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	<title>信号機Wiki - 利用者の投稿記録 [ja]</title>
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	<updated>2026-08-25T02:38:20Z</updated>
	<subtitle>利用者の投稿記録</subtitle>
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		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E4%BF%A1%E5%8F%B7%E9%9B%BB%E6%9D%90%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%9F%E5%88%86%E5%89%B2%E5%9E%8B&amp;diff=5379</id>
		<title>信号電材アルミ分割型</title>
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		<updated>2026-08-23T05:01:50Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;1.5: /* プロトタイプ */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;信号電材アルミ分割型&#039;&#039;&#039;（しんごうでんざいあるみぶんかつがた）とは、[[信号電材]]が製造していたアルミ製の分割型灯器である。&#039;&#039;&#039;電材セパ&#039;&#039;&#039;とも呼ばれる。{{Infobox signal|灯器の名称=信号電材アルミ分割型|画像=[[ファイル:電材セパ.JPG|300px]]|画像の説明=山形県鶴岡市に設置されているもの。多眼レンズを装着している。|製造期間=昭和61年~平成11年|採用地域=ほぼ全国（ただし、場所によっては全く採用されていない）|残存数=九州地方、中国地方などに多数、茨城県や京都府などに少数|メーカー=信号電材|仕様書=警交仕規|仕様書番号=第23号|レンズ=多眼レンズ、網目レンズ、ブツブツレンズ、蛇の目レンズ、渦巻きレンズ、ブロンズレンズ|ユニット=10・11・11配列|タイプ=出目・薄目}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
信号電材が製造していた[[アルミ灯器]]。日本初のアルミダイキャスト製灯器であり、信号電材の信号灯器業界参入のきっかけとなった灯器である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
信号電材は鹿児島県から塩害対策で依頼された溶融亜鉛メッキ灯器をきっかけに、錆びづらいアルミ製の灯器に注目していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[灯器]]の上部と下部に突起のようなものがついており、トゲトゲした見た目になっているのが特徴。昭和末期から製造されていたが、平成3年頃まではすべて他社の[[銘板]]となっており、信号電材銘板のものは平成4年頃から設置されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
九州などでは、昭和末期頃から[[鉄板灯器]]に代わる形で電材アルミ分割型灯器を採用していた。&lt;br /&gt;
昭和61年にプロトタイプが宮崎県や鹿児島県などに設置されていたが、現在は[[老朽化]]などにより[[更新]]され、残存数はごくわずかとなっている。その後、昭和62年から量産型が九州を中心に設置された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[レンズ]]は基本的に電材[[多眼レンズ]]だが、[[ODM|OEM]]灯器に関しては[[網目レンズ]]や[[ブツブツレンズ]]等が装着されている。また、多眼レンズが開発される前の[[西日対策レンズ]]として、[[渦巻きレンズ]]を搭載したものが長崎県、[[ブロンズレンズ]]を搭載したものが広島県や鹿児島県に設置されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
レンズ周りが[[出目]]になっているものと[[薄目]]になっているものがあり、出目は主に信号電材銘板または多眼レンズを搭載した灯器で採用され、薄目は主にOEM銘板の灯器で採用されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
矢印灯器は通常は青灯または赤灯のパーツが使用されるが、広島県などでは黄灯のパーツが使用されているものもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 分類 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== プロトタイプ ===&lt;br /&gt;
昭和61年に製造された電材セパの最初期のタイプ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
三井アルミニウム工業との共同開発品であり、アルミ鋳物製。画期的な灯器であったが、当時はランプユニットを自社製造できなかったことから、ランプユニット（レンズ含む）は他社供給品である。また、量産の見通しが絶たなかったことから、ごく少数の生産数に限られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
三位灯が鹿児島県、[[一灯点滅]]が宮崎県に設置されていた。銘板は京三製作所と日本信号のものが確認されている。信号電材自社銘板や小糸工業銘板は確認されていない。レンズは網目レンズで[[レンズ径]]は250mmのみ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== □□□灯器 ===&lt;br /&gt;
昭和61年〜62年に製造されていた。電材セパ量産型の黄の部分を3つ繋いだ灯器。当初はこのパーツしか無かったと思われる。レンズは網目レンズ。主に宮崎県で設置された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、平成製造分でも[[デザイン灯器]]としてブツブツレンズを搭載したものが岐阜県、[[フード#誤認防止フード（ルーバーフード・視角制限フード）|ルーバーフード]]付のものが高知県に設置されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 量産型 ===&lt;br /&gt;
昭和63年から量産型が九州地方や中国地方を中心に設置された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[レンズ]] ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 多眼レンズ ===&lt;br /&gt;
信号電材の純正灯器のほとんどはこのレンズが使用されている。また、一部のOEM灯器でもこのレンズが使用されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 網目レンズ ===&lt;br /&gt;
大手3社のOEM灯器で使用されており、[[小糸工業]]は小糸網目レンズ（[[青レンズ]]）、[[日本信号]]と[[京三製作所]]はスタンレー網目レンズ（[[レモンレンズ]]）を採用していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ブツブツレンズ ===&lt;br /&gt;
網目レンズと同じく主に大手3社のOEM灯器で使用されており、小糸工業は小糸ブツブツレンズ、日本信号と京三製作所はスタンレーブツブツレンズを採用していた。また、まれに信号電材の純正灯器にも使用されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[蛇の目レンズ]] ===&lt;br /&gt;
奈良県の1交差点でのみ確認されている。電材筐体＋[[三協高分子|三協]]製レンズは非常に珍しい組み合わせで三協網目レンズを装着したものは確認されていない。京三[[銘板]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[渦巻きレンズ]] ===&lt;br /&gt;
多眼レンズが開発される前の西日対策レンズのうち、小糸製のものに搭載されている。長崎県に設置されていた。当時の長崎県は250mmレンズの採用率がかなり高く、300mmレンズのものは確認されていない。小糸銘板。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[ブロンズレンズ|ブロンズレンズ（ダークアイレンズ）]] ===&lt;br /&gt;
多眼レンズが開発される前の西日対策レンズのうち、日本信号製、京三製のものに搭載されている。日本信号銘板のものが鹿児島県、京三銘板のものが広島県に設置されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[LED式|LEDユニット]] ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 10・11・11配列 ===&lt;br /&gt;
信号電材の純正銘板が宮城県と熊本県、京三銘板が福岡県に設置されていた。これより前の世代の多粒LEDユニットを装着したものは確認されていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[庇]]の形状 ==&lt;br /&gt;
信号電材の分割型灯器の庇は、世代により取り付け部などの庇の形状が異なる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== #庇 ===&lt;br /&gt;
昭和末期から平成5年までの灯器で採用されている。庇が上左右で2箇所ずつ計6箇所で固定されている。このタイプの庇で信号電材銘板または多眼レンズを嵌めた灯器は珍しい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== +庇 ===&lt;br /&gt;
平成5年から平成7年までの灯器で採用されている。庇が上左右で1箇所ずつ計3箇所で固定されている。このタイプの庇から信号電材銘板の灯器や多眼レンズを嵌めた灯器が普及していった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ×庇 ===&lt;br /&gt;
平成8年以降の灯器で採用されている。庇が斜め4方向の計4箇所で固定されている。&lt;br /&gt;
すでに各社アルミ灯器を自社製造していたため、信号電材銘板のものが多く、OEM灯器は少ない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== OEM灯器 ==&lt;br /&gt;
詳しくは[[電材もどき#分割型]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[信号電材アルミ一体型]]&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:しんこうてんさいあるみふんかつかた}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:灯器]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:アルミ灯器]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>1.5</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E4%BF%A1%E5%8F%B7%E9%9B%BB%E6%9D%90&amp;diff=5378</id>
		<title>信号電材</title>
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		<updated>2026-08-23T04:56:14Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;1.5: /* 事業所 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;信号電材株式会社（しんごうでんざいかぶしきがいしゃ）は、[[信号灯器]]・ボックス・[[信号柱]]等を製造する会社である。福岡県大牟田市に本社を置く。通称は電材、SD。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
[[ファイル:電材厚型LED.JPG|サムネイル|信号電材が製造した量産型のLED灯器。]]&lt;br /&gt;
1972年（昭和47年）創業。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
元来は[[日本信号]]・[[京三製作所]]・[[コイト電工]](当時は[[コイト電工|小糸工業]])などの[[OEM]]（相手先ブランドによる生産）供給中心だったが、ユーザーからの改善要求に応えていく中で、独自の製品開発により徐々に自社製品開発の比重を高めてきた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2017年4月からは[[京三製作所]]、[[星和電機]]、[[オムロン|オムロンソーシアルソリューションズ]]へ[[低コスト灯器|低コストタイプLED信号灯器]]及び[[薄型LED灯器]]の[[ODM]]供給が行われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 沿革 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 1972年（昭和47年）10月 - 福岡県大牟田市三川町三丁目62番地に信号電材株式会社を設立。&lt;br /&gt;
* 1995年（平成7年） - [[信号機]]の自社製造を開始。&lt;br /&gt;
* 1995年（平成7年）2月 - 阪神淡路大震災で被災した兵庫県へ信号機を供給。&lt;br /&gt;
* 1998年（平成10年）- [[信号電材アルミ分割型|分割型灯器]]をベースに[[LED式]]信号機を試験的に製造。また、[[信号電材アルミ一体型|一体型灯器]]の製造を開始。&lt;br /&gt;
* 1999年（平成11年）- LED式信号機の量産を開始。&lt;br /&gt;
* 2003年（平成15年）- シンガポールへ輸出する目的で[[樹脂セパ#信号電材|樹脂製の分割灯器]]の製造を開始。国内でも愛知県限定ではあるが設置された。&lt;br /&gt;
* 2004年（平成16年）- 他メーカーに先駆けて薄型灯器の製造を開始。試作灯器が愛知県名古屋市に設置された(現在は撤去済み)。&lt;br /&gt;
* 2011年（平成23年）4月 - 東日本大震災で被災した岩手県・宮城県・福島県・茨城県へ信号機を供給。&lt;br /&gt;
* 2017年（平成29年）- 京三製作所が自社での信号灯器生産を打ち切る。それに伴い、信号電材が京三製作所へのODM提供を開始。(京三VSD、VSM等はすべて信号電材からのODMである)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 事業所 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 本社/大牟田事業所 - 福岡県大牟田市&lt;br /&gt;
* 荒尾事業所 - 熊本県荒尾市&lt;br /&gt;
* 東部事業所 - 埼玉県草加市&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 営業所 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 北海道営業所 - 北海道札幌市東区&lt;br /&gt;
* 東北営業所 - 宮城県仙台市青葉区&lt;br /&gt;
* 東京営業所 - 東京都新宿区&lt;br /&gt;
* 埼玉営業所 - 埼玉県草加市&lt;br /&gt;
* 中部営業所 - 愛知県名古屋市東区&lt;br /&gt;
* 関西営業所 - 大阪府東大阪市&lt;br /&gt;
* 中国営業所 - 広島県広島市南区&lt;br /&gt;
* 九州営業所 - 福岡県福岡市博多区&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主な製造品（交通信号関連） ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[信号灯器|交通信号灯器]] ===&lt;br /&gt;
アルミ灯器から製造を始め、当初は筐体やレンズを大手メーカーにOEM供給していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[多眼レンズ|西日対策レンズ]]やLED灯器などの技術開発により市場に存在感を示し、現在はトップシェア（50%）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[歩行者用押ボタン箱]] ===&lt;br /&gt;
自社で製造していたが、令和2（2020）年度頃からは京三製作所のODM品となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[端子箱]] ===&lt;br /&gt;
アルミダイキャスト、板金製の端子箱を製造している。一部の製品を除き差込式端子台を採用している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[電源箱]] ===&lt;br /&gt;
アルミダイキャスト、板金製の電源箱を製造している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[補助ボックス]]・制御機架台・その他ボックス ===&lt;br /&gt;
制御機関連のあらゆるボックスを製造している。また、[[住友電気工業|住友電工]]の制御機筐体を製造している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 信号柱 ===&lt;br /&gt;
鋼管柱や複合柱を製造している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アーム ===&lt;br /&gt;
ストレートアーム、単腕金、感知器、音響用等のアームを製造している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[信号機メーカー]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:しんこうてんさい}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:メーカー]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>1.5</name></author>
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