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	<title>信号機Wiki - 利用者の投稿記録 [ja]</title>
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	<updated>2026-08-30T08:11:55Z</updated>
	<subtitle>利用者の投稿記録</subtitle>
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		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E6%8A%98%E8%A1%B7%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%BA&amp;diff=5409</id>
		<title>折衷レンズ</title>
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		<updated>2026-08-27T10:30:21Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;149.22.84.148: /* 概要 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;折衷レンズ&#039;&#039;&#039;（せっちゅうれんず）とは、[[スタンレー]]社が製造していた[[網目レンズ]]の一形態である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==概要==&lt;br /&gt;
[[スタンレー]]社が製造していた[[鉄板灯器]]用網目レンズの2世代目。[[レンズ]]下部の刻印は基本的に「STANLEY 080-9200」または「STANLEY 080-9265」。昭和59(1984)年～昭和61(1986)年頃まで製造分の[[日本信号]]・[[京三製作所]]の鉄板灯器で見られる。&lt;br /&gt;
前身である[[ヤマブキレンズ]]と比べ、青みがかった色味になり、透明度が上がった。&lt;br /&gt;
平成4(1992)年頃になると、京三製の鉄板灯器に搭載される[[レモンレンズ]]の中に折衷レンズに似た色味、透明度を持つものが現れる様になった。このレンズは昭和期の折衷レンズと区別して平成折衷レンズと呼ばれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ヤマブキレンズ]]から折衷レンズ、折衷レンズからレモンレンズへのはっきりとした移行時期は無く、徐々に移行していったものと思われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{デフォルトソートキー:せっちゅうレンズ}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:レンズ]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>149.22.84.148</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%83%E3%83%88%E5%9E%8B%E7%81%AF%E5%99%A8&amp;diff=5408</id>
		<title>フラット型灯器</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%83%E3%83%88%E5%9E%8B%E7%81%AF%E5%99%A8&amp;diff=5408"/>
		<updated>2026-08-27T10:29:01Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;149.22.84.148: /* 概要 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Infobox signal|灯器の名称=フラット型灯器|画像=[[ファイル:フラット300.JPG|300px]]|製造期間=2011年～|採用地域=北海道、東北地方、滋賀県、石川県、福井県、鳥取県、沖縄県など（信号電材製は埼玉県などに少数）|残存数=上記同様|メーカー=コイト電工、信号電材、日本信号|仕様書=警交仕規|仕様書番号=[[警交仕規第1014号|第1014号]]}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;フラット型灯器&#039;&#039;&#039;（ふらっとがたとうき）とは、主に[[コイト電工]]が開発・製造していた[[信号灯器]]を指す。また、[[信号電材]]や[[日本信号]]が製造していた信号灯器に関しても記す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
平成23（2011）年頃から、[[薄型LED灯器]]とは異なるタイプとしてこのフラット型灯器の設置が始まった。全体が1枚板のような直方体になっており、シンプルな見た目となっている。[[フード]]の取り付け穴や[[台座]]が一切存在しないものとなっており、そのためフードをつけることはできなくなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
電球が入らない構造上、[[LEDユニット|ユニット]]は全て[[LED式]]。LED式のため、[[疑似点灯]]に関しては問題ないが、着雪防止のために設置される際はやや下向きになることが多い（ごくまれに地面と平行な角度で設置されることもある）。グレアレスレンズを採用しているため、従来の薄型LED灯器に比べて点灯時と滅灯時のコントラストが高く、視認性に優れている&amp;lt;ref&amp;gt;コイト電工株式会社. &amp;quot;フラット型車両用交通信号灯器&amp;quot;, コイト電工株式会社. n.d., https://www.koito-ind.co.jp/product/traffic/signal.html, (参照 2025-04-06).&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
東北地方、滋賀県、福井県など豪雪地帯（または降雪地帯）において採用されることが多く、そうでない都心部（首都圏、名古屋圏、大阪圏など）ではほとんど設置が見られない。また、豪雪地帯においては[[豪雪アーム|豪雪設置]]として縦型信号機での設置がデフォルトとなっている場所が多いが、フラット型灯器に関しては通常横型として設置されることが多い（秋田県を除く）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
平成29（2017）年度より、[[低コスト灯器]]の設置が始まったが、その際コイト電工はこのフラット型灯器を形状を保ったまま250mm用に小型化したものを製造している。これを&#039;&#039;&#039;コイトフラット&#039;&#039;&#039;、あるいは&#039;&#039;&#039;コイフラ&#039;&#039;&#039;などと呼ぶことがある。詳細は上記記事に譲る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
通常フラット型灯器と言えばこのコイト電工のものを指すが、信号電材もフラット型に近しい灯器を製造している。これは後述する。また、静岡県や埼玉県などではコイト電工の筐体で信号電材銘板になっているものも存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 信号電材のフラット型灯器 ==&lt;br /&gt;
[[ファイル:電材フラット300.JPG|サムネイル|埼玉県さいたま市大宮区に設置されている電材フラット300（耳が一体となっているタイプ）]]&lt;br /&gt;
信号電材は、一時期独自のフラット型灯器を製造していた。コイト電工のものと比較すると、表面に台座や取り付け穴がないことは共通している。薄型LED灯器同様に[[俗語|耳]]が存在するタイプと、耳まで一体となっているタイプが存在する。宮城県、鳥取県などで数か所設置されたほか、埼玉県においても見られる。[[試験設置]]だったのか、数は非常に少ない（この型は電材フードレスとも呼ばれている）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、福岡県や静岡県などで同社薄型LED灯器のフードが全て外されたものが設置されていたりするが、そちらに関してはフラット型灯器ではなくあくまでフードレスの薄型LED灯器となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、信号電材製の低コスト灯器もシンプルな平面形状であるためフラット型と呼称される場合がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 日本信号のフラット型灯器 ==&lt;br /&gt;
日本信号は、2022年頃からED1197型、2025年頃からED1201型を製造している。これは従来のED1191型と異なり全面にフード取り付け用の凸部がなく平坦であるため、フラット型と呼称される場合がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 問題点 ==&lt;br /&gt;
着雪防止のために極力凹凸をなくし、フードも撤廃することで対策されていたが、（これは他の灯器にも言えることだが）真正面からの吹雪などに弱く、レンズに雪がびっしり付き灯火が何も見えなくなることがある。前述のとおり設置角度を調整して対応することが多い。日本信号などはこの解決策として[[着雪防止フード]]の装着を行った薄型LED灯器の設置を進めている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、低コスト灯器と同様物理的にフードを装着することができないため（信号電材の低コスト灯器は外側にネジ止めすることで無理やり装着していたが）、誤認防止のためのフードを装着する場合はその灯器だけフラット型灯器ではなく従来の薄型LED灯器が設置されることが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[低コスト灯器]]&lt;br /&gt;
* [[薄型LED灯器]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [https://www.koito-ind.co.jp/product/traffic/signal.html コイト電工 フラット型車両用交通信号灯器]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:ふらつとかたとうき}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:灯器]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>149.22.84.148</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=450mm%E7%81%AF%E5%99%A8&amp;diff=5407</id>
		<title>450mm灯器</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=450mm%E7%81%AF%E5%99%A8&amp;diff=5407"/>
		<updated>2026-08-27T10:28:03Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;149.22.84.148: /* 概要 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Infobox signal|灯器の名称=450mm灯器|画像=[[ファイル:450.JPG|300px]]|画像の説明=群馬県高崎市に設置されていた小糸工業製の450mm灯器|製造期間=平成6年頃～平成14年頃|採用地域=北海道、群馬県、埼玉県、長野県、岐阜県、大阪府、和歌山県、岡山県、愛媛県、大分県など|残存数=3|メーカー=小糸工業、日本信号、京三製作所、松下電器|仕様書=警交仕規|仕様書番号=第24号|レンズ=三協網目レンズ|ユニット=LED素子15周}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;450mm灯器&#039;&#039;&#039;(450mmとうき)とは、灯火の[[レンズ]]直径が450mmある信号機のことである。450mm信号機とも呼ばれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
車両用灯器のレンズ径はほとんどの場合は250mm/300mmが使用されるが、特に視認性を向上する必要がある交差点ではレンズ径450mmの灯器が設置されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一般道では視認性の高い[[LED式|LED式灯器]]の普及に伴い更新が進み減少傾向だが、より高い視認性を必要とする高速道路では現在も使用されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 大規模交差点用灯器（三協樹脂製） ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 概要 ===&lt;br /&gt;
視認性向上のため大規模交差点やトンネルの先の交差点などで設置される。主に[[電球式]]だが、[[初期LED灯器]]ではLED素子式のものも存在した。また、筐体が大きく軽量化を図るため樹脂製となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
三位灯は採用地域が限られていたが、[[矢印灯]]は比較的多くの地域で採用されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一般的な交通信号用電球より、さらに出力の大きいTS100電球（118W）を使用しており、消費電力も大きいことからLED式灯器への交換が進められている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 製造メーカー ===&lt;br /&gt;
450mm灯器は[[三協高分子]]が製造していた。ただし純正銘板品は確認されていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 京三製作所&lt;br /&gt;
* 小糸工業&lt;br /&gt;
* 日本信号&lt;br /&gt;
* 松下通信工業&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 設置箇所（公道） ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 大阪府大阪市此花区　梅香交差点([[梅香バズーカ]])（LED式矢印灯）&lt;br /&gt;
* 島根県大田市（[[一灯点滅|4方向1灯点滅]]）&lt;br /&gt;
* 群馬県藤岡市（三位灯）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 特殊な灯器 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[青だけ300mm]] ====&lt;br /&gt;
愛媛県で数十基程設置されていた。特に重要な黄・赤の[[視認性]]を上げるために設置されたと思われる。現在はすべて撤去されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[銘板]]は[[京三製作所]]のものが大半で一部、[[パナソニック|松下通信工業]]、[[コイト電工|小糸工業]]、[[日本信号]]のものがあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
形式は通常の450mm灯器と同じ「1H43」または「1H43F」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 青・黄だけ300mm（LED） ====&lt;br /&gt;
岡山県で設置されていた[[LED式|LED灯器]]で重要な赤を目立たせるために赤だけ450mmとなっている。素子は青9周、黄10周、赤15周となっている。現在は[[絶滅]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[銘板]]は[[パナソニック|松下通信工業]]のものが確認されていた。形式は通常の450mm灯器と同じ「1H43」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 変則配列 ===&lt;br /&gt;
赤黄赤の[[変則配列]]の450mm灯器が福島県で設置されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 高速道路用灯器 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 概要 ===&lt;br /&gt;
高速自動車国道、自動車専用道路において使用される灯器では、視認性向上のため450mm灯器が採用される場合が多い。また、さらに目立たせるために[[背面板]]が併用されることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
電球式灯器では赤灯火用の電球が2個用意されており、玉切れの際は瞬時に新しいものに入れ替わる機構が備わっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
近年は[[フラット型灯器|フラット型]]の450mm灯器も登場している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 製造メーカー ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 小糸工業&lt;br /&gt;
* 日本信号&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 設置箇所 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[トンネル用灯器|トンネル前]]…事故発生時に車両の立入を制限するために使用する。大抵の場合は情報板がその役を果たすが、総延長の長いトンネルでは信号灯器も設置される場合が多い。&lt;br /&gt;
* 橋梁前…事故・通行止時に車両の立入を制限するために使用する。&lt;br /&gt;
* JCT…平面交差のJCTにて、車両の交通整理を行う。美女木JCTなど。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[梅香バズーカ]]&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:よんひやくこしゆうみりとうき}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:灯器]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>149.22.84.148</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E7%9F%A2%E5%8D%B0%E7%B5%84%E3%81%BF%E8%BE%BC%E3%81%BF%E7%81%AF%E5%99%A8&amp;diff=5406</id>
		<title>矢印組み込み灯器</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E7%9F%A2%E5%8D%B0%E7%B5%84%E3%81%BF%E8%BE%BC%E3%81%BF%E7%81%AF%E5%99%A8&amp;diff=5406"/>
		<updated>2026-08-27T10:26:56Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;149.22.84.148: /* 現状 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Infobox signal|灯器の名称=矢印組み込み灯器|製造期間=昭和中期〜2020年|採用地域=神奈川県、静岡県、山口県など|残存数=山口県に少数|メーカー=小糸工業、日本信号、京三製作所、信号電材など}}&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;矢印組み込み灯器&#039;&#039;&#039;（やじるしくみこみとうき）とは、親灯器内に矢印が組み込まれた[[信号機]]のことである。&lt;br /&gt;
==概要==&lt;br /&gt;
通常配列として定義されているGYRのレンズのうち、1つ以上が[[矢印灯器]]になっているものを指す。青を用いない右折分離式制御などを用いる際に青の代わりに矢印灯器を組み込み、灯器を節約する手法で用いられることが多い。例えば、左折矢印のみを使用して交通制御をする場合、通常配列の場合、3位灯と矢印灯器で[[灯器]]が2台必要になるが、矢印組み込み灯器の場合、使用しない青の代わりに左折矢印を組み込むことで、灯器の台数を1台に抑えることができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
狭義の意味では、この「青が矢印に変更されている」タイプのもののみを指す場合があり、こちらは山口県や静岡県、神奈川県等の一部の県で採用されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他に、交互信号で用いられるケースも奈良県、長崎県などに存在している。こちらも広義の意味では矢印組み込み灯器と言える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
近年は、[[信号灯器]]の低コスト化や視認性の観点などにより通常配列と矢印灯器の組み合わせに[[更新]]され、矢印組み込み灯器の数は大きく減少している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==現状==&lt;br /&gt;
かなり残存数は少なく2026年時点で山口県に少数しか残存していない。&lt;br /&gt;
===山口県に残存している矢印組み込み灯器===&lt;br /&gt;
====錦見3丁目（山口県岩国市）====&lt;br /&gt;
[[薄型LED車灯|京三VAT灯器]]の矢印組み込み灯器が1基設置されている。配列は左折矢印・黄・赤となっている。矢印点灯時に赤が点灯しないのが特徴。&lt;br /&gt;
====沖高井（山口県防府市）====&lt;br /&gt;
直進矢印を組み込んでいる灯器が4基、右折矢印を組み込んでいる灯器が1基設置されている。いずれも[[小糸工業]]製の[[薄型LED灯器]]。しかし、直進矢印を組み込んだ4基は2019年に専用の直進矢印灯器が[[増設]]され、該当の矢印が点灯しなくなったため、実質的に右折矢印を組み込んでいる灯器1基のみが残存している形となっている。&lt;br /&gt;
====宇部新川駅前（山口県宇部市）====&lt;br /&gt;
かつては[[鉄板灯器]]の左折矢印を組み込んでいる灯器が2基設置されていた。矢印点灯時に赤は点灯しないタイプ。&lt;br /&gt;
2020~2021年に[[低コスト灯器]]に[[更新]]されたが、驚くべきことに更新後も矢印組み込みを継承している。低コスト灯器に更新されたあとは、矢印点灯時に赤が点灯するようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
* [[変則配列]]&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:やしるしくみこみとうき}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:灯器]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>149.22.84.148</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E7%9F%A2%E5%8D%B0%E4%BF%A1%E5%8F%B7&amp;diff=5405</id>
		<title>矢印信号</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E7%9F%A2%E5%8D%B0%E4%BF%A1%E5%8F%B7&amp;diff=5405"/>
		<updated>2026-08-27T10:25:02Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;149.22.84.148: 矢印灯器への転送ページ&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;#転送 [[矢印灯器]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>149.22.84.148</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E7%9F%A2%E5%8D%B0%E7%81%AF&amp;diff=5404</id>
		<title>矢印灯</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E7%9F%A2%E5%8D%B0%E7%81%AF&amp;diff=5404"/>
		<updated>2026-08-27T10:24:29Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;149.22.84.148: 矢印灯器への転送ページ&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;#転送 [[矢印灯器]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>149.22.84.148</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E4%B8%89%E5%8D%94%E9%AB%98%E5%88%86%E5%AD%90&amp;diff=5403</id>
		<title>三協高分子</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E4%B8%89%E5%8D%94%E9%AB%98%E5%88%86%E5%AD%90&amp;diff=5403"/>
		<updated>2026-08-27T10:10:39Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;149.22.84.148: /* 交通信号灯器 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;三協高分子株式会社&#039;&#039;&#039;(さんきょうこうぶんし)は、愛知県豊田市土橋町に本社を置く[[信号灯器]]や表面処理、成形組立を行っている会社。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
1960年に創業し、樹脂製品、金型製作、表面処理や基盤実装を行っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
交通信号分野では交通信号灯器を製造しており、かつては樹脂製灯器を中心に大手信号機メーカーに[[ODM]]供給を行っていた。現在も交通信号灯器を製造している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 沿革 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 1960年 創業ギヤ、軸受、ポリアミド・ポリアセタール樹脂の厚物成形から創業開始&lt;br /&gt;
* 1994年 発光ダイオードを使用した世界初の3色[[LED式|LED]]信号灯器を開発、製品化&lt;br /&gt;
* 1995年 海外進出の拠点として、香港に香港三協高分子有限公司を設立&lt;br /&gt;
* 1997年 稲武高分子（株）、[[アルミ灯器|アルミ信号灯器]]の生産&lt;br /&gt;
* 2000年 稲武高分子（株）、発光ダイオードを使用した新型LED信号灯器開発、量産化&lt;br /&gt;
* 2006年 三協高分子㈱大阪営業所を設立、三協高分子販売㈱に続き、信号灯器等の販売力強化を図る&lt;br /&gt;
* 2007年 [[経過時間表示]]付き歩行者用交通信号灯器を開発、製品化&lt;br /&gt;
* 2017年 制御部組込経過時間表示付LEDユニットを開発、製品化&lt;br /&gt;
* 2020年 制御部組込経過時間表示付LEDユニット（感応用）を開発、製品化&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 事業所 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 本社 - 愛知県豊田市土橋町&lt;br /&gt;
* 岩村工場 - 岐阜県恵那市岩村町&lt;br /&gt;
* 稲武工場 - 愛知県豊田市桑原町&lt;br /&gt;
* 夏焼工場 - 愛知県豊田市夏焼町&lt;br /&gt;
* 西尾工場 - 愛知県西尾市中原町&lt;br /&gt;
* 本吉工場 - 愛知県豊田市保見町&lt;br /&gt;
* 香港事務所 - 香港火炭山尾街&lt;br /&gt;
* 中国工場 - 中国廣東省東莞市長安鎮廈邊村&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主な製造品（交通信号関連） ==&lt;br /&gt;
三協高分子は[[ODM|OEM・ODM]]生産を多数行っていた。そのため、特に電球式灯器では同社純正銘板の灯器の方が少ない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 交通信号灯器 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[樹脂丸型灯器]]…三協製灯器の代名詞。全国的に長きに渡り多数設置された。軽量で錆びない。&lt;br /&gt;
* [[樹脂歩灯]]…車灯同様、軽量で錆びないロングセラー灯器。&lt;br /&gt;
* [[三協セパ]]…次世代型灯器。アルミ製と樹脂製があるが、形状はほぼ同一。&lt;br /&gt;
** [[樹脂セパ]]…愛知県で大量に設置。スフェリカルレンズ、プロジェクタ、素子LEDモデルが存在&lt;br /&gt;
** [[三協アルミ]]…兵庫県等に少数設置された。&lt;br /&gt;
* [[450mm灯器]]…大規模交差点用の大型樹脂製灯器。&lt;br /&gt;
* [[薄型LED車灯|三協薄型灯器]]…同社の分割型灯器をそのまま薄くしたような形状。&lt;br /&gt;
* [[薄型LED歩灯|三協薄型歩灯]]…前期型は上下に分割できる構造。後期型は東京都に大量に設置されている。&lt;br /&gt;
* [[低コスト灯器|三協低コスト灯器]]…直方体のシンプルな形状。主に大阪より西側でのみ設置されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他交通安全機器 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 太陽電池式自発光標識&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:さんきようこうふんし}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:メーカー]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>149.22.84.148</name></author>
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		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E4%BF%A1%E5%8F%B7%E7%81%AF%E5%99%A8&amp;diff=5402</id>
		<title>信号灯器</title>
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		<updated>2026-08-27T10:04:23Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;149.22.84.148: /* 歩行者用灯器 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;信号灯器&#039;&#039;&#039;（しんごうとうき）とは、交通整理を行うために灯火を表示する装置である。&#039;&#039;&#039;灯体&#039;&#039;&#039;（とうたい）とも。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
信号灯器は、道路の交差点に設ける、青（緑）、黄色（黄みがかった橙？）、赤（シグナルレッド）の三つの色（三灯式）を用いる。一般に&#039;&#039;&#039;信号機&#039;&#039;&#039;と呼ばれているものを指し示すが、警察庁やその他各都道府県警・公安委員会等における信号機とは[[交通信号制御機]]を指し示す。[[ファイル:Sharyoyotoki2.JPG|代替文=車両用交通信号灯器の写真|サムネイル|車両用交通信号灯器]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 種類 ==&lt;br /&gt;
信号機ファンによって、信号灯器の形状や世代、内部で使用しているレンズ・ユニットの違いなどによって一般的に呼称されている名称を用いて記載する。メーカー別の信号灯器詳細については、各個別記事を参照されたい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 車両用灯器 ===&lt;br /&gt;
「&#039;&#039;&#039;車灯&#039;&#039;&#039;」と略されることが多い。&lt;br /&gt;
* [[角型灯器]]&lt;br /&gt;
* [[初期丸型灯器]]&lt;br /&gt;
* [[FRP灯器]]&lt;br /&gt;
* [[樹脂丸型灯器]]&lt;br /&gt;
* [[樹脂セパ|樹脂セパレート灯器]]&lt;br /&gt;
* [[鉄板灯器]]&lt;br /&gt;
* [[アルミ灯器|アルミセパレート灯器]]&lt;br /&gt;
* [[アルミ灯器|アルミ一体型灯器]]&lt;br /&gt;
* [[初期LED灯器]]&lt;br /&gt;
* [[厚型LED灯器]]&lt;br /&gt;
* [[薄型LED灯器]]&lt;br /&gt;
* [[フラット型灯器]]&lt;br /&gt;
* [[低コスト灯器]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 歩行者用灯器 ===&lt;br /&gt;
「&#039;&#039;&#039;歩灯&#039;&#039;&#039;」と略されることが多い。&lt;br /&gt;
* 金属歩灯&lt;br /&gt;
* [[おにぎり歩灯]]&lt;br /&gt;
* [[弁当箱|弁当箱歩灯]]&lt;br /&gt;
* [[六角歩灯]]&lt;br /&gt;
* [[おまる歩灯]]&lt;br /&gt;
* [[FRP歩灯]]&lt;br /&gt;
* [[樹脂歩灯]]&lt;br /&gt;
* [[アルミ歩灯]]&lt;br /&gt;
* [[厚型LED歩灯]]&lt;br /&gt;
* [[薄型LED歩灯]]&lt;br /&gt;
* [[低コスト歩灯]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 特殊な信号灯器 ===&lt;br /&gt;
* [[UFO型信号機]]&lt;br /&gt;
* [[450mm灯器]]&lt;br /&gt;
* [[デザイン灯器]]&lt;br /&gt;
* [[サイコロ]]&lt;br /&gt;
* [[四方向一灯点滅]]&lt;br /&gt;
* [[溶融亜鉛メッキ車輌灯器]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 灯体について ==&lt;br /&gt;
（少なくとも）神奈川県では、灯器と灯体を区別している。これは、灯器が「信号灯器＋アーム」の組み合わせで考えられているものに対し、灯体は「信号灯器単独」で考えられていることと思われる。日本語としての違いはほぼないため、事実上同義として考えて差し支えないと思われる。{{デフォルトソート: }}&lt;br /&gt;
[[Category:灯器| ]]&lt;/div&gt;</summary>
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