<?xml version="1.0"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom" xml:lang="ja">
	<id>https://wiki.signal-st.com/api.php?action=feedcontributions&amp;feedformat=atom&amp;user=37.19.221.235</id>
	<title>信号機Wiki - 利用者の投稿記録 [ja]</title>
	<link rel="self" type="application/atom+xml" href="https://wiki.signal-st.com/api.php?action=feedcontributions&amp;feedformat=atom&amp;user=37.19.221.235"/>
	<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/%E7%89%B9%E5%88%A5:%E6%8A%95%E7%A8%BF%E8%A8%98%E9%8C%B2/37.19.221.235"/>
	<updated>2026-07-17T23:29:37Z</updated>
	<subtitle>利用者の投稿記録</subtitle>
	<generator>MediaWiki 1.43.0</generator>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E6%8A%98%E8%A1%B7%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%BA&amp;diff=5321</id>
		<title>折衷レンズ</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E6%8A%98%E8%A1%B7%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%BA&amp;diff=5321"/>
		<updated>2026-07-16T03:07:55Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;37.19.221.235: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;折衷レンズ&#039;&#039;&#039;（せっちゅうれんず）とは、[[スタンレー]]社が製造していた[[網目レンズ]]の一形態である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==概要==&lt;br /&gt;
スタンレー社が製造していた[[鉄板灯器]]用網目レンズの2世代目。[[レンズ]]下部の刻印は基本的に「STANLEY 080-9200」または「STANLEY 080-9265」。昭和59(1984)年～昭和61(1986)年頃まで製造分の[[日本信号]]・[[京三製]]の鉄板灯器で見られる。&lt;br /&gt;
前身である[[ヤマブキレンズ]]と比べ、青みがかった色味になり、透明度が上がった。&lt;br /&gt;
平成4(1992)年頃になると、京三製の鉄板灯器に搭載される[[レモンレンズ]]の中に折衷レンズに似た色味、透明度を持つものが現れる様になった。このレンズは昭和期の折衷レンズと区別して[[平成折衷レンズ]]と呼ばれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ヤマブキレンズ]]から折衷レンズ、折衷レンズからレモンレンズへのはっきりとした移行時期は無く、徐々に移行していったものと思われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{デフォルトソートキー:せっちゅうレンズ}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:レンズ]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>37.19.221.235</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E8%A5%BF%E6%97%A5%E5%AF%BE%E7%AD%96%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%BA&amp;diff=5320</id>
		<title>西日対策レンズ</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E8%A5%BF%E6%97%A5%E5%AF%BE%E7%AD%96%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%BA&amp;diff=5320"/>
		<updated>2026-07-16T03:06:45Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;37.19.221.235: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;西日対策レンズ&#039;&#039;&#039;（にしびたいさくれんず）とは、西日対策に用いられる[[レンズ]]のことである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 種類 ==&lt;br /&gt;
西日対策レンズの種類は以下の通りである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 車両用 ===&lt;br /&gt;
* [[渦巻きレンズ]]、[[小糸ブロンズレンズ]]、[[小糸スフェリカルレンズ]]　……主に[[小糸工業]]製の[[灯器]]に使用されている。&lt;br /&gt;
* [[ブロンズレンズ|ブロンズレンズ（ダークアイレンズ）]]　……[[日本信号]]、[[京三製作所]]製の灯器に使用されている。&lt;br /&gt;
* [[多眼レンズ]]　……[[信号電材]]、日本信号製の灯器に使用されている。&lt;br /&gt;
* [[スフェリカルレンズ]]　……[[三協高分子]]、京三製作所製の灯器に使用されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 歩行者用 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 小糸製歩行者用西日対策レンズ（仮名称）&lt;br /&gt;
* 多眼レンズ&lt;br /&gt;
* [[飴色レンズ]]&lt;br /&gt;
* [[レンガレンズ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[西日対策灯器]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{デフォルトソートキー:にしびたいさくレンズ}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:西日対策レンズ| ]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:レンズ]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>37.19.221.235</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E7%BE%A4%E9%A6%AC%E6%BF%83%E8%89%B2%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%BA&amp;diff=5319</id>
		<title>群馬濃色レンズ</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E7%BE%A4%E9%A6%AC%E6%BF%83%E8%89%B2%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%BA&amp;diff=5319"/>
		<updated>2026-07-16T03:05:19Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;37.19.221.235: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[ファイル:群馬濃色レンズ.JPG|サムネイル|群馬県高崎市に設置されている群馬濃色レンズを搭載した[[鉄板灯器]]]]&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;群馬濃色レンズ&#039;&#039;&#039;（ぐんまのうしょくれんず）とは、[[スタンレー]]社が製造していた[[網目レンズ]]の一形態である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==概要==&lt;br /&gt;
群馬濃色レンズとはスタンレー社が製造していた網目レンズの一種。省略して群濃レンズ、又は[[濃色網目レンズ]]等と呼ばれる。&lt;br /&gt;
[[警交仕規第23号]]準拠仕様で、[[濃色レンズ]]の指定があった群馬県専用の[[特製レンズ]]である。ガラス製である事が大きな特徴。色味は小糸の[[格子レンズ]]と酷似するが、[[レンズ]]模様は大きく異なる。250㎜のものはレンズ上部に「STANLEY 080-9220」の刻印がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スタンレー製のレンズであるが、[[日本信号]]製の灯器でのみ採用され、[[京三製作所|京三]]製の灯器では採用されなかった。当時の群馬県は京三製灯器をほとんど採用していなかったからと思われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{デフォルトソートキー:ぐんまのうしょくレンズ}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:レンズ]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>37.19.221.235</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E6%8A%98%E8%A1%B7%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%BA&amp;diff=5318</id>
		<title>折衷レンズ</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E6%8A%98%E8%A1%B7%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%BA&amp;diff=5318"/>
		<updated>2026-07-16T03:02:20Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;37.19.221.235: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;折衷レンズ&#039;&#039;&#039;とは、[[スタンレー]]が製造していた[[網目レンズ]]の一形態である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==概要==&lt;br /&gt;
スタンレー社が製造していた[[鉄板灯器]]用網目レンズの2世代目。[[レンズ]]下部の刻印は基本的に「STANLEY 080-9200」または「STANLEY 080-9265」。昭和59(1984)年～昭和61(1986)年頃まで製造分の[[日本信号]]・[[京三製]]の鉄板灯器で見られる。&lt;br /&gt;
前身である[[ヤマブキレンズ]]と比べ、青みがかった色味になり、透明度が上がった。&lt;br /&gt;
平成4(1992)年頃になると、京三製の鉄板灯器に搭載される[[レモンレンズ]]の中に折衷レンズに似た色味、透明度を持つものが現れる様になった。このレンズは昭和期の折衷レンズと区別して[[平成折衷レンズ]]と呼ばれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ヤマブキレンズ]]から折衷レンズ、折衷レンズからレモンレンズへのはっきりとした移行時期は無く、徐々に移行していったものと思われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{デフォルトソートキー:せっちゅうレンズ}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:レンズ]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>37.19.221.235</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E5%8E%9A%E5%9E%8BLED%E7%81%AF%E5%99%A8&amp;diff=5317</id>
		<title>厚型LED灯器</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E5%8E%9A%E5%9E%8BLED%E7%81%AF%E5%99%A8&amp;diff=5317"/>
		<updated>2026-07-16T02:59:27Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;37.19.221.235: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;厚型LED灯器&#039;&#039;&#039;（あつがたえるいーでぃーとうき）とは、21世紀になってから量産型として本格的に製造がされた[[LED式]]の[[信号灯器]]の総称。歩灯の物に関しては[[厚型LED歩灯]]を参照してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Infobox signal|灯器の名称=厚型LED灯器|製造期間=2001年～2011年|採用地域=全国|残存数=全国に多数|メーカー=小糸工業、日本信号、京三製作所、信号電材、三協高分子、星和電機|仕様書=警交仕規|仕様書番号=警交仕規第23号、警交仕規第245号、警交仕規第1014号}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
[[電球式]]からLED式へ移行した際、[[初期LED灯器]]を経て本格的に採用に至った世代であり、そのほとんどが[[アルミ灯器]]と同筐体を使用している。そのため、アルミ灯器と同一の扱いをされることもあるが、本項では原則LED式のものに関しての記載をする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
LEDの量産が本格的に開始されたおおむね平成13（2001）年以降のものがここに該当する。平成22（2010）年頃まで設置され続けていたが、平成16（2004）年頃の[[薄型LED灯器]]の登場後、すぐに薄型LED灯器に移行した地域もあれば、末期まで厚型LED灯器を採用していた地域もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
設置されていた時期の都合上、[[面拡散ユニット]]を採用した灯器は神奈川仕様のDK6を除き存在しないが、最初期の設置から2026年1月15日現在で20年以上が経過しているため、[[素子欠け]]が発生している灯器も少なからず見受けられる。厚型LED灯器はユニット交換が可能なため、面拡散ユニットや他社製のユニットをはめ込んだものが各地でわずかながら増え続けているほか、厚型LED灯器そのものが更新対象となっている都道府県も見られる（東京都、福岡県など）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[プロジェクター]]と言われるタイプや[[レンズユニットタイプ|ユニットタイプ]]と言われるタイプに関しては広義の意味では厚型LED灯器であるが、初期LED灯器として扱われることも多い。詳細は各個別記事を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 各メーカーの傾向 ==&lt;br /&gt;
各メーカーにおける厚型LED灯器の特徴を概要として述べる。個別記事が存在するものは合わせてそちらも参照されたい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[コイト電工|小糸工業（コイト電工）]] ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;small&amp;gt;&#039;&#039;各詳細については[[小糸D型灯器]]を参照&#039;&#039;&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
小糸工業は、平成13（2001）年にKユニットと言われる自社製のLEDユニットを開発し、当時製造していた[[小糸D型灯器]]に採用した。K1ユニット～K6ユニット（ただしK3ユニットは欠番）までが見られる。なお、東京都を除く全国的に厚型LED灯器が主力だった時期が一番遅く、神奈川県などでは一旦薄型LED灯器を採用したものの再度厚型LED灯器の設置に戻すという現象も見えた。そのため、厚型LED灯器の中では全国的に広くよく見かけるものの一つとなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
コイト電工分社前に厚型LED灯器の生産を完了したものとみられているため、コイト電工の銘板になっている厚型LED灯器は存在しない。また、小糸A型灯器のものも存在しない（あるとすればそれはフード交換であるか初期LED灯器である）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
千葉県などに[[京三製作所]]の[[ODM]]がみられるが、[[日本信号]]のODMは電球式と違い、原則存在しない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[日本信号]] ===&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&amp;lt;small&amp;gt;各詳細については[[日本信号アルミ一体型]]および[[日本信号アルミ分割型]]を参照&amp;lt;/small&amp;gt;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本信号は平成15（2003）年頃まで分割型を採用していたことから、分割型のLEDも見受けられる。そのほとんどが初期LED灯器に該当する細かな素子のタイプのものだが、平成15（2003）年頃のタイプとして、一体型でも使用されている日亜の素子型ユニットを用いた量産型が設置されていた。同年に一体型に移行したため、一体型と比較すると数は非常に少ない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本信号は平成17（2005）年頃から薄型LED灯器が量産化され、平成20（2008）年頃にはほとんどの都道府県で薄型LED灯器に移行した。そのため厚型LED灯器の残存数は一部の都道府県（埼玉県、山梨県など）を除くと比較的少ない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
埼玉県、山梨県には[[三工社]]のODMがみられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[京三製作所]] ===&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&amp;lt;small&amp;gt;各詳細については[[かまぼこ]]および[[おまる車灯]]を参照&amp;lt;/small&amp;gt;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
京三製作所は所謂[[かまぼこ]]の世代においては素子が細かいタイプ、あるいはプロジェクター（つまり、初期LED灯器）の製造しか確認できず、所謂厚型LED灯器の世代は原則[[おまる車灯]]の世代となる。日本信号同様、平成20（2008）年頃にはほとんどの都道府県で薄型LED灯器に移行した。ほとんどの世代でアスタリスク型のユニットを使用しているほか、東京都などでは三協高分子のユニット（携帯電話のスターマークに近い）を採用しているところもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
おまる灯器ではODMは確認されていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[信号電材]] ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;small&amp;gt;&#039;&#039;各詳細については[[信号電材アルミ分割型]]および[[信号電材アルミ一体型]]を参照&#039;&#039;&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
信号電材は、主に一体型の世代において広く製造されている。小糸工業と並び、よく見かけるものの一つとなっており、この世代から信号電材の採用を始めた都道府県もある。なお、分割型に関しては素子が細かいため初期LED灯器の部類になる。信号電材は日本信号と同じかそれより薄型LED灯器の移行が早く、早いところでは平成18（2006）年には移行しているところも多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
山口県岩国市に日本信号のODMが見られる。ほぼ全世代においてどこかしらにODMを行っているが、厚型LED灯器でODMを実施しているところは現状確認できていない。（初期LED灯器では確認できる）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[三協高分子]] ===&lt;br /&gt;
三協高分子は、[[三協アルミ|金属製]]・樹脂製のどちらの厚型LED灯器も製造していた。愛知県でよく見かけられるがそれ以外の都道府県では採用数は少なく、全く見られない都道府県もある。自社製の素子ユニットを用いている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[星和電機]] ===&lt;br /&gt;
星和電機は、厚型LED灯器世代から信号灯器の製造に参入。ごつごつした見た目と背面の円型の平らな模様が特徴。自社製の素子ユニットを使用しているが、素子欠けしやすい欠点がある。三協高分子と同様採用しているところは少ないため、場所によってはレアとなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[初期LED灯器]]　……　前の世代。2003年頃まで製造されていた。&lt;br /&gt;
* [[薄型LED灯器]]　……　次の世代。2004年頃から製造され、2011年までに全国で移行した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
{{デフォルトソートキー:あつがたLEDとうき}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:灯器]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>37.19.221.235</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E5%8E%9A%E5%9E%8BLED%E6%AD%A9%E7%81%AF&amp;diff=5316</id>
		<title>厚型LED歩灯</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E5%8E%9A%E5%9E%8BLED%E6%AD%A9%E7%81%AF&amp;diff=5316"/>
		<updated>2026-07-16T02:58:01Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;37.19.221.235: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;厚型LED歩灯&#039;&#039;&#039;（あつがたえるいーでぃーほとう）とは、電球式の筐体を使用した[[LED式]]の歩行者灯器である。車両用灯器に関しては[[厚型LED灯器]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
車用と同様、平成23（2011）年頃まで製造・設置された。2006年に[[薄型LED歩灯]]が登場した後、厚型から薄型に移行する地域が徐々に増えていき、厚型LED歩灯の設置数は減少した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
電球式と比較して人形部分以外がマスクされている点があげられるが、この形式は平成13（2001）年に神奈川県横浜市で試験設置が行われたのが最初である。他、香川県や千葉県、奈良県などでは従来の電球式の形状をLED素子で再現したものも存在したため、それも含めて広義の厚型LED歩灯とすることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
初期の個体は20年以上経過しているため、滅灯する個体が多い。そのため一部の都道府県では更新対象である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 各メーカーの傾向 ==&lt;br /&gt;
各メーカーにおける厚型LED歩灯の特徴を概要として述べる。個別記事が存在するものはそちらも参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[コイト電工|小糸工業（コイト電工）]] ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;small&amp;gt;&#039;&#039;各詳細については[[おにぎり歩灯]]を参照&#039;&#039;&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
おにぎり歩灯でいう第四世代に相当する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
初期の個体は赤の人形が電球式とほぼ同じ形状（腕が開いていない）であった。以降、通常の人形の量産品が設置された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
車灯同様、コイト電工分社前に生産を完了したものとみられているため、コイト電工の銘板になっている厚型LED歩灯は存在しない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
車灯同様、[[京三製作所]]の[[ODM]]がみられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 前期ユニット ====&lt;br /&gt;
平成17（2005）年度ごろまで使用されていたユニット。レンズ表面の模様が荒い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 後期ユニット ====&lt;br /&gt;
平成17（2006）年度以降使用されているユニット。レンズ表面の模様が細かい。[[薄型LED歩灯]]でも使用されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[日本信号]] ===&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&amp;lt;small&amp;gt;各詳細については[[六角歩灯]]を参照&amp;lt;/small&amp;gt;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
六角歩灯の筐体で製造していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
車灯と異なり、[[三工社]]のODMは確認されていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[京三製作所]] ===&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&amp;lt;small&amp;gt;各詳細については[[おまる歩灯]]を参照&amp;lt;/small&amp;gt;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
原則おまる歩灯の筐体で製造していた。しかし、ごく稀に六角歩灯を使用したものもあり、自社製造のものと日本信号のODMのものがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[信号電材]] ===&lt;br /&gt;
外庇のみ確認されている。。車灯同様、この世代から信号電材の採用を始めた都道府県もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ODM灯器は現状確認されていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 前期ユニット（多眼） ====&lt;br /&gt;
平成16（2004）年度ごろまで使用されていたユニット。電球式と同様に[[多眼レンズ]]が使用されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 後期ユニット ====&lt;br /&gt;
平成16（2004）年度以降使用されているユニット。[[薄型LED歩灯]]でも使用されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[三協高分子]] ===&lt;br /&gt;
[[三協アルミ|金属製]]・樹脂製のどちらの厚型LED灯器も製造していた。愛知県でよく見かけられるがそれ以外の都道府県では採用数は少なく、全く見られない都道府県もある。自社製の素子ユニットを用いている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[星和電機]] ===&lt;br /&gt;
日本信号の六角歩灯と信号電材の厚型歩灯を足して割ったような見た目。背面の名板にくぼみがあるのが特徴。電球式のものは確認されていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 松下通信工業 ===&lt;br /&gt;
[[三協アルミ|金属製]]・樹脂製のどちらの厚型LED灯器も製造していた。素子ユニットを使用している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[薄型LED灯器|薄型LED歩灯]]　……　次の世代。2006年頃から製造された。&lt;br /&gt;
{{デフォルトソートキー:あつがたLEDほとう}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:灯器]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>37.19.221.235</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E5%8E%9A%E5%9E%8BLED%E7%81%AF%E5%99%A8&amp;diff=5315</id>
		<title>厚型LED灯器</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E5%8E%9A%E5%9E%8BLED%E7%81%AF%E5%99%A8&amp;diff=5315"/>
		<updated>2026-07-16T02:54:25Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;37.19.221.235: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;厚型LED灯器&#039;&#039;&#039;（あつがたえるいーでぃーとうき）とは、21世紀になってから量産型として本格的に製造がされた[[LED式]]の[[信号灯器]]の総称。歩灯の物に関しては[[厚型LED歩灯]]を参照してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Infobox signal|灯器の名称=厚型LED灯器|製造期間=2001年～2011年|採用地域=全国|残存数=全国に多数|メーカー=小糸工業、日本信号、京三製作所、信号電材、三協高分子、星和電機|仕様書=警交仕規|仕様書番号=警交仕規第23号、警交仕規第245号、警交仕規第1014号}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
[[電球式]]からLED式へ移行した際、[[初期LED灯器]]を経て本格的に採用に至った世代であり、そのほとんどが[[アルミ灯器]]と同筐体を使用している。そのため、アルミ灯器と同一の扱いをされることもあるが、本項では原則LED式のものに関しての記載をする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
LEDの量産が本格的に開始されたおおむね平成13（2001）年以降のものがここに該当する。平成22（2010）年頃まで設置され続けていたが、平成16（2004）年頃の[[薄型LED灯器]]の登場後、すぐに薄型LED灯器に移行した地域もあれば、末期まで厚型LED灯器を採用していた地域もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
設置されていた時期の都合上、[[面拡散ユニット]]を採用した灯器は神奈川仕様のDK6を除き存在しないが、最初期の設置から2026年1月15日現在で20年以上が経過しているため、[[素子欠け]]が発生している灯器も少なからず見受けられる。厚型LED灯器はユニット交換が可能なため、面拡散ユニットや他社製のユニットをはめ込んだものが各地でわずかながら増え続けているほか、厚型LED灯器そのものが更新対象となっている都道府県も見られる（東京都、福岡県など）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[プロジェクター]]と言われるタイプや[[レンズユニットタイプ|ユニットタイプ]]と言われるタイプに関しては広義の意味では厚型LED灯器であるが、初期LED灯器として扱われることも多い。詳細は各個別記事を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 各メーカーの傾向 ==&lt;br /&gt;
各メーカーにおける厚型LED灯器の特徴を概要として述べる。個別記事が存在するものは合わせてそちらも参照されたい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[コイト電工|小糸工業（コイト電工）]] ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;small&amp;gt;&#039;&#039;各詳細については[[小糸D型灯器]]を参照&#039;&#039;&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
小糸工業は、平成13（2001）年にKユニットと言われる自社製のLEDユニットを開発し、当時製造していた[[小糸D型灯器]]に採用した。K1ユニット～K6ユニット（ただしK3ユニットは欠番）までが見られる。なお、東京都を除く全国的に厚型LED灯器が主力だった時期が一番遅く、神奈川県などでは一旦薄型LED灯器を採用したものの再度厚型LED灯器の設置に戻すという現象も見えた。そのため、厚型LED灯器の中では全国的に広くよく見かけるものの一つとなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
コイト電工分社前に厚型LED灯器の生産を完了したものとみられているため、コイト電工の銘板になっている厚型LED灯器は存在しない。また、小糸A型灯器のものも存在しない（あるとすればそれはフード交換であるか初期LED灯器である）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
千葉県などに[[京三製作所]]の[[ODM]]がみられるが、[[日本信号]]のODMは電球式と違い、原則存在しない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[日本信号]] ===&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&amp;lt;small&amp;gt;各詳細については[[日本信号アルミ一体型]]および[[日本信号アルミ分割型]]を参照&amp;lt;/small&amp;gt;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本信号は平成15（2003）年頃まで分割型を採用していたことから、分割型のLEDも見受けられる。そのほとんどが初期LED灯器に該当する細かな素子のタイプのものだが、平成15（2003）年頃のタイプとして、一体型でも使用されている日亜の素子型ユニットを用いた量産型が設置されていた。同年に一体型に移行したため、一体型と比較すると数は非常に少ない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本信号は平成17（2005）年頃から薄型LED灯器が量産化され、平成20（2008）年頃にはほとんどの都道府県で薄型LED灯器に移行した。そのため厚型LED灯器の残存数は一部の都道府県（埼玉県、山梨県など）を除くと比較的少ない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
埼玉県、山梨県には[[三工社]]のODMがみられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[京三製作所]] ===&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&amp;lt;small&amp;gt;各詳細については[[かまぼこ]]および[[おまる車灯]]を参照&amp;lt;/small&amp;gt;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
京三製作所は所謂[[かまぼこ]]の世代においては素子が細かいタイプ、あるいはプロジェクター（つまり、初期LED灯器）の製造しか確認できず、所謂厚型LED灯器の世代は原則[[おまる車灯]]の世代となる。日本信号同様、平成20（2008）年頃にはほとんどの都道府県で薄型LED灯器に移行した。ほとんどの世代でアスタリスク型のユニットを使用しているほか、東京都などでは三協高分子のユニット（携帯電話のスターマークに近い）を採用しているところもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
おまる灯器ではODMは確認されていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[信号電材]] ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;small&amp;gt;&#039;&#039;各詳細については[[信号電材アルミ分割型]]および[[信号電材アルミ一体型]]を参照&#039;&#039;&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
信号電材は、主に一体型の世代において広く製造されている。小糸工業と並び、よく見かけるものの一つとなっており、この世代から信号電材の採用を始めた都道府県もある。なお、分割型に関しては素子が細かいため初期LED灯器の部類になる。信号電材は日本信号と同じかそれより薄型LED灯器の移行が早く、早いところでは平成18（2006）年には移行しているところも多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
山口県岩国市に日本信号のODMが見られる。ほぼ全世代においてどこかしらにODMを行っているが、厚型LED灯器でODMを実施しているところは現状確認できていない。（初期LED灯器では確認できる）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[三協高分子]] ===&lt;br /&gt;
三協高分子は、[[三協アルミ|金属製]]・樹脂製のどちらの厚型LED灯器も製造していた。愛知県でよく見かけられるがそれ以外の都道府県では採用数は少なく、全く見られない都道府県もある。自社製の素子ユニットを用いている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[星和電機]] ===&lt;br /&gt;
星和電機は、厚型LED灯器世代から信号灯器の製造に参入。ごつごつした見た目と背面の円型の平らな模様が特徴。自社製の素子ユニットを使用しているが、素子欠けしやすい欠点がある。三協高分子と同様採用しているところは少ないため、場所によってはレアとなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[初期LED灯器]]　……　前の世代。2003年頃まで製造されていた。&lt;br /&gt;
* [[薄型LED灯器]]　……　次の世代。2004年頃から製造され、2011年までに全国で以降した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:あつがたLEDとうき}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:灯器]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>37.19.221.235</name></author>
	</entry>
</feed>