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	<title>信号機Wiki - 利用者の投稿記録 [ja]</title>
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	<updated>2026-04-18T15:26:14Z</updated>
	<subtitle>利用者の投稿記録</subtitle>
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		<title>スイングブラケット</title>
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		<updated>2026-04-17T04:56:17Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;警交仕規第1014号: 衝撃緩衝装置への転送ページ&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;#転送 [[衝撃緩衝装置]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>警交仕規第1014号</name></author>
	</entry>
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		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E8%A1%9D%E6%92%83%E7%B7%A9%E8%A1%9D%E8%A3%85%E7%BD%AE&amp;diff=5062</id>
		<title>衝撃緩衝装置</title>
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		<updated>2026-04-17T04:52:58Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;警交仕規第1014号: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;衝撃緩衝装置&#039;&#039;&#039;（しょうげきかんしょうそうち）は、吊下式の歩灯に用いる金具である。スイングブラケットともいう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
吊下式では一般に[[ロックナット]]を用いて設置する。これは安価な方法であるが、以下の問題点がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 車両が接触した場合、固定部が破損しやすい&lt;br /&gt;
* ボルトでの固定であるため、緩んで灯器の向きが変わりやすい&lt;br /&gt;
* 灯器が風に煽られると、ボルトの根元に負荷がかかりやすい&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このような問題点を解決する装置が衝撃緩衝装置である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一般に金属バネを用いており、軽微な車両の接触等ではバネの力で灯器が逃げ、自己復元する。また、風の力も逃がすことができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スイングブラケットは単腕金をボルトで挟んで固定する構造であるため、ロックナットの固定部が破損した場合にも使用される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 製造メーカー ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[イワブチ]] ===&lt;br /&gt;
第一世代・第二世代が存在。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同社製の単腕金やデザインアームで用いられることが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[信号電材]] ===&lt;br /&gt;
バネが露出したタイプと、円柱状のタイプが存在。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同社製の灯器とセットで用いられることが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
メーカー不詳のタイプが複数存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 単価 ==&lt;br /&gt;
岐阜県警納入単価は24.100円（指定色塗装は28,300円）&amp;lt;ref&amp;gt;令和7年度「実施設計書に使用する単価表」,岐阜県警察本部 交通部 交通規制課,https://www.pref.gifu.lg.jp/uploaded/attachment/440449.pdf&amp;lt;/ref&amp;gt;であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ロックナットや側柱式用のアームより高価になるため、一部の地域では車両の接触が発生しやすい場合のみ採用している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:しょうげきかんしょうそうち}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:金具]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>警交仕規第1014号</name></author>
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		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E8%A1%9D%E6%92%83%E7%B7%A9%E8%A1%9D%E8%A3%85%E7%BD%AE&amp;diff=5061</id>
		<title>衝撃緩衝装置</title>
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		<updated>2026-04-17T04:46:41Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;警交仕規第1014号: 記事を作成&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;衝撃緩衝装置&#039;&#039;&#039;（しょうげきかんしょうそうち）は、吊下式の歩灯に用いる金具である。スイングブラケットともいう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
吊下式では一般に[[ロックナット]]を用いて設置する。これは安価な方法であるが、以下の問題点がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 車両が接触した場合、固定部が破損しやすい&lt;br /&gt;
* ボルトでの固定であるため、緩んで灯器の向きが変わりやすい&lt;br /&gt;
* 灯器が風に煽られると、ボルトの根元に負荷がかかりやすい&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このような問題点を解決する装置が衝撃緩衝装置である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一般に金属バネを用いており、軽微な車両の接触等ではバネの力で灯器が逃げ、自己復元する。また、風の力も逃がすことができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 製造メーカー ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[イワブチ]] ===&lt;br /&gt;
第一世代・第二世代が存在。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同社製の単腕金やデザインアームで用いられることが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[信号電材]] ===&lt;br /&gt;
バネが露出したタイプと、円柱状のタイプが存在。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同社製の灯器とセットで用いられることが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
メーカー不詳のタイプが複数存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 単価 ==&lt;br /&gt;
岐阜県警納入単価は24.100円（指定色塗装は28,300円）&amp;lt;ref&amp;gt;令和7年度「実施設計書に使用する単価表」,岐阜県警察本部 交通部 交通規制課,https://www.pref.gifu.lg.jp/uploaded/attachment/440449.pdf&amp;lt;/ref&amp;gt;であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ロックナットや側柱式用のアームより高価になるため、一部の地域では車両の接触が発生しやすい場合のみ採用している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:しょうげきかんしょうそうち}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:金具]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>警交仕規第1014号</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E8%87%AA%E6%AD%A9%E7%81%AF&amp;diff=5058</id>
		<title>自歩灯</title>
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		<updated>2026-04-14T03:42:13Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;警交仕規第1014号: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;自歩灯&#039;&#039;&#039;（じほとう）とは、主に自転車・歩行者向けに設置する縦型の車両用灯器である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
歩行者用灯器が設置されていない交差点では、歩行者を含む全ての交通が車両用灯器に従う必要がある。しかし、車両用灯器は車両から最も見易い位置に設置される場合が多く、横断歩道を通行する歩行者や車道左端を通行する自転車からは灯火が視認しづらい場合がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この場合、一般に歩行者用灯器を設置するが、一部の都道府県では縦型の車両用灯器を必要数設置することで代用する場合がある。これを自歩灯という。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 法律上の扱い ==&lt;br /&gt;
特定の交通を示す標示板（歩行者専用、自転車専用　等）や歩行者用灯器が設置されていない場合、自歩灯は一般の車両用灯器として扱われる。そのため、交差点正面の[[主灯器]]と全く同じ現示を行う場合が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 近年の動向 ==&lt;br /&gt;
かつては多くの都道府県で設置されていたものの、歩行者灯器の方が分かり易い場合が多いため設置数は減少している。ただし、歩行者用灯器は原則ペアで設置しなければならないため、それが困難な狭い交差点では自歩灯が採用されることがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[自転車用灯器|自転車専用灯器]]……「自転車専用」等の標示板が設置されている場合。&lt;br /&gt;
* 歩行者専用灯器……「歩行者専用」等の標示板が設置されている場合。&lt;br /&gt;
* [[自立歩灯]]……歩行者用灯器が地面から伸びた1本の支柱によって自立している設置。自歩灯とは別物。&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:じほとう}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:信号灯器]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>警交仕規第1014号</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E8%87%AA%E6%AD%A9%E7%81%AF&amp;diff=5057</id>
		<title>自歩灯</title>
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		<updated>2026-04-14T03:38:04Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;警交仕規第1014号: 記事の作成&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;自歩灯&#039;&#039;&#039;（じほとう）とは、主に自転車・歩行者向けに設置する縦型の車両用灯器である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
歩行者用灯器が設置されていない交差点では、歩行者を含む全ての交通が車両用灯器に従う必要がある。しかし、車両用灯器は車両から最も見易い位置に設置される場合が多く、横断歩道を通行する歩行者や車道左端を通行する自転車からは灯火が視認しづらい場合がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この場合、一般に歩行者用灯器を設置するが、一部の都道府県では縦型の車両用灯器を必要数設置することで代用する場合がある。これを自歩灯という。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 法律上の扱い ==&lt;br /&gt;
特定の交通を示す標示板（歩行者専用、自転車専用　等）や歩行者用灯器が設置されていない場合、自歩灯は一般の車両用灯器として扱われる。そのため、交差点正面の[[主灯器]]と全く同じ現示を行う場合が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 近年の動向 ==&lt;br /&gt;
かつては多くの都道府県で設置されていたものの、歩行者灯器の方が分かり易い場合が多いため設置数は減少している。ただし、歩行者用灯器は原則ペアで設置しなければならないため、それが困難な狭い交差点では自歩灯が採用されることがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[自転車用灯器|自転車専用灯器]]……「自転車専用」等の標示板が設置されている場合。&lt;br /&gt;
* 歩行者専用灯器……「歩行者専用」等の標示板が設置されている場合。&lt;br /&gt;
* [[自立歩灯]]……歩行者用灯器が地面から伸びた1本の支柱によって自立している設置。自歩灯とは別物。&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:じほとう}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>警交仕規第1014号</name></author>
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	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=450mm%E7%81%AF%E5%99%A8&amp;diff=5054</id>
		<title>450mm灯器</title>
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		<updated>2026-04-10T01:12:29Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;警交仕規第1014号: /* 設置箇所 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Infobox signal|灯器の名称=450mm信号機|画像=[[ファイル:450.JPG|300px]]|画像の説明=群馬県高崎市に設置されていた小糸工業製の450mm灯器|製造期間=平成6年頃～平成14年頃|採用地域=北海道、群馬県、埼玉県、長野県、岐阜県、大阪府、和歌山県、岡山県、愛媛県、大分県など|残存数=長野県、群馬県、大阪府に各1箇所|メーカー=小糸工業、日本信号、京三製作所、松下電器|仕様書=警交仕規|仕様書番号=第24号|レンズ=三協網目レンズ|ユニット=LED素子15周}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;450mm灯器&#039;&#039;&#039;(450mmとうき)とは、灯火の[[レンズ]]径が450mmである灯器である。450mm信号機とも呼ばれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
車両用灯器のレンズ径はほとんどの場合は250mm/300mmが使用されるが、特に視認性を向上する必要がある交差点ではレンズ径450mmの灯器が設置されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一般道では視認性の高い[[LED式|LED式灯器]]の普及に伴い更新が進み減少傾向だが、より高い視認性を必要とする高速道路では現在も使用されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 大規模交差点用灯器（三協樹脂製） ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 概要 ===&lt;br /&gt;
視認性向上のため大規模交差点やトンネルの先の交差点などで設置される。主に[[電球式]]だが、[[初期LED]]ではLED素子式のものも存在した。また、筐体が大きく軽量化を図るため樹脂製となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
三位灯は採用地域が限られていたが、[[矢印灯]]は比較的多くの地域で採用されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一般的な交通信号用電球より、さらに出力の大きいTS100電球（118W）を使用しており、消費電力も大きいことからLED式灯器への交換が進められている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 製造メーカー ===&lt;br /&gt;
450mm灯器は[[三協高分子]]が製造していた。ただし純正銘板品は確認されていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 京三製作所&lt;br /&gt;
* 小糸工業&lt;br /&gt;
* 日本信号&lt;br /&gt;
* 松下通信工業&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 設置箇所（公道） ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 大阪府大阪市此花区　梅香交差点([[梅香バズーカ]])（LED式矢印灯）&lt;br /&gt;
* 島根県大田市（[[一灯点滅|4方向1灯点滅]]）&lt;br /&gt;
* 群馬県藤岡市（三位灯）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 特殊な灯器 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[青だけ300mm]] ====&lt;br /&gt;
愛媛県で数十基程設置されていた。特に重要な黄・赤の[[視認性]]を上げるために設置されたと思われる。現在は[[絶滅]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[銘板]]は[[京三製作所]]のものが大半で一部、[[パナソニック|松下通信工業]]、[[コイト電工|小糸工業]]、[[日本信号]]のものがあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
形式は通常の450mm灯器と同じ「1H43」または「1H43F」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 青・黄だけ300mm（LED） ====&lt;br /&gt;
岡山県で設置されていた[[LED式|LED灯器]]で重要な赤を目立たせるために赤だけ450mmとなっている。素子は青9周、黄10周、赤15周となっている。現在は[[絶滅]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[銘板]]は[[パナソニック|松下通信工業]]のものが確認されていた。形式は通常の450mm灯器と同じ「1H43」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 変則配列 ===&lt;br /&gt;
赤黄赤の[[変則配列]]の450mm灯器が福島県で設置されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 高速道路用灯器 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 概要 ===&lt;br /&gt;
高速自動車国道、自動車専用道路において使用される灯器では、視認性向上のため450mm灯器が採用される場合が多い。また、さらに目立たせるために[[背面板]]が併用されることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
電球式灯器では赤灯火用の電球が2個用意されており、玉切れの際は瞬時に新しいものに入れ替わる機構が備わっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
近年は[[フラット型灯器|フラット型]]の450mm灯器も登場している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 製造メーカー ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 小糸工業&lt;br /&gt;
* 日本信号&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 設置箇所 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[トンネル用灯器|トンネル前]]…事故発生時に車両の立入を制限するために使用する。大抵の場合は情報板がその役を果たすが、総延長の長いトンネルでは信号灯器も設置される場合が多い。&lt;br /&gt;
* 橋梁前…事故・通行止時に車両の立入を制限するために使用する。&lt;br /&gt;
* JCT…平面交差のJCTにて、車両の交通整理を行う。美女木JCTなど。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[梅香バズーカ]]&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:よんひやくこしゆうみりとうき}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:灯器]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>警交仕規第1014号</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=450mm%E7%81%AF%E5%99%A8&amp;diff=5053</id>
		<title>450mm灯器</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=450mm%E7%81%AF%E5%99%A8&amp;diff=5053"/>
		<updated>2026-04-10T01:10:03Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;警交仕規第1014号: 長野の灯器の撤去を反映&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Infobox signal|灯器の名称=450mm信号機|画像=[[ファイル:450.JPG|300px]]|画像の説明=群馬県高崎市に設置されていた小糸工業製の450mm灯器|製造期間=平成6年頃～平成14年頃|採用地域=北海道、群馬県、埼玉県、長野県、岐阜県、大阪府、和歌山県、岡山県、愛媛県、大分県など|残存数=長野県、群馬県、大阪府に各1箇所|メーカー=小糸工業、日本信号、京三製作所、松下電器|仕様書=警交仕規|仕様書番号=第24号|レンズ=三協網目レンズ|ユニット=LED素子15周}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;450mm灯器&#039;&#039;&#039;(450mmとうき)とは、灯火の[[レンズ]]径が450mmである灯器である。450mm信号機とも呼ばれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
車両用灯器のレンズ径はほとんどの場合は250mm/300mmが使用されるが、特に視認性を向上する必要がある交差点ではレンズ径450mmの灯器が設置されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一般道では視認性の高い[[LED式|LED式灯器]]の普及に伴い更新が進み減少傾向だが、より高い視認性を必要とする高速道路では現在も使用されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 大規模交差点用灯器（三協樹脂製） ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 概要 ===&lt;br /&gt;
視認性向上のため大規模交差点やトンネルの先の交差点などで設置される。主に[[電球式]]だが、[[初期LED]]ではLED素子式のものも存在した。また、筐体が大きく軽量化を図るため樹脂製となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
三位灯は採用地域が限られていたが、[[矢印灯]]は比較的多くの地域で採用されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一般的な交通信号用電球より、さらに出力の大きいTS100電球（118W）を使用しており、消費電力も大きいことからLED式灯器への交換が進められている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 製造メーカー ===&lt;br /&gt;
450mm灯器は[[三協高分子]]が製造していた。ただし純正銘板品は確認されていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 京三製作所&lt;br /&gt;
* 小糸工業&lt;br /&gt;
* 日本信号&lt;br /&gt;
* 松下通信工業&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 設置箇所（公道） ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 大阪府大阪市此花区　梅香交差点([[梅香バズーカ]])（LED式矢印灯）&lt;br /&gt;
* 島根県大田市（[[一灯点滅|4方向1灯点滅]]）&lt;br /&gt;
* 群馬県藤岡市（三位灯）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 特殊な灯器 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[青だけ300mm]] ====&lt;br /&gt;
愛媛県で数十基程設置されていた。特に重要な黄・赤の[[視認性]]を上げるために設置されたと思われる。現在は[[絶滅]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[銘板]]は[[京三製作所]]のものが大半で一部、[[パナソニック|松下通信工業]]、[[コイト電工|小糸工業]]、[[日本信号]]のものがあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
形式は通常の450mm灯器と同じ「1H43」または「1H43F」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 青・黄だけ300mm（LED） ====&lt;br /&gt;
岡山県で設置されていた[[LED式|LED灯器]]で重要な赤を目立たせるために赤だけ450mmとなっている。素子は青9周、黄10周、赤15周となっている。現在は[[絶滅]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[銘板]]は[[パナソニック|松下通信工業]]のものが確認されていた。形式は通常の450mm灯器と同じ「1H43」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 変則配列 ===&lt;br /&gt;
赤黄赤の[[変則配列]]の450mm灯器が福島県で設置されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 高速道路用灯器 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 概要 ===&lt;br /&gt;
高速自動車国道、自動車専用道路において使用される灯器では、視認性向上のため450mm灯器が採用される場合が多い。また、さらに目立たせるために[[背面板]]が併用されることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
電球式灯器では赤灯火用の電球が2個用意されており、玉切れの際は瞬時に新しいものに入れ替わる機構が備わっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
近年は[[フラット型灯器|フラット型]]の450mm灯器も登場している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 製造メーカー ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 小糸工業&lt;br /&gt;
* 日本信号&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 設置箇所 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* トンネル前…事故発生時に車両の立入を制限するために使用する。大抵の場合は情報板がその役を果たすが、総延長の長いトンネルでは信号灯器も設置される場合が多い。&lt;br /&gt;
* 橋梁前…事故・通行止時に車両の立入を制限するために使用する。&lt;br /&gt;
* JCT…平面交差のJCTにて、車両の交通整理を行う。美女木JCTなど。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[梅香バズーカ]]&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:よんひやくこしゆうみりとうき}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:灯器]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>警交仕規第1014号</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E7%AE%A1%E7%90%86%E7%95%AA%E5%8F%B7&amp;diff=5052</id>
		<title>管理番号</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E7%AE%A1%E7%90%86%E7%95%AA%E5%8F%B7&amp;diff=5052"/>
		<updated>2026-04-10T01:06:43Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;警交仕規第1014号: 栃木県の動向について追加&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[ファイル:管理番号例.JPG|サムネイル|神奈川県に設置されている交差点の管理番号の例]]&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;管理番号&#039;&#039;&#039;（かんりばんごう）とは、各都道府県において信号交差点に割り当てられる固有の番号を指す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
信号交差点は通常各都道府県公安委員会により信号機施設台帳を用いて管理されている&amp;lt;ref&amp;gt;神奈川県警察.[https://www.police.pref.kanagawa.jp/assets/entry/notice/pdf/f10011.pdf 交通規制及び交通安全施設等に関する事務取扱要綱の制定について.]H4.12.22&amp;lt;/ref&amp;gt;。その管理の際に交差点を一意に識別するためのIDとして、管理番号が採用される。公安委員会により呼び方は様々で、管理番号のほかに&#039;&#039;&#039;意思決定番号&#039;&#039;&#039;（いしけっていばんごう）、&#039;&#039;&#039;交差点番号&#039;&#039;&#039;（こうさてんばんごう）、&#039;&#039;&#039;整理番号&#039;&#039;&#039;（せいりばんごう）などと記載されることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
管理番号の助数詞は都道府県によりまちまちで、「番」「号」が多い。「●●警察署（市町村）の××番（号）」と言った形で呼称する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
管理番号は上述の通り公安委員会による管理を行う上で便宜上つけている番号となるため、一般国民がそれを知る必要はないが、交差点内で[[信号灯器|信号機]]の故障、交通事故などが発生した際にこの管理番号が場所を特定する一つの情報源となり得る&amp;lt;ref&amp;gt;警視庁.[https://www.keishicho.metro.tokyo.lg.jp/kurashi/saigai/yakudachi/others/1242593795184537601.html 「現在地」言えますか].2025/1/26参照&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;福岡県警察.[https://www.police.pref.fukuoka.jp/kotsu/kotsukisei/singo-hyosikibox/sinngoki/yokuarusitumonmatahazyoukikoumokuigainituite.html よくある質問又は上記項目以外について].2025/1/26参照&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、各都道府県が制定する以前の交差点（概ね昭和30年代以前）については対象外となる。例えば、東京都は昭和41（1966）年7月7日以降の記録しか残っていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
何を以て1つの交差点とするかはまちまちであり、立体交差の下にある側道に対する交差点が1つだったり2つだったりする。例えば、東京都では主道・従道どちらも立体交差となっている交差点において、側道が交差する計4か所についてすべて別の管理番号を割り当てているケースも存在する。これに限らず、近距離の連動交差点を別管理する場合、制御機が通常は1つになるため制御機に印字される都道府県の一部ではその制御機で制御する管理番号が全て書かれているものもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
元々1つの交差点が2つ以上に分離して新たな管理番号を付与されることもあり、これを俗に&#039;&#039;&#039;分離独立&#039;&#039;&#039;という。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 管理番号の命名規則 ==&lt;br /&gt;
各都道府県により定められており、一元化されているわけではないため多種多様となっているが、ほぼすべての都道府県は1から始まる連番を割り振る。ただし、信号交差点の管理を規則化した日以前に設置されている信号交差点においては住所順に設置したり何かしらのソートで割り振ることがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その年度において、公安委員会により新設交差点の意思決定が行われたとき、各都道府県の規則に従って（通常は最大値+1の連番）管理番号が制定され、多くの場合はここで住所と交差点名も確定する（ただし、交差点名においては直前に変更されたりする）。一度決定した管理番号は、その交差点が廃止されるまでは変更されることはない。そのため、概ね1970年代以降の交差点においては後述する例外を除き概ね設置年度順になる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
意思決定後何らかの理由で信号機の新設を取りやめることがあり、この場合でもその番号は欠番となりうる。また、仮設の交差点として設置された交差点が1年～2年で廃止されることが分かっているのにもかかわらず新規の番号を割り当てる場合もある。ただし、警視庁の場合は通常仮設灯器は[[委託信号]]として割り当てられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
委託信号の場合は警視庁を除き通常番号の表示はないが、内部では管理している都道府県がいくつか存在する（例：山梨県）。警視庁は委託信号を「委（西暦下二桁）-連番」として管理している（例：箱崎JCTにあった合流部分の信号機は昭和55年に委託信号として設置されたため、「委80-03」が割り当てられている）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
信号交差点の廃止が行われた場合、通常はその交差点の管理番号は欠番となるが、一部の都道府県においては新設時に欠番を再利用して補完することがある。これを俗に&#039;&#039;&#039;[[欠番使用]]&#039;&#039;&#039;という。欠番使用は、確認できるものとして栃木県、東京都、埼玉県、和歌山県が採用している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、管理番号は警察署ごとに採番する方法、市町村ごとに採番する方法、都道府県内全部で均一に採番する方法の3パターンに分類できる。基本的に警察署ごとの採番が多いが、広島県では市町村ごと、滋賀県、京都府、福岡県などでは県内で均一採番を用いている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 管理番号の確認方法 ==&lt;br /&gt;
前述のとおり、一般的にこの番号を周知させる必要はないためあまり現地にはそれを示すものが存在しないことが多いが、一部の都道府県では交差点においてその番号を明示している。以下に、各都道府県による番号の表示箇所を示す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、[[制御機]]の表裏は、銘板がある方を裏としている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|+各都道府県における管理番号の明記場所&lt;br /&gt;
!都道府県名&lt;br /&gt;
!場所&lt;br /&gt;
!管理番号形式&lt;br /&gt;
!例&lt;br /&gt;
!備考&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|北海道&lt;br /&gt;
|制御機側面&lt;br /&gt;
|警察署番号&lt;br /&gt;
管理番号&lt;br /&gt;
|1&lt;br /&gt;
128&lt;br /&gt;
|警察署番号は各方面内の通し番号となっているため道内に複数同じ番号がある&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|青森県&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|未表示&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|岩手県&lt;br /&gt;
|[[信号柱]]&lt;br /&gt;
|岩手公安委マーク&lt;br /&gt;
管理番号&lt;br /&gt;
|マーク&lt;br /&gt;
124&lt;br /&gt;
|2交差点以上にまたがる場合は枝番として「-2」などが付与される&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|宮城県&lt;br /&gt;
|信号柱&lt;br /&gt;
|警察署番号-管理番号&lt;br /&gt;
|21-321&lt;br /&gt;
|管理番号が移管などにより変更されても更新されないことが多い&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|秋田県&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|未表示&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|山形県&lt;br /&gt;
|信号柱&lt;br /&gt;
|警察署名&lt;br /&gt;
管理番号&lt;br /&gt;
|鶴岡&lt;br /&gt;
21&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|福島県&lt;br /&gt;
|信号柱、制御機&lt;br /&gt;
|警察署番号-管理番号&lt;br /&gt;
|03-213&lt;br /&gt;
|2023年頃より制御機表面にシールによる記載が見られる&lt;br /&gt;
信号柱のものは移管などにより変更されても更新されないことが多い&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|茨城県&lt;br /&gt;
|制御機表裏&lt;br /&gt;
|警察署番号-管理番号&lt;br /&gt;
|05-123&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|栃木県&lt;br /&gt;
|旧:信号柱&lt;br /&gt;
新:制御機表&lt;br /&gt;
|警察署名-管理番号&lt;br /&gt;
住所&lt;br /&gt;
|旧:栃木-213号&lt;br /&gt;
栃木市○○…&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
新:22-213&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
二次元コード&lt;br /&gt;
|信号柱のプレートは撤去が進んでいる。&lt;br /&gt;
2023年頃からは制御機に小さいシールが貼られており、管理番号と二次元コードが印字されている。&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|群馬県&lt;br /&gt;
|制御機側面&lt;br /&gt;
|警察署名、管理番号などが&lt;br /&gt;
記されたラベル&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|最近は設置されていない模様？&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|埼玉県&lt;br /&gt;
|制御機表裏&lt;br /&gt;
|警察署番号-管理番号&lt;br /&gt;
|K03-213&lt;br /&gt;
|交通管制センターなどにより系統管理されている場合頭に「K」が付与される&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|千葉県&lt;br /&gt;
|制御機表裏&lt;br /&gt;
|警察署名-管理番号&lt;br /&gt;
|木更津-123&lt;br /&gt;
|制御機に記載されたラベルを貼り付けている&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|東京都&lt;br /&gt;
|制御機表裏&lt;br /&gt;
|警察署番号-管理番号&lt;br /&gt;
|878-123&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|神奈川県&lt;br /&gt;
|制御機表裏&lt;br /&gt;
|K警察署番号-管理番号&lt;br /&gt;
|K 3-126&lt;br /&gt;
|全交差点の頭に「K」が付与される&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|新潟県&lt;br /&gt;
|制御機&lt;br /&gt;
|管理番号&lt;br /&gt;
|325&lt;br /&gt;
|2016年頃はテプラによる臨時付与だったが、以降は印字&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|富山県&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|未表示&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|石川県&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|未表示&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|福井県&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|未表示&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|山梨県&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|未表示&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|長野県&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|未表示（ただし1990年頃まではステッカーによる設置があった模様）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|岐阜県&lt;br /&gt;
|制御機表裏&lt;br /&gt;
|警察署名-管理番号&lt;br /&gt;
|関-125&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|静岡県&lt;br /&gt;
|信号柱&lt;br /&gt;
|警察署名、管理番号、設置日などが&lt;br /&gt;
記されたプレート&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|金属製のものとなっており、腐食して読めなくなっているものも多い&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|愛知県&lt;br /&gt;
|制御機表裏&lt;br /&gt;
|警察署名-警察署番号-管理番号&lt;br /&gt;
交差点名&lt;br /&gt;
|○○-101-123&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|三重県&lt;br /&gt;
|制御機側面&lt;br /&gt;
|警察署名、管理番号などが&lt;br /&gt;
記されたラベル&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|電柱側にあるため確認しづらい&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|滋賀県&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|未表示&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|京都府&lt;br /&gt;
|信号灯器&lt;br /&gt;
|年度-工事番号-管理番号&lt;br /&gt;
|18-XXXX-4657&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|大阪府&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|未表示（ただし1990年頃までは3桁-3桁と交差点名の標示がある）&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|兵庫県&lt;br /&gt;
|制御機&lt;br /&gt;
|交差点名&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|管理番号の表示はなし&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|奈良県&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|未表示&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|和歌山県&lt;br /&gt;
|制御機表裏&lt;br /&gt;
|警察署番号-管理番号&lt;br /&gt;
|13-212&lt;br /&gt;
|2016年頃よりテプラで臨時付与され、以降は印字&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|鳥取県&lt;br /&gt;
|制御機表裏&lt;br /&gt;
|警察署番号？-管理番号？&lt;br /&gt;
|23-1029&lt;br /&gt;
|2023年頃よりステッカーが貼られている&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|島根県&lt;br /&gt;
|制御機裏面&lt;br /&gt;
|警察署名、管理番号？&lt;br /&gt;
|いずも-A-2&lt;br /&gt;
|2023年頃よりラベルが貼られており、2024年以降？は印字されている&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|岡山県&lt;br /&gt;
|制御機表裏&lt;br /&gt;
|警察署番号-管理番号&lt;br /&gt;
|01-004&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|広島県&lt;br /&gt;
|制御機表裏&lt;br /&gt;
|市郡番号-管理番号&lt;br /&gt;
|01-0001&lt;br /&gt;
|特殊な番号の例も参照&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|山口県&lt;br /&gt;
|制御機表裏&lt;br /&gt;
|警察署番号＋管理番号&lt;br /&gt;
|03241&lt;br /&gt;
|5桁のうち上2桁が警察署番号、下3桁が管理番号&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|徳島県&lt;br /&gt;
|制御機裏面&lt;br /&gt;
|管理番号: 交差点名&lt;br /&gt;
|15:××&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|香川県&lt;br /&gt;
|制御機裏面&lt;br /&gt;
|交差点名&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|管理番号の表示はなし&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|愛媛県&lt;br /&gt;
|制御機表裏&lt;br /&gt;
|警察署番号-管理番号&lt;br /&gt;
|12-345&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|高知県&lt;br /&gt;
|制御機表裏&lt;br /&gt;
|警察署名-管理番号&lt;br /&gt;
|南国-124&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|福岡県&lt;br /&gt;
|制御機表裏&lt;br /&gt;
|[[信号機メーカー|メーカー]]名-管理番号&lt;br /&gt;
|Ko1234&lt;br /&gt;
|特殊な番号の例も参照&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|佐賀県&lt;br /&gt;
|制御機表裏&lt;br /&gt;
|※&lt;br /&gt;
|1984N99&lt;br /&gt;
|特殊な番号の例を参照&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|長崎県&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|未表示&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|熊本県&lt;br /&gt;
|制御機表裏&lt;br /&gt;
|4桁の番号&lt;br /&gt;
|0432&lt;br /&gt;
|警察署（地区）ごとに番号をリセットし割り振る&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|大分県&lt;br /&gt;
|制御機表裏&lt;br /&gt;
|4桁の番号&lt;br /&gt;
|0255&lt;br /&gt;
|現行のものは0埋め4桁、以前は5000番台などもあるが基本的に頭1桁は0固定&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|宮崎県&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|未表示&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|鹿児島県&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|未表示&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|沖縄県&lt;br /&gt;
|制御機表裏&lt;br /&gt;
|警察署番号-管理番号&lt;br /&gt;
|03-112&lt;br /&gt;
|&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 管理番号の変更 ==&lt;br /&gt;
前述のとおり、廃止されるまでは基本的に管理番号の変更はないが、廃止されるまでの間に以下のような現象が発生した場合、管理番号が変更される。正確には、その交差点は廃止されたものとして扱われ、新たに同一の場所に別交差点を設置したものとみなす。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 警察署・市町村の区域の変更が発生した場合 ===&lt;br /&gt;
警察署ごとに管理している場合は警察署、市町村ごとに管理している場合は市町村の（管轄）区域が変更された場合（警察署の分署・統合や市町村合併など）、変更区域に該当する交差点の管理が変更先の警察署・市町村になるため管理番号の変更が発生する。これも前述のとおり、変更元の警察署・市町村で交差点が廃止され、同日で同位置に変更先の警察署・市町村で交差点が新設されたとみなす。これを特に&#039;&#039;&#039;移管&#039;&#039;&#039;と呼ぶ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
分署により警察署が新たにできた場合、該当する管轄区域においてそのすべてを廃止し分署したほうの警察署にすべて新設されたとみなして台帳が整理されるが、この際に分署元の管理番号に穴が開くため、その穴を埋めるべく管理番号を切り詰める都道府県が存在する（例：神奈川県）。この場合、分署元の管理番号にも変更が発生することになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 路面工事などにより移設が発生した場合（の一部） ===&lt;br /&gt;
道路開通工事、拡幅工事などの一環で信号交差点の位置移動が発生した場合、場合によってはそれを移設とは見なさず移設前の交差点を廃止し移設後の交差点を同日に新設したとみなして管理番号が変更される場合がある。この場合、都道府県によっては交差点名は同一となるケースが多い。ただし、工事の都合などで一時的に廃止されたものの、のちに復活する予定がある場合はその管理番号がそのまま使われるケースもある。これを特に&#039;&#039;&#039;廃止後即時新設&#039;&#039;&#039;と呼んで区別する場合がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 特殊な番号の例 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 福岡県 ===&lt;br /&gt;
福岡県は県内通し番号となっており、最盛期は10000交差点を超えていたため5桁以上の管理番号が存在する。また、先頭に[[信号機メーカー|メーカー]]あるいは設置業者を表すイニシャルアルファベットが付与されており、それぞれ以下のメーカーとなる。原則1文字だがコイトと京三に関してはどちらも同一の為区別するべく2文字目を付与している。なお、後述するが佐賀県もこのメーカー番号を一部表記が異なるが採用している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* Ko　…　[[コイト電工]]（小糸工業）&lt;br /&gt;
* Ky　…　[[京三製作所]]&lt;br /&gt;
* N　…　[[日本信号]]&lt;br /&gt;
* S　…　[[住友電工]]（住友電気工業）&lt;br /&gt;
* M　…　[[パナソニック]]（松下）&lt;br /&gt;
* O　…　[[オムロン]]。佐賀県の場合は上部に棒がおかれた「Ō」となり、0と区別しているとみられる。&lt;br /&gt;
* D　…　[[信号電材]]と思われるが、電材は制御機を製造していないため詳細不明。この制御機が置かれている場合、大抵の場合は信号灯器も電材である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 佐賀県 ===&lt;br /&gt;
佐賀県は、4桁の番号＋アルファベット1文字＋2桁の番号という構成になっている。このうち、真ん中のアルファベットは福岡県同様メーカーあるいは設置業者を表すと思われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最後の2桁は制御機の更新年度の西暦下2桁を表しており、例えば2014年度の場合は14となる。昔になればなるほど印字がかすれて読めない部分が多くなるが、少なくとも93（1993年度）を確認しているためその時期から印字はあったものとみられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
先頭の4桁の番号については詳細不明で、少なくとも交差点に与えられた番号ではないと思われる。制御機の更新に合わせて4桁の番号も更新される傾向にあり、令和5（2023）年度の時点で3481の付番を確認している。ただし佐賀県は同年末時点の交差点数は1614交差点となっており、仮に廃止交差点の欠番使用が存在しなかったとしてもこれが管理番号を示すなら1800交差点と現存する交差点と同数の廃止交差点があったことになり整合性が取れない。各更新年度と番号が近似し、年度を増すごとに増加しているので、県内通しで制御機の更新世代番号を表している可能性が高い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、佐賀県は規制番号として交差点に対して警察署ごとに番号を付与していることが判明しているため、それを踏まえてもこの番号は謎に包まれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 広島県 ===&lt;br /&gt;
広島県は、警察署ではなく市郡単位で管理番号を付与している。そのため、広島市はそれ単独で1エリアとみなされている。市町村合併に伴い移管が発生することになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
郡内の町村が合併し新市が誕生した場合（例：江田島市）、新たにエリアが作成され番号が付与される。それが新しい郡を構成する場合であってもエリアが作成される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
郡内の町村が他市郡との合併で離脱した場合、その町村の交差点は合併先に移管される。そのため、番号は見かけ上多くても実は交差点数自体は2%程度というエリアも存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお内部での管理は警察署ごととなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 北海道 ===&lt;br /&gt;
北海道は、警察署の統合により発生した新規交差点はその交差点の量に応じて下駄を履かせた（一定数の固定値を足した）番号に変更される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
例えば、2020年に夕張警察署を統合した栗山警察署は、夕張警察署管内の（統合当時の）交差点数が100交差点未満だったため、夕張警察署時代の管理番号に「900」を加えた番号を付与し、栗山警察署に移管している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、交差点数が100交差点以上200交差点未満の場合は「800」が付与される傾向にある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
複数の警察署が統合した場合は100の位が繰り下がる形となる（例えば統合した署の1署が900番台から始まる場合、次の1署は800番台から始まる）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 兵庫県 ===&lt;br /&gt;
兵庫県では、同一署内に市郡両方を管理する場合（例：加古川署など）、通常の整数による番号を市につけ、郡の方は「A」を先頭につけて別付番する方式を取っている。制御機に番号の印字がないので現地での確認はできない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらに、警察署統合が発生した場合は元警察署の番号の先頭に警察署名のイニシャルをつけてそのまま移管する。例えば、佐用署はたつの署に統合された際「S」が先頭に付与されている。なお、この理論でいえば南豊岡署＋北豊岡署の統合により生まれた豊岡署に関してもNまたはKが付与されるはずだが、リセットされたのかここにアルファベットの表記はない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 鳥取県 ===&lt;br /&gt;
鳥取県は、2022～2023年頃から制御機の表面（2023～2024年からは両面）に、&#039;&#039;&#039;2桁-4桁&#039;&#039;&#039;の管理番号と思わしきステッカーが貼られている。他県の通例に則れば、前半2桁が警察署あるいは市町村コードとなり、後半4桁が管理番号となる。しかし、以下の点でそれぞれその方針を当てはめるのには不適切な数値が記載されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 前半2桁は米子市内で23を確認しており、倉吉市内で22、鳥取市内で12を確認しているが、鳥取県に警察署は9署しかない（再編前の2005年の時点でも11署であり、一致しない）。市町村としても、合併前・合併後いずれもこの番号には一致しない。&lt;br /&gt;
* 同一市町村、隣同士の交差点で前半2桁の番号が異なるケースが散見される。例えば、米子市は「23」と「18」が隣接する交差点にそれぞれ付番されている。&lt;br /&gt;
* 後半4桁は、米子市内の前半2桁が23の場合において、「1109」なるものが確認されている。この場合、素直に読み取ればあるエリア内に1000交差点以上の交差点が存在することになるが、鳥取県の全交差点数は令和5年度末時点で1300基程度のため、実態にそぐわない（仮に廃止交差点が20％あり合計1600交差点程度としても1エリアで8割の交差点を占めるとは考えにくい）。&lt;br /&gt;
* 「23」には1000番台のみが確認できているが、「18」には1000番台を確認できないため、「23」が何か特別な下駄ばき等を行っている可能性がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現時点でこの管理番号が何を基に付番されているのかは全く持って不明となっているが、少なくとも鳥取県内の所謂「規制番号」とも、「警察署コード」とも一致していない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 島根県 ===&lt;br /&gt;
島根県は、2023年頃から全制御機の裏面に独自のステッカーを貼り、管理番号と思われるものを記載している。2024年？以降に更新された制御機は、最初から印字がされている状態となっており、フォーマットも「署名アルファベット1桁数字2桁」となっている（例：いずもA12）。ステッカーの時期はアルファベットと数値の間にハイフンがあることがあったり、アルファベットと署名の間にもハイフンがあるケースが存在することから、「署名」「アルファベット」「数字」は3つの要素として独立しているものと思われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
署名は必ずひらがなで書かれる（いずも、まつえ、ごうつなど）。アルファベットは間の抜け漏れを除けばA～Iまでを確認しているが、このアルファベットが何を指しているのかは不明。兵庫県と同様に市町村や郡によって分割しているのかと思えば、同一市内隣同士の交差点で別のアルファベットが割り振られていることがある。一連の道路においておおよそアルファベットが同一である（同じ国道に属する交差点は同じアルファベットが振られる）点、及び近接する交差点の数字部分が近しいことから、道路別に割り振っている（あるいは地区別に割り振っている）可能性も存在する。ただし、松江市内において国道9号線とそこから離れた一般市道で同一のアルファベット（A）が用いられているケースもあり、真偽は不明とされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
鳥取県と同様、警察署コードや内部の規制番号とは特に一致していないようで、欠番使用をしている可能性も低いとみられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
* 和歌山県では、交通管制センターが管理する交差点においては601番以降を採番している。そのため、和歌山市など一部の地域では大きな数の管理番号が存在し、欠番が大量に存在する。&lt;br /&gt;
* 埼玉県や岩手県では、事実上セットとなる交差点がある場合、管理番号を同一にして枝番を付与して管理することがある。埼玉県の場合は「A」「B」…とアルファベットを付与し、岩手県の場合は「1」「2」…と番号を付与する。千葉県も、制御機への印字などで確認することはできないが同一交差点に対して枝番を付与して管理している。&lt;br /&gt;
* 東京都（警視庁）では、私有地などで「999」などの番号を見かけることがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[欠番使用]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;{{デフォルトソート:かんりはんこう}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:管理番号| ]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>警交仕規第1014号</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E8%B2%BC%E9%98%B2&amp;diff=5051</id>
		<title>貼防</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E8%B2%BC%E9%98%B2&amp;diff=5051"/>
		<updated>2026-04-09T01:03:21Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;警交仕規第1014号: 記事の作成&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;貼防&#039;&#039;&#039;（はりぼう）とは、貼紙や広告の貼り付けを防止するための機構、ないしはその加工を行われた構造物を指す。貼紙防止加工、広告禁止加工ともいう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
繁華街等では交通信号設備（制御機、信号柱等）に、悪戯のステッカーや広告物が貼り付けられることがある。これは器物損壊であり、これを防ぐ工夫が求められた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
簡易的な対応として[[広告禁止ステッカー]]を貼り付ける方法があるが、これがあってもステッカーの貼り付けは物理的に可能である。そこで、設備に物理的な凹凸を設けることで、ステッカーの貼り付けを困難にする加工が行われることがあり、これを貼防という。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 各設備に設けられる貼防加工 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 制御機（[[交通信号制御機]]・[[車両感知器|感知器]]・[[音響装置]]等） ===&lt;br /&gt;
制御機の全面に凹凸加工を施されており、ステッカーの貼り付けを困難にしたもの。警視庁では2025年度までほぼ全ての制御機及びその架台にこの加工を施していた。また、他の地域でも繁華街等に限定して採用する事例があった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、簡易的な施工として凹凸状のシートを制御機に貼り付ける場合もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[鋼管柱]] ===&lt;br /&gt;
鋼管柱の表面（手の届く高さまでのことが多い）に凹凸加工を施されており、ステッカーの貼り付けを困難にしたもの。主にストライプ状の凹凸や梨地、凹凸状のシートが用いられる。警視庁ではほとんどの鋼管柱にこの加工が施される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[コンクリート柱]] ===&lt;br /&gt;
コンクリート柱の表面（手の届く高さまでのことが多い）に凹凸加工を施されており、ステッカーの貼り付けを困難にしたもの。主に凹凸状のシートが用いられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:はりぼう}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:その他]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>警交仕規第1014号</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=RUS-5&amp;diff=5025</id>
		<title>RUS-5</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=RUS-5&amp;diff=5025"/>
		<updated>2026-03-02T04:22:15Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;警交仕規第1014号: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;RUS-5とは、アシダ音響が製造する耐候性バッフル付スピーカである。音響式視覚障害者用交通信号付加装置のスピーカとして稀に用いられる。また、従来型の音声誘導案内付加装置にも用いられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
音響式視覚障害者用交通信号付加装置では筐体とスピーカが必要である。一般的には[[RUH-5]]が使用されるが、稀に RUS-5が使用されることがある。また、従来型（スピーカ別置型）の[[音声誘導案内付加装置]]用スピーカとして使用される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
インピーダンス8Ω、感度100dB、周波数600~6000Hz、入力電力5W&amp;lt;ref&amp;gt;アシダ音響株式会社,アシダ音響のスピーカー, https://www.ashida.co.jp/jp/products/reflexhorns.html ,2024-02-28参照&amp;lt;/ref&amp;gt;に対応したダイナミックスピーカであり、信号以外にもアナウンス用スピーカ等業務用用途で広く用いられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:あーるゆーえすご}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:音響装置]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>警交仕規第1014号</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=RUH-5&amp;diff=5024</id>
		<title>RUH-5</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=RUH-5&amp;diff=5024"/>
		<updated>2026-03-02T04:21:13Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;警交仕規第1014号: 情報の追加&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;RUH-5とは、アシダ音響が製造するレフレックスホーン型スピーカである。音響式視覚障害者用交通信号付加装置のスピーカとして多用される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
音響式視覚障害者用交通信号付加装置では筐体とスピーカが必要である。 RUH-5はこの目的で最もよく用いられるスピーカである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
直径130mm、インピーダンス8Ω、感度100dB、周波数600~6000Hz、入力電力5W&amp;lt;ref&amp;gt;アシダ音響株式会社,アシダ音響のスピーカー,&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
https://www.ashida.co.jp/jp/products/reflexhorns.html&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
,2024-02-28参照&amp;lt;/ref&amp;gt;に対応したダイナミックスピーカであり、信号以外にもアナウンス用スピーカー等業務用用途で広く用いられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
多くの物は黄色塗装がされているが、景観保護色のものも設置されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昭和44（1969）年に音響信号用として開発され、信号用のほか無線機、サイレン、駅の非常ボタン用等の用途にも使用されている&amp;lt;ref&amp;gt;おおさき今昔物語 その24,「音響」の戦後復興を担い日本製スピーカーブランドの歴史を紡いだ「アシダボックス」,https://ohsaki-area.or.jp/assets/pdf/guide/konjaku/konjaku-24.pdf&amp;lt;nowiki/&amp;gt;,2026-0302参照&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 備考 ==&lt;br /&gt;
音響式視覚障害者用交通信号付加装置のスピーカとして、稀に同社製の[[RUS-5]]が使用されることがある。スペックはほ同等である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:あーるゆーえいちご}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:音響装置]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>警交仕規第1014号</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E4%BD%8E%E3%82%B3%E3%82%B9%E3%83%88%E7%81%AF%E5%99%A8&amp;diff=5023</id>
		<title>低コスト灯器</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E4%BD%8E%E3%82%B3%E3%82%B9%E3%83%88%E7%81%AF%E5%99%A8&amp;diff=5023"/>
		<updated>2026-03-02T01:14:02Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;警交仕規第1014号: /* モデル */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;低コスト灯器&#039;&#039;&#039;（ていこすととうき）とは、平成29（2017）年6月より設置が開始された250mmレンズの次世代LED式[[信号灯器|灯器]]である。&#039;&#039;&#039;低コスト信号機&#039;&#039;&#039;、&#039;&#039;&#039;低コスト、小型灯器&#039;&#039;&#039;とも呼ばれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Infobox signal|灯器の名称=低コスト灯器|画像=[[ファイル:低コスト灯器.JPG|300px]]|画像の説明=信号電材製の低コスト灯器（[[ODM]]提供により京三製作所銘板となっている）|製造期間=2017年〜|採用地域=全国（東京都では2025年から&amp;lt;ref&amp;gt;[https://urban-development.jp/blog/other/flatsignal/ 東京都内で実用初！薄くて平たいフラット型信号機が登場]&amp;lt;/ref&amp;gt;）|残存数=多数|メーカー=日本信号、コイト電工、信号電材、三協高分子|仕様書=警交仕規|仕様書番号=[[警交仕規第1014号|第1014号]]|ユニット=コイト7周ユニット、電材7周ユニット、日亜面拡散、三協7周ユニット|アーム=ストレートアーム}}&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
平成26（2014）年度に「より長持ちで」「より安価な」交通安全施設の開発の委託研究が警察庁より出されたことが発端&amp;lt;ref name=&amp;quot;:0&amp;quot;&amp;gt;[https://shingo-d.jugem.jp/?eid=431 新型灯器の開発。。| 会長日記, 2017/06/27, L2]&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[信号電材]]、[[日本信号]]などが研究開発を進め、平成29（2017）年度より仕様策定、製造・設置が開始された信号灯器である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
従来型（[[薄型LED灯器]]以前）と比較すると、以下の特徴が挙げられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* レンズ径が250mmとなっている。&lt;br /&gt;
* 現行モデルの灯器幅は原則1050mm（従来は1250mm）&lt;br /&gt;
* コストカットのため、極力シンプルなデザインとなっている。&lt;br /&gt;
* 小型、軽量で運搬、設置時に便利で災害に強い&lt;br /&gt;
* 一部の灯器を除き、デフォルトで[[フード]]が存在しない。&lt;br /&gt;
* 原則ユニット交換が出来ない。(メーカー間での互換性なし）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2025年1月5日現在、低コスト灯器を製造しているのは以下のメーカーである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[コイト電工]]&lt;br /&gt;
* 信号電材（[[京三製作所]]、[[オムロン]]、[[星和電機]]にODM提供）&lt;br /&gt;
* 日本信号（[[関西シグナルサービス]]、[[名古屋電機工業]]にODM提供）&lt;br /&gt;
* [[三協高分子]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、東京都は[[警管仕]]を採用しており、警管仕には低コスト灯器の仕様が長らく記されておらず設置がなかったが、令和7（2025）年8月に初の低コスト灯器（警管仕第47号）の設置がされ、稼働した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 平成26（2014）年度、警察庁より低コスト灯器の開発研究に関する議題が出される&amp;lt;ref name=&amp;quot;:0&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 平成27（2015）年度、日本信号が埼玉県さいたま市の公道にて試作機となる低コスト灯器を設置し、試験。[[ファイル:日本信号試作型低コスト灯器.JPG|代替文=試験設置された低コスト灯器|サムネイル|日本信号による平成27（2015）年度に試験設置された低コスト灯器]]&lt;br /&gt;
* 平成29（2017）年6月22日、コイト電工の低コスト灯器第1号が大阪府大阪市鶴見区に設置される&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.sankei.com/article/20170622-I2O7TIJ2TBK6ZA2E53FHJHQQYI/ 薄くて軽い…新型信号機デビュー　小型LED式、大阪府警が全国初設置 | 産経WEST, 2017/06/22]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 令和7（2025）年8月29日、東京都に低コスト灯器世代の信号灯器第1号が設置される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 各社の灯器 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== コイト電工 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 特徴 ====&lt;br /&gt;
[[フラット型灯器]]をそのまま小型化したデザインとなっている。アルミダイキャスト製の角丸の直方体であり、他のメーカーと異なりフードを取り付けることができない。そのため、誤認防止などを行う場合は偏光フィルターを使用するか、他社の筐体にフードを取り付けて設置されることが多い。スペーサー金具を用いて前傾して設置される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== モデル ====&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* &#039;&#039;&#039;第一世代（2017~2020）&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
LED素子数は全色とも7周128粒（3色で384粒）。銘板は黒色。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* &#039;&#039;&#039;第一世代（マイナーチェンジ）（2020~2025）&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
銘板が白銘板（シール銘板）に変更された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* &#039;&#039;&#039;第二世代（2025~）&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
TC2型灯器のように赤ユニットのLEDが極端に少なくなり、筐体の蝶番が3個から2個に減った。また、内部のユニット形状が刷新されている。LED素子数は赤ユニットのみ6周91粒（3色で347粒）。&amp;lt;ref&amp;gt;もしよろしければ出典お願いいたします。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 信号電材 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 特徴 ====&lt;br /&gt;
アルミダイキャスト製、表面にカーブを描いた、横から見たかまぼこのような形をしている。[[京三製作所]]、[[星和電機]]、[[オムロン]]にも灯器を提供しており、日本全国において最も設置数が多い低コスト灯器となっている。特に京三製作所のものは&#039;&#039;&#039;VSM&#039;&#039;&#039;と呼ばれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
庇のオプションも豊富で、六角フード（筒フード代替）、四角フード（横型用）、三角フード（縦型用）視角制限フードの設置を確認している。直接レンズに庇を取り付けることができないため、灯器上部あるいは下部で接着する方式をとっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、レンズ内部の素子ごとにフィルターを入れた[[インナーフード]]も存在する。狭角ユニットでは灯器下部にステッカーが貼られる。他社と比較して誤認防止の効果が高いことから、他社で対応できない誤認防止用灯器として採用されることも多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
逆に、通常より視野角の広い広角タイプも存在する。広角ユニットでは筐体背面にステッカーが貼られる。電材製の低コスト灯器は標準仕様でも視野角が狭いことから、歩行者からは灯火が見えづらい。そのため、歩灯が設置されていない交差点で採用される場合が多いが、愛知県ではこれを標準品として用いている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
LED素子数は全色とも7周108粒（3色で324粒）。スペーサー金具は用いずに設置できる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== モデル ====&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* &#039;&#039;&#039;第一世代（2017~2018）&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
LED素子数は全色とも7周108粒（3色で324粒）。&lt;br /&gt;
* &#039;&#039;&#039;第一世代（マイナーチェンジ）（2018~2025）&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ケーブル取り出し穴の位置が変化した。以前は横型と縦型（豪雪型）で異なる位置に取り出し穴があったが、この筐体からは共通となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* &#039;&#039;&#039;第二世代（2025~）&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
耳部分がリニューアルされた。ネジ穴やプレス形状などが改良された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 日本信号 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 特徴 ====&lt;br /&gt;
試験灯器を除き、ステンレスのプレス工法で製造されており角丸の直方体形状である。　ステンレス製だが、錆や塗装剥げが起こりやすい傾向がある。一部のモデルは関西シグナルサービス、名古屋電気工業にも灯器を供給している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日亜製の面拡散ユニットを搭載している。黄色ユニット自体にケーブルを接続するための端子台がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
フード縁の無いモデル除き従来型と同様の方法でフードを取り付けることができる。そのため、ショートフード、ダブルフード、丸型ルーバー、カプセルフードを装着できる。なお、フード縁に汚れや雪が堆積しやすい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
矢印灯器は直接設置できない仕様であり、金具を用いて設置する。すなわち内線式の設置はできない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本信号製の低コスト灯器はフルモデルチェンジが多い。そのため、形式で呼称する場合が多い&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== モデル ====&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* &#039;&#039;&#039;試験灯器（ED1189〜）（2015）&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
平成27（2015）年度に埼玉県で試験設置が行われた。量産モデルと異なり、板金で作られたシンプルな形状であり、簡易的な形状の庇を備える。ユニットはφ250 素子露出型。警交仕規φ300幅（1250mm）に合わせるため、耳に大きなスペーサーがみられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* &#039;&#039;&#039;第一世代（ED1191）（2017~2025）&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
京三製作所の薄型LED灯器であるVSP型灯器を小型化した様な形となっている。フード縁あり。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
LED素子数は青6周92粒、黄7周130粒、赤7周105粒（3色で327粒）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
表蓋は他社製同様1050mm幅だが、裏蓋はそれより小さくなるため灯器幅は1014mmとなる。そのため、他社製より僅かに灯器幅が小さく、他社製用のアームの貫通穴を使用できない。また、他社製や同社製後代モデルとの両面設置も難しい。この欠点は次期モデル以降改善されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一灯式はED1195〜。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大阪府を中心とした近畿地方の一部に、関西シグナルサービス・名古屋電機の銘板で設置されているものが見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* &#039;&#039;&#039;第二世代　フラット型（ED1197〜）（2022~2025）&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
令和4（2022）年度に埼玉県で試験設置が行われた。従来型の表蓋からフード縁を取り除いたものとなっており、正面からの見た目がコイト製の低コスト灯器に似ている。裏蓋はED1191型と同形状である。埼玉県のほか岩手県、石川県などでも設置を確認しているが、従来型に比べると設置数は限られている。また、スペーサー金具を用いて前傾させ、灯器幅を1050mmに拡張している。よってこのモデルから他社製と灯器幅が統一された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* &#039;&#039;&#039;第三世代　薄型筐体　警交仕規モデル　フード取付不可（ED1202〜）（2025〜）&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
令和7（2025）年度に青森県で試験設置が行われた（現在は撤去済み）。筐体はフルモデルチェンジされた。同年度内に愛知県、大阪府、広島県などでも設置が確認された。フード縁なし。更なる薄型化が図られ、コイト低コストと同様のスペーサー金具（前傾）を用いて設置される。一灯式はED1207〜。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
銘板はシール銘板（白銘板）となっている。灯器幅は1050mm。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
黄色ユニットの素子数が削減され、6周となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大阪府を中心とした近畿地方の一部に、関西シグナルサービスの銘板で設置されているものが見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* &#039;&#039;&#039;第三世代　薄型筐体　警交仕規モデル　フード取付可（ED1221〜）（2025~）&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
令和7（2025）年度に愛知県、大阪府で設置が確認された。フード縁があり、表蓋はED1197型、裏蓋はED1201型と近い形状である。また、ED1203と外観上の違いはほぼない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
銘板はシール銘板（白銘板）となっている。灯器幅は1050mm。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
黄色ユニットの素子数が削減され、6周となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大阪府を中心とした近畿地方の一部に、関西シグナルサービスの銘板で設置されているものが見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* &#039;&#039;&#039;第三世代　薄型筐体　警管仕モデル（ED1203〜）（2025~）&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
令和7（2025）年度に東京都で設置が確認された。フード縁があり、表蓋はED1197型、裏蓋はED1201型と近い形状である。また、ED1221と外観上の違いはほぼない（仕様書が異なるため、内部は異なると考えられる）。警管仕モデルではスペーサー金具での前傾を行わない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
銘板はシール銘板（白銘板）となっている。灯器幅は1050mm。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
黄色ユニットの素子数が削減され、6周となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 三協高分子 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 特徴 ====&lt;br /&gt;
平成30（2018）年度に大阪府で設置が確認された。他社より1年ほど遅れて導入された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他社と比較して完全な直方体になっている。おもに近畿地方より西側で設置されており、関東地方・東海地方・東北地方では一切見かけない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
フードを取り付けられるものと、取り付けられないものがあり、前者はフード取り付け用の枠がリベットで固定されている。よって、後から外枠を付けることは難しい。スペーサー金具を用いて設置される。他社製灯器と異なり、レンズが球面上となっており、三協がかつて作っていたスフェリカルレンズを彷彿とさせる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
LED素子数は全色とも7周132粒（3色で396粒）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[LED式信号機]]&lt;br /&gt;
* [[低コスト歩灯]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;{{デフォルトソート:ていこすととうき}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:灯器]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>警交仕規第1014号</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E6%B8%9B%E7%81%AF&amp;diff=5017</id>
		<title>減灯</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E6%B8%9B%E7%81%AF&amp;diff=5017"/>
		<updated>2026-02-27T03:39:04Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;警交仕規第1014号: 少し追記&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;減灯&#039;&#039;&#039;（げんとう）とは、交差点内の信号灯器を物理的に削減することを指す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
予算の節約等のため、必要性が低い灯器などを撤去することがある。また、[[LED式|LED灯器]]は電球式灯器より視認性に優れるため、LED化の際に灯器数を減らして更新することがある。このように元より灯器の数が減ることを減灯と呼ぶ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ほとんどの場合、車両用灯器で行われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
灯器や[[金具]]等の数を抑えられ低コストになる反面、灯器の見落としや大型車によって見えなくなる等の弊害もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一部の県では特に積極的に補助灯器の減灯を行なっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主な例 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* &#039;&#039;&#039;補助灯器の減灯&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
両面設置の片面設置化など。LED化により視認性が改善する場合は一方向一基の設置を原則としている&amp;lt;ref&amp;gt;警察庁.丙規発第7号,[https://www.npa.go.jp/laws/notification/koutuu/kisei/kisei20210324.pdf 「信号機設置の指針」の制定について（通達）]. R3.3.24&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* &#039;&#039;&#039;軽車両用灯器の減灯&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
本来は自転車等の横断や二段階右折に必要な灯器であるが、需要が少ない場合は省略される場合がある。&lt;br /&gt;
* &#039;&#039;&#039;細街路用赤1灯灯器の減灯&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
一時停止標識で代用できる場合は撤去される場合がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* &#039;&#039;&#039;予告灯器の減灯&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
警戒標識や補助灯器で代用して、予告灯器が撤去される場合がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[滅灯]]　……　しばしば誤用が見られるが、減灯と滅灯は別物である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[増灯]]　……　逆に灯器数を増やすこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;{{デフォルトソート:けんとう}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:その他]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>警交仕規第1014号</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E5%A2%97%E7%81%AF&amp;diff=5016</id>
		<title>増灯</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E5%A2%97%E7%81%AF&amp;diff=5016"/>
		<updated>2026-02-27T03:35:26Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;警交仕規第1014号: 車両用、歩行者用について言及&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;増灯&#039;&#039;&#039;（ぞうとう）とは、交差点内の灯器数を増やすことを指す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
信号灯器の視認性、安全性向上等を目的に灯器を増設する場合がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
通常は灯器や[[制御機]]等の更新時に見直され、必要と判断されたときに増灯がされる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 車両用灯器の増灯 ===&lt;br /&gt;
車両用灯器の数は、通常1流入路に対して1基が原則とされている&amp;lt;ref&amp;gt;警察庁.丙規発第7号,[https://www.npa.go.jp/laws/notification/koutuu/kisei/kisei20210324.pdf 「信号機設置の指針」の制定について]. R3.3.24&amp;lt;/ref&amp;gt;が、道幅が広い交差点や複雑な形状をした交差点、障害物などに隠れて見づらい交差点などを対象に補助灯器を増灯する場合がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
直近はあまり増灯が行われるケースは少なく、昨今のコスト削減傾向により増灯より[[減灯]]のほうが積極的に行われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 歩行者用灯器の増灯 ===&lt;br /&gt;
歩行者用灯器が設置されていない横断歩道では、安全性の確保のため積極的に増灯が行われている。また、[[スクランブル制御]]化が行われる場合は、斜め横断用灯器が増灯される場合がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[減灯]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;{{デフォルトソート:そうとう}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:その他]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>警交仕規第1014号</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E9%9D%A2%E6%8B%A1%E6%95%A3%E3%83%A6%E3%83%8B%E3%83%83%E3%83%88&amp;diff=4960</id>
		<title>面拡散ユニット</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E9%9D%A2%E6%8B%A1%E6%95%A3%E3%83%A6%E3%83%8B%E3%83%83%E3%83%88&amp;diff=4960"/>
		<updated>2026-02-02T01:54:26Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;警交仕規第1014号: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;面拡散ユニット&#039;&#039;&#039;（めんかくさんゆにっと）・&#039;&#039;&#039;拡散ユニット&#039;&#039;&#039;（かくさんゆにっと）とは、[[LED式]][[信号機|信号灯器]]のユニットの一つ。従来の素子ユニットが大量のLED素子を使用するのに対し、面拡散ユニットは少ない素子数で多面を光らせることができるようになったため、2010年頃に素子ユニットに変わり主流なLEDユニットとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[日本信号]]・[[京三製作所]] ==&lt;br /&gt;
[[日亜化学工業]]の面拡散ユニットを採用。詳しくは[[日亜面拡散]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[信号電材]] ==&lt;br /&gt;
自社製の面拡散ユニットを採用。詳しくは[[電材面拡散]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[コイト電工]] ==&lt;br /&gt;
自社製の面拡散ユニットを採用。形式の末尾に6が付いているのが特徴（例：1H3GYRDK6、1H3GYRTC6）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
コイトの面拡散ユニットはK6とC6の二種類があり、K6は青・黄・赤すべてが9周の配列、C6は青が6周、黄が8周、赤が7周の配列となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他社の面拡散が全国的に設置されたのに対し、コイトの面拡散はそのほとんどが神奈川県に設置された。神奈川県以外では、福井県に少数、長崎県にルーバー付灯器としてこのユニットを搭載した灯器が設置されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[星和電機]] ==&lt;br /&gt;
自社製の面拡散ユニットを採用。筐体が信号電材に移行してから開発されたため、このユニットが嵌められている灯器は全て信号電材製の薄型灯器となっている。他社の面拡散に比べ、レンズ部が曇っており、出っ張っているのが特徴。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
コイトの面拡散ほどではないが、設置されている地域は限られている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[三協高分子]] ==&lt;br /&gt;
三協の面拡散ユニットは確認されておらず、他社の面拡散ユニットを嵌め込んだものも確認されていないため、三協は面拡散ユニットを採用していないと思われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:めんかくさんゆにつと}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:レンズ]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>警交仕規第1014号</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E9%9B%BB%E6%9D%90%E9%9D%A2%E6%8B%A1%E6%95%A3&amp;diff=4959</id>
		<title>電材面拡散</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E9%9B%BB%E6%9D%90%E9%9D%A2%E6%8B%A1%E6%95%A3&amp;diff=4959"/>
		<updated>2026-02-02T01:49:57Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;警交仕規第1014号: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{デフォルトソート:てんさいめんかくさん}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:レンズ]]&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;電材面拡散&#039;&#039;&#039;（でんざいめんかくさん）とは、[[信号電材]]が製造していた[[LEDユニット]]の一つ。同社製の[[薄型LED灯器]]、[[フラット型灯器]]で採用されている。LEDの粒が大きく見える点が特徴。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 分類 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 192素子 ===&lt;br /&gt;
山形県にごく少数設置されている。信号電材製薄型LED灯器で使用され、従来の192素子ユニットと配列は同じである。試験灯器と考えられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 108素子 ===&lt;br /&gt;
概ね平成23（2011）年度以降に製造された信号電材製薄型LED灯器で使用され、全国的に多数設置されている。LED素子数は108素子と、従来より大幅に削減されている。素子数の削減により省エネ効果が高い。現在も生産されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 構造 ==&lt;br /&gt;
電材面拡散は、LED一つ一つの前にガラス製の平なレンズ（おはじきの様なもの）を取り付けている。これは集光用インナーレンズという。このレンズは下部に向けて角度を付けて設けられており、上方のLEDの光を効率よく集めることができる。この構造によって少ないLEDでも視認性に優れているが、灯器が著しく前傾している場合などは視認性が悪くなる（停止線直前まで灯火が暗くなる）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その手前に設けられるレンズは拡散用フロントレンズであり、このレンズの凹凸加工により均等に点灯することができる。また、白色化防止のためスモーク加工も施されており、2012年頃からは黄色ユニットのスモークが濃いものに変更されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[面拡散ユニット]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>警交仕規第1014号</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E4%B8%80%E9%83%A8%E6%AD%A9%E8%BB%8A%E5%88%86%E9%9B%A2%E5%BC%8F&amp;diff=4958</id>
		<title>一部歩車分離式</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E4%B8%80%E9%83%A8%E6%AD%A9%E8%BB%8A%E5%88%86%E9%9B%A2%E5%BC%8F&amp;diff=4958"/>
		<updated>2026-01-30T02:31:45Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;警交仕規第1014号: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;一部歩車分離式&#039;&#039;&#039;（いちぶほしゃぶんりしき）とは、[[信号制御]]の1つ。[[信号制御#歩車分離式|歩車分離制御]]の1つでもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
通常、歩車分離式では[[歩行者専用現示方式]]か[[スクランブル方式|スクランブル式]]をとることが多く、そのサイクルは「歩灯が一斉に青になる」ものである。一部歩車分離式においてもこのフェーズが存在するが、その後どちらかの道の歩灯が先に赤になり、通常サイクルに戻ることが多い。このように、「歩行者専用現示のフェーズはあるが、その後通常フェーズが発生する」状態のサイクルにおいて、この名称で呼ばれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
全国的に採用されているが、厳密には歩車分離式ではないために[[標示板]]を設けていないケースが多く、現状標示板の設置が確認できているのは東京都のみとなっている。（その東京都も標示板の設置を始めたのは2019年頃となっている）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
歩行者の横断が車両より多いが、歩車分離にすると混雑を招くような箇所や、右左折車両があまり発生しない中規模な交差点で採用されることが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== メリット・デメリット ==&lt;br /&gt;
通常の歩車分離式と比較したメリット・デメリットを記す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== メリット ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* より横断者が多い主道側に対して長めに歩灯の青時間を確保することができるため、円滑な横断が可能となる。&lt;br /&gt;
* 一斉に青になるフェーズもあるため、歩行者と車両の分離はしっかりできる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== デメリット ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 完全な歩車分離ではないため、主道（長くとられる方）に関しては通常サイクル同様に巻き込まれ事故が発生する可能性が残っている。&lt;br /&gt;
* サイクルが特殊なため、見切り発車などにより信号無視となってしまう可能性がある。&lt;br /&gt;
* 音響信号の対応が難しい（歩行者専用現示の時のみ鳥混合を鳴動するか、歩行者専用現示での同時鳴きを許容する必要がある）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:いちふほしやふんりしき}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:信号制御]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>警交仕規第1014号</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E4%BD%8E%E3%82%B3%E3%82%B9%E3%83%88%E7%81%AF%E5%99%A8&amp;diff=4957</id>
		<title>低コスト灯器</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E4%BD%8E%E3%82%B3%E3%82%B9%E3%83%88%E7%81%AF%E5%99%A8&amp;diff=4957"/>
		<updated>2026-01-30T02:28:08Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;警交仕規第1014号: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;低コスト灯器&#039;&#039;&#039;（ていこすととうき）とは、平成29（2017）年6月より設置が開始された250mmレンズの次世代LED式[[信号灯器|灯器]]である。&#039;&#039;&#039;低コスト信号機&#039;&#039;&#039;、&#039;&#039;&#039;低コスト、小型灯器&#039;&#039;&#039;とも呼ばれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Infobox signal|灯器の名称=低コスト灯器|画像=[[ファイル:低コスト灯器.JPG|300px]]|画像の説明=信号電材製の低コスト灯器（[[ODM]]提供により京三製作所銘板となっている）|製造期間=2017年〜|採用地域=全国（東京都では2025年から&amp;lt;ref&amp;gt;[https://urban-development.jp/blog/other/flatsignal/ 東京都内で実用初！薄くて平たいフラット型信号機が登場]&amp;lt;/ref&amp;gt;）|残存数=多数|メーカー=日本信号、コイト電工、信号電材、三協高分子|仕様書=警交仕規|仕様書番号=[[警交仕規第1014号|第1014号]]|ユニット=コイト7周ユニット、電材7周ユニット、日亜面拡散、三協7周ユニット|アーム=ストレートアーム}}&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
平成26（2014）年度に「より長持ちで」「より安価な」交通安全施設の開発の委託研究が警察庁より出されたことが発端&amp;lt;ref name=&amp;quot;:0&amp;quot;&amp;gt;[https://shingo-d.jugem.jp/?eid=431 新型灯器の開発。。| 会長日記, 2017/06/27, L2]&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[信号電材]]、[[日本信号]]などが研究開発を進め、平成29（2017）年度より仕様策定、製造・設置が開始された信号灯器である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
従来型（[[薄型LED灯器]]以前）と比較すると、以下の特徴が挙げられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* レンズ径が250mmとなっている。&lt;br /&gt;
* 現行モデルの灯器幅は原則1050mm（従来は1250mm）&lt;br /&gt;
* コストカットのため、極力シンプルなデザインとなっている。&lt;br /&gt;
* 小型、軽量で運搬、設置時に便利で災害に強い&lt;br /&gt;
* 一部の灯器を除き、デフォルトで[[フード]]が存在しない。&lt;br /&gt;
* 原則ユニット交換が出来ない。(メーカー間での互換性なし）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2025年1月5日現在、低コスト灯器を製造しているのは以下のメーカーである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[コイト電工]]&lt;br /&gt;
* 信号電材（[[京三製作所]]、[[オムロン]]、[[星和電機]]にODM提供）&lt;br /&gt;
* 日本信号（[[関西シグナルサービス]]、[[名古屋電機工業]]にODM提供）&lt;br /&gt;
* [[三協高分子]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、東京都は[[警管仕]]を採用しており、警管仕には低コスト灯器の仕様が長らく記されておらず設置がなかったが、令和7（2025）年8月に初の低コスト灯器（警管仕第47号）の設置がされ、稼働した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 平成26（2014）年度、警察庁より低コスト灯器の開発研究に関する議題が出される&amp;lt;ref name=&amp;quot;:0&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 平成27（2015）年度、日本信号が埼玉県さいたま市の公道にて試作機となる低コスト灯器を設置し、試験。[[ファイル:日本信号試作型低コスト灯器.JPG|代替文=試験設置された低コスト灯器|サムネイル|日本信号による平成27（2015）年度に試験設置された低コスト灯器]]&lt;br /&gt;
* 平成29（2017）年6月22日、コイト電工の低コスト灯器第1号が大阪府大阪市鶴見区に設置される&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.sankei.com/article/20170622-I2O7TIJ2TBK6ZA2E53FHJHQQYI/ 薄くて軽い…新型信号機デビュー　小型LED式、大阪府警が全国初設置 | 産経WEST, 2017/06/22]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 令和7（2025）年8月29日、東京都に低コスト灯器世代の信号灯器第1号が設置される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 各社の灯器 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== コイト電工 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 特徴 ====&lt;br /&gt;
[[フラット型灯器]]をそのまま小型化したデザインとなっている。アルミダイキャスト製の角丸の直方体であり、他のメーカーと異なりフードを取り付けることができない。そのため、誤認防止などを行う場合は偏光フィルターを使用するか、他社の筐体にフードを取り付けて設置されることが多い。スペーサー金具を用いて前傾して設置される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== モデル ====&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* &#039;&#039;&#039;第一世代（2017~2020）&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
LED素子数は全色とも7周128粒（3色で384粒）。銘板は黒色。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* &#039;&#039;&#039;第一世代（マイナーチェンジ）（2020~2025）&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
銘板が白銘板（シール銘板）に変更された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* &#039;&#039;&#039;第二世代（2025~）&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
TC2型灯器のように赤ユニットのLEDが極端に少なくなり、筐体の蝶番が3個から2個に減った。また、内部のユニット形状が刷新されている。LED素子数は赤ユニットのみ6周91粒（3色で347粒）。&amp;lt;ref&amp;gt;もしよろしければ出典お願いいたします。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 信号電材 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 特徴 ====&lt;br /&gt;
アルミダイキャスト製、表面にカーブを描いた、横から見たかまぼこのような形をしている。[[京三製作所]]、[[星和電機]]、[[オムロン]]にも灯器を提供しており、日本全国において最も設置数が多い低コスト灯器となっている。特に京三製作所のものは&#039;&#039;&#039;VSM&#039;&#039;&#039;と呼ばれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
庇のオプションも豊富で、六角フード（筒フード代替）、四角フード（横型用）、三角フード（縦型用）視角制限フードの設置を確認している。直接レンズに庇を取り付けることができないため、灯器上部あるいは下部で接着する方式をとっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、レンズ内部の素子ごとにフィルターを入れた[[インナーフード]]も存在する。狭角ユニットでは灯器下部にステッカーが貼られる。他社と比較して誤認防止の効果が高いことから、他社で対応できない誤認防止用灯器として採用されることも多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
逆に、通常より視野角の広い広角タイプも存在する。広角ユニットでは筐体背面にステッカーが貼られる。電材製の低コスト灯器は標準仕様でも視野角が狭いことから、歩行者からは灯火が見えづらい。そのため、歩灯が設置されていない交差点で採用される場合が多いが、愛知県ではこれを標準品として用いている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
LED素子数は全色とも7周108粒（3色で324粒）。スペーサー金具は用いずに設置できる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== モデル ====&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* &#039;&#039;&#039;第一世代（2017~2018）&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
LED素子数は全色とも7周108粒（3色で324粒）。&lt;br /&gt;
* &#039;&#039;&#039;第一世代（マイナーチェンジ）（2018~2025）&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ケーブル取り出し穴の位置が変化した。以前は横型と縦型（豪雪型）で異なる位置に取り出し穴があったが、この筐体からは共通となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* &#039;&#039;&#039;第三世代（2025~）&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
耳部分のネジ穴などが改良された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 日本信号 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 特徴 ====&lt;br /&gt;
試験灯器を除き、ステンレスのプレス工法で製造されており角丸の直方体形状である。　ステンレス製だが、錆や塗装剥げが起こりやすい傾向がある。一部のモデルは関西シグナルサービス、名古屋電気工業にも灯器を供給している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日亜製の面拡散ユニットを搭載している。黄色ユニット自体にケーブルを接続するための端子台がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
フード縁の無いモデル除き従来型と同様の方法でフードを取り付けることができる。そのため、ショートフード、ダブルフード、丸型ルーバー、カプセルフードを装着できる。なお、フード縁に汚れや雪が堆積しやすい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
矢印灯器は直接設置できない仕様であり、金具を用いて設置する。すなわち内線式の設置はできない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本信号製の低コスト灯器はフルモデルチェンジが多い。そのため、形式で呼称する場合が多い&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== モデル ====&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* &#039;&#039;&#039;試験灯器（ED1189〜）（2015）&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
平成27（2015）年度に埼玉県で試験設置が行われた。量産モデルと異なり、板金で作られたシンプルな形状であり、簡易的な形状の庇を備える。ユニットはφ250 素子露出型。警交仕規φ300幅（1250mm）に合わせるため、耳に大きなスペーサーがみられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* &#039;&#039;&#039;第一世代（ED1191）（2017~2025）&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
京三製作所の薄型LED灯器であるVSP型灯器を小型化した様な形となっている。フード縁あり。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
LED素子数は青6周92粒、黄7周130粒、赤7周105粒（3色で327粒）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
表蓋は他社製同様1050mm幅だが、裏蓋はそれより小さくなるため灯器幅は1014mmとなる。そのため、他社製より僅かに灯器幅が小さく、他社製用のアームの貫通穴を使用できない。また、他社製や同社製後代モデルとの両面設置も難しい。この欠点は次期モデル以降改善されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一灯式はED1195〜。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大阪府を中心とした近畿地方の一部に、関西シグナルサービス・名古屋電機の銘板で設置されているものが見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* &#039;&#039;&#039;第二世代　フラット型（ED1197〜）（2022~2025）&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
令和4（2022）年度に埼玉県で試験設置が行われた。従来型の表蓋からフード縁を取り除いたものとなっており、正面からの見た目がコイト製の低コスト灯器に似ている。裏蓋はED1191型と同形状である。埼玉県のほか岩手県、石川県などでも設置を確認しているが、従来型に比べると設置数は限られている。また、スペーサー金具を用いて前傾させ、灯器幅を1050mmに拡張している。よってこのモデルから他社製と灯器幅が統一された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* &#039;&#039;&#039;第三世代　薄型筐体　警交仕規モデル　フード取付不可（ED1202〜）（2025〜）&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
令和7（2025）年度に青森県で試験設置が行われた（現在は撤去済み）。筐体はフルモデルチェンジされた。同年度内に愛知県、大阪府、広島県などでも設置が確認された。フード縁なし。更なる薄型化が図られ、コイト低コストと同様のスペーサー金具（前傾）を用いて設置される。一灯式はED1207〜。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
銘板はシール銘板（白銘板）となっている。灯器幅は1050mm。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
黄色ユニットの素子数が削減され、6周となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大阪府を中心とした近畿地方の一部に、関西シグナルサービスの銘板で設置されているものが見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* &#039;&#039;&#039;第三世代　薄型筐体　警交仕規モデル　フード取付可（ED1221〜）（2025~）&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
令和7（2025）年度に愛知県、大阪府で設置が確認された。フード縁があり、表蓋はED1197型、裏蓋はED1201型と近い形状である。また、ED1203と外観上の違いはほぼない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
銘板はシール銘板（白銘板）となっている。灯器幅は1050mm。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
黄色ユニットの素子数が削減され、6周となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大阪府を中心とした近畿地方の一部に、関西シグナルサービスの銘板で設置されているものが見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* &#039;&#039;&#039;第三世代　薄型筐体　警管仕モデル（ED1203〜）（2025~）&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
令和7（2025）年度に東京都で設置が確認された。フード縁があり、表蓋はED1197型、裏蓋はED1201型と近い形状である。また、ED1221と外観上の違いはほぼない（仕様書が異なるため、内部は異なると考えられる）。警管仕モデルではスペーサー金具での前傾を行わない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
銘板はシール銘板（白銘板）となっている。灯器幅は1050mm。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
黄色ユニットの素子数が削減され、6周となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 三協高分子 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 特徴 ====&lt;br /&gt;
平成30（2018）年度に大阪府で設置が確認された。他社より1年ほど遅れて導入された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他社と比較して完全な直方体になっている。おもに近畿地方より西側で設置されており、関東地方・東海地方・東北地方では一切見かけない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
フードを取り付けられるものと、取り付けられないものがあり、前者はフード取り付け用の枠がリベットで固定されている。よって、後から外枠を付けることは難しい。スペーサー金具を用いて設置される。他社製灯器と異なり、レンズが球面上となっており、三協がかつて作っていたスフェリカルレンズを彷彿とさせる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
LED素子数は全色とも7周132粒（3色で396粒）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[LED式信号機]]&lt;br /&gt;
* [[低コスト歩灯]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;{{デフォルトソート:ていこすととうき}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:灯器]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>警交仕規第1014号</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%83%95%E3%83%BC%E3%83%89&amp;diff=4956</id>
		<title>フード</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%83%95%E3%83%BC%E3%83%89&amp;diff=4956"/>
		<updated>2026-01-30T02:20:50Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;警交仕規第1014号: インナーフード等を追加&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;フード&#039;&#039;&#039;とは、信号機の灯火の上に取り付けられる、帽子のつばのような部分である。&#039;&#039;&#039;庇（ひさし）&#039;&#039;&#039;とも呼ばれる。&lt;br /&gt;
[[ファイル:庇.jpg|サムネイル|信号機の庇 (通常庇)]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
太陽光を防いだり、他の道路からの誤認を防いだりする役割がある。日本に初めて信号機が設置された時から長期にわたって信号機に取り付けられていたが、[[LED式]]信号機では太陽光を防ぐ必要性が低下し、庇が短い信号機や、庇が無い信号機も設置されるようになった。また、2017年登場の[[低コスト灯器]]ではフードレスが標準となり、誤認防止や着雪対策以外の庇が取り付けられることは稀である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ノーマルフード（通常庇） ==&lt;br /&gt;
通常庇は、その信号機の標準的な庇である。長さは基本的には1種類だが、[[警管仕]]厚型LEDなどの一部の灯器では庇が短くなっているものがある。また、豪雪地域に設置される縦型灯器には、青と黄色の庇が短くなっているものもある。[[薄型LED灯器|薄型LED]]以降の世代では、ショートフードに対して「ロングフード」「ナガフード」と呼ばれることがある&amp;lt;ref group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt;西日対策フードも「ロングフード」と呼ばれることがある。&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、[[低コスト灯器]]ではフードレスが標準となったため、通常庇を取り付けたものは極めて少ない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
通常庇の中でも特徴的な形状をしているものは、信号ファンによる愛称がつけられている。詳しくは、それぞれのページを参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[全周庇]]&lt;br /&gt;
* [[直角庇（DX形灯器）]]&lt;br /&gt;
* [[愛知庇（DX形灯器）]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[斜め庇]]&lt;br /&gt;
* [[クチバシ]]&lt;br /&gt;
* [[電材直角庇]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ショートフード ==&lt;br /&gt;
[[ファイル:LED-hisasi.JPG|サムネイル|LEDの通常フード]]&lt;br /&gt;
[[ファイル:Shorthood.jpg|代替文=ショートフード|サムネイル|ショートフード|なし]]ショートフードは、[[薄型LED灯器|薄型LED]]以降の世代に使われているフードである。長さは従来の半分以下となっている&amp;lt;ref name=&amp;quot;:0&amp;quot; /&amp;gt;。[[薄型LED灯器|薄型LED]]にショートフードと通常庇のどちらを採用するかは都道府県によって異なる（例えば東京都ではショートフードが大半だが、神奈川県では通常庇が大半である）。[[低コスト灯器]]ではフードレスが標準になったためあまり見られないが、[[日本信号]]や[[三協高分子]]の[[低コスト灯器]]ではショートフードを取り付けたものもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
北海道、岐阜県（豪雪地帯）、初期の東京都などでは通常のショートフードよりさらに短いショートフードも存在している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ロングフード ==&lt;br /&gt;
ロングフードは、西日対策や誤認防止のために使われる、通常より長いフードを指す。また、[[薄型LED灯器|薄型LED]]以降の世代では、それ以前の長さのフードを指すこともある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 西日対策フード ==&lt;br /&gt;
[[西日対策灯器]]には通常と異なるフードが使われることがある。車両用灯器では通常よりも長いフードが使われ、歩行者灯器では下に傾いた庇が使われる。歩行者灯器の西日対策フードは「[[愛知庇(歩灯)|愛知庇]]」「[[愛知庇(歩灯)|S庇]]」とも呼ばれる&amp;lt;ref group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt;DX形灯器の愛知庇とは別物&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ダブルフード ==&lt;br /&gt;
[[ファイル:Whood.jpg|代替文=ダブルフード|サムネイル|ダブルフード|なし]]&lt;br /&gt;
ダブルフードは、誤認防止庇の1つである。円周の3/4程度を覆い、片側からの誤認を防止する。「Wフード」、「ダブル庇」、「片かくしフード」等とも呼ばれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ダブルフードの中には、形状が左右非対称のものがある。右側を隠しているものは「右隠し庇」、左側を隠しているものは「左隠し庇」と呼ばれることがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
基本的にフードで囲われていない部分（穴）が左下か右下にある場合が多いが、日本信号や[[京三製作所]]の一部の灯器に関しては真下に穴があり後述の筒形フードに似たような状態になっているものも存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== &#039;&#039;&#039;横向きフード&#039;&#039;&#039; ===&lt;br /&gt;
誤認防止庇の一種。ダブルフードとは違い、一方向からの誤認を防ぐために通常フードが90°傾いている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 三角フード ===&lt;br /&gt;
[[ファイル:三角フード.JPG|サムネイル|三角フード|なし]]&lt;br /&gt;
信号電材製の低コスト灯器に用いられるダブルフードに相当するものである。ダブルフードは円周型に覆うのに対し、三角フードはその名の通りカクカクした形となっている。後述の筒型フードに相当する六角フードを半分にしたものと言える。横型灯器用。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 半四角フード ===&lt;br /&gt;
信号電材製の低コスト灯器に用いられるダブルフードに相当するもので、見た目が四角形（正方形）の一辺を除いた形状であることからその名がつけられている。縦型灯器用。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 筒型フード ==&lt;br /&gt;
[[ファイル:Tsustugatahood2.jpg|代替文=筒形フード|サムネイル|筒型フード|なし]]&lt;br /&gt;
筒型フードは、筒の形をした誤認防止庇である。円周のほとんどを覆い、左右からの誤認を防止する。「筒形フード」、「筒型庇」などとも呼ばれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 土管庇 ===&lt;br /&gt;
[[ファイル:土管庇.JPG|なし|サムネイル|福島県福島市に設置されている土管庇の[[包丁未遂]]]]&lt;br /&gt;
筒型フードのうち、裾が無く、下部の開きが大きいもの（特に京三[[角型灯器|角型]]、関東型[[宇宙人]]、小糸[[角型灯器|角型]]、[[包丁]][[包丁未遂|(未遂)]]、[[小糸FRP]]、[[日信FRP|日信初期FRP]]）は、「土管庇」、「土管フード」と呼ばれる&amp;lt;ref group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt;下部の開きに関係なく、完全筒型フード以外の筒型フード全てを土管庇と呼ぶ場合もある。[https://trafficsignal.jp/~y_m_greenwind/traffic/otaword/ （Y.M.緑の風, 「信ちゃん用語」, ページわいえむ, 2019, 参照2025-01-06）]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
=== 完全筒型フード ===&lt;br /&gt;
筒型フードのうち、下部の開きがほとんど、あるいは全くないもの。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一部の信号ファンは、この完全筒型フードや後述の筒型のルーバーをその見た目から「バズーカ」と呼んでいる(大阪府の[[梅香バズーカ]]が一番有名)。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 六角フード（ヘキサフード） ===&lt;br /&gt;
[[ファイル:六角フード.JPG|なし|サムネイル|六角フード]]&lt;br /&gt;
信号電材製の低コスト灯器に用いられる筒形フードに相当するもので、見た目が六角形なことからその名がつけられている。横型灯器用。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 四角フード ===&lt;br /&gt;
信号電材製の低コスト灯器に用いられる筒形フードに相当するもので、見た目が四角形（正方形）なことからその名がつけられている。縦型灯器用。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== インナーフード・偏光フィルター ==&lt;br /&gt;
筒形フード・ダブルフードの代替として、灯器に内蔵した機構を用いて視野角を制限するものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== インナーフード ===&lt;br /&gt;
信号電材製の低コスト灯器に用いられる。個別のLEDの視野角を制限するフィルターをユニットに追加している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 偏光フィルター ===&lt;br /&gt;
コイト電工のフラット型・低コスト灯器に用いられる。レンズ部分に偏光板を入れて視野角を制限している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 誤認防止フード（ルーバーフード・視角制限フード） ==&lt;br /&gt;
[[ファイル:Louverhood.jpg|代替文=ルーバーフード|サムネイル|誤認防止フード（ルーバーフード）|なし]]&lt;br /&gt;
誤認防止のためにフードの内側に金属板（ルーバー）を並べて信号の見える範囲を制限しているフードである。「ルーバーフード」などと呼ばれる。鋭角交差点で他の道路から隠す左右制限と、隣接交差点で隣の交差点から隠す上下制限がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 「ルーバー」と「視角制限（視野角制限、視覚制限）」について ===&lt;br /&gt;
どちらも金属板を入れたフードであるが、2つの言葉が区別されることがある（神奈川県警など）。[[日本信号]]は「ルーバー&amp;lt;ref name=&amp;quot;:0&amp;quot;&amp;gt;[https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I000000031447-i6498287 日本信号技報 Vol.29 No.1 2005/2], p36.&amp;lt;/ref&amp;gt;」、[[信号電材]]は「視角制限&amp;lt;ref name=&amp;quot;:1&amp;quot; /&amp;gt;」と呼んでいるが、両者の違いについて公式の資料が少ないため、ここでは複数の説を取り上げる。&lt;br /&gt;
{{Notice|text=信頼性の高い資料が少ない、複数の説がある事柄に関して取り上げています。正しくない可能性があることに留意してください。}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 光が漏れるのがルーバー、漏れないのが視角制限 ====&lt;br /&gt;
ルーバーでは金属板に反射した光が漏れてしまうが、視角制限ではそれが対策されているというもの&amp;lt;ref&amp;gt;信号機ラボ. https://x.com/vsp_99/status/1570038054899032064, X. 2021, (参照 2025-01-11).&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;信号機ラボ. https://x.com/vsp_99/status/1430140470097707015, X. 2021, (参照 2025-01-11).&amp;lt;/ref&amp;gt;。この場合、日信低コストはルーバー、電材低コストは視角制限である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 視野角の調整できるのが視角制限、できないのがルーバー ====&lt;br /&gt;
ルーバーのうち、金属板の角度の調整によって視野角を変えられるのが視角制限というもの。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 視角制限のうち、信号電材製がルーバー ====&lt;br /&gt;
視角制限フードは現在、信号電材、日本信号が製造しており、信号電材製の物は特にルーバーと呼ばれ、信号電材の商標名となっている&amp;lt;ref group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt;J-PlatPat の商標検索で見つからなかったため、出典があれば加筆をお願いします。&amp;lt;/ref&amp;gt;。こちらも上下、左右制限がある&amp;lt;ref name=&amp;quot;:1&amp;quot;&amp;gt;信号電材株式会社. [https://shingo-d.co.jp/other/img/links/pamph01.pdf &amp;quot;外付フード視角制限灯器&amp;quot;], 信号電材株式会社. n.d. , (参照 2025-01-06).&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 視角制限のうち、特殊なフードを取り付けたものがルーバー ====&lt;br /&gt;
交通工学研究会の「交通工学用語集」や「平面交差の計画と設計 基礎編」では、「視覚制限型信号灯器&amp;lt;ref&amp;gt;交通工学研究会. [http://glossary.jste.or.jp/%E8%A6%96%E8%A6%9A%E5%88%B6%E9%99%90%E5%9E%8B%E4%BF%A1%E5%8F%B7%E7%81%AF%E5%99%A8/ 視覚制限型信号灯器], 交通工学用語集. n.d. , (参照 2025-01-11).&amp;lt;/ref&amp;gt;」、「視野角制限型信号灯器&amp;lt;ref&amp;gt;一般社団法人 交通工学研究会. [https://www.maruzen-publishing.co.jp/item/b303108.html 平面交差の計画と設計 基礎編]. 交通工学研究会, 2020.&amp;lt;/ref&amp;gt;」として取り上げられており、その方式の一つとして特殊なフードを取り付けた「ルーバー式」がある。光の漏れの有無、視野角の調整の可否、および[[信号機メーカー|メーカー]]に関する関する記述は特にない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 「SD制限」、「四角制限」について ===&lt;br /&gt;
&#039;&#039;（詳細は[[四角制限]]を参照）&#039;&#039;[[ファイル:Sdseigen.jpg|代替文=SD制限|サムネイル|151x151ピクセル|信号電材の視角制限フード（信号ファンの間では「SD制限」や「四角制限」と呼ばれることが多い。）|なし]]ルーバーフードや視角制限フードのうち、四角い形状のものは信号ファンの間で「四角制限」と呼ばれている。また、[[信号電材]]製の視角制限フードを「SD制限」、[[小糸工業|小糸]]製のものを「KO制限」、京三製のものを「KY制限」と呼ぶこともある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== カプセルフード（着雪防止型&amp;lt;ref name=&amp;quot;:0&amp;quot; /&amp;gt;） ==&lt;br /&gt;
[[ファイル:Capsulehood2.jpg|代替文=カプセルフード（クチバシカプセル）|サムネイル|カプセルフード。写真のものはクチバシカプセル。|なし]]&lt;br /&gt;
カプセルフード(寒冷地対策カバーEZ20シリーズ)は、着雪防止のために灯火を透明なカバーで覆った日本信号が開発したフードである。尖った形状の「クチバシカプセル」と、あまり尖っていない形状の「玉ねぎカプセル」の2種類が存在する。また、カプセルフードの一部を黒色にしたり、内側にルーバーを並べたりして誤認防止の機能を持たせたものも存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 雪国フード ==&lt;br /&gt;
[[ファイル:Yukiguni.jpg|代替文=雪国フード|サムネイル|雪国フード|なし]]&lt;br /&gt;
縦型灯器において赤の庇は通常の長さで、黄青の庇が赤より短くなっている特徴を持っているフード。目的は定かでは無いが、黄青の庇に積雪すると赤黄の灯火が隠れてしまうためこの様式が採用されていると考えられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
北海道、山形県、福島県(主に会津地方)、新潟県、福井県などの積雪が多く縦型灯器が積極採用されている地域で多く設置されており、それぞれ採用されている世代や筐体は様々である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ドレミ型フード ==&lt;br /&gt;
[[ファイル:doremi.jpg|代替文=ドレミ型フード|サムネイル|ドレミ型フード(転用で偶然なった個体)|なし]]&lt;br /&gt;
縦型灯器において庇が上から下にかけて短くなっていく特徴をもつフード。目的は雪国フードと同じだと考えられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
北海道、福島県、新潟県、福井県で採用されており、元々は鉄板灯器など比較的古い世代で採用されていたが、最近では薄型灯器で若干その特徴が出ている個体や、庇が転用され偶然ドレミ型フードになったものもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 静岡県では、通常より長い誤認防止フードが使用されていた時期がある。&lt;br /&gt;
* 東京都では、歩灯の誤認防止としてノーマルフードを採用する場合があるが、その中でとりわけ長いフードを使用している箇所がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 注釈 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references group=&amp;quot;注釈&amp;quot; /&amp;gt;{{デフォルトソート: }}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:フード| ]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>警交仕規第1014号</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%95%E3%83%BC%E3%83%89&amp;diff=4955</id>
		<title>ショートフード</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%95%E3%83%BC%E3%83%89&amp;diff=4955"/>
		<updated>2026-01-30T00:51:57Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;警交仕規第1014号: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;ショートフードとは[[ノーマルフード]]（[[ロングフード]]）より短いフードである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
低コスト灯器を除く信号灯器には基本的にフードが存在する。中でも従来のフードより半分以下のものをショートフードという。多くの場合は、[[薄型LED灯器|薄型LED]]以降の世代に使われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 用途・種類 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 車両接触防止 ===&lt;br /&gt;
細街路等に設置する歩灯、自歩灯等は車両の接触による損傷を防止するため通常より短いフードを使用する場合がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 警管仕 ===&lt;br /&gt;
東京都（警視庁）仕様の灯器（警管仕）では、厚型LED灯器において[[警交仕規]]より短いフードが使用された。&lt;br /&gt;
また、初期（概ね平成16（2004）年〜平成19（2007）年頃）の[[薄型LED灯器]]では、日本信号および京三製作所のものは現行のショートフードよりさらに短い（後述する所謂「ベリーショートフード」）ものが使用されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 薄型・低コスト灯器 ===&lt;br /&gt;
薄型LED灯器では、筐体の薄型化に伴い従来より短いフードが生産された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただし、ショートフードと通常庇のどちらを採用するかは都道府県によって異なる（例えば東京都ではショートフードが大半だが、神奈川県では通常庇が大半である）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[低コスト灯器]]ではフードレスが標準になったためあまり見られないが、[[日本信号]]や[[三協高分子]]の[[低コスト灯器]]ではショートフードを取り付けたものもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 積雪防止灯器 ===&lt;br /&gt;
北海道、岐阜県（豪雪地域）などでは灯器への積雪を防止するためショートフードを採用していた。このフードは薄型灯器におけるショートフードより更に短いものであり、ベリーショートフード、北海道庇、雪国庇などと呼ばれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、雪国用のフードであっても、地域によって長さや形状は異なっており、岐阜県に設置されているものと北海道に設置されているものは別物である。&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:しょーとふーど}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:フード]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>警交仕規第1014号</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%95%E3%83%BC%E3%83%89&amp;diff=4953</id>
		<title>ショートフード</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%95%E3%83%BC%E3%83%89&amp;diff=4953"/>
		<updated>2026-01-28T02:32:30Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;警交仕規第1014号: 記事の作成&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;ショートフードとは[[ノーマルフード]]（[[ロングフード]]）より短いフードである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
低コスト灯器を除く信号灯器には基本的にフードが存在する。中でも従来のフードより半分以下のものをショートフードという。多くの場合は、[[薄型LED灯器|薄型LED]]以降の世代に使われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 用途・種類 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 車両接触防止 ===&lt;br /&gt;
細街路等に設置する歩灯、自歩灯等は車両の接触による損傷を防止するため通常より短いフードを使用する場合がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 警管仕 ===&lt;br /&gt;
東京都（警視庁）仕様の灯器（警管仕）では、厚型LED灯器において[[警交仕規]]より短いフードが使用された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 薄型・低コスト灯器 ===&lt;br /&gt;
薄型LED灯器では、筐体の薄型化に伴い従来より短いフードが生産された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただし、ショートフードと通常庇のどちらを採用するかは都道府県によって異なる（例えば東京都ではショートフードが大半だが、神奈川県では通常庇が大半である）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[低コスト灯器]]ではフードレスが標準になったためあまり見られないが、[[日本信号]]や[[三協高分子]]の[[低コスト灯器]]ではショートフードを取り付けたものもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 積雪防止灯器 ===&lt;br /&gt;
北海道、岐阜県（豪雪地域）などでは灯器への積雪を防止するためショートフードを採用していた。このフードは薄型灯器におけるショートフードより更に短いものであり、ベリーショートフード、北海道庇などと呼ばれる。&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:しょーとふーど}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:フード]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>警交仕規第1014号</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E9%9B%BB%E6%9D%90%E7%9B%B4%E8%A7%92%E5%BA%87&amp;diff=4952</id>
		<title>電材直角庇</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E9%9B%BB%E6%9D%90%E7%9B%B4%E8%A7%92%E5%BA%87&amp;diff=4952"/>
		<updated>2026-01-28T02:15:23Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;警交仕規第1014号: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[ファイル:電材直角庇.jpg|サムネイル|電材直角庇（岐阜県）]]&lt;br /&gt;
電材直角庇（でんざいちょっかくひさし）とは、[[信号電材]]製の初期の[[薄型LED灯器]]で見られた角ばった形状のフードである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
信号電材は平成16（2004）年ごろから薄型LED灯器を製造している。その最初期の灯器には、後代の丸みを帯びた浅いフードではなく、角ばった形状の[[ロングフード]]が使用されておりこれを電材直角庇という。同社の[[ショートフード]]を伸ばしたような形状である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
薄耳の最初期のものが岐阜県に、次の世代の耳があるタイプが愛知県に点在している。&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:でんざいちょっかくひさし}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:フード]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>警交仕規第1014号</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E8%A3%9C%E5%8A%A9%E7%81%AF%E5%99%A8&amp;diff=4951</id>
		<title>補助灯器</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E8%A3%9C%E5%8A%A9%E7%81%AF%E5%99%A8&amp;diff=4951"/>
		<updated>2026-01-28T02:09:11Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;警交仕規第1014号: 記事の作成&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;補助灯器&#039;&#039;&#039;（補助とうき）とは、一つの方向の灯器のうち、サブとなる灯器である。多くの場合車両用灯器である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
特に見通しの悪い交差点や大規模な交差点では、一つの方向に対して2灯以上の灯器を設置する場合が多い。このとき、便宜上メインとなる灯器を主灯器、それ以外の灯器を補助灯器という。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主灯器の定義 ==&lt;br /&gt;
特殊な設置事例では当てはまらない場合がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 1.交差点手前（Near side）に設置されている灯器 ===&lt;br /&gt;
懸垂型設置の場合を除く。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2.道路右側に設置された灯器 ===&lt;br /&gt;
左側通行であるため道路左側に設置された灯器が主灯器、それ以外が補助灯器である。岐阜設置の場合を除く。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 3.低所に設置された灯器 ===&lt;br /&gt;
交差点奥側の左側に複数の灯器が設置されている場合、基本的に低所に設置された灯器が補助灯器である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[主灯器]]&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:ほじょとうき}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:設置方法]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>警交仕規第1014号</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E4%B8%BB%E7%81%AF%E5%99%A8&amp;diff=4950</id>
		<title>主灯器</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E4%B8%BB%E7%81%AF%E5%99%A8&amp;diff=4950"/>
		<updated>2026-01-28T02:06:10Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;警交仕規第1014号: 記事の作成&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;主灯器&#039;&#039;&#039;（しゅとうき）とは、一つの方向の灯器のうち、メインとなる灯器である。多くの場合車両用灯器である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
特に見通しの悪い交差点や大規模な交差点では、一つの方向に対して2灯以上の灯器を設置する場合が多い。このとき、便宜上メインとなる灯器を主灯器、それ以外の灯器を補助灯器という。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主灯器の定義 ==&lt;br /&gt;
特殊な設置事例では当てはまらない場合がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 1.交差点奥側（Far side）に設置されている灯器 ===&lt;br /&gt;
ほとんどの場合はこれに当てはまる。懸垂型設置の場合を除く。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2.道路左側に設置された灯器 ===&lt;br /&gt;
交差点奥側に複数の灯器が設置されている場合、左側通行であるため道路左側に設置された灯器が主灯器である。岐阜設置の場合を除く。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 3.高所に設置された灯器 ===&lt;br /&gt;
交差点奥側の左側に複数の灯器が設置されている場合、基本的に高所に設置され道路側に迫り出した灯器が主灯器である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[補助灯器]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:しゅとうき}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:設置方法]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>警交仕規第1014号</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E6%B8%9B%E7%81%AF&amp;diff=4949</id>
		<title>減灯</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E6%B8%9B%E7%81%AF&amp;diff=4949"/>
		<updated>2026-01-28T01:27:48Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;警交仕規第1014号: /* 関連項目 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;減灯&#039;&#039;&#039;（げんとう）とは、交差点内の信号灯器を物理的に削減することを指す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
予算の節約等のため、必要性が低い灯器などを撤去することがある。また、[[LED式|LED灯器]]は電球式灯器より視認性に優れるため、LED化の際に灯器数を減らして更新することがある。このように元より灯器の数が減ることを減灯と呼ぶ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
灯器や[[金具]]等の数を抑えられ低コストになる反面、灯器の見落としや大型車によって見えなくなる等の弊害もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一部の県では特に積極的に補助灯器の減灯を行なっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主な例 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* &#039;&#039;&#039;補助灯器の減灯&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
両面設置の片面設置化など。LED化により視認性が改善する場合は一方向一基の設置が基本となっている&amp;lt;ref&amp;gt;警察庁.丙規発第7号,[https://www.npa.go.jp/laws/notification/koutuu/kisei/kisei20210324.pdf 「信号機設置の指針」の制定について（通達）]. R3.3.24&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* &#039;&#039;&#039;軽車両用灯器の減灯&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
本来は自転車等の横断や二段階右折に必要な灯器であるが、需要が少ない場合は省略される場合がある。&lt;br /&gt;
* &#039;&#039;&#039;細街路用赤1灯灯器の減灯&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
一時停止標識で代用できる場合は撤去される場合がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[滅灯]]　……　しばしば誤用が見られるが、減灯と滅灯は別物である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[増灯]]　……　逆に灯器数を増やすこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;{{デフォルトソート:けんとう}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:その他]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>警交仕規第1014号</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E6%B8%9B%E7%81%AF&amp;diff=4948</id>
		<title>減灯</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E6%B8%9B%E7%81%AF&amp;diff=4948"/>
		<updated>2026-01-28T01:26:33Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;警交仕規第1014号: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;減灯&#039;&#039;&#039;（げんとう）とは、交差点内の信号灯器を物理的に削減することを指す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
予算の節約等のため、必要性が低い灯器などを撤去することがある。また、[[LED式|LED灯器]]は電球式灯器より視認性に優れるため、LED化の際に灯器数を減らして更新することがある。このように元より灯器の数が減ることを減灯と呼ぶ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
灯器や[[金具]]等の数を抑えられ低コストになる反面、灯器の見落としや大型車によって見えなくなる等の弊害もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一部の県では特に積極的に補助灯器の減灯を行なっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主な例 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* &#039;&#039;&#039;補助灯器の減灯&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
　両面設置の片面設置化など。LED化により視認性が改善する場合は一方向一基の設置が基本となっている&amp;lt;ref&amp;gt;警察庁.丙規発第7号,[https://www.npa.go.jp/laws/notification/koutuu/kisei/kisei20210324.pdf 「信号機設置の指針」の制定について（通達）]. R3.3.24&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* &#039;&#039;&#039;軽車両用灯器の減灯&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
本来は自転車等の横断や二段階右折に必要な灯器であるが、需要が少ない場合は省略される場合がある。&lt;br /&gt;
* &#039;&#039;&#039;細街路用赤1灯灯器の減灯&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
一時停止標識で代用できる場合は撤去される場合がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[減灯]]　……　しばしば誤用が見られるが、減灯と滅灯は別物である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[増灯]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;{{デフォルトソート:けんとう}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:その他]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>警交仕規第1014号</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E6%BB%85%E7%81%AF&amp;diff=4947</id>
		<title>滅灯</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E6%BB%85%E7%81%AF&amp;diff=4947"/>
		<updated>2026-01-28T01:25:16Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;警交仕規第1014号: 記事の作成&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;滅灯&#039;&#039;&#039;（めっとう）とは、信号灯器の灯火が消えている状態である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
意図的ないし異常時に、信号灯器の灯火が点灯していない状態を指す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主な例 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 故意によるもの ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* &#039;&#039;&#039;指定時間のみ動作&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
時間指定で歩行者専用規制や一方通行規制が行われる道路では、その時間帯に灯器が滅灯する場合がある。また、夜間点滅時は歩灯が滅灯する場合が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* &#039;&#039;&#039;特殊な交通規制中&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
道路を占有して行うイベントや道路工事中は、信号灯器が滅灯する場合がある。必要に応じて手信号等を用いた代替交通規制を行う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* &#039;&#039;&#039;信号工事中&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
制御機の更新作業等では一時的に全ての信号灯器を滅灯する必要がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 異常時 ===&lt;br /&gt;
異常による滅灯を確認した場合、安全のため警察へ通報することが望ましい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* &#039;&#039;&#039;停電時&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
電源付加装置が設置されていない交差点では、停電すると全ての信号灯器が滅灯する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* &#039;&#039;&#039;制御機の故障&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
制御機の故障時は異常閃光に自動遷移する。このとき歩灯は滅灯する。また、正常に異常選考に遷移しなかった場合などでは、全ての灯器が滅灯する場合がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* &#039;&#039;&#039;信号灯器の故障&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
電球式灯器では電球切れ、LED式灯器では素子不良を原因とする滅灯が発生する場合がある。このときは当該灯器以外は聖女に点灯する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[減灯]]　……　しばしば誤用が見られるが、減灯と滅灯は別物である。&lt;br /&gt;
* [[増灯]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:めっとう}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:その他]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>警交仕規第1014号</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%83%A6%E3%83%8B%E3%83%83%E3%83%88%E6%8F%9B%E8%A3%85&amp;diff=4946</id>
		<title>ユニット換装</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%83%A6%E3%83%8B%E3%83%83%E3%83%88%E6%8F%9B%E8%A3%85&amp;diff=4946"/>
		<updated>2026-01-28T01:12:38Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;警交仕規第1014号: 内容追加&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;ユニット換装&#039;&#039;&#039;（ゆにっとかんそう）とは、LED式灯器の光学式ユニット（発光部）を交換すること。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
LED式灯器は長寿命であるが、稀に故障等で[[滅灯]]することがある。また、経過時間表示化や灯器転用時の都合でも光学式ユニットの交換が行われることがあり、これをユニット換装という。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
低コスト灯器を除くLED式灯器は基本的にユニット形状に互換性があり、製造メーカーに依らず換装が可能である場合が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 目的 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== LEDユニットの故障 ===&lt;br /&gt;
経年劣化や雷害により[[素子欠け]]や[[滅灯]]したユニットを交換する。多くの都道府県で行われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 経過時間表示化 ===&lt;br /&gt;
東京都では歩行者用灯器の[[経過時間表示]]化のため、灯箱はそのままユニットのみを経過時間表示ユニットに交換する換装が多く見られる。この場合、銘板下などに交換したユニットのメーカー等が明記されたステッカーが貼り付けられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 美装化・配列変更 ===&lt;br /&gt;
東京都では美装化（塗装色変更）のため、新品ないし中古の指定色灯箱にユニットを移す場合がある（箱換装）。このとき、例えば矢印灯器のユニットを三位ユニットに換装する場合がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、奈良県などでは中古灯器のユニットを換装し、[[変則配列]]の灯器を作成したケースがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== リコール ===&lt;br /&gt;
ユニットに不具合等が生じた場合に、リコールが実施されユニットが換装される場合がある。最近では信号電材製の薄型歩灯の一部の不具合が発覚し、リコールのための換装が行われた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ユニット換装ができない場合 ==&lt;br /&gt;
ユニット換装は低コストで改修を行うことができるが、メーカーが推奨しない場合が多い。また、以下に該当する場合はユニット換装を行えず、灯器ごとの更新になることが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 互換性がない場合 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 車灯 ====&lt;br /&gt;
従来型灯器（φ300）は各社基本的に互換性があり換装を行うことができる。電球式、[[プロジェクター式]]灯器に素子型ユニットを取り付けることも可能である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方で低コスト灯器（φ250）では各社ユニットが独自形状であるため、同社製ユニット以外の換装は難しい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 歩灯 ====&lt;br /&gt;
コイト電工、信号電材、星和電機製ユニットは世代によらず互換性がある。一方で、京三製作所、三協高分子、日本信号の厚型LED以前の灯器（主に日亜製ユニット）は他の灯器と形状が異なるため、現行灯器と互換性がない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
形状が多少異なる場合も取り付けは可能だが、防水性の担保が難しいため行われない、もしくはカバーレンズ（透明のもの）を流用したりパッキンを追加した換装が行われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 著しく灯器が劣化している場合 ===&lt;br /&gt;
浸水等が原因で不具合が生じた灯器や、筐体等が著しく劣化した灯器はユニット換装を行わず灯器ごとの更新が望ましい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 使用されるユニット ==&lt;br /&gt;
ユニットは灯器メーカーから購入可能であり、保守業社が緊急用に在庫を保有する場合が多い。また、撤去されたLED式灯器のユニットを保管し、換装用に用いる場合もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:ゆにっとかんそう}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:その他]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>警交仕規第1014号</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E7%B4%A0%E5%AD%90%E6%AC%A0%E3%81%91&amp;diff=4945</id>
		<title>素子欠け</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E7%B4%A0%E5%AD%90%E6%AC%A0%E3%81%91&amp;diff=4945"/>
		<updated>2026-01-28T01:05:59Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;警交仕規第1014号: 更新基準を追加&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[ファイル:素子欠け.JPG|サムネイル|神奈川県足柄上郡山北町にて、2007年製のT[[コイトK2ユニット|K2]]の左側が素子欠けを起こしている。このレベルまで放置されることはあまりない]]&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;素子欠け&#039;&#039;&#039;（そしかけ）とは、[[LED式]]の[[信号灯器]]においてLEDユニット内の一部のLED（発光ダイオード）が何らかの理由で[[滅灯]]することにより発生する現象である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
LED式の信号灯器はレンズ内にLED（発光ダイオード）を敷き詰めた形となっているが、このLEDの輝度低下、あるいは消灯により全体的な輝度が低下することがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
素子はたくさんあるため、1つ欠けた状態であればあまり支障はないが、[[面拡散ユニット|面拡散]]型のレンズなどを使用している場合や、[[コイト電工]]のC型ユニットのように素子数がもともと少ない場合においては顕著な輝度低下になることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
LEDそのものが故障した場合その素子のみが滅灯する場合が多く、[[視認性]]に大きな影響を与える場合は少ない。しかし、LEDユニット内の回路異常により、直列接続された素子をつなぐ系統が何かしらの原因で断線すると、その系統に繋がる素子全てが消灯する。多くのLED灯器では断線しても完全滅灯しないよう、点灯系統を複数に分けているため、この場合は歯車のような点灯パターンになる場合が多い。特に[[星和電機]]の[[薄型LED灯器]]などで顕著な症状である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
LED式の場合、素子そのものを交換することが難しい（あるいはできない）ものがあり、大抵の場合は[[ユニット換装|ユニットごと]]又は灯器ごと交換される。そのため、多少の素子欠けの場合は放置されることが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2025年3月29日現在、概ね製造から15年以上経過した[[厚型LED灯器]]等の素子欠けがかなりみられる。薄型LED灯器、強いては[[低コスト灯器]]であれども見られることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 原因 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 雷サージ ===&lt;br /&gt;
LEDは半導体であり、高電圧に弱いとされている。信号機は屋外に設置されるものであり、直接落雷しなくてもサージ電流が侵入し影響を及ぼす場合がある。雷サージによる破損を防ぐため灯器内、制御機内にバリスタ（雷サージ低減素子）が実装されているが、防ぎきれず素子欠けが発生する場合がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 浸水・結露 ===&lt;br /&gt;
パッキンの劣化等に伴い雨水がユニット内に侵入すると、基板上のパターン（銅箔）等を腐食させ素子欠けが発生する場合がある。また、寒暖差の大きい地域等に設置された灯器はユニット内が結露する場合があり、これも腐食を促進させる可能性がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 振動 ===&lt;br /&gt;
信号機は道路に設置されるものであり、走行車両や風などにより振動する。長年の振動により基板とLEDを繋ぐハンダにクラック（ひび）が発生することにより素子欠けが発生する場合がある。点灯したりしなかったり不安定な場合は、クラックによる接触不良の可能性が高い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 経年劣化 ===&lt;br /&gt;
LEDの寿命は一般に40000~60000時間とされており、これは従来の光源（白熱電球）より極めて長いものである。しかし、幹線道路等に設置された灯器や押ボタン式制御で使用されている灯器では、一つの灯火が極端に長時間点灯し続けるため、LEDが寿命を迎える場合がある。この場合、素子欠けのほか輝度低下も発生することが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 回路構造 ===&lt;br /&gt;
半導体素子（トランジスタ等）を用いて定電流回路が組まれたユニットでは、半導体素子の劣化によって素子欠けが発生する場合がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 更新基準 ==&lt;br /&gt;
どの程度の素子欠けでユニット換装等の処置を行うかは都道府県によって異なる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
例えば岐阜県では5粒以上の素子欠けを更新対象とする一方、大阪府では半数近くの素子が欠けた状態でも対応されなかった例がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
素子が一定以上欠けると警交仕規で定められた灯火の輝度を下回るため、本来は改良すべきである。{{デフォルトソート:そしかけ}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:その他]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>警交仕規第1014号</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%82%A4%E3%83%AF%E3%83%96%E3%83%81&amp;diff=4944</id>
		<title>イワブチ</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%82%A4%E3%83%AF%E3%83%96%E3%83%81&amp;diff=4944"/>
		<updated>2026-01-28T00:41:39Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;警交仕規第1014号: 記事の作成&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;イワブチ株式会社&#039;&#039;&#039;（-かぶしきがいしゃ）とは、千葉県松戸市に本社を置く株式会社である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
主に電力、通信、信号、放送、鉄道用の各種電気架線、固定金物の製造販売を行っている。また、樹脂製品の製造販売や工事設計、請負も行っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 沿革&amp;lt;ref&amp;gt;イワブチ株式会社,沿革,https://www.iwabuchi.co.jp/company/history.html&amp;lt;nowiki/&amp;gt;,2026−0128参照&amp;lt;/ref&amp;gt; ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 昭和27（1952）年9月　……　社名を「岩淵金属工業株式会社」に変更&lt;br /&gt;
* 昭和37（1962）年5月　……　松戸工場（現松戸本社）を建設&lt;br /&gt;
* 昭和46（1971）年5月　……　松戸北工場（現松戸工場）を建設&lt;br /&gt;
* 昭和61（1986）年8月　……　社名を「イワブチ株式会社」に変更&lt;br /&gt;
* 平成7（1995）年4月　……　日本証券業協会に株式を店頭登録&lt;br /&gt;
* 平成11（1999）年11月　……　ISO 9001認証取得&lt;br /&gt;
* 平成13（2001）年10月　……　ISO 14001認証取得&lt;br /&gt;
* 平成14（2002）年9月　……　「海陽岩淵金属製品有限公司」を設立&lt;br /&gt;
* 平成16（2004）年12月　……　ジャスダック証券取引所に上場&lt;br /&gt;
* 平成22（2010）年4月　……　大阪証券取引所JASDAQ市場に上場&lt;br /&gt;
* 平成25（2013）年5月　……　「北栄鉄工株式会社」（北海道石狩市）を子会社化&lt;br /&gt;
* 平成25（2013）年7月　……　東京証券取引所JASDAQ（スタンダード）市場に上場&lt;br /&gt;
* 平成27（2015）年10月　……　愛知県名古屋市東区に「IWM株式会社」を設立&lt;br /&gt;
* 平成29（2017）年5月　……　「協和興業株式会社」（大阪市此花区）をグループ会社化&lt;br /&gt;
* 令和4（2022）年1月　……　「株式会社須田製作所」（東京都中央区）をグループ会社化&lt;br /&gt;
* 令和6（2024）年7月　……　「富田鉄工株式会社」（千葉県松戸市）を吸収合併&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 事業所&amp;lt;ref&amp;gt;イワブチ株式会社,拠点紹介,https://www.iwabuchi.co.jp/company/location.html&amp;lt;nowiki/&amp;gt;,2026-0128参照&amp;lt;/ref&amp;gt; ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 東京本社　……　東京都港区虎ノ門1-1-12 虎ノ門ビル10階&lt;br /&gt;
* 松戸本社　……　千葉県松戸市上本郷167番地&lt;br /&gt;
* 流通センター　……　千葉県松戸市上本郷167番地&lt;br /&gt;
* 松戸工場　……　千葉県松戸市中根長津町176番地&lt;br /&gt;
* 松戸第2工場　……　千葉県松戸市上本郷138番地1&lt;br /&gt;
* 松戸第3工場　……　千葉県松戸市上本郷97番地1号&lt;br /&gt;
* 札幌支店　……　札幌市白石区菊水八条二丁目3番18号&lt;br /&gt;
* 仙台支店　……　仙台市宮城野区日の出町一丁目3番4号&lt;br /&gt;
* 名古屋支店　……　名古屋市中区新栄一丁目32番33号&lt;br /&gt;
* 大阪支店　……　大阪市淀川区田川北二丁目5番20号&lt;br /&gt;
* 広島支店　……　広島市中区千田町一丁目5番18号&lt;br /&gt;
* 福岡支店　……　福岡市中央区大名一丁目8番10号&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主な製造品（交通信号関連） ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 信号灯器用固定金具 ===&lt;br /&gt;
車灯用のアーム取付金具、歩灯用のエルボやスイングブラケット等を製造している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== バンド金具 ===&lt;br /&gt;
制御機等や信号灯器のアームを信号柱に固定するためのバンド金具や、自在バンド等を製造している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アーム ===&lt;br /&gt;
ストレートアームや単腕金を製造している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:メーカー]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>警交仕規第1014号</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E4%BA%AC%E4%B8%89%E8%A3%BD%E4%BD%9C%E6%89%80&amp;diff=4941</id>
		<title>京三製作所</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E4%BA%AC%E4%B8%89%E8%A3%BD%E4%BD%9C%E6%89%80&amp;diff=4941"/>
		<updated>2026-01-26T02:32:37Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;警交仕規第1014号: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;株式会社京三製作所&#039;&#039;&#039;（きょうさんせいさくしょ、英: Kyosan Electric Manufacturing Co.,Ltd.）は、神奈川県横浜市鶴見区に本社を置く電気機器メーカー。交通信号機をはじめとする交通インフラ設備を製作している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
国内に13の事業所を持つほか、国内外に10のグループ企業を抱える。交通信号機（現在は信号電材からの[[ODM]]）、鉄道信号システムを中心として多数の製品を世界各地に納入してきた。2017年9月に創立100周年を迎えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;加盟団体&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 一般社団法人信号工業協会&lt;br /&gt;
* 一般社団法人日本鉄道車輌工業会&lt;br /&gt;
* 日本鉄道システム輸出組合（JORSA）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 沿革 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 1917年（大正6年）- 芝浦製作所の技術者であった小早川常雄が東京府東京市神田区淡路町（後の東京都千代田区神田淡路町）に「&#039;&#039;&#039;東京電機工業株式会社&#039;&#039;&#039;」として創立し、医療用電気機器、電気機械器具等の製作販売を開始。&lt;br /&gt;
* 1920年（大正9年）- 日本で初めて継電器の製造に成功。&lt;br /&gt;
* 1950年（昭和25年）- 日本で初めてセレン整流器の製造に成功。&lt;br /&gt;
* 1956年（昭和31年）- 本格的に[[信号機]]の製造を開始。&lt;br /&gt;
* [[ファイル:京三宇宙人.jpg|サムネイル|京三製作所が1970年頃製造した丸形灯器。(画像は1979年製造のもの)]]1958年（昭和33年）- 日本で初めてシリコン整流器の製造に成功。&lt;br /&gt;
* 1970年（昭和45年）- 京三製作所初めての丸形灯器(通称[[宇宙人|宇宙人灯器]])の製造を開始。&lt;br /&gt;
* 1979年（昭和54年）- 宇宙人灯器に続く丸形灯器、[[クチバシ|くちばし灯器]]を製造開始。この頃は宇宙人とくちばし灯器どちらも製造されていた。&lt;br /&gt;
*1981年（昭和56年）- 共通丸形灯器、[[鉄板灯器]]を製造開始。&lt;br /&gt;
*1995年（平成7年）- [[京三アルミ分割型|アルミ製の分割型灯器]]を製造開始。&lt;br /&gt;
*1996年（平成8年）- [[LED式]]の分割型灯器を製造開始。&lt;br /&gt;
*2017年（平成29年） - 創業100周年を迎える。自社での[[信号灯器]]生産を打ち切る。信号機は[[信号電材]]からOEM、ODM調達のものとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 事業所 (国内) ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 京三製作所本社・工場 - 神奈川県横浜市鶴見区平安町&lt;br /&gt;
* 座間工場 - 神奈川県座間市小松原&lt;br /&gt;
* 東京事務所 - 東京都港区港南&lt;br /&gt;
* 大阪支社 - 大阪府大阪市北区浪花町&lt;br /&gt;
* 札幌支店 - 北海道札幌市中央区北一条西&lt;br /&gt;
* 仙台支店 - 宮城県仙台市青葉区中央&lt;br /&gt;
* 名古屋支店 - 愛知県名古屋市中村区名駅&lt;br /&gt;
* 広島支店 - 広島県広島市東区上大須賀町&lt;br /&gt;
* 四国支店 - 香川県高松市兵庫町&lt;br /&gt;
* 九州支店 - 福岡県福岡市博多区博多駅南&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主な製造品（交通信号関連） ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[信号灯器|交通信号灯器]] ===&lt;br /&gt;
角形灯器から交通信号灯器を製造していたが、平成29（2017）年度以降は[[信号電材]]のODMとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[交通信号制御機]] ===&lt;br /&gt;
単独、集中用の交通信号制御機を製造している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[音響装置|音響式視覚障害者用交通信号付加装置]] ===&lt;br /&gt;
筐体、スピーカ（アシダ音響ODM）を製造している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[車両感知器]] ===&lt;br /&gt;
リコール用、交通管制システム用の車両感知器を製造している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[電池式信号機電源付加装置]] ===&lt;br /&gt;
リチウム電池式の非常用バックアップ電源を製造している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[歩行者用押ボタン箱]] ===&lt;br /&gt;
歩行者用タッチ式スイッチは設置していない。令和2（2020）年度頃からは信号電材にODM供給している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[信号機メーカー]]&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:きようさんせいさくしよ}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:メーカー]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>警交仕規第1014号</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%82%B3%E3%82%A4%E3%83%88%E9%9B%BB%E5%B7%A5&amp;diff=4940</id>
		<title>コイト電工</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%82%B3%E3%82%A4%E3%83%88%E9%9B%BB%E5%B7%A5&amp;diff=4940"/>
		<updated>2026-01-26T02:30:45Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;警交仕規第1014号: 主な製造品を追加&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;コイト電工株式会社&#039;&#039;&#039;（コイトでんこう）は、静岡県駿東郡長泉町に本社を置く株式会社。小糸製作所の子会社で、鉄道車両機器、情報システム等の製造を行う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 沿革 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 1947年（昭和22年）9月22日 - &#039;&#039;&#039;日本内外商事&#039;&#039;&#039;設立。&lt;br /&gt;
* 1957年（昭和32年）5月 - &#039;&#039;&#039;小糸工業株式会社&#039;&#039;&#039;に改称。&lt;br /&gt;
* 1966年（昭和41年）頃 - から本格的に[[信号機]]製造を開始。&lt;br /&gt;
* 1967年（昭和42年） - 小糸製作所より自動車用照明機器以外の鉄道車両機器・各種照明・電気機器の横浜事業部（横浜市戸塚区）を小糸工業に営業譲渡。[[ファイル:コイトTC2.jpg|サムネイル|コイト電工が2012年頃製造した薄型灯器。]]&lt;br /&gt;
* 1970年（昭和45年） - 丸形信号機の製造を開始。&lt;br /&gt;
* 1976年（昭和51年） - [[ODM#ODMとOEMについて|OEM]]提供を受けた信号機の製造を開始。&lt;br /&gt;
* 1993年（平成5年）- [[小糸A型灯器|アルミ製の車両用信号機]]の製造を開始。&lt;br /&gt;
* 1994年（平成6年）9月 - 全国で初めての[[LED式|LED信号機]]を製造する。(同年10月に徳島県に設置。)&lt;br /&gt;
* 2006年（平成18年）12月 - 丘山産業株式会社を子会社化。&lt;br /&gt;
* 2007年（平成19年）- 現在の[[低コスト灯器]]の前身となる[[フラット型灯器]]を製造、東京ビッグサイト前交差点に試験設置。&lt;br /&gt;
* 2011年（平成23年）8月1日 - 航空機座席事業を除く全事業を&#039;&#039;&#039;コイト電工株式会社&#039;&#039;&#039;として分社。小糸工業は事業持株会社となり&#039;&#039;&#039;KIホールディングス株式会社&#039;&#039;&#039;に改称。&lt;br /&gt;
* 2020年（令和2年）4月1日 - KIホールディングスが小糸製作所に吸収合併され消滅。コイト電工株式会社は株式会社小糸製作所の100％子会社となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 事業所 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* コイト電工 本社・富士長泉工場 - 静岡県駿東郡長泉町&lt;br /&gt;
* 丘山産業 本社・工場 - 群馬県邑楽郡大泉町&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主な製造品（交通信号関連） ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[信号灯器|交通信号灯器]] ===&lt;br /&gt;
角形灯器から今日に至るまで交通信号灯器を製造している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[交通信号制御機]] ===&lt;br /&gt;
単独、集中用の交通信号制御機を製造している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[音響装置|音響式視覚障害者用交通信号付加装置]] ===&lt;br /&gt;
筐体、スピーカ（アシダ音響ODM）を製造している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[車両感知器]] ===&lt;br /&gt;
リコール用、交通管制システム用の車両感知器を製造している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[電池式信号機電源付加装置]] ===&lt;br /&gt;
リチウム電池式の非常用バックアップ電源を製造している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[歩行者用押ボタン箱]] ===&lt;br /&gt;
従来の押ボタン箱も継続して製造している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[警管仕第42号|歩行者用タッチ式スイッチ]] ===&lt;br /&gt;
ユニバーサルデザイン対応の歩行者用押ボタン箱を製造している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
東京都内に多数、他の地域にも設置されており、高齢者等用にも対応している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [https://www.koito-ind.co.jp/ コイト電工株式会社]&lt;br /&gt;
* [http://www.okayama-ind.co.jp/ 丘山産業株式会社]&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:こいとてんこう}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:メーカー]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>警交仕規第1014号</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E4%BA%AC%E4%B8%89%E8%A3%BD%E4%BD%9C%E6%89%80&amp;diff=4939</id>
		<title>京三製作所</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E4%BA%AC%E4%B8%89%E8%A3%BD%E4%BD%9C%E6%89%80&amp;diff=4939"/>
		<updated>2026-01-26T02:30:04Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;警交仕規第1014号: 主な製造品を追加&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;株式会社京三製作所&#039;&#039;&#039;（きょうさんせいさくしょ、英: Kyosan Electric Manufacturing Co.,Ltd.）は、神奈川県横浜市鶴見区に本社を置く電気機器メーカー。交通信号機をはじめとする交通インフラ設備を製作している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
国内に13の事業所を持つほか、国内外に10のグループ企業を抱える。交通信号機（現在は信号電材からの[[ODM]]）、鉄道信号システムを中心として多数の製品を世界各地に納入してきた。2017年9月に創立100周年を迎えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;加盟団体&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 一般社団法人信号工業協会&lt;br /&gt;
* 一般社団法人日本鉄道車輌工業会&lt;br /&gt;
* 日本鉄道システム輸出組合（JORSA）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 沿革 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 1917年（大正6年）- 芝浦製作所の技術者であった小早川常雄が東京府東京市神田区淡路町（後の東京都千代田区神田淡路町）に「&#039;&#039;&#039;東京電機工業株式会社&#039;&#039;&#039;」として創立し、医療用電気機器、電気機械器具等の製作販売を開始。&lt;br /&gt;
* 1920年（大正9年）- 日本で初めて継電器の製造に成功。&lt;br /&gt;
* 1950年（昭和25年）- 日本で初めてセレン整流器の製造に成功。&lt;br /&gt;
* 1956年（昭和31年）- 本格的に[[信号機]]の製造を開始。&lt;br /&gt;
* [[ファイル:京三宇宙人.jpg|サムネイル|京三製作所が1970年頃製造した丸形灯器。(画像は1979年製造のもの)]]1958年（昭和33年）- 日本で初めてシリコン整流器の製造に成功。&lt;br /&gt;
* 1970年（昭和45年）- 京三製作所初めての丸形灯器(通称[[宇宙人|宇宙人灯器]])の製造を開始。&lt;br /&gt;
* 1979年（昭和54年）- 宇宙人灯器に続く丸形灯器、[[クチバシ|くちばし灯器]]を製造開始。この頃は宇宙人とくちばし灯器どちらも製造されていた。&lt;br /&gt;
*1981年（昭和56年）- 共通丸形灯器、[[鉄板灯器]]を製造開始。&lt;br /&gt;
*1995年（平成7年）- [[京三アルミ分割型|アルミ製の分割型灯器]]を製造開始。&lt;br /&gt;
*1996年（平成8年）- [[LED式]]の分割型灯器を製造開始。&lt;br /&gt;
*2017年（平成29年） - 創業100周年を迎える。自社での[[信号灯器]]生産を打ち切る。信号機は[[信号電材]]からOEM、ODM調達のものとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 事業所 (国内) ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 京三製作所本社・工場 - 神奈川県横浜市鶴見区平安町&lt;br /&gt;
* 座間工場 - 神奈川県座間市小松原&lt;br /&gt;
* 東京事務所 - 東京都港区港南&lt;br /&gt;
* 大阪支社 - 大阪府大阪市北区浪花町&lt;br /&gt;
* 札幌支店 - 北海道札幌市中央区北一条西&lt;br /&gt;
* 仙台支店 - 宮城県仙台市青葉区中央&lt;br /&gt;
* 名古屋支店 - 愛知県名古屋市中村区名駅&lt;br /&gt;
* 広島支店 - 広島県広島市東区上大須賀町&lt;br /&gt;
* 四国支店 - 香川県高松市兵庫町&lt;br /&gt;
* 九州支店 - 福岡県福岡市博多区博多駅南&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主な製造品（交通信号関連） ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[信号灯器|交通信号灯器]] ===&lt;br /&gt;
角形灯器から今日に至るまで交通信号灯器を製造している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[交通信号制御機]] ===&lt;br /&gt;
単独、集中用の交通信号制御機を製造している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[音響装置|音響式視覚障害者用交通信号付加装置]] ===&lt;br /&gt;
筐体、スピーカ（アシダ音響ODM）を製造している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[車両感知器]] ===&lt;br /&gt;
リコール用、交通管制システム用の車両感知器を製造している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[電池式信号機電源付加装置]] ===&lt;br /&gt;
リチウム電池式の非常用バックアップ電源を製造している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[歩行者用押ボタン箱]] ===&lt;br /&gt;
従来の押ボタン箱も継続して製造している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[警管仕第42号|歩行者用タッチ式スイッチ]] ===&lt;br /&gt;
ユニバーサルデザイン対応の歩行者用押ボタン箱を製造している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
東京都内に多数、他の地域にも設置されており、高齢者等用にも対応している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[信号機メーカー]]&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:きようさんせいさくしよ}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:メーカー]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>警交仕規第1014号</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%BF%A1%E5%8F%B7&amp;diff=4938</id>
		<title>日本信号</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%BF%A1%E5%8F%B7&amp;diff=4938"/>
		<updated>2026-01-26T02:25:47Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;警交仕規第1014号: /* 主な製品（交通信号機関連） */ 追記&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;日本信号&#039;&#039;&#039;株式会社（にっぽんしんごう）は、東京都千代田区丸の内1-5-1に本社を置く[[信号機メーカー]]である&amp;lt;ref&amp;gt;日本信号株式会社. &amp;quot;会社概要&amp;quot;, 日本信号株式会社. n.d., https://www.signal.co.jp/aboutus/overview/, (参照 2025-04-03).&amp;lt;/ref&amp;gt;。略称は「日信（にっしん）」、「NS」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[ファイル:日本信号久喜事業所2.jpg|代替文=日本信号久喜事業所の写真。|サムネイル|日本信号久喜事業所の写真。]]&lt;br /&gt;
[[ファイル:直進矢印付き日信低コスト灯器.JPG|代替文=日本信号が製造している車両用信号機|サムネイル|日本信号が製造している車両用信号機]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
1928年12月27日に、鉄道信号の制作会社である三村工場、塩田工場、鉄道信号株式会社の3社が合併し、誕生した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I000010604731 80年のあゆみ] 30ページ.&amp;lt;/ref&amp;gt;。1931年から[[信号灯器|交通信号機]]の製造を行っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 沿革 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 1928年（昭和3年）12月 - 設立&lt;br /&gt;
* 1931年（昭和6年）6月 - 国産交通信号機を製作し、日本橋交差点、呉服橋交差点、桜橋交差点に設置&lt;br /&gt;
* 1949年（昭和24年）5月 - 東京証券取引所に上場&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 事業領域 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 鉄道信号保安システム&lt;br /&gt;
* 道路交通安全システム&lt;br /&gt;
* 駅務自動化システム&lt;br /&gt;
* セキュリティソリューション&lt;br /&gt;
* 駐車場システム&lt;br /&gt;
* ロボティクス&lt;br /&gt;
* ホーム安全システム&lt;br /&gt;
* 3D距離画像センサ／MEMSスキャナ&lt;br /&gt;
* 地中レーダ(EMS)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主な製造品（交通信号関連） ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[信号灯器|交通信号灯器]] ===&lt;br /&gt;
角形灯器から今日に至るまで交通信号灯器を製造している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[交通信号制御機]] ===&lt;br /&gt;
角が丸い筐体が特徴的である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[音響装置|音響式視覚障害者用交通信号付加装置]] ===&lt;br /&gt;
筐体、スピーカ（アシダ音響ODM）を製造している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[車両感知器]] ===&lt;br /&gt;
主に交通管制システム用の車両感知器を製造している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[電池式信号機電源付加装置]] ===&lt;br /&gt;
リチウム電池式の非常用バックアップ電源を製造している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[歩行者用押ボタン箱]] ===&lt;br /&gt;
歩行者用タッチ式スイッチの製造は確認されていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[警交仕規第1033号|BLE路側機]] ===&lt;br /&gt;
視覚障害者等用の高度化PICS付加装置を製造している。また、アプリケーションも提供している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[集約回線無線通信装置|MVNO]] ===&lt;br /&gt;
集中制御用専用回線サービス終了に伴う移行用のMVNO回線装置の製造、サービスを行っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 事業所 ==&lt;br /&gt;
（2025年4月3日現在&amp;lt;ref&amp;gt;日本信号株式会社. &amp;quot;営業拠点・事業所&amp;quot;, 日本信号株式会社. n.d., https://www.signal.co.jp/aboutus/branch/, (参照 2025-04-03).&amp;lt;/ref&amp;gt;）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 本社&lt;br /&gt;
* 大阪支社&lt;br /&gt;
* 北海道支店&lt;br /&gt;
* 東北支店&lt;br /&gt;
* 中部支店&lt;br /&gt;
* 九州支店&lt;br /&gt;
* 久喜事業所&lt;br /&gt;
* 宇都宮事業所&lt;br /&gt;
* 上尾工場&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;{{デフォルトソート:につほんしんこう}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:メーカー]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>警交仕規第1014号</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E4%BF%A1%E5%8F%B7%E9%9B%BB%E6%9D%90&amp;diff=4937</id>
		<title>信号電材</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E4%BF%A1%E5%8F%B7%E9%9B%BB%E6%9D%90&amp;diff=4937"/>
		<updated>2026-01-26T02:13:57Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;警交仕規第1014号: /* 主な製造品（交通信号関連） */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;信号電材株式会社（しんごうでんざいかぶしきがいしゃ）は、[[信号灯器]]・ボックス・[[信号柱]]等を製造する会社である。福岡県大牟田市に本社を置く。通称は電材、SD。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
[[ファイル:電材厚型LED.JPG|サムネイル|信号電材が製造した量産型のLED灯器。]]&lt;br /&gt;
1972年（昭和47年）創業。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
元来は[[日本信号]]・[[京三製作所]]・[[コイト電工]](当時は[[コイト電工|小糸工業]])などの[[OEM]]（相手先ブランドによる生産）供給中心だったが、ユーザーからの改善要求に応えていく中で、独自の製品開発により徐々に自社製品開発の比重を高めてきた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2017年4月からは[[京三製作所]]、[[星和電機]]、[[オムロン|オムロンソーシアルソリューションズ]]へ[[低コスト灯器|低コストタイプLED信号灯器]]及び[[薄型LED灯器]]の[[ODM]]供給が行われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 沿革 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 1972年（昭和47年）10月 - 福岡県大牟田市三川町三丁目62番地に信号電材株式会社を設立。&lt;br /&gt;
* 1995年（平成7年） - [[信号機]]の自社製造を開始。&lt;br /&gt;
* 1995年（平成7年）2月 - 阪神淡路大震災で被災した兵庫県へ信号機を供給。&lt;br /&gt;
* 1998年（平成10年）- [[信号電材アルミ分割型|分割型灯器]]をベースに[[LED式]]信号機を試験的に製造。また、[[信号電材アルミ一体型|一体型灯器]]の製造を開始。&lt;br /&gt;
* 1999年（平成11年）- LED式信号機の量産を開始。&lt;br /&gt;
* 2003年（平成15年）- シンガポールへ輸出する目的で[[樹脂セパ#信号電材|樹脂製の分割灯器]]の製造を開始。国内でも愛知県限定ではあるが設置された。&lt;br /&gt;
* 2004年（平成16年）- 他メーカーに先駆けて薄型灯器の製造を開始。試作灯器が愛知県名古屋市に設置された(現在は撤去済み)。&lt;br /&gt;
* 2011年（平成23年）4月 - 東日本大震災で被災した岩手県・宮城県・福島県・茨城県へ信号機を供給。&lt;br /&gt;
* 2017年（平成29年）- 京三製作所が自社での信号灯器生産を打ち切る。それに伴い、信号電材が京三製作所へのODM提供を開始。(京三VSD、VSM等はすべて信号電材からのODMである)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 事業所 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 本社/大牟田事業所 - 福岡県大牟田市&lt;br /&gt;
* 荒尾事業所 - 熊本県荒尾市&lt;br /&gt;
* 東部事業所 - 埼玉県草加市&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主な製造品（交通信号関連） ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[信号灯器|交通信号灯器]] ===&lt;br /&gt;
アルミ灯器から製造を始め、当初は筐体やレンズを大手メーカーにOEM供給していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[多眼レンズ|西日対策レンズ]]やLED灯器などの技術開発により市場に存在感を示し、現在はトップシェア（50%）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[歩行者用押ボタン箱]] ===&lt;br /&gt;
自社で製造していがた、令和2（2020）年度頃からは京三製作所のODM品となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[端子箱]] ===&lt;br /&gt;
アルミダイキャスト、板金製の端子箱を製造している。一部の製品を除き差込式端子台を採用している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[電源箱]] ===&lt;br /&gt;
アルミダイキャスト、板金製の電源箱を製造している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[補助ボックス]]・制御機架台・その他ボックス ===&lt;br /&gt;
制御機関連のあらゆるボックスを製造している。また、[[住友電気工業|住友電工]]の制御機筐体を製造している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 信号柱 ===&lt;br /&gt;
鋼管柱や複合柱を製造している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アーム ===&lt;br /&gt;
ストレートアーム、単腕金、感知器、音響用等のアームを製造している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[信号機メーカー]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:しんこうてんさい}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:メーカー]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>警交仕規第1014号</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E4%BF%A1%E5%8F%B7%E9%9B%BB%E6%9D%90&amp;diff=4936</id>
		<title>信号電材</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E4%BF%A1%E5%8F%B7%E9%9B%BB%E6%9D%90&amp;diff=4936"/>
		<updated>2026-01-26T02:13:23Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;警交仕規第1014号: /* 主な製造品（交通信号関連） */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;信号電材株式会社（しんごうでんざいかぶしきがいしゃ）は、[[信号灯器]]・ボックス・[[信号柱]]等を製造する会社である。福岡県大牟田市に本社を置く。通称は電材、SD。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
[[ファイル:電材厚型LED.JPG|サムネイル|信号電材が製造した量産型のLED灯器。]]&lt;br /&gt;
1972年（昭和47年）創業。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
元来は[[日本信号]]・[[京三製作所]]・[[コイト電工]](当時は[[コイト電工|小糸工業]])などの[[OEM]]（相手先ブランドによる生産）供給中心だったが、ユーザーからの改善要求に応えていく中で、独自の製品開発により徐々に自社製品開発の比重を高めてきた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2017年4月からは[[京三製作所]]、[[星和電機]]、[[オムロン|オムロンソーシアルソリューションズ]]へ[[低コスト灯器|低コストタイプLED信号灯器]]及び[[薄型LED灯器]]の[[ODM]]供給が行われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 沿革 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 1972年（昭和47年）10月 - 福岡県大牟田市三川町三丁目62番地に信号電材株式会社を設立。&lt;br /&gt;
* 1995年（平成7年） - [[信号機]]の自社製造を開始。&lt;br /&gt;
* 1995年（平成7年）2月 - 阪神淡路大震災で被災した兵庫県へ信号機を供給。&lt;br /&gt;
* 1998年（平成10年）- [[信号電材アルミ分割型|分割型灯器]]をベースに[[LED式]]信号機を試験的に製造。また、[[信号電材アルミ一体型|一体型灯器]]の製造を開始。&lt;br /&gt;
* 1999年（平成11年）- LED式信号機の量産を開始。&lt;br /&gt;
* 2003年（平成15年）- シンガポールへ輸出する目的で[[樹脂セパ#信号電材|樹脂製の分割灯器]]の製造を開始。国内でも愛知県限定ではあるが設置された。&lt;br /&gt;
* 2004年（平成16年）- 他メーカーに先駆けて薄型灯器の製造を開始。試作灯器が愛知県名古屋市に設置された(現在は撤去済み)。&lt;br /&gt;
* 2011年（平成23年）4月 - 東日本大震災で被災した岩手県・宮城県・福島県・茨城県へ信号機を供給。&lt;br /&gt;
* 2017年（平成29年）- 京三製作所が自社での信号灯器生産を打ち切る。それに伴い、信号電材が京三製作所へのODM提供を開始。(京三VSD、VSM等はすべて信号電材からのODMである)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 事業所 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 本社/大牟田事業所 - 福岡県大牟田市&lt;br /&gt;
* 荒尾事業所 - 熊本県荒尾市&lt;br /&gt;
* 東部事業所 - 埼玉県草加市&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主な製造品（交通信号関連） ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[信号灯器|交通信号灯器]] ===&lt;br /&gt;
アルミ灯器から製造を始め、当初は筐体やレンズを大手メーカーにOEM供給していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[多眼レンズ|西日対策レンズ]]やLED灯器などの技術開発により市場に存在感を示し、現在はトップシェア（50%）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[歩行者用押ボタン箱]] ===&lt;br /&gt;
自社で製造していがた、令和2（2020）年度頃からは京三製作所のODM品となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[端子箱]] ===&lt;br /&gt;
アルミダイキャスト、板金製の端子箱を製造している。一部の製品を除き差込式端子台を採用している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[電源箱]] ===&lt;br /&gt;
アルミダイキャスト、板金製の電源箱を製造している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[補助ボックス]]・制御機架台・その他ボックス ===&lt;br /&gt;
制御機関連のあらゆるボックスを製造している。また、[[住友電気工業|住友電工]]の制御機筐体を製造している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 信号柱 ===&lt;br /&gt;
鋼管柱や複合柱を製造している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アーム ===&lt;br /&gt;
ストレートアームや単腕金を製造している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[信号機メーカー]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:しんこうてんさい}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:メーカー]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>警交仕規第1014号</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E4%BF%A1%E5%8F%B7%E9%9B%BB%E6%9D%90&amp;diff=4935</id>
		<title>信号電材</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E4%BF%A1%E5%8F%B7%E9%9B%BB%E6%9D%90&amp;diff=4935"/>
		<updated>2026-01-26T02:11:30Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;警交仕規第1014号: /* 主な製造品 */ 拡充&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;信号電材株式会社（しんごうでんざいかぶしきがいしゃ）は、[[信号灯器]]・ボックス・[[信号柱]]等を製造する会社である。福岡県大牟田市に本社を置く。通称は電材、SD。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
[[ファイル:電材厚型LED.JPG|サムネイル|信号電材が製造した量産型のLED灯器。]]&lt;br /&gt;
1972年（昭和47年）創業。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
元来は[[日本信号]]・[[京三製作所]]・[[コイト電工]](当時は[[コイト電工|小糸工業]])などの[[OEM]]（相手先ブランドによる生産）供給中心だったが、ユーザーからの改善要求に応えていく中で、独自の製品開発により徐々に自社製品開発の比重を高めてきた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2017年4月からは[[京三製作所]]、[[星和電機]]、[[オムロン|オムロンソーシアルソリューションズ]]へ[[低コスト灯器|低コストタイプLED信号灯器]]及び[[薄型LED灯器]]の[[ODM]]供給が行われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 沿革 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 1972年（昭和47年）10月 - 福岡県大牟田市三川町三丁目62番地に信号電材株式会社を設立。&lt;br /&gt;
* 1995年（平成7年） - [[信号機]]の自社製造を開始。&lt;br /&gt;
* 1995年（平成7年）2月 - 阪神淡路大震災で被災した兵庫県へ信号機を供給。&lt;br /&gt;
* 1998年（平成10年）- [[信号電材アルミ分割型|分割型灯器]]をベースに[[LED式]]信号機を試験的に製造。また、[[信号電材アルミ一体型|一体型灯器]]の製造を開始。&lt;br /&gt;
* 1999年（平成11年）- LED式信号機の量産を開始。&lt;br /&gt;
* 2003年（平成15年）- シンガポールへ輸出する目的で[[樹脂セパ#信号電材|樹脂製の分割灯器]]の製造を開始。国内でも愛知県限定ではあるが設置された。&lt;br /&gt;
* 2004年（平成16年）- 他メーカーに先駆けて薄型灯器の製造を開始。試作灯器が愛知県名古屋市に設置された(現在は撤去済み)。&lt;br /&gt;
* 2011年（平成23年）4月 - 東日本大震災で被災した岩手県・宮城県・福島県・茨城県へ信号機を供給。&lt;br /&gt;
* 2017年（平成29年）- 京三製作所が自社での信号灯器生産を打ち切る。それに伴い、信号電材が京三製作所へのODM提供を開始。(京三VSD、VSM等はすべて信号電材からのODMである)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 事業所 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 本社/大牟田事業所 - 福岡県大牟田市&lt;br /&gt;
* 荒尾事業所 - 熊本県荒尾市&lt;br /&gt;
* 東部事業所 - 埼玉県草加市&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主な製造品（交通信号関連） ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[信号灯器|交通信号灯器]] ===&lt;br /&gt;
アルミ灯器から製造を始め、当初は筐体やレンズを大手メーカーにOEM供給していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[多眼レンズ|西日対策レンズ]]やLED灯器などの技術開発により市場に存在感を示し、現在はトップシェア（50%）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[端子箱]] ===&lt;br /&gt;
アルミダイキャスト、板金製の端子箱を製造している。一部の製品を除き差込式端子台を採用している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[電源箱]] ===&lt;br /&gt;
アルミダイキャスト、板金製の電源箱を製造している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[補助ボックス]]・制御機架台・その他ボックス ===&lt;br /&gt;
制御機関連のあらゆるボックスを製造している。また、[[住友電気工業|住友電工]]の制御機筐体を製造している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 信号柱 ===&lt;br /&gt;
鋼管柱や複合柱を製造している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アーム ===&lt;br /&gt;
ストレートアームや単腕金を製造している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[信号機メーカー]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:しんこうてんさい}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:メーカー]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>警交仕規第1014号</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E4%B8%89%E5%B7%A5%E7%A4%BE&amp;diff=4933</id>
		<title>三工社</title>
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		<updated>2026-01-26T02:00:15Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;警交仕規第1014号: /* 主な製造品（交通信号関連） */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;株式会社三工社&#039;&#039;&#039;(さんこうしゃ 英:SANKOSHA Co., Ltd.)は、東京都渋谷区に本社を置く電気機器メーカー。鉄道機器や道路交通の設備を製造している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
三工社は、1926年(大正15年)に創立した交通インフラ設備を製造している会社。2026年で、創立100周年を迎える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 沿革 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 1926年(大正15年)7月 鉄道信号保安装置の製造及び取付工事を専門として合資会社三工社発足&lt;br /&gt;
* 1945年(昭和20年)7月 企業の発展にともなって株式会社に改組&lt;br /&gt;
* 2006年(平成18年)7月 創立80周年&lt;br /&gt;
* 2010年(平成22年)3月 大同信号株式会社と資本業務提携契約書を締結&lt;br /&gt;
* 2016年(平成28年)7月 創立90周年&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 事業所 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 株式会社三工社本社 - 東京都渋谷区&lt;br /&gt;
* 甲府事業所 - 山梨県甲府市大津町&lt;br /&gt;
* 甲府事業所テクノセンター - 山梨県中央市&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主な製造品（交通信号関連） ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[信号灯器|交通信号灯器]]（生産終了） ===&lt;br /&gt;
角形灯器では[[コイト電工|小糸工業]]や[[日本信号]]、[[京三製作所]]から[[ODM]]供給を受けていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
LED式灯器では日本信号製の灯器のODM供給を受けていた（厚形・薄型LED車灯のみ）。東京・山梨・埼玉のみで設置を確認。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[音響装置|音響式視覚障害者用交通信号付加装置]] ===&lt;br /&gt;
筐体、スピーカ（アシダ音響ODM）、[[個別音響]]装置を製造している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[歩行者用押ボタン箱]]（生産終了） ===&lt;br /&gt;
東京都内などに点在している。厚箱、薄箱の製造を行っていたが、近年は設置を確認していない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本信号のODM供給品の可能性が高い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[警管仕第42号|歩行者用タッチ式スイッチ]] ===&lt;br /&gt;
ユニバーサルデザイン対応の歩行者用押ボタン箱を製造している。これは自社製造の可能性が高い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
東京都内に少数設置されており、現時点では横断要求用のみ設置を確認している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 可変標識 ===&lt;br /&gt;
中央線変移用やデジタル式の可変標識を製造している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[信号機メーカー]]&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:さんこうしや}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:メーカー]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>警交仕規第1014号</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E4%BA%A4%E9%80%9A%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%A0%E9%9B%BB%E6%A9%9F&amp;diff=4932</id>
		<title>交通システム電機</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E4%BA%A4%E9%80%9A%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%A0%E9%9B%BB%E6%A9%9F&amp;diff=4932"/>
		<updated>2026-01-26T01:59:43Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;警交仕規第1014号: /* 主な製造品（交通信号関連） */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;交通システム電機株式会社&#039;&#039;&#039;（こうつうシステムでんき）は東京都新宿区高田馬場に本社を置く。道路交通信号システム、鉄道信号システム、駐車・駐輪システム等の研究開発・設計・製造・保守点検などの事業を行っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
= &amp;lt;small&amp;gt;概要&amp;lt;/small&amp;gt; =&lt;br /&gt;
交通システム電機の前の社名は陸運電機株式会社である。陸運電機時代は[[小糸工業]]から[[ODM]]供給して[[角型|角型灯器]]、丸型灯器まで確認されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
平成に入り交通システム電機に社名改称後は、アルミ灯器にて信号電材からODM供給を受けていた。また、押ボタン箱や交通信号制御機等の製造、信号工事を請け負っている。&lt;br /&gt;
[[ファイル:陸運銘板小糸角型.jpg|なし|サムネイル|小糸工業からODMで供給された角型灯器]]&lt;br /&gt;
[[ファイル:交シ銘板電材一体型.jpg|なし|サムネイル|信号電材からODM供給された信号機]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
= &amp;lt;small&amp;gt;沿革&amp;lt;/small&amp;gt; =&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*1937年 6月（昭和12年）東京都品川区東品川にて、東京鋏工業株式会社として創立&lt;br /&gt;
* 1954年 8月（昭和29年）陸運機材工業株式会社へ改称&lt;br /&gt;
* 1962年 7月（昭和37年）陸運工業株式会社へ改称、本社を東京都世田谷区代田に移転&lt;br /&gt;
* 1964年 11月（昭和39年）陸運電機株式会社へ改称、本社を東京都新宿区柏木に移転&lt;br /&gt;
* 1967年 4月（昭和42年）警視庁に交通信号機の納入開始（この頃は角型灯器）&lt;br /&gt;
* 1967年 7月（昭和42年）東京都新宿区百人町に本社工場を移転&lt;br /&gt;
* 1969年 7月（昭和44年）東京都練馬区氷川台に本社および工場を移転&lt;br /&gt;
* 1987年 12月（昭和62年）東京都立川市栄町に本社および工場を移転&lt;br /&gt;
* 1990年 2月（平成2年）東京都立川市幸町に本社および工場を新設移転&lt;br /&gt;
* 1998年 4月（平成10年）東京都新宿区高田馬場に本社を移転&lt;br /&gt;
* 1999年 4月（平成11年）交通システム電機株式会社へ改称&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主な製造品（交通信号関連） ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[信号灯器|交通信号灯器]]（生産終了） ===&lt;br /&gt;
角形、丸型灯器では[[小糸工業]]製、アルミ灯器では[[信号電材]]製の灯器のODM供給を受けていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
LED式灯器では公道での設置は確認されていないが、私有地にコイト電工のODM供給灯器が設置されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[交通信号制御機]] ===&lt;br /&gt;
主に関東圏で設置されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[音響装置|音響式視覚障害者用交通信号付加装置]] ===&lt;br /&gt;
筐体、スピーカ（アシダ音響ODM）を製造している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[歩行者用押ボタン箱]] ===&lt;br /&gt;
東京都内などに点在している。厚箱、薄箱の製造を行っていたが、近年は設置を確認していない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
小糸工業（コイト電工）のODM供給品の可能性が高い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 交通信号設備の施工・管理 ===&lt;br /&gt;
信号工事業務等を請け負っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
= &amp;lt;small&amp;gt;外部リンク&amp;lt;/small&amp;gt; =&lt;br /&gt;
[https://www.tsec.co.jp/ 交通システム電機株式会社]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:こうつうシステムでんきかぶしきがいしゃ}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:メーカー]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>警交仕規第1014号</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%83%91%E3%83%8A%E3%82%BD%E3%83%8B%E3%83%83%E3%82%AF&amp;diff=4931</id>
		<title>パナソニック</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%83%91%E3%83%8A%E3%82%BD%E3%83%8B%E3%83%83%E3%82%AF&amp;diff=4931"/>
		<updated>2026-01-26T01:58:45Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;警交仕規第1014号: /* 主な製造品（交通信号関連） */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;パナソニック株式会社&#039;&#039;&#039;(旧 松下電工、松下通信工業、松下電器産業)は、東京都港区に本社を置く総合電機メーカーである。信号機分野では交通信号用電球を生産している、また、かつては[[信号灯器]]、[[交通信号制御機]]、[[車両感知器]]等を製造販売していた。通称は、松下。&lt;br /&gt;
[[ファイル:RIMG0021.jpg|代替文=パナソニック製の制御器|サムネイル|パナソニック製の制御機]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
1918年(大正7年)創業。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
総合電機メーカーとして、日本国内外で活躍。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 沿革 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 1918年(大正7年) 3月 - 大阪府大阪市福島区大開2丁目で「松下電気器具製作所」設立&lt;br /&gt;
* 2008年(平成20年) 10月 - 社名を「パナソニック株式会社」に変更&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主な製造品（交通信号関連） ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[信号灯器|交通信号灯器]]（生産終了） ===&lt;br /&gt;
元々は自社製造していたが、昭和50年頃から[[三協高分子]]製の樹脂灯器、京三製作所製のアルミ灯器のODM供給を受けていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[交通信号制御機]]（生産終了） ===&lt;br /&gt;
かなり初期から交通信号制御機を製造し、集中制御用などで一定のシェアを獲得していたが、2010年頃を最後に設置が確認されていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[車両感知器]]（生産終了） ===&lt;br /&gt;
一般の車両感知器のほか、バス感知器などの特殊用途品も製造していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[押ボタン箱]]（生産終了） ===&lt;br /&gt;
[[歩行者用押ボタン箱]]を製造していた。一部の個体は樹脂製。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 交通信号用電球（生産終了予定） ===&lt;br /&gt;
[[バンドミラー|バンドミラー電球]]・[[ソフトホワイト|ソフトホワイト電球]]など、各種交通信号用電球を生産している（2027年度末生産終了予定）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 電設資材 ===&lt;br /&gt;
[[鋼管柱]]用のエントランスキャップやブレーカ等の設備は、同社製がよく使用される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 事業所 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[信号機メーカー]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:はなそにつく}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:メーカー]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>警交仕規第1014号</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%82%AA%E3%83%A0%E3%83%AD%E3%83%B3&amp;diff=4930</id>
		<title>オムロン</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%82%AA%E3%83%A0%E3%83%AD%E3%83%B3&amp;diff=4930"/>
		<updated>2026-01-26T01:57:47Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;警交仕規第1014号: /* 主な製造品（交通信号関連） */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[ファイル:立石電機の樹脂製灯器.jpg|代替文=立石電機が昭和50年頃から平成一桁に製造した樹脂製灯器|サムネイル|立石電機が昭和50年頃から平成一桁に製造した樹脂製灯器]]&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;オムロン ソーシアルソリューションズ株式会社&#039;&#039;&#039;(旧 &#039;&#039;&#039;立石電機株式会社&#039;&#039;&#039;(たていしでんき))は、京都市下京区塩小路通堀川東入に本社を置く株式会社。オムロン株式会社の子会社で、エネルギー事業や鉄道事業、交通事業、遠隔監視事業、決済事業など様々な事業を展開している。[[ファイル:オムロンソーシアルソリューションズ製の薄型LED灯器.jpg|サムネイル|オムロンソーシアルソリューションズが2015年頃製造した薄型灯器(信号電材ODM)]]&lt;br /&gt;
== 沿革 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 1933年（昭和8年）5月 - 立石一真が大阪市都島区東野田に「&#039;&#039;&#039;立石電機製作所&#039;&#039;&#039;」を創業&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 1948年（昭和23年）5月19日 - 称号を「&#039;&#039;&#039;立石電機株式会社&#039;&#039;&#039;」に変更&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 1964年（昭和39年）4月 - 世界初の「電子式自動感応式信号機」を開発&lt;br /&gt;
* 1973年（昭和48年）- 全国で最大規模の交通管制システム完成&lt;br /&gt;
* 1990年（平成2年）1月 - 社名を「&#039;&#039;&#039;オムロン株式会社&#039;&#039;&#039;」に変更&lt;br /&gt;
* 2011年（平成23年）4月 - ソーシアルシステムズ・ソリューション＆サービス・ビジネスカンパニーを分社し「&#039;&#039;&#039;オムロン ソーシアルソリューションズ株式会社&#039;&#039;&#039;」を設立&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 事業所 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* オムロンソーシアルソリューションズ  - 京都市下京区塩小路通堀川東入&lt;br /&gt;
* 草津事業所 - 滋賀県草津市西草津&lt;br /&gt;
* 綾部事業所 - 京都府綾部市中山町鳴谷&lt;br /&gt;
* 野州事業所 - 滋賀県野州市市三宅&lt;br /&gt;
* 京阪奈イノベーションセンタ - 京都府木津川台&lt;br /&gt;
* 岡山事業所 - 岡山県岡山市中区海吉&lt;br /&gt;
* 東京事業所 - 東京都港区港南&lt;br /&gt;
* 三島事業所 - 静岡県三島市松本&lt;br /&gt;
* 名古屋事業所 - 愛知県名古屋市西区名駅二丁目&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 大阪事業所 - 大阪府大阪市北区堂島&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主な製造品（交通信号関連） ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[信号灯器|交通信号灯器]] ===&lt;br /&gt;
樹脂製灯器では三協高分子から[[ODM]]供給を受けていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
LED式灯器で信号電材からODM供給を受けている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[交通信号制御機]] ===&lt;br /&gt;
交通管制システムを製造しているため、集中制御用制御機の採用が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[車両感知器]] ===&lt;br /&gt;
主に交通管制システム用の車両感知器を製造している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[警交仕規第1026号|無線伝送装置]] ===&lt;br /&gt;
感知器や集中制御に使用する無線伝送装置を製造している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 端末回線集約装置 ===&lt;br /&gt;
中央装置と端末装置の回線を集約、中継する装置を製造している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [https://www.omron.com/jp/ja/ オムロン株式会社]&lt;br /&gt;
* [https://socialsolution.omron.com/jp/ja/ オムロンソーシアルソリューションズ株式会社]&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:おむろん}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:メーカー]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>警交仕規第1014号</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E4%BD%8F%E5%8F%8B%E9%9B%BB%E6%B0%97%E5%B7%A5%E6%A5%AD&amp;diff=4929</id>
		<title>住友電気工業</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E4%BD%8F%E5%8F%8B%E9%9B%BB%E6%B0%97%E5%B7%A5%E6%A5%AD&amp;diff=4929"/>
		<updated>2026-01-26T01:57:29Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;警交仕規第1014号: /* 主な製造品（交通信号関連） */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;住友電工 システムソリューション株式会社&#039;&#039;&#039;(旧 &#039;&#039;&#039;住友電工株式会社&#039;&#039;&#039;(たていしでんき)は、東京都文京区に本社を置く株式会社。住友グループで、情報通信ネットワークや交通事業など様々な事業を展開している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 沿革 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 住友電工ハイテックス ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 1974年 - 住電ビジトロニクス設立&lt;br /&gt;
* 1987年 - 社名を住電ビジトロニクスから住友電工ハイテックスに変更&lt;br /&gt;
* 2002年 - シムデザイン・テクノロジーと合併&lt;br /&gt;
* 2003年 - CSマニュファクチャリングを設立&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 住友電工フィールドシステム ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 1984年 - 住電システム設立&lt;br /&gt;
* 1987年 - 社名を住電システムから住友電工システムエンジニリング&lt;br /&gt;
* 1992年 - 工事・保守部門が住電フィールドエンジニアリングとして分離・独立。住友電工システムエンジニアリングは住友電工システムズに改称し、ソフトウェアに特化&lt;br /&gt;
* 2003年 - 住友電工システムズよりソフトウェア部門の営業譲渡を受け、住友電工フィールドシステムに改称&lt;br /&gt;
* 2004年 - 住友電工・システム事業部よりハードウェア設計・ソフトウェア設計・制作等の営業を譲受&lt;br /&gt;
* 2006年 - 住友電工ハイテックスと住友電工フィールドシステムの事業統合&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 住友電工システムソリューション株式会社 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 2006年 - 住友電工ハイテックス（株）と住友電工フィールドシステム（株）が合併し、住友電工システムソリューション（株）が発足&lt;br /&gt;
* 2009年 - 大阪支社開設&lt;br /&gt;
* 2011年 - 住友電工・システム事業部よりITS事業の国内官需にかかわる受注対応を当社に集約&lt;br /&gt;
* 2018年 - ＩＴ資産管理ソフト事業を、住友電工情報システム（株）に譲渡 ソフトウェア開発センターを新設&lt;br /&gt;
* 2019年 - ネットワークエンジニアリング事業を住友電設（株）に譲渡&amp;lt;ref&amp;gt;住友電工システムソリューション株式会社,概要・役員一覧・沿革,https://www.seiss.co.jp/company/profile/&amp;lt;nowiki/&amp;gt;,2026-0126参照&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 事業所 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 本社 - 東京都文京区関口1-43-5&lt;br /&gt;
* 大阪支社 - 大阪市西区土佐堀2-2-4&lt;br /&gt;
* 中部事業所 - 名古屋市東区東桜1-1-6&lt;br /&gt;
* 此花事業所 - 大阪市此花区島屋1-1-3&lt;br /&gt;
* 九州事業所 - 福岡市博多区千代4-29-24&lt;br /&gt;
* 営業所 - 兵庫、岡山、広島、鳥取、島根、徳島、香川、沖縄&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主な製造品（交通信号関連） ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[信号灯器|交通信号灯器]] ===&lt;br /&gt;
初期丸型灯器では日本信号からODM供給を受けていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
樹脂製灯器（丸型・歩灯）では三協高分子から[[ODM]]供給を受けていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以降の同社製灯器の設置は確認されていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[交通信号制御機]] ===&lt;br /&gt;
交通管制システムを製造しているため、集中制御用制御機の採用が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[車両感知器]] ===&lt;br /&gt;
主に交通管制システム用の車両感知器を製造している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[警交仕規第1026号|無線伝送装置]] ===&lt;br /&gt;
感知器や集中制御に使用する無線伝送装置を製造している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 端末回線集約装置 ===&lt;br /&gt;
中央装置と端末装置の回線を集約、中継する装置を製造している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:すみともてんきこうきよう}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:メーカー]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>警交仕規第1014号</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E4%BD%8F%E5%8F%8B%E9%9B%BB%E6%B0%97%E5%B7%A5%E6%A5%AD&amp;diff=4927</id>
		<title>住友電気工業</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E4%BD%8F%E5%8F%8B%E9%9B%BB%E6%B0%97%E5%B7%A5%E6%A5%AD&amp;diff=4927"/>
		<updated>2026-01-26T01:53:38Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;警交仕規第1014号: 色々追記&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;住友電工 システムソリューション株式会社&#039;&#039;&#039;(旧 &#039;&#039;&#039;住友電工株式会社&#039;&#039;&#039;(たていしでんき)は、東京都文京区に本社を置く株式会社。住友グループで、情報通信ネットワークや交通事業など様々な事業を展開している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 沿革 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 住友電工ハイテックス ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 1974年 - 住電ビジトロニクス設立&lt;br /&gt;
* 1987年 - 社名を住電ビジトロニクスから住友電工ハイテックスに変更&lt;br /&gt;
* 2002年 - シムデザイン・テクノロジーと合併&lt;br /&gt;
* 2003年 - CSマニュファクチャリングを設立&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 住友電工フィールドシステム ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 1984年 - 住電システム設立&lt;br /&gt;
* 1987年 - 社名を住電システムから住友電工システムエンジニリング&lt;br /&gt;
* 1992年 - 工事・保守部門が住電フィールドエンジニアリングとして分離・独立。住友電工システムエンジニアリングは住友電工システムズに改称し、ソフトウェアに特化&lt;br /&gt;
* 2003年 - 住友電工システムズよりソフトウェア部門の営業譲渡を受け、住友電工フィールドシステムに改称&lt;br /&gt;
* 2004年 - 住友電工・システム事業部よりハードウェア設計・ソフトウェア設計・制作等の営業を譲受&lt;br /&gt;
* 2006年 - 住友電工ハイテックスと住友電工フィールドシステムの事業統合&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 住友電工システムソリューション株式会社 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 2006年 - 住友電工ハイテックス（株）と住友電工フィールドシステム（株）が合併し、住友電工システムソリューション（株）が発足&lt;br /&gt;
* 2009年 - 大阪支社開設&lt;br /&gt;
* 2011年 - 住友電工・システム事業部よりITS事業の国内官需にかかわる受注対応を当社に集約&lt;br /&gt;
* 2018年 - ＩＴ資産管理ソフト事業を、住友電工情報システム（株）に譲渡 ソフトウェア開発センターを新設&lt;br /&gt;
* 2019年 - ネットワークエンジニアリング事業を住友電設（株）に譲渡&amp;lt;ref&amp;gt;住友電工システムソリューション株式会社,概要・役員一覧・沿革,https://www.seiss.co.jp/company/profile/&amp;lt;nowiki/&amp;gt;,2026-0126参照&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 事業所 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 本社 - 東京都文京区関口1-43-5&lt;br /&gt;
* 大阪支社 - 大阪市西区土佐堀2-2-4&lt;br /&gt;
* 中部事業所 - 名古屋市東区東桜1-1-6&lt;br /&gt;
* 此花事業所 - 大阪市此花区島屋1-1-3&lt;br /&gt;
* 九州事業所 - 福岡市博多区千代4-29-24&lt;br /&gt;
* 営業所 - 兵庫、岡山、広島、鳥取、島根、徳島、香川、沖縄&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主な製造品（交通信号関連） ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[信号灯器|交通信号灯器]] ===&lt;br /&gt;
初期丸型灯器では日本信号からODM供給を受けていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
樹脂製灯器（丸型・歩灯）では三協高分子から[[ODM]]供給を受けていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以降の同社製灯器の設置は確認されていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[交通信号制御機]] ===&lt;br /&gt;
交通管制システムを製造しているため、集中制御用制御機の採用が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[車両感知器]] ===&lt;br /&gt;
主に交通管制システム用の車両感知器を製造している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[警交仕規第1026号|無線伝送装置]] ===&lt;br /&gt;
感知器や集中制御に使用する無線伝送装置を製造している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:すみともてんきこうきよう}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:メーカー]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>警交仕規第1014号</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%82%AA%E3%83%A0%E3%83%AD%E3%83%B3&amp;diff=4926</id>
		<title>オムロン</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%82%AA%E3%83%A0%E3%83%AD%E3%83%B3&amp;diff=4926"/>
		<updated>2026-01-26T01:20:46Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;警交仕規第1014号: 主な製造品を追加&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[ファイル:立石電機の樹脂製灯器.jpg|代替文=立石電機が昭和50年頃から平成一桁に製造した樹脂製灯器|サムネイル|立石電機が昭和50年頃から平成一桁に製造した樹脂製灯器]]&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;オムロン ソーシアルソリューションズ株式会社&#039;&#039;&#039;(旧 &#039;&#039;&#039;立石電機株式会社&#039;&#039;&#039;(たていしでんき))は、京都市下京区塩小路通堀川東入に本社を置く株式会社。オムロン株式会社の子会社で、エネルギー事業や鉄道事業、交通事業、遠隔監視事業、決済事業など様々な事業を展開している。[[ファイル:オムロンソーシアルソリューションズ製の薄型LED灯器.jpg|サムネイル|オムロンソーシアルソリューションズが2015年頃製造した薄型灯器(信号電材ODM)]]&lt;br /&gt;
== 沿革 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 1933年（昭和8年）5月 - 立石一真が大阪市都島区東野田に「&#039;&#039;&#039;立石電機製作所&#039;&#039;&#039;」を創業&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 1948年（昭和23年）5月19日 - 称号を「&#039;&#039;&#039;立石電機株式会社&#039;&#039;&#039;」に変更&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 1964年（昭和39年）4月 - 世界初の「電子式自動感応式信号機」を開発&lt;br /&gt;
* 1973年（昭和48年）- 全国で最大規模の交通管制システム完成&lt;br /&gt;
* 1990年（平成2年）1月 - 社名を「&#039;&#039;&#039;オムロン株式会社&#039;&#039;&#039;」に変更&lt;br /&gt;
* 2011年（平成23年）4月 - ソーシアルシステムズ・ソリューション＆サービス・ビジネスカンパニーを分社し「&#039;&#039;&#039;オムロン ソーシアルソリューションズ株式会社&#039;&#039;&#039;」を設立&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 事業所 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* オムロンソーシアルソリューションズ  - 京都市下京区塩小路通堀川東入&lt;br /&gt;
* 草津事業所 - 滋賀県草津市西草津&lt;br /&gt;
* 綾部事業所 - 京都府綾部市中山町鳴谷&lt;br /&gt;
* 野州事業所 - 滋賀県野州市市三宅&lt;br /&gt;
* 京阪奈イノベーションセンタ - 京都府木津川台&lt;br /&gt;
* 岡山事業所 - 岡山県岡山市中区海吉&lt;br /&gt;
* 東京事業所 - 東京都港区港南&lt;br /&gt;
* 三島事業所 - 静岡県三島市松本&lt;br /&gt;
* 名古屋事業所 - 愛知県名古屋市西区名駅二丁目&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 大阪事業所 - 大阪府大阪市北区堂島&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主な製造品（交通信号関連） ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[信号灯器|交通信号灯器]] ===&lt;br /&gt;
樹脂製灯器では三協高分子から[[ODM]]供給を受けていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
LED式灯器で信号電材からODM供給を受けている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[交通信号制御機]] ===&lt;br /&gt;
交通管制システムを製造しているため、集中制御用制御機の採用が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[車両感知器]] ===&lt;br /&gt;
主に交通管制システム用の車両感知器を製造している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [https://www.omron.com/jp/ja/ オムロン株式会社]&lt;br /&gt;
* [https://socialsolution.omron.com/jp/ja/ オムロンソーシアルソリューションズ株式会社]&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:おむろん}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:メーカー]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>警交仕規第1014号</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E6%98%9F%E5%92%8C%E9%9B%BB%E6%A9%9F&amp;diff=4925</id>
		<title>星和電機</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E6%98%9F%E5%92%8C%E9%9B%BB%E6%A9%9F&amp;diff=4925"/>
		<updated>2026-01-26T01:15:32Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;警交仕規第1014号: 主な製造品を追加&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[ファイル:星和電機製造の厚型LED灯器.jpg|代替文=星和電機が製造していた厚型LED灯器|サムネイル|星和電機が製造していた厚型LED灯器]]&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;星和電機株式会社&#039;&#039;&#039;(せいわでんき)は、京都府城陽市寺田新池に本社を置く株式会社。星和電機株式会社は、情報機器事業や照明機器事業、コンポーネント事業を展開している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 沿革 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 1945年(昭和20年)10月 創業(三星電機有限会社)&lt;br /&gt;
* 1949年(昭和24年)1月 京都市下京区において星和電機株式会社設立&lt;br /&gt;
* 2002年(平成14年)4月 青色発光ダイオードの発売を開始&lt;br /&gt;
* 2002年(平成14年)6月 世界最薄の青色チップLED(表面実装タイプ)を発売&lt;br /&gt;
* 2002年(平成14年)9月 京都府警本部に[[LED式]][[信号機]]を初納入&lt;br /&gt;
* 2002年(平成14年)12月 白色LEDの開発に成功&lt;br /&gt;
* 2006年(平成18年)10月 リチウムイオン電池式無停電電源装置(Lio UPS)を発売&lt;br /&gt;
* 2008年(平成20年)4月 高輝度白色LED(SDPW50BとSDFW0402B1)を発売&lt;br /&gt;
* 2010年(平成22年)12月 「全天候型無停電電源装置 LioUPS II」を発売&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 事業所 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 北海道支社 - 北海道札幌市中央区大通西&lt;br /&gt;
* 盛岡営業所 - 岩手県盛岡市中央通&lt;br /&gt;
* 仙台営業所 - 宮城県仙台市青葉区本町&lt;br /&gt;
* 東京支社 - 東京都台東区柳橋&lt;br /&gt;
* 新潟営業所 - 新潟県新潟市中央区東大通&lt;br /&gt;
* 中部支社 - 愛知県名古屋市東区葵&lt;br /&gt;
* 関西支社 - 大阪府大阪市西区靱本町&lt;br /&gt;
* 京都営業所 - 京都府京都市伏見区竹田西桶ノ井町&lt;br /&gt;
* 広島営業所 - 広島県広島市東区光町&lt;br /&gt;
* 高松営業所 - 香川県高松市寿町&lt;br /&gt;
* 福岡営業所 - 福岡県福岡市中央区舞鶴&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主な製造品（交通信号関連） ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[信号灯器|交通信号灯器]] ===&lt;br /&gt;
平成14（2002）年度からLED式灯器の製造を開始した。また、平成15（2005）年度からは薄型灯器も製造した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
平成22（2012年）頃からは信号電材製の灯箱を使用し、以降ユニットも信号電材製となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在も信号電材ODM灯器を製造している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 交通信号制御機 ===&lt;br /&gt;
日本信号ODM供給の制御機が少数設置されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[信号機メーカー]]&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:せいわてんき}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:メーカー]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>警交仕規第1014号</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E4%B8%89%E5%B7%A5%E7%A4%BE&amp;diff=4924</id>
		<title>三工社</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E4%B8%89%E5%B7%A5%E7%A4%BE&amp;diff=4924"/>
		<updated>2026-01-26T01:08:49Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;警交仕規第1014号: /* 歩行者用タッチ式スイッチ */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;株式会社三工社&#039;&#039;&#039;(さんこうしゃ 英:SANKOSHA Co., Ltd.)は、東京都渋谷区に本社を置く電気機器メーカー。鉄道機器や道路交通の設備を製造している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
三工社は、1926年(大正15年)に創立した交通インフラ設備を製造している会社。2026年で、創立100周年を迎える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 沿革 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 1926年(大正15年)7月 鉄道信号保安装置の製造及び取付工事を専門として合資会社三工社発足&lt;br /&gt;
* 1945年(昭和20年)7月 企業の発展にともなって株式会社に改組&lt;br /&gt;
* 2006年(平成18年)7月 創立80周年&lt;br /&gt;
* 2010年(平成22年)3月 大同信号株式会社と資本業務提携契約書を締結&lt;br /&gt;
* 2016年(平成28年)7月 創立90周年&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 事業所 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 株式会社三工社本社 - 東京都渋谷区&lt;br /&gt;
* 甲府事業所 - 山梨県甲府市大津町&lt;br /&gt;
* 甲府事業所テクノセンター - 山梨県中央市&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主な製造品（交通信号関連） ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[信号灯器|交通信号灯器]] ===&lt;br /&gt;
角形灯器では[[コイト電工|小糸工業]]や[[日本信号]]、[[京三製作所]]から[[ODM]]供給を受けていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
LED式灯器では日本信号製の灯器のODM供給を受けていた（厚形・薄型LED車灯のみ）。東京・山梨・埼玉のみで設置を確認。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[音響装置|音響式視覚障害者用交通信号付加装置]] ===&lt;br /&gt;
筐体、スピーカ（アシダ音響ODM）、[[個別音響]]装置を製造している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[歩行者用押ボタン箱]] ===&lt;br /&gt;
東京都内などに点在している。厚箱、薄箱の製造を行っていたが、近年は設置を確認していない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本信号のODM供給品の可能性が高い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[警管仕第42号|歩行者用タッチ式スイッチ]] ===&lt;br /&gt;
ユニバーサルデザイン対応の歩行者用押ボタン箱を製造している。これは自社製造の可能性が高い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
東京都内に少数設置されており、現時点では横断要求用のみ設置を確認している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 可変標識 ===&lt;br /&gt;
中央線変移用やデジタル式の可変標識を製造している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[信号機メーカー]]&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:さんこうしや}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:メーカー]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>警交仕規第1014号</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E4%B8%89%E5%B7%A5%E7%A4%BE&amp;diff=4923</id>
		<title>三工社</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E4%B8%89%E5%B7%A5%E7%A4%BE&amp;diff=4923"/>
		<updated>2026-01-26T01:06:36Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;警交仕規第1014号: 主な製造品を追加&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;株式会社三工社&#039;&#039;&#039;(さんこうしゃ 英:SANKOSHA Co., Ltd.)は、東京都渋谷区に本社を置く電気機器メーカー。鉄道機器や道路交通の設備を製造している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
三工社は、1926年(大正15年)に創立した交通インフラ設備を製造している会社。2026年で、創立100周年を迎える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 沿革 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 1926年(大正15年)7月 鉄道信号保安装置の製造及び取付工事を専門として合資会社三工社発足&lt;br /&gt;
* 1945年(昭和20年)7月 企業の発展にともなって株式会社に改組&lt;br /&gt;
* 2006年(平成18年)7月 創立80周年&lt;br /&gt;
* 2010年(平成22年)3月 大同信号株式会社と資本業務提携契約書を締結&lt;br /&gt;
* 2016年(平成28年)7月 創立90周年&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 事業所 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 株式会社三工社本社 - 東京都渋谷区&lt;br /&gt;
* 甲府事業所 - 山梨県甲府市大津町&lt;br /&gt;
* 甲府事業所テクノセンター - 山梨県中央市&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主な製造品（交通信号関連） ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[信号灯器|交通信号灯器]] ===&lt;br /&gt;
角形灯器では[[コイト電工|小糸工業]]や[[日本信号]]、[[京三製作所]]から[[ODM]]供給を受けていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
LED式灯器では日本信号製の灯器のODM供給を受けていた（厚形・薄型LED車灯のみ）。東京・山梨・埼玉のみで設置を確認。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[音響装置|音響式視覚障害者用交通信号付加装置]] ===&lt;br /&gt;
筐体、スピーカ（アシダ音響ODM）、[[個別音響]]装置を製造している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[歩行者用押ボタン箱]] ===&lt;br /&gt;
東京都内などに点在している。厚箱、薄箱の製造を行っていたが、近年は設置を確認していない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本信号のODM供給品の可能性が高い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[警管仕第42号|歩行者用タッチ式スイッチ]] ===&lt;br /&gt;
ユニバーサルデザイン対応の歩行者用押ボタン箱。これは自社製造の可能性が高い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
東京都内に少数設置されており、現時点では横断要求用のみ設置を確認している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 可変標識 ===&lt;br /&gt;
中央線変移用やデジタル式の可変標識を製造している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[信号機メーカー]]&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:さんこうしや}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:メーカー]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>警交仕規第1014号</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E4%BA%A4%E9%80%9A%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%A0%E9%9B%BB%E6%A9%9F&amp;diff=4922</id>
		<title>交通システム電機</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E4%BA%A4%E9%80%9A%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%A0%E9%9B%BB%E6%A9%9F&amp;diff=4922"/>
		<updated>2026-01-26T00:56:25Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;警交仕規第1014号: 主な製造品を追加&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;交通システム電機株式会社&#039;&#039;&#039;（こうつうシステムでんき）は東京都新宿区高田馬場に本社を置く。道路交通信号システム、鉄道信号システム、駐車・駐輪システム等の研究開発・設計・製造・保守点検などの事業を行っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
= &amp;lt;small&amp;gt;概要&amp;lt;/small&amp;gt; =&lt;br /&gt;
交通システム電機の前の社名は陸運電機株式会社である。陸運電機時代は[[小糸工業]]から[[ODM]]供給して[[角型|角型灯器]]、丸型灯器まで確認されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
平成に入り交通システム電機に社名改称後は、アルミ灯器にて信号電材からODM供給を受けていた。また、押ボタン箱や交通信号制御機等の製造、信号工事を請け負っている。&lt;br /&gt;
[[ファイル:陸運銘板小糸角型.jpg|なし|サムネイル|小糸工業からODMで供給された角型灯器]]&lt;br /&gt;
[[ファイル:交シ銘板電材一体型.jpg|なし|サムネイル|信号電材からODM供給された信号機]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
= &amp;lt;small&amp;gt;沿革&amp;lt;/small&amp;gt; =&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*1937年 6月（昭和12年）東京都品川区東品川にて、東京鋏工業株式会社として創立&lt;br /&gt;
* 1954年 8月（昭和29年）陸運機材工業株式会社へ改称&lt;br /&gt;
* 1962年 7月（昭和37年）陸運工業株式会社へ改称、本社を東京都世田谷区代田に移転&lt;br /&gt;
* 1964年 11月（昭和39年）陸運電機株式会社へ改称、本社を東京都新宿区柏木に移転&lt;br /&gt;
* 1967年 4月（昭和42年）警視庁に交通信号機の納入開始（この頃は角型灯器）&lt;br /&gt;
* 1967年 7月（昭和42年）東京都新宿区百人町に本社工場を移転&lt;br /&gt;
* 1969年 7月（昭和44年）東京都練馬区氷川台に本社および工場を移転&lt;br /&gt;
* 1987年 12月（昭和62年）東京都立川市栄町に本社および工場を移転&lt;br /&gt;
* 1990年 2月（平成2年）東京都立川市幸町に本社および工場を新設移転&lt;br /&gt;
* 1998年 4月（平成10年）東京都新宿区高田馬場に本社を移転&lt;br /&gt;
* 1999年 4月（平成11年）交通システム電機株式会社へ改称&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主な製造品（交通信号関連） ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[信号灯器|交通信号灯器]] ===&lt;br /&gt;
角形、丸型灯器では[[小糸工業]]製、アルミ灯器では[[信号電材]]製の灯器のODM供給を受けていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
LED式灯器では公道での設置は確認されていないが、私有地にコイト電工のODM供給灯器が設置されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[交通信号制御機]] ===&lt;br /&gt;
主に関東圏で設置されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[音響装置|音響式視覚障害者用交通信号付加装置]] ===&lt;br /&gt;
筐体、スピーカ（アシダ音響ODM）を製造している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[歩行者用押ボタン箱]] ===&lt;br /&gt;
東京都内などに点在している。厚箱、薄箱の製造を行っていたが、近年は設置を確認していない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
小糸工業（コイト電工）のODM供給品の可能性が高い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 交通信号設備の施工・管理 ===&lt;br /&gt;
信号工事業務等を請け負っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
= &amp;lt;small&amp;gt;外部リンク&amp;lt;/small&amp;gt; =&lt;br /&gt;
[https://www.tsec.co.jp/ 交通システム電機株式会社]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:こうつうシステムでんきかぶしきがいしゃ}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:メーカー]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>警交仕規第1014号</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E9%8B%BC%E7%AE%A1%E6%9F%B1&amp;diff=4921</id>
		<title>鋼管柱</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E9%8B%BC%E7%AE%A1%E6%9F%B1&amp;diff=4921"/>
		<updated>2026-01-26T00:39:45Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;警交仕規第1014号: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&lt;br /&gt;
信号柱のうち材質が金属（鉄）製のもの。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
一般に鋼管柱、または英語(Steal Pole)のイニシャルからSPと呼ばれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
交通信号機用としてかなり昔から使用されている。また、信号用に限らず電信柱や架線柱などにも広く使用されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
街路灯などを共架できる鋼管柱は[[複合柱]]と呼ばれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 構造 ==&lt;br /&gt;
内部は空洞で筒状の金属管である。根元から先端まで同じ太さの形状が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 種類 ==&lt;br /&gt;
[[コンクリート柱]]と異なり、長さ・太さ・通線方法・表面加工・固定方法など多様な種類のものが設置される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 建柱方式 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* &#039;&#039;&#039;直管式（埋込式）鋼管柱&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
埋設したヒューム管（コンクリート製の土管）に差し込んで隙間を土砂・コンクリート等で埋めて建柱する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* &#039;&#039;&#039;クランク式鋼管柱&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
直管式鋼管柱のうち、地中埋設物・地盤等の影響で建柱位置の真下への埋設ができないときに用いられる。例えば渋谷スクランブル交差点の信号柱更新工事では、地中埋設物が建柱位置に多かったため、クランク式鋼管柱が採用された。埋設物が回避できるよう地中部が折れ曲がっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* &#039;&#039;&#039;ベース式鋼管柱&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
埋設した基礎にアンカーボルトを用いて建柱する。高架・橋梁等の埋設ができない場所や、地中線式で用いられる。[[複合柱]]ではベース式鋼管柱である場合が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 長さ・太さ ===&lt;br /&gt;
コンクリート柱同等の長さのものから、歩灯専用の細く短い柱まで様々な種類がある。用途や発注者によって様々な規格が用いられる。また、長い鋼管柱の建柱が困難な場所では上下を分割できる分割式鋼管柱が用いられる。太さ6.5インチ（165.2mm）〜8.5インチ（216.3mm）程度のものが用いられる場合が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 固定方法 ===&lt;br /&gt;
コンクリート柱と同様の埋設式と、アンカーボルトを用いるベース式が存在する。また、地中埋設物を避けて建柱するために埋設部が曲がったクランク式鋼管柱も存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 表面処理 ===&lt;br /&gt;
現行品はほとんどの場合耐久性に優れた溶融亜鉛メッキ仕上げである。美装化が必要な場合はさらに塗装も施される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
かつてはビニールで覆ったVC柱（[[若草ポール]]）なども存在したが、ビニールと柱の隙間に雨水が侵入すると劣化が進行しやすいため、ほとんどのものが撤去された。また、貼紙防止のため金属表面に凹凸加工を施したり、凹凸加工のビニールシートを貼り付ける地域もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 内線式 ===&lt;br /&gt;
鋼管柱は内部が空洞であるため、ケーブルを通すことができるものが多い。これを内線式鋼管柱という。内線式鋼管柱では電線を通すための穴が開けられており、ここにターミナルキャップ（金属製）やゴムエントランスを取り付けて通線する。また、内線式では機器類への接続のためのフレキを接続する穴や架台が備えられるものも多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 点検口 ===&lt;br /&gt;
大阪府などの一部の地域では悪戯防止のため点検口に鍵を設置している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 端子台 ===&lt;br /&gt;
東京都などでは端子台内蔵の鋼管柱を採用している。これは電線の取り込み口が大きく開けられ、柱内部の端子台で結線できる鋼管柱であり、別途[[端子箱]]を設ける必要がない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== フランジ ===&lt;br /&gt;
特殊な用途で用いられる鋼管柱や複合柱などでは、あらかじめフランジが溶接されたものがある。フランジを用いることでボルトを用いて強固にアームを固定できるが、設置後の移動は困難である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 耐用年数 ==&lt;br /&gt;
耐用年数(減価償却)は50年であり、コンクリート柱より8年長い。ただし、寿命は設置環境などに大きく左右される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最低耐用年数は10年程度とされており、設置後21年で40％以上の倒壊リスクがあるとのデータも存在する&amp;lt;ref&amp;gt;建設通信新聞. [https://www.kensetsunews.com/web-kan/542413 【安全安価＆短時間施工】鋼管柱を中から補修　トッププランニングJAPAN「FRPシップ工法」]. 2021-02-27&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
鉄製であるため、犬の尿などにより腐食が進行する場合がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;{{デフォルトソート:こうかんちゆう}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:信号柱]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>警交仕規第1014号</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E5%A4%89%E5%89%87%E9%85%8D%E5%88%97&amp;diff=4918</id>
		<title>変則配列</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E5%A4%89%E5%89%87%E9%85%8D%E5%88%97&amp;diff=4918"/>
		<updated>2026-01-23T02:57:18Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;警交仕規第1014号: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;変則配列&#039;&#039;&#039;（へんそくはいれつ）とは、本来定められた色の配列になっていない[[信号灯器]]を指す。[[ファイル:足立 YYR.JPG|サムネイル|東京都足立区に設置されている「YYR」灯器。写真ではLED式のためその他の配列がわかりづらいが、本来青の部分が黄色として光っている]]&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
道路交通法施行令第一章第三条において、日本の公道に設置される信号灯器は横型灯器の場合右から、縦型灯器の場合上から「赤（R）」「黄（Y）」「青（G）」色とするように定められている&amp;lt;ref&amp;gt;e-Gov. [https://laws.e-gov.go.jp/law/335CO0000000270#Mp-Ch_1-At_3 道路交通法施行令]. &#039;&#039;&#039;令和7年6月1日 施行&#039;&#039;&#039;&amp;lt;/ref&amp;gt;（この配列を&#039;&#039;&#039;通常配列&#039;&#039;&#039;と呼び区別することもある）。しかし、様々な理由によりこの配列ではない特殊な配列の信号灯器が用いられることがある。これを「変則配列」と呼ぶ。「変則灯器」とも呼ばれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
近年、自動運転の施行に伴う信号灯器の配列の統一化などに伴い、年々変則配列の信号灯器は減少傾向にある。特に色覚障害者は灯火を位置で判断している場合があり、変則配列では誤った灯火と認識する場合があり危険である。また、原則として一灯の場合は変則配列とは呼ばれないことが多い（そもそも一灯には配列という概念が存在しない）が、公道上にはないものの私有地などに存在する青一灯などは変則配列扱いされることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
変則配列においては、以下のように対応する色を英語にした際のイニシャルを用いて表現することが多い。また、並び順は左（縦型灯器の場合は下）から並べることが多い。（例：黄黄赤の場合、YYR）&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|+&lt;br /&gt;
!色&lt;br /&gt;
!アルファベット&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|青&lt;br /&gt;
|G&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|黄&lt;br /&gt;
|Y&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|赤&lt;br /&gt;
|R&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|蓋&amp;lt;ref group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt;レンズの蓋が黒いことからBlackのイニシャルをとったものと思われる&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|B&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|矢印&lt;br /&gt;
|A&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主な変則配列の例 ==&lt;br /&gt;
=== 四位灯 ===&lt;br /&gt;
四位灯はそもそも珍しいものであり、必然的に変則配列となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
高さ制限のある高架橋などで、矢印灯器が別途隣り合わせに設置されたものは変則配列とは呼ばない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== GYRR ====&lt;br /&gt;
東京都小平市 {{交差点名|小川橋|座標=35°43&#039;38.6&amp;quot;N 139°26&#039;02.8&amp;quot;E}} にかつて存在した&amp;lt;ref&amp;gt;小平市立図書館. &amp;quot;004小川橋南西&amp;quot;, 小平市立図書館／こだいらデジタルアーカイブ. n.d. , https://adeac.jp/kodaira-lib/text-list/d200010/ht000040, (参照 2025-10-12).&amp;lt;/ref&amp;gt;。左赤と右赤は両方とも使われ、左折矢印との同時点灯では右赤が使われていたようである。当時の制御機の灯器出力数が足りず、やむを得ず矢印用の赤灯火を別途設けたものと思われるが、詳細は不明&amp;lt;ref group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt;いずれの灯火も点灯していない写真が別々の年に複数枚確認できるため、点滅動作が存在した可能性も示唆されている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== AGYR、GYRA ====&lt;br /&gt;
横断歩道橋に設置される灯器等で、矢印灯を三位灯下に設置すると設置高制限を超えるため、三位灯の隣に矢印灯を設置した。北海道、東京都などで設置されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== AYRA ====&lt;br /&gt;
東京都文京区 {{交差点名|後楽園駅|Korakuen Sta.|座標=35°42&#039;25.0&amp;quot;N 139°45&#039;06.6&amp;quot;E}} に設置されている。横断歩道橋に設置された灯器であり、矢印灯を三位灯下に設置すると設置高制限を超えるため、三位灯の隣に矢印灯を設置した。青灯火は使用しないため、矢印が代わりに配置されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 三位灯 ===&lt;br /&gt;
よく見かけるものを記す。通常交差点でも使われるほか、[[予告信号]]としての用途が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== RYR ====&lt;br /&gt;
本来青である部分を赤に変更したもの。変則配列の中では多く見かけることができる。動作としては、青の代わりに左赤が点滅することで一時停止しつつ進行可能とする方式、青の代わりに矢印を使う方式などがある。左側の赤は使用しない場合もある（非点灯）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
福岡県、奈良県、群馬県、埼玉県、富山県、愛媛県、兵庫県、高知県、佐賀県、鳥取県、宮崎県、福島県、大阪府、東京都、沖縄県、熊本県、茨城県、山梨県などにそれぞれ数箇所設置されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== YYR ====&lt;br /&gt;
RYRの黄色版で、主道路などで青信号に相当する現示の場合に黄色点滅を代わりに行う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
兵庫県、新潟県、長野県、高知県、埼玉県、鳥取県、東京都、大阪府、福島県、福岡県、茨城県、山梨県、静岡県、熊本県、鹿児島県、和歌山県に多く設置されており、新潟県と長野県では予告信号として使用されることが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
長野県の予告灯では、前方の信号が青のときに黄色の交互点滅、黄色のとき中央の黄色が点灯、赤のときに赤が点灯するタイプが主流となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== AYR ====&lt;br /&gt;
青を使用せず矢印で進行させる灯器において、使用しない青灯に矢印を組み込んだ灯器。詳しくは[[矢印組み込み]]を参照。山口県に3箇所設置されている。かつては千葉県や神奈川県にも設置されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== GYY ====&lt;br /&gt;
徳島県における予告信号としてよく使用されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== GRR ====&lt;br /&gt;
兵庫県神戸市にGRRと思われる信号機が設置されている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://youtu.be/B3W0zRb-52c?si=sUI3BO3nVn1ZiEmp 銀連放送 交通信号機369]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== YGY ====&lt;br /&gt;
山口県や山形県にあるほか、かつて静岡県や神奈川県で予告信号として使用されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== YYY ====&lt;br /&gt;
熊本県や茨城県における予告信号としてよく使用されている。かつては、神奈川県にも設置された。静岡県にも設置例あり。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== YRY ====&lt;br /&gt;
静岡県における予告信号として使用されている（減少傾向）。また、かつては山口県の岩国駅前や福岡県にも設置されていた&amp;lt;ref group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt;公道外では、サーキット用信号機として使用されていた。（宮城県）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
==== YRR ====&lt;br /&gt;
兵庫県宝塚市 {{交差点名|山本駅交番前|Yamamotoeki Koban|座標=34°49&#039;14.3&amp;quot;N 135°23&#039;18.1&amp;quot;E}} にかつて設置されていた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://trafficsignal.jp/~Signal_lowcost/Hyogo-BRR.html 兵庫県の信号機 変則配列 BRR]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== YBY ====&lt;br /&gt;
東京都内の首都高速道路に設置されている。昔は山梨県や高知県や長野県や岐阜県にも設置されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== RRR ====&lt;br /&gt;
東京都品川区にコンテナ用灯器として設置されているが、公道上の通常交差点での設置例は確認されてない。かつては鹿児島県志布志市にも踏切信号として1箇所設置されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ARA ====&lt;br /&gt;
奈良県奈良市のあやめ池周辺に設置されており、交互信号の扱いとなっている。昔は静岡県にも設置されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== AAR ====&lt;br /&gt;
非常用信号機のため非点灯ではあるが、長野県の奈川渡ダム周辺に設置されている。昔は兵庫県にも設置された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 二位灯 ===&lt;br /&gt;
二位灯においては、原則として予告信号での設置が大半を占めるが、そのうち特異な状態で使用されるものを代表して記す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== RR ====&lt;br /&gt;
兵庫県では、交通量僅少の道路に向けてRR灯器が設置されることがある。[[一灯点滅]]の格上げバージョンとなっており、通常右側の赤が点灯し、進行可能になると左側の赤が点滅する。神奈川県川崎市にも数か所設置されている&amp;lt;ref&amp;gt;丹羽拳士朗. &amp;quot;おまけの１灯＋赤赤灯器&amp;quot;, Let&#039;s enjoy signal!!, 2020, https://trafficsignal.jp/~thinsignal/kanagawaomakeakaaka.html, (参照 2025-12-05).&amp;lt;/ref&amp;gt;他、かつては海老名市や東京都にも設置されていた&amp;lt;ref&amp;gt;丹羽拳士朗. &amp;quot;角形信号機--角形赤赤2灯&amp;quot;, Let&#039;s enjoy signal!!, 2014, https://trafficsignal.jp/~thinsignal/kanagawakakugata2toakaaka.html, (参照 2025-12-05).&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
神奈川県では、踏切用信号あるいは交互信号用としてRR灯器が採用されることがある。両方が赤点灯し、進行可能になると両方が点滅するタイプもある。なお、現在残存しているのは海老名市のみとなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== YR ====&lt;br /&gt;
RRの黄色点滅版であり、黄色点滅と赤で交通を制御する。兵庫県や北海道、神奈川県、福井県に少数設置されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== YY ====&lt;br /&gt;
愛知県、神奈川県、静岡県、大阪府、三重県などで予告信号用として設置されている。同時点滅のタイプと交互点滅のタイプがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
神奈川県ではかつて、前方の信号が青のときに交互点滅、黄色または赤のときに同時点滅するタイプが設置されていたが、更新や制御変更により消滅した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、岐阜県内の一部の[[四方向一灯点滅]]（個別設置）では、より信号を強調するため黄色灯火側をYY灯器とし、同時点滅するタイプが設置されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== GY ====&lt;br /&gt;
滋賀県で予告信号として使われている。前方の信号が黄色または赤のときに黄色が点滅する。かつては、愛知県や三重県にも設置された。京都府にも設置例あり。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== AA ====&lt;br /&gt;
兵庫県姫路市や奈良県奈良市に、交互信号用として矢印のみの灯器が存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 逆配列について ==&lt;br /&gt;
信号設置業者の施行ミスなどで、一時的に本来と逆向きに信号灯器が設置される（RYG）ことがある。これは逆配列と呼ばれ区別される。なお、前述の理由が大半であるためすぐに修正されることが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
歩灯でも逆配列になった例もある（修正済み）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昔は道路の中心から「赤・黄・青」の配列となっており、道路の右側と左側とで信号機の配列が逆になっていたが、色盲者の誤認防止のため、警視庁では昭和23年に左から「青・黄・赤」の順に変更した&amp;lt;ref&amp;gt;交通信号50年史編集委員会. [https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I000001150591 交通信号50年史]. 5ページ.&amp;lt;/ref&amp;gt;。勝鬨橋の信号機は昔の配列を今に残している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
沖縄県は戦後アメリカによる統治が行われていた影響で右側通行となっており、730（ナナサンマル）が行われるまでは信号灯器が逆配列だった&amp;lt;ref&amp;gt;沖縄県公式チャンネル. [https://youtu.be/xklmxmgaFWA 沖縄730道の記録]. 2025.10.12参照（1:54あたりに逆配列の信号灯器が映る）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 注釈 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references group=&amp;quot;注釈&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[変則矢印]]　……　変則配列のうち、矢印の位置が本来の位置と異なるものや、矢印の向きが←↑→以外を指していることを指す&lt;br /&gt;
* [[おまけ]]　　……　本来矢印として設置されるべき位置に矢印でない色が割り当てられたもの。これも広義では変則配列の一種である&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;{{デフォルトソート:へんそくはいれつ}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:その他]]&lt;br /&gt;
__NOEDITSECTION__&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>警交仕規第1014号</name></author>
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