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	<title>信号機Wiki - 利用者の投稿記録 [ja]</title>
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	<updated>2026-04-18T15:25:48Z</updated>
	<subtitle>利用者の投稿記録</subtitle>
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		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E4%BF%A1%E5%8F%B7%E6%A9%9F%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%BC&amp;diff=4943</id>
		<title>信号機メーカー</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E4%BF%A1%E5%8F%B7%E6%A9%9F%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%BC&amp;diff=4943"/>
		<updated>2026-01-27T10:11:27Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;61u: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;このページでは、交通信号機に関する物品を製造または販売している（もしくは、していた）メーカーを紹介する。なお、分類は2025年1月4日現在のものとし、現社名で明記する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 交通信号灯器 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 現在も製造を続けているメーカー ===&lt;br /&gt;
2025年現在、信号灯器を製造しているのは以下の四社となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[コイト電工|コイト電工株式会社]]（株式会社小糸製作所→小糸工業株式会社）&lt;br /&gt;
* [[日本信号|日本信号株式会社]]&lt;br /&gt;
* [[信号電材|信号電材株式会社]]&lt;br /&gt;
* [[三協高分子|三協高分子株式会社]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 現在は他社の筐体で設置され続けているメーカー ===&lt;br /&gt;
以下に示すメーカーは、上記四社から筐体の提供を受け、ODMとして設置されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[京三製作所|株式会社京三製作所]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;:0&amp;quot; group=&amp;quot;ODM&amp;quot;&amp;gt;信号電材からのODM&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[星和電機|星和電機株式会社]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;:0&amp;quot; group=&amp;quot;ODM&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[オムロン|オムロン・ソーシアルソリューションズ株式会社]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;:0&amp;quot; group=&amp;quot;ODM&amp;quot; /&amp;gt;（立石電機株式会社→オムロン株式会社）&lt;br /&gt;
* [[関西シグナルサービス|関西シグナルサービス株式会社]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;:1&amp;quot; group=&amp;quot;ODM&amp;quot;&amp;gt;日本信号からのODM&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[名古屋電機工業|名古屋電機工業株式会社]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;:1&amp;quot; group=&amp;quot;ODM&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;references group=&amp;quot;ODM&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 現在は製造していないメーカー ===&lt;br /&gt;
以下に示すメーカーは、過去に交通信号灯器の製造を行っていた、あるいは交通信号灯器の設置が行われていたものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[パナソニック|パナソニック株式会社]]（松下通信工業株式会社→松下電器産業株式会社）&lt;br /&gt;
* [[住友電工|住友電工システムソリューション株式会社]]（住友電気工業株式会社）&lt;br /&gt;
* [[交通システム電機|交通システム電機株式会社]]（陸運電機株式会社）&lt;br /&gt;
* [[三工社|株式会社三工社]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
* 日本電池株式会社（GSユアサ）の銘板の[[角型灯器]]が存在する。&lt;br /&gt;
* 東京電気株式会社（現 東芝）は昭和5年12月に国産初の信号機を京都の八坂神社前に設置した&amp;lt;ref&amp;gt;交通信号50年史編集委員会. 交通信号50年史. 交通管制施設協会, 1975, 264p.&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 東京電気株式会社（現 東芝テック）の銘板の[[おにぎり歩灯|おにぎり型灯器]]が存在した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 交通信号制御機 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 現在も製造を続けているメーカー ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[日本信号|日本信号株式会社]]&lt;br /&gt;
* [[京三製作所|株式会社京三製作所]]&lt;br /&gt;
* [[コイト電工|コイト電工株式会社]]&lt;br /&gt;
* 住友電工システムソリューション株式会社（[[住友電気工業]]株式会社）&lt;br /&gt;
* [[オムロン|オムロン・ソーシアルソリューションズ株式会社]]（立石電機株式会社→オムロン株式会社）&lt;br /&gt;
* 【不明】[[交通システム電機|交通システム電機株式会社]]（陸運電機株式会社）&lt;br /&gt;
* 【不明】[[三工社|株式会社三工社]]&lt;br /&gt;
* 【不明】[[星和電機|星和電機株式会社]]&lt;br /&gt;
* 【不明】本田技研工業株式会社&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 現在製造していないメーカー ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[パナソニック|パナソニック株式会社]]（松下通信工業株式会社→松下電器産業株式会社）&lt;br /&gt;
* [[三菱電気|三菱電気株式会社]]&lt;br /&gt;
* ロードシグナルマシン株式会社&amp;lt;ref group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt;[https://www.nenkin.go.jp/service/nenkinkiroku/torikumi/mitougou/shizuoka.files/JigyousyoIchiran_3943_201209.pdf 日本年金機構]によれば、2015年時点で年金情報に「持ち主不明」と記されているため、別会社に合併、あるいは倒産などの理由で現在法人格を有さないと思われる。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 信号柱（鋼管柱） ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[信号電材|信号電材株式会社]]&lt;br /&gt;
* 丸一鋼管株式会社&lt;br /&gt;
* ヨシモトポール株式会社&lt;br /&gt;
* YSポール株式会社&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 信号柱（コンクリート柱） ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 九州高圧コンクリート工業株式会社&lt;br /&gt;
* 大日ポール株式会社&lt;br /&gt;
* トーカイポール株式会社&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ボックス類 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* アサヒ機工株式会社&lt;br /&gt;
* 足立電材株式会社&lt;br /&gt;
* [[信号電材|信号電材株式会社]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 可変標識（制御機含む） ==&lt;br /&gt;
* コイト電工株式会社&lt;br /&gt;
* 日本信号株式会社&lt;br /&gt;
* 名古屋電機工業株式会社&lt;br /&gt;
* 星和電機株式会社&lt;br /&gt;
* 株式会社三工社&lt;br /&gt;
* [[アークノハラ|株式会社アークノハラ]]（野原産業株式会社）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== パーキング・チケット発給機、パーキング・メーター ==&lt;br /&gt;
* 日本信号株式会社&lt;br /&gt;
* 交通システム電機株式会社&lt;br /&gt;
* [[新興製作所|株式会社新興製作所]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 注釈 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references group=&amp;quot;注釈&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
__目次非表示__{{デフォルトソート:しんこうきめえかあ}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:メーカー| ]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>61u</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E9%AB%98%E9%BD%A2%E8%80%85%E7%AD%89%E7%94%A8%E6%8A%BC%E3%83%9C%E3%82%BF%E3%83%B3%E7%AE%B1&amp;diff=4771</id>
		<title>高齢者等用押ボタン箱</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E9%AB%98%E9%BD%A2%E8%80%85%E7%AD%89%E7%94%A8%E6%8A%BC%E3%83%9C%E3%82%BF%E3%83%B3%E7%AE%B1&amp;diff=4771"/>
		<updated>2026-01-13T19:17:21Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;61u: /* 製造メーカー */ 三工社、松下は現在過去共に作っていないはずです。&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[ファイル:交通弱者用押ボタン箱.png|サムネイル|交通弱者用押ボタン箱（警交仕規第62号）]]&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;高齢者等用押ボタン箱&#039;&#039;&#039;（こうれいしゃとうようおしぼたんばこ）・&#039;&#039;&#039;交通弱者用押ボタン箱&#039;&#039;&#039;（こうつうじゃくしゃようおしぼたんばこ）とは、主に高齢者や視覚障害者等の横断に時間がかかる人（交通弱者）がボタンを押下することで青信号の時間を延長することができる[[押ボタン式|押ボタン]]を含む[[押ボタン箱|筐体]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
通常青信号の時間はその道路の横断に十分な時間が設定されているが、何らかの理由で横断に時間がかかる人々にとっては十分でない場合がある。高齢者等用押ボタン箱はそのような人々が安全に横断を完了できるように設置する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 警交仕規 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[警交仕規第62号|警交仕規第62号 交通弱者用押ボタン箱]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[警交仕規第302号|警交仕規第218号 U形交通弱者用押ボタン箱（U形高齢者等用押ボタン箱）]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[警交仕規第1016号|警交仕規第1016号 歩行者用押ボタン箱]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
警交仕規第1016号では、横断用の歩行者用押ボタン箱と警交仕規の区別が無くなった。また、警交仕規第218号の末期からは銘板等が「交通弱者用」から「高齢者等用」に変化したことから、本ページでは基本的に高齢者等用押ボタン箱と明記する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 構造 ==&lt;br /&gt;
高齢者等用押ボタン箱には以下の設備が備わっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 押ボタン ===&lt;br /&gt;
筐体中央部に位置する。押下することで横断要求を行うことができる。後述するが押ボタンのほかタッチ式のものもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 表示部 ===&lt;br /&gt;
筐体上下に位置する。非ボタン押下時は下の表示部の「おしてください」等が点滅し、押下後は上の表示部の「おまちください」が点灯する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
東京都などでは表示部が一切存在しない個体も存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ブザー ===&lt;br /&gt;
視覚障害者等に押ボタン箱の位置を伝えるため、常時ブザー音が鳴動している。また、ボタン押下時は別のブザー音が鳴動する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アンテナ ===&lt;br /&gt;
視覚障害者等ボタンの押下が難しい人々のため、行政等が携帯用発信器を配布している。この発信器を所有した人がボタンに近づくと、このアンテナが無線を受信する。受信後はボタン押下時と同様の動作を行う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
横断用の歩行者用押ボタン箱より機能が多いため、一般に高額である。また、横断用の歩行者用押ボタン箱はDC12Vで駆動するが、高齢者等用押ボタン箱はAC100Vを必要とする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 種類 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ボタン ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* &#039;&#039;&#039;押ボタン&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
古くから用いられている方法である。一般に赤色のボタンを押下することで横断要求を送信する。ボタンにはオムロン製のZAP型押ボタンスイッチが用いられる場合が多い。また、地域によってはゴムキャップ等を被せてボタンの保護等を行っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* &#039;&#039;&#039;タッチセンサー&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一部の地域に設置された変則的な個体を除き、警交仕規第1016号から用いられている方法である。タッチセンサーを触れて横断要求を送信する。ボタンの押下が不要であるため、交通弱者等に配慮したボタンとなっている。表示部は「おしてください」ではなく「ふれてください」の表示がされる。現在、京三製作所はタッチ式のみ製造していると思われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、一部地域ではユニバーサルデザイン性が向上した[[警管仕第42号|歩行者用タッチ式スイッチ]]を採用している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 点灯表示方式 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* &#039;&#039;&#039;LED式（赤色発光旧フォント）&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
DC12Vの赤色LEDを表示部に用いたもの。警交仕規第39号で使用された。現行品と同様白抜きの黒い板の裏から複数のLEDを用いて表示させる方式である。フォントが細く現行品より視認性が悪い。また、経年劣化により現在はほぼ見えないものも多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* &#039;&#039;&#039;LED式（赤色発光新フォント）&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
DC12Vの赤色LEDを表示部に用いたもの。主に警交仕規第302号で使用された。フォントが読みやすく改良された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* &#039;&#039;&#039;LED式（白色発光新フォント）&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
DC12Vの白色LEDを表示部に用いたもの。警交仕規第1016号で使用されている。赤色より視認性に優れた白色LEDの使用が可能になったことから、現在は原則これが設置される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
表示部は交換することが可能であり、一部の都道府県では警交仕規第218号以前の押ボタン箱にも白色LED式の表示部を取り付けている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 付加機能 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 高齢者等用一体型&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
横断用の歩行者用押ボタン箱と高齢者等用押ボタン箱が一体になったもの。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 設置方法 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 側柱式 ===&lt;br /&gt;
信号柱等に自在バンド等を用いて固定する。最も一般的な設置方法である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
押ボタン箱用のベースを備えた鋼管柱ではベースに固定することでケーブルの露出をなくすことができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アーム式 ===&lt;br /&gt;
信号柱等からアームを伸ばし、先端に固定する。設置位置等の関係で、信号柱から離れた箇所に押ボタン箱を設置したい場合に用いる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 自立式 ===&lt;br /&gt;
[[自立歩灯]]と同様、地面から細い鋼管柱で直接支持する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 設置位置 ==&lt;br /&gt;
各都道府県警察によって異なるが岐阜県警察の場合、地面から900mm以上の高さに設置する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 製造メーカー ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 現在も製造しているメーカー ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[京三製作所]]&lt;br /&gt;
* [[コイト電工]]&lt;br /&gt;
* [[日本信号]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:こうれいしゃとうようおしほたんはこ}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:押ボタン箱]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>61u</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E4%BD%8F%E5%8F%8B%E9%9B%BB%E6%B0%97%E5%B7%A5%E6%A5%AD&amp;diff=4770</id>
		<title>住友電気工業</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E4%BD%8F%E5%8F%8B%E9%9B%BB%E6%B0%97%E5%B7%A5%E6%A5%AD&amp;diff=4770"/>
		<updated>2026-01-13T19:13:12Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;61u: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;住友電気工業は大阪市中央区に本社を置くメーカー。制御機や感知器などの装置の製造が中心であるため、信号灯器については全く設置されていない都道府県もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 信号機 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 金属製 ===&lt;br /&gt;
[[日本信号]]から[[初期丸型灯器]]を[[ODM]]製造していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 樹脂製 ===&lt;br /&gt;
[[三協高分子]]から[[樹脂丸型灯器]]や[[樹脂歩灯]]を[[ODM]]製造していた。樹脂セパは確認されていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:すみともてんきこうきよう}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:メーカー]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>61u</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E6%AD%A9%E8%A1%8C%E8%80%85%E7%94%A8%E6%8A%BC%E3%83%9C%E3%82%BF%E3%83%B3%E7%AE%B1&amp;diff=4749</id>
		<title>歩行者用押ボタン箱</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E6%AD%A9%E8%A1%8C%E8%80%85%E7%94%A8%E6%8A%BC%E3%83%9C%E3%82%BF%E3%83%B3%E7%AE%B1&amp;diff=4749"/>
		<updated>2026-01-12T11:51:01Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;61u: /* 表示数 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[ファイル:歩行者用押ボタン箱（Ⅰ形）.png|サムネイル|歩行者用押ボタン箱（Ⅰ形）]]&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;歩行者用押ボタン箱&#039;&#039;&#039;（ほこうしゃようおしぼたんばこ）とは、歩行者・軽車両等の横断要求の情報を送信するための押ボタンを含む筐体または装置である。便宜上「歩行者用」とするが、自転車・二輪車等にも使用される。また、広義では[[高齢者等用押ボタン箱]]も歩行者用押ボタン箱に含まれるが、ここでは横断用のものを扱う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
押ボタン制御・感応式制御等において、横断歩行者・自転車や二輪車の二段階右折時にリコールするために設置する。ボタンを押下することで制御機に情報を送信し、制御を切り替えることができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 警交仕規 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[警交仕規第39号|警交仕規第39号 「　」形歩行者用押ボタン箱]]&lt;br /&gt;
* [[警交仕規第302号|警交仕規第302号 「　」形歩行者用押ボタン箱]]&lt;br /&gt;
* [[警交仕規第1016号|警交仕規第1016号 歩行者用押ボタン箱]]&lt;br /&gt;
（警交仕規第1016号には高齢者等用押ボタン箱も含まれる）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 構造 ==&lt;br /&gt;
ほとんどの歩行者用押ボタン箱は以下の設備が備わっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 押ボタン ===&lt;br /&gt;
筐体中央部に位置する。押下することで横断要求を行うことができる。後述するが押ボタンのほかタッチ式のものもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 表示部 ===&lt;br /&gt;
筐体上部に位置する。ボタンを押下すると「おまちください」等のランプが点灯する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 取扱表示板 ===&lt;br /&gt;
筐体下部に位置する。「横断歩行者はボタンをおしてください」等の文言が記載されたプレートである。「Ⅱ」形ではこれを用いず、下部の表示も点灯式となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 材質 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 鉄板製 ===&lt;br /&gt;
内照式や古い警交仕規第39号世代では、鉄板の折り曲げやプレスで製造された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アルミダイキャスト製 ===&lt;br /&gt;
警交仕規第302号以降はアルミダイキャスト製がほとんどである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 樹脂製 ===&lt;br /&gt;
松下製の一部の押ボタン箱には樹脂筐体の個体が存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 種類 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 筐体 ===&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;厚箱&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
筐体が分厚いもの。基本的に警交仕規第39号のものであるが、警交仕規第302号以降もデザインポールのベースの都合等で稀に設置される場合がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;薄箱&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
筐体が薄いもの。警交仕規第39号の末期から製造が始まり、警交仕規第302号以降は基本的にこれが使用される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;その他&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 警交仕規に準拠しない付加機能付きボタンは独自の筐体を用いる場合が多い&lt;br /&gt;
* デザインポール等では押ボタン箱を埋め込んだものもみられる&lt;br /&gt;
* [[警管仕第42号|歩行者用タッチ式スイッチ]]は従来の押ボタン箱と大きく異なる筐体であり、ユニバーサルデザインとなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ボタン ===&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;押ボタン&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
古くから用いられている方法である。一般に赤色のボタンを押下することで横断要求を送信する。ボタンはほとんどの場合オムロン製のZAP型押ボタンスイッチが用いられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
多くの都道府県でははZAP-R型（ボタンが縁に収まる）が用いられる。ただし、福井県などではZAP-2R型（キノコ型のボタン頭が付く）が用いられる。また、新潟県ではボタンにゴムキャップ（オムロンZB-R）を被せてボタンの保護を行っている。特殊な押ボタン箱などではZAP-1R型（ボタンが縁から飛び出る）も使用される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ボタン接点はB接点であるため、ボタン入力用のケーブルが断線した場合は常時押下状態となり事実上の定周期動作を行う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;タッチセンサー&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一部の地域に設置された変則的な個体を除き、警交仕規第1016号から用いられている方法である。ボタンの代わりに設置されたタッチセンサーを触れて横断要求を送信する。ボタンの押下が不要であるため、交通弱者等に配慮したボタンとなっている。また、この場合は取扱表示板は「横断歩行者はボタンをふれてください」、表示灯では「ふれてください」の表示がされる。高価であり耐久性も押ボタンに劣ることから採用していない地域も多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、一部地域ではユニバーサルデザインで更に交通弱者等に配慮した[[警管仕第42号|歩行者用タッチ式スイッチ]]を採用している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 表示数 ===&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;「I」形&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
表示部（上）のみ点灯し、取扱表示板を備えるもの。すなわち点灯箇所が1個であるもの。ボタン押下後に「おまちください（内照式は「しばらくおまちください」）」が点灯する。下側には取扱表示板が設置される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「&#039;&#039;&#039;Ⅱ」形&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
表示部のほか、取扱表示（下）も点灯するもの。すなわち点灯箇所が2個であるもの。ボタン非押下時は「おしてください（警交仕規第39号までは「ボタンをおしてください」）」、押下後は「おまちください」が点灯する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 点灯表示方式 ===&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;電球式（内照式）&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
AC110V 10Wの白熱電球を表示部に用いたもの。「しばらくおまちください」等と記載された表示窓を内照する方式である。平成10年ごろまでは生産されていた。警交仕規は付与されておらず古い世代のものが多い上、一般的な押ボタン箱と異なり制御機にAC100Vの表示部出力が必要であるため、残存数は極めて少ない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;LED式（赤色発光旧フォント）&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
DC12Vの赤色LEDを表示部に用いたもの。警交仕規第39号で使用された。現行品と同様白抜きの黒い板の裏から複数のLEDを用いて表示させる方式である。フォントが細く現行品より視認性が悪い。また、経年劣化により現在はほぼ見えないものも多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;LED式（赤色発光新フォント）&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
DC12Vの赤色LEDを表示部に用いたもの。主に警交仕規第302号で使用された。フォントが読みやすく改良された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;LED式（白色発光新フォント）&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
DC12Vの白色LEDを表示部に用いたもの。警交仕規第1016号で使用されている。赤色より視認性に優れた白色LEDの使用が可能になったことから、現在は原則これが設置される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
表示部は交換することが可能であり、一部の都道府県では警交仕規第302号以前の押ボタン箱にも白色LED式の表示部を取り付けている。また、LED式も世代により砲弾型または表面実装型LEDが使用され、個数や構造に違いがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 付加機能 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 歩行者感応機能&lt;br /&gt;
[[歩行者感知器]]の機能が内蔵されており、ボタンを押下しなくても横断歩行者等を検知して横断要求を送信することができる。&lt;br /&gt;
* アナウンス機能&lt;br /&gt;
押ボタン箱の存在・位置を知らせたり、信号を無視しようとする横断歩行者等に警告メッセージを鳴らすことができる。&lt;br /&gt;
* 高齢者等用一体型&lt;br /&gt;
高齢者用押ボタン箱と一体になったもの。高齢者等用押ボタン箱は歩行者横断用押ボタン箱より複雑な構造であり入力電圧も異なるため、内部的にはほぼ独立している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 使用目的 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 歩行者等の横断用 ===&lt;br /&gt;
押ボタン式制御の横断路や幹線閃光方式の押ボタン式制御、感応式制御等で、歩行者及び歩道を通行する自転車・特定小型原付が道路を横断するために使用する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 二輪車等の通行用 ===&lt;br /&gt;
感応式制御等で二輪車等が通行するために使用する。二輪車は車体が小型であるため[[車両感知器]]（特に超音波式）で感知されないことがあり、その場合は押ボタンを押下して通行する。「I」形の場合は取扱表示板を車両用のものに変更する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 自転車・原付の二段階右折用 ===&lt;br /&gt;
感応式制御等で自転車及び原付が二段階右折を行い右折するために使用する。非感応側道路の交差点左奥（二段階右折時の退避地点）に設置する。「I」形の場合は取扱表示板を車両用のものに変更する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 設置方法 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 側柱式 ===&lt;br /&gt;
信号柱等に自在バンド等を用いて固定する。最も一般的な設置方法である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
押ボタン箱用のベースを備えた鋼管柱ではベースに固定することでケーブルの露出をなくすことができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アーム式 ===&lt;br /&gt;
信号柱等からアームを伸ばし、先端に固定する。設置位置等の関係で、信号柱から離れた箇所に押ボタン箱を設置したい場合に用いる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 自立式 ===&lt;br /&gt;
[[自立歩灯]]と同様、地面から細い鋼管柱で直接支持する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 設置位置 ==&lt;br /&gt;
各都道府県警察によって異なるが岐阜県警察の場合、歩行者用押ボタン箱は地面から900mm以上の高さ、二輪車用押ボタン箱は1000mm以上の高さに設置する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 製造メーカー ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 現在も製造しているメーカー ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[京三製作所]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[コイト電工]]&lt;br /&gt;
* [[三工社]]（日本信号からODM供給）&lt;br /&gt;
* [[信号電材]]（現在は京三製作所からODM 供給）&lt;br /&gt;
* [[日本信号]]&lt;br /&gt;
* [[日本フネン]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== かつて製造していたメーカー ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[松下通信工業]]&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:ほこうしゃようおしぼたんばこ}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:押ボタン箱]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>61u</name></author>
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		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E8%AD%A6%E9%A7%90%E4%BB%95&amp;diff=4748</id>
		<title>警駐仕</title>
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		<updated>2026-01-12T10:44:00Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;61u: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;警駐仕&#039;&#039;&#039;（けいちゅうし）とは、[[警交仕規]]のうち主にパーキングメーター・パーキングチケットに関するものとして別途定められている仕様である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
{{Notice|text=この章の加筆を求めています。|style=important}}&lt;br /&gt;
通常、警察庁により発布される警交仕規に準拠した交通機器を設置することになっているが、パーキングメーターおよびパーキングチケットに関してはこの仕様が別途定められ、採用されることがある。現時点で、東京都内に設置を確認しているのみとなっており、警管仕同様警視庁が独自に制定しているものである可能性がある。以前は[[警交仕都]]として定められていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 警駐仕一覧 ==&lt;br /&gt;
現状では2つが判明しているが、1002~1100までの100個は実在するか不明である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 警駐仕第1001号　B形パーキング・チケット発給設備&lt;br /&gt;
* 警駐仕第1101号　D形パーキング・メーター&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:けいちゆうし}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:警交仕規]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>61u</name></author>
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