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	<title>信号機Wiki - 利用者の投稿記録 [ja]</title>
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	<updated>2026-07-18T04:24:53Z</updated>
	<subtitle>利用者の投稿記録</subtitle>
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		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%83%88%E3%83%BC%E3%82%AF:%E5%88%9D%E5%BF%83%E8%80%85%E5%90%91%E3%81%91%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%9C%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9&amp;diff=5311</id>
		<title>トーク:初心者向けサンドボックス</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%83%88%E3%83%BC%E3%82%AF:%E5%88%9D%E5%BF%83%E8%80%85%E5%90%91%E3%81%91%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%9C%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9&amp;diff=5311"/>
		<updated>2026-07-15T00:34:32Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;銀河連邦: /* 記事は推奨文字数を満たしていません */ 返信&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;== 記事は推奨文字数を満たしていません ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
初心者向けサンドボックスなのに「記事は推奨文字数を満たしていません」って出てくるんですけど仕様ですか？--[[利用者:GETAUSE|GETAUSE]] ([[利用者・トーク:GETAUSE|トーク]]) 2026年7月15日 (水) 09:31 (JST)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:はい、現時点では標準名前空間にある記事全てにおいて既定の文字数を満たしていない場合はアラートが出る仕様となっております。無視していただければ幸いです。--[[利用者:銀河連邦|銀河連邦]] ([[利用者・トーク:銀河連邦|トーク]]) 2026年7月15日 (水) 09:34 (JST)&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>銀河連邦</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=ODM&amp;diff=5306</id>
		<title>ODM</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=ODM&amp;diff=5306"/>
		<updated>2026-07-14T05:26:14Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;銀河連邦: Www.google.com (トーク) による編集を 銀河連邦 による直前の版へ差し戻しました&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;ODM&#039;&#039;&#039;（おーでぃーえむ、&#039;&#039;&#039;Original Design Manufacturing&#039;&#039;&#039;）とは、自社での製造を行わず契約他社（委託先）で製造されたものを使用することを指す&amp;lt;ref&amp;gt;ジェトロ. [https://www.jetro.go.jp/world/qa/04A-011247.html OEM生産とODM生産の違い], 2025.07.20閲覧&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
ODMという言葉自体は製造業界に広く知れ渡っているものと同一である。生産コストを削減するため、別企業に製造を委託して必要数だけ購入することを指す。交通機器においても、[[信号灯器]]、[[制御機]]などをODM契約により委託製造しているケースが古くから存在している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ODM契約により製造された交通機器は、[[銘板]]の[[信号機メーカー|メーカー]]が委託元になることがほとんどであるため、銘板を見ればODMかどうかは判別可能（警視庁など、銘板を隠蔽しているものを除く）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ODM契約により製造された信号灯器について、「～&#039;&#039;&#039;[[もどき]]&#039;&#039;&#039;」と呼ぶこともある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== メリット・デメリット ==&lt;br /&gt;
ODMによるメリットとデメリットは、メーカーが受けるものと信号機ファンが受けるもので若干異なるが、双方の視点から記載する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== メリット ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 自社で製造する必要がなくなるため、材料費・光熱費・維持費・人件費などの削減が期待できる。&lt;br /&gt;
* 特殊仕様に対応することができる&lt;br /&gt;
* しっかり委託契約を結んでいれば、安価で調達できる。&lt;br /&gt;
* 信号機ファンとしては、銘板に載るメーカーが増えるため、銘板に興味のある場合はバリエーションが増えより楽しむことができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== デメリット ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 委託元と委託先の技術力が釣り合っている必要がある。&lt;br /&gt;
* 細かな注文などは原則不可能となる。&lt;br /&gt;
* 信号機ファンとしては、事実上交通機器そのもののバリエーションが減ってしまうため、特定のメーカーのものしか設置されなくなる、といったケースが現れる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 各メーカーとODMの関係 ==&lt;br /&gt;
日本では、古くから信号機器のODMがかなり行われており、現在でもその傾向にある。かつてODM契約をしていたが自社製造を行うようになったメーカーもあれば、のちにODMに移行するメーカーもあらわれた。&lt;br /&gt;
=== 確実なもの ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[信号電材]] ====&lt;br /&gt;
* [[京三製作所]]・[[オムロン]]・[[星和電機]]に[[低コスト灯器]]・[[薄型LED灯器]]を供給している。&lt;br /&gt;
* トリスタン（福岡）に[[信号柱]]、[[端子箱]]等を供給している。&lt;br /&gt;
* 住友電工に制御機箱等を供給している。&lt;br /&gt;
* [[コイト電工]]（小糸工業）・三協高分子に薄型LED灯器を供給していた。&lt;br /&gt;
* 日本信号に歩灯用LEDユニット（経過時間表示付き）を供給していた。&lt;br /&gt;
* コイト電工（小糸工業）・京三製作所・[[日本信号]]に[[信号電材アルミ分割型|分割型アルミ灯器]]を供給していた。&lt;br /&gt;
* コイト電工・日本信号・京三製作所・[[交通システム電機]]（陸運電機）に[[信号電材アルミ一体型|一体型アルミ灯器]]を供給していた。&lt;br /&gt;
* 日本信号・京三製作所・[[交通システム電機]]（陸運電機）に[[アルミ歩灯]]を供給していた。&lt;br /&gt;
* 日本信号に[[多眼レンズ]]を供給していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[日本信号]] ====&lt;br /&gt;
* [[関西シグナルサービス]]・[[名古屋電機工業]]に低コスト灯器を供給している。&lt;br /&gt;
* 星和電機に薄型LED灯器（[[薄型LED車灯#第二世代（ED1176）|ED1176型]]）・制御機を供給していた。&lt;br /&gt;
* [[三工社]]に角型灯器・[[日本信号アルミ一体型|一体型アルミ灯器]]（[[LED式]]のみ）・薄型LED灯器・制御機などを供給していた。&lt;br /&gt;
* 京三製作所に極一部の鉄板灯器・六角歩灯を供給していた。&lt;br /&gt;
* 住友電工に[[初期丸型灯器]]を供給していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[コイト電工|コイト電工（小糸工業）]] ====&lt;br /&gt;
* 日本信号に薄型LED灯器（静岡県特注の[[三列矢印]]仕様）を供給していた。&lt;br /&gt;
* 信号電材に[[フラット型灯器]]・薄型LED歩灯（10目盛タイプの経過時間表示付き）を供給していた。&lt;br /&gt;
* 日本信号・京三製作所に[[小糸D型灯器|一体型アルミ灯器]]を供給していた。&lt;br /&gt;
* 京三製作所に[[小糸A型灯器|分割型アルミ灯器]]を供給していた。&lt;br /&gt;
* 京三製作所に[[おにぎり歩灯]]を供給していた。&lt;br /&gt;
* 日本信号に一部の樹脂丸型灯器を供給していた。&lt;br /&gt;
* 交通システム電機（陸運電機）におにぎり歩灯・[[角型灯器]]・初期丸型灯器・押ボタン箱等を供給していた。&lt;br /&gt;
* [[三工社]]に角型灯器・おにぎり歩灯を供給していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[京三製作所]] ====&lt;br /&gt;
* 信号電材に歩行者用押ボタン箱を供給している（2020年頃以降の銘板が大きくなったもの。それ以前は電材自社製）&lt;br /&gt;
* 松下通信工業・オムロンに[[京三アルミ分割型|分割型アルミ灯器]]・[[かまぼこ|かまぼこ灯器]]・六角歩灯・オマル歩灯を供給していた。レンズは三協高分子製の場合が多い。&lt;br /&gt;
* 日本信号に一部の鉄板灯器を供給していた。&lt;br /&gt;
* [[三工社]]に角型灯器を供給していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[三協高分子]] ====&lt;br /&gt;
* 京三製作所に薄型LED灯器を供給していた。&lt;br /&gt;
* 小糸工業・日本信号・京三製作所・松下通信工業に[[樹脂セパ]]を供給していた。&lt;br /&gt;
* 京三製作所・松下通信工業に[[三協アルミ|分割型アルミ灯器]]を供給していた。&lt;br /&gt;
* 京三製作所・日本信号・（一部の）小糸工業・[[パナソニック|松下通信工業]]・オムロン・住友電工等に[[樹脂丸型灯器]]・[[樹脂歩灯]]を供給していた。&lt;br /&gt;
* 松下通信工業・オムロンにレンズを供給していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 詳細不明 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 京三製作所と日本信号の[[六角歩灯]]・[[弁当箱]]歩灯はほぼ同一の見た目をしている&amp;lt;ref group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt;厳密にはねじ止めの部分などに細かな違いがある。&amp;lt;/ref&amp;gt;。ただし、これは共同開発の可能性がある。&lt;br /&gt;
* コイト電工・日本信号・京三製作所の第1世代薄型歩灯はほぼ同一の見た目をしている。&lt;br /&gt;
* 星和電機銘板の3社共通薄型歩灯の経過時間表示付きが設置されていた。ユニットは星和自社製。供給元は不明だが日本信号の可能性が高い。&lt;br /&gt;
* 日本信号第二世代薄型歩灯前期型（ED1331A）と京三PSP歩灯はほぼ同一の見た目をしている。&lt;br /&gt;
* 一部の[[デザイン灯器]]は殆ど同じ筐体でいろいろなメーカーの銘板になっているものがある。&lt;br /&gt;
* 信号電材とコイト電工の現行歩灯用エルボは酷似しており、生産設備を考慮すると信号電材がコイト電工にODM供給している可能性が高い。&lt;br /&gt;
* 日本信号とコイト電工の[[時刻修正用アンテナ]]は酷似しており、どちらかがODMと思われる。&lt;br /&gt;
* オムロンと住友電工の超音波式車両感知器（ヘッド）は酷似しており、どちらかがODMと思われる。また、制御機筐体や印字にも酷似点が多い。&lt;br /&gt;
* 音響装置などは仕様によりODM供給で対応される場合がある。&lt;br /&gt;
* RUH-5スピーカは音響装置と同メーカーで納入されることが多く、アシダ音響からのODM供給である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ODMとOEMについて ==&lt;br /&gt;
似たような言葉に、OEM（Original Equipment Manufacturing）というのもが存在する。OEMは、基本的に委託元が設計図や製造初期段階の考案を行い、製造だけを他社に委託することを指す。いわゆる「下請け」のような状態となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ODMは設計・デザインを含めてすべて委託先に委託することを指す。そのため、出来上がるものは委託先のデザインと同一になる（契約内容によっては委託元の要求に合わせた独自仕様になることもあるが、結局のところあらゆる決定権は原則委託先にある）。交通機器に関しては基本的にODMによるものがほとんどである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 注釈 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references group=&amp;quot;注釈&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[電材もどき]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:おおていいえむ}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:その他]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>銀河連邦</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%81%8B%E3%81%BE%E3%81%BC%E3%81%93&amp;diff=5294</id>
		<title>かまぼこ</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%81%8B%E3%81%BE%E3%81%BC%E3%81%93&amp;diff=5294"/>
		<updated>2026-07-11T08:37:16Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;銀河連邦: ソートキー差戻（濁点はソートキーに使えません）&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;かまぼこ&#039;&#039;&#039;とは、[[京三製作所]]が1998年(平成10年)頃から製造した[[アルミ灯器|アルミ製]]の[[信号灯器|灯器]]である。他に&#039;&#039;&#039;蒲鉾&#039;&#039;&#039;や&#039;&#039;&#039;新角型&#039;&#039;&#039;、&#039;&#039;&#039;VLA&#039;&#039;&#039;と言われることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Infobox signal|灯器の名称=かまぼこ|画像=[[ファイル:かまぼこ(KY-VLA).jpg|300px]]|製造期間=平成10年～平成15年|採用地域=ほぼ全国|残存数=全国に多数|メーカー=京三製作所|仕様書=警交仕規|仕様書番号=第23号、第245号|レンズ=スタンレー網目レンズ、スタンレーブツブツレンズ、ブロンズレンズ、スフェリカルレンズ|ユニット=LEDプロジェクター、三協素子ユニット、素子9周}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
[[京三製作所]]が平成10年頃より製造した[[アルミ灯器]]で、背面と前面蓋がかまぼこのような形しているのが特徴。[[鉄板灯器]]や[[樹脂丸型灯器|樹脂灯器]]を遅くまで採用していた地域も当灯器の登場とほぼ同時にアルミ灯器に移行した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
基本的に全国に設置されていた灯器だが、一部の都道府県では設置数が限られている場所もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
後期筐体の[[京三おまる車灯|京三おまる]]に移行する前にU形（警交245号）が制定されたため、U形仕様のものもあり、形式は「VLA-1H33」となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[レンズ]] ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ノーマルレンズ ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== スタンレー[[ブツブツレンズ]] ====&lt;br /&gt;
ほとんどの灯器ではこれが使用されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== スタンレー[[網目レンズ]]([[レモンレンズ]]) ====&lt;br /&gt;
主に静岡県、北海道に設置されていた。通称「かまぼこレモン」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[西日対策レンズ]] ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[ブロンズレンズ]](ダークアイレンズ) ====&lt;br /&gt;
西日対策に積極的な地域で設置された。庇の長さは通常のものに加え、長いものがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[スフェリカルレンズ]] ====&lt;br /&gt;
西日対策に積極的な地域で設置された。庇の長さは通常のものに加え、長いものがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[LED式|LEDユニット]] ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[プロジェクター|LEDプロジェクター]] ====&lt;br /&gt;
LEDが集約されていて、それを反射し点灯する方式。一部の都道府県でのみ採用された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[三協素子ユニット]] ====&lt;br /&gt;
主に東京都、宮城県に設置されていた。現在は数が限られている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 素子9周 ====&lt;br /&gt;
あまり設置されておらず、一部の都道府県に設置されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== OEM灯器 ==&lt;br /&gt;
[[京三アルミ分割型|分割型灯器]]と同様、一部の灯器は[[パナソニック|松下通信工業]]や[[オムロン]]に[[ODM|OEM]]として製造されていた。京三純正のものがスタンレー製のレンズを採用しているのに対し、OEM[[銘板]]のものは[[三協高分子]]製のレンズを採用しているので見分けることが可能。また、分割型灯器と違い、OEM灯器は300mm、電球式のみ製造されたため、250mm灯器やLED式のものは製造されなかった。{{デフォルトソート:かまほこ}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:灯器]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>銀河連邦</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E5%A2%97%E8%A8%AD&amp;diff=5286</id>
		<title>増設</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E5%A2%97%E8%A8%AD&amp;diff=5286"/>
		<updated>2026-07-10T14:21:15Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;銀河連邦: リダイレクト作成&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;#転送 [[増灯]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:そうせつ}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:その他]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>銀河連邦</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E5%A2%97%E7%81%AF&amp;diff=5285</id>
		<title>増灯</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E5%A2%97%E7%81%AF&amp;diff=5285"/>
		<updated>2026-07-10T14:20:17Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;銀河連邦: 増設の言いかえを追加&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;増灯&#039;&#039;&#039;（ぞうとう）とは、交差点内の灯器数を増やすことを指す。&#039;&#039;&#039;増設&#039;&#039;&#039;とも呼ばれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
信号灯器の視認性、安全性向上等を目的に灯器を追加で設置する場合がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
通常は灯器や[[制御機]]等の更新時に見直され、必要と判断されたときに増灯がされる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 車両用灯器の増灯 ===&lt;br /&gt;
車両用灯器の数は、通常1流入路に対して1基が原則とされている&amp;lt;ref&amp;gt;警察庁.丙規発第7号,[https://www.npa.go.jp/laws/notification/koutuu/kisei/kisei20210324.pdf 「信号機設置の指針」の制定について]. R3.3.24&amp;lt;/ref&amp;gt;が、道幅が広い交差点や複雑な形状をした交差点、障害物などに隠れて見づらい交差点などを対象に補助灯器を増灯する場合がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
直近はあまり増灯が行われるケースは少なく、昨今のコスト削減傾向により増灯より[[減灯]]のほうが積極的に行われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 歩行者用灯器の増灯 ===&lt;br /&gt;
歩行者用灯器が設置されていない横断歩道では、安全性の確保のため積極的に増灯が行われている。また、[[スクランブル制御]]化が行われる場合は、斜め横断用灯器が増灯される場合がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[減灯]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;{{デフォルトソート:そうとう}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:その他]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>銀河連邦</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E7%A6%8F%E5%B2%A1%E7%9C%8C%E3%81%AE%E4%BF%A1%E5%8F%B7%E6%A9%9F&amp;diff=5284</id>
		<title>福岡県の信号機</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E7%A6%8F%E5%B2%A1%E7%9C%8C%E3%81%AE%E4%BF%A1%E5%8F%B7%E6%A9%9F&amp;diff=5284"/>
		<updated>2026-07-10T14:17:18Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;銀河連邦: ソートキー修正&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;福岡県に設置されている[[信号機]]の特徴・動向を示す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[LED化率]] ==&lt;br /&gt;
信号機の[[LED化]]が非常に早く、2025年度末時点のLED化率は、車両用・歩行者用ともに99.9%である。市町村別のLED化率としては、福岡市以外ではすでにLED化率100%を達成している。福岡市以外で最後に電球式信号が残っていたのは北九州市の枝光インターである（2024年度末にLED化済み）｡[[電球式]]信号が残存している交差点は2025年度末時点で福岡市内の7箇所のみで、そのほとんどは福岡市東区[[箱崎ふ頭]]に残存している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 信号機更新 ==&lt;br /&gt;
LED化が非常に早く、現在は[[厚型LED灯器]]や初期の[[薄型LED灯器]]を新しいもの（[[低コスト灯器]]など）に更新している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[予告信号]] ==&lt;br /&gt;
通常配列の灯器が使用され、前方の交差点と同じ動作をする。横型のものと縦型のものがある。標示板は「補助信号」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[変則配列]] ==&lt;br /&gt;
青を使わず矢印で制御する信号機において、RYRが採用されていた。[[右折分離式]]の[[親子灯器]]の場合、直進・左折矢印を現示している場合は左赤、それ以外は右赤が点灯するが、多くの信号が常に右赤が点灯するように改良され（左赤は未使用になる）、減少している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[四方向一灯点滅|四方向点滅灯器]] ==&lt;br /&gt;
非常に多く設置されていたが、現在は減少の傾向にある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:40}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:都道府県]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>銀河連邦</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E6%84%9B%E7%9F%A5%E7%9C%8C%E3%81%AE%E4%BF%A1%E5%8F%B7%E6%A9%9F&amp;diff=5283</id>
		<title>愛知県の信号機</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E6%84%9B%E7%9F%A5%E7%9C%8C%E3%81%AE%E4%BF%A1%E5%8F%B7%E6%A9%9F&amp;diff=5283"/>
		<updated>2026-07-10T14:16:56Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;銀河連邦: ソートキー修正&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;==愛知県の車両用交通信号機の変遷==&lt;br /&gt;
交差点に設置される交通信号機は、電球式信号機の撤去の加速、LED化の加速に次々と進んでいる。電球からLEDへと生まれ変わっていく。警察庁による「信号機のLED化推進」の方針が定着している。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
愛好家の間でも、電球式信号機がいつ撤去されてもおかしくないため、撮影には、撤去前、なるべく早めの時期、リアルタイムの目撃情報が不可欠である。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
警察庁の統計に基づく、愛知県のみにおける、車両用交通信号機の変遷のLED化率は、％表示では、1年間で何％～何％までかは、&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|+&lt;br /&gt;
!年＼愛知県の車両用限定交通信号機&lt;br /&gt;
!LED化率&lt;br /&gt;
!1年間の加速率&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!2006年&lt;br /&gt;
|7％～10％&lt;br /&gt;
|3％&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!2007年&lt;br /&gt;
|10％～14％&lt;br /&gt;
|4％&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!2008年&lt;br /&gt;
|14％～19％&lt;br /&gt;
|5％&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!2009年&lt;br /&gt;
|19％～23％&lt;br /&gt;
|4％&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!2010年&lt;br /&gt;
|23％～27％&lt;br /&gt;
|4％&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!2011年&lt;br /&gt;
|27％～30％&lt;br /&gt;
|3％&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!2012年&lt;br /&gt;
|30％～33％&lt;br /&gt;
|3％&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!2013年&lt;br /&gt;
|33％～36％&lt;br /&gt;
|3％&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!2014年&lt;br /&gt;
|36％～38％&lt;br /&gt;
|2％&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!2015年&lt;br /&gt;
|38％～40％&lt;br /&gt;
|2％&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!2016年&lt;br /&gt;
|40％～42％&lt;br /&gt;
|2％&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!2017年&lt;br /&gt;
|42％～44％&lt;br /&gt;
|2％&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!2018年&lt;br /&gt;
|44％～47％&lt;br /&gt;
|3％&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!2019年&lt;br /&gt;
|47％～50％&lt;br /&gt;
|3％&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!2020年&lt;br /&gt;
|50％～53％&lt;br /&gt;
|3％&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!2021年&lt;br /&gt;
|53％～57％&lt;br /&gt;
|4％&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!2022年&lt;br /&gt;
|57％～67％&lt;br /&gt;
|10％&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!2023年&lt;br /&gt;
|67％～78％&lt;br /&gt;
|11％&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!2024年&lt;br /&gt;
|78％～84％&lt;br /&gt;
|6％&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!2025年&lt;br /&gt;
|84％～88％&lt;br /&gt;
|4％&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
LED化率は、LED化の推移ともいう。「何基のうち1基がLED信号機」となる。LED化は、LED化速度ともいう。1年間の加速率は、「前年比+□％」「前年比+□ポイント」「単年で前年比+％」「1年間の増加幅」ともいう。この表は、車両用限定のデータソースともいう。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
愛知県の交通信号機は、電球撤去からのLED化は、優先順位をつけて、先に、交通量の多い所から行う。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
愛知県の車両用限定交通信号機のLED化は、推計・実績、公式の確定値、推定値による。2007年〜2010年頃にかけて、1年間で約4％～5％のペースで進み、やや急速だった。2011年から、LED化が少し遅くなり、3％進み、2014年～2017年までにかけては、1年間で約2％程度で、急速ではなく、遅く進んでいた。愛知県は、2017年までは、全国的に見て、低い水準の自治体だった。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
2017年度初日（2017年4月）を境に、低コストの超薄型・フラット型のLED信号機の製造が採用された。低コストの普及に伴い、愛知県では、2018年1月以降、低コストのLED化が徐々に加速し始める。2019年は、車両用LED化率が約50％と半数程度で、2基のうち1基がLED信号機だった。2021年以降、電球撤去からのLED化が、例を見ないほど急速に加速している。2022年～2024年末にかけて、約30ポイント近く上昇し、急ピッチでのLED更新が行われた。2023年以降、具体的な交差点事例は、交通量の少ない狭い交差点といった、更に細かい残存箇所でのLED化が急加速。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
愛知県警察は、車両用信号機も含めて、「2027年末を持って100％LED化、公道上の電球式信号機は100％絶滅」を目指している。電球は、白熱電球など、交通信号機以外の用途、家庭用のものも含めて、2027年末を持って、製造中止になり、製造が禁止され、電球が世の中から絶滅する。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
2026年には90％を超える勢いで進んでいる。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
愛知県は、1994年に日本で初めてLED式信号機が設置され、当時は、樹脂丸型初期LED灯器で、3色灯器+右折矢印灯器が設置され、LED信号機発祥の地で、名古屋市内の「名古屋市役所」交差点に設置され、設置基数が全国トップクラスに多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:23}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:都道府県]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>銀河連邦</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E5%B2%A1%E5%B1%B1%E7%9C%8C%E3%81%AE%E4%BF%A1%E5%8F%B7%E6%A9%9F&amp;diff=5282</id>
		<title>岡山県の信号機</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E5%B2%A1%E5%B1%B1%E7%9C%8C%E3%81%AE%E4%BF%A1%E5%8F%B7%E6%A9%9F&amp;diff=5282"/>
		<updated>2026-07-10T14:16:30Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;銀河連邦: ソートキー修正&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;岡山県に設置されている[[信号機]]の特徴・動向を示す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== &#039;&#039;&#039;デ&#039;&#039;&#039; ==&lt;br /&gt;
岡山県を象徴する信号機として、[[路面電車]]の信号機、「[[デ]]」があげられる。この「デ」は[[電車]]の「デ」を表し、「デ」が点灯している場合は路面電車が進むことができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== LED化率 ==&lt;br /&gt;
岡山県内のLED化率は2024年度末時点で車両用灯器は91.4%、歩行者用灯器は85.7%である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[予告信号]] ==&lt;br /&gt;
YY配列の灯器が使用され、常に左右の黄色が交互に点滅している。標示板は「信号注意」などがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:33}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:都道府県]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>銀河連邦</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E5%B2%90%E9%98%9C%E7%9C%8C%E3%81%AE%E4%BF%A1%E5%8F%B7%E6%A9%9F&amp;diff=5281</id>
		<title>岐阜県の信号機</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E5%B2%90%E9%98%9C%E7%9C%8C%E3%81%AE%E4%BF%A1%E5%8F%B7%E6%A9%9F&amp;diff=5281"/>
		<updated>2026-07-10T14:15:59Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;銀河連邦: ソートキー修正&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;ここでは岐阜県の特徴・動向を示す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 灯器 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 種類 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・[[角型灯器]] ====&lt;br /&gt;
ほとんどが[[京三製作所]]製であった。この頃はφ250灯器が主流であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、この時期から岐阜設置が行われていた（後述）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・[[初期丸型灯器]] ====&lt;br /&gt;
ほとんどが京三製作所製（[[京三宇宙人|宇宙人]]）出会った。この頃からは道路の規模に関わらず全てφ300灯器が標準となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・[[鉄板灯器|共通丸型灯器]] ====&lt;br /&gt;
ほとんどが京三製作所製であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・[[アルミ灯器]] ====&lt;br /&gt;
京三製作所製と[[日本信号]]製がほぼ半々で導入されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・[[初期LED灯器]] ====&lt;br /&gt;
京三製作所製と[[小糸工業]]製の[[プロジェクター式|プロジェクタ式]]、京三製作所製と日本信号製の素子式がそれぞれ少数導入された。この頃は主道のみLED式を設置し、従道や歩灯は電球式を設置する場合が多かった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・[[厚型LED灯器]] ====&lt;br /&gt;
2002（平成14）年度から本格的にLED灯器が導入された。この頃は最もメーカーのバランスが良く、主要メーカー全ての灯器が設置されていた。なお、路線やエリアによる偏りは大きい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・[[薄型LED灯器]] ====&lt;br /&gt;
2004（平成16）年度に、信号電材製の初期型が導入された。なお、この頃は厚型灯器も並行して設置された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2006（平成18）年度からは薄型灯器の採用が標準となった（日本信号はこの頃も厚型灯器）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2006（平成18）年度・2007（平成19）年度は星和電機製が多数導入された。これ以降はほとんどが信号電材製である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・[[低コスト灯器|低コスト型灯器]] ====&lt;br /&gt;
2017（平成29）年度から導入されている。2019（平成31）年度のみ日本信号製、以外は信号電材製が設置されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 運用 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・更新ペース ====&lt;br /&gt;
LED化以前から灯器更新に積極的であり、概ね20~30年で更新を行っていた。そのため、かなり前から角型灯器や初期丸形灯器は絶滅していたものと考えられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
LED化も早くから実施されており、2025年度までに車灯・歩灯共にLED化率100%を達成した（事故復旧分を除く）。以降は厚型LED灯器や状態の悪い薄型LED灯器を更新対象としている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・入札システム ====&lt;br /&gt;
コスト削減のため、2006（平成18）年度ごろから一括入札（単価契約）を行なっている。そのため、その年度に設置される灯器メーカーは原則同一である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当初は三位灯、歩灯のみ一括購入の支給品、矢印灯は各業者調達であったが、2011（平成21）年度ごろからは矢印灯も一括購入の対象となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただし、道路工事や事故復旧などの場合は、支給品以外の灯器が設置される場合がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・レンズ径の統一 ====&lt;br /&gt;
低コスト灯器の導入以降、多くの地域でφ250とφ300の混在が見られるが、岐阜県では一つの交差点でのレンズ径は原則統一している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
電球式とφ300LED式の混在する交差点では、全てφ250に更新するか電球式のみφ300で置き換える。このときφ300は統一更新で撤去された中古を使用することが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、レンズ径の統一は自転車用、縦型[[補助灯器]]、[[予告信号|予告灯]]、軽車両用、[[事故復旧]]では行われないことがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・豪雪設置 ====&lt;br /&gt;
関ヶ原・高山エリアでは豪雪縦型設置が標準であった。フードは一部を除きベリーショートフードが使用されている。また、積雪対策として特殊なフード（三角形の尖った形）が装着された灯器も使用されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2017（平成29）年度以降は、低コスト（フードレス）が標準となったことから、一部の事例を除き横型に統一された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・[[予告信号|予告灯]] ====&lt;br /&gt;
Y一灯式の灯器が使用される。背面板付き標示は「予告」。一部交差点を除き非連動式で、常時閃光する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・[[変則配列]] ====&lt;br /&gt;
かつてはYYR、YY、AYR（矢印組込）等が存在したが、いずれも通常配列への更新・廃止された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・[[変則矢印]] ====&lt;br /&gt;
多治見市に一箇所のみ残存。それ以外は警察庁の指針に従った矢印設置が実施されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・[[経過時間表示付き歩行者用交通信号灯器|経過時間表示付き歩行者用灯器]] ====&lt;br /&gt;
岐阜県では歩車分離式（特に歩行者専用現示方式）の交差点では、ほとんどの場合経過時間表示付きの歩灯が採用される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・「歩行者・自転車専用」灯器 ====&lt;br /&gt;
歩行者・自転車専用の標示板が設置された歩灯は、警察庁の指針に基づき撤去が進められている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・点滅灯器 ====&lt;br /&gt;
現在残る[[赤一灯]]の灯器は踏切用の一箇所のみで、他は全て標識化された。背面板が設置されることが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[四方向一灯点滅|四方向点滅灯器]]は、集約型（[[サイコロ]]・個別設置）のほか独立型（側柱式）も設置されていた。独立型のうち一部の交差点では、黄色点滅側のみYYニ位式が設置されており、左右の灯火は同時点滅していた。いずれも全て廃止済み。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・φ450灯器 ====&lt;br /&gt;
かつては大規模交差点で積極的に導入されていた。指定色の個体や路面電車用矢印も設置されていた。全て更新された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・デザイン灯器 ====&lt;br /&gt;
かつてはデザイン柱一体型のデザイン灯器が多数設置されていたが、全て更新された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・路面電車用灯器 ====&lt;br /&gt;
かつては樹脂灯器・アルミ灯器等の路面電車用灯器が多数設置されていたが、岐阜市内線等の廃止に伴い全て撤去された。なお、一部の個体は撤去後に豊橋に移設されて現在も使用されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 設置方法 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・[[岐阜設置]] ====&lt;br /&gt;
岐阜県では主灯器を交差点右奥に設置する方式が広く見られ、マニアはこれを岐阜設置と呼んでいる。右折車からの視認性等に優れる反面、混乱を招きやすいとされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・設置高 ====&lt;br /&gt;
従来はG.Lから5600㎜以上の高さに横三位灯を設置していたが、低コスト灯器の視認性改善のため5100㎜に変更された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・車灯（横三位）：5100㎜以上（2023年度以前は5600㎜以上）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・車灯（横三位矢印付・縦三位豪雪・予告灯）：5000㎜以上&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・歩灯：2500㎜以上&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・軽車両用灯器 ====&lt;br /&gt;
半数以上の丁字路で軽車両用灯器が設置されていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 保守 ===&lt;br /&gt;
保守業者と年間契約を行っており、事故や故障時は速やかに対応が行われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・ユニット換装 ====&lt;br /&gt;
車灯の異常の場合、中古または新品のユニットへの換装が一般的である。新品の場合はコイト電工製のユニットが用いられる場合が多い&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
歩灯の異常の場合、灯器によって対応が異なる。基本的にユニット換装での対応となるが、日本信号・京三製作所の厚型LED歩灯（日亜製ユニット搭載）は、現行品ユニットと形状が異なり隙間が生じるため、換装は行わず灯器ごと更新する。新品の場合はコイト電工製の灯器が用いられる場合が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 制御 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 共通 ===&lt;br /&gt;
平均サイクル長が全国で2番目に長い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
標準的な全赤時間・黄時間は3秒（矢印後は2秒）である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 交通管制システム ===&lt;br /&gt;
[[住友電工|住友電工システムソリューション]]製のシステムが導入（以前は京三製作所製）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[系統制御]]、[[集中制御]]の導入を積極的に行っており、[[アナログ回線]]終了に伴う[[ディジタル回線]]化も進められている。現在使用されている通信システムは次の通り。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;・電話回線&#039;&#039;&#039;…かつてから使用されていたが、サービス終了に伴い移行が進められている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;・光回線&#039;&#039;&#039;…2021年度から導入。回線箱の代わりにONUが使用される。制御機更新と同時に改修される場合に導入されることが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;・携帯回線&#039;&#039;&#039;…2025年度から導入。既設制御機（電話回線）が新しい場合、回線箱はそのまま[[集約回線無線通信装置]]が導入されることが多い。設置方法が簡易であることから、あくまで暫定的な処置であると考えられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
集中制御の通信システムは、できる限り設備費用や運用費用を抑えるため、有線連動（子交差点）や無線伝送装置の活用による集約化が行われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 各種制御の導入状況 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・[[右折車両分離方式]] ====&lt;br /&gt;
幹線道路を中心に、積極的に導入されている。特に近年新設される幹線道路の交差点では高い確率で導入されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
直進左折現示後の全赤現示時間は2秒である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・[[右左折車両分離方式]] ====&lt;br /&gt;
一部の交差点で導入されているが、数は少ない。交差側の右折矢印と同時に左折矢印を出す制御が一般的。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・[[別出し方式]] ====&lt;br /&gt;
変形交差点や右折レーンがない十字路で採用される。標示板は「分離式」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・時差式 ====&lt;br /&gt;
基本的に警察庁の通達に従い、2017年度から順次青延長方式への移行、右折矢印への変更を行っている。ただし、交通に与える影響が多い場合は矢印式時差式制御を継続している。標示板は「時差式」（以前は「時差式信号」も少数設置）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・歩車分離式（[[歩行者専用現示方式]]・[[スクランブル方式]]） ====&lt;br /&gt;
主に駅前や観光地（高山等）に導入されている。標示板は車灯のみに「歩車分離式」「歩車分離式（スクランブル式）」。指定時間のみ歩車分離するケースでも、標示板にその旨は記されない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・歩車分離式（押ボタン式） ====&lt;br /&gt;
歩行者が特定の時間帯に集中する交差点に導入されている。標示板は車灯に「歩車分離式（押ボタン式）」、歩灯に「押ボタン式」（2017年度以降は廃止）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・[[押ボタン式|押ボタン式（単路及び閃光）]] ====&lt;br /&gt;
幹線青現示方式、閃光方式の両方が用いられているが、単路においては青現示に移行する場合も見られる。閃光方式の交差点は単路となるよう改良されるか、定周期化されることが多く数を減らしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
標示板は「押ボタン式」で歩灯のみに設置されていたが、2017年度以降は歩灯の標示板も廃止された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・半感応・押ボタン式（終日/閑散時） ====&lt;br /&gt;
以前は大部分の交差点に導入していたが、現在はコスト削減のため、ほとんどが定周期化されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
標示板は「押ボタン式」（閑散時のみの場合は「閑散時押ボタン式」の場合もあった）で歩灯のみに設置されていたが、2017年度以降は歩灯も廃止。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・閑散時押ボタン式（閃光） ====&lt;br /&gt;
通常時は定周期式、閑散時は閃光方式の押ボタン式になる制御。採用数は少ない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
標示板は「閑散時押ボタン式」で歩灯のみに設置されていたが、残存数は1箇所のみである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・踏切連動式 ====&lt;br /&gt;
岐阜県では踏切連動制御を行う場合、踏切器具箱と直接通信する方法を用いる。一部を除き踏切信号機が設置され、進行現示には青信号を使用する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・夜間点滅式 ====&lt;br /&gt;
一部の小規模交差点を除いて廃止が進み、終日定周期制御化された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 周辺物 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 信号柱 ===&lt;br /&gt;
近年は一本の[[信号柱]]に複数の灯器を設置する、借用柱を活用する等の減柱を進めている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・[[鋼管柱]] ====&lt;br /&gt;
標準的に採用されている。基本的に内線式で使用され、ケーブルの取り出し部は金属製のエントランスキャップが使用される。歩灯のみを設置する場合でもできるだけ太い鋼管柱を使用し、自立柱は使用しない傾向である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
根巻と柱の隙間をコーキングで埋める珍しい仕様である（一般的に溶接で接続）。広告禁止ステッカーが貼り付けられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・[[コンクリート柱]] ====&lt;br /&gt;
現在は道路工事に伴う灯器設置、事故復旧等の限られた用途のみで新設される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
古いコンクリート柱は全数非破壊検査が実施され、鉄筋の破断が見らないか確認されている。結果に応じて赤色（早急に交換が必要）、黄色（近いうちに交換が必要）、青色（安全）のペイントが行われ、計画的に建替が実施される。広告禁止ステッカーが貼り付けられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・[[複合柱]] ====&lt;br /&gt;
市街地の新設交差点では現在も新設されることがある。複合柱が採用された場合でも岐阜設置となることが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・[[デザイン柱]] ====&lt;br /&gt;
市街地においては現在も採用されることがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 函 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・[[端子箱]] ====&lt;br /&gt;
端子台の無いタイプ（箱のみ）が使用され、ツイストコネクタを用いて結線する。以前は[[アサヒ機工]]製が導入されていたが、近年は信号電材製がほとんどである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・[[電源箱]]・[[架台]] ====&lt;br /&gt;
押ボタン式単路を除くすべての交差点で、災害対応型（発々コネクタ内蔵）の電源箱、架台が使用される。押ボタン式単路や車両感知器の電源には一般形の電源箱が採用される。いずれの電源箱も信号電材製がほとんどである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・[[電話回線接続箱|回線箱]]・[[光回線収容筐体|ONU収納箱]] ====&lt;br /&gt;
集中制御で設置される。どちらも信号電材製がほとんどである。ONU収納箱では広告禁止ステッカーが貼り付けられることがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・[[責任分界箱]] ====&lt;br /&gt;
踏切連動制御を行う場合、必ず設置される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 機器 ===&lt;br /&gt;
機器は多くの場合ブレードフレキを用いて設置される。露出式の場合は金属管が使用される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
架台式の機器設置はデザイン設置等の一部に限られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・視覚障害者用付加装置（音響装置） ====&lt;br /&gt;
メロディー式は全廃され、全て擬音式となった。また、同時鳴きもほぼ全廃され、警交仕規第217号の同種・異種鳴き交わしが更新対象となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
地中線式や複雑な制御を行う交差点では個別音響装置も導入されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
音響用押ボタン箱はほとんど設置されず、夜間は鳴動停止する地点がほとんどである。広告禁止ステッカーが貼り付けられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・視覚障害者用案内装置 ====&lt;br /&gt;
現在導入が進められている。吊下式の場合はスピーカ内蔵型、側柱式では外付けとなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
複数方面に設置する場合、男声ボイスも使用される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・[[車両感知器]] ====&lt;br /&gt;
リコール用では多くの場合[[超音波式車両感知器|超音波式]]が使用される。細街路では超音波ドップラ式又は[[画像式車両感知器|画像式]]も使用される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
交通量計測用では、超音波式又は[[遠赤外線式車両感知器|遠赤外線式]]が使用される。以前はソーラー式の遠赤外線式と無線伝送装置の組み合わせが多用されていたが、近年はコスト削減のため超音波式が使用される場合が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
右折車両感応用、全感応用では超音波式、遠赤外線式又は画像式が使用される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
広告禁止ステッカーが貼り付けられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・無線伝送装置 ====&lt;br /&gt;
通信コスト削減のため、車両感知器の情報や連動用に無線伝送装置が多用される。電波式、光学式のどちらも導入されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
広告禁止ステッカーが貼り付けられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・[[歩行者用押ボタン箱]] ====&lt;br /&gt;
「Ⅰ」形が採用される。試験設置を除き、タッチ式は採用されていない。古いものは減少傾向であるが、また厚箱も見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[警管仕第42号|歩行者用タッチ式スイッチ]]は現時点で導入されていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
設置高はG.Lから900㎜以上。案内標示板は「歩行者用押ボタン　信号が青になってから渡りましょう」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・[[高齢者等用押ボタン箱|高齢者等用押ボタン箱（交通弱者用押ボタン箱）]] ====&lt;br /&gt;
以前は歩灯に「弱者押ボタン式」の標示板を設置していた（現在は廃止）。また、横断用押ボタン箱と一体になったタイプも導入されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[警管仕第42号|歩行者用タッチ式スイッチ]]は現時点で導入されていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
設置高はG.Lから900㎜以上。案内標示板は歩行者用と同型、ないし案内標示板は「高齢者用押ボタン　信号が青になってから渡りましょう」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・軽車両用押ボタン箱 ====&lt;br /&gt;
「Ⅰ」形が採用される。タッチ式は採用されていない。古いものは減少傾向であるが、また厚箱も見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
設置高はG.Lから1000㎜以上。案内標示板は「車両用（自転車を含む）押ボタン　信号が変わらないときは　下のボタンを押してください。」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 電源付加装置 ===&lt;br /&gt;
近年はより安全性を高めるため、電源付加装置が整備されている場合も発電機対応の電源箱が設置される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・[[自動起動式発動発電機]] ====&lt;br /&gt;
大規模・主要交差点で設置。古いものはほぼ見られない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・[[電池式信号機電源付加装置]] ====&lt;br /&gt;
2010年度以降、少数導入されている。平成26年度低炭素価値向上に向けた二酸化炭素排出抑制対策事業費補助金により交付されたものもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ケーブル ===&lt;br /&gt;
カラータイプのケーブルが使用される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2023年度ごろまで、[[SVVケーブル]]（非自己支持型）が使用され、吊線に巻き付ける施工方法であった。柱付近ではバインド線や紐でまとめる工法であり、これが外れるとケーブルが解けることがあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
SVVケーブルの製造終了後、SVV-SSD（自己支持型）へと移行した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:21}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:都道府県]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>銀河連邦</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E5%AE%AE%E5%9F%8E%E7%9C%8C%E3%81%AE%E4%BF%A1%E5%8F%B7%E6%A9%9F&amp;diff=5280</id>
		<title>宮城県の信号機</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E5%AE%AE%E5%9F%8E%E7%9C%8C%E3%81%AE%E4%BF%A1%E5%8F%B7%E6%A9%9F&amp;diff=5280"/>
		<updated>2026-07-10T14:15:36Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;銀河連邦: ソートキー修正&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;宮城県に設置されている[[信号機]]の特徴・動向を示す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[LED化率]] ==&lt;br /&gt;
ここ数年で急激に[[信号機]]の[[LED化]]が進み、2024度末に東京都についで2番目にLED化率100%を達成した。現在は[[厚型LED灯器]]や初期の[[薄型LED灯器]]が更新対象になっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[UFO型信号機]] ==&lt;br /&gt;
宮城県を象徴する信号機として、[[名古屋電機工業]]製の歩車一体型UFO型信号機が設置されていた。全盛期で30ヶ所以上設置されていたが、2010年代後半から徐々に[[撤去]]が進み、2023年度末時点で3機が残存していたが、2024年7月に残りの3機が撤去され、2024年7月25日に公道上から[[絶滅]]した。[[交通公園]]上にはまだ残存しているので2026年現在、実物を見たい場合は交通公園に行くのが望ましい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[予告信号]] ==&lt;br /&gt;
通常配列の灯器が使用され、前方の交差点と同じ動作をする。標示板は「予告信号」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:04}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:都道府県]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>銀河連邦</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E7%A5%9E%E5%A5%88%E5%B7%9D%E7%9C%8C%E3%81%AE%E4%BF%A1%E5%8F%B7%E6%A9%9F&amp;diff=5279</id>
		<title>神奈川県の信号機</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E7%A5%9E%E5%A5%88%E5%B7%9D%E7%9C%8C%E3%81%AE%E4%BF%A1%E5%8F%B7%E6%A9%9F&amp;diff=5279"/>
		<updated>2026-07-10T14:14:49Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;銀河連邦: ソートキー修正&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;本記事では、神奈川県における各種交通機器などの動向や事情についてを記す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[信号灯器]] ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[LED式]]灯器（全般） ===&lt;br /&gt;
神奈川県のLED率は全国平均以下となっていた&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典|author=警察庁|title=都道府県別交通信号機ストック数|ref_date=2026/5/29|link=https://www.npa.go.jp/bureau/traffic/seibi2/annzen-shisetu/hyoushiki-shingouki/2025_shingoukistock.pdf}}&amp;lt;/ref&amp;gt;が、信号機用白熱電球の製造終了に伴い令和9（2027）年度までに全信号灯器のLED化を目標&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典|author=建通新聞社（神奈川）|title=【神奈川】県警　27年度までに全信号灯器をＬＥＤ化|date=2024/03/04|link=http://www.senmonshi.com/archive/02/021234RhqI0L0RN.asp}}&amp;lt;/ref&amp;gt;とし、[[更新]]が加速している。現状、令和6（2024）～令和8（2026）にかけては美装化された交差点や[[アルミ灯器]]を中心としてエリアごとに[[電球式]]を沙汰する方針でおり、残りは令和9（2027）年度でまとめて更新とみられている。この加速した更新により、いくつかのエリア（逗子市、葉山町、旧津久井郡、足柄下郡など）ではほぼ100%のLED率となっている箇所も多く存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
神奈川県においては[[初期LED灯器]]に相当する世代のLED灯器はごくわずかな例外を除いて設置されておらず、平成13（2001）年に横浜市で試験設置されたLED式歩灯が概ね最初のLED式灯器とされている。車灯に関しては平成14（2002）年度に[[プロジェクター]]式（VLA）が設置されたほか、同じく平成14（2002）年度に小糸工業（現・コイト電工）からDK2が県央地域の新設交差点を中心に十数か所設置されたのが始まりとされている。その後は電球式での設置とLED式での設置が混在していたが、事故破損などを除けば概ね平成18（2006）年以降はLED式に移行している。なお、[[矢印灯器]]に関しては平成15（2003）年から一斉移行している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
LED灯器は低コスト灯器になるまでの間はほぼすべてノーマルフードで設置されており、ショートフードは2010年度のVSP、2007年度の共通薄型歩灯、及びノーマルフードを設置すると支障をきたす場所などに限られていた。ただし令和2（2020）年度以降は300mm灯器の採用においてもショートフードを採用している箇所がみられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
歩灯は原則面拡散型レンズが用いられていたが、低コスト灯器以降は日本信号を除き素子型に移行している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[電球式]]灯器（全般） ===&lt;br /&gt;
詳細は各[[信号機メーカー|メーカー]]の項目に記すが、電球式の製造が盛んだったころは事実上[[コイト電工|小糸工業]]と[[京三製作所]]の2強であり、時折[[樹脂丸型灯器|樹脂灯器]]として[[パナソニック|松下通信工業]]のものが採用される程度だった。また、地域によって取引先となるメーカーに偏りがあり、地域ごとにメーカーの偏りがやや見られる（LED以降もそれなりにある）。2026年現在でも[[網目レンズ]]世代の[[鉄板灯器]]が残っていたりと、電球式の更新は比較的最近まで緩やかなペースであった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
少なくとも昭和48（1973）年以降、ごくわずかな例外&amp;lt;ref group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt;比較的最近まで残っていた250mmは、山北町・横須賀市・三浦市等である。後述されるが、公安委員会管轄ではないものの稼働停止済みの250mmが海老名市に残存する。&amp;lt;/ref&amp;gt;を除いて300mmのレンズ径のみが設置され、250mmのものは設置されていなかった。県内で最後に設置されたと思われる電球式灯器は、横浜市戸塚区「戸塚町」交差点の2010年製のものとされており（更新済み）、[[警交仕規第1014号]]に準拠した電球式灯器の設置は見られない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
西日対策には消極的であり、西日対策レンズを搭載した信号灯器は2か所、すべて歩灯である（現在1か所は撤去済み）&amp;lt;ref group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt;相模原市にS庇の西日レンズおにぎり歩灯が存在したが更新済み。他に横浜市金沢区にPACの西日レンズ搭載歩灯が存在する。信号電材は多眼レンズの歩灯を設置していたが、これは信号電材の歩灯にそれ以外のオプションが存在しなかったからである。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 小糸工業 ===&lt;br /&gt;
昭和48（1973）年には300mmの両面[[角型灯器]]が藤沢市に設置されていた&amp;lt;ref group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt;「市立病院入口」交差点に設置されていた。&amp;lt;/ref&amp;gt;。一方、昭和43（1968）年の画像には小糸工業らしき角型灯器の存在が確認できず、やや遅れて参入した可能性もあり、小糸製作所世代の灯器は存在しなかった可能性がある。歩灯に関しては昭和46（1971）年には少なくとも設置が確認されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昭和49（1974）年には[[包丁]]への移行が始まり、昭和51（1976）年頃には[[包丁未遂]]への移行と角型灯器が設置されていた期間は非常に短いが、その後も[[予告灯]]など[[変則配列]]を中心とした採用が昭和末期ごろまで行われていた。昭和53（1978）年に[[斜め庇]]に移行、昭和54（1979）年9月頃から[[濃色レンズ]]鉄板（[[ドットレンズ]]）に移行と、鉄板灯器世代においても比較的早く次世代のものに移行している傾向がみられる。また、角型灯器に関しては比較的早くに更新が進んだため、平成10年代には既に三位角型としては絶滅していたものとみられ、2026年6月4日現在では公安委員会が管理するものでは2か所のみとなっている&amp;lt;ref group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt;秦野市「西大竹」に網目レンズ世代のYY予告灯、海老名市にブツブツレンズ世代のRR踏切信号が残存している。海老名市国分にある250mmのYY予告灯は、道路管理者によるブリンカーライトの代わりとして設置されているようで、公安委員会の管理ではない模様。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
電球式世代は基本的に全域で採用されていたものの、横浜市西部（戸塚区など）、川崎市西部（宮前区など）、藤沢市などにおいてはほぼ小糸工業のものしか設置されていないなど極端な偏りもあった。LED以降は満遍なく設置されている傾向にあり、[[低コスト灯器]]が誕生した平成29（2017）年以降も広く設置されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[薄型LED灯器]]と一部の[[厚型LED灯器]]においては、神奈川県独自のユニットとしてK6（C6）ユニットが用いられているのが特徴。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
海際の地域や大きな川沿いの交差点では樹脂灯器の設置も確認できる。おおむね海に面する市町での設置が大半だったが、内陸部では厚木市などにも設置されていた。すべて自社製の樹脂灯器である。FRP灯器の設置は見られない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 京三製作所 ===&lt;br /&gt;
昭和30年代には250mmの角型灯器が設置されているのを確認しているほか、昭和45（1970）年の時点で300mmの設置が確認されている。県内に本社や工場を持つために採用数は圧倒的に多く、現在に至るまで満遍なく大量に採用されている。また採用時期も非常に長く、三位角型は昭和54（1979）年12月製のものも確認されている。そのため令和に入ってからも残存しており（現在は絶滅）、比較的最近まで各地で見ることができた。また、二基セットと呼ばれる現行の設置方法に類似した形の両面角型灯器が設置されていたことも特徴。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方、宇宙人に関しては角型灯器と並行して昭和49（1974）年頃から設置されており、概ね昭和54（1979）年くらいまで設置されていたとみられている。角型灯器と比較すると残存数は少なかったものの、それなりに残存している状況だったが現在は絶滅している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
LED灯器はVAC・VAT・VSP・VSSすべてにおいて設置されており、採用数も非常に多い。低コスト灯器へ移行後もVSM・PSMとして設置され続けている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
小糸工業と比較すると採用地域は広範囲にわたるが、それでも本社のある鶴見区や川崎市東部、茅ヶ崎市などにおいては京三製作所一強となっているケースがみられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
小糸工業と同じく海沿いでは京三製作所の樹脂灯器が採用されている箇所があり（筐体は三協高分子）、蛇の目レンズが搭載されたものも存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[日本信号]] ===&lt;br /&gt;
日本信号に関してはおそらく昭和30年代ごろから角型灯器が設置されていたとみられているが、詳細は不明。昭和47（1973）年頃に初期丸型灯器の設置&amp;lt;ref group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt;横浜市栄区にある笠間こ線橋に設置されていた&amp;lt;/ref&amp;gt;が行われたのを最後に平成6（1994）年までは一切採用がなかったため、この時期における日本信号製の信号灯器は存在しない。平成7（1995）年に[[一灯点滅]]で一部の地域に鉄板灯器が設置された後、平成8（1996）年から再参入しアルミ灯器・六角歩灯が設置され始めた。その後は川崎市や西湘地区などを中心に時々採用されている状態であり、小糸工業や京三製作所と比較すると絶対数は少ない。とりわけ低コスト灯器世代になってからは採用数が再び激減し、1年のうちに十数か所あるかないか程度となっていることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
平成26（2014）～28（2016）年頃に、平成21（2009）年頃に設置された面拡散型の薄型LED灯器の一部について、初期不良が原因とみられる一斉交換が行われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[信号電材]] ===&lt;br /&gt;
長らくの間未採用となっており、最初に設置されたのは平成16（2004）年となる。その後平成18（2006）年くらいまで電球式・LED式両方が設置された&amp;lt;ref group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt;詳細は定かではないが、2004～2006頃にかけて小糸工業の信号灯器を扱う業者が指名停止措置を下されたことが原因と推察されている。&amp;lt;/ref&amp;gt;ほか、みなとみらい地区では警察庁のプロファイル制御の一環として一斉更新が行われた際に素子型の薄型LED灯器が設置されている。平成23（2011）年以降はコイト電工の代わりに設置されることが多く、面拡散型の薄型LED灯器が少数設置されていた。低コスト灯器登場以降は原則京三製作所銘板でVSM / PSMが設置されているが、一部の四角制限つきのものや外付けフードつきのものは信号電材純正のものが使用されているケースもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
電球式の設置においては全てブツブツレンズによる設置である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[三協高分子]] ===&lt;br /&gt;
平成18（2006）年度に、西湘地域で薄型LED灯器が採用されたため該当地域であればたまに見かけることができる。この時期以外に三協高分子の信号灯器が設置されたケースは公道上では見られない。また車灯のみであり、歩灯は設置されていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[松下通信工業]] ===&lt;br /&gt;
昭和50年代前半に大和市に一灯点滅のFRPと思われるものが設置されていたことからおそらくそのころから設置されていたものとみられるが詳細は不明。昭和53（1978）年頃～平成初期に共通の樹脂丸型灯器として採用事例がある。松下通信工業は樹脂灯器のラインナップしかないため、内陸部でも採用されているケースがみられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[星和電機]] ===&lt;br /&gt;
経過時間付き歩灯の設置が行われる際、京三製作所の歩灯が採用されず代わりに星和電機の歩灯が設置されるケースが存在した&amp;lt;ref group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt;横浜市栄区にはなぜか素子型且つPSKの経過時間付き歩灯が存在する。&amp;lt;/ref&amp;gt;。平成20（2008）～平成25（2013）年頃まで設置されたが、以降はコイト電工・信号電材の2社（低コスト世代以降は京三製作所も含む）が経過時間付き歩灯を設置することになったため見ることはできない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[変則配列]] ===&lt;br /&gt;
三位灯における変則配列の採用数は非常に少なく、直近まででは横浜市戸塚区にRYRの設置を確認している（更新済み）。一方で二位の変則配列は非常に多く、予告灯や踏切信号でYYやRRの設置が非常に多くみられる。特にYYに関しては一部の信号機ファンからは「神奈川方式&amp;lt;ref group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt;本信号が青の場合交互点滅、それ以外の場合同時点滅する方式&amp;lt;/ref&amp;gt;」とも呼ばれる独特な現示をする。更新時にこれらの信号灯器は通常の配列に戻される傾向にあるためその数は減少傾向にある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
神奈川県特有の設置方法として[[おまけ]]の赤一灯・黄一灯がある。詳細はリンク先に譲る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[一灯点滅]] ===&lt;br /&gt;
平成元（1989）年より採用がみられ、平成20（2008）年まで採用されていた。平成15（2003）年以降は200mmのLED灯器も使用されることがあり、全盛期には100か所弱の設置がされていたが順次撤去が進み、現在は一部地域に残るのみとなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
細街路用の一灯点滅も赤点滅を非常に多く採用していたが、こちらも順次撤去が進んでいる一方で更新後も残留するケースもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 信号制御 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 黄色時間 ===&lt;br /&gt;
現行の基準では3秒となる。連続交差点や道幅の広い交差点などでは4秒を取ることもある。また、古い矢印制御を行っている場合、矢印点灯後の黄色時間が2秒となるケースが存在する。これは制御機の更新によってみられなくなりつつある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[右折車両分離方式|右折分離式]] ===&lt;br /&gt;
平成10（1998）年頃までは右折矢印のみを用いた右折分離式を用いていたため、これ以前の世代に親子灯器があまり見られない。逆に、この時期を境に概ね多車線道路の右折分離式は親子灯器を用いたもので実施することが多くなり、従来右折矢印のみだった個所も親子灯器を用いたものに変更されるケースが相次いでいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[全方向矢印時差]] ===&lt;br /&gt;
神奈川県内では昔から時々採用されていたが、平成14（2002）年頃までに数十か所の交差点でこの時差式制御が導入されたとみられている。ただし警察庁の通達に従い大多数が撤去されている。現在、横浜市鶴見区・相模原市中央区・緑区・秦野市などに残存している。低コスト灯器に更新されても継続したケースもあることから完全に廃止するものではなさそうだが、詳細は不明。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 標示板 ==&lt;br /&gt;
2026年6月11日現在、神奈川県では以下の標示板が設置されている。特筆のない限り、標示板に記載されている文字列を原文ママで表記している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[信号制御#時差式|時差式信号機]] ===&lt;br /&gt;
車灯に設置される。警察庁の指針に忠実に従った寸法・表記で設置されている。設置個所はアームが多く、次いで灯器の上、灯器の下に設置されることが多い。明らかに時差式の制御を行っている交差点にもかかわらず、この標示板がついていない個所も存在する（が、直近の工事で増設傾向にある）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
フォントは主に3Mの書体（ナールに限りなく近い丸ゴシック体）が使用され、白地に青字で記載される。青い外枠もある。一方で、一部の県外から参入しているメーカー・及び県外の仕入れ先と取引している業者によっては、ウェイトが太くやや字体が長体となった、京都府でよく採用されているタイプの標示板として設置されることがある。この標示板は経年劣化によりさびやすい特徴がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大岡山駅付近に、歩灯に「時差式信号」と記された標示板が設置されているが、ここ以外での確認はされておらず、かつこの歩灯ならびにこの歩灯が向いている方向には時差式制御がない（横断方向にはある）ため、何を以ってこの標示板を設置しているのかは不明である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
平成10（1998）年までは標示板そのものの設置がなく、時差式制御を行っておきながらそれを示すものは一切ない状態であった（ただし昭和50年頃の横浜市の写真には、「時差式信号」と書かれたゼブラがある）。その結果重大な交通事故が起き問題となったため、同年に一斉に設置された経緯がある&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典|author=柳原三佳|title=「時差式信号」が事故を生む|subtitle=告発ルポ|date=1998/10/09|link=https://www.mika-y.com/upload/images/20160530055329.pdf}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[押ボタン式]] ===&lt;br /&gt;
歩灯にのみ設置される。自転車歩行者専用表示板とともに、神奈川県内はもっとも古くから設置され続けている標示板の一つ。時差式信号機と同様に、青い外枠＋青字の3M丸ゴシック体が基準であり、縦書きで「押ボタン式」と記載される。ただし、平成初期までは石井丸ゴシック体と思われる書体が使われている。また、こちらも県外のメーカー（おもに日本信号）や業者が設置する際に、幅広の標示板が設置されることがある。こちらもおそらく上記時差式標示板と同じ仕様・材質を使っているようで、さびやすい特徴がある（通常の標示板は青字部分が剥げていく）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
感応式の交差点において歩行者が押ボタンを押すことで感知したものとみなす方式の場所や、歩車分離式で押ボタンを押さないと歩灯の現示がスキップされるようなところでも押ボタン式の標示板が設置される傾向にある。昭和40年代には車灯への押ボタン式標示板の設置も見られた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
夜間のみ押ボタン式となる箇所でも「押ボタン式」として案内される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 歩車分離式 ===&lt;br /&gt;
いつ頃から設置されたのかは定かではないが、時差式信号機と同様のフォーマットで記載されており、古いフォーマットのものは確認できないためおそらく時差式信号機と同時期の設置とみられている。（それ以前から歩車分離式の制御はあったと思われる）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
原則として信号柱・電柱に設置されるが、スペースがない場合などに車灯の上部あるいは下部、アームなどにも設置される。歩灯には設置されない。柱に設置する場合は縦書きで記載され、車灯やアームに設置する場合は横書きで記載されることが多い。この標示板は時差式信号機や押ボタン式とは異なり、亜種のフォーマットは特に見かけない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一部歩車分離式など、通常の歩車分離式でない場合は特に標示板はつかない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== スクランブル式 / 斜め横断専用 ===&lt;br /&gt;
歩車分離式同様古いフォーマットが見当たらないことから時差式信号機と同時期の設置とみられている。ただしスクランブル制御を行っている交差点でも設置されていない場合がある。何を基準としてつけているのかは不明で、取り外された事例もある。こちらも亜種は確認できていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
歩灯においてはスクランブル制御で斜め横断用に設置されたものに関して「斜め横断専用」の標示板が設置されることがあるが、設置されない場合もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[予告信号|予告信号灯]]（予告灯） ===&lt;br /&gt;
平成22（2010）年頃より標示板の設置が開始された。それまでは三位灯であろうと二位以下であろうと基本的に設置されることはなかった。原則としては「予告信号灯」表記として、時差式信号機と同等のフォーマットで設置される傾向にある。平成29（2017）年以降は更新時に順次設置する方針にあるようなので、予告灯と判断されたものに関しては原則設置するものと思われる。一部の地域・時期においては「予告灯」の標示板も設置されていた（フォーマットやフォントがやや異なるものも存在するので、県外のメーカー・業者のものと思われる）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 自転車専用 ===&lt;br /&gt;
神奈川県ではT字路などで自転車専用の信号灯器を用意することが原則としてなく、代わりに同方向の歩灯に自転車歩行者専用の標示板をつけたうえでそちらに従うように指定された交差点が多いため、この標示板は特殊なケース&amp;lt;ref group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt;自転車専用横断歩道においても特に自歩灯の設置は存在しなかったので、過去に設置されていた特殊なケースとしては戸塚大踏切の跡地にできた交差点と川崎駅付近にあったもののみとなっていた。&amp;lt;/ref&amp;gt;を除き設置されていなかった。令和4（2022）年頃を皮切りに、川崎市内などで試験設置もかねてか自転車専用の車灯が増設されるケースがあり、その車灯の上部に「自転車専用」と記載された標示板が設置された。ただしこの標示板は従来の時差式信号機などにおけるフォーマットとは完全に異なり、外枠がなく文字が大きめに表示されウェイトがやや太い、大阪府の「時差信号」等に用いられるタイプのものとなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、上述の理由により原則として軽車両用の表示はない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 歩行者支援信号 ===&lt;br /&gt;
一部の交差点に設置されている。歩灯において押ボタン式と同様（ただしフォントはやや小さめ）のフォーマットで設置されている。県内においては「信号が青になりました」等の切り替わりの際の誘導音を内蔵したものに設置されている傾向にあるが、そもそも設置個所が非常に限られているほか（横浜市、横須賀市などで少数みられるのみ）、同じく誘導音がついているのに設置されていないケースもあるので詳細は不明。青延長可能なものの説もある。なお、BLEを用いた高度化PICSに対応したものに関しては特に標示板の設置は見られない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
「右折車専用」「左折車専用」などがごくまれに設置されているが、標準の標示板ではないためフォーマットがまちまちである。横浜市には英語で書かれた標示板も存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 一般的に設置されていながら県内に設置が見られないもの ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 感応式&lt;br /&gt;
* 対向車分離式&lt;br /&gt;
* 夜間～&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[音響装置]] ==&lt;br /&gt;
神奈川県ではかつて、メロディー式の音響装置が非常に多く設置されていた。主道が故郷の空、従道が通りゃんせとなるケースが原則としていた。平成28（2016）年までに公道上にあるすべての音響装置は擬音式に交換されたため、現在県内では私有地であるパシフィコ横浜の横断路でのみ聴くことができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
点滅音がデフォルトで鳴動することが特徴である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 注釈 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references group=&amp;quot;注釈&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;{{デフォルトソート:14}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:都道府県]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>銀河連邦</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%83%98%E3%83%AB%E3%83%97:%E3%82%BD%E3%83%BC%E3%83%88%E3%82%AD%E3%83%BC%E3%81%AE%E3%81%A4%E3%81%91%E6%96%B9&amp;diff=5278</id>
		<title>ヘルプ:ソートキーのつけ方</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%83%98%E3%83%AB%E3%83%97:%E3%82%BD%E3%83%BC%E3%83%88%E3%82%AD%E3%83%BC%E3%81%AE%E3%81%A4%E3%81%91%E6%96%B9&amp;diff=5278"/>
		<updated>2026-07-10T14:13:50Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;銀河連邦: 都道府県の信号機を表すソートキーを都道府県コードとする旨を追記し、特殊ルールを整理&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;プロセスを踏んでソートキーを確定する方法をこちらに記載します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== プロセス ==&lt;br /&gt;
ここでは、「京三セパレート型灯器」「警交仕規第23号」「DK2」「神奈川県の信号機」という4つの記事があるとして、それぞれがどのようなソートキーになるかを順番に見ていきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 0. 特殊ルール ===&lt;br /&gt;
以下のルールに該当する場合、1以降の手順には従わず、各個別のルールが適用されます。該当しない場合は、1.へお進みください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ケース1. 仕様書番号を表す記事の場合 ====&lt;br /&gt;
記事の名前が、「警交仕規第XXXX号」「警管仕第XXXX号」など、仕様書番号に関する場合は、この特殊ルールを適用します。今回で言うと、「警交仕規第23号」が該当します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これに該当した場合は、その番号（XXXX）を4桁の数字としたソートキーにします。4桁に満たない場合は、先頭に0を付与して4桁にします。「警交仕規第23号」は「0023」がソートキーとなります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ケース2. 都道府県の信号機に関する記事の場合 ====&lt;br /&gt;
「〇〇（都道府県）の信号機」というページの場合、この特殊ルールを適用します。今回で言うと、「神奈川県の信号機」が該当します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これに該当した場合は、その都道府県のコード（[https://nlftp.mlit.go.jp/ksj/gml/codelist/PrefCd.html こちら]から参照できます）を2桁の数字としたソートキーにします。2桁に満たない場合は、先頭に0を付与して2桁にします。「神奈川県の信号機」は、神奈川県のコードが「14」のため、ソートキーは「14」となります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 1. その記事の読み方をひらがなで記す ===&lt;br /&gt;
まず、記事の名前をひらがなで書き換えます。アルファベットや英数字はその読み方通りにひらがなで表記してください。記事にふりがなを振るつもりで考えると変換しやすいです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「京三セパレート型灯器」の場合は「きょうさんせぱれーとがたとうき」となります。「DK2」の場合は「でぃーけーつー」となります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このとき、変換結果が以下の条件に一致する場合は、ここでプロセスを終了し、変換結果をそのままソートキーとします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 拗音（ゃゅょっぁぃぅぇぉゎ）が含まれていない。&lt;br /&gt;
* 濁音・半濁音が含まれていない。&lt;br /&gt;
* 長音（伸ばし棒、「ー」）が含まれていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
上記に該当しない場合は、さらに変換処理が必要です。2.へ進んでください。&lt;br /&gt;
今回の例では、2つの記事はどれも条件を満たしませんので2.へ進みます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2. 拗音・濁音・半濁音・長音の処理 ===&lt;br /&gt;
拗音（ゃゅょっぁぃぅぇぉゎ）が含まれる場合は、それを大文字に置き換えてください（やゆよつあいうえおわ）。&lt;br /&gt;
半濁音と濁音は、その半濁点や濁点を取り除いてください。（だ→た、ぱ→は）&lt;br /&gt;
長音（ー）が含まれる場合は、その一文字前の母音（あいうえお）を重ねてください。「お母さん」を「おかーさん」と表記せず「おかあさん」と表記することに似ています。この際、間違えやすい表記に注意してください（例: 氷→こおり、こうりではない）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「きょうさんせぱれーととうき」は、長音（ー）、拗音（ょ）、半濁点（ぱ）が含まれるため、これらをすべて置き換え「きようさんせはれえととうき」とします。&lt;br /&gt;
「でぃーけーつー」は、長音（ー）、拗音（ぃ）、濁音（で）が含まれるため、これらをすべて置き換え「ていいけえつう」とします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これでソートキーの完成です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考: ソートキーに含められる文字列 ==&lt;br /&gt;
上記プロセスを正常にたどった場合、以下の文字のみになるはずです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あ、い、う、え、お、か、き、く、け、こ、さ、し、す、せ、そ、た、ち、つ、て、と、な、に、ぬ、ね、の、は、ひ、ふ、へ、ほ、ま、み、む、め、も、や、ゆ、よ、ら、り、る、れ、ろ、わ、を、ん、0、1、2、3、4、5、6、7、8、9&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== これでもよくわからない場合 ==&lt;br /&gt;
現在は管理者側でチェックし、適宜修正を行っていますので自信がない場合はデフォルトソートキーを指定しないで構いません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
{{信号機Wikiの方針}}{{デフォルトソート:そおときいのつけかた}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:ヘルプ]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:編集方針]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:方針]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>銀河連邦</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=DX%E5%BD%A2%E7%81%AF%E5%99%A8&amp;diff=5277</id>
		<title>DX形灯器</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=DX%E5%BD%A2%E7%81%AF%E5%99%A8&amp;diff=5277"/>
		<updated>2026-07-10T14:08:21Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;銀河連邦: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;DX形灯器&amp;lt;ref name=&amp;quot;:0&amp;quot;&amp;gt;交通信号50年史編集委員会. [https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I000001150591 交通信号50年史]. 交通管制施設協会, 1975.&amp;lt;/ref&amp;gt;は、[[日本信号]]が昭和46年頃〜昭和53年頃に製造していた信号機（[[初期丸型灯器]]）である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Infobox signal|灯器の名称=DX形灯器|画像=[[ファイル:DX形灯器.JPG|300px]]|画像の説明=梅田日通北（大阪府）に設置されていたDX形灯器。レンズの直径は300mm。|上位分類=初期丸型灯器|製造期間=昭和46年頃〜昭和54年|採用地域=全国|残存数=大阪府、兵庫県、静岡県などに少数|メーカー=日本信号|仕様書=警交仕規|仕様書番号=警交仕規第23号|レンズ=淡色レンズ、スタンレー網目レンズ、群馬濃色レンズ（群馬県のみ）|アーム=日信初代アーム（〜昭和48年）、通常アーム（昭和48年〜）、日信幅広アーム（角度調整設置の一部）|タイプ=初代、1.1代目、1.5代目、2代目、3代目、3.5代目}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
従来の角形信号機と異なり、都市美観に配慮した丸い形状となっている。交通信号50年史の198〜199ページには図面が掲載されている&amp;lt;ref name=&amp;quot;:0&amp;quot; /&amp;gt;。灯器幅はのちの[[鉄板灯器|共通丸型灯器]]と同じ1250mmとなっている。200〜201ページには「一般形」として[[角型灯器]]の図面があり、並行製造されていたと考えられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昭和53年頃に[[鉄板灯器]]が登場し、DX形灯器の製造は終了したが、群馬県のみ[[群馬濃色レンズ]]を使用したものが昭和54年2月まで製造されていた。また、群馬濃色レンズが使われているDX形灯器はレンズ周囲の金属部がわずかに異なる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
愛知県と三重県に設置されていたDX形灯器のうち、古い世代のものは他県のものとフードの形状が異なる。昭和46年〜昭和48年頃のものは「愛知直角庇」、昭和48年〜昭和50年頃のものは「愛知斜め庇」と呼ばれている(詳しくは[[愛知庇（DX形灯器）|愛知庇ページ]]を参照)。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[フード#ダブルフード|ダブルフード]]の形状は東日本と西日本で異なる。東日本のものは左右対称だが、西日本のものは非対称となっている。また、[[フード#完全筒型フード|筒形フード]]も東日本のものは切れ込みが入ったような形状だが、西日本のものは端まで繋がった形状となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 世代 ==&lt;br /&gt;
DX形灯器は初代〜3代目に分類されることが多いが、人によって分類方法が異なる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以下に例を示す&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|+DX形灯器の世代の分類方法の例&lt;br /&gt;
! colspan=&amp;quot;6&amp;quot; |判別項目&lt;br /&gt;
! colspan=&amp;quot;4&amp;quot; |分類方法&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|前面ネジ&lt;br /&gt;
|背面ネジ&lt;br /&gt;
|庇&lt;br /&gt;
|銘板&lt;br /&gt;
|蝶番&lt;br /&gt;
|アーム&lt;br /&gt;
|ネジ･庇式&lt;br /&gt;
|銘板･庇式&lt;br /&gt;
|庇式&lt;br /&gt;
|庇･銘板式&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|レンズ蓋左上&lt;br /&gt;
|3つ(等間隔)&lt;br /&gt;
|深庇&lt;br /&gt;
|交通信号灯&lt;br /&gt;
|旧型&lt;br /&gt;
|初代&lt;br /&gt;
|初代 (1.0代目)&lt;br /&gt;
|初代&lt;br /&gt;
|初代&lt;br /&gt;
|初代&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|レンズ蓋左上&lt;br /&gt;
|3つ(等間隔)&lt;br /&gt;
|深庇&lt;br /&gt;
|交通信号灯&lt;br /&gt;
|新型&lt;br /&gt;
|初代&lt;br /&gt;
|初代 (1.0代目)&lt;br /&gt;
|初代&lt;br /&gt;
|初代&lt;br /&gt;
|初代&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|レンズ蓋左上&lt;br /&gt;
|3つ(1+2)&lt;br /&gt;
|深庇&lt;br /&gt;
|車両用〜 (ED)&lt;br /&gt;
|新型&lt;br /&gt;
|初代&lt;br /&gt;
|初代 (1.1代目)&lt;br /&gt;
|2代目&lt;br /&gt;
|初代&lt;br /&gt;
|初代&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|レンズ蓋左上&lt;br /&gt;
|3つ(1+2)&lt;br /&gt;
|深庇&lt;br /&gt;
|車両用〜 (ED)&lt;br /&gt;
|新型&lt;br /&gt;
|通常&lt;br /&gt;
|初代 (1.5代目)&lt;br /&gt;
|2代目&lt;br /&gt;
|初代&lt;br /&gt;
|初代&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|黄赤レンズ蓋左上&lt;br /&gt;
|3つ(1+2)&lt;br /&gt;
|深庇&lt;br /&gt;
|車両用〜 (ED)&lt;br /&gt;
|新型&lt;br /&gt;
|通常&lt;br /&gt;
|初代 (1.5代目)&lt;br /&gt;
|2代目&lt;br /&gt;
|初代&lt;br /&gt;
|初代&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|なし&lt;br /&gt;
|3つ(1+2)&lt;br /&gt;
|深庇&lt;br /&gt;
|車両用〜 (ED)&lt;br /&gt;
|新型&lt;br /&gt;
|通常&lt;br /&gt;
|2代目&lt;br /&gt;
|2代目&lt;br /&gt;
|初代&lt;br /&gt;
|初代&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|なし&lt;br /&gt;
|3つ(1+2)&lt;br /&gt;
|浅庇&lt;br /&gt;
|車両用〜 (ED)&lt;br /&gt;
|新型&lt;br /&gt;
|通常&lt;br /&gt;
|3代目&lt;br /&gt;
|3代目&lt;br /&gt;
|2代目&lt;br /&gt;
|2代目&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|なし&lt;br /&gt;
|2つ&lt;br /&gt;
|浅庇&lt;br /&gt;
|車両用〜 (ED)&lt;br /&gt;
|新型&lt;br /&gt;
|通常&lt;br /&gt;
|3代目&lt;br /&gt;
|3代目&lt;br /&gt;
|2代目&lt;br /&gt;
|2代目&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|なし&lt;br /&gt;
|2つ&lt;br /&gt;
|浅庇&lt;br /&gt;
|車両用〜 (Y)&lt;br /&gt;
|新型&lt;br /&gt;
|通常&lt;br /&gt;
|3代目&lt;br /&gt;
|3代目&lt;br /&gt;
|2代目&lt;br /&gt;
|2代目&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|なし&lt;br /&gt;
|2つ&lt;br /&gt;
|浅庇&lt;br /&gt;
|金属製〜&lt;br /&gt;
|新型&lt;br /&gt;
|通常&lt;br /&gt;
|3代目 (3.5代目)&lt;br /&gt;
|3代目&lt;br /&gt;
|2代目&lt;br /&gt;
|3代目&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|なし&lt;br /&gt;
|4つ(1+2+1)&lt;br /&gt;
|浅庇&lt;br /&gt;
|金属製〜&lt;br /&gt;
|新型&lt;br /&gt;
|通常&lt;br /&gt;
|3代目 (3.5代目)&lt;br /&gt;
|3代目&lt;br /&gt;
|2代目&lt;br /&gt;
|3代目&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 交通信号灯 ===&lt;br /&gt;
最も古い世代の銘板。この世代の途中でレンズ蓋を固定する蝶番の形状が変更されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 車両用交通信号灯器（ED〜） ===&lt;br /&gt;
昭和48年から昭和50年頃までの銘板。途中で[[アーム]]や[[フード]]が変更されている。製造番号は「ED1008A」などのED〜から始まるものとなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|+&lt;br /&gt;
!&lt;br /&gt;
!横型&lt;br /&gt;
!縦型&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|ED番号&lt;br /&gt;
|1008&lt;br /&gt;
|1009&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|+&lt;br /&gt;
!&lt;br /&gt;
!250φ&lt;br /&gt;
!250+300φ&lt;br /&gt;
!300φ&lt;br /&gt;
!250φ&amp;lt;br&amp;gt;(直角庇･愛知庇)&lt;br /&gt;
!300φ&amp;lt;br&amp;gt;(直角庇･愛知庇)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|末尾&lt;br /&gt;
|A&lt;br /&gt;
|B&lt;br /&gt;
|C&lt;br /&gt;
|D&lt;br /&gt;
|E&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 車両用交通信号灯器（Y〜） ===&lt;br /&gt;
昭和50年から昭和52年末までの銘板。製造番号がYから始まる固有のものとなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 金属製車両用交通信号灯器 ===&lt;br /&gt;
昭和53年以降の銘板。群馬県では[[群馬濃色レンズ]]が使われているDX形灯器が設置されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 特殊な灯器 ==&lt;br /&gt;
DX型筐体のドレミ型灯器が昭和48年に試験設置された&amp;lt;ref&amp;gt;改訂 交通信号の手引｜社団法人 交通工学研究会&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;{{デフォルトソート:ていいえつくすかたとうき}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:灯器]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:初期丸型灯器]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>銀河連邦</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=LED%E5%BC%8F&amp;diff=5276</id>
		<title>LED式</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=LED%E5%BC%8F&amp;diff=5276"/>
		<updated>2026-07-10T14:07:57Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;銀河連邦: ソートキー修正&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;LED式&#039;&#039;&#039;（-しき）とは、点灯部がLED（ユニット）によって構成されている信号灯器のことである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ファイル:LED式.jpg|300x300ピクセル]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
従来の[[電球式]]（白熱電球）は、電力効率が悪く消費電力が多く、さらに寿命も短い（約1~2年で交換される）ものだったため、信号灯器の高寿命化のためにLED（発光ダイオード）を使用する検討がされた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
平成6（1994）年7月22日に、愛知県で日本初のLED式矢印灯器が設置された（現在は撤去済み）。その後、同年10月21日に、徳島県に日本初のLED式3色信号灯器が設置された。当時はLEDのコストが非常に高く、またLEDの数自体も小さく多かったため採用する地域は非常に限られていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
全国的に広く普及するようになったのは平成13（2001）年頃で、警交仕規においてU形が採用され始めるとLEDに関する仕様も定まり、以降全国で設置が始まる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
歩行者用灯器に関しては、平成13（2001）年に神奈川県にて試験設置が行われ、その後本格採用されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 種類 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 車灯 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[プロジェクター|プロジェクター式]]（レンズユニット式） ====&lt;br /&gt;
少数（20個前後）のパワーLEDを、乳白色のレンズで拡散させて点灯する方式である。少ないLEDで点灯できるため低コストであり、欧州などでは現在でも主流の方式である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
太陽光の入射によりレンズが白色化する、LEDが少ないため発熱がひどく素子欠けによる輝度低下が激しいなどの欠点があり、日本では初期LED灯器でのみ使用された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 素子式 ====&lt;br /&gt;
LED素子をレンズ内に満遍なく配置して点灯する方式である。白色化現象が発生しづらく、視認性にも優れているため現在主流の方式である。素子式灯器は更に2種類に大別される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* &#039;&#039;&#039;素子式&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
LED素子をそのまま実装したもの。2010年ごろまでは主流であり、以降も[[コイト電工]]（神奈川県仕様を除く）、[[三協高分子]]製の灯器では主流の方式である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* &#039;&#039;&#039;拡散式（面拡散式）&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
LED素子にレンズを用い、一つ一つのLEDがより大きく発光するように実装したもの。2010年ごろから、[[日亜化学]]・[[信号電材]]製ユニットを装着した灯器で用いられている。レンズの使用によりLEDの素子数を削減することができるため、より消費電力を抑えることができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 歩灯 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== プロジェクター式 ====&lt;br /&gt;
少数（20個前後）のパワーLEDを、乳白色のレンズで拡散させて点灯する方式である。少ないLEDで点灯できるため低コストであり、欧州などでは現在でも主流の方式である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
太陽光の入射によりレンズが白色化する、LEDが少ないため発熱がひどく素子欠けによる輝度低下が激しいなどの欠点があり、日本では京三製の厚型灯器でのみ使用された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 素子式 ====&lt;br /&gt;
LED素子をレンズ内に満遍なく配置して点灯する方式である。白色化現象が発生しづらく、視認性にも優れているため現在主流の方式である。素子式灯器は更に2種類に大別される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* &#039;&#039;&#039;素子式&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
LED素子を人形に配置し、粒が露出しているもの。東京都や岐阜県などで設置されていたが、低コスト灯器以降は全国的に設置されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* &#039;&#039;&#039;拡散式&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
LED素子の手前に拡散板、マスクを設置し、粒が露出していないもの。厚型灯器から低コスト灯器以前まで全国的に設置された。また、日本信号は低コスト灯器以降も2025年ごろまでは拡散式灯器を製造していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== メリット・デメリット ==&lt;br /&gt;
LED式は従来の[[電球式]]と比較して、次のようなメリット・デメリットがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== メリット ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* &#039;&#039;&#039;疑似点灯の防止&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
電球式では、西日などが当たったときに反射鏡と有色レンズによって[[疑似点灯]]が発生することがあるが、LED式では発生しない&amp;lt;ref group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt;電球式信号機の白熱電球をLED電球に交換した場合、プロジェクター式LED灯器等は疑似点灯を防止できない。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* &#039;&#039;&#039;省エネルギー&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
LED式は電球式に比べて消費電力が6分の1〜10分の1程度&amp;lt;ref name=&amp;quot;:0&amp;quot;&amp;gt;警察庁. “LED式信号灯器に関するQ&amp;amp;A”. 警察庁Webサイト. n.d. https://www.npa.go.jp/bureau/traffic/seibi2/annzen-shisetu/hyoushiki-shingouki/led/led.html, (2025/09/11参照).&amp;lt;/ref&amp;gt;であり、省エネルギー効果が高い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* &#039;&#039;&#039;長寿命&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
警察庁は、ホームページ上で「電球式の場合、約半年から1年程度の寿命であるのに対し、LED式の寿命は、概ね6年から8年と見込まれており、今後の技術進歩によりさらに長くなることも期待されます。」&amp;lt;ref name=&amp;quot;:0&amp;quot; /&amp;gt;と紹介している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[日亜化学工業]]は、「一度設置すれば10年間は交換が不要」&amp;lt;ref&amp;gt;日亜化学工業株式会社. “青色LEDで変わったもの（信号・ディスプレイ・スキャナー）”. ブログ | 日亜化学工業株式会社. 2023. https://led-ld.nichia.co.jp/jp/blog/m000011.html, (2025/09/11参照).&amp;lt;/ref&amp;gt;としている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現実的には10年程度で更新されることはあまりなく、すでに30年以上点灯しているLED灯器もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* &#039;&#039;&#039;薄型化・軽量化&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
素子LEDの場合は、反射鏡などの構造が必要ないため、筐体を薄型化・軽量化することができる。特に低コスト灯器ではかなりの薄型化が行われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* &#039;&#039;&#039;安全性&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
近年のLED式は複数の素子、回路を有するため、一部のLEDや回路が故障しても完全滅灯しないフェールセーフ構造となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== デメリット ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* &#039;&#039;&#039;着雪&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ファイル:着雪.jpeg|代替文=着雪している信号機|サムネイル|着雪によって灯火が見えにくくなっているLED信号機。2023年に新潟県で撮影。]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
LEDは発熱量が少ないため、レンズに付着した雪が溶けにくく、信号が見えなくなることがある。そのため、信号機を縦型にする、[[フード#カプセルフード|カプセルフード]]を取り付ける、前方に傾ける、レンズに融雪ヒーターを取り付けるなどの対策が行われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* &#039;&#039;&#039;雷害&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
LEDは半導体であるため、高電圧による故障が発生しやすい。屋外に設置される信号機は雷サージの影響を受ける場合が多く、これが[[素子欠け]]や滅灯の原因となることが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* &#039;&#039;&#039;光源交換&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
LED式灯器は素子欠け、滅灯発生時に灯器ごと更新しなければならない場合がある。φ300灯器では適合するユニットに換装される場合もあるが、[[低コスト灯器]]や一部のLED歩灯は互換性の問題等から換装できない場合がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 注釈 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references group=&amp;quot;注釈&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[電球式]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[TYライト]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[くりくり信ちゃん]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:えるいいていいしき}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:灯器]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>銀河連邦</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=FRP%E7%81%AF%E5%99%A8&amp;diff=5275</id>
		<title>FRP灯器</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=FRP%E7%81%AF%E5%99%A8&amp;diff=5275"/>
		<updated>2026-07-10T14:07:26Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;銀河連邦: ソートキー修正&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;FRP灯器（えふあーるぴーとうき）とは、繊維強化プラスチック製の信号灯器である。昭和40年代後半から平成初頭まで製造されていた。錆びない信号機であり、庇が毛羽立っているのが特徴的。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
詳細は以下の各ページを参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* &amp;lt;big&amp;gt;[[小糸FRP]]&amp;lt;/big&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
かつては、大阪府や京都府、兵庫県、香川県、千葉県等にあったが、現在はすべて撤去されている。串刺しのものや通常設置、裏表設置のものがある。現在は主に千葉県等に残っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* &amp;lt;big&amp;gt;[[日信FRP]]&amp;lt;/big&amp;gt;&lt;br /&gt;
* &amp;lt;big&amp;gt;[[京三FRP]]&amp;lt;/big&amp;gt;&lt;br /&gt;
* &amp;lt;big&amp;gt;[[さやえんどう]]&amp;lt;/big&amp;gt;&lt;br /&gt;
* &amp;lt;big&amp;gt;[[おたふく]]&amp;lt;/big&amp;gt;&lt;br /&gt;
* &amp;lt;big&amp;gt;[[FRP歩灯]]&amp;lt;/big&amp;gt;&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:えふああるひいとうき}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:灯器]]&lt;br /&gt;
__DISAMBIG__&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>銀河連邦</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=DX%E5%BD%A2%E7%81%AF%E5%99%A8&amp;diff=5274</id>
		<title>DX形灯器</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=DX%E5%BD%A2%E7%81%AF%E5%99%A8&amp;diff=5274"/>
		<updated>2026-07-10T14:07:01Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;銀河連邦: ソートキー修正&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;DX形灯器&amp;lt;ref name=&amp;quot;:0&amp;quot;&amp;gt;交通信号50年史編集委員会. [https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I000001150591 交通信号50年史]. 交通管制施設協会, 1975.&amp;lt;/ref&amp;gt;は、[[日本信号]]が昭和46年頃〜昭和53年頃に製造していた信号機（[[初期丸型灯器]]）である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Infobox signal|灯器の名称=DX形灯器|画像=[[ファイル:DX形灯器.JPG|300px]]|画像の説明=梅田日通北（大阪府）に設置されていたDX形灯器。レンズの直径は300mm。|上位分類=初期丸型灯器|製造期間=昭和46年頃〜昭和54年|採用地域=全国|残存数=大阪府、兵庫県、静岡県などに少数|メーカー=日本信号|仕様書=警交仕規|仕様書番号=警交仕規第23号|レンズ=淡色レンズ、スタンレー網目レンズ、群馬濃色レンズ（群馬県のみ）|アーム=日信初代アーム（〜昭和48年）、通常アーム（昭和48年〜）、日信幅広アーム（角度調整設置の一部）|タイプ=初代、1.1代目、1.5代目、2代目、3代目、3.5代目}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
従来の角形信号機と異なり、都市美観に配慮した丸い形状となっている。交通信号50年史の198〜199ページには図面が掲載されている&amp;lt;ref name=&amp;quot;:0&amp;quot; /&amp;gt;。灯器幅はのちの[[鉄板灯器|共通丸型灯器]]と同じ1250mmとなっている。200〜201ページには「一般形」として[[角型灯器]]の図面があり、並行製造されていたと考えられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昭和53年頃に[[鉄板灯器]]が登場し、DX形灯器の製造は終了したが、群馬県のみ[[群馬濃色レンズ]]を使用したものが昭和54年2月まで製造されていた。また、群馬濃色レンズが使われているDX形灯器はレンズ周囲の金属部がわずかに異なる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
愛知県と三重県に設置されていたDX形灯器のうち、古い世代のものは他県のものとフードの形状が異なる。昭和46年〜昭和48年頃のものは「愛知直角庇」、昭和48年〜昭和50年頃のものは「愛知斜め庇」と呼ばれている(詳しくは[[愛知庇（DX形灯器）|愛知庇ページ]]を参照)。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[フード#ダブルフード|ダブルフード]]の形状は東日本と西日本で異なる。東日本のものは左右対称だが、西日本のものは非対称となっている。また、[[フード#完全筒型フード|筒形フード]]も東日本のものは切れ込みが入ったような形状だが、西日本のものは端まで繋がった形状となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 世代 ==&lt;br /&gt;
DX形灯器は初代〜3代目に分類されることが多いが、人によって分類方法が異なる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以下に例を示す&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|+DX形灯器の世代の分類方法の例&lt;br /&gt;
! colspan=&amp;quot;6&amp;quot; |判別項目&lt;br /&gt;
! colspan=&amp;quot;4&amp;quot; |分類方法&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|前面ネジ&lt;br /&gt;
|背面ネジ&lt;br /&gt;
|庇&lt;br /&gt;
|銘板&lt;br /&gt;
|蝶番&lt;br /&gt;
|アーム&lt;br /&gt;
|ネジ･庇式&lt;br /&gt;
|銘板･庇式&lt;br /&gt;
|庇式&lt;br /&gt;
|庇･銘板式&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|レンズ蓋左上&lt;br /&gt;
|3つ(等間隔)&lt;br /&gt;
|深庇&lt;br /&gt;
|交通信号灯&lt;br /&gt;
|旧型&lt;br /&gt;
|初代&lt;br /&gt;
|初代 (1.0代目)&lt;br /&gt;
|初代&lt;br /&gt;
|初代&lt;br /&gt;
|初代&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|レンズ蓋左上&lt;br /&gt;
|3つ(等間隔)&lt;br /&gt;
|深庇&lt;br /&gt;
|交通信号灯&lt;br /&gt;
|新型&lt;br /&gt;
|初代&lt;br /&gt;
|初代 (1.0代目)&lt;br /&gt;
|初代&lt;br /&gt;
|初代&lt;br /&gt;
|初代&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|レンズ蓋左上&lt;br /&gt;
|3つ(1+2)&lt;br /&gt;
|深庇&lt;br /&gt;
|車両用〜 (ED)&lt;br /&gt;
|新型&lt;br /&gt;
|初代&lt;br /&gt;
|初代 (1.1代目)&lt;br /&gt;
|2代目&lt;br /&gt;
|初代&lt;br /&gt;
|初代&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|レンズ蓋左上&lt;br /&gt;
|3つ(1+2)&lt;br /&gt;
|深庇&lt;br /&gt;
|車両用〜 (ED)&lt;br /&gt;
|新型&lt;br /&gt;
|通常&lt;br /&gt;
|初代 (1.5代目)&lt;br /&gt;
|2代目&lt;br /&gt;
|初代&lt;br /&gt;
|初代&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|黄赤レンズ蓋左上&lt;br /&gt;
|3つ(1+2)&lt;br /&gt;
|深庇&lt;br /&gt;
|車両用〜 (ED)&lt;br /&gt;
|新型&lt;br /&gt;
|通常&lt;br /&gt;
|初代 (1.5代目)&lt;br /&gt;
|2代目&lt;br /&gt;
|初代&lt;br /&gt;
|初代&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|なし&lt;br /&gt;
|3つ(1+2)&lt;br /&gt;
|深庇&lt;br /&gt;
|車両用〜 (ED)&lt;br /&gt;
|新型&lt;br /&gt;
|通常&lt;br /&gt;
|2代目&lt;br /&gt;
|2代目&lt;br /&gt;
|初代&lt;br /&gt;
|初代&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|なし&lt;br /&gt;
|3つ(1+2)&lt;br /&gt;
|浅庇&lt;br /&gt;
|車両用〜 (ED)&lt;br /&gt;
|新型&lt;br /&gt;
|通常&lt;br /&gt;
|3代目&lt;br /&gt;
|3代目&lt;br /&gt;
|2代目&lt;br /&gt;
|2代目&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|なし&lt;br /&gt;
|2つ&lt;br /&gt;
|浅庇&lt;br /&gt;
|車両用〜 (ED)&lt;br /&gt;
|新型&lt;br /&gt;
|通常&lt;br /&gt;
|3代目&lt;br /&gt;
|3代目&lt;br /&gt;
|2代目&lt;br /&gt;
|2代目&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|なし&lt;br /&gt;
|2つ&lt;br /&gt;
|浅庇&lt;br /&gt;
|車両用〜 (Y)&lt;br /&gt;
|新型&lt;br /&gt;
|通常&lt;br /&gt;
|3代目&lt;br /&gt;
|3代目&lt;br /&gt;
|2代目&lt;br /&gt;
|2代目&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|なし&lt;br /&gt;
|2つ&lt;br /&gt;
|浅庇&lt;br /&gt;
|金属製〜&lt;br /&gt;
|新型&lt;br /&gt;
|通常&lt;br /&gt;
|3代目 (3.5代目)&lt;br /&gt;
|3代目&lt;br /&gt;
|2代目&lt;br /&gt;
|3代目&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|なし&lt;br /&gt;
|4つ(1+2+1)&lt;br /&gt;
|浅庇&lt;br /&gt;
|金属製〜&lt;br /&gt;
|新型&lt;br /&gt;
|通常&lt;br /&gt;
|3代目 (3.5代目)&lt;br /&gt;
|3代目&lt;br /&gt;
|2代目&lt;br /&gt;
|3代目&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 交通信号灯 ===&lt;br /&gt;
最も古い世代の銘板。この世代の途中でレンズ蓋を固定する蝶番の形状が変更されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 車両用交通信号灯器（ED〜） ===&lt;br /&gt;
昭和48年から昭和50年頃までの銘板。途中で[[アーム]]や[[フード]]が変更されている。製造番号は「ED1008A」などのED〜から始まるものとなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|+&lt;br /&gt;
!&lt;br /&gt;
!横型&lt;br /&gt;
!縦型&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|ED番号&lt;br /&gt;
|1008&lt;br /&gt;
|1009&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|+&lt;br /&gt;
!&lt;br /&gt;
!250φ&lt;br /&gt;
!250+300φ&lt;br /&gt;
!300φ&lt;br /&gt;
!250φ&amp;lt;br&amp;gt;(直角庇･愛知庇)&lt;br /&gt;
!300φ&amp;lt;br&amp;gt;(直角庇･愛知庇)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|末尾&lt;br /&gt;
|A&lt;br /&gt;
|B&lt;br /&gt;
|C&lt;br /&gt;
|D&lt;br /&gt;
|E&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 車両用交通信号灯器（Y〜） ===&lt;br /&gt;
昭和50年から昭和52年末までの銘板。製造番号がYから始まる固有のものとなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 金属製車両用交通信号灯器 ===&lt;br /&gt;
昭和53年以降の銘板。群馬県では[[群馬濃色レンズ]]が使われているDX形灯器が設置されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 特殊な灯器 ==&lt;br /&gt;
DX型筐体のドレミ型灯器が昭和48年に試験設置された&amp;lt;ref&amp;gt;改訂 交通信号の手引｜社団法人 交通工学研究会&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;{{デフォルトソート:でいいえつくすかたとうき}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:灯器]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:初期丸型灯器]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>銀河連邦</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=450mm%E7%81%AF%E5%99%A8&amp;diff=5273</id>
		<title>450mm灯器</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=450mm%E7%81%AF%E5%99%A8&amp;diff=5273"/>
		<updated>2026-07-10T14:06:22Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;銀河連邦: ソートキー修正&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Infobox signal|灯器の名称=450mm灯器|画像=[[ファイル:450.JPG|300px]]|画像の説明=群馬県高崎市に設置されていた小糸工業製の450mm灯器|製造期間=平成6年頃～平成14年頃|採用地域=北海道、群馬県、埼玉県、長野県、岐阜県、大阪府、和歌山県、岡山県、愛媛県、大分県など|残存数=3|メーカー=小糸工業、日本信号、京三製作所、松下電器|仕様書=警交仕規|仕様書番号=第24号|レンズ=三協網目レンズ|ユニット=LED素子15周}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;450mm灯器&#039;&#039;&#039;(450mmとうき)とは、灯火の[[レンズ]]直径が450mmある信号機のことである。450mm信号機とも呼ばれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
車両用灯器のレンズ径はほとんどの場合は250mm/300mmが使用されるが、特に視認性を向上する必要がある交差点ではレンズ径450mmの灯器が設置されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一般道では視認性の高い[[LED式|LED式灯器]]の普及に伴い更新が進み減少傾向だが、より高い視認性を必要とする高速道路では現在も使用されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 大規模交差点用灯器（三協樹脂製） ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 概要 ===&lt;br /&gt;
視認性向上のため大規模交差点やトンネルの先の交差点などで設置される。主に[[電球式]]だが、[[初期LED]]ではLED素子式のものも存在した。また、筐体が大きく軽量化を図るため樹脂製となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
三位灯は採用地域が限られていたが、[[矢印灯]]は比較的多くの地域で採用されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一般的な交通信号用電球より、さらに出力の大きいTS100電球（118W）を使用しており、消費電力も大きいことからLED式灯器への交換が進められている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 製造メーカー ===&lt;br /&gt;
450mm灯器は[[三協高分子]]が製造していた。ただし純正銘板品は確認されていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 京三製作所&lt;br /&gt;
* 小糸工業&lt;br /&gt;
* 日本信号&lt;br /&gt;
* 松下通信工業&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 設置箇所（公道） ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 大阪府大阪市此花区　梅香交差点([[梅香バズーカ]])（LED式矢印灯）&lt;br /&gt;
* 島根県大田市（[[一灯点滅|4方向1灯点滅]]）&lt;br /&gt;
* 群馬県藤岡市（三位灯）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 特殊な灯器 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[青だけ300mm]] ====&lt;br /&gt;
愛媛県で数十基程設置されていた。特に重要な黄・赤の[[視認性]]を上げるために設置されたと思われる。現在はすべて撤去されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[銘板]]は[[京三製作所]]のものが大半で一部、[[パナソニック|松下通信工業]]、[[コイト電工|小糸工業]]、[[日本信号]]のものがあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
形式は通常の450mm灯器と同じ「1H43」または「1H43F」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 青・黄だけ300mm（LED） ====&lt;br /&gt;
岡山県で設置されていた[[LED式|LED灯器]]で重要な赤を目立たせるために赤だけ450mmとなっている。素子は青9周、黄10周、赤15周となっている。現在は[[絶滅]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[銘板]]は[[パナソニック|松下通信工業]]のものが確認されていた。形式は通常の450mm灯器と同じ「1H43」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 変則配列 ===&lt;br /&gt;
赤黄赤の[[変則配列]]の450mm灯器が福島県で設置されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 高速道路用灯器 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 概要 ===&lt;br /&gt;
高速自動車国道、自動車専用道路において使用される灯器では、視認性向上のため450mm灯器が採用される場合が多い。また、さらに目立たせるために[[背面板]]が併用されることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
電球式灯器では赤灯火用の電球が2個用意されており、玉切れの際は瞬時に新しいものに入れ替わる機構が備わっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
近年は[[フラット型灯器|フラット型]]の450mm灯器も登場している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 製造メーカー ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 小糸工業&lt;br /&gt;
* 日本信号&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 設置箇所 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[トンネル用灯器|トンネル前]]…事故発生時に車両の立入を制限するために使用する。大抵の場合は情報板がその役を果たすが、総延長の長いトンネルでは信号灯器も設置される場合が多い。&lt;br /&gt;
* 橋梁前…事故・通行止時に車両の立入を制限するために使用する。&lt;br /&gt;
* JCT…平面交差のJCTにて、車両の交通整理を行う。美女木JCTなど。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[梅香バズーカ]]&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:よんひやくこしゆうみりとうき}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:灯器]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>銀河連邦</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%83%E3%83%88%E5%9E%8B%E7%81%AF%E5%99%A8&amp;diff=5272</id>
		<title>フラット型灯器</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%83%E3%83%88%E5%9E%8B%E7%81%AF%E5%99%A8&amp;diff=5272"/>
		<updated>2026-07-10T14:05:49Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;銀河連邦: ソートキー修正&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Infobox signal|灯器の名称=フラット型灯器|画像=[[ファイル:フラット300.JPG|300px]]|製造期間=2011年～|採用地域=北海道、東北地方、滋賀県、石川県、福井県、鳥取県、沖縄県など（信号電材製は埼玉県などに少数）|残存数=上記同様|メーカー=コイト電工、信号電材、日本信号|仕様書=警交仕規|仕様書番号=[[警交仕規第1014号|第1014号]]}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;フラット型灯器&#039;&#039;&#039;（ふらっとがたとうき）とは、主に[[コイト電工]]が開発・製造していた[[信号灯器]]を指す。また、[[信号電材]]や[[日本信号]]が製造していた信号灯器に関しても記す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
平成23（2011）年頃から、[[薄型LED灯器]]とは異なるタイプとしてこのフラット型灯器の設置が始まった。全体が1枚板のような直方体になっており、シンプルな見た目となっている。[[フード]]の取り付け穴や[[台座]]が一切存在しないものとなっており、そのためフードをつけることはできなくなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
電球が入らない構造上、[[ユニット]]は全て[[LED式]]。LED式のため、[[疑似点灯]]に関しては問題ないが、着雪防止のために設置される際はやや下向きになることが多い（ごくまれに地面と平行な角度で設置されることもある）。グレアレスレンズを採用しているため、従来の薄型LED灯器に比べて点灯時と滅灯時のコントラストが高く、視認性に優れている&amp;lt;ref&amp;gt;コイト電工株式会社. &amp;quot;フラット型車両用交通信号灯器&amp;quot;, コイト電工株式会社. n.d., https://www.koito-ind.co.jp/product/traffic/signal.html, (参照 2025-04-06).&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
東北地方、滋賀県、福井県など豪雪地帯（または降雪地帯）において採用されることが多く、そうでない都心部（首都圏、名古屋圏、大阪圏など）ではほとんど設置が見られない。また、豪雪地帯においては[[豪雪アーム|豪雪設置]]として縦型信号機での設置がデフォルトとなっている場所が多いが、フラット型灯器に関しては通常横型として設置されることが多い（秋田県を除く）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
平成29（2017）年度より、[[低コスト灯器]]の設置が始まったが、その際コイト電工はこのフラット型灯器を形状を保ったまま250mm用に小型化したものを製造している。これを&#039;&#039;&#039;コイトフラット&#039;&#039;&#039;、あるいは&#039;&#039;&#039;コイフラ&#039;&#039;&#039;などと呼ぶことがある。詳細は上記記事に譲る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
通常フラット型灯器と言えばこのコイト電工のものを指すが、信号電材もフラット型に近しい灯器を製造している。これは後述する。また、静岡県や埼玉県などではコイト電工の筐体で信号電材銘板になっているものも存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 信号電材のフラット型灯器 ==&lt;br /&gt;
[[ファイル:電材フラット300.JPG|サムネイル|埼玉県さいたま市大宮区に設置されている電材フラット300（耳が一体となっているタイプ）]]&lt;br /&gt;
信号電材は、一時期独自のフラット型灯器を製造していた。コイト電工のものと比較すると、表面に台座や取り付け穴がないことは共通している。薄型LED灯器同様に[[俗語|耳]]が存在するタイプと、耳まで一体となっているタイプが存在する。宮城県、鳥取県などで数か所設置されたほか、埼玉県においても見られる。[[試験設置]]だったのか、数は非常に少ない（この型は電材フードレスとも呼ばれている）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、福岡県や静岡県などで同社薄型LED灯器のフードが全て外されたものが設置されていたりするが、そちらに関してはフラット型灯器ではなくあくまでフードレスの薄型LED灯器となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、信号電材製の低コスト灯器もシンプルな平面形状であるためフラット型と呼称される場合がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 日本信号のフラット型灯器 ==&lt;br /&gt;
日本信号は、2022年頃からED1197型、2025年頃からED1201型を製造している。これは従来のED1191型と異なり全面にフード取り付け用の凸部がなく平坦であるため、フラット型と呼称される場合がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 問題点 ==&lt;br /&gt;
着雪防止のために極力凹凸をなくし、フードも撤廃することで対策されていたが、（これは他の灯器にも言えることだが）真正面からの吹雪などに弱く、レンズに雪がびっしり付き灯火が何も見えなくなることがある。前述のとおり設置角度を調整して対応することが多い。日本信号などはこの解決策として[[着雪防止フード]]の装着を行った薄型LED灯器の設置を進めている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、低コスト灯器と同様物理的にフードを装着することができないため（信号電材の低コスト灯器は外側にネジ止めすることで無理やり装着していたが）、誤認防止のためのフードを装着する場合はその灯器だけフラット型灯器ではなく従来の薄型LED灯器が設置されることが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[低コスト灯器]]&lt;br /&gt;
* [[薄型LED灯器]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [https://www.koito-ind.co.jp/product/traffic/signal.html コイト電工 フラット型車両用交通信号灯器]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:ふらつとかたとうき}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:灯器]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>銀河連邦</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E7%9F%A2%E5%8D%B0%E7%B5%84%E3%81%BF%E8%BE%BC%E3%81%BF%E7%81%AF%E5%99%A8&amp;diff=5271</id>
		<title>矢印組み込み灯器</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E7%9F%A2%E5%8D%B0%E7%B5%84%E3%81%BF%E8%BE%BC%E3%81%BF%E7%81%AF%E5%99%A8&amp;diff=5271"/>
		<updated>2026-07-10T14:05:10Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;銀河連邦: ソートキーの修正および加筆修正&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Infobox signal|灯器の名称=矢印組み込み灯器|製造期間=昭和中期〜2020年|採用地域=神奈川県、静岡県、山口県など|残存数=山口県に少数|メーカー=小糸工業、日本信号、京三製作所、信号電材など}}&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;矢印組み込み灯器&#039;&#039;&#039;（やじるしくみこみとうき）とは、親灯器内に矢印が組み込まれた[[信号機]]のことである。&lt;br /&gt;
==概要==&lt;br /&gt;
通常配列として定義されているGYRのレンズのうち、1つ以上が[[矢印灯器]]になっているものを指す。青を用いない右折分離式制御などを用いる際に青の代わりに矢印灯器を組み込み、灯器を節約する手法で用いられることが多い。例えば、左折矢印のみを使用して交通制御をする場合、通常配列の場合、3位灯と矢印灯器で[[灯器]]が2台必要になるが、矢印組み込み灯器の場合、使用しない青の代わりに左折矢印を組み込むことで、灯器の台数を1台に抑えることができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
狭義の意味では、この「青が矢印に変更されている」タイプのもののみを指す場合があり、こちらは山口県や静岡県、神奈川県等の一部の県で採用されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他に、交互信号で用いられるケースも奈良県、長崎県などに存在している。こちらも広義の意味では矢印組み込み灯器と言える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
近年は、[[信号灯器]]の低コスト化や視認性の観点などにより通常配列と矢印灯器の組み合わせに[[更新]]され、矢印組み込み灯器の数は大きく減少している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==現状==&lt;br /&gt;
かなり残存数は少なく2026年時点で山口県に少数しか残存していない。&lt;br /&gt;
===山口県に残存している矢印組み込み灯器===&lt;br /&gt;
====錦見3丁目（山口県岩国市）====&lt;br /&gt;
[[京三VAT灯器]]の矢印組み込み灯器が1基設置されている。配列は左折矢印・黄・赤となっている。矢印点灯時に赤が点灯しないのが特徴。&lt;br /&gt;
====沖高井（山口県防府市）====&lt;br /&gt;
直進矢印を組み込んでいる灯器が4基、右折矢印を組み込んでいる灯器が1基設置されている。いずれも[[小糸工業]]製の[[薄型LED灯器]]。しかし、直進矢印を組み込んだ4基は2019年に専用の直進矢印灯器が[[増設]]され、該当の矢印が点灯しなくなったため、実質的に右折矢印を組み込んでいる灯器1基のみが残存している形となっている。&lt;br /&gt;
====宇部新川駅前（山口県宇部市）====&lt;br /&gt;
かつては[[鉄板灯器]]の左折矢印を組み込んでいる灯器が2基設置されていた。矢印点灯時に赤は点灯しないタイプ。&lt;br /&gt;
2020~2021年に[[低コスト灯器]]に[[更新]]されたが、驚くべきことに更新後も矢印組み込みを継承している。低コスト灯器に更新されたあとは、矢印点灯時に赤が点灯するようになった。&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
* [[変則配列]]&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:やしるしくみこみとうき}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:灯器]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>銀河連邦</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E5%88%9D%E6%9C%9FLED%E7%81%AF%E5%99%A8&amp;diff=5270</id>
		<title>初期LED灯器</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E5%88%9D%E6%9C%9FLED%E7%81%AF%E5%99%A8&amp;diff=5270"/>
		<updated>2026-07-10T13:58:18Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;銀河連邦: ソートキー修正&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;初期LED灯器&#039;&#039;&#039;（しょきLEDとうき）とはその名の通り初期に設置されたLED灯器のことである。[[LED]]の粒が小さくて量が多いのが特徴。&lt;br /&gt;
==概要==&lt;br /&gt;
１９９４年（平成6年）７月２２日に愛知県名古屋市の「市役所北交差点」に日本最初の[[LED式信号機]]が矢印信号として導入された。その後、同年10月21日に徳島県徳島市の「徳島県警本部前」に日本最初のLED式3位灯（青黄赤灯器）が設置された。愛知県名古屋市の「市役所北交差点」のものはすでに[[撤去]]されているため、徳島県徳島市の「徳島県警本部前」が現存している最も古いLED式信号機である。&lt;br /&gt;
==[[鉄板灯器]]==&lt;br /&gt;
[[京三製作所]]製のものが長野県、[[小糸工業]]製のものが群馬県にかつて設置されていた。現在はすべて撤去され、[[絶滅]]している。[[日本信号]]製のものは確認されていない。もっとも、日本信号は鉄板灯器の製造を他社よりも早く打ち切ったためとおもわれる。&lt;br /&gt;
==[[樹脂灯器]]==&lt;br /&gt;
三位灯のものは現在は愛知県に1基残るのみとなった。かつては和歌山県などにも設置されていた。[[矢印灯]]を含めると大阪府や静岡県などにも残存している。&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
* [[LED式信号機]]&lt;br /&gt;
* [[アルミ灯器]]&lt;br /&gt;
* [[鉄板灯器]]&lt;br /&gt;
* [[樹脂灯器]]&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:しよきえるいいでいいとうき}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:灯器]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>銀河連邦</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E8%A7%92%E5%9E%8B%E7%81%AF%E5%99%A8&amp;diff=5269</id>
		<title>角型灯器</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E8%A7%92%E5%9E%8B%E7%81%AF%E5%99%A8&amp;diff=5269"/>
		<updated>2026-07-10T13:57:10Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;銀河連邦: ソートキー修正&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Infobox signal|灯器の名称=角型灯器|画像=[[ファイル:角型灯器.jpg|300px]]|画像の説明=羽東一丁目交差点に設置されていた角型灯器|製造期間=昭和6年？〜昭和50年代前半|採用地域=全国|残存数=静岡県にごく少数|メーカー=日本信号、京三製作所、小糸工業（小糸製作所）など|仕様書=警交仕規|仕様書番号=第9号、第23号|レンズ=三角パターンレンズ、格子レンズ、網目レンズなど|アーム=（角型）円弧アーム、（角型）通常アーム}}&#039;&#039;&#039;角型灯器&#039;&#039;&#039;（かくがたとうき）とは、昭和50年代前半まで製造されていた四角い形状の信号機の俗称である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
「角形灯器」、「角型信号機」、「角形信号機」等とも表記される。[[予告信号]]や[[一灯点滅]]など、一部のタイプは[[鉄板灯器]]登場後も製造が続けられていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昭和6（1931）年頃から製造・設置が始まったが、後代の初期丸形灯器が昭和46（1971）年頃に登場したことに伴い、徐々に比率は減少。大阪府などはかなり早期から初期丸形灯器の設置に移行したが、東京都や神奈川県はかなり遅く、昭和54（1979）～昭和55（1980）年頃まで三位角型の設置があった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 日本信号製 ==&lt;br /&gt;
[[日本信号]]は昭和6年から交通信号機の製造を行っている。最初期のものが角型灯器と呼ばれることは少ないが、ここでは角型灯器として分類する。レンズ蓋の形状によって、以下のような世代に分類できる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;&amp;lt;big&amp;gt;第1世代 (昭和6年〜？)&amp;lt;/big&amp;gt;&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
蓋が表側にあり、蝶番と蓋の固定金具がレンズから飛び出した「H」型の蓋が特徴である。矢印灯器も昭和6年から製造されていた&amp;lt;ref&amp;gt;日本信号株式会社50年史編纂委員会. [https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I000001439700 50年のあゆみ]. 日本信号, 1979.&amp;lt;/ref&amp;gt;。勝鬨橋（かちどきばし）のデザイン灯器にはこの世代の特徴が見られる。いつまで製造されていたか定かではないが、昭和20年代後半には第2世代が登場しているため、それ以前の製造と思われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;&amp;lt;big&amp;gt;第2世代 (昭和20年代後半？〜昭和39年？)&amp;lt;/big&amp;gt;&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
片面横型250mm3位灯の形式がED536&amp;lt;ref group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt;岡山で路面電車用として使われていたと思われるものがリユース業者に買い取られ、オークションに出品されていたことがある。[https://support-reuse.jp/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%BF%A1%E5%8F%B7%E6%A0%AA%E5%BC%8F%E4%BC%9A%E7%A4%BE%E3%81%AE%E6%98%AD%E5%92%8C39%E5%B9%B4%E8%A3%BD%E3%81%AE%E4%BA%A4%E9%80%9A%E4%BF%A1%E5%8F%B7%E7%81%AFed536%E3%82%92%E8%B2%B7/ 日本信号株式会社の昭和39年製の交通信号灯ED536を買取しました！]&amp;lt;/ref&amp;gt;の世代。ガラス製の[[濃色レンズ]]が採用されていた。昭和36年頃までに蓋固定金具が大きいタイプに変更、昭和38年頃までに蓋が台形(平面が広いタイプ)のものに変更、昭和39年頃までに蓋固定金具が三角形のタイプに変更されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;&amp;lt;big&amp;gt;第3世代 (昭和40年？〜昭和47年)&amp;lt;/big&amp;gt;&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
片面横型250mm3位灯の形式がED700の世代。昭和42年頃にプラスチックレンズのタイプが登場し、昭和44年頃に台形の蓋の平面部分が狭いタイプが登場した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;&amp;lt;big&amp;gt;第4世代 (昭和47年〜昭和56年〜？)&amp;lt;/big&amp;gt;&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
片面横型250mm3位灯の形式がED1020Aの世代。昭和47〜48年頃に「車両用交通信号灯器」銘板に変更、昭和48年頃に背面の蓋が上開きに変更、 昭和52年頃「[[警交仕規第23号|金属製車両用交通信号灯器]]」銘板に変更されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;&amp;lt;big&amp;gt;第5世代 (？〜？)&amp;lt;/big&amp;gt;&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
表蓋で、レンズ周りや庇が鉄板灯器と似ているタイプ。YY予告信号や水門用角型で見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;&amp;lt;big&amp;gt;水門型 (？〜)&amp;lt;/big&amp;gt;&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
レンズ縁が無く、庇が筐体に直接取り付けられているタイプ。深緑色塗装で、水門に設置されているものがほとんど。素子LEDのものも存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 京三製作所製 ==&lt;br /&gt;
[[京三製作所]]も昭和6年から交通信号機の製造を行っている。他社と比べてデザインの一貫性が高く、昭和30年代から末期までデザインがあまり変わっていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昭和30年代後半までは全て[[関西蓋|関西蓋(旧関西蓋)]]だったが、それ以降は基本的に東日本が[[関東蓋]]、西日本が[[関西蓋]]となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
関東では昭和54年頃まで採用されていた。また、神奈川県では300mmの片面や[[両面セット角型|両面セット]]が多数設置されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 小糸製 ==&lt;br /&gt;
遅くとも昭和30年代後半には交通信号機を製造していた。大きく分けると昭和43年頃までの初期筐体と、それ以降の後期筐体に分類できる。初期筐体のものは愛知県の「卯坂」交差点にあったものが有名。後期筐体が登場した直後に銘板の社名が「株式会社小糸製作所」から「[[小糸工業|小糸工業株式会社]]」に変更されている。3社の中で唯一[[矢形矢印]]を採用していない。昭和44年頃までは「[[全周庇]]」と呼ばれる庇が取り付けられていた。また、[[包丁]]と同じく、昭和50年頃に[[三角パターンレンズ]]から[[格子レンズ]]に変更されたが、当時積極的に角型を採用していた東京以外ではあまり見られなかった([[予告信号]]などを除く)。世代によって銘板の位置が異なり、昭和47年までは蓋の下方、昭和47年〜昭和48年頃は上方、昭和49年頃以降は中央に取り付けられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
予告信号として設置されている筐体（三位灯ではない）としては昭和末期～平成初期頃までも設置があり、このころの筐体はより厚みが増して完全な直方体のようになっている。時期としてはブツブツレンズの採用が始まっているため、採用している都道府県ではブツブツレンズを搭載した角型灯器が設置されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 注釈 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references group=&amp;quot;注釈&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:灯器]]&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:かくかたとうき}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>銀河連邦</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=MediaWiki:Sitenotice&amp;diff=5214</id>
		<title>MediaWiki:Sitenotice</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=MediaWiki:Sitenotice&amp;diff=5214"/>
		<updated>2026-07-07T10:22:14Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;銀河連邦: 方針を無視した編集がなくならないのでさらに強調！&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;【お知らせ】ページを作成・編集する前に[[信号機Wiki:編集方針]]のページを&amp;lt;big&amp;gt;&#039;&#039;&#039;必ず&#039;&#039;&#039;&amp;lt;/big&amp;gt;お読みください。こちらの方針にそぐわない内容のページは差し戻し・削除の対象となることがあります。（2026年7月7日）&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>銀河連邦</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E5%B0%8F%E7%B3%B8FRP&amp;diff=5207</id>
		<title>小糸FRP</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E5%B0%8F%E7%B3%B8FRP&amp;diff=5207"/>
		<updated>2026-07-04T11:57:14Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;銀河連邦: 出所に難儀がある画像の添付を停止&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;このページでは、[[小糸工業]]が昭和40年代〜昭和50年代に製造していた[[FRP灯器]]について説明する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Infobox signal|灯器の名称=小糸FRP|画像=[[ファイル:小糸中期FRP.JPG|300px]]|画像の説明=小糸製FRP灯器の写真（中期型）。2017年に千葉県で撮影。|上位分類=[[FRP灯器]]|製造期間=昭和40年代後半〜昭和56年|採用地域=全国？（設置数が少ないため不明）|残存数=千葉県に少数|メーカー=小糸工業|仕様書=警交仕規|仕様書番号=[[警交仕規第24号|第24号]]|レンズ=三角レンズ、ドットレンズ、格子レンズ|アーム=包丁設置、未遂円弧アーム、通常アーム|タイプ=包丁、初期、中期、後期}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
小糸工業は[[京三製作所]]や[[日本信号]]と同じく、昭和40年代〜昭和50年代にFRP製の信号機を製造していた。金属製の[[初期丸型灯器]]が採用されていない東京都にも設置されていた&amp;lt;ref&amp;gt;交通信号50年史編集委員会. [https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I000001150591 交通信号50年史]. 交通管制施設協会, 1975.&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 分類 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 包丁FRP ===&lt;br /&gt;
昭和40年代後半に製造されていたタイプ。金属製の[[包丁]]と同じく、灯器がアームに串刺しにされたような形状となっている。古い世代のものは背面の銘板の下に窪みがある。警交仕規第9号に準拠していた可能性がある&amp;lt;ref name=&amp;quot;:0&amp;quot; group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt;交通信号50年史. 追録7ページ&amp;lt;/ref&amp;gt;。樹脂包丁とも呼ばれる。また、初期の物はアームが２本だった。&lt;br /&gt;
初期の物の画像&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 初期FRP ===&lt;br /&gt;
包丁FRPと同じ筐体であるが、包丁未遂と同じく未遂円弧アームに設置されている。3位灯以外にも矢印灯器や黄色の1位灯などが存在した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 中期FRP ===&lt;br /&gt;
筐体の形状が初期FRPから変更されており、レンズ蓋の間隔が狭くなっている。背面のコード穴の数が2つの古いタイプと、1つの新しいタイプが存在する。前者は未遂円弧アーム、後者は通常アームに設置されている。また、徳島県では徳島アームの特徴を持った未遂円弧アームに設置されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 後期FRP ===&lt;br /&gt;
昭和55年頃？〜昭和56年頃に製造されていたタイプ。筐体は[[鉄板灯器]]とほぼ同じ形となっているが、庇取付金具は他のFRP灯器と同じく±45°、±135°の斜めの位置に設置されている。300mmの横型と縦型&amp;lt;ref group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt;2025年3月現在、私有地にのみ現存&amp;lt;/ref&amp;gt;が千葉県に設置されているのみで、矢印灯器や1位灯は発見されていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 注釈 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references group=&amp;quot;注釈&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;{{デフォルトソート:こいとえふああるひい}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:灯器]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>銀河連邦</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E7%A5%9E%E5%A5%88%E5%B7%9D%E7%9C%8C%E3%81%AE%E4%BF%A1%E5%8F%B7%E6%A9%9F&amp;diff=5188</id>
		<title>神奈川県の信号機</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E7%A5%9E%E5%A5%88%E5%B7%9D%E7%9C%8C%E3%81%AE%E4%BF%A1%E5%8F%B7%E6%A9%9F&amp;diff=5188"/>
		<updated>2026-06-11T00:48:39Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;銀河連邦: カテゴリ追加&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;本記事では、神奈川県における各種交通機器などの動向や事情についてを記す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[信号灯器]] ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[LED式]]灯器（全般） ===&lt;br /&gt;
神奈川県のLED率は全国平均以下となっていた&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典|author=警察庁|title=都道府県別交通信号機ストック数|ref_date=2026/5/29|link=https://www.npa.go.jp/bureau/traffic/seibi2/annzen-shisetu/hyoushiki-shingouki/2025_shingoukistock.pdf}}&amp;lt;/ref&amp;gt;が、信号機用白熱電球の製造終了に伴い令和9（2027）年度までに全信号灯器のLED化を目標&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典|author=建通新聞社（神奈川）|title=【神奈川】県警　27年度までに全信号灯器をＬＥＤ化|date=2024/03/04|link=http://www.senmonshi.com/archive/02/021234RhqI0L0RN.asp}}&amp;lt;/ref&amp;gt;とし、[[更新]]が加速している。現状、令和6（2024）～令和8（2026）にかけては美装化された交差点や[[アルミ灯器]]を中心としてエリアごとに[[電球式]]を沙汰する方針でおり、残りは令和9（2027）年度でまとめて更新とみられている。この加速した更新により、いくつかのエリア（逗子市、葉山町、旧津久井郡、足柄下郡など）ではほぼ100%のLED率となっている箇所も多く存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
神奈川県においては[[初期LED灯器]]に相当する世代のLED灯器はごくわずかな例外を除いて設置されておらず、平成13（2001）年に横浜市で試験設置されたLED式歩灯が概ね最初のLED式灯器とされている。車灯に関しては平成14（2002）年度に[[プロジェクター]]式（VLA）が設置されたほか、同じく平成14（2002）年度に小糸工業（現・コイト電工）からDK2が県央地域の新設交差点を中心に十数か所設置されたのが始まりとされている。その後は電球式での設置とLED式での設置が混在していたが、事故破損などを除けば概ね平成18（2006）年以降はLED式に移行している。なお、[[矢印灯器]]に関しては平成15（2003）年から一斉移行している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
LED灯器は低コスト灯器になるまでの間はほぼすべてノーマルフードで設置されており、ショートフードは2010年度のVSP、2007年度の共通薄型歩灯、及びノーマルフードを設置すると支障をきたす場所などに限られていた。ただし令和2（2020）年度以降は300mm灯器の採用においてもショートフードを採用している箇所がみられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
歩灯は原則面拡散型レンズが用いられていたが、低コスト灯器以降は日本信号を除き素子型に移行している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[電球式]]灯器（全般） ===&lt;br /&gt;
詳細は各[[信号機メーカー|メーカー]]の項目に記すが、電球式の製造が盛んだったころは事実上[[コイト電工|小糸工業]]と[[京三製作所]]の2強であり、時折[[樹脂丸型灯器|樹脂灯器]]として[[パナソニック|松下通信工業]]のものが採用される程度だった。また、地域によって取引先となるメーカーに偏りがあり、地域ごとにメーカーの偏りがやや見られる（LED以降もそれなりにある）。2026年現在でも[[網目レンズ]]世代の[[鉄板灯器]]が残っていたりと、電球式の更新は比較的最近まで緩やかなペースであった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
少なくとも昭和48（1973）年以降、ごくわずかな例外&amp;lt;ref group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt;比較的最近まで残っていた250mmは、山北町・横須賀市・三浦市等である。後述されるが、公安委員会管轄ではないものの稼働停止済みの250mmが海老名市に残存する。&amp;lt;/ref&amp;gt;を除いて300mmのレンズ径のみが設置され、250mmのものは設置されていなかった。県内で最後に設置されたと思われる電球式灯器は、横浜市戸塚区「戸塚町」交差点の2010年製のものとされており（更新済み）、[[警交仕規第1014号]]に準拠した電球式灯器の設置は見られない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
西日対策には消極的であり、西日対策レンズを搭載した信号灯器は2か所、すべて歩灯である（現在1か所は撤去済み）&amp;lt;ref group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt;相模原市にS庇の西日レンズおにぎり歩灯が存在したが更新済み。他に横浜市金沢区にPACの西日レンズ搭載歩灯が存在する。信号電材は多眼レンズの歩灯を設置していたが、これは信号電材の歩灯にそれ以外のオプションが存在しなかったからである。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 小糸工業 ===&lt;br /&gt;
昭和48（1973）年には300mmの両面[[角型灯器]]が藤沢市に設置されていた&amp;lt;ref group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt;「市立病院入口」交差点に設置されていた。&amp;lt;/ref&amp;gt;。一方、昭和43（1968）年の画像には小糸工業らしき角型灯器の存在が確認できず、やや遅れて参入した可能性もあり、小糸製作所世代の灯器は存在しなかった可能性がある。歩灯に関しては昭和46（1971）年には少なくとも設置が確認されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昭和49（1974）年には[[包丁]]への移行が始まり、昭和51（1976）年頃には[[包丁未遂]]への移行と角型灯器が設置されていた期間は非常に短いが、その後も[[予告灯]]など[[変則配列]]を中心とした採用が昭和末期ごろまで行われていた。昭和53（1978）年に[[斜め庇]]に移行、昭和54（1979）年9月頃から[[濃色レンズ]]鉄板（[[ドットレンズ]]）に移行と、鉄板灯器世代においても比較的早く次世代のものに移行している傾向がみられる。また、角型灯器に関しては比較的早くに更新が進んだため、平成10年代には既に三位角型としては絶滅していたものとみられ、2026年6月4日現在では公安委員会が管理するものでは2か所のみとなっている&amp;lt;ref group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt;秦野市「西大竹」に網目レンズ世代のYY予告灯、海老名市にブツブツレンズ世代のRR踏切信号が残存している。海老名市国分にある250mmのYY予告灯は、道路管理者によるブリンカーライトの代わりとして設置されているようで、公安委員会の管理ではない模様。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
電球式世代は基本的に全域で採用されていたものの、横浜市西部（戸塚区など）、川崎市西部（宮前区など）、藤沢市などにおいてはほぼ小糸工業のものしか設置されていないなど極端な偏りもあった。LED以降は満遍なく設置されている傾向にあり、[[低コスト灯器]]が誕生した平成29（2017）年以降も広く設置されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[薄型LED灯器]]と一部の[[厚型LED灯器]]においては、神奈川県独自のユニットとしてK6（C6）ユニットが用いられているのが特徴。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
海際の地域や大きな川沿いの交差点では樹脂灯器の設置も確認できる。おおむね海に面する市町での設置が大半だったが、内陸部では厚木市などにも設置されていた。すべて自社製の樹脂灯器である。FRP灯器の設置は見られない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 京三製作所 ===&lt;br /&gt;
昭和30年代には250mmの角型灯器が設置されているのを確認しているほか、昭和45（1970）年の時点で300mmの設置が確認されている。県内に本社や工場を持つために採用数は圧倒的に多く、現在に至るまで満遍なく大量に採用されている。また採用時期も非常に長く、三位角型は昭和54（1979）年12月製のものも確認されている。そのため令和に入ってからも残存しており（現在は絶滅）、比較的最近まで各地で見ることができた。また、二基セットと呼ばれる現行の設置方法に類似した形の両面角型灯器が設置されていたことも特徴。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方、宇宙人に関しては角型灯器と並行して昭和49（1974）年頃から設置されており、概ね昭和54（1979）年くらいまで設置されていたとみられている。角型灯器と比較すると残存数は少なかったものの、それなりに残存している状況だったが現在は絶滅している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
LED灯器はVAC・VAT・VSP・VSSすべてにおいて設置されており、採用数も非常に多い。低コスト灯器へ移行後もVSM・PSMとして設置され続けている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
小糸工業と比較すると採用地域は広範囲にわたるが、それでも本社のある鶴見区や川崎市東部、茅ヶ崎市などにおいては京三製作所一強となっているケースがみられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
小糸工業と同じく海沿いでは京三製作所の樹脂灯器が採用されている箇所があり（筐体は三協高分子）、蛇の目レンズが搭載されたものも存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[日本信号]] ===&lt;br /&gt;
日本信号に関してはおそらく昭和30年代ごろから角型灯器が設置されていたとみられているが、詳細は不明。昭和47（1973）年頃に初期丸型灯器の設置&amp;lt;ref group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt;横浜市栄区にある笠間こ線橋に設置されていた&amp;lt;/ref&amp;gt;が行われたのを最後に平成6（1994）年までは一切採用がなかったため、この時期における日本信号製の信号灯器は存在しない。平成7（1995）年に[[一灯点滅]]で一部の地域に鉄板灯器が設置された後、平成8（1996）年から再参入しアルミ灯器・六角歩灯が設置され始めた。その後は川崎市や西湘地区などを中心に時々採用されている状態であり、小糸工業や京三製作所と比較すると絶対数は少ない。とりわけ低コスト灯器世代になってからは採用数が再び激減し、1年のうちに十数か所あるかないか程度となっていることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
平成26（2014）～28（2016）年頃に、平成21（2009）年頃に設置された面拡散型の薄型LED灯器の一部について、初期不良が原因とみられる一斉交換が行われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[信号電材]] ===&lt;br /&gt;
長らくの間未採用となっており、最初に設置されたのは平成16（2004）年となる。その後平成18（2006）年くらいまで電球式・LED式両方が設置された&amp;lt;ref group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt;詳細は定かではないが、2004～2006頃にかけて小糸工業の信号灯器を扱う業者が指名停止措置を下されたことが原因と推察されている。&amp;lt;/ref&amp;gt;ほか、みなとみらい地区では警察庁のプロファイル制御の一環として一斉更新が行われた際に素子型の薄型LED灯器が設置されている。平成23（2011）年以降はコイト電工の代わりに設置されることが多く、面拡散型の薄型LED灯器が少数設置されていた。低コスト灯器登場以降は原則京三製作所銘板でVSM / PSMが設置されているが、一部の四角制限つきのものや外付けフードつきのものは信号電材純正のものが使用されているケースもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
電球式の設置においては全てブツブツレンズによる設置である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[三協高分子]] ===&lt;br /&gt;
平成18（2006）年度に、西湘地域で薄型LED灯器が採用されたため該当地域であればたまに見かけることができる。この時期以外に三協高分子の信号灯器が設置されたケースは公道上では見られない。また車灯のみであり、歩灯は設置されていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[松下通信工業]] ===&lt;br /&gt;
昭和50年代前半に大和市に一灯点滅のFRPと思われるものが設置されていたことからおそらくそのころから設置されていたものとみられるが詳細は不明。昭和53（1978）年頃～平成初期に共通の樹脂丸型灯器として採用事例がある。松下通信工業は樹脂灯器のラインナップしかないため、内陸部でも採用されているケースがみられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[星和電機]] ===&lt;br /&gt;
経過時間付き歩灯の設置が行われる際、京三製作所の歩灯が採用されず代わりに星和電機の歩灯が設置されるケースが存在した&amp;lt;ref group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt;横浜市栄区にはなぜか素子型且つPSKの経過時間付き歩灯が存在する。&amp;lt;/ref&amp;gt;。平成20（2008）～平成25（2013）年頃まで設置されたが、以降はコイト電工・信号電材の2社（低コスト世代以降は京三製作所も含む）が経過時間付き歩灯を設置することになったため見ることはできない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[変則配列]] ===&lt;br /&gt;
三位灯における変則配列の採用数は非常に少なく、直近まででは横浜市戸塚区にRYRの設置を確認している（更新済み）。一方で二位の変則配列は非常に多く、予告灯や踏切信号でYYやRRの設置が非常に多くみられる。特にYYに関しては一部の信号機ファンからは「神奈川方式&amp;lt;ref group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt;本信号が青の場合交互点滅、それ以外の場合同時点滅する方式&amp;lt;/ref&amp;gt;」とも呼ばれる独特な現示をする。更新時にこれらの信号灯器は通常の配列に戻される傾向にあるためその数は減少傾向にある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
神奈川県特有の設置方法として[[おまけ]]の赤一灯・黄一灯がある。詳細はリンク先に譲る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[一灯点滅]] ===&lt;br /&gt;
平成元（1989）年より採用がみられ、平成20（2008）年まで採用されていた。平成15（2003）年以降は200mmのLED灯器も使用されることがあり、全盛期には100か所弱の設置がされていたが順次撤去が進み、現在は一部地域に残るのみとなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
細街路用の一灯点滅も赤点滅を非常に多く採用していたが、こちらも順次撤去が進んでいる一方で更新後も残留するケースもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 信号制御 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 黄色時間 ===&lt;br /&gt;
現行の基準では3秒となる。連続交差点や道幅の広い交差点などでは4秒を取ることもある。また、古い矢印制御を行っている場合、矢印点灯後の黄色時間が2秒となるケースが存在する。これは制御機の更新によってみられなくなりつつある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[右折車両分離方式|右折分離式]] ===&lt;br /&gt;
平成10（1998）年頃までは右折矢印のみを用いた右折分離式を用いていたため、これ以前の世代に親子灯器があまり見られない。逆に、この時期を境に概ね多車線道路の右折分離式は親子灯器を用いたもので実施することが多くなり、従来右折矢印のみだった個所も親子灯器を用いたものに変更されるケースが相次いでいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[全方向矢印時差]] ===&lt;br /&gt;
神奈川県内では昔から時々採用されていたが、平成14（2002）年頃までに数十か所の交差点でこの時差式制御が導入されたとみられている。ただし警察庁の通達に従い大多数が撤去されている。現在、横浜市鶴見区・相模原市中央区・緑区・秦野市などに残存している。低コスト灯器に更新されても継続したケースもあることから完全に廃止するものではなさそうだが、詳細は不明。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 標示板 ==&lt;br /&gt;
2026年6月11日現在、神奈川県では以下の標示板が設置されている。特筆のない限り、標示板に記載されている文字列を原文ママで表記している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[信号制御#時差式|時差式信号機]] ===&lt;br /&gt;
車灯に設置される。警察庁の指針に忠実に従った寸法・表記で設置されている。設置個所はアームが多く、次いで灯器の上、灯器の下に設置されることが多い。明らかに時差式の制御を行っている交差点にもかかわらず、この標示板がついていない個所も存在する（が、直近の工事で増設傾向にある）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
フォントは主に3Mの書体（ナールに限りなく近い丸ゴシック体）が使用され、白地に青字で記載される。青い外枠もある。一方で、一部の県外から参入しているメーカー・及び県外の仕入れ先と取引している業者によっては、ウェイトが太くやや字体が長体となった、京都府でよく採用されているタイプの標示板として設置されることがある。この標示板は経年劣化によりさびやすい特徴がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大岡山駅付近に、歩灯に「時差式信号」と記された標示板が設置されているが、ここ以外での確認はされておらず、かつこの歩灯ならびにこの歩灯が向いている方向には時差式制御がない（横断方向にはある）ため、何を以ってこの標示板を設置しているのかは不明である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
平成10（1998）年までは標示板そのものの設置がなく、時差式制御を行っておきながらそれを示すものは一切ない状態であった（ただし昭和50年頃の横浜市の写真には、「時差式信号」と書かれたゼブラがある）。その結果重大な交通事故が起き問題となったため、同年に一斉に設置された経緯がある&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典|author=柳原三佳|title=「時差式信号」が事故を生む|subtitle=告発ルポ|date=1998/10/09|link=https://www.mika-y.com/upload/images/20160530055329.pdf}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[押ボタン式]] ===&lt;br /&gt;
歩灯にのみ設置される。自転車歩行者専用表示板とともに、神奈川県内はもっとも古くから設置され続けている標示板の一つ。時差式信号機と同様に、青い外枠＋青字の3M丸ゴシック体が基準であり、縦書きで「押ボタン式」と記載される。ただし、平成初期までは石井丸ゴシック体と思われる書体が使われている。また、こちらも県外のメーカー（おもに日本信号）や業者が設置する際に、幅広の標示板が設置されることがある。こちらもおそらく上記時差式標示板と同じ仕様・材質を使っているようで、さびやすい特徴がある（通常の標示板は青字部分が剥げていく）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
感応式の交差点において歩行者が押ボタンを押すことで感知したものとみなす方式の場所や、歩車分離式で押ボタンを押さないと歩灯の現示がスキップされるようなところでも押ボタン式の標示板が設置される傾向にある。昭和40年代には車灯への押ボタン式標示板の設置も見られた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
夜間のみ押ボタン式となる箇所でも「押ボタン式」として案内される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 歩車分離式 ===&lt;br /&gt;
いつ頃から設置されたのかは定かではないが、時差式信号機と同様のフォーマットで記載されており、古いフォーマットのものは確認できないためおそらく時差式信号機と同時期の設置とみられている。（それ以前から歩車分離式の制御はあったと思われる）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
原則として信号柱・電柱に設置されるが、スペースがない場合などに車灯の上部あるいは下部、アームなどにも設置される。歩灯には設置されない。柱に設置する場合は縦書きで記載され、車灯やアームに設置する場合は横書きで記載されることが多い。この標示板は時差式信号機や押ボタン式とは異なり、亜種のフォーマットは特に見かけない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一部歩車分離式など、通常の歩車分離式でない場合は特に標示板はつかない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== スクランブル式 / 斜め横断専用 ===&lt;br /&gt;
歩車分離式同様古いフォーマットが見当たらないことから時差式信号機と同時期の設置とみられている。ただしスクランブル制御を行っている交差点でも設置されていない場合がある。何を基準としてつけているのかは不明で、取り外された事例もある。こちらも亜種は確認できていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
歩灯においてはスクランブル制御で斜め横断用に設置されたものに関して「斜め横断専用」の標示板が設置されることがあるが、設置されない場合もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[予告信号|予告信号灯]]（予告灯） ===&lt;br /&gt;
平成22（2010）年頃より標示板の設置が開始された。それまでは三位灯であろうと二位以下であろうと基本的に設置されることはなかった。原則としては「予告信号灯」表記として、時差式信号機と同等のフォーマットで設置される傾向にある。平成29（2017）年以降は更新時に順次設置する方針にあるようなので、予告灯と判断されたものに関しては原則設置するものと思われる。一部の地域・時期においては「予告灯」の標示板も設置されていた（フォーマットやフォントがやや異なるものも存在するので、県外のメーカー・業者のものと思われる）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 自転車専用 ===&lt;br /&gt;
神奈川県ではT字路などで自転車専用の信号灯器を用意することが原則としてなく、代わりに同方向の歩灯に自転車歩行者専用の標示板をつけたうえでそちらに従うように指定された交差点が多いため、この標示板は特殊なケース&amp;lt;ref group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt;自転車専用横断歩道においても特に自歩灯の設置は存在しなかったので、過去に設置されていた特殊なケースとしては戸塚大踏切の跡地にできた交差点と川崎駅付近にあったもののみとなっていた。&amp;lt;/ref&amp;gt;を除き設置されていなかった。令和4（2022）年頃を皮切りに、川崎市内などで試験設置もかねてか自転車専用の車灯が増設されるケースがあり、その車灯の上部に「自転車専用」と記載された標示板が設置された。ただしこの標示板は従来の時差式信号機などにおけるフォーマットとは完全に異なり、外枠がなく文字が大きめに表示されウェイトがやや太い、大阪府の「時差信号」等に用いられるタイプのものとなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、上述の理由により原則として軽車両用の表示はない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 歩行者支援信号 ===&lt;br /&gt;
一部の交差点に設置されている。歩灯において押ボタン式と同様（ただしフォントはやや小さめ）のフォーマットで設置されている。県内においては「信号が青になりました」等の切り替わりの際の誘導音を内蔵したものに設置されている傾向にあるが、そもそも設置個所が非常に限られているほか（横浜市、横須賀市などで少数みられるのみ）、同じく誘導音がついているのに設置されていないケースもあるので詳細は不明。青延長可能なものの説もある。なお、BLEを用いた高度化PICSに対応したものに関しては特に標示板の設置は見られない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
「右折車専用」「左折車専用」などがごくまれに設置されているが、標準の標示板ではないためフォーマットがまちまちである。横浜市には英語で書かれた標示板も存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 一般的に設置されていながら県内に設置が見られないもの ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 感応式&lt;br /&gt;
* 対向車分離式&lt;br /&gt;
* 夜間～&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[音響装置]] ==&lt;br /&gt;
神奈川県ではかつて、メロディー式の音響装置が非常に多く設置されていた。主道が故郷の空、従道が通りゃんせとなるケースが原則としていた。平成28（2016）年までに公道上にあるすべての音響装置は擬音式に交換されたため、現在県内では私有地であるパシフィコ横浜の横断路でのみ聴くことができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
点滅音がデフォルトで鳴動することが特徴である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 注釈 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references group=&amp;quot;注釈&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:都道府県]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>銀河連邦</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E7%A5%9E%E5%A5%88%E5%B7%9D%E7%9C%8C%E3%81%AE%E4%BF%A1%E5%8F%B7%E6%A9%9F&amp;diff=5187</id>
		<title>神奈川県の信号機</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E7%A5%9E%E5%A5%88%E5%B7%9D%E7%9C%8C%E3%81%AE%E4%BF%A1%E5%8F%B7%E6%A9%9F&amp;diff=5187"/>
		<updated>2026-06-11T00:44:56Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;銀河連邦: 標示板と音響装置の部分を加筆し、一部信号灯器の記載を追記・修正&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;本記事では、神奈川県における各種交通機器などの動向や事情についてを記す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[信号灯器]] ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[LED式]]灯器（全般） ===&lt;br /&gt;
神奈川県のLED率は全国平均以下となっていた&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典|author=警察庁|title=都道府県別交通信号機ストック数|ref_date=2026/5/29|link=https://www.npa.go.jp/bureau/traffic/seibi2/annzen-shisetu/hyoushiki-shingouki/2025_shingoukistock.pdf}}&amp;lt;/ref&amp;gt;が、信号機用白熱電球の製造終了に伴い令和9（2027）年度までに全信号灯器のLED化を目標&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典|author=建通新聞社（神奈川）|title=【神奈川】県警　27年度までに全信号灯器をＬＥＤ化|date=2024/03/04|link=http://www.senmonshi.com/archive/02/021234RhqI0L0RN.asp}}&amp;lt;/ref&amp;gt;とし、[[更新]]が加速している。現状、令和6（2024）～令和8（2026）にかけては美装化された交差点や[[アルミ灯器]]を中心としてエリアごとに[[電球式]]を沙汰する方針でおり、残りは令和9（2027）年度でまとめて更新とみられている。この加速した更新により、いくつかのエリア（逗子市、葉山町、旧津久井郡、足柄下郡など）ではほぼ100%のLED率となっている箇所も多く存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
神奈川県においては[[初期LED灯器]]に相当する世代のLED灯器はごくわずかな例外を除いて設置されておらず、平成13（2001）年に横浜市で試験設置されたLED式歩灯が概ね最初のLED式灯器とされている。車灯に関しては平成14（2002）年度に[[プロジェクター]]式（VLA）が設置されたほか、同じく平成14（2002）年度に小糸工業（現・コイト電工）からDK2が県央地域の新設交差点を中心に十数か所設置されたのが始まりとされている。その後は電球式での設置とLED式での設置が混在していたが、事故破損などを除けば概ね平成18（2006）年以降はLED式に移行している。なお、[[矢印灯器]]に関しては平成15（2003）年から一斉移行している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
LED灯器は低コスト灯器になるまでの間はほぼすべてノーマルフードで設置されており、ショートフードは2010年度のVSP、2007年度の共通薄型歩灯、及びノーマルフードを設置すると支障をきたす場所などに限られていた。ただし令和2（2020）年度以降は300mm灯器の採用においてもショートフードを採用している箇所がみられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
歩灯は原則面拡散型レンズが用いられていたが、低コスト灯器以降は日本信号を除き素子型に移行している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[電球式]]灯器（全般） ===&lt;br /&gt;
詳細は各[[信号機メーカー|メーカー]]の項目に記すが、電球式の製造が盛んだったころは事実上[[コイト電工|小糸工業]]と[[京三製作所]]の2強であり、時折[[樹脂丸型灯器|樹脂灯器]]として[[パナソニック|松下通信工業]]のものが採用される程度だった。また、地域によって取引先となるメーカーに偏りがあり、地域ごとにメーカーの偏りがやや見られる（LED以降もそれなりにある）。2026年現在でも[[網目レンズ]]世代の[[鉄板灯器]]が残っていたりと、電球式の更新は比較的最近まで緩やかなペースであった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
少なくとも昭和48（1973）年以降、ごくわずかな例外&amp;lt;ref group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt;比較的最近まで残っていた250mmは、山北町・横須賀市・三浦市等である。後述されるが、公安委員会管轄ではないものの稼働停止済みの250mmが海老名市に残存する。&amp;lt;/ref&amp;gt;を除いて300mmのレンズ径のみが設置され、250mmのものは設置されていなかった。県内で最後に設置されたと思われる電球式灯器は、横浜市戸塚区「戸塚町」交差点の2010年製のものとされており（更新済み）、[[警交仕規第1014号]]に準拠した電球式灯器の設置は見られない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
西日対策には消極的であり、西日対策レンズを搭載した信号灯器は2か所、すべて歩灯である（現在1か所は撤去済み）&amp;lt;ref group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt;相模原市にS庇の西日レンズおにぎり歩灯が存在したが更新済み。他に横浜市金沢区にPACの西日レンズ搭載歩灯が存在する。信号電材は多眼レンズの歩灯を設置していたが、これは信号電材の歩灯にそれ以外のオプションが存在しなかったからである。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 小糸工業 ===&lt;br /&gt;
昭和48（1973）年には300mmの両面[[角型灯器]]が藤沢市に設置されていた&amp;lt;ref group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt;「市立病院入口」交差点に設置されていた。&amp;lt;/ref&amp;gt;。一方、昭和43（1968）年の画像には小糸工業らしき角型灯器の存在が確認できず、やや遅れて参入した可能性もあり、小糸製作所世代の灯器は存在しなかった可能性がある。歩灯に関しては昭和46（1971）年には少なくとも設置が確認されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昭和49（1974）年には[[包丁]]への移行が始まり、昭和51（1976）年頃には[[包丁未遂]]への移行と角型灯器が設置されていた期間は非常に短いが、その後も[[予告灯]]など[[変則配列]]を中心とした採用が昭和末期ごろまで行われていた。昭和53（1978）年に[[斜め庇]]に移行、昭和54（1979）年9月頃から[[濃色レンズ]]鉄板（[[ドットレンズ]]）に移行と、鉄板灯器世代においても比較的早く次世代のものに移行している傾向がみられる。また、角型灯器に関しては比較的早くに更新が進んだため、平成10年代には既に三位角型としては絶滅していたものとみられ、2026年6月4日現在では公安委員会が管理するものでは2か所のみとなっている&amp;lt;ref group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt;秦野市「西大竹」に網目レンズ世代のYY予告灯、海老名市にブツブツレンズ世代のRR踏切信号が残存している。海老名市国分にある250mmのYY予告灯は、道路管理者によるブリンカーライトの代わりとして設置されているようで、公安委員会の管理ではない模様。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
電球式世代は基本的に全域で採用されていたものの、横浜市西部（戸塚区など）、川崎市西部（宮前区など）、藤沢市などにおいてはほぼ小糸工業のものしか設置されていないなど極端な偏りもあった。LED以降は満遍なく設置されている傾向にあり、[[低コスト灯器]]が誕生した平成29（2017）年以降も広く設置されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[薄型LED灯器]]と一部の[[厚型LED灯器]]においては、神奈川県独自のユニットとしてK6（C6）ユニットが用いられているのが特徴。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
海際の地域や大きな川沿いの交差点では樹脂灯器の設置も確認できる。おおむね海に面する市町での設置が大半だったが、内陸部では厚木市などにも設置されていた。すべて自社製の樹脂灯器である。FRP灯器の設置は見られない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 京三製作所 ===&lt;br /&gt;
昭和30年代には250mmの角型灯器が設置されているのを確認しているほか、昭和45（1970）年の時点で300mmの設置が確認されている。県内に本社や工場を持つために採用数は圧倒的に多く、現在に至るまで満遍なく大量に採用されている。また採用時期も非常に長く、三位角型は昭和54（1979）年12月製のものも確認されている。そのため令和に入ってからも残存しており（現在は絶滅）、比較的最近まで各地で見ることができた。また、二基セットと呼ばれる現行の設置方法に類似した形の両面角型灯器が設置されていたことも特徴。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方、宇宙人に関しては角型灯器と並行して昭和49（1974）年頃から設置されており、概ね昭和54（1979）年くらいまで設置されていたとみられている。角型灯器と比較すると残存数は少なかったものの、それなりに残存している状況だったが現在は絶滅している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
LED灯器はVAC・VAT・VSP・VSSすべてにおいて設置されており、採用数も非常に多い。低コスト灯器へ移行後もVSM・PSMとして設置され続けている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
小糸工業と比較すると採用地域は広範囲にわたるが、それでも本社のある鶴見区や川崎市東部、茅ヶ崎市などにおいては京三製作所一強となっているケースがみられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
小糸工業と同じく海沿いでは京三製作所の樹脂灯器が採用されている箇所があり（筐体は三協高分子）、蛇の目レンズが搭載されたものも存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[日本信号]] ===&lt;br /&gt;
日本信号に関してはおそらく昭和30年代ごろから角型灯器が設置されていたとみられているが、詳細は不明。昭和47（1973）年頃に初期丸型灯器の設置&amp;lt;ref group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt;横浜市栄区にある笠間こ線橋に設置されていた&amp;lt;/ref&amp;gt;が行われたのを最後に平成6（1994）年までは一切採用がなかったため、この時期における日本信号製の信号灯器は存在しない。平成7（1995）年に[[一灯点滅]]で一部の地域に鉄板灯器が設置された後、平成8（1996）年から再参入しアルミ灯器・六角歩灯が設置され始めた。その後は川崎市や西湘地区などを中心に時々採用されている状態であり、小糸工業や京三製作所と比較すると絶対数は少ない。とりわけ低コスト灯器世代になってからは採用数が再び激減し、1年のうちに十数か所あるかないか程度となっていることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
平成26（2014）～28（2016）年頃に、平成21（2009）年頃に設置された面拡散型の薄型LED灯器の一部について、初期不良が原因とみられる一斉交換が行われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[信号電材]] ===&lt;br /&gt;
長らくの間未採用となっており、最初に設置されたのは平成16（2004）年となる。その後平成18（2006）年くらいまで電球式・LED式両方が設置された&amp;lt;ref group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt;詳細は定かではないが、2004～2006頃にかけて小糸工業の信号灯器を扱う業者が指名停止措置を下されたことが原因と推察されている。&amp;lt;/ref&amp;gt;ほか、みなとみらい地区では警察庁のプロファイル制御の一環として一斉更新が行われた際に素子型の薄型LED灯器が設置されている。平成23（2011）年以降はコイト電工の代わりに設置されることが多く、面拡散型の薄型LED灯器が少数設置されていた。低コスト灯器登場以降は原則京三製作所銘板でVSM / PSMが設置されているが、一部の四角制限つきのものや外付けフードつきのものは信号電材純正のものが使用されているケースもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
電球式の設置においては全てブツブツレンズによる設置である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[三協高分子]] ===&lt;br /&gt;
平成18（2006）年度に、西湘地域で薄型LED灯器が採用されたため該当地域であればたまに見かけることができる。この時期以外に三協高分子の信号灯器が設置されたケースは公道上では見られない。また車灯のみであり、歩灯は設置されていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[松下通信工業]] ===&lt;br /&gt;
昭和50年代前半に大和市に一灯点滅のFRPと思われるものが設置されていたことからおそらくそのころから設置されていたものとみられるが詳細は不明。昭和53（1978）年頃～平成初期に共通の樹脂丸型灯器として採用事例がある。松下通信工業は樹脂灯器のラインナップしかないため、内陸部でも採用されているケースがみられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[星和電機]] ===&lt;br /&gt;
経過時間付き歩灯の設置が行われる際、京三製作所の歩灯が採用されず代わりに星和電機の歩灯が設置されるケースが存在した&amp;lt;ref group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt;横浜市栄区にはなぜか素子型且つPSKの経過時間付き歩灯が存在する。&amp;lt;/ref&amp;gt;。平成20（2008）～平成25（2013）年頃まで設置されたが、以降はコイト電工・信号電材の2社（低コスト世代以降は京三製作所も含む）が経過時間付き歩灯を設置することになったため見ることはできない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[変則配列]] ===&lt;br /&gt;
三位灯における変則配列の採用数は非常に少なく、直近まででは横浜市戸塚区にRYRの設置を確認している（更新済み）。一方で二位の変則配列は非常に多く、予告灯や踏切信号でYYやRRの設置が非常に多くみられる。特にYYに関しては一部の信号機ファンからは「神奈川方式&amp;lt;ref group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt;本信号が青の場合交互点滅、それ以外の場合同時点滅する方式&amp;lt;/ref&amp;gt;」とも呼ばれる独特な現示をする。更新時にこれらの信号灯器は通常の配列に戻される傾向にあるためその数は減少傾向にある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
神奈川県特有の設置方法として[[おまけ]]の赤一灯・黄一灯がある。詳細はリンク先に譲る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[一灯点滅]] ===&lt;br /&gt;
平成元（1989）年より採用がみられ、平成20（2008）年まで採用されていた。平成15（2003）年以降は200mmのLED灯器も使用されることがあり、全盛期には100か所弱の設置がされていたが順次撤去が進み、現在は一部地域に残るのみとなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
細街路用の一灯点滅も赤点滅を非常に多く採用していたが、こちらも順次撤去が進んでいる一方で更新後も残留するケースもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 信号制御 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 黄色時間 ===&lt;br /&gt;
現行の基準では3秒となる。連続交差点や道幅の広い交差点などでは4秒を取ることもある。また、古い矢印制御を行っている場合、矢印点灯後の黄色時間が2秒となるケースが存在する。これは制御機の更新によってみられなくなりつつある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[右折車両分離方式|右折分離式]] ===&lt;br /&gt;
平成10（1998）年頃までは右折矢印のみを用いた右折分離式を用いていたため、これ以前の世代に親子灯器があまり見られない。逆に、この時期を境に概ね多車線道路の右折分離式は親子灯器を用いたもので実施することが多くなり、従来右折矢印のみだった個所も親子灯器を用いたものに変更されるケースが相次いでいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[全方向矢印時差]] ===&lt;br /&gt;
神奈川県内では昔から時々採用されていたが、平成14（2002）年頃までに数十か所の交差点でこの時差式制御が導入されたとみられている。ただし警察庁の通達に従い大多数が撤去されている。現在、横浜市鶴見区・相模原市中央区・緑区・秦野市などに残存している。低コスト灯器に更新されても継続したケースもあることから完全に廃止するものではなさそうだが、詳細は不明。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 標示板 ==&lt;br /&gt;
2026年6月11日現在、神奈川県では以下の標示板が設置されている。特筆のない限り、標示板に記載されている文字列を原文ママで表記している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[信号制御#時差式|時差式信号機]] ===&lt;br /&gt;
車灯に設置される。警察庁の指針に忠実に従った寸法・表記で設置されている。設置個所はアームが多く、次いで灯器の上、灯器の下に設置されることが多い。明らかに時差式の制御を行っている交差点にもかかわらず、この標示板がついていない個所も存在する（が、直近の工事で増設傾向にある）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
フォントは主に3Mの書体（ナールに限りなく近い丸ゴシック体）が使用され、白地に青字で記載される。青い外枠もある。一方で、一部の県外から参入しているメーカー・及び県外の仕入れ先と取引している業者によっては、ウェイトが太くやや字体が長体となった、京都府でよく採用されているタイプの標示板として設置されることがある。この標示板は経年劣化によりさびやすい特徴がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大岡山駅付近に、歩灯に「時差式信号」と記された標示板が設置されているが、ここ以外での確認はされておらず、かつこの歩灯ならびにこの歩灯が向いている方向には時差式制御がない（横断方向にはある）ため、何を以ってこの標示板を設置しているのかは不明である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
平成10（1998）年までは標示板そのものの設置がなく、時差式制御を行っておきながらそれを示すものは一切ない状態であった（ただし昭和50年頃の横浜市の写真には、「時差式信号」と書かれたゼブラがある）。その結果重大な交通事故が起き問題となったため、同年に一斉に設置された経緯がある&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典|author=柳原三佳|title=「時差式信号」が事故を生む|subtitle=告発ルポ|date=1998/10/09|link=https://www.mika-y.com/upload/images/20160530055329.pdf}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[押ボタン式]] ===&lt;br /&gt;
歩灯にのみ設置される。自転車歩行者専用表示板とともに、神奈川県内はもっとも古くから設置され続けている標示板の一つ。時差式信号機と同様に、青い外枠＋青字の3M丸ゴシック体が基準であり、縦書きで「押ボタン式」と記載される。ただし、平成初期までは石井丸ゴシック体と思われる書体が使われている。また、こちらも県外のメーカー（おもに日本信号）や業者が設置する際に、幅広の標示板が設置されることがある。こちらもおそらく上記時差式標示板と同じ仕様・材質を使っているようで、さびやすい特徴がある（通常の標示板は青字部分が剥げていく）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
感応式の交差点において歩行者が押ボタンを押すことで感知したものとみなす方式の場所や、歩車分離式で押ボタンを押さないと歩灯の現示がスキップされるようなところでも押ボタン式の標示板が設置される傾向にある。昭和40年代には車灯への押ボタン式標示板の設置も見られた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
夜間のみ押ボタン式となる箇所でも「押ボタン式」として案内される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 歩車分離式 ===&lt;br /&gt;
いつ頃から設置されたのかは定かではないが、時差式信号機と同様のフォーマットで記載されており、古いフォーマットのものは確認できないためおそらく時差式信号機と同時期の設置とみられている。（それ以前から歩車分離式の制御はあったと思われる）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
原則として信号柱・電柱に設置されるが、スペースがない場合などに車灯の上部あるいは下部、アームなどにも設置される。歩灯には設置されない。柱に設置する場合は縦書きで記載され、車灯やアームに設置する場合は横書きで記載されることが多い。この標示板は時差式信号機や押ボタン式とは異なり、亜種のフォーマットは特に見かけない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一部歩車分離式など、通常の歩車分離式でない場合は特に標示板はつかない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== スクランブル式 / 斜め横断専用 ===&lt;br /&gt;
歩車分離式同様古いフォーマットが見当たらないことから時差式信号機と同時期の設置とみられている。ただしスクランブル制御を行っている交差点でも設置されていない場合がある。何を基準としてつけているのかは不明で、取り外された事例もある。こちらも亜種は確認できていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
歩灯においてはスクランブル制御で斜め横断用に設置されたものに関して「斜め横断専用」の標示板が設置されることがあるが、設置されない場合もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[予告信号|予告信号灯]]（予告灯） ===&lt;br /&gt;
平成22（2010）年頃より標示板の設置が開始された。それまでは三位灯であろうと二位以下であろうと基本的に設置されることはなかった。原則としては「予告信号灯」表記として、時差式信号機と同等のフォーマットで設置される傾向にある。平成29（2017）年以降は更新時に順次設置する方針にあるようなので、予告灯と判断されたものに関しては原則設置するものと思われる。一部の地域・時期においては「予告灯」の標示板も設置されていた（フォーマットやフォントがやや異なるものも存在するので、県外のメーカー・業者のものと思われる）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 自転車専用 ===&lt;br /&gt;
神奈川県ではT字路などで自転車専用の信号灯器を用意することが原則としてなく、代わりに同方向の歩灯に自転車歩行者専用の標示板をつけたうえでそちらに従うように指定された交差点が多いため、この標示板は特殊なケース&amp;lt;ref group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt;自転車専用横断歩道においても特に自歩灯の設置は存在しなかったので、過去に設置されていた特殊なケースとしては戸塚大踏切の跡地にできた交差点と川崎駅付近にあったもののみとなっていた。&amp;lt;/ref&amp;gt;を除き設置されていなかった。令和4（2022）年頃を皮切りに、川崎市内などで試験設置もかねてか自転車専用の車灯が増設されるケースがあり、その車灯の上部に「自転車専用」と記載された標示板が設置された。ただしこの標示板は従来の時差式信号機などにおけるフォーマットとは完全に異なり、外枠がなく文字が大きめに表示されウェイトがやや太い、大阪府の「時差信号」等に用いられるタイプのものとなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、上述の理由により原則として軽車両用の表示はない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 歩行者支援信号 ===&lt;br /&gt;
一部の交差点に設置されている。歩灯において押ボタン式と同様（ただしフォントはやや小さめ）のフォーマットで設置されている。県内においては「信号が青になりました」等の切り替わりの際の誘導音を内蔵したものに設置されている傾向にあるが、そもそも設置個所が非常に限られているほか（横浜市、横須賀市などで少数みられるのみ）、同じく誘導音がついているのに設置されていないケースもあるので詳細は不明。青延長可能なものの説もある。なお、BLEを用いた高度化PICSに対応したものに関しては特に標示板の設置は見られない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
「右折車専用」「左折車専用」などがごくまれに設置されているが、標準の標示板ではないためフォーマットがまちまちである。横浜市には英語で書かれた標示板も存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 一般的に設置されていながら県内に設置が見られないもの ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 感応式&lt;br /&gt;
* 対向車分離式&lt;br /&gt;
* 夜間～&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[音響装置]] ==&lt;br /&gt;
神奈川県ではかつて、メロディー式の音響装置が非常に多く設置されていた。主道が故郷の空、従道が通りゃんせとなるケースが原則としていた。平成28（2016）年までに公道上にあるすべての音響装置は擬音式に交換されたため、現在県内では私有地であるパシフィコ横浜の横断路でのみ聴くことができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
点滅音がデフォルトで鳴動することが特徴である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 注釈 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references group=&amp;quot;注釈&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>銀河連邦</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=MediaWiki:Sitenotice&amp;diff=5180</id>
		<title>MediaWiki:Sitenotice</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=MediaWiki:Sitenotice&amp;diff=5180"/>
		<updated>2026-06-08T23:50:35Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;銀河連邦: 方針を無視したような編集が目立つので注意喚起として掲載&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;【お知らせ】ページを作成・編集する前に[[信号機Wiki:編集方針]]のページを&#039;&#039;&#039;必ず&#039;&#039;&#039;お読みください。こちらの方針にそぐわない内容のページは差し戻し・削除の対象となることがあります。（2026年6月9日）&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>銀河連邦</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E7%A5%9E%E5%A5%88%E5%B7%9D%E7%9C%8C%E3%81%AE%E4%BF%A1%E5%8F%B7%E6%A9%9F&amp;diff=5163</id>
		<title>神奈川県の信号機</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E7%A5%9E%E5%A5%88%E5%B7%9D%E7%9C%8C%E3%81%AE%E4%BF%A1%E5%8F%B7%E6%A9%9F&amp;diff=5163"/>
		<updated>2026-06-04T06:01:44Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;銀河連邦: 追記（まだ途中）&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;本記事では、神奈川県における各種交通機器などの動向や事情についてを記す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[信号灯器]] ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[LED式]]灯器（全般） ===&lt;br /&gt;
神奈川県のLED率は全国平均以下となっていた&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典|author=警察庁|title=都道府県別交通信号機ストック数|ref_date=2026/5/29|link=https://www.npa.go.jp/bureau/traffic/seibi2/annzen-shisetu/hyoushiki-shingouki/2025_shingoukistock.pdf}}&amp;lt;/ref&amp;gt;が、信号機用白熱電球の製造終了に伴い令和9（2027）年度までに全信号灯器のLED化を目標&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典|author=建通新聞社（神奈川）|title=【神奈川】県警　27年度までに全信号灯器をＬＥＤ化|date=2024/03/04|link=http://www.senmonshi.com/archive/02/021234RhqI0L0RN.asp}}&amp;lt;/ref&amp;gt;とし、[[更新]]が加速している。現状、令和6（2024）～令和8（2026）にかけては美装化された交差点や[[アルミ灯器]]を中心としてエリアごとに[[電球式]]を沙汰する方針でおり、残りは令和9（2027）年度でまとめて更新とみられている。この加速した更新により、いくつかのエリア（逗子市、葉山町、旧津久井郡、足柄下郡など）ではほぼ100%のLED率となっている箇所も多く存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
神奈川県においては[[初期LED灯器]]に相当する世代のLED灯器はごくわずかな例外を除いて設置されておらず、平成13（2001）年に横浜市で試験設置されたLED式歩灯が概ね最初のLED式灯器とされている。車灯に関しては平成14（2002）年度に[[プロジェクター]]式（VLA）が設置されたほか、同じく平成14（2002）年度に小糸工業（現・コイト電工）からDK2が県央地域の新設交差点を中心に十数か所設置されたのが始まりとされている。その後は電球式での設置とLED式での設置が混在していたが、事故破損などを除けば概ね平成18（2006）年以降はLED式に移行している。なお、[[矢印灯器]]に関しては平成15（2003）年から一斉移行している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
LED灯器は低コスト灯器になるまでの間はほぼすべてノーマルフードで設置されており、ショートフードは2010年度のVSP、2007年度の共通薄型歩灯、及びノーマルフードを設置すると支障をきたす場所などに限られていた。ただし令和2（2020）年度以降は300mm灯器の採用においてもショートフードを採用している箇所がみられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
歩灯は原則面拡散型レンズが用いられていたが、低コスト灯器以降は日本信号を除き素子型に移行している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[電球式]]灯器（全般） ===&lt;br /&gt;
詳細は各[[信号機メーカー|メーカー]]の項目に記すが、電球式の製造が盛んだったころは事実上[[コイト電工|小糸工業]]と[[京三製作所]]の2強であり、時折[[樹脂丸型灯器|樹脂灯器]]として[[パナソニック|松下通信工業]]のものが採用される程度だった。また、地域によって取引先となるメーカーに偏りがあり、地域ごとにメーカーの偏りがやや見られる（LED以降もそれなりにある）。2026年現在でも[[網目レンズ]]世代の[[鉄板灯器]]が残っていたりと、電球式の更新は比較的最近まで緩やかなペースであった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
少なくとも昭和48（1973）年以降、ごくわずかな例外を除いて300mmのレンズ径のみが設置され、250mmのものは設置されていなかった。県内で最後に設置されたと思われる電球式灯器は、横浜市戸塚区「戸塚町」交差点の2010年製のものとされており（更新済み）、[[警交仕規第1014号]]に準拠した電球式灯器の設置は見られない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
西日対策には消極的であり、西日対策レンズを搭載した信号灯器は2か所、すべて歩灯である（現在1か所は撤去済み）&amp;lt;ref group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt;相模原市にS庇の西日レンズおにぎり歩灯が存在したが更新済み。他に横浜市金沢区にPACの西日レンズ搭載歩灯が存在する。信号電材は多眼レンズの歩灯を設置していたが、これは信号電材の歩灯にそれ以外のオプションが存在しなかったからである。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 小糸工業 ===&lt;br /&gt;
昭和48（1973）年には300mmの両面[[角型灯器]]が藤沢市に設置されていた&amp;lt;ref group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt;「市立病院入口」交差点に設置されていた。&amp;lt;/ref&amp;gt;。一方、昭和43（1968）年の画像には小糸工業らしき角型灯器の存在が確認できず、やや遅れて参入した可能性もあり、小糸製作所世代の灯器は存在しなかった可能性がある。歩灯に関しては昭和46（1971）年には少なくとも設置が確認されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昭和49（1974）年には[[包丁]]への移行が始まり、昭和51（1976）年頃には[[包丁未遂]]への移行と角型灯器が設置されていた期間は非常に短いが、その後も[[予告灯]]など[[変則配列]]を中心とした採用が昭和末期ごろまで行われていた。昭和53（1978）年に[[斜め庇]]に移行、昭和54（1979）年9月頃から[[濃色レンズ]]鉄板（[[ドットレンズ]]）に移行と、鉄板灯器世代においても比較的早く次世代のものに移行している傾向がみられる。また、角型灯器に関しては比較的早くに更新が進んだため、平成10年代には既に三位角型としては絶滅していたものとみられ、2026年6月4日現在では公安委員会が管理するものでは2か所のみとなっている&amp;lt;ref group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt;秦野市「西大竹」に網目レンズ世代のYY予告灯、海老名市にブツブツレンズ世代のRR踏切信号が残存している。海老名市国分にある250mmのYY予告灯は、道路管理者によるブリンカーライトの代わりとして設置されているようで、公安委員会の管理ではない模様。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
電球式世代は基本的に全域で採用されていたものの、横浜市西部（戸塚区など）、川崎市西部（宮前区など）、藤沢市などにおいてはほぼ小糸工業のものしか設置されていないなど極端な偏りもあった。LED以降は満遍なく設置されている傾向にあり、[[低コスト灯器]]が誕生した平成29（2017）年以降も広く設置されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[薄型LED灯器]]と一部の[[厚型LED灯器]]においては、神奈川県独自のユニットとしてK6（C6）ユニットが用いられているのが特徴。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
海際の地域や大きな川沿いの交差点では樹脂灯器の設置も確認できる。おおむね海に面する市町での設置が大半だったが、内陸部では厚木市などにも設置されていた。すべて自社製の樹脂灯器である。FRP灯器の設置は見られない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 京三製作所 ===&lt;br /&gt;
昭和30年代には250mmの角型灯器が設置されているのを確認しているほか、昭和45（1970）年の時点で300mmの設置が確認されている。県内に本社や工場を持つために採用数は圧倒的に多く、現在に至るまで満遍なく大量に採用されている。また採用時期も非常に長く、三位角型は昭和54（1979）年12月製のものも確認されている。そのため令和に入ってからも残存しており（現在は絶滅）、比較的最近まで各地で見ることができた。また、二基セットと呼ばれる現行の設置方法に類似した形の両面角型灯器が設置されていたことも特徴。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方、宇宙人に関しては角型灯器と並行して昭和49（1974）年頃から設置されており、概ね昭和54（1979）年くらいまで設置されていたとみられている。角型灯器と比較すると残存数は少なかったものの、それなりに残存している状況だったが現在は絶滅している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
LED灯器はVAC・VAT・VSP・VSSすべてにおいて設置されており、採用数も非常に多い。低コスト灯器へ移行後もVSM・PSMとして設置され続けている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
小糸工業と比較すると採用地域は広範囲にわたるが、それでも本社のある鶴見区や川崎市東部、茅ヶ崎市などにおいては京三製作所一強となっているケースがみられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
小糸工業と同じく海沿いでは京三製作所の樹脂灯器が採用されている箇所があり（筐体は三協高分子）、蛇の目レンズが搭載されたものも存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[日本信号]] ===&lt;br /&gt;
日本信号に関してはおそらく昭和30年代ごろから角型灯器が設置されていたとみられているが、詳細は不明。昭和47（1973）年頃に初期丸型灯器の設置&amp;lt;ref group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt;横浜市栄区にある笠間こ線橋に設置されていた&amp;lt;/ref&amp;gt;が行われたのを最後に平成6（1994）年までは一切採用がなかったため、この時期における日本信号製の信号灯器は存在しない。平成7（1995）年に[[一灯点滅]]で一部の地域に鉄板灯器が設置された後、平成8（1996）年から再参入しアルミ灯器・六角歩灯が設置され始めた。その後は川崎市や西湘地区などを中心に時々採用されている状態であり、小糸工業や京三製作所と比較すると絶対数は少ない。とりわけ低コスト灯器世代になってからは採用数が再び激減し、1年のうちに十数か所あるかないか程度となっていることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
平成26（2014）～28（2016）年頃に、平成21（2009）年頃に設置された面拡散型の薄型LED灯器の一部について、初期不良が原因とみられる一斉交換が行われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[信号電材]] ===&lt;br /&gt;
長らくの間未採用となっており、最初に設置されたのは平成16（2004）年となる。その後平成18（2006）年くらいまで電球式・LED式両方が設置された&amp;lt;ref group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt;詳細は定かではないが、2004～2006頃にかけて小糸工業の信号灯器を扱う業者が指名停止措置を下されたことが原因と推察されている。&amp;lt;/ref&amp;gt;ほか、みなとみらい地区では警察庁のプロファイル制御の一環として一斉更新が行われた際に素子型の薄型LED灯器が設置されている。平成23（2011）年以降はコイト電工の代わりに設置されることが多く、面拡散型の薄型LED灯器が少数設置されていた。低コスト灯器登場以降は原則京三製作所銘板でVSM / PSMが設置されているが、一部の四角制限つきのものや外付けフードつきのものは信号電材純正のものが使用されているケースもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
電球式の設置においては全てブツブツレンズによる設置である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[三協高分子]] ===&lt;br /&gt;
平成18（2006）年度に、西湘地域で薄型LED灯器が採用されたため該当地域であればたまに見かけることができる。この時期以外に三協高分子の信号灯器が設置されたケースは公道上では見られない。また車灯のみであり、歩灯は設置されていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[松下通信工業]] ===&lt;br /&gt;
昭和50年代前半に大和市に一灯点滅のFRPと思われるものが設置されていたことからおそらくそのころから設置されていたものとみられるが詳細は不明。昭和53（1978）年頃～平成初期に共通の樹脂丸型灯器として採用事例がある。松下通信工業は樹脂灯器のラインナップしかないため、内陸部でも採用されているケースがみられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[星和電機]] ===&lt;br /&gt;
経過時間付き歩灯の設置が行われる際、京三製作所の歩灯が採用されず代わりに星和電機の歩灯が設置されるケースが存在した&amp;lt;ref group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt;横浜市栄区にはなぜか素子型且つPSKの経過時間付き歩灯が存在する。&amp;lt;/ref&amp;gt;。平成20（2008）～平成25（2013）年頃まで設置されたが、以降はコイト電工・信号電材の2社（低コスト世代以降は京三製作所も含む）が経過時間付き歩灯を設置することになったため見ることはできない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[変則配列]] ===&lt;br /&gt;
三位灯における変則配列の採用数は非常に少なく、直近まででは横浜市戸塚区にRYRの設置を確認している（更新済み）。一方で二位の変則配列は非常に多く、予告灯や踏切信号でYYやRRの設置が非常に多くみられる。特にYYに関しては一部の信号機ファンからは「神奈川方式&amp;lt;ref group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt;本信号が青の場合交互点滅、それ以外の場合同時点滅する方式&amp;lt;/ref&amp;gt;」とも呼ばれる独特な現示をする。更新時にこれらの信号灯器は通常の配列に戻される傾向にあるためその数は減少傾向にある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[一灯点滅]] ===&lt;br /&gt;
平成元（1989）年より採用がみられ、平成20（2008）年まで採用されていた。平成15（2003）年以降は200mmのLED灯器も使用されることがあり、全盛期には100か所弱の設置がされていたが順次撤去が進み、現在は一部地域に残るのみとなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
細街路用の一灯点滅も赤点滅を非常に多く採用していたが、こちらも順次撤去が進んでいる一方で更新後も残留するケースもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 信号制御 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 黄色時間 ===&lt;br /&gt;
現行の基準では3秒となる。連続交差点や道幅の広い交差点などでは4秒を取ることもある。また、古い矢印制御を行っている場合、矢印点灯後の黄色時間が2秒となるケースが存在する。これは制御機の更新によってみられなくなりつつある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 標示板 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 注釈 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references group=&amp;quot;注釈&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>銀河連邦</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E7%A5%9E%E5%A5%88%E5%B7%9D%E7%9C%8C%E3%81%AE%E4%BF%A1%E5%8F%B7%E6%A9%9F&amp;diff=5162</id>
		<title>神奈川県の信号機</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E7%A5%9E%E5%A5%88%E5%B7%9D%E7%9C%8C%E3%81%AE%E4%BF%A1%E5%8F%B7%E6%A9%9F&amp;diff=5162"/>
		<updated>2026-06-04T02:29:41Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;銀河連邦: とりあえず信号灯器の部分だけ執筆。余裕があれば追記します&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;本記事では、神奈川県における各種交通機器などの動向や事情についてを記す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[信号灯器]] ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[LED式]]灯器（全般） ===&lt;br /&gt;
神奈川県のLED率は全国平均以下となっていた&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典|author=警察庁|title=都道府県別交通信号機ストック数|ref_date=2026/5/29|link=https://www.npa.go.jp/bureau/traffic/seibi2/annzen-shisetu/hyoushiki-shingouki/2025_shingoukistock.pdf}}&amp;lt;/ref&amp;gt;が、信号機用白熱電球の製造終了に伴い令和9（2027）年度までに全信号灯器のLED化を目標&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典|author=建通新聞社（神奈川）|title=【神奈川】県警　27年度までに全信号灯器をＬＥＤ化|date=2024/03/04|link=http://www.senmonshi.com/archive/02/021234RhqI0L0RN.asp}}&amp;lt;/ref&amp;gt;とし、[[更新]]が加速している。現状、令和6（2024）～令和8（2026）にかけては美装化された交差点や[[アルミ灯器]]を中心としてエリアごとに[[電球式]]を沙汰する方針でおり、残りは令和9（2027）年度でまとめて更新とみられている。この加速した更新により、いくつかのエリア（逗子市、葉山町、旧津久井郡、足柄下郡など）ではほぼ100%のLED率となっている箇所も多く存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
神奈川県においては[[初期LED灯器]]に相当する世代のLED灯器はごくわずかな例外を除いて設置されておらず、平成13（2001）年に横浜市で試験設置されたLED式歩灯が概ね最初のLED式灯器とされている。車灯に関しては平成14（2002）年度に[[プロジェクター]]式（VLA）が設置されたほか、同じく平成14（2002）年度に小糸工業（現・コイト電工）からDK2が県央地域の新設交差点を中心に十数か所設置されたのが始まりとされている。その後は電球式での設置とLED式での設置が混在していたが、事故破損などを除けば概ね平成18（2006）年以降はLED式に移行している。なお、[[矢印灯器]]に関しては平成15（2003）年から一斉移行している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
LED灯器は低コスト灯器になるまでの間はほぼすべてノーマルフードで設置されており、ショートフードは2010年度のVSP、2007年度の共通薄型歩灯、及びノーマルフードを設置すると支障をきたす場所などに限られていた。ただし令和2（2020）年度以降は300mm灯器の採用においてもショートフードを採用している箇所がみられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[電球式]]灯器（全般） ===&lt;br /&gt;
詳細は各[[信号機メーカー|メーカー]]の項目に記すが、電球式の製造が盛んだったころは事実上[[コイト電工|小糸工業]]と[[京三製作所]]の2強であり、時折[[樹脂丸型灯器|樹脂灯器]]として[[パナソニック|松下通信工業]]のものが採用される程度だった。また、地域によって取引先となるメーカーに偏りがあり、地域ごとにメーカーの偏りがやや見られる（LED以降もそれなりにある）。2026年現在でも[[網目レンズ]]世代の[[鉄板灯器]]が残っていたりと、電球式の更新は比較的最近まで緩やかなペースであった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
少なくとも昭和48（1973）年以降、ごくわずかな例外を除いて300mmのレンズ径のみが設置され、250mmのものは設置されていなかった。県内で最後に設置されたと思われる電球式灯器は、横浜市戸塚区「戸塚町」交差点の2010年製のものとされており（更新済み）、[[警交仕規第1014号]]に準拠した電球式灯器の設置は見られない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 小糸工業 ===&lt;br /&gt;
昭和48（1973）年には300mmの両面[[角型灯器]]が藤沢市に設置されていた&amp;lt;ref group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt;「市立病院入口」交差点に設置されていた。&amp;lt;/ref&amp;gt;。一方、昭和43（1968）年の画像には小糸工業らしき角型灯器の存在が確認できず、やや遅れて参入した可能性もあり、小糸製作所世代の灯器は存在しなかった可能性がある。歩灯に関しては昭和46（1971）年には少なくとも設置が確認されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昭和49（1974）年には[[包丁]]への移行が始まり、昭和51（1976）年頃には[[包丁未遂]]への移行と角型灯器が設置されていた期間は非常に短いが、その後も[[予告灯]]など[[変則配列]]を中心とした採用が昭和末期ごろまで行われていた。昭和53（1978）年に[[斜め庇]]に移行、昭和54（1979）年9月頃から[[濃色レンズ]]鉄板（[[ドットレンズ]]）に移行と、鉄板灯器世代においても比較的早く次世代のものに移行している傾向がみられる。また、角型灯器に関しては比較的早くに更新が進んだため、平成10年代には既に三位角型としては絶滅していたものとみられ、2026年6月4日現在では公安委員会が管理するものでは2か所のみとなっている&amp;lt;ref group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt;秦野市「西大竹」に網目レンズ世代のYY予告灯、海老名市にブツブツレンズ世代のRR踏切信号が残存している。海老名市国分にある250mmのYY予告灯は、道路管理者によるブリンカーライトの代わりとして設置されているようで、公安委員会の管理ではない模様。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
電球式世代は基本的に全域で採用されていたものの、横浜市西部（戸塚区など）、川崎市西部（宮前区など）、藤沢市などにおいてはほぼ小糸工業のものしか設置されていないなど極端な偏りもあった。LED以降は満遍なく設置されている傾向にあり、[[低コスト灯器]]が誕生した平成29（2017）年以降も広く設置されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[薄型LED灯器]]と一部の[[厚型LED灯器]]においては、神奈川県独自のユニットとしてK6（C6）ユニットが用いられているのが特徴。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 京三製作所 ===&lt;br /&gt;
昭和30年代には250mmの角型灯器が設置されているのを確認しているほか、昭和45（1970）年の時点で300mmの設置が確認されている。県内に本社や工場を持つために採用数は圧倒的に多く、現在に至るまで満遍なく大量に採用されている。また採用時期も非常に長く、三位角型は昭和54（1979）年12月製のものも確認されている。そのため令和に入ってからも残存しており（現在は絶滅）、比較的最近まで各地で見ることができた。また、二基セットと呼ばれる現行の設置方法に類似した形の両面角型灯器が設置されていたことも特徴。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方、宇宙人に関しては角型灯器と並行して昭和49（1974）年頃から設置されており、概ね昭和54（1979）年くらいまで設置されていたとみられている。角型灯器と比較すると残存数は少なかったものの、それなりに残存している状況だったが現在は絶滅している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
LED灯器はVAC・VAT・VSP・VSSすべてにおいて設置されており、採用数も非常に多い。低コスト灯器へ移行後もVSM・PSMとして設置され続けている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
小糸工業と比較すると採用地域は広範囲にわたるが、それでも本社のある鶴見区や川崎市東部、茅ヶ崎市などにおいては京三製作所一強となっているケースがみられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 注釈 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references group=&amp;quot;注釈&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>銀河連邦</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E7%A6%8F%E5%B2%A1%E7%9C%8C&amp;diff=5151</id>
		<title>福岡県</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E7%A6%8F%E5%B2%A1%E7%9C%8C&amp;diff=5151"/>
		<updated>2026-05-29T04:39:44Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;銀河連邦: リダイレクト作成&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;#転送 [[福岡県の信号機]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>銀河連邦</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E6%84%9B%E7%9F%A5%E7%9C%8C&amp;diff=5150</id>
		<title>愛知県</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E6%84%9B%E7%9F%A5%E7%9C%8C&amp;diff=5150"/>
		<updated>2026-05-29T04:39:08Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;銀河連邦: リダイレクト作成&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;#転送 [[愛知県の信号機]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>銀河連邦</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E5%B2%90%E9%98%9C%E7%9C%8C&amp;diff=5149</id>
		<title>岐阜県</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E5%B2%90%E9%98%9C%E7%9C%8C&amp;diff=5149"/>
		<updated>2026-05-29T04:38:21Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;銀河連邦: リダイレクト作成&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;#転送 [[岐阜県の信号機]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>銀河連邦</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E4%BF%A1%E5%8F%B7%E6%A9%9FWiki:%E7%B7%A8%E9%9B%86%E6%96%B9%E9%87%9D/%E9%83%BD%E9%81%93%E5%BA%9C%E7%9C%8C%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%81%AE%E7%B7%A8%E9%9B%86%E6%96%B9%E9%87%9D&amp;diff=5148</id>
		<title>信号機Wiki:編集方針/都道府県ページの編集方針</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E4%BF%A1%E5%8F%B7%E6%A9%9FWiki:%E7%B7%A8%E9%9B%86%E6%96%B9%E9%87%9D/%E9%83%BD%E9%81%93%E5%BA%9C%E7%9C%8C%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%81%AE%E7%B7%A8%E9%9B%86%E6%96%B9%E9%87%9D&amp;diff=5148"/>
		<updated>2026-05-29T04:35:53Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;銀河連邦: 少々加筆&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;このページでは、信号機Wikiにおける「[[:カテゴリ:都道府県|都道府県]]」カテゴリに所属するページの編集方針について記しています。なお、この内容は現時点では草案段階であり、確定内容ではありませんのでご注意ください。（確定次第[[信号機Wiki:編集方針|編集方針]]のページに統合する可能性があります）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 1. 概要 ==&lt;br /&gt;
都道府県ページは、47都道府県についてその信号機の動向や詳細なデータなどを個別に記載するために用意します。各都道府県そのもののデータ（地理や歴史など）はWikipediaなどに記載があるため信号機Wikiへの記載はしない方針としています。どのようなデータを載せるべきかについては、2. 記載内容を参照してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 2. 記載内容 ==&lt;br /&gt;
ページ名は暫定ですが、「●●（都道府県）の信号機」とします（例：神奈川県の信号機、東京都の信号機）。ただし、「神奈川県」「東京都」のようなリダイレクトを作成することにします（拡張機能によるタグのリンク先として使用するため）。各都道府県のページに記載する内容としては、おおむね以下のような内容が望ましいですが、必要に応じて適宜追加等を行っても問題ありません。（現時点で確固たるフォーマットが確立していないため乱立しています。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
設置されているメーカー、世代、残存率などその都道府県における固有の動向がある場合は記載します。例えば、群馬県の場合は濃色レンズを採用している、山梨県は2000年代前半頃からソフトホワイト電球に全電球式灯器を統一した、などといった記載が該当します。LED化や更新の傾向などについてもここで記載することができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※構想段階：その都道府県の信号機年表の作成も視野に入れていますがシステムや方針が確立していないので現状無視してください&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 3. 注意点 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 灯器名称や世代名称などをこのページで説明するのではなく、リンクを貼るだけにとどめてください。（宇宙人が昭和n年まで設置されていた。宇宙人とは～　のように説明を始めるのは控えてください）&lt;br /&gt;
* 原則、その都道府県の内容についてのみを記してください。他都道府県との比較は最小限にとどめてください。（類似の事例がある都道府県を比較することは構いません）&lt;br /&gt;
* 根拠や明確な危険、支障が発生したとみられるもの以外でネガティブな内容は控えてください。（信号柱の更新が滞り事故が多発している。などの記載は構いません）&lt;br /&gt;
* 既存資料の転記はできるだけ避け、その資料へのリンクを参考文献として添付するようにしてください。（信号機ストック数などの表をそのまま添付するのは避けてください）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 4. その他 ==&lt;br /&gt;
2026年5月6日現在ここに記載してある内容は草案となります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、拡張機能と統合してデータを見やすくするための構想もあり、その場合は追加するタグなどが発生する場合もあります。もし「これはおかしい」「こうしたほうがいい」などありましたら、本ページの議論ページをぜひご活用ください。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>銀河連邦</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E4%BF%A1%E5%8F%B7%E7%81%AF%E5%99%A8&amp;diff=5119</id>
		<title>信号灯器</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E4%BF%A1%E5%8F%B7%E7%81%AF%E5%99%A8&amp;diff=5119"/>
		<updated>2026-05-19T04:32:14Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;銀河連邦: 見出し整理と少々加筆&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;信号灯器&#039;&#039;&#039;（しんごうとうき）とは、交通整理を行うために灯火を表示する装置である。&#039;&#039;&#039;灯体&#039;&#039;&#039;（とうたい）とも。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
信号灯器は、道路の交差点に設ける、青（緑）、黄色（黄みがかった橙？）、赤（シグナルレッド）の三つの色（三灯式）を用いる。一般に&#039;&#039;&#039;信号機&#039;&#039;&#039;と呼ばれているものを指し示すが、警察庁やその他各都道府県警・公安委員会等における信号機とは[[交通信号制御機]]を指し示す。[[ファイル:Sharyoyotoki2.JPG|代替文=車両用交通信号灯器の写真|サムネイル|車両用交通信号灯器]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 種類 ==&lt;br /&gt;
信号機ファンによって、信号灯器の形状や世代、内部で使用しているレンズ・ユニットの違いなどによって一般的に呼称されている名称を用いて記載する。メーカー別の信号灯器詳細については、各個別記事を参照されたい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 車両用灯器 ===&lt;br /&gt;
「&#039;&#039;&#039;車灯&#039;&#039;&#039;」と略されることが多い。&lt;br /&gt;
* [[角型灯器]]&lt;br /&gt;
* [[初期丸型灯器]]&lt;br /&gt;
* [[FRP灯器]]&lt;br /&gt;
* [[樹脂丸型灯器]]&lt;br /&gt;
* [[樹脂セパ|樹脂セパレート灯器]]&lt;br /&gt;
* [[鉄板灯器]]&lt;br /&gt;
* [[アルミ灯器|アルミセパレート灯器]]&lt;br /&gt;
* [[アルミ灯器|アルミ一体型灯器]]&lt;br /&gt;
* [[初期LED灯器]]&lt;br /&gt;
* [[厚型LED灯器]]&lt;br /&gt;
* [[薄型LED灯器]]&lt;br /&gt;
* [[フラット型灯器]]&lt;br /&gt;
* [[低コスト灯器]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 歩行者用灯器 ===&lt;br /&gt;
「&#039;&#039;&#039;歩灯&#039;&#039;&#039;」と略されることが多い。&lt;br /&gt;
* 金属歩灯&lt;br /&gt;
* [[FRP歩灯]]&lt;br /&gt;
* [[樹脂歩灯]]&lt;br /&gt;
* [[アルミ歩灯]]&lt;br /&gt;
* [[厚型LED歩灯]]&lt;br /&gt;
* [[薄型LED歩灯]]&lt;br /&gt;
* [[低コスト歩灯]]&lt;br /&gt;
* [[弁当箱歩灯]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 特殊な信号灯器 ===&lt;br /&gt;
* [[UFO型信号機]]&lt;br /&gt;
* [[450mm灯器]]&lt;br /&gt;
* [[デザイン灯器]]&lt;br /&gt;
* [[サイコロ]]&lt;br /&gt;
* [[四方向一灯点滅]]&lt;br /&gt;
* [[溶融亜鉛メッキ車輌灯器]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 灯体について ==&lt;br /&gt;
（少なくとも）神奈川県では、灯器と灯体を区別している。これは、灯器が「信号灯器＋アーム」の組み合わせで考えられているものに対し、灯体は「信号灯器単独」で考えられていることと思われる。日本語としての違いはほぼないため、事実上同義として考えて差し支えないと思われる。{{デフォルトソート: }}&lt;br /&gt;
[[Category:灯器| ]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>銀河連邦</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E4%BF%A1%E5%8F%B7%E6%A9%9FWiki:%E7%B7%A8%E9%9B%86%E6%96%B9%E9%87%9D&amp;diff=5118</id>
		<title>信号機Wiki:編集方針</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E4%BF%A1%E5%8F%B7%E6%A9%9FWiki:%E7%B7%A8%E9%9B%86%E6%96%B9%E9%87%9D&amp;diff=5118"/>
		<updated>2026-05-19T04:22:23Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;銀河連邦: 都道府県ページの編集方針についてのリンクを作成&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;信号機Wikiは、多数の編集者によって支えられています。本当にありがとうございます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 誰でも気軽に編集してください ==&lt;br /&gt;
基本的に、[https://ja.wikipedia.org/wiki/Wikipedia:%E7%B7%A8%E9%9B%86%E6%96%B9%E9%87%9D Wikipediaの編集方針]と同じく、誰でも編集できます。情報の正確さ以上に、多数の編集者による情報の蓄積が必要とされています。当Wikiは信号ファンのためのWikiであるため、独自研究を載せることもできます(ただし、Wikiは書き換えられるため、なるべくご自身で発表した後にWikiに載せることを推奨しております)。また、複数の説があるものについては、その全てを取り上げるか、議論のページなどを活用ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== &#039;&#039;&#039;必ずご覧ください&#039;&#039;&#039; ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ライセンスについて ===&lt;br /&gt;
信号機Wikiは[https://creativecommons.org/licenses/by-sa/4.0/deed.ja CC BY-SA 4.0]を採用しております。&#039;&#039;&#039;&amp;lt;big&amp;gt;あなたが書いた文章やアップロードした画像が無断で改変・転載・商用利用されることがあります&amp;lt;/big&amp;gt;&#039;&#039;&#039;。また、一度付与したライセンスは&#039;&#039;&#039;取り消すことができません&#039;&#039;&#039;。この方針に同意できない場合は、編集やアップロードを行わないでください。詳しくは[[信号機Wiki:著作権]]を参照してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 画像について ===&lt;br /&gt;
画像はメタデータ公開されます（[[:ファイル:車両用灯器.jpg|例]]）。スマホなどで撮影した場合、位置情報が含まれることがあるため、&#039;&#039;&#039;&amp;lt;big&amp;gt;自宅で撮影した写真などは、必ずメタデータを削除してからアップロードしてください&amp;lt;/big&amp;gt;&#039;&#039;&#039;。メタデータを削除せずにアップロードしたことで生じた損害について、サーバー管理者は責任を負いかねます。また、CC BY-SA 4.0以外のライセンスの画像を載せる場合は必ず明記してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
メタデータの削除方法がわからない方は[[ヘルプ:画像メタデータの削除方法|こちら]]を参照してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ページ内容について ===&lt;br /&gt;
信号機Wikiは誰でも編集することができるWikiです。より良いWikiにするために、他の編集者がページの名前や内容を変更することがあります。何卒ご了承ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 情報について ===&lt;br /&gt;
当Wikiに載せる情報は、すでに公開されている情報か、独自に研究したものに限り、個人情報や企業の内部情報は許可なく載せないでください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 編集履歴について ===&lt;br /&gt;
当Wikiでは、ページ・ファイル・アカウント等に対する操作（作成・編集・削除・移動・保護・ブロック等）が全て記録され、ページの「履歴表示」や最近の更新ページで公開されます。その点、ご留意ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 編集方針 ==&lt;br /&gt;
信号機Wikiは信号機に関することを何でも取り扱います……何でも、です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 出典について ===&lt;br /&gt;
誰もが理解・納得できるページにするために、出典があると助かります。出典元は公的機関のホームページや新聞記事などの信頼性の高いものが望ましいですが、独自研究を元にすることもできます。信頼性の低い部分は、他の編集者によって書き換えられたり、削除されたりする場合があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 警交仕規のページについて ===&lt;br /&gt;
警交仕規のページは、その名称は載せず、「警交仕規第n号」（n:番号）にするようにお願いいたします。また、[[警交仕規第36号]]（バンドミラー形道路交通信号用電球）など、その警交仕規が単一のものを指している場合には、そのページ（[[バンドミラー]]）にリダイレクトするように設定してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 新規ページについて ===&lt;br /&gt;
新規ページを作成する前に、記事として独立させる必要性があるか十分に考えてください。また、&#039;&#039;&#039;他人の加筆を前提とした短い記事は作らないでください&#039;&#039;&#039;。短すぎる記事（特に、用語以外の[https://ja.wikipedia.org/wiki/Wikipedia:%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%96 サブスタブ]）は削除することがあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※おおむねですが800～1000バイト（日本語で言うおおよそ300～400文字）を下回る場合は「短いページ」と判断する可能性が高いです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ページ名に括弧を使う場合は、半角のものを使ってください。本文中はどちらでも構いません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ページへのリンクについて ===&lt;br /&gt;
新規ページ作成時、必要ならば、リンク元と思う記事の編集でリンクを付与しても構いません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただし、ページを見やすくするために、大きな分類のページから、細かいページやマイナーなページへのリンクは削除されることがあります。何卒ご了承ください。もちろん、ページの作成については大歓迎です！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== サンドボックスについて ===&lt;br /&gt;
記事の編集が不慣れなどの理由で既存記事の編集をためらう場合、練習ができるスペースを用意しています。また利用者の場合は自身で作成することもできます。詳しくは、[[ヘルプ:記事編集の練習をしたい|こちら]]を参照してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== リダイレクトページのカテゴリについて ===&lt;br /&gt;
表記揺れ（例: [[角型灯器]]、角形灯器）の場合、リダイレクトのページにはカテゴリを設定しないでください。略称や複数の名称があるもの（例: [[信号電材]]、電材、SD）の場合、それぞれのリダイレクトのページにもカテゴリを設定してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== カテゴリのソートキーについて ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;u&amp;gt;（暫定措置）ルールが分かりにくいため、そのままでも大丈夫です。&amp;lt;/u&amp;gt; （他の管理者や編集者が後から変更します。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
詳しくは&#039;&#039;&#039;[[ヘルプ:ソートキーのつけ方]]&#039;&#039;&#039;をご覧ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== サブカテゴリについて ===&lt;br /&gt;
サブカテゴリを作成した場合は、そのカテゴリページに上位のカテゴリを設定してください。例:「カテゴリ:初期丸型灯器」にカテゴリ:灯器を設定。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== テンプレートについて ===&lt;br /&gt;
詳しくは[[信号機Wiki:テンプレート]]をご覧ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 編集方針の議論について===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[トーク:信号機Wikiの編集方針|議論のページ]]などをご活用ください。まだ定まっていない部分が多いため、さまざまなご意見をいただけると幸いです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 「細部の編集」について ===&lt;br /&gt;
誤字訂正や一文追加したのみなど、細部の編集にとどまる場合は編集を確定する際に「細部の編集」にチェックを入れてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 編集時の説明について ===&lt;br /&gt;
ページの新規作成、編集等操作においてその内容の概要を入力する項目があると思います。こちらの項目にはなるべく編集の要点を記載してください。1文字変えただけであっても「誤字訂正」等を入れていただければ幸いです。（強制ではないので入れなくても作成・編集はできますが、履歴を見ても意図が分からない編集は差し戻しの対象となる可能性があることご了承ください）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 文章表現について ===&lt;br /&gt;
Wikiは事実（情報）を共有する場であり、中立的な立場での内容を求められます。したがって、編集者の所感や読者への呼びかけといった内容は不要です。これらの内容が含まれる場合は削除をすることがありますのでご了承ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 都道府県ページの編集方針について ===&lt;br /&gt;
[[信号機Wiki:編集方針/都道府県ページの編集方針|都道府県ページの編集方針]]ページでドラフトを出しています。この内容で確定ではありませんが、参考としてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 利用者の権限 ==&lt;br /&gt;
権限については、[[信号機Wiki:利用者]]を参照してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== このページについて ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（サーバー管理者より）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このページは編集方針をまとめたページですが、管理者側もWiki運営の経験が浅く、どのように編集すれば良いか分かっておりません…。より良いWikiにできるよう、何か新しいアイデアがあればこの編集方針のページもどんどん編集してください！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 注釈 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references group=&amp;quot;注釈&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
{{信号機Wikiの方針}}{{デフォルトソート:しんこうきういきのへんしゆうほうしん}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:編集方針]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:方針]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>銀河連邦</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E4%BF%A1%E5%8F%B7%E6%A9%9FWiki:%E7%B7%A8%E9%9B%86%E6%96%B9%E9%87%9D/%E9%83%BD%E9%81%93%E5%BA%9C%E7%9C%8C%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%81%AE%E7%B7%A8%E9%9B%86%E6%96%B9%E9%87%9D&amp;diff=5117</id>
		<title>信号機Wiki:編集方針/都道府県ページの編集方針</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E4%BF%A1%E5%8F%B7%E6%A9%9FWiki:%E7%B7%A8%E9%9B%86%E6%96%B9%E9%87%9D/%E9%83%BD%E9%81%93%E5%BA%9C%E7%9C%8C%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%81%AE%E7%B7%A8%E9%9B%86%E6%96%B9%E9%87%9D&amp;diff=5117"/>
		<updated>2026-05-19T04:20:18Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;銀河連邦: 少々加筆&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;このページでは、信号機Wikiにおける「[[:カテゴリ:都道府県|都道府県]]」カテゴリに所属するページの編集方針について記しています。なお、この内容は現時点では草案段階であり、確定内容ではありませんのでご注意ください。（確定次第[[信号機Wiki:編集方針|編集方針]]のページに統合する可能性があります）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 1. 概要 ==&lt;br /&gt;
都道府県ページは、47都道府県についてその信号機の動向や詳細なデータなどを個別に記載するために用意します。各都道府県そのもののデータ（地理や歴史など）はWikipediaなどに記載があるため信号機Wikiへの記載はしない方針としています。どのようなデータを載せるべきかについては、2. 記載内容を参照してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 2. 記載内容 ==&lt;br /&gt;
ページ名は暫定ですが、「●●（都道府県）の信号機」とします（例：神奈川県の信号機、東京都の信号機）。ただし、「神奈川県」「東京都」のようなリダイレクトを作成することにします（拡張機能によるタグのリンク先として使用するため）。各都道府県のページに記載する内容としては、おおむね以下のような内容が望ましいですが、必要に応じて適宜追加等を行っても問題ありません。（現時点で確固たるフォーマットが確立していないため乱立しています。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
設置されているメーカー、世代、残存率などその都道府県における固有の動向がある場合は記載します。例えば、群馬県の場合は濃色レンズを採用している、山梨県は2000年代前半頃からソフトホワイト電球に全電球式灯器を統一した、などといった記載が該当します。LED化や更新の傾向などについてもここで記載することができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※構想段階：その都道府県の信号機年表の作成も視野に入れていますがシステムや方針が確立していないので現状無視してください&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 3. 注意点 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 灯器名称や世代名称などをこのページで説明するのではなく、リンクを貼るだけにとどめてください。（宇宙人が昭和n年まで設置されていた。宇宙人とは～　のように説明を始めるのは控えてください）&lt;br /&gt;
* 原則、その都道府県の内容についてのみを記してください。他都道府県との比較は最小限にとどめてください。（類似の事例がある都道府県を比較することは構いません）&lt;br /&gt;
* 根拠や明確な危険、支障が発生したとみられるもの以外でネガティブな内容は控えてください。（信号柱の更新が滞り事故が多発している。などの記載は構いません）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 4. その他 ==&lt;br /&gt;
2026年5月6日現在ここに記載してある内容は草案となります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、拡張機能と統合してデータを見やすくするための構想もあり、その場合は追加するタグなどが発生する場合もあります。もし「これはおかしい」「こうしたほうがいい」などありましたら、本ページの議論ページをぜひご活用ください。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>銀河連邦</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=MediaWiki:Sitenotice&amp;diff=5098</id>
		<title>MediaWiki:Sitenotice</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=MediaWiki:Sitenotice&amp;diff=5098"/>
		<updated>2026-05-08T12:04:59Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;銀河連邦: 検索機能が動作しない旨をお知らせとして記載&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;【お知らせ】現在、サーバースペックの関係上、信号機Wiki内の検索機能が正常に動作しない現象が発生しています。対処に努めていますがしばらくの間はメインメニューやカテゴリから参照いただくようにお願いいたします。（2026年5月8日）&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>銀河連邦</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E4%BF%A1%E5%8F%B7%E6%A9%9FWiki:%E7%B7%A8%E9%9B%86%E6%96%B9%E9%87%9D/%E9%83%BD%E9%81%93%E5%BA%9C%E7%9C%8C%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%81%AE%E7%B7%A8%E9%9B%86%E6%96%B9%E9%87%9D&amp;diff=5097</id>
		<title>信号機Wiki:編集方針/都道府県ページの編集方針</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E4%BF%A1%E5%8F%B7%E6%A9%9FWiki:%E7%B7%A8%E9%9B%86%E6%96%B9%E9%87%9D/%E9%83%BD%E9%81%93%E5%BA%9C%E7%9C%8C%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%81%AE%E7%B7%A8%E9%9B%86%E6%96%B9%E9%87%9D&amp;diff=5097"/>
		<updated>2026-05-06T02:52:41Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;銀河連邦: 都道府県ページにおける編集方針の草案を作成&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;このページでは、信号機Wikiにおける「[[:カテゴリ:都道府県|都道府県]]」カテゴリに所属するページの編集方針について記しています。なお、この内容は現時点では草案段階であり、確定内容ではありませんのでご注意ください。（確定次第[[信号機Wiki:編集方針|編集方針]]のページに統合する可能性があります）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 1. 概要 ==&lt;br /&gt;
都道府県ページは、47都道府県についてその信号機の動向や詳細なデータなどを個別に記載するために用意します。各都道府県そのもののデータ（地理や歴史など）はWikipediaなどに記載があるため信号機Wikiへの記載はしない方針としています。どのようなデータを載せるべきかについては、2. 記載内容を参照してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 2. 記載内容 ==&lt;br /&gt;
ページ名は「●●（都道府県）の信号機」とします（例：神奈川県の信号機、東京都の信号機）。各都道府県のページに記載する内容としては、おおむね以下のような内容が望ましいですが、必要に応じて適宜追加等を行っても問題ありません。（現時点で確固たるフォーマットが確立していないため乱立しています。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
設置されているメーカー、世代、残存率などその都道府県における固有の動向がある場合は記載します。例えば、群馬県の場合は濃色レンズを採用している、山梨県は2000年代前半頃からソフトホワイト電球に全電球式灯器を統一した、などといった記載が該当します。LED化や更新の傾向などについてもここで記載することができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 3. 注意点 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 灯器名称や世代名称などをこのページで説明するのではなく、リンクを貼るだけにとどめてください。（宇宙人が昭和n年まで設置されていた。宇宙人とは～　のように説明を始めるのは控えてください）&lt;br /&gt;
* 原則、その都道府県の内容についてのみを記してください。他都道府県との比較は最小限にとどめてください。（類似の事例がある都道府県を比較することは構いません）&lt;br /&gt;
* 根拠や明確な危険、支障が発生したとみられるもの以外でネガティブな内容は控えてください。（信号柱の更新が滞り事故が多発している。などの記載は構いません）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 4. その他 ==&lt;br /&gt;
2026年5月6日現在ここに記載してある内容は草案となります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、拡張機能と統合してデータを見やすくするための構想もあり、その場合は追加するタグなどが発生する場合もあります。もし「これはおかしい」「こうしたほうがいい」などありましたら、本ページの議論ページをぜひご活用ください。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>銀河連邦</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%82%AB%E3%83%86%E3%82%B4%E3%83%AA:%E9%83%BD%E9%81%93%E5%BA%9C%E7%9C%8C&amp;diff=5096</id>
		<title>カテゴリ:都道府県</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%82%AB%E3%83%86%E3%82%B4%E3%83%AA:%E9%83%BD%E9%81%93%E5%BA%9C%E7%9C%8C&amp;diff=5096"/>
		<updated>2026-05-06T02:37:59Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;銀河連邦: 草案ページへのリンクを掲載（まだ未作成）&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;各都道府県における交通機器の動向を記載したページが属するカテゴリです。都道府県ページの編集方針については[[信号機Wiki:編集方針/都道府県ページの編集方針|こちら]]に草案があります（2026年5月6日現在確定要素ではありません）{{デフォルトソート:ととうふけん}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:信号機Wikiのカテゴリ]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>銀河連邦</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=MediaWiki:Sidebar&amp;diff=5095</id>
		<title>MediaWiki:Sidebar</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=MediaWiki:Sidebar&amp;diff=5095"/>
		<updated>2026-05-06T02:35:52Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;銀河連邦: メインカテゴリ昇格に伴い都道府県カテゴリをリンクに追加&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;* Navigation&lt;br /&gt;
** メインページ|メインページ&lt;br /&gt;
** Special:RecentChanges|最近の更新&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* カテゴリ一覧&lt;br /&gt;
** Category:灯器|信号灯器&lt;br /&gt;
** Category:レンズ|レンズ&lt;br /&gt;
** Category:アーム|アーム&lt;br /&gt;
** Category:フード|フード（庇）&lt;br /&gt;
** Category:金具|金具&lt;br /&gt;
** Category:信号柱|信号柱&lt;br /&gt;
** Category:メーカー|信号機メーカー&lt;br /&gt;
** Category:警交仕規|警交仕規&lt;br /&gt;
** Category:制御機|制御機&lt;br /&gt;
** Category:信号制御|信号制御&lt;br /&gt;
** Category:設置方法|設置方法&lt;br /&gt;
** Category:音響装置|音響装置&lt;br /&gt;
** Category:管理番号|管理番号&lt;br /&gt;
** Category:都道府県|都道府県&lt;br /&gt;
** Category:周辺物|周辺物&lt;br /&gt;
** Category:交差点|交差点&lt;br /&gt;
** Category:その他|その他&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 俗語集&lt;br /&gt;
** Category:俗語|俗語&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 編集方針等&lt;br /&gt;
** 信号機Wiki:利用規約|利用規約&lt;br /&gt;
** 信号機Wikiの編集方針|編集方針&lt;br /&gt;
** 信号機Wiki:コミュニティ・ポータル|コミュニティポータル&lt;br /&gt;
** 信号機Wiki:信号機Wikiを二次利用する|信号機Wikiを二次利用する&lt;br /&gt;
** Category:ヘルプ|ヘルプ&lt;br /&gt;
** 信号機Wiki:著作権|著作権について&lt;br /&gt;
** 信号機Wiki:お問い合わせ|お問い合わせ&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>銀河連邦</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%82%AB%E3%83%86%E3%82%B4%E3%83%AA:%E9%83%BD%E9%81%93%E5%BA%9C%E7%9C%8C&amp;diff=5094</id>
		<title>カテゴリ:都道府県</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%82%AB%E3%83%86%E3%82%B4%E3%83%AA:%E9%83%BD%E9%81%93%E5%BA%9C%E7%9C%8C&amp;diff=5094"/>
		<updated>2026-05-06T02:34:34Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;銀河連邦: メインカテゴリに移植&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;各都道府県における交通機器の動向を記載したページが属するカテゴリです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Notice|text=現在一律した仕様が定まっていないため、都道府県によって記載内容などに差異が生じています。ご了承ください。|title=仕様が定まっていません|style=attention}}{{デフォルトソート:ととうふけん}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:信号機Wikiのカテゴリ]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>銀河連邦</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%82%AB%E3%83%86%E3%82%B4%E3%83%AA:%E7%81%AF%E5%99%A8&amp;diff=5093</id>
		<title>カテゴリ:灯器</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%82%AB%E3%83%86%E3%82%B4%E3%83%AA:%E7%81%AF%E5%99%A8&amp;diff=5093"/>
		<updated>2026-05-06T02:32:40Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;銀河連邦: 文言変更&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;カテゴリ:灯器に分類されているページです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:とうき}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:信号機Wikiのカテゴリ]]&lt;br /&gt;
{{#set: TopCategory = true }}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>銀河連邦</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E4%BF%A1%E5%8F%B7%E7%81%AF%E5%99%A8&amp;diff=5092</id>
		<title>信号灯器</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E4%BF%A1%E5%8F%B7%E7%81%AF%E5%99%A8&amp;diff=5092"/>
		<updated>2026-05-06T02:30:28Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;銀河連邦: 都道府県個別の内容が大域カテゴリページに記載されていたため白紙化しました。個別に書きたい場合は都道府県のページを作成するなどの検討をお願いいたします。&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;信号灯器&#039;&#039;&#039;（しんごうとうき）とは、交通整理を行うために灯火を表示する装置である。&#039;&#039;&#039;灯体&#039;&#039;&#039;（とうたい）とも。&lt;br /&gt;
[[ファイル:Sharyoyotoki2.JPG|代替文=車両用交通信号灯器の写真|サムネイル|車両用交通信号灯器]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 種類 ==&lt;br /&gt;
[[電球式]]や[[LED式]]など、さまざまな信号灯器があるが、ここでは信号ファンの間で呼ばれている名称で分類する。交通信号機は、道路の交差点に設ける、青（緑）、黄色（黄みがかった橙？）、赤（シグナルレッド）の三つの色（三灯式）を用いる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 車両用灯器 ===&lt;br /&gt;
「車灯」と略されることが多い。&lt;br /&gt;
* [[角型灯器]]&lt;br /&gt;
* [[初期丸型灯器]]&lt;br /&gt;
* [[FRP灯器]]&lt;br /&gt;
* [[樹脂丸型灯器]]&lt;br /&gt;
* [[樹脂セパ|樹脂セパレート灯器]]&lt;br /&gt;
* [[鉄板灯器]]&lt;br /&gt;
* [[アルミ灯器|アルミセパレート灯器]]&lt;br /&gt;
* [[アルミ灯器|アルミ一体型灯器]]&lt;br /&gt;
* [[初期LED灯器]]&lt;br /&gt;
* [[厚型LED灯器]]&lt;br /&gt;
* [[薄型LED灯器]]&lt;br /&gt;
* [[フラット型灯器]]&lt;br /&gt;
* [[低コスト灯器]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 歩行者用灯器 ===&lt;br /&gt;
「歩灯」と略されることが多い。&lt;br /&gt;
* 金属歩灯&lt;br /&gt;
* [[FRP歩灯]]&lt;br /&gt;
* [[樹脂歩灯]]&lt;br /&gt;
* [[アルミ歩灯]]&lt;br /&gt;
* [[厚型LED歩灯]]&lt;br /&gt;
* [[薄型LED歩灯]]&lt;br /&gt;
* [[低コスト歩灯]]&lt;br /&gt;
* [[弁当箱歩灯]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 特殊な信号灯器 ===&lt;br /&gt;
* [[UFO型信号機]]&lt;br /&gt;
* [[450mm灯器]]&lt;br /&gt;
* [[デザイン灯器]]&lt;br /&gt;
* [[サイコロ]]&lt;br /&gt;
* [[四方向一灯点滅]]&lt;br /&gt;
* [[溶融亜鉛メッキ車輌灯器]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 灯体について ==&lt;br /&gt;
「灯器」と「灯体」を区別している都道府県も存在する（神奈川県など）が、詳細は不明。{{デフォルトソート: }}&lt;br /&gt;
[[Category:灯器| ]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>銀河連邦</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%82%86%E3%81%A8%E3%82%8A%E3%82%B7%E3%82%B0%E3%83%8A%E3%83%AB&amp;diff=5090</id>
		<title>ゆとりシグナル</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%82%86%E3%81%A8%E3%82%8A%E3%82%B7%E3%82%B0%E3%83%8A%E3%83%AB&amp;diff=5090"/>
		<updated>2026-05-01T12:23:40Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;銀河連邦: 向き先修正&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;#転送 [[経過時間表示付き歩行者用交通信号灯器]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>銀河連邦</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%82%86%E3%81%A8%E3%82%8A%E3%82%B7%E3%82%B0%E3%83%8A%E3%83%AB&amp;diff=5089</id>
		<title>ゆとりシグナル</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%82%86%E3%81%A8%E3%82%8A%E3%82%B7%E3%82%B0%E3%83%8A%E3%83%AB&amp;diff=5089"/>
		<updated>2026-05-01T12:23:16Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;銀河連邦: リダイレクトページ作成&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;#転送 [[経過時間付き歩行者用交通信号灯器]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>銀河連邦</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E7%B5%8C%E9%81%8E%E6%99%82%E9%96%93%E8%A1%A8%E7%A4%BA%E4%BB%98%E3%81%8D%E6%AD%A9%E8%A1%8C%E8%80%85%E7%94%A8%E4%BA%A4%E9%80%9A%E4%BF%A1%E5%8F%B7%E7%81%AF%E5%99%A8&amp;diff=5088</id>
		<title>経過時間表示付き歩行者用交通信号灯器</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E7%B5%8C%E9%81%8E%E6%99%82%E9%96%93%E8%A1%A8%E7%A4%BA%E4%BB%98%E3%81%8D%E6%AD%A9%E8%A1%8C%E8%80%85%E7%94%A8%E4%BA%A4%E9%80%9A%E4%BF%A1%E5%8F%B7%E7%81%AF%E5%99%A8&amp;diff=5088"/>
		<updated>2026-05-01T12:20:27Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;銀河連邦: 誤字訂正およびカテゴリ修正&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;経過時間表示付き歩行者用交通信号灯器&#039;&#039;&#039;（けいかじかんつきほこうしゃようこうつうしんごうとうき）とは、経過時間の表示機能を内蔵する歩行者用灯器である。ゆとりシグナルともいう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
大規模交差点や歩車分離制御を行う交差点では、横断歩行者の信号待ち時間が長く信号無視を誘発する危険性がある。そこで、赤信号、青信号の残り時間を表示する装置、機能が設置されることがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以前は歩行者用灯器の隣に[[経過時間表示|別体の装置]]を設置していたが、LED式灯器ではこの機能を内蔵する場合が多い。これを経過時間表示付き歩行者用交通信号灯器（以降経過時間表示付き歩灯）という。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 構造 ==&lt;br /&gt;
歩行者用灯器のレンズ内、人形の両側に8ないし10目盛りの表示が設けられる。灯火が切り替わると同時に点灯し、時間が経過するにしたがって上から順に滅灯していき、灯火が切り替わるのと同時に全て滅灯する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
表示にはLEDが用いられ、1目盛り辺りのLEDは2個ないし4個である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
経過時間表示部の制御ユニットは、灯体内部に設けられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 種類 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 目盛りの数 ===&lt;br /&gt;
8目盛りと10目盛りが存在する。前者はほとんどの都道府県で、後者は北海道や大阪府等の一部の地域で使用された。低コスト灯器以降は8目盛りに統一されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 表示方式 ===&lt;br /&gt;
分離表示方式（灯火と逆側に経過時間を表示）と一体表示方式（灯火と同じ側に経過時間を表示）が存在する。前者はほとんどの都道府県で、後者は北海道や大阪府等の一部の地域で使用された。低コスト灯器以降は分離表示方式に統一されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 表示の仕組み ==&lt;br /&gt;
ほとんどの場合、経過時間表示は交通信号制御機と直接通信していない。歩行者用灯器の灯火と接続されており、前回の現示の時間から表示を決定する仕組みである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[信号制御#定周期式|定周期]]制御や[[信号制御#プログラム（多段）式|プログラム多段]]などの場合は、各現示の秒数は原則固定であるため問題なくカウントされる。しかし、[[信号制御#感応式|感知式]]（単純な半感応式、右折矢印延長用感知などをすべて含む）や[[信号制御#押ボタン式|押ボタン式]]では、現示の時間が常に一定ではない。この場合、表示の正確性が失われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
よって、最後の1目盛りか最初の状態で調整を行うことが多い。そのため、中間フェーズと初期もしくは最後のフェーズは時間が異なる（待たずして切り替わる場合もある）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、近年設置される経過時間表示付き歩灯は、複雑な制御で1サイクルに2回以上青現示がある場合も、問題なく表示を行うことができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 単価 ==&lt;br /&gt;
岐阜県警察の単価表では、経過時間表示付き歩灯（側柱式）の単価は183,900円である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
経過時間表示のないものは52,000円であるため、経過時間表示はかなり高価であることが分かる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ユニット換装 ==&lt;br /&gt;
東京都（警視庁）では、経過時間表示のないLED式歩灯に、経過時間表示ユニットを組み込む改造を行っている。この改造が行われた歩灯は、灯器裏面に換装後のユニットのメーカーなどが記されたステッカーが貼付される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他の地域では経過時間表示化を行う場合、灯器ごと交換する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 沿革 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 2003（平成15）年 - 経過時間表示付き歩灯が登場。ただし、仕様が制定されておらず、地域によって目盛の数や表示位置が異なる状態であった。また、灯器には警交仕規が無い又は空欄の場合が多い。（各メーカーによる準拠の範囲を超えた独自仕様という扱いと思われる）。&lt;br /&gt;
* 2004（平成16）年 - 長野県に動くLED式歩行者用灯器（日本信号製）が試験設置された。これは青灯火の人形がアニメーションで動く機能を有するものであるが、点灯していない方の灯火に6段階の砂時計型の経過時間表示機能を有した。動く灯器そのものが本格採用には至らなかった&amp;lt;ref&amp;gt;交通信号機博物館,LED交通信号灯器,https://signal-net.sakura.ne.jp/sig_ani1-1.htm&amp;lt;nowiki/&amp;gt;,2026-0107参照&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 2006（平成18）年 - 愛知県に数字表示を内蔵したLED式歩行者用灯器（信号電材製）が試験設置された。これは点灯していない方の灯火に7セグメントを用いた数字で表示するものである。この方式の経過時間表示付き歩灯は、主に中国で標準的に用いられるものであるが、日本では本格採用には至らなかった&amp;lt;ref&amp;gt;名駅経済新聞,愛知県警、名駅に新型歩行者用信号機を試験設置,https://meieki.keizai.biz/headline/215/&amp;lt;nowiki/&amp;gt;,2026-0107参照&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 2006（平成18）年 - 警察庁により「経過時間表示付き歩行者用交通信号灯器に関する設置・運用方針の制定（平成18年５月30日付け警察庁丁規発第38号）」が制定。これにより版が改定され、警交仕規が付与された。&lt;br /&gt;
* 2009（平成21）年 - 警交仕規第1014号が制定。経過時間付き歩灯もこれに内包された。&lt;br /&gt;
* 2019（平成31）年 - 警察庁により「経過時間表示付き歩行者用交通信号灯器に関する設置・運用指針の制定（平成31年3月27日付け警察庁丁規発第54号）」が制定&amp;lt;ref&amp;gt;警察庁. [https://www.npa.go.jp/laws/notification/koutuu/kisei/kisei20240326_6.pdf 経過時間表示付き歩行者用交通信号灯器に関する設置・運用指針の制定について（通達）]. R6.3.26（継続）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== メリット ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 歩行者の信号無視防止 ===&lt;br /&gt;
歩車分離式（歩行者専用現示方式）等の待ち時間が長い制御でも、待ち時間が明らかになることで信号無視を防ぐ効果が期待できる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ゆとりを持って横断できる ===&lt;br /&gt;
交通弱者（高齢者等）は、横断に長い時間を要することから、青現示の途中で横断を始めると間に合わない可能性がある。残り時間表示を見ることで、次の青現示に見送る等の判断ができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== デメリット ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 高コスト ===&lt;br /&gt;
一般の歩行者用灯器より3倍以上高価であり、全ての交差点への導入は難しい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 導入しづらい制御 ===&lt;br /&gt;
感知式、押ボタン式、列車連動式などの制御では、経過時間表示の正確性が低く、効果的に使用できない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;{{デフォルトソート:けいかじかんつきほこうしゃようこうつうしんごうとうき}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:灯器]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>銀河連邦</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E4%BF%A1%E5%8F%B7%E5%88%B6%E5%BE%A1&amp;diff=5081</id>
		<title>信号制御</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E4%BF%A1%E5%8F%B7%E5%88%B6%E5%BE%A1&amp;diff=5081"/>
		<updated>2026-04-29T00:49:14Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;銀河連邦: リンク追加&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;信号制御&#039;&#039;&#039;（しんごうせいぎょ）、または&#039;&#039;&#039;サイクル&#039;&#039;&#039;とは、交差点において[[信号灯器]]を制御する方法そのものを指す。このページでは、よく使用されるものについて記す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 定周期式 ==&lt;br /&gt;
交通量や時間帯にかかわらず、常に同一の時間にて現示を切り替える方式。小規模な交差点などで見受けられるが、中規模以上の交差点の場合は円滑な交通に支障をきたすため採用されない傾向にある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== プログラム（多段）式 ==&lt;br /&gt;
あらかじめいくつかの制御パターンを制御機にプログラムしておき、交通量や時間帯などに応じてパターンを切り替えることで交通量の変化などに対応した制御方式。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 感応式 ==&lt;br /&gt;
交通量が比較的少ない道路との交差点の場合、少ない道路側に車両等が発生しない場合は多い道路側を青にする制御を&#039;&#039;&#039;感応式制御&#039;&#039;&#039;という。&#039;&#039;&#039;感知式制御&#039;&#039;&#039;とも呼ばれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
車両の感知は感知器を使用して行われるが、二輪車や歩行者の横断も感知するために[[押ボタン箱]]を設置している箇所も多くみられる。また、昼間は定周期あるいはプログラム制御等を行い、夜間のみ感応式となる&#039;&#039;&#039;夜間感応式&#039;&#039;&#039;も存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 感応式の種類一覧 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 全感応式 ====&lt;br /&gt;
主道、従道それぞれにおいて感知器を設置し、交通量の大小によって青時間を適宜変更する方式。系統制御や集中制御等とは異なり、あくまで単独の交差点において赤信号による待ち時間を極力減らすために行われる制御方式となる。全感応式に関しては表示板が設置されている箇所の方が少ない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 半感応式 ====&lt;br /&gt;
従道のみに感知器を設置し、通常は主道を青にしておき従道に車両を感知した場合にのみ切り替える方式。通常、感応式制御というとこちらを指すことが多い。交通量が非常に少ない道路と幹線道路の接続において非常によく採用されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 感応式の表示板について ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
感応式であることを示す表示板の設置は任意であり、東京都、神奈川県、埼玉県などは通常設置されていない。また表記もバラバラなケースが多い。ここでは、原則「半感応式」に相当する表示板について一例をあげる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|+都道府県別の感応式表示板一覧（メジャーなもの）&lt;br /&gt;
!都道府県名&lt;br /&gt;
!表記&lt;br /&gt;
!備考&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|北海道&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|青森県&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|岩手県&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|宮城県&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|秋田県&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|山形県&lt;br /&gt;
|感応式信号&lt;br /&gt;
|感知中の表示あり&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|福島県&lt;br /&gt;
|車両感応式（信号機）&lt;br /&gt;
|感知中の表示あり&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|茨城県&lt;br /&gt;
|感応式信号&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|栃木県&lt;br /&gt;
| -&lt;br /&gt;
|「感知式信号機」という表示板が1か所設置されているのみ&amp;lt;ref&amp;gt;NA0T(X). https://x.com/NA0T_TS/status/1809926258182246672. 2025.7.27参照&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|群馬県&lt;br /&gt;
|感応式信号機&lt;br /&gt;
感応式&lt;br /&gt;
半感応・押しボタン式信号機&lt;br /&gt;
|直近は青文字の感応式に置き換えられる傾向。それ以外は赤文字だった&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|埼玉県&lt;br /&gt;
| -&lt;br /&gt;
|設置なし&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|千葉県&lt;br /&gt;
|感応式信号&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|東京都&lt;br /&gt;
| -&lt;br /&gt;
|設置なし&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|神奈川県&lt;br /&gt;
| -&lt;br /&gt;
|設置なし&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|新潟県&lt;br /&gt;
| -&lt;br /&gt;
|設置なし&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|富山県&lt;br /&gt;
| -&lt;br /&gt;
|設置なし？&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|石川県&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|福井県&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|山梨県&lt;br /&gt;
|感応式&lt;br /&gt;
|低コスト世代以降表示板が拡大している。また、「感応式信号」もある&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|長野県&lt;br /&gt;
| -&lt;br /&gt;
|設置なし&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|岐阜県&lt;br /&gt;
| -&lt;br /&gt;
|設置なし&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|静岡県&lt;br /&gt;
|感応式&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|愛知県&lt;br /&gt;
|車両感応式&lt;br /&gt;
感応式&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|三重県&lt;br /&gt;
| -&lt;br /&gt;
|設置なし&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|滋賀県&lt;br /&gt;
|感応式信号&lt;br /&gt;
|感知中の表示あり&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|京都府&lt;br /&gt;
|感応式信号&lt;br /&gt;
|感知中の表示あり&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|大阪府&lt;br /&gt;
|車両感応式&lt;br /&gt;
感知式&lt;br /&gt;
感応式信号&lt;br /&gt;
感応押ボタン式信号&lt;br /&gt;
|表記がバラバラ、設置されていないケースもある&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|兵庫県&lt;br /&gt;
|感応式信号&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|奈良県&lt;br /&gt;
|感応式信号&lt;br /&gt;
|一部は感知中の表示あり&lt;br /&gt;
感応式でも押ボタン式の場合あり&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|和歌山県&lt;br /&gt;
|感応式信号&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|鳥取県&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|島根県&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|岡山県&lt;br /&gt;
|感知式信号機&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|広島県&lt;br /&gt;
|半感応式信号機&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|山口県&lt;br /&gt;
|感応式信号&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|徳島県&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|香川県&lt;br /&gt;
|感応式信号機&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|愛媛県&lt;br /&gt;
|感知式信号機&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|高知県&lt;br /&gt;
|感応式信号&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|福岡県&lt;br /&gt;
|半感応式信号&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|佐賀県&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|長崎県&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|熊本県&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|大分県&lt;br /&gt;
|感応式信号&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|宮崎県&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|鹿児島県&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|沖縄県&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 押ボタン式 ==&lt;br /&gt;
横断歩行者の需要が時間帯により大きく異なる場合等に、歩行者等が[[押ボタン箱|押ボタン]]を押下したときのみ現示を切り替える制御を&#039;&#039;&#039;[[押ボタン式|押ボタン式制御]]&#039;&#039;&#039;という。前項の感応式と組み合わせて感応・押ボタン式制御が行われる場合も多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ボタン非押下時に、主道車両用灯器が常時青灯火の方式と黄色灯火の点滅の方式がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、歩車分離式と組み合わせてボタン押下時のみ歩行者灯器の青時間を設ける歩車分離式（押ボタン式）制御もみられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 時差式 ==&lt;br /&gt;
右折車両が多い交差点の場合、右折可能な方向に対して何らかの措置を行う場合がある。その一つとして、&#039;&#039;&#039;時差式制御&#039;&#039;&#039;があげられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 時差式の種類一覧 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[青延長式時差制御|青延長式]]&lt;br /&gt;
* [[全方向矢印時差]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 時差式の表示板について ===&lt;br /&gt;
時差式制御を行っている交差点に関しては、通常それを示す表示板が設置される。表示板の内容は警察庁により以下のどちらかに統一するように通達されている&amp;lt;ref name=&amp;quot;:0&amp;quot;&amp;gt;[https://www.npa.go.jp/laws/notification/koutuu/kisei/kisei20240326_3.pdf 警察庁,警察庁丁規発第51号,時差式信号現示による制御に関する運用指針の制定について（通達）,R6.03.26]&amp;lt;/ref&amp;gt;。ただし、この通達に従った表示板を設置している都道府県は少なく、各都道府県で様々な表記・寸法・形の表示板が設置されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 表示板の色は白とし、文字色は紺とする。文字は「時差式信号機」とする。寸法は縦300mm×横1200mm。&lt;br /&gt;
* 上部に紺と白の市松模様を記し、下部に「時差式信号機」あるいは「時差式」と表示する。文字色は紺とする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、時差式制御を行う場合は必ず歩行者用灯器を設置する必要がある&amp;lt;ref name=&amp;quot;:0&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|+都道府県別の時差式表示板一覧&lt;br /&gt;
!都道府県名&lt;br /&gt;
!表記&lt;br /&gt;
!備考&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|北海道&lt;br /&gt;
|時差式信号機&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|青森県&lt;br /&gt;
|時差式信号&lt;br /&gt;
|「時差式」タイプも存在する&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|岩手県&lt;br /&gt;
|時差式信号&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|宮城県&lt;br /&gt;
|時差式&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|秋田県&lt;br /&gt;
|時差式信号&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|山形県&lt;br /&gt;
|時差式信号&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|福島県&lt;br /&gt;
|時差式信号&lt;br /&gt;
|昔は「時差式信号機」の設置があった？&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|茨城県&lt;br /&gt;
|時差式信号&lt;br /&gt;
|1990年代くらいまでは「時差式信号機」だった&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|栃木県&lt;br /&gt;
|時差式信号&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|群馬県&lt;br /&gt;
|時差式信号機&lt;br /&gt;
|灯器下部に設置されることが多い&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|埼玉県&lt;br /&gt;
|時差式信号&lt;br /&gt;
|縦型&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|千葉県&lt;br /&gt;
|時差式信号&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|東京都&lt;br /&gt;
|時差式&lt;br /&gt;
|市松模様タイプ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|神奈川県&lt;br /&gt;
|時差式信号機&lt;br /&gt;
|平成10（1998）年夏頃まで表示板の設置がなかった&amp;lt;ref group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt;柳原三佳. [https://www.mika-y.com/upload/images/20160530055329.pdf 週刊朝日, 告発ルポ④「時差式信号」が事故を生む].1998/10/9&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これによると、平成8（1996）年に発生した交通事故がきっかけで一斉に表示板が設置されたと見える。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|新潟県&lt;br /&gt;
|時差式&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|富山県&lt;br /&gt;
|時差式信号機&lt;br /&gt;
|そもそも時差式制御の交差点が少ない&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|石川県&lt;br /&gt;
|時差式&lt;br /&gt;
|市松模様タイプ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|福井県&lt;br /&gt;
|時差式信号機&lt;br /&gt;
|「時差式」表示板も存在&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|山梨県&lt;br /&gt;
|時差式&lt;br /&gt;
|灯器下部に設置されることが多い。低コスト世代以降表示板が大きくなった。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|長野県&lt;br /&gt;
|時差式信号機&lt;br /&gt;
|「時差式」タイプも存在する&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|岐阜県&lt;br /&gt;
|時差式&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|静岡県&lt;br /&gt;
|時差式&lt;br /&gt;
|灯器下部に設置されることが多いが、最近は灯器上部に設置されることが多い。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|愛知県&lt;br /&gt;
|時差式&lt;br /&gt;
|灯器下部に設置されることが多い&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|三重県&lt;br /&gt;
|時差式&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|滋賀県&lt;br /&gt;
|時差式信号機&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|京都府&lt;br /&gt;
|時差式信号機&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|大阪府&lt;br /&gt;
|時差信号&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|兵庫県&lt;br /&gt;
|時差式信号&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|奈良県&lt;br /&gt;
|時差式信号機&lt;br /&gt;
|過去は「時差信号」の設置もされていたため一部残存する箇所がある。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|和歌山県&lt;br /&gt;
|時差信号&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|鳥取県&lt;br /&gt;
|時差式信号機&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|島根県&lt;br /&gt;
|時差式信号機&lt;br /&gt;
|矢印式では設置しない&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|岡山県&lt;br /&gt;
|時差式信号機&lt;br /&gt;
|一時期「時差式」の設置もあった&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|広島県&lt;br /&gt;
|時差式信号機&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|山口県&lt;br /&gt;
|時差式信号&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|徳島県&lt;br /&gt;
|時差式信号&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|香川県&lt;br /&gt;
|時差式信号機&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|愛媛県&lt;br /&gt;
|時差式信号&lt;br /&gt;
|低コスト登場前は「時差式信号機」だった。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|高知県&lt;br /&gt;
|時差信号&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|福岡県&lt;br /&gt;
|時差式信号&lt;br /&gt;
|時差信号の表示板もある。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|佐賀県&lt;br /&gt;
|時差式信号&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|長崎県&lt;br /&gt;
|時差式信号&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|熊本県&lt;br /&gt;
|時差式&lt;br /&gt;
|「時差式信号」の設置もある&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|大分県&lt;br /&gt;
|時差式信号&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|宮崎県&lt;br /&gt;
|時差式信号機&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|鹿児島県&lt;br /&gt;
|時差式信号&lt;br /&gt;
|低コスト登場前は「時差式信号機」&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|沖縄県&lt;br /&gt;
|時差式信号機&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歩車分離式 ==&lt;br /&gt;
歩行者の横断が多く、通常の制御では円滑な交通制御が難しい交差点において、&#039;&#039;&#039;歩車分離制御&#039;&#039;&#039;が採用されることがある。車灯と歩灯のサイクルを独立させることで、歩行者を安全に横断させることが目的である。主に繁華街、駅前、小中学校付近などに採用されることが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
令和3（2021）年3月末現在で、全国の交差点21万のうち、10,184交差点（全体の4.9%）が歩車分離制御を行っている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.npa.go.jp/bureau/traffic/seibi2/annzen-shisetu/hyoushiki-shingouki/hosya.html 歩車分離式信号に関するQ&amp;amp;A,警察庁]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 歩車分離式の種類一覧&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.npa.go.jp/laws/notification/koutuu/kisei/kisei20240326_1.pdf 警察庁,丁規発第49号,歩車分離式信号に関する指針の制定について（通達）,R6.03.26]&amp;lt;/ref&amp;gt; ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[スクランブル方式]]（セミスクランブル方式）&lt;br /&gt;
* [[歩行者専用現示方式]]&lt;br /&gt;
* [[右左折車両分離方式]]（※信号機ファンの間では時差式に分類されることもある）&lt;br /&gt;
* [[右折車両分離方式]]（※信号機ファンの間では時差式に分類されることもある)&lt;br /&gt;
* [[一部歩車分離式]]（全方向の歩灯が青になるフェーズが1個以上存在する特殊な方式）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 対向車分離式&amp;lt;ref&amp;gt;[https://trafficsignal.jp/~mori/sshg72.htm もり,信号機＜滋賀県＞　ムーブメント信号制御（道路標識と信号機の森）,参照: 2025-01-06]&amp;lt;/ref&amp;gt; ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ムーブメント制御 ===&lt;br /&gt;
本来の意味での対向車分離式である。一部の都道府県で採用され、交通状況に応じて細やかに信号現示を変える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 時差式の一種 ===&lt;br /&gt;
&#039;&#039;詳細は[[別出し方式]]を参照&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一部の都道府県では対向車と青現示を完全に別階梯にしたものを対向車分離式と呼ぶ。これは一種の時差式制御といえる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 注釈 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references group=&amp;quot;注釈&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;{{デフォルトソート:しんごうせいぎょ}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:信号制御| ]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>銀河連邦</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8&amp;diff=5078</id>
		<title>メインページ</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8&amp;diff=5078"/>
		<updated>2026-04-23T13:18:58Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;銀河連邦: 管理番号カテゴリの意義変更に伴う更新&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&amp;lt;!-- ビジュアルエディター禁止 --&amp;gt;&amp;lt;!-- このページの編集者へ：必ず「ソースを編集」から編集してください。ビジュアルエディターを使うと表示が崩れます。 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;span style=&amp;quot;font-size: xx-large;&amp;quot;&amp;gt;&#039;&#039;&#039;信号機Wikiへようこそ！&#039;&#039;&#039;&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このWikiは、信号機に関するさまざまな情報を集めたWikiです。詳しくは[[信号機Wiki:信号機Wikiについて|信号機Wikiについて]]をご覧ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
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}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>銀河連邦</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E5%BD%A2%E5%BC%8F&amp;diff=5077</id>
		<title>形式</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E5%BD%A2%E5%BC%8F&amp;diff=5077"/>
		<updated>2026-04-23T13:17:41Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;銀河連邦: カテゴリ変更&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;形式&#039;&#039;&#039;、&#039;&#039;&#039;型式&#039;&#039;&#039;とは、製品の種類や構造を示す記号である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 信号灯器 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 車両用の形式 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 基本的な形式 ====&lt;br /&gt;
交通信号50年史によると、車両用信号灯器の形式は以下のように定められている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I000001150591 交通信号50年史], 追録5ページ.&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|+車両用交通信号灯器構造、形式の略称&lt;br /&gt;
! rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; |＼&lt;br /&gt;
! colspan=&amp;quot;5&amp;quot; |種類&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!灯器の面数&lt;br /&gt;
!取付形式&lt;br /&gt;
!レンズ直径&lt;br /&gt;
(mm)&lt;br /&gt;
!灯数&lt;br /&gt;
!略称(例)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;16&amp;quot; |3色灯器&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;8&amp;quot; |片面&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; |横形&lt;br /&gt;
|300&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;8&amp;quot; |3&lt;br /&gt;
|1H33&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|250&lt;br /&gt;
|1H23&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; |縦形&lt;br /&gt;
|300&lt;br /&gt;
|1V33&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|250&lt;br /&gt;
|1V23&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; |懸垂形&amp;lt;ref name=&amp;quot;:0&amp;quot; group=&amp;quot;形式&amp;quot;&amp;gt;実際には懸垂形の信号機にも横形や縦形の形式が使われることが多い。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|300&lt;br /&gt;
|1M33&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|250&lt;br /&gt;
|1M23&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; |車線形&amp;lt;ref name=&amp;quot;:1&amp;quot; group=&amp;quot;形式&amp;quot;&amp;gt;銘板に車線形の形式が使われている信号機は確認されていない&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|300&lt;br /&gt;
|1L33&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|250&lt;br /&gt;
|1L23&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;8&amp;quot; |両面&amp;lt;ref group=&amp;quot;形式&amp;quot;&amp;gt;角型灯器や偽包丁未遂など、初期の両面設置を含む。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; |横形&lt;br /&gt;
|300&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;8&amp;quot; |3×2&lt;br /&gt;
|2H33&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|250&lt;br /&gt;
|2H23&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; |縦形&lt;br /&gt;
|300&lt;br /&gt;
|2V33&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|250&lt;br /&gt;
|2V23&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; |懸垂形&amp;lt;ref name=&amp;quot;:0&amp;quot; group=&amp;quot;形式&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
|300&lt;br /&gt;
|2M33&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|250&lt;br /&gt;
|2M23&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; |車線形&amp;lt;ref name=&amp;quot;:1&amp;quot; group=&amp;quot;形式&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
|300&lt;br /&gt;
|2L33&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|250&lt;br /&gt;
|2L23&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; |矢印灯器&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; |片面&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; |単灯形&lt;br /&gt;
|300&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; |1&lt;br /&gt;
|A31&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|250&lt;br /&gt;
|A21&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&amp;lt;references group=&amp;quot;形式&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
例えば「1H23」の場合、「1」は片面、「H」は横形、「2」は250mmレンズ、「3」は3位灯を示す。4方向一体型の1灯点滅信号機は「4H21」、レンズの直径450mmの片面横型3色灯器は「1H43」などと表される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、以下の記号が使われることもある&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 京三製作所 =====&lt;br /&gt;
大手４社の中で唯一、同一筐体の場合は、電球式かLED式かで形式が変わらない。&lt;br /&gt;
* VLA ― U形以降の京三[[かまぼこ]]と初期の京三オマルに使われていた形式。例: 「VLA-1H33」&lt;br /&gt;
* VAC ― 京三[[京三おまる車灯|おまる]]に使われていた形式。例: 「VAC-1H33」&lt;br /&gt;
* [[薄型LED車灯#第一世代（VAT型）|VAT]] ― [[京三製作所|京三]]の第一世代[[薄型LED灯器|薄型LED]]。例: 「VAT-1H33」&lt;br /&gt;
* [[薄型LED車灯#第二世代（VSP型）|VSP]] ― 京三の第二世代薄型LED。例: 「VSP-1H33」&lt;br /&gt;
* [[薄型LED車灯#第三世代（VSS型）|VSS]] ― 京三の第三世代薄型LED。例: 「VSS-1H33」&lt;br /&gt;
* VSD ― [[信号電材|電材]][[ODM#ODMとOEMについて|OEM]]の京三薄型LED。例: 「VSD-1H33」&lt;br /&gt;
* VSM ― 電材OEMの京三[[低コスト灯器|低コスト]]。例: 「VSM-1H23」&lt;br /&gt;
* F ― 点滅。例: 「F21」&lt;br /&gt;
* N ― 西日対策灯器。[[ブロンズレンズ]]の信号機など。例: 「1H23N」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== コイト電工 =====&lt;br /&gt;
* F ― 点滅。例: 「F21」&lt;br /&gt;
* FY ― 黄色点滅。例: 「FY25L」&lt;br /&gt;
* FR ― 赤点滅。例: 「FR25L」&lt;br /&gt;
* &amp;lt;sup&amp;gt;2&amp;lt;/sup&amp;gt;&amp;lt;sub&amp;gt;3&amp;lt;/sub&amp;gt; ― [[赤だけ300mm]]レンズ（他は250mm）。[[コイト電工|小糸]]。例: 「1H&amp;lt;sup&amp;gt;2&amp;lt;/sup&amp;gt;&amp;lt;sub&amp;gt;3&amp;lt;/sub&amp;gt;3」、「1H&amp;lt;small&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;2&amp;lt;/sup&amp;gt;&amp;lt;sub&amp;gt;&amp;lt;span style=&amp;quot;margin-left: -0.65em;&amp;quot;&amp;gt;3&amp;lt;/span&amp;gt;&amp;lt;/sub&amp;gt;&amp;lt;/small&amp;gt;3」&lt;br /&gt;
* 25 ― 250mmレンズ。薄型LED以降の世代の一部。例: 「1H253L」、「AH125L」&lt;br /&gt;
* S ― 金属製。[[包丁未遂]]や[[鉄板灯器]]に使われるが、鉄板灯器ベースの[[デザイン灯器]]には使われない。例: 「1H23S」&lt;br /&gt;
* P ― 樹脂製。[[樹脂丸型灯器]]などに使われる。例: 「1H23P」&lt;br /&gt;
* F ― FRP製。[[小糸FRP|FRP灯器]]に使われる。例: 「1H33F」&lt;br /&gt;
* GYR ― 灯火の配列(青黄赤)。YYR、RYRなども存在する。例: 「1H33GYR」&lt;br /&gt;
* [[小糸A型灯器|A]] ― 小糸アルミセパ。例: 「1H33A」&lt;br /&gt;
* [[小糸D型灯器|D]] ― 小糸アルミ一体型。例: 「1H33D」、「1H3D」&lt;br /&gt;
* U ― LED灯器のうち、[[警交仕規第23号]]のもの。例: 「1H33DU」&lt;br /&gt;
* L ― [[レンズユニットタイプ|ユニット]]LED。例: 「1H33DUL」、「1H3GYRDL」&lt;br /&gt;
* L ― LED灯器。主に[[フラット型灯器]]に見られる。例: 「1H303L」、「AH125L」&lt;br /&gt;
* N ― 西日対策灯器。[[渦巻きレンズ]]の信号機など。例: 「1H23N」、「1H23SN」、「1H33DN」&lt;br /&gt;
* K1 ― LED灯器の形式の1つ。例: 「1H3GYRDK1」&lt;br /&gt;
* [[コイトK2ユニット|K2]] ― LED灯器の形式の1つ。例: 「1H3GYRDK2」、「1H3GYRTK2」&lt;br /&gt;
* K4 ― LED灯器の形式の1つ。例: 「1H3GYRDK4」、「1H3GYRTK4」&lt;br /&gt;
*K5 ― LED灯器の形式の1つ。徳島県限定。例: 「1H3GYRDK5」、「1H3GYRTK5」&lt;br /&gt;
*K6 ― LED灯器の形式の1つ。ほぼ神奈川県限定。例: 「1H3GYRDK6」、「1H3GYRTK6」&lt;br /&gt;
*C ― LED灯器の形式の1つ。例: 「1H33GYRC」&lt;br /&gt;
*C2 ― LED灯器の形式の1つ。例: 「1H3GYRTC2」&lt;br /&gt;
*C6 ― LED灯器の形式の1つ。神奈川県限定。例: 「1H3GYRTC6」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 信号電材 =====&lt;br /&gt;
* F ― 点滅。例: 「F21」&lt;br /&gt;
* FY ― 黄色点滅。例: 「FY25L」&lt;br /&gt;
* FR ― 赤点滅。例: 「FR25L」&lt;br /&gt;
* 25 ― 250mmレンズ。警交仕規第1014号の灯器に使用されている。例: 「1H253L」、「A125L」&lt;br /&gt;
* 30 ― 300mmレンズ。警交仕規第1014号の灯器に使用されている。例: 「1H303L」、「A130L」&lt;br /&gt;
* GYR ― 灯火の配列(青黄赤)。警交仕規第245号の灯器に使用されている。YYR、RYRなども存在する。例: 「1H33GYR」&lt;br /&gt;
* L ― LED灯器。警交仕規第1014号の灯器に使用されている。例: 「1H303L」、「A125L」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 日本信号 =====&lt;br /&gt;
* F ― 点滅。例: 「F21」&lt;br /&gt;
* &amp;lt;sub&amp;gt;2+3&amp;lt;/sub&amp;gt; ― [[赤だけ300mm]]レンズ（他は250mm）。例: 「1H&amp;lt;sub&amp;gt;2+3&amp;lt;/sub&amp;gt;3」&lt;br /&gt;
* B ― 西日対策灯器。[[ブロンズレンズ]]の信号機など。例: 「1H23B」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 星和電機 ====&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 原則「C-1」である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 三協高分子（ODM、OEM含む） =====&lt;br /&gt;
* &amp;lt;span style=&amp;quot;font-family: serif&amp;quot;&amp;gt;I&amp;lt;/span&amp;gt; ― 「1」と思われるが、明らかに「&amp;lt;span style=&amp;quot;font-family: serif&amp;quot;&amp;gt;I&amp;lt;/span&amp;gt;」のようなセリフ体となっている。例: 「&amp;lt;span style=&amp;quot;font-family: serif&amp;quot;&amp;gt;I&amp;lt;/span&amp;gt;H23」&lt;br /&gt;
* G ― 豪雪型。[[三協高分子|三協]]筐体の[[豪雪型]]樹脂灯器に使われる。例: 「1V23G」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ED形式（日本信号） ====&lt;br /&gt;
[[日本信号]]の灯器は、[[鉄板灯器]]〜電球式[[日本信号アルミ分割型|アルミ分割型]]世代を除いて、EDから始まる形式となっている。例: 「ED1191A」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特殊仕様（指定色など）は形式末尾に「+〇〇〇〇〇〇〇〇」で表される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== K形式（小糸工業） ====&lt;br /&gt;
昭和50年までの[[コイト電工|小糸]]の灯器には独自の形式が使われていた。例: 「KCH-3」&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|+小糸の古灯器の形式(推定)&lt;br /&gt;
!K&lt;br /&gt;
!レンズ径&lt;br /&gt;
!取付形式&lt;br /&gt;
!-&lt;br /&gt;
!灯数&lt;br /&gt;
!材質&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|&#039;&#039;&#039;K&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
|&#039;&#039;&#039;A&#039;&#039;&#039;: 150mm&lt;br /&gt;
|&#039;&#039;&#039;H&#039;&#039;&#039;: 横型&lt;br /&gt;
|&#039;&#039;&#039;-&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
|&#039;&#039;&#039;1&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
|(なし): 金属製角型灯器&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&#039;&#039;&#039;B&#039;&#039;&#039;: 200mm&lt;br /&gt;
|&#039;&#039;&#039;V&#039;&#039;&#039;: 縦型&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&#039;&#039;&#039;2&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
|&#039;&#039;&#039;S&#039;&#039;&#039;: 金属製丸型灯器&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&#039;&#039;&#039;C&#039;&#039;&#039;: 250mm&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&#039;&#039;&#039;3&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
|&#039;&#039;&#039;F&#039;&#039;&#039;: FRP製丸型灯器&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&#039;&#039;&#039;D&#039;&#039;&#039;: 300mm&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== R形式（陸運電機） ====&lt;br /&gt;
陸運電機の[[角型灯器]]や[[斜め庇]]は「RKD」「RDK」「RCH」「RDH」などの形式が使われていた。例: 「RKD」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== VT形式 ====&lt;br /&gt;
一部の[[樹脂丸型灯器|樹脂灯器]]は、VTから始まる形式となっている。例: 「VT-411」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 歩行者用の形式 ===&lt;br /&gt;
歩行者用の形式は世代、メーカーにより大別されるが、ここでは概ねメーカーを基準に分別する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 共通仕様 =====&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* ほぼ全メーカー、「歩行者用交通信号灯器」銘板並びに「金属製・樹脂製歩行者用交通信号灯器」銘板の時期は「人形」となっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== コイト電工 ====&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 「交通信号灯器」銘板を採用していた昭和48（1973）年までは、「KHV-2E」が採用されていた。これは車両用のK形式に準拠していて、K＋H（おそらくHuman？不明）＋V（縦型）-2（灯数）＋E（不明）と分解できる。末尾のEはその後[[製造番号]]に採用されている。&lt;br /&gt;
* 共通仕様に該当する時期はそれに準じる。&lt;br /&gt;
* 「U形歩行者用交通信号灯器」銘板になり、原則「PV」となる。以降はこの形式が採用されている。この後に、以下の記号が付与されることがある。&lt;br /&gt;
** 「J」　…　[[経過時間表示]]機能付き。&lt;br /&gt;
** 「L」　…　プロジェクター式ユニット、あるいは[[LED式]]のうち面拡散タイプ。&lt;br /&gt;
** 「K」　…　LED式のうち素子露出型タイプ。&lt;br /&gt;
** 「T」　…　[[薄型LED灯器]]。&lt;br /&gt;
** 「-TP」　…　吊り下げ形設置。&lt;br /&gt;
** 「-ST」　…　[[自立歩灯]]設置。&lt;br /&gt;
** 「N」　…　西日対策用レンズ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 日本信号 ====&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 原則「ED」から始まる独自の形式を使用している（前述の「共通仕様」時期を除く）。&lt;br /&gt;
* 信号電材からの[[ODM]]による多眼歩灯の場合でも独自形式が使用される。&lt;br /&gt;
* 特殊仕様（指定色など）は形式末尾に「+〇〇〇〇〇〇〇〇」で表される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 京三製作所 ====&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 共通仕様に該当する時期はそれに準じる。&lt;br /&gt;
* U形移行後もしばらく（概ね平成15（2003）年くらいまで）「人形」だったが、以降U形に関しては「PLA-PVUD」となる。&lt;br /&gt;
* 薄型LED灯器出現以降、各筐体ごとに定められた3文字のコード＋「PV(UD|01)」となる。&lt;br /&gt;
** 「PAT」　…　箱型（３社共通筐体）&lt;br /&gt;
** 「PSP」　…　日本信号の筐体と近似した第二世代。&lt;br /&gt;
** 「PSK」　…　背面に目の字のプレスが入ったもの。ここから「PV&#039;&#039;&#039;01&#039;&#039;&#039;」となる。&lt;br /&gt;
** 「PSD」　…　信号電材のODMにより製造された歩灯。&lt;br /&gt;
** 「PSM」　…　信号電材のODMにより製造されたフードレス歩灯。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 信号電材 ====&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 共通仕様に該当する時期はそれに準じる。&lt;br /&gt;
* 「U形歩行者用交通信号灯器」銘板になり、原則「PV」となる。&lt;br /&gt;
* [[LED式]]は警管仕及び警交219号は、「PVGR」となっている。&lt;br /&gt;
* 警交1014号以降、形式が「PV」＋「（設置方法）」＋「25L」となる。&lt;br /&gt;
** 設置方法は吊り下げ設置は「T」、[[自立歩灯|自立設置]]は「S」が形式に付与される。側柱式の場合は何も付与されない。&lt;br /&gt;
** 経過時間表示付きの場合は形式末尾に「LC」が付与される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 星和電機 ====&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 原則「H-1」である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 制御機 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== コイト電工 ====&lt;br /&gt;
警交1012号以降は「KS-〇〇」。形式末尾にアルファベットが入るものもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 日本信号 ====&lt;br /&gt;
「EC〇〇〇〇」。形式末尾にアルファベットが入るものもある。特殊仕様はEC形式の末尾に「+〇〇〇〇〇〇〇〇」で表される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 京三製作所 ====&lt;br /&gt;
警交1012号以前は「LTC-SN〇〇」、以降は「LTC-AR〇〇」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 住友電工 ====&lt;br /&gt;
「TSC-〇〇〇〇」。形式末尾にアルファベットが入るものもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== オムロン ====&lt;br /&gt;
「3P5F「コード」-〇〇」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
コードの細かい使い分けは不明であるが、現時点で確認されたものを示す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 「F」　…　警交53号（A形押ボタン式）&lt;br /&gt;
* 「R」　…　警交231号（U形）&lt;br /&gt;
* 「U」　…　臨時73号（U形集中）&lt;br /&gt;
* 「S」　…　警交232号（UC形）&lt;br /&gt;
* 「T」　…　警交233号（UC形押ボタン式）&lt;br /&gt;
* 「N」　…　警交232号（UC形）/警交1012号（地点/集中）&lt;br /&gt;
* 「M」　…　警交232号（UC形）/警交1012号（地点/集中）&lt;br /&gt;
* 「P」　…　警交1012号（押ボタン式　小型筐体？）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 三工社 ====&lt;br /&gt;
警交45号（Aプロ）では「STA〇〇〇」、U/UC/UC押ボは「STU-〇〇〇」。形式末尾にアルファベットが入る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== パナソニック ====&lt;br /&gt;
「VT-〇〇〇〇」。形式末尾にアルファベットが入るものもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 星和電機 ====&lt;br /&gt;
[[ODM]]元の日本信号と同じ仕様。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[銘板]]&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:けいしき}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:管理番号]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>銀河連邦</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E8%A3%BD%E9%80%A0%E7%95%AA%E5%8F%B7&amp;diff=5076</id>
		<title>製造番号</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E8%A3%BD%E9%80%A0%E7%95%AA%E5%8F%B7&amp;diff=5076"/>
		<updated>2026-04-23T13:16:59Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;銀河連邦: カテゴリ変更&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;製造番号&#039;&#039;&#039;（せいぞうばんごう）とは、各[[信号灯器]]・交通機器に付番される（ほぼ）一意の番号である。各[[信号機メーカー|メーカー]]によって付番される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
製造番号は各メーカーにおいて付番されており、その規則については一般に公開されていない。しかし、注意深く観察するといくつかの規則のようなものを推測することができる。そのため、製造番号が一つの判断指標となることもある。以下に、各メーカーにおける製造番号の推測された規則について記すが、この内容は全て推測であり、事実とは異なる場合が大いにあることを先に断る。また、一部のメーカーのみしか記載していないため、何かしらの推測情報がある場合は合わせて追記などしていただきたい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[コイト電工]] ==&lt;br /&gt;
コイト電工（小糸工業）は、過去何回か製造番号の変更を行ってきているため、世代ごとに分割して記す。また、現在は一体化されているが、車灯と歩灯で違う世代も存在する。また、[[制御機]]はやや特殊である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[角型灯器|角形灯器]]・[[初期丸型灯器|初期丸形灯器]]・初代[[おにぎり歩灯|おにぎり]]世代 ===&lt;br /&gt;
製造番号は形式と一緒くただが、概ね3～6桁の数字により構成されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 初期丸形灯器（後期）～[[鉄板灯器|鉄板丸形灯器]]（昭和61年頃まで） ===&lt;br /&gt;
このころから、&#039;&#039;&#039;アルファベット1文字＋1～4桁の数字&#039;&#039;&#039;という製造番号に切り替わる。アルファベットは「M」「A」「P」の3種類があり、概ね昭和62（1988）年頃よりAが採用され、それ以前はMが採用されている。このアルファベットが何を指すのかは不明。なお、[[樹脂丸型灯器]]に関しては如何なる世代でも「P」が用いられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
数字は1から連番が振られていると思われるが、ある時を境にリセットされるため、複数の同一番号が存在するケースが多い。切り替えの時期は不明。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
例：M173、M1、A654、A1087など&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== おにぎり初代（歩行者用交通信号灯器銘板）～第二世代初期（昭和53年頃まで） ===&lt;br /&gt;
歩行者用交通信号灯器銘板に切り替わったことにより新たに「形式」が「人形」となった。製造番号にも変化が起こり、&#039;&#039;&#039;3桁の数字＋E&#039;&#039;&#039;というタイプになった（たまに4桁の場合もある）。この数字はいつ切り替わるのか不明だが、特定の時期ではどの灯器も同一の製造番号を使用していたようで、概ね595Eなど500番台がロゴ入り世代、100番台や300番台などがロゴなし世代、過渡期が700番台となっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
例：595E、757E、358Eなど&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== おにぎり第二世代初期（昭和53年11月～昭和55年頃まで） ===&lt;br /&gt;
このころから、&#039;&#039;&#039;数字2桁_1桁&#039;&#039;&#039;の形式になる。この時期の刻印はやや小さくなっているのが特徴。ほとんどの場合は先頭2桁が10か11か12となっており、末尾1桁は0-9のどれか（経験上4～6が多い）。この時期も、同一の製造番号のものが多数製造されていたため、同一交差点などで同一番号を見かける確率が高い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
例：11_5、12_6など&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== おにぎり第二世代～おにぎり第三世代最初期（昭和59年頃まで） ===&lt;br /&gt;
製造番号が再び&#039;&#039;&#039;4桁の数字&#039;&#039;&#039;になる。車灯と分けるためか、2000番台が多く用いられている。この時期も、まだ同一の製造番号が多数製造されていた。具体的にどのタイミングで番号が切り替わるのかは不明。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
例：2207、2456など&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== おにぎり第三世代初期～中期（昭和61年頃まで） ===&lt;br /&gt;
製造番号の数字の桁数が増え、&#039;&#039;&#039;6桁の数字&#039;&#039;&#039;となる。このころに関しても基本的に200000番台が用いられており、4桁世代の末尾に2桁足しただけのように思える。この時期から、製造番号の重複が基本的になくなり各灯器固有の番号となる（と思われる）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
例：200192、243516など&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 鉄板丸形灯器～[[アルミ灯器]]中期（平成16年頃まで） ===&lt;br /&gt;
従来の形式のほかに、新たに&#039;&#039;&#039;1桁の数字＋1文字のアルファベット&#039;&#039;&#039;が付与されるようになった。これはその灯器の製造年月を表しており、先頭の数字が製造年の西暦下一桁（例：1989年の場合、9）を表している。アルファベットは製造月を表しており、原則A～Mまで存在し、1～12を表す。ただし、1と混同することからIは欠番となっており、ABCDEFGHJKLMがそれぞれ1～12に対応する。ただし、製造番号と製造年月が一致しないことがある。これは、製造番号を制定した時と実際に出荷したときのタイミングにずれがあるからだと推測される（例えば、製造番号自体はあらかじめ製造時に打刻しておき、それが在庫として蓄えられる。その後、それを出荷するタイミングで製造年月をつける、など）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
鉄板灯器世代のものはその後に続く従来のアルファベット部分が「A」であり、アルミ灯器以降は「F」となる。これが何を指すのかは不明。1～4桁の数字は従来のものと変わらない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
例：1AA867（1991年1月）、8JM76（1988年9月）など&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== おにぎり第三世代中期～第四世代中期（平成16年頃まで） ===&lt;br /&gt;
上記同様、製造番号6桁の先頭に製造年月を表す1桁の数字＋1文字のアルファベットが付与されるようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、第四世代（U形歩行者用交通信号灯器銘板）のあたりから、設置形態によって6桁の先頭部分の番号が変わるようになった。一部例外はあるが、概ね100000番台～300000番台が[[自立歩灯]]に相当する設置あるいは通常設置、500000番台以降は[[吊り下げ設置]]であることが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
例：3B132123、5H593812など&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 平成16年頃～（車灯・歩灯・制御機共通） ===&lt;br /&gt;
平成16（2004）年頃より、製造番号の共通化が行われ、車灯・歩灯は原則&#039;&#039;&#039;1桁～2桁の数字＋1文字のアルファベット＋4桁&amp;lt;u&amp;gt;0埋め&amp;lt;/u&amp;gt;の数字&#039;&#039;&#039;となった。車灯にあったアルファベットが消滅した。先頭2桁は従来同様製造年月を表すものであるが、平成18（2006）年頃から平成21年（2009）年までは先頭に「N」を付与して強制的に2桁にしていた（ただし、車灯・歩灯のみ）。そのため、平成16（2004）～平成17（2005）年の一部を除くと必ず7桁が存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
後ろ4桁は月ごとにリセットされ、1番から付与される。車灯、歩灯、制御機、その他機器で独立して管理されているようで、同一の製造番号が車灯・歩灯などで存在することがあるが、同じ種類の場合はまず重複しない。平成22（2010）年以降は西暦下&#039;&#039;&#039;2桁&#039;&#039;&#039;を採用することになり、Nのけた合わせが消滅した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
例：4D2312（2004年4月）、N8A4352（2008年1月）、15C4432（2015年3月）など&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 制御機・[[:カテゴリ:感知器|感知器]]などについて ===&lt;br /&gt;
制御機に関しては古い世代の制御機があまり見当たらないことから推測の域を出ないが、昭和57（1982）年くらいの時代にはもうすでに製造年月を表す2桁が既に記されていた可能性が高い（82M1345のように）。なお、制御機は車灯や歩灯よりもこの2桁と製造年月が一致しないことが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 樹脂歩灯について ===&lt;br /&gt;
樹脂歩灯はコイト電工（小糸工業）が製造せず[[三協高分子]]製のものを採用していたからか、どの世代も&#039;&#039;&#039;4桁の数字&#039;&#039;&#039;であることが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 電材セパODM灯器について ===&lt;br /&gt;
この灯器はやや特殊となっており、&#039;&#039;&#039;KO-4桁の数字&#039;&#039;&#039;となっている場合や&#039;&#039;&#039;WS-4桁の数字&#039;&#039;&#039;となっている場合もあり詳細不明。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[日本信号]] ==&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;アルファベット1文字＋数字6桁～7桁&#039;&#039;&#039;で構成されていることが多い。最初のアルファベットはどの工場で製造されたかを示すもので、以下のアルファベットを確認している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 「Y」…　与野事業所（埼玉県）　※平成14（2002）年7月に閉鎖&amp;lt;ref&amp;gt;日本信号.[https://www.signal.co.jp/aboutus/history/ 沿革].2025-04-12閲覧&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 「K」…　久喜事業所（埼玉県）　※与野の代わりに使用されている、末尾の数字が原則7桁になっている。&lt;br /&gt;
* 「O」…　大阪支店（工場）（大阪府）　※上部に横線がある「Ō」となっている（環境依存文字）&lt;br /&gt;
* 「Q」…　九州支店（工場）（福岡県）と思われる&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
例：Y091827、O887261、K0000129など&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ED、YEDについて ===&lt;br /&gt;
昭和48〜50年頃に製造された車灯は、製造番号の欄に「ED1008A」などの図番が打刻されている。また、同時期に製造された歩灯は&#039;&#039;&#039;「YED」＋数字3桁&#039;&#039;&#039;で構成されている。（「Y」のみ打刻ではなくプリント）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== FRP灯器について ===&lt;br /&gt;
初期[[日信FRP|FRP]]は、基本的に&#039;&#039;&#039;「O」＋数字4桁〜5桁&#039;&#039;&#039;で構成されている。※上部に横線がある「Ō」となっている（環境依存文字）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、製造番号が同一の灯器が複数存在し、製造年月が同じ場合は製造番号も同じである場合が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
例：O29501、O17531&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
後期FRPは、基本的に&#039;&#039;&#039;「OED」＋数字4桁&#039;&#039;&#039;で構成されている。※上部に&#039;&#039;&#039;横線がない&#039;&#039;&#039;「O」となっている&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
初期FRPと同じく、製造番号が同一の灯器が複数存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
例：OED2312、OED1921&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
FRP歩灯は、世代によって上記の2パターンに分かれる場合が多いが、数字4桁のみの場合もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 電材ODM歩灯（厚型）について ===&lt;br /&gt;
多眼レンズの厚型歩灯を電材からODMを受けていた時代がある。この場合、上記のアルファベットの後が電材の製造番号（PXXXX）となることが多い。与野事業所が閉鎖された後もYを採用していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
例：YP19283、Q1928など&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[京三製作所]] ==&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;アルファベット1文字＋（数字5桁orアルファベット1桁＋数字4桁）&#039;&#039;&#039;で構成されていることが多い。日本信号と概ね似ているが、いくつかの違いがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 先頭のアルファベットは「T」「X」「Z」「B」が存在する。それぞれ、「関東工場」「大阪工場？」「関西？」「[[ODM]]など特注」となる。特にBに関してはコイト電工の灯器のODMとしてつけられることが多い。なお関東工場に統一されてからは基本的にTが使われているが、[[一灯点滅]]用の制御機等に関してはXのみしか存在しない場合などがあり、必ずしも関東だからTしか見られない、と言ったことはない。&lt;br /&gt;
* 末尾の5桁は、車灯・歩灯・その他機器、並びに各工場で独立して採番されていると思われ、製造するたびに1を加算していると思われる。ごくまれに数字6桁になる時もあるが原則は5桁で、99999になると一周して00001に戻ると思われる。ただし、2巡目（平成中期）の99999に差し掛かった後はABC……とアルファベットを採用している。しかしそれも平成28（2016）年頃にZまで到達してしまっている。また飛んでいるアルファベットもあるかもしれず、詳細は不明。&lt;br /&gt;
* なお、平成29（2017）年度より京三製作所は車灯・歩灯を信号電材からのODMに切り替えたため、以降の製造番号は信号電材と共通になっている。制御機等は引き続きT～が採用されているが、制御機に関してはアルファベットの採用は見られない。2025年1月の時点で90000番台に到達している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[信号電材]] ==&lt;br /&gt;
信号電材は、何度か転換期がある。世代ごとに記す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 初期（[[電球式]]世代）車灯・歩灯 ===&lt;br /&gt;
この世代においては、概ね（&#039;&#039;&#039;P＋）数字4～5桁&#039;&#039;&#039;であることが多い。車灯は数字のみ、歩灯がPを付与されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
例：P0018&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
参考までに、[[欽ちゃん]]と呼ばれている初期の歩灯はP0001～の製造番号となっているため、単純連番になっている可能性が高い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[厚型LED灯器]]世代 ===&lt;br /&gt;
概ね前項と変わらないが、LED式であることを表すLが付与される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
例：L16527、LP1029など&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[薄型LED灯器]]世代（平成21年頃まで） ===&lt;br /&gt;
さらに薄型であることを示す「T」が付与され、且つ車灯には一部の場合において「V」が付与されるようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
例：TVL1928、TPL1928など&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[警交仕規第1014号]]以降 ===&lt;br /&gt;
警交仕規第1014号に対応してから、星和電機・オムロン・京三製作所のODMを製造するようになったことで製造番号の大刷新が行われた。以降、&#039;&#039;&#039;数字7～8桁&#039;&#039;&#039;の構成となっており、上2桁が製造年&#039;&#039;&#039;&amp;lt;u&amp;gt;度&amp;lt;/u&amp;gt;&#039;&#039;&#039;の西暦下2桁に対応する。年度ごとにリセットされ、下5～6桁は000001から連番が振られる。おそらく全ODMメーカー含め車灯・歩灯共通であると思われるが、下5～6桁が90000(0)台に突入しているのは見たことがないので（そもそも1年に90万基も製造しないと思われる）、オーバーフローしたことはないと思われる。繰り返すが、製造年度のため4月からリセットされる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[三協高分子]] ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[星和電機]] ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[パナソニック]] ==&lt;br /&gt;
概ねコイト電工と同一で、2&#039;&#039;&#039;桁の製造年月を表す記号と4桁～6桁の数字&#039;&#039;&#039;で構成されていることが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[オムロン]] ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 立石電機世代（樹脂丸形灯器など） ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== オムロン・オムロンソーシアルソリューションズ世代 ===&lt;br /&gt;
このころから車灯・歩灯は信号電材によるODMとなり、主に制御機の製造が中心となった。その際に製造番号の変更が行われ、原則として&#039;&#039;&#039;アルファベット2文字＋数字6桁&#039;&#039;&#039;で構成されていることが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アルファベットの先頭1文字は数字であることもあり、0から始まり9の次はAとなる。平成20（2008）年頃にKまで到達したのち再度0からに戻っているが、その理由は不明。また、概ね年ごとに切り替わっているように思えるが、平成14（2002）～平成18（2006）年頃は半年に1回以上のペースで切り替わったりしているため、具体的な繰り上げ時期などは不明。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2文字目のアルファベットは、交通信号制御機においてはどれも「A」となっている。その他の機器の場合別のアルファベットとなる可能性がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[住友電気工業]] ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[交通システム電機]]は、コイト電工と同様の製造番号を採用している。（コイト電工のODM？）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 備考 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* ODMを採用する場合、製造番号がODM供給元になるか供給先になるかは時と場合による。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:せいそうはんこう}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[銘板]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:管理番号]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>銀河連邦</name></author>
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		<title>カテゴリ:管理番号</title>
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		<updated>2026-04-23T13:16:32Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;銀河連邦: 管理番号の意義を広げ、番号管理しているもの等はこちらに分類するように変更&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;交差点の管理番号や、信号灯器の製造番号など、管理する上で必要な番号・形式などについてをこちらに分類しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:かんりはんこう}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:信号機Wikiのカテゴリ]]&lt;br /&gt;
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		<author><name>銀河連邦</name></author>
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