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	<title>信号機Wiki - 利用者の投稿記録 [ja]</title>
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	<updated>2026-06-02T19:26:31Z</updated>
	<subtitle>利用者の投稿記録</subtitle>
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		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E7%A6%8F%E5%B2%A1%E7%9C%8C&amp;diff=5151</id>
		<title>福岡県</title>
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		<updated>2026-05-29T04:39:44Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;銀河連邦: リダイレクト作成&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;#転送 [[福岡県の信号機]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>銀河連邦</name></author>
	</entry>
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		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E6%84%9B%E7%9F%A5%E7%9C%8C&amp;diff=5150</id>
		<title>愛知県</title>
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		<updated>2026-05-29T04:39:08Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;銀河連邦: リダイレクト作成&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;#転送 [[愛知県の信号機]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>銀河連邦</name></author>
	</entry>
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		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E5%B2%90%E9%98%9C%E7%9C%8C&amp;diff=5149</id>
		<title>岐阜県</title>
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		<updated>2026-05-29T04:38:21Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;銀河連邦: リダイレクト作成&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;#転送 [[岐阜県の信号機]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>銀河連邦</name></author>
	</entry>
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		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E4%BF%A1%E5%8F%B7%E6%A9%9FWiki:%E7%B7%A8%E9%9B%86%E6%96%B9%E9%87%9D/%E9%83%BD%E9%81%93%E5%BA%9C%E7%9C%8C%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%81%AE%E7%B7%A8%E9%9B%86%E6%96%B9%E9%87%9D&amp;diff=5148</id>
		<title>信号機Wiki:編集方針/都道府県ページの編集方針</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E4%BF%A1%E5%8F%B7%E6%A9%9FWiki:%E7%B7%A8%E9%9B%86%E6%96%B9%E9%87%9D/%E9%83%BD%E9%81%93%E5%BA%9C%E7%9C%8C%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%81%AE%E7%B7%A8%E9%9B%86%E6%96%B9%E9%87%9D&amp;diff=5148"/>
		<updated>2026-05-29T04:35:53Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;銀河連邦: 少々加筆&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;このページでは、信号機Wikiにおける「[[:カテゴリ:都道府県|都道府県]]」カテゴリに所属するページの編集方針について記しています。なお、この内容は現時点では草案段階であり、確定内容ではありませんのでご注意ください。（確定次第[[信号機Wiki:編集方針|編集方針]]のページに統合する可能性があります）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 1. 概要 ==&lt;br /&gt;
都道府県ページは、47都道府県についてその信号機の動向や詳細なデータなどを個別に記載するために用意します。各都道府県そのもののデータ（地理や歴史など）はWikipediaなどに記載があるため信号機Wikiへの記載はしない方針としています。どのようなデータを載せるべきかについては、2. 記載内容を参照してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 2. 記載内容 ==&lt;br /&gt;
ページ名は暫定ですが、「●●（都道府県）の信号機」とします（例：神奈川県の信号機、東京都の信号機）。ただし、「神奈川県」「東京都」のようなリダイレクトを作成することにします（拡張機能によるタグのリンク先として使用するため）。各都道府県のページに記載する内容としては、おおむね以下のような内容が望ましいですが、必要に応じて適宜追加等を行っても問題ありません。（現時点で確固たるフォーマットが確立していないため乱立しています。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
設置されているメーカー、世代、残存率などその都道府県における固有の動向がある場合は記載します。例えば、群馬県の場合は濃色レンズを採用している、山梨県は2000年代前半頃からソフトホワイト電球に全電球式灯器を統一した、などといった記載が該当します。LED化や更新の傾向などについてもここで記載することができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※構想段階：その都道府県の信号機年表の作成も視野に入れていますがシステムや方針が確立していないので現状無視してください&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 3. 注意点 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 灯器名称や世代名称などをこのページで説明するのではなく、リンクを貼るだけにとどめてください。（宇宙人が昭和n年まで設置されていた。宇宙人とは～　のように説明を始めるのは控えてください）&lt;br /&gt;
* 原則、その都道府県の内容についてのみを記してください。他都道府県との比較は最小限にとどめてください。（類似の事例がある都道府県を比較することは構いません）&lt;br /&gt;
* 根拠や明確な危険、支障が発生したとみられるもの以外でネガティブな内容は控えてください。（信号柱の更新が滞り事故が多発している。などの記載は構いません）&lt;br /&gt;
* 既存資料の転記はできるだけ避け、その資料へのリンクを参考文献として添付するようにしてください。（信号機ストック数などの表をそのまま添付するのは避けてください）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 4. その他 ==&lt;br /&gt;
2026年5月6日現在ここに記載してある内容は草案となります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、拡張機能と統合してデータを見やすくするための構想もあり、その場合は追加するタグなどが発生する場合もあります。もし「これはおかしい」「こうしたほうがいい」などありましたら、本ページの議論ページをぜひご活用ください。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>銀河連邦</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E4%BF%A1%E5%8F%B7%E7%81%AF%E5%99%A8&amp;diff=5119</id>
		<title>信号灯器</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E4%BF%A1%E5%8F%B7%E7%81%AF%E5%99%A8&amp;diff=5119"/>
		<updated>2026-05-19T04:32:14Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;銀河連邦: 見出し整理と少々加筆&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;信号灯器&#039;&#039;&#039;（しんごうとうき）とは、交通整理を行うために灯火を表示する装置である。&#039;&#039;&#039;灯体&#039;&#039;&#039;（とうたい）とも。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
信号灯器は、道路の交差点に設ける、青（緑）、黄色（黄みがかった橙？）、赤（シグナルレッド）の三つの色（三灯式）を用いる。一般に&#039;&#039;&#039;信号機&#039;&#039;&#039;と呼ばれているものを指し示すが、警察庁やその他各都道府県警・公安委員会等における信号機とは[[交通信号制御機]]を指し示す。[[ファイル:Sharyoyotoki2.JPG|代替文=車両用交通信号灯器の写真|サムネイル|車両用交通信号灯器]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 種類 ==&lt;br /&gt;
信号機ファンによって、信号灯器の形状や世代、内部で使用しているレンズ・ユニットの違いなどによって一般的に呼称されている名称を用いて記載する。メーカー別の信号灯器詳細については、各個別記事を参照されたい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 車両用灯器 ===&lt;br /&gt;
「&#039;&#039;&#039;車灯&#039;&#039;&#039;」と略されることが多い。&lt;br /&gt;
* [[角型灯器]]&lt;br /&gt;
* [[初期丸型灯器]]&lt;br /&gt;
* [[FRP灯器]]&lt;br /&gt;
* [[樹脂丸型灯器]]&lt;br /&gt;
* [[樹脂セパ|樹脂セパレート灯器]]&lt;br /&gt;
* [[鉄板灯器]]&lt;br /&gt;
* [[アルミ灯器|アルミセパレート灯器]]&lt;br /&gt;
* [[アルミ灯器|アルミ一体型灯器]]&lt;br /&gt;
* [[初期LED灯器]]&lt;br /&gt;
* [[厚型LED灯器]]&lt;br /&gt;
* [[薄型LED灯器]]&lt;br /&gt;
* [[フラット型灯器]]&lt;br /&gt;
* [[低コスト灯器]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 歩行者用灯器 ===&lt;br /&gt;
「&#039;&#039;&#039;歩灯&#039;&#039;&#039;」と略されることが多い。&lt;br /&gt;
* 金属歩灯&lt;br /&gt;
* [[FRP歩灯]]&lt;br /&gt;
* [[樹脂歩灯]]&lt;br /&gt;
* [[アルミ歩灯]]&lt;br /&gt;
* [[厚型LED歩灯]]&lt;br /&gt;
* [[薄型LED歩灯]]&lt;br /&gt;
* [[低コスト歩灯]]&lt;br /&gt;
* [[弁当箱歩灯]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 特殊な信号灯器 ===&lt;br /&gt;
* [[UFO型信号機]]&lt;br /&gt;
* [[450mm灯器]]&lt;br /&gt;
* [[デザイン灯器]]&lt;br /&gt;
* [[サイコロ]]&lt;br /&gt;
* [[四方向一灯点滅]]&lt;br /&gt;
* [[溶融亜鉛メッキ車輌灯器]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 灯体について ==&lt;br /&gt;
（少なくとも）神奈川県では、灯器と灯体を区別している。これは、灯器が「信号灯器＋アーム」の組み合わせで考えられているものに対し、灯体は「信号灯器単独」で考えられていることと思われる。日本語としての違いはほぼないため、事実上同義として考えて差し支えないと思われる。{{デフォルトソート: }}&lt;br /&gt;
[[Category:灯器| ]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>銀河連邦</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E4%BF%A1%E5%8F%B7%E6%A9%9FWiki:%E7%B7%A8%E9%9B%86%E6%96%B9%E9%87%9D&amp;diff=5118</id>
		<title>信号機Wiki:編集方針</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E4%BF%A1%E5%8F%B7%E6%A9%9FWiki:%E7%B7%A8%E9%9B%86%E6%96%B9%E9%87%9D&amp;diff=5118"/>
		<updated>2026-05-19T04:22:23Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;銀河連邦: 都道府県ページの編集方針についてのリンクを作成&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;信号機Wikiは、多数の編集者によって支えられています。本当にありがとうございます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 誰でも気軽に編集してください ==&lt;br /&gt;
基本的に、[https://ja.wikipedia.org/wiki/Wikipedia:%E7%B7%A8%E9%9B%86%E6%96%B9%E9%87%9D Wikipediaの編集方針]と同じく、誰でも編集できます。情報の正確さ以上に、多数の編集者による情報の蓄積が必要とされています。当Wikiは信号ファンのためのWikiであるため、独自研究を載せることもできます(ただし、Wikiは書き換えられるため、なるべくご自身で発表した後にWikiに載せることを推奨しております)。また、複数の説があるものについては、その全てを取り上げるか、議論のページなどを活用ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== &#039;&#039;&#039;必ずご覧ください&#039;&#039;&#039; ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ライセンスについて ===&lt;br /&gt;
信号機Wikiは[https://creativecommons.org/licenses/by-sa/4.0/deed.ja CC BY-SA 4.0]を採用しております。&#039;&#039;&#039;&amp;lt;big&amp;gt;あなたが書いた文章やアップロードした画像が無断で改変・転載・商用利用されることがあります&amp;lt;/big&amp;gt;&#039;&#039;&#039;。また、一度付与したライセンスは&#039;&#039;&#039;取り消すことができません&#039;&#039;&#039;。この方針に同意できない場合は、編集やアップロードを行わないでください。詳しくは[[信号機Wiki:著作権]]を参照してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 画像について ===&lt;br /&gt;
画像はメタデータ公開されます（[[:ファイル:車両用灯器.jpg|例]]）。スマホなどで撮影した場合、位置情報が含まれることがあるため、&#039;&#039;&#039;&amp;lt;big&amp;gt;自宅で撮影した写真などは、必ずメタデータを削除してからアップロードしてください&amp;lt;/big&amp;gt;&#039;&#039;&#039;。メタデータを削除せずにアップロードしたことで生じた損害について、サーバー管理者は責任を負いかねます。また、CC BY-SA 4.0以外のライセンスの画像を載せる場合は必ず明記してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
メタデータの削除方法がわからない方は[[ヘルプ:画像メタデータの削除方法|こちら]]を参照してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ページ内容について ===&lt;br /&gt;
信号機Wikiは誰でも編集することができるWikiです。より良いWikiにするために、他の編集者がページの名前や内容を変更することがあります。何卒ご了承ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 情報について ===&lt;br /&gt;
当Wikiに載せる情報は、すでに公開されている情報か、独自に研究したものに限り、個人情報や企業の内部情報は許可なく載せないでください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 編集履歴について ===&lt;br /&gt;
当Wikiでは、ページ・ファイル・アカウント等に対する操作（作成・編集・削除・移動・保護・ブロック等）が全て記録され、ページの「履歴表示」や最近の更新ページで公開されます。その点、ご留意ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 編集方針 ==&lt;br /&gt;
信号機Wikiは信号機に関することを何でも取り扱います……何でも、です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 出典について ===&lt;br /&gt;
誰もが理解・納得できるページにするために、出典があると助かります。出典元は公的機関のホームページや新聞記事などの信頼性の高いものが望ましいですが、独自研究を元にすることもできます。信頼性の低い部分は、他の編集者によって書き換えられたり、削除されたりする場合があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 警交仕規のページについて ===&lt;br /&gt;
警交仕規のページは、その名称は載せず、「警交仕規第n号」（n:番号）にするようにお願いいたします。また、[[警交仕規第36号]]（バンドミラー形道路交通信号用電球）など、その警交仕規が単一のものを指している場合には、そのページ（[[バンドミラー]]）にリダイレクトするように設定してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 新規ページについて ===&lt;br /&gt;
新規ページを作成する前に、記事として独立させる必要性があるか十分に考えてください。また、&#039;&#039;&#039;他人の加筆を前提とした短い記事は作らないでください&#039;&#039;&#039;。短すぎる記事（特に、用語以外の[https://ja.wikipedia.org/wiki/Wikipedia:%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%96 サブスタブ]）は削除することがあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※おおむねですが800～1000バイト（日本語で言うおおよそ300～400文字）を下回る場合は「短いページ」と判断する可能性が高いです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ページ名に括弧を使う場合は、半角のものを使ってください。本文中はどちらでも構いません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ページへのリンクについて ===&lt;br /&gt;
新規ページ作成時、必要ならば、リンク元と思う記事の編集でリンクを付与しても構いません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただし、ページを見やすくするために、大きな分類のページから、細かいページやマイナーなページへのリンクは削除されることがあります。何卒ご了承ください。もちろん、ページの作成については大歓迎です！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== サンドボックスについて ===&lt;br /&gt;
記事の編集が不慣れなどの理由で既存記事の編集をためらう場合、練習ができるスペースを用意しています。また利用者の場合は自身で作成することもできます。詳しくは、[[ヘルプ:記事編集の練習をしたい|こちら]]を参照してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== リダイレクトページのカテゴリについて ===&lt;br /&gt;
表記揺れ（例: [[角型灯器]]、角形灯器）の場合、リダイレクトのページにはカテゴリを設定しないでください。略称や複数の名称があるもの（例: [[信号電材]]、電材、SD）の場合、それぞれのリダイレクトのページにもカテゴリを設定してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== カテゴリのソートキーについて ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;u&amp;gt;（暫定措置）ルールが分かりにくいため、そのままでも大丈夫です。&amp;lt;/u&amp;gt; （他の管理者や編集者が後から変更します。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
詳しくは&#039;&#039;&#039;[[ヘルプ:ソートキーのつけ方]]&#039;&#039;&#039;をご覧ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== サブカテゴリについて ===&lt;br /&gt;
サブカテゴリを作成した場合は、そのカテゴリページに上位のカテゴリを設定してください。例:「カテゴリ:初期丸型灯器」にカテゴリ:灯器を設定。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== テンプレートについて ===&lt;br /&gt;
詳しくは[[信号機Wiki:テンプレート]]をご覧ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 編集方針の議論について===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[トーク:信号機Wikiの編集方針|議論のページ]]などをご活用ください。まだ定まっていない部分が多いため、さまざまなご意見をいただけると幸いです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 「細部の編集」について ===&lt;br /&gt;
誤字訂正や一文追加したのみなど、細部の編集にとどまる場合は編集を確定する際に「細部の編集」にチェックを入れてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 編集時の説明について ===&lt;br /&gt;
ページの新規作成、編集等操作においてその内容の概要を入力する項目があると思います。こちらの項目にはなるべく編集の要点を記載してください。1文字変えただけであっても「誤字訂正」等を入れていただければ幸いです。（強制ではないので入れなくても作成・編集はできますが、履歴を見ても意図が分からない編集は差し戻しの対象となる可能性があることご了承ください）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 文章表現について ===&lt;br /&gt;
Wikiは事実（情報）を共有する場であり、中立的な立場での内容を求められます。したがって、編集者の所感や読者への呼びかけといった内容は不要です。これらの内容が含まれる場合は削除をすることがありますのでご了承ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 都道府県ページの編集方針について ===&lt;br /&gt;
[[信号機Wiki:編集方針/都道府県ページの編集方針|都道府県ページの編集方針]]ページでドラフトを出しています。この内容で確定ではありませんが、参考としてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 利用者の権限 ==&lt;br /&gt;
権限については、[[信号機Wiki:利用者]]を参照してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== このページについて ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（サーバー管理者より）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このページは編集方針をまとめたページですが、管理者側もWiki運営の経験が浅く、どのように編集すれば良いか分かっておりません…。より良いWikiにできるよう、何か新しいアイデアがあればこの編集方針のページもどんどん編集してください！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 注釈 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references group=&amp;quot;注釈&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
{{信号機Wikiの方針}}{{デフォルトソート:しんこうきういきのへんしゆうほうしん}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:編集方針]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:方針]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>銀河連邦</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E4%BF%A1%E5%8F%B7%E6%A9%9FWiki:%E7%B7%A8%E9%9B%86%E6%96%B9%E9%87%9D/%E9%83%BD%E9%81%93%E5%BA%9C%E7%9C%8C%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%81%AE%E7%B7%A8%E9%9B%86%E6%96%B9%E9%87%9D&amp;diff=5117</id>
		<title>信号機Wiki:編集方針/都道府県ページの編集方針</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E4%BF%A1%E5%8F%B7%E6%A9%9FWiki:%E7%B7%A8%E9%9B%86%E6%96%B9%E9%87%9D/%E9%83%BD%E9%81%93%E5%BA%9C%E7%9C%8C%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%81%AE%E7%B7%A8%E9%9B%86%E6%96%B9%E9%87%9D&amp;diff=5117"/>
		<updated>2026-05-19T04:20:18Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;銀河連邦: 少々加筆&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;このページでは、信号機Wikiにおける「[[:カテゴリ:都道府県|都道府県]]」カテゴリに所属するページの編集方針について記しています。なお、この内容は現時点では草案段階であり、確定内容ではありませんのでご注意ください。（確定次第[[信号機Wiki:編集方針|編集方針]]のページに統合する可能性があります）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 1. 概要 ==&lt;br /&gt;
都道府県ページは、47都道府県についてその信号機の動向や詳細なデータなどを個別に記載するために用意します。各都道府県そのもののデータ（地理や歴史など）はWikipediaなどに記載があるため信号機Wikiへの記載はしない方針としています。どのようなデータを載せるべきかについては、2. 記載内容を参照してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 2. 記載内容 ==&lt;br /&gt;
ページ名は暫定ですが、「●●（都道府県）の信号機」とします（例：神奈川県の信号機、東京都の信号機）。ただし、「神奈川県」「東京都」のようなリダイレクトを作成することにします（拡張機能によるタグのリンク先として使用するため）。各都道府県のページに記載する内容としては、おおむね以下のような内容が望ましいですが、必要に応じて適宜追加等を行っても問題ありません。（現時点で確固たるフォーマットが確立していないため乱立しています。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
設置されているメーカー、世代、残存率などその都道府県における固有の動向がある場合は記載します。例えば、群馬県の場合は濃色レンズを採用している、山梨県は2000年代前半頃からソフトホワイト電球に全電球式灯器を統一した、などといった記載が該当します。LED化や更新の傾向などについてもここで記載することができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※構想段階：その都道府県の信号機年表の作成も視野に入れていますがシステムや方針が確立していないので現状無視してください&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 3. 注意点 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 灯器名称や世代名称などをこのページで説明するのではなく、リンクを貼るだけにとどめてください。（宇宙人が昭和n年まで設置されていた。宇宙人とは～　のように説明を始めるのは控えてください）&lt;br /&gt;
* 原則、その都道府県の内容についてのみを記してください。他都道府県との比較は最小限にとどめてください。（類似の事例がある都道府県を比較することは構いません）&lt;br /&gt;
* 根拠や明確な危険、支障が発生したとみられるもの以外でネガティブな内容は控えてください。（信号柱の更新が滞り事故が多発している。などの記載は構いません）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 4. その他 ==&lt;br /&gt;
2026年5月6日現在ここに記載してある内容は草案となります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、拡張機能と統合してデータを見やすくするための構想もあり、その場合は追加するタグなどが発生する場合もあります。もし「これはおかしい」「こうしたほうがいい」などありましたら、本ページの議論ページをぜひご活用ください。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>銀河連邦</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=MediaWiki:Sitenotice&amp;diff=5098</id>
		<title>MediaWiki:Sitenotice</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=MediaWiki:Sitenotice&amp;diff=5098"/>
		<updated>2026-05-08T12:04:59Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;銀河連邦: 検索機能が動作しない旨をお知らせとして記載&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;【お知らせ】現在、サーバースペックの関係上、信号機Wiki内の検索機能が正常に動作しない現象が発生しています。対処に努めていますがしばらくの間はメインメニューやカテゴリから参照いただくようにお願いいたします。（2026年5月8日）&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>銀河連邦</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E4%BF%A1%E5%8F%B7%E6%A9%9FWiki:%E7%B7%A8%E9%9B%86%E6%96%B9%E9%87%9D/%E9%83%BD%E9%81%93%E5%BA%9C%E7%9C%8C%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%81%AE%E7%B7%A8%E9%9B%86%E6%96%B9%E9%87%9D&amp;diff=5097</id>
		<title>信号機Wiki:編集方針/都道府県ページの編集方針</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E4%BF%A1%E5%8F%B7%E6%A9%9FWiki:%E7%B7%A8%E9%9B%86%E6%96%B9%E9%87%9D/%E9%83%BD%E9%81%93%E5%BA%9C%E7%9C%8C%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%81%AE%E7%B7%A8%E9%9B%86%E6%96%B9%E9%87%9D&amp;diff=5097"/>
		<updated>2026-05-06T02:52:41Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;銀河連邦: 都道府県ページにおける編集方針の草案を作成&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;このページでは、信号機Wikiにおける「[[:カテゴリ:都道府県|都道府県]]」カテゴリに所属するページの編集方針について記しています。なお、この内容は現時点では草案段階であり、確定内容ではありませんのでご注意ください。（確定次第[[信号機Wiki:編集方針|編集方針]]のページに統合する可能性があります）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 1. 概要 ==&lt;br /&gt;
都道府県ページは、47都道府県についてその信号機の動向や詳細なデータなどを個別に記載するために用意します。各都道府県そのもののデータ（地理や歴史など）はWikipediaなどに記載があるため信号機Wikiへの記載はしない方針としています。どのようなデータを載せるべきかについては、2. 記載内容を参照してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 2. 記載内容 ==&lt;br /&gt;
ページ名は「●●（都道府県）の信号機」とします（例：神奈川県の信号機、東京都の信号機）。各都道府県のページに記載する内容としては、おおむね以下のような内容が望ましいですが、必要に応じて適宜追加等を行っても問題ありません。（現時点で確固たるフォーマットが確立していないため乱立しています。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
設置されているメーカー、世代、残存率などその都道府県における固有の動向がある場合は記載します。例えば、群馬県の場合は濃色レンズを採用している、山梨県は2000年代前半頃からソフトホワイト電球に全電球式灯器を統一した、などといった記載が該当します。LED化や更新の傾向などについてもここで記載することができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 3. 注意点 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 灯器名称や世代名称などをこのページで説明するのではなく、リンクを貼るだけにとどめてください。（宇宙人が昭和n年まで設置されていた。宇宙人とは～　のように説明を始めるのは控えてください）&lt;br /&gt;
* 原則、その都道府県の内容についてのみを記してください。他都道府県との比較は最小限にとどめてください。（類似の事例がある都道府県を比較することは構いません）&lt;br /&gt;
* 根拠や明確な危険、支障が発生したとみられるもの以外でネガティブな内容は控えてください。（信号柱の更新が滞り事故が多発している。などの記載は構いません）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 4. その他 ==&lt;br /&gt;
2026年5月6日現在ここに記載してある内容は草案となります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、拡張機能と統合してデータを見やすくするための構想もあり、その場合は追加するタグなどが発生する場合もあります。もし「これはおかしい」「こうしたほうがいい」などありましたら、本ページの議論ページをぜひご活用ください。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>銀河連邦</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%82%AB%E3%83%86%E3%82%B4%E3%83%AA:%E9%83%BD%E9%81%93%E5%BA%9C%E7%9C%8C&amp;diff=5096</id>
		<title>カテゴリ:都道府県</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%82%AB%E3%83%86%E3%82%B4%E3%83%AA:%E9%83%BD%E9%81%93%E5%BA%9C%E7%9C%8C&amp;diff=5096"/>
		<updated>2026-05-06T02:37:59Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;銀河連邦: 草案ページへのリンクを掲載（まだ未作成）&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;各都道府県における交通機器の動向を記載したページが属するカテゴリです。都道府県ページの編集方針については[[信号機Wiki:編集方針/都道府県ページの編集方針|こちら]]に草案があります（2026年5月6日現在確定要素ではありません）{{デフォルトソート:ととうふけん}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:信号機Wikiのカテゴリ]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>銀河連邦</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=MediaWiki:Sidebar&amp;diff=5095</id>
		<title>MediaWiki:Sidebar</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=MediaWiki:Sidebar&amp;diff=5095"/>
		<updated>2026-05-06T02:35:52Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;銀河連邦: メインカテゴリ昇格に伴い都道府県カテゴリをリンクに追加&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;* Navigation&lt;br /&gt;
** メインページ|メインページ&lt;br /&gt;
** Special:RecentChanges|最近の更新&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* カテゴリ一覧&lt;br /&gt;
** Category:灯器|信号灯器&lt;br /&gt;
** Category:レンズ|レンズ&lt;br /&gt;
** Category:アーム|アーム&lt;br /&gt;
** Category:フード|フード（庇）&lt;br /&gt;
** Category:金具|金具&lt;br /&gt;
** Category:信号柱|信号柱&lt;br /&gt;
** Category:メーカー|信号機メーカー&lt;br /&gt;
** Category:警交仕規|警交仕規&lt;br /&gt;
** Category:制御機|制御機&lt;br /&gt;
** Category:信号制御|信号制御&lt;br /&gt;
** Category:設置方法|設置方法&lt;br /&gt;
** Category:音響装置|音響装置&lt;br /&gt;
** Category:管理番号|管理番号&lt;br /&gt;
** Category:都道府県|都道府県&lt;br /&gt;
** Category:周辺物|周辺物&lt;br /&gt;
** Category:交差点|交差点&lt;br /&gt;
** Category:その他|その他&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 俗語集&lt;br /&gt;
** Category:俗語|俗語&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 編集方針等&lt;br /&gt;
** 信号機Wiki:利用規約|利用規約&lt;br /&gt;
** 信号機Wikiの編集方針|編集方針&lt;br /&gt;
** 信号機Wiki:コミュニティ・ポータル|コミュニティポータル&lt;br /&gt;
** 信号機Wiki:信号機Wikiを二次利用する|信号機Wikiを二次利用する&lt;br /&gt;
** Category:ヘルプ|ヘルプ&lt;br /&gt;
** 信号機Wiki:著作権|著作権について&lt;br /&gt;
** 信号機Wiki:お問い合わせ|お問い合わせ&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>銀河連邦</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%82%AB%E3%83%86%E3%82%B4%E3%83%AA:%E9%83%BD%E9%81%93%E5%BA%9C%E7%9C%8C&amp;diff=5094</id>
		<title>カテゴリ:都道府県</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%82%AB%E3%83%86%E3%82%B4%E3%83%AA:%E9%83%BD%E9%81%93%E5%BA%9C%E7%9C%8C&amp;diff=5094"/>
		<updated>2026-05-06T02:34:34Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;銀河連邦: メインカテゴリに移植&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;各都道府県における交通機器の動向を記載したページが属するカテゴリです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Notice|text=現在一律した仕様が定まっていないため、都道府県によって記載内容などに差異が生じています。ご了承ください。|title=仕様が定まっていません|style=attention}}{{デフォルトソート:ととうふけん}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:信号機Wikiのカテゴリ]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>銀河連邦</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%82%AB%E3%83%86%E3%82%B4%E3%83%AA:%E7%81%AF%E5%99%A8&amp;diff=5093</id>
		<title>カテゴリ:灯器</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%82%AB%E3%83%86%E3%82%B4%E3%83%AA:%E7%81%AF%E5%99%A8&amp;diff=5093"/>
		<updated>2026-05-06T02:32:40Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;銀河連邦: 文言変更&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;カテゴリ:灯器に分類されているページです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:とうき}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:信号機Wikiのカテゴリ]]&lt;br /&gt;
{{#set: TopCategory = true }}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>銀河連邦</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E4%BF%A1%E5%8F%B7%E7%81%AF%E5%99%A8&amp;diff=5092</id>
		<title>信号灯器</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E4%BF%A1%E5%8F%B7%E7%81%AF%E5%99%A8&amp;diff=5092"/>
		<updated>2026-05-06T02:30:28Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;銀河連邦: 都道府県個別の内容が大域カテゴリページに記載されていたため白紙化しました。個別に書きたい場合は都道府県のページを作成するなどの検討をお願いいたします。&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;信号灯器&#039;&#039;&#039;（しんごうとうき）とは、交通整理を行うために灯火を表示する装置である。&#039;&#039;&#039;灯体&#039;&#039;&#039;（とうたい）とも。&lt;br /&gt;
[[ファイル:Sharyoyotoki2.JPG|代替文=車両用交通信号灯器の写真|サムネイル|車両用交通信号灯器]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 種類 ==&lt;br /&gt;
[[電球式]]や[[LED式]]など、さまざまな信号灯器があるが、ここでは信号ファンの間で呼ばれている名称で分類する。交通信号機は、道路の交差点に設ける、青（緑）、黄色（黄みがかった橙？）、赤（シグナルレッド）の三つの色（三灯式）を用いる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 車両用灯器 ===&lt;br /&gt;
「車灯」と略されることが多い。&lt;br /&gt;
* [[角型灯器]]&lt;br /&gt;
* [[初期丸型灯器]]&lt;br /&gt;
* [[FRP灯器]]&lt;br /&gt;
* [[樹脂丸型灯器]]&lt;br /&gt;
* [[樹脂セパ|樹脂セパレート灯器]]&lt;br /&gt;
* [[鉄板灯器]]&lt;br /&gt;
* [[アルミ灯器|アルミセパレート灯器]]&lt;br /&gt;
* [[アルミ灯器|アルミ一体型灯器]]&lt;br /&gt;
* [[初期LED灯器]]&lt;br /&gt;
* [[厚型LED灯器]]&lt;br /&gt;
* [[薄型LED灯器]]&lt;br /&gt;
* [[フラット型灯器]]&lt;br /&gt;
* [[低コスト灯器]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 歩行者用灯器 ===&lt;br /&gt;
「歩灯」と略されることが多い。&lt;br /&gt;
* 金属歩灯&lt;br /&gt;
* [[FRP歩灯]]&lt;br /&gt;
* [[樹脂歩灯]]&lt;br /&gt;
* [[アルミ歩灯]]&lt;br /&gt;
* [[厚型LED歩灯]]&lt;br /&gt;
* [[薄型LED歩灯]]&lt;br /&gt;
* [[低コスト歩灯]]&lt;br /&gt;
* [[弁当箱歩灯]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 特殊な信号灯器 ===&lt;br /&gt;
* [[UFO型信号機]]&lt;br /&gt;
* [[450mm灯器]]&lt;br /&gt;
* [[デザイン灯器]]&lt;br /&gt;
* [[サイコロ]]&lt;br /&gt;
* [[四方向一灯点滅]]&lt;br /&gt;
* [[溶融亜鉛メッキ車輌灯器]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 灯体について ==&lt;br /&gt;
「灯器」と「灯体」を区別している都道府県も存在する（神奈川県など）が、詳細は不明。{{デフォルトソート: }}&lt;br /&gt;
[[Category:灯器| ]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>銀河連邦</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%82%86%E3%81%A8%E3%82%8A%E3%82%B7%E3%82%B0%E3%83%8A%E3%83%AB&amp;diff=5090</id>
		<title>ゆとりシグナル</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%82%86%E3%81%A8%E3%82%8A%E3%82%B7%E3%82%B0%E3%83%8A%E3%83%AB&amp;diff=5090"/>
		<updated>2026-05-01T12:23:40Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;銀河連邦: 向き先修正&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;#転送 [[経過時間表示付き歩行者用交通信号灯器]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>銀河連邦</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%82%86%E3%81%A8%E3%82%8A%E3%82%B7%E3%82%B0%E3%83%8A%E3%83%AB&amp;diff=5089</id>
		<title>ゆとりシグナル</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%82%86%E3%81%A8%E3%82%8A%E3%82%B7%E3%82%B0%E3%83%8A%E3%83%AB&amp;diff=5089"/>
		<updated>2026-05-01T12:23:16Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;銀河連邦: リダイレクトページ作成&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;#転送 [[経過時間付き歩行者用交通信号灯器]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>銀河連邦</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E7%B5%8C%E9%81%8E%E6%99%82%E9%96%93%E8%A1%A8%E7%A4%BA%E4%BB%98%E3%81%8D%E6%AD%A9%E8%A1%8C%E8%80%85%E7%94%A8%E4%BA%A4%E9%80%9A%E4%BF%A1%E5%8F%B7%E7%81%AF%E5%99%A8&amp;diff=5088</id>
		<title>経過時間表示付き歩行者用交通信号灯器</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E7%B5%8C%E9%81%8E%E6%99%82%E9%96%93%E8%A1%A8%E7%A4%BA%E4%BB%98%E3%81%8D%E6%AD%A9%E8%A1%8C%E8%80%85%E7%94%A8%E4%BA%A4%E9%80%9A%E4%BF%A1%E5%8F%B7%E7%81%AF%E5%99%A8&amp;diff=5088"/>
		<updated>2026-05-01T12:20:27Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;銀河連邦: 誤字訂正およびカテゴリ修正&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;経過時間表示付き歩行者用交通信号灯器&#039;&#039;&#039;（けいかじかんつきほこうしゃようこうつうしんごうとうき）とは、経過時間の表示機能を内蔵する歩行者用灯器である。ゆとりシグナルともいう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
大規模交差点や歩車分離制御を行う交差点では、横断歩行者の信号待ち時間が長く信号無視を誘発する危険性がある。そこで、赤信号、青信号の残り時間を表示する装置、機能が設置されることがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以前は歩行者用灯器の隣に[[経過時間表示|別体の装置]]を設置していたが、LED式灯器ではこの機能を内蔵する場合が多い。これを経過時間表示付き歩行者用交通信号灯器（以降経過時間表示付き歩灯）という。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 構造 ==&lt;br /&gt;
歩行者用灯器のレンズ内、人形の両側に8ないし10目盛りの表示が設けられる。灯火が切り替わると同時に点灯し、時間が経過するにしたがって上から順に滅灯していき、灯火が切り替わるのと同時に全て滅灯する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
表示にはLEDが用いられ、1目盛り辺りのLEDは2個ないし4個である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
経過時間表示部の制御ユニットは、灯体内部に設けられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 種類 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 目盛りの数 ===&lt;br /&gt;
8目盛りと10目盛りが存在する。前者はほとんどの都道府県で、後者は北海道や大阪府等の一部の地域で使用された。低コスト灯器以降は8目盛りに統一されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 表示方式 ===&lt;br /&gt;
分離表示方式（灯火と逆側に経過時間を表示）と一体表示方式（灯火と同じ側に経過時間を表示）が存在する。前者はほとんどの都道府県で、後者は北海道や大阪府等の一部の地域で使用された。低コスト灯器以降は分離表示方式に統一されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 表示の仕組み ==&lt;br /&gt;
ほとんどの場合、経過時間表示は交通信号制御機と直接通信していない。歩行者用灯器の灯火と接続されており、前回の現示の時間から表示を決定する仕組みである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[信号制御#定周期式|定周期]]制御や[[信号制御#プログラム（多段）式|プログラム多段]]などの場合は、各現示の秒数は原則固定であるため問題なくカウントされる。しかし、[[信号制御#感応式|感知式]]（単純な半感応式、右折矢印延長用感知などをすべて含む）や[[信号制御#押ボタン式|押ボタン式]]では、現示の時間が常に一定ではない。この場合、表示の正確性が失われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
よって、最後の1目盛りか最初の状態で調整を行うことが多い。そのため、中間フェーズと初期もしくは最後のフェーズは時間が異なる（待たずして切り替わる場合もある）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、近年設置される経過時間表示付き歩灯は、複雑な制御で1サイクルに2回以上青現示がある場合も、問題なく表示を行うことができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 単価 ==&lt;br /&gt;
岐阜県警察の単価表では、経過時間表示付き歩灯（側柱式）の単価は183,900円である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
経過時間表示のないものは52,000円であるため、経過時間表示はかなり高価であることが分かる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ユニット換装 ==&lt;br /&gt;
東京都（警視庁）では、経過時間表示のないLED式歩灯に、経過時間表示ユニットを組み込む改造を行っている。この改造が行われた歩灯は、灯器裏面に換装後のユニットのメーカーなどが記されたステッカーが貼付される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他の地域では経過時間表示化を行う場合、灯器ごと交換する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 沿革 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 2003（平成15）年 - 経過時間表示付き歩灯が登場。ただし、仕様が制定されておらず、地域によって目盛の数や表示位置が異なる状態であった。また、灯器には警交仕規が無い又は空欄の場合が多い。（各メーカーによる準拠の範囲を超えた独自仕様という扱いと思われる）。&lt;br /&gt;
* 2004（平成16）年 - 長野県に動くLED式歩行者用灯器（日本信号製）が試験設置された。これは青灯火の人形がアニメーションで動く機能を有するものであるが、点灯していない方の灯火に6段階の砂時計型の経過時間表示機能を有した。動く灯器そのものが本格採用には至らなかった&amp;lt;ref&amp;gt;交通信号機博物館,LED交通信号灯器,https://signal-net.sakura.ne.jp/sig_ani1-1.htm&amp;lt;nowiki/&amp;gt;,2026-0107参照&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 2006（平成18）年 - 愛知県に数字表示を内蔵したLED式歩行者用灯器（信号電材製）が試験設置された。これは点灯していない方の灯火に7セグメントを用いた数字で表示するものである。この方式の経過時間表示付き歩灯は、主に中国で標準的に用いられるものであるが、日本では本格採用には至らなかった&amp;lt;ref&amp;gt;名駅経済新聞,愛知県警、名駅に新型歩行者用信号機を試験設置,https://meieki.keizai.biz/headline/215/&amp;lt;nowiki/&amp;gt;,2026-0107参照&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 2006（平成18）年 - 警察庁により「経過時間表示付き歩行者用交通信号灯器に関する設置・運用方針の制定（平成18年５月30日付け警察庁丁規発第38号）」が制定。これにより版が改定され、警交仕規が付与された。&lt;br /&gt;
* 2009（平成21）年 - 警交仕規第1014号が制定。経過時間付き歩灯もこれに内包された。&lt;br /&gt;
* 2019（平成31）年 - 警察庁により「経過時間表示付き歩行者用交通信号灯器に関する設置・運用指針の制定（平成31年3月27日付け警察庁丁規発第54号）」が制定&amp;lt;ref&amp;gt;警察庁. [https://www.npa.go.jp/laws/notification/koutuu/kisei/kisei20240326_6.pdf 経過時間表示付き歩行者用交通信号灯器に関する設置・運用指針の制定について（通達）]. R6.3.26（継続）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== メリット ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 歩行者の信号無視防止 ===&lt;br /&gt;
歩車分離式（歩行者専用現示方式）等の待ち時間が長い制御でも、待ち時間が明らかになることで信号無視を防ぐ効果が期待できる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ゆとりを持って横断できる ===&lt;br /&gt;
交通弱者（高齢者等）は、横断に長い時間を要することから、青現示の途中で横断を始めると間に合わない可能性がある。残り時間表示を見ることで、次の青現示に見送る等の判断ができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== デメリット ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 高コスト ===&lt;br /&gt;
一般の歩行者用灯器より3倍以上高価であり、全ての交差点への導入は難しい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 導入しづらい制御 ===&lt;br /&gt;
感知式、押ボタン式、列車連動式などの制御では、経過時間表示の正確性が低く、効果的に使用できない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;{{デフォルトソート:けいかじかんつきほこうしゃようこうつうしんごうとうき}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:灯器]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>銀河連邦</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E4%BF%A1%E5%8F%B7%E5%88%B6%E5%BE%A1&amp;diff=5081</id>
		<title>信号制御</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E4%BF%A1%E5%8F%B7%E5%88%B6%E5%BE%A1&amp;diff=5081"/>
		<updated>2026-04-29T00:49:14Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;銀河連邦: リンク追加&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;信号制御&#039;&#039;&#039;（しんごうせいぎょ）、または&#039;&#039;&#039;サイクル&#039;&#039;&#039;とは、交差点において[[信号灯器]]を制御する方法そのものを指す。このページでは、よく使用されるものについて記す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 定周期式 ==&lt;br /&gt;
交通量や時間帯にかかわらず、常に同一の時間にて現示を切り替える方式。小規模な交差点などで見受けられるが、中規模以上の交差点の場合は円滑な交通に支障をきたすため採用されない傾向にある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== プログラム（多段）式 ==&lt;br /&gt;
あらかじめいくつかの制御パターンを制御機にプログラムしておき、交通量や時間帯などに応じてパターンを切り替えることで交通量の変化などに対応した制御方式。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 感応式 ==&lt;br /&gt;
交通量が比較的少ない道路との交差点の場合、少ない道路側に車両等が発生しない場合は多い道路側を青にする制御を&#039;&#039;&#039;感応式制御&#039;&#039;&#039;という。&#039;&#039;&#039;感知式制御&#039;&#039;&#039;とも呼ばれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
車両の感知は感知器を使用して行われるが、二輪車や歩行者の横断も感知するために[[押ボタン箱]]を設置している箇所も多くみられる。また、昼間は定周期あるいはプログラム制御等を行い、夜間のみ感応式となる&#039;&#039;&#039;夜間感応式&#039;&#039;&#039;も存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 感応式の種類一覧 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 全感応式 ====&lt;br /&gt;
主道、従道それぞれにおいて感知器を設置し、交通量の大小によって青時間を適宜変更する方式。系統制御や集中制御等とは異なり、あくまで単独の交差点において赤信号による待ち時間を極力減らすために行われる制御方式となる。全感応式に関しては表示板が設置されている箇所の方が少ない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 半感応式 ====&lt;br /&gt;
従道のみに感知器を設置し、通常は主道を青にしておき従道に車両を感知した場合にのみ切り替える方式。通常、感応式制御というとこちらを指すことが多い。交通量が非常に少ない道路と幹線道路の接続において非常によく採用されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 感応式の表示板について ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
感応式であることを示す表示板の設置は任意であり、東京都、神奈川県、埼玉県などは通常設置されていない。また表記もバラバラなケースが多い。ここでは、原則「半感応式」に相当する表示板について一例をあげる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|+都道府県別の感応式表示板一覧（メジャーなもの）&lt;br /&gt;
!都道府県名&lt;br /&gt;
!表記&lt;br /&gt;
!備考&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|北海道&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|青森県&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|岩手県&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|宮城県&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|秋田県&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|山形県&lt;br /&gt;
|感応式信号&lt;br /&gt;
|感知中の表示あり&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|福島県&lt;br /&gt;
|車両感応式（信号機）&lt;br /&gt;
|感知中の表示あり&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|茨城県&lt;br /&gt;
|感応式信号&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|栃木県&lt;br /&gt;
| -&lt;br /&gt;
|「感知式信号機」という表示板が1か所設置されているのみ&amp;lt;ref&amp;gt;NA0T(X). https://x.com/NA0T_TS/status/1809926258182246672. 2025.7.27参照&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|群馬県&lt;br /&gt;
|感応式信号機&lt;br /&gt;
感応式&lt;br /&gt;
半感応・押しボタン式信号機&lt;br /&gt;
|直近は青文字の感応式に置き換えられる傾向。それ以外は赤文字だった&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|埼玉県&lt;br /&gt;
| -&lt;br /&gt;
|設置なし&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|千葉県&lt;br /&gt;
|感応式信号&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|東京都&lt;br /&gt;
| -&lt;br /&gt;
|設置なし&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|神奈川県&lt;br /&gt;
| -&lt;br /&gt;
|設置なし&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|新潟県&lt;br /&gt;
| -&lt;br /&gt;
|設置なし&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|富山県&lt;br /&gt;
| -&lt;br /&gt;
|設置なし？&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|石川県&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|福井県&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|山梨県&lt;br /&gt;
|感応式&lt;br /&gt;
|低コスト世代以降表示板が拡大している。また、「感応式信号」もある&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|長野県&lt;br /&gt;
| -&lt;br /&gt;
|設置なし&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|岐阜県&lt;br /&gt;
| -&lt;br /&gt;
|設置なし&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|静岡県&lt;br /&gt;
|感応式&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|愛知県&lt;br /&gt;
|車両感応式&lt;br /&gt;
感応式&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|三重県&lt;br /&gt;
| -&lt;br /&gt;
|設置なし&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|滋賀県&lt;br /&gt;
|感応式信号&lt;br /&gt;
|感知中の表示あり&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|京都府&lt;br /&gt;
|感応式信号&lt;br /&gt;
|感知中の表示あり&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|大阪府&lt;br /&gt;
|車両感応式&lt;br /&gt;
感知式&lt;br /&gt;
感応式信号&lt;br /&gt;
感応押ボタン式信号&lt;br /&gt;
|表記がバラバラ、設置されていないケースもある&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|兵庫県&lt;br /&gt;
|感応式信号&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|奈良県&lt;br /&gt;
|感応式信号&lt;br /&gt;
|一部は感知中の表示あり&lt;br /&gt;
感応式でも押ボタン式の場合あり&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|和歌山県&lt;br /&gt;
|感応式信号&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|鳥取県&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|島根県&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|岡山県&lt;br /&gt;
|感知式信号機&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|広島県&lt;br /&gt;
|半感応式信号機&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|山口県&lt;br /&gt;
|感応式信号&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|徳島県&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|香川県&lt;br /&gt;
|感応式信号機&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|愛媛県&lt;br /&gt;
|感知式信号機&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|高知県&lt;br /&gt;
|感応式信号&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|福岡県&lt;br /&gt;
|半感応式信号&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|佐賀県&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|長崎県&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|熊本県&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|大分県&lt;br /&gt;
|感応式信号&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|宮崎県&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|鹿児島県&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|沖縄県&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 押ボタン式 ==&lt;br /&gt;
横断歩行者の需要が時間帯により大きく異なる場合等に、歩行者等が[[押ボタン箱|押ボタン]]を押下したときのみ現示を切り替える制御を&#039;&#039;&#039;[[押ボタン式|押ボタン式制御]]&#039;&#039;&#039;という。前項の感応式と組み合わせて感応・押ボタン式制御が行われる場合も多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ボタン非押下時に、主道車両用灯器が常時青灯火の方式と黄色灯火の点滅の方式がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、歩車分離式と組み合わせてボタン押下時のみ歩行者灯器の青時間を設ける歩車分離式（押ボタン式）制御もみられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 時差式 ==&lt;br /&gt;
右折車両が多い交差点の場合、右折可能な方向に対して何らかの措置を行う場合がある。その一つとして、&#039;&#039;&#039;時差式制御&#039;&#039;&#039;があげられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 時差式の種類一覧 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[青延長式時差制御|青延長式]]&lt;br /&gt;
* [[全方向矢印時差]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 時差式の表示板について ===&lt;br /&gt;
時差式制御を行っている交差点に関しては、通常それを示す表示板が設置される。表示板の内容は警察庁により以下のどちらかに統一するように通達されている&amp;lt;ref name=&amp;quot;:0&amp;quot;&amp;gt;[https://www.npa.go.jp/laws/notification/koutuu/kisei/kisei20240326_3.pdf 警察庁,警察庁丁規発第51号,時差式信号現示による制御に関する運用指針の制定について（通達）,R6.03.26]&amp;lt;/ref&amp;gt;。ただし、この通達に従った表示板を設置している都道府県は少なく、各都道府県で様々な表記・寸法・形の表示板が設置されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 表示板の色は白とし、文字色は紺とする。文字は「時差式信号機」とする。寸法は縦300mm×横1200mm。&lt;br /&gt;
* 上部に紺と白の市松模様を記し、下部に「時差式信号機」あるいは「時差式」と表示する。文字色は紺とする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、時差式制御を行う場合は必ず歩行者用灯器を設置する必要がある&amp;lt;ref name=&amp;quot;:0&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|+都道府県別の時差式表示板一覧&lt;br /&gt;
!都道府県名&lt;br /&gt;
!表記&lt;br /&gt;
!備考&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|北海道&lt;br /&gt;
|時差式信号機&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|青森県&lt;br /&gt;
|時差式信号&lt;br /&gt;
|「時差式」タイプも存在する&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|岩手県&lt;br /&gt;
|時差式信号&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|宮城県&lt;br /&gt;
|時差式&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|秋田県&lt;br /&gt;
|時差式信号&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|山形県&lt;br /&gt;
|時差式信号&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|福島県&lt;br /&gt;
|時差式信号&lt;br /&gt;
|昔は「時差式信号機」の設置があった？&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|茨城県&lt;br /&gt;
|時差式信号&lt;br /&gt;
|1990年代くらいまでは「時差式信号機」だった&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|栃木県&lt;br /&gt;
|時差式信号&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|群馬県&lt;br /&gt;
|時差式信号機&lt;br /&gt;
|灯器下部に設置されることが多い&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|埼玉県&lt;br /&gt;
|時差式信号&lt;br /&gt;
|縦型&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|千葉県&lt;br /&gt;
|時差式信号&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|東京都&lt;br /&gt;
|時差式&lt;br /&gt;
|市松模様タイプ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|神奈川県&lt;br /&gt;
|時差式信号機&lt;br /&gt;
|平成10（1998）年夏頃まで表示板の設置がなかった&amp;lt;ref group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt;柳原三佳. [https://www.mika-y.com/upload/images/20160530055329.pdf 週刊朝日, 告発ルポ④「時差式信号」が事故を生む].1998/10/9&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これによると、平成8（1996）年に発生した交通事故がきっかけで一斉に表示板が設置されたと見える。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|新潟県&lt;br /&gt;
|時差式&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|富山県&lt;br /&gt;
|時差式信号機&lt;br /&gt;
|そもそも時差式制御の交差点が少ない&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|石川県&lt;br /&gt;
|時差式&lt;br /&gt;
|市松模様タイプ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|福井県&lt;br /&gt;
|時差式信号機&lt;br /&gt;
|「時差式」表示板も存在&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|山梨県&lt;br /&gt;
|時差式&lt;br /&gt;
|灯器下部に設置されることが多い。低コスト世代以降表示板が大きくなった。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|長野県&lt;br /&gt;
|時差式信号機&lt;br /&gt;
|「時差式」タイプも存在する&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|岐阜県&lt;br /&gt;
|時差式&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|静岡県&lt;br /&gt;
|時差式&lt;br /&gt;
|灯器下部に設置されることが多いが、最近は灯器上部に設置されることが多い。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|愛知県&lt;br /&gt;
|時差式&lt;br /&gt;
|灯器下部に設置されることが多い&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|三重県&lt;br /&gt;
|時差式&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|滋賀県&lt;br /&gt;
|時差式信号機&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|京都府&lt;br /&gt;
|時差式信号機&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|大阪府&lt;br /&gt;
|時差信号&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|兵庫県&lt;br /&gt;
|時差式信号&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|奈良県&lt;br /&gt;
|時差式信号機&lt;br /&gt;
|過去は「時差信号」の設置もされていたため一部残存する箇所がある。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|和歌山県&lt;br /&gt;
|時差信号&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|鳥取県&lt;br /&gt;
|時差式信号機&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|島根県&lt;br /&gt;
|時差式信号機&lt;br /&gt;
|矢印式では設置しない&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|岡山県&lt;br /&gt;
|時差式信号機&lt;br /&gt;
|一時期「時差式」の設置もあった&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|広島県&lt;br /&gt;
|時差式信号機&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|山口県&lt;br /&gt;
|時差式信号&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|徳島県&lt;br /&gt;
|時差式信号&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|香川県&lt;br /&gt;
|時差式信号機&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|愛媛県&lt;br /&gt;
|時差式信号&lt;br /&gt;
|低コスト登場前は「時差式信号機」だった。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|高知県&lt;br /&gt;
|時差信号&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|福岡県&lt;br /&gt;
|時差式信号&lt;br /&gt;
|時差信号の表示板もある。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|佐賀県&lt;br /&gt;
|時差式信号&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|長崎県&lt;br /&gt;
|時差式信号&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|熊本県&lt;br /&gt;
|時差式&lt;br /&gt;
|「時差式信号」の設置もある&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|大分県&lt;br /&gt;
|時差式信号&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|宮崎県&lt;br /&gt;
|時差式信号機&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|鹿児島県&lt;br /&gt;
|時差式信号&lt;br /&gt;
|低コスト登場前は「時差式信号機」&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|沖縄県&lt;br /&gt;
|時差式信号機&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歩車分離式 ==&lt;br /&gt;
歩行者の横断が多く、通常の制御では円滑な交通制御が難しい交差点において、&#039;&#039;&#039;歩車分離制御&#039;&#039;&#039;が採用されることがある。車灯と歩灯のサイクルを独立させることで、歩行者を安全に横断させることが目的である。主に繁華街、駅前、小中学校付近などに採用されることが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
令和3（2021）年3月末現在で、全国の交差点21万のうち、10,184交差点（全体の4.9%）が歩車分離制御を行っている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.npa.go.jp/bureau/traffic/seibi2/annzen-shisetu/hyoushiki-shingouki/hosya.html 歩車分離式信号に関するQ&amp;amp;A,警察庁]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 歩車分離式の種類一覧&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.npa.go.jp/laws/notification/koutuu/kisei/kisei20240326_1.pdf 警察庁,丁規発第49号,歩車分離式信号に関する指針の制定について（通達）,R6.03.26]&amp;lt;/ref&amp;gt; ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[スクランブル方式]]（セミスクランブル方式）&lt;br /&gt;
* [[歩行者専用現示方式]]&lt;br /&gt;
* [[右左折車両分離方式]]（※信号機ファンの間では時差式に分類されることもある）&lt;br /&gt;
* [[右折車両分離方式]]（※信号機ファンの間では時差式に分類されることもある)&lt;br /&gt;
* [[一部歩車分離式]]（全方向の歩灯が青になるフェーズが1個以上存在する特殊な方式）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 対向車分離式&amp;lt;ref&amp;gt;[https://trafficsignal.jp/~mori/sshg72.htm もり,信号機＜滋賀県＞　ムーブメント信号制御（道路標識と信号機の森）,参照: 2025-01-06]&amp;lt;/ref&amp;gt; ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ムーブメント制御 ===&lt;br /&gt;
本来の意味での対向車分離式である。一部の都道府県で採用され、交通状況に応じて細やかに信号現示を変える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 時差式の一種 ===&lt;br /&gt;
&#039;&#039;詳細は[[別出し方式]]を参照&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一部の都道府県では対向車と青現示を完全に別階梯にしたものを対向車分離式と呼ぶ。これは一種の時差式制御といえる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 注釈 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references group=&amp;quot;注釈&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;{{デフォルトソート:しんごうせいぎょ}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:信号制御| ]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>銀河連邦</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8&amp;diff=5078</id>
		<title>メインページ</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8&amp;diff=5078"/>
		<updated>2026-04-23T13:18:58Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;銀河連邦: 管理番号カテゴリの意義変更に伴う更新&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&amp;lt;!-- ビジュアルエディター禁止 --&amp;gt;&amp;lt;!-- このページの編集者へ：必ず「ソースを編集」から編集してください。ビジュアルエディターを使うと表示が崩れます。 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;span style=&amp;quot;font-size: xx-large;&amp;quot;&amp;gt;&#039;&#039;&#039;信号機Wikiへようこそ！&#039;&#039;&#039;&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このWikiは、信号機に関するさまざまな情報を集めたWikiです。詳しくは[[信号機Wiki:信号機Wikiについて|信号機Wikiについて]]をご覧ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
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}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>銀河連邦</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E5%BD%A2%E5%BC%8F&amp;diff=5077</id>
		<title>形式</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E5%BD%A2%E5%BC%8F&amp;diff=5077"/>
		<updated>2026-04-23T13:17:41Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;銀河連邦: カテゴリ変更&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;形式&#039;&#039;&#039;、&#039;&#039;&#039;型式&#039;&#039;&#039;とは、製品の種類や構造を示す記号である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 信号灯器 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 車両用の形式 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 基本的な形式 ====&lt;br /&gt;
交通信号50年史によると、車両用信号灯器の形式は以下のように定められている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I000001150591 交通信号50年史], 追録5ページ.&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|+車両用交通信号灯器構造、形式の略称&lt;br /&gt;
! rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; |＼&lt;br /&gt;
! colspan=&amp;quot;5&amp;quot; |種類&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!灯器の面数&lt;br /&gt;
!取付形式&lt;br /&gt;
!レンズ直径&lt;br /&gt;
(mm)&lt;br /&gt;
!灯数&lt;br /&gt;
!略称(例)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;16&amp;quot; |3色灯器&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;8&amp;quot; |片面&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; |横形&lt;br /&gt;
|300&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;8&amp;quot; |3&lt;br /&gt;
|1H33&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|250&lt;br /&gt;
|1H23&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; |縦形&lt;br /&gt;
|300&lt;br /&gt;
|1V33&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|250&lt;br /&gt;
|1V23&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; |懸垂形&amp;lt;ref name=&amp;quot;:0&amp;quot; group=&amp;quot;形式&amp;quot;&amp;gt;実際には懸垂形の信号機にも横形や縦形の形式が使われることが多い。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|300&lt;br /&gt;
|1M33&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|250&lt;br /&gt;
|1M23&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; |車線形&amp;lt;ref name=&amp;quot;:1&amp;quot; group=&amp;quot;形式&amp;quot;&amp;gt;銘板に車線形の形式が使われている信号機は確認されていない&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|300&lt;br /&gt;
|1L33&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|250&lt;br /&gt;
|1L23&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;8&amp;quot; |両面&amp;lt;ref group=&amp;quot;形式&amp;quot;&amp;gt;角型灯器や偽包丁未遂など、初期の両面設置を含む。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; |横形&lt;br /&gt;
|300&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;8&amp;quot; |3×2&lt;br /&gt;
|2H33&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|250&lt;br /&gt;
|2H23&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; |縦形&lt;br /&gt;
|300&lt;br /&gt;
|2V33&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|250&lt;br /&gt;
|2V23&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; |懸垂形&amp;lt;ref name=&amp;quot;:0&amp;quot; group=&amp;quot;形式&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
|300&lt;br /&gt;
|2M33&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|250&lt;br /&gt;
|2M23&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; |車線形&amp;lt;ref name=&amp;quot;:1&amp;quot; group=&amp;quot;形式&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
|300&lt;br /&gt;
|2L33&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|250&lt;br /&gt;
|2L23&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; |矢印灯器&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; |片面&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; |単灯形&lt;br /&gt;
|300&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; |1&lt;br /&gt;
|A31&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|250&lt;br /&gt;
|A21&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&amp;lt;references group=&amp;quot;形式&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
例えば「1H23」の場合、「1」は片面、「H」は横形、「2」は250mmレンズ、「3」は3位灯を示す。4方向一体型の1灯点滅信号機は「4H21」、レンズの直径450mmの片面横型3色灯器は「1H43」などと表される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、以下の記号が使われることもある&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 京三製作所 =====&lt;br /&gt;
大手４社の中で唯一、同一筐体の場合は、電球式かLED式かで形式が変わらない。&lt;br /&gt;
* VLA ― U形以降の京三[[かまぼこ]]と初期の京三オマルに使われていた形式。例: 「VLA-1H33」&lt;br /&gt;
* VAC ― 京三[[京三おまる車灯|おまる]]に使われていた形式。例: 「VAC-1H33」&lt;br /&gt;
* [[薄型LED車灯#第一世代（VAT型）|VAT]] ― [[京三製作所|京三]]の第一世代[[薄型LED灯器|薄型LED]]。例: 「VAT-1H33」&lt;br /&gt;
* [[薄型LED車灯#第二世代（VSP型）|VSP]] ― 京三の第二世代薄型LED。例: 「VSP-1H33」&lt;br /&gt;
* [[薄型LED車灯#第三世代（VSS型）|VSS]] ― 京三の第三世代薄型LED。例: 「VSS-1H33」&lt;br /&gt;
* VSD ― [[信号電材|電材]][[ODM#ODMとOEMについて|OEM]]の京三薄型LED。例: 「VSD-1H33」&lt;br /&gt;
* VSM ― 電材OEMの京三[[低コスト灯器|低コスト]]。例: 「VSM-1H23」&lt;br /&gt;
* F ― 点滅。例: 「F21」&lt;br /&gt;
* N ― 西日対策灯器。[[ブロンズレンズ]]の信号機など。例: 「1H23N」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== コイト電工 =====&lt;br /&gt;
* F ― 点滅。例: 「F21」&lt;br /&gt;
* FY ― 黄色点滅。例: 「FY25L」&lt;br /&gt;
* FR ― 赤点滅。例: 「FR25L」&lt;br /&gt;
* &amp;lt;sup&amp;gt;2&amp;lt;/sup&amp;gt;&amp;lt;sub&amp;gt;3&amp;lt;/sub&amp;gt; ― [[赤だけ300mm]]レンズ（他は250mm）。[[コイト電工|小糸]]。例: 「1H&amp;lt;sup&amp;gt;2&amp;lt;/sup&amp;gt;&amp;lt;sub&amp;gt;3&amp;lt;/sub&amp;gt;3」、「1H&amp;lt;small&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;2&amp;lt;/sup&amp;gt;&amp;lt;sub&amp;gt;&amp;lt;span style=&amp;quot;margin-left: -0.65em;&amp;quot;&amp;gt;3&amp;lt;/span&amp;gt;&amp;lt;/sub&amp;gt;&amp;lt;/small&amp;gt;3」&lt;br /&gt;
* 25 ― 250mmレンズ。薄型LED以降の世代の一部。例: 「1H253L」、「AH125L」&lt;br /&gt;
* S ― 金属製。[[包丁未遂]]や[[鉄板灯器]]に使われるが、鉄板灯器ベースの[[デザイン灯器]]には使われない。例: 「1H23S」&lt;br /&gt;
* P ― 樹脂製。[[樹脂丸型灯器]]などに使われる。例: 「1H23P」&lt;br /&gt;
* F ― FRP製。[[小糸FRP|FRP灯器]]に使われる。例: 「1H33F」&lt;br /&gt;
* GYR ― 灯火の配列(青黄赤)。YYR、RYRなども存在する。例: 「1H33GYR」&lt;br /&gt;
* [[小糸A型灯器|A]] ― 小糸アルミセパ。例: 「1H33A」&lt;br /&gt;
* [[小糸D型灯器|D]] ― 小糸アルミ一体型。例: 「1H33D」、「1H3D」&lt;br /&gt;
* U ― LED灯器のうち、[[警交仕規第23号]]のもの。例: 「1H33DU」&lt;br /&gt;
* L ― [[レンズユニットタイプ|ユニット]]LED。例: 「1H33DUL」、「1H3GYRDL」&lt;br /&gt;
* L ― LED灯器。主に[[フラット型灯器]]に見られる。例: 「1H303L」、「AH125L」&lt;br /&gt;
* N ― 西日対策灯器。[[渦巻きレンズ]]の信号機など。例: 「1H23N」、「1H23SN」、「1H33DN」&lt;br /&gt;
* K1 ― LED灯器の形式の1つ。例: 「1H3GYRDK1」&lt;br /&gt;
* [[コイトK2ユニット|K2]] ― LED灯器の形式の1つ。例: 「1H3GYRDK2」、「1H3GYRTK2」&lt;br /&gt;
* K4 ― LED灯器の形式の1つ。例: 「1H3GYRDK4」、「1H3GYRTK4」&lt;br /&gt;
*K5 ― LED灯器の形式の1つ。徳島県限定。例: 「1H3GYRDK5」、「1H3GYRTK5」&lt;br /&gt;
*K6 ― LED灯器の形式の1つ。ほぼ神奈川県限定。例: 「1H3GYRDK6」、「1H3GYRTK6」&lt;br /&gt;
*C ― LED灯器の形式の1つ。例: 「1H33GYRC」&lt;br /&gt;
*C2 ― LED灯器の形式の1つ。例: 「1H3GYRTC2」&lt;br /&gt;
*C6 ― LED灯器の形式の1つ。神奈川県限定。例: 「1H3GYRTC6」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 信号電材 =====&lt;br /&gt;
* F ― 点滅。例: 「F21」&lt;br /&gt;
* FY ― 黄色点滅。例: 「FY25L」&lt;br /&gt;
* FR ― 赤点滅。例: 「FR25L」&lt;br /&gt;
* 25 ― 250mmレンズ。警交仕規第1014号の灯器に使用されている。例: 「1H253L」、「A125L」&lt;br /&gt;
* 30 ― 300mmレンズ。警交仕規第1014号の灯器に使用されている。例: 「1H303L」、「A130L」&lt;br /&gt;
* GYR ― 灯火の配列(青黄赤)。警交仕規第245号の灯器に使用されている。YYR、RYRなども存在する。例: 「1H33GYR」&lt;br /&gt;
* L ― LED灯器。警交仕規第1014号の灯器に使用されている。例: 「1H303L」、「A125L」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 日本信号 =====&lt;br /&gt;
* F ― 点滅。例: 「F21」&lt;br /&gt;
* &amp;lt;sub&amp;gt;2+3&amp;lt;/sub&amp;gt; ― [[赤だけ300mm]]レンズ（他は250mm）。例: 「1H&amp;lt;sub&amp;gt;2+3&amp;lt;/sub&amp;gt;3」&lt;br /&gt;
* B ― 西日対策灯器。[[ブロンズレンズ]]の信号機など。例: 「1H23B」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 星和電機 ====&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 原則「C-1」である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 三協高分子（ODM、OEM含む） =====&lt;br /&gt;
* &amp;lt;span style=&amp;quot;font-family: serif&amp;quot;&amp;gt;I&amp;lt;/span&amp;gt; ― 「1」と思われるが、明らかに「&amp;lt;span style=&amp;quot;font-family: serif&amp;quot;&amp;gt;I&amp;lt;/span&amp;gt;」のようなセリフ体となっている。例: 「&amp;lt;span style=&amp;quot;font-family: serif&amp;quot;&amp;gt;I&amp;lt;/span&amp;gt;H23」&lt;br /&gt;
* G ― 豪雪型。[[三協高分子|三協]]筐体の[[豪雪型]]樹脂灯器に使われる。例: 「1V23G」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ED形式（日本信号） ====&lt;br /&gt;
[[日本信号]]の灯器は、[[鉄板灯器]]〜電球式[[日本信号アルミ分割型|アルミ分割型]]世代を除いて、EDから始まる形式となっている。例: 「ED1191A」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特殊仕様（指定色など）は形式末尾に「+〇〇〇〇〇〇〇〇」で表される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== K形式（小糸工業） ====&lt;br /&gt;
昭和50年までの[[コイト電工|小糸]]の灯器には独自の形式が使われていた。例: 「KCH-3」&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|+小糸の古灯器の形式(推定)&lt;br /&gt;
!K&lt;br /&gt;
!レンズ径&lt;br /&gt;
!取付形式&lt;br /&gt;
!-&lt;br /&gt;
!灯数&lt;br /&gt;
!材質&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|&#039;&#039;&#039;K&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
|&#039;&#039;&#039;A&#039;&#039;&#039;: 150mm&lt;br /&gt;
|&#039;&#039;&#039;H&#039;&#039;&#039;: 横型&lt;br /&gt;
|&#039;&#039;&#039;-&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
|&#039;&#039;&#039;1&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
|(なし): 金属製角型灯器&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&#039;&#039;&#039;B&#039;&#039;&#039;: 200mm&lt;br /&gt;
|&#039;&#039;&#039;V&#039;&#039;&#039;: 縦型&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&#039;&#039;&#039;2&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
|&#039;&#039;&#039;S&#039;&#039;&#039;: 金属製丸型灯器&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&#039;&#039;&#039;C&#039;&#039;&#039;: 250mm&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&#039;&#039;&#039;3&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
|&#039;&#039;&#039;F&#039;&#039;&#039;: FRP製丸型灯器&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&#039;&#039;&#039;D&#039;&#039;&#039;: 300mm&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== R形式（陸運電機） ====&lt;br /&gt;
陸運電機の[[角型灯器]]や[[斜め庇]]は「RKD」「RDK」「RCH」「RDH」などの形式が使われていた。例: 「RKD」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== VT形式 ====&lt;br /&gt;
一部の[[樹脂丸型灯器|樹脂灯器]]は、VTから始まる形式となっている。例: 「VT-411」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 歩行者用の形式 ===&lt;br /&gt;
歩行者用の形式は世代、メーカーにより大別されるが、ここでは概ねメーカーを基準に分別する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 共通仕様 =====&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* ほぼ全メーカー、「歩行者用交通信号灯器」銘板並びに「金属製・樹脂製歩行者用交通信号灯器」銘板の時期は「人形」となっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== コイト電工 ====&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 「交通信号灯器」銘板を採用していた昭和48（1973）年までは、「KHV-2E」が採用されていた。これは車両用のK形式に準拠していて、K＋H（おそらくHuman？不明）＋V（縦型）-2（灯数）＋E（不明）と分解できる。末尾のEはその後[[製造番号]]に採用されている。&lt;br /&gt;
* 共通仕様に該当する時期はそれに準じる。&lt;br /&gt;
* 「U形歩行者用交通信号灯器」銘板になり、原則「PV」となる。以降はこの形式が採用されている。この後に、以下の記号が付与されることがある。&lt;br /&gt;
** 「J」　…　[[経過時間表示]]機能付き。&lt;br /&gt;
** 「L」　…　プロジェクター式ユニット、あるいは[[LED式]]のうち面拡散タイプ。&lt;br /&gt;
** 「K」　…　LED式のうち素子露出型タイプ。&lt;br /&gt;
** 「T」　…　[[薄型LED灯器]]。&lt;br /&gt;
** 「-TP」　…　吊り下げ形設置。&lt;br /&gt;
** 「-ST」　…　[[自立歩灯]]設置。&lt;br /&gt;
** 「N」　…　西日対策用レンズ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 日本信号 ====&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 原則「ED」から始まる独自の形式を使用している（前述の「共通仕様」時期を除く）。&lt;br /&gt;
* 信号電材からの[[ODM]]による多眼歩灯の場合でも独自形式が使用される。&lt;br /&gt;
* 特殊仕様（指定色など）は形式末尾に「+〇〇〇〇〇〇〇〇」で表される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 京三製作所 ====&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 共通仕様に該当する時期はそれに準じる。&lt;br /&gt;
* U形移行後もしばらく（概ね平成15（2003）年くらいまで）「人形」だったが、以降U形に関しては「PLA-PVUD」となる。&lt;br /&gt;
* 薄型LED灯器出現以降、各筐体ごとに定められた3文字のコード＋「PV(UD|01)」となる。&lt;br /&gt;
** 「PAT」　…　箱型（３社共通筐体）&lt;br /&gt;
** 「PSP」　…　日本信号の筐体と近似した第二世代。&lt;br /&gt;
** 「PSK」　…　背面に目の字のプレスが入ったもの。ここから「PV&#039;&#039;&#039;01&#039;&#039;&#039;」となる。&lt;br /&gt;
** 「PSD」　…　信号電材のODMにより製造された歩灯。&lt;br /&gt;
** 「PSM」　…　信号電材のODMにより製造されたフードレス歩灯。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 信号電材 ====&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 共通仕様に該当する時期はそれに準じる。&lt;br /&gt;
* 「U形歩行者用交通信号灯器」銘板になり、原則「PV」となる。&lt;br /&gt;
* [[LED式]]は警管仕及び警交219号は、「PVGR」となっている。&lt;br /&gt;
* 警交1014号以降、形式が「PV」＋「（設置方法）」＋「25L」となる。&lt;br /&gt;
** 設置方法は吊り下げ設置は「T」、[[自立歩灯|自立設置]]は「S」が形式に付与される。側柱式の場合は何も付与されない。&lt;br /&gt;
** 経過時間表示付きの場合は形式末尾に「LC」が付与される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 星和電機 ====&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 原則「H-1」である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 制御機 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== コイト電工 ====&lt;br /&gt;
警交1012号以降は「KS-〇〇」。形式末尾にアルファベットが入るものもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 日本信号 ====&lt;br /&gt;
「EC〇〇〇〇」。形式末尾にアルファベットが入るものもある。特殊仕様はEC形式の末尾に「+〇〇〇〇〇〇〇〇」で表される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 京三製作所 ====&lt;br /&gt;
警交1012号以前は「LTC-SN〇〇」、以降は「LTC-AR〇〇」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 住友電工 ====&lt;br /&gt;
「TSC-〇〇〇〇」。形式末尾にアルファベットが入るものもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== オムロン ====&lt;br /&gt;
「3P5F「コード」-〇〇」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
コードの細かい使い分けは不明であるが、現時点で確認されたものを示す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 「F」　…　警交53号（A形押ボタン式）&lt;br /&gt;
* 「R」　…　警交231号（U形）&lt;br /&gt;
* 「U」　…　臨時73号（U形集中）&lt;br /&gt;
* 「S」　…　警交232号（UC形）&lt;br /&gt;
* 「T」　…　警交233号（UC形押ボタン式）&lt;br /&gt;
* 「N」　…　警交232号（UC形）/警交1012号（地点/集中）&lt;br /&gt;
* 「M」　…　警交232号（UC形）/警交1012号（地点/集中）&lt;br /&gt;
* 「P」　…　警交1012号（押ボタン式　小型筐体？）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 三工社 ====&lt;br /&gt;
警交45号（Aプロ）では「STA〇〇〇」、U/UC/UC押ボは「STU-〇〇〇」。形式末尾にアルファベットが入る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== パナソニック ====&lt;br /&gt;
「VT-〇〇〇〇」。形式末尾にアルファベットが入るものもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 星和電機 ====&lt;br /&gt;
[[ODM]]元の日本信号と同じ仕様。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[銘板]]&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:けいしき}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:管理番号]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>銀河連邦</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E8%A3%BD%E9%80%A0%E7%95%AA%E5%8F%B7&amp;diff=5076</id>
		<title>製造番号</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E8%A3%BD%E9%80%A0%E7%95%AA%E5%8F%B7&amp;diff=5076"/>
		<updated>2026-04-23T13:16:59Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;銀河連邦: カテゴリ変更&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;製造番号&#039;&#039;&#039;（せいぞうばんごう）とは、各[[信号灯器]]・交通機器に付番される（ほぼ）一意の番号である。各[[信号機メーカー|メーカー]]によって付番される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
製造番号は各メーカーにおいて付番されており、その規則については一般に公開されていない。しかし、注意深く観察するといくつかの規則のようなものを推測することができる。そのため、製造番号が一つの判断指標となることもある。以下に、各メーカーにおける製造番号の推測された規則について記すが、この内容は全て推測であり、事実とは異なる場合が大いにあることを先に断る。また、一部のメーカーのみしか記載していないため、何かしらの推測情報がある場合は合わせて追記などしていただきたい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[コイト電工]] ==&lt;br /&gt;
コイト電工（小糸工業）は、過去何回か製造番号の変更を行ってきているため、世代ごとに分割して記す。また、現在は一体化されているが、車灯と歩灯で違う世代も存在する。また、[[制御機]]はやや特殊である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[角型灯器|角形灯器]]・[[初期丸型灯器|初期丸形灯器]]・初代[[おにぎり歩灯|おにぎり]]世代 ===&lt;br /&gt;
製造番号は形式と一緒くただが、概ね3～6桁の数字により構成されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 初期丸形灯器（後期）～[[鉄板灯器|鉄板丸形灯器]]（昭和61年頃まで） ===&lt;br /&gt;
このころから、&#039;&#039;&#039;アルファベット1文字＋1～4桁の数字&#039;&#039;&#039;という製造番号に切り替わる。アルファベットは「M」「A」「P」の3種類があり、概ね昭和62（1988）年頃よりAが採用され、それ以前はMが採用されている。このアルファベットが何を指すのかは不明。なお、[[樹脂丸型灯器]]に関しては如何なる世代でも「P」が用いられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
数字は1から連番が振られていると思われるが、ある時を境にリセットされるため、複数の同一番号が存在するケースが多い。切り替えの時期は不明。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
例：M173、M1、A654、A1087など&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== おにぎり初代（歩行者用交通信号灯器銘板）～第二世代初期（昭和53年頃まで） ===&lt;br /&gt;
歩行者用交通信号灯器銘板に切り替わったことにより新たに「形式」が「人形」となった。製造番号にも変化が起こり、&#039;&#039;&#039;3桁の数字＋E&#039;&#039;&#039;というタイプになった（たまに4桁の場合もある）。この数字はいつ切り替わるのか不明だが、特定の時期ではどの灯器も同一の製造番号を使用していたようで、概ね595Eなど500番台がロゴ入り世代、100番台や300番台などがロゴなし世代、過渡期が700番台となっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
例：595E、757E、358Eなど&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== おにぎり第二世代初期（昭和53年11月～昭和55年頃まで） ===&lt;br /&gt;
このころから、&#039;&#039;&#039;数字2桁_1桁&#039;&#039;&#039;の形式になる。この時期の刻印はやや小さくなっているのが特徴。ほとんどの場合は先頭2桁が10か11か12となっており、末尾1桁は0-9のどれか（経験上4～6が多い）。この時期も、同一の製造番号のものが多数製造されていたため、同一交差点などで同一番号を見かける確率が高い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
例：11_5、12_6など&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== おにぎり第二世代～おにぎり第三世代最初期（昭和59年頃まで） ===&lt;br /&gt;
製造番号が再び&#039;&#039;&#039;4桁の数字&#039;&#039;&#039;になる。車灯と分けるためか、2000番台が多く用いられている。この時期も、まだ同一の製造番号が多数製造されていた。具体的にどのタイミングで番号が切り替わるのかは不明。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
例：2207、2456など&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== おにぎり第三世代初期～中期（昭和61年頃まで） ===&lt;br /&gt;
製造番号の数字の桁数が増え、&#039;&#039;&#039;6桁の数字&#039;&#039;&#039;となる。このころに関しても基本的に200000番台が用いられており、4桁世代の末尾に2桁足しただけのように思える。この時期から、製造番号の重複が基本的になくなり各灯器固有の番号となる（と思われる）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
例：200192、243516など&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 鉄板丸形灯器～[[アルミ灯器]]中期（平成16年頃まで） ===&lt;br /&gt;
従来の形式のほかに、新たに&#039;&#039;&#039;1桁の数字＋1文字のアルファベット&#039;&#039;&#039;が付与されるようになった。これはその灯器の製造年月を表しており、先頭の数字が製造年の西暦下一桁（例：1989年の場合、9）を表している。アルファベットは製造月を表しており、原則A～Mまで存在し、1～12を表す。ただし、1と混同することからIは欠番となっており、ABCDEFGHJKLMがそれぞれ1～12に対応する。ただし、製造番号と製造年月が一致しないことがある。これは、製造番号を制定した時と実際に出荷したときのタイミングにずれがあるからだと推測される（例えば、製造番号自体はあらかじめ製造時に打刻しておき、それが在庫として蓄えられる。その後、それを出荷するタイミングで製造年月をつける、など）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
鉄板灯器世代のものはその後に続く従来のアルファベット部分が「A」であり、アルミ灯器以降は「F」となる。これが何を指すのかは不明。1～4桁の数字は従来のものと変わらない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
例：1AA867（1991年1月）、8JM76（1988年9月）など&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== おにぎり第三世代中期～第四世代中期（平成16年頃まで） ===&lt;br /&gt;
上記同様、製造番号6桁の先頭に製造年月を表す1桁の数字＋1文字のアルファベットが付与されるようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、第四世代（U形歩行者用交通信号灯器銘板）のあたりから、設置形態によって6桁の先頭部分の番号が変わるようになった。一部例外はあるが、概ね100000番台～300000番台が[[自立歩灯]]に相当する設置あるいは通常設置、500000番台以降は[[吊り下げ設置]]であることが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
例：3B132123、5H593812など&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 平成16年頃～（車灯・歩灯・制御機共通） ===&lt;br /&gt;
平成16（2004）年頃より、製造番号の共通化が行われ、車灯・歩灯は原則&#039;&#039;&#039;1桁～2桁の数字＋1文字のアルファベット＋4桁&amp;lt;u&amp;gt;0埋め&amp;lt;/u&amp;gt;の数字&#039;&#039;&#039;となった。車灯にあったアルファベットが消滅した。先頭2桁は従来同様製造年月を表すものであるが、平成18（2006）年頃から平成21年（2009）年までは先頭に「N」を付与して強制的に2桁にしていた（ただし、車灯・歩灯のみ）。そのため、平成16（2004）～平成17（2005）年の一部を除くと必ず7桁が存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
後ろ4桁は月ごとにリセットされ、1番から付与される。車灯、歩灯、制御機、その他機器で独立して管理されているようで、同一の製造番号が車灯・歩灯などで存在することがあるが、同じ種類の場合はまず重複しない。平成22（2010）年以降は西暦下&#039;&#039;&#039;2桁&#039;&#039;&#039;を採用することになり、Nのけた合わせが消滅した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
例：4D2312（2004年4月）、N8A4352（2008年1月）、15C4432（2015年3月）など&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 制御機・[[:カテゴリ:感知器|感知器]]などについて ===&lt;br /&gt;
制御機に関しては古い世代の制御機があまり見当たらないことから推測の域を出ないが、昭和57（1982）年くらいの時代にはもうすでに製造年月を表す2桁が既に記されていた可能性が高い（82M1345のように）。なお、制御機は車灯や歩灯よりもこの2桁と製造年月が一致しないことが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 樹脂歩灯について ===&lt;br /&gt;
樹脂歩灯はコイト電工（小糸工業）が製造せず[[三協高分子]]製のものを採用していたからか、どの世代も&#039;&#039;&#039;4桁の数字&#039;&#039;&#039;であることが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 電材セパODM灯器について ===&lt;br /&gt;
この灯器はやや特殊となっており、&#039;&#039;&#039;KO-4桁の数字&#039;&#039;&#039;となっている場合や&#039;&#039;&#039;WS-4桁の数字&#039;&#039;&#039;となっている場合もあり詳細不明。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[日本信号]] ==&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;アルファベット1文字＋数字6桁～7桁&#039;&#039;&#039;で構成されていることが多い。最初のアルファベットはどの工場で製造されたかを示すもので、以下のアルファベットを確認している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 「Y」…　与野事業所（埼玉県）　※平成14（2002）年7月に閉鎖&amp;lt;ref&amp;gt;日本信号.[https://www.signal.co.jp/aboutus/history/ 沿革].2025-04-12閲覧&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 「K」…　久喜事業所（埼玉県）　※与野の代わりに使用されている、末尾の数字が原則7桁になっている。&lt;br /&gt;
* 「O」…　大阪支店（工場）（大阪府）　※上部に横線がある「Ō」となっている（環境依存文字）&lt;br /&gt;
* 「Q」…　九州支店（工場）（福岡県）と思われる&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
例：Y091827、O887261、K0000129など&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ED、YEDについて ===&lt;br /&gt;
昭和48〜50年頃に製造された車灯は、製造番号の欄に「ED1008A」などの図番が打刻されている。また、同時期に製造された歩灯は&#039;&#039;&#039;「YED」＋数字3桁&#039;&#039;&#039;で構成されている。（「Y」のみ打刻ではなくプリント）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== FRP灯器について ===&lt;br /&gt;
初期[[日信FRP|FRP]]は、基本的に&#039;&#039;&#039;「O」＋数字4桁〜5桁&#039;&#039;&#039;で構成されている。※上部に横線がある「Ō」となっている（環境依存文字）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、製造番号が同一の灯器が複数存在し、製造年月が同じ場合は製造番号も同じである場合が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
例：O29501、O17531&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
後期FRPは、基本的に&#039;&#039;&#039;「OED」＋数字4桁&#039;&#039;&#039;で構成されている。※上部に&#039;&#039;&#039;横線がない&#039;&#039;&#039;「O」となっている&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
初期FRPと同じく、製造番号が同一の灯器が複数存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
例：OED2312、OED1921&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
FRP歩灯は、世代によって上記の2パターンに分かれる場合が多いが、数字4桁のみの場合もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 電材ODM歩灯（厚型）について ===&lt;br /&gt;
多眼レンズの厚型歩灯を電材からODMを受けていた時代がある。この場合、上記のアルファベットの後が電材の製造番号（PXXXX）となることが多い。与野事業所が閉鎖された後もYを採用していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
例：YP19283、Q1928など&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[京三製作所]] ==&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;アルファベット1文字＋（数字5桁orアルファベット1桁＋数字4桁）&#039;&#039;&#039;で構成されていることが多い。日本信号と概ね似ているが、いくつかの違いがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 先頭のアルファベットは「T」「X」「Z」「B」が存在する。それぞれ、「関東工場」「大阪工場？」「関西？」「[[ODM]]など特注」となる。特にBに関してはコイト電工の灯器のODMとしてつけられることが多い。なお関東工場に統一されてからは基本的にTが使われているが、[[一灯点滅]]用の制御機等に関してはXのみしか存在しない場合などがあり、必ずしも関東だからTしか見られない、と言ったことはない。&lt;br /&gt;
* 末尾の5桁は、車灯・歩灯・その他機器、並びに各工場で独立して採番されていると思われ、製造するたびに1を加算していると思われる。ごくまれに数字6桁になる時もあるが原則は5桁で、99999になると一周して00001に戻ると思われる。ただし、2巡目（平成中期）の99999に差し掛かった後はABC……とアルファベットを採用している。しかしそれも平成28（2016）年頃にZまで到達してしまっている。また飛んでいるアルファベットもあるかもしれず、詳細は不明。&lt;br /&gt;
* なお、平成29（2017）年度より京三製作所は車灯・歩灯を信号電材からのODMに切り替えたため、以降の製造番号は信号電材と共通になっている。制御機等は引き続きT～が採用されているが、制御機に関してはアルファベットの採用は見られない。2025年1月の時点で90000番台に到達している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[信号電材]] ==&lt;br /&gt;
信号電材は、何度か転換期がある。世代ごとに記す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 初期（[[電球式]]世代）車灯・歩灯 ===&lt;br /&gt;
この世代においては、概ね（&#039;&#039;&#039;P＋）数字4～5桁&#039;&#039;&#039;であることが多い。車灯は数字のみ、歩灯がPを付与されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
例：P0018&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
参考までに、[[欽ちゃん]]と呼ばれている初期の歩灯はP0001～の製造番号となっているため、単純連番になっている可能性が高い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[厚型LED灯器]]世代 ===&lt;br /&gt;
概ね前項と変わらないが、LED式であることを表すLが付与される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
例：L16527、LP1029など&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[薄型LED灯器]]世代（平成21年頃まで） ===&lt;br /&gt;
さらに薄型であることを示す「T」が付与され、且つ車灯には一部の場合において「V」が付与されるようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
例：TVL1928、TPL1928など&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[警交仕規第1014号]]以降 ===&lt;br /&gt;
警交仕規第1014号に対応してから、星和電機・オムロン・京三製作所のODMを製造するようになったことで製造番号の大刷新が行われた。以降、&#039;&#039;&#039;数字7～8桁&#039;&#039;&#039;の構成となっており、上2桁が製造年&#039;&#039;&#039;&amp;lt;u&amp;gt;度&amp;lt;/u&amp;gt;&#039;&#039;&#039;の西暦下2桁に対応する。年度ごとにリセットされ、下5～6桁は000001から連番が振られる。おそらく全ODMメーカー含め車灯・歩灯共通であると思われるが、下5～6桁が90000(0)台に突入しているのは見たことがないので（そもそも1年に90万基も製造しないと思われる）、オーバーフローしたことはないと思われる。繰り返すが、製造年度のため4月からリセットされる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[三協高分子]] ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[星和電機]] ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[パナソニック]] ==&lt;br /&gt;
概ねコイト電工と同一で、2&#039;&#039;&#039;桁の製造年月を表す記号と4桁～6桁の数字&#039;&#039;&#039;で構成されていることが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[オムロン]] ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 立石電機世代（樹脂丸形灯器など） ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== オムロン・オムロンソーシアルソリューションズ世代 ===&lt;br /&gt;
このころから車灯・歩灯は信号電材によるODMとなり、主に制御機の製造が中心となった。その際に製造番号の変更が行われ、原則として&#039;&#039;&#039;アルファベット2文字＋数字6桁&#039;&#039;&#039;で構成されていることが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アルファベットの先頭1文字は数字であることもあり、0から始まり9の次はAとなる。平成20（2008）年頃にKまで到達したのち再度0からに戻っているが、その理由は不明。また、概ね年ごとに切り替わっているように思えるが、平成14（2002）～平成18（2006）年頃は半年に1回以上のペースで切り替わったりしているため、具体的な繰り上げ時期などは不明。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2文字目のアルファベットは、交通信号制御機においてはどれも「A」となっている。その他の機器の場合別のアルファベットとなる可能性がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[住友電気工業]] ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[交通システム電機]]は、コイト電工と同様の製造番号を採用している。（コイト電工のODM？）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 備考 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* ODMを採用する場合、製造番号がODM供給元になるか供給先になるかは時と場合による。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:せいそうはんこう}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[銘板]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:管理番号]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>銀河連邦</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%82%AB%E3%83%86%E3%82%B4%E3%83%AA:%E7%AE%A1%E7%90%86%E7%95%AA%E5%8F%B7&amp;diff=5075</id>
		<title>カテゴリ:管理番号</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%82%AB%E3%83%86%E3%82%B4%E3%83%AA:%E7%AE%A1%E7%90%86%E7%95%AA%E5%8F%B7&amp;diff=5075"/>
		<updated>2026-04-23T13:16:32Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;銀河連邦: 管理番号の意義を広げ、番号管理しているもの等はこちらに分類するように変更&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;交差点の管理番号や、信号灯器の製造番号など、管理する上で必要な番号・形式などについてをこちらに分類しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:かんりはんこう}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:信号機Wikiのカテゴリ]]&lt;br /&gt;
{{#set: TopCategory = true }}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>銀河連邦</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E5%9C%B0%E5%90%8D%E6%9D%BF&amp;diff=5074</id>
		<title>地名板</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E5%9C%B0%E5%90%8D%E6%9D%BF&amp;diff=5074"/>
		<updated>2026-04-23T13:12:24Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;銀河連邦: 縦地名板の項目を拡充し見出し独立&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[ファイル:幅固定型地名板.JPG|サムネイル|幅固定型のオーソドックスな地名板]]&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;地名板&#039;&#039;&#039;（ちめいばん）とは、交差点名を標示する案内標識の俗称である。&#039;&#039;&#039;地点表示板&#039;&#039;&#039;（ちてんひょうじばん）、&#039;&#039;&#039;交差点名標識&#039;&#039;&#039;（こうさてんめいひょうしき）などと呼ばれることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
正式な名称は「主要地点（114-2）」であり&amp;lt;ref&amp;gt;国土交通省.[https://www.mlit.go.jp/kisha/kisha04/06/061006/03.pdf 主な道路案内標識].(2025/1/26参照)&amp;lt;/ref&amp;gt;、横型のものを114-2A、縦型のものを114-2Bとしている。主要な地点名称を表示するためにある標識であるため、信号機のない交差点やそもそも交差点ですらない場所に設置されることもある。このページでは、信号交差点に設置されている主要地点標識について記す。また、次節以降本項は「地名板」として記す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
道路標識の一部となっているため、地名板の設置・管理維持は道路管理者が行うことになっている。そのため、地名板が示す交差点名と各都道府県公安委員会が信号台帳に記録している交差点名称は必ずしも一致しない。ただし、公安委員会と道路管理者が協議の上表記する交差点名を決定するため、概ねは（細かな表記などを除いて）一致する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
滋賀県など、一部の都道府県は観光地や主要名称をわかりやすく知らせるために、独自に観光地名称を設定したりする場合もある&amp;lt;ref&amp;gt;滋賀県.[https://www.pref.shiga.lg.jp/kensei/koho/e-shinbun/oshirase/336700.html 交差点の標識に観光地等の名称を表示します ～観光地へのアクセスがわかりやすい交差点名称へ～].2024/3/8&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在はローマ字（英字）部分が併記されているものが主流だが、1980年代以前は日本語表記のみのものが多く、場所によってはその時代のものがいまだに残されている箇所もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主な仕様 ==&lt;br /&gt;
国土交通省が管理する（もしくは、していた）道路に関しては、国土交通省が定める仕様に沿った地名板が設置されるが、それ以外の道に関しては各都道府県、強いては各市町村において独特なものが見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一般的な（国土交通省が定めるものに準拠した）地名板は、以下の特徴を持つ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 白地の板に、青（あるいは紺）の文字色・枠色とする。&lt;br /&gt;
* 外枠を囲む。&lt;br /&gt;
* 交差点名はローマ字（英字）も下に表記するものとし、そのサイズは日本語部分の3割程度（大文字は1/2, 小文字は大文字の3/4&amp;lt;ref&amp;gt;国土交通省近畿地方整備局. &amp;quot;[https://www.kkr.mlit.go.jp/plan/jigyousya/technical_information/consultant/standard_drawing/qgl8vl0000005g3e-att/zushu_16_1-16.pdf 16.道路標識]&amp;quot;, 土木工事標準設計図集PDF版, n.d., (参照 2025-01-25).&amp;lt;/ref&amp;gt;）とする。ただし、東京都や静岡県は50％とする仕様を掲げているため、英字が他のと比べて大きい&amp;lt;ref name=&amp;quot;:0&amp;quot;&amp;gt;東京都.[https://www.reiki.metro.tokyo.lg.jp/reiki/reiki_honbun/g101RG00004361.html 都道における道路標識の寸法に関する条例].H24/12/13 によると、ローマ字部分の大きさは日本語表記の1/2、あるいは2/3にする旨の記載がある。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
[[ファイル:幅合わせ地名板.JPG|サムネイル|幅固定型で10文字を表現すると、このように信号灯器を大きく上回る幅になる]]&lt;br /&gt;
寸法について、大きく二つのタイプに分かれる。文字数に応じて地名板そのものの幅を調節するタイプは&#039;&#039;&#039;幅合わせ型&#039;&#039;&#039;、文字数に応じて文字幅を調節するタイプは&#039;&#039;&#039;幅固定型&#039;&#039;&#039;と呼ばれることがある。幅合わせ型の場合、文字数の増大に合わせて板の長さがどんどん横長になるが、幅固定型の場合は文字が横方向に縮小され、潰れる傾向にある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 縦地名板について ===&lt;br /&gt;
通常は114-2Aで定義された横書きタイプの地名板が設置されるが、一部の都道府県では114-2Bで定義されている縦書きの地名板を採用することもある。これを区別して&#039;&#039;&#039;縦地名板&#039;&#039;&#039;と呼ぶこともある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
114-2Bはレイアウトとして日本語表記部分のみが定められており、英字部分に関しては特段定められていない。そのため、各都道府県によって仕様が一貫しないことが多いが、おおむね以下のような仕様に分類することができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 114-2Bのレイアウトを原則維持したまま、日本語表記のみを行うもの。古くから採用されている地名板において、アームにスペースがない場合などに設置されたほか、豪雪設置を採用している都道府県などでは現在も設置され続けている箇所が存在する。&lt;br /&gt;
* 114-2Aのレイアウトを90度時計回りに回転し、日本語表記を90度反時計回りに回転させたレイアウト。一般に縦地名板はこのスタイルで設置されることが多い。なお、東京都においてはローマ字表記も日本語表記と同じ向きにしたものが設置されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
縦地名板は採用が多い都道府県（埼玉県など）とほとんどない都道府県（神奈川県や大阪府など）で極端に分かれる傾向にある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 書体について ===&lt;br /&gt;
仕様書としては「丸ゴシック体」と定められていたが、現在設置されている地名板は日本語部分にナール、ローマ字部分にヘルベチカが採用される傾向にある。ただし、ヘルベチカはデフォルトで長体1号あるいは2号を使用する（横幅が70～80%程度となった字体）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ローマ字（英字）部分について ===&lt;br /&gt;
基本的にローマ字はヘボン式（「ふ」→「Fu」など）で表記することが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
国土交通省、東京都などは「英語で表現できる部分は極力英語にする」との方針を打ち出しており、既存の地名板の更新も順次行っている。例えば、「中学校」はローマ字にすると「Chugakko」だが、これを「Junior High School」や「J.H.S.」などと表記するように修正したりする。一方で旧来のままの場合、全てローマ字で記されている地名板もまだかなりの数が存在する。また、ローマ字部分に振り仮名が代わりに振られていることもある。その場合、振り仮名は日本語の表記に従い上に配置されることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 独自の仕様で設置している例 ==&lt;br /&gt;
有名な例をいくつか述べる。ごく一部の地域でしか採用されていないものは特殊なものを除き記載しない。&lt;br /&gt;
[[ファイル:山梨地名板.JPG|サムネイル|山梨県で見られる地名板。他県でも美装化された地域では見ることができる場所もある]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 山梨県 ===&lt;br /&gt;
山梨県は、茶色の板に白文字・枠となっており、また四隅の角が丸く切り取られている。この形は他県ではデザインポールとともに[[美装化]]された地域などで見ることができるが、山梨県ではこれがデフォルトとなっている。ただし直轄区間や一部の地名板などは通常のものとして残っている箇所も存在する。概ね平成12（2000）年頃から採用している模様。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 東京都、静岡県 ===&lt;br /&gt;
東京都と静岡県は前述のとおり、ローマ字が従来のものより大きい地名板が設置されている。東京都では三分の二&amp;lt;ref name=&amp;quot;:0&amp;quot; /&amp;gt;、静岡県と静岡市では100分の65&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.pref.shizuoka.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/029/199/33dourohyousiki_kisoku.pdf 静岡県規則第33号 静岡県が管理する県道に設ける道路標識の寸法を定める規則] (平成24年4月1日施行)&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.city.shizuoka.lg.jp/documents/1414/000148460.pdf 静岡市条例第89号 静岡市道路標識の寸法を定める条例] (平成24年12月14日施行)&amp;lt;/ref&amp;gt;となっている&amp;lt;ref group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt;文字通り解釈すると、東京都と静岡県とでは約1.7%のサイズ差があるが、実際に異なるかは不明&amp;lt;/ref&amp;gt;。概ね平成20年代後半からの採用となっており、年々増加傾向にある。ローマ字部分が大きくなったものの板の長さは変わらないため、一部の地名板はローマ字が潰れ見にくくなっている場所も存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 群馬県、栃木県、埼玉県など ===&lt;br /&gt;
所謂北関東方面に位置する県や、その他一部の市町村では、外枠に自治体名を併記しているものを見かける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 長野県 ===&lt;br /&gt;
長野県は、表面左側に自治体名を縦書きで記し、右側に日本語とローマ字を記し、裏面にローマ字部分のみを日本語と同一の文字サイズで設置している&amp;lt;ref&amp;gt;長野県. &amp;quot;[https://www.pref.nagano.lg.jp/toshikei/kurashi/sumai/kekan/kokyo-sign.html 長野県案内サイン整備指針 ３ 車両案内編]&amp;quot;, 長野県, n.d., (参照 2025-01-26).&amp;lt;/ref&amp;gt;。裏面がない場合もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 広島県 ===&lt;br /&gt;
広島県は一部の交差点（国土交通省が管理する道路など）を除き、道路管理者ではなく広島県公安委員会が直接[[信号灯器]]の下部に地名板を設置している。そのため、広島県の地名板が示す交差点名は公安委員会の信号台帳に記録された名称と一致する。ローマ字の記載がなく、白地に黒文字で細長い形になっていることが特徴。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 東京都町田市、大田区など ===&lt;br /&gt;
東京都の一部の市区では、書体を変更し、日本語部分・ローマ字部分ともにヒラギノの書体（高速道路の現行のフォント）やゴナを採用している箇所が見受けられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 関西地方（近畿地方） ===&lt;br /&gt;
近畿地方付近（大阪府、滋賀県、京都府、奈良県、福井県、和歌山県、兵庫県など）では、通常と比較して1.5倍近くの縦幅を持ち、文字サイズも同じくらいに拡大された大きな地名板が存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 地名板の設置場所 ==&lt;br /&gt;
地名板の設置場所は特に定められていないが、通常は[[アーム]]か[[信号柱]]に設置されることが多い。[[角型灯器]]世代などは、灯器に直接地名板を設置する例もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アーム ===&lt;br /&gt;
最も多い設置方法。信号灯器と信号柱の間のアームに設置する方法。アームに十分な長さがない場合、縦地名板を採用する場所もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
東京都や愛知県などでは、信号灯器とは別にもう1本地名板専用のアームを用意する場合もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 信号柱 ===&lt;br /&gt;
次に多い設置方法。近畿地方の大きな地名板はアームにつけると不安定になることから信号柱に設置されていることが多い。アームと信号柱の接続部分や、それより下に配置されることが多いが上に配置される例もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 灯器上部・下部 ===&lt;br /&gt;
信号灯器との接続部分に近い部分のアームから取付[[金具]]を上（あるいは下）に伸ばし、そこに地名板を設置する方法をとる箇所がある。神奈川県、東京都では灯器上部に設置するタイプが比較的多く見受けられる。長野県や群馬県、広島県などでは灯器下部に設置するタイプが比較的多く見受けられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 灯器直付け ===&lt;br /&gt;
主に東京都などで角型灯器に採用され、灯器の底面に直接ネジ止めして地名板を設置するタイプが存在した。現在は角形灯器そのものが沙汰されたため、灯器直付けのものは（一部[[薄型LED灯器]]で継承されたものを除き）見られなくなったが、その世代の地名板をアームに設置し直して使用を続行している交差点もまだ存在する。この時期のものは古いためローマ字部分が記載されていないものが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他にも灯器背面などが存在するがマイナーであるため個別項目にはしていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[太一本アーム]]　…　東京都や愛知県などでは、地名板がこのアームで別に設置されることがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:ちめいはん}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 注釈 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references group=&amp;quot;注釈&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:周辺物]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>銀河連邦</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E8%A8%AD%E7%BD%AE%E6%96%B9%E6%B3%95&amp;diff=5073</id>
		<title>設置方法</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E8%A8%AD%E7%BD%AE%E6%96%B9%E6%B3%95&amp;diff=5073"/>
		<updated>2026-04-23T12:43:44Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;銀河連邦: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;ここでは信号機の設置方法についてのページをまとめる。[[アーム]]や[[金具]]に関しては、それぞれのページを参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 車両用灯器の設置方法 ==&lt;br /&gt;
以下の4つは、道路交通法施行規則第4条で定められている信号機の設置方法である&amp;lt;ref&amp;gt;道路交通法施行規則, e-Gov法令検索, https://laws.e-gov.go.jp/law/335M50000002060#Mpat_1, 2025-01-05参照&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|+&lt;br /&gt;
| colspan=&amp;quot;3&amp;quot; |縦型&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; |横型&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|中央柱式&lt;br /&gt;
|側柱式&lt;br /&gt;
|懸垂式&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ファイル:道路交通法施行規則 中央柱式.jpg|代替文=中央柱式]]&lt;br /&gt;
|[[ファイル:道路交通法施行規則 側柱式.jpg|代替文=側柱式]]&lt;br /&gt;
|[[ファイル:道路交通法施行規則 懸垂式.jpg|代替文=懸垂式]]&lt;br /&gt;
|[[ファイル:道路交通法施行規則 横型.jpg|代替文=横型]]&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
出典：e-Gov法令検索　（&amp;lt;nowiki&amp;gt;https://laws.e-gov.go.jp/）&amp;lt;/nowiki&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[中央柱式]] ===&lt;br /&gt;
[[ファイル:中央柱式.jpg|代替文=中央柱式|サムネイル|中央柱式]]&lt;br /&gt;
交差点中央に柱を立て、全方向の信号機をまとめて設置する方式。現存する箇所は少ない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[側柱式]] ===&lt;br /&gt;
柱の側面に信号機を設置する方式。現在は縦型信号機の大半が側柱式か豪雪設置である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[抱え込み設置|抱込設置]]（縦型信号機）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[懸垂式]] ===&lt;br /&gt;
交差点の角に柱を複数立て、ワイヤーで交差点中央に全方向の信号機を吊り下げて設置する方式&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 横型 ===&lt;br /&gt;
横型信号機の設置方法。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[ずらし設置]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その他に、以下のような設置方法がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[豪雪設置]]&lt;br /&gt;
* [[直付け]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歩行者用灯器の設置方法 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[側柱式]]（抱込式） ===&lt;br /&gt;
柱の側面に、2本のアームで灯器を抱込設置する方式。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[吊り下げアーム|吊下式]] ===&lt;br /&gt;
柱の側面に、1本のアームで灯器を吊下設置する方式。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[吊上式]] ===&lt;br /&gt;
柱の側面に、1本のアームで灯器を吊上設置する方式。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[自立歩灯|自立式]] ===&lt;br /&gt;
細い鋼管柱の直上に灯器を設置する方式。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 矢印灯器の設置方法 ==&lt;br /&gt;
矢印灯器の設置方法や設置位置に関する信号ファン用語として、以下のものが挙げられる&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[親子灯器|親子]]&lt;br /&gt;
* [[大ちゃんの涙]]&lt;br /&gt;
* [[変則矢印]]&lt;br /&gt;
* [[貧弱設置]]&lt;br /&gt;
* [[強靭設置]]&lt;br /&gt;
* [[たんこぶ矢印]]&lt;br /&gt;
* [[横並び設置]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他特徴的な設置方法 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[おまけ]]　…　矢印灯器と同様の設置方法で矢印灯器の代わりに赤一灯や黄一灯を設置したもの&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 車両用灯器の設置位置 ==&lt;br /&gt;
信号機の設置位置は、左奥（補助信号がある場合、左奥と右手前など）に設置するのが一般的であるが、都道府県によっては他の特徴的な設置方法が見られることがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[岐阜設置]]&amp;lt;ref&amp;gt;警交仕規第1014号. &amp;quot;信号の岐阜設置とは&amp;quot;. note. 2023, https://note.com/keikoushiki1014/n/n6e57d587939c, (参照 2025-01-05).&amp;lt;/ref&amp;gt; ===&lt;br /&gt;
信号機を右奥（と左手前）に設置する方式。岐阜県に多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[兵庫設置]] ===&lt;br /&gt;
信号機を左奥と右奥に設置する方式。兵庫県に多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;{{デフォルトソート:せつちほうほう}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:設置方法| ]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>銀河連邦</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E8%A3%9C%E5%8A%A9%E7%81%AF%E5%99%A8&amp;diff=5069</id>
		<title>補助灯器</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E8%A3%9C%E5%8A%A9%E7%81%AF%E5%99%A8&amp;diff=5069"/>
		<updated>2026-04-22T04:46:09Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;銀河連邦: 別の意味を持つ内容を誘導するテンプレートを配置&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Otheruses|[[主灯器]]と対に使用される補助灯器|交差点を予告する際に用いられる補助灯器|[[予告信号]]}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;補助灯器&#039;&#039;&#039;（ほじょとうき）とは、一つの方向の灯器のうち、サブとなる灯器である。多くの場合車両用灯器である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
特に見通しの悪い交差点や大規模な交差点では、一つの方向に対して2灯以上の灯器を設置する場合が多い。このとき、便宜上メインとなる灯器を[[主灯器]]、それ以外の灯器を補助灯器という。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 補助灯器の定義 ==&lt;br /&gt;
特殊な設置事例では当てはまらない場合がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 1.交差点手前（Near side）に設置されている灯器 ===&lt;br /&gt;
懸垂型設置の場合を除く。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2.道路右側に設置された灯器 ===&lt;br /&gt;
左側通行であるため道路左側に設置された灯器が[[主灯器]]、それ以外が補助灯器である。[[岐阜設置]]の場合を除く。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 3.低所に設置された灯器 ===&lt;br /&gt;
交差点奥側の左側に複数の灯器が設置されている場合、基本的に低所に設置された灯器が補助灯器である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[主灯器]]&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:ほじょとうき}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:設置方法]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>銀河連邦</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E4%BF%A1%E5%8F%B7%E6%A9%9F%E3%81%AB%E9%96%A2%E3%81%99%E3%82%8B%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%B8%80%E3%83%BB%E6%97%A5%E6%9C%AC%E6%9C%80%E5%BE%8C%E3%81%AE%E4%B8%80%E8%A6%A7&amp;diff=5056</id>
		<title>信号機に関する日本一・日本最後の一覧</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E4%BF%A1%E5%8F%B7%E6%A9%9F%E3%81%AB%E9%96%A2%E3%81%99%E3%82%8B%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%B8%80%E3%83%BB%E6%97%A5%E6%9C%AC%E6%9C%80%E5%BE%8C%E3%81%AE%E4%B8%80%E8%A6%A7&amp;diff=5056"/>
		<updated>2026-04-11T01:30:16Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;銀河連邦: 物理的に長い地名板は茨城県にもあったため「など」としてタイであることを示唆する記述に変更&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Notice|text=日本最後に関しては頻繁に変化するため、最新の情報を指しているとは限りません。間違いや現状とそぐわない内容がある場合は遠慮なく追記修正をお願いします。|style=fix}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このページでは、日本における[[信号灯器]]に関する日本一・あるいは日本最後となる（あるいはなった）一覧を記載する。フォーマットとしての参考は[https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%B8%80%E3%81%AE%E4%B8%80%E8%A6%A7 Wikipedia]。特筆しない限りは記事更新時点での情報を指し示す。また、特筆しない限りは公道上に残るものとし、私有地にあるものは含めない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 日本一の一覧 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 交差点数関連&amp;lt;ref&amp;gt;銀河連邦. [https://ginren.info/GTLibrary/Intersection/ GTLibrary with JIDS]. 2025/11/7参照&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;警察庁.[https://www.npa.go.jp/bureau/traffic/seibi2/annzen-shisetu/hyoushiki-shingouki/pdf/2024_shingoukistock.pdf 都道府県別交通信号機ストック数].R5年度末（2025/10/22参照）&amp;lt;/ref&amp;gt; ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 日本一信号交差点が多い都道府県：&#039;&#039;&#039;東京都&#039;&#039;&#039;（令和5年度末時点で16,030基）&lt;br /&gt;
* 日本一信号交差点が少ない都道府県：&#039;&#039;&#039;鳥取県&#039;&#039;&#039;（令和5年度末時点で1,303基）&lt;br /&gt;
* 日本一多い単独[[制御機]]で運用された交差点数：&#039;&#039;&#039;5&#039;&#039;&#039;（東京都品川区大井町駅のロータリー5交差点）※廃止済み&lt;br /&gt;
** 現存するものでは&#039;&#039;&#039;4&#039;&#039;&#039;（東京都品川区環七大井ふ頭、千葉県市原市など）&lt;br /&gt;
*日本一信号機が密集しているエリア（警察署）：&#039;&#039;&#039;神奈川県　加賀町警察署&#039;&#039;&#039;（約53交差点/㎢）&lt;br /&gt;
*日本一信号機が多いエリア（警察署）：&#039;&#039;&#039;愛知県　豊田警察署&#039;&#039;&#039;（約920交差点）&lt;br /&gt;
**連番が採用された市区町村単位では：&#039;&#039;&#039;広島県　広島市&#039;&#039;&#039;（約1600交差点弱）&lt;br /&gt;
*日本一信号機が少ないエリア（警察署）：東京都　小笠原警察署（2交差点）　※0交差点のエリアを除く&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 交差点名 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 日本一短い交差点名：「&#039;&#039;&#039;江&#039;&#039;&#039; (E)」（三重県伊勢市）&lt;br /&gt;
* 日本一長い交差点名：「&#039;&#039;&#039;嘉穂町生涯学習センター夢サイトかほ入口&#039;&#039;&#039;」（福岡県嘉麻市）&lt;br /&gt;
** 物理的に一番長い[[地名板]]を含む交差点名：{{交差点名|市立相模原保育園入口|Sagamihara Nursery School}}（神奈川県相模原市）など&lt;br /&gt;
*** 公式名称を含みかつ漢字のみで構成されたものでは「&#039;&#039;&#039;横須賀市中央消防局三春町出張所前&#039;&#039;&#039;」（神奈川県横須賀市）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 端点 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 日本最東端の交差点：&#039;&#039;&#039;北海道根室市歯舞4丁目にある押ボタン式横断路&#039;&#039;&#039;&amp;lt;ref&amp;gt;あなぐると. [https://set333.net/2020/02/habomai/ 日本最東端の信号機は小学校とともに西に移動]. 2025/11/17参照&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 日本最西端の交差点：&#039;&#039;&#039;沖縄県八重山郡与那国町与那国にある交差点（与那国島）&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 日本最南端の交差点：&#039;&#039;&#039;沖縄県八重山郡竹富町大原&#039;&#039;&#039;{{交差点名|大原|Ohara}}（西表島）&amp;lt;ref&amp;gt;沖縄たけとみ島時間. [https://taketomi-shimajikan.okinawa/topics/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E6%9C%80%E5%8D%97%E7%AB%AF%E3%81%AE%E4%BF%A1%E5%8F%B7%E6%A9%9F-%E3%82%86%E3%81%A3%E3%81%8F%E3%82%8A%E6%B5%81%E3%82%8C%E3%82%8B%E8%A5%BF%E8%A1%A8%E5%B3%B6-%E5%A4%A7%E5%8E%9F%E3%81%AE%E6%99%82%E9%96%93 日本最南端の信号機、ゆっくり流れる西表島・大原の時間]. 2025/11/17参照&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 日本最北端の交差点：&#039;&#039;&#039;北海道稚内市宗谷岬にある押ボタン式横断路&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 時間関連 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 日本一稼働し続けた（と思われる）信号機：兵庫県神戸市　&#039;&#039;&#039;神戸駅前&#039;&#039;&#039;（昭和43（1968）年～令和7（2025）年、約57年間）&lt;br /&gt;
** 日本一稼働し続けた（と思われる）車両用信号機：愛知県知多郡阿久比町{{交差点名|卯坂}}（推定昭和42（1967）年～令和5（2023）年、約56年間）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 日本最後の一覧 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 古い灯器 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 日本最後の300mm[[角型灯器]]三位灯：千葉県千葉市{{交差点名|千葉大学正門前|Chiba University Main Gate}}（[[京三製作所]]）※更新済み&lt;br /&gt;
** アームに取り付けられた300mm角型灯器三位灯：神奈川県川崎市{{交差点名|末吉橋|Sueyoshibashi}}（京三製作所）※更新済み&lt;br /&gt;
* 日本最後の両面角型：山梨県西八代郡市川三郷町（[[コイト電工|小糸工業]]、一灯）&lt;br /&gt;
** 日本最後の両面角型三位灯：神奈川県川崎市{{交差点名|末吉橋|Sueyoshibashi}}（京三製作所、二基セット）※更新済み&lt;br /&gt;
** 日本最後の一体型両面角型三位灯&amp;lt;ref&amp;gt;薄型LED信号大好き人間.[https://trafficsignal.jp/~thinsignal/aitikoitoryomen.html 両面角形(小糸製) - Let&#039;s Enjoy Signal!].2025/10/22参照&amp;lt;/ref&amp;gt;：愛知県豊田市{{交差点名|陣中町二丁目|Jin&#039;nakacho 2}}（小糸工業）※更新済み&lt;br /&gt;
* 日本最後の角型矢印：東京都羽村市{{交差点名|羽東一丁目|Hanehigashi 1}}（小糸工業）※更新済み&lt;br /&gt;
* 日本最後の「小糸製作所」製角型灯器：兵庫県神戸市{{交差点名|白川峠}}（黄一灯）　※更新済み&lt;br /&gt;
** 日本最後の「小糸製作所」製角型灯器三位灯：愛知県知多郡阿久比町{{交差点名|卯坂}}　※更新済み&lt;br /&gt;
* 日本最後の[[包丁]]：静岡県静岡市&lt;br /&gt;
** 日本最後のFRP包丁：大阪府東大阪市　※更新済み&lt;br /&gt;
** 日本最後の300mm包丁：大阪府大阪市{{交差点名|安治川大橋南詰|Ajigawaohashi minamizume}}？　※更新済み&lt;br /&gt;
* 日本最後の[[宇宙人]]矢印：大阪府高槻市{{交差点名|高槻駅前|Takatsuki Sta.}}※更新済み&lt;br /&gt;
* 日本最後の「小糸製作所」製[[おにぎり歩灯]]：東京都三鷹市{{交差点名|第三小学校東入口|3rd Elem. Sch. -E.}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 特徴のある灯器 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 日本最後の&#039;&#039;&#039;&amp;lt;u&amp;gt;[[名古屋電機工業|名古屋電機]]製&amp;lt;/u&amp;gt;&#039;&#039;&#039;[[UFO型信号機]]：大阪府大阪市&lt;br /&gt;
** 日本最後の歩灯つきUFO型信号機：宮城県仙台市　※公道の物は更新済み&lt;br /&gt;
* 日本最後の[[偏光灯器]]：千葉県市原市&lt;br /&gt;
** 日本最後の偏光レンズ搭載灯器：東京都板橋区&lt;br /&gt;
* 日本最後の一般道向け三位[[450mm灯器]]：群馬県藤岡市{{交差点名|藤の丘トンネル西|Fujinooka Tunnel W.}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;{{デフォルトソート:しんこうきにかんするにほんいちにほんさいこのいちらん}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:その他]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>銀河連邦</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=450mm%E7%81%AF%E5%99%A8&amp;diff=5055</id>
		<title>450mm灯器</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=450mm%E7%81%AF%E5%99%A8&amp;diff=5055"/>
		<updated>2026-04-11T01:27:57Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;銀河連邦: 残存数更新&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Infobox signal|灯器の名称=450mm信号機|画像=[[ファイル:450.JPG|300px]]|画像の説明=群馬県高崎市に設置されていた小糸工業製の450mm灯器|製造期間=平成6年頃～平成14年頃|採用地域=北海道、群馬県、埼玉県、長野県、岐阜県、大阪府、和歌山県、岡山県、愛媛県、大分県など|残存数=3|メーカー=小糸工業、日本信号、京三製作所、松下電器|仕様書=警交仕規|仕様書番号=第24号|レンズ=三協網目レンズ|ユニット=LED素子15周}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;450mm灯器&#039;&#039;&#039;(450mmとうき)とは、灯火の[[レンズ]]径が450mmである灯器である。450mm信号機とも呼ばれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
車両用灯器のレンズ径はほとんどの場合は250mm/300mmが使用されるが、特に視認性を向上する必要がある交差点ではレンズ径450mmの灯器が設置されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一般道では視認性の高い[[LED式|LED式灯器]]の普及に伴い更新が進み減少傾向だが、より高い視認性を必要とする高速道路では現在も使用されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 大規模交差点用灯器（三協樹脂製） ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 概要 ===&lt;br /&gt;
視認性向上のため大規模交差点やトンネルの先の交差点などで設置される。主に[[電球式]]だが、[[初期LED]]ではLED素子式のものも存在した。また、筐体が大きく軽量化を図るため樹脂製となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
三位灯は採用地域が限られていたが、[[矢印灯]]は比較的多くの地域で採用されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一般的な交通信号用電球より、さらに出力の大きいTS100電球（118W）を使用しており、消費電力も大きいことからLED式灯器への交換が進められている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 製造メーカー ===&lt;br /&gt;
450mm灯器は[[三協高分子]]が製造していた。ただし純正銘板品は確認されていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 京三製作所&lt;br /&gt;
* 小糸工業&lt;br /&gt;
* 日本信号&lt;br /&gt;
* 松下通信工業&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 設置箇所（公道） ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 大阪府大阪市此花区　梅香交差点([[梅香バズーカ]])（LED式矢印灯）&lt;br /&gt;
* 島根県大田市（[[一灯点滅|4方向1灯点滅]]）&lt;br /&gt;
* 群馬県藤岡市（三位灯）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 特殊な灯器 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[青だけ300mm]] ====&lt;br /&gt;
愛媛県で数十基程設置されていた。特に重要な黄・赤の[[視認性]]を上げるために設置されたと思われる。現在は[[絶滅]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[銘板]]は[[京三製作所]]のものが大半で一部、[[パナソニック|松下通信工業]]、[[コイト電工|小糸工業]]、[[日本信号]]のものがあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
形式は通常の450mm灯器と同じ「1H43」または「1H43F」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 青・黄だけ300mm（LED） ====&lt;br /&gt;
岡山県で設置されていた[[LED式|LED灯器]]で重要な赤を目立たせるために赤だけ450mmとなっている。素子は青9周、黄10周、赤15周となっている。現在は[[絶滅]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[銘板]]は[[パナソニック|松下通信工業]]のものが確認されていた。形式は通常の450mm灯器と同じ「1H43」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 変則配列 ===&lt;br /&gt;
赤黄赤の[[変則配列]]の450mm灯器が福島県で設置されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 高速道路用灯器 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 概要 ===&lt;br /&gt;
高速自動車国道、自動車専用道路において使用される灯器では、視認性向上のため450mm灯器が採用される場合が多い。また、さらに目立たせるために[[背面板]]が併用されることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
電球式灯器では赤灯火用の電球が2個用意されており、玉切れの際は瞬時に新しいものに入れ替わる機構が備わっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
近年は[[フラット型灯器|フラット型]]の450mm灯器も登場している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 製造メーカー ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 小糸工業&lt;br /&gt;
* 日本信号&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 設置箇所 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[トンネル用灯器|トンネル前]]…事故発生時に車両の立入を制限するために使用する。大抵の場合は情報板がその役を果たすが、総延長の長いトンネルでは信号灯器も設置される場合が多い。&lt;br /&gt;
* 橋梁前…事故・通行止時に車両の立入を制限するために使用する。&lt;br /&gt;
* JCT…平面交差のJCTにて、車両の交通整理を行う。美女木JCTなど。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[梅香バズーカ]]&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:よんひやくこしゆうみりとうき}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:灯器]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>銀河連邦</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=MediaWiki:Sitenotice&amp;diff=5050</id>
		<title>MediaWiki:Sitenotice</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=MediaWiki:Sitenotice&amp;diff=5050"/>
		<updated>2026-04-08T11:29:18Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;銀河連邦: 解消したのでお知らせ削除&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>銀河連邦</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E8%AD%A6%E4%BA%A4%E4%BB%95%E8%A6%8F%E7%AC%AC30%E5%8F%B7&amp;diff=5048</id>
		<title>警交仕規第30号</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E8%AD%A6%E4%BA%A4%E4%BB%95%E8%A6%8F%E7%AC%AC30%E5%8F%B7&amp;diff=5048"/>
		<updated>2026-04-06T04:24:30Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;銀河連邦: 骨子作成（リンク集のような扱いとして各個別ページへのリンクと簡易解説を掲載）&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;警交仕規第30号&#039;&#039;&#039;（金属製歩行者用交通信号灯器）は、概ね昭和53（1978）年8月頃より新たに制定された[[警交仕規]]を指す。以前の警交仕規は警交仕規第8号となる（銘板に仕様書番号の記載はない）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
制定の理由は定かではないものの、[[警交仕規第23号]]（金属製車両用交通信号灯器）及び[[警交仕規第24号]]（樹脂製車両用交通信号灯器）が定義されたことから、材質の異なる2つの軸について標準化を図るために再定義されたものとみられる。この世代の歩行者用灯器（歩灯）は金属製歩灯としてひとくくりにされることが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
平成8（1996）年に[[警交仕規第219号]]（U形歩行者用交通信号灯器）が制定されるまでは主力で設置され、且つ時期が交通戦争時代と呼ばれる大量新設が起きていた時期のため、比較的残存比率が高い。また、一部の信号灯器はU形が制定されて以降もこの仕様書を採択し続けていたため、実採用期間はさらに伸びる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以下に、各メーカーにおけるこの仕様書が採用されていた[[信号灯器]]を一覧で示す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 小糸工業（現：コイト電工） ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[おにぎり歩灯]] ===&lt;br /&gt;
小糸工業は昭和53（1978）年8月よりこの仕様書に準拠した歩灯を製造し始めた。以降次の仕様書制定まで大きなモデルチェンジは行われていない。過渡期～第三世代まで幅広く該当する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 日本信号 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[弁当箱|弁当箱歩灯]] ===&lt;br /&gt;
昭和54（1979）年頃より採用がみられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[六角歩灯]] ===&lt;br /&gt;
平成9（1997）年半ばまでの六角歩灯はこの仕様書が採用されている。以降はU形となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 京三製作所 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 弁当箱歩灯 ===&lt;br /&gt;
日本信号と同様。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 六角歩灯 ===&lt;br /&gt;
京三製作所の六角歩灯は原則としてこの仕様書が末期まで採用され続けたため、平成11年製のものも存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[おまる歩灯]] ===&lt;br /&gt;
関西型とされるZ銘板のものとして、初期のものはこの仕様書のものが設置されていたケースがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 信号電材 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[おにぎり歩灯#概要|電材おにぎり歩灯]] ===&lt;br /&gt;
主に内庇の世代で多く採用されたほか、外庇の初期もこの仕様書となっている。日本信号等のODMに関しても時期はおおむね同様となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他 ==&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:0030}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:警交仕規]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>銀河連邦</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%81%8A%E3%81%AB%E3%81%8E%E3%82%8A%E6%AD%A9%E7%81%AF&amp;diff=5047</id>
		<title>おにぎり歩灯</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%81%8A%E3%81%AB%E3%81%8E%E3%82%8A%E6%AD%A9%E7%81%AF&amp;diff=5047"/>
		<updated>2026-04-06T04:03:30Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;銀河連邦: Infobox修正&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;おにぎり歩灯&#039;&#039;&#039;（おにぎりほとう）とは、[[小糸工業|小糸工業株式会社]]が製造していた歩行者用[[信号灯器]]の総称。昭和40年代から平成20年代まで、50年弱製造され続けてきたロングセラーである。細かく分けると50種類以上ある最多種信号灯器である。なお、呼び名は信号機ファンが読んでいるあだ名である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Infobox signal|灯器の名称=おにぎり歩灯|画像=[[ファイル:初代おにぎり.JPG|300px]]|画像の説明=おにぎり歩灯。写真のものは初代おにぎり。|製造期間=昭和42（1967）年〜平成22（2010）年|採用地域=全国|残存数=多数|メーカー=小糸工業|仕様書=警交仕規|仕様書番号=警交仕規第30号、警交仕規第219号、警交仕規第1014号|レンズ=ガラスレンズ、網目レンズ、西日対策レンズなど|タイプ=初代〜過渡期〜第四世代、西日対策、東京型}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
正面から見ると角丸のボディとなっており、厚みの部分がすぼんでいく。名称の由来は、この灯器を上から見た時におにぎりのように見えることから。なお、[[信号電材]]の厚型歩灯も似たような形をしているため&#039;&#039;&#039;小糸おにぎり&#039;&#039;&#039;と&#039;&#039;&#039;電材おにぎり&#039;&#039;&#039;と区別して呼ぶ場合もある。本項では、小糸おにぎりについて記す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
遅くとも昭和42（1967）年には設置がされている。昭和42（1967）年度までは「株式会社小糸製作所」の銘板となっていたが、同年交通信号灯器事業を小糸工業株式会社に移管した&amp;lt;ref name=&amp;quot;:0&amp;quot;&amp;gt;[https://www.koito.co.jp/corp/history/reconstruction-period.html KOITOの歩み（沿革）] | 2025/01/05 Ref.&amp;lt;/ref&amp;gt;ため、昭和43（1968）年以降は「小糸工業株式会社」となっている。なお、平成23（2011）年度に再度移管が行われ交通信号灯器事業は「コイト電工株式会社」になっているが&amp;lt;ref name=&amp;quot;:0&amp;quot; /&amp;gt;、現在確認されているおにぎりにおいて「コイト電工」銘板のものは見受けられない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
東京都や長野県、愛知県に昭和41（1966）年頃まで設置されていたとみられるティッシュ箱のような筐体のものも広義のおにぎり歩灯であると思われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[京三製作所]]も一時期[[ODM]]としておにぎり歩灯を採用していた時期がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 分類 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[初代レンズ|初代]] ===&lt;br /&gt;
内部のカラーレンズはプラスチック、表面の透明レンズはガラス製を使用している。人形が白く浮き出ており、表面がザラザラしているのが特徴。昭和42（1967）年～昭和53（1978）年頃まで製造された。2025年1月5日現在で既に設置から50年程度が経っているため、現存数は極めて少ない。また、信号灯器では初のアルミ材を用いた(フードは鉄であった)。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昭和48（1973）年半ばまでは「交通信号灯器」銘板として、形式「KSV-2E」が製造されていた。以降は「歩行者用交通信号灯器」銘板となり、形式も変化している。前者のうち、昭和46（1971）年度以前は銘板がねじ止めになっており、以降は接着されている。また、和暦と西暦が混在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昭和50（1975）年頃までは筐体の下部に「Koito」のロゴがあるものがあり、このロゴの有無により&#039;&#039;&#039;初代ロゴあり&#039;&#039;&#039;、&#039;&#039;&#039;初代ロゴなし&#039;&#039;&#039;と区別する場合もある。陸運電機（現・交通システム電機株式会社）はこの時期に小糸工業から筐体を提供されていたが、その際はKoitoロゴは削られているものが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 過渡期 ===&lt;br /&gt;
昭和52（1977）年頃より、レンズが後代の二重網目レンズになった筐体が設置されている。初代おにぎりもこの時期に並行して設置されていたことから、この時期に設置された後代のレンズは&#039;&#039;&#039;過渡期&#039;&#039;&#039;と呼んで区別する場合がある。第二世代おにぎりとの相違点として、庇が初代おにぎりのように角丸になっていることが挙げられる。広義の意味での過渡期は昭和53（1978）年11月頃までに設置されたものを指す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
過渡期の中でもさらに細分化して区分する場合もあり、その場合は以下のタイプが存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== S53.8型 ====&lt;br /&gt;
昭和53（1978）年8月のみ、従来の過渡期の特徴を保ったまま、警交仕規第30号に準拠した灯器が設置された。この時期のものをS53.8型と呼び区別することがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== S53.10型 ====&lt;br /&gt;
昭和53（1978）年9月～10月頃に、庇の形が過渡期と第二世代の中間のようになった（角がややついた）ものが設置された。これをS53.10型と呼び区別することがある。非常に限定的な時期なうえ、おにぎり歩灯のフードはこの時期のものは大抵変形してしまっており、見分けるのはかなり難しい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 第二世代（[[網目レンズ]]） ===&lt;br /&gt;
過渡期の節でも触れた、二重網目レンズを採用した後期筐体を指す。レンズの人型は白色の樹脂を埋め込んでいるものとなっている。昭和53（1978）年～昭和59（1984）年頃まで製造された。フードもアルミ材となり、錆びにくくなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
庇が角張り、警交仕規第30号に準拠した「[[警交仕規第30号|金属製歩行者用交通信号灯器]]」銘板となっている。昭和53（1978）年11月～昭和55（1980）年半ばまでは製造番号が「XX_Y」（X,Yには任意の数字）のような形であることが多く、昭和55（1980）年半ば～昭和57（1982）年頃まで製造番号が数字4桁となり、以降は数字6桁となっている。前述した製造番号の世代はその時期にちなみ、S54型と呼ばれることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 第三世代 ===&lt;br /&gt;
筐体は第二世代と同一ながら、昭和58（1983）年頃より人形部分がくり抜かれた後代のレンズを実装したものが設置されるようになった。このレンズはロングセラーとなり、平成22（2010）年頃まで設置され続けた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 第四世代 ===&lt;br /&gt;
筐体は第三世代を踏襲しつつ、LEDに対応した世代を指す。平成13（2001）年度に神奈川県横浜市にて[[LED式]]歩行者用灯器の試験設置が行われた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://roadkawasaki.web.fc2.com/ot/ot001.htm THE Road Site KAWASAKI #001] | 2025/01/05 Ref.&amp;lt;/ref&amp;gt;のが最初の設置となり、以降平成22（2010）年頃まで設置された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第三世代と第四世代の区別は「[[電球式]]かLED式か」で分類する場合と、「金属製～銘板かU形・1014号銘板か」で分類する場合があるため、やや定義があいまいになっている。&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|+おにぎり歩灯の分類表（銘板の違いなども含む）&lt;br /&gt;
!分類名称&lt;br /&gt;
!設置時期（概ね）&lt;br /&gt;
!レンズ&lt;br /&gt;
!銘板&lt;br /&gt;
!警交仕規&lt;br /&gt;
!庇&lt;br /&gt;
!ロゴ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|初代（ロゴあり）&lt;br /&gt;
|昭和42（1967）～昭和46（1971）&lt;br /&gt;
|プラスチックレンズ&lt;br /&gt;
|ネジ止め&lt;br /&gt;
|交通信号灯器&lt;br /&gt;
|角丸&lt;br /&gt;
|あり&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|初代（ロゴあり）&lt;br /&gt;
|昭和47（1972）～昭和48（1973）年9月&lt;br /&gt;
|プラスチックレンズ&lt;br /&gt;
|直貼り&lt;br /&gt;
|交通信号灯器&lt;br /&gt;
|角丸&lt;br /&gt;
|あり&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|初代（ロゴあり）&lt;br /&gt;
|昭和48（1973）年10月～昭和50（1975）&lt;br /&gt;
|プラスチックレンズ&lt;br /&gt;
|ネジ止め&lt;br /&gt;
|歩行者用交通信号灯器&lt;br /&gt;
|角丸&lt;br /&gt;
|あり&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|初代（ロゴなし）&lt;br /&gt;
|昭和50（1975）～昭和53（1978）&lt;br /&gt;
|プラスチックレンズ&lt;br /&gt;
|ネジ止め&lt;br /&gt;
|歩行者用交通信号灯器&lt;br /&gt;
|角丸&lt;br /&gt;
|なし&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|過渡期&lt;br /&gt;
|昭和52（1977）～昭和53（1978）年7月&lt;br /&gt;
|二重網目レンズ&lt;br /&gt;
|ネジ止め&lt;br /&gt;
|歩行者用交通信号灯器&lt;br /&gt;
|角丸&lt;br /&gt;
|なし&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|S53.8型&lt;br /&gt;
|昭和53（1978）年8月&lt;br /&gt;
|二重網目レンズ&lt;br /&gt;
|ネジ止め&lt;br /&gt;
|金属製歩行者用交通信号灯器&lt;br /&gt;
|角丸&lt;br /&gt;
|なし&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|S53.10型&lt;br /&gt;
|昭和53（1978）年9月～11月&lt;br /&gt;
|二重網目レンズ&lt;br /&gt;
|ネジ止め&lt;br /&gt;
|金属製歩行者用交通信号灯器&lt;br /&gt;
|やや角丸&lt;br /&gt;
|なし&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|S54型&lt;br /&gt;
|昭和53（1978）年12月～昭和55（1980）年&lt;br /&gt;
|二重網目レンズ&lt;br /&gt;
|ネジ止め&lt;br /&gt;
|金属製歩行者用交通信号灯器&lt;br /&gt;
|角付き&lt;br /&gt;
|なし&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第二世代&lt;br /&gt;
|昭和55（1980）～昭和59（1984）&lt;br /&gt;
|二重網目レンズ&lt;br /&gt;
|ネジ止め&lt;br /&gt;
|金属製歩行者用交通信号灯器&lt;br /&gt;
|角付き&lt;br /&gt;
|なし&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第三世代（前期）&lt;br /&gt;
|昭和58（1983）～平成9（1997）年8月&lt;br /&gt;
|ガラスレンズ&lt;br /&gt;
|ネジ止め&lt;br /&gt;
|金属製歩行者用交通信号灯器&lt;br /&gt;
|角付き&lt;br /&gt;
|なし&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第三世代（後期）&lt;br /&gt;
|平成9（1997）年9月～平成22（2010）&lt;br /&gt;
|ガラスレンズ&lt;br /&gt;
|ネジ止め&lt;br /&gt;
|U形歩行者用交通信号灯器&lt;br /&gt;
|角付き&lt;br /&gt;
|なし&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第四世代（前期）&lt;br /&gt;
|平成13（2001）～平成21（2009）年12月&lt;br /&gt;
|LED拡散型&lt;br /&gt;
|ネジ止め&lt;br /&gt;
|U形歩行者用交通信号灯器&lt;br /&gt;
|角付き&lt;br /&gt;
|なし&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第四世代（後期）&lt;br /&gt;
|平成21（2009）年12月～平成22（2010）&lt;br /&gt;
|LED拡散型&lt;br /&gt;
|ネジ止め&lt;br /&gt;
|交通信号灯器（歩行者用）&lt;br /&gt;
|角付き&lt;br /&gt;
|なし&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 擬態・逆交換について ==&lt;br /&gt;
[[ファイル:擬態.jpg|サムネイル|326x326ピクセル|擬態おにぎりの例。筐体は初代、レンズは第二世代になっている。]]&lt;br /&gt;
おにぎり歩灯は、規格がほとんど変わらなかったことから、前代の筐体に後代の[[レンズ]]を換装したり、その逆を行ったりということが容易にできた。そのため、筐体・レンズ・庇などが上記の分類とは全く異なる状態になっていることがある。この現象を&#039;&#039;&#039;擬態&#039;&#039;&#039;（ぎたい）と呼ぶことがある。主に[[老朽化]]したレンズの交換が多く、初代のプラスチックレンズが焼け視認性が悪くなった場合に第三世代のガラスレンズに換装する例が最も多く、このパターンがよく擬態と呼ばれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方、筐体は第二世代、あるいは第三世代以降でありながら、庇の形状が初代だったり、ロゴが入っていたりすることもある。この場合、もともと後代の灯器が設置されていたものを何らかの形で蓋ごと初代のものに交換した、と捉えることができ、このような現象を&#039;&#039;&#039;逆交換&#039;&#039;&#039;（ぎゃくこうかん）と呼ぶことがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あらゆる部品に互換性があるため、「筐体は第二世代」「赤レンズはガラスレンズ」「青レンズは樹脂のレンズ」「庇は過渡期」「蓋が黒塗装」と言ったキメラのようなおにぎり歩灯が存在していたことがある&amp;lt;ref&amp;gt;銀連放送.[https://youtu.be/eWJ1WRQbZI8 原型を全くとどめていないおにぎり].(YouTube)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 西日対策・その他 ==&lt;br /&gt;
平成初期より、[[西日対策レンズ|西日対策用のレンズ]]を装着したものが製造された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 西日対策レンズ前期 ===&lt;br /&gt;
東京都で比較的よく見かけたタイプの西日対策用レンズで、第三世代のレンズ内部に遮光ルーバーのようなものを詰めている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 西日対策レンズ後期 ===&lt;br /&gt;
全国的に広く設置されたタイプで、前期と比べて表面に光沢ができ、やや色が濃色になっている。このレンズを実装した筐体は庇が深いものになっていることが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 東京型 ===&lt;br /&gt;
東京都には東京限定の型が存在していた。筐体の厚みを1mm分厚くし、電球ソケットには結露ショート防止用ゴムを嵌めていた。現在では公道から電球式が絶滅し、私有地または一部の所有者にしか見られなくなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 香川県には、LED式の試験設置として電球式の色使いをそのまま再現した（すなわち、人形を白く光らせ周りを赤・緑で光らせる）おにぎりが設置されている。[[ファイル:香川 おにぎり試験設置.JPG|代替文=試験設置おにぎり|サムネイル|香川県に設置された試験設置のLED式おにぎり]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;{{デフォルトソート:おにきりほとう}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:灯器]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>銀河連邦</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=MediaWiki:Sitenotice&amp;diff=5036</id>
		<title>MediaWiki:Sitenotice</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=MediaWiki:Sitenotice&amp;diff=5036"/>
		<updated>2026-03-19T02:15:42Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;銀河連邦: サーバーが重い旨のお知らせを追記。どうにかしたいですが。。。&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;* お知らせ：信号機Wikiが動作するサーバーのスペックの都合上、2026年3月19日時点では読み込みに時間がかかったり、編集の反映に時間がかかったりします。ご不便をおかけして申し訳ありません。（2026年3月19日）&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>銀河連邦</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E4%BF%A1%E5%8F%B7%E6%A9%9F%E3%81%AB%E9%96%A2%E3%81%99%E3%82%8B%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%B8%80%E3%83%BB%E6%97%A5%E6%9C%AC%E6%9C%80%E5%BE%8C%E3%81%AE%E4%B8%80%E8%A6%A7&amp;diff=5029</id>
		<title>信号機に関する日本一・日本最後の一覧</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E4%BF%A1%E5%8F%B7%E6%A9%9F%E3%81%AB%E9%96%A2%E3%81%99%E3%82%8B%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%B8%80%E3%83%BB%E6%97%A5%E6%9C%AC%E6%9C%80%E5%BE%8C%E3%81%AE%E4%B8%80%E8%A6%A7&amp;diff=5029"/>
		<updated>2026-03-08T04:47:04Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;銀河連邦: 数項目追加&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Notice|text=日本最後に関しては頻繁に変化するため、最新の情報を指しているとは限りません。間違いや現状とそぐわない内容がある場合は遠慮なく追記修正をお願いします。|style=fix}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このページでは、日本における[[信号灯器]]に関する日本一・あるいは日本最後となる（あるいはなった）一覧を記載する。フォーマットとしての参考は[https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%B8%80%E3%81%AE%E4%B8%80%E8%A6%A7 Wikipedia]。特筆しない限りは記事更新時点での情報を指し示す。また、特筆しない限りは公道上に残るものとし、私有地にあるものは含めない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 日本一の一覧 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 交差点数関連&amp;lt;ref&amp;gt;銀河連邦. [https://ginren.info/GTLibrary/Intersection/ GTLibrary with JIDS]. 2025/11/7参照&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;警察庁.[https://www.npa.go.jp/bureau/traffic/seibi2/annzen-shisetu/hyoushiki-shingouki/pdf/2024_shingoukistock.pdf 都道府県別交通信号機ストック数].R5年度末（2025/10/22参照）&amp;lt;/ref&amp;gt; ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 日本一信号交差点が多い都道府県：&#039;&#039;&#039;東京都&#039;&#039;&#039;（令和5年度末時点で16,030基）&lt;br /&gt;
* 日本一信号交差点が少ない都道府県：&#039;&#039;&#039;鳥取県&#039;&#039;&#039;（令和5年度末時点で1,303基）&lt;br /&gt;
* 日本一多い単独[[制御機]]で運用された交差点数：&#039;&#039;&#039;5&#039;&#039;&#039;（東京都品川区大井町駅のロータリー5交差点）※廃止済み&lt;br /&gt;
** 現存するものでは&#039;&#039;&#039;4&#039;&#039;&#039;（東京都品川区環七大井ふ頭、千葉県市原市など）&lt;br /&gt;
*日本一信号機が密集しているエリア（警察署）：&#039;&#039;&#039;神奈川県　加賀町警察署&#039;&#039;&#039;（約53交差点/㎢）&lt;br /&gt;
*日本一信号機が多いエリア（警察署）：&#039;&#039;&#039;愛知県　豊田警察署&#039;&#039;&#039;（約920交差点）&lt;br /&gt;
**連番が採用された市区町村単位では：&#039;&#039;&#039;広島県　広島市&#039;&#039;&#039;（約1600交差点弱）&lt;br /&gt;
*日本一信号機が少ないエリア（警察署）：東京都　小笠原警察署（2交差点）　※0交差点のエリアを除く&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 交差点名 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 日本一短い交差点名：「&#039;&#039;&#039;江&#039;&#039;&#039; (E)」（三重県伊勢市）&lt;br /&gt;
* 日本一長い交差点名：「&#039;&#039;&#039;嘉穂町生涯学習センター夢サイトかほ入口&#039;&#039;&#039;」（福岡県嘉麻市）&lt;br /&gt;
** 物理的に一番長い[[地名板]]を含む交差点名：{{交差点名|市立相模原保育園入口|Sagamihara Nursery School}}（神奈川県相模原市）&lt;br /&gt;
*** 公式名称を含みかつ漢字のみで構成されたものでは「&#039;&#039;&#039;横須賀市中央消防局三春町出張所前&#039;&#039;&#039;」（神奈川県横須賀市）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 端点 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 日本最東端の交差点：&#039;&#039;&#039;北海道根室市歯舞4丁目にある押ボタン式横断路&#039;&#039;&#039;&amp;lt;ref&amp;gt;あなぐると. [https://set333.net/2020/02/habomai/ 日本最東端の信号機は小学校とともに西に移動]. 2025/11/17参照&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 日本最西端の交差点：&#039;&#039;&#039;沖縄県八重山郡与那国町与那国にある交差点（与那国島）&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
* 日本最南端の交差点：&#039;&#039;&#039;沖縄県八重山郡竹富町大原&#039;&#039;&#039;{{交差点名|大原|Ohara}}（西表島）&amp;lt;ref&amp;gt;沖縄たけとみ島時間. [https://taketomi-shimajikan.okinawa/topics/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E6%9C%80%E5%8D%97%E7%AB%AF%E3%81%AE%E4%BF%A1%E5%8F%B7%E6%A9%9F-%E3%82%86%E3%81%A3%E3%81%8F%E3%82%8A%E6%B5%81%E3%82%8C%E3%82%8B%E8%A5%BF%E8%A1%A8%E5%B3%B6-%E5%A4%A7%E5%8E%9F%E3%81%AE%E6%99%82%E9%96%93 日本最南端の信号機、ゆっくり流れる西表島・大原の時間]. 2025/11/17参照&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 日本最北端の交差点：&#039;&#039;&#039;北海道稚内市宗谷岬にある押ボタン式横断路&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 時間関連 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 日本一稼働し続けた（と思われる）信号機：兵庫県神戸市　&#039;&#039;&#039;神戸駅前&#039;&#039;&#039;（昭和43（1968）年～令和7（2025）年、約57年間）&lt;br /&gt;
** 日本一稼働し続けた（と思われる）車両用信号機：愛知県知多郡阿久比町{{交差点名|卯坂}}（推定昭和42（1967）年～令和5（2023）年、約56年間）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 日本最後の一覧 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 古い灯器 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 日本最後の300mm[[角型灯器]]三位灯：千葉県千葉市{{交差点名|千葉大学正門前|Chiba University Main Gate}}（[[京三製作所]]）※更新済み&lt;br /&gt;
** アームに取り付けられた300mm角型灯器三位灯：神奈川県川崎市{{交差点名|末吉橋|Sueyoshibashi}}（京三製作所）※更新済み&lt;br /&gt;
* 日本最後の両面角型：山梨県西八代郡市川三郷町（[[コイト電工|小糸工業]]、一灯）&lt;br /&gt;
** 日本最後の両面角型三位灯：神奈川県川崎市{{交差点名|末吉橋|Sueyoshibashi}}（京三製作所、二基セット）※更新済み&lt;br /&gt;
** 日本最後の一体型両面角型三位灯&amp;lt;ref&amp;gt;薄型LED信号大好き人間.[https://trafficsignal.jp/~thinsignal/aitikoitoryomen.html 両面角形(小糸製) - Let&#039;s Enjoy Signal!].2025/10/22参照&amp;lt;/ref&amp;gt;：愛知県豊田市{{交差点名|陣中町二丁目|Jin&#039;nakacho 2}}（小糸工業）※更新済み&lt;br /&gt;
* 日本最後の角型矢印：東京都羽村市{{交差点名|羽東一丁目|Hanehigashi 1}}（小糸工業）※更新済み&lt;br /&gt;
* 日本最後の「小糸製作所」製角型灯器：兵庫県神戸市{{交差点名|白川峠}}（黄一灯）　※更新済み&lt;br /&gt;
** 日本最後の「小糸製作所」製角型灯器三位灯：愛知県知多郡阿久比町{{交差点名|卯坂}}　※更新済み&lt;br /&gt;
* 日本最後の[[包丁]]：静岡県静岡市&lt;br /&gt;
** 日本最後のFRP包丁：大阪府東大阪市　※更新済み&lt;br /&gt;
** 日本最後の300mm包丁：大阪府大阪市{{交差点名|安治川大橋南詰|Ajigawaohashi minamizume}}？　※更新済み&lt;br /&gt;
* 日本最後の[[宇宙人]]矢印：大阪府高槻市{{交差点名|高槻駅前|Takatsuki Sta.}}※更新済み&lt;br /&gt;
* 日本最後の「小糸製作所」製[[おにぎり歩灯]]：東京都三鷹市{{交差点名|第三小学校東入口|3rd Elem. Sch. -E.}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 特徴のある灯器 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 日本最後の&#039;&#039;&#039;&amp;lt;u&amp;gt;[[名古屋電機工業|名古屋電機]]製&amp;lt;/u&amp;gt;&#039;&#039;&#039;[[UFO型信号機]]：大阪府大阪市&lt;br /&gt;
** 日本最後の歩灯つきUFO型信号機：宮城県仙台市　※公道の物は更新済み&lt;br /&gt;
* 日本最後の[[偏光灯器]]：千葉県市原市&lt;br /&gt;
** 日本最後の偏光レンズ搭載灯器：東京都板橋区&lt;br /&gt;
* 日本最後の一般道向け三位[[450mm灯器]]：群馬県藤岡市{{交差点名|藤の丘トンネル西|Fujinooka Tunnel W.}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;{{デフォルトソート:しんこうきにかんするにほんいちにほんさいこのいちらん}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:その他]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>銀河連邦</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%82%AF%E3%83%81%E3%83%90%E3%82%B7&amp;diff=4989</id>
		<title>クチバシ</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%82%AF%E3%83%81%E3%83%90%E3%82%B7&amp;diff=4989"/>
		<updated>2026-02-17T08:46:56Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;銀河連邦: 2405:1204:C1A3:2200:54C3:7290:4AD5:4EB0 (トーク) による版 4988 を取り消し（意図が不明瞭且つ妥当でないと判断したため差し戻し）&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;クチバシ&#039;&#039;&#039;は、[[京三製作所]]の初期の[[鉄板灯器]]に使われていた尖った形状の[[フード]]、および、そのフードが取り付けられている鉄板灯器のことである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Infobox signal|灯器の名称=クチバシ|画像=[[ファイル:Kuchibashi.jpg|300px]]|画像の説明=清水橋交差点（神奈川県山北町）に設置されていたクチバシ。2018年10月撮影。|上位分類=鉄板灯器|製造期間=昭和53年末〜昭和56年3月|採用地域=北海道、東京都、神奈川県、奈良県、大阪府など|残存数=北海道、神奈川県、奈良県、大阪府などに少数|メーカー=京三製作所|仕様書=警交仕規|仕様書番号=第23号|レンズ=スタンレーヤマブキレンズ|アーム=通常アーム|タイプ=初期型、中期型、後期型、北海道型、豪雪型}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
[[京三製作所]]は、昭和53年頃から鉄板灯器（共通丸型灯器）を製造しており、昭和56年3月頃までの鉄板灯器には京三特有の形状のフードが使われていた。それ以降のフードは[[日本信号]]や[[小糸工業]]と&amp;lt;u&amp;gt;ほぼ&amp;lt;/u&amp;gt;同じ形状に変更されている。都道府県によっては、[[宇宙人]]からクチバシに移行した後も宇宙人を採用していたり（福島県など）、両方とも採用していたりする（大阪府など）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[宇宙人]]や[[角型灯器|角型]]のフードと似ているが、別物である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
クチバシ鉄板と宇宙人の見分け方は、[[宇宙人とクチバシの見分け方]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 分類 ==&lt;br /&gt;
クチバシは以下のように分類できる。[[関東型]]は製造番号がTから始まり、東日本に設置された。[[関西型]]は製造番号がZから始まり、西日本に設置された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 初期型 ===&lt;br /&gt;
昭和53年末頃から昭和54年6月頃まで製造されていたタイプ。[[フード]]や[[台座]]などが溶接となっている。関東型ではこの世代からすでに[[警交付き]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 中期型 ===&lt;br /&gt;
昭和54年7月頃？から昭和55年11月まで製造されていた。フードや台座がネジ止めに変更されている。この世代から黒銘板となっている。[[庇取付金具]]は、3箇所とも[[だるま穴]]がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 後期型 ===&lt;br /&gt;
上側の庇取付金具のだるま穴が無くなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 後期型（関東型） ====&lt;br /&gt;
関東型は昭和55年11月から昭和56年3月まで製造されていた。上側の庇取付金具のだるま穴が無くなった。後代の通常フードは昭和56年2月の鉄板灯器にも見られるため、2月から3月は過渡期と思われる&amp;lt;ref&amp;gt;羽井出. https://twitter.com/sv2nt/status/1452240733201567754?s=46&amp;amp;t=EtxV-AJJ6PVxyUDwkrMuzA, X. 2021, （参照 2025-01-08）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 後期型（関西型） ====&lt;br /&gt;
関西型は昭和55年4月頃？から昭和56年1月頃？まで製造されていた。関西型には後期型クチバシしか存在しない可能性が高い。また、関東型と異なり、末期を除いて警交無しである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 北海道型 ===&lt;br /&gt;
北海道に昭和54年4月〜5月頃製造のものが複数設置されていた&amp;lt;ref&amp;gt;丹羽拳士朗. &amp;quot;北海道の信号機 京三くちばし庇矢印&amp;quot;, Let&#039;s enjoy signal!!, 2024, https://trafficsignal.jp/~thinsignal/hokkaidokutibasiyazi.html, (参照 2025-04-07).&amp;lt;/ref&amp;gt;。クチバシの中で唯一、下側の台座が無いタイプである。また、通常のタイプではフードや台座が溶接の世代だが、こちらはなぜかネジ止めになっている。中期型クチバシ（昭和54年7月頃〜）や通常フードの関東型鉄板灯器（昭和56年〜）の特徴を先取りしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 豪雪型 ===&lt;br /&gt;
縦型用の蓋止め金具が追加されているタイプ。新潟県に設置されていた。&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|+クチバシの分類&lt;br /&gt;
!&lt;br /&gt;
!台座固定方法&lt;br /&gt;
!庇固定方法&lt;br /&gt;
!下側台座&lt;br /&gt;
!銘板の色&lt;br /&gt;
!上側庇取付金具ダルマ穴&lt;br /&gt;
!追加の蓋固定金具&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|初期型&lt;br /&gt;
|&#039;&#039;&#039;溶接&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
|溶接&lt;br /&gt;
|有り&lt;br /&gt;
|茶色&lt;br /&gt;
|有り&lt;br /&gt;
|無し&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|北海道型&lt;br /&gt;
|ネジ止め&lt;br /&gt;
|ネジ止め&lt;br /&gt;
|&#039;&#039;&#039;無し&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
|茶色&lt;br /&gt;
|有り&lt;br /&gt;
|無し&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|中期型&lt;br /&gt;
|&#039;&#039;&#039;ネジ止め&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
|ネジ止め&lt;br /&gt;
|有り&lt;br /&gt;
|&#039;&#039;&#039;黒&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
|&#039;&#039;&#039;有り&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
|無し&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|後期型&lt;br /&gt;
|&#039;&#039;&#039;ネジ止め&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
|ネジ止め&lt;br /&gt;
|有り&lt;br /&gt;
|黒&lt;br /&gt;
|&#039;&#039;&#039;無し&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
|無し&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|豪雪型&lt;br /&gt;
|ネジ止め&lt;br /&gt;
|ネジ止め&lt;br /&gt;
|有り&lt;br /&gt;
|黒&lt;br /&gt;
|（不明）&lt;br /&gt;
|&#039;&#039;&#039;有り&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[鉄板灯器]]&lt;br /&gt;
* [[斜め庇]]&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:くちはし}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:フード]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:灯器]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>銀河連邦</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E7%AE%A1%E7%90%86%E7%95%AA%E5%8F%B7&amp;diff=4987</id>
		<title>管理番号</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E7%AE%A1%E7%90%86%E7%95%AA%E5%8F%B7&amp;diff=4987"/>
		<updated>2026-02-16T02:53:44Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;銀河連邦: 鳥取県と島根県に関する命名規則の項を追加&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[ファイル:管理番号例.JPG|サムネイル|神奈川県に設置されている交差点の管理番号の例]]&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;管理番号&#039;&#039;&#039;（かんりばんごう）とは、各都道府県において信号交差点に割り当てられる固有の番号を指す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
信号交差点は通常各都道府県公安委員会により信号機施設台帳を用いて管理されている&amp;lt;ref&amp;gt;神奈川県警察.[https://www.police.pref.kanagawa.jp/assets/entry/notice/pdf/f10011.pdf 交通規制及び交通安全施設等に関する事務取扱要綱の制定について.]H4.12.22&amp;lt;/ref&amp;gt;。その管理の際に交差点を一意に識別するためのIDとして、管理番号が採用される。公安委員会により呼び方は様々で、管理番号のほかに&#039;&#039;&#039;意思決定番号&#039;&#039;&#039;（いしけっていばんごう）、&#039;&#039;&#039;交差点番号&#039;&#039;&#039;（こうさてんばんごう）、&#039;&#039;&#039;整理番号&#039;&#039;&#039;（せいりばんごう）などと記載されることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
管理番号の助数詞は都道府県によりまちまちで、「番」「号」が多い。「●●警察署（市町村）の××番（号）」と言った形で呼称する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
管理番号は上述の通り公安委員会による管理を行う上で便宜上つけている番号となるため、一般国民がそれを知る必要はないが、交差点内で[[信号灯器|信号機]]の故障、交通事故などが発生した際にこの管理番号が場所を特定する一つの情報源となり得る&amp;lt;ref&amp;gt;警視庁.[https://www.keishicho.metro.tokyo.lg.jp/kurashi/saigai/yakudachi/others/1242593795184537601.html 「現在地」言えますか].2025/1/26参照&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;福岡県警察.[https://www.police.pref.fukuoka.jp/kotsu/kotsukisei/singo-hyosikibox/sinngoki/yokuarusitumonmatahazyoukikoumokuigainituite.html よくある質問又は上記項目以外について].2025/1/26参照&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、各都道府県が制定する以前の交差点（概ね昭和30年代以前）については対象外となる。例えば、東京都は昭和41（1966）年7月7日以降の記録しか残っていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
何を以て1つの交差点とするかはまちまちであり、立体交差の下にある側道に対する交差点が1つだったり2つだったりする。例えば、東京都では主道・従道どちらも立体交差となっている交差点において、側道が交差する計4か所についてすべて別の管理番号を割り当てているケースも存在する。これに限らず、近距離の連動交差点を別管理する場合、制御機が通常は1つになるため制御機に印字される都道府県の一部ではその制御機で制御する管理番号が全て書かれているものもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
元々1つの交差点が2つ以上に分離して新たな管理番号を付与されることもあり、これを俗に&#039;&#039;&#039;分離独立&#039;&#039;&#039;という。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 管理番号の命名規則 ==&lt;br /&gt;
各都道府県により定められており、一元化されているわけではないため多種多様となっているが、ほぼすべての都道府県は1から始まる連番を割り振る。ただし、信号交差点の管理を規則化した日以前に設置されている信号交差点においては住所順に設置したり何かしらのソートで割り振ることがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その年度において、公安委員会により新設交差点の意思決定が行われたとき、各都道府県の規則に従って（通常は最大値+1の連番）管理番号が制定され、多くの場合はここで住所と交差点名も確定する（ただし、交差点名においては直前に変更されたりする）。一度決定した管理番号は、その交差点が廃止されるまでは変更されることはない。そのため、概ね1970年代以降の交差点においては後述する例外を除き概ね設置年度順になる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
意思決定後何らかの理由で信号機の新設を取りやめることがあり、この場合でもその番号は欠番となりうる。また、仮設の交差点として設置された交差点が1年～2年で廃止されることが分かっているのにもかかわらず新規の番号を割り当てる場合もある。ただし、警視庁の場合は通常仮設灯器は[[委託信号]]として割り当てられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
委託信号の場合は警視庁を除き通常番号の表示はないが、内部では管理している都道府県がいくつか存在する（例：山梨県）。警視庁は委託信号を「委（西暦下二桁）-連番」として管理している（例：箱崎JCTにあった合流部分の信号機は昭和55年に委託信号として設置されたため、「委80-03」が割り当てられている）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
信号交差点の廃止が行われた場合、通常はその交差点の管理番号は欠番となるが、一部の都道府県においては新設時に欠番を再利用して補完することがある。これを俗に&#039;&#039;&#039;[[欠番使用]]&#039;&#039;&#039;という。欠番使用は、確認できるものとして栃木県、東京都、埼玉県、和歌山県が採用している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、管理番号は警察署ごとに採番する方法、市町村ごとに採番する方法、都道府県内全部で均一に採番する方法の3パターンに分類できる。基本的に警察署ごとの採番が多いが、広島県では市町村ごと、滋賀県、京都府、福岡県などでは県内で均一採番を用いている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 管理番号の確認方法 ==&lt;br /&gt;
前述のとおり、一般的にこの番号を周知させる必要はないためあまり現地にはそれを示すものが存在しないことが多いが、一部の都道府県では交差点においてその番号を明示している。以下に、各都道府県による番号の表示箇所を示す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、[[制御機]]の表裏は、銘板がある方を裏としている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|+各都道府県における管理番号の明記場所&lt;br /&gt;
!都道府県名&lt;br /&gt;
!場所&lt;br /&gt;
!管理番号形式&lt;br /&gt;
!例&lt;br /&gt;
!備考&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|北海道&lt;br /&gt;
|制御機側面&lt;br /&gt;
|警察署番号&lt;br /&gt;
管理番号&lt;br /&gt;
|1&lt;br /&gt;
128&lt;br /&gt;
|警察署番号は各方面内の通し番号となっているため道内に複数同じ番号がある&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|青森県&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|未表示&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|岩手県&lt;br /&gt;
|[[信号柱]]&lt;br /&gt;
|岩手公安委マーク&lt;br /&gt;
管理番号&lt;br /&gt;
|マーク&lt;br /&gt;
124&lt;br /&gt;
|2交差点以上にまたがる場合は枝番として「-2」などが付与される&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|宮城県&lt;br /&gt;
|信号柱&lt;br /&gt;
|警察署番号-管理番号&lt;br /&gt;
|21-321&lt;br /&gt;
|管理番号が移管などにより変更されても更新されないことが多い&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|秋田県&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|未表示&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|山形県&lt;br /&gt;
|信号柱&lt;br /&gt;
|警察署名&lt;br /&gt;
管理番号&lt;br /&gt;
|鶴岡&lt;br /&gt;
21&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|福島県&lt;br /&gt;
|信号柱、制御機&lt;br /&gt;
|警察署番号-管理番号&lt;br /&gt;
|03-213&lt;br /&gt;
|2023年頃より制御機表面にシールによる記載が見られる&lt;br /&gt;
信号柱のものは移管などにより変更されても更新されないことが多い&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|茨城県&lt;br /&gt;
|制御機表裏&lt;br /&gt;
|警察署番号-管理番号&lt;br /&gt;
|05-123&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|栃木県&lt;br /&gt;
|信号柱、制御機？&lt;br /&gt;
|警察署名-管理番号&lt;br /&gt;
住所&lt;br /&gt;
|栃木-213号&lt;br /&gt;
栃木市○○…&lt;br /&gt;
|電柱に記載されているものは設置当時の住所まで記載がされている&lt;br /&gt;
2023年頃は制御機にシールを貼りつけているものが見られた&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|群馬県&lt;br /&gt;
|制御機側面&lt;br /&gt;
|警察署名、管理番号などが&lt;br /&gt;
記されたラベル&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|最近は設置されていない模様？&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|埼玉県&lt;br /&gt;
|制御機表裏&lt;br /&gt;
|警察署番号-管理番号&lt;br /&gt;
|K03-213&lt;br /&gt;
|交通管制センターなどにより系統管理されている場合頭に「K」が付与される&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|千葉県&lt;br /&gt;
|制御機表裏&lt;br /&gt;
|警察署名-管理番号&lt;br /&gt;
|木更津-123&lt;br /&gt;
|制御機に記載されたラベルを貼り付けている&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|東京都&lt;br /&gt;
|制御機表裏&lt;br /&gt;
|警察署番号-管理番号&lt;br /&gt;
|878-123&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|神奈川県&lt;br /&gt;
|制御機表裏&lt;br /&gt;
|K警察署番号-管理番号&lt;br /&gt;
|K 3-126&lt;br /&gt;
|全交差点の頭に「K」が付与される&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|新潟県&lt;br /&gt;
|制御機&lt;br /&gt;
|管理番号&lt;br /&gt;
|325&lt;br /&gt;
|2016年頃はテプラによる臨時付与だったが、以降は印字&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|富山県&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|未表示&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|石川県&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|未表示&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|福井県&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|未表示&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|山梨県&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|未表示&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|長野県&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|未表示（ただし1990年頃まではステッカーによる設置があった模様）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|岐阜県&lt;br /&gt;
|制御機表裏&lt;br /&gt;
|警察署名-管理番号&lt;br /&gt;
|関-125&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|静岡県&lt;br /&gt;
|信号柱&lt;br /&gt;
|警察署名、管理番号、設置日などが&lt;br /&gt;
記されたプレート&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|金属製のものとなっており、腐食して読めなくなっているものも多い&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|愛知県&lt;br /&gt;
|制御機表裏&lt;br /&gt;
|警察署名-警察署番号-管理番号&lt;br /&gt;
交差点名&lt;br /&gt;
|○○-101-123&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|三重県&lt;br /&gt;
|制御機側面&lt;br /&gt;
|警察署名、管理番号などが&lt;br /&gt;
記されたラベル&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|電柱側にあるため確認しづらい&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|滋賀県&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|未表示&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|京都府&lt;br /&gt;
|信号灯器&lt;br /&gt;
|年度-工事番号-管理番号&lt;br /&gt;
|18-XXXX-4657&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|大阪府&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|未表示（ただし1990年頃までは3桁-3桁と交差点名の標示がある）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|兵庫県&lt;br /&gt;
|制御機&lt;br /&gt;
|交差点名&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|管理番号の表示はなし&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|奈良県&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|未表示&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|和歌山県&lt;br /&gt;
|制御機表裏&lt;br /&gt;
|警察署番号-管理番号&lt;br /&gt;
|13-212&lt;br /&gt;
|2016年頃よりテプラで臨時付与され、以降は印字&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|鳥取県&lt;br /&gt;
|制御機表裏&lt;br /&gt;
|警察署番号？-管理番号？&lt;br /&gt;
|23-1029&lt;br /&gt;
|2023年頃よりステッカーが貼られている&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|島根県&lt;br /&gt;
|制御機裏面&lt;br /&gt;
|警察署名、管理番号？&lt;br /&gt;
|いずも-A-2&lt;br /&gt;
|2023年頃よりラベルが貼られており、2024年以降？は印字されている&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|岡山県&lt;br /&gt;
|制御機表裏&lt;br /&gt;
|警察署番号-管理番号&lt;br /&gt;
|01-004&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|広島県&lt;br /&gt;
|制御機表裏&lt;br /&gt;
|市郡番号-管理番号&lt;br /&gt;
|01-0001&lt;br /&gt;
|特殊な番号の例も参照&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|山口県&lt;br /&gt;
|制御機表裏&lt;br /&gt;
|警察署番号＋管理番号&lt;br /&gt;
|03241&lt;br /&gt;
|5桁のうち上2桁が警察署番号、下3桁が管理番号&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|徳島県&lt;br /&gt;
|制御機裏面&lt;br /&gt;
|管理番号: 交差点名&lt;br /&gt;
|15:××&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|香川県&lt;br /&gt;
|制御機裏面&lt;br /&gt;
|交差点名&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|管理番号の表示はなし&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|愛媛県&lt;br /&gt;
|制御機表裏&lt;br /&gt;
|警察署番号-管理番号&lt;br /&gt;
|12-345&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|高知県&lt;br /&gt;
|制御機表裏&lt;br /&gt;
|警察署名-管理番号&lt;br /&gt;
|南国-124&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|福岡県&lt;br /&gt;
|制御機表裏&lt;br /&gt;
|[[信号機メーカー|メーカー]]名-管理番号&lt;br /&gt;
|Ko1234&lt;br /&gt;
|特殊な番号の例も参照&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|佐賀県&lt;br /&gt;
|制御機表裏&lt;br /&gt;
|※&lt;br /&gt;
|1984N99&lt;br /&gt;
|特殊な番号の例を参照&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|長崎県&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|未表示&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|熊本県&lt;br /&gt;
|制御機表裏&lt;br /&gt;
|4桁の番号&lt;br /&gt;
|0432&lt;br /&gt;
|警察署（地区）ごとに番号をリセットし割り振る&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|大分県&lt;br /&gt;
|制御機表裏&lt;br /&gt;
|4桁の番号&lt;br /&gt;
|0255&lt;br /&gt;
|現行のものは0埋め4桁、以前は5000番台などもあるが基本的に頭1桁は0固定&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|宮崎県&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|未表示&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|鹿児島県&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|未表示&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|沖縄県&lt;br /&gt;
|制御機表裏&lt;br /&gt;
|警察署番号-管理番号&lt;br /&gt;
|03-112&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 管理番号の変更 ==&lt;br /&gt;
前述のとおり、廃止されるまでは基本的に管理番号の変更はないが、廃止されるまでの間に以下のような現象が発生した場合、管理番号が変更される。正確には、その交差点は廃止されたものとして扱われ、新たに同一の場所に別交差点を設置したものとみなす。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 警察署・市町村の区域の変更が発生した場合 ===&lt;br /&gt;
警察署ごとに管理している場合は警察署、市町村ごとに管理している場合は市町村の（管轄）区域が変更された場合（警察署の分署・統合や市町村合併など）、変更区域に該当する交差点の管理が変更先の警察署・市町村になるため管理番号の変更が発生する。これも前述のとおり、変更元の警察署・市町村で交差点が廃止され、同日で同位置に変更先の警察署・市町村で交差点が新設されたとみなす。これを特に&#039;&#039;&#039;移管&#039;&#039;&#039;と呼ぶ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
分署により警察署が新たにできた場合、該当する管轄区域においてそのすべてを廃止し分署したほうの警察署にすべて新設されたとみなして台帳が整理されるが、この際に分署元の管理番号に穴が開くため、その穴を埋めるべく管理番号を切り詰める都道府県が存在する（例：神奈川県）。この場合、分署元の管理番号にも変更が発生することになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 路面工事などにより移設が発生した場合（の一部） ===&lt;br /&gt;
道路開通工事、拡幅工事などの一環で信号交差点の位置移動が発生した場合、場合によってはそれを移設とは見なさず移設前の交差点を廃止し移設後の交差点を同日に新設したとみなして管理番号が変更される場合がある。この場合、都道府県によっては交差点名は同一となるケースが多い。ただし、工事の都合などで一時的に廃止されたものの、のちに復活する予定がある場合はその管理番号がそのまま使われるケースもある。これを特に&#039;&#039;&#039;廃止後即時新設&#039;&#039;&#039;と呼んで区別する場合がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 特殊な番号の例 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 福岡県 ===&lt;br /&gt;
福岡県は県内通し番号となっており、最盛期は10000交差点を超えていたため5桁以上の管理番号が存在する。また、先頭に[[信号機メーカー|メーカー]]あるいは設置業者を表すイニシャルアルファベットが付与されており、それぞれ以下のメーカーとなる。原則1文字だがコイトと京三に関してはどちらも同一の為区別するべく2文字目を付与している。なお、後述するが佐賀県もこのメーカー番号を一部表記が異なるが採用している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* Ko　…　[[コイト電工]]（小糸工業）&lt;br /&gt;
* Ky　…　[[京三製作所]]&lt;br /&gt;
* N　…　[[日本信号]]&lt;br /&gt;
* S　…　[[住友電工]]（住友電気工業）&lt;br /&gt;
* M　…　[[パナソニック]]（松下）&lt;br /&gt;
* O　…　[[オムロン]]。佐賀県の場合は上部に棒がおかれた「Ō」となり、0と区別しているとみられる。&lt;br /&gt;
* D　…　[[信号電材]]と思われるが、電材は制御機を製造していないため詳細不明。この制御機が置かれている場合、大抵の場合は信号灯器も電材である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 佐賀県 ===&lt;br /&gt;
佐賀県は、4桁の番号＋アルファベット1文字＋2桁の番号という構成になっている。このうち、真ん中のアルファベットは福岡県同様メーカーあるいは設置業者を表すと思われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最後の2桁は制御機の更新年度の西暦下2桁を表しており、例えば2014年度の場合は14となる。昔になればなるほど印字がかすれて読めない部分が多くなるが、少なくとも93（1993年度）を確認しているためその時期から印字はあったものとみられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
先頭の4桁の番号については詳細不明で、少なくとも交差点に与えられた番号ではないと思われる。制御機の更新に合わせて4桁の番号も更新される傾向にあり、令和5（2023）年度の時点で3481の付番を確認している。ただし佐賀県は同年末時点の交差点数は1614交差点となっており、仮に廃止交差点の欠番使用が存在しなかったとしてもこれが管理番号を示すなら1800交差点と現存する交差点と同数の廃止交差点があったことになり整合性が取れない。各更新年度と番号が近似し、年度を増すごとに増加しているので、県内通しで制御機の更新世代番号を表している可能性が高い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、佐賀県は規制番号として交差点に対して警察署ごとに番号を付与していることが判明しているため、それを踏まえてもこの番号は謎に包まれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 広島県 ===&lt;br /&gt;
広島県は、警察署ではなく市郡単位で管理番号を付与している。そのため、広島市はそれ単独で1エリアとみなされている。市町村合併に伴い移管が発生することになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
郡内の町村が合併し新市が誕生した場合（例：江田島市）、新たにエリアが作成され番号が付与される。それが新しい郡を構成する場合であってもエリアが作成される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
郡内の町村が他市郡との合併で離脱した場合、その町村の交差点は合併先に移管される。そのため、番号は見かけ上多くても実は交差点数自体は2%程度というエリアも存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお内部での管理は警察署ごととなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 北海道 ===&lt;br /&gt;
北海道は、警察署の統合により発生した新規交差点はその交差点の量に応じて下駄を履かせた（一定数の固定値を足した）番号に変更される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
例えば、2020年に夕張警察署を統合した栗山警察署は、夕張警察署管内の（統合当時の）交差点数が100交差点未満だったため、夕張警察署時代の管理番号に「900」を加えた番号を付与し、栗山警察署に移管している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、交差点数が100交差点以上200交差点未満の場合は「800」が付与される傾向にある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
複数の警察署が統合した場合は100の位が繰り下がる形となる（例えば統合した署の1署が900番台から始まる場合、次の1署は800番台から始まる）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 兵庫県 ===&lt;br /&gt;
兵庫県では、同一署内に市郡両方を管理する場合（例：加古川署など）、通常の整数による番号を市につけ、郡の方は「A」を先頭につけて別付番する方式を取っている。制御機に番号の印字がないので現地での確認はできない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらに、警察署統合が発生した場合は元警察署の番号の先頭に警察署名のイニシャルをつけてそのまま移管する。例えば、佐用署はたつの署に統合された際「S」が先頭に付与されている。なお、この理論でいえば南豊岡署＋北豊岡署の統合により生まれた豊岡署に関してもNまたはKが付与されるはずだが、リセットされたのかここにアルファベットの表記はない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 鳥取県 ===&lt;br /&gt;
鳥取県は、2022～2023年頃から制御機の表面（2023～2024年からは両面）に、&#039;&#039;&#039;2桁-4桁&#039;&#039;&#039;の管理番号と思わしきステッカーが貼られている。他県の通例に則れば、前半2桁が警察署あるいは市町村コードとなり、後半4桁が管理番号となる。しかし、以下の点でそれぞれその方針を当てはめるのには不適切な数値が記載されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 前半2桁は米子市内で23を確認しており、倉吉市内で22、鳥取市内で12を確認しているが、鳥取県に警察署は9署しかない（再編前の2005年の時点でも11署であり、一致しない）。市町村としても、合併前・合併後いずれもこの番号には一致しない。&lt;br /&gt;
* 同一市町村、隣同士の交差点で前半2桁の番号が異なるケースが散見される。例えば、米子市は「23」と「18」が隣接する交差点にそれぞれ付番されている。&lt;br /&gt;
* 後半4桁は、米子市内の前半2桁が23の場合において、「1109」なるものが確認されている。この場合、素直に読み取ればあるエリア内に1000交差点以上の交差点が存在することになるが、鳥取県の全交差点数は令和5年度末時点で1300基程度のため、実態にそぐわない（仮に廃止交差点が20％あり合計1600交差点程度としても1エリアで8割の交差点を占めるとは考えにくい）。&lt;br /&gt;
* 「23」には1000番台のみが確認できているが、「18」には1000番台を確認できないため、「23」が何か特別な下駄ばき等を行っている可能性がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現時点でこの管理番号が何を基に付番されているのかは全く持って不明となっているが、少なくとも鳥取県内の所謂「規制番号」とも、「警察署コード」とも一致していない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 島根県 ===&lt;br /&gt;
島根県は、2023年頃から全制御機の裏面に独自のステッカーを貼り、管理番号と思われるものを記載している。2024年？以降に更新された制御機は、最初から印字がされている状態となっており、フォーマットも「署名アルファベット1桁数字2桁」となっている（例：いずもA12）。ステッカーの時期はアルファベットと数値の間にハイフンがあることがあったり、アルファベットと署名の間にもハイフンがあるケースが存在することから、「署名」「アルファベット」「数字」は3つの要素として独立しているものと思われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
署名は必ずひらがなで書かれる（いずも、まつえ、ごうつなど）。アルファベットは間の抜け漏れを除けばA～Iまでを確認しているが、このアルファベットが何を指しているのかは不明。兵庫県と同様に市町村や郡によって分割しているのかと思えば、同一市内隣同士の交差点で別のアルファベットが割り振られていることがある。一連の道路においておおよそアルファベットが同一である（同じ国道に属する交差点は同じアルファベットが振られる）点、及び近接する交差点の数字部分が近しいことから、道路別に割り振っている（あるいは地区別に割り振っている）可能性も存在する。ただし、松江市内において国道9号線とそこから離れた一般市道で同一のアルファベット（A）が用いられているケースもあり、真偽は不明とされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
鳥取県と同様、警察署コードや内部の規制番号とは特に一致していないようで、欠番使用をしている可能性も低いとみられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
* 和歌山県では、交通管制センターが管理する交差点においては601番以降を採番している。そのため、和歌山市など一部の地域では大きな数の管理番号が存在し、欠番が大量に存在する。&lt;br /&gt;
* 埼玉県や岩手県では、事実上セットとなる交差点がある場合、管理番号を同一にして枝番を付与して管理することがある。埼玉県の場合は「A」「B」…とアルファベットを付与し、岩手県の場合は「1」「2」…と番号を付与する。千葉県も、制御機への印字などで確認することはできないが同一交差点に対して枝番を付与して管理している。&lt;br /&gt;
* 東京都（警視庁）では、私有地などで「999」などの番号を見かけることがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[欠番使用]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;{{デフォルトソート:かんりはんこう}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:管理番号| ]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>銀河連邦</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%81%9F%E3%82%93%E3%81%93%E3%81%B6%E7%9F%A2%E5%8D%B0&amp;diff=4986</id>
		<title>たんこぶ矢印</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%81%9F%E3%82%93%E3%81%93%E3%81%B6%E7%9F%A2%E5%8D%B0&amp;diff=4986"/>
		<updated>2026-02-16T02:27:14Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;銀河連邦: リンク追加&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[ファイル:たんこぶ矢印.JPG|サムネイル|2022年、神奈川県藤沢市にて。]]&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;たんこぶ矢印&#039;&#039;&#039;（たんこぶやじるし）とは、三位灯の上部に[[矢印灯器]]を設置している状態の[[信号灯器]]を指す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
横型の信号灯器（三位灯）に矢印灯器を設置する際は、原則下部に設置する。しかし、歩道橋に設置されている場合などで信号灯器の高さ制限を満たせない場合などに、上部に矢印灯器を設置するパターンがある。これをたんこぶ（矢印）と呼ぶ。名前の由来はその見た目から。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
基本的にたんこぶ矢印は矢印灯器が一灯であるパターンが多く、二灯や三灯の場合はたんこぶと呼ばれることが少ない（そもそも事例が少ない）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
縦型信号機の場合はたんこぶとは呼ばれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 矢印灯器以外のたんこぶについて ==&lt;br /&gt;
矢印灯器以外にも、おまけの赤一灯などが同様の設置をされることがあるが、それもたんこぶと呼ぶことがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:たんこふやしるし}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:設置方法]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>銀河連邦</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E6%9D%BE%E4%B8%8B%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%9F&amp;diff=4979</id>
		<title>松下アルミ</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E6%9D%BE%E4%B8%8B%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%9F&amp;diff=4979"/>
		<updated>2026-02-09T00:26:53Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;銀河連邦: サブカテゴリに追加&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;松下アルミ&#039;&#039;&#039;は[[パナソニック|松下電器産業]]の[[アルミ灯器|アルミニウム信号機]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
[[京三製作所|京三]]ODMと[[三協高分子|三協]]ODMの二種類がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 京三ODM ==&lt;br /&gt;
[[京三製作所|京三]]の純正品はスタンレーの[[レンズ]]を使っているが、[[パナソニック|松下]]銘板のものは[[三協高分子|三協]]のレンズを使っており、純正品か[[ODM]]かを見分ける一番のポイントとなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
京三ODMは大きく分けると[[京三アルミ分割型|分割型のもの]]と[[かまぼこ|一体型のもの]]の二種類がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
分割型は３００ｍｍと２５０ｍｍの二種類がある。[[LED式|LED]]のものは京三の純正品で使われていない配列があり、純正品とODMを見分けるポイントになる。愛媛県ではスタンレーのレンズを使っている松下アルミが設置されていた。松下の信号機にスタンレーのレンズを使っている事例は極めて珍しい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一体型は[[電球式]]で３００ｍｍのタイプしかない。そのため、２５０ｍｍのものやＬＥＤのものは少なくとも松下アルミではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 三協ODM ==&lt;br /&gt;
[[電球式]]の[[三協アルミ]]では[[スフェリカルレンズ]]しか使われていないので、[[銘板]]以外で見分けるのは難しい。[[LED式|ＬＥＤ式]]も三協素子９週を使っているのがほとんどなので銘板以外で見分けることは難しいが、一部三協の純正品で使われていないＬＥＤの配列があり、純正品と[[ODM]]を見分けるポイントになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:まつしたあるみ}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:灯器]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:アルミ灯器]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>銀河連邦</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%BF%A1%E5%8F%B7%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%9F%E5%88%86%E5%89%B2%E5%9E%8B&amp;diff=4978</id>
		<title>日本信号アルミ分割型</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%BF%A1%E5%8F%B7%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%9F%E5%88%86%E5%89%B2%E5%9E%8B&amp;diff=4978"/>
		<updated>2026-02-09T00:26:20Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;銀河連邦: InfoBox Signalの修正、及びサブカテゴリに追加&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;日本信号アルミ分割型&#039;&#039;&#039;（にっぽんしんごうあるみぶんかつがた）とは、1994年（平成6年）頃から[[日本信号]]が製造を開始したアルミ製の[[灯器]]である。NSセパや日信セパと呼ばれることが多い。{{Infobox signal|灯器の名称=日本信号アルミ分割型|画像=[[ファイル:日信分割型.JPG|300px]]|画像の説明=神奈川県に設置されている日本信号アルミ分割型信号機。|製造期間=平成6年～平成15年|採用地域=全国|残存数=全国に多数|メーカー=日本信号|仕様書=警交仕規|仕様書番号=第23号、第245号|レンズ=スタンレーブツブツレンズ、TRAFFIC SIGNALブツブツレンズ、ブロンズレンズ、多眼レンズ|ユニット=小粒15周ユニット、日亜10周ユニット、日亜11周ユニット、日亜9周ユニット、プロジェクター|タイプ=出目・薄目}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
日本信号が1994年頃より製造した[[アルミ灯器]]で、四角いプレスに側面に片側4か所、計8か所のねじ止め、そして底面の凹みが特徴である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[コイト電工|小糸工業]]や[[京三製作所]]が[[鉄板灯器]]とアルミ分割型を並行して製造する中、日本信号は早期に鉄板灯器の製造を打ち切りにしたため、アルミ分割型灯器を採用しなかった地域でもこの灯器は割と設置された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、他社がアルミ一体型灯器を1998年頃から製造開始したのに対し、日本信号は2003年頃から[[日本信号アルミ一体型|アルミ一体型灯器]]を製造開始したため、アルミ分割型灯器の中では他社に比べて数が多い一方、この灯器は他社の分割型のように、他の[[メーカー]]に[[ODM|OEM]]供給されることはなかった。&lt;br /&gt;
前述のとおり設置数が多いため、日本信号製の灯器が少ない県でも比較的多く設置された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この灯器から神奈川県・香川県は日本信号製灯器が比較的設置されるようになった。一方で分割型を原則採用していない北海道や日本信号製灯器を殆ど採用していない長野県ではあまり設置されなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[信号電材]]の[[信号電材アルミ分割型|分割型]]のように、日本信号の分割型にも[[出目]]と[[薄目]]があり、出目は[[多眼レンズ]]や[[プロジェクター]]を装着した灯器で使用され、薄目はそれ以外のレンズを装着した灯器で使用されている。&lt;br /&gt;
出目灯器は、電材の分割型はレンズ周りが分厚いのに対し、日本信号の分割型は蓋が分厚くなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[レンズ]] ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ノーマルレンズ ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== スタンレー[[ブツブツレンズ]] ====&lt;br /&gt;
日本信号の分割型灯器で最も使用されているレンズ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== TRAFFIC SIGNALブツブツレンズ ====&lt;br /&gt;
2002年（平成14年）頃から、スタンレーブツブツレンズからTRAFFIC SIGNALブツブツレンズに移行。スタンレーに比べ、若干色が濃いのが特徴。2003年（平成15年）に一体型に移行したため、それほど設置数は多くない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[西日対策レンズ]] ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[ブロンズレンズ]]（ダークアイレンズ） ====&lt;br /&gt;
形式の末尾にBの刻印が入っているのが特徴。主に徳島県で設置された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 電材[[多眼レンズ]] ====&lt;br /&gt;
薄目の筐体にはレンズが入り込まない為か、筐体が出目となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[LED式|LEDユニット]] ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 素子LED ===&lt;br /&gt;
初期のものは素子が15周とかなり多かったが、後に素子10・11・11周タイプに変更された。さらに茨城県や神奈川県などの一部地域では全9周タイプも採用されている。警交23号世代のものは、何故か[[銘板]]に仕様書番号の記載が無い。U形に移行してから銘板に仕様書番号がしっかりと記載されるようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 集約LED ===&lt;br /&gt;
多眼レンズと同様に筐体が出目になっている。京三と同じ[[プロジェクター]]タイプを採用している。小糸と京三のLED式を集約式で採用する中、日本信号のLED式は素子式を採用していた地域も多く、設置されている地域は限られている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== OEM灯器 ==&lt;br /&gt;
日本信号分割型は他社に[[OEM]]や[[ODM]]されなかったので全て日本信号の純正[[銘板]]である。茨城県には信号電材銘板のLED直進矢印灯器が設置されているが、製造年月が平成20年となっており、平成20年は日本信号分割型はすでに製造終了しているため、銘板を付け替えた可能性が高い&amp;lt;ref&amp;gt;https://trafficsignal.jp/~thinsignal/ibarakihenmeiban.html&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、LED右折矢印灯器は通常の日本信号銘板だが、銘板に[[警交仕規]]第23号と書いてあり&amp;lt;ref group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt;通常、日本信号の警交23号世代のLED灯器は仕様書が記載されない。&amp;lt;/ref&amp;gt;、こちらも銘板を付け替えた可能性がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 注釈 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references group=&amp;quot;注釈&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:につほんしんこうあるみふんかつかた}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:灯器]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:アルミ灯器]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>銀河連邦</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%BF%A1%E5%8F%B7%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%9F%E4%B8%80%E4%BD%93%E5%9E%8B&amp;diff=4977</id>
		<title>日本信号アルミ一体型</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%BF%A1%E5%8F%B7%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%9F%E4%B8%80%E4%BD%93%E5%9E%8B&amp;diff=4977"/>
		<updated>2026-02-09T00:25:17Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;銀河連邦: サブカテゴリに追加&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;日本信号アルミ一体型&#039;&#039;&#039;（にっぽんしんごうあるみいったいがた）とは、2003年（平成15年）頃から[[日本信号]]が製造を開始したアルミ一体型灯器である。{{Infobox signal|灯器の名称=日本信号アルミ一体型|画像=[[ファイル:日信一体型.JPG|300px]]|画像の説明=神奈川県に設置されている日本信号アルミ一体型信号機。|製造期間=平成15年～平成22年|採用地域=全国（未採用県あり）|残存数=全国に多数|メーカー=日本信号|仕様書=警交仕規|仕様書番号=第245号、第1014号|レンズ=TRAFFIC SIGNALブツブツレンズ、多眼レンズ|ユニット=日亜9周ユニット、日亜10周ユニット、日亜11周ユニット、プロジェクター}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
日本信号が2003年頃より他社に遅れて製造を開始した[[アルミ灯器|アルミ製]]の一体型灯器。警交23号のものは確認されておらず、[[レンズ径]]も300φのみで、250φのものはない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当灯器が登場した2003年頃は[[LED式]]信号機が本格的に普及し始めたため、[[電球式]]灯器は、LED式信号機の採用に消極的な地域を除き少なく、更に2004年から[[薄型LED灯器]]が登場し、日本信号は薄型LED灯器に早期に移行したため、他社の一体型灯器に比べて数が少ない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
電球式灯器は2007年に[[小糸D型灯器]]に移行したが、LED式灯器は引き続き自社製一体型灯器を使用し、2010年頃まで製造されていた。一部のLED式灯器は、[[三工社]]に[[ODM|OEM]]供給された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[レンズ]] ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== TRAFFIC SIGNAL[[ブツブツレンズ]] ===&lt;br /&gt;
日本信号一体型で装着されているノーマルレンズは全てこのレンズとなっており、スタンレー刻印のブツブツレンズを装着したものは確認されていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 電材[[多眼レンズ]] ===&lt;br /&gt;
日本信号一体型の[[西日対策レンズ]]は[[信号電材]]製の多眼レンズのみとなっており、[[ブロンズレンズ]]を装着したものは設置されていない。また、レンズ蓋が分厚いため、ブツブツレンズと多眼レンズで共通の蓋となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[LED式|LEDユニット]] ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[プロジェクター]] ===&lt;br /&gt;
当灯器が登場した2003年頃は既に素子LEDが主流となり、[[プロジェクター]]LEDは佐賀県の1交差点の3基しか確認されていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 素子LED ===&lt;br /&gt;
日亜9周ユニットを装着したものが全国的に採用された。また、徳島県には多粒LEDユニットを装着したものもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== OEM灯器 ==&lt;br /&gt;
電球式灯器はOEM供給されなかったので全て日本信号の純正[[銘板]]である。LED式灯器に関しても基本的に純正銘板であるが、埼玉県と山梨県では一部のLED式灯器が三工社銘板として設置された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[形式]] ==&lt;br /&gt;
TRAFFIC SIGNALブツブツレンズ：ED1110〜&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
多眼レンズ：ED1113〜&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
素子LED：ED1122〜&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
徳島仕様素子LED：ED1141〜&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
プロジェクターLED：ED1104〜&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[日本信号アルミ分割型]]&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:につほんしんこうあるみいつたいかた}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:灯器]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:アルミ灯器]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>銀河連邦</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E6%97%A5%E4%BF%A1%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%9F%E7%81%AF%E5%99%A8&amp;diff=4976</id>
		<title>日信アルミ灯器</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E6%97%A5%E4%BF%A1%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%9F%E7%81%AF%E5%99%A8&amp;diff=4976"/>
		<updated>2026-02-09T00:24:50Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;銀河連邦: サブカテゴリに追加&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;日信アルミ灯器は[[日本信号]]が製造していた信号機。以下の二種類がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
# 灯体が分離しているものについては「[[日本信号アルミ分割型]]」を参照してください。&lt;br /&gt;
# 灯体が分離していないものについては「[[日本信号アルミ一体型]]」を参照してください。{{Aimai}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
__DISAMBIG__{{デフォルトソート:につしんあるみとうき}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:灯器]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:アルミ灯器]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>銀河連邦</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E9%9B%BB%E6%9D%90%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%9F%E7%81%AF%E5%99%A8&amp;diff=4975</id>
		<title>電材アルミ灯器</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E9%9B%BB%E6%9D%90%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%9F%E7%81%AF%E5%99%A8&amp;diff=4975"/>
		<updated>2026-02-09T00:24:23Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;銀河連邦: サブカテゴリに追加&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;電材アルミ灯器は[[信号電材]]が製造していた信号機。以下の二種類がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
# 灯体が分離しているものについては「[[信号電材アルミ分割型]]」を参照してください。&lt;br /&gt;
# 灯体が分離していないものについては「[[信号電材アルミ一体型]]」を参照してください。{{Aimai}}{{デフォルトソート:てんさいあるみとうき}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:灯器]]&lt;br /&gt;
__DISAMBIG__&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:アルミ灯器]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>銀河連邦</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E4%BF%A1%E5%8F%B7%E9%9B%BB%E6%9D%90%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%9F%E5%88%86%E5%89%B2%E5%9E%8B&amp;diff=4974</id>
		<title>信号電材アルミ分割型</title>
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		<updated>2026-02-09T00:23:48Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;銀河連邦: InfoBox Signalの修正、及びサブカテゴリに追加&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;信号電材アルミ分割型&#039;&#039;&#039;（しんごうでんざいあるみぶんかつがた）とは、[[信号電材]]が製造していたアルミ製の分割型灯器である。&#039;&#039;&#039;電材セパ&#039;&#039;&#039;とも呼ばれる。{{Infobox signal|灯器の名称=信号電材アルミ分割型|画像=[[ファイル:電材セパ.JPG|300px]]|画像の説明=山形県鶴岡市に設置されているもの。多眼レンズを装着している。|製造期間=昭和61年~平成11年|採用地域=ほぼ全国（ただし、場所によっては全く採用されていない）|残存数=九州地方、中国地方などに多数、茨城県や京都府などに少数|メーカー=信号電材|仕様書=警交仕規|仕様書番号=第23号|レンズ=多眼レンズ、網目レンズ、ブツブツレンズ、蛇の目レンズ、渦巻きレンズ、ブロンズレンズ|ユニット=10・11・11配列|タイプ=出目・薄目}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
信号電材が製造していた[[アルミ灯器]]。[[灯器]]の上部と下部に突起のようなものがついており、トゲトゲした見た目になっているのが特徴。昭和末期から製造されていたが、平成3年頃まではすべて他社の[[銘板]]となっており、信号電材銘板のものは平成4年頃から設置されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
九州などでは、昭和末期頃から[[鉄板灯器]]に代わる形で電材アルミ分割型灯器を採用していた。&lt;br /&gt;
昭和61年にプロトタイプが宮崎県や鹿児島県などに設置されていたが、現在は[[老朽化]]などにより[[更新]]され、残存数はごくわずかとなっている。その後、昭和62年から量産型が九州を中心に設置された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[レンズ]]は基本的に電材[[多眼レンズ]]だが、[[ODM|OEM]]灯器に関しては[[網目レンズ]]や[[ブツブツレンズ]]等が装着されている。また、多眼レンズが開発される前の[[西日対策レンズ]]として、[[渦巻きレンズ]]を搭載したものが長崎県、[[ブロンズレンズ]]を搭載したものが広島県や鹿児島県に設置されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
レンズ周りが[[出目]]になっているものと[[薄目]]になっているものがあり、出目は主に信号電材銘板または多眼レンズを搭載した灯器で採用され、薄目は主にOEM銘板の灯器で採用されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
矢印灯器は通常は青灯または赤灯のパーツが使用されるが、広島県などでは黄灯のパーツが使用されているものもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 分類 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== プロトタイプ ===&lt;br /&gt;
昭和61年に製造された電材セパの最初期のタイプ。三位灯が鹿児島県、[[一灯点滅]]が宮崎県に設置されていた。銘板は京三製作所と日本信号のものが確認されている。小糸工業銘板のものがあったかどうかは不明。レンズは網目レンズで[[レンズ径]]は250mmのみ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== □□□灯器 ===&lt;br /&gt;
昭和61年〜62年に製造されていた。電材セパ量産型の黄の部分を3つ繋いだ灯器。当初はこのパーツしか無かったと思われる。レンズは網目レンズ。主に宮崎県で設置された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、平成製造分でも[[デザイン灯器]]としてブツブツレンズを搭載したものが岐阜県、[[フード#誤認防止フード（ルーバーフード・視角制限フード）|ルーバーフード]]付のものが高知県に設置されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 量産型 ===&lt;br /&gt;
昭和63年から量産型が九州地方や中国地方を中心に設置された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[レンズ]] ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 多眼レンズ ===&lt;br /&gt;
信号電材の純正灯器のほとんどはこのレンズが使用されている。また、一部のOEM灯器でもこのレンズが使用されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 網目レンズ ===&lt;br /&gt;
大手3社のOEM灯器で使用されており、[[小糸工業]]は小糸網目レンズ（[[青レンズ]]）、[[日本信号]]と[[京三製作所]]はスタンレー網目レンズ（[[レモンレンズ]]）を採用していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ブツブツレンズ ===&lt;br /&gt;
網目レンズと同じく主に大手3社のOEM灯器で使用されており、小糸工業は小糸ブツブツレンズ、日本信号と京三製作所はスタンレーブツブツレンズを採用していた。また、まれに信号電材の純正灯器にも使用されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[蛇の目レンズ]] ===&lt;br /&gt;
奈良県の1交差点でのみ確認されている。電材筐体＋[[三協高分子|三協]]製レンズは非常に珍しい組み合わせで三協網目レンズを装着したものは確認されていない。京三[[銘板]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[渦巻きレンズ]] ===&lt;br /&gt;
多眼レンズが開発される前の西日対策レンズのうち、小糸製のものに搭載されている。長崎県に設置されていた。当時の長崎県は250mmレンズの採用率がかなり高く、300mmレンズのものは確認されていない。小糸銘板。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[ブロンズレンズ|ブロンズレンズ（ダークアイレンズ）]] ===&lt;br /&gt;
多眼レンズが開発される前の西日対策レンズのうち、日本信号製、京三製のものに搭載されている。日本信号銘板のものが鹿児島県、京三銘板のものが広島県に設置されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[LED式|LEDユニット]] ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 10・11・11配列 ===&lt;br /&gt;
信号電材の純正銘板が宮城県と熊本県、京三銘板が福岡県に設置されていた。これより前の世代の多粒LEDユニットを装着したものは確認されていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[庇]]の形状 ==&lt;br /&gt;
信号電材の分割型灯器の庇は、世代により取り付け部などの庇の形状が異なる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== #庇 ===&lt;br /&gt;
昭和末期から平成5年までの灯器で採用されている。庇が上左右で2箇所ずつ計6箇所で固定されている。このタイプの庇で信号電材銘板または多眼レンズを嵌めた灯器は珍しい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== +庇 ===&lt;br /&gt;
平成5年から平成7年までの灯器で採用されている。庇が上左右で1箇所ずつ計3箇所で固定されている。このタイプの庇から信号電材銘板の灯器や多眼レンズを嵌めた灯器が普及していった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ×庇 ===&lt;br /&gt;
平成8年以降の灯器で採用されている。庇が斜め4方向の計4箇所で固定されている。&lt;br /&gt;
すでに各社アルミ灯器を自社製造していたため、信号電材銘板のものが多く、OEM灯器は少ない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== OEM灯器 ==&lt;br /&gt;
詳しくは[[電材もどき#分割型]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[信号電材アルミ一体型]]&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:しんこうてんさいあるみふんかつかた}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:灯器]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:アルミ灯器]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>銀河連邦</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E4%BF%A1%E5%8F%B7%E9%9B%BB%E6%9D%90%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%9F%E4%B8%80%E4%BD%93%E5%9E%8B&amp;diff=4973</id>
		<title>信号電材アルミ一体型</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E4%BF%A1%E5%8F%B7%E9%9B%BB%E6%9D%90%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%9F%E4%B8%80%E4%BD%93%E5%9E%8B&amp;diff=4973"/>
		<updated>2026-02-09T00:22:47Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;銀河連邦: InfoBox Signalの修正、及びサブカテゴリに追加&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;信号電材アルミ一体型&#039;&#039;&#039;（しんごうでんざいあるみいったいがた）とは、1998年（平成10年）頃から[[信号電材]]が製造を開始したアルミ一体型灯器である。{{Infobox signal|灯器の名称=信号電材アルミ一体型|画像=[[ファイル:信号電材一体型アルミ電球ブツブツ.JPG|300px]]|画像の説明=神奈川県横浜市に設置されているもの|製造期間=平成10~19年|採用地域=全国（不採用地域あり）|残存数=全国に多数|メーカー=信号電材|仕様書=警交仕規|仕様書番号=第23号、第245号|レンズ=多眼レンズ、ブツブツレンズ|ユニット=角粒、10・11・11配列、電材素子9周}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
信号電材が1998年頃より製造を開始した[[アルミ灯器|アルミ製]]の一体型灯器。前モデルの[[信号電材アルミ分割型|分割型灯器]]と比べ、よりオーソドックスな丸型デザインとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[レンズ径]]は原則300φのみで、250φ灯器は福岡県と佐賀県に設置されていた。現在250φ灯器は、福岡県は[[LED化]]により絶滅、佐賀県に少数残るのみとなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
蓋止めネジは星型ネジと蝶型ネジの2種類があり、星型ネジは平成12年頃までと初期の灯器に使用されており、蝶型ネジは平成13年以降の灯器に使用されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2005年から[[信号電材薄型電球式|電球式の薄型灯器]]が登場し、2007年頃までは厚型一体型灯器と並行製造されたが、2008年より薄型灯器のみの製造に移行した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[レンズ]] ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[電球式]] ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== スタンレー[[ブツブツレンズ]] ====&lt;br /&gt;
平成12年頃まで採用されていたレンズ。主に[[ODM|OEM]]灯器で採用されており、信号電材[[銘板]]のものは珍しい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== TRAFFIC SIGNALブツブツレンズ ====&lt;br /&gt;
平成12年頃より採用されていたレンズ。主に信号電材銘板の灯器で使用されており、OEM灯器でこのレンズが使用されているのは珍しい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[多眼レンズ]] ====&lt;br /&gt;
灯器背面に◯西シールが貼ってあるのが特徴。西日対策に積極的な地域で採用されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[LED式|LEDユニット]] ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[角粒]]LED ====&lt;br /&gt;
警交23号のものが鳥取県や千葉県、警交245号のものが奈良県や兵庫県に設置されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 10・11・11配列 ====&lt;br /&gt;
同時期の[[小糸工業]]、[[日本信号]]製の灯器でも使用されていたユニット。信号電材採用地域で[[LED式]]灯器を早期から採用していた地域で設置された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 電材素子9周 ====&lt;br /&gt;
後の[[薄型LED灯器]]と同じ素子9周ユニット。この配列になってから全国的にLED式灯器が設置された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== OEM灯器 ==&lt;br /&gt;
詳しくは[[電材もどき#一体型]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:しんこうてんさいあるみいつたいかた}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:灯器]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:アルミ灯器]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>銀河連邦</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E4%B8%89%E5%8D%94%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%9F&amp;diff=4972</id>
		<title>三協アルミ</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E4%B8%89%E5%8D%94%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%9F&amp;diff=4972"/>
		<updated>2026-02-09T00:21:48Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;銀河連邦: サブカテゴリに追加&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;三協アルミ&#039;&#039;&#039;は三協高分子が製造していた[[アルミ灯器]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
[[三協高分子]]は[[樹脂セパ|樹脂セパ（分割型）]]のほか、アルミニウム製分割型灯器も製造していた。外観はは非常に酷似しているが、耳部分のネジ穴形状や丁番等に僅かな違いがある。次の世代の三協[[薄型LED車灯|薄型]]信号機も本灯器とかなり似ており、正面からだと違いが分かりにくい。警交仕規第245号に準拠し、φ300ｍｍのみ製造された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
純正銘板品は愛知県で少数設置された（ほとんどは[[樹脂セパ]]）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 種類 ==&lt;br /&gt;
自社のほか各社に[[ODM|ODM・OEM]]供給も行っていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
電球式では[[スフェリカルレンズ]]（西日対策レンズ）が使用された。LED式では三協素子9周ユニットのほか、各社の製造したユニットが使用された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[三協高分子]]（純正銘板） ===&lt;br /&gt;
三協素子9周ユニットを使用。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[松下電器産業]] ===&lt;br /&gt;
初期の灯器は自社製の小粒ユニットを使用していた。普及品は三協素子9周ユニットを使用。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[京三製作所]] ===&lt;br /&gt;
三協素子9周ユニットを使用。{{デフォルトソート:さんきようあるみ}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:灯器]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:アルミ灯器]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>銀河連邦</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E5%B0%8F%E7%B3%B8D%E5%9E%8B%E7%81%AF%E5%99%A8&amp;diff=4971</id>
		<title>小糸D型灯器</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E5%B0%8F%E7%B3%B8D%E5%9E%8B%E7%81%AF%E5%99%A8&amp;diff=4971"/>
		<updated>2026-02-09T00:20:48Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;銀河連邦: InfoBox Signalの修正、及びサブカテゴリに追加&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;小糸D型灯器&#039;&#039;&#039;（こいとでぃーがたとうき）とは、1997年（平成9年）から[[コイト電工|小糸工業]]が製造を開始したアルミ一体型[[灯器]]である。{{Infobox signal|灯器の名称=小糸D型灯器|画像=[[ファイル:小糸D型灯器.JPG|300px]]|画像の説明=神奈川県に設置されている小糸D型灯器。|製造期間=平成9年～平成22年|採用地域=全国|残存数=全国に多数|メーカー=小糸工業|仕様書=警交仕規|仕様書番号=第23号、第245号、第1014号|レンズ=小糸ブツブツレンズ、小糸ブロンズレンズ、小糸濃色ブツブツレンズ、小糸スフェリカルレンズ|ユニット=小粒15周ユニット、10・11・11配列、小糸K型ユニット（K1、K2、K4、K5、K6）、レンズユニットタイプ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
小糸工業が1997年より他社に先駆けて製造を始めた[[アルミ灯器|アルミ製]]の一体型灯器。&lt;br /&gt;
基本的なデザインは前モデルの[[小糸A型灯器]]と似ているが、灯器側面のねじ止めが無い、灯器背面や底面の切れ目がない、250φ灯器は内庇のみで外庇仕様は無いなどの違いがある。&lt;br /&gt;
前述の通り、デザインが似ているため、一灯式や二灯式はD型に移行せず、1997年以降もA型が製造された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[形式]]の末尾にDが付いているのが特徴（例：「1H23D」「A3D」など）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他社の一体型灯器よりも早く製造され、他社よりも遅くまで製造されたこと、[[京三製作所]]や[[日本信号]]が電球式末期に当灯器を[[ODM]]調達していたこともあり、アルミ一体型灯器の中では他社に比べて数が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[レンズ]] ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ノーマルレンズ ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 小糸[[ブツブツレンズ]] ====&lt;br /&gt;
主に浅庇の灯器で採用されている。なぜか香川県にはこのレンズを搭載した灯器に西日対策用の長庇を付けた灯器が設置されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 小糸濃色ブツブツレンズ ====&lt;br /&gt;
通常のブツブツレンズに比べて若干色味が濃くなり、ノーマルレンズでありながら西日による[[疑似点灯]]に強くなった。主に深庇の灯器で採用されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[西日対策レンズ]] ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 小糸2代目西日対策レンズ（[[小糸ブロンズレンズ]]） ====&lt;br /&gt;
主に浅庇の灯器で採用されており、このレンズを搭載した灯器は[[庇]]が長くなっている。稀に深庇の灯器でも採用されているが、深庇の場合は庇の長さはノーマルレンズと変わらない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 小糸3代目西日対策レンズ（[[小糸スフェリカルレンズ]]） ====&lt;br /&gt;
主に深庇の灯器で採用されている。庇の長さはノーマルレンズと同様。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[LED式|LEDユニット]] ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 小粒15周ユニット、10・11・11配列 ===&lt;br /&gt;
小糸工業が製造していた初期のLED式信号機。詳細は[[小糸初期LED]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[コイトK型ユニット|小糸K型ユニット]] ===&lt;br /&gt;
小糸工業が2003年頃以降に製造したLED式信号機で見られる。様々な種類がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== K1ユニット ====&lt;br /&gt;
[[警交仕規]]、[[警管仕]]のものがある。警交仕規のものは愛知県などに設置されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[コイトK2ユニット|K2ユニット]] ====&lt;br /&gt;
全国的に広く設置されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== K4ユニット ====&lt;br /&gt;
K2前期ユニットの警管仕版。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== K5ユニット ====&lt;br /&gt;
徳島仕様素子LEDユニット。徳島県で大量に設置された。徳島県は末期まで[[厚型LED灯器]]を採用していたため、[[薄型LED車灯#第一世代|小糸第一世代薄型灯器]]にこのユニットを搭載したものは設置されていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== K6ユニット ====&lt;br /&gt;
神奈川仕様の[[面拡散ユニット|面拡散LEDユニット]]。ユニットが警交1014号移行後に開発された為か、厚型筐体でありながらU形のものは確認されておらず警交1014号のもののみ確認されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[レンズユニットタイプ]] ===&lt;br /&gt;
小糸工業が製造していた集合LEDユニットで2000年〜2003年に製造されたLED式信号機で見られる。詳細は当該記事を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[形式]] ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 警交仕規第23号 ===&lt;br /&gt;
「面数」＋「取付形式」＋「レンズ径」＋「灯数」＋「D」＋「レンズ」＋「LEDユニット」となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 面数　……　小糸D型灯器は片面タイプのみ製造されたため、常に「1」が付与される。&lt;br /&gt;
* 取付形式　……　横型の場合は「H」、縦型の場合は「V」が付与される。&lt;br /&gt;
* レンズ径　……　250mm灯器は「2」、300mm灯器は「3」が付与される。&lt;br /&gt;
* 灯数　……　小糸D型灯器は3灯式のみ製造されたため、常に「3」が付与される。&lt;br /&gt;
* レンズ　……　西日対策レンズを使用している場合は「N」が付与される。&lt;br /&gt;
* LEDユニット　……　LED式の場合、使用しているLEDユニットが形式に付与される。&lt;br /&gt;
** 15周ユニットは「U」、10・11・11周ユニットは「UN」、レンズユニットタイプは「UL」が付与される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 矢印灯器 ====&lt;br /&gt;
「A」＋「レンズ径」＋「詳細不明（LED式のみ）」＋「灯数」＋「D」＋「LED式」となる。&lt;br /&gt;
* レンズ径　……　250mm灯器は「2」、300mm灯器は「3」が付与される。&lt;br /&gt;
* 詳細不明　……　LED式灯器に限り、「5」が形式に付与されている場合がある。&lt;br /&gt;
* 灯数　……　小糸D型灯器は3灯式のみ製造されたため、常に「3」が付与される。&lt;br /&gt;
* LED式　……　LED式の場合、「U」が形式に付与される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== U形（警交仕規第245号）、警交仕規第1014号、警管仕第22号 ===&lt;br /&gt;
「面数」＋「取付形式」＋「灯数」＋「配列（LED式のみ）」＋「D」＋「LEDユニット」＋「レンズ」となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 面数　……　小糸D型灯器は片面タイプのみ製造されたため、常に「1」が付与される。&lt;br /&gt;
* 取付形式　……　横型の場合は「H」、縦型の場合は「V」が付与される。&lt;br /&gt;
* 灯数　……　小糸D型灯器は3灯式のみ製造されたため、常に「3」が付与される。&lt;br /&gt;
* 配列　……　LED式の場合、配列が形式に付与される。&lt;br /&gt;
** 青は「G」、黄は「Y」、赤は「R」、矢印は「A」となる。&lt;br /&gt;
* LEDユニット　……　LED式の場合、使用しているLEDユニットが形式に付与される。&lt;br /&gt;
** 10・11・11周ユニットは「N」、レンズユニットタイプは「L」、K型ユニットは「Kx（xには数字が入る）」が付与される。&lt;br /&gt;
* レンズ　……　西日対策レンズを使用している場合は「N」が付与される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 矢印灯器 ====&lt;br /&gt;
「A」＋「灯数」＋「LED式」＋「D」となる。&lt;br /&gt;
* 灯数　……　小糸D型灯器は3灯式のみ製造されたため、常に「3」が付与される。&lt;br /&gt;
* LED式　……　LED式の場合、「L」が形式に付与される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ODM灯器 ==&lt;br /&gt;
小糸D型灯器は長い間製造されていたため、一部は京三製作所や日本信号の[[銘板]]のものも存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 京三製作所 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 浅庇世代 ====&lt;br /&gt;
ノーマルレンズのものが福岡県、[[西日対策レンズ]]のものが東京都や広島県に設置されていた。形式も小糸工業のものと同じく、「1H33D&amp;lt;ref name=&amp;quot;:0&amp;quot; group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt;西日対策レンズのものは末尾にNが付く&amp;lt;/ref&amp;gt;」「1H23D&amp;lt;ref name=&amp;quot;:0&amp;quot; group=&amp;quot;注釈&amp;quot; /&amp;gt;」となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 深庇世代 ====&lt;br /&gt;
京三の自社厚型筐体（[[京三おまる車灯]]）の製造終了に伴い、深庇世代のものが一部地域で設置されていた。形式は浅庇世代のものと異なり、京三独自の形式「VAC-1H33」となっている。LED式のものも確認されている。銘板FMTも小糸製となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 日本信号 ===&lt;br /&gt;
日本信号については、浅庇世代のものは確認されておらず、深庇世代のみ確認されている。自社製電球式灯器の製造終了後、一部地域で[[電球式]]のものが設置されていた。形式は、「ED1165A」となっている。LED式のものは引き続き[[日本信号アルミ一体型|自社製の灯器]]を使用した為、確認されていない。銘板FMTは[[電材]]ODMと異なり日本信号自社のものとなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 注釈 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references group=&amp;quot;注釈&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:こいとていいかたとうき}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:灯器]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:アルミ灯器]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>銀河連邦</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E5%B0%8F%E7%B3%B8A%E5%9E%8B%E7%81%AF%E5%99%A8&amp;diff=4970</id>
		<title>小糸A型灯器</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E5%B0%8F%E7%B3%B8A%E5%9E%8B%E7%81%AF%E5%99%A8&amp;diff=4970"/>
		<updated>2026-02-09T00:19:39Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;銀河連邦: サブカテゴリに追加&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;小糸A型灯器&#039;&#039;&#039;（こいとえーがたとうき）とは、1994年（平成6年）から小糸工業（現：[[コイト電工]]）が製造を開始したアルミ分割型灯器である。{{Infobox signal|灯器の名称=小糸A型灯器|画像=[[ファイル:KOA.jpg|300px]]|製造期間=平成6年～平成10年、平成6年〜平成22年（一灯・二灯のみ）|採用地域=全国（一部地域除く）|残存数=全国に多数|メーカー=小糸工業|仕様書=警交仕規|仕様書番号=第23号、第245号、第1014号|レンズ=小糸網目レンズ、小糸ブツブツレンズ、渦巻きレンズ、小糸2代目西日対策レンズ|ユニット=LED素子15周欠込有、LED素子15周|KOA}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
小糸工業が1994年より製造した[[アルミ灯器]]。&lt;br /&gt;
主にアルミ分割型灯器採用地域で設置された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
形式の末尾にAが付いているのが特徴（例：「1H33A」「A1LA」など）。このAはアルミニウム（英：aluminium、米：aluminum）製であることを示している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1997年（平成9年）頃から一体型灯器（[[小糸D型灯器]]）に移行したが、デザインがほぼ同じなので一灯式や二灯式は引き続きA型が使用され、D型の製造終了まで製造された。三位灯のA型が設置されなかった地域でも矢印灯などではA型灯器を見かけることができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
徳島県では、この型の[[LED式]]信号機が&#039;&#039;&#039;日本一古いLED信号機&#039;&#039;&#039;として設置されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== D型との見分け方 ==&lt;br /&gt;
* 灯器側面のねじ止めがある。&lt;br /&gt;
*分割型筐体のため 灯器に切れ目がある(底面や背面から見ると分かりやすい)。&lt;br /&gt;
* 250φ灯器には外庇の仕様がある。(但しこれは製造初期特有の形態で、試作要素が強い。直に内庇仕様に変更されている。)D型では250φ灯器は内庇に統一された。&lt;br /&gt;
*D型よりも筐体は角ばった印象。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 庇の形状 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 浅庇 ===&lt;br /&gt;
主にノーマルレンズを装着した灯器で使用されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 長庇 ===&lt;br /&gt;
主に西日対策レンズを装着した灯器で使用されている。浅庇をより長くしたような見た目である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 深庇 ===&lt;br /&gt;
三位灯では深庇の移行前にD型に移行したため採用されていないが、一灯式や二灯式では前述のとおりA型が引き続き使用されたため、2001年頃から採用された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 注釈 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references group=&amp;quot;注釈&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:こいとええかたとうき}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:灯器]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:アルミ灯器]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>銀河連邦</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E5%B0%8F%E7%B3%B8%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%9F%E7%81%AF%E5%99%A8&amp;diff=4969</id>
		<title>小糸アルミ灯器</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E5%B0%8F%E7%B3%B8%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%9F%E7%81%AF%E5%99%A8&amp;diff=4969"/>
		<updated>2026-02-09T00:19:10Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;銀河連邦: サブカテゴリに追加&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;小糸アルミ灯器は[[小糸工業]]が製造していた信号機。以下の二種類がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
# 灯体が分離しているものについては「[[小糸A型灯器]]」を参照してください。&lt;br /&gt;
# 灯体が分離していないものについては「[[小糸D型灯器]]」を参照してください。{{Aimai}}{{デフォルトソート:こいとあるみとうき}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:灯器]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:アルミ灯器]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>銀河連邦</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E4%BA%AC%E4%B8%89%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%9F%E5%88%86%E5%89%B2%E5%9E%8B&amp;diff=4968</id>
		<title>京三アルミ分割型</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E4%BA%AC%E4%B8%89%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%9F%E5%88%86%E5%89%B2%E5%9E%8B&amp;diff=4968"/>
		<updated>2026-02-09T00:18:37Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;銀河連邦: InfoBox Signalの修正&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;京三アルミ分割型&#039;&#039;&#039;（きょうさんあるみぶんかつがた）とは、1994年（平成6年）頃から[[京三製作所]]が製造を開始したアルミ製の灯器である。&#039;&#039;&#039;京三セパ&#039;&#039;&#039;とも呼ばれる。{{Infobox signal|灯器の名称=京三アルミ分割型|画像=[[ファイル:京三セパ.JPG|300px]]|画像の説明=神奈川県平塚市に設置されていた電球式の京三アルミ分割型|製造期間=平成6年～平成12年|採用地域=全国（分割型不採用県を除く）|残存数=全国に多数|メーカー=京三製作所|仕様書=警交仕規|仕様書番号=第23号|レンズ=スタンレーレモンレンズ、スタンレーブツブツレンズ、ブロンズレンズ|ユニット=小粒18周ユニット、小粒13周ユニット}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
[[京三製作所]]が平成6年頃より製造した[[アルミ灯器]]で、フラットな前面蓋と背面が特徴。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
主にアルミ灯器に早期に移行した地域で設置されたが、[[鉄板灯器]]も同時に製造されていたため、移行が遅かった地域などではあまり設置されていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
平成11年頃から一体型灯器である[[かまぼこ|京三カマボコ]]が登場し、平成12年頃までは分割型灯器と同時に製造されていたが、平成13年頃に一体型灯器の製造のみに移行し、製造が終了された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[レンズ]] ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ノーマルレンズ ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== スタンレー[[ブツブツレンズ]] ====&lt;br /&gt;
京三の分割型灯器で最も使用されているレンズ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== スタンレー[[網目レンズ]]（レモンレンズ） ====&lt;br /&gt;
主に福島県、静岡県などで設置されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同世代の[[日本信号アルミ分割型|日本信号分割型]]は、レモンレンズを装着したものは確認されていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[西日対策レンズ]] ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[ブロンズレンズ]]（ダークアイレンズ） ====&lt;br /&gt;
西日対策に積極的な地域で設置された。庇の長さは通常のものと長いものがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[LED式|LEDユニット]] ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 素子18周 ===&lt;br /&gt;
かなりの量のLED素子が入っている。おそらく試験灯器と思われる。現在は香川県にのみ残っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 素子13周 ===&lt;br /&gt;
レンズ内の抵抗器などの電子部品が剥き出しになっているのが特徴。岩手県や千葉県などに設置された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== OEM灯器 ==&lt;br /&gt;
一部の灯器は[[パナソニック|松下通信工業]]や[[オムロン]]に[[ODM|OEM]]として製造されていた。京三純正のものがスタンレー製のレンズを採用しているのに対し、OEM[[銘板]]のものは[[三協高分子]]製のレンズを採用しているので見分けることが可能。但し、愛媛県にスタンレー製レンズで松下銘板の灯器が一基のみ設置されていた。また、[[信号電材]]銘板で[[蛇の目レンズ]]のものが山形県に一基のみ設置されていた&amp;lt;ref&amp;gt;https://trafficsignal.jp/~t-signal/sighp/sig_cole/sid_h/h_sd23mkyae0.htm&amp;lt;/ref&amp;gt;が、製造年月が平成14年となっており、平成14年は京三分割型はすでに製造終了しているため、銘板を張り替えた可能性が高い。元の銘板は松下かオムロンだったと思われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:きようさんあるみふんかつかた}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:灯器]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:アルミ灯器]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>銀河連邦</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E4%BA%AC%E4%B8%89%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%9F%E5%88%86%E5%89%B2%E5%9E%8B&amp;diff=4967</id>
		<title>京三アルミ分割型</title>
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		<updated>2026-02-09T00:17:46Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;銀河連邦: サブカテゴリに追加&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;京三アルミ分割型&#039;&#039;&#039;（きょうさんあるみぶんかつがた）とは、1994年（平成6年）頃から[[京三製作所]]が製造を開始したアルミ製の灯器である。&#039;&#039;&#039;京三セパ&#039;&#039;&#039;とも呼ばれる。{{Infobox signal|灯器の名称=京三アルミ分割型|画像=[[ファイル:京三セパ.JPG|300px]]|画像の説明=神奈川県平塚市に設置されていた電球式の京三アルミ分割型|製造期間=平成6年～平成12年|採用地域=全国（分割型不採用県を除く）|残存数=全国に多数|メーカー=[[京三製作所]]|仕様書=警交仕規|仕様書番号=[[警交仕規第23号|第23号]]|レンズ=スタンレー[[レモンレンズ]]、スタンレー[[ブツブツレンズ]]、[[ブロンズレンズ]]|ユニット=小粒18周ユニット、小粒13周ユニット}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
[[京三製作所]]が平成6年頃より製造した[[アルミ灯器]]で、フラットな前面蓋と背面が特徴。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
主にアルミ灯器に早期に移行した地域で設置されたが、[[鉄板灯器]]も同時に製造されていたため、移行が遅かった地域などではあまり設置されていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
平成11年頃から一体型灯器である[[かまぼこ|京三カマボコ]]が登場し、平成12年頃までは分割型灯器と同時に製造されていたが、平成13年頃に一体型灯器の製造のみに移行し、製造が終了された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[レンズ]] ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ノーマルレンズ ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== スタンレー[[ブツブツレンズ]] ====&lt;br /&gt;
京三の分割型灯器で最も使用されているレンズ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== スタンレー[[網目レンズ]]（レモンレンズ） ====&lt;br /&gt;
主に福島県、静岡県などで設置されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同世代の[[日本信号アルミ分割型|日本信号分割型]]は、レモンレンズを装着したものは確認されていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[西日対策レンズ]] ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[ブロンズレンズ]]（ダークアイレンズ） ====&lt;br /&gt;
西日対策に積極的な地域で設置された。庇の長さは通常のものと長いものがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[LED式|LEDユニット]] ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 素子18周 ===&lt;br /&gt;
かなりの量のLED素子が入っている。おそらく試験灯器と思われる。現在は香川県にのみ残っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 素子13周 ===&lt;br /&gt;
レンズ内の抵抗器などの電子部品が剥き出しになっているのが特徴。岩手県や千葉県などに設置された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== OEM灯器 ==&lt;br /&gt;
一部の灯器は[[パナソニック|松下通信工業]]や[[オムロン]]に[[ODM|OEM]]として製造されていた。京三純正のものがスタンレー製のレンズを採用しているのに対し、OEM[[銘板]]のものは[[三協高分子]]製のレンズを採用しているので見分けることが可能。但し、愛媛県にスタンレー製レンズで松下銘板の灯器が一基のみ設置されていた。また、[[信号電材]]銘板で[[蛇の目レンズ]]のものが山形県に一基のみ設置されていた&amp;lt;ref&amp;gt;https://trafficsignal.jp/~t-signal/sighp/sig_cole/sid_h/h_sd23mkyae0.htm&amp;lt;/ref&amp;gt;が、製造年月が平成14年となっており、平成14年は京三分割型はすでに製造終了しているため、銘板を張り替えた可能性が高い。元の銘板は松下かオムロンだったと思われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:きようさんあるみふんかつかた}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:灯器]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:アルミ灯器]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>銀河連邦</name></author>
	</entry>
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		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E4%BA%AC%E4%B8%89%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%9F%E7%81%AF%E5%99%A8&amp;diff=4966</id>
		<title>京三アルミ灯器</title>
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		<updated>2026-02-09T00:17:16Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;銀河連邦: サブカテゴリに追加&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;京三アルミ灯器は京三製作所が製造していた信号機。以下の3種類がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
# 灯体が分離しているものについては「[[京三アルミ分割型]]」を参照してください。&lt;br /&gt;
# 灯体が分離していないもののうち、背面がかまぼこのような形状になっているものは「[[かまぼこ]]」を参照してください。&lt;br /&gt;
# 灯体が分離していないもののうちかまぼこに該当しないものは「[[おまる灯器]]」を参照してください。{{Aimai}}{{デフォルトソート:きようさんあるみとうき}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:灯器]]&lt;br /&gt;
__DISAMBIG__&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:アルミ灯器]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>銀河連邦</name></author>
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		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%82%AB%E3%83%86%E3%82%B4%E3%83%AA:%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%9F%E7%81%AF%E5%99%A8&amp;diff=4965</id>
		<title>カテゴリ:アルミ灯器</title>
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		<updated>2026-02-09T00:16:28Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;銀河連邦: ソートキー修正&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[信号灯器]]のうち、材質がアルミニウムでできた世代のものを集めたサブカテゴリです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:あるみとうき}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:灯器]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>銀河連邦</name></author>
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