されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 日本信号製 ===&lt;br /&gt;
茨城県に一基のみ確認されている大変珍しい[[信号灯器|灯器]]。レンズが[[レモンレンズ|スタンレーレモンレンズ]]だったり、底面に二つのくぼみがあるなど、灯器自体は[[日本信号]]製そのもの。[[銘板]]の取り付けが通常のリベットでは無くねじ留めであり、型式も1H33となっており（本来なら語尾にSが付く）、急ぎで調達したODMモデルと思われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 4代目 ===&lt;br /&gt;
[[ブツブツレンズ|コイトブツブツレンズ]]を搭載。神奈川県などでは昭和61（1986）年7月頃より採用がみられ、その後順次埼玉県、千葉県、山梨県などが3代目から移行している。前述のとおり、平成6（1994）年度頃に3代目の製造が終了したため、平成7（1995）年度以降は原則この4代目が設置される。ただし、東京都は4代目の設置はなく、同時期にアルミ灯器の採用を開始している。なお平成7(1995)年頃に塗装色がそれ迄の黄味がかったシグナルグレーから青みがかったものに変更されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
平成12（2000）年ごろまで製造されていた。3代目と異なり、銘板の刻印に変化がみられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 西日対策型 ===&lt;br /&gt;
[[ファイル:Spiralteppan.jpg|サムネイル|304x304ピクセル|渦巻レンズを搭載した小糸製の鉄板灯器。]][[渦巻レンズ|コイト渦巻レンズ（コイトSNレンズ）]]を搭載した灯器。銘板の末尾に西日対策を意味するNが付いている。東京都、静岡県、大阪府などに多く設置された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[LED式]] ===&lt;br /&gt;
一部の交差点にのみ設置された貴重な灯器。小糸小粒欠込有全15周ユニットを搭載。このユニットを搭載した灯器ではアルミ灯器の方が主流だったため、設置数がもともととても少ない。群馬県庁前の交差点が既に更新済みな為、恐らくLED式の小糸製の鉄板灯器は絶滅したと思われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
かつては長野県にも存在した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[日本信号]] ==&lt;br /&gt;
殆どが自社製造。京三製のものと類似しているが、底面に二つのくぼみがあること、ゴムキャップの色や庇の形などから区別することができる。[[濃色レンズ]]を好む群馬県へ向けた[[群馬濃色レンズ|スタンレー群馬濃色網目レンズ]]を搭載した灯器が存在する。また、250mmの灯器が他メーカーと違い小型のフードが内側に取り付けられた所謂内庇灯器が存在する。比較的[[DX形灯器|DX型灯器]]からの移行が早く、多く設置されている。&lt;br /&gt;
[[ファイル:溶接台座と通常取り付けの違い.png|サムネイル|343x343ピクセル|左が溶接台座、右が通常の庇取り付け。直接庇を台座に溶接しているのが分かる。]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 溶接台座世代 ===&lt;br /&gt;
庇が台座に直接溶接されているタイプ。また、フードも後代のものと比べるとやや尖った形状になっている。大阪府などで稀に見ることができる。[[ヤマブキレンズ|スタンレーヤマブキレンズ]]を搭載。250mmの灯器は内庇と外庇の二種類が存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 初代 ===&lt;br /&gt;
庇がネジ取り付けに変更。庇取り付け金具用台座はり裾が長い初期のものであの取り付け方式は溶接。試行錯誤段階と思われ庇取付方法や取り付け金具の種類が灯器によって異なり数種類に細分できる。250mmの灯器は内庇と外庇の二種類が存在する。(外庇のものは兵庫や広島等の極限られた地域での設置。)先代と同じく[[ヤマブキレンズ|スタンレーヤマブキレンズ]]を搭載。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===　2代目　===&lt;br /&gt;
昭和54(1979)年6月(群馬県に設置されたものでは同年1月～)～平成3(1991)年3月までの製造の灯器の形態。庇取り付け金具用台座が裾が短い現行型へ変更され、取り付け方式もねじ留めになった。250㎜灯器は内庇へ統一。ヤマブキレンズ、[[折衷レンズ]]、[[レモンレンズ]]、[[群馬濃色レンズ]]、[[ブツブツレンズ]]、[[ダークアイレンズ]]([[ブロンズレンズ]]）を搭載したものが見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===　3代目　===&lt;br /&gt;
平成3(1991)年度～平成9(1997)年秋頃までの製造の灯器の形態。[[レンズ蓋固定金具台座軸抜け止め処理]]が変更され、250㎜灯器は外庇に統一された。レモンレンズ、ブツブツレンズ、小糸渦巻レンズ、ダークアイレンズを搭載したものが見られる(渦巻レンズ搭載のものは絶滅)。平成5(1993)頃に塗装色が青みがかったシグナルグレーに変更された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===　埼玉型　===&lt;br /&gt;
昭和54(1979)年(?)～平成3(1991)年3月頃までの製造の灯器の形態。レンズ蓋固定金具台座軸抜け止め処理が上記のものとは異なる。また原則250㎜灯器も外庇を搭載。初期の灯器が残存しておらず不明な点が多い。ヤマブキレンズ、折衷レンズ、レモンレンズ、ブツブツレンズ、ダークアイ(ブロンズ)レンズを搭載したものが見られる(ダークアイレンズ搭載のものは絶滅)。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===　小糸製ODM　===&lt;br /&gt;
茨城県内にかつて存在した灯器。レンズ含め完全なODM筐体。平成3(1991)年製。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===　京三製ODM　===&lt;br /&gt;
福島県内にて確認されている。灯器は関東型でレモンレンズを搭載したもの。昭和63(1988)年製。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[京三製作所]] ==&lt;br /&gt;
使用しているレンズが共通である事から日本信号製と酷似した外見だが、底面が扁平で4つの水抜き穴がある等の違いがある。他2社製のものと異なり基本的に下側の庇取り付け金具用台座が付属していない事が京三製である大きな特徴。ただし、古い世代や一部地域（東京都・埼玉県）では下側の台座があるタイプが設置されていたため、台座のあるタイプが必ずしも京三製でないとは限らない。[[警交仕規]]第23号準拠。[[初期丸形灯器]]である[[宇宙人|宇宙人灯器]]の製造期間が他メーカーと比べると大変長い為か、3メーカーの中では最も登場が遅く、製造開始は昭和53(1978)年10月頃からと思われる。尚、これ以前に鉄板灯器の指定があった地域には日本信号から[[ODM]]調達した灯器を自社製として出荷していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他メーカーに比べて筐体タイプの地域差が大きい。大きく分けると東日本のものと西日本のものに分けられるが、細かく分けると関東型、関西型、東京型、埼玉型、偽関東型、偽関西型、偽東京型…などに分類できる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[クチバシ]] ===&lt;br /&gt;
昭和56年3月まで製造されていた、[[フード]]の形状が特徴的なタイプ。詳しくは[[クチバシ|クチバシのページ]]を参照&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 普通庇 ===&lt;br /&gt;
昭和56年度から製造されているタイプ。庇が日本信号、小糸工業と共通の形状のものに変更。ただし埼玉型灯器では昭和55(1980)年製の通常庇のものが存在した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 東京型 ====&lt;br /&gt;
下側の台座が存在するもののうち、埼玉型でないタイプ。普通庇登場初期のタイプで、大半はすぐに関東型や関西型に移行したが、東京都のみは末期まで採用していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 埼玉型 ====&lt;br /&gt;
[[レンズ蓋固定金具台座軸抜け止め処理]]が他のものと異なるタイプ。原則埼玉県内での設置。下側の庇取り付け金具用台座を搭載する。(無いものも存在。)古い世代の灯器は情報が少なく不明な点も多い。尚、クチバシフードと埼玉型の組み合わせは存在しなかった可能性がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 関東型 ====&lt;br /&gt;
東日本に設置されたタイプ。下側の庇り取け付金具用台座が無い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 関西型 ====&lt;br /&gt;
西日本に設置されたタイプ。庇取り付け金具用台座が存在せず、[[フード]]がレンズ蓋に直接取り付けられている他、レンズ蓋防水用のゴムパッキンが付属しているものも多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[陸運電機]] ==&lt;br /&gt;
昭和53年頃に先述の小糸工業からODM提供を受けて製造。小糸工業純正のものと殆ど違いがない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[斜め庇|斜め庇型]] ===&lt;br /&gt;
先述の小糸工業製のものと殆ど違いがない。ただし、銘板の型式が若干異なり、陸運銘板のものはRDHとなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[信号灯器]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 注釈 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references group=&amp;quot;注釈&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:てつはんとうき}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:灯器]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>KONAN01</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%82%B3%E3%83%83%E3%83%9A%E3%83%91%E3%83%B3&amp;diff=3945</id>
		<title>コッペパン</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%82%B3%E3%83%83%E3%83%9A%E3%83%91%E3%83%B3&amp;diff=3945"/>
		<updated>2025-12-04T05:57:19Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;KONAN01: リダイレクトに変更&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;#転送 [[鉄板灯器]]&#039;&#039;&#039;コッペパン&#039;&#039;&#039;とは、 [[鉄板灯器]]のことである。形状がコッペパンに似ていることから名付けられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:こつへはん}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:俗語]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>KONAN01</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E5%B0%8F%E7%B3%B8D%E5%9E%8B%E7%81%AF%E5%99%A8&amp;diff=3944</id>
		<title>小糸D型灯器</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E5%B0%8F%E7%B3%B8D%E5%9E%8B%E7%81%AF%E5%99%A8&amp;diff=3944"/>
		<updated>2025-12-04T05:56:05Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;KONAN01: コイトK型ユニットの説明を追加&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;小糸D型灯器&#039;&#039;&#039;（こいとでぃーがたとうき）とは、1997年（平成9年）から[[コイト電工|小糸工業]]が製造を開始したアルミ一体型[[灯器]]である。{{Infobox signal|灯器の名称=小糸D型灯器|画像=[[ファイル:小糸D型灯器.JPG|300px]]|画像の説明=神奈川県に設置されている小糸D型灯器。|製造期間=平成9年～平成22年|採用地域=全国|残存数=全国に多数|メーカー=[[コイト電工|小糸工業]]|仕様書=警交仕規|仕様書番号=[[警交仕規第23号|第23号]]、[[警交仕規第245号|第245号]]、[[警交仕規第1014号|第1014号]]|レンズ=小糸ブツブツレンズ、小糸ブロンズレンズ、小糸濃色ブツブツレンズ、小糸スフェリカルレンズ|ユニット=小粒15周ユニット、10・11・11配列、小糸K型ユニット（K1、K2、K4、K5、K6）、[[レンズユニットタイプ]]}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
小糸工業が1997年より他社に先駆けて製造を始めた[[アルミ灯器|アルミ製]]の一体型灯器。&lt;br /&gt;
基本的なデザインは前モデルの[[小糸A型灯器]]と似ているが、灯器側面のねじ止めが無い、灯器背面や底面の切れ目がない、250φ灯器は内庇のみで外庇仕様は無いなどの違いがある。&lt;br /&gt;
前述の通り、デザインが似ているため、一灯式や二灯式はD型に移行せず、1997年以降もA型が製造された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[形式]]の末尾にDが付いているのが特徴（例：「1H23D」「A3D」など）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他社の一体型よりも早く製造され、他社よりも遅くまで製造されたこと、[[京三製作所]]や[[日本信号]]が電球式末期に当灯器を[[ODM]]調達していたこともあり、アルミ一体型の中では他社に比べて数が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[レンズ]] ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ノーマルレンズ ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 小糸[[ブツブツレンズ]] ====&lt;br /&gt;
主に浅庇の灯器で採用されている。なぜか香川県にはこのレンズを装着した灯器に西日対策用の長庇を付けた灯器が設置されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 小糸濃色ブツブツレンズ ====&lt;br /&gt;
通常のブツブツレンズに比べて若干色味が濃くなり、ノーマルレンズでありながら西日による[[疑似点灯]]に強くなった。主に深庇の灯器で採用されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[西日対策レンズ]] ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 小糸2代目西日対策レンズ（[[小糸ブロンズレンズ]]） ====&lt;br /&gt;
主に浅庇の灯器で採用されており、このレンズを装着した灯器は[[庇]]が長くなっている。稀に深庇の灯器でも採用されているが、深庇の場合は庇の長さはノーマルレンズと変わらない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 小糸3代目西日対策レンズ（[[小糸スフェリカルレンズ]]） ====&lt;br /&gt;
主に深庇の灯器で採用されている。庇の長さはノーマルレンズと同様。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[LED式|LEDユニット]] ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 小粒15周ユニット、10・11・11配列 ===&lt;br /&gt;
小糸工業が製造していた初期のLED式信号機。詳細は[[小糸初期LED]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[コイトK型ユニット|小糸K型ユニット]] ===&lt;br /&gt;
小糸工業が2003年頃以降に製造したLED式信号機で見られる。様々な種類がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== K1ユニット ====&lt;br /&gt;
[[警交仕規]]、[[警管仕]]のものがある。警交仕規のものは愛知県などに設置されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[コイトK2ユニット|K2ユニット]] ====&lt;br /&gt;
全国的に広く設置されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== K4ユニット ====&lt;br /&gt;
K2前期ユニットの警管仕版。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== K5ユニット ====&lt;br /&gt;
徳島仕様素子LEDユニット。徳島県で大量に設置された。徳島県は末期まで[[厚型LED灯器]]を採用していたため、[[薄型LED車灯#第一世代|小糸第一世代薄型灯器]]にこのユニットを搭載したものは設置されていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== K6ユニット ====&lt;br /&gt;
神奈川仕様の[[面拡散ユニット|面拡散LEDユニット]]。ユニットが警交1014号移行後に開発された為か、厚型筐体でありながらU形のものは確認されておらず警交1014号のもののみ確認されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[レンズユニットタイプ]] ===&lt;br /&gt;
小糸工業が製造していた集合LEDユニットで2000年〜2003年に製造されたLED式信号機で見られる。詳細は当該記事を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ODM灯器 ==&lt;br /&gt;
小糸D型灯器は長い間製造されていたため、一部は京三製作所や日本信号の[[銘板]]のものも存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 京三製作所 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 浅庇世代 ====&lt;br /&gt;
ノーマルレンズのものが福岡県、[[西日対策レンズ]]のものが東京都や広島県に設置されていた。形式も小糸工業のものと同じく、「1H33D&amp;lt;ref name=&amp;quot;:0&amp;quot; group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt;西日対策レンズのものは末尾にNが付く&amp;lt;/ref&amp;gt;」「1H23D&amp;lt;ref name=&amp;quot;:0&amp;quot; group=&amp;quot;注釈&amp;quot; /&amp;gt;」となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 深庇世代 ====&lt;br /&gt;
京三の自社厚型筐体（[[京三おまる車灯]]）の製造終了に伴い、深庇世代のものが一部地域で設置されていた。形式は浅庇世代のものと異なり、京三独自の形式「VAC-1H33」となっている。LED式のものも確認されている。銘板FMTも小糸製となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 日本信号 ===&lt;br /&gt;
日本信号については、浅庇世代のものは確認されておらず、深庇世代のみ確認されている。自社製電球式灯器の製造終了後、一部地域で[[電球式]]のものが設置されていた。形式は、「ED1165A」となっている。LED式のものは引き続き[[日本信号アルミ一体型|自社製の灯器]]を使用した為、確認されていない。銘板FMTは[[電材]]ODMと異なり日本信号自社のものとなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 注釈 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references group=&amp;quot;注釈&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:こいとていいかたとうき}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:灯器]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>KONAN01</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%82%B3%E3%82%A4%E3%83%88K%E5%9E%8B%E3%83%A6%E3%83%8B%E3%83%83%E3%83%88&amp;diff=3933</id>
		<title>コイトK型ユニット</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%82%B3%E3%82%A4%E3%83%88K%E5%9E%8B%E3%83%A6%E3%83%8B%E3%83%83%E3%83%88&amp;diff=3933"/>
		<updated>2025-11-30T02:26:47Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;KONAN01: /* 注釈 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;コイトK型ユニット&#039;&#039;&#039;とは、[[コイト電工]]が2003年から製造した[[LEDユニット]]である。主に同社製のアルミ厚型灯器や[[薄型LED車灯#コイト電工|薄型灯器]]に搭載されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 種類 ==&lt;br /&gt;
コイトK型ユニットには様々な種類がある。Kの後の数字はユニットが開発された順番と思われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== K1ユニット ===&lt;br /&gt;
青・黄が10周、赤が9周の配列になっている。この黄の配列は青のものとは異なる。青、赤の配列はK2前期ユニットと同じと思われる。厚型灯器でのみ搭載されており、薄型灯器でこのユニットを搭載したものは確認されていない。[[警交仕規]]のものと[[警管仕]]のものがあり、警交仕規のものは愛知県などに設置され、警管仕のものは東京都に設置された。警管仕のものは[[庇]]が少し短い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== K2ユニット ===&lt;br /&gt;
コイトK型ユニットで&#039;&#039;&#039;最も主流&#039;&#039;&#039;なユニット。さらに分類すると前期・中期・後期の3種類に分けることができる。詳細は[[コイトK2ユニット]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====== K3ユニット ======&lt;br /&gt;
コイトK型ユニットにおいて、[[銘板]]に「K3」と表記された[[灯器]]は確認されていないため、欠番と思われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== K4ユニット ===&lt;br /&gt;
K2前期ユニットの警管仕版。ユニットはK2前期ユニットと同じだが、警管仕のため庇が少し短い。東京都で設置された。K2中期ユニット以降は警管仕のものは[[形式]]が「1H33GYR」となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== K5ユニット ===&lt;br /&gt;
徳島県限定のLEDユニット。青・黄・赤の全ての配列がK2前期ユニットの青の配列になっている。全10周。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== K6ユニット ===&lt;br /&gt;
K2中期ユニットにレンズユニット用カバーレンズを入れた[[面拡散ユニット]]。全9周。K6ユニットを搭載した灯器のほとんど&amp;lt;ref group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt;長崎県でも設置事例があるためほとんどとしている。&amp;lt;/ref&amp;gt;は神奈川県に設置された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 注釈 ==&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:こいとけえかたゆにつと}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:レンズ]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;references group=&amp;quot;注釈&amp;quot; /&amp;gt;&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>KONAN01</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%82%B3%E3%82%A4%E3%83%88K%E5%9E%8B%E3%83%A6%E3%83%8B%E3%83%83%E3%83%88&amp;diff=3932</id>
		<title>コイトK型ユニット</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%82%B3%E3%82%A4%E3%83%88K%E5%9E%8B%E3%83%A6%E3%83%8B%E3%83%83%E3%83%88&amp;diff=3932"/>
		<updated>2025-11-30T02:24:28Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;KONAN01: 注釈追加&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;コイトK型ユニット&#039;&#039;&#039;とは、[[コイト電工]]が2003年から製造した[[LEDユニット]]である。主に同社製のアルミ厚型灯器や[[薄型LED車灯#コイト電工|薄型灯器]]に搭載されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 種類 ==&lt;br /&gt;
コイトK型ユニットには様々な種類がある。Kの後の数字はユニットが開発された順番と思われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== K1ユニット ===&lt;br /&gt;
青・黄が10周、赤が9周の配列になっている。この黄の配列は青のものとは異なる。青、赤の配列はK2前期ユニットと同じと思われる。厚型灯器でのみ搭載されており、薄型灯器でこのユニットを搭載したものは確認されていない。[[警交仕規]]のものと[[警管仕]]のものがあり、警交仕規のものは愛知県などに設置され、警管仕のものは東京都に設置された。警管仕のものは[[庇]]が少し短い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== K2ユニット ===&lt;br /&gt;
コイトK型ユニットで&#039;&#039;&#039;最も主流&#039;&#039;&#039;なユニット。さらに分類すると前期・中期・後期の3種類に分けることができる。詳細は[[コイトK2ユニット]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====== K3ユニット ======&lt;br /&gt;
コイトK型ユニットにおいて、[[銘板]]に「K3」と表記された[[灯器]]は確認されていないため、欠番と思われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== K4ユニット ===&lt;br /&gt;
K2前期ユニットの警管仕版。ユニットはK2前期ユニットと同じだが、警管仕のため庇が少し短い。東京都で設置された。K2中期ユニット以降は警管仕のものは[[形式]]が「1H33GYR」となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== K5ユニット ===&lt;br /&gt;
徳島県限定のLEDユニット。青・黄・赤の全ての配列がK2前期ユニットの青の配列になっている。全10周。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== K6ユニット ===&lt;br /&gt;
K2中期ユニットにレンズユニット用カバーレンズを入れた[[面拡散ユニット]]。全9周。K6ユニットを搭載した灯器のほとんど&amp;lt;ref&amp;gt;長崎県でも設置事例があるためほとんどとしている。&amp;lt;/ref&amp;gt;は神奈川県に設置された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 注釈 ==&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:こいとけえかたゆにつと}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:レンズ]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>KONAN01</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=ODM&amp;diff=3925</id>
		<title>ODM</title>
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		<updated>2025-11-29T12:22:46Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;KONAN01: /* 詳細不明 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;ODM&#039;&#039;&#039;（おーでぃーえむ、&#039;&#039;&#039;Original Design Manufacturing&#039;&#039;&#039;）とは、自社での製造を行わず契約他社（委託先）で製造されたものを使用することを指す&amp;lt;ref&amp;gt;ジェトロ. [https://www.jetro.go.jp/world/qa/04A-011247.html OEM生産とODM生産の違い], 2025.07.20閲覧&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
ODMという言葉自体は製造業界に広く知れ渡っているものと同一である。生産コストを削減するため、別企業に製造を委託して必要数だけ購入することを指す。交通機器においても、[[信号灯器]]、[[制御機]]などをODM契約により委託製造しているケースが古くから存在している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ODM契約により製造された交通機器は、[[銘板]]の[[信号機メーカー|メーカー]]が委託元になることがほとんどであるため、銘板を見ればODMかどうかは判別可能（警視庁など、銘板を隠蔽しているものを除く）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ODM契約により製造された信号灯器について、「～&#039;&#039;&#039;[[もどき]]&#039;&#039;&#039;」と呼ぶこともある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== メリット・デメリット ==&lt;br /&gt;
ODMによるメリットとデメリットは、メーカーが受けるものと信号機ファンが受けるもので若干異なるが、双方の視点から記載する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== メリット ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 自社で製造する必要がなくなるため、材料費・光熱費・維持費・人件費などの削減が期待できる。&lt;br /&gt;
* 特殊仕様に対応することができる&lt;br /&gt;
* しっかり委託契約を結んでいれば、安価で調達できる。&lt;br /&gt;
* 信号機ファンとしては、銘板に載るメーカーが増えるため、銘板に興味のある場合はバリエーションが増えより楽しむことができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== デメリット ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 委託元と委託先の技術力が釣り合っている必要がある。&lt;br /&gt;
* 細かな注文などは原則不可能となる。&lt;br /&gt;
* 信号機ファンとしては、事実上交通機器そのもののバリエーションが減ってしまうため、特定のメーカーのものしか設置されなくなる、といったケースが現れる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 各メーカーとODMの関係 ==&lt;br /&gt;
日本では、古くから信号機器のODMがかなり行われており、現在でもその傾向にある。かつてODM契約をしていたが自社製造を行うようになったメーカーもあれば、のちにODMに移行するメーカーもあらわれた。&lt;br /&gt;
=== 確実なもの ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[信号電材]] ====&lt;br /&gt;
* [[京三製作所]]・[[オムロン]]・[[星和電機]]に[[低コスト灯器]]・[[薄型LED灯器]]を供給している。&lt;br /&gt;
* トリスタン（福岡）に[[信号柱]]、[[端子箱]]等を供給している。&lt;br /&gt;
* 住友電工に制御機箱等を供給している。&lt;br /&gt;
* [[コイト電工]]（小糸工業）・三協高分子に薄型LED灯器を供給していた。&lt;br /&gt;
* 日本信号に歩灯用LEDユニット（経過時間表示付き）を供給していた。&lt;br /&gt;
* コイト電工（小糸工業）・京三製作所・[[日本信号]]に[[信号電材アルミ分割型|分割型アルミ灯器]]を供給していた。&lt;br /&gt;
* コイト電工・日本信号・京三製作所・[[交通システム電機]]（陸運電機）に[[信号電材アルミ一体型|一体型アルミ灯器]]を供給していた。&lt;br /&gt;
* 日本信号・京三製作所・[[交通システム電機]]（陸運電機）に[[アルミ歩灯]]を供給していた。&lt;br /&gt;
* 日本信号に[[多眼レンズ]]を供給していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[日本信号]] ====&lt;br /&gt;
* [[関西シグナルサービス]]・[[名古屋電機工業]]に低コスト灯器を供給している。&lt;br /&gt;
* 星和電機に薄型LED灯器（[[薄型LED車灯#第二世代（ED1176）|ED1176型]]）・制御機を供給していた。&lt;br /&gt;
* [[三工社]]に角型灯器・[[日本信号アルミ一体型|一体型アルミ灯器]]（[[LED式]]のみ）・薄型LED灯器・制御機などを供給していた。&lt;br /&gt;
* 住友電工に[[初期丸型灯器]]を供給していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[コイト電工|コイト電工（小糸工業）]] ====&lt;br /&gt;
* 日本信号に薄型LED灯器（静岡県特注の[[三列矢印]]仕様）を供給していた。&lt;br /&gt;
* 信号電材に[[フラット型灯器]]・薄型LED歩灯（10目盛タイプの経過時間表示付き）を供給していた。&lt;br /&gt;
* 日本信号・京三製作所に[[小糸D型灯器|一体型アルミ灯器]]を供給していた。&lt;br /&gt;
* 京三製作所に[[小糸A型灯器|分割型アルミ灯器]]を供給していた。&lt;br /&gt;
* 京三製作所に[[おにぎり歩灯]]を供給していた。&lt;br /&gt;
* 交通システム電機（陸運電機）におにぎり歩灯・[[角型灯器]]・押ボタン箱等を供給していた。&lt;br /&gt;
* [[三工社]]に角型灯器・おにぎり歩灯を供給していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[京三製作所]] ====&lt;br /&gt;
* 信号電材に歩行者用押ボタン箱を供給している（2020年頃以降の銘板が大きくなったもの。それ以前は電材自社製）&lt;br /&gt;
* 松下通信工業・オムロンに[[京三アルミ分割型|分割型アルミ灯器]]・[[かまぼこ|かまぼこ灯器]]・六角歩灯・オマル歩灯を供給していた。レンズは三協高分子製の場合が多い。&lt;br /&gt;
* [[三工社]]に角型灯器を供給していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[三協高分子]] ====&lt;br /&gt;
* 京三製作所に薄型LED灯器を供給していた。&lt;br /&gt;
* 小糸工業・日本信号・京三製作所・松下通信工業に[[樹脂セパ]]を供給していた。&lt;br /&gt;
* 京三製作所・松下通信工業に[[三協アルミ|分割型アルミ灯器]]を供給していた。&lt;br /&gt;
* 京三製作所・日本信号・（一部の）小糸工業・[[パナソニック|松下通信工業]]・オムロン・住友電工等に[[樹脂丸型灯器]]・[[樹脂歩灯]]を供給していた。&lt;br /&gt;
* 松下通信工業・オムロンにレンズを供給していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 詳細不明 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 京三製作所と日本信号の[[六角歩灯]]・[[弁当箱]]歩灯はほぼ同一の見た目をしている&amp;lt;ref group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt;厳密にはねじ止めの部分などに細かな違いがある。&amp;lt;/ref&amp;gt;。ただし、これは共同開発の可能性がある。&lt;br /&gt;
* コイト電工・日本信号・京三製作所の第1世代薄型歩灯はほぼ同一の見た目をしている。&lt;br /&gt;
* 日本信号第二世代薄型歩灯前期型（ED1331A）と京三PSP歩灯はほぼ同一の見た目をしている。&lt;br /&gt;
* 信号電材とコイト電工の現行歩灯用エルボは酷似しており、生産設備を考慮すると信号電材がコイト電工にODM供給している可能性が高い。&lt;br /&gt;
* 日本信号とコイト電工の[[時刻修正用アンテナ]]は酷似しており、どちらかがODMと思われる。&lt;br /&gt;
* オムロンと住友電工の超音波式車両感知器（ヘッド）は酷似しており、どちらかがODMと思われる。また、制御機筐体や印字にも酷似点が多い。&lt;br /&gt;
* 音響装置などは仕様によりODM供給で対応される場合がある。&lt;br /&gt;
* RUH-5スピーカは音響装置と同メーカーで納入されることが多く、アシダ音響からのODM供給である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ODMとOEMについて ==&lt;br /&gt;
似たような言葉に、OEM（Original Equipment Manufacturing）というのもが存在する。OEMは、基本的に委託元が設計図や製造初期段階の考案を行い、製造だけを他社に委託することを指す。いわゆる「下請け」のような状態となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ODMは設計・デザインを含めてすべて委託先に委託することを指す。そのため、出来上がるものは委託先のデザインと同一になる（契約内容によっては委託元の要求に合わせた独自仕様になることもあるが、結局のところあらゆる決定権は原則委託先にある）。交通機器に関しては基本的にODMによるものがほとんどである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 注釈 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references group=&amp;quot;注釈&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[電材もどき]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:おおていいえむ}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:その他]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>KONAN01</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=ODM&amp;diff=3923</id>
		<title>ODM</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=ODM&amp;diff=3923"/>
		<updated>2025-11-29T11:02:58Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;KONAN01: /* 詳細不明 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;ODM&#039;&#039;&#039;（おーでぃーえむ、&#039;&#039;&#039;Original Design Manufacturing&#039;&#039;&#039;）とは、自社での製造を行わず契約他社（委託先）で製造されたものを使用することを指す&amp;lt;ref&amp;gt;ジェトロ. [https://www.jetro.go.jp/world/qa/04A-011247.html OEM生産とODM生産の違い], 2025.07.20閲覧&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
ODMという言葉自体は製造業界に広く知れ渡っているものと同一である。生産コストを削減するため、別企業に製造を委託して必要数だけ購入することを指す。交通機器においても、[[信号灯器]]、[[制御機]]などをODM契約により委託製造しているケースが古くから存在している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ODM契約により製造された交通機器は、[[銘板]]の[[信号機メーカー|メーカー]]が委託元になることがほとんどであるため、銘板を見ればODMかどうかは判別可能（警視庁など、銘板を隠蔽しているものを除く）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ODM契約により製造された信号灯器について、「～&#039;&#039;&#039;[[もどき]]&#039;&#039;&#039;」と呼ぶこともある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== メリット・デメリット ==&lt;br /&gt;
ODMによるメリットとデメリットは、メーカーが受けるものと信号機ファンが受けるもので若干異なるが、双方の視点から記載する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== メリット ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 自社で製造する必要がなくなるため、材料費・光熱費・維持費・人件費などの削減が期待できる。&lt;br /&gt;
* 特殊仕様に対応することができる&lt;br /&gt;
* しっかり委託契約を結んでいれば、安価で調達できる。&lt;br /&gt;
* 信号機ファンとしては、銘板に載るメーカーが増えるため、銘板に興味のある場合はバリエーションが増えより楽しむことができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== デメリット ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 委託元と委託先の技術力が釣り合っている必要がある。&lt;br /&gt;
* 細かな注文などは原則不可能となる。&lt;br /&gt;
* 信号機ファンとしては、事実上交通機器そのもののバリエーションが減ってしまうため、特定のメーカーのものしか設置されなくなる、といったケースが現れる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 各メーカーとODMの関係 ==&lt;br /&gt;
日本では、古くから信号機器のODMがかなり行われており、現在でもその傾向にある。かつてODM契約をしていたが自社製造を行うようになったメーカーもあれば、のちにODMに移行するメーカーもあらわれた。&lt;br /&gt;
=== 確実なもの ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[信号電材]] ====&lt;br /&gt;
* [[京三製作所]]・[[オムロン]]・[[星和電機]]に[[低コスト灯器]]・[[薄型LED灯器]]を供給している。&lt;br /&gt;
* トリスタン（福岡）に[[信号柱]]、[[端子箱]]等を供給している。&lt;br /&gt;
* 住友電工に制御機箱等を供給している。&lt;br /&gt;
* [[コイト電工]]（小糸工業）・三協高分子に薄型LED灯器を供給していた。&lt;br /&gt;
* 日本信号に歩灯用LEDユニット（経過時間表示付き）を供給していた。&lt;br /&gt;
* コイト電工（小糸工業）・京三製作所・[[日本信号]]に[[信号電材アルミ分割型|分割型アルミ灯器]]を供給していた。&lt;br /&gt;
* コイト電工・日本信号・京三製作所・[[交通システム電機]]（陸運電機）に[[信号電材アルミ一体型|一体型アルミ灯器]]を供給していた。&lt;br /&gt;
* 日本信号・京三製作所・[[交通システム電機]]（陸運電機）に[[アルミ歩灯]]を供給していた。&lt;br /&gt;
* 日本信号に[[多眼レンズ]]を供給していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[日本信号]] ====&lt;br /&gt;
* [[関西シグナルサービス]]・[[名古屋電機工業]]に低コスト灯器を供給している。&lt;br /&gt;
* 星和電機に薄型LED灯器（[[薄型LED車灯#第二世代（ED1176）|ED1176型]]）・制御機を供給していた。&lt;br /&gt;
* [[三工社]]に角型灯器・[[日本信号アルミ一体型|一体型アルミ灯器]]（[[LED式]]のみ）・薄型LED灯器・制御機などを供給していた。&lt;br /&gt;
* 住友電工に[[初期丸型灯器]]を供給していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[コイト電工|コイト電工（小糸工業）]] ====&lt;br /&gt;
* 日本信号に薄型LED灯器（静岡県特注の[[三列矢印]]仕様）を供給していた。&lt;br /&gt;
* 信号電材に[[フラット型灯器]]・薄型LED歩灯（10目盛タイプの経過時間表示付き）を供給していた。&lt;br /&gt;
* 日本信号・京三製作所に[[小糸D型灯器|一体型アルミ灯器]]を供給していた。&lt;br /&gt;
* 京三製作所に[[小糸A型灯器|分割型アルミ灯器]]を供給していた。&lt;br /&gt;
* 京三製作所に[[おにぎり歩灯]]を供給していた。&lt;br /&gt;
* 交通システム電機（陸運電機）におにぎり歩灯・[[角型灯器]]・押ボタン箱等を供給していた。&lt;br /&gt;
* [[三工社]]に角型灯器・おにぎり歩灯を供給していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[京三製作所]] ====&lt;br /&gt;
* 信号電材に歩行者用押ボタン箱を供給している（2020年頃以降の銘板が大きくなったもの。それ以前は電材自社製）&lt;br /&gt;
* 松下通信工業・オムロンに[[京三アルミ分割型|分割型アルミ灯器]]・[[かまぼこ|かまぼこ灯器]]・六角歩灯・オマル歩灯を供給していた。レンズは三協高分子製の場合が多い。&lt;br /&gt;
* [[三工社]]に角型灯器を供給していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[三協高分子]] ====&lt;br /&gt;
* 京三製作所に薄型LED灯器を供給していた。&lt;br /&gt;
* 小糸工業・日本信号・京三製作所・松下通信工業に[[樹脂セパ]]を供給していた。&lt;br /&gt;
* 京三製作所・松下通信工業に[[三協アルミ|分割型アルミ灯器]]を供給していた。&lt;br /&gt;
* 京三製作所・日本信号・（一部の）小糸工業・[[パナソニック|松下通信工業]]・オムロン・住友電工等に[[樹脂丸型灯器]]・[[樹脂歩灯]]を供給していた。&lt;br /&gt;
* 松下通信工業・オムロンにレンズを供給していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 詳細不明 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 京三製作所と日本信号の[[六角歩灯]]・[[弁当箱]]歩灯はほぼ同一の見た目をしている&amp;lt;ref group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt;厳密にはねじ止めの部分などに細かな違いがある。&amp;lt;/ref&amp;gt;。ただし、これは共同開発の可能性がある。&lt;br /&gt;
* コイト電工・日本信号・京三製作所の第1世代薄型歩灯はほぼ同一の見た目をしている。&lt;br /&gt;
* 信号電材とコイト電工の現行歩灯用エルボは酷似しており、生産設備を考慮すると信号電材がコイト電工にODM供給している可能性が高い。&lt;br /&gt;
* 日本信号とコイト電工の[[時刻修正用アンテナ]]は酷似しており、どちらかがODMと思われる。&lt;br /&gt;
* オムロンと住友電工の超音波式車両感知器（ヘッド）は酷似しており、どちらかがODMと思われる。また、制御機筐体や印字にも酷似点が多い。&lt;br /&gt;
* 音響装置などは仕様によりODM供給で対応される場合がある。&lt;br /&gt;
* RUH-5スピーカは音響装置と同メーカーで納入されることが多く、アシダ音響からのODM供給である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ODMとOEMについて ==&lt;br /&gt;
似たような言葉に、OEM（Original Equipment Manufacturing）というのもが存在する。OEMは、基本的に委託元が設計図や製造初期段階の考案を行い、製造だけを他社に委託することを指す。いわゆる「下請け」のような状態となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ODMは設計・デザインを含めてすべて委託先に委託することを指す。そのため、出来上がるものは委託先のデザインと同一になる（契約内容によっては委託元の要求に合わせた独自仕様になることもあるが、結局のところあらゆる決定権は原則委託先にある）。交通機器に関しては基本的にODMによるものがほとんどである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 注釈 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references group=&amp;quot;注釈&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[電材もどき]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:おおていいえむ}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:その他]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>KONAN01</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E9%9B%BB%E6%9D%90%E3%82%82%E3%81%A9%E3%81%8D&amp;diff=3922</id>
		<title>電材もどき</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E9%9B%BB%E6%9D%90%E3%82%82%E3%81%A9%E3%81%8D&amp;diff=3922"/>
		<updated>2025-11-29T07:08:46Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;KONAN01: 関連項目を追加&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;電材もどき&#039;&#039;&#039;（でんざいもどき）とは、[[信号電材]]の筐体で他社の[[銘板]]になっている[[信号灯器]]を指す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
信号電材製の灯箱が[[OEM]]により他社の銘板になっている灯器。主に分割型や一体型で見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[信号電材アルミ分割型|分割型]] ==&lt;br /&gt;
[[コイト電工|小糸工業]]、[[日本信号]]、[[京三製作所]]は昭和末期頃より、信号電材から[[アルミ灯器]]をOEMとして製造していた。基本は[[薄目]]の筐体に小糸orスタンレーのレンズが嵌め込まれているが、稀にレンズ周りが[[出目]]になっている灯器や、[[多眼レンズ]]を嵌め込んだ灯器もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
分割型のものは主に関東より西側の地域においてみられることが多い。九州地方では[[鉄板灯器]]の代わりとして設置された県も存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 小糸工業 ===&lt;br /&gt;
基本的に小糸製の[[網目レンズ]]または[[ブツブツレンズ]]が装着されている。出目＋多眼レンズを装着したものは日本信号や京三製作所に比べてかなり少なく、熊本県などに少数設置されたのみである。また、[[渦巻レンズ]]を装着した灯器が長崎県に設置されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 日本信号 ===&lt;br /&gt;
基本的にスタンレー製の[[網目レンズ]]（レモンレンズ）または[[ブツブツレンズ]]が装着されている。京三製作所よりもブツブツレンズの移行が早い。出目多眼レンズで日本信号銘板となっている灯器もある。また、[[ブロンズレンズ]]を装着した灯器が鹿児島県に設置されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 京三製作所 ===&lt;br /&gt;
日本信号と同じくスタンレー製のレンズを採用しているが、日本信号に比べ、ブツブツレンズへの移行が遅い傾向がある。また、[[ブロンズレンズ]]を装着した灯器が広島県、[[ブツブツレンズ|蛇の目レンズ]]を装着した灯器が奈良県、出目多眼レンズを装着した灯器が九州などに設置されていた。[[LED式]]のものも確認されており、10・11・11配列のLED灯器が福岡県の1箇所の5基のみ設置されていた（現在は撤去済）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[信号電材アルミ一体型|一体型]] ==&lt;br /&gt;
一体型灯器も大手3社にOEMされたが、既に各社アルミ灯器を自社製造していた為、分割型に比べて数が少ない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 小糸工業 ===&lt;br /&gt;
非常に数が少なく、設置例は、三位灯は宮崎県の1交差点でしか確認されていない。レンズは、小糸ブツブツレンズが装着されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 日本信号 ===&lt;br /&gt;
分割型の製造が長かった日本信号は、一体型を製造するまで信号電材製の一体型を採用していたため、他社の電材一体型もどきに比べて数が多い。レンズは、スタンレーブツブツレンズまたは多眼レンズが装着されている。また、[[LED式]]のものが山口県などに設置された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 京三製作所 ===&lt;br /&gt;
京三製作所も、信号電材から一体型灯器をOEMとして採用していた。主に九州各県で設置された。レンズは原則スタンレーブツブツレンズだが、一基のみ、[[フード|ルーバーフード]]、多眼レンズの組み合わせで福岡県に設置されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 交通システム電機 ===&lt;br /&gt;
縦型灯器が北海道に平成中期頃に少数設置されていた。レンズはスタンレーブツブツレンズ。横型灯器や多眼レンズのものは確認されていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 薄型・低コスト ==&lt;br /&gt;
薄型のもどきは分割型や一体型と比べてあまり設置されていないが、京三製作所、[[星和電機]]、[[オムロン]]が自社筐体の生産終了後に信号電材製の[[薄型LED灯器]]や[[低コスト灯器]]をOEMとして採用している。基本的に信号電材製のLEDユニットだが、星和電機の場合は自社のLEDユニットを装着しているものもあり、見分ける事が可能。かつては[[コイト電工]]、[[三協高分子]]も信号電材の薄型灯器をOEMとして採用していた。また、岡山県に[[交通システム電機]]銘板の電材薄型が、[[路面電車用灯器]]として設置されている。日本信号銘板のものは確認されていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[もどき]]&lt;br /&gt;
* [[ODM]]&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:てんさいもとき}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:俗語]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>KONAN01</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%82%82%E3%81%A9%E3%81%8D&amp;diff=3921</id>
		<title>もどき</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%82%82%E3%81%A9%E3%81%8D&amp;diff=3921"/>
		<updated>2025-11-29T07:05:25Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;KONAN01: 説明を変更&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;もどき&#039;&#039;&#039;とは、[[ODM]]契約により製造された[[信号灯器]]の俗称。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
いわゆる灯器の製造[[メーカー]]と[[銘板]]に表記されているメーカーが異なる[[信号灯器]]の俗称。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
例を挙げると、[[信号電材]]が製造して他社の銘板になっている灯器は&#039;&#039;&#039;電材もどき&#039;&#039;&#039;、[[京三製作所]]が製造して[[松下通信工業]]の銘板になっている灯器は&#039;&#039;&#039;松下銘板の京三もどき&#039;&#039;&#039;などと呼ばれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もどきに対し、製造メーカーと銘板に表記されているメーカーが一致する灯器は&#039;&#039;&#039;純正&#039;&#039;&#039;と呼ぶ（例：電材純正）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、純正銘板から他社の銘板に張り替えられた可能性が高い灯器は狭義の意味ではもどきとして扱われないが、広義の意味ではもどきとして扱われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[電材もどき]]&lt;br /&gt;
* 小糸もどき&lt;br /&gt;
* 京三もどき&lt;br /&gt;
* 日信もどき&lt;br /&gt;
* 三協もどき&lt;br /&gt;
* 星和もどき&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:もとき}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:俗語]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>KONAN01</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%82%B3%E3%82%A4%E3%83%88K2%E3%83%A6%E3%83%8B%E3%83%83%E3%83%88&amp;diff=3920</id>
		<title>コイトK2ユニット</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%82%B3%E3%82%A4%E3%83%88K2%E3%83%A6%E3%83%8B%E3%83%83%E3%83%88&amp;diff=3920"/>
		<updated>2025-11-29T07:01:34Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;KONAN01: 関連項目追加&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;コイトK2ユニット&#039;&#039;&#039;とは、[[コイト電工]]が製造していた[[LEDユニット]]の一つ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 分類 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 前期型(10・9・9配列) ===&lt;br /&gt;
青が10周、黄・赤が9周となっているタイプ。2003〜2006年に製造された小糸製の[[LED式|LED]]灯器で見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 中期型(9・9・9配列) ===&lt;br /&gt;
青・黄・赤すべてが9周となっているタイプ。黄・赤の素子配列も10・9・9配列に比べ、若干放射状になっている。2006〜2011年に製造された小糸製のLED灯器で見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 後期型(8・8・8配列) ===&lt;br /&gt;
青・黄・赤すべてが8周となっているタイプ。10・9・9配列の黄・赤の配列にやや似た配列となった。2011〜2013年に製造された小糸製のLED灯器で見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[コイトK型ユニット]]&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:こいとけえつうゆにつと}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:レンズ]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>KONAN01</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E5%B0%8F%E7%B3%B8D%E5%9E%8B%E7%81%AF%E5%99%A8&amp;diff=3919</id>
		<title>小糸D型灯器</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E5%B0%8F%E7%B3%B8D%E5%9E%8B%E7%81%AF%E5%99%A8&amp;diff=3919"/>
		<updated>2025-11-29T06:44:25Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;KONAN01: /* 小糸Kユニット */ リンク追加&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;小糸D型灯器&#039;&#039;&#039;（こいとでぃーがたとうき）とは、1997年（平成9年）から[[コイト電工|小糸工業]]が製造を開始したアルミ一体型[[灯器]]である。{{Infobox signal|灯器の名称=小糸D型灯器|画像=[[ファイル:小糸D型灯器.JPG|300px]]|画像の説明=神奈川県に設置されている小糸D型灯器。|製造期間=平成9年～平成22年|採用地域=全国|残存数=全国に多数|メーカー=[[コイト電工|小糸工業]]|仕様書=警交仕規|仕様書番号=[[警交仕規第23号|第23号]]、[[警交仕規第245号|第245号]]、[[警交仕規第1014号|第1014号]]|レンズ=小糸ブツブツレンズ、小糸ブロンズレンズ、小糸濃色ブツブツレンズ、小糸スフェリカルレンズ|ユニット=小粒15周ユニット、10・11・11配列、小糸Kユニット、[[レンズユニットタイプ]]}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
小糸工業が1997年より他社に先駆けて製造を始めた[[アルミ灯器|アルミ製]]の一体型灯器。&lt;br /&gt;
基本的なデザインは前モデルの[[小糸A型灯器]]と似ているが、灯器側面のねじ止めが無い、灯器背面や底面の切れ目がない、250φ灯器は内庇のみで外庇仕様は無いなどの違いがある。&lt;br /&gt;
前述の通り、デザインが似ているため、一灯式や二灯式はD型に移行せず、1997年以降もA型が製造された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[形式]]の末尾にDが付いているのが特徴（例：「1H23D」「A3D」など）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他社の一体型よりも早く製造され、他社よりも遅くまで製造されたこと、[[京三製作所]]や[[日本信号]]が電球式末期に当灯器を[[ODM]]調達していたこともあり、アルミ一体型の中では他社に比べて数が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[レンズ]] ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ノーマルレンズ ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 小糸[[ブツブツレンズ]] ====&lt;br /&gt;
主に浅庇の灯器で採用されている。なぜか香川県にはこのレンズを装着した灯器に西日対策用の長庇を付けた灯器が設置されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 小糸濃色ブツブツレンズ ====&lt;br /&gt;
通常のブツブツレンズに比べて若干色味が濃くなり、ノーマルレンズでありながら西日による[[疑似点灯]]に強くなった。主に深庇の灯器で採用されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[西日対策レンズ]] ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 小糸2代目西日対策レンズ（[[小糸ブロンズレンズ]]） ====&lt;br /&gt;
主に浅庇の灯器で採用されており、このレンズを装着した灯器は[[庇]]が長くなっている。稀に深庇の灯器でも採用されているが、深庇の場合は庇の長さはノーマルレンズと変わらない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 小糸3代目西日対策レンズ（[[小糸スフェリカルレンズ]]） ====&lt;br /&gt;
主に深庇の灯器で採用されている。庇の長さはノーマルレンズと同様。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[LED式|LEDユニット]] ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 小粒15周ユニット、10・11・11配列 ===&lt;br /&gt;
小糸工業が製造していた初期のLED式信号機。詳細は[[小糸初期LED]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[コイトK型ユニット|小糸K型ユニット]] ===&lt;br /&gt;
小糸工業が2003年頃以降に製造したLED式信号機で見られる。様々な種類があるが、ここでは省略する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[レンズユニットタイプ]] ===&lt;br /&gt;
小糸工業が製造していた集合LEDユニットで2000年〜2003年に製造されたLED式信号機で見られる。詳細は当該記事を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ODM灯器 ==&lt;br /&gt;
小糸D型灯器は長い間製造されていたため、一部は京三製作所や日本信号の[[銘板]]のものも存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 京三製作所 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 浅庇世代 ====&lt;br /&gt;
ノーマルレンズのものが福岡県、[[西日対策レンズ]]のものが東京都や広島県に設置されていた。形式も小糸工業のものと同じく、「1H33D&amp;lt;ref name=&amp;quot;:0&amp;quot; group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt;西日対策レンズのものは末尾にNが付く&amp;lt;/ref&amp;gt;」「1H23D&amp;lt;ref name=&amp;quot;:0&amp;quot; group=&amp;quot;注釈&amp;quot; /&amp;gt;」となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 深庇世代 ====&lt;br /&gt;
京三の自社厚型筐体（[[京三おまる車灯]]）の製造終了に伴い、深庇世代のものが一部地域で設置されていた。形式は浅庇世代のものと異なり、京三独自の形式「VAC-1H33」となっている。LED式のものも確認されている。銘板FMTも小糸製となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 日本信号 ===&lt;br /&gt;
日本信号については、浅庇世代のものは確認されておらず、深庇世代のみ確認されている。自社製電球式灯器の製造終了後、一部地域で[[電球式]]のものが設置されていた。形式は、「ED1165A」となっている。LED式のものは引き続き[[日本信号アルミ一体型|自社製の灯器]]を使用した為、確認されていない。銘板FMTは[[電材]]ODMと異なり日本信号自社のものとなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 注釈 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references group=&amp;quot;注釈&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:こいとていいかたとうき}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:灯器]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>KONAN01</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%82%B3%E3%82%A4%E3%83%88K%E5%9E%8B%E3%83%A6%E3%83%8B%E3%83%83%E3%83%88&amp;diff=3918</id>
		<title>コイトK型ユニット</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%82%B3%E3%82%A4%E3%83%88K%E5%9E%8B%E3%83%A6%E3%83%8B%E3%83%83%E3%83%88&amp;diff=3918"/>
		<updated>2025-11-29T06:43:10Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;KONAN01: ページ作成&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;コイトK型ユニット&#039;&#039;&#039;とは、[[コイト電工]]が2003年から製造した[[LEDユニット]]である。主に同社製のアルミ厚型灯器や[[薄型LED車灯#コイト電工|薄型灯器]]に搭載されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 種類 ==&lt;br /&gt;
コイトK型ユニットには様々な種類がある。Kの後の数字はユニットが開発された順番と思われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== K1ユニット ===&lt;br /&gt;
青・黄が10周、赤が9周の配列になっている。この黄の配列は青のものとは異なる。青、赤の配列はK2前期ユニットと同じと思われる。厚型灯器でのみ搭載されており、薄型灯器でこのユニットを搭載したものは確認されていない。[[警交仕規]]のものと[[警管仕]]のものがあり、警交仕規のものは愛知県などに設置され、警管仕のものは東京都に設置された。警管仕のものは[[庇]]が少し短い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== K2ユニット ===&lt;br /&gt;
コイトK型ユニットで&#039;&#039;&#039;最も主流&#039;&#039;&#039;なユニット。さらに分類すると前期・中期・後期の3種類に分けることができる。詳細は[[コイトK2ユニット]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
====== K3ユニット ======&lt;br /&gt;
コイトK型ユニットにおいて、[[銘板]]に「K3」と表記された[[灯器]]は確認されていないため、欠番と思われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== K4ユニット ===&lt;br /&gt;
K2前期ユニットの警管仕版。ユニットはK2前期ユニットと同じだが、警管仕のため庇が少し短い。東京都で設置された。K2中期ユニット以降は警管仕のものは[[形式]]が「1H33GYR」となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== K5ユニット ===&lt;br /&gt;
徳島県限定のLEDユニット。青・黄・赤の全ての配列がK2前期ユニットの青の配列になっている。全10周。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== K6ユニット ===&lt;br /&gt;
K2中期ユニットにレンズユニット用カバーレンズを入れた[[面拡散ユニット]]。全9周。K6ユニットを搭載した灯器のほとんどは神奈川県に設置された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:こいとけえかたゆにつと}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:レンズ]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>KONAN01</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%82%B3%E3%82%A4%E3%83%88K2%E3%83%A6%E3%83%8B%E3%83%83%E3%83%88&amp;diff=3917</id>
		<title>コイトK2ユニット</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%82%B3%E3%82%A4%E3%83%88K2%E3%83%A6%E3%83%8B%E3%83%83%E3%83%88&amp;diff=3917"/>
		<updated>2025-11-29T06:07:14Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;KONAN01: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;コイトK2ユニット&#039;&#039;&#039;とは、[[コイト電工]]が製造していた[[LEDユニット]]の一つ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 分類 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 前期型(10・9・9配列) ===&lt;br /&gt;
青が10周、黄・赤が9周となっているタイプ。2003〜2006年に製造された小糸製の[[LED式|LED]]灯器で見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 中期型(9・9・9配列) ===&lt;br /&gt;
青・黄・赤すべてが9周となっているタイプ。黄・赤の素子配列も10・9・9配列に比べ、若干放射状になっている。2006〜2011年に製造された小糸製のLED灯器で見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 後期型(8・8・8配列) ===&lt;br /&gt;
青・黄・赤すべてが8周となっているタイプ。10・9・9配列の黄・赤の配列にやや似た配列となった。2011〜2013年に製造された小糸製のLED灯器で見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:こいとけえつうゆにつと}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:レンズ]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>KONAN01</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E8%96%84%E5%9E%8BLED%E8%BB%8A%E7%81%AF&amp;diff=3915</id>
		<title>薄型LED車灯</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E8%96%84%E5%9E%8BLED%E8%BB%8A%E7%81%AF&amp;diff=3915"/>
		<updated>2025-11-28T15:50:33Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;KONAN01: ODM・OEM灯器 の項目を追加&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;薄型LED車灯&#039;&#039;&#039;（うすがたLEDしゃとう）とは、平成16（2004）年頃より製造されている筐体が薄型化した車両用[[信号灯器]]である。{{Infobox signal|灯器の名称=薄型LED車灯|画像=|画像の説明=|製造期間=平成16年~|採用地域=全国|残存数=全国に大量|メーカー=日本信号、京三製作所、小糸工業（コイト電工）、信号電材、星和電機、三協高分子|仕様書=警交仕規|仕様書番号=[[警交仕規第245号|第245号]]、[[警交仕規第1014号|第1014号]]|ユニット=日亜素子、日亜面拡散、アスタリスク配列、コイトKユニット、コイトCユニット、電材素子、電材面拡散、星和素子、星和面拡散、三協素子|アーム=[[通常アーム]]、[[ストレートアーム]]}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
平成16年（2004）年に愛知県の交差点で信号電材製の試作薄型LED車灯が設置された。その後、各地で量産型が設置されるようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
薄型LED灯器の登場後、すぐに薄型LED灯器に移行した地域もあれば、[[厚型LED灯器]]の生産終了まで薄型LED灯器がほとんど設置されなかった地域もある。厚型LED灯器が生産終了した2011年頃から全国的に薄型LED灯器が設置されるようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
平成29（2017）年より信号灯器の改版が行われ、東京都以外の道府県は[[低コスト灯器]]に移行したため、あまり設置されなくなった。しかし、大規模な交差点などでは引き続き従来の薄型LED車灯が設置される場合がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 各社の特徴 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[コイト電工]] ===&lt;br /&gt;
コイト電工は神奈川県に設置された一部のモデルを除き、素子型のみが設置される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 第一世代 ====&lt;br /&gt;
製造期間：2004年〜2010年&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[小糸D型灯器|従来の灯器]]をそのまま薄くしたような形状。第一世代は、背面のプレス模様があるのが特徴。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 第二世代 ====&lt;br /&gt;
製造期間：2010年〜&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
正面からの見た目は第一世代とほぼ同じだが、背面のプレス模様が無くなりよりすっきりとした見た目になった。2012年頃に第3世代に移行したが、東京都では第二世代が設置され続けた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 第三世代（TC2） ====&lt;br /&gt;
製造期間：2012年〜2018年&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2012年より製造され、左右の耳が一体となった。東京都を除く全道府県に幅広く設置された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 第四世代（新型TC2） ====&lt;br /&gt;
製造期間：2019年〜現在&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
筐体の耳が再度分離する構造となり、LEDユニット以外は第二世代とほぼ同一である。低コスト灯器登場以降φ300灯器の需要が激減したため、耳が分離できない第三世代（警交仕規専用モデル）は生産終了した可能性が高い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このモデルでは耳が分割できるため、警管仕にも対応できる。低コスト灯器登場以降も生産されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[信号電材]] ===&lt;br /&gt;
他社と違い、一体型で製造されている。ただし、灯器端の耳は分離されているため、[[警管仕]]にも対応している。全世代で大体のデザインが一貫している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 第一世代 ====&lt;br /&gt;
製造期間：2004年〜2005年&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
信号電材が一番最初に製造していた薄型灯器で、蓋が後代のものに比べて角ばっているのが特徴。最初期のものは耳も角ばっていたが、それ以降のものは耳が丸みを帯びた形に変更された。最初期のものは庇の形状も異なり、直角庇と呼ばれる。LED専用モデルで、[[電球式]]のものは存在しない。LEDユニットは電材素子9周。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 第二世代 ====&lt;br /&gt;
製造期間：2005年〜2014年&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2005年にマイナーチェンジで蓋の形がやや丸みを帯びた形に変更された。LEDタイプと電球タイプがあり、電球タイプには背面に[[プリンカップ|電球用の突起]]がある。詳しくは[[信号電材薄型電球式]]を参照。LEDユニットは電材素子9周または[[電材面拡散]]7周。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 第三世代 ====&lt;br /&gt;
製造期間：2014年〜現在&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第二世代に比べて蓋止め金具周辺の窪んだ部分がやや幅広くなった。LEDユニットは電材面拡散7周。低コスト灯器登場以降も生産されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[日本信号]] ===&lt;br /&gt;
日本信号はモデルチェンジが多い傾向にある。また、特殊事例では形式がこの通りではない場合がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
指定色の場合は形式末尾に+0000000の形で情報が付与される。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
==== 第一世代 ====&lt;br /&gt;
警交仕規：（素子：ED1133/ED1153  [[面拡散ユニット|面拡散]]：ED1170）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
警管仕：（素子：ED1132/ED1150  面拡散：ED1151）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
製造期間：2004年〜2013年（2015・2019年にも設置事例あり）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同社製の分割型灯器をそのまま薄くしたような形状。三協を除く大手５社の中で唯一、[[薄耳]]の警交245号仕様が存在しない。しかし、奈良県には当灯器の薄耳灯器（警管仕[[銘板]]）が設置されている。&amp;lt;ref&amp;gt;https://trafficsignal.jp/~thinsignal/narausumimi.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 第二世代 ====&lt;br /&gt;
警交仕規：ED1176&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
警管仕：（素子：ED1186  面拡散：ED1177)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
製造期間：2013年〜2019年&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
京三VSSとよく似た角ばった形状。ユニットは原則面拡散だが、徳島県には素子仕様のものも存在する。2019年に岐阜県と埼玉県に設置されたものが最新であり、以降は警視庁管内でも設置を確認されていないため生産終了となった可能性が高い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[京三製作所]] ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 第一世代（VAT型） ====&lt;br /&gt;
製造期間：2004年〜2015年&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
京三のアルミ製薄型灯器。多くの県では2010年頃までの設置だが、東京都では2015年頃まで設置された。ユニットは素子タイプのものと面拡散タイプのものがあり、素子タイプは警交245号、面拡散タイプは警交1014号となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
VATはV＝Vehicle（車両用）、A＝Aluminium（アルミニウム製）、T＝Thin（薄型）の略と思われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 第二世代（VSP型） ====&lt;br /&gt;
製造期間：2010年〜2013年&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2010年頃にアルミ製分割型灯器からステンレス製一体型灯器へ移行。一枚蓋となっている。耳がなく完全に一体型のため、灯器幅を調整できず、東京都では引き続きVAT型が採用されたため未採用。ユニットは基本面拡散だが、岡山県などでは素子タイプのものも設置されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
VSPはV＝Vehicle、S＝Stainless（ステンレス製）、P＝Press method（プレス工法）の略と思われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 第三世代（VSS型） ====&lt;br /&gt;
製造期間：2013年〜2017年&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2013年頃にステンレス製分割型灯器へ移行。[[警交仕規]]のものは左右に[[スペーサー]]が取り付けられている。東京都では2015年頃から設置され始めた。ユニットはVSPと同じく、基本面拡散だが、愛知県や岡山県などでは素子タイプのものも設置されている。銘板のフォーマットがVSP以前のものと比べて角張ったフォントになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
VSSはV＝Vehicle、S＝Stainless、S＝Separate（分割型）の略と思われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[星和電機]] ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 自社筐体 ====&lt;br /&gt;
製造期間：2004年〜2010年&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
星和製の薄型LED車灯は、同社製厚形LED車灯を平たくしたような形状である。ユニットは星和素子。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[三協高分子]] ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 分割型 ====&lt;br /&gt;
製造期間：2004年〜2015年&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
従来のアルミ製厚型灯器をそのまま薄くしたような見た目であり、正面からだと厚型か薄型か見分けるのは難しい。側面や背面から見分けよう。ユニットは三協放射状素子ユニット。面拡散タイプはない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
愛知県で京三製作所銘板のODM灯器が設置されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 一体型 ====&lt;br /&gt;
製造期間：2015年〜現在&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
平成27年(2015年)頃に一体型にモデルチェンジした。分割型よりも角張った見た目になった。警管仕様のものは存在しない。ユニットは変わらず三協放射状素子ユニット。低コスト灯器登場以降もごく少数の設置が確認されているほか、高速道路の料金所用灯器として現在も製造が確認されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[ODM|ODM・OEM]]灯器 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== コイト電工 ===&lt;br /&gt;
コイト電工は他社のODMでも自社FMTの[[銘板]]を使用している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 電材薄型第二世代素子 ====&lt;br /&gt;
茨城県で少数設置。LEDユニットは電材素子9周になっている。[[フード]]は小糸の深庇が使用されている。形式は電材製のユニットを使用しているにもかかわらず「1H3GYRTK2」となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 電材薄型第二世代面拡散 ====&lt;br /&gt;
大阪府で少数設置。LEDユニットが電材面拡散、フードも電材製の[[ショートフード]]が使用されている。ノーマルフードのタイプはないと思われる。形式は「1H303L」となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 京三製作所 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 第四世代（VSD型） ====&lt;br /&gt;
製造期間：2017年〜現在&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
京三が2017年の自社筐体製造終了に伴い信号電材から電材薄型第三世代面拡散を[[ODM]]調達。VSDのDは電材の略と思われる。LEDユニット、銘板のフォーマットも電材製となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 星和電機 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 電材筐体 ====&lt;br /&gt;
製造期間：2010年〜現在？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
平成22（2010）年頃から、信号電材製の筐体に移行。ユニットは星和素子や星和面拡散の他に電材製の素子や面拡散もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 日本信号筐体 ====&lt;br /&gt;
大阪府で[[星和電機]]銘板の第二世代薄型（ED1176型）が少数設置された。ユニットは[[日亜面拡散]]6・8・7配列。銘板はなぜか信号電材FMTのものとなっている。理由は不明だが、銘板のみ信号電材から調達していた可能性が高い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[三工社]] ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 日本信号第一世代 ====&lt;br /&gt;
東京都と埼玉県で三工社銘板のODM灯器が設置されている。素子ユニットのみ設置されており、面拡散ユニットは設置されていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[薄型LED歩灯]]&lt;br /&gt;
* [[低コスト灯器]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:うすかたえるいいていいしやとう}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:灯器]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>KONAN01</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E8%96%84%E5%9E%8BLED%E8%BB%8A%E7%81%AF&amp;diff=3914</id>
		<title>薄型LED車灯</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E8%96%84%E5%9E%8BLED%E8%BB%8A%E7%81%AF&amp;diff=3914"/>
		<updated>2025-11-28T14:46:29Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;KONAN01: /* 概要 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;薄型LED車灯&#039;&#039;&#039;（うすがたLEDしゃとう）とは、平成16（2004）年頃より製造されている筐体が薄型化した車両用[[信号灯器]]である。{{Infobox signal|灯器の名称=薄型LED車灯|画像=|画像の説明=|製造期間=平成16年~|採用地域=全国|残存数=全国に大量|メーカー=日本信号、京三製作所、小糸工業（コイト電工）、信号電材、星和電機、三協高分子|仕様書=警交仕規|仕様書番号=[[警交仕規第245号|第245号]]、[[警交仕規第1014号|第1014号]]|ユニット=日亜素子、日亜面拡散、アスタリスク配列、コイトKユニット、コイトCユニット、電材素子、電材面拡散、星和素子、星和面拡散、三協素子|アーム=[[通常アーム]]、[[ストレートアーム]]}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
平成16年（2004）年に愛知県の交差点で信号電材製の試作薄型LED車灯が設置された。その後、各地で量産型が設置されるようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
薄型LED灯器の登場後、すぐに薄型LED灯器に移行した地域もあれば、[[厚型LED灯器]]の生産終了まで薄型LED灯器がほとんど設置されなかった地域もある。厚型LED灯器が生産終了した2011年頃から全国的に薄型LED灯器が設置されるようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
平成29（2017）年より信号灯器の改版が行われ、東京都以外の道府県は[[低コスト灯器]]に移行したため、あまり設置されなくなった。しかし、大規模な交差点などでは引き続き従来の薄型LED車灯が設置される場合がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 各社の特徴 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[コイト電工]] ===&lt;br /&gt;
コイト電工は神奈川県に設置された一部のモデルを除き、素子型のみが設置される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 第一世代 ====&lt;br /&gt;
製造期間：2004年〜2010年&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[小糸D型灯器|従来の灯器]]をそのまま薄くしたような形状。第一世代は、背面のプレス模様があるのが特徴。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 第二世代 ====&lt;br /&gt;
製造期間：2010年〜&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
正面からの見た目は第一世代とほぼ同じだが、背面のプレス模様が無くなりよりすっきりとした見た目になった。2012年頃に第3世代に移行したが、東京都では第二世代が設置され続けた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 第三世代（TC2） ====&lt;br /&gt;
製造期間：2012年〜2018年&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2012年より製造され、左右の耳が一体となった。東京都を除く全道府県に幅広く設置された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 第四世代（新型TC2） ====&lt;br /&gt;
製造期間：2019年〜現在&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
筐体の耳が再度分離する構造となり、LEDユニット以外は第二世代とほぼ同一である。低コスト灯器登場以降φ300灯器の需要が激減したため、耳が分離できない第三世代（警交仕規専用モデル）は生産終了した可能性が高い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このモデルでは耳が分割できるため、警管仕にも対応できる。低コスト灯器登場以降も生産されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[信号電材]] ===&lt;br /&gt;
他社と違い、一体型で製造されている。ただし、灯器端の耳は分離されているため、[[警管仕]]にも対応している。全世代で大体のデザインが一貫している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 第一世代 ====&lt;br /&gt;
製造期間：2004年〜2005年&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
信号電材が一番最初に製造していた薄型灯器で、蓋が後代のものに比べて角ばっているのが特徴。最初期のものは耳も角ばっていたが、それ以降のものは耳が丸みを帯びた形に変更された。最初期のものは庇の形状も異なり、直角庇と呼ばれる。LED専用モデルで、[[電球式]]のものは存在しない。LEDユニットは電材素子9周。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 第二世代 ====&lt;br /&gt;
製造期間：2005年〜2014年&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2005年にマイナーチェンジで蓋の形がやや丸みを帯びた形に変更された。LEDタイプと電球タイプがあり、電球タイプには背面に[[プリンカップ|電球用の突起]]がある。詳しくは[[信号電材薄型電球式]]を参照。LEDユニットは電材素子9周または電材面拡散7周。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 第三世代 ====&lt;br /&gt;
製造期間：2014年〜現在&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第二世代に比べて蓋止め金具周辺の窪んだ部分がやや幅広くなった。LEDユニットは電材面拡散7周。低コスト灯器登場以降も生産されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[日本信号]] ===&lt;br /&gt;
日本信号はモデルチェンジが多い傾向にある。また、特殊事例では形式がこの通りではない場合がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
指定色の場合は形式末尾に+0000000の形で情報が付与される。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
==== 第一世代 ====&lt;br /&gt;
警交仕規：（素子：ED1133/ED1153  [[面拡散ユニット|面拡散]]：ED1170）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
警管仕：（素子：ED1132/ED1150  面拡散：ED1151）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
製造期間：2004年〜2013年（2015・2019年にも設置事例あり）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同社製の分割型灯器をそのまま薄くしたような形状。三協を除く大手５社の中で唯一、[[薄耳]]の警交245号仕様が存在しない。しかし、奈良県には当灯器の薄耳灯器（警管仕[[銘板]]）が設置されている。&amp;lt;ref&amp;gt;https://trafficsignal.jp/~thinsignal/narausumimi.html&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
東京都と埼玉県で[[三工社]][[銘板]]の[[ODM]]灯器が設置されている。素子ユニットのみ設置されており、面拡散ユニットは設置されていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 第二世代 ====&lt;br /&gt;
警交仕規：ED1176&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
警管仕：（素子：ED1186  面拡散：ED1177)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
製造期間：2013年〜2019年&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
京三VSSとよく似た角ばった形状。ユニットは原則面拡散だが、徳島県には素子仕様のものも存在する。2019年に岐阜県と埼玉県に設置されたものが最新であり、以降は警視庁管内でも設置を確認されていないため生産終了となった可能性が高い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大阪府で[[星和電機]]銘板のODM灯器が設置されている。ユニットは[[日亜面拡散]]6・8・7配列。銘板はなぜか信号電材FMTのものとなっている。理由は不明だが、銘板のみ信号電材から調達していた可能性が高い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[京三製作所]] ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 第一世代（VAT型） ====&lt;br /&gt;
製造期間：2004年〜2015年&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
京三のアルミ製薄型灯器。多くの県では2010年頃までの設置だが、東京都では2015年頃まで設置された。ユニットは素子タイプのものと面拡散タイプのものがあり、素子タイプは警交245号、面拡散タイプは警交1014号となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
VATはV＝Vehicle（車両用）、A＝Aluminium（アルミニウム製）、T＝Thin（薄型）の略と思われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 第二世代（VSP型） ====&lt;br /&gt;
製造期間：2010年〜2013年&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2010年頃にアルミ製分割型灯器からステンレス製一体型灯器へ移行。一枚蓋となっている。耳がなく完全に一体型のため、灯器幅を調整できず、東京都では引き続きVAT型が採用されたため未採用。ユニットは基本面拡散だが、岡山県などでは素子タイプのものも設置されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
VSPはV＝Vehicle、S＝Stainless（ステンレス製）、P＝Press method（プレス工法）の略と思われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 第三世代（VSS型） ====&lt;br /&gt;
製造期間：2013年〜2017年&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2013年頃にステンレス製分割型灯器へ移行。[[警交仕規]]のものは左右に[[スペーサー]]が取り付けられている。東京都では2015年頃から設置され始めた。ユニットはVSPと同じく、基本面拡散だが、愛知県や岡山県などでは素子タイプのものも設置されている。銘板のフォーマットがVSP以前のものと比べて角張ったフォントになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
VSSはV＝Vehicle、S＝Stainless、S＝Separate（分割型）の略と思われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 第四世代（VSD型） ====&lt;br /&gt;
製造期間：2017年〜現在&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
京三の2017年の自社筐体製造終了に伴い信号電材から[[ODM]]供給される灯器である。VSDのDは電材の略と思われる。LEDユニット、銘板のフォーマットも電材製となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[星和電機]] ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 自社筐体 ====&lt;br /&gt;
製造期間：2004年〜2010年&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
星和製の薄型LED車灯は、同社製厚形LED車灯を平たくしたような形状である。ユニットは星和素子。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 電材筐体 ====&lt;br /&gt;
製造期間：2010年〜現在？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
平成22（2010）年頃から、信号電材製の筐体に移行。当初は自社製のユニットを使用していたが、現在はユニットも電材製となり完全なODM灯器となった。ユニットは星和素子や星和面拡散、電材製の素子や面拡散がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[三協高分子]] ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 分割型 ====&lt;br /&gt;
製造期間：2004年〜2015年&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
従来のアルミ製厚型灯器をそのまま薄くしたような見た目であり、正面からだと厚型か薄型か見分けるのは難しい。側面や背面から見分けよう。ユニットは三協放射状素子ユニット。面拡散タイプはない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
愛知県で京三製作所銘板のODM灯器が設置されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 一体型 ====&lt;br /&gt;
製造期間：2015年〜現在&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
平成27年(2015年)頃に一体型にモデルチェンジした。分割型よりも角張った見た目になった。警管仕様のものは存在しない。ユニットは相変わらず三協放射状素子ユニット。低コスト灯器登場以降もごく少数の設置が確認されているほか、高速道路の料金所用灯器として現在も製造が確認されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[薄型LED歩灯]]&lt;br /&gt;
* [[低コスト灯器]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:うすかたえるいいていいしやとう}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:灯器]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>KONAN01</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E5%B0%8F%E7%B3%B8D%E5%9E%8B%E7%81%AF%E5%99%A8&amp;diff=3905</id>
		<title>小糸D型灯器</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E5%B0%8F%E7%B3%B8D%E5%9E%8B%E7%81%AF%E5%99%A8&amp;diff=3905"/>
		<updated>2025-11-28T09:24:34Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;KONAN01: /* ODM灯器 */ 銘板FMT&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;小糸D型灯器&#039;&#039;&#039;（こいとでぃーがたとうき）とは、1997年（平成9年）から[[コイト電工|小糸工業]]が製造を開始したアルミ一体型[[灯器]]である。{{Infobox signal|灯器の名称=小糸D型灯器|画像=[[ファイル:小糸D型灯器.JPG|300px]]|画像の説明=神奈川県に設置されている小糸D型灯器。|製造期間=平成9年～平成22年|採用地域=全国|残存数=全国に多数|メーカー=[[コイト電工|小糸工業]]|仕様書=警交仕規|仕様書番号=[[警交仕規第23号|第23号]]、[[警交仕規第245号|第245号]]、[[警交仕規第1014号|第1014号]]|レンズ=小糸ブツブツレンズ、小糸ブロンズレンズ、小糸濃色ブツブツレンズ、小糸スフェリカルレンズ|ユニット=小粒15周ユニット、10・11・11配列、小糸Kユニット、[[レンズユニットタイプ]]}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
小糸工業が1997年より他社に先駆けて製造を始めた[[アルミ灯器|アルミ製]]の一体型灯器。&lt;br /&gt;
基本的なデザインは前モデルの[[小糸A型灯器]]と似ているが、灯器側面のねじ止めが無い、灯器背面や底面の切れ目がない、250φ灯器は内庇のみで外庇仕様は無いなどの違いがある。&lt;br /&gt;
前述の通り、デザインが似ているため、一灯式や二灯式はD型に移行せず、1997年以降もA型が製造された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[形式]]の末尾にDが付いているのが特徴（例：「1H23D」「A3D」など）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他社の一体型よりも早く製造され、他社よりも遅くまで製造されたこと、[[京三製作所]]や[[日本信号]]が電球式末期に当灯器を[[ODM]]調達していたこともあり、アルミ一体型の中では他社に比べて数が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[レンズ]] ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ノーマルレンズ ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 小糸[[ブツブツレンズ]] ====&lt;br /&gt;
主に浅庇の灯器で採用されている。なぜか香川県にはこのレンズを装着した灯器に西日対策用の長庇を付けた灯器が設置されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 小糸濃色ブツブツレンズ ====&lt;br /&gt;
通常のブツブツレンズに比べて若干色味が濃くなり、ノーマルレンズでありながら西日による[[疑似点灯]]に強くなった。主に深庇の灯器で採用されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[西日対策レンズ]] ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 小糸2代目西日対策レンズ（[[小糸ブロンズレンズ]]） ====&lt;br /&gt;
主に浅庇の灯器で採用されており、このレンズを装着した灯器は[[庇]]が長くなっている。稀に深庇の灯器でも採用されているが、深庇の場合は庇の長さはノーマルレンズと変わらない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 小糸3代目西日対策レンズ（[[小糸スフェリカルレンズ]]） ====&lt;br /&gt;
主に深庇の灯器で採用されている。庇の長さはノーマルレンズと同様。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[LED式|LEDユニット]] ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 小粒15周ユニット、10・11・11配列 ===&lt;br /&gt;
小糸工業が製造していた初期のLED式信号機。詳細は[[小糸初期LED]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 小糸Kユニット ===&lt;br /&gt;
小糸工業が2003年頃以降に製造したLED式信号機で見られる。様々な種類があるが、ここでは省略する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[レンズユニットタイプ]] ===&lt;br /&gt;
小糸工業が製造していた集合LEDユニットで2000年〜2003年に製造されたLED式信号機で見られる。詳細は当該記事を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ODM灯器 ==&lt;br /&gt;
小糸D型灯器は長い間製造されていたため、一部は京三製作所や日本信号の[[銘板]]のものも存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 京三製作所 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 浅庇世代 ====&lt;br /&gt;
ノーマルレンズのものが福岡県、[[西日対策レンズ]]のものが東京都や広島県に設置されていた。形式も小糸工業のものと同じく、「1H33D&amp;lt;ref name=&amp;quot;:0&amp;quot; group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt;西日対策レンズのものは末尾にNが付く&amp;lt;/ref&amp;gt;」「1H23D&amp;lt;ref name=&amp;quot;:0&amp;quot; group=&amp;quot;注釈&amp;quot; /&amp;gt;」となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 深庇世代 ====&lt;br /&gt;
京三の自社厚型筐体（[[京三おまる車灯]]）の製造終了に伴い、深庇世代のものが一部地域で設置されていた。形式は浅庇世代のものと異なり、京三独自の形式「VAC-1H33」となっている。LED式のものも確認されている。銘板FMTも小糸製となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 日本信号 ===&lt;br /&gt;
日本信号については、浅庇世代のものは確認されておらず、深庇世代のみ確認されている。自社製電球式灯器の製造終了後、一部地域で[[電球式]]のものが設置されていた。形式は、「ED1165A」となっている。LED式のものは引き続き[[日本信号アルミ一体型|自社製の灯器]]を使用した為、確認されていない。銘板FMTは[[電材]]ODMと異なり日本信号自社のものとなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 注釈 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references group=&amp;quot;注釈&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:こいとていいかたとうき}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:灯器]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>KONAN01</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=ODM&amp;diff=3904</id>
		<title>ODM</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=ODM&amp;diff=3904"/>
		<updated>2025-11-28T09:20:37Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;KONAN01: リンク追加&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;ODM&#039;&#039;&#039;（おーでぃーえむ、&#039;&#039;&#039;Original Design Manufacturing&#039;&#039;&#039;）とは、自社での製造を行わず契約他社（委託先）で製造されたものを使用することを指す&amp;lt;ref&amp;gt;ジェトロ. [https://www.jetro.go.jp/world/qa/04A-011247.html OEM生産とODM生産の違い], 2025.07.20閲覧&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
ODMという言葉自体は製造業界に広く知れ渡っているものと同一である。生産コストを削減するため、別企業に製造を委託して必要数だけ購入することを指す。交通機器においても、[[信号灯器]]、[[制御機]]などをODM契約により委託製造しているケースが古くから存在している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ODM契約により製造された交通機器は、[[銘板]]の[[信号機メーカー|メーカー]]が委託元になることがほとんどであるため、銘板を見ればODMかどうかは判別可能（警視庁など、銘板を隠蔽しているものを除く）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ODM契約により製造された信号灯器について、「～&#039;&#039;&#039;[[もどき]]&#039;&#039;&#039;」と呼ぶこともある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== メリット・デメリット ==&lt;br /&gt;
ODMによるメリットとデメリットは、メーカーが受けるものと信号機ファンが受けるもので若干異なるが、双方の視点から記載する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== メリット ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 自社で製造する必要がなくなるため、材料費・光熱費・維持費・人件費などの削減が期待できる。&lt;br /&gt;
* 特殊仕様に対応することができる&lt;br /&gt;
* しっかり委託契約を結んでいれば、安価で調達できる。&lt;br /&gt;
* 信号機ファンとしては、銘板に載るメーカーが増えるため、銘板に興味のある場合はバリエーションが増えより楽しむことができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== デメリット ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 委託元と委託先の技術力が釣り合っている必要がある。&lt;br /&gt;
* 細かな注文などは原則不可能となる。&lt;br /&gt;
* 信号機ファンとしては、事実上交通機器そのもののバリエーションが減ってしまうため、特定のメーカーのものしか設置されなくなる、といったケースが現れる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 各メーカーとODMの関係 ==&lt;br /&gt;
日本では、古くから信号機器のODMがかなり行われており、現在でもその傾向にある。かつてODM契約をしていたが自社製造を行うようになったメーカーもあれば、のちにODMに移行するメーカーもあらわれた。&lt;br /&gt;
=== 確実なもの ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[信号電材]] ====&lt;br /&gt;
* [[京三製作所]]・[[オムロン]]・[[星和電機]]に[[低コスト灯器]]・[[薄型LED灯器]]を供給している。&lt;br /&gt;
* トリスタン（福岡）に[[信号柱]]、[[端子箱]]等を供給している。&lt;br /&gt;
* 住友電工に制御機箱等を供給している。&lt;br /&gt;
* [[コイト電工]]（小糸工業）・三協高分子に薄型LED灯器を供給していた。&lt;br /&gt;
* 日本信号に歩灯用LEDユニット（経過時間表示付き）を供給していた。&lt;br /&gt;
* コイト電工（小糸工業）・京三製作所・[[日本信号]]に[[信号電材アルミ分割型|分割型アルミ灯器]]を供給していた。&lt;br /&gt;
* コイト電工・日本信号・京三製作所・[[交通システム電機]]（陸運電機）に[[信号電材アルミ一体型|一体型アルミ灯器]]を供給していた。&lt;br /&gt;
* 日本信号・京三製作所・[[交通システム電機]]（陸運電機）に[[アルミ歩灯]]を供給していた。&lt;br /&gt;
* 日本信号に[[多眼レンズ]]を供給していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[日本信号]] ====&lt;br /&gt;
* [[関西シグナルサービス]]・[[名古屋電機工業]]に低コスト灯器を供給している。&lt;br /&gt;
* 星和電機に薄型LED灯器（[[薄型LED車灯#第二世代（ED1176）|ED1176型]]）・制御機を供給していた。&lt;br /&gt;
* [[三工社]]に角型灯器・[[日本信号アルミ一体型|一体型アルミ灯器]]（[[LED式]]のみ）・薄型LED灯器・制御機などを供給していた。&lt;br /&gt;
* 住友電工に[[初期丸型灯器]]を供給していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[コイト電工|コイト電工（小糸工業）]] ====&lt;br /&gt;
* 日本信号に薄型LED灯器（静岡県特注の[[三列矢印]]仕様）を供給していた。&lt;br /&gt;
* 信号電材に[[フラット型灯器]]・薄型LED歩灯（10目盛タイプの経過時間表示付き）を供給していた。&lt;br /&gt;
* 日本信号・京三製作所に[[小糸D型灯器|一体型アルミ灯器]]を供給していた。&lt;br /&gt;
* 京三製作所に[[小糸A型灯器|分割型アルミ灯器]]を供給していた。&lt;br /&gt;
* 京三製作所に[[おにぎり歩灯]]を供給していた。&lt;br /&gt;
* 交通システム電機（陸運電機）におにぎり歩灯・[[角型灯器]]・押ボタン箱等を供給していた。&lt;br /&gt;
* [[三工社]]に角型灯器を供給していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[京三製作所]] ====&lt;br /&gt;
* 信号電材に歩行者用押ボタン箱を供給している（2020年頃以降の銘板が大きくなったもの。それ以前は電材自社製）&lt;br /&gt;
* 松下通信工業・オムロンに[[京三アルミ分割型|分割型アルミ灯器]]・[[かまぼこ|かまぼこ灯器]]・六角歩灯・オマル歩灯を供給していた。レンズは三協高分子製の場合が多い。&lt;br /&gt;
* [[三工社]]に角型灯器を供給していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[三協高分子]] ====&lt;br /&gt;
* 京三製作所に薄型LED灯器を供給していた。&lt;br /&gt;
* 小糸工業・日本信号・京三製作所・松下通信工業に[[樹脂セパ]]を供給していた。&lt;br /&gt;
* 京三製作所・松下通信工業に[[三協アルミ|分割型アルミ灯器]]を供給していた。&lt;br /&gt;
* 京三製作所・日本信号・（一部の）小糸工業・[[パナソニック|松下通信工業]]・オムロン・住友電工等に[[樹脂丸型灯器]]・[[樹脂歩灯]]を供給していた。&lt;br /&gt;
* 松下通信工業・オムロンにレンズを供給していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 詳細不明 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 京三製作所と日本信号の[[六角歩灯]]・[[弁当箱]]歩灯はほぼ同一の見た目をしている&amp;lt;ref group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt;厳密にはねじ止めの部分などに細かな違いがある。&amp;lt;/ref&amp;gt;。ただし、これは共同開発の可能性がある。&lt;br /&gt;
* 信号電材とコイト電工の現行歩灯用エルボは酷似しており、生産設備を考慮すると信号電材がコイト電工にODM供給している可能性が高い。&lt;br /&gt;
* 日本信号とコイト電工の[[時刻修正用アンテナ]]は酷似しており、どちらかがODMと思われる。&lt;br /&gt;
* オムロンと住友電工の超音波式車両感知器（ヘッド）は酷似しており、どちらかがODMと思われる。また、制御機筐体や印字にも酷似点が多い。&lt;br /&gt;
* 音響装置などは仕様によりODM供給で対応される場合がある。&lt;br /&gt;
* RUH-5スピーカは音響装置と同メーカーで納入されることが多く、アシダ音響からのODM供給である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ODMとOEMについて ==&lt;br /&gt;
似たような言葉に、OEM（Original Equipment Manufacturing）というのもが存在する。OEMは、基本的に委託元が設計図や製造初期段階の考案を行い、製造だけを他社に委託することを指す。いわゆる「下請け」のような状態となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ODMは設計・デザインを含めてすべて委託先に委託することを指す。そのため、出来上がるものは委託先のデザインと同一になる（契約内容によっては委託元の要求に合わせた独自仕様になることもあるが、結局のところあらゆる決定権は原則委託先にある）。交通機器に関しては基本的にODMによるものがほとんどである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 注釈 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references group=&amp;quot;注釈&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[電材もどき]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:おおていいえむ}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:その他]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>KONAN01</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E5%B0%8F%E7%B3%B8D%E5%9E%8B%E7%81%AF%E5%99%A8&amp;diff=3903</id>
		<title>小糸D型灯器</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E5%B0%8F%E7%B3%B8D%E5%9E%8B%E7%81%AF%E5%99%A8&amp;diff=3903"/>
		<updated>2025-11-28T09:06:32Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;KONAN01: /* ODM灯器 */ LED式の説明を追加&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;小糸D型灯器&#039;&#039;&#039;（こいとでぃーがたとうき）とは、1997年（平成9年）から[[コイト電工|小糸工業]]が製造を開始したアルミ一体型[[灯器]]である。{{Infobox signal|灯器の名称=小糸D型灯器|画像=[[ファイル:小糸D型灯器.JPG|300px]]|画像の説明=神奈川県に設置されている小糸D型灯器。|製造期間=平成9年～平成22年|採用地域=全国|残存数=全国に多数|メーカー=[[コイト電工|小糸工業]]|仕様書=警交仕規|仕様書番号=[[警交仕規第23号|第23号]]、[[警交仕規第245号|第245号]]、[[警交仕規第1014号|第1014号]]|レンズ=小糸ブツブツレンズ、小糸ブロンズレンズ、小糸濃色ブツブツレンズ、小糸スフェリカルレンズ|ユニット=小粒15周ユニット、10・11・11配列、小糸Kユニット、[[レンズユニットタイプ]]}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
小糸工業が1997年より他社に先駆けて製造を始めた[[アルミ灯器|アルミ製]]の一体型灯器。&lt;br /&gt;
基本的なデザインは前モデルの[[小糸A型灯器]]と似ているが、灯器側面のねじ止めが無い、灯器背面や底面の切れ目がない、250φ灯器は内庇のみで外庇仕様は無いなどの違いがある。&lt;br /&gt;
前述の通り、デザインが似ているため、一灯式や二灯式はD型に移行せず、1997年以降もA型が製造された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[形式]]の末尾にDが付いているのが特徴（例：「1H23D」「A3D」など）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他社の一体型よりも早く製造され、他社よりも遅くまで製造されたこと、[[京三製作所]]や[[日本信号]]が電球式末期に当灯器を[[ODM]]調達していたこともあり、アルミ一体型の中では他社に比べて数が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[レンズ]] ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ノーマルレンズ ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 小糸[[ブツブツレンズ]] ====&lt;br /&gt;
主に浅庇の灯器で採用されている。なぜか香川県にはこのレンズを装着した灯器に西日対策用の長庇を付けた灯器が設置されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 小糸濃色ブツブツレンズ ====&lt;br /&gt;
通常のブツブツレンズに比べて若干色味が濃くなり、ノーマルレンズでありながら西日による[[疑似点灯]]に強くなった。主に深庇の灯器で採用されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[西日対策レンズ]] ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 小糸2代目西日対策レンズ（[[小糸ブロンズレンズ]]） ====&lt;br /&gt;
主に浅庇の灯器で採用されており、このレンズを装着した灯器は[[庇]]が長くなっている。稀に深庇の灯器でも採用されているが、深庇の場合は庇の長さはノーマルレンズと変わらない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 小糸3代目西日対策レンズ（[[小糸スフェリカルレンズ]]） ====&lt;br /&gt;
主に深庇の灯器で採用されている。庇の長さはノーマルレンズと同様。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[LED式|LEDユニット]] ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 小粒15周ユニット、10・11・11配列 ===&lt;br /&gt;
小糸工業が製造していた初期のLED式信号機。詳細は[[小糸初期LED]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 小糸Kユニット ===&lt;br /&gt;
小糸工業が2003年頃以降に製造したLED式信号機で見られる。様々な種類があるが、ここでは省略する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[レンズユニットタイプ]] ===&lt;br /&gt;
小糸工業が製造していた集合LEDユニットで2000年〜2003年に製造されたLED式信号機で見られる。詳細は当該記事を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ODM灯器 ==&lt;br /&gt;
小糸D型灯器は長い間製造されていたため、一部は京三製作所や日本信号の[[銘板]]のものも存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 京三製作所 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 浅庇世代 ====&lt;br /&gt;
ノーマルレンズのものが福岡県、[[西日対策レンズ]]のものが東京都や広島県に設置されていた。形式も小糸工業のものと同じく、「1H33D&amp;lt;ref name=&amp;quot;:0&amp;quot; group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt;西日対策レンズのものは末尾にNが付く&amp;lt;/ref&amp;gt;」「1H23D&amp;lt;ref name=&amp;quot;:0&amp;quot; group=&amp;quot;注釈&amp;quot; /&amp;gt;」となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 深庇世代 ====&lt;br /&gt;
京三の自社厚型筐体（[[京三おまる車灯]]）の製造終了に伴い、深庇世代のものが一部地域で設置されていた。形式は浅庇世代のものと異なり、京三独自の形式「VAC-1H33」となっている。LED式のものも確認されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 日本信号 ===&lt;br /&gt;
日本信号については、浅庇世代のものは確認されておらず、深庇世代のみ確認されている。自社製電球式灯器の製造終了後、一部地域で[[電球式]]のものが設置されていた。形式は、「ED1165A」となっている。LED式のものは引き続き[[日本信号アルミ一体型|自社製の灯器]]を使用した為、確認されていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 注釈 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references group=&amp;quot;注釈&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:こいとていいかたとうき}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:灯器]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>KONAN01</name></author>
	</entry>
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