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	<title>信号機Wiki - 利用者の投稿記録 [ja]</title>
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	<updated>2026-10-16T13:48:02Z</updated>
	<subtitle>利用者の投稿記録</subtitle>
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	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E5%88%A9%E7%94%A8%E8%80%85:%E9%8A%80%E6%B2%B3%E9%80%A3%E9%82%A6&amp;diff=5669</id>
		<title>利用者:銀河連邦</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E5%88%A9%E7%94%A8%E8%80%85:%E9%8A%80%E6%B2%B3%E9%80%A3%E9%82%A6&amp;diff=5669"/>
		<updated>2026-10-14T05:34:27Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;銀河連邦: Twitterアカウント休眠に伴い連絡先一覧から削除&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&amp;lt;languages/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;translate&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--T:1--&amp;gt;&lt;br /&gt;
皆様、初めましての方は初めまして。&#039;&#039;&#039;銀河連邦&#039;&#039;&#039;（ぎんがれんぽう）と申します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 == &amp;lt;!--T:2--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--T:3--&amp;gt;&lt;br /&gt;
TwitterやYouTubeで見かけた方も多いかもしれませんが、インターネットでの活動は2011年頃から始めています。本格的に[[Special:MyLanguage/撮り信|撮り信]]を始めたのは2015年からで、現在は第一線は退いていますが好きな[[Special:MyLanguage/信号灯器|信号機]]を求めてちょくちょく撮影等を行っています。また、自身のスキルや技術を活かして他の信号機ファンなどのサポートなどを行っていきたいと思っています。当Wikiもその一環で、自身の知識や研究をアウトプットし情報共有をさせていただく予定です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--T:4--&amp;gt;&lt;br /&gt;
余り自己紹介をここにつらつらと書いても……なので、簡単にいくつか。好きな信号機は、&#039;&#039;&#039;300mm[[Special:MyLanguage/鉄板灯器|鉄板]]（[[Special:MyLanguage/バンドミラー|バンドミラー]]）&#039;&#039;&#039;です。地元は神奈川県です。なので南関東の信号機情勢に関しては若干詳しいと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--T:5--&amp;gt;&lt;br /&gt;
また、&#039;&#039;&#039;[[Special:MyLanguage/管理番号|管理番号]]・[[Special:MyLanguage/地名板|縦地名板]]・[[Special:MyLanguage/自立歩灯|自立歩灯]]&#039;&#039;&#039;となんか灯器というより設置方法や付随するものに興味を持っています。当Wikiでもこちらの情報をメインで記事の作成や更新などを行っている状態です（笑）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--T:6--&amp;gt;&lt;br /&gt;
と、いうわけで何かあったら適宜このページは追記いたします。それでは、未熟者ですが今後ともよろしくお願いいたします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 連絡先 == &amp;lt;!--T:7--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--T:8--&amp;gt;&lt;br /&gt;
銀河連邦への連絡先を記します。上に行くほど確度が高く、下に行くほどあまり確認などを行わないためレスポンスが遅れる場合があります。また、SNSアカウントに関しては特記している場合を除きユーザー名は「@Gingarenpo」となります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [https://misskey.gingarenpo.com/@Gingarenpo Misskey（自鯖）] === &amp;lt;!--T:9--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--T:10--&amp;gt;&lt;br /&gt;
分散型SNS「Misskey」を自分のサーバーで構築しており、そちらが2025年12月10日現在でのSNSメインアカウントとなります。日常的に見ているので、寝ているか命の危機かでない限りは最速1分～遅くとも24時間以内にはたいてい反応します。なお、その他の分散型SNSアカウントもありますが、基本見ていないのでここか下記のアカウントへお願いいたします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [https://signalskey.signal-st.com/@Gingarenpo しぐなるすきー（信号機ファン向け）] === &amp;lt;!--T:11--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--T:12--&amp;gt;&lt;br /&gt;
分散型SNS「Misskey」の信号機ファン向けサーバーである「[[Special:MyLanguage/しぐなるすきー|しぐなるすきー]]」を当Wikiと同様に運営しており、そちらにもアカウントを作成しています。こちらも上記と同じく24時間以内には反応できるかと思いますが、最速1分は厳しいと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== Discord（複垢） === &amp;lt;!--T:13--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--T:14--&amp;gt;&lt;br /&gt;
音声通話サービス「Discord」のアカウントを4つ保持しています。それぞれ別端末での確認用となっているため、以下よく見る順に掲載します。（リンクの取得方法がわからなかったため、各アカウントのIDを掲載しています。これを基に検索してください）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 銀河連邦@流れ弾 ==== &amp;lt;!--T:15--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--T:16--&amp;gt;&lt;br /&gt;
パソコンおよびiPadからのアクセスで使用します。自宅にいる際はこちらをチェックしています。常にオンライン状態になっていますがそれは常時パソコンを起動したままだからです。IDは「IllegalArgumentException」です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 銀河連邦（Android） ==== &amp;lt;!--T:17--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--T:18--&amp;gt;&lt;br /&gt;
IDで検索する場合は「gingarenpo_3rd」。メインスマホのアカウントなので、たいていどこにいても反応できますが自宅では上記メインアカウントを主に使用しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 銀河連邦（iPhone13） ==== &amp;lt;!--T:19--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--T:20--&amp;gt;&lt;br /&gt;
サブ端末として使用しているので上記メインスマホアカウントよりは頻度が低いですが、たいていどちらも持ち歩いているので応答は可能と思われます。IDで検索する場合は「ArrayOutOfBoundException」です。ちなみに由来となった例外名はArray&#039;&#039;&#039;Index&#039;&#039;&#039;OutOfBoundExceptionですが、長すぎて引っかかったのでやむなしに削っています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 銀河連邦（Surface） ==== &amp;lt;!--T:21--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--T:22--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;s&amp;gt;現在ほぼ未使用で、Ubuntuでログインしています&amp;lt;/s&amp;gt;。&amp;lt;s&amp;gt;主に動作確認用等に使用されるアカウントなのでこちらはどのアカウントも使えなくなった時以外は基本的に稼働しないと思います。&amp;lt;/s&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--T:23--&amp;gt;&lt;br /&gt;
2025年12月18日現在、稀に使用しているのでこちらへの連絡も可能です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [mailto:gingarenpo.9844@gmail.com Eメール（gmail）] === &amp;lt;!--T:24--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--T:25--&amp;gt;&lt;br /&gt;
上記リンクからメールを送ることができます。メールは1日～3日ほどお時間を頂く場合があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 個人的に使うリンク集（内部） == &amp;lt;!--T:28--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--T:29--&amp;gt;&lt;br /&gt;
銀河連邦が個人的な理由でよく使っている、Wiki内のページ一覧をここに記します。メモ書きのようなものなので、内容を説明しているものではありません。ですが必要と思う方はブックマークに入れるなどしてリンク集代わりに使用しても構いません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[特別:最近の更新|最近の更新]] === &amp;lt;!--T:30--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--T:31--&amp;gt;&lt;br /&gt;
曲がりなりにもサーバー管理者なので編集内容に関しては逐次チェックしています。たいていの場合は「活発だな～」で終わりますが。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[特別:短いページ|短いページ]] === &amp;lt;!--T:32--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--T:33--&amp;gt;&lt;br /&gt;
サブスタブに相当するようなページがないかどうか等をこちらでチェックしています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[特別:カテゴリ未導入のページ|カテゴリ分類されていないページ]] === &amp;lt;!--T:34--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--T:35--&amp;gt;&lt;br /&gt;
現状メインページからのリンクだとカテゴリーページがメインとなっており、そこにないページはどこかからリンクされていないと孤立するのでカテゴリをとにかく入れています。定期的に確認しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[特別:PopularPages|人気のページ]] === &amp;lt;!--T:36--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--T:37--&amp;gt;&lt;br /&gt;
拡張機能を導入したことによって人気なページを見ることができるようになりました。数多くの方がご覧になっている記事に関しては重点的にチェックし、誤字や誤情報などがないかをより一層チェックしており、その指標としています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[Special:MyLanguage/信号機Wiki:テンプレート|テンプレート]] === &amp;lt;!--T:38--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--T:39--&amp;gt;&lt;br /&gt;
以下のテンプレートは銀河連邦が開発・保守を担っているようなものなのですぐにアクセスできるようにリンクを貼っておきます。なんかあったら連絡くれれば対応します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--T:40--&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[Special:MyLanguage/テンプレート:折り畳みボックス|折り畳みボックス]]（[[Special:MyLanguage/テンプレート:折り畳みボックス/doc|ドキュメント]]）&lt;br /&gt;
* [[Special:MyLanguage/テンプレート:ナビゲーションボックス|ナビゲーションボックス]]（[[Special:MyLanguage/テンプレート:ナビゲーションボックス/doc|ドキュメント]]）&lt;br /&gt;
* [[テンプレート:出典|出典]]（[[テンプレート:出典/doc|ドキュメント]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== モジュール ===&lt;br /&gt;
以下のモジュール（Lua）も銀河連邦が主に開発・保守を担っています。スクリプトエラーなどが発生していることにお気づきの場合は連絡いただければ幸いです（Wikipediaからのインポートテンプレートが壊れているのは範疇外です）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[モジュール:SignalinstWiki|信号機Wiki用汎用モジュール]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他 == &amp;lt;!--T:41--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 銀河連邦は信号機Wikiのサーバー管理者の一人です === &amp;lt;!--T:42--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--T:43--&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[Special:MyLanguage/利用者:羽井出|羽井出]]さんとともに、信号機Wikiのサーバー管理者となっています。信号機Wikiの属するSignal Streetサーバーのメンテナンスや、MediaWikiそのものの調整・ソース改良などを主に担当しています。（一応MediaWiki上の設定もいくつかはいじっていますが、基本投げっぱなしです。。。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--T:44--&amp;gt;&lt;br /&gt;
基本的にどのようなご相談・お問い合わせであっても対応いたしますが、「外観がおかしい（サイトの見た目が崩れている）」「拡張機能の使い方がわからない」「こういう機能が欲しい」といったような要望であれば銀河連邦の得意分野なので（？）、該当する場合は直接ご連絡いただいても構いません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[Special:MyLanguage/利用者:銀河連邦/Sandbox|銀河連邦のおすなば]] === &amp;lt;!--T:45--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--T:46--&amp;gt;&lt;br /&gt;
記事の編集を行うにあたり、サンドボックスとして自分専用のページを用意しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--T:47--&amp;gt;&lt;br /&gt;
拡張機能の編集や、それに伴う動作確認。テンプレートの編集などを主にこちらで行っていますが、支離滅裂な内容や破綻した内容が多く含まれるので見たところであなたの貴重な時間を無駄にしてしまうだけかもしれません。それでも良ければご覧ください。。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--T:48--&amp;gt;&lt;br /&gt;
__インデックス拒否__&lt;br /&gt;
__新しい節リンク非表示__&lt;br /&gt;
&amp;lt;/translate&amp;gt;&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>銀河連邦</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E4%BA%95%E6%88%B8%E7%AB%AF:%E4%BA%95%E6%88%B8%E7%AB%AF&amp;diff=5655</id>
		<title>井戸端:井戸端</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E4%BA%95%E6%88%B8%E7%AB%AF:%E4%BA%95%E6%88%B8%E7%AB%AF&amp;diff=5655"/>
		<updated>2026-10-05T04:17:28Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;銀河連邦: /* ユーザー名変更 */ 返信&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{井戸端:井戸端/ヘッダー}}&lt;br /&gt;
== 信号機ファンの記事作成について ==&lt;br /&gt;
信号機ファンの記事を作成してもよろしいでしょうか？（例　〇〇とは主に××で信号機撮影を行っている信号機ファンである。など） --03129216&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:内容にもよりますが、以下の理由からおすすめできません。&lt;br /&gt;
:* 自分自身に関することは利用者ページで十分&lt;br /&gt;
:* 他人の場合は、他のページ以上に情報の正確さに気をつけないといけない。（Wikipediaでも「[[Wikipedia:ja:存命人物の伝記|存命人物の伝記]]」は特に注意すべき項目として挙げられている）&lt;br /&gt;
:* ハンドルネームが信号機用語と紛らわしい場合がある&lt;br /&gt;
:* 記事が単なる宣伝として使われる可能性がある&lt;br /&gt;
:通常のページよりも削除対象となる可能性が高いです --[[利用者:羽井出|羽井出]] ([[利用者・トーク:羽井出|トーク]]) 2026年1月9日 (金) 23:58 (JST)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 利用者名の不可視化について ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
はじめまして。[[利用者:USEAGET|USEAGET]] ([[利用者・トーク:USEAGET|トーク]])と申します。さて、[https://wiki.signal-st.com/%E7%89%B9%E5%88%A5:%E3%83%AD%E3%82%B0?type=delete&amp;amp;user=%E7%BE%BD%E4%BA%95%E5%87%BA&amp;amp;page=&amp;amp;wpdate=&amp;amp;tagfilter=&amp;amp;subtype=revision&amp;amp;wpFormIdentifier=logeventslist 羽井出さんが実行した利用者名の不可視化]について質問があります。羽井出さんは以前、複数のページに対して退会を理由に利用者名を不可視化していましたが、CC BY-SAライセンス上改変履歴の保存及び投稿時刻や&#039;&#039;&#039;投稿者名の記録&#039;&#039;&#039;を必要としており、利用者名を不可視化すると投稿者名の記録ができないためその版から利用者名を不可視化された利用者の加筆が除去されるまでの版のの本文も版指定削除が必要となり、また初版の利用者名を不可視化する場合そのページ自体も全削除する必要があります。そのため、利用者名を不可視化ではなく、適当な利用者名（例えば利用者:renamed user &#039;&#039;ランダムなアルファベットや数字&#039;&#039;）に改名して改名のログを不可視化としたほうがいいのではないでしょうか。乱文失礼します。--[[利用者:USEAGET|USEAGET]] ([[利用者・トーク:USEAGET|トーク]]) 2026年4月3日 (金) 11:11 (JST)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:[[利用者:USEAGET|USEAGET]]さん、はじめまして。利用者名の不可視化についてご指摘ありがとうございます。&lt;br /&gt;
:CC BY-SAライセンスについての理解が不足しておりました。ご説明いただき、大変参考になりました。ご提案いただいた通り、利用者名の不可視化ではなく、改名による措置に変更いたします。&lt;br /&gt;
:この度は貴重なご意見をいただき、ありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。--[[利用者:羽井出|羽井出]] ([[利用者・トーク:羽井出|トーク]]) 2026年4月7日 (火) 23:04 (JST)&lt;br /&gt;
::（返信）ご対応、ありがとうございました。--[[利用者:USEAGET|USEAGET]] ([[利用者・トーク:USEAGET|トーク]]) 2026年4月14日 (火) 22:51 (JST)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 特別:投稿記録/アカウント作成について ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2026年7月30日に作成された[[特別:投稿記録/アカウント作成]]について利用者名が不適切だと思いますがどのようにすればいいでしょうか。--[[利用者:USEAGET|USEAGET]] ([[利用者・トーク:USEAGET|トーク]]) 2026年8月10日 (月) 13:49 (JST)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:管理者の方が不適切な名前の利用者を見つけ次第、適切な利用者名に変更すると思われますので、一般利用者である私たちは無視しておくか、悪質な場合は管理者に報告するのが良いと思います。--[[利用者:アカウント作成|アカウント作成]] ([[利用者・トーク:アカウント作成|トーク]]) 2026年8月11日 (火) 09:36 (JST)&lt;br /&gt;
::自分もそう思いますね。2026年7月17日に作成されたアカウント「新規利用者20260717」も元々は別の利用者名で、不適切な利用者名であったために管理者に利用者名を変更されていました。--[[利用者:GETAUSE|GETAUSE]] ([[利用者・トーク:GETAUSE|トーク]]) 2026年8月12日 (水) 18:23 (JST)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ユーザー名変更 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ユーザー名を変更したいです--[[利用者:No.1410891|Number1410891]] ([[利用者・トーク:No.1410891|トーク]]) 2026年10月5日 (月) 11:09 (JST)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:個人設定の署名の変更は、議論上での名前が変わるだけで全体のユーザー名はそのままでした。全体のユーザー名はどうやって変更するのでしょうか？--[[利用者:No.1410891|🏠🏙️㍇🛜]] ([[利用者・トーク:No.1410891|トーク]]) 2026年10月5日 (月) 11:21 (JST)&lt;br /&gt;
::銀河連邦です。&lt;br /&gt;
::ユーザー名（＝利用者名）の変更は一般利用者の方々には解放されておらず、管理者側に申請する必要があります。&lt;br /&gt;
::名称を変更する理由と、変更予定の名称を記載してください。なお、現在当議論内で使用されている絵文字だらけのものは認められませんのでご了承ください。--[[利用者:銀河連邦|銀河連邦]] ([[利用者・トーク:銀河連邦|トーク]]) 2026年10月5日 (月) 13:17 (JST)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>銀河連邦</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E7%AE%A1%E7%90%86%E7%95%AA%E5%8F%B7&amp;diff=5645</id>
		<title>管理番号</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E7%AE%A1%E7%90%86%E7%95%AA%E5%8F%B7&amp;diff=5645"/>
		<updated>2026-10-03T08:14:55Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;銀河連邦: 現行の状態に合わせて記載内容を一部訂正&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[ファイル:管理番号例.JPG|サムネイル|神奈川県に設置されている交差点の管理番号の例]]&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;管理番号&#039;&#039;&#039;（かんりばんごう）とは、各都道府県において信号交差点に割り当てられる固有の番号を指す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
信号交差点は通常各都道府県公安委員会により信号機施設台帳を用いて管理されている&amp;lt;ref&amp;gt;神奈川県警察.[https://www.police.pref.kanagawa.jp/assets/entry/notice/pdf/f10011.pdf 交通規制及び交通安全施設等に関する事務取扱要綱の制定について.]H4.12.22&amp;lt;/ref&amp;gt;。その管理の際に交差点を一意に識別するためのIDとして、管理番号が採用される。公安委員会により呼び方は様々で、管理番号のほかに&#039;&#039;&#039;意思決定番号&#039;&#039;&#039;（いしけっていばんごう）、&#039;&#039;&#039;交差点番号&#039;&#039;&#039;（こうさてんばんごう）、&#039;&#039;&#039;整理番号&#039;&#039;&#039;（せいりばんごう）などと記載されることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
管理番号の助数詞は都道府県によりまちまちで、「番」「号」が多い。「●●警察署（市町村）の××番（号）」と言った形で呼称する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
管理番号は上述の通り公安委員会による管理を行う上で便宜上つけている番号となるため、一般国民がそれを知る必要はないが、交差点内で[[信号灯器|信号機]]の故障、交通事故などが発生した際にこの管理番号が場所を特定する一つの情報源となり得る&amp;lt;ref&amp;gt;警視庁.[https://www.keishicho.metro.tokyo.lg.jp/kurashi/saigai/yakudachi/others/1242593795184537601.html 「現在地」言えますか].2025/1/26参照&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;福岡県警察.[https://www.police.pref.fukuoka.jp/kotsu/kotsukisei/singo-hyosikibox/sinngoki/yokuarusitumonmatahazyoukikoumokuigainituite.html よくある質問又は上記項目以外について].2025/1/26参照&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、各都道府県が制定する以前の交差点（概ね昭和30年代以前）については対象外となる。例えば、東京都は昭和41（1966）年7月7日以降の記録しか残っていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
何を以て1つの交差点とするかはまちまちであり、立体交差の下にある側道に対する交差点が1つだったり2つだったりする。例えば、東京都では主道・従道どちらも立体交差となっている交差点において、側道が交差する計4か所についてすべて別の管理番号を割り当てているケースも存在する。これに限らず、近距離の連動交差点を別管理する場合、制御機が通常は1つになるため制御機に印字される都道府県の一部ではその制御機で制御する管理番号が全て書かれているものもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
元々1つの交差点が2つ以上に分離して新たな管理番号を付与されることもあり、これを俗に&#039;&#039;&#039;分離独立&#039;&#039;&#039;という。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 管理番号の命名規則 ==&lt;br /&gt;
各都道府県により定められており、一元化されているわけではないため多種多様となっているが、ほぼすべての都道府県は1から始まる連番を割り振る。ただし、信号交差点の管理を規則化した日以前に設置されている信号交差点においては住所順に設置したり何かしらのソートで割り振ることがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その年度において、公安委員会により新設交差点の意思決定が行われたとき、各都道府県の規則に従って（通常は最大値+1の連番）管理番号が制定され、多くの場合はここで住所と交差点名も確定する（ただし、交差点名においては直前に変更されたりする）。一度決定した管理番号は、その交差点が廃止されるまでは変更されることはない。そのため、概ね1970年代以降の交差点においては後述する例外を除き概ね設置年度順になる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
意思決定後何らかの理由で信号機の新設を取りやめることがあり、この場合でもその番号は欠番となりうる。また、仮設の交差点として設置された交差点が1年～2年で廃止されることが分かっているのにもかかわらず新規の番号を割り当てる場合もある。ただし、警視庁の場合は通常仮設灯器は[[委託信号]]として割り当てられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
委託信号の場合は警視庁を除き通常番号の表示はないが、内部では管理している都道府県がいくつか存在する（例：山梨県）。警視庁は委託信号を「委（西暦下二桁）-連番」として管理している（例：箱崎JCTにあった合流部分の信号機は昭和55年に委託信号として設置されたため、「委80-03」が割り当てられている）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
信号交差点の廃止が行われた場合、通常はその交差点の管理番号は欠番となるが、一部の都道府県においては新設時に欠番を再利用して補完することがある。これを俗に&#039;&#039;&#039;[[欠番使用]]&#039;&#039;&#039;という。欠番使用は、確認できるものとして栃木県、東京都、埼玉県、和歌山県が採用している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、管理番号は警察署ごとに採番する方法、市町村ごとに採番する方法、都道府県内全部で均一に採番する方法の3パターンに分類できる。基本的に警察署ごとの採番が多いが、広島県では市町村ごと、滋賀県、京都府、福岡県などでは県内で均一採番を用いている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 管理番号の確認方法 ==&lt;br /&gt;
前述のとおり、一般的にこの番号を周知させる必要はないためあまり現地にはそれを示すものが存在しないことが多いが、一部の都道府県では交差点においてその番号を明示している。以下に、各都道府県による番号の表示箇所を示す。（明記されていないからといって管理番号が存在しないわけではないことに注意）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、[[制御機]]の表裏は、銘板がある方を裏としている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|+各都道府県における管理番号の明記場所&lt;br /&gt;
!都道府県名&lt;br /&gt;
!場所&lt;br /&gt;
!管理番号形式&lt;br /&gt;
!例&lt;br /&gt;
!備考&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|北海道&lt;br /&gt;
|制御機側面&lt;br /&gt;
|警察署番号&lt;br /&gt;
管理番号&lt;br /&gt;
|1&lt;br /&gt;
128&lt;br /&gt;
|警察署番号は各方面内の通し番号となっているため道内に複数同じ番号がある&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|青森県&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|未表示&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|岩手県&lt;br /&gt;
|[[信号柱]]&lt;br /&gt;
|岩手公安委マーク&lt;br /&gt;
管理番号&lt;br /&gt;
|マーク&lt;br /&gt;
124&lt;br /&gt;
|2交差点以上にまたがる場合は枝番として「-2」などが付与される&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|宮城県&lt;br /&gt;
|信号柱&lt;br /&gt;
|警察署番号-管理番号&lt;br /&gt;
|21-321&lt;br /&gt;
|管理番号が移管などにより変更されても更新されないことが多い&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|秋田県&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|未表示&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|山形県&lt;br /&gt;
|信号柱&lt;br /&gt;
|警察署名&lt;br /&gt;
管理番号&lt;br /&gt;
|鶴岡&lt;br /&gt;
21&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|福島県&lt;br /&gt;
|信号柱、制御機&lt;br /&gt;
|警察署番号-管理番号&lt;br /&gt;
|03-213&lt;br /&gt;
|2023年頃より制御機表面にシールによる記載が見られる&lt;br /&gt;
信号柱のものは移管などにより変更されても更新されないことが多い&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|茨城県&lt;br /&gt;
|制御機表裏&lt;br /&gt;
|警察署番号-管理番号&lt;br /&gt;
|05-123&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|栃木県&lt;br /&gt;
|旧:信号柱&lt;br /&gt;
新:制御機表&lt;br /&gt;
|警察署名-管理番号&lt;br /&gt;
住所&lt;br /&gt;
|旧:栃木-213号&lt;br /&gt;
栃木市○○…&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
新:22-213&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
二次元コード&lt;br /&gt;
|信号柱のプレートは撤去が進んでいる。&lt;br /&gt;
2023年頃からは制御機に小さいシールが貼られており、管理番号と二次元コードが印字されている。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|群馬県&lt;br /&gt;
|制御機側面&lt;br /&gt;
|警察署名、管理番号などが&lt;br /&gt;
記されたラベル&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|最近は設置されていない模様？&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|埼玉県&lt;br /&gt;
|制御機表裏&lt;br /&gt;
|警察署番号-管理番号&lt;br /&gt;
|K03-213&lt;br /&gt;
|交通管制センターなどにより系統管理されている場合頭に「K」が付与される。&lt;br /&gt;
警察署内部での管理では署番2桁0埋め＋3桁の管理番号を合体させた5桁としている。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|千葉県&lt;br /&gt;
|制御機表裏&lt;br /&gt;
|警察署名-管理番号&lt;br /&gt;
|木更津-123&lt;br /&gt;
|制御機に記載されたラベルを貼り付けている&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|東京都&lt;br /&gt;
|制御機表裏&lt;br /&gt;
|警察署番号-管理番号&lt;br /&gt;
|878-123&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|神奈川県&lt;br /&gt;
|制御機表裏&lt;br /&gt;
|K警察署番号-管理番号&lt;br /&gt;
|K 3-126&lt;br /&gt;
|全交差点の頭に「K」が付与される。警察署番号の部分は0埋めではなくスペースとなることが多いが、一部の制御機では0埋めも使用されている&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|新潟県&lt;br /&gt;
|制御機&lt;br /&gt;
|管理番号&lt;br /&gt;
|325&lt;br /&gt;
|2016年頃はテプラによる臨時付与だったが、以降は印字&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|富山県&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|未表示&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|石川県&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|未表示&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|福井県&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|未表示&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|山梨県&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|未表示&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|長野県&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|未表示（ただし1990年頃まではステッカーによる設置があった模様）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|岐阜県&lt;br /&gt;
|制御機表裏&lt;br /&gt;
|警察署名-管理番号&lt;br /&gt;
|関-125&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|静岡県&lt;br /&gt;
|信号柱&lt;br /&gt;
|警察署名、管理番号、設置日などが&lt;br /&gt;
記されたプレート&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|金属製のものとなっており、腐食して読めなくなっているものも多い&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|愛知県&lt;br /&gt;
|制御機表裏&lt;br /&gt;
|警察署名-警察署番号-管理番号&lt;br /&gt;
交差点名&lt;br /&gt;
|○○-101-123&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|三重県&lt;br /&gt;
|制御機側面&lt;br /&gt;
|警察署名、管理番号などが&lt;br /&gt;
記されたラベル&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|電柱側にあるため確認しづらい&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|滋賀県&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|未表示&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|京都府&lt;br /&gt;
|信号灯器&lt;br /&gt;
|年度-工事番号-管理番号&lt;br /&gt;
|18-XXXX-4657&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|大阪府&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|未表示（ただし1990年頃までは3桁-3桁と交差点名の標示がある）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|兵庫県&lt;br /&gt;
|制御機&lt;br /&gt;
|交差点名&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|管理番号の表示はなし&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|奈良県&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|未表示&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|和歌山県&lt;br /&gt;
|制御機表裏&lt;br /&gt;
|警察署番号-管理番号&lt;br /&gt;
|13-212&lt;br /&gt;
|2016年頃よりテプラで臨時付与され、以降は印字&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|鳥取県&lt;br /&gt;
|制御機表裏&lt;br /&gt;
|警察署番号？-管理番号？&lt;br /&gt;
|23-1029&lt;br /&gt;
|2023年頃よりステッカーが貼られている&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|島根県&lt;br /&gt;
|制御機裏面&lt;br /&gt;
|警察署名、管理番号？&lt;br /&gt;
|いずも-A-2&lt;br /&gt;
|2023年頃よりラベルが貼られており、2024年以降？は印字されている&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|岡山県&lt;br /&gt;
|制御機表裏&lt;br /&gt;
|警察署番号-管理番号&lt;br /&gt;
|01-004&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|広島県&lt;br /&gt;
|制御機表裏&lt;br /&gt;
|市郡番号-管理番号&lt;br /&gt;
|01-0001&lt;br /&gt;
|特殊な番号の例も参照&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|山口県&lt;br /&gt;
|制御機表裏&lt;br /&gt;
|警察署番号＋管理番号&lt;br /&gt;
|03241&lt;br /&gt;
|5桁のうち上2桁が警察署番号、下3桁が管理番号&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|徳島県&lt;br /&gt;
|制御機裏面&lt;br /&gt;
|管理番号: 交差点名&lt;br /&gt;
|15:××&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|香川県&lt;br /&gt;
|制御機裏面&lt;br /&gt;
|交差点名&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|管理番号の表示はなし&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|愛媛県&lt;br /&gt;
|制御機表裏&lt;br /&gt;
|警察署番号-管理番号&lt;br /&gt;
|12-345&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|高知県&lt;br /&gt;
|制御機表裏&lt;br /&gt;
|警察署名-管理番号&lt;br /&gt;
|南国-124&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|福岡県&lt;br /&gt;
|制御機表裏&lt;br /&gt;
|[[信号機メーカー|メーカー]]名-管理番号&lt;br /&gt;
|Ko1234&lt;br /&gt;
|特殊な番号の例も参照&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|佐賀県&lt;br /&gt;
|制御機表裏&lt;br /&gt;
|※&lt;br /&gt;
|1984N99&lt;br /&gt;
|特殊な番号の例を参照&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|長崎県&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|未表示&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|熊本県&lt;br /&gt;
|制御機表裏&lt;br /&gt;
|4桁の番号&lt;br /&gt;
|0432&lt;br /&gt;
|警察署（地区）ごとに番号をリセットし割り振る&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|大分県&lt;br /&gt;
|制御機表裏&lt;br /&gt;
|4桁の番号&lt;br /&gt;
|0255&lt;br /&gt;
|現行のものは0埋め4桁、以前は5000番台などもあるが基本的に頭1桁は0固定&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|宮崎県&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|未表示(交差点番号は存在しており、管轄すべてを通して付けられている。現在の最大番号は2395である。点滅信号にも交差点番号が振られているため、欠番が多く発生している。)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|鹿児島県&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|未表示&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|沖縄県&lt;br /&gt;
|制御機表裏&lt;br /&gt;
|警察署番号-管理番号&lt;br /&gt;
|03-112&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 管理番号の変更 ==&lt;br /&gt;
前述のとおり、廃止されるまでは基本的に管理番号の変更はないが、廃止されるまでの間に以下のような現象が発生した場合、管理番号が変更される。正確には、その交差点は廃止されたものとして扱われ、新たに同一の場所に別交差点を設置したものとみなす。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 警察署・市町村の区域の変更が発生した場合 ===&lt;br /&gt;
警察署ごとに管理している場合は警察署、市町村ごとに管理している場合は市町村の（管轄）区域が変更された場合（警察署の分署・統合や市町村合併など）、変更区域に該当する交差点の管理が変更先の警察署・市町村になるため管理番号の変更が発生する。これも前述のとおり、変更元の警察署・市町村で交差点が廃止され、同日で同位置に変更先の警察署・市町村で交差点が新設されたとみなす。これを特に&#039;&#039;&#039;移管&#039;&#039;&#039;と呼ぶ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
分署により警察署が新たにできた場合、該当する管轄区域においてそのすべてを廃止し分署したほうの警察署にすべて新設されたとみなして台帳が整理されるが、この際に分署元の管理番号に穴が開くため、その穴を埋めるべく管理番号を切り詰める都道府県が存在する（例：神奈川県）。この場合、分署元の管理番号にも変更が発生することになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 路面工事などにより移設が発生した場合（の一部） ===&lt;br /&gt;
道路開通工事、拡幅工事などの一環で信号交差点の位置移動が発生した場合、場合によってはそれを移設とは見なさず移設前の交差点を廃止し移設後の交差点を同日に新設したとみなして管理番号が変更される場合がある。この場合、都道府県によっては交差点名は同一となるケースが多い。ただし、工事の都合などで一時的に廃止されたものの、のちに復活する予定がある場合はその管理番号がそのまま使われるケースもある。これを特に&#039;&#039;&#039;廃止後即時新設&#039;&#039;&#039;と呼んで区別する場合がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 特殊な番号の例 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 福岡県 ===&lt;br /&gt;
福岡県は県内通し番号となっており、最盛期は10000交差点を超えていたため5桁以上の管理番号が存在する。また、先頭に[[信号機メーカー|メーカー]]あるいは設置業者を表すイニシャルアルファベットが付与されており、それぞれ以下のメーカーとなる。原則1文字だがコイトと京三に関してはどちらも同一の為区別するべく2文字目を付与している。なお、後述するが佐賀県もこのメーカー番号を一部表記が異なるが採用している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* Ko　…　[[コイト電工]]（小糸工業）&lt;br /&gt;
* Ky　…　[[京三製作所]]&lt;br /&gt;
* N　…　[[日本信号]]&lt;br /&gt;
* S　…　[[住友電工]]（住友電気工業）&lt;br /&gt;
* M　…　[[パナソニック]]（松下）&lt;br /&gt;
* O　…　[[オムロン]]。佐賀県の場合は上部に棒がおかれた「Ō」となり、0と区別しているとみられる。&lt;br /&gt;
* D　…　[[信号電材]]と思われるが、電材は制御機を製造していないため詳細不明。この制御機が置かれている場合、大抵の場合は信号灯器も電材である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 佐賀県 ===&lt;br /&gt;
佐賀県は、制御機で確認できる範囲においては4桁の番号＋アルファベット1文字＋2桁の番号という構成になっている。このうち、真ん中のアルファベットは福岡県同様メーカーあるいは設置業者を表すと思われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最後の2桁は制御機の更新年度の西暦下2桁を表しており、例えば2014年度の場合は14となる。昔になればなるほど印字がかすれて読めない部分が多くなるが、少なくとも93（1993年度）を確認しているためその時期から印字はあったものとみられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
先頭の4桁の番号については詳細不明。制御機の更新に合わせて4桁の番号も更新される傾向にあり、令和5（2023）年度の時点で3481の付番を確認している。ただし佐賀県は同年末時点の交差点数は1614交差点となっており、仮に廃止交差点の欠番使用が存在しなかったとしてもこれが管理番号を示すなら1800交差点と現存する交差点と同数の廃止交差点があったことになり整合性が取れない。各更新年度と番号が近似し、年度を増すごとに増加しているので、県内通しで制御機の更新世代番号を表している可能性が高い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、少なくとも上記に示した番号は制御機番号として別管理されており、実際の交差点の管理番号は警察署コード-管理番号というオーソドックスなものとなっているものの、この番号に関しては一切設置はない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 広島県 ===&lt;br /&gt;
広島県は、警察署ではなく市郡単位で管理番号を付与している。そのため、広島市はそれ単独で1エリアとみなされている。市町村合併に伴い移管が発生することになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
管理番号の制定以降（東広島市が該当するため、おそらく1970年初頭以降と思われる）に郡内の町村が合併し新市が誕生した場合（例：江田島市）、新たにエリアが作成され番号が付与される。それが新しい郡を構成する場合であってもエリアが作成される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
郡内の町村が他市郡との合併で離脱した場合、その町村の交差点は合併先に移管される。そのため、番号は見かけ上多くても実は交差点数自体は2%程度というエリアも存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 北海道 ===&lt;br /&gt;
北海道は、警察署の統合により発生した新規交差点はその交差点の量に応じて下駄を履かせた（一定数の固定値を足した）番号に変更される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
例えば、2020年に夕張警察署を統合した栗山警察署は、夕張警察署管内の（統合当時の）交差点数が100交差点未満だったため、夕張警察署時代の管理番号に「900」を加えた番号を付与し、栗山警察署に移管している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、交差点数が100交差点以上200交差点未満の場合は「800」が付与される傾向にある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
複数の警察署が統合した場合は100の位が繰り下がる形となる（例えば統合した署の1署が900番台から始まる場合、次の1署は800番台から始まる）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 兵庫県 ===&lt;br /&gt;
兵庫県では、同一署内に市郡両方を管理する場合（例：加古川署など）、通常の整数による番号を市につけ、郡の方は「A」を先頭につけて別付番する方式を取っている。制御機に番号の印字がないので現地での確認はできない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらに、警察署統合が発生した場合は元警察署の番号の先頭に警察署名のイニシャルをつけてそのまま移管する。例えば、佐用署はたつの署に統合された際「S」が先頭に付与されている。なお、この理論でいえば南豊岡署＋北豊岡署の統合により生まれた豊岡署に関してもNまたはMが付与されるはずだが、リセットされたのかここにアルファベットの表記はない。このことから、市町村ごとにアルファベットの区別をしている可能性もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 鳥取県 ===&lt;br /&gt;
鳥取県は、2022～2023年頃から制御機の表面（2023～2024年からは両面）に、&#039;&#039;&#039;2桁-4桁&#039;&#039;&#039;の管理番号と思わしきステッカーが貼られている。他県の通例に則れば、前半2桁が警察署あるいは市町村コードとなり、後半4桁が管理番号となる。しかし、以下の点でそれぞれその方針を当てはめるのには不適切な数値が記載されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 前半2桁は米子市内で23を確認しており、倉吉市内で22、鳥取市内で12を確認しているが、鳥取県に警察署は9署しかない（再編前の2005年の時点でも11署であり、一致しない）。市町村としても、合併前・合併後いずれもこの番号には一致しない。&lt;br /&gt;
* 同一市町村、隣同士の交差点で前半2桁の番号が異なるケースが散見される。例えば、米子市は「23」と「18」が隣接する交差点にそれぞれ付番されている。&lt;br /&gt;
* 後半4桁は、米子市内の前半2桁が23の場合において、「1109」なるものが確認されている。この場合、素直に読み取ればあるエリア内に1000交差点以上の交差点が存在することになるが、鳥取県の全交差点数は令和5年度末時点で1300基程度のため、実態にそぐわない（仮に廃止交差点が20％あり合計1600交差点程度としても1エリアで8割の交差点を占めるとは考えにくい）。&lt;br /&gt;
* 「23」には1000番台のみが確認できているが、「18」には1000番台を確認できないため、「23」が何か特別な下駄ばき等を行っている可能性がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現時点でこの管理番号が何を基に付番されているのかは全く持って不明となっているが、少なくとも鳥取県内の所謂「規制番号」とも、「警察署コード」とも一致していない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 島根県 ===&lt;br /&gt;
島根県は、2023年頃から全制御機の裏面に独自のステッカーを貼り、管理番号と思われるものを記載している。2024年？以降に更新された制御機は、最初から印字がされている状態となっており、フォーマットも「署名アルファベット1桁数字2桁」となっている（例：いずもA12）。ステッカーの時期はアルファベットと数値の間にハイフンがあることがあったり、アルファベットと署名の間にもハイフンがあるケースが存在することから、「署名」「アルファベット」「数字」は3つの要素として独立しているものと思われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
署名は必ずひらがなで書かれる（いずも、まつえ、ごうつなど）。アルファベットは間の抜け漏れを除けばA～Iまでを確認しているが、このアルファベットが何を指しているのかは不明。兵庫県と同様に市町村や郡によって分割しているのかと思えば、同一市内隣同士の交差点で別のアルファベットが割り振られていることがある。一連の道路においておおよそアルファベットが同一である（同じ国道に属する交差点は同じアルファベットが振られる）点、及び近接する交差点の数字部分が近しいことから、道路別に割り振っている（あるいは地区別に割り振っている）可能性も存在する。ただし、松江市内において国道9号線とそこから離れた一般市道で同一のアルファベット（A）が用いられているケースもあり、真偽は不明とされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
鳥取県と同様、警察署コードや内部の規制番号とは特に一致していないようで、欠番使用をしている可能性も低いとみられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
* 和歌山県では、交通管制センターが管理する交差点においては601番以降を採番している。そのため、和歌山市など一部の地域では大きな数の管理番号が存在し、欠番が大量に存在する。&lt;br /&gt;
* 埼玉県や岩手県では、事実上セットとなる交差点がある場合、管理番号を同一にして枝番を付与して管理することがある。埼玉県の場合は「A」「B」…とアルファベットを付与し、岩手県の場合は「1」「2」…と番号を付与する。千葉県も、制御機への印字などで確認することはできないが同一交差点に対して枝番を付与して管理している。&lt;br /&gt;
* 東京都（警視庁）では、私有地などで「999」などの番号を見かけることがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[欠番使用]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;{{デフォルトソート:かんりはんこう}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:管理番号| ]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>銀河連邦</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E4%BF%A1%E5%8F%B7%E6%A9%9F%E3%81%AB%E9%96%A2%E3%81%99%E3%82%8B%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%B8%80%E3%83%BB%E6%97%A5%E6%9C%AC%E6%9C%80%E5%BE%8C%E3%81%AE%E4%B8%80%E8%A6%A7&amp;diff=5632</id>
		<title>信号機に関する日本一・日本最後の一覧</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E4%BF%A1%E5%8F%B7%E6%A9%9F%E3%81%AB%E9%96%A2%E3%81%99%E3%82%8B%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%B8%80%E3%83%BB%E6%97%A5%E6%9C%AC%E6%9C%80%E5%BE%8C%E3%81%AE%E4%B8%80%E8%A6%A7&amp;diff=5632"/>
		<updated>2026-09-30T07:39:50Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;銀河連邦: 日本最後の偏光組み込み灯器を追加&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Notice|text=日本最後に関しては頻繁に変化するため、最新の情報を指しているとは限りません。間違いや現状とそぐわない内容がある場合は遠慮なく追記修正をお願いします。|style=fix}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このページでは、日本における[[信号灯器]]に関する日本一・あるいは日本最後となる（あるいはなった）一覧を記載する。フォーマットとしての参考は[https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%B8%80%E3%81%AE%E4%B8%80%E8%A6%A7 Wikipedia]。特筆しない限りは記事更新時点での情報を指し示す。また、特筆しない限りは公道上に残るものとし、私有地にあるものは含めない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 日本一の一覧 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 交差点数関連&amp;lt;ref&amp;gt;銀河連邦. [https://ginren.info/GTLibrary/Intersection/ GTLibrary with JIDS]. 2025/11/7参照&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;警察庁.[https://www.npa.go.jp/bureau/traffic/seibi2/annzen-shisetu/hyoushiki-shingouki/pdf/2024_shingoukistock.pdf 都道府県別交通信号機ストック数].R5年度末（2025/10/22参照）&amp;lt;/ref&amp;gt; ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 日本一信号交差点が多い都道府県：&#039;&#039;&#039;東京都&#039;&#039;&#039;（令和5年度末時点で16,030基）&lt;br /&gt;
* 日本一信号交差点が少ない都道府県：&#039;&#039;&#039;鳥取県&#039;&#039;&#039;（令和5年度末時点で1,303基）&lt;br /&gt;
* 日本一多い単独[[制御機]]で運用された交差点数：&#039;&#039;&#039;5&#039;&#039;&#039;（東京都品川区大井町駅のロータリー5交差点）※廃止済み&lt;br /&gt;
** 現存するものでは&#039;&#039;&#039;4&#039;&#039;&#039;（東京都品川区環七大井ふ頭、千葉県市原市など）&lt;br /&gt;
*日本一信号機が密集しているエリア（警察署）：&#039;&#039;&#039;神奈川県　加賀町警察署&#039;&#039;&#039;（約53交差点/㎢）&lt;br /&gt;
*日本一信号機が多いエリア（警察署）：&#039;&#039;&#039;愛知県　豊田警察署&#039;&#039;&#039;（約920交差点）&lt;br /&gt;
**連番が採用された市区町村単位では：&#039;&#039;&#039;広島県　広島市&#039;&#039;&#039;（約1600交差点弱）&lt;br /&gt;
*日本一信号機が少ないエリア（警察署）：東京都　小笠原警察署（2交差点）　※0交差点のエリアを除く&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 交差点名 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 日本一短い交差点名：「&#039;&#039;&#039;江&#039;&#039;&#039; (E)」（三重県伊勢市）&lt;br /&gt;
* 日本一長い交差点名：「&#039;&#039;&#039;嘉穂町生涯学習センター夢サイトかほ入口&#039;&#039;&#039;」（福岡県嘉麻市）&lt;br /&gt;
** 物理的に一番長い[[地名板]]を含む交差点名：{{交差点名|市立相模原保育園入口|Sagamihara Nursery School}}（神奈川県相模原市）など&lt;br /&gt;
*** 公式名称を含みかつ漢字のみで構成されたものでは「&#039;&#039;&#039;横須賀市中央消防局三春町出張所前&#039;&#039;&#039;」（神奈川県横須賀市）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 端点 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 日本最東端の交差点：&#039;&#039;&#039;北海道根室市歯舞4丁目にある押ボタン式横断路&#039;&#039;&#039;&amp;lt;ref&amp;gt;あなぐると. [https://set333.net/2020/02/habomai/ 日本最東端の信号機は小学校とともに西に移動]. 2025/11/17参照&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 日本最西端の交差点：&#039;&#039;&#039;沖縄県八重山郡与那国町与那国にある交差点&#039;&#039;&#039;（与那国島）&lt;br /&gt;
* 日本最南端の交差点：&#039;&#039;&#039;沖縄県八重山郡竹富町大原&#039;&#039;&#039;{{交差点名|大原|Ohara}}（西表島）&amp;lt;ref&amp;gt;沖縄たけとみ島時間. [https://taketomi-shimajikan.okinawa/topics/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E6%9C%80%E5%8D%97%E7%AB%AF%E3%81%AE%E4%BF%A1%E5%8F%B7%E6%A9%9F-%E3%82%86%E3%81%A3%E3%81%8F%E3%82%8A%E6%B5%81%E3%82%8C%E3%82%8B%E8%A5%BF%E8%A1%A8%E5%B3%B6-%E5%A4%A7%E5%8E%9F%E3%81%AE%E6%99%82%E9%96%93 日本最南端の信号機、ゆっくり流れる西表島・大原の時間]. 2025/11/17参照&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 日本最北端の交差点：&#039;&#039;&#039;北海道稚内市宗谷岬にある押ボタン式横断路&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 時間関連 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 日本一稼働し続けた（と思われる）信号機：兵庫県神戸市　&#039;&#039;&#039;神戸駅前&#039;&#039;&#039;（昭和43（1968）年～令和7（2025）年、約57年間）&lt;br /&gt;
** 日本一稼働し続けた（と思われる）車両用信号機：愛知県知多郡阿久比町{{交差点名|卯坂}}（推定昭和42（1967）年～令和5（2023）年、約56年間）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 日本最後の一覧 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 古い灯器 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 日本最後の300mm[[角型灯器]]三位灯：千葉県千葉市{{交差点名|千葉大学正門前|Chiba University Main Gate}}（[[京三製作所]]）※更新済み&lt;br /&gt;
** 日本最後のアームに取り付けられた300mm角型灯器三位灯：神奈川県川崎市{{交差点名|末吉橋|Sueyoshibashi}}（京三製作所）※更新済み&lt;br /&gt;
* 日本最後の両面角型：山梨県西八代郡市川三郷町（[[コイト電工|小糸工業]]、一灯）&lt;br /&gt;
** 日本最後の両面角型三位灯：神奈川県川崎市{{交差点名|末吉橋|Sueyoshibashi}}（京三製作所、二基セット）※更新済み&lt;br /&gt;
** 日本最後の一体型両面角型三位灯&amp;lt;ref&amp;gt;薄型LED信号大好き人間.[https://trafficsignal.jp/~thinsignal/aitikoitoryomen.html 両面角形(小糸製) - Let&#039;s Enjoy Signal!].2025/10/22参照&amp;lt;/ref&amp;gt;：愛知県豊田市{{交差点名|陣中町二丁目|Jin&#039;nakacho 2}}（小糸工業）※更新済み&lt;br /&gt;
* 日本最後の角型矢印：東京都羽村市{{交差点名|羽東一丁目|Hanehigashi 1}}（小糸工業）※更新済み&lt;br /&gt;
* 日本最後の「小糸製作所」製角型灯器：兵庫県神戸市{{交差点名|白川峠}}（黄一灯）　※更新済み&lt;br /&gt;
** 日本最後の「小糸製作所」製角型灯器三位灯：愛知県知多郡阿久比町{{交差点名|卯坂}}　※更新済み&lt;br /&gt;
* 日本最後の[[包丁]]：静岡県静岡市&lt;br /&gt;
** 日本最後のFRP包丁：大阪府東大阪市　※更新済み&lt;br /&gt;
** 日本最後の300mm包丁：大阪府大阪市{{交差点名|安治川大橋南詰|Ajigawaohashi minamizume}}？　※更新済み&lt;br /&gt;
* 日本最後の[[宇宙人]]矢印：大阪府高槻市{{交差点名|高槻駅前|Takatsuki Sta.}}※更新済み&lt;br /&gt;
* 日本最後の「小糸製作所」製[[おにぎり歩灯]]：東京都三鷹市{{交差点名|第三小学校東入口|3rd Elem. Sch. -E.}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 特徴のある灯器 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 日本最後の&#039;&#039;&#039;&amp;lt;u&amp;gt;[[名古屋電機工業|名古屋電機]]製&amp;lt;/u&amp;gt;&#039;&#039;&#039;[[UFO型信号機]]：大阪府大阪市&lt;br /&gt;
** 日本最後の歩灯つきUFO型信号機：宮城県仙台市　※公道の物は更新済み&lt;br /&gt;
* 日本最後の[[偏光灯器]]：千葉県市原市&lt;br /&gt;
** 日本最後の偏光組み込み灯器：山梨県北杜市　※更新済み&lt;br /&gt;
*** 日本最後の偏光レンズ搭載灯器：東京都板橋区　※更新済み&lt;br /&gt;
* 日本最後の一般道向け三位[[450mm灯器]]：群馬県藤岡市{{交差点名|藤の丘トンネル西|Fujinooka Tunnel W.}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;{{デフォルトソート:しんこうきにかんするにほんいちにほんさいこのいちらん}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:その他]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>銀河連邦</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=MediaWiki:Sidebar&amp;diff=5631</id>
		<title>MediaWiki:Sidebar</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=MediaWiki:Sidebar&amp;diff=5631"/>
		<updated>2026-09-30T07:31:45Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;銀河連邦: サイドバーに掲載するカテゴリはサブカテゴリを含まないためその旨を明記&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;* Navigation&lt;br /&gt;
** メインページ|メインページ&lt;br /&gt;
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&lt;br /&gt;
* メインカテゴリ一覧&lt;br /&gt;
** Category:灯器|信号灯器&lt;br /&gt;
** Category:レンズ|レンズ&lt;br /&gt;
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** Category:金具|金具&lt;br /&gt;
** Category:信号柱|信号柱&lt;br /&gt;
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** Category:制御機|制御機&lt;br /&gt;
** Category:信号制御|信号制御&lt;br /&gt;
** Category:設置方法|設置方法&lt;br /&gt;
** Category:音響装置|音響装置&lt;br /&gt;
** Category:管理番号|管理番号&lt;br /&gt;
** Category:都道府県|都道府県&lt;br /&gt;
** Category:周辺物|周辺物&lt;br /&gt;
** Category:交差点|交差点&lt;br /&gt;
** Category:その他|その他&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 俗語集&lt;br /&gt;
** Category:俗語|俗語&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 編集方針等&lt;br /&gt;
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** Category:ヘルプ|ヘルプ&lt;br /&gt;
** 信号機Wiki:著作権|著作権について&lt;br /&gt;
** 信号機Wiki:お問い合わせ|お問い合わせ&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>銀河連邦</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8&amp;diff=5630</id>
		<title>メインページ</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8&amp;diff=5630"/>
		<updated>2026-09-30T07:30:58Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;銀河連邦: サブカテゴリ移管に伴い新設カテゴリを親カテゴリ内のリンクとして案内するように変更&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&amp;lt;!-- ビジュアルエディター禁止 --&amp;gt;&amp;lt;!-- このページの編集者へ：必ず「ソースを編集」から編集してください。ビジュアルエディターを使うと表示が崩れます。 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;span style=&amp;quot;font-size: xx-large;&amp;quot;&amp;gt;&#039;&#039;&#039;信号機Wikiへようこそ！&#039;&#039;&#039;&amp;lt;/span&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このWikiは、信号機に関するさまざまな情報を集めたWikiです。詳しくは[[信号機Wiki:信号機Wikiについて|信号機Wikiについて]]をご覧ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Boxmenu grid|Boxmenu=&lt;br /&gt;
{{Boxmenu|画像=[[ファイル:角型灯器.jpg|link=:カテゴリ:灯器]]|ヘッダー=[[:カテゴリ:灯器|灯器]]|説明=信号灯器の種類等に関するカテゴリです。}}&lt;br /&gt;
{{Boxmenu|画像=[[ファイル:Koshilens.jpg|link=:カテゴリ:レンズ|レンズ]]|ヘッダー=[[:カテゴリ:レンズ|レンズ]]|説明=信号灯器のレンズ・ユニット等に関するカテゴリです。&lt;br /&gt;
* [[:カテゴリ:LEDユニット|LEDユニット]]&lt;br /&gt;
* [[:カテゴリ:電球|電球]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{Boxmenu|画像=[[ファイル:庇.jpg|link=:カテゴリ:フード|フード（庇）]]|ヘッダー=[[:カテゴリ:フード|フード（庇）]]|説明=信号灯器のフードに関するカテゴリです。}}&lt;br /&gt;
{{Boxmenu|画像=[[ファイル:関西型梯子金具（片面）.JPG|link=:カテゴリ:金具|金具]]|ヘッダー=[[:カテゴリ:金具|金具]]|説明=信号灯器を支える金具やアームに関するカテゴリです。}}&lt;br /&gt;
{{Boxmenu|画像=[[ファイル:若草ポール.jpg|link=:カテゴリ:信号柱|信号柱]]|ヘッダー=[[:カテゴリ:信号柱|信号柱]]|説明=信号灯器を支える信号柱（ポール）に関するカテゴリです。}}&lt;br /&gt;
{{Boxmenu|画像=[[ファイル:日本信号久喜事業所.JPG|link=:カテゴリ:メーカー|メーカー]]|ヘッダー=[[:カテゴリ:メーカー|メーカー]]|説明=交通機器を製造するメーカーに関するカテゴリです。}}&lt;br /&gt;
{{Boxmenu|画像=[[ファイル:銘板2.JPG|link=カテゴリ:警交仕規|警交仕規]]|ヘッダー=[[:カテゴリ:警交仕規|警交仕規]]|説明=交通機器の仕様に関するカテゴリです。}}&lt;br /&gt;
{{Boxmenu|画像=[[ファイル:仮設の制御機.JPG|link=:カテゴリ:制御機|制御機]]|ヘッダー=[[:カテゴリ:制御機|制御機]]|説明=信号灯器等を制御する制御機に関するカテゴリです。}}&lt;br /&gt;
{{Boxmenu|画像=[[ファイル:時差式（先発）.JPG|link=:カテゴリ:信号制御|信号制御]]|ヘッダー=[[:カテゴリ:信号制御|信号制御]]|説明=制御機によって制御される方式等に関するカテゴリです。}}&lt;br /&gt;
{{Boxmenu|画像=[[ファイル:ろくろ首.JPG|link=:カテゴリ:設置方法|設置方法]]|ヘッダー=[[:カテゴリ:設置方法|設置方法]]|説明=信号灯器等の設置方法に関するカテゴリです。}}&lt;br /&gt;
{{Boxmenu|画像=[[ファイル:簡易型視覚障害者用交通信号付加装置.jpg|link=:カテゴリ:音響装置|音響装置]]|ヘッダー=[[:カテゴリ:音響装置|音響装置]]|説明=交差点を流れる音を制御する音響装置に関するカテゴリです。}}&lt;br /&gt;
{{Boxmenu|画像=[[ファイル:管理番号例.JPG|link=:カテゴリ:管理番号|管理番号]]|ヘッダー=[[:カテゴリ:管理番号|管理番号]]|説明=交差点や信号灯器を管理する番号・形式などに関するカテゴリです。}}&lt;br /&gt;
{{Boxmenu|画像=[[ファイル:年度ステッカー_999.JPG|link=:カテゴリ:周辺物|周辺物]]|ヘッダー=[[:カテゴリ:周辺物|周辺物]]|説明=信号灯器以外の交通機器・システムに関するカテゴリです。}}&lt;br /&gt;
{{Boxmenu|画像=[[ファイル:転用更新された交差点の例.JPG|link=:カテゴリ:アーム|アーム]]|ヘッダー=[[:カテゴリ:交差点|交差点]]|説明=交差点に関するカテゴリです。}}&lt;br /&gt;
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}}&lt;br /&gt;
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{{Boxmenu|画像=[[ファイル:工事中.JPG|link=:カテゴリ:編集方針|編集方針]]|ヘッダー=[[:カテゴリ:編集方針|編集方針]]|説明=信号機Wikiの編集方針に関するご案内です。&lt;br /&gt;
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}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>銀河連邦</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%82%AB%E3%83%86%E3%82%B4%E3%83%AA:%E9%9B%BB%E7%90%83&amp;diff=5629</id>
		<title>カテゴリ:電球</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%82%AB%E3%83%86%E3%82%B4%E3%83%AA:%E9%9B%BB%E7%90%83&amp;diff=5629"/>
		<updated>2026-09-30T07:27:59Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;銀河連邦: レンズのサブカテゴリに移管&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[信号灯器]]に使用されている電球についてまとめているカテゴリです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:てんきゆう}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:レンズ]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>銀河連邦</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%82%AB%E3%83%86%E3%82%B4%E3%83%AA:LED%E3%83%A6%E3%83%8B%E3%83%83%E3%83%88&amp;diff=5628</id>
		<title>カテゴリ:LEDユニット</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%82%AB%E3%83%86%E3%82%B4%E3%83%AA:LED%E3%83%A6%E3%83%8B%E3%83%83%E3%83%88&amp;diff=5628"/>
		<updated>2026-09-30T07:27:09Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;銀河連邦: レンズのサブカテゴリに移管&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[LED式信号機]]に使用されているユニットについてまとめているカテゴリです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:えるいいていゆにつと}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:レンズ]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>銀河連邦</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%BC&amp;diff=5627</id>
		<title>メーカー</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%BC&amp;diff=5627"/>
		<updated>2026-09-30T07:24:45Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;銀河連邦: 環境依存文字の使用はなるべく避けてください&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;このページでは、交通信号機に関する物品を製造または販売している（もしくは、していた）メーカーを紹介する。なお、分類は2025年1月4日現在のものとし、現社名で明記する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[信号灯器|交通信号灯器]] ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 現在も製造しているメーカー ===&lt;br /&gt;
以下に示すメーカーは、現在も信号灯器を製造している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[コイト電工|コイト電工株式会社]]（株式会社小糸製作所→小糸工業株式会社）&lt;br /&gt;
* [[日本信号|日本信号株式会社]]&lt;br /&gt;
* [[信号電材|信号電材株式会社]]&lt;br /&gt;
* [[三協高分子|三協高分子株式会社]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 現在は製造していないメーカー ===&lt;br /&gt;
以下に示すメーカーは、現在信号灯器を自社製造していないメーカーである。この中にはかつて信号灯器を自社製造していたメーカーや現在はODM灯器として設置されているメーカーを含む。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
社名の横にある記号マークは&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
# ◎　……　現在は委託生産としてODM灯器が設置&lt;br /&gt;
# △　……　かつて信号灯器を自社製造していた&lt;br /&gt;
# ■　……　かつて他社のODM灯器が設置されていた&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
を表す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[京三製作所|株式会社京三製作所]]◎△&lt;br /&gt;
* [[星和電機|星和電機株式会社]]◎△&lt;br /&gt;
* [[パナソニック|パナソニック株式会社]]△■（松下通信工業株式会社→松下電器産業株式会社）&lt;br /&gt;
* [[住友電工|住友電工システムソリューション株式会社]]■（住友電気工業株式会社）&lt;br /&gt;
* [[名古屋電機工業|名古屋電機工業株式会社]]◎△&lt;br /&gt;
* [[オムロン|オムロン・ソーシアルソリューションズ株式会社]]◎（立石電機株式会社→オムロン株式会社）&lt;br /&gt;
* [[交通システム電機|交通システム電機株式会社]]■（陸運電機株式会社）&lt;br /&gt;
* [[三工社|株式会社三工社]]■&lt;br /&gt;
* [[関西シグナルサービス|関西シグナルサービス株式会社]]◎&lt;br /&gt;
* [[3M]]△（Minnesota Mining and Manufacturing）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
* 日本電池株式会社（GSユアサ）の銘板の[[角型灯器]]が存在する。&lt;br /&gt;
* 東京電気株式会社（現 東芝）は昭和5年12月に国産初の信号機を京都の八坂神社前に設置した&amp;lt;ref&amp;gt;交通信号50年史編集委員会. 交通信号50年史. 交通管制施設協会, 1975, 264p.&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 東京電気株式会社（現 東芝テック）の銘板の[[おにぎり歩灯|おにぎり型灯器]]が存在した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[交通信号制御機]] ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 現在も製造を続けているメーカー ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[日本信号|日本信号株式会社]]&lt;br /&gt;
* [[京三製作所|株式会社京三製作所]]&lt;br /&gt;
* [[コイト電工|コイト電工株式会社]]&lt;br /&gt;
* 住友電工システムソリューション株式会社（[[住友電気工業]]株式会社）&lt;br /&gt;
* [[オムロン|オムロン・ソーシアルソリューションズ株式会社]]（立石電機株式会社→オムロン株式会社）&lt;br /&gt;
* 【不明】[[交通システム電機|交通システム電機株式会社]]（陸運電機株式会社）&lt;br /&gt;
* 【不明】[[三工社|株式会社三工社]]&lt;br /&gt;
* 【不明】[[星和電機|星和電機株式会社]]&lt;br /&gt;
* 【不明】本田技研工業株式会社&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 現在製造していないメーカー ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[パナソニック|パナソニック株式会社]]（松下通信工業株式会社→松下電器産業株式会社）&lt;br /&gt;
* [[三菱電気|三菱電気株式会社]]&lt;br /&gt;
* ロードシグナルマシン株式会社&amp;lt;ref group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt;[https://www.nenkin.go.jp/service/nenkinkiroku/torikumi/mitougou/shizuoka.files/JigyousyoIchiran_3943_201209.pdf 日本年金機構]によれば、2015年時点で年金情報に「持ち主不明」と記されているため、別会社に合併、あるいは倒産などの理由で現在法人格を有さないと思われる。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[レンズ]]・[[LEDユニット]] ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[スタンレー電気|スタンレー電気株式会社]]&lt;br /&gt;
* [[日亜化学工業|日亜化学工業株式会社]]&lt;br /&gt;
* [[コイト電工|コイト電工株式会社]]（株式会社小糸製作所→小糸工業株式会社）&lt;br /&gt;
* [[信号電材|信号電材株式会社]]&lt;br /&gt;
* [[三協高分子|三協高分子株式会社]]&lt;br /&gt;
* [[星和電機|星和電機株式会社]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 信号柱（鋼管柱） ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[信号電材|信号電材株式会社]]&lt;br /&gt;
* 丸一鋼管株式会社&lt;br /&gt;
* ヨシモトポール株式会社&lt;br /&gt;
* YSポール株式会社&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 信号柱（コンクリート柱） ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 九州高圧コンクリート工業株式会社&lt;br /&gt;
* 大日ポール株式会社&lt;br /&gt;
* トーカイポール株式会社&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ボックス類 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* アサヒ機工株式会社&lt;br /&gt;
* 足立電材株式会社&lt;br /&gt;
* [[信号電材|信号電材株式会社]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 可変標識（制御機含む） ==&lt;br /&gt;
* コイト電工株式会社&lt;br /&gt;
* 日本信号株式会社&lt;br /&gt;
* 名古屋電機工業株式会社&lt;br /&gt;
* 星和電機株式会社&lt;br /&gt;
* 株式会社三工社&lt;br /&gt;
* [[アークノハラ|株式会社アークノハラ]]（野原産業株式会社）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== パーキング・チケット発給機、パーキング・メーター ==&lt;br /&gt;
* 日本信号株式会社&lt;br /&gt;
* 交通システム電機株式会社&lt;br /&gt;
* [[新興製作所|株式会社新興製作所]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 注釈 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references group=&amp;quot;注釈&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
__目次非表示__{{デフォルトソート:しんこうきめえかあ}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:メーカー| ]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>銀河連邦</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%BC&amp;diff=5621</id>
		<title>メーカー</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%BC&amp;diff=5621"/>
		<updated>2026-09-29T06:28:33Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;銀河連邦: ぽん (トーク) による編集を 銀河連邦 による直前の版へ差し戻しました&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;このページでは、交通信号機に関する物品を製造または販売している（もしくは、していた）メーカーを紹介する。なお、分類は2025年1月4日現在のものとし、現社名で明記する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[信号灯器|交通信号灯器]] ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 現在も製造しているメーカー ===&lt;br /&gt;
以下に示すメーカーは、現在も信号灯器を製造しているの。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[コイト電工|コイト電工株式会社]]&amp;lt;ref group=&amp;quot;胞&amp;quot;&amp;gt;250mm灯器、300mm灯器、歩行者用灯器を製造している。&amp;lt;/ref&amp;gt;（株式会社小糸製作所→小糸工業株式会社）&lt;br /&gt;
* [[日本信号|日本信号株式会社]]&amp;lt;ref group=&amp;quot;胞&amp;quot;&amp;gt;250mm灯器、歩行者用灯器を製造している。300mm灯器の製造は2019年に終了している。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[信号電材|信号電材株式会社]]&amp;lt;ref group=&amp;quot;胞&amp;quot;&amp;gt;250mm灯器、300mm灯器、歩行者用灯器を製造している。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[三協高分子|三協高分子株式会社]]&amp;lt;ref group=&amp;quot;胞&amp;quot;&amp;gt;250mm灯器、300mm灯器、歩行者用灯器を製造している。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;references group=&amp;quot;胞&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== かつて自社製造していたが、現在は他社の筐体で設置されているメーカー ===&lt;br /&gt;
以下に示すメーカーは、かつて自社製造していたが、現在は委託生産として[[ODM]]灯器が設置されている。&amp;lt;!-- 信号電材もしくは日本信号から筐体の提供を受け、ODMとして設置されている。 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[京三製作所|株式会社京三製作所]]&amp;lt;ref group=&amp;quot;卵&amp;quot;&amp;gt;かつては自社製造をしていたが、2017年に信号電材のODM灯器に移行。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[星和電機|星和電機株式会社]]&amp;lt;ref group=&amp;quot;卵&amp;quot;&amp;gt;かつては自社製造をしていたが、2010年に信号電材のODM灯器に移行。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[名古屋電機工業|名古屋電機工業株式会社]]&amp;lt;ref group=&amp;quot;卵&amp;quot;&amp;gt;昭和時代には懸垂型灯器を自社製造していた。平成になってからしばらく同社製灯器は設置されなかったが、2018年からは日本信号のODM灯器が設置。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;references group=&amp;quot;卵&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 自社製造を一度もしたことがないが、現在は他社の筐体で設置されているメーカー ===&lt;br /&gt;
以下に示すメーカーは、信号灯器の自社製造を一度もしたことはないが、現在は委託生産として他社のODM灯器が設置されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[オムロン|オムロン・ソーシアルソリューションズ株式会社]]&amp;lt;ref group=&amp;quot;雛&amp;quot;&amp;gt;電球式灯器は三協高分子の樹脂製灯器またはアルミ製灯器、京三製作所のアルミ製灯器のODM灯器が設置されていた。その後、しばらく灯器の設置は無かったが、2015年から信号電材のODM灯器が設置。&amp;lt;/ref&amp;gt;（立石電機株式会社→オムロン株式会社）&lt;br /&gt;
* [[関西シグナルサービス|関西シグナルサービス株式会社]]&amp;lt;ref group=&amp;quot;雛&amp;quot;&amp;gt;元々は自社名盤のODM灯器は設置されていなかったが、2017年から日本信号のODM灯器が設置。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;references group=&amp;quot;雛&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 現在は製造しておらず、ODM製品も設置されていないメーカー ===&lt;br /&gt;
以下に示すメーカーは、過去に交通信号灯器の製造を行っていた、あるいは交通信号灯器の設置が行われていたものであり、現在は撤退している。&lt;br /&gt;
* [[パナソニック|パナソニック株式会社]]&amp;lt;ref group=&amp;quot;鶏&amp;quot;&amp;gt;かつては自社製造をしていたが、後にODM灯器に移行。三協高分子の樹脂製灯器またはアルミ製灯器、京三製作所のアルミ製灯器のODM灯器が2000年代後半まで設置されていたが、それ以降は設置されていない。&amp;lt;/ref&amp;gt;（松下通信工業株式会社→松下電器産業株式会社）&lt;br /&gt;
* [[住友電工|住友電工システムソリューション株式会社]]&amp;lt;ref group=&amp;quot;鶏&amp;quot;&amp;gt;日本信号の鉄製灯器または三協高分子の樹脂製灯器のODM灯器がかつて設置されていたが、現在は設置されていない。&amp;lt;/ref&amp;gt;（住友電気工業株式会社）&lt;br /&gt;
* [[交通システム電機|交通システム電機株式会社]]&amp;lt;ref group=&amp;quot;鶏&amp;quot;&amp;gt;小糸工業の鉄製灯器または樹脂製灯器、信号電材のアルミ製灯器のODM灯器がかつて設置されていたが、現在は設置されていない。&amp;lt;/ref&amp;gt;（陸運電機株式会社）&lt;br /&gt;
* [[三工社|株式会社三工社]]&amp;lt;ref group=&amp;quot;鶏&amp;quot;&amp;gt;昭和時代は日本信号、小糸工業、京三製作所の角形灯器または日本信号、小糸工業の歩行者灯器のODM灯器が設置が設置されていた。その後、しばらく同社の灯器は設置されていなかったが、LED灯器は日本信号のODM灯器がかつて設置されていたが、現在は設置されていない。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[3M]]&amp;lt;ref group=&amp;quot;鶏&amp;quot;&amp;gt;2007年まで[[偏光灯器]]を製造していたが、それ以降は製造していない。&amp;lt;/ref&amp;gt;（Minnesota Mining and Manufacturing）&lt;br /&gt;
&amp;lt;references group=&amp;quot;鶏&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
* 日本電池株式会社（GSユアサ）の銘板の[[角型灯器]]が存在する。&lt;br /&gt;
* 東京電気株式会社（現 東芝）は昭和5年12月に国産初の信号機を京都の八坂神社前に設置した&amp;lt;ref&amp;gt;交通信号50年史編集委員会. 交通信号50年史. 交通管制施設協会, 1975, 264p.&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 東京電気株式会社（現 東芝テック）の銘板の[[おにぎり歩灯|おにぎり型灯器]]が存在した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[交通信号制御機]] ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 現在も製造を続けているメーカー ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[日本信号|日本信号株式会社]]&lt;br /&gt;
* [[京三製作所|株式会社京三製作所]]&lt;br /&gt;
* [[コイト電工|コイト電工株式会社]]&lt;br /&gt;
* 住友電工システムソリューション株式会社（[[住友電気工業]]株式会社）&lt;br /&gt;
* [[オムロン|オムロン・ソーシアルソリューションズ株式会社]]（立石電機株式会社→オムロン株式会社）&lt;br /&gt;
* 【不明】[[交通システム電機|交通システム電機株式会社]]（陸運電機株式会社）&lt;br /&gt;
* 【不明】[[三工社|株式会社三工社]]&lt;br /&gt;
* 【不明】[[星和電機|星和電機株式会社]]&lt;br /&gt;
* 【不明】本田技研工業株式会社&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 現在製造していないメーカー ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[パナソニック|パナソニック株式会社]]（松下通信工業株式会社→松下電器産業株式会社）&lt;br /&gt;
* [[三菱電気|三菱電気株式会社]]&lt;br /&gt;
* ロードシグナルマシン株式会社&amp;lt;ref group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt;[https://www.nenkin.go.jp/service/nenkinkiroku/torikumi/mitougou/shizuoka.files/JigyousyoIchiran_3943_201209.pdf 日本年金機構]によれば、2015年時点で年金情報に「持ち主不明」と記されているため、別会社に合併、あるいは倒産などの理由で現在法人格を有さないと思われる。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[レンズ]]・[[LEDユニット]] ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[スタンレー電気|スタンレー電気株式会社]]&lt;br /&gt;
* [[日亜化学工業|日亜化学工業株式会社]]&lt;br /&gt;
* [[コイト電工|コイト電工株式会社]]（株式会社小糸製作所→小糸工業株式会社）&lt;br /&gt;
* [[信号電材|信号電材株式会社]]&lt;br /&gt;
* [[三協高分子|三協高分子株式会社]]&lt;br /&gt;
* [[星和電機|星和電機株式会社]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 信号柱（鋼管柱） ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[信号電材|信号電材株式会社]]&lt;br /&gt;
* 丸一鋼管株式会社&lt;br /&gt;
* ヨシモトポール株式会社&lt;br /&gt;
* YSポール株式会社&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 信号柱（コンクリート柱） ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 九州高圧コンクリート工業株式会社&lt;br /&gt;
* 大日ポール株式会社&lt;br /&gt;
* トーカイポール株式会社&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ボックス類 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* アサヒ機工株式会社&lt;br /&gt;
* 足立電材株式会社&lt;br /&gt;
* [[信号電材|信号電材株式会社]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 可変標識（制御機含む） ==&lt;br /&gt;
* コイト電工株式会社&lt;br /&gt;
* 日本信号株式会社&lt;br /&gt;
* 名古屋電機工業株式会社&lt;br /&gt;
* 星和電機株式会社&lt;br /&gt;
* 株式会社三工社&lt;br /&gt;
* [[アークノハラ|株式会社アークノハラ]]（野原産業株式会社）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== パーキング・チケット発給機、パーキング・メーター ==&lt;br /&gt;
* 日本信号株式会社&lt;br /&gt;
* 交通システム電機株式会社&lt;br /&gt;
* [[新興製作所|株式会社新興製作所]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 注釈 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references group=&amp;quot;注釈&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
__目次非表示__{{デフォルトソート:しんこうきめえかあ}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:メーカー| ]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>銀河連邦</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E5%88%A5%E5%87%BA%E3%81%97%E6%96%B9%E5%BC%8F&amp;diff=5611</id>
		<title>別出し方式</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E5%88%A5%E5%87%BA%E3%81%97%E6%96%B9%E5%BC%8F&amp;diff=5611"/>
		<updated>2026-09-29T00:32:41Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;銀河連邦: ソートキー修正&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;別出し方式&#039;&#039;&#039;（べつだしほうしき）とは、信号制御の一つ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
通常の信号制御では、上下線（対面する交通）が同時に進行できる。一方で、別出し方式では階梯を上下線で完全に分離し、別のタイミングで青現示にする。よって時差式制御の一種と言える。また、このとき歩行者灯器は進行方向左側のみを青現示にする場合が多く、右折時の歩行者との接触防止効果もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
対面方向の車両を停止させ、一方向づつ車両を進行させることで安全な右折が可能であるが、青信号の時間が短くなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 採用されるケース ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 右折需要が多く、右折レーンが無い十字路交差点 ===&lt;br /&gt;
右折需要が多い場合、矢印灯器を設置して矢印現示制御を行う場合が一般的である。しかし、用地の都合等で、右折レーンを導入できない場合に用いられる場合が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
丁字路であれば一般の時差式制御（後発式）が用いられる場合が多いが、十字路での時差式制御は危険であるため別出し方式の採用が推奨される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 変形交差点 ===&lt;br /&gt;
道路が鋭角に交わるなどの変形交差点では、上下線の車両を同時に進行させると交差点内での接触事故が発生する可能性があるため、別出し方式が採用される場合がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 交通量に大きな差がある場合 ===&lt;br /&gt;
上下線の片方が、明らかに交通量が少ない場合、別出し方式にしても青時間がほとんど短くならず、効率が良い場合がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 呼称 ==&lt;br /&gt;
別出し方式は、各都道府県の呼称や標示板の文言に揺れが多い。ここでは代表的なものを示す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 別出し方式（警察庁）&amp;lt;ref&amp;gt;警察庁,時差式信号現示による制御に関する運用指針の制定について（通達） ,https://www.npa.go.jp/pdc/notification/koutuu/kisei/kisei20080303-2.pdf&amp;lt;nowiki/&amp;gt;,2026-0427参照&amp;lt;/ref&amp;gt;…通達等で示す正式名称。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 時差式…一種であるが、一般的な時差式のイメージと乖離しやすい&lt;br /&gt;
* 三現示式（福島県）…標示板で採用。専門用語を含むため分かりづらい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 分離式（岐阜県）&amp;lt;ref&amp;gt;岐阜県警察,信号機の現示例,https://www.pref.gifu.lg.jp/uploaded/attachment/410635.pdf&amp;lt;nowiki/&amp;gt;,2026-0427参照&amp;lt;/ref&amp;gt;…標示板で採用。抽象的すぎて何を分離してるか分かりづらい。&lt;br /&gt;
* 右折車両分離式（岐阜県）&amp;lt;ref&amp;gt;岐阜県警察,歩車分離制御の導入箇所一覧,https://www.pref.gifu.lg.jp/uploaded/attachment/452740.pdf&amp;lt;nowiki/&amp;gt;,2026-0427参照&amp;lt;/ref&amp;gt;…文書等で採用。右折車両も分離されるため間違いではない。すなわち、広義の歩車分離制御という解釈もできる。&lt;br /&gt;
* 対向車分離式（愛知県等）…分かりやすいが、本来はムーブメント式を意味するため誤用。&lt;br /&gt;
* 上下線分離式（神奈川県）…文書等で採用。&lt;br /&gt;
* 交互通行式（山口県）…標示板で採用。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== メリット ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 安全性が高い ===&lt;br /&gt;
対向車が交差点内に進入しないため、安全に右折を行うことができる。また、右折先の歩行者用灯器は赤信号である場合が多く、歩行者との接触も防ぐことができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
右折レーンがない十字路においては、最も安全な制御といえる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 低コスト ===&lt;br /&gt;
右折レーンの設置などのコストを掛けずに、右直事故等の防止ができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== デメリット ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 青時間が短くなる ===&lt;br /&gt;
現示数が増えるため、１サイクル辺りに進行できる車両台数が少なくなりやすい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 歩行者用灯器が必要 ===&lt;br /&gt;
別出し方式の長所を生かすため、歩行者用灯器を設置する必要がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:へつだしほうしき}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:信号制御]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>銀河連邦</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=Shingo-D&amp;diff=5610</id>
		<title>Shingo-D</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=Shingo-D&amp;diff=5610"/>
		<updated>2026-09-29T00:26:17Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;銀河連邦: ソートキー修正&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;#転送 [[信号電材]]{{デフォルトソート:しんこうていい}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:メーカー]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>銀河連邦</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%82%A4%E3%83%AF%E3%83%96%E3%83%81&amp;diff=5609</id>
		<title>イワブチ</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%82%A4%E3%83%AF%E3%83%96%E3%83%81&amp;diff=5609"/>
		<updated>2026-09-29T00:25:44Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;銀河連邦: ソートキー修正&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;イワブチ株式会社&#039;&#039;&#039;（-かぶしきがいしゃ）とは、千葉県松戸市に本社を置く株式会社である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
主に電力、通信、信号、放送、鉄道用の各種電気架線、固定金物の製造販売を行っている。また、樹脂製品の製造販売や工事設計、請負も行っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 沿革&amp;lt;ref&amp;gt;イワブチ株式会社,沿革,https://www.iwabuchi.co.jp/company/history.html&amp;lt;nowiki/&amp;gt;,2026−0128参照&amp;lt;/ref&amp;gt; ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 昭和27（1952）年9月　……　社名を「岩淵金属工業株式会社」に変更&lt;br /&gt;
* 昭和37（1962）年5月　……　松戸工場（現松戸本社）を建設&lt;br /&gt;
* 昭和46（1971）年5月　……　松戸北工場（現松戸工場）を建設&lt;br /&gt;
* 昭和61（1986）年8月　……　社名を「イワブチ株式会社」に変更&lt;br /&gt;
* 平成7（1995）年4月　……　日本証券業協会に株式を店頭登録&lt;br /&gt;
* 平成11（1999）年11月　……　ISO 9001認証取得&lt;br /&gt;
* 平成13（2001）年10月　……　ISO 14001認証取得&lt;br /&gt;
* 平成14（2002）年9月　……　「海陽岩淵金属製品有限公司」を設立&lt;br /&gt;
* 平成16（2004）年12月　……　ジャスダック証券取引所に上場&lt;br /&gt;
* 平成22（2010）年4月　……　大阪証券取引所JASDAQ市場に上場&lt;br /&gt;
* 平成25（2013）年5月　……　「北栄鉄工株式会社」（北海道石狩市）を子会社化&lt;br /&gt;
* 平成25（2013）年7月　……　東京証券取引所JASDAQ（スタンダード）市場に上場&lt;br /&gt;
* 平成27（2015）年10月　……　愛知県名古屋市東区に「IWM株式会社」を設立&lt;br /&gt;
* 平成29（2017）年5月　……　「協和興業株式会社」（大阪市此花区）をグループ会社化&lt;br /&gt;
* 令和4（2022）年1月　……　「株式会社須田製作所」（東京都中央区）をグループ会社化&lt;br /&gt;
* 令和6（2024）年7月　……　「富田鉄工株式会社」（千葉県松戸市）を吸収合併&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 事業所&amp;lt;ref&amp;gt;イワブチ株式会社,拠点紹介,https://www.iwabuchi.co.jp/company/location.html&amp;lt;nowiki/&amp;gt;,2026-0128参照&amp;lt;/ref&amp;gt; ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 東京本社　……　東京都港区虎ノ門1-1-12 虎ノ門ビル10階&lt;br /&gt;
* 松戸本社　……　千葉県松戸市上本郷167番地&lt;br /&gt;
* 流通センター　……　千葉県松戸市上本郷167番地&lt;br /&gt;
* 松戸工場　……　千葉県松戸市中根長津町176番地&lt;br /&gt;
* 松戸第2工場　……　千葉県松戸市上本郷138番地1&lt;br /&gt;
* 松戸第3工場　……　千葉県松戸市上本郷97番地1号&lt;br /&gt;
* 札幌支店　……　札幌市白石区菊水八条二丁目3番18号&lt;br /&gt;
* 仙台支店　……　仙台市宮城野区日の出町一丁目3番4号&lt;br /&gt;
* 名古屋支店　……　名古屋市中区新栄一丁目32番33号&lt;br /&gt;
* 大阪支店　……　大阪市淀川区田川北二丁目5番20号&lt;br /&gt;
* 広島支店　……　広島市中区千田町一丁目5番18号&lt;br /&gt;
* 福岡支店　……　福岡市中央区大名一丁目8番10号&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主な製造品（交通信号関連） ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 信号灯器用固定金具 ===&lt;br /&gt;
車灯用のアーム取付金具、歩灯用のエルボやスイングブラケット等を製造している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== バンド金具 ===&lt;br /&gt;
制御機等や信号灯器のアームを信号柱に固定するためのバンド金具や、自在バンド等を製造している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アーム ===&lt;br /&gt;
ストレートアームや単腕金を製造している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:いわふち}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:メーカー]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>銀河連邦</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=KYOSAN&amp;diff=5608</id>
		<title>KYOSAN</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=KYOSAN&amp;diff=5608"/>
		<updated>2026-09-29T00:25:15Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;銀河連邦: ソートキー修正&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;#転送 [[京三製作所]]{{デフォルトソート:きようさん}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:メーカー]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>銀河連邦</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=KOITO&amp;diff=5607</id>
		<title>KOITO</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=KOITO&amp;diff=5607"/>
		<updated>2026-09-29T00:24:13Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;銀河連邦: ソートキー修正&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;#転送 [[コイト電工]]{{デフォルトソート:こいと}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:メーカー]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>銀河連邦</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=3M&amp;diff=5606</id>
		<title>3M</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=3M&amp;diff=5606"/>
		<updated>2026-09-29T00:23:17Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;銀河連邦: ソートキー修正&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;3M&#039;&#039;&#039;（すりーえむ、3M Company）とは、アメリカに本社を置く化学・素材・消費財メーカーである。1902年にミネソタ州で創業した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
社名の由来は、 元々の社名である「&#039;&#039;&#039;M&#039;&#039;&#039;innesota &#039;&#039;&#039;M&#039;&#039;&#039;ining and &#039;&#039;&#039;M&#039;&#039;&#039;anufacturing（ミネソタ・マイニング・アンド・マニュファクチュアリグ：ミネソタ採鉱製造会社）」の頭文字「M」が3つ並ぶことから「3M」となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 製造していた信号機 ==&lt;br /&gt;
3Mは、通称「[[偏光灯器]]」と呼ばれる交通信号機を製造していた。詳細は当該ページを参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== M-123 ===&lt;br /&gt;
1960年代後半に3Mが初めて開発したプロトタイプ（試作機）の信号機。日本では未採用。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== M-131（英: M-131 Programmable Visibility Traffic Signal） ===&lt;br /&gt;
M-123を元に1969年に改良・開発された完成版モデル。1969年から2007年までの間、製造された。日本でも様々な場所で設置されたが、現在は千葉県に1灯残るのみとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 他の[[メーカー]]との関係 ==&lt;br /&gt;
[[小糸工業]]は、日本向けに3Mから偏光灯器を[[輸入]]していた。そのため、日本に設置されていた偏光灯器は小糸工業の[[銘板]]が貼られたものが多いが、銘板が貼られていないものや、他社の銘板が貼られたものも存在していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 日本法人 ==&lt;br /&gt;
東京都品川区に日本法人の&#039;&#039;&#039;スリーエム ジャパン株式会社&#039;&#039;&#039;（英: 3M Japan Limited）がある。米国3Mの100%子会社。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[偏光灯器]]&lt;br /&gt;
* [[小糸工業]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [https://3m.com 3M公式サイト]&lt;br /&gt;
* [https://www.3mcompany.jp/3M/ja_JP/company-jp/ 3M ジャパン公式サイト]&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:すりいえむ}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:メーカー]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>銀河連邦</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%82%B9%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%96%E3%83%A9%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88&amp;diff=5605</id>
		<title>スイングブラケット</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%82%B9%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%96%E3%83%A9%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88&amp;diff=5605"/>
		<updated>2026-09-29T00:22:41Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;銀河連邦: ソートキー修正&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;#転送 [[衝撃緩衝装置]]{{デフォルトソート:すいんくふらけつと}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:金具]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>銀河連邦</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=C-1%E9%87%91%E5%85%B7&amp;diff=5604</id>
		<title>C-1金具</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=C-1%E9%87%91%E5%85%B7&amp;diff=5604"/>
		<updated>2026-09-29T00:22:13Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;銀河連邦: ソートキー修正&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;#転送 [[音叉アーム]]{{デフォルトソート:しいわんかなく}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:金具]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>銀河連邦</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=Z%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%BA&amp;diff=5603</id>
		<title>Zレンズ</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=Z%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%BA&amp;diff=5603"/>
		<updated>2026-09-29T00:18:59Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;銀河連邦: ソートキー修正&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;Zレンズ&#039;&#039;&#039;、(&#039;&#039;&#039;二重格子レンズ&#039;&#039;&#039;)は、小糸工業(現: [[コイト電工]])が一時期製造していたレンズ。[[ファイル:Zレンズ.JPG|代替文=Zレンズ（二重格子レンズ）|サムネイル|樹脂灯器に使われているZレンズ（二重格子レンズ）]]&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
Zレンズ(二重格子レンズ)は、小糸が昭和52年(1977年)～昭和54年(1979年)頃に一時期採用していたレンズで、方眼用紙を45°ずらして2枚重ねたような直角三角形が並んだ模様となっている。2年程度しか設置されていなかったため、残存数が少なく、主に[[樹脂丸型灯器|樹脂灯器]]に(例外として[[鉄板灯器|鉄板]]にもある)採用された。現在は、北海道や、愛知県などに数カ所しか現存していない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 鉄板二重格子レンズ ==&lt;br /&gt;
[[鉄板灯器]]に使われていたものは「鉄板二重格子レンズ」とも呼ばれており、樹脂灯器のものとは模様が異なる。群馬県や広島県、愛知県で見られた。過去3例しか発見されておらず、2022年に広島市に設置されていた2灯が更新されたことで[[絶滅]]した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:せつとれんす}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:レンズ]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>銀河連邦</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E4%BF%A1%E5%8F%B7%E6%A9%9F%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%BC&amp;diff=5602</id>
		<title>信号機メーカー</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E4%BF%A1%E5%8F%B7%E6%A9%9F%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%BC&amp;diff=5602"/>
		<updated>2026-09-29T00:13:26Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;銀河連邦: 銀河連邦 がページ「信号機メーカー」を「メーカー」に、リダイレクトを残して移動しました: 信号機以外の交通機器に関する情報も雑多に羅列されているためより抽象的な名前に変更&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;#転送 [[メーカー]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>銀河連邦</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%BC&amp;diff=5601</id>
		<title>メーカー</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%BC&amp;diff=5601"/>
		<updated>2026-09-29T00:13:26Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;銀河連邦: 銀河連邦 がページ「信号機メーカー」を「メーカー」に、リダイレクトを残して移動しました: 信号機以外の交通機器に関する情報も雑多に羅列されているためより抽象的な名前に変更&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;このページでは、交通信号機に関する物品を製造または販売している（もしくは、していた）メーカーを紹介する。なお、分類は2025年1月4日現在のものとし、現社名で明記する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[信号灯器|交通信号灯器]] ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 現在も製造しているメーカー ===&lt;br /&gt;
以下に示すメーカーは、現在も信号灯器を製造しているの。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[コイト電工|コイト電工株式会社]]&amp;lt;ref group=&amp;quot;胞&amp;quot;&amp;gt;250mm灯器、300mm灯器、歩行者用灯器を製造している。&amp;lt;/ref&amp;gt;（株式会社小糸製作所→小糸工業株式会社）&lt;br /&gt;
* [[日本信号|日本信号株式会社]]&amp;lt;ref group=&amp;quot;胞&amp;quot;&amp;gt;250mm灯器、歩行者用灯器を製造している。300mm灯器の製造は2019年に終了している。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[信号電材|信号電材株式会社]]&amp;lt;ref group=&amp;quot;胞&amp;quot;&amp;gt;250mm灯器、300mm灯器、歩行者用灯器を製造している。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[三協高分子|三協高分子株式会社]]&amp;lt;ref group=&amp;quot;胞&amp;quot;&amp;gt;250mm灯器、300mm灯器、歩行者用灯器を製造している。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;references group=&amp;quot;胞&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== かつて自社製造していたが、現在は他社の筐体で設置されているメーカー ===&lt;br /&gt;
以下に示すメーカーは、かつて自社製造していたが、現在は委託生産として[[ODM]]灯器が設置されている。&amp;lt;!-- 信号電材もしくは日本信号から筐体の提供を受け、ODMとして設置されている。 --&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[京三製作所|株式会社京三製作所]]&amp;lt;ref group=&amp;quot;卵&amp;quot;&amp;gt;かつては自社製造をしていたが、2017年に信号電材のODM灯器に移行。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[星和電機|星和電機株式会社]]&amp;lt;ref group=&amp;quot;卵&amp;quot;&amp;gt;かつては自社製造をしていたが、2010年に信号電材のODM灯器に移行。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[名古屋電機工業|名古屋電機工業株式会社]]&amp;lt;ref group=&amp;quot;卵&amp;quot;&amp;gt;昭和時代には懸垂型灯器を自社製造していた。平成になってからしばらく同社製灯器は設置されなかったが、2018年からは日本信号のODM灯器が設置。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;references group=&amp;quot;卵&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 自社製造を一度もしたことがないが、現在は他社の筐体で設置されているメーカー ===&lt;br /&gt;
以下に示すメーカーは、信号灯器の自社製造を一度もしたことはないが、現在は委託生産として他社のODM灯器が設置されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[オムロン|オムロン・ソーシアルソリューションズ株式会社]]&amp;lt;ref group=&amp;quot;雛&amp;quot;&amp;gt;電球式灯器は三協高分子の樹脂製灯器またはアルミ製灯器、京三製作所のアルミ製灯器のODM灯器が設置されていた。その後、しばらく灯器の設置は無かったが、2015年から信号電材のODM灯器が設置。&amp;lt;/ref&amp;gt;（立石電機株式会社→オムロン株式会社）&lt;br /&gt;
* [[関西シグナルサービス|関西シグナルサービス株式会社]]&amp;lt;ref group=&amp;quot;雛&amp;quot;&amp;gt;元々は自社名盤のODM灯器は設置されていなかったが、2017年から日本信号のODM灯器が設置。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;references group=&amp;quot;雛&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 現在は製造しておらず、ODM製品も設置されていないメーカー ===&lt;br /&gt;
以下に示すメーカーは、過去に交通信号灯器の製造を行っていた、あるいは交通信号灯器の設置が行われていたものであり、現在は撤退している。&lt;br /&gt;
* [[パナソニック|パナソニック株式会社]]&amp;lt;ref group=&amp;quot;鶏&amp;quot;&amp;gt;かつては自社製造をしていたが、後にODM灯器に移行。三協高分子の樹脂製灯器またはアルミ製灯器、京三製作所のアルミ製灯器のODM灯器が2000年代後半まで設置されていたが、それ以降は設置されていない。&amp;lt;/ref&amp;gt;（松下通信工業株式会社→松下電器産業株式会社）&lt;br /&gt;
* [[住友電工|住友電工システムソリューション株式会社]]&amp;lt;ref group=&amp;quot;鶏&amp;quot;&amp;gt;日本信号の鉄製灯器または三協高分子の樹脂製灯器のODM灯器がかつて設置されていたが、現在は設置されていない。&amp;lt;/ref&amp;gt;（住友電気工業株式会社）&lt;br /&gt;
* [[交通システム電機|交通システム電機株式会社]]&amp;lt;ref group=&amp;quot;鶏&amp;quot;&amp;gt;小糸工業の鉄製灯器または樹脂製灯器、信号電材のアルミ製灯器のODM灯器がかつて設置されていたが、現在は設置されていない。&amp;lt;/ref&amp;gt;（陸運電機株式会社）&lt;br /&gt;
* [[三工社|株式会社三工社]]&amp;lt;ref group=&amp;quot;鶏&amp;quot;&amp;gt;昭和時代は日本信号、小糸工業、京三製作所の角形灯器または日本信号、小糸工業の歩行者灯器のODM灯器が設置が設置されていた。その後、しばらく同社の灯器は設置されていなかったが、LED灯器は日本信号のODM灯器がかつて設置されていたが、現在は設置されていない。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[3M]]&amp;lt;ref group=&amp;quot;鶏&amp;quot;&amp;gt;2007年まで[[偏光灯器]]を製造していたが、それ以降は製造していない。&amp;lt;/ref&amp;gt;（Minnesota Mining and Manufacturing）&lt;br /&gt;
&amp;lt;references group=&amp;quot;鶏&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
* 日本電池株式会社（GSユアサ）の銘板の[[角型灯器]]が存在する。&lt;br /&gt;
* 東京電気株式会社（現 東芝）は昭和5年12月に国産初の信号機を京都の八坂神社前に設置した&amp;lt;ref&amp;gt;交通信号50年史編集委員会. 交通信号50年史. 交通管制施設協会, 1975, 264p.&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 東京電気株式会社（現 東芝テック）の銘板の[[おにぎり歩灯|おにぎり型灯器]]が存在した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[交通信号制御機]] ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 現在も製造を続けているメーカー ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[日本信号|日本信号株式会社]]&lt;br /&gt;
* [[京三製作所|株式会社京三製作所]]&lt;br /&gt;
* [[コイト電工|コイト電工株式会社]]&lt;br /&gt;
* 住友電工システムソリューション株式会社（[[住友電気工業]]株式会社）&lt;br /&gt;
* [[オムロン|オムロン・ソーシアルソリューションズ株式会社]]（立石電機株式会社→オムロン株式会社）&lt;br /&gt;
* 【不明】[[交通システム電機|交通システム電機株式会社]]（陸運電機株式会社）&lt;br /&gt;
* 【不明】[[三工社|株式会社三工社]]&lt;br /&gt;
* 【不明】[[星和電機|星和電機株式会社]]&lt;br /&gt;
* 【不明】本田技研工業株式会社&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 現在製造していないメーカー ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[パナソニック|パナソニック株式会社]]（松下通信工業株式会社→松下電器産業株式会社）&lt;br /&gt;
* [[三菱電気|三菱電気株式会社]]&lt;br /&gt;
* ロードシグナルマシン株式会社&amp;lt;ref group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt;[https://www.nenkin.go.jp/service/nenkinkiroku/torikumi/mitougou/shizuoka.files/JigyousyoIchiran_3943_201209.pdf 日本年金機構]によれば、2015年時点で年金情報に「持ち主不明」と記されているため、別会社に合併、あるいは倒産などの理由で現在法人格を有さないと思われる。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[レンズ]]・[[LEDユニット]] ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[スタンレー電気|スタンレー電気株式会社]]&lt;br /&gt;
* [[日亜化学工業|日亜化学工業株式会社]]&lt;br /&gt;
* [[コイト電工|コイト電工株式会社]]（株式会社小糸製作所→小糸工業株式会社）&lt;br /&gt;
* [[信号電材|信号電材株式会社]]&lt;br /&gt;
* [[三協高分子|三協高分子株式会社]]&lt;br /&gt;
* [[星和電機|星和電機株式会社]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 信号柱（鋼管柱） ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[信号電材|信号電材株式会社]]&lt;br /&gt;
* 丸一鋼管株式会社&lt;br /&gt;
* ヨシモトポール株式会社&lt;br /&gt;
* YSポール株式会社&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 信号柱（コンクリート柱） ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 九州高圧コンクリート工業株式会社&lt;br /&gt;
* 大日ポール株式会社&lt;br /&gt;
* トーカイポール株式会社&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ボックス類 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* アサヒ機工株式会社&lt;br /&gt;
* 足立電材株式会社&lt;br /&gt;
* [[信号電材|信号電材株式会社]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 可変標識（制御機含む） ==&lt;br /&gt;
* コイト電工株式会社&lt;br /&gt;
* 日本信号株式会社&lt;br /&gt;
* 名古屋電機工業株式会社&lt;br /&gt;
* 星和電機株式会社&lt;br /&gt;
* 株式会社三工社&lt;br /&gt;
* [[アークノハラ|株式会社アークノハラ]]（野原産業株式会社）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== パーキング・チケット発給機、パーキング・メーター ==&lt;br /&gt;
* 日本信号株式会社&lt;br /&gt;
* 交通システム電機株式会社&lt;br /&gt;
* [[新興製作所|株式会社新興製作所]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 注釈 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references group=&amp;quot;注釈&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
__目次非表示__{{デフォルトソート:しんこうきめえかあ}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:メーカー| ]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>銀河連邦</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=MediaWiki:Sidebar&amp;diff=5577</id>
		<title>MediaWiki:Sidebar</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=MediaWiki:Sidebar&amp;diff=5577"/>
		<updated>2026-09-26T03:10:03Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;銀河連邦: 交通機器全般を指し示すカテゴリ名称としては「信号機」に限定せず普遍的な「メーカー」に戻すことが適切と判断&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;* Navigation&lt;br /&gt;
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&lt;br /&gt;
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** Category:信号柱|信号柱&lt;br /&gt;
** Category:メーカー|メーカー&lt;br /&gt;
** Category:警交仕規|警交仕規&lt;br /&gt;
** Category:制御機|制御機&lt;br /&gt;
** Category:信号制御|信号制御&lt;br /&gt;
** Category:設置方法|設置方法&lt;br /&gt;
** Category:音響装置|音響装置&lt;br /&gt;
** Category:管理番号|管理番号&lt;br /&gt;
** Category:都道府県|都道府県&lt;br /&gt;
** Category:周辺物|周辺物&lt;br /&gt;
** Category:交差点|交差点&lt;br /&gt;
** Category:その他|その他&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
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** Category:俗語|俗語&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
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** Category:ヘルプ|ヘルプ&lt;br /&gt;
** 信号機Wiki:著作権|著作権について&lt;br /&gt;
** 信号機Wiki:お問い合わせ|お問い合わせ&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>銀河連邦</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E9%9D%92%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%BA&amp;diff=5450</id>
		<title>青レンズ</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E9%9D%92%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%BA&amp;diff=5450"/>
		<updated>2026-09-01T00:31:13Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;銀河連邦: 関連項目へ注記で対応&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[ファイル:包丁矢印 IMG 0161.jpg|代替文=包丁型の矢印(ドットレンズ)|&lt;br /&gt;
サムネイル|]]&#039;&#039;&#039;青レンズ&#039;&#039;&#039;（あおれんず）とは、[[小糸工業]]が製造していた[[レンズ]]の通称の一つ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
一部の信号機ファンが用いる名称で、概ねいわゆる濃色レンズに相当する。レンズの模様ではなく色に着目した分類方法となる。当Wikiでは、レンズ模様によって区別しているため、詳説は各項目に譲る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、[[群馬濃色レンズ]]といわれる日本信号が採用した青い見た目の[[網目レンズ]]に関しては、青レンズとは呼ばずに群馬濃色などと呼ばれることが大半である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、[[鉄板灯器]]・[[樹脂丸型灯器|樹脂灯器]]に使用されることが多く、[[包丁未遂]]以前の（所謂このレンズの世代のみ一般的な）灯器に関してはあまり言われない。「青レンズ鉄板」「青レンズ樹脂」などと使用されるケースが多い。&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[格子レンズ]]&lt;br /&gt;
* [[ドットレンズ]]&lt;br /&gt;
* [[鉄板二重格子レンズ]]&lt;br /&gt;
* [[Zレンズ]]&lt;br /&gt;
* [[緑レンズ]]　…　同じくレンズの模様ではなく色で分類した例&lt;br /&gt;
* [[コイトヤマブキレンズ]]　…　一部ではこちらを表わす場合もある&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:あおれんす}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:俗語]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:レンズ]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>銀河連邦</name></author>
	</entry>
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		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E9%9D%92%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%BA&amp;diff=5449</id>
		<title>青レンズ</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E9%9D%92%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%BA&amp;diff=5449"/>
		<updated>2026-09-01T00:30:13Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;銀河連邦: ぽん (トーク) による編集を 銀河連邦 による直前の版へ差し戻しました&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[ファイル:包丁矢印 IMG 0161.jpg|代替文=包丁型の矢印(ドットレンズ)|&lt;br /&gt;
サムネイル|]]&#039;&#039;&#039;青レンズ&#039;&#039;&#039;（あおれんず）とは、[[小糸工業]]が製造していた[[レンズ]]の通称の一つ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
一部の信号機ファンが用いる名称で、いわゆる濃色レンズに相当する。レンズの模様ではなく色に着目した分類方法となる。当Wikiでは、レンズ模様によって区別しているため、詳説は各項目に譲る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、[[群馬濃色レンズ]]といわれる日本信号が採用した青い見た目の[[網目レンズ]]に関しては、青レンズとは呼ばずに群馬濃色などと呼ばれることが大半である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、[[鉄板灯器]]・[[樹脂丸型灯器|樹脂灯器]]に使用されることが多く、[[包丁未遂]]以前の（所謂このレンズの世代のみ一般的な）灯器に関してはあまり言われない。「青レンズ鉄板」「青レンズ樹脂」などと使用されるケースが多い。&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[格子レンズ]]&lt;br /&gt;
* [[ドットレンズ]]&lt;br /&gt;
* [[鉄板二重格子レンズ]]&lt;br /&gt;
* [[Zレンズ]]&lt;br /&gt;
* [[緑レンズ]]　…　同じくレンズの模様ではなく色で分類した例&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:あおれんす}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:俗語]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:レンズ]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>銀河連邦</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E5%B0%8F%E7%B3%B8%E6%BF%83%E8%89%B2%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%BA&amp;diff=5447</id>
		<title>小糸濃色レンズ</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E5%B0%8F%E7%B3%B8%E6%BF%83%E8%89%B2%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%BA&amp;diff=5447"/>
		<updated>2026-09-01T00:25:02Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;銀河連邦: 銀河連邦 がページ「小糸濃色レンズ」を「青レンズ」に、リダイレクトを残して移動しました: 俗語表現として使用されているため移動は不適切、意味が2つある旨の水先案内で十分&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;#転送 [[青レンズ]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>銀河連邦</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E9%9D%92%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%BA&amp;diff=5446</id>
		<title>青レンズ</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E9%9D%92%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%BA&amp;diff=5446"/>
		<updated>2026-09-01T00:25:02Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;銀河連邦: 銀河連邦 がページ「小糸濃色レンズ」を「青レンズ」に、リダイレクトを残して移動しました: 俗語表現として使用されているため移動は不適切、意味が2つある旨の水先案内で十分&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[ファイル:包丁矢印 IMG 0161.jpg|代替文=包丁型の矢印(ドットレンズ)|&lt;br /&gt;
サムネイル|]]&#039;&#039;&#039;青レンズ&#039;&#039;&#039;（あおれんず）とは、[[小糸工業]]が製造していた[[レンズ]]の通称の一つ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
一部の信号機ファンが用いる名称で、いわゆる濃色レンズに相当する。レンズの模様ではなく色に着目した分類方法となる。当Wikiでは、レンズ模様によって区別しているため、詳説は各項目に譲る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、[[群馬濃色レンズ]]といわれる日本信号が採用した青い見た目の[[網目レンズ]]に関しては、青レンズとは呼ばずに群馬濃色などと呼ばれることが大半である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、[[鉄板灯器]]・[[樹脂丸型灯器|樹脂灯器]]に使用されることが多く、[[包丁未遂]]以前の（所謂このレンズの世代のみ一般的な）灯器に関してはあまり言われない。「青レンズ鉄板」「青レンズ樹脂」などと使用されるケースが多い。&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[格子レンズ]]&lt;br /&gt;
* [[ドットレンズ]]&lt;br /&gt;
* [[鉄板二重格子レンズ]]&lt;br /&gt;
* [[Zレンズ]]&lt;br /&gt;
* [[緑レンズ]]　…　同じくレンズの模様ではなく色で分類した例&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:あおれんす}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:俗語]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:レンズ]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>銀河連邦</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=MediaWiki:Sitenotice&amp;diff=5375</id>
		<title>MediaWiki:Sitenotice</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=MediaWiki:Sitenotice&amp;diff=5375"/>
		<updated>2026-08-21T14:20:16Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;銀河連邦: 検索機能に関するお知らせを掲示&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;信号機Wikiの検索機能に不具合が発生しています。メインメニューやリンクをたどってご覧いただければ幸いです。（2026年8月21日）&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>銀河連邦</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E6%8A%B1%E3%81%88%E8%BE%BC%E3%81%BF%E8%A8%AD%E7%BD%AE&amp;diff=5364</id>
		<title>抱え込み設置</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E6%8A%B1%E3%81%88%E8%BE%BC%E3%81%BF%E8%A8%AD%E7%BD%AE&amp;diff=5364"/>
		<updated>2026-07-30T23:41:58Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;銀河連邦: 少々加筆&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;抱え込み設置&#039;&#039;&#039;（かかえこみせっち）とは、上下2本の[[アーム]]で灯器の両端を抱え込むような縦型信号機・歩行者用灯器の[[設置方法]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
横型の信号灯器で採用されることは少なく、主に縦型の信号灯器で採用されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自転車専用の縦型信号灯器、及び歩行者用灯器と、予告信号や補助灯器として使用される縦型信号灯器では若干金具が異なることがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
歩行者用灯器に関してはこの設置を側柱式と呼ぶこともある。[[ファイル:抱え込み設置.jpg|代替文=抱え込み設置の信号機|サムネイル|抱え込み設置の信号機。2017年に群馬県で撮影。]]&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:かかえこみせつち}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:設置方法]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>銀河連邦</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E5%BD%A2%E5%BC%8F&amp;diff=5346</id>
		<title>形式</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E5%BD%A2%E5%BC%8F&amp;diff=5346"/>
		<updated>2026-07-27T00:23:03Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;銀河連邦: 若干加筆修正&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;形式&#039;&#039;&#039;、&#039;&#039;&#039;型式&#039;&#039;&#039;とは、製品の種類や構造を示す記号である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 信号灯器 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 車両用の形式 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 基本的な形式 ====&lt;br /&gt;
交通信号50年史によると、車両用信号灯器の形式は以下のように定められている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I000001150591 交通信号50年史], 追録5ページ.&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot; style=&amp;quot;text-align: center;&amp;quot;&lt;br /&gt;
|+車両用交通信号灯器構造、形式の略称&lt;br /&gt;
! rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; |＼&lt;br /&gt;
! colspan=&amp;quot;5&amp;quot; |種類&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!灯器の面数&lt;br /&gt;
!取付形式&lt;br /&gt;
!レンズ直径&lt;br /&gt;
(mm)&lt;br /&gt;
!灯数&lt;br /&gt;
!略称(例)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;16&amp;quot; |3色灯器&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;8&amp;quot; |片面&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; |横形&lt;br /&gt;
|300&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;8&amp;quot; |3&lt;br /&gt;
|1H33&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|250&lt;br /&gt;
|1H23&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; |縦形&lt;br /&gt;
|300&lt;br /&gt;
|1V33&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|250&lt;br /&gt;
|1V23&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; |懸垂形&amp;lt;ref name=&amp;quot;:0&amp;quot; group=&amp;quot;形式&amp;quot;&amp;gt;実際には懸垂形の信号機にも横形や縦形の形式が使われることが多い。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|300&lt;br /&gt;
|1M33&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|250&lt;br /&gt;
|1M23&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; |車線形&amp;lt;ref name=&amp;quot;:1&amp;quot; group=&amp;quot;形式&amp;quot;&amp;gt;銘板に車線形の形式が使われている信号機は確認されていない&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|300&lt;br /&gt;
|1L33&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|250&lt;br /&gt;
|1L23&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;8&amp;quot; |両面&amp;lt;ref group=&amp;quot;形式&amp;quot;&amp;gt;角型灯器や偽包丁未遂など、初期の両面設置を含む。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; |横形&lt;br /&gt;
|300&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;8&amp;quot; |3×2&lt;br /&gt;
|2H33&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|250&lt;br /&gt;
|2H23&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; |縦形&lt;br /&gt;
|300&lt;br /&gt;
|2V33&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|250&lt;br /&gt;
|2V23&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; |懸垂形&amp;lt;ref name=&amp;quot;:0&amp;quot; group=&amp;quot;形式&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
|300&lt;br /&gt;
|2M33&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|250&lt;br /&gt;
|2M23&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; |車線形&amp;lt;ref name=&amp;quot;:1&amp;quot; group=&amp;quot;形式&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
|300&lt;br /&gt;
|2L33&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|250&lt;br /&gt;
|2L23&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; |矢印灯器&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; |片面&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; |単灯形&lt;br /&gt;
|300&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; |1&lt;br /&gt;
|A31&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|250&lt;br /&gt;
|A21&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&amp;lt;references group=&amp;quot;形式&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
例えば「1H23」の場合、「1」は片面、「H」は横形、「2」は250mmレンズ、「3」は3位灯を示す。4方向一体型の1灯点滅信号機は「4H21」、レンズの直径450mmの片面横型3色灯器は「1H43」などと表される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、警管仕を除き原則としてU形～薄型LED灯器世代は300mmのみの設置となったため、この世代における一部のメーカーではレンズ直径を表す数値部分が削除された形式が存在する。（例：コイト電工の薄型LED灯器のオーソドックスな形式は&#039;&#039;&#039;1H3GYRTC2&#039;&#039;&#039;のような形となっている）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、以下の記号が使われることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 京三製作所 =====&lt;br /&gt;
大手４社の中で唯一、同一筐体の場合は、電球式かLED式かで形式が変わらない。&lt;br /&gt;
* VLA ― U形以降の京三[[かまぼこ]]と初期の京三オマルに使われていた形式。例: 「VLA-1H33」&lt;br /&gt;
* VAC ― 京三[[京三おまる車灯|おまる]]に使われていた形式。例: 「VAC-1H33」&lt;br /&gt;
* [[薄型LED車灯#第一世代（VAT型）|VAT]] ― [[京三製作所|京三]]の第一世代[[薄型LED灯器|薄型LED]]。例: 「VAT-1H33」&lt;br /&gt;
* [[薄型LED車灯#第二世代（VSP型）|VSP]] ― 京三の第二世代薄型LED。例: 「VSP-1H33」&lt;br /&gt;
* [[薄型LED車灯#第三世代（VSS型）|VSS]] ― 京三の第三世代薄型LED。例: 「VSS-1H33」&lt;br /&gt;
* VSD ― [[信号電材|電材]][[ODM#ODMとOEMについて|OEM]]の京三薄型LED。例: 「VSD-1H33」&lt;br /&gt;
* VSM ― 電材OEMの京三[[低コスト灯器|低コスト]]。例: 「VSM-1H23」&lt;br /&gt;
* F ― 点滅。例: 「F21」&lt;br /&gt;
* N ― 西日対策灯器。[[ブロンズレンズ]]の信号機など。例: 「1H23N」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== コイト電工 =====&lt;br /&gt;
* F ― 点滅。例: 「F21」&lt;br /&gt;
* FY ― 黄色点滅。例: 「FY25L」&lt;br /&gt;
* FR ― 赤点滅。例: 「FR25L」&lt;br /&gt;
* &amp;lt;sup&amp;gt;2&amp;lt;/sup&amp;gt;&amp;lt;sub&amp;gt;3&amp;lt;/sub&amp;gt; ― [[赤だけ300mm]]レンズ（他は250mm）。[[コイト電工|小糸]]。例: 「1H&amp;lt;sup&amp;gt;2&amp;lt;/sup&amp;gt;&amp;lt;sub&amp;gt;3&amp;lt;/sub&amp;gt;3」、「1H&amp;lt;small&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;2&amp;lt;/sup&amp;gt;&amp;lt;sub&amp;gt;&amp;lt;span style=&amp;quot;margin-left: -0.65em;&amp;quot;&amp;gt;3&amp;lt;/span&amp;gt;&amp;lt;/sub&amp;gt;&amp;lt;/small&amp;gt;3」&lt;br /&gt;
* 25 ― 250mmレンズ。薄型LED以降の世代の一部。例: 「1H253L」、「AH125L」&lt;br /&gt;
* S ― 金属製。[[包丁未遂]]や[[鉄板灯器]]に使われるが、鉄板灯器ベースの[[デザイン灯器]]には使われない。例: 「1H23S」&lt;br /&gt;
* P ― 樹脂製。[[樹脂丸型灯器]]などに使われる。例: 「1H23P」&lt;br /&gt;
* F ― FRP製。[[小糸FRP|FRP灯器]]に使われる。例: 「1H33F」&lt;br /&gt;
* GYR ― 灯火の配列(青黄赤)。YYR、RYRなども存在する。例: 「1H33GYR」&lt;br /&gt;
* [[小糸A型灯器|A]] ― 小糸アルミセパ。例: 「1H33A」&lt;br /&gt;
* [[小糸D型灯器|D]] ― 小糸アルミ一体型。例: 「1H33D」、「1H3D」&lt;br /&gt;
* U ― LED灯器のうち、[[警交仕規第23号]]のもの。例: 「1H33DU」&lt;br /&gt;
* L ― [[レンズユニットタイプ|ユニット]]LED。例: 「1H33DUL」、「1H3GYRDL」&lt;br /&gt;
* L ― LED灯器。主に[[フラット型灯器]]に見られる。例: 「1H303L」、「AH125L」&lt;br /&gt;
* N ― 西日対策灯器。[[渦巻きレンズ]]の信号機など。例: 「1H23N」、「1H23SN」、「1H33DN」&lt;br /&gt;
* T― 薄型LED灯器。原則として、以下のLED灯器の形式のどれかが付与される。例: 「1H3GYRTK2」&lt;br /&gt;
* K1 ― LED灯器の形式の1つ。例: 「1H3GYRDK1」&lt;br /&gt;
* [[コイトK2ユニット|K2]] ― LED灯器の形式の1つ。例: 「1H3GYRDK2」、「1H3GYRTK2」&lt;br /&gt;
* K4 ― LED灯器の形式の1つ。例: 「1H3GYRDK4」、「1H3GYRTK4」&lt;br /&gt;
*K5 ― LED灯器の形式の1つ。徳島県限定。例: 「1H3GYRDK5」、「1H3GYRTK5」&lt;br /&gt;
*K6 ― LED灯器の形式の1つ。ほぼ神奈川県限定&amp;lt;ref group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt;ごくわずかだが長崎県などにも採用例がある&amp;lt;/ref&amp;gt;。例: 「1H3GYRDK6」、「1H3GYRTK6」&lt;br /&gt;
*C ― LED灯器の形式の1つ。例: 「1H33GYRC」&lt;br /&gt;
*C2 ― LED灯器の形式の1つ。例: 「1H3GYRTC2」&lt;br /&gt;
*C6 ― LED灯器の形式の1つ。神奈川県限定。例: 「1H3GYRTC6」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 信号電材 =====&lt;br /&gt;
* F ― 点滅。例: 「F21」&lt;br /&gt;
* FY ― 黄色点滅。例: 「FY25L」&lt;br /&gt;
* FR ― 赤点滅。例: 「FR25L」&lt;br /&gt;
* 25 ― 250mmレンズ。警交仕規第1014号の灯器に使用されている。例: 「1H253L」、「A125L」&lt;br /&gt;
* 30 ― 300mmレンズ。警交仕規第1014号の灯器に使用されている。例: 「1H303L」、「A130L」&lt;br /&gt;
* GYR ― 灯火の配列(青黄赤)。警交仕規第245号の灯器に使用されている。YYR、RYRなども存在する。例: 「1H33GYR」&lt;br /&gt;
* L ― LED灯器。警交仕規第1014号の灯器に使用されている。例: 「1H303L」、「A125L」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 日本信号 =====&lt;br /&gt;
* F ― 点滅。例: 「F21」&lt;br /&gt;
* &amp;lt;sub&amp;gt;2+3&amp;lt;/sub&amp;gt; ― [[赤だけ300mm]]レンズ（他は250mm）。例: 「1H&amp;lt;sub&amp;gt;2+3&amp;lt;/sub&amp;gt;3」&lt;br /&gt;
* B ― 西日対策灯器。[[ブロンズレンズ]]の信号機など。例: 「1H23B」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 星和電機 ====&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 原則「C-1」である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 三協高分子（ODM、OEM含む） =====&lt;br /&gt;
* &amp;lt;span style=&amp;quot;font-family: serif&amp;quot;&amp;gt;I&amp;lt;/span&amp;gt; ― 「1」と思われるが、明らかに「&amp;lt;span style=&amp;quot;font-family: serif&amp;quot;&amp;gt;I&amp;lt;/span&amp;gt;」のようなセリフ体となっている。例: 「&amp;lt;span style=&amp;quot;font-family: serif&amp;quot;&amp;gt;I&amp;lt;/span&amp;gt;H23」&lt;br /&gt;
* G ― 豪雪型。[[三協高分子|三協]]筐体の[[豪雪型]]樹脂灯器に使われる。例: 「1V23G」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ED形式（日本信号） ====&lt;br /&gt;
[[日本信号]]の灯器は、[[鉄板灯器]]〜電球式[[日本信号アルミ分割型|アルミ分割型]]世代を除いて、EDから始まる形式となっている。例: 「ED1191A」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
特殊仕様（指定色など）は形式末尾に「+〇〇〇〇〇〇〇〇」で表される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== K形式（小糸工業） ====&lt;br /&gt;
昭和50年までの[[コイト電工|小糸]]の灯器には独自の形式が使われていた。例: 「KCH-3」&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|+小糸の古灯器の形式(推定)&lt;br /&gt;
!K&lt;br /&gt;
!レンズ径&lt;br /&gt;
!取付形式&lt;br /&gt;
!-&lt;br /&gt;
!灯数&lt;br /&gt;
!材質&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|&#039;&#039;&#039;K&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
|&#039;&#039;&#039;A&#039;&#039;&#039;: 150mm&lt;br /&gt;
|&#039;&#039;&#039;H&#039;&#039;&#039;: 横型&lt;br /&gt;
|&#039;&#039;&#039;-&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
|&#039;&#039;&#039;1&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
|(なし): 金属製角型灯器&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&#039;&#039;&#039;B&#039;&#039;&#039;: 200mm&lt;br /&gt;
|&#039;&#039;&#039;V&#039;&#039;&#039;: 縦型&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&#039;&#039;&#039;2&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
|&#039;&#039;&#039;S&#039;&#039;&#039;: 金属製丸型灯器&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&#039;&#039;&#039;C&#039;&#039;&#039;: 250mm&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&#039;&#039;&#039;3&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
|&#039;&#039;&#039;F&#039;&#039;&#039;: FRP製丸型灯器&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&#039;&#039;&#039;D&#039;&#039;&#039;: 300mm&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== R形式（陸運電機） ====&lt;br /&gt;
陸運電機の[[角型灯器]]や[[斜め庇]]は「RKD」「RDK」「RCH」「RDH」などの形式が使われていた。例: 「RKD」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== VT形式 ====&lt;br /&gt;
一部の[[樹脂丸型灯器|樹脂灯器]]は、VTから始まる形式となっている。例: 「VT-411」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 歩行者用の形式 ===&lt;br /&gt;
歩行者用の形式は世代、メーカーにより大別されるが、ここでは概ねメーカーを基準に分別する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===== 共通仕様 =====&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* ほぼ全メーカー、「歩行者用交通信号灯器」銘板並びに「金属製・樹脂製歩行者用交通信号灯器」銘板の時期は「人形」となっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== コイト電工 ====&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 「交通信号灯器」銘板を採用していた昭和48（1973）年までは、「KHV-2E」が採用されていた。これは車両用のK形式に準拠していて、K＋H（おそらくHuman？不明）＋V（縦型）-2（灯数）＋E（不明）と分解できる。末尾のEはその後[[製造番号]]に採用されている。&lt;br /&gt;
* 共通仕様に該当する時期はそれに準じる。&lt;br /&gt;
* 「U形歩行者用交通信号灯器」銘板になり、原則「PV」となる。以降はこの形式が採用されている。この後に、以下の記号が付与されることがある。&lt;br /&gt;
** 「J」　…　[[経過時間表示]]機能付き。&lt;br /&gt;
** 「L」　…　プロジェクター式ユニット、あるいは[[LED式]]のうち面拡散タイプ。&lt;br /&gt;
** 「K」　…　LED式のうち素子露出型タイプ。&lt;br /&gt;
** 「T」　…　[[薄型LED灯器]]。&lt;br /&gt;
** 「-TP」　…　吊り下げ形設置。&lt;br /&gt;
** 「-ST」　…　[[自立歩灯]]設置。&lt;br /&gt;
** 「N」　…　西日対策用レンズ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 日本信号 ====&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 原則「ED」から始まる独自の形式を使用している（前述の「共通仕様」時期を除く）。&lt;br /&gt;
* 信号電材からの[[ODM]]による多眼歩灯の場合でも独自形式が使用される。&lt;br /&gt;
* 特殊仕様（指定色など）は形式末尾に「+〇〇〇〇〇〇〇〇」で表される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 京三製作所 ====&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 共通仕様に該当する時期はそれに準じる。&lt;br /&gt;
* U形移行後もしばらく（概ね平成15（2003）年くらいまで）「人形」だったが、以降U形に関しては「PLA-PVUD」となる。&lt;br /&gt;
* 薄型LED灯器出現以降、各筐体ごとに定められた3文字のコード＋「PV(UD|01)」となる。&lt;br /&gt;
** 「PAT」　…　箱型（３社共通筐体）&lt;br /&gt;
** 「PSP」　…　日本信号の筐体と近似した第二世代。&lt;br /&gt;
** 「PSK」　…　背面に目の字のプレスが入ったもの。ここから「PV&#039;&#039;&#039;01&#039;&#039;&#039;」となる。&lt;br /&gt;
** 「PSD」　…　信号電材のODMにより製造された歩灯。&lt;br /&gt;
** 「PSM」　…　信号電材のODMにより製造されたフードレス歩灯。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 信号電材 ====&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 共通仕様に該当する時期はそれに準じる。&lt;br /&gt;
* 「U形歩行者用交通信号灯器」銘板になり、原則「PV」となる。&lt;br /&gt;
* [[LED式]]は警管仕及び警交219号は、「PVGR」となっている。&lt;br /&gt;
* 警交1014号以降、形式が「PV」＋「（設置方法）」＋「25L」となる。&lt;br /&gt;
** 設置方法は吊り下げ設置は「T」、[[自立歩灯|自立設置]]は「S」が形式に付与される。側柱式の場合は何も付与されない。&lt;br /&gt;
** 経過時間表示付きの場合は形式末尾に「LC」が付与される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 星和電機 ====&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 原則「H-1」である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 制御機 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== コイト電工 ====&lt;br /&gt;
警交1012号以降は「KS-〇〇」。形式末尾にアルファベットが入るものもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 日本信号 ====&lt;br /&gt;
「EC〇〇〇〇」。形式末尾にアルファベットが入るものもある。特殊仕様はEC形式の末尾に「+〇〇〇〇〇〇〇〇」で表される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 京三製作所 ====&lt;br /&gt;
警交1012号以前は「LTC-SN〇〇」、以降は「LTC-AR〇〇」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 住友電工 ====&lt;br /&gt;
「TSC-〇〇〇〇」。形式末尾にアルファベットが入るものもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== オムロン ====&lt;br /&gt;
「3P5F「コード」-〇〇」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
コードの細かい使い分けは不明であるが、現時点で確認されたものを示す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 「F」　…　警交53号（A形押ボタン式）&lt;br /&gt;
* 「R」　…　警交231号（U形）&lt;br /&gt;
* 「U」　…　臨時73号（U形集中）&lt;br /&gt;
* 「S」　…　警交232号（UC形）&lt;br /&gt;
* 「T」　…　警交233号（UC形押ボタン式）&lt;br /&gt;
* 「N」　…　警交232号（UC形）/警交1012号（地点/集中）&lt;br /&gt;
* 「M」　…　警交232号（UC形）/警交1012号（地点/集中）&lt;br /&gt;
* 「P」　…　警交1012号（押ボタン式　小型筐体？）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 三工社 ====&lt;br /&gt;
警交45号（Aプロ）では「STA〇〇〇」、U/UC/UC押ボは「STU-〇〇〇」。形式末尾にアルファベットが入る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== パナソニック ====&lt;br /&gt;
「VT-〇〇〇〇」。形式末尾にアルファベットが入るものもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 星和電機 ====&lt;br /&gt;
[[ODM]]元の日本信号と同じ仕様。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 注釈 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references group=&amp;quot;注釈&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[銘板]]&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:けいしき}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:管理番号]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>銀河連邦</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%83%88%E3%83%BC%E3%82%AF:%E5%88%9D%E5%BF%83%E8%80%85%E5%90%91%E3%81%91%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%9C%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9&amp;diff=5311</id>
		<title>トーク:初心者向けサンドボックス</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%83%88%E3%83%BC%E3%82%AF:%E5%88%9D%E5%BF%83%E8%80%85%E5%90%91%E3%81%91%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%9C%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9&amp;diff=5311"/>
		<updated>2026-07-15T00:34:32Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;銀河連邦: /* 記事は推奨文字数を満たしていません */ 返信&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;== 記事は推奨文字数を満たしていません ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
初心者向けサンドボックスなのに「記事は推奨文字数を満たしていません」って出てくるんですけど仕様ですか？--[[利用者:GETAUSE|GETAUSE]] ([[利用者・トーク:GETAUSE|トーク]]) 2026年7月15日 (水) 09:31 (JST)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:はい、現時点では標準名前空間にある記事全てにおいて既定の文字数を満たしていない場合はアラートが出る仕様となっております。無視していただければ幸いです。--[[利用者:銀河連邦|銀河連邦]] ([[利用者・トーク:銀河連邦|トーク]]) 2026年7月15日 (水) 09:34 (JST)&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>銀河連邦</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=ODM&amp;diff=5306</id>
		<title>ODM</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=ODM&amp;diff=5306"/>
		<updated>2026-07-14T05:26:14Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;銀河連邦: Www.google.com (トーク) による編集を 銀河連邦 による直前の版へ差し戻しました&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;ODM&#039;&#039;&#039;（おーでぃーえむ、&#039;&#039;&#039;Original Design Manufacturing&#039;&#039;&#039;）とは、自社での製造を行わず契約他社（委託先）で製造されたものを使用することを指す&amp;lt;ref&amp;gt;ジェトロ. [https://www.jetro.go.jp/world/qa/04A-011247.html OEM生産とODM生産の違い], 2025.07.20閲覧&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
ODMという言葉自体は製造業界に広く知れ渡っているものと同一である。生産コストを削減するため、別企業に製造を委託して必要数だけ購入することを指す。交通機器においても、[[信号灯器]]、[[制御機]]などをODM契約により委託製造しているケースが古くから存在している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ODM契約により製造された交通機器は、[[銘板]]の[[信号機メーカー|メーカー]]が委託元になることがほとんどであるため、銘板を見ればODMかどうかは判別可能（警視庁など、銘板を隠蔽しているものを除く）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ODM契約により製造された信号灯器について、「～&#039;&#039;&#039;[[もどき]]&#039;&#039;&#039;」と呼ぶこともある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== メリット・デメリット ==&lt;br /&gt;
ODMによるメリットとデメリットは、メーカーが受けるものと信号機ファンが受けるもので若干異なるが、双方の視点から記載する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== メリット ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 自社で製造する必要がなくなるため、材料費・光熱費・維持費・人件費などの削減が期待できる。&lt;br /&gt;
* 特殊仕様に対応することができる&lt;br /&gt;
* しっかり委託契約を結んでいれば、安価で調達できる。&lt;br /&gt;
* 信号機ファンとしては、銘板に載るメーカーが増えるため、銘板に興味のある場合はバリエーションが増えより楽しむことができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== デメリット ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 委託元と委託先の技術力が釣り合っている必要がある。&lt;br /&gt;
* 細かな注文などは原則不可能となる。&lt;br /&gt;
* 信号機ファンとしては、事実上交通機器そのもののバリエーションが減ってしまうため、特定のメーカーのものしか設置されなくなる、といったケースが現れる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 各メーカーとODMの関係 ==&lt;br /&gt;
日本では、古くから信号機器のODMがかなり行われており、現在でもその傾向にある。かつてODM契約をしていたが自社製造を行うようになったメーカーもあれば、のちにODMに移行するメーカーもあらわれた。&lt;br /&gt;
=== 確実なもの ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[信号電材]] ====&lt;br /&gt;
* [[京三製作所]]・[[オムロン]]・[[星和電機]]に[[低コスト灯器]]・[[薄型LED灯器]]を供給している。&lt;br /&gt;
* トリスタン（福岡）に[[信号柱]]、[[端子箱]]等を供給している。&lt;br /&gt;
* 住友電工に制御機箱等を供給している。&lt;br /&gt;
* [[コイト電工]]（小糸工業）・三協高分子に薄型LED灯器を供給していた。&lt;br /&gt;
* 日本信号に歩灯用LEDユニット（経過時間表示付き）を供給していた。&lt;br /&gt;
* コイト電工（小糸工業）・京三製作所・[[日本信号]]に[[信号電材アルミ分割型|分割型アルミ灯器]]を供給していた。&lt;br /&gt;
* コイト電工・日本信号・京三製作所・[[交通システム電機]]（陸運電機）に[[信号電材アルミ一体型|一体型アルミ灯器]]を供給していた。&lt;br /&gt;
* 日本信号・京三製作所・[[交通システム電機]]（陸運電機）に[[アルミ歩灯]]を供給していた。&lt;br /&gt;
* 日本信号に[[多眼レンズ]]を供給していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[日本信号]] ====&lt;br /&gt;
* [[関西シグナルサービス]]・[[名古屋電機工業]]に低コスト灯器を供給している。&lt;br /&gt;
* 星和電機に薄型LED灯器（[[薄型LED車灯#第二世代（ED1176）|ED1176型]]）・制御機を供給していた。&lt;br /&gt;
* [[三工社]]に角型灯器・[[日本信号アルミ一体型|一体型アルミ灯器]]（[[LED式]]のみ）・薄型LED灯器・制御機などを供給していた。&lt;br /&gt;
* 京三製作所に極一部の鉄板灯器・六角歩灯を供給していた。&lt;br /&gt;
* 住友電工に[[初期丸型灯器]]を供給していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[コイト電工|コイト電工（小糸工業）]] ====&lt;br /&gt;
* 日本信号に薄型LED灯器（静岡県特注の[[三列矢印]]仕様）を供給していた。&lt;br /&gt;
* 信号電材に[[フラット型灯器]]・薄型LED歩灯（10目盛タイプの経過時間表示付き）を供給していた。&lt;br /&gt;
* 日本信号・京三製作所に[[小糸D型灯器|一体型アルミ灯器]]を供給していた。&lt;br /&gt;
* 京三製作所に[[小糸A型灯器|分割型アルミ灯器]]を供給していた。&lt;br /&gt;
* 京三製作所に[[おにぎり歩灯]]を供給していた。&lt;br /&gt;
* 日本信号に一部の樹脂丸型灯器を供給していた。&lt;br /&gt;
* 交通システム電機（陸運電機）におにぎり歩灯・[[角型灯器]]・初期丸型灯器・押ボタン箱等を供給していた。&lt;br /&gt;
* [[三工社]]に角型灯器・おにぎり歩灯を供給していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[京三製作所]] ====&lt;br /&gt;
* 信号電材に歩行者用押ボタン箱を供給している（2020年頃以降の銘板が大きくなったもの。それ以前は電材自社製）&lt;br /&gt;
* 松下通信工業・オムロンに[[京三アルミ分割型|分割型アルミ灯器]]・[[かまぼこ|かまぼこ灯器]]・六角歩灯・オマル歩灯を供給していた。レンズは三協高分子製の場合が多い。&lt;br /&gt;
* 日本信号に一部の鉄板灯器を供給していた。&lt;br /&gt;
* [[三工社]]に角型灯器を供給していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[三協高分子]] ====&lt;br /&gt;
* 京三製作所に薄型LED灯器を供給していた。&lt;br /&gt;
* 小糸工業・日本信号・京三製作所・松下通信工業に[[樹脂セパ]]を供給していた。&lt;br /&gt;
* 京三製作所・松下通信工業に[[三協アルミ|分割型アルミ灯器]]を供給していた。&lt;br /&gt;
* 京三製作所・日本信号・（一部の）小糸工業・[[パナソニック|松下通信工業]]・オムロン・住友電工等に[[樹脂丸型灯器]]・[[樹脂歩灯]]を供給していた。&lt;br /&gt;
* 松下通信工業・オムロンにレンズを供給していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 詳細不明 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 京三製作所と日本信号の[[六角歩灯]]・[[弁当箱]]歩灯はほぼ同一の見た目をしている&amp;lt;ref group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt;厳密にはねじ止めの部分などに細かな違いがある。&amp;lt;/ref&amp;gt;。ただし、これは共同開発の可能性がある。&lt;br /&gt;
* コイト電工・日本信号・京三製作所の第1世代薄型歩灯はほぼ同一の見た目をしている。&lt;br /&gt;
* 星和電機銘板の3社共通薄型歩灯の経過時間表示付きが設置されていた。ユニットは星和自社製。供給元は不明だが日本信号の可能性が高い。&lt;br /&gt;
* 日本信号第二世代薄型歩灯前期型（ED1331A）と京三PSP歩灯はほぼ同一の見た目をしている。&lt;br /&gt;
* 一部の[[デザイン灯器]]は殆ど同じ筐体でいろいろなメーカーの銘板になっているものがある。&lt;br /&gt;
* 信号電材とコイト電工の現行歩灯用エルボは酷似しており、生産設備を考慮すると信号電材がコイト電工にODM供給している可能性が高い。&lt;br /&gt;
* 日本信号とコイト電工の[[時刻修正用アンテナ]]は酷似しており、どちらかがODMと思われる。&lt;br /&gt;
* オムロンと住友電工の超音波式車両感知器（ヘッド）は酷似しており、どちらかがODMと思われる。また、制御機筐体や印字にも酷似点が多い。&lt;br /&gt;
* 音響装置などは仕様によりODM供給で対応される場合がある。&lt;br /&gt;
* RUH-5スピーカは音響装置と同メーカーで納入されることが多く、アシダ音響からのODM供給である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ODMとOEMについて ==&lt;br /&gt;
似たような言葉に、OEM（Original Equipment Manufacturing）というのもが存在する。OEMは、基本的に委託元が設計図や製造初期段階の考案を行い、製造だけを他社に委託することを指す。いわゆる「下請け」のような状態となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ODMは設計・デザインを含めてすべて委託先に委託することを指す。そのため、出来上がるものは委託先のデザインと同一になる（契約内容によっては委託元の要求に合わせた独自仕様になることもあるが、結局のところあらゆる決定権は原則委託先にある）。交通機器に関しては基本的にODMによるものがほとんどである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 注釈 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references group=&amp;quot;注釈&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[電材もどき]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:おおていいえむ}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:その他]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>銀河連邦</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%81%8B%E3%81%BE%E3%81%BC%E3%81%93&amp;diff=5294</id>
		<title>かまぼこ</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%81%8B%E3%81%BE%E3%81%BC%E3%81%93&amp;diff=5294"/>
		<updated>2026-07-11T08:37:16Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;銀河連邦: ソートキー差戻（濁点はソートキーに使えません）&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;かまぼこ&#039;&#039;&#039;とは、[[京三製作所]]が1998年(平成10年)頃から製造した[[アルミ灯器|アルミ製]]の[[信号灯器|灯器]]である。他に&#039;&#039;&#039;蒲鉾&#039;&#039;&#039;や&#039;&#039;&#039;新角型&#039;&#039;&#039;、&#039;&#039;&#039;VLA&#039;&#039;&#039;と言われることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Infobox signal|灯器の名称=かまぼこ|画像=[[ファイル:かまぼこ(KY-VLA).jpg|300px]]|製造期間=平成10年～平成15年|採用地域=ほぼ全国|残存数=全国に多数|メーカー=京三製作所|仕様書=警交仕規|仕様書番号=第23号、第245号|レンズ=スタンレー網目レンズ、スタンレーブツブツレンズ、ブロンズレンズ、スフェリカルレンズ|ユニット=LEDプロジェクター、三協素子ユニット、素子9周}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
[[京三製作所]]が平成10年頃より製造した[[アルミ灯器]]で、背面と前面蓋がかまぼこのような形しているのが特徴。[[鉄板灯器]]や[[樹脂丸型灯器|樹脂灯器]]を遅くまで採用していた地域も当灯器の登場とほぼ同時にアルミ灯器に移行した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
基本的に全国に設置されていた灯器だが、一部の都道府県では設置数が限られている場所もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
後期筐体の[[京三おまる車灯|京三おまる]]に移行する前にU形（警交245号）が制定されたため、U形仕様のものもあり、形式は「VLA-1H33」となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[レンズ]] ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ノーマルレンズ ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== スタンレー[[ブツブツレンズ]] ====&lt;br /&gt;
ほとんどの灯器ではこれが使用されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== スタンレー[[網目レンズ]]([[レモンレンズ]]) ====&lt;br /&gt;
主に静岡県、北海道に設置されていた。通称「かまぼこレモン」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[西日対策レンズ]] ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[ブロンズレンズ]](ダークアイレンズ) ====&lt;br /&gt;
西日対策に積極的な地域で設置された。庇の長さは通常のものに加え、長いものがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[スフェリカルレンズ]] ====&lt;br /&gt;
西日対策に積極的な地域で設置された。庇の長さは通常のものに加え、長いものがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[LED式|LEDユニット]] ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[プロジェクター|LEDプロジェクター]] ====&lt;br /&gt;
LEDが集約されていて、それを反射し点灯する方式。一部の都道府県でのみ採用された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[三協素子ユニット]] ====&lt;br /&gt;
主に東京都、宮城県に設置されていた。現在は数が限られている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 素子9周 ====&lt;br /&gt;
あまり設置されておらず、一部の都道府県に設置されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== OEM灯器 ==&lt;br /&gt;
[[京三アルミ分割型|分割型灯器]]と同様、一部の灯器は[[パナソニック|松下通信工業]]や[[オムロン]]に[[ODM|OEM]]として製造されていた。京三純正のものがスタンレー製のレンズを採用しているのに対し、OEM[[銘板]]のものは[[三協高分子]]製のレンズを採用しているので見分けることが可能。また、分割型灯器と違い、OEM灯器は300mm、電球式のみ製造されたため、250mm灯器やLED式のものは製造されなかった。{{デフォルトソート:かまほこ}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:灯器]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>銀河連邦</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E5%A2%97%E8%A8%AD&amp;diff=5286</id>
		<title>増設</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E5%A2%97%E8%A8%AD&amp;diff=5286"/>
		<updated>2026-07-10T14:21:15Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;銀河連邦: リダイレクト作成&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;#転送 [[増灯]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:そうせつ}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:その他]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>銀河連邦</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E5%A2%97%E7%81%AF&amp;diff=5285</id>
		<title>増灯</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E5%A2%97%E7%81%AF&amp;diff=5285"/>
		<updated>2026-07-10T14:20:17Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;銀河連邦: 増設の言いかえを追加&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;増灯&#039;&#039;&#039;（ぞうとう）とは、交差点内の灯器数を増やすことを指す。&#039;&#039;&#039;増設&#039;&#039;&#039;とも呼ばれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
信号灯器の視認性、安全性向上等を目的に灯器を追加で設置する場合がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
通常は灯器や[[制御機]]等の更新時に見直され、必要と判断されたときに増灯がされる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 車両用灯器の増灯 ===&lt;br /&gt;
車両用灯器の数は、通常1流入路に対して1基が原則とされている&amp;lt;ref&amp;gt;警察庁.丙規発第7号,[https://www.npa.go.jp/laws/notification/koutuu/kisei/kisei20210324.pdf 「信号機設置の指針」の制定について]. R3.3.24&amp;lt;/ref&amp;gt;が、道幅が広い交差点や複雑な形状をした交差点、障害物などに隠れて見づらい交差点などを対象に補助灯器を増灯する場合がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
直近はあまり増灯が行われるケースは少なく、昨今のコスト削減傾向により増灯より[[減灯]]のほうが積極的に行われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 歩行者用灯器の増灯 ===&lt;br /&gt;
歩行者用灯器が設置されていない横断歩道では、安全性の確保のため積極的に増灯が行われている。また、[[スクランブル制御]]化が行われる場合は、斜め横断用灯器が増灯される場合がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[減灯]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;{{デフォルトソート:そうとう}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:その他]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>銀河連邦</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E7%A6%8F%E5%B2%A1%E7%9C%8C%E3%81%AE%E4%BF%A1%E5%8F%B7%E6%A9%9F&amp;diff=5284</id>
		<title>福岡県の信号機</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E7%A6%8F%E5%B2%A1%E7%9C%8C%E3%81%AE%E4%BF%A1%E5%8F%B7%E6%A9%9F&amp;diff=5284"/>
		<updated>2026-07-10T14:17:18Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;銀河連邦: ソートキー修正&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;福岡県に設置されている[[信号機]]の特徴・動向を示す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[LED化率]] ==&lt;br /&gt;
信号機の[[LED化]]が非常に早く、2025年度末時点のLED化率は、車両用・歩行者用ともに99.9%である。市町村別のLED化率としては、福岡市以外ではすでにLED化率100%を達成している。福岡市以外で最後に電球式信号が残っていたのは北九州市の枝光インターである（2024年度末にLED化済み）｡[[電球式]]信号が残存している交差点は2025年度末時点で福岡市内の7箇所のみで、そのほとんどは福岡市東区[[箱崎ふ頭]]に残存している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 信号機更新 ==&lt;br /&gt;
LED化が非常に早く、現在は[[厚型LED灯器]]や初期の[[薄型LED灯器]]を新しいもの（[[低コスト灯器]]など）に更新している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[予告信号]] ==&lt;br /&gt;
通常配列の灯器が使用され、前方の交差点と同じ動作をする。横型のものと縦型のものがある。標示板は「補助信号」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[変則配列]] ==&lt;br /&gt;
青を使わず矢印で制御する信号機において、RYRが採用されていた。[[右折分離式]]の[[親子灯器]]の場合、直進・左折矢印を現示している場合は左赤、それ以外は右赤が点灯するが、多くの信号が常に右赤が点灯するように改良され（左赤は未使用になる）、減少している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[四方向一灯点滅|四方向点滅灯器]] ==&lt;br /&gt;
非常に多く設置されていたが、現在は減少の傾向にある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:40}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:都道府県]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>銀河連邦</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E6%84%9B%E7%9F%A5%E7%9C%8C%E3%81%AE%E4%BF%A1%E5%8F%B7%E6%A9%9F&amp;diff=5283</id>
		<title>愛知県の信号機</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E6%84%9B%E7%9F%A5%E7%9C%8C%E3%81%AE%E4%BF%A1%E5%8F%B7%E6%A9%9F&amp;diff=5283"/>
		<updated>2026-07-10T14:16:56Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;銀河連邦: ソートキー修正&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;==愛知県の車両用交通信号機の変遷==&lt;br /&gt;
交差点に設置される交通信号機は、電球式信号機の撤去の加速、LED化の加速に次々と進んでいる。電球からLEDへと生まれ変わっていく。警察庁による「信号機のLED化推進」の方針が定着している。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
愛好家の間でも、電球式信号機がいつ撤去されてもおかしくないため、撮影には、撤去前、なるべく早めの時期、リアルタイムの目撃情報が不可欠である。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
警察庁の統計に基づく、愛知県のみにおける、車両用交通信号機の変遷のLED化率は、％表示では、1年間で何％～何％までかは、&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|+&lt;br /&gt;
!年＼愛知県の車両用限定交通信号機&lt;br /&gt;
!LED化率&lt;br /&gt;
!1年間の加速率&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!2006年&lt;br /&gt;
|7％～10％&lt;br /&gt;
|3％&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!2007年&lt;br /&gt;
|10％～14％&lt;br /&gt;
|4％&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!2008年&lt;br /&gt;
|14％～19％&lt;br /&gt;
|5％&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!2009年&lt;br /&gt;
|19％～23％&lt;br /&gt;
|4％&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!2010年&lt;br /&gt;
|23％～27％&lt;br /&gt;
|4％&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!2011年&lt;br /&gt;
|27％～30％&lt;br /&gt;
|3％&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!2012年&lt;br /&gt;
|30％～33％&lt;br /&gt;
|3％&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!2013年&lt;br /&gt;
|33％～36％&lt;br /&gt;
|3％&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!2014年&lt;br /&gt;
|36％～38％&lt;br /&gt;
|2％&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!2015年&lt;br /&gt;
|38％～40％&lt;br /&gt;
|2％&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!2016年&lt;br /&gt;
|40％～42％&lt;br /&gt;
|2％&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!2017年&lt;br /&gt;
|42％～44％&lt;br /&gt;
|2％&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!2018年&lt;br /&gt;
|44％～47％&lt;br /&gt;
|3％&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!2019年&lt;br /&gt;
|47％～50％&lt;br /&gt;
|3％&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!2020年&lt;br /&gt;
|50％～53％&lt;br /&gt;
|3％&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!2021年&lt;br /&gt;
|53％～57％&lt;br /&gt;
|4％&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!2022年&lt;br /&gt;
|57％～67％&lt;br /&gt;
|10％&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!2023年&lt;br /&gt;
|67％～78％&lt;br /&gt;
|11％&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!2024年&lt;br /&gt;
|78％～84％&lt;br /&gt;
|6％&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
!2025年&lt;br /&gt;
|84％～88％&lt;br /&gt;
|4％&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
LED化率は、LED化の推移ともいう。「何基のうち1基がLED信号機」となる。LED化は、LED化速度ともいう。1年間の加速率は、「前年比+□％」「前年比+□ポイント」「単年で前年比+％」「1年間の増加幅」ともいう。この表は、車両用限定のデータソースともいう。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
愛知県の交通信号機は、電球撤去からのLED化は、優先順位をつけて、先に、交通量の多い所から行う。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
愛知県の車両用限定交通信号機のLED化は、推計・実績、公式の確定値、推定値による。2007年〜2010年頃にかけて、1年間で約4％～5％のペースで進み、やや急速だった。2011年から、LED化が少し遅くなり、3％進み、2014年～2017年までにかけては、1年間で約2％程度で、急速ではなく、遅く進んでいた。愛知県は、2017年までは、全国的に見て、低い水準の自治体だった。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
2017年度初日（2017年4月）を境に、低コストの超薄型・フラット型のLED信号機の製造が採用された。低コストの普及に伴い、愛知県では、2018年1月以降、低コストのLED化が徐々に加速し始める。2019年は、車両用LED化率が約50％と半数程度で、2基のうち1基がLED信号機だった。2021年以降、電球撤去からのLED化が、例を見ないほど急速に加速している。2022年～2024年末にかけて、約30ポイント近く上昇し、急ピッチでのLED更新が行われた。2023年以降、具体的な交差点事例は、交通量の少ない狭い交差点といった、更に細かい残存箇所でのLED化が急加速。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
愛知県警察は、車両用信号機も含めて、「2027年末を持って100％LED化、公道上の電球式信号機は100％絶滅」を目指している。電球は、白熱電球など、交通信号機以外の用途、家庭用のものも含めて、2027年末を持って、製造中止になり、製造が禁止され、電球が世の中から絶滅する。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
2026年には90％を超える勢いで進んでいる。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
愛知県は、1994年に日本で初めてLED式信号機が設置され、当時は、樹脂丸型初期LED灯器で、3色灯器+右折矢印灯器が設置され、LED信号機発祥の地で、名古屋市内の「名古屋市役所」交差点に設置され、設置基数が全国トップクラスに多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:23}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:都道府県]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>銀河連邦</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E5%B2%A1%E5%B1%B1%E7%9C%8C%E3%81%AE%E4%BF%A1%E5%8F%B7%E6%A9%9F&amp;diff=5282</id>
		<title>岡山県の信号機</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E5%B2%A1%E5%B1%B1%E7%9C%8C%E3%81%AE%E4%BF%A1%E5%8F%B7%E6%A9%9F&amp;diff=5282"/>
		<updated>2026-07-10T14:16:30Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;銀河連邦: ソートキー修正&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;岡山県に設置されている[[信号機]]の特徴・動向を示す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== &#039;&#039;&#039;デ&#039;&#039;&#039; ==&lt;br /&gt;
岡山県を象徴する信号機として、[[路面電車]]の信号機、「[[デ]]」があげられる。この「デ」は[[電車]]の「デ」を表し、「デ」が点灯している場合は路面電車が進むことができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== LED化率 ==&lt;br /&gt;
岡山県内のLED化率は2024年度末時点で車両用灯器は91.4%、歩行者用灯器は85.7%である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[予告信号]] ==&lt;br /&gt;
YY配列の灯器が使用され、常に左右の黄色が交互に点滅している。標示板は「信号注意」などがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:33}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:都道府県]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>銀河連邦</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E5%B2%90%E9%98%9C%E7%9C%8C%E3%81%AE%E4%BF%A1%E5%8F%B7%E6%A9%9F&amp;diff=5281</id>
		<title>岐阜県の信号機</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E5%B2%90%E9%98%9C%E7%9C%8C%E3%81%AE%E4%BF%A1%E5%8F%B7%E6%A9%9F&amp;diff=5281"/>
		<updated>2026-07-10T14:15:59Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;銀河連邦: ソートキー修正&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;ここでは岐阜県の特徴・動向を示す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 灯器 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 種類 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・[[角型灯器]] ====&lt;br /&gt;
ほとんどが[[京三製作所]]製であった。この頃はφ250灯器が主流であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、この時期から岐阜設置が行われていた（後述）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・[[初期丸型灯器]] ====&lt;br /&gt;
ほとんどが京三製作所製（[[京三宇宙人|宇宙人]]）出会った。この頃からは道路の規模に関わらず全てφ300灯器が標準となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・[[鉄板灯器|共通丸型灯器]] ====&lt;br /&gt;
ほとんどが京三製作所製であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・[[アルミ灯器]] ====&lt;br /&gt;
京三製作所製と[[日本信号]]製がほぼ半々で導入されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・[[初期LED灯器]] ====&lt;br /&gt;
京三製作所製と[[小糸工業]]製の[[プロジェクター式|プロジェクタ式]]、京三製作所製と日本信号製の素子式がそれぞれ少数導入された。この頃は主道のみLED式を設置し、従道や歩灯は電球式を設置する場合が多かった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・[[厚型LED灯器]] ====&lt;br /&gt;
2002（平成14）年度から本格的にLED灯器が導入された。この頃は最もメーカーのバランスが良く、主要メーカー全ての灯器が設置されていた。なお、路線やエリアによる偏りは大きい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・[[薄型LED灯器]] ====&lt;br /&gt;
2004（平成16）年度に、信号電材製の初期型が導入された。なお、この頃は厚型灯器も並行して設置された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2006（平成18）年度からは薄型灯器の採用が標準となった（日本信号はこの頃も厚型灯器）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2006（平成18）年度・2007（平成19）年度は星和電機製が多数導入された。これ以降はほとんどが信号電材製である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・[[低コスト灯器|低コスト型灯器]] ====&lt;br /&gt;
2017（平成29）年度から導入されている。2019（平成31）年度のみ日本信号製、以外は信号電材製が設置されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 運用 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・更新ペース ====&lt;br /&gt;
LED化以前から灯器更新に積極的であり、概ね20~30年で更新を行っていた。そのため、かなり前から角型灯器や初期丸形灯器は絶滅していたものと考えられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
LED化も早くから実施されており、2025年度までに車灯・歩灯共にLED化率100%を達成した（事故復旧分を除く）。以降は厚型LED灯器や状態の悪い薄型LED灯器を更新対象としている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・入札システム ====&lt;br /&gt;
コスト削減のため、2006（平成18）年度ごろから一括入札（単価契約）を行なっている。そのため、その年度に設置される灯器メーカーは原則同一である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当初は三位灯、歩灯のみ一括購入の支給品、矢印灯は各業者調達であったが、2011（平成21）年度ごろからは矢印灯も一括購入の対象となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただし、道路工事や事故復旧などの場合は、支給品以外の灯器が設置される場合がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・レンズ径の統一 ====&lt;br /&gt;
低コスト灯器の導入以降、多くの地域でφ250とφ300の混在が見られるが、岐阜県では一つの交差点でのレンズ径は原則統一している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
電球式とφ300LED式の混在する交差点では、全てφ250に更新するか電球式のみφ300で置き換える。このときφ300は統一更新で撤去された中古を使用することが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、レンズ径の統一は自転車用、縦型[[補助灯器]]、[[予告信号|予告灯]]、軽車両用、[[事故復旧]]では行われないことがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・豪雪設置 ====&lt;br /&gt;
関ヶ原・高山エリアでは豪雪縦型設置が標準であった。フードは一部を除きベリーショートフードが使用されている。また、積雪対策として特殊なフード（三角形の尖った形）が装着された灯器も使用されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2017（平成29）年度以降は、低コスト（フードレス）が標準となったことから、一部の事例を除き横型に統一された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・[[予告信号|予告灯]] ====&lt;br /&gt;
Y一灯式の灯器が使用される。背面板付き標示は「予告」。一部交差点を除き非連動式で、常時閃光する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・[[変則配列]] ====&lt;br /&gt;
かつてはYYR、YY、AYR（矢印組込）等が存在したが、いずれも通常配列への更新・廃止された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・[[変則矢印]] ====&lt;br /&gt;
多治見市に一箇所のみ残存。それ以外は警察庁の指針に従った矢印設置が実施されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・[[経過時間表示付き歩行者用交通信号灯器|経過時間表示付き歩行者用灯器]] ====&lt;br /&gt;
岐阜県では歩車分離式（特に歩行者専用現示方式）の交差点では、ほとんどの場合経過時間表示付きの歩灯が採用される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・「歩行者・自転車専用」灯器 ====&lt;br /&gt;
歩行者・自転車専用の標示板が設置された歩灯は、警察庁の指針に基づき撤去が進められている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・点滅灯器 ====&lt;br /&gt;
現在残る[[赤一灯]]の灯器は踏切用の一箇所のみで、他は全て標識化された。背面板が設置されることが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[四方向一灯点滅|四方向点滅灯器]]は、集約型（[[サイコロ]]・個別設置）のほか独立型（側柱式）も設置されていた。独立型のうち一部の交差点では、黄色点滅側のみYYニ位式が設置されており、左右の灯火は同時点滅していた。いずれも全て廃止済み。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・φ450灯器 ====&lt;br /&gt;
かつては大規模交差点で積極的に導入されていた。指定色の個体や路面電車用矢印も設置されていた。全て更新された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・デザイン灯器 ====&lt;br /&gt;
かつてはデザイン柱一体型のデザイン灯器が多数設置されていたが、全て更新された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・路面電車用灯器 ====&lt;br /&gt;
かつては樹脂灯器・アルミ灯器等の路面電車用灯器が多数設置されていたが、岐阜市内線等の廃止に伴い全て撤去された。なお、一部の個体は撤去後に豊橋に移設されて現在も使用されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 設置方法 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・[[岐阜設置]] ====&lt;br /&gt;
岐阜県では主灯器を交差点右奥に設置する方式が広く見られ、マニアはこれを岐阜設置と呼んでいる。右折車からの視認性等に優れる反面、混乱を招きやすいとされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・設置高 ====&lt;br /&gt;
従来はG.Lから5600㎜以上の高さに横三位灯を設置していたが、低コスト灯器の視認性改善のため5100㎜に変更された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・車灯（横三位）：5100㎜以上（2023年度以前は5600㎜以上）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・車灯（横三位矢印付・縦三位豪雪・予告灯）：5000㎜以上&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・歩灯：2500㎜以上&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・軽車両用灯器 ====&lt;br /&gt;
半数以上の丁字路で軽車両用灯器が設置されていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 保守 ===&lt;br /&gt;
保守業者と年間契約を行っており、事故や故障時は速やかに対応が行われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・ユニット換装 ====&lt;br /&gt;
車灯の異常の場合、中古または新品のユニットへの換装が一般的である。新品の場合はコイト電工製のユニットが用いられる場合が多い&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
歩灯の異常の場合、灯器によって対応が異なる。基本的にユニット換装での対応となるが、日本信号・京三製作所の厚型LED歩灯（日亜製ユニット搭載）は、現行品ユニットと形状が異なり隙間が生じるため、換装は行わず灯器ごと更新する。新品の場合はコイト電工製の灯器が用いられる場合が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 制御 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 共通 ===&lt;br /&gt;
平均サイクル長が全国で2番目に長い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
標準的な全赤時間・黄時間は3秒（矢印後は2秒）である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 交通管制システム ===&lt;br /&gt;
[[住友電工|住友電工システムソリューション]]製のシステムが導入（以前は京三製作所製）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[系統制御]]、[[集中制御]]の導入を積極的に行っており、[[アナログ回線]]終了に伴う[[ディジタル回線]]化も進められている。現在使用されている通信システムは次の通り。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;・電話回線&#039;&#039;&#039;…かつてから使用されていたが、サービス終了に伴い移行が進められている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;・光回線&#039;&#039;&#039;…2021年度から導入。回線箱の代わりにONUが使用される。制御機更新と同時に改修される場合に導入されることが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;・携帯回線&#039;&#039;&#039;…2025年度から導入。既設制御機（電話回線）が新しい場合、回線箱はそのまま[[集約回線無線通信装置]]が導入されることが多い。設置方法が簡易であることから、あくまで暫定的な処置であると考えられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
集中制御の通信システムは、できる限り設備費用や運用費用を抑えるため、有線連動（子交差点）や無線伝送装置の活用による集約化が行われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 各種制御の導入状況 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・[[右折車両分離方式]] ====&lt;br /&gt;
幹線道路を中心に、積極的に導入されている。特に近年新設される幹線道路の交差点では高い確率で導入されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
直進左折現示後の全赤現示時間は2秒である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・[[右左折車両分離方式]] ====&lt;br /&gt;
一部の交差点で導入されているが、数は少ない。交差側の右折矢印と同時に左折矢印を出す制御が一般的。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・[[別出し方式]] ====&lt;br /&gt;
変形交差点や右折レーンがない十字路で採用される。標示板は「分離式」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・時差式 ====&lt;br /&gt;
基本的に警察庁の通達に従い、2017年度から順次青延長方式への移行、右折矢印への変更を行っている。ただし、交通に与える影響が多い場合は矢印式時差式制御を継続している。標示板は「時差式」（以前は「時差式信号」も少数設置）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・歩車分離式（[[歩行者専用現示方式]]・[[スクランブル方式]]） ====&lt;br /&gt;
主に駅前や観光地（高山等）に導入されている。標示板は車灯のみに「歩車分離式」「歩車分離式（スクランブル式）」。指定時間のみ歩車分離するケースでも、標示板にその旨は記されない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・歩車分離式（押ボタン式） ====&lt;br /&gt;
歩行者が特定の時間帯に集中する交差点に導入されている。標示板は車灯に「歩車分離式（押ボタン式）」、歩灯に「押ボタン式」（2017年度以降は廃止）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・[[押ボタン式|押ボタン式（単路及び閃光）]] ====&lt;br /&gt;
幹線青現示方式、閃光方式の両方が用いられているが、単路においては青現示に移行する場合も見られる。閃光方式の交差点は単路となるよう改良されるか、定周期化されることが多く数を減らしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
標示板は「押ボタン式」で歩灯のみに設置されていたが、2017年度以降は歩灯の標示板も廃止された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・半感応・押ボタン式（終日/閑散時） ====&lt;br /&gt;
以前は大部分の交差点に導入していたが、現在はコスト削減のため、ほとんどが定周期化されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
標示板は「押ボタン式」（閑散時のみの場合は「閑散時押ボタン式」の場合もあった）で歩灯のみに設置されていたが、2017年度以降は歩灯も廃止。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・閑散時押ボタン式（閃光） ====&lt;br /&gt;
通常時は定周期式、閑散時は閃光方式の押ボタン式になる制御。採用数は少ない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
標示板は「閑散時押ボタン式」で歩灯のみに設置されていたが、残存数は1箇所のみである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・踏切連動式 ====&lt;br /&gt;
岐阜県では踏切連動制御を行う場合、踏切器具箱と直接通信する方法を用いる。一部を除き踏切信号機が設置され、進行現示には青信号を使用する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・夜間点滅式 ====&lt;br /&gt;
一部の小規模交差点を除いて廃止が進み、終日定周期制御化された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 周辺物 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 信号柱 ===&lt;br /&gt;
近年は一本の[[信号柱]]に複数の灯器を設置する、借用柱を活用する等の減柱を進めている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・[[鋼管柱]] ====&lt;br /&gt;
標準的に採用されている。基本的に内線式で使用され、ケーブルの取り出し部は金属製のエントランスキャップが使用される。歩灯のみを設置する場合でもできるだけ太い鋼管柱を使用し、自立柱は使用しない傾向である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
根巻と柱の隙間をコーキングで埋める珍しい仕様である（一般的に溶接で接続）。広告禁止ステッカーが貼り付けられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・[[コンクリート柱]] ====&lt;br /&gt;
現在は道路工事に伴う灯器設置、事故復旧等の限られた用途のみで新設される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
古いコンクリート柱は全数非破壊検査が実施され、鉄筋の破断が見らないか確認されている。結果に応じて赤色（早急に交換が必要）、黄色（近いうちに交換が必要）、青色（安全）のペイントが行われ、計画的に建替が実施される。広告禁止ステッカーが貼り付けられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・[[複合柱]] ====&lt;br /&gt;
市街地の新設交差点では現在も新設されることがある。複合柱が採用された場合でも岐阜設置となることが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・[[デザイン柱]] ====&lt;br /&gt;
市街地においては現在も採用されることがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 函 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・[[端子箱]] ====&lt;br /&gt;
端子台の無いタイプ（箱のみ）が使用され、ツイストコネクタを用いて結線する。以前は[[アサヒ機工]]製が導入されていたが、近年は信号電材製がほとんどである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・[[電源箱]]・[[架台]] ====&lt;br /&gt;
押ボタン式単路を除くすべての交差点で、災害対応型（発々コネクタ内蔵）の電源箱、架台が使用される。押ボタン式単路や車両感知器の電源には一般形の電源箱が採用される。いずれの電源箱も信号電材製がほとんどである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・[[電話回線接続箱|回線箱]]・[[光回線収容筐体|ONU収納箱]] ====&lt;br /&gt;
集中制御で設置される。どちらも信号電材製がほとんどである。ONU収納箱では広告禁止ステッカーが貼り付けられることがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・[[責任分界箱]] ====&lt;br /&gt;
踏切連動制御を行う場合、必ず設置される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 機器 ===&lt;br /&gt;
機器は多くの場合ブレードフレキを用いて設置される。露出式の場合は金属管が使用される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
架台式の機器設置はデザイン設置等の一部に限られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・視覚障害者用付加装置（音響装置） ====&lt;br /&gt;
メロディー式は全廃され、全て擬音式となった。また、同時鳴きもほぼ全廃され、警交仕規第217号の同種・異種鳴き交わしが更新対象となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
地中線式や複雑な制御を行う交差点では個別音響装置も導入されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
音響用押ボタン箱はほとんど設置されず、夜間は鳴動停止する地点がほとんどである。広告禁止ステッカーが貼り付けられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・視覚障害者用案内装置 ====&lt;br /&gt;
現在導入が進められている。吊下式の場合はスピーカ内蔵型、側柱式では外付けとなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
複数方面に設置する場合、男声ボイスも使用される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・[[車両感知器]] ====&lt;br /&gt;
リコール用では多くの場合[[超音波式車両感知器|超音波式]]が使用される。細街路では超音波ドップラ式又は[[画像式車両感知器|画像式]]も使用される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
交通量計測用では、超音波式又は[[遠赤外線式車両感知器|遠赤外線式]]が使用される。以前はソーラー式の遠赤外線式と無線伝送装置の組み合わせが多用されていたが、近年はコスト削減のため超音波式が使用される場合が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
右折車両感応用、全感応用では超音波式、遠赤外線式又は画像式が使用される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
広告禁止ステッカーが貼り付けられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・無線伝送装置 ====&lt;br /&gt;
通信コスト削減のため、車両感知器の情報や連動用に無線伝送装置が多用される。電波式、光学式のどちらも導入されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
広告禁止ステッカーが貼り付けられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・[[歩行者用押ボタン箱]] ====&lt;br /&gt;
「Ⅰ」形が採用される。試験設置を除き、タッチ式は採用されていない。古いものは減少傾向であるが、また厚箱も見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[警管仕第42号|歩行者用タッチ式スイッチ]]は現時点で導入されていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
設置高はG.Lから900㎜以上。案内標示板は「歩行者用押ボタン　信号が青になってから渡りましょう」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・[[高齢者等用押ボタン箱|高齢者等用押ボタン箱（交通弱者用押ボタン箱）]] ====&lt;br /&gt;
以前は歩灯に「弱者押ボタン式」の標示板を設置していた（現在は廃止）。また、横断用押ボタン箱と一体になったタイプも導入されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[警管仕第42号|歩行者用タッチ式スイッチ]]は現時点で導入されていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
設置高はG.Lから900㎜以上。案内標示板は歩行者用と同型、ないし案内標示板は「高齢者用押ボタン　信号が青になってから渡りましょう」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・軽車両用押ボタン箱 ====&lt;br /&gt;
「Ⅰ」形が採用される。タッチ式は採用されていない。古いものは減少傾向であるが、また厚箱も見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
設置高はG.Lから1000㎜以上。案内標示板は「車両用（自転車を含む）押ボタン　信号が変わらないときは　下のボタンを押してください。」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 電源付加装置 ===&lt;br /&gt;
近年はより安全性を高めるため、電源付加装置が整備されている場合も発電機対応の電源箱が設置される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・[[自動起動式発動発電機]] ====&lt;br /&gt;
大規模・主要交差点で設置。古いものはほぼ見られない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・[[電池式信号機電源付加装置]] ====&lt;br /&gt;
2010年度以降、少数導入されている。平成26年度低炭素価値向上に向けた二酸化炭素排出抑制対策事業費補助金により交付されたものもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ケーブル ===&lt;br /&gt;
カラータイプのケーブルが使用される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2023年度ごろまで、[[SVVケーブル]]（非自己支持型）が使用され、吊線に巻き付ける施工方法であった。柱付近ではバインド線や紐でまとめる工法であり、これが外れるとケーブルが解けることがあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
SVVケーブルの製造終了後、SVV-SSD（自己支持型）へと移行した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:21}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:都道府県]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>銀河連邦</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E5%AE%AE%E5%9F%8E%E7%9C%8C%E3%81%AE%E4%BF%A1%E5%8F%B7%E6%A9%9F&amp;diff=5280</id>
		<title>宮城県の信号機</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E5%AE%AE%E5%9F%8E%E7%9C%8C%E3%81%AE%E4%BF%A1%E5%8F%B7%E6%A9%9F&amp;diff=5280"/>
		<updated>2026-07-10T14:15:36Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;銀河連邦: ソートキー修正&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;宮城県に設置されている[[信号機]]の特徴・動向を示す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[LED化率]] ==&lt;br /&gt;
ここ数年で急激に[[信号機]]の[[LED化]]が進み、2024度末に東京都についで2番目にLED化率100%を達成した。現在は[[厚型LED灯器]]や初期の[[薄型LED灯器]]が更新対象になっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[UFO型信号機]] ==&lt;br /&gt;
宮城県を象徴する信号機として、[[名古屋電機工業]]製の歩車一体型UFO型信号機が設置されていた。全盛期で30ヶ所以上設置されていたが、2010年代後半から徐々に[[撤去]]が進み、2023年度末時点で3機が残存していたが、2024年7月に残りの3機が撤去され、2024年7月25日に公道上から[[絶滅]]した。[[交通公園]]上にはまだ残存しているので2026年現在、実物を見たい場合は交通公園に行くのが望ましい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[予告信号]] ==&lt;br /&gt;
通常配列の灯器が使用され、前方の交差点と同じ動作をする。標示板は「予告信号」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:04}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:都道府県]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>銀河連邦</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E7%A5%9E%E5%A5%88%E5%B7%9D%E7%9C%8C%E3%81%AE%E4%BF%A1%E5%8F%B7%E6%A9%9F&amp;diff=5279</id>
		<title>神奈川県の信号機</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E7%A5%9E%E5%A5%88%E5%B7%9D%E7%9C%8C%E3%81%AE%E4%BF%A1%E5%8F%B7%E6%A9%9F&amp;diff=5279"/>
		<updated>2026-07-10T14:14:49Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;銀河連邦: ソートキー修正&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;本記事では、神奈川県における各種交通機器などの動向や事情についてを記す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[信号灯器]] ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[LED式]]灯器（全般） ===&lt;br /&gt;
神奈川県のLED率は全国平均以下となっていた&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典|author=警察庁|title=都道府県別交通信号機ストック数|ref_date=2026/5/29|link=https://www.npa.go.jp/bureau/traffic/seibi2/annzen-shisetu/hyoushiki-shingouki/2025_shingoukistock.pdf}}&amp;lt;/ref&amp;gt;が、信号機用白熱電球の製造終了に伴い令和9（2027）年度までに全信号灯器のLED化を目標&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典|author=建通新聞社（神奈川）|title=【神奈川】県警　27年度までに全信号灯器をＬＥＤ化|date=2024/03/04|link=http://www.senmonshi.com/archive/02/021234RhqI0L0RN.asp}}&amp;lt;/ref&amp;gt;とし、[[更新]]が加速している。現状、令和6（2024）～令和8（2026）にかけては美装化された交差点や[[アルミ灯器]]を中心としてエリアごとに[[電球式]]を沙汰する方針でおり、残りは令和9（2027）年度でまとめて更新とみられている。この加速した更新により、いくつかのエリア（逗子市、葉山町、旧津久井郡、足柄下郡など）ではほぼ100%のLED率となっている箇所も多く存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
神奈川県においては[[初期LED灯器]]に相当する世代のLED灯器はごくわずかな例外を除いて設置されておらず、平成13（2001）年に横浜市で試験設置されたLED式歩灯が概ね最初のLED式灯器とされている。車灯に関しては平成14（2002）年度に[[プロジェクター]]式（VLA）が設置されたほか、同じく平成14（2002）年度に小糸工業（現・コイト電工）からDK2が県央地域の新設交差点を中心に十数か所設置されたのが始まりとされている。その後は電球式での設置とLED式での設置が混在していたが、事故破損などを除けば概ね平成18（2006）年以降はLED式に移行している。なお、[[矢印灯器]]に関しては平成15（2003）年から一斉移行している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
LED灯器は低コスト灯器になるまでの間はほぼすべてノーマルフードで設置されており、ショートフードは2010年度のVSP、2007年度の共通薄型歩灯、及びノーマルフードを設置すると支障をきたす場所などに限られていた。ただし令和2（2020）年度以降は300mm灯器の採用においてもショートフードを採用している箇所がみられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
歩灯は原則面拡散型レンズが用いられていたが、低コスト灯器以降は日本信号を除き素子型に移行している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[電球式]]灯器（全般） ===&lt;br /&gt;
詳細は各[[信号機メーカー|メーカー]]の項目に記すが、電球式の製造が盛んだったころは事実上[[コイト電工|小糸工業]]と[[京三製作所]]の2強であり、時折[[樹脂丸型灯器|樹脂灯器]]として[[パナソニック|松下通信工業]]のものが採用される程度だった。また、地域によって取引先となるメーカーに偏りがあり、地域ごとにメーカーの偏りがやや見られる（LED以降もそれなりにある）。2026年現在でも[[網目レンズ]]世代の[[鉄板灯器]]が残っていたりと、電球式の更新は比較的最近まで緩やかなペースであった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
少なくとも昭和48（1973）年以降、ごくわずかな例外&amp;lt;ref group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt;比較的最近まで残っていた250mmは、山北町・横須賀市・三浦市等である。後述されるが、公安委員会管轄ではないものの稼働停止済みの250mmが海老名市に残存する。&amp;lt;/ref&amp;gt;を除いて300mmのレンズ径のみが設置され、250mmのものは設置されていなかった。県内で最後に設置されたと思われる電球式灯器は、横浜市戸塚区「戸塚町」交差点の2010年製のものとされており（更新済み）、[[警交仕規第1014号]]に準拠した電球式灯器の設置は見られない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
西日対策には消極的であり、西日対策レンズを搭載した信号灯器は2か所、すべて歩灯である（現在1か所は撤去済み）&amp;lt;ref group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt;相模原市にS庇の西日レンズおにぎり歩灯が存在したが更新済み。他に横浜市金沢区にPACの西日レンズ搭載歩灯が存在する。信号電材は多眼レンズの歩灯を設置していたが、これは信号電材の歩灯にそれ以外のオプションが存在しなかったからである。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 小糸工業 ===&lt;br /&gt;
昭和48（1973）年には300mmの両面[[角型灯器]]が藤沢市に設置されていた&amp;lt;ref group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt;「市立病院入口」交差点に設置されていた。&amp;lt;/ref&amp;gt;。一方、昭和43（1968）年の画像には小糸工業らしき角型灯器の存在が確認できず、やや遅れて参入した可能性もあり、小糸製作所世代の灯器は存在しなかった可能性がある。歩灯に関しては昭和46（1971）年には少なくとも設置が確認されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昭和49（1974）年には[[包丁]]への移行が始まり、昭和51（1976）年頃には[[包丁未遂]]への移行と角型灯器が設置されていた期間は非常に短いが、その後も[[予告灯]]など[[変則配列]]を中心とした採用が昭和末期ごろまで行われていた。昭和53（1978）年に[[斜め庇]]に移行、昭和54（1979）年9月頃から[[濃色レンズ]]鉄板（[[ドットレンズ]]）に移行と、鉄板灯器世代においても比較的早く次世代のものに移行している傾向がみられる。また、角型灯器に関しては比較的早くに更新が進んだため、平成10年代には既に三位角型としては絶滅していたものとみられ、2026年6月4日現在では公安委員会が管理するものでは2か所のみとなっている&amp;lt;ref group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt;秦野市「西大竹」に網目レンズ世代のYY予告灯、海老名市にブツブツレンズ世代のRR踏切信号が残存している。海老名市国分にある250mmのYY予告灯は、道路管理者によるブリンカーライトの代わりとして設置されているようで、公安委員会の管理ではない模様。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
電球式世代は基本的に全域で採用されていたものの、横浜市西部（戸塚区など）、川崎市西部（宮前区など）、藤沢市などにおいてはほぼ小糸工業のものしか設置されていないなど極端な偏りもあった。LED以降は満遍なく設置されている傾向にあり、[[低コスト灯器]]が誕生した平成29（2017）年以降も広く設置されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[薄型LED灯器]]と一部の[[厚型LED灯器]]においては、神奈川県独自のユニットとしてK6（C6）ユニットが用いられているのが特徴。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
海際の地域や大きな川沿いの交差点では樹脂灯器の設置も確認できる。おおむね海に面する市町での設置が大半だったが、内陸部では厚木市などにも設置されていた。すべて自社製の樹脂灯器である。FRP灯器の設置は見られない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 京三製作所 ===&lt;br /&gt;
昭和30年代には250mmの角型灯器が設置されているのを確認しているほか、昭和45（1970）年の時点で300mmの設置が確認されている。県内に本社や工場を持つために採用数は圧倒的に多く、現在に至るまで満遍なく大量に採用されている。また採用時期も非常に長く、三位角型は昭和54（1979）年12月製のものも確認されている。そのため令和に入ってからも残存しており（現在は絶滅）、比較的最近まで各地で見ることができた。また、二基セットと呼ばれる現行の設置方法に類似した形の両面角型灯器が設置されていたことも特徴。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方、宇宙人に関しては角型灯器と並行して昭和49（1974）年頃から設置されており、概ね昭和54（1979）年くらいまで設置されていたとみられている。角型灯器と比較すると残存数は少なかったものの、それなりに残存している状況だったが現在は絶滅している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
LED灯器はVAC・VAT・VSP・VSSすべてにおいて設置されており、採用数も非常に多い。低コスト灯器へ移行後もVSM・PSMとして設置され続けている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
小糸工業と比較すると採用地域は広範囲にわたるが、それでも本社のある鶴見区や川崎市東部、茅ヶ崎市などにおいては京三製作所一強となっているケースがみられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
小糸工業と同じく海沿いでは京三製作所の樹脂灯器が採用されている箇所があり（筐体は三協高分子）、蛇の目レンズが搭載されたものも存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[日本信号]] ===&lt;br /&gt;
日本信号に関してはおそらく昭和30年代ごろから角型灯器が設置されていたとみられているが、詳細は不明。昭和47（1973）年頃に初期丸型灯器の設置&amp;lt;ref group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt;横浜市栄区にある笠間こ線橋に設置されていた&amp;lt;/ref&amp;gt;が行われたのを最後に平成6（1994）年までは一切採用がなかったため、この時期における日本信号製の信号灯器は存在しない。平成7（1995）年に[[一灯点滅]]で一部の地域に鉄板灯器が設置された後、平成8（1996）年から再参入しアルミ灯器・六角歩灯が設置され始めた。その後は川崎市や西湘地区などを中心に時々採用されている状態であり、小糸工業や京三製作所と比較すると絶対数は少ない。とりわけ低コスト灯器世代になってからは採用数が再び激減し、1年のうちに十数か所あるかないか程度となっていることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
平成26（2014）～28（2016）年頃に、平成21（2009）年頃に設置された面拡散型の薄型LED灯器の一部について、初期不良が原因とみられる一斉交換が行われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[信号電材]] ===&lt;br /&gt;
長らくの間未採用となっており、最初に設置されたのは平成16（2004）年となる。その後平成18（2006）年くらいまで電球式・LED式両方が設置された&amp;lt;ref group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt;詳細は定かではないが、2004～2006頃にかけて小糸工業の信号灯器を扱う業者が指名停止措置を下されたことが原因と推察されている。&amp;lt;/ref&amp;gt;ほか、みなとみらい地区では警察庁のプロファイル制御の一環として一斉更新が行われた際に素子型の薄型LED灯器が設置されている。平成23（2011）年以降はコイト電工の代わりに設置されることが多く、面拡散型の薄型LED灯器が少数設置されていた。低コスト灯器登場以降は原則京三製作所銘板でVSM / PSMが設置されているが、一部の四角制限つきのものや外付けフードつきのものは信号電材純正のものが使用されているケースもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
電球式の設置においては全てブツブツレンズによる設置である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[三協高分子]] ===&lt;br /&gt;
平成18（2006）年度に、西湘地域で薄型LED灯器が採用されたため該当地域であればたまに見かけることができる。この時期以外に三協高分子の信号灯器が設置されたケースは公道上では見られない。また車灯のみであり、歩灯は設置されていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[松下通信工業]] ===&lt;br /&gt;
昭和50年代前半に大和市に一灯点滅のFRPと思われるものが設置されていたことからおそらくそのころから設置されていたものとみられるが詳細は不明。昭和53（1978）年頃～平成初期に共通の樹脂丸型灯器として採用事例がある。松下通信工業は樹脂灯器のラインナップしかないため、内陸部でも採用されているケースがみられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[星和電機]] ===&lt;br /&gt;
経過時間付き歩灯の設置が行われる際、京三製作所の歩灯が採用されず代わりに星和電機の歩灯が設置されるケースが存在した&amp;lt;ref group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt;横浜市栄区にはなぜか素子型且つPSKの経過時間付き歩灯が存在する。&amp;lt;/ref&amp;gt;。平成20（2008）～平成25（2013）年頃まで設置されたが、以降はコイト電工・信号電材の2社（低コスト世代以降は京三製作所も含む）が経過時間付き歩灯を設置することになったため見ることはできない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[変則配列]] ===&lt;br /&gt;
三位灯における変則配列の採用数は非常に少なく、直近まででは横浜市戸塚区にRYRの設置を確認している（更新済み）。一方で二位の変則配列は非常に多く、予告灯や踏切信号でYYやRRの設置が非常に多くみられる。特にYYに関しては一部の信号機ファンからは「神奈川方式&amp;lt;ref group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt;本信号が青の場合交互点滅、それ以外の場合同時点滅する方式&amp;lt;/ref&amp;gt;」とも呼ばれる独特な現示をする。更新時にこれらの信号灯器は通常の配列に戻される傾向にあるためその数は減少傾向にある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
神奈川県特有の設置方法として[[おまけ]]の赤一灯・黄一灯がある。詳細はリンク先に譲る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[一灯点滅]] ===&lt;br /&gt;
平成元（1989）年より採用がみられ、平成20（2008）年まで採用されていた。平成15（2003）年以降は200mmのLED灯器も使用されることがあり、全盛期には100か所弱の設置がされていたが順次撤去が進み、現在は一部地域に残るのみとなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
細街路用の一灯点滅も赤点滅を非常に多く採用していたが、こちらも順次撤去が進んでいる一方で更新後も残留するケースもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 信号制御 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 黄色時間 ===&lt;br /&gt;
現行の基準では3秒となる。連続交差点や道幅の広い交差点などでは4秒を取ることもある。また、古い矢印制御を行っている場合、矢印点灯後の黄色時間が2秒となるケースが存在する。これは制御機の更新によってみられなくなりつつある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[右折車両分離方式|右折分離式]] ===&lt;br /&gt;
平成10（1998）年頃までは右折矢印のみを用いた右折分離式を用いていたため、これ以前の世代に親子灯器があまり見られない。逆に、この時期を境に概ね多車線道路の右折分離式は親子灯器を用いたもので実施することが多くなり、従来右折矢印のみだった個所も親子灯器を用いたものに変更されるケースが相次いでいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[全方向矢印時差]] ===&lt;br /&gt;
神奈川県内では昔から時々採用されていたが、平成14（2002）年頃までに数十か所の交差点でこの時差式制御が導入されたとみられている。ただし警察庁の通達に従い大多数が撤去されている。現在、横浜市鶴見区・相模原市中央区・緑区・秦野市などに残存している。低コスト灯器に更新されても継続したケースもあることから完全に廃止するものではなさそうだが、詳細は不明。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 標示板 ==&lt;br /&gt;
2026年6月11日現在、神奈川県では以下の標示板が設置されている。特筆のない限り、標示板に記載されている文字列を原文ママで表記している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[信号制御#時差式|時差式信号機]] ===&lt;br /&gt;
車灯に設置される。警察庁の指針に忠実に従った寸法・表記で設置されている。設置個所はアームが多く、次いで灯器の上、灯器の下に設置されることが多い。明らかに時差式の制御を行っている交差点にもかかわらず、この標示板がついていない個所も存在する（が、直近の工事で増設傾向にある）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
フォントは主に3Mの書体（ナールに限りなく近い丸ゴシック体）が使用され、白地に青字で記載される。青い外枠もある。一方で、一部の県外から参入しているメーカー・及び県外の仕入れ先と取引している業者によっては、ウェイトが太くやや字体が長体となった、京都府でよく採用されているタイプの標示板として設置されることがある。この標示板は経年劣化によりさびやすい特徴がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大岡山駅付近に、歩灯に「時差式信号」と記された標示板が設置されているが、ここ以外での確認はされておらず、かつこの歩灯ならびにこの歩灯が向いている方向には時差式制御がない（横断方向にはある）ため、何を以ってこの標示板を設置しているのかは不明である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
平成10（1998）年までは標示板そのものの設置がなく、時差式制御を行っておきながらそれを示すものは一切ない状態であった（ただし昭和50年頃の横浜市の写真には、「時差式信号」と書かれたゼブラがある）。その結果重大な交通事故が起き問題となったため、同年に一斉に設置された経緯がある&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典|author=柳原三佳|title=「時差式信号」が事故を生む|subtitle=告発ルポ|date=1998/10/09|link=https://www.mika-y.com/upload/images/20160530055329.pdf}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[押ボタン式]] ===&lt;br /&gt;
歩灯にのみ設置される。自転車歩行者専用表示板とともに、神奈川県内はもっとも古くから設置され続けている標示板の一つ。時差式信号機と同様に、青い外枠＋青字の3M丸ゴシック体が基準であり、縦書きで「押ボタン式」と記載される。ただし、平成初期までは石井丸ゴシック体と思われる書体が使われている。また、こちらも県外のメーカー（おもに日本信号）や業者が設置する際に、幅広の標示板が設置されることがある。こちらもおそらく上記時差式標示板と同じ仕様・材質を使っているようで、さびやすい特徴がある（通常の標示板は青字部分が剥げていく）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
感応式の交差点において歩行者が押ボタンを押すことで感知したものとみなす方式の場所や、歩車分離式で押ボタンを押さないと歩灯の現示がスキップされるようなところでも押ボタン式の標示板が設置される傾向にある。昭和40年代には車灯への押ボタン式標示板の設置も見られた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
夜間のみ押ボタン式となる箇所でも「押ボタン式」として案内される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 歩車分離式 ===&lt;br /&gt;
いつ頃から設置されたのかは定かではないが、時差式信号機と同様のフォーマットで記載されており、古いフォーマットのものは確認できないためおそらく時差式信号機と同時期の設置とみられている。（それ以前から歩車分離式の制御はあったと思われる）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
原則として信号柱・電柱に設置されるが、スペースがない場合などに車灯の上部あるいは下部、アームなどにも設置される。歩灯には設置されない。柱に設置する場合は縦書きで記載され、車灯やアームに設置する場合は横書きで記載されることが多い。この標示板は時差式信号機や押ボタン式とは異なり、亜種のフォーマットは特に見かけない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一部歩車分離式など、通常の歩車分離式でない場合は特に標示板はつかない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== スクランブル式 / 斜め横断専用 ===&lt;br /&gt;
歩車分離式同様古いフォーマットが見当たらないことから時差式信号機と同時期の設置とみられている。ただしスクランブル制御を行っている交差点でも設置されていない場合がある。何を基準としてつけているのかは不明で、取り外された事例もある。こちらも亜種は確認できていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
歩灯においてはスクランブル制御で斜め横断用に設置されたものに関して「斜め横断専用」の標示板が設置されることがあるが、設置されない場合もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[予告信号|予告信号灯]]（予告灯） ===&lt;br /&gt;
平成22（2010）年頃より標示板の設置が開始された。それまでは三位灯であろうと二位以下であろうと基本的に設置されることはなかった。原則としては「予告信号灯」表記として、時差式信号機と同等のフォーマットで設置される傾向にある。平成29（2017）年以降は更新時に順次設置する方針にあるようなので、予告灯と判断されたものに関しては原則設置するものと思われる。一部の地域・時期においては「予告灯」の標示板も設置されていた（フォーマットやフォントがやや異なるものも存在するので、県外のメーカー・業者のものと思われる）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 自転車専用 ===&lt;br /&gt;
神奈川県ではT字路などで自転車専用の信号灯器を用意することが原則としてなく、代わりに同方向の歩灯に自転車歩行者専用の標示板をつけたうえでそちらに従うように指定された交差点が多いため、この標示板は特殊なケース&amp;lt;ref group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt;自転車専用横断歩道においても特に自歩灯の設置は存在しなかったので、過去に設置されていた特殊なケースとしては戸塚大踏切の跡地にできた交差点と川崎駅付近にあったもののみとなっていた。&amp;lt;/ref&amp;gt;を除き設置されていなかった。令和4（2022）年頃を皮切りに、川崎市内などで試験設置もかねてか自転車専用の車灯が増設されるケースがあり、その車灯の上部に「自転車専用」と記載された標示板が設置された。ただしこの標示板は従来の時差式信号機などにおけるフォーマットとは完全に異なり、外枠がなく文字が大きめに表示されウェイトがやや太い、大阪府の「時差信号」等に用いられるタイプのものとなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、上述の理由により原則として軽車両用の表示はない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 歩行者支援信号 ===&lt;br /&gt;
一部の交差点に設置されている。歩灯において押ボタン式と同様（ただしフォントはやや小さめ）のフォーマットで設置されている。県内においては「信号が青になりました」等の切り替わりの際の誘導音を内蔵したものに設置されている傾向にあるが、そもそも設置個所が非常に限られているほか（横浜市、横須賀市などで少数みられるのみ）、同じく誘導音がついているのに設置されていないケースもあるので詳細は不明。青延長可能なものの説もある。なお、BLEを用いた高度化PICSに対応したものに関しては特に標示板の設置は見られない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
「右折車専用」「左折車専用」などがごくまれに設置されているが、標準の標示板ではないためフォーマットがまちまちである。横浜市には英語で書かれた標示板も存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 一般的に設置されていながら県内に設置が見られないもの ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 感応式&lt;br /&gt;
* 対向車分離式&lt;br /&gt;
* 夜間～&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[音響装置]] ==&lt;br /&gt;
神奈川県ではかつて、メロディー式の音響装置が非常に多く設置されていた。主道が故郷の空、従道が通りゃんせとなるケースが原則としていた。平成28（2016）年までに公道上にあるすべての音響装置は擬音式に交換されたため、現在県内では私有地であるパシフィコ横浜の横断路でのみ聴くことができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
点滅音がデフォルトで鳴動することが特徴である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 注釈 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references group=&amp;quot;注釈&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;{{デフォルトソート:14}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:都道府県]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>銀河連邦</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%83%98%E3%83%AB%E3%83%97:%E3%82%BD%E3%83%BC%E3%83%88%E3%82%AD%E3%83%BC%E3%81%AE%E3%81%A4%E3%81%91%E6%96%B9&amp;diff=5278</id>
		<title>ヘルプ:ソートキーのつけ方</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%83%98%E3%83%AB%E3%83%97:%E3%82%BD%E3%83%BC%E3%83%88%E3%82%AD%E3%83%BC%E3%81%AE%E3%81%A4%E3%81%91%E6%96%B9&amp;diff=5278"/>
		<updated>2026-07-10T14:13:50Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;銀河連邦: 都道府県の信号機を表すソートキーを都道府県コードとする旨を追記し、特殊ルールを整理&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;プロセスを踏んでソートキーを確定する方法をこちらに記載します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== プロセス ==&lt;br /&gt;
ここでは、「京三セパレート型灯器」「警交仕規第23号」「DK2」「神奈川県の信号機」という4つの記事があるとして、それぞれがどのようなソートキーになるかを順番に見ていきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 0. 特殊ルール ===&lt;br /&gt;
以下のルールに該当する場合、1以降の手順には従わず、各個別のルールが適用されます。該当しない場合は、1.へお進みください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ケース1. 仕様書番号を表す記事の場合 ====&lt;br /&gt;
記事の名前が、「警交仕規第XXXX号」「警管仕第XXXX号」など、仕様書番号に関する場合は、この特殊ルールを適用します。今回で言うと、「警交仕規第23号」が該当します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これに該当した場合は、その番号（XXXX）を4桁の数字としたソートキーにします。4桁に満たない場合は、先頭に0を付与して4桁にします。「警交仕規第23号」は「0023」がソートキーとなります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ケース2. 都道府県の信号機に関する記事の場合 ====&lt;br /&gt;
「〇〇（都道府県）の信号機」というページの場合、この特殊ルールを適用します。今回で言うと、「神奈川県の信号機」が該当します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これに該当した場合は、その都道府県のコード（[https://nlftp.mlit.go.jp/ksj/gml/codelist/PrefCd.html こちら]から参照できます）を2桁の数字としたソートキーにします。2桁に満たない場合は、先頭に0を付与して2桁にします。「神奈川県の信号機」は、神奈川県のコードが「14」のため、ソートキーは「14」となります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 1. その記事の読み方をひらがなで記す ===&lt;br /&gt;
まず、記事の名前をひらがなで書き換えます。アルファベットや英数字はその読み方通りにひらがなで表記してください。記事にふりがなを振るつもりで考えると変換しやすいです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「京三セパレート型灯器」の場合は「きょうさんせぱれーとがたとうき」となります。「DK2」の場合は「でぃーけーつー」となります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このとき、変換結果が以下の条件に一致する場合は、ここでプロセスを終了し、変換結果をそのままソートキーとします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 拗音（ゃゅょっぁぃぅぇぉゎ）が含まれていない。&lt;br /&gt;
* 濁音・半濁音が含まれていない。&lt;br /&gt;
* 長音（伸ばし棒、「ー」）が含まれていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
上記に該当しない場合は、さらに変換処理が必要です。2.へ進んでください。&lt;br /&gt;
今回の例では、2つの記事はどれも条件を満たしませんので2.へ進みます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2. 拗音・濁音・半濁音・長音の処理 ===&lt;br /&gt;
拗音（ゃゅょっぁぃぅぇぉゎ）が含まれる場合は、それを大文字に置き換えてください（やゆよつあいうえおわ）。&lt;br /&gt;
半濁音と濁音は、その半濁点や濁点を取り除いてください。（だ→た、ぱ→は）&lt;br /&gt;
長音（ー）が含まれる場合は、その一文字前の母音（あいうえお）を重ねてください。「お母さん」を「おかーさん」と表記せず「おかあさん」と表記することに似ています。この際、間違えやすい表記に注意してください（例: 氷→こおり、こうりではない）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「きょうさんせぱれーととうき」は、長音（ー）、拗音（ょ）、半濁点（ぱ）が含まれるため、これらをすべて置き換え「きようさんせはれえととうき」とします。&lt;br /&gt;
「でぃーけーつー」は、長音（ー）、拗音（ぃ）、濁音（で）が含まれるため、これらをすべて置き換え「ていいけえつう」とします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これでソートキーの完成です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考: ソートキーに含められる文字列 ==&lt;br /&gt;
上記プロセスを正常にたどった場合、以下の文字のみになるはずです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あ、い、う、え、お、か、き、く、け、こ、さ、し、す、せ、そ、た、ち、つ、て、と、な、に、ぬ、ね、の、は、ひ、ふ、へ、ほ、ま、み、む、め、も、や、ゆ、よ、ら、り、る、れ、ろ、わ、を、ん、0、1、2、3、4、5、6、7、8、9&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== これでもよくわからない場合 ==&lt;br /&gt;
現在は管理者側でチェックし、適宜修正を行っていますので自信がない場合はデフォルトソートキーを指定しないで構いません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
{{信号機Wikiの方針}}{{デフォルトソート:そおときいのつけかた}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:ヘルプ]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:編集方針]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:方針]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>銀河連邦</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=DX%E5%BD%A2%E7%81%AF%E5%99%A8&amp;diff=5277</id>
		<title>DX形灯器</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=DX%E5%BD%A2%E7%81%AF%E5%99%A8&amp;diff=5277"/>
		<updated>2026-07-10T14:08:21Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;銀河連邦: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;DX形灯器&amp;lt;ref name=&amp;quot;:0&amp;quot;&amp;gt;交通信号50年史編集委員会. [https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I000001150591 交通信号50年史]. 交通管制施設協会, 1975.&amp;lt;/ref&amp;gt;は、[[日本信号]]が昭和46年頃〜昭和53年頃に製造していた信号機（[[初期丸型灯器]]）である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Infobox signal|灯器の名称=DX形灯器|画像=[[ファイル:DX形灯器.JPG|300px]]|画像の説明=梅田日通北（大阪府）に設置されていたDX形灯器。レンズの直径は300mm。|上位分類=初期丸型灯器|製造期間=昭和46年頃〜昭和54年|採用地域=全国|残存数=大阪府、兵庫県、静岡県などに少数|メーカー=日本信号|仕様書=警交仕規|仕様書番号=警交仕規第23号|レンズ=淡色レンズ、スタンレー網目レンズ、群馬濃色レンズ（群馬県のみ）|アーム=日信初代アーム（〜昭和48年）、通常アーム（昭和48年〜）、日信幅広アーム（角度調整設置の一部）|タイプ=初代、1.1代目、1.5代目、2代目、3代目、3.5代目}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
従来の角形信号機と異なり、都市美観に配慮した丸い形状となっている。交通信号50年史の198〜199ページには図面が掲載されている&amp;lt;ref name=&amp;quot;:0&amp;quot; /&amp;gt;。灯器幅はのちの[[鉄板灯器|共通丸型灯器]]と同じ1250mmとなっている。200〜201ページには「一般形」として[[角型灯器]]の図面があり、並行製造されていたと考えられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昭和53年頃に[[鉄板灯器]]が登場し、DX形灯器の製造は終了したが、群馬県のみ[[群馬濃色レンズ]]を使用したものが昭和54年2月まで製造されていた。また、群馬濃色レンズが使われているDX形灯器はレンズ周囲の金属部がわずかに異なる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
愛知県と三重県に設置されていたDX形灯器のうち、古い世代のものは他県のものとフードの形状が異なる。昭和46年〜昭和48年頃のものは「愛知直角庇」、昭和48年〜昭和50年頃のものは「愛知斜め庇」と呼ばれている(詳しくは[[愛知庇（DX形灯器）|愛知庇ページ]]を参照)。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[フード#ダブルフード|ダブルフード]]の形状は東日本と西日本で異なる。東日本のものは左右対称だが、西日本のものは非対称となっている。また、[[フード#完全筒型フード|筒形フード]]も東日本のものは切れ込みが入ったような形状だが、西日本のものは端まで繋がった形状となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 世代 ==&lt;br /&gt;
DX形灯器は初代〜3代目に分類されることが多いが、人によって分類方法が異なる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以下に例を示す&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|+DX形灯器の世代の分類方法の例&lt;br /&gt;
! colspan=&amp;quot;6&amp;quot; |判別項目&lt;br /&gt;
! colspan=&amp;quot;4&amp;quot; |分類方法&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|前面ネジ&lt;br /&gt;
|背面ネジ&lt;br /&gt;
|庇&lt;br /&gt;
|銘板&lt;br /&gt;
|蝶番&lt;br /&gt;
|アーム&lt;br /&gt;
|ネジ･庇式&lt;br /&gt;
|銘板･庇式&lt;br /&gt;
|庇式&lt;br /&gt;
|庇･銘板式&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|レンズ蓋左上&lt;br /&gt;
|3つ(等間隔)&lt;br /&gt;
|深庇&lt;br /&gt;
|交通信号灯&lt;br /&gt;
|旧型&lt;br /&gt;
|初代&lt;br /&gt;
|初代 (1.0代目)&lt;br /&gt;
|初代&lt;br /&gt;
|初代&lt;br /&gt;
|初代&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|レンズ蓋左上&lt;br /&gt;
|3つ(等間隔)&lt;br /&gt;
|深庇&lt;br /&gt;
|交通信号灯&lt;br /&gt;
|新型&lt;br /&gt;
|初代&lt;br /&gt;
|初代 (1.0代目)&lt;br /&gt;
|初代&lt;br /&gt;
|初代&lt;br /&gt;
|初代&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|レンズ蓋左上&lt;br /&gt;
|3つ(1+2)&lt;br /&gt;
|深庇&lt;br /&gt;
|車両用〜 (ED)&lt;br /&gt;
|新型&lt;br /&gt;
|初代&lt;br /&gt;
|初代 (1.1代目)&lt;br /&gt;
|2代目&lt;br /&gt;
|初代&lt;br /&gt;
|初代&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|レンズ蓋左上&lt;br /&gt;
|3つ(1+2)&lt;br /&gt;
|深庇&lt;br /&gt;
|車両用〜 (ED)&lt;br /&gt;
|新型&lt;br /&gt;
|通常&lt;br /&gt;
|初代 (1.5代目)&lt;br /&gt;
|2代目&lt;br /&gt;
|初代&lt;br /&gt;
|初代&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|黄赤レンズ蓋左上&lt;br /&gt;
|3つ(1+2)&lt;br /&gt;
|深庇&lt;br /&gt;
|車両用〜 (ED)&lt;br /&gt;
|新型&lt;br /&gt;
|通常&lt;br /&gt;
|初代 (1.5代目)&lt;br /&gt;
|2代目&lt;br /&gt;
|初代&lt;br /&gt;
|初代&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|なし&lt;br /&gt;
|3つ(1+2)&lt;br /&gt;
|深庇&lt;br /&gt;
|車両用〜 (ED)&lt;br /&gt;
|新型&lt;br /&gt;
|通常&lt;br /&gt;
|2代目&lt;br /&gt;
|2代目&lt;br /&gt;
|初代&lt;br /&gt;
|初代&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|なし&lt;br /&gt;
|3つ(1+2)&lt;br /&gt;
|浅庇&lt;br /&gt;
|車両用〜 (ED)&lt;br /&gt;
|新型&lt;br /&gt;
|通常&lt;br /&gt;
|3代目&lt;br /&gt;
|3代目&lt;br /&gt;
|2代目&lt;br /&gt;
|2代目&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|なし&lt;br /&gt;
|2つ&lt;br /&gt;
|浅庇&lt;br /&gt;
|車両用〜 (ED)&lt;br /&gt;
|新型&lt;br /&gt;
|通常&lt;br /&gt;
|3代目&lt;br /&gt;
|3代目&lt;br /&gt;
|2代目&lt;br /&gt;
|2代目&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|なし&lt;br /&gt;
|2つ&lt;br /&gt;
|浅庇&lt;br /&gt;
|車両用〜 (Y)&lt;br /&gt;
|新型&lt;br /&gt;
|通常&lt;br /&gt;
|3代目&lt;br /&gt;
|3代目&lt;br /&gt;
|2代目&lt;br /&gt;
|2代目&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|なし&lt;br /&gt;
|2つ&lt;br /&gt;
|浅庇&lt;br /&gt;
|金属製〜&lt;br /&gt;
|新型&lt;br /&gt;
|通常&lt;br /&gt;
|3代目 (3.5代目)&lt;br /&gt;
|3代目&lt;br /&gt;
|2代目&lt;br /&gt;
|3代目&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|なし&lt;br /&gt;
|4つ(1+2+1)&lt;br /&gt;
|浅庇&lt;br /&gt;
|金属製〜&lt;br /&gt;
|新型&lt;br /&gt;
|通常&lt;br /&gt;
|3代目 (3.5代目)&lt;br /&gt;
|3代目&lt;br /&gt;
|2代目&lt;br /&gt;
|3代目&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 交通信号灯 ===&lt;br /&gt;
最も古い世代の銘板。この世代の途中でレンズ蓋を固定する蝶番の形状が変更されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 車両用交通信号灯器（ED〜） ===&lt;br /&gt;
昭和48年から昭和50年頃までの銘板。途中で[[アーム]]や[[フード]]が変更されている。製造番号は「ED1008A」などのED〜から始まるものとなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|+&lt;br /&gt;
!&lt;br /&gt;
!横型&lt;br /&gt;
!縦型&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|ED番号&lt;br /&gt;
|1008&lt;br /&gt;
|1009&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|+&lt;br /&gt;
!&lt;br /&gt;
!250φ&lt;br /&gt;
!250+300φ&lt;br /&gt;
!300φ&lt;br /&gt;
!250φ&amp;lt;br&amp;gt;(直角庇･愛知庇)&lt;br /&gt;
!300φ&amp;lt;br&amp;gt;(直角庇･愛知庇)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|末尾&lt;br /&gt;
|A&lt;br /&gt;
|B&lt;br /&gt;
|C&lt;br /&gt;
|D&lt;br /&gt;
|E&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 車両用交通信号灯器（Y〜） ===&lt;br /&gt;
昭和50年から昭和52年末までの銘板。製造番号がYから始まる固有のものとなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 金属製車両用交通信号灯器 ===&lt;br /&gt;
昭和53年以降の銘板。群馬県では[[群馬濃色レンズ]]が使われているDX形灯器が設置されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 特殊な灯器 ==&lt;br /&gt;
DX型筐体のドレミ型灯器が昭和48年に試験設置された&amp;lt;ref&amp;gt;改訂 交通信号の手引｜社団法人 交通工学研究会&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;{{デフォルトソート:ていいえつくすかたとうき}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:灯器]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:初期丸型灯器]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>銀河連邦</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=LED%E5%BC%8F&amp;diff=5276</id>
		<title>LED式</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=LED%E5%BC%8F&amp;diff=5276"/>
		<updated>2026-07-10T14:07:57Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;銀河連邦: ソートキー修正&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;LED式&#039;&#039;&#039;（-しき）とは、点灯部がLED（ユニット）によって構成されている信号灯器のことである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ファイル:LED式.jpg|300x300ピクセル]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
従来の[[電球式]]（白熱電球）は、電力効率が悪く消費電力が多く、さらに寿命も短い（約1~2年で交換される）ものだったため、信号灯器の高寿命化のためにLED（発光ダイオード）を使用する検討がされた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
平成6（1994）年7月22日に、愛知県で日本初のLED式矢印灯器が設置された（現在は撤去済み）。その後、同年10月21日に、徳島県に日本初のLED式3色信号灯器が設置された。当時はLEDのコストが非常に高く、またLEDの数自体も小さく多かったため採用する地域は非常に限られていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
全国的に広く普及するようになったのは平成13（2001）年頃で、警交仕規においてU形が採用され始めるとLEDに関する仕様も定まり、以降全国で設置が始まる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
歩行者用灯器に関しては、平成13（2001）年に神奈川県にて試験設置が行われ、その後本格採用されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 種類 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 車灯 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[プロジェクター|プロジェクター式]]（レンズユニット式） ====&lt;br /&gt;
少数（20個前後）のパワーLEDを、乳白色のレンズで拡散させて点灯する方式である。少ないLEDで点灯できるため低コストであり、欧州などでは現在でも主流の方式である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
太陽光の入射によりレンズが白色化する、LEDが少ないため発熱がひどく素子欠けによる輝度低下が激しいなどの欠点があり、日本では初期LED灯器でのみ使用された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 素子式 ====&lt;br /&gt;
LED素子をレンズ内に満遍なく配置して点灯する方式である。白色化現象が発生しづらく、視認性にも優れているため現在主流の方式である。素子式灯器は更に2種類に大別される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* &#039;&#039;&#039;素子式&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
LED素子をそのまま実装したもの。2010年ごろまでは主流であり、以降も[[コイト電工]]（神奈川県仕様を除く）、[[三協高分子]]製の灯器では主流の方式である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* &#039;&#039;&#039;拡散式（面拡散式）&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
LED素子にレンズを用い、一つ一つのLEDがより大きく発光するように実装したもの。2010年ごろから、[[日亜化学]]・[[信号電材]]製ユニットを装着した灯器で用いられている。レンズの使用によりLEDの素子数を削減することができるため、より消費電力を抑えることができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 歩灯 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== プロジェクター式 ====&lt;br /&gt;
少数（20個前後）のパワーLEDを、乳白色のレンズで拡散させて点灯する方式である。少ないLEDで点灯できるため低コストであり、欧州などでは現在でも主流の方式である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
太陽光の入射によりレンズが白色化する、LEDが少ないため発熱がひどく素子欠けによる輝度低下が激しいなどの欠点があり、日本では京三製の厚型灯器でのみ使用された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 素子式 ====&lt;br /&gt;
LED素子をレンズ内に満遍なく配置して点灯する方式である。白色化現象が発生しづらく、視認性にも優れているため現在主流の方式である。素子式灯器は更に2種類に大別される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* &#039;&#039;&#039;素子式&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
LED素子を人形に配置し、粒が露出しているもの。東京都や岐阜県などで設置されていたが、低コスト灯器以降は全国的に設置されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* &#039;&#039;&#039;拡散式&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
LED素子の手前に拡散板、マスクを設置し、粒が露出していないもの。厚型灯器から低コスト灯器以前まで全国的に設置された。また、日本信号は低コスト灯器以降も2025年ごろまでは拡散式灯器を製造していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== メリット・デメリット ==&lt;br /&gt;
LED式は従来の[[電球式]]と比較して、次のようなメリット・デメリットがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== メリット ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* &#039;&#039;&#039;疑似点灯の防止&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
電球式では、西日などが当たったときに反射鏡と有色レンズによって[[疑似点灯]]が発生することがあるが、LED式では発生しない&amp;lt;ref group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt;電球式信号機の白熱電球をLED電球に交換した場合、プロジェクター式LED灯器等は疑似点灯を防止できない。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* &#039;&#039;&#039;省エネルギー&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
LED式は電球式に比べて消費電力が6分の1〜10分の1程度&amp;lt;ref name=&amp;quot;:0&amp;quot;&amp;gt;警察庁. “LED式信号灯器に関するQ&amp;amp;A”. 警察庁Webサイト. n.d. https://www.npa.go.jp/bureau/traffic/seibi2/annzen-shisetu/hyoushiki-shingouki/led/led.html, (2025/09/11参照).&amp;lt;/ref&amp;gt;であり、省エネルギー効果が高い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* &#039;&#039;&#039;長寿命&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
警察庁は、ホームページ上で「電球式の場合、約半年から1年程度の寿命であるのに対し、LED式の寿命は、概ね6年から8年と見込まれており、今後の技術進歩によりさらに長くなることも期待されます。」&amp;lt;ref name=&amp;quot;:0&amp;quot; /&amp;gt;と紹介している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[日亜化学工業]]は、「一度設置すれば10年間は交換が不要」&amp;lt;ref&amp;gt;日亜化学工業株式会社. “青色LEDで変わったもの（信号・ディスプレイ・スキャナー）”. ブログ | 日亜化学工業株式会社. 2023. https://led-ld.nichia.co.jp/jp/blog/m000011.html, (2025/09/11参照).&amp;lt;/ref&amp;gt;としている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現実的には10年程度で更新されることはあまりなく、すでに30年以上点灯しているLED灯器もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* &#039;&#039;&#039;薄型化・軽量化&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
素子LEDの場合は、反射鏡などの構造が必要ないため、筐体を薄型化・軽量化することができる。特に低コスト灯器ではかなりの薄型化が行われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* &#039;&#039;&#039;安全性&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
近年のLED式は複数の素子、回路を有するため、一部のLEDや回路が故障しても完全滅灯しないフェールセーフ構造となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== デメリット ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* &#039;&#039;&#039;着雪&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ファイル:着雪.jpeg|代替文=着雪している信号機|サムネイル|着雪によって灯火が見えにくくなっているLED信号機。2023年に新潟県で撮影。]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
LEDは発熱量が少ないため、レンズに付着した雪が溶けにくく、信号が見えなくなることがある。そのため、信号機を縦型にする、[[フード#カプセルフード|カプセルフード]]を取り付ける、前方に傾ける、レンズに融雪ヒーターを取り付けるなどの対策が行われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* &#039;&#039;&#039;雷害&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
LEDは半導体であるため、高電圧による故障が発生しやすい。屋外に設置される信号機は雷サージの影響を受ける場合が多く、これが[[素子欠け]]や滅灯の原因となることが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* &#039;&#039;&#039;光源交換&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
LED式灯器は素子欠け、滅灯発生時に灯器ごと更新しなければならない場合がある。φ300灯器では適合するユニットに換装される場合もあるが、[[低コスト灯器]]や一部のLED歩灯は互換性の問題等から換装できない場合がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 注釈 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references group=&amp;quot;注釈&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[電球式]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[TYライト]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[くりくり信ちゃん]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:えるいいていいしき}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:灯器]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>銀河連邦</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=FRP%E7%81%AF%E5%99%A8&amp;diff=5275</id>
		<title>FRP灯器</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=FRP%E7%81%AF%E5%99%A8&amp;diff=5275"/>
		<updated>2026-07-10T14:07:26Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;銀河連邦: ソートキー修正&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;FRP灯器（えふあーるぴーとうき）とは、繊維強化プラスチック製の信号灯器である。昭和40年代後半から平成初頭まで製造されていた。錆びない信号機であり、庇が毛羽立っているのが特徴的。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
詳細は以下の各ページを参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* &amp;lt;big&amp;gt;[[小糸FRP]]&amp;lt;/big&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
かつては、大阪府や京都府、兵庫県、香川県、千葉県等にあったが、現在はすべて撤去されている。串刺しのものや通常設置、裏表設置のものがある。現在は主に千葉県等に残っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* &amp;lt;big&amp;gt;[[日信FRP]]&amp;lt;/big&amp;gt;&lt;br /&gt;
* &amp;lt;big&amp;gt;[[京三FRP]]&amp;lt;/big&amp;gt;&lt;br /&gt;
* &amp;lt;big&amp;gt;[[さやえんどう]]&amp;lt;/big&amp;gt;&lt;br /&gt;
* &amp;lt;big&amp;gt;[[おたふく]]&amp;lt;/big&amp;gt;&lt;br /&gt;
* &amp;lt;big&amp;gt;[[FRP歩灯]]&amp;lt;/big&amp;gt;&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:えふああるひいとうき}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:灯器]]&lt;br /&gt;
__DISAMBIG__&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>銀河連邦</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=DX%E5%BD%A2%E7%81%AF%E5%99%A8&amp;diff=5274</id>
		<title>DX形灯器</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=DX%E5%BD%A2%E7%81%AF%E5%99%A8&amp;diff=5274"/>
		<updated>2026-07-10T14:07:01Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;銀河連邦: ソートキー修正&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;DX形灯器&amp;lt;ref name=&amp;quot;:0&amp;quot;&amp;gt;交通信号50年史編集委員会. [https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I000001150591 交通信号50年史]. 交通管制施設協会, 1975.&amp;lt;/ref&amp;gt;は、[[日本信号]]が昭和46年頃〜昭和53年頃に製造していた信号機（[[初期丸型灯器]]）である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Infobox signal|灯器の名称=DX形灯器|画像=[[ファイル:DX形灯器.JPG|300px]]|画像の説明=梅田日通北（大阪府）に設置されていたDX形灯器。レンズの直径は300mm。|上位分類=初期丸型灯器|製造期間=昭和46年頃〜昭和54年|採用地域=全国|残存数=大阪府、兵庫県、静岡県などに少数|メーカー=日本信号|仕様書=警交仕規|仕様書番号=警交仕規第23号|レンズ=淡色レンズ、スタンレー網目レンズ、群馬濃色レンズ（群馬県のみ）|アーム=日信初代アーム（〜昭和48年）、通常アーム（昭和48年〜）、日信幅広アーム（角度調整設置の一部）|タイプ=初代、1.1代目、1.5代目、2代目、3代目、3.5代目}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
従来の角形信号機と異なり、都市美観に配慮した丸い形状となっている。交通信号50年史の198〜199ページには図面が掲載されている&amp;lt;ref name=&amp;quot;:0&amp;quot; /&amp;gt;。灯器幅はのちの[[鉄板灯器|共通丸型灯器]]と同じ1250mmとなっている。200〜201ページには「一般形」として[[角型灯器]]の図面があり、並行製造されていたと考えられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昭和53年頃に[[鉄板灯器]]が登場し、DX形灯器の製造は終了したが、群馬県のみ[[群馬濃色レンズ]]を使用したものが昭和54年2月まで製造されていた。また、群馬濃色レンズが使われているDX形灯器はレンズ周囲の金属部がわずかに異なる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
愛知県と三重県に設置されていたDX形灯器のうち、古い世代のものは他県のものとフードの形状が異なる。昭和46年〜昭和48年頃のものは「愛知直角庇」、昭和48年〜昭和50年頃のものは「愛知斜め庇」と呼ばれている(詳しくは[[愛知庇（DX形灯器）|愛知庇ページ]]を参照)。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[フード#ダブルフード|ダブルフード]]の形状は東日本と西日本で異なる。東日本のものは左右対称だが、西日本のものは非対称となっている。また、[[フード#完全筒型フード|筒形フード]]も東日本のものは切れ込みが入ったような形状だが、西日本のものは端まで繋がった形状となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 世代 ==&lt;br /&gt;
DX形灯器は初代〜3代目に分類されることが多いが、人によって分類方法が異なる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以下に例を示す&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|+DX形灯器の世代の分類方法の例&lt;br /&gt;
! colspan=&amp;quot;6&amp;quot; |判別項目&lt;br /&gt;
! colspan=&amp;quot;4&amp;quot; |分類方法&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|前面ネジ&lt;br /&gt;
|背面ネジ&lt;br /&gt;
|庇&lt;br /&gt;
|銘板&lt;br /&gt;
|蝶番&lt;br /&gt;
|アーム&lt;br /&gt;
|ネジ･庇式&lt;br /&gt;
|銘板･庇式&lt;br /&gt;
|庇式&lt;br /&gt;
|庇･銘板式&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|レンズ蓋左上&lt;br /&gt;
|3つ(等間隔)&lt;br /&gt;
|深庇&lt;br /&gt;
|交通信号灯&lt;br /&gt;
|旧型&lt;br /&gt;
|初代&lt;br /&gt;
|初代 (1.0代目)&lt;br /&gt;
|初代&lt;br /&gt;
|初代&lt;br /&gt;
|初代&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|レンズ蓋左上&lt;br /&gt;
|3つ(等間隔)&lt;br /&gt;
|深庇&lt;br /&gt;
|交通信号灯&lt;br /&gt;
|新型&lt;br /&gt;
|初代&lt;br /&gt;
|初代 (1.0代目)&lt;br /&gt;
|初代&lt;br /&gt;
|初代&lt;br /&gt;
|初代&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|レンズ蓋左上&lt;br /&gt;
|3つ(1+2)&lt;br /&gt;
|深庇&lt;br /&gt;
|車両用〜 (ED)&lt;br /&gt;
|新型&lt;br /&gt;
|初代&lt;br /&gt;
|初代 (1.1代目)&lt;br /&gt;
|2代目&lt;br /&gt;
|初代&lt;br /&gt;
|初代&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|レンズ蓋左上&lt;br /&gt;
|3つ(1+2)&lt;br /&gt;
|深庇&lt;br /&gt;
|車両用〜 (ED)&lt;br /&gt;
|新型&lt;br /&gt;
|通常&lt;br /&gt;
|初代 (1.5代目)&lt;br /&gt;
|2代目&lt;br /&gt;
|初代&lt;br /&gt;
|初代&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|黄赤レンズ蓋左上&lt;br /&gt;
|3つ(1+2)&lt;br /&gt;
|深庇&lt;br /&gt;
|車両用〜 (ED)&lt;br /&gt;
|新型&lt;br /&gt;
|通常&lt;br /&gt;
|初代 (1.5代目)&lt;br /&gt;
|2代目&lt;br /&gt;
|初代&lt;br /&gt;
|初代&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|なし&lt;br /&gt;
|3つ(1+2)&lt;br /&gt;
|深庇&lt;br /&gt;
|車両用〜 (ED)&lt;br /&gt;
|新型&lt;br /&gt;
|通常&lt;br /&gt;
|2代目&lt;br /&gt;
|2代目&lt;br /&gt;
|初代&lt;br /&gt;
|初代&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|なし&lt;br /&gt;
|3つ(1+2)&lt;br /&gt;
|浅庇&lt;br /&gt;
|車両用〜 (ED)&lt;br /&gt;
|新型&lt;br /&gt;
|通常&lt;br /&gt;
|3代目&lt;br /&gt;
|3代目&lt;br /&gt;
|2代目&lt;br /&gt;
|2代目&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|なし&lt;br /&gt;
|2つ&lt;br /&gt;
|浅庇&lt;br /&gt;
|車両用〜 (ED)&lt;br /&gt;
|新型&lt;br /&gt;
|通常&lt;br /&gt;
|3代目&lt;br /&gt;
|3代目&lt;br /&gt;
|2代目&lt;br /&gt;
|2代目&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|なし&lt;br /&gt;
|2つ&lt;br /&gt;
|浅庇&lt;br /&gt;
|車両用〜 (Y)&lt;br /&gt;
|新型&lt;br /&gt;
|通常&lt;br /&gt;
|3代目&lt;br /&gt;
|3代目&lt;br /&gt;
|2代目&lt;br /&gt;
|2代目&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|なし&lt;br /&gt;
|2つ&lt;br /&gt;
|浅庇&lt;br /&gt;
|金属製〜&lt;br /&gt;
|新型&lt;br /&gt;
|通常&lt;br /&gt;
|3代目 (3.5代目)&lt;br /&gt;
|3代目&lt;br /&gt;
|2代目&lt;br /&gt;
|3代目&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|なし&lt;br /&gt;
|4つ(1+2+1)&lt;br /&gt;
|浅庇&lt;br /&gt;
|金属製〜&lt;br /&gt;
|新型&lt;br /&gt;
|通常&lt;br /&gt;
|3代目 (3.5代目)&lt;br /&gt;
|3代目&lt;br /&gt;
|2代目&lt;br /&gt;
|3代目&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 交通信号灯 ===&lt;br /&gt;
最も古い世代の銘板。この世代の途中でレンズ蓋を固定する蝶番の形状が変更されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 車両用交通信号灯器（ED〜） ===&lt;br /&gt;
昭和48年から昭和50年頃までの銘板。途中で[[アーム]]や[[フード]]が変更されている。製造番号は「ED1008A」などのED〜から始まるものとなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|+&lt;br /&gt;
!&lt;br /&gt;
!横型&lt;br /&gt;
!縦型&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|ED番号&lt;br /&gt;
|1008&lt;br /&gt;
|1009&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|+&lt;br /&gt;
!&lt;br /&gt;
!250φ&lt;br /&gt;
!250+300φ&lt;br /&gt;
!300φ&lt;br /&gt;
!250φ&amp;lt;br&amp;gt;(直角庇･愛知庇)&lt;br /&gt;
!300φ&amp;lt;br&amp;gt;(直角庇･愛知庇)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|末尾&lt;br /&gt;
|A&lt;br /&gt;
|B&lt;br /&gt;
|C&lt;br /&gt;
|D&lt;br /&gt;
|E&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 車両用交通信号灯器（Y〜） ===&lt;br /&gt;
昭和50年から昭和52年末までの銘板。製造番号がYから始まる固有のものとなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 金属製車両用交通信号灯器 ===&lt;br /&gt;
昭和53年以降の銘板。群馬県では[[群馬濃色レンズ]]が使われているDX形灯器が設置されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 特殊な灯器 ==&lt;br /&gt;
DX型筐体のドレミ型灯器が昭和48年に試験設置された&amp;lt;ref&amp;gt;改訂 交通信号の手引｜社団法人 交通工学研究会&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;{{デフォルトソート:でいいえつくすかたとうき}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:灯器]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:初期丸型灯器]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>銀河連邦</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=450mm%E7%81%AF%E5%99%A8&amp;diff=5273</id>
		<title>450mm灯器</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=450mm%E7%81%AF%E5%99%A8&amp;diff=5273"/>
		<updated>2026-07-10T14:06:22Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;銀河連邦: ソートキー修正&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Infobox signal|灯器の名称=450mm灯器|画像=[[ファイル:450.JPG|300px]]|画像の説明=群馬県高崎市に設置されていた小糸工業製の450mm灯器|製造期間=平成6年頃～平成14年頃|採用地域=北海道、群馬県、埼玉県、長野県、岐阜県、大阪府、和歌山県、岡山県、愛媛県、大分県など|残存数=3|メーカー=小糸工業、日本信号、京三製作所、松下電器|仕様書=警交仕規|仕様書番号=第24号|レンズ=三協網目レンズ|ユニット=LED素子15周}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;450mm灯器&#039;&#039;&#039;(450mmとうき)とは、灯火の[[レンズ]]直径が450mmある信号機のことである。450mm信号機とも呼ばれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
車両用灯器のレンズ径はほとんどの場合は250mm/300mmが使用されるが、特に視認性を向上する必要がある交差点ではレンズ径450mmの灯器が設置されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一般道では視認性の高い[[LED式|LED式灯器]]の普及に伴い更新が進み減少傾向だが、より高い視認性を必要とする高速道路では現在も使用されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 大規模交差点用灯器（三協樹脂製） ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 概要 ===&lt;br /&gt;
視認性向上のため大規模交差点やトンネルの先の交差点などで設置される。主に[[電球式]]だが、[[初期LED]]ではLED素子式のものも存在した。また、筐体が大きく軽量化を図るため樹脂製となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
三位灯は採用地域が限られていたが、[[矢印灯]]は比較的多くの地域で採用されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一般的な交通信号用電球より、さらに出力の大きいTS100電球（118W）を使用しており、消費電力も大きいことからLED式灯器への交換が進められている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 製造メーカー ===&lt;br /&gt;
450mm灯器は[[三協高分子]]が製造していた。ただし純正銘板品は確認されていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 京三製作所&lt;br /&gt;
* 小糸工業&lt;br /&gt;
* 日本信号&lt;br /&gt;
* 松下通信工業&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 設置箇所（公道） ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 大阪府大阪市此花区　梅香交差点([[梅香バズーカ]])（LED式矢印灯）&lt;br /&gt;
* 島根県大田市（[[一灯点滅|4方向1灯点滅]]）&lt;br /&gt;
* 群馬県藤岡市（三位灯）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 特殊な灯器 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[青だけ300mm]] ====&lt;br /&gt;
愛媛県で数十基程設置されていた。特に重要な黄・赤の[[視認性]]を上げるために設置されたと思われる。現在はすべて撤去されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[銘板]]は[[京三製作所]]のものが大半で一部、[[パナソニック|松下通信工業]]、[[コイト電工|小糸工業]]、[[日本信号]]のものがあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
形式は通常の450mm灯器と同じ「1H43」または「1H43F」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 青・黄だけ300mm（LED） ====&lt;br /&gt;
岡山県で設置されていた[[LED式|LED灯器]]で重要な赤を目立たせるために赤だけ450mmとなっている。素子は青9周、黄10周、赤15周となっている。現在は[[絶滅]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[銘板]]は[[パナソニック|松下通信工業]]のものが確認されていた。形式は通常の450mm灯器と同じ「1H43」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 変則配列 ===&lt;br /&gt;
赤黄赤の[[変則配列]]の450mm灯器が福島県で設置されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 高速道路用灯器 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 概要 ===&lt;br /&gt;
高速自動車国道、自動車専用道路において使用される灯器では、視認性向上のため450mm灯器が採用される場合が多い。また、さらに目立たせるために[[背面板]]が併用されることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
電球式灯器では赤灯火用の電球が2個用意されており、玉切れの際は瞬時に新しいものに入れ替わる機構が備わっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
近年は[[フラット型灯器|フラット型]]の450mm灯器も登場している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 製造メーカー ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 小糸工業&lt;br /&gt;
* 日本信号&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 設置箇所 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[トンネル用灯器|トンネル前]]…事故発生時に車両の立入を制限するために使用する。大抵の場合は情報板がその役を果たすが、総延長の長いトンネルでは信号灯器も設置される場合が多い。&lt;br /&gt;
* 橋梁前…事故・通行止時に車両の立入を制限するために使用する。&lt;br /&gt;
* JCT…平面交差のJCTにて、車両の交通整理を行う。美女木JCTなど。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[梅香バズーカ]]&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:よんひやくこしゆうみりとうき}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:灯器]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>銀河連邦</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%83%E3%83%88%E5%9E%8B%E7%81%AF%E5%99%A8&amp;diff=5272</id>
		<title>フラット型灯器</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%83%E3%83%88%E5%9E%8B%E7%81%AF%E5%99%A8&amp;diff=5272"/>
		<updated>2026-07-10T14:05:49Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;銀河連邦: ソートキー修正&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Infobox signal|灯器の名称=フラット型灯器|画像=[[ファイル:フラット300.JPG|300px]]|製造期間=2011年～|採用地域=北海道、東北地方、滋賀県、石川県、福井県、鳥取県、沖縄県など（信号電材製は埼玉県などに少数）|残存数=上記同様|メーカー=コイト電工、信号電材、日本信号|仕様書=警交仕規|仕様書番号=[[警交仕規第1014号|第1014号]]}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;フラット型灯器&#039;&#039;&#039;（ふらっとがたとうき）とは、主に[[コイト電工]]が開発・製造していた[[信号灯器]]を指す。また、[[信号電材]]や[[日本信号]]が製造していた信号灯器に関しても記す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
平成23（2011）年頃から、[[薄型LED灯器]]とは異なるタイプとしてこのフラット型灯器の設置が始まった。全体が1枚板のような直方体になっており、シンプルな見た目となっている。[[フード]]の取り付け穴や[[台座]]が一切存在しないものとなっており、そのためフードをつけることはできなくなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
電球が入らない構造上、[[ユニット]]は全て[[LED式]]。LED式のため、[[疑似点灯]]に関しては問題ないが、着雪防止のために設置される際はやや下向きになることが多い（ごくまれに地面と平行な角度で設置されることもある）。グレアレスレンズを採用しているため、従来の薄型LED灯器に比べて点灯時と滅灯時のコントラストが高く、視認性に優れている&amp;lt;ref&amp;gt;コイト電工株式会社. &amp;quot;フラット型車両用交通信号灯器&amp;quot;, コイト電工株式会社. n.d., https://www.koito-ind.co.jp/product/traffic/signal.html, (参照 2025-04-06).&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
東北地方、滋賀県、福井県など豪雪地帯（または降雪地帯）において採用されることが多く、そうでない都心部（首都圏、名古屋圏、大阪圏など）ではほとんど設置が見られない。また、豪雪地帯においては[[豪雪アーム|豪雪設置]]として縦型信号機での設置がデフォルトとなっている場所が多いが、フラット型灯器に関しては通常横型として設置されることが多い（秋田県を除く）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
平成29（2017）年度より、[[低コスト灯器]]の設置が始まったが、その際コイト電工はこのフラット型灯器を形状を保ったまま250mm用に小型化したものを製造している。これを&#039;&#039;&#039;コイトフラット&#039;&#039;&#039;、あるいは&#039;&#039;&#039;コイフラ&#039;&#039;&#039;などと呼ぶことがある。詳細は上記記事に譲る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
通常フラット型灯器と言えばこのコイト電工のものを指すが、信号電材もフラット型に近しい灯器を製造している。これは後述する。また、静岡県や埼玉県などではコイト電工の筐体で信号電材銘板になっているものも存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 信号電材のフラット型灯器 ==&lt;br /&gt;
[[ファイル:電材フラット300.JPG|サムネイル|埼玉県さいたま市大宮区に設置されている電材フラット300（耳が一体となっているタイプ）]]&lt;br /&gt;
信号電材は、一時期独自のフラット型灯器を製造していた。コイト電工のものと比較すると、表面に台座や取り付け穴がないことは共通している。薄型LED灯器同様に[[俗語|耳]]が存在するタイプと、耳まで一体となっているタイプが存在する。宮城県、鳥取県などで数か所設置されたほか、埼玉県においても見られる。[[試験設置]]だったのか、数は非常に少ない（この型は電材フードレスとも呼ばれている）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、福岡県や静岡県などで同社薄型LED灯器のフードが全て外されたものが設置されていたりするが、そちらに関してはフラット型灯器ではなくあくまでフードレスの薄型LED灯器となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、信号電材製の低コスト灯器もシンプルな平面形状であるためフラット型と呼称される場合がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 日本信号のフラット型灯器 ==&lt;br /&gt;
日本信号は、2022年頃からED1197型、2025年頃からED1201型を製造している。これは従来のED1191型と異なり全面にフード取り付け用の凸部がなく平坦であるため、フラット型と呼称される場合がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 問題点 ==&lt;br /&gt;
着雪防止のために極力凹凸をなくし、フードも撤廃することで対策されていたが、（これは他の灯器にも言えることだが）真正面からの吹雪などに弱く、レンズに雪がびっしり付き灯火が何も見えなくなることがある。前述のとおり設置角度を調整して対応することが多い。日本信号などはこの解決策として[[着雪防止フード]]の装着を行った薄型LED灯器の設置を進めている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、低コスト灯器と同様物理的にフードを装着することができないため（信号電材の低コスト灯器は外側にネジ止めすることで無理やり装着していたが）、誤認防止のためのフードを装着する場合はその灯器だけフラット型灯器ではなく従来の薄型LED灯器が設置されることが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[低コスト灯器]]&lt;br /&gt;
* [[薄型LED灯器]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [https://www.koito-ind.co.jp/product/traffic/signal.html コイト電工 フラット型車両用交通信号灯器]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:ふらつとかたとうき}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:灯器]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>銀河連邦</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E7%9F%A2%E5%8D%B0%E7%B5%84%E3%81%BF%E8%BE%BC%E3%81%BF%E7%81%AF%E5%99%A8&amp;diff=5271</id>
		<title>矢印組み込み灯器</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E7%9F%A2%E5%8D%B0%E7%B5%84%E3%81%BF%E8%BE%BC%E3%81%BF%E7%81%AF%E5%99%A8&amp;diff=5271"/>
		<updated>2026-07-10T14:05:10Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;銀河連邦: ソートキーの修正および加筆修正&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Infobox signal|灯器の名称=矢印組み込み灯器|製造期間=昭和中期〜2020年|採用地域=神奈川県、静岡県、山口県など|残存数=山口県に少数|メーカー=小糸工業、日本信号、京三製作所、信号電材など}}&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;矢印組み込み灯器&#039;&#039;&#039;（やじるしくみこみとうき）とは、親灯器内に矢印が組み込まれた[[信号機]]のことである。&lt;br /&gt;
==概要==&lt;br /&gt;
通常配列として定義されているGYRのレンズのうち、1つ以上が[[矢印灯器]]になっているものを指す。青を用いない右折分離式制御などを用いる際に青の代わりに矢印灯器を組み込み、灯器を節約する手法で用いられることが多い。例えば、左折矢印のみを使用して交通制御をする場合、通常配列の場合、3位灯と矢印灯器で[[灯器]]が2台必要になるが、矢印組み込み灯器の場合、使用しない青の代わりに左折矢印を組み込むことで、灯器の台数を1台に抑えることができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
狭義の意味では、この「青が矢印に変更されている」タイプのもののみを指す場合があり、こちらは山口県や静岡県、神奈川県等の一部の県で採用されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他に、交互信号で用いられるケースも奈良県、長崎県などに存在している。こちらも広義の意味では矢印組み込み灯器と言える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
近年は、[[信号灯器]]の低コスト化や視認性の観点などにより通常配列と矢印灯器の組み合わせに[[更新]]され、矢印組み込み灯器の数は大きく減少している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==現状==&lt;br /&gt;
かなり残存数は少なく2026年時点で山口県に少数しか残存していない。&lt;br /&gt;
===山口県に残存している矢印組み込み灯器===&lt;br /&gt;
====錦見3丁目（山口県岩国市）====&lt;br /&gt;
[[京三VAT灯器]]の矢印組み込み灯器が1基設置されている。配列は左折矢印・黄・赤となっている。矢印点灯時に赤が点灯しないのが特徴。&lt;br /&gt;
====沖高井（山口県防府市）====&lt;br /&gt;
直進矢印を組み込んでいる灯器が4基、右折矢印を組み込んでいる灯器が1基設置されている。いずれも[[小糸工業]]製の[[薄型LED灯器]]。しかし、直進矢印を組み込んだ4基は2019年に専用の直進矢印灯器が[[増設]]され、該当の矢印が点灯しなくなったため、実質的に右折矢印を組み込んでいる灯器1基のみが残存している形となっている。&lt;br /&gt;
====宇部新川駅前（山口県宇部市）====&lt;br /&gt;
かつては[[鉄板灯器]]の左折矢印を組み込んでいる灯器が2基設置されていた。矢印点灯時に赤は点灯しないタイプ。&lt;br /&gt;
2020~2021年に[[低コスト灯器]]に[[更新]]されたが、驚くべきことに更新後も矢印組み込みを継承している。低コスト灯器に更新されたあとは、矢印点灯時に赤が点灯するようになった。&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
* [[変則配列]]&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:やしるしくみこみとうき}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:灯器]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>銀河連邦</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E5%88%9D%E6%9C%9FLED%E7%81%AF%E5%99%A8&amp;diff=5270</id>
		<title>初期LED灯器</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E5%88%9D%E6%9C%9FLED%E7%81%AF%E5%99%A8&amp;diff=5270"/>
		<updated>2026-07-10T13:58:18Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;銀河連邦: ソートキー修正&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;初期LED灯器&#039;&#039;&#039;（しょきLEDとうき）とはその名の通り初期に設置されたLED灯器のことである。[[LED]]の粒が小さくて量が多いのが特徴。&lt;br /&gt;
==概要==&lt;br /&gt;
１９９４年（平成6年）７月２２日に愛知県名古屋市の「市役所北交差点」に日本最初の[[LED式信号機]]が矢印信号として導入された。その後、同年10月21日に徳島県徳島市の「徳島県警本部前」に日本最初のLED式3位灯（青黄赤灯器）が設置された。愛知県名古屋市の「市役所北交差点」のものはすでに[[撤去]]されているため、徳島県徳島市の「徳島県警本部前」が現存している最も古いLED式信号機である。&lt;br /&gt;
==[[鉄板灯器]]==&lt;br /&gt;
[[京三製作所]]製のものが長野県、[[小糸工業]]製のものが群馬県にかつて設置されていた。現在はすべて撤去され、[[絶滅]]している。[[日本信号]]製のものは確認されていない。もっとも、日本信号は鉄板灯器の製造を他社よりも早く打ち切ったためとおもわれる。&lt;br /&gt;
==[[樹脂灯器]]==&lt;br /&gt;
三位灯のものは現在は愛知県に1基残るのみとなった。かつては和歌山県などにも設置されていた。[[矢印灯]]を含めると大阪府や静岡県などにも残存している。&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
* [[LED式信号機]]&lt;br /&gt;
* [[アルミ灯器]]&lt;br /&gt;
* [[鉄板灯器]]&lt;br /&gt;
* [[樹脂灯器]]&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:しよきえるいいでいいとうき}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:灯器]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>銀河連邦</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E8%A7%92%E5%9E%8B%E7%81%AF%E5%99%A8&amp;diff=5269</id>
		<title>角型灯器</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E8%A7%92%E5%9E%8B%E7%81%AF%E5%99%A8&amp;diff=5269"/>
		<updated>2026-07-10T13:57:10Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;銀河連邦: ソートキー修正&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Infobox signal|灯器の名称=角型灯器|画像=[[ファイル:角型灯器.jpg|300px]]|画像の説明=羽東一丁目交差点に設置されていた角型灯器|製造期間=昭和6年？〜昭和50年代前半|採用地域=全国|残存数=静岡県にごく少数|メーカー=日本信号、京三製作所、小糸工業（小糸製作所）など|仕様書=警交仕規|仕様書番号=第9号、第23号|レンズ=三角パターンレンズ、格子レンズ、網目レンズなど|アーム=（角型）円弧アーム、（角型）通常アーム}}&#039;&#039;&#039;角型灯器&#039;&#039;&#039;（かくがたとうき）とは、昭和50年代前半まで製造されていた四角い形状の信号機の俗称である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
「角形灯器」、「角型信号機」、「角形信号機」等とも表記される。[[予告信号]]や[[一灯点滅]]など、一部のタイプは[[鉄板灯器]]登場後も製造が続けられていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昭和6（1931）年頃から製造・設置が始まったが、後代の初期丸形灯器が昭和46（1971）年頃に登場したことに伴い、徐々に比率は減少。大阪府などはかなり早期から初期丸形灯器の設置に移行したが、東京都や神奈川県はかなり遅く、昭和54（1979）～昭和55（1980）年頃まで三位角型の設置があった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 日本信号製 ==&lt;br /&gt;
[[日本信号]]は昭和6年から交通信号機の製造を行っている。最初期のものが角型灯器と呼ばれることは少ないが、ここでは角型灯器として分類する。レンズ蓋の形状によって、以下のような世代に分類できる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;&amp;lt;big&amp;gt;第1世代 (昭和6年〜？)&amp;lt;/big&amp;gt;&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
蓋が表側にあり、蝶番と蓋の固定金具がレンズから飛び出した「H」型の蓋が特徴である。矢印灯器も昭和6年から製造されていた&amp;lt;ref&amp;gt;日本信号株式会社50年史編纂委員会. [https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I000001439700 50年のあゆみ]. 日本信号, 1979.&amp;lt;/ref&amp;gt;。勝鬨橋（かちどきばし）のデザイン灯器にはこの世代の特徴が見られる。いつまで製造されていたか定かではないが、昭和20年代後半には第2世代が登場しているため、それ以前の製造と思われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;&amp;lt;big&amp;gt;第2世代 (昭和20年代後半？〜昭和39年？)&amp;lt;/big&amp;gt;&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
片面横型250mm3位灯の形式がED536&amp;lt;ref group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt;岡山で路面電車用として使われていたと思われるものがリユース業者に買い取られ、オークションに出品されていたことがある。[https://support-reuse.jp/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%BF%A1%E5%8F%B7%E6%A0%AA%E5%BC%8F%E4%BC%9A%E7%A4%BE%E3%81%AE%E6%98%AD%E5%92%8C39%E5%B9%B4%E8%A3%BD%E3%81%AE%E4%BA%A4%E9%80%9A%E4%BF%A1%E5%8F%B7%E7%81%AFed536%E3%82%92%E8%B2%B7/ 日本信号株式会社の昭和39年製の交通信号灯ED536を買取しました！]&amp;lt;/ref&amp;gt;の世代。ガラス製の[[濃色レンズ]]が採用されていた。昭和36年頃までに蓋固定金具が大きいタイプに変更、昭和38年頃までに蓋が台形(平面が広いタイプ)のものに変更、昭和39年頃までに蓋固定金具が三角形のタイプに変更されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;&amp;lt;big&amp;gt;第3世代 (昭和40年？〜昭和47年)&amp;lt;/big&amp;gt;&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
片面横型250mm3位灯の形式がED700の世代。昭和42年頃にプラスチックレンズのタイプが登場し、昭和44年頃に台形の蓋の平面部分が狭いタイプが登場した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;&amp;lt;big&amp;gt;第4世代 (昭和47年〜昭和56年〜？)&amp;lt;/big&amp;gt;&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
片面横型250mm3位灯の形式がED1020Aの世代。昭和47〜48年頃に「車両用交通信号灯器」銘板に変更、昭和48年頃に背面の蓋が上開きに変更、 昭和52年頃「[[警交仕規第23号|金属製車両用交通信号灯器]]」銘板に変更されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;&amp;lt;big&amp;gt;第5世代 (？〜？)&amp;lt;/big&amp;gt;&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
表蓋で、レンズ周りや庇が鉄板灯器と似ているタイプ。YY予告信号や水門用角型で見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;&amp;lt;big&amp;gt;水門型 (？〜)&amp;lt;/big&amp;gt;&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
レンズ縁が無く、庇が筐体に直接取り付けられているタイプ。深緑色塗装で、水門に設置されているものがほとんど。素子LEDのものも存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 京三製作所製 ==&lt;br /&gt;
[[京三製作所]]も昭和6年から交通信号機の製造を行っている。他社と比べてデザインの一貫性が高く、昭和30年代から末期までデザインがあまり変わっていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昭和30年代後半までは全て[[関西蓋|関西蓋(旧関西蓋)]]だったが、それ以降は基本的に東日本が[[関東蓋]]、西日本が[[関西蓋]]となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
関東では昭和54年頃まで採用されていた。また、神奈川県では300mmの片面や[[両面セット角型|両面セット]]が多数設置されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 小糸製 ==&lt;br /&gt;
遅くとも昭和30年代後半には交通信号機を製造していた。大きく分けると昭和43年頃までの初期筐体と、それ以降の後期筐体に分類できる。初期筐体のものは愛知県の「卯坂」交差点にあったものが有名。後期筐体が登場した直後に銘板の社名が「株式会社小糸製作所」から「[[小糸工業|小糸工業株式会社]]」に変更されている。3社の中で唯一[[矢形矢印]]を採用していない。昭和44年頃までは「[[全周庇]]」と呼ばれる庇が取り付けられていた。また、[[包丁]]と同じく、昭和50年頃に[[三角パターンレンズ]]から[[格子レンズ]]に変更されたが、当時積極的に角型を採用していた東京以外ではあまり見られなかった([[予告信号]]などを除く)。世代によって銘板の位置が異なり、昭和47年までは蓋の下方、昭和47年〜昭和48年頃は上方、昭和49年頃以降は中央に取り付けられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
予告信号として設置されている筐体（三位灯ではない）としては昭和末期～平成初期頃までも設置があり、このころの筐体はより厚みが増して完全な直方体のようになっている。時期としてはブツブツレンズの採用が始まっているため、採用している都道府県ではブツブツレンズを搭載した角型灯器が設置されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 注釈 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references group=&amp;quot;注釈&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:灯器]]&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:かくかたとうき}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>銀河連邦</name></author>
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