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	<title>信号機Wiki - 利用者の投稿記録 [ja]</title>
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	<updated>2026-06-02T22:27:44Z</updated>
	<subtitle>利用者の投稿記録</subtitle>
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	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=LED%E9%9B%BB%E7%90%83&amp;diff=5160</id>
		<title>LED電球</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=LED%E9%9B%BB%E7%90%83&amp;diff=5160"/>
		<updated>2026-06-01T03:02:50Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;警交仕規第1014号: 記事の整理&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[ファイル:LED電球.jpg|代替文=LED電球を装着した鉄板|サムネイル|300x300ピクセル|LED電球を装着した鉄板]]&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;LED電球&#039;&#039;&#039;とは、光源にLEDが使われている電球を指す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
信号灯器のLED化には多くの予算・時間がかかる。そのため、未だにLED化が進んでいない地域がある。一方で2027年度には信号用白熱電球の生産終了が予定されているほか、省エネルギー化の必要性も高まっている。LED電球は家庭用と同じく白熱電球を交換するだけで済むため、低コストかつ手軽にLED化が可能である。そのため、完全LED化が2027年度に間に合わない道県を中心に採用されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 種類 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 交通信号専用LED電球 ===&lt;br /&gt;
下記の二種類が広く使われている。これらは交通信号専用品である。&lt;br /&gt;
* [[TYライト]]&lt;br /&gt;
* [[くりくり信ちゃん]]&lt;br /&gt;
車両用灯器には有色（点灯色がGYR）、歩行者用灯器には電球色のものを使用する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 汎用（家庭用）LED電球 ===&lt;br /&gt;
一部の地域では一般用LED電球を使用していることがある。例えば茨城県では歩行者用灯器に家庭用LED電球を使用している&amp;lt;ref&amp;gt;X,@Mattan_Signal,https://x.com/mattan_signal/status/1628522523133345792?s=61&amp;lt;nowiki/&amp;gt;,2025-1119参照&amp;lt;/ref&amp;gt;。口金の互換性（[[エジソンベース]]E26口金）があるため、メーカー保証外だが使用することができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== メリット・デメリット ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== メリット ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・[[電球式|電球式灯器]]を[[更新]]せずに[[LED化]]できる ====&lt;br /&gt;
定期的な電球交換の際に、専用電球の代わりにLED電球を装着するだけであるため、低コストでLED化を行うことができる。そのため、宮城県では東日本大震災後の電力逼迫時にLED電球化が行われた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、廃棄物が減少するため、環境に優しい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・白熱電球生産終了後も電球式灯器を使い続けられる ====&lt;br /&gt;
2027年度末の信号用電球生産終了までにLED化が間に合わない地域では、やむを得ずLED電球化を行っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・白熱電球より明るい ====&lt;br /&gt;
輝度が高く、灯火の切り替わりがはっきりするため、視認性の改善が期待できる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== デメリット ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・[[西日対策]]ができない&amp;lt;ref group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt;[[レンズ]]を無色レンズに交換した場合は除く。&amp;lt;/ref&amp;gt; ====&lt;br /&gt;
反射鏡を有する構造は変わらないため、疑似点灯が発生する恐れがある&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・滅灯のおそれがある ====&lt;br /&gt;
LEDは熱に弱い特性がある。LED専用に開発された灯器と異なり、放熱性が不十分であるケースがあり、[[滅灯]]の恐れがある。また、汎用LED電球はフェールセーフ性が不十分である場合が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・特性、点灯色の変化 ====&lt;br /&gt;
特殊なレンズ（[[多眼レンズ]]等）を装着した灯器では、光り方にムラが生じることがある。また、昼光色のLED電球を使用すると、青色灯火が真っ青になる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・灯器メーカー・LED電球メーカー（家庭用の場合）は推奨しない ====&lt;br /&gt;
灯器メーカーは専用電球装着時の性能を保障しているため、それ以外の電球の使用は推奨外と考えられる。また、汎用LED電球は長時間密閉された環境で点滅を繰り返すことを想定していない場合が多く、これも推奨外の用途と考えられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 注釈 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;references group=&amp;quot;注釈&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[LED式]]&lt;br /&gt;
* [[電球式]]&lt;br /&gt;
* [[TYライト]]&lt;br /&gt;
* [[くりくり信ちゃん]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:えるいいていいてんきゆう}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:その他]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>警交仕規第1014号</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%82%A8%E3%82%B8%E3%82%BD%E3%83%B3%E3%83%99%E3%83%BC%E3%82%B9&amp;diff=5159</id>
		<title>エジソンベース</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%82%A8%E3%82%B8%E3%82%BD%E3%83%B3%E3%83%99%E3%83%BC%E3%82%B9&amp;diff=5159"/>
		<updated>2026-06-01T02:44:32Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;警交仕規第1014号: 内容追加&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;エジソンベース&#039;&#039;&#039;とは、捻じ込み式の電球口金である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
白熱電球等において、口金がねじ状となっており時計周りに回転させることで装着できる口金である。このタイプの電球は一般家庭向けのものに広く使用されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
交通信号用ではほとんどエジソンベース式の電球が用いられる。エジソンベース式の信号灯器には[[Eシール]]が貼り付けられることがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお信号用電球はE26口金(直径26mm)であり、一般家庭用電球と口金に互換性がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== メリット・デメリット ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== メリット ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・低コストで互換性が高い ====&lt;br /&gt;
導入県が多いため、電球の調達性が良い。また、交通信号専用LED電球や汎用LED電球は、いずれもエジソンベース式がほとんどであるため、簡易LED化を行うことができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== デメリット ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・電球交換の手間 ====&lt;br /&gt;
ねじ込み式の口金であるため、スワンベースより装着に時間がかかる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[スワンベース]]&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:えしそんへえす}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:その他]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>警交仕規第1014号</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%82%B9%E3%83%AF%E3%83%B3%E3%83%99%E3%83%BC%E3%82%B9&amp;diff=5158</id>
		<title>スワンベース</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%82%B9%E3%83%AF%E3%83%B3%E3%83%99%E3%83%BC%E3%82%B9&amp;diff=5158"/>
		<updated>2026-06-01T02:42:39Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;警交仕規第1014号: 内容追加&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;スワンベース&#039;&#039;&#039;とは、引っ掛け式の電球口金である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
白熱電球等において、口金に突起があり押し込んで回転させることで装着できる口金である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
交通信号用ではほとんど[[エジソンベース]]式の電球が用いられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
かつては東京都で導入されていたものの、現在はスワンベース式は少数派であり、令和元年度時点では奈良県のみで使用&amp;lt;ref&amp;gt;奈良県交通安全施設個別施設計画,https://www.police.pref.nara.jp/cmsfiles/contents/0000004/4601/kobetsushisetsukeikaku.pdf&amp;lt;nowiki/&amp;gt;,2025-0130参照&amp;lt;/ref&amp;gt;されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== メリット・デメリット ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== メリット ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・取り換えが簡単、高速である ====&lt;br /&gt;
エジソンベースと異なり、半周程度回すだけで固定できるため効率が良い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== デメリット ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・少数派であるため、高コストである ====&lt;br /&gt;
導入県が少なかったため、現在は調達に難がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・互換LED電球が存在しない ====&lt;br /&gt;
交通信号専用LED電球や汎用LED電球は、いずれもエジソンベース式がほとんどであるため、簡易LED化を行うことができない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[エジソンベース]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:すわんへえす}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:その他]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>警交仕規第1014号</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E5%B2%90%E9%98%9C%E7%9C%8C%E3%81%AE%E4%BF%A1%E5%8F%B7%E6%A9%9F&amp;diff=5157</id>
		<title>岐阜県の信号機</title>
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		<updated>2026-06-01T02:36:32Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;警交仕規第1014号: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;ここでは岐阜県の特徴・動向を示す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 灯器 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 種類 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・[[LED式|LED式灯器]] ====&lt;br /&gt;
2025年度までに車灯・歩灯共にLED化率100%を達成した（事故復旧分を除く）。以降は厚型LED灯器や状態の悪い薄型LED灯器を更新対象としている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2006（平成18）年度からは、特に[[信号電材]]製のLED式灯器が大量に導入されており、メーカの偏りは全国指折りと言われている。これは、単価契約で年一括導入するためである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2006（平成18）年度からは歩灯のフードはショートフードが標準となった。また、2010（平成22）年度からは車灯のフードもショートフードが標準となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・[[電球式|電球式灯器]] ====&lt;br /&gt;
LED化以前から灯器更新に積極的であり、概ね20~30年で更新を行っていた。そのため、かなり前から角形灯器や初期丸形灯器は絶滅していたものと考えられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
角型灯器~アルミ灯器では、[[京三製作所]]製の灯器が大量に導入されていた。アルミ灯器では京三製作所製と[[日本信号]]製がほぼ半々で導入されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このことから、かなり昔から灯器メーカの偏りが大きい県であったことが分かる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 運用 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・レンズ径の統一 ====&lt;br /&gt;
低コスト灯器の導入以降、多くの地域でφ250とφ300の混在が見られるが、岐阜県では一つの交差点でのレンズ径は原則統一している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
電球式とφ300LED式の混在する交差点では、全てφ250に更新するか電球式のみφ300で置き換える。このときφ300は統一更新で撤去された中古を使用することが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、レンズ径の統一は自転車用、縦型補助灯器、予告灯、軽車両用、事故復旧では行われないことがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・豪雪灯器 ====&lt;br /&gt;
関ヶ原・高山エリアでは豪雪縦型設置が標準であった。フードは一部を除きベリーショートフードが使用されている。また、積雪対策として特殊なフード（三角形の尖った形）が装着された灯器も使用されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2017（平成29）年度以降は、低コスト（フードレス）が標準となったことから、一部の事例を除き横型に統一された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・[[予告信号|予告灯]] ====&lt;br /&gt;
Y一灯式の灯器が使用される。背面板付き標示は「予告」。一部交差点を除き非連動式で、常時閃光する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・[[変則配列]] ====&lt;br /&gt;
かつてはYYR、YY、AYR（矢印組込）等が存在したが、いずれも通常配列への更新・廃止された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・[[変則矢印]] ====&lt;br /&gt;
多治見市に一箇所のみ残存。それ以外は警察庁の指針に従った矢印設置が実施されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・[[経過時間表示付き歩行者用交通信号灯器|経過時間表示付き歩行者用灯器]] ====&lt;br /&gt;
岐阜県では歩車分離式（特に歩行者専用現示方式）の交差点では、ほとんどの場合経過時間表示付きの歩灯が採用される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・「歩行者・自転車専用」灯器 ====&lt;br /&gt;
歩行者・自転車専用の標示板が設置された歩灯は、警察庁の指針に基づき撤去が進められている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・点滅灯器 ====&lt;br /&gt;
現在残る[[赤一灯]]の灯器は踏切信号の一箇所のみ。その他は全て標識化された。背面板が設置される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[四方向一灯点滅|四方向点滅灯器]]は、集約型（[[サイコロ]]・個別設置）のほか独立型（側柱式）も設置されていた。独立型のうち一部の交差点では、黄色点滅側のみYYニ位式が設置されており、左右の灯火は同時点滅していた。いずれも全て廃止済み。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 設置方法 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・[[岐阜設置]] ====&lt;br /&gt;
岐阜県では主灯器を交差点右奥に設置する方式が広く見られ、マニアはこれを岐阜設置と呼んでいる。右折車からの視認性等に優れる反面、混乱を招きやすいとされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・設置高 ====&lt;br /&gt;
従来はG.Lから5600㎜以上の高さに横三位灯を設置していたが、低コスト灯器の視認性改善のため5100㎜に変更された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・車灯（横三位）：5100㎜以上（2023年度以前は5600㎜以上）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・車灯（横三位矢印付・縦三位豪雪・予告灯）：5000㎜以上&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・歩灯：2500㎜以上&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・軽車両用灯器 ====&lt;br /&gt;
半数以上の丁字路で軽車両用灯器が設置されていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 保守 ===&lt;br /&gt;
保守業者と年間契約を行っており、事故や故障時は速やかに対応が行われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・ユニット換装 ====&lt;br /&gt;
車灯の異常の場合、中古または新品のユニットへの換装が一般的である。新品の場合はコイト電工製のユニットが用いられる場合が多い&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
歩灯の異常の場合、灯器によって対応が異なる。基本的にユニット換装での対応となるが、日本信号・京三製作所の厚型LED歩灯（日亜製ユニット搭載）は、現行品ユニットと形状が異なり隙間が生じるため、換装は行わず灯器ごと更新する。新品の場合はコイト電工製の灯器が用いられる場合が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 制御 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 共通 ===&lt;br /&gt;
平均サイクル長が全国で2番目に長い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
標準的な全赤時間・黄時間は3秒（矢印後は2秒）である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 交通管制システム ===&lt;br /&gt;
住友電工システムソリューション製のシステムが導入（以前は京三製作所製）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
系統制御、集中制御の導入を積極的に行っており、アナログ回線終了に伴うディジタル回線化も進められている。現在使用されている通信システムは次の通り。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;・電話回線&#039;&#039;&#039;…かつてから使用されていたが、サービス終了に伴い移行が進められている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;・光回線&#039;&#039;&#039;…2021年度から導入。回線箱の代わりにONUが使用される。制御機更新と同時に改修される場合に導入されることが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;・携帯回線&#039;&#039;&#039;…2025年度から導入。既に制御機がある程度新しい場合、回線箱はそのまま[[集約回線無線通信装置]]が導入されることが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 各種制御の導入状況 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・[[右折車両分離方式]] ====&lt;br /&gt;
幹線道路を中心に、積極的に導入されている。特に近年新設される幹線道路の交差点では高い確率で導入されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
直進左折現示後の全赤現示時間は2秒である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・[[右左折車両分離方式]] ====&lt;br /&gt;
一部の交差点で導入されているが、数は少ない。交差側の右折矢印と同時に左折矢印を出す制御が一般的。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・[[別出し方式]] ====&lt;br /&gt;
変形交差点や右折レーンがない十字路で採用される。標示板は「分離式」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・時差式 ====&lt;br /&gt;
基本的に警察庁の通達に従い、2017年度から順次青延長方式への移行、右折矢印への変更を行っている。ただし、交通に与える影響が多い場合は矢印式時差式制御を継続している。標示板は「時差式」（以前は「時差式信号」も少数設置）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・歩車分離式（[[歩行者専用現示方式]]・[[スクランブル方式]]） ====&lt;br /&gt;
主に駅前や観光地（高山等）に導入されている。標示板は車灯のみに「歩車分離式」「歩車分離式（スクランブル式）」。指定時間のみ歩車分離するケースでも、標示板にその旨は記されない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・歩車分離式（押ボタン式） ====&lt;br /&gt;
歩行者が特定の時間帯に集中する交差点に導入されている。標示板は車灯に「歩車分離式（押ボタン式）」、歩灯に「押ボタン式」（2017年度以降は廃止）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・[[押ボタン式|押ボタン式（単路及び閃光）]] ====&lt;br /&gt;
幹線青現示方式、閃光方式の両方が用いられているが、単路においては青現示に移行する場合も見られる。閃光方式の交差点は単路となるよう改良されるか、定周期化されることが多く数を減らしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
標示板は「押ボタン式」で歩灯のみに設置されていたが、2017年度以降は歩灯の標示板も廃止された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・半感応・押ボタン式 ====&lt;br /&gt;
以前は大部分の交差点に導入していたが、現在はコスト削減のため、ほとんどが定周期化されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
標示板は「押ボタン式」で歩灯のみに設置されていたが、2017年度以降は歩灯も廃止。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・踏切連動式 ====&lt;br /&gt;
岐阜県では踏切連動制御を行う場合、踏切器具箱と直接通信する方法を用いる。一部を除き踏切信号機が設置される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・夜間点滅式 ====&lt;br /&gt;
一部の小規模交差点を除いて廃止が進み、終日定周期制御化された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 周辺物 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 信号柱 ===&lt;br /&gt;
近年は一本の[[信号柱]]に複数の灯器を設置する、借用柱を活用する等の減柱を進めている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・[[鋼管柱]] ====&lt;br /&gt;
標準的に採用されている。基本的に内線式で使用され、ケーブルの取り出し部は金属製のエントランスキャップが使用される。歩灯のみを設置する場合でもできるだけ太い鋼管柱を使用し、自立柱は使用しない傾向である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
根巻と柱の隙間をコーキングで埋める珍しい仕様である（一般的に溶接で接続）。広告禁止ステッカーが貼り付けられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・[[コンクリート柱]] ====&lt;br /&gt;
現在は道路工事に伴う灯器設置、事故復旧等の限られた用途のみで新設される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
古いコンクリート柱は全数非破壊検査が実施され、鉄筋の破断が見らないか確認されている。結果に応じて赤色（早急に交換が必要）、黄色（近いうちに交換が必要）、青色（安全）のペイントが行われ、計画的に建替が実施される。広告禁止ステッカーが貼り付けられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・[[複合柱]] ====&lt;br /&gt;
市街地の新設交差点では現在も新設されることがある。複合柱が採用された場合でも岐阜設置となることが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・[[デザイン柱]] ====&lt;br /&gt;
市街地においては現在も採用されることがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 函 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・[[端子箱]] ====&lt;br /&gt;
端子台の無いタイプ（箱のみ）が使用され、ツイストコネクタを用いて結線する。以前は[[アサヒ機工]]製が導入されていたが、近年は信号電材製がほとんどである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・[[電源箱]]・[[架台]] ====&lt;br /&gt;
押ボタン式単路を除くすべての交差点で、災害対応型（発々コネクタ内蔵）の電源箱、架台が使用される。押ボタン式単路や車両感知器の電源には一般形の電源箱が採用される。いずれの電源箱も信号電材製がほとんどである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・[[電話回線接続箱|回線箱]]・[[光回線収容筐体|ONU収納箱]] ====&lt;br /&gt;
集中制御で設置される。どちらも信号電材製がほとんどである。ONU収納箱では広告禁止ステッカーが貼り付けられることがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・[[責任分界箱]] ====&lt;br /&gt;
踏切連動制御を行う場合、必ず設置される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 機器 ===&lt;br /&gt;
機器は多くの場合ブレードフレキを用いて設置される。露出式の場合は金属管が使用される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
架台式の機器設置はデザイン設置等の一部に限られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・視覚障害者用付加装置（音響装置） ====&lt;br /&gt;
メロディー式は全廃され、全て擬音式となった。また、同時鳴きもほぼ全廃され、警交仕規第217号の同種・異種鳴き交わしが更新対象となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
地中線式や複雑な制御を行う交差点では個別音響装置も導入されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
音響用押ボタン箱はほとんど設置されず、夜間は鳴動停止する地点がほとんどである。広告禁止ステッカーが貼り付けられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・視覚障害者用案内装置 ====&lt;br /&gt;
現在導入が進められている。吊下式の場合はスピーカ内蔵型、側柱式では外付けとなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・[[車両感知器]] ====&lt;br /&gt;
リコール用では多くの場合[[超音波式車両感知器|超音波式]]が使用される。細街路では超音波ドップラ式又は[[画像式車両感知器|画像式]]も使用される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
交通量計測用では、超音波式又は[[遠赤外線式車両感知器|遠赤外線式]]が使用される。以前はソーラー式の遠赤外線式と無線伝送装置の組み合わせが多用されていたが、近年はコスト削減のため超音波式が使用される場合が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
右折車両感応用、全感応用では超音波式、遠赤外線式又は画像式が使用される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
広告禁止ステッカーが貼り付けられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・無線伝送装置 ====&lt;br /&gt;
通信コスト削減のため、車両感知器の情報や連動用に無線伝送装置が多用される。電波式、光学式のどちらも導入されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
広告禁止ステッカーが貼り付けられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・[[歩行者用押ボタン箱]] ====&lt;br /&gt;
「Ⅰ」形が採用される。試験設置を除き、タッチ式は採用されていない。古いものは減少傾向であるが、また厚箱も見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[警管仕第42号|歩行者用タッチ式スイッチ]]は現時点で導入されていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
設置高はG.Lから900㎜以上。案内標示板は「歩行者用押ボタン　信号が青になってから渡りましょう」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・[[高齢者等用押ボタン箱|高齢者等用押ボタン箱（交通弱者用押ボタン箱）]] ====&lt;br /&gt;
以前は歩灯に「弱者押ボタン式」の標示板を設置していた（現在は廃止）。また、横断用押ボタン箱と一体になったタイプも導入されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[警管仕第42号|歩行者用タッチ式スイッチ]]は現時点で導入されていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
設置高はG.Lから900㎜以上。案内標示板は歩行者用と同型、ないし案内標示板は「高齢者用押ボタン　信号が青になってから渡りましょう」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・軽車両用押ボタン箱 ====&lt;br /&gt;
「Ⅰ」形が採用される。タッチ式は採用されていない。古いものは減少傾向であるが、また厚箱も見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
設置高はG.Lから1000㎜以上。案内標示板は「車両用（自転車を含む）押ボタン　信号が変わらないときは　下のボタンを押してください。」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 電源付加装置 ===&lt;br /&gt;
近年はより安全性を高めるため、電源付加装置が整備されている場合も発電機対応の電源箱が設置される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・[[自動起動式発動発電機]] ====&lt;br /&gt;
大規模・主要交差点で設置。古いものはほぼ見られない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・[[電池式信号機電源付加装置]] ====&lt;br /&gt;
2010年度以降、少数導入されている。平成26年度低炭素価値向上に向けた二酸化炭素排出抑制対策事業費補助金により交付されたものもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ケーブル ===&lt;br /&gt;
カラータイプのケーブルが使用される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2023年度ごろまで、[[SVVケーブル]]（非自己支持型）が使用され、吊線に巻き付ける施工方法であった。柱付近ではバインド線や紐でまとめる工法であり、これが外れるとケーブルが解けることがあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
SVVケーブルの製造終了後、SVV-SSD（自己支持型）へと移行した。&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:都道府県]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>警交仕規第1014号</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E5%B2%90%E9%98%9C%E7%9C%8C%E3%81%AE%E4%BF%A1%E5%8F%B7%E6%A9%9F&amp;diff=5141</id>
		<title>岐阜県の信号機</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E5%B2%90%E9%98%9C%E7%9C%8C%E3%81%AE%E4%BF%A1%E5%8F%B7%E6%A9%9F&amp;diff=5141"/>
		<updated>2026-05-29T02:36:51Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;警交仕規第1014号: 内容の整理&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;ここでは岐阜県の特徴・動向を示す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 灯器 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 種類 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・[[LED式|LED式灯器]] ====&lt;br /&gt;
2025年度までに車灯・歩灯共にLED化率100%を達成した（事故復旧分を除く）。以降は厚型LED灯器や状態の悪い薄型LED灯器を更新対象としている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2006（平成18）年度からは、特に[[信号電材]]製のLED式灯器が大量に導入されており、メーカの偏りは全国指折りと言われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2010（平成22）年度からはショートフードが標準となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・[[電球式|電球式灯器]] ====&lt;br /&gt;
LED化以前から灯器更新に積極的であり、概ね20~30年で更新を行っていた。そのため、かなり前から角形灯器や初期丸形灯器は絶滅していたものと考えられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
角型灯器~アルミ灯器では、[[京三製作所]]製の灯器が大量に導入されていた。アルミ灯器では京三製作所製と[[日本信号]]製がほぼ半々で導入されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このことから、かなり昔から灯器メーカの偏りが大きい県であったことが分かる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 運用 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・レンズ径の統一 ====&lt;br /&gt;
低コスト灯器の導入以降、多くの地域でφ250とφ300の混在が見られるが、岐阜県では一つの交差点でのレンズ径は原則統一している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
電球式とφ300LED式の混在する交差点では、全てφ250に更新するか電球式のみφ300で置き換える。このときφ300は統一更新で撤去された中古を使用することが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、レンズ径の統一は自転車用、縦型補助灯器、予告灯、軽車両用、事故復旧では行われないことがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・豪雪灯器 ====&lt;br /&gt;
関ヶ原・高山エリアでは豪雪縦型設置が標準であった。フードは一部を除きベリーショートフードが使用されている。また、積雪対策として特殊なフード（三角形の尖った形）が装着された灯器も使用されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2017（平成29）年度以降は、低コスト（フードレス）が標準となったことから、一部の事例を除き横型に統一された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・[[予告信号|予告灯]] ====&lt;br /&gt;
Y一灯式の灯器が使用される。背面板付き標示は「予告」。一部交差点を除き非連動式で、常時閃光する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・[[変則配列]] ====&lt;br /&gt;
かつてはYYR、YY、AYR（矢印組込）等が存在したが、いずれも通常配列への更新・廃止された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・[[変則矢印]] ====&lt;br /&gt;
多治見市に一箇所のみ残存。それ以外は警察庁の指針に従った矢印設置が実施されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・[[経過時間表示付き歩行者用交通信号灯器|経過時間表示付き歩行者用灯器]] ====&lt;br /&gt;
岐阜県では歩車分離式（特に歩行者専用現示方式）の交差点では、ほとんどの場合経過時間表示付きの歩灯が採用される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・「歩行者・自転車専用」灯器 ====&lt;br /&gt;
歩行者・自転車専用の標示板が設置された歩灯は、警察庁の指針に基づき撤去が進められている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・点滅灯器 ====&lt;br /&gt;
現在残る[[赤一灯]]の灯器は踏切信号の一箇所のみ。その他は全て標識化された。背面板が設置される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[四方向一灯点滅|四方向点滅灯器]]は、集約型（[[サイコロ]]・個別設置）のほか独立型（側柱式）も設置されていた。独立型のうち一部の交差点では、黄色点滅側のみYYニ位式が設置されており、左右の透過は同時点滅していた。いずれも全て廃止済み。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 設置方法 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・[[岐阜設置]] ====&lt;br /&gt;
岐阜県では主灯器を交差点右奥に設置する方式が広く見られ、マニアはこれを岐阜設置と呼んでいる。右折車からの視認性等に優れる反面、混乱を招きやすいとされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・設置高 ====&lt;br /&gt;
従来はG.Lから5600㎜以上の高さに横三位灯を設置していたが、低コスト灯器の視認性改善のため5100㎜に変更された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・車灯（横三位）：5100㎜以上（2023年度以前は5600㎜以上）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・車灯（横三位矢印付・縦三位豪雪・予告灯）：5000㎜以上&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・歩灯：2500㎜以上&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・軽車両用灯器 ====&lt;br /&gt;
半数以上の丁字路で軽車両用灯器が設置されていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 制御 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 共通 ===&lt;br /&gt;
平均サイクル長が全国で2番目に長い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
標準的な全赤時間・黄時間は3秒（矢印後は2秒）である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 交通管制システム ===&lt;br /&gt;
住友電工システムソリューション製のシステムが導入（以前は京三製作所製）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
系統制御、集中制御の導入を積極的に行っており、アナログ回線終了に伴うディジタル回線化も進められている。現在使用されている通信システムは次の通り。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;・電話回線&#039;&#039;&#039;…かつてから使用されていたが、サービス終了に伴い移行が進められている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;・光回線&#039;&#039;&#039;…2021年度から導入。回線箱の代わりにONUが使用される。制御機更新と同時に改修される場合に導入されることが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;・携帯回線&#039;&#039;&#039;…2025年度から導入。既に制御機がある程度新しい場合、回線箱はそのまま[[集約回線無線通信装置]]が導入されることが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 各種制御の導入状況 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・[[右折車両分離方式]] ====&lt;br /&gt;
幹線道路を中心に、積極的に導入されている。特に近年新設される幹線道路の交差点では高い確率で導入されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
直進左折現示後の全赤現示時間は2秒である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・[[右左折車両分離方式]] ====&lt;br /&gt;
一部の交差点で導入されているが、数は少ない。交差側の右折矢印と同時に左折矢印を出す制御が一般的。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・[[別出し方式]] ====&lt;br /&gt;
変形交差点や右折レーンがない十字路で採用される。標示板は「分離式」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・時差式 ====&lt;br /&gt;
基本的に警察庁の通達に従い、2017年度から順次青延長方式への移行、右折矢印への変更を行っている。ただし、交通に与える影響が多い場合は矢印式時差式制御を継続している。標示板は「時差式」（以前は「時差式信号」も少数設置）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・歩車分離式（[[歩行者専用現示方式]]・[[スクランブル方式]]） ====&lt;br /&gt;
主に駅前や観光地（高山等）に導入されている。標示板は車灯のみに「歩車分離式」「歩車分離式（スクランブル式）」。指定時間のみ歩車分離するケースでも、標示板にその旨は記されない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・歩車分離式（押ボタン式） ====&lt;br /&gt;
歩行者が特定の時間帯に集中する交差点に導入されている。標示板は車灯に「歩車分離式（押ボタン式）」、歩灯に「押ボタン式」（2017年度以降は廃止）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・[[押ボタン式|押ボタン式（単路及び閃光）]] ====&lt;br /&gt;
幹線青現示方式、閃光方式の両方が用いられているが、単路においては青現示に移行する場合も見られる。閃光方式の交差点は単路となるよう改良されるか、定周期化されることが多く数を減らしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
標示板は「押ボタン式」で歩灯のみに設置されていたが、2017年度以降は歩灯の標示板も廃止された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・半感応・押ボタン式 ====&lt;br /&gt;
以前は大部分の交差点に導入していたが、現在はコスト削減のため、ほとんどが定周期化されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
標示板は「押ボタン式」で歩灯のみに設置されていたが、2017年度以降は歩灯も廃止。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・踏切連動式 ====&lt;br /&gt;
岐阜県では踏切連動制御を行う場合、踏切器具箱と直接通信する方法を用いる。一部を除き踏切信号機が設置される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・夜間点滅式 ====&lt;br /&gt;
一部の小規模交差点を除いて廃止が進み、終日定周期制御化された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 周辺物 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 信号柱 ===&lt;br /&gt;
近年は一本の[[信号柱]]に複数の灯器を設置する、借用柱を活用する等の減柱を進めている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・[[鋼管柱]] ====&lt;br /&gt;
標準的に採用されている。基本的に内線式で使用され、ケーブルの取り出し部は金属製のエントランスキャップが使用される。歩灯のみを設置する場合でもできるだけ太い鋼管柱を使用し、自立柱は使用しない傾向である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
根巻と柱の隙間をコーキングで埋める珍しい仕様である（一般的に溶接で接続）。広告禁止ステッカーが貼り付けられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・[[コンクリート柱]] ====&lt;br /&gt;
現在は道路工事に伴う灯器設置、事故復旧等の限られた用途のみで新設される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
古いコンクリート柱は全数非破壊検査が実施され、鉄筋の破断が見らないか確認されている。結果に応じて赤色（早急に交換が必要）、黄色（近いうちに交換が必要）、青色（安全）のペイントが行われ、計画的に建替が実施される。広告禁止ステッカーが貼り付けられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・[[複合柱]] ====&lt;br /&gt;
市街地の新設交差点では現在も新設されることがある。複合柱が採用された場合でも岐阜設置となることが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・[[デザイン柱]] ====&lt;br /&gt;
市街地においては現在も採用されることがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 函 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・[[端子箱]] ====&lt;br /&gt;
端子台の無いタイプ（箱のみ）が使用され、ツイストコネクタを用いて結線する。以前は[[アサヒ機工]]製が導入されていたが、近年は信号電材製がほとんどである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・[[電源箱]]・[[架台]] ====&lt;br /&gt;
押ボタン式単路を除くすべての交差点で、災害対応型（発々コネクタ内蔵）の電源箱、架台が使用される。押ボタン式単路や車両感知器の電源には一般形の電源箱が採用される。いずれの電源箱も信号電材製がほとんどである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・[[電話回線接続箱|回線箱]]・[[光回線収容筐体|ONU収納箱]] ====&lt;br /&gt;
集中制御で設置される。どちらも信号電材製がほとんどである。ONU収納箱では広告禁止ステッカーが貼り付けられることがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・[[責任分界箱]] ====&lt;br /&gt;
踏切連動制御を行う場合、必ず設置される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 機器 ===&lt;br /&gt;
機器は多くの場合ブレードフレキを用いて設置される。露出式の場合は金属管が使用される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
架台式の機器設置はデザイン設置等の一部に限られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・視覚障害者用付加装置（音響装置） ====&lt;br /&gt;
メロディー式は全廃され、全て擬音式となった。また、同時鳴きもほぼ全廃され、警交仕規第217号の同種・異種鳴き交わしが更新対象となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
地中線式や複雑な制御を行う交差点では個別音響装置も導入されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
音響用押ボタン箱はほとんど設置されず、夜間は鳴動停止する地点がほとんどである。広告禁止ステッカーが貼り付けられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・視覚障害者用案内装置 ====&lt;br /&gt;
現在導入が進められている。吊下式の場合はスピーカ内蔵型、側柱式では外付けとなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・[[車両感知器]] ====&lt;br /&gt;
リコール用では多くの場合[[超音波式車両感知器|超音波式]]が使用される。細街路では超音波ドップラ式又は[[画像式車両感知器|画像式]]も使用される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
交通量計測用では、超音波式又は[[遠赤外線式車両感知器|遠赤外線式]]が使用される。以前はソーラー式の遠赤外線式と無線伝送装置の組み合わせが多用されていたが、近年はコスト削減のため超音波式が使用される場合が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
右折車両感応用、全感応用では超音波式、遠赤外線式又は画像式が使用される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
広告禁止ステッカーが貼り付けられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・無線伝送装置 ====&lt;br /&gt;
通信コスト削減のため、車両感知器の情報や連動用に無線伝送装置が多用される。電波式、光学式のどちらも導入されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
広告禁止ステッカーが貼り付けられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・[[歩行者用押ボタン箱]] ====&lt;br /&gt;
「Ⅰ」形が採用される。試験設置を除き、タッチ式は採用されていない。古いものは減少傾向であるが、また厚箱も見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[警管仕第42号|歩行者用タッチ式スイッチ]]は現時点で導入されていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
設置高はG.Lから900㎜以上。案内標示板は「歩行者用押ボタン　信号が青になってから渡りましょう」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・[[高齢者等用押ボタン箱|高齢者等用押ボタン箱（交通弱者用押ボタン箱）]] ====&lt;br /&gt;
以前は歩灯に「弱者押ボタン式」の標示板を設置していた（現在は廃止）。また、横断用押ボタン箱と一体になったタイプも導入されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[警管仕第42号|歩行者用タッチ式スイッチ]]は現時点で導入されていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
設置高はG.Lから900㎜以上。案内標示板は歩行者用と同型、ないし案内標示板は「高齢者用押ボタン　信号が青になってから渡りましょう」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・軽車両用押ボタン箱 ====&lt;br /&gt;
「Ⅰ」形が採用される。タッチ式は採用されていない。古いものは減少傾向であるが、また厚箱も見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
設置高はG.Lから1000㎜以上。案内標示板は「車両用（自転車を含む）押ボタン　信号が変わらないときは　下のボタンを押してください。」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 電源付加装置 ===&lt;br /&gt;
近年はより安全性を高めるため、電源付加装置が整備されている場合も発電機対応の電源箱が設置される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・[[自動起動式発動発電機]] ====&lt;br /&gt;
大規模・主要交差点で設置。古いものはほぼ見られない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・[[電池式信号機電源付加装置]] ====&lt;br /&gt;
2010年度以降、少数導入されている。平成26年度低炭素価値向上に向けた二酸化炭素排出抑制対策事業費補助金により交付されたものもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ケーブル ===&lt;br /&gt;
カラータイプのケーブルが使用される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2023年度ごろまで、[[SVVケーブル]]（非自己支持型）が使用され、吊線に巻き付ける施工方法であった。柱付近ではバインド線や紐でまとめる工法であり、これが外れるとケーブルが解けることがあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
SVVケーブルの製造終了後、SVV-SSD（自己支持型）へと移行した。&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:都道府県]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>警交仕規第1014号</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E5%B2%90%E9%98%9C%E7%9C%8C%E3%81%AE%E4%BF%A1%E5%8F%B7%E6%A9%9F&amp;diff=5140</id>
		<title>岐阜県の信号機</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E5%B2%90%E9%98%9C%E7%9C%8C%E3%81%AE%E4%BF%A1%E5%8F%B7%E6%A9%9F&amp;diff=5140"/>
		<updated>2026-05-28T06:31:59Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;警交仕規第1014号: 改修（試験的）&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;ここでは岐阜県の特徴・動向を示す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 灯器 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 種類 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・[[LED式|LED式灯器]] ====&lt;br /&gt;
2025年度までに車灯・歩灯共にLED化率100%を達成した（事故復旧分を除く）。以降は厚型LED灯器や状態の悪い薄型LED灯器を更新対象としている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2006（平成18）年度からは、特に[[信号電材]]製のLED式灯器が大量に導入されており、メーカの偏りは全国指折りと言われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・[[電球式|電球式灯器]] ====&lt;br /&gt;
LED化以前から灯器更新に積極的であり、概ね20~30年で更新を行っていた。そのため、かなり前から角形灯器や初期丸形灯器は絶滅していたものと考えられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
角型灯器~アルミ灯器では、[[京三製作所]]製の灯器が大量に導入されていた。アルミ灯器では京三製作所製と[[日本信号]]製がほぼ半々で導入されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このことから、かなり昔から灯器メーカの偏りが大きい県であったことが分かる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 運用 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・レンズ径の統一 ====&lt;br /&gt;
低コスト灯器の導入以降、多くの地域でφ250とφ300の混在が見られるが、岐阜県では一つの交差点でのレンズ径は原則統一している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
電球式とφ300LED式の混在する交差点では、全てφ250に更新するか電球式のみφ300で置き換える。このときφ300は統一更新で撤去された中古を使用することが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、レンズ径の統一は自転車用、縦型補助灯器、予告灯、軽車両用、事故復旧では行われないことがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・[[経過時間表示付き歩行者用交通信号灯器|経過時間表示付き歩行者用灯器]] ====&lt;br /&gt;
岐阜県では歩車分離式（特に歩行者専用現示方式）の交差点では、ほとんどの場合経過時間表示付きの歩灯が採用される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 設置方法 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・[[岐阜設置]] ====&lt;br /&gt;
岐阜県では主灯器を交差点右奥に設置する方式が広く見られ、マニアはこれを岐阜設置と呼んでいる。右折車からの視認性等に優れる反面、混乱を招きやすいとされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・設置高 ====&lt;br /&gt;
従来はG.Lから5600㎜以上の高さに車両用灯器を設置していたが、低コスト灯器の視認性改善のため5100㎜に変更された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・減柱 ====&lt;br /&gt;
一本の[[信号柱]]に複数の灯器を設置する、借用柱を活用する等の減柱を進めている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 制御 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 共通 ===&lt;br /&gt;
平均サイクル長が全国で2番目に長い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
標準的な全赤時間・黄時間は3秒（矢印後は2秒）である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 交通管制システム ===&lt;br /&gt;
住友電工システムソリューション製のシステムが導入（以前は京三製作所製）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
系統制御、集中制御の導入を積極的に行っており、アナログ回線終了に伴うディジタル回線化も進められている。現在使用されている通信システムは次の通り。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;・電話回線&#039;&#039;&#039;…かつてから使用されていたが、サービス終了に伴い移行が進められている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;・光回線&#039;&#039;&#039;…2021年度から導入。回線箱の代わりにONUが使用される。制御機更新と同時に改修される場合に導入されることが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;・携帯回線&#039;&#039;&#039;…2025年度から導入。既に制御機がある程度新しい場合、回線箱はそのまま[[集約回線無線通信装置]]が導入されることが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 各種制御の導入状況 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・[[右折車両分離方式]] ====&lt;br /&gt;
幹線道路を中心に、積極的に導入されている。特に近年新設される幹線道路の交差点では高い確率で導入されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
直進左折現示後の全赤現示時間は2秒である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・[[右左折車両分離方式]] ====&lt;br /&gt;
一部の交差点で導入されているが、数は少ない。交差側の右折矢印と同時に左折矢印を出す制御が一般的。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・[[別出し方式]] ====&lt;br /&gt;
変形交差点や右折レーンがない十字路で採用される。標示板は「分離式」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・歩車分離式（[[歩行者専用現示方式]]・[[スクランブル方式]]） ====&lt;br /&gt;
主に駅前や観光地（高山等）に導入されている。標示板は車灯のみに「歩車分離式」「歩車分離式（スクランブル式）」。指定時間のみ分離するケースでも、標示板にその旨は記されない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・時差式 ====&lt;br /&gt;
基本的に警察庁の通達に従い、2017年度から順次青延長方式への移行、右折矢印への変更を行っている。ただし、交通に与える影響が多い場合は矢印式時差式制御を継続している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・[[押ボタン式|押ボタン式（単路及び閃光）]] ====&lt;br /&gt;
幹線青現示方式、閃光方式の両方が用いられているが、単路においては青現示に移行する場合も見られる。閃光方式の交差点は単路となるよう改良されるか、定周期化されることが多く数を減らしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
標示板は「押ボタン式」で歩灯のみに設置されていたが、2017年度以降は歩灯の標示板も廃止された　。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・半感応・押ボタン式 ====&lt;br /&gt;
以前は大部分の交差点に導入していたが、現在はコスト削減のため、ほとんどが定周期化されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
標示板は「押ボタン式」で歩灯のみに設置されていたが、2017年度以降は歩灯も廃止。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・夜間点滅式 ====&lt;br /&gt;
一部の小規模交差点を除く多くで廃止され、終日定周期制御が行われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 周辺物 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 信号柱 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・[[鋼管柱]] ====&lt;br /&gt;
標準的に採用されている。基本的に内線式で使用され、ケーブルの取り出し部は金属製のエントランスキャップが使用される。歩灯のみを設置する場合でもできるだけ太い鋼管柱を使用し、自立柱は使用しない傾向である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
根巻と柱の隙間をコーキングで埋める珍しい仕様である（一般的に溶接で接続）。広告禁止ステッカーが貼り付けられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・[[コンクリート柱]] ====&lt;br /&gt;
現在は道路工事等で採用されている。古いコンクリート柱は全数非破壊検査が実施され、鉄筋の破断が見らないか確認されている。結果に応じて赤色（早急に交換が必要）、黄色（近いうちに交換が必要）、青色（安全）のペイントが行われ、計画的に建替が実施される。広告禁止ステッカーが貼り付けられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・[[複合柱]] ====&lt;br /&gt;
市街地の新設交差点では現在も新設されることがある。複合柱が採用された場合でも岐阜設置となることが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 函 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・[[端子箱]] ====&lt;br /&gt;
端子台の無いタイプ（箱のみ）が使用され、ツイストコネクタを用いて結線する。以前は[[アサヒ機工]]製が導入されていたが、近年は信号電材製がほとんどである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・[[電源箱]]・[[架台]] ====&lt;br /&gt;
押ボタン式単路を除くすべての交差点で、災害対応型（発々コネクタ内蔵）の電源箱、架台が使用される。押ボタン式単路や車両感知器の電源には一般形の電源箱が採用される。いずれの電源箱も信号電材製がほとんどである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・[[電話回線接続箱|回線箱]]・[[光回線収容筐体|ONU収納箱]] ====&lt;br /&gt;
集中制御で設置される。どちらも信号電材製がほとんどである。ONU収納箱では広告禁止ステッカーが貼り付けられることがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 機器 ===&lt;br /&gt;
機器は多くの場合ブレードフレキを用いて設置される。架台式はデザイン設置等の一部に限られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・視覚障害者用付加装置（音響装置） ====&lt;br /&gt;
メロディー式は全廃され、全て擬音式となった。また、同時鳴きもほぼ全廃され、警交仕規第217号の同種鳴き交わしが更新対象となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
地中線式や複雑な制御を行う交差点では個別音響装置も導入されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
音響用押ボタン箱はほとんど設置されず、夜間は鳴動停止する地点がほとんどである。広告禁止ステッカーが貼り付けられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・視覚障害者用案内装置 ====&lt;br /&gt;
現在導入が進められている。吊下式の場合はスピーカ内蔵型、側柱式では外付けとなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・[[車両感知器]] ====&lt;br /&gt;
リコール用では多くの場合[[超音波式車両感知器|超音波式]]が使用される。細街路では超音波ドップラ式又は[[画像式車両感知器|画像式]]も使用される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
交通量計測用では、超音波式又は[[遠赤外線式車両感知器|遠赤外線式]]が使用される。以前はソーラー式の遠赤外線式と無線伝送装置の組み合わせが多用されていたが、近年はコスト削減のため超音波式が使用される場合が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
右折車両感応用、全感応用では超音波式、遠赤外線式又は画像式が使用される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
広告禁止ステッカーが貼り付けられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・無線伝送装置 ====&lt;br /&gt;
通信コスト削減のため、車両感知器の情報や連動用に無線伝送装置が多用される。電波式、光学式のどちらも導入されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
広告禁止ステッカーが貼り付けられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・[[歩行者用押ボタン箱]] ====&lt;br /&gt;
「Ⅰ」形が採用される。試験設置を除き、タッチ式は採用されていない。古いものは減少傾向であるが、また厚箱も見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[警管仕第42号|歩行者用タッチ式スイッチ]]は現時点で導入されていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・[[高齢者等用押ボタン箱|高齢者等用押ボタン箱（交通弱者用押ボタン箱）]] ====&lt;br /&gt;
以前は歩灯に「弱者押ボタン式」の標示板を設置していた（現在は廃止）。また、横断用押ボタン箱と一体になったタイプも導入されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[警管仕第42号|歩行者用タッチ式スイッチ]]は現時点で導入されていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ケーブル ===&lt;br /&gt;
カラータイプのケーブルが使用される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2023年度ごろまで、[[SVVケーブル]]（非自己支持型）が使用され、吊線に巻き付ける施工方法であった。柱付近ではバインド線や紐でまとめる工法であり、これが外れるとケーブルが解けることがあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
SVVケーブルの製造終了後、SVV-SSD（自己支持型）へと移行した。&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:都道府県]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>警交仕規第1014号</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E5%B2%90%E9%98%9C%E7%9C%8C%E3%81%AE%E4%BF%A1%E5%8F%B7%E6%A9%9F&amp;diff=5139</id>
		<title>岐阜県の信号機</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E5%B2%90%E9%98%9C%E7%9C%8C%E3%81%AE%E4%BF%A1%E5%8F%B7%E6%A9%9F&amp;diff=5139"/>
		<updated>2026-05-28T02:47:15Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;警交仕規第1014号: 記事の編集（体裁を整えています）&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;ここでは岐阜県の特徴・動向を示す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 灯器 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 種類 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・[[LED式|LED式灯器]] ====&lt;br /&gt;
2025年度までに車灯・歩灯共にLED化率100%を達成した（事故復旧分を除く）。以降は厚型LED灯器や状態の悪い薄型LED灯器を更新対象としている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2006（平成18）年度からは、特に[[信号電材]]製のLED式灯器が大量に導入されており、メーカの偏りは全国指折りと言われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・[[電球式|電球式灯器]] ====&lt;br /&gt;
LED化以前から灯器更新に積極的であり、概ね20~30年で更新を行っていた。そのため、かなり前から角形灯器や初期丸形灯器は絶滅していたものと考えられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
角型灯器~アルミ灯器では、[[京三製作所]]製の灯器が大量に導入されていた。アルミ灯器では京三製作所製と[[日本信号]]製がほぼ半々で導入されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このことから、かなり昔から灯器メーカの偏りが大きい県であったことが分かる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 運用 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・レンズ径の統一 ====&lt;br /&gt;
低コスト灯器の導入以降、多くの地域でφ250とφ300の混在が見られるが、岐阜県では一つの交差点でのレンズ径は原則統一している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
電球式とφ300LED式の混在する交差点では、全てφ250に更新するか電球式のみφ300で置き換える。このときφ300は統一更新で撤去された中古を使用することが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、レンズ径の統一は自転車用、縦型補助灯器、予告灯、軽車両用、事故復旧では行われないことがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・[[経過時間表示付き歩行者用交通信号灯器|経過時間表示付き歩行者用灯器]] ====&lt;br /&gt;
岐阜県では歩車分離式（特に歩行者専用現示方式）の交差点では、ほとんどの場合経過時間表示付きの歩灯が採用される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 設置方法 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・[[岐阜設置]] ====&lt;br /&gt;
岐阜県では主灯器を交差点右奥に設置する方式が広く見られ、マニアはこれを岐阜設置と呼んでいる。右折車からの視認性等に優れる反面、混乱を招きやすいとされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・減柱 ====&lt;br /&gt;
一本の[[信号柱]]に複数の灯器を設置する、借用柱を活用する等の減柱を進めている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 制御 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 共通 ===&lt;br /&gt;
平均サイクル長が全国で2番目に長い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
標準的な全赤時間・黄時間は3秒（矢印後は2秒）である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 各種制御の導入状況 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・[[右折車両分離方式]] ====&lt;br /&gt;
幹線道路を中心に、積極的に導入されている。特に近年新設される幹線道路の交差点では高い確率で導入されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
直進左折現示後の全赤現示時間は2秒である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・[[右左折車両分離方式]] ====&lt;br /&gt;
一部の交差点で導入されているが、数は少ない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・歩車分離式（歩行者専用現示方式・スクランブル方式） ====&lt;br /&gt;
主に駅前や観光地（高山等）に導入されている。標示板は車灯のみに「歩車分離式」「歩車分離式（スクランブル式）」。指定時間のみ分離するケースでも、標示板にその旨は記されない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・[[押ボタン式|押ボタン式（単路及び閃光）]] ====&lt;br /&gt;
幹線青現示方式、閃光方式の両方が用いられているが、単路においては青現示に移行する場合も見られる。閃光方式の交差点は単路となるよう改良されるか、定周期化されることが多く数を減らしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
標示板は「押ボタン式」で歩灯のみに設置されていたが、2017年度以降は歩灯も廃止。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・半感応・押ボタン式 ====&lt;br /&gt;
以前は大部分の交差点に導入していたが、現在はコスト削減のため、ほとんどが定周期化されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
標示板は「押ボタン式」で歩灯のみに設置されていたが、2017年度以降は歩灯も廃止。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 標準設備等 ==&lt;br /&gt;
・信号柱：内線式鋼管柱（道路工事等ではコンクリート柱）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・アーム：ストレートアーム&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・端子箱：端子台レス型（ツイストコネクタ方式）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・設備設置方式：ブレードフレキ方式&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・押ボタン箱：「Ⅰ」形&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・ケーブル：SVV-SSD自己支持型（以前は吊線巻き付け式）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・交通管制システム：住友電工システムソリューション（以前は京三製作所）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 整備状況 ==&lt;br /&gt;
岐阜県では灯器、信号柱、制御機の全てにおいて、効率的な更新が進められており、老朽化率が著しく低い状況が維持されている。&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:都道府県]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>警交仕規第1014号</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E5%B2%90%E9%98%9C%E7%9C%8C%E3%81%AE%E4%BF%A1%E5%8F%B7%E6%A9%9F&amp;diff=5138</id>
		<title>岐阜県の信号機</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E5%B2%90%E9%98%9C%E7%9C%8C%E3%81%AE%E4%BF%A1%E5%8F%B7%E6%A9%9F&amp;diff=5138"/>
		<updated>2026-05-27T06:23:08Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;警交仕規第1014号: 記事の作成（試験的内容を含みます）&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;ここでは岐阜県の特徴・動向を示す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 灯器メーカ ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[LED式|LED式灯器]] ===&lt;br /&gt;
2025年度までに車灯・歩灯共にLED化率100%を達成した（事故復旧分を除く）。以降は厚型LED灯器や状態の悪い薄型LED灯器を更新対象としている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2006（平成18）年度からは、特に[[信号電材]]製のLED式灯器が大量に導入されており、メーカの偏りは全国指折りと言われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[電球式|電球式灯器]] ===&lt;br /&gt;
LED化以前から灯器更新に積極的であり、概ね20~30年で更新を行っていた。そのため、かなり前から角形灯器や初期丸形灯器は絶滅していたものと考えられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
角型灯器~アルミ灯器では、[[京三製作所]]製の灯器が大量に導入されていた。アルミ灯器では京三製作所製と[[日本信号]]製がほぼ半々で導入されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このことから、かなり昔から灯器メーカの偏りが大きい県であったことが分かる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 灯器の運用 ==&lt;br /&gt;
低コスト灯器の導入以降、レンズ径の混在が起こらない様工夫している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
電球式とφ300LED式の&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 設置方法 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[岐阜設置]] ===&lt;br /&gt;
岐阜県では主灯器を交差点右奥に設置する方式が広く見られ、マニアはこれを岐阜設置と呼んでいる。右折車からの視認性等に優れる反面、混乱を招きやすいとされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 減柱 ===&lt;br /&gt;
一本の[[信号柱]]に複数の灯器を設置する、借用柱を活用する等の減柱を進めている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 標準設備等 ==&lt;br /&gt;
・信号柱：内線式鋼管柱（道路工事等ではコンクリート柱）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・アーム：ストレートアーム&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・端子箱：端子台レス型（ツイストコネクタ方式）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・設備設置方式：ブレードフレキ方式&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・押ボタン箱：「Ⅰ」形&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・ケーブル：SVV-SSD自己支持型（以前は吊線巻き付け式）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・交通管制システム：住友電工システムソリューション（以前は京三製作所）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 整備状況 ==&lt;br /&gt;
岐阜県では灯器、信号柱、制御機の全てにおいて、効率的な更新が進められており、老朽化率が著しく低い状況が維持されている。&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:都道府県]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>警交仕規第1014号</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=LED%E3%83%A6%E3%83%8B%E3%83%83%E3%83%88&amp;diff=5137</id>
		<title>LEDユニット</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=LED%E3%83%A6%E3%83%8B%E3%83%83%E3%83%88&amp;diff=5137"/>
		<updated>2026-05-27T05:55:24Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;警交仕規第1014号: 記事を作成&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;LEDユニット&#039;&#039;&#039;とは、[[LED式|LED式の信号灯器]]の光学部である。光学式ユニット、又は単にユニットともいう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
LED式の信号灯器では、光源にLEDを使用している。このとき、LEDが実装された基板、フロントレンズ、ハウジング等で構成されたユニットをまとめてLEDユニットという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 構造 ==&lt;br /&gt;
灯器の前面から順に示す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 車両用（集約型） ===&lt;br /&gt;
少ないLEDで拡散させる性質上、奥行きが大きい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== フロントレンズ ====&lt;br /&gt;
少ないLEDの光を拡散させるため、乳白色のレンズが使用される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== LED基板 ====&lt;br /&gt;
パワーLEDが20個前後実装される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ハウジング ====&lt;br /&gt;
プラスチック製のハウジングで、上の機構が一体化される。取っ手が付いており、換装ができるように考慮されたものが多い。幅の広いゴムバンドで包み込む構造が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 車両用（素子型　フラット型を除く） ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== フロントレンズ ====&lt;br /&gt;
多くの場合透明のレンズである。拡散機能や集光のために凹凸加工等が施されたものもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== フィルタ・マスク ====&lt;br /&gt;
特殊な灯器（黄色矢印等）では[[マスク]]が内蔵されることがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 集光レンズ ====&lt;br /&gt;
一部の灯器（[[電材面拡散]]等）では、拡散用のレンズを内蔵している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== LED基板 ====&lt;br /&gt;
砲弾型LEDが100~300個実装される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ハウジング ====&lt;br /&gt;
プラスチック製のハウジングで、上の機構が一体化される。取っ手が付いており、換装ができるように考慮されたものが多い。幅の広いゴムバンドで包み込む構造が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 車両用（素子型　フラット型（低コストを含む）） ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== フロントレンズ ====&lt;br /&gt;
多くの場合透明のレンズである。拡散機能や集光のために凹凸加工等が施されたものもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
フラット型の灯器では、フロントレンズは灯体前扉と一体のものが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== フィルタ・マスク・拡散板 ====&lt;br /&gt;
視角制限用に偏光フィルタやインナーフードが内蔵されることがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、特殊な灯器（黄色矢印等）では[[マスク]]が内蔵されることがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== LED基板 ====&lt;br /&gt;
砲弾型LEDが100個前後実装される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ハウジング ===&lt;br /&gt;
プラスチック製のハウジングで、上の機構が一体化される。薄型化・コスト削減のため、取っ手は設けられない場合が多い。幅の広いゴムバンドで包み込む構造が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 歩行者用 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== フロントレンズ ====&lt;br /&gt;
透明のレンズである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== フィルタ ====&lt;br /&gt;
視角制限用にインナーフードが内蔵されることがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 拡散板・拡散レンズ ====&lt;br /&gt;
拡散型では拡散板やレンズを内蔵している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== LED基板 ====&lt;br /&gt;
素子型では砲弾型LEDが50~150個個前後実装される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ハウジング ====&lt;br /&gt;
プラスチック製のハウジングで、上の機構が一体化される。取っ手が付いており、換装ができるように考慮されたものが多い。幅の広いゴムバンドで包み込む構造が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 互換性 ==&lt;br /&gt;
LEDユニットはメーカを問わず互換性を有する場合が多い。そのため、[[ユニット換装]]を行うことができるケースが多いが、一部の組み合わせはできない、または防水性が担保されない場合がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:えるいーでぃーゆにっと}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:レンズ]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>警交仕規第1014号</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E9%9B%BB%E6%9D%90%E9%9D%A2%E6%8B%A1%E6%95%A3&amp;diff=5136</id>
		<title>電材面拡散</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E9%9B%BB%E6%9D%90%E9%9D%A2%E6%8B%A1%E6%95%A3&amp;diff=5136"/>
		<updated>2026-05-27T01:55:58Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;警交仕規第1014号: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{デフォルトソート:てんさいめんかくさん}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:レンズ]]&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;電材面拡散&#039;&#039;&#039;（でんざいめんかくさん）とは、[[信号電材]]が製造していた[[LEDユニット]]の一つ。同社製の[[薄型LED灯器]]、[[フラット型灯器]]で採用されている。LEDの粒が大きく見える点が特徴。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 分類 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 192素子 ===&lt;br /&gt;
山形県にごく少数設置されている。同社製の薄型LED灯器で使用され、従来の192素子ユニットと配列は同じである。試験灯器と考えられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 108素子 ===&lt;br /&gt;
2011（平成23）年度以降に製造された同社製の薄型LED灯器、フラット型灯器で使用され、全国的に多数設置されている。LED素子数は108素子と、従来より大幅に削減されており、省エネ性に優れている。現在も生産されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 構造 ==&lt;br /&gt;
電材面拡散は、LED一つ一つの前にガラス製の平なレンズ（おはじきの様なもの）を取り付けている。これを集光用インナーレンズという。このレンズは下部に向けて角度を付けて設けられており、上方のLEDの光を効率よく集めることができる。この構造によって少ないLEDでも視認性に優れているが、灯器が著しく前傾している場合などは視認性が悪くなる（停止線直前まで灯火が暗くなる）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その手前に設けられるレンズは拡散用フロントレンズであり、このレンズの凹凸加工により均等に点灯することができる。また、太陽光入射時の白色化防止のためスモーク加工も施されている。2012（平成24）年頃からは黄色ユニットのスモークが濃いものに変更されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[面拡散ユニット]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>警交仕規第1014号</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E9%9B%BB%E6%9D%90%E9%9D%A2%E6%8B%A1%E6%95%A3&amp;diff=5135</id>
		<title>電材面拡散</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E9%9B%BB%E6%9D%90%E9%9D%A2%E6%8B%A1%E6%95%A3&amp;diff=5135"/>
		<updated>2026-05-27T01:53:52Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;警交仕規第1014号: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{デフォルトソート:てんさいめんかくさん}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:レンズ]]&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;電材面拡散&#039;&#039;&#039;（でんざいめんかくさん）とは、[[信号電材]]が製造していた[[LEDユニット]]の一つ。同社製の[[薄型LED灯器]]、[[フラット型灯器]]で採用されている。LEDの粒が大きく見える点が特徴。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 分類 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 192素子 ===&lt;br /&gt;
山形県にごく少数設置されている。信号電材製薄型LED灯器で使用され、従来の192素子ユニットと配列は同じである。試験灯器と考えられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 108素子 ===&lt;br /&gt;
2011（平成23）年度以降に製造された信号電材製薄型LED灯器で使用され、全国的に多数設置されている。LED素子数は108素子と、従来より大幅に削減されており、省エネ性に優れている。現在も生産されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 構造 ==&lt;br /&gt;
電材面拡散は、LED一つ一つの前にガラス製の平なレンズ（おはじきの様なもの）を取り付けている。これを集光用インナーレンズという。このレンズは下部に向けて角度を付けて設けられており、上方のLEDの光を効率よく集めることができる。この構造によって少ないLEDでも視認性に優れているが、灯器が著しく前傾している場合などは視認性が悪くなる（停止線直前まで灯火が暗くなる）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その手前に設けられるレンズは拡散用フロントレンズであり、このレンズの凹凸加工により均等に点灯することができる。また、太陽光入射時の白色化防止のためスモーク加工も施されている。2012（平成24）年頃からは黄色ユニットのスモークが濃いものに変更されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[面拡散ユニット]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>警交仕規第1014号</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%88%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%A0&amp;diff=5120</id>
		<title>ストレートアーム</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%88%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%A0&amp;diff=5120"/>
		<updated>2026-05-19T06:38:30Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;警交仕規第1014号: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[ファイル:ストレートアーム（概要）.JPG|サムネイル|神奈川県相模原市緑区に設置されているストレートアーム]]&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;ストレートアーム&#039;&#039;&#039;とは、[[信号柱]]の接続部（アーム取付金具）から[[信号灯器]]の接続部までが、2本の一直線な形状になっている[[アーム]]である。イワブチ製ではこれが正式名称である。直々アームともいう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
[[通常アーム|通常アーム（曲がりアーム）]]は下側のアームが折れ曲がる形状であったが、ストレートアームは上下共に直線である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
平成24（2012）年頃から、通常アームを置き換える形での設置が始まり、2025年2月15日現在、東京都・沖縄県を除いて全国の一般的なアームとして設置されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
前述のとおり通常アームを置き換える形で設置が始まった経緯もあり、通常は[[薄型LED灯器]]以降の世代とセットになっていることが多いが、[[転用]][[更新]]により[[電球式]]とセットになっているケースも存在する。また、必ずしも信号灯器の更新と一緒にアームを更新するとは限らないため、薄型LED灯器以降の灯器に通常アームやその他のアームがセットになっているケースも存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
東京都・沖縄県は[[一本アーム]]を現在も採用し続けているため、[[直付け]]設置用のものや歩道橋設置用のもの、一部のアーケードなどから設置されているアームを除けば基本的にストレートアームは採用されていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、縦型灯器の設置に関しても、豪雪アームが順次ストレートアームにシフトしつつある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 長尺アームとの見分け方 ==&lt;br /&gt;
近畿地方（特に滋賀県）などでは古くから直線状のアームが使用されていた。このアームは&#039;&#039;&#039;[[長尺アーム]]&#039;&#039;&#039;と呼ばれ現行のストレートアームと同一ではない。アームの長が極端に長い、あるいは[[ずらし設置]]などを行う際に使用された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
かなり形状が酷似しているが、長尺アームでは[[取付バンド]]が上下のアームで異なるものが使用されている。一方でストレートアームでは上下共に同一形状のものが使用される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ストレートアーム用金具 ==&lt;br /&gt;
ストレートアームでは従来アームとは異なる金具が使用される。ただし、過渡期や移設、部分更新が行われた場合、旧規格のものと混在することがある。この金具はイワブチが製造している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 灯器取付金具 ===&lt;br /&gt;
ストレートアーム用の取付バンドは、従来品より細長い形状となった。そのため、アームと灯器の距離が少し遠くなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 取付バンド ===&lt;br /&gt;
上下のアームで同じ形状の金具を使用して固定する。[[鋼管柱]]用、[[コンクリート柱]]用が存在し、後者は柱径に応じてバンドの大きさを調整することができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 揺れ止め金具 ===&lt;br /&gt;
揺れ止め用のアームが角ばったものになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 種類 ==&lt;br /&gt;
各メーカーの灯器とセットで使用されるストレートアームの種類を示す。ただし、納入方法によっては純正でない組み合わせも設置される。なお、純正でなくても取り付けることは可能だが、ボルト貫通穴を使用できない場合がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ・日本信号用 ===&lt;br /&gt;
柱側のアーム下部にアーム長のラベルが貼られているため、見分けやすい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ボルト貫通穴 ====&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 低コスト以前：1250mm幅&lt;br /&gt;
* ED1191用：1250mm幅・1014mm幅&lt;br /&gt;
* ED1197用：1250mm幅・1050mm幅&lt;br /&gt;
* ED1202・ED1221用：1050mm幅（・1014mm幅）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ED1191用のアームに他社製低コスト灯器を設置する場合、ボルト貫通穴を使用することができない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 先端ゴムキャップ ====&lt;br /&gt;
凹みがない平らな黒色ゴムキャップが使用されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 製造メーカー ====&lt;br /&gt;
イワブチ製である可能性が高いと考えられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ・コイト電工・三協用 ===&lt;br /&gt;
基本的な特徴は日本信号用と同様だが、アーム長ラベルは無い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ボルト貫通穴 ====&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 低コスト以前：1250mm幅&lt;br /&gt;
* 低コスト以降：1250mm幅・1050mm幅&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 先端ゴムキャップ ====&lt;br /&gt;
凹みがない平らな黒色ゴムキャップが使用されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 製造メーカー ====&lt;br /&gt;
イワブチ製である可能性が高いと考えられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ・信号電材用 ===&lt;br /&gt;
イワブチ製とは複数の相違点が確認できる。低コスト以降はφ300灯器用のボルト貫通穴が無い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ボルト貫通穴 ====&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 低コスト以前：1250mm幅&lt;br /&gt;
* 低コスト以降：1050mm幅&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 先端ゴムキャップ ====&lt;br /&gt;
凹みのある黒色ゴムキャップが使用されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 製造メーカー ====&lt;br /&gt;
信号電材はアームを製造しているため、自社製造の可能性が高いと考えられている。&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:すとれえとああむ}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:アーム]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>警交仕規第1014号</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E6%99%82%E5%88%BB%E4%BF%AE%E6%AD%A3%E7%94%A8%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%86%E3%83%8A&amp;diff=5116</id>
		<title>時刻修正用アンテナ</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E6%99%82%E5%88%BB%E4%BF%AE%E6%AD%A3%E7%94%A8%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%86%E3%83%8A&amp;diff=5116"/>
		<updated>2026-05-18T05:59:55Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;警交仕規第1014号: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[ファイル:GPSアンテナユニット.png|サムネイル|時刻修正用アンテナ（GPS式）]]&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;時刻修正用アンテナ&#039;&#039;&#039;（じこくしゅうせいようあんてな）とは、交通信号制御機等の時刻修正に用いるアンテナである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
プログラム多段制御を行う交差点では、時刻・曜日などにより現示階梯や秒数を変化させる。そのため制御機には時計が内蔵されているが、時刻修正を行わなければ少しずつズレが発生する。また、多段制御のサイクルを調整し、系統制御を行っている場合は時間のズレによって連動が悪化する場合がある。そこで正確な時刻情報を得るため用いる機器が時刻修正用アンテナである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、時間帯によって標示を変える可変標識にも使用される場合がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 種類 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ラジオアンテナ ===&lt;br /&gt;
AMラジオ放送（地域のNHK放送）の時報を用いて時刻を修正する方式。かつては主流だったが、現在はほぼ用いられていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== GPSアンテナ ===&lt;br /&gt;
GPS衛星の信号を用いて時刻を修正する方式。GPSは正確な時刻情報を発信する衛星から現在地を特定しているため、GPS信号を用いると正確な時刻情報を取得できる。現在はこちらの方法が主流である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 設置位置 ==&lt;br /&gt;
制御機を側柱式で設置する場合一般に信号柱上部に設置する場合が多いが、一部の都道府県では制御機上部1m程度の位置に設置している。また、自立架台式の場合は制御機自体にアンテナを固定するか、新たに柱を建柱したり付近の柱を借用して設置する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 費用 ==&lt;br /&gt;
時刻修正機能は交通信号制御機のオプションである。令和6年度の岐阜県警察納入単価で、時刻修正機能のオプション費用は100,100円であった&amp;lt;ref&amp;gt;岐阜県,契約情報一覧,入札執行一覧表,令和6年度 交通信号制御機（P－１１形インターフェイス規格）の購入（単価契約）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
https://www.pref.gifu.lg.jp/portal/GPR4/attach/K34622.pdf&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
,2025-02-28参照&amp;lt;/ref&amp;gt;。よって、必要性の低い小規模交差点や押ボタン式制御では設置されない場合が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== メーカーの特色 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== オムロン・住友電工 ===&lt;br /&gt;
円錐のような形状である。どちらもほぼ外観が同じであることから、ODM供給と思われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== コイト電工・日本信号 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 京三製作所 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:しこくしゆうせいようあんてな}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:周辺物]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>警交仕規第1014号</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E7%B5%B1%E5%90%88&amp;diff=5115</id>
		<title>統合</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E7%B5%B1%E5%90%88&amp;diff=5115"/>
		<updated>2026-05-18T03:06:27Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;警交仕規第1014号: 追記（メリット・デメリット）&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;統合&#039;&#039;&#039;（とうごう）とは、信号交差点における[[廃止]]の中の1つである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
隣接する信号交差点において（立体交差のペアやすぐ近くの押ボタン式横断路など）、[[信号制御|サイクル]]が共通であるなどの理由から[[制御機]]が統合されている状態の交差点は多数存在するが、これらが別々の[[管理番号]]で管理されていることが多い。これを1つにまとめることを統合という。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
厳密には、統合される側が廃止となるのみの処分となるため、廃止の一環として考えられる。制御機等に管理番号を印字・表示しない都道府県の場合は統合なのか廃止なのかの区別がつかないことがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、逆にもともと1つの交差点だったものが何らかの形で2つ以上の交差点に分かれることを分離独立という。東京都などで顕著にみられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
制御機が設置されている交差点を&#039;&#039;&#039;親交差点&#039;&#039;&#039;、設置されていない交差点を&#039;&#039;&#039;子交差点&#039;&#039;&#039;という。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
単純な定周期制御であれば、親交差点の出力を並列に接続するだけで統合できる。一方で子交差点で異なる現示を行う、押ボタン制御を行う場合等では、多くの出力に対応した制御機を用意する必要がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== メリット・デメリット ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== メリット ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・コスト削減 ====&lt;br /&gt;
制御機は高価な機械であることから、統合によって設置コスト・維持コストの削減が可能である。また、制御機を統合すると必然的に連動制御となるため、系統・集中制御で必要となる通信設備等も不要となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== デメリット ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・ケーブルの敷設が必要 ====&lt;br /&gt;
親交差点-子交差点間に、必要な出力数のケーブルを新規敷設する必要がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・制御機の故障時等に、複数の交差点が滅灯する ====&lt;br /&gt;
信号工事中や制御機が故障した場合、統合された全ての交差点に影響が現れる。そのため、手信号等による臨時の交通規制を行わなければならない交差点が増える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・手動操作が難しい ====&lt;br /&gt;
警察官等による臨時の手動操作を行うとき、制御機本体の手動操作部を使用するため、子交差点の様子を確認することができない。なお、この欠点を解決するため、一部の地域では子交差点に操作部のみを別途設置する場合がある。{{デフォルトソート:とうこう}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:交差点]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>警交仕規第1014号</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E5%81%B4%E9%81%93&amp;diff=5114</id>
		<title>側道</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E5%81%B4%E9%81%93&amp;diff=5114"/>
		<updated>2026-05-18T02:50:53Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;警交仕規第1014号: 記事を作成&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;側道&#039;&#039;&#039;（そくどう）とは、交差点等で主とならない方の道路のうち、主道等と並行して通る道路である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
出入制限された道路により支障を生じた区画街路などの機能を補償し、または隔離されてしまうような土地との連絡を確保するため、幹線道路に隣接して平行に設けられる道路を側道という&amp;lt;ref&amp;gt;国道交通省関東地方整備局 首都国道事務所,みち”に関する用語辞典,https://www.ktr.mlit.go.jp/syuto/syuto_yougo001.html&amp;lt;nowiki/&amp;gt;,2026-0518参照&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一般に、高速道路、橋梁、高架橋、アンダーパスなどの構造物に対するものが該当し、大通りに設置される緩速車線も近い扱いである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
信号交差点では普通、道路幅員や交通量等に応じた制御を行っている。このとき、優先される側の道路を[[主道]]、優先されない側の道路を[[従道]]という。側道は従道と同様に優先されない側の道路であることから、しばしば混同される例があるが、定義上異なるものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[主道]]&lt;br /&gt;
* [[側道]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:そくどう}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:交差点]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>警交仕規第1014号</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E4%B8%BB%E9%81%93&amp;diff=5113</id>
		<title>主道</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E4%B8%BB%E9%81%93&amp;diff=5113"/>
		<updated>2026-05-18T02:41:36Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;警交仕規第1014号: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;主道&#039;&#039;&#039;（しゅどう）とは、交差点等で主となる方の道路である。主道路ともいう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
信号交差点では普通、道路幅員や交通量等に応じた制御を行っている。このとき、優先される側の道路を主道、優先されない側の道路を[[従道]]という。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一般に主道の青時間がより長く確保され、灯器の閃光時は黄色が閃光する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 定義 ==&lt;br /&gt;
主道の定義は曖昧であるが、概ね以下の条件に沿う道路を指す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・道路幅員が大きい/車線数が多い方の道路 ====&lt;br /&gt;
信号のない交差点において、優先道路に該当する道路が主道である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・交通量が多い方の道路 ====&lt;br /&gt;
幅員が同程度の場合、交通量が多い道路が主道である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・国道・県道 ====&lt;br /&gt;
一般に国道・県道に指定された道路が主道である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[従道]]&lt;br /&gt;
* [[側道]]&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:しゅどう}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:交差点]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>警交仕規第1014号</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E5%BE%93%E9%81%93&amp;diff=5112</id>
		<title>従道</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E5%BE%93%E9%81%93&amp;diff=5112"/>
		<updated>2026-05-18T02:40:46Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;警交仕規第1014号: 記事の作成&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;従道&#039;&#039;&#039;（じゅうどう）とは、交差点等で主とならない方の道路である。従道路ともいう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
信号交差点では普通、道路幅員や交通量等に応じた制御を行っている。このとき、優先される側の道路を[[主道]]、優先されない側の道路を従道という。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一般に従道の青時間は主道より短く、灯器の閃光時は赤色が閃光する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 定義 ==&lt;br /&gt;
従道の定義は曖昧であるが、概ね以下の条件に沿う道路を指す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・側道ではない道路 ====&lt;br /&gt;
側道は一般に主道と並行して走る道路を指す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・道路幅員が小さい/車線数が少い方の道路 ====&lt;br /&gt;
信号のない交差点において、優先道路に該当しない道路が従道である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・交通量が少ないの道路 ====&lt;br /&gt;
幅員が同程度の場合、交通量が少ない道路が従道である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・国道・県道 ====&lt;br /&gt;
一般に国道・県道に指定されていない道路が従道である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[主道]]&lt;br /&gt;
* [[側道]]&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:じゅうどう}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:交差点]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>警交仕規第1014号</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E4%B8%BB%E9%81%93&amp;diff=5111</id>
		<title>主道</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E4%B8%BB%E9%81%93&amp;diff=5111"/>
		<updated>2026-05-18T02:36:37Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;警交仕規第1014号: 記事を作成&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;主道&#039;&#039;&#039;（しゅどう）とは、交差点等で主となる方の道路である。主道路ともいう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
信号交差点では普通、道路幅員や交通量等に応じた制御を行っている。このとき、優先される側の道路を主道という。また、優先されない側の道路を[[従道]]という。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一般に主道の青時間がより長く確保され、灯器の閃光時は黄色が閃光する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 定義 ==&lt;br /&gt;
主道の定義は曖昧であるが、概ね以下の条件に沿う道路を指す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・道路幅員が大きい/車線数が多い方の道路 ====&lt;br /&gt;
信号のない交差点において、優先道路に該当する道路が主道である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・交通量が多い方の道路 ====&lt;br /&gt;
幅員が同程度の場合、交通量が多い方が主道である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・国道・県道 ====&lt;br /&gt;
一般に国道・県道に指定された方の道路が主道である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[従道]]&lt;br /&gt;
* [[側道]]&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:しゅどう}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:交差点]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>警交仕規第1014号</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E4%BF%A1%E5%8F%B7%E9%9B%BB%E6%9D%90%E4%BD%8E%E3%82%B3%E3%82%B9%E3%83%88%E5%9E%8B&amp;diff=5110</id>
		<title>信号電材低コスト型</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E4%BF%A1%E5%8F%B7%E9%9B%BB%E6%9D%90%E4%BD%8E%E3%82%B3%E3%82%B9%E3%83%88%E5%9E%8B&amp;diff=5110"/>
		<updated>2026-05-18T02:11:20Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;警交仕規第1014号: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;信号電材低コスト型&#039;&#039;&#039;（しんごうでんざいていこすとがた）とは、2017年（平成27年）から[[信号電材]]が製造を開始した[[低コスト灯器|低コスト型灯器]]である。{{Infobox signal|灯器の名称=信号電材低コスト型|画像=|画像の説明=|製造期間=2017年~|採用地域=全国（東京都を除く）|残存数=多数|メーカー=信号電材|仕様書=警交仕規|仕様書番号=第1014号|レンズ=|ユニット=}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
信号電材が2017年より製造を開始した[[アルミ灯器|アルミ製]]の一体型灯器。前モデルの[[薄型LED車灯|薄型灯器]]からデザインが刷新され、角ばったシンプルな形状となった。全面パネルは円弧上であり、着雪防止も考慮されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[レンズ径]]は250φのみで、フードレスが標準である。灯器幅1050㎜&amp;lt;ref name=&amp;quot;:0&amp;quot;&amp;gt;信号電材株式会社,新型車両用交通信号灯器,https://www.shingo-d.co.jp/other/img/links/pamph02.pdf&amp;lt;nowiki/&amp;gt;,2026-0514参照&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 構造 ==&lt;br /&gt;
アルミ押し出しの筐体にサイドカバー（耳）を取り付ける構造である。この構造を生かし、一位式、二位式、三位式全ての筐体が製造されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
LEDユニットは筐体側に備えられ、交換が可能である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 設置方法 ==&lt;br /&gt;
現行低コスト灯器で唯一、灯器設置金具にスペーサー金具を介さず設置することができる。最適な視認性や着雪の防止のため、制限フードの装着時を除き15°の前傾設置が推奨されている&amp;lt;ref name=&amp;quot;:0&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
矢印灯器は同型であれば直接三位灯に設置することができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 世代 ==&lt;br /&gt;
ここでは便宜上の世代に分類する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 試作型 ====&lt;br /&gt;
全面パネルが黒色（樹脂製ブラックマスク）、筐体はアルミ製。日本仕様としては不適となり、採用されなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== Ⅰ型（2017~2018） ====&lt;br /&gt;
総アルミ製。LED素子数は全色とも7周108粒（3色で324粒）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== Ⅱ型（2018~2025） ====&lt;br /&gt;
ケーブル取り出し穴の位置が変化した。以前は横型と縦型（豪雪型）で異なる位置に取り出し穴があったが、この筐体からは共通となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== Ⅲ型（2025~） ====&lt;br /&gt;
サイドカバーのネジ穴や形状が改良された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== Ⅳ型（2025末~） ====&lt;br /&gt;
黄ユニットのみ135素子ユニットに変更された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== オプション ==&lt;br /&gt;
低コスト灯器で随一のオプション数を誇る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== フードレス仕様　視野角 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・標準仕様 ====&lt;br /&gt;
特に指定が無い場合も、他社製灯器より視野角が制限される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・広角仕様 ====&lt;br /&gt;
歩行者用灯器が設置されておらず、視野角が広い灯器が必要な場合等に採用される。ただし、愛知県ではこの仕様が標準である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
灯器背面に広角仕様を示すステッカーが貼り付けられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・狭角仕様（インナーフード） ====&lt;br /&gt;
標準仕様より更に視野角を制限する。鋭角に交差する変形交差点や、光害対策が必要な場合等に採用される。また、一部の灯火のみ狭角とすることもできる。灯器下部に狭角仕様を示すステッカーが貼り付けられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 外部フード ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・横型用ダブルフード（三角フード） ====&lt;br /&gt;
視野角を制限する。鋭角に交差する変形交差点等に採用される。フード縁が無いため、筐体に直接ねじ止めする構造であり、三角形である。横型灯器用。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・縦型用ダブルフード（四角フード） ====&lt;br /&gt;
視野角を制限する。鋭角に交差する変形交差点等に採用される。フード縁が無いため、筐体に直接ねじ止めする構造であり、四角形である。縦型灯器用。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・筒フード（六角フード/ヘキサフード） ====&lt;br /&gt;
視野角を制限する。鋭角に交差する変形交差点や距離制限フードの代替、光害対策が必要な場合等に採用される。フード縁が無いため、筐体に直接ねじ止めする構造であり、六角形である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・視角制限フード ====&lt;br /&gt;
高度に視野角（上下及び左右）を制限する。インナーフードや物理フードで制限できないときに用いられる場合が多く、極めて高性能である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、豪雪地域では制限フードに雪が入らないよう、透明カバーを付けることができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・フィルムヒーター ====&lt;br /&gt;
着雪防止のため、赤ユニットにフィルムヒーターを内蔵することができる。ヒーターが内蔵可能な低コスト灯器は、現時点で信号電材製のみである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[LED式|LEDユニット]] ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・108素子ユニット ====&lt;br /&gt;
従来の薄型灯器と同じ素子数で、配列もほぼ同一。ただし、薄型灯器とは異なり集光用インナーレンズは使用されていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
初期型から使用され、青・赤ユニットは現在もこのユニットが使用されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・135素子ユニット ====&lt;br /&gt;
2025年末から採用されたユニット。構造は108素子ユニットと同一だが、素子数が大幅に増えた。現時点では黄ユニットのみこのユニットが使用されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ODM灯器 ==&lt;br /&gt;
2026年時点で、以下のメーカーへのODM供給が確認されている。自社銘板に加え、ODM供給数が多いことから、最も設置数が多い低コスト灯器と考えられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 京三製作所（VSM）&lt;br /&gt;
* オムロンソーシャルソリューションズ&lt;br /&gt;
* 星和電機&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:しんごうでんざいていこすとがた}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:灯器]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>警交仕規第1014号</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E4%BF%A1%E5%8F%B7%E9%9B%BB%E6%9D%90%E4%BD%8E%E3%82%B3%E3%82%B9%E3%83%88%E5%9E%8B&amp;diff=5109</id>
		<title>信号電材低コスト型</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E4%BF%A1%E5%8F%B7%E9%9B%BB%E6%9D%90%E4%BD%8E%E3%82%B3%E3%82%B9%E3%83%88%E5%9E%8B&amp;diff=5109"/>
		<updated>2026-05-18T02:08:09Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;警交仕規第1014号: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;信号電材低コスト型&#039;&#039;&#039;（しんごうでんざいていこすとがた）とは、2017年（平成27年）から[[信号電材]]が製造を開始した[[低コスト灯器|低コスト型灯器]]である。{{Infobox signal|灯器の名称=信号電材低コスト型|画像=|画像の説明=|製造期間=2017年~|採用地域=全国（東京都を除く）|残存数=多数|メーカー=信号電材|仕様書=警交仕規|仕様書番号=第1014号|レンズ=|ユニット=}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
信号電材が2017年より製造を開始した[[アルミ灯器|アルミ製]]の一体型灯器。前モデルの[[薄型LED車灯|薄型灯器]]からデザインが刷新され、角ばったシンプルな形状となった。全面パネルは円弧上であり、着雪防止も考慮されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[レンズ径]]は250φのみで、フードレスが標準である。灯器幅1050㎜&amp;lt;ref name=&amp;quot;:0&amp;quot;&amp;gt;信号電材株式会社,新型車両用交通信号灯器,https://www.shingo-d.co.jp/other/img/links/pamph02.pdf&amp;lt;nowiki/&amp;gt;,2026-0514参照&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 構造 ==&lt;br /&gt;
アルミ押し出しの筐体にサイドカバー（耳）を取り付ける構造である。この構造を生かし、一位式、二位式、三位式全ての筐体が製造されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
LEDユニットは筐体側に備えられ、交換が可能である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 設置方法 ==&lt;br /&gt;
現行低コスト灯器で唯一、灯器設置金具にスペーサー金具を介さず設置することができる。最適な視認性や着雪の防止のため、制限フードの装着時を除き15°の前傾設置が推奨されている&amp;lt;ref name=&amp;quot;:0&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
矢印灯器は同型であれば直接三位灯に設置することができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 世代 ==&lt;br /&gt;
ここでは便宜上の世代に分類する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 試作型 ====&lt;br /&gt;
全面パネルが黒色（樹脂製ブラックマスク）、筐体はアルミ製。日本仕様としては不適となり、採用されなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== Ⅰ型（2017~2018） ====&lt;br /&gt;
総アルミ製。LED素子数は全色とも7周108粒（3色で324粒）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== Ⅱ型（2018~2025） ====&lt;br /&gt;
ケーブル取り出し穴の位置が変化した。以前は横型と縦型（豪雪型）で異なる位置に取り出し穴があったが、この筐体からは共通となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== Ⅲ型（2025~） ====&lt;br /&gt;
サイドカバーのネジ穴や形状が改良された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== Ⅳ型（2025末~） ====&lt;br /&gt;
黄ユニットのみ135素子ユニットに変更された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== オプション ==&lt;br /&gt;
低コスト灯器で随一のオプション数を誇る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== フードレス仕様　視野角 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・標準仕様 ====&lt;br /&gt;
特に指定が無い場合も、他社製灯器より視野角が制限される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・広角仕様 ====&lt;br /&gt;
歩行者用灯器が設置されておらず、視野角が広い灯器が必要な場合等に採用される。ただし、愛知県ではこの仕様が標準である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
灯器背面に広角仕様を示すステッカーが貼り付けられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・狭角仕様（インナーフード） ====&lt;br /&gt;
標準仕様より更に視野角を制限する。鋭角に交差する変形交差点や、光害対策が必要な場合等に採用される。また、一部の灯火のみ狭角とすることもできる。灯器下部に狭角仕様を示すステッカーが貼り付けられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 外部フード ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・横型用ダブルフード（三角フード） ====&lt;br /&gt;
視野角を制限する。鋭角に交差する変形交差点等に採用される。フード縁が無いため、筐体に直接ねじ止めする構造であり、三角形である。横型灯器用。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・縦型用ダブルフード（四角フード） ====&lt;br /&gt;
視野角を制限する。鋭角に交差する変形交差点等に採用される。フード縁が無いため、筐体に直接ねじ止めする構造であり、四角形である。縦型灯器用。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・筒フード（六角フード/ヘキサフード） ====&lt;br /&gt;
視野角を制限する。鋭角に交差する変形交差点や距離制限フードの代替、光害対策が必要な場合等に採用される。フード縁が無いため、筐体に直接ねじ止めする構造であり、六角形である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・視角制限フード ====&lt;br /&gt;
高度に視野角（上下及び左右）を制限する。インナーフードや物理フードで制限できないときに用いられる場合が多く、極めて高性能である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、豪雪地域では制限フードに雪が入らないよう、透明カバーを付けることができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・フィルムヒーター ====&lt;br /&gt;
着雪防止のため、赤ユニットにフィルムヒーターを内蔵することができる。ヒーターが内蔵可能な低コスト灯器は、現時点で信号電材製のみである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[LED式|LEDユニット]] ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・108素子ユニット ====&lt;br /&gt;
従来の薄型灯器と同じ素子数で、配列もほぼ同一。ただし、薄型灯器とは異なり集光用インナーレンズは使用されていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
初期型から使用され、青・赤ユニットは現在もこのユニットが使用されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・135素子ユニット ====&lt;br /&gt;
2025年末から採用されたユニット。構造は108素子ユニットと同一だが、素子数が大幅に増えた。現時点では黄ユニットのみこのユニットが使用されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ODM灯器 ==&lt;br /&gt;
2026年時点で、以下のメーカーへのODM供給が確認されている。自社銘板に加え、ODM供給数が多いことから、最も設置数が多い低コスト灯器と考えられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 京三製作所（VSM）&lt;br /&gt;
* オムロンソーシャルソリューションズ&lt;br /&gt;
* 星和電機&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:しんごうでんざいていこすとがた}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:信号灯器]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>警交仕規第1014号</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E4%BF%A1%E5%8F%B7%E9%9B%BB%E6%9D%90%E4%BD%8E%E3%82%B3%E3%82%B9%E3%83%88%E5%9E%8B&amp;diff=5108</id>
		<title>信号電材低コスト型</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E4%BF%A1%E5%8F%B7%E9%9B%BB%E6%9D%90%E4%BD%8E%E3%82%B3%E3%82%B9%E3%83%88%E5%9E%8B&amp;diff=5108"/>
		<updated>2026-05-18T02:07:01Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;警交仕規第1014号: /* オプション */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;信号電材低コスト型&#039;&#039;&#039;（しんごうでんざいていこすとがた）とは、2017年（平成27年）から[[信号電材]]が製造を開始した[[低コスト灯器|低コスト型灯器]]である。{{Infobox signal|灯器の名称=信号電材低コスト型|画像=|画像の説明=|製造期間=2017年~|採用地域=全国（東京都を除く）|残存数=多数|メーカー=信号電材|仕様書=警交仕規|仕様書番号=第1014号|レンズ=|ユニット=}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
信号電材が2017年より製造を開始した[[アルミ灯器|アルミ製]]の一体型灯器。前モデルの[[薄型LED車灯|薄型灯器]]からデザインが刷新され、角ばったシンプルな形状となった。全面パネルは円弧上であり、着雪防止も考慮されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[レンズ径]]は250φのみで、フードレスが標準である。灯器幅1050㎜&amp;lt;ref name=&amp;quot;:0&amp;quot;&amp;gt;信号電材株式会社,新型車両用交通信号灯器,https://www.shingo-d.co.jp/other/img/links/pamph02.pdf&amp;lt;nowiki/&amp;gt;,2026-0514参照&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 構造 ==&lt;br /&gt;
アルミ押し出しの筐体にサイドカバー（耳）を取り付ける構造である。この構造を生かし、一位式、二位式、三位式全ての筐体が製造されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
LEDユニットは筐体側に備えられ、交換が可能である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 設置方法 ==&lt;br /&gt;
現行低コスト灯器で唯一、灯器設置金具にスペーサー金具を介さず設置することができる。最適な視認性や着雪の防止のため、制限フードの装着時を除き15°の前傾設置が推奨されている&amp;lt;ref name=&amp;quot;:0&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
矢印灯器は同型であれば直接三位灯に設置することができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 世代 ==&lt;br /&gt;
ここでは便宜上の世代に分類する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 試作型 ====&lt;br /&gt;
全面パネルが黒色（樹脂製ブラックマスク）、筐体はアルミ製。日本仕様としては不適となり、採用されなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== &#039;&#039;&#039;Ⅰ型（2017~2018）&#039;&#039;&#039; ====&lt;br /&gt;
総アルミ製。LED素子数は全色とも7周108粒（3色で324粒）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== &#039;&#039;&#039;Ⅱ型（2018~2025）&#039;&#039;&#039; ====&lt;br /&gt;
ケーブル取り出し穴の位置が変化した。以前は横型と縦型（豪雪型）で異なる位置に取り出し穴があったが、この筐体からは共通となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== &#039;&#039;&#039;Ⅲ型（2025~）&#039;&#039;&#039; ====&lt;br /&gt;
サイドカバーのネジ穴や形状が改良された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== &#039;&#039;&#039;Ⅳ型（2025末~）&#039;&#039;&#039; ====&lt;br /&gt;
黄ユニットのみ135素子ユニットに変更された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== オプション ==&lt;br /&gt;
低コスト灯器で随一のオプション数を誇る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== フードレス仕様　視野角 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・標準仕様 ====&lt;br /&gt;
特に指定が無い場合も、他社製灯器より視野角が制限される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・広角仕様 ====&lt;br /&gt;
歩行者用灯器が設置されておらず、視野角が広い灯器が必要な場合等に採用される。ただし、愛知県ではこの仕様が標準である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
灯器背面に広角仕様を示すステッカーが貼り付けられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・&#039;&#039;&#039;狭角仕様（インナーフード）&#039;&#039;&#039; ====&lt;br /&gt;
標準仕様より更に視野角を制限する。鋭角に交差する変形交差点や、光害対策が必要な場合等に採用される。また、一部の灯火のみ狭角とすることもできる。灯器下部に狭角仕様を示すステッカーが貼り付けられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 外部フード ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・横型用ダブルフード（三角フード） ====&lt;br /&gt;
視野角を制限する。鋭角に交差する変形交差点等に採用される。フード縁が無いため、筐体に直接ねじ止めする構造であり、三角形である。横型灯器用。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・縦型用ダブルフード（四角フード） ====&lt;br /&gt;
視野角を制限する。鋭角に交差する変形交差点等に採用される。フード縁が無いため、筐体に直接ねじ止めする構造であり、四角形である。縦型灯器用。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・筒フード（六角フード/ヘキサフード） ====&lt;br /&gt;
視野角を制限する。鋭角に交差する変形交差点や距離制限フードの代替、光害対策が必要な場合等に採用される。フード縁が無いため、筐体に直接ねじ止めする構造であり、六角形である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・視角制限フード ====&lt;br /&gt;
高度に視野角（上下及び左右）を制限する。インナーフードや物理フードで制限できないときに用いられる場合が多く、極めて高性能である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、豪雪地域では制限フードに雪が入らないよう、透明カバーを付けることができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・フィルムヒーター ====&lt;br /&gt;
着雪防止のため、赤ユニットにフィルムヒーターを内蔵することができる。ヒーターが内蔵可能な低コスト灯器は、現時点で信号電材製のみである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[LED式|LEDユニット]] ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・108素子ユニット ====&lt;br /&gt;
従来の薄型灯器と同じ素子数で、配列もほぼ同一。ただし、薄型灯器とは異なり集光用インナーレンズは使用されていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
初期型から使用され、青・赤ユニットは現在もこのユニットが使用されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・135素子ユニット ====&lt;br /&gt;
2025年末から採用されたユニット。構造は108素子ユニットと同一だが、素子数が大幅に増えた。現時点では黄ユニットのみこのユニットが使用されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ODM灯器 ==&lt;br /&gt;
2026年時点で、以下のメーカーへのODM供給が確認されている。自社銘板に加え、ODM供給数が多いことから、最も設置数が多い低コスト灯器と考えられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 京三製作所（VSM）&lt;br /&gt;
* オムロンソーシャルソリューションズ&lt;br /&gt;
* 星和電機&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:しんごうでんざいていこすとがた}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:信号灯器]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>警交仕規第1014号</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E4%BF%A1%E5%8F%B7%E9%9B%BB%E6%9D%90%E4%BD%8E%E3%82%B3%E3%82%B9%E3%83%88%E5%9E%8B&amp;diff=5107</id>
		<title>信号電材低コスト型</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E4%BF%A1%E5%8F%B7%E9%9B%BB%E6%9D%90%E4%BD%8E%E3%82%B3%E3%82%B9%E3%83%88%E5%9E%8B&amp;diff=5107"/>
		<updated>2026-05-18T02:06:03Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;警交仕規第1014号: /* その他 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;信号電材低コスト型&#039;&#039;&#039;（しんごうでんざいていこすとがた）とは、2017年（平成27年）から[[信号電材]]が製造を開始した[[低コスト灯器|低コスト型灯器]]である。{{Infobox signal|灯器の名称=信号電材低コスト型|画像=|画像の説明=|製造期間=2017年~|採用地域=全国（東京都を除く）|残存数=多数|メーカー=信号電材|仕様書=警交仕規|仕様書番号=第1014号|レンズ=|ユニット=}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
信号電材が2017年より製造を開始した[[アルミ灯器|アルミ製]]の一体型灯器。前モデルの[[薄型LED車灯|薄型灯器]]からデザインが刷新され、角ばったシンプルな形状となった。全面パネルは円弧上であり、着雪防止も考慮されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[レンズ径]]は250φのみで、フードレスが標準である。灯器幅1050㎜&amp;lt;ref name=&amp;quot;:0&amp;quot;&amp;gt;信号電材株式会社,新型車両用交通信号灯器,https://www.shingo-d.co.jp/other/img/links/pamph02.pdf&amp;lt;nowiki/&amp;gt;,2026-0514参照&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 構造 ==&lt;br /&gt;
アルミ押し出しの筐体にサイドカバー（耳）を取り付ける構造である。この構造を生かし、一位式、二位式、三位式全ての筐体が製造されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
LEDユニットは筐体側に備えられ、交換が可能である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 設置方法 ==&lt;br /&gt;
現行低コスト灯器で唯一、灯器設置金具にスペーサー金具を介さず設置することができる。最適な視認性や着雪の防止のため、制限フードの装着時を除き15°の前傾設置が推奨されている&amp;lt;ref name=&amp;quot;:0&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
矢印灯器は同型であれば直接三位灯に設置することができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 世代 ==&lt;br /&gt;
ここでは便宜上の世代に分類する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 試作型 ====&lt;br /&gt;
全面パネルが黒色（樹脂製ブラックマスク）、筐体はアルミ製。日本仕様としては不適となり、採用されなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== &#039;&#039;&#039;Ⅰ型（2017~2018）&#039;&#039;&#039; ====&lt;br /&gt;
総アルミ製。LED素子数は全色とも7周108粒（3色で324粒）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== &#039;&#039;&#039;Ⅱ型（2018~2025）&#039;&#039;&#039; ====&lt;br /&gt;
ケーブル取り出し穴の位置が変化した。以前は横型と縦型（豪雪型）で異なる位置に取り出し穴があったが、この筐体からは共通となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== &#039;&#039;&#039;Ⅲ型（2025~）&#039;&#039;&#039; ====&lt;br /&gt;
サイドカバーのネジ穴や形状が改良された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== &#039;&#039;&#039;Ⅳ型（2025末~）&#039;&#039;&#039; ====&lt;br /&gt;
黄ユニットのみ135素子ユニットに変更された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== オプション ==&lt;br /&gt;
低コスト灯器で随一のオプション数を誇る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== フードレス仕様　視野角 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== &#039;&#039;&#039;・標準仕様&#039;&#039;&#039; ====&lt;br /&gt;
特に指定が無い場合も、他社製灯器より視野角が制限される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== &#039;&#039;&#039;・広角仕様&#039;&#039;&#039; ====&lt;br /&gt;
歩行者用灯器が設置されておらず、視野角が広い灯器が必要な場合等に採用される。ただし、愛知県ではこの仕様が標準である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
灯器背面に広角仕様を示すステッカーが貼り付けられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・&#039;&#039;&#039;狭角仕様（インナーフード）&#039;&#039;&#039; ====&lt;br /&gt;
標準仕様より更に視野角を制限する。鋭角に交差する変形交差点や、光害対策が必要な場合等に採用される。また、一部の灯火のみ狭角とすることもできる。灯器下部に狭角仕様を示すステッカーが貼り付けられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 外部フード ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・横型用ダブルフード（三角フード） ====&lt;br /&gt;
視野角を制限する。鋭角に交差する変形交差点等に採用される。フード縁が無いため、筐体に直接ねじ止めする構造であり、三角形である。横型灯器用。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・縦型用ダブルフード（四角フード） ====&lt;br /&gt;
視野角を制限する。鋭角に交差する変形交差点等に採用される。フード縁が無いため、筐体に直接ねじ止めする構造であり、四角形である。縦型灯器用。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== &#039;&#039;&#039;・筒フード（六角フード/ヘキサフード）&#039;&#039;&#039; ====&lt;br /&gt;
視野角を制限する。鋭角に交差する変形交差点や距離制限フードの代替、光害対策が必要な場合等に採用される。フード縁が無いため、筐体に直接ねじ止めする構造であり、六角形である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・視角制限フード ====&lt;br /&gt;
高度に視野角（上下及び左右）を制限する。インナーフードや物理フードで制限できないときに用いられる場合が多く、極めて高性能である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、豪雪地域では制限フードに雪が入らないよう、透明カバーを付けることができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・フィルムヒーター ====&lt;br /&gt;
着雪防止のため、赤ユニットにフィルムヒーターを内蔵することができる。ヒーターが内蔵可能な低コスト灯器は、現時点で信号電材製のみである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[LED式|LEDユニット]] ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・108素子ユニット ====&lt;br /&gt;
従来の薄型灯器と同じ素子数で、配列もほぼ同一。ただし、薄型灯器とは異なり集光用インナーレンズは使用されていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
初期型から使用され、青・赤ユニットは現在もこのユニットが使用されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・135素子ユニット ====&lt;br /&gt;
2025年末から採用されたユニット。構造は108素子ユニットと同一だが、素子数が大幅に増えた。現時点では黄ユニットのみこのユニットが使用されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ODM灯器 ==&lt;br /&gt;
2026年時点で、以下のメーカーへのODM供給が確認されている。自社銘板に加え、ODM供給数が多いことから、最も設置数が多い低コスト灯器と考えられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 京三製作所（VSM）&lt;br /&gt;
* オムロンソーシャルソリューションズ&lt;br /&gt;
* 星和電機&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:しんごうでんざいていこすとがた}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:信号灯器]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>警交仕規第1014号</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E4%BD%8E%E3%82%B3%E3%82%B9%E3%83%88%E7%81%AF%E5%99%A8&amp;diff=5106</id>
		<title>低コスト灯器</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E4%BD%8E%E3%82%B3%E3%82%B9%E3%83%88%E7%81%AF%E5%99%A8&amp;diff=5106"/>
		<updated>2026-05-14T06:08:26Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;警交仕規第1014号: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;低コスト灯器&#039;&#039;&#039;（ていこすととうき）とは、平成29（2017）年6月より設置が開始された250mmレンズの次世代LED式[[信号灯器|灯器]]である。&#039;&#039;&#039;低コスト信号機&#039;&#039;&#039;、&#039;&#039;&#039;低コスト、小型灯器&#039;&#039;&#039;とも呼ばれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Infobox signal|灯器の名称=低コスト灯器|画像=[[ファイル:低コスト灯器.JPG|300px]]|画像の説明=信号電材製の低コスト灯器（[[ODM]]提供により京三製作所銘板となっている）|製造期間=2017年〜|採用地域=全国（東京都では2025年から&amp;lt;ref&amp;gt;[https://urban-development.jp/blog/other/flatsignal/ 東京都内で実用初！薄くて平たいフラット型信号機が登場]&amp;lt;/ref&amp;gt;）|残存数=多数|メーカー=日本信号、コイト電工、信号電材、三協高分子|仕様書=警交仕規|仕様書番号=[[警交仕規第1014号|第1014号]]|ユニット=コイト7周ユニット、電材7周ユニット、日亜面拡散、三協7周ユニット|アーム=ストレートアーム}}&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
平成26（2014）年度に「より長持ちで」「より安価な」交通安全施設の開発の委託研究が警察庁より出されたことが発端&amp;lt;ref name=&amp;quot;:0&amp;quot;&amp;gt;[https://shingo-d.jugem.jp/?eid=431 新型灯器の開発。。| 会長日記, 2017/06/27, L2]&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[信号電材]]、[[日本信号]]などが研究開発を進め、平成29（2017）年度より仕様策定、製造・設置が開始された信号灯器である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
従来型（[[薄型LED灯器]]以前）と比較すると、以下の特徴が挙げられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* レンズ径が250mmとなっている。&lt;br /&gt;
* 現行モデルの灯器幅は原則1050mm（従来は1250mm）&lt;br /&gt;
* コストカットのため、極力シンプルなデザインとなっている。&lt;br /&gt;
* 小型、軽量で運搬、設置時に便利で災害に強い&lt;br /&gt;
* 一部の灯器を除き、デフォルトで[[フード]]が存在しない。&lt;br /&gt;
* 原則ユニット交換が出来ない。(メーカー間での互換性なし）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2025年1月5日現在、低コスト灯器を製造しているのは以下のメーカーである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[コイト電工]]&lt;br /&gt;
* 信号電材（[[京三製作所]]、[[オムロン]]、[[星和電機]]にODM提供）&lt;br /&gt;
* 日本信号（[[関西シグナルサービス]]、[[名古屋電機工業]]にODM提供）&lt;br /&gt;
* [[三協高分子]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、東京都は[[警管仕]]を採用しており、警管仕には低コスト灯器の仕様が長らく記されておらず設置がなかったが、令和7（2025）年8月に初の低コスト灯器（警管仕第47号）の設置がされ、稼働した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 平成26（2014）年度、警察庁より低コスト灯器の開発研究に関する議題が出される&amp;lt;ref name=&amp;quot;:0&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 平成27（2015）年度、日本信号が埼玉県さいたま市の公道にて試作機となる低コスト灯器を設置し、試験。[[ファイル:日本信号試作型低コスト灯器.JPG|代替文=試験設置された低コスト灯器|サムネイル|日本信号による平成27（2015）年度に試験設置された低コスト灯器]]&lt;br /&gt;
* 平成29（2017）年6月22日、コイト電工の低コスト灯器第1号が大阪府大阪市鶴見区に設置される&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.sankei.com/article/20170622-I2O7TIJ2TBK6ZA2E53FHJHQQYI/ 薄くて軽い…新型信号機デビュー　小型LED式、大阪府警が全国初設置 | 産経WEST, 2017/06/22]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 令和7（2025）年8月29日、東京都に低コスト灯器世代の信号灯器第1号が設置される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 各社の灯器 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== コイト電工 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 特徴 ====&lt;br /&gt;
[[フラット型灯器]]をそのまま小型化したデザインとなっている。アルミダイキャスト製の角丸の直方体であり、他のメーカーと異なりフードを取り付けることができない。そのため、誤認防止などを行う場合は偏光フィルターを使用するか、他社の筐体にフードを取り付けて設置されることが多い。スペーサー金具を用いて前傾して設置される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== モデル ====&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* &#039;&#039;&#039;第一世代（2017~2020）&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
LED素子数は全色とも7周128粒（3色で384粒）。銘板は黒色。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* &#039;&#039;&#039;第一世代（マイナーチェンジ）（2020~2025）&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
銘板が白銘板（シール銘板）に変更された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* &#039;&#039;&#039;第二世代（2025~）&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
TC2型灯器のように赤ユニットのLEDが極端に少なくなり、筐体の蝶番が3個から2個に減った。また、内部のユニット形状が刷新されている。LED素子数は赤ユニットのみ6周91粒（3色で347粒）。&amp;lt;ref&amp;gt;もしよろしければ出典お願いいたします。&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[信号電材低コスト型|信号電材]] ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 特徴 ====&lt;br /&gt;
アルミダイキャスト製、表面にカーブを描いた、横から見たかまぼこのような形をしている。[[京三製作所]]、[[星和電機]]、[[オムロン]]にも灯器を提供しており、日本全国において最も設置数が多い低コスト灯器となっている。特に京三製作所のものは&#039;&#039;&#039;VSM&#039;&#039;&#039;と呼ばれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
庇のオプションも豊富で、六角フード（筒フード代替）、四角フード（横型用）、三角フード（縦型用）視角制限フードの設置を確認している。直接レンズに庇を取り付けることができないため、灯器上部あるいは下部で接着する方式をとっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、レンズ内部の素子ごとにフィルターを入れた[[インナーフード]]も存在する。狭角ユニットでは灯器下部にステッカーが貼られる。他社と比較して誤認防止の効果が高いことから、他社で対応できない誤認防止用灯器として採用されることも多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
逆に、通常より視野角の広い広角タイプも存在する。広角ユニットでは筐体背面にステッカーが貼られる。電材製の低コスト灯器は標準仕様でも視野角が狭いことから、歩行者からは灯火が見えづらい。そのため、歩灯が設置されていない交差点で採用される場合が多いが、愛知県ではこれを標準品として用いている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
LED素子数は全色とも7周108粒（3色で324粒）。スペーサー金具は用いずに設置できる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== モデル ====&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* &#039;&#039;&#039;第一世代（2017~2018）&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
LED素子数は全色とも7周108粒（3色で324粒）。&lt;br /&gt;
* &#039;&#039;&#039;第一世代（マイナーチェンジ）（2018~2025）&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ケーブル取り出し穴の位置が変化した。以前は横型と縦型（豪雪型）で異なる位置に取り出し穴があったが、この筐体からは共通となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* &#039;&#039;&#039;第二世代（2025~）&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
耳部分がリニューアルされた。ネジ穴やプレス形状などが改良された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 日本信号 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 特徴 ====&lt;br /&gt;
試験灯器を除き、ステンレスのプレス工法で製造されており角丸の直方体形状である。　ステンレス製だが、錆や塗装剥げが起こりやすい傾向がある。一部のモデルは関西シグナルサービス、名古屋電気工業にも灯器を供給している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日亜製の面拡散ユニットを搭載している。黄色ユニット自体にケーブルを接続するための端子台がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
フード縁の無いモデル除き従来型と同様の方法でフードを取り付けることができる。そのため、ショートフード、ダブルフード、丸型ルーバー、カプセルフードを装着できる。なお、フード縁に汚れや雪が堆積しやすい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
矢印灯器は直接設置できない仕様であり、金具を用いて設置する。すなわち内線式の設置はできない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本信号製の低コスト灯器はフルモデルチェンジが多い。そのため、形式で呼称する場合が多い&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== モデル ====&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* &#039;&#039;&#039;試験灯器（ED1189〜）（2015）&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
平成27（2015）年度に埼玉県で試験設置が行われた。量産モデルと異なり、板金で作られたシンプルな形状であり、簡易的な形状の庇を備える。ユニットはφ250 素子露出型。警交仕規φ300幅（1250mm）に合わせるため、耳に大きなスペーサーがみられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* &#039;&#039;&#039;第一世代（ED1191）（2017~2025）&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
京三製作所の薄型LED灯器であるVSP型灯器を小型化した様な形となっている。フード縁あり。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
LED素子数は青6周92粒、黄7周130粒、赤7周105粒（3色で327粒）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
表蓋は他社製同様1050mm幅だが、裏蓋はそれより小さくなるため灯器幅は1014mmとなる。そのため、他社製より僅かに灯器幅が小さく、他社製用のアームの貫通穴を使用できない。また、他社製や同社製後代モデルとの両面設置も難しい。この欠点は次期モデル以降改善されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一灯式はED1195〜。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大阪府を中心とした近畿地方の一部に、関西シグナルサービス・名古屋電機の銘板で設置されているものが見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* &#039;&#039;&#039;第二世代　フラット型（ED1197〜）（2022~2025）&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
令和4（2022）年度に埼玉県で試験設置が行われた。従来型の表蓋からフード縁を取り除いたものとなっており、正面からの見た目がコイト製の低コスト灯器に似ている。裏蓋はED1191型と同形状である。埼玉県のほか岩手県、石川県などでも設置を確認しているが、従来型に比べると設置数は限られている。また、スペーサー金具を用いて前傾させ、灯器幅を1050mmに拡張している。よってこのモデルから他社製と灯器幅が統一された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* &#039;&#039;&#039;第三世代　薄型筐体　警交仕規モデル　フード取付不可（ED1202〜）（2025〜）&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
令和7（2025）年度に青森県で試験設置が行われた（現在は撤去済み）。筐体はフルモデルチェンジされた。同年度内に愛知県、大阪府、広島県などでも設置が確認された。フード縁なし。更なる薄型化が図られ、コイト低コストと同様のスペーサー金具（前傾）を用いて設置される。一灯式はED1207〜。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
銘板はシール銘板（白銘板）となっている。灯器幅は1050mm。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
黄色ユニットの素子数が削減され、6周となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大阪府を中心とした近畿地方の一部に、関西シグナルサービスの銘板で設置されているものが見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* &#039;&#039;&#039;第三世代　薄型筐体　警交仕規モデル　フード取付可（ED1221〜）（2025~）&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
令和7（2025）年度に愛知県、大阪府で設置が確認された。フード縁があり、表蓋はED1197型、裏蓋はED1201型と近い形状である。また、ED1203と外観上の違いはほぼない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
銘板はシール銘板（白銘板）となっている。灯器幅は1050mm。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
黄色ユニットの素子数が削減され、6周となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大阪府を中心とした近畿地方の一部に、関西シグナルサービスの銘板で設置されているものが見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* &#039;&#039;&#039;第三世代　薄型筐体　警管仕モデル（ED1203〜）（2025~）&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
令和7（2025）年度に東京都で設置が確認された。フード縁があり、表蓋はED1197型、裏蓋はED1201型と近い形状である。また、ED1221と外観上の違いはほぼない（仕様書が異なるため、内部は異なると考えられる）。警管仕モデルではスペーサー金具での前傾を行わない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
銘板はシール銘板（白銘板）となっている。灯器幅は1050mm。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
黄色ユニットの素子数が削減され、6周となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 三協高分子 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 特徴 ====&lt;br /&gt;
平成30（2018）年度に大阪府で設置が確認された。他社より1年ほど遅れて導入された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他社と比較して完全な直方体になっている。おもに近畿地方より西側で設置されており、関東地方・東海地方・東北地方では一切見かけない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
フードを取り付けられるものと、取り付けられないものがあり、前者はフード取り付け用の枠がリベットで固定されている。よって、後から外枠を付けることは難しい。スペーサー金具を用いて設置される。他社製灯器と異なり、レンズが球面上となっており、三協がかつて作っていたスフェリカルレンズを彷彿とさせる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
LED素子数は全色とも7周132粒（3色で396粒）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[LED式信号機]]&lt;br /&gt;
* [[低コスト歩灯]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;{{デフォルトソート:ていこすととうき}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:灯器]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>警交仕規第1014号</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E4%BF%A1%E5%8F%B7%E9%9B%BB%E6%9D%90%E4%BD%8E%E3%82%B3%E3%82%B9%E3%83%88%E5%9E%8B&amp;diff=5105</id>
		<title>信号電材低コスト型</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E4%BF%A1%E5%8F%B7%E9%9B%BB%E6%9D%90%E4%BD%8E%E3%82%B3%E3%82%B9%E3%83%88%E5%9E%8B&amp;diff=5105"/>
		<updated>2026-05-14T06:07:16Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;警交仕規第1014号: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;信号電材低コスト型&#039;&#039;&#039;（しんごうでんざいていこすとがた）とは、2017年（平成27年）から[[信号電材]]が製造を開始した[[低コスト灯器|低コスト型灯器]]である。{{Infobox signal|灯器の名称=信号電材低コスト型|画像=|画像の説明=|製造期間=2017年~|採用地域=全国（東京都を除く）|残存数=多数|メーカー=信号電材|仕様書=警交仕規|仕様書番号=第1014号|レンズ=|ユニット=}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
信号電材が2017年より製造を開始した[[アルミ灯器|アルミ製]]の一体型灯器。前モデルの[[薄型LED車灯|薄型灯器]]からデザインが刷新され、角ばったシンプルな形状となった。全面パネルは円弧上であり、着雪防止も考慮されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[レンズ径]]は250φのみで、フードレスが標準である。灯器幅1050㎜&amp;lt;ref name=&amp;quot;:0&amp;quot;&amp;gt;信号電材株式会社,新型車両用交通信号灯器,https://www.shingo-d.co.jp/other/img/links/pamph02.pdf&amp;lt;nowiki/&amp;gt;,2026-0514参照&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 構造 ==&lt;br /&gt;
アルミ押し出しの筐体にサイドカバー（耳）を取り付ける構造である。この構造を生かし、一位式、二位式、三位式全ての筐体が製造されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
LEDユニットは筐体側に備えられ、交換が可能である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 設置方法 ==&lt;br /&gt;
現行低コスト灯器で唯一、灯器設置金具にスペーサー金具を介さず設置することができる。15°の前傾設置が推奨されている&amp;lt;ref name=&amp;quot;:0&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
矢印灯器も同型であれば直接三位灯に設置することができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 世代 ==&lt;br /&gt;
ここでは便宜上の世代に分類する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 試作型 ====&lt;br /&gt;
全面パネルが黒色（樹脂製ブラックマスク）、筐体はアルミ製。日本仕様としては不適となり、採用されなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== &#039;&#039;&#039;Ⅰ型（2017~2018）&#039;&#039;&#039; ====&lt;br /&gt;
総アルミ製。LED素子数は全色とも7周108粒（3色で324粒）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== &#039;&#039;&#039;Ⅱ型（2018~2025）&#039;&#039;&#039; ====&lt;br /&gt;
ケーブル取り出し穴の位置が変化した。以前は横型と縦型（豪雪型）で異なる位置に取り出し穴があったが、この筐体からは共通となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== &#039;&#039;&#039;Ⅲ型（2025~）&#039;&#039;&#039; ====&lt;br /&gt;
サイドカバーのネジ穴や形状が改良された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== &#039;&#039;&#039;Ⅳ型（2025末~）&#039;&#039;&#039; ====&lt;br /&gt;
黄ユニットのみ135素子ユニットに変更された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== オプション ==&lt;br /&gt;
低コスト灯器で随一のオプション数を誇る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== フードレス仕様　視野角 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== &#039;&#039;&#039;・標準仕様&#039;&#039;&#039; ====&lt;br /&gt;
特に指定が無い場合も、他社製灯器より視野角が制限される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== &#039;&#039;&#039;・広角仕様&#039;&#039;&#039; ====&lt;br /&gt;
歩行者用灯器が設置されておらず、視野角が広い灯器が必要な場合等に採用される。ただし、愛知県ではこの仕様が標準である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
灯器背面に広角仕様を示すステッカーが貼り付けられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・&#039;&#039;&#039;狭角仕様（インナーフード）&#039;&#039;&#039; ====&lt;br /&gt;
標準仕様より更に視野角を制限する。鋭角に交差する変形交差点や、光害対策が必要な場合等に採用される。また、一部の灯火のみ狭角とすることもできる。灯器下部に狭角仕様を示すステッカーが貼り付けられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 外部フード ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・横型用ダブルフード（三角フード） ====&lt;br /&gt;
視野角を制限する。鋭角に交差する変形交差点等に採用される。フード縁が無いため、筐体に直接ねじ止めする構造であり、三角形である。横型灯器用。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・縦型用ダブルフード（四角フード） ====&lt;br /&gt;
視野角を制限する。鋭角に交差する変形交差点等に採用される。フード縁が無いため、筐体に直接ねじ止めする構造であり、四角形である。縦型灯器用。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== &#039;&#039;&#039;・筒フード（六角フード/ヘキサフード）&#039;&#039;&#039; ====&lt;br /&gt;
視野角を制限する。鋭角に交差する変形交差点や距離制限フードの代替、光害対策が必要な場合等に採用される。フード縁が無いため、筐体に直接ねじ止めする構造であり、六角形である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・視角制限フード ====&lt;br /&gt;
高度に視野角（上下及び左右）を制限する。インナーフードや物理フードで制限できないときに用いられる場合が多く、極めて高性能である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== フィルムヒーター ====&lt;br /&gt;
着雪防止のため、赤ユニットにフィルムヒーターを内蔵することができる。ヒーターが内蔵可能な低コスト灯器は、現時点で信号電材製のみである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[LED式|LEDユニット]] ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 108素子ユニット ====&lt;br /&gt;
従来の薄型灯器と同じ素子数で、配列もほぼ同一。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
初期型から使用され、青・赤ユニットは現在もこのユニットが使用されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 135素子ユニット ====&lt;br /&gt;
2025年末から採用されたユニット。現時点では黄ユニットのみこのユニットが使用されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ODM灯器 ==&lt;br /&gt;
2026年時点で、以下のメーカーへのODM供給が確認されている。自社銘板に加え、ODM供給数が多いことから、最も設置数が多い低コスト灯器と考えられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 京三製作所（VSM）&lt;br /&gt;
* オムロンソーシャルソリューションズ&lt;br /&gt;
* 星和電機&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:しんごうでんざいていこすとがた}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:信号灯器]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>警交仕規第1014号</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E4%BF%A1%E5%8F%B7%E9%9B%BB%E6%9D%90%E4%BD%8E%E3%82%B3%E3%82%B9%E3%83%88%E5%9E%8B&amp;diff=5104</id>
		<title>信号電材低コスト型</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E4%BF%A1%E5%8F%B7%E9%9B%BB%E6%9D%90%E4%BD%8E%E3%82%B3%E3%82%B9%E3%83%88%E5%9E%8B&amp;diff=5104"/>
		<updated>2026-05-14T06:05:16Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;警交仕規第1014号: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;信号電材低コスト型&#039;&#039;&#039;（しんごうでんざいていこすとがた）とは、2017年（平成27年）から[[信号電材]]が製造を開始した[[低コスト灯器|低コスト型灯器]]である。{{Infobox signal|灯器の名称=信号電材低コスト型|画像=|画像の説明=|製造期間=2017年~|採用地域=全国（東京都を除く）|残存数=多数|メーカー=信号電材|仕様書=警交仕規|仕様書番号=第1014号|レンズ=|ユニット=}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
信号電材が2017年より製造を開始した[[アルミ灯器|アルミ製]]の一体型灯器。前モデルの[[薄型LED車灯|薄型灯器]]からデザインが刷新され、角ばったシンプルな形状となった。全面パネルは円弧上であり、着雪防止も考慮されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[レンズ径]]は250φのみで、フードレスが標準である。灯器幅1050㎜。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 構造 ==&lt;br /&gt;
アルミ押し出しの筐体にサイドカバー（耳）を取り付ける構造である。この構造を生かし、一位式、二位式、三位式全ての筐体が製造されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
LEDユニットは筐体側に備えられ、交換が可能である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 設置方法 ==&lt;br /&gt;
現行低コスト灯器で唯一、灯器設置金具にスペーサー金具を介さず設置することができる。15°の前傾設置が推奨されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
矢印灯器も同型であれば直接三位灯に設置することができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 世代 ==&lt;br /&gt;
ここでは便宜上の世代に分類する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 試作型 ====&lt;br /&gt;
全面パネルが黒色（樹脂製ブラックマスク）、筐体はアルミ製。日本仕様としては不適となり、採用されなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== &#039;&#039;&#039;Ⅰ型（2017~2018）&#039;&#039;&#039; ====&lt;br /&gt;
総アルミ製。LED素子数は全色とも7周108粒（3色で324粒）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== &#039;&#039;&#039;Ⅱ型（2018~2025）&#039;&#039;&#039; ====&lt;br /&gt;
ケーブル取り出し穴の位置が変化した。以前は横型と縦型（豪雪型）で異なる位置に取り出し穴があったが、この筐体からは共通となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== &#039;&#039;&#039;Ⅲ型（2025~）&#039;&#039;&#039; ====&lt;br /&gt;
サイドカバーのネジ穴や形状が改良された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== &#039;&#039;&#039;Ⅳ型（2025末~）&#039;&#039;&#039; ====&lt;br /&gt;
黄ユニットのみ135素子ユニットに変更された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== オプション ==&lt;br /&gt;
低コスト灯器で随一のオプション数を誇る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== フードレス仕様　視野角 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== &#039;&#039;&#039;・標準仕様&#039;&#039;&#039; ====&lt;br /&gt;
特に指定が無い場合も、他社製灯器より視野角が制限される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== &#039;&#039;&#039;・広角仕様&#039;&#039;&#039; ====&lt;br /&gt;
歩行者用灯器が設置されておらず、視野角が広い灯器が必要な場合等に採用される。ただし、愛知県ではこの仕様が標準である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
灯器背面に広角仕様を示すステッカーが貼り付けられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・&#039;&#039;&#039;狭角仕様（インナーフード）&#039;&#039;&#039; ====&lt;br /&gt;
標準仕様より更に視野角を制限する。鋭角に交差する変形交差点や、光害対策が必要な場合等に採用される。また、一部の灯火のみ狭角とすることもできる。灯器下部に狭角仕様を示すステッカーが貼り付けられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 外部フード ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・横型用ダブルフード（三角フード） ====&lt;br /&gt;
視野角を制限する。鋭角に交差する変形交差点等に採用される。フード縁が無いため、筐体に直接ねじ止めする構造であり、三角形である。横型灯器用。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・縦型用ダブルフード（四角フード） ====&lt;br /&gt;
視野角を制限する。鋭角に交差する変形交差点等に採用される。フード縁が無いため、筐体に直接ねじ止めする構造であり、四角形である。縦型灯器用。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== &#039;&#039;&#039;・筒フード（六角フード/ヘキサフード）&#039;&#039;&#039; ====&lt;br /&gt;
視野角を制限する。鋭角に交差する変形交差点や距離制限フードの代替、光害対策が必要な場合等に採用される。フード縁が無いため、筐体に直接ねじ止めする構造であり、六角形である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・視角制限フード ====&lt;br /&gt;
高度に視野角（上下及び左右）を制限する。インナーフードや物理フードで制限できないときに用いられる場合が多く、極めて高性能である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== フィルムヒーター ====&lt;br /&gt;
着雪防止のため、赤ユニットにフィルムヒーターを内蔵することができる。ヒーターが内蔵可能な低コスト灯器は、現時点で信号電材製のみである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[LED式|LEDユニット]] ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 108素子ユニット ====&lt;br /&gt;
従来の薄型灯器と同じ素子数で、配列もほぼ同一。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
初期型から使用され、青・赤ユニットは現在もこのユニットが使用されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 135素子ユニット ====&lt;br /&gt;
2025年末から採用されたユニット。現時点では黄ユニットのみこのユニットが使用されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ODM灯器 ==&lt;br /&gt;
2026年時点で、以下のメーカーへのODM供給が確認されている。自社銘板に加え、ODM供給数が多いことから、最も設置数が多い低コスト灯器と考えられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 京三製作所（VSM）&lt;br /&gt;
* オムロンソーシャルソリューションズ&lt;br /&gt;
* 星和電機&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:しんごうでんざいていこすとがた}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:信号灯器]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>警交仕規第1014号</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E4%BF%A1%E5%8F%B7%E9%9B%BB%E6%9D%90%E4%BD%8E%E3%82%B3%E3%82%B9%E3%83%88%E5%9E%8B&amp;diff=5103</id>
		<title>信号電材低コスト型</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E4%BF%A1%E5%8F%B7%E9%9B%BB%E6%9D%90%E4%BD%8E%E3%82%B3%E3%82%B9%E3%83%88%E5%9E%8B&amp;diff=5103"/>
		<updated>2026-05-14T06:04:14Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;警交仕規第1014号: 記事の作成&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;信号電材低コスト型&#039;&#039;&#039;（しんごうでんざいていこすとがた）とは、2017年（平成27年）から[[信号電材]]が製造を開始した[[低コスト灯器|低コスト型灯器]]である。{{Infobox signal|灯器の名称=信号電材低コスト型|画像=|画像の説明=|製造期間=2017年~|採用地域=全国（東京都を除く）|残存数=多数|メーカー=信号電材|仕様書=警交仕規|仕様書番号=第1014号|レンズ=|ユニット=}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
信号電材が2017年より製造を開始した[[アルミ灯器|アルミ製]]の一体型灯器。前モデルの[[薄型LED車灯|薄型灯器]]からデザインが刷新され、角ばったシンプルな形状となった。全面パネルは円弧上であり、着雪防止も考慮されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[レンズ径]]は250φのみで、フードレスが標準である。灯器幅1050㎜。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 構造 ==&lt;br /&gt;
アルミ押し出しの筐体にサイドカバー（耳）を取り付ける構造である。この構造を生かし、一位式、二位式、三位式全ての筐体が製造されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
LEDユニットは筐体側に備えられ、交換が可能である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 設置方法 ==&lt;br /&gt;
現行低コスト灯器で唯一、灯器設置金具にスペーサー金具を介さず設置することができる。15°の前傾設置が推奨されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
矢印灯器も同型であれば直接三位灯に設置することができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 世代 ==&lt;br /&gt;
ここでは便宜上の世代に分類する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 試作型 ====&lt;br /&gt;
全面パネルが黒色（樹脂製ブラックマスク）、筐体はアルミ製。日本仕様としては不適となり、採用されなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== &#039;&#039;&#039;Ⅰ型（2017~2018）&#039;&#039;&#039; ====&lt;br /&gt;
総アルミ製。LED素子数は全色とも7周108粒（3色で324粒）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== &#039;&#039;&#039;Ⅱ型（マイナーチェンジ）（2018~2025）&#039;&#039;&#039; ====&lt;br /&gt;
ケーブル取り出し穴の位置が変化した。以前は横型と縦型（豪雪型）で異なる位置に取り出し穴があったが、この筐体からは共通となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== &#039;&#039;&#039;Ⅲ型（2025~）&#039;&#039;&#039; ====&lt;br /&gt;
サイドカバーのネジ穴や形状が改良された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== &#039;&#039;&#039;Ⅳ型（2025~）&#039;&#039;&#039; ====&lt;br /&gt;
黄ユニットのみ135素子ユニットに変更された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== オプション ==&lt;br /&gt;
低コスト灯器で随一のオプション数を誇る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== フードレス仕様　視野角 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== &#039;&#039;&#039;・標準仕様&#039;&#039;&#039; ====&lt;br /&gt;
特に指定が無い場合も、他社製灯器より視野角が制限される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== &#039;&#039;&#039;・広角仕様&#039;&#039;&#039; ====&lt;br /&gt;
歩行者用灯器が設置されておらず、視野角が広い灯器が必要な場合等に採用される。ただし、愛知県ではこの仕様が標準である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
灯器背面に広角仕様を示すステッカーが貼り付けられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・&#039;&#039;&#039;狭角仕様（インナーフード）&#039;&#039;&#039; ====&lt;br /&gt;
標準仕様より更に視野角を制限する。鋭角に交差する変形交差点や、光害対策が必要な場合等に採用される。また、一部の灯火のみ狭角とすることもできる。灯器下部に狭角仕様を示すステッカーが貼り付けられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 外部フード ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・横型用ダブルフード（三角フード） ====&lt;br /&gt;
視野角を制限する。鋭角に交差する変形交差点等に採用される。フード縁が無いため、筐体に直接ねじ止めする構造であり、三角形である。横型灯器用。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・縦型用ダブルフード（四角フード） ====&lt;br /&gt;
視野角を制限する。鋭角に交差する変形交差点等に採用される。フード縁が無いため、筐体に直接ねじ止めする構造であり、四角形である。縦型灯器用。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== &#039;&#039;&#039;・筒フード（六角フード/ヘキサフード）&#039;&#039;&#039; ====&lt;br /&gt;
視野角を制限する。鋭角に交差する変形交差点や距離制限フードの代替、光害対策が必要な場合等に採用される。フード縁が無いため、筐体に直接ねじ止めする構造であり、六角形である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ・視角制限フード ====&lt;br /&gt;
高度に視野角（上下及び左右）を制限する。インナーフードや物理フードで制限できないときに用いられる場合が多く、極めて高性能である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== フィルムヒーター ====&lt;br /&gt;
着雪防止のため、赤ユニットにフィルムヒーターを内蔵することができる。ヒーターが内蔵可能な低コスト灯器は、現時点で信号電材製のみである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[LED式|LEDユニット]] ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 108素子ユニット ====&lt;br /&gt;
従来の薄型灯器と同じ素子数で、配列もほぼ同一。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
初期型から使用され、青・赤ユニットは現在もこのユニットが使用されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 135素子ユニット ====&lt;br /&gt;
2025年末から採用されたユニット。現時点では黄ユニットのみこのユニットが使用されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ODM灯器 ==&lt;br /&gt;
2026年時点で、以下のメーカーへのODM供給が確認されている。自社銘板に加え、ODM供給数が多いことから、最も設置数が多い低コスト灯器と考えられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 京三製作所（VSM）&lt;br /&gt;
* オムロンソーシャルソリューションズ&lt;br /&gt;
* 星和電機&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:しんごうでんざいていこすとがた}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:信号灯器]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>警交仕規第1014号</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E4%BF%A1%E5%8F%B7%E9%9B%BB%E6%9D%90%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%9F%E5%88%86%E5%89%B2%E5%9E%8B&amp;diff=5102</id>
		<title>信号電材アルミ分割型</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E4%BF%A1%E5%8F%B7%E9%9B%BB%E6%9D%90%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%9F%E5%88%86%E5%89%B2%E5%9E%8B&amp;diff=5102"/>
		<updated>2026-05-14T05:24:40Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;警交仕規第1014号: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;信号電材アルミ分割型&#039;&#039;&#039;（しんごうでんざいあるみぶんかつがた）とは、[[信号電材]]が製造していたアルミ製の分割型灯器である。&#039;&#039;&#039;電材セパ&#039;&#039;&#039;とも呼ばれる。{{Infobox signal|灯器の名称=信号電材アルミ分割型|画像=[[ファイル:電材セパ.JPG|300px]]|画像の説明=山形県鶴岡市に設置されているもの。多眼レンズを装着している。|製造期間=昭和61年~平成11年|採用地域=ほぼ全国（ただし、場所によっては全く採用されていない）|残存数=九州地方、中国地方などに多数、茨城県や京都府などに少数|メーカー=信号電材|仕様書=警交仕規|仕様書番号=第23号|レンズ=多眼レンズ、網目レンズ、ブツブツレンズ、蛇の目レンズ、渦巻きレンズ、ブロンズレンズ|ユニット=10・11・11配列|タイプ=出目・薄目}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
信号電材が製造していた[[アルミ灯器]]。日本初のアルミダイキャスト製灯器であり、信号電材の信号灯器業界参入のきっかけとなった灯器である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
信号電材は鹿児島県から塩害対策で依頼された溶融亜鉛メッキ灯器をきっかけに、錆びづらいアルミ製の灯器に注目していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[灯器]]の上部と下部に突起のようなものがついており、トゲトゲした見た目になっているのが特徴。昭和末期から製造されていたが、平成3年頃まではすべて他社の[[銘板]]となっており、信号電材銘板のものは平成4年頃から設置されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
九州などでは、昭和末期頃から[[鉄板灯器]]に代わる形で電材アルミ分割型灯器を採用していた。&lt;br /&gt;
昭和61年にプロトタイプが宮崎県や鹿児島県などに設置されていたが、現在は[[老朽化]]などにより[[更新]]され、残存数はごくわずかとなっている。その後、昭和62年から量産型が九州を中心に設置された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[レンズ]]は基本的に電材[[多眼レンズ]]だが、[[ODM|OEM]]灯器に関しては[[網目レンズ]]や[[ブツブツレンズ]]等が装着されている。また、多眼レンズが開発される前の[[西日対策レンズ]]として、[[渦巻きレンズ]]を搭載したものが長崎県、[[ブロンズレンズ]]を搭載したものが広島県や鹿児島県に設置されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
レンズ周りが[[出目]]になっているものと[[薄目]]になっているものがあり、出目は主に信号電材銘板または多眼レンズを搭載した灯器で採用され、薄目は主にOEM銘板の灯器で採用されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
矢印灯器は通常は青灯または赤灯のパーツが使用されるが、広島県などでは黄灯のパーツが使用されているものもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 分類 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== プロトタイプ ===&lt;br /&gt;
昭和61年に製造された電材セパの最初期のタイプ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
三井アルミニウム工業との共同開発品であり、アルミ鋳物製。画期的な灯器であったが、当時はランプユニットを自社製造できなかったことから、ランプユニット（レンズ含む）は他社供給品である。また、量産の見通しが絶たなかったことから、ごく少数の生産数に限られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
三位灯が鹿児島県、[[一灯点滅]]が宮崎県に設置されていた。銘板は京三製作所と日本信号のものが確認されている。小糸工業銘板は確認されていない。レンズは網目レンズで[[レンズ径]]は250mmのみ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== □□□灯器 ===&lt;br /&gt;
昭和61年〜62年に製造されていた。電材セパ量産型の黄の部分を3つ繋いだ灯器。当初はこのパーツしか無かったと思われる。レンズは網目レンズ。主に宮崎県で設置された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、平成製造分でも[[デザイン灯器]]としてブツブツレンズを搭載したものが岐阜県、[[フード#誤認防止フード（ルーバーフード・視角制限フード）|ルーバーフード]]付のものが高知県に設置されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 量産型 ===&lt;br /&gt;
昭和63年から量産型が九州地方や中国地方を中心に設置された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[レンズ]] ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 多眼レンズ ===&lt;br /&gt;
信号電材の純正灯器のほとんどはこのレンズが使用されている。また、一部のOEM灯器でもこのレンズが使用されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 網目レンズ ===&lt;br /&gt;
大手3社のOEM灯器で使用されており、[[小糸工業]]は小糸網目レンズ（[[青レンズ]]）、[[日本信号]]と[[京三製作所]]はスタンレー網目レンズ（[[レモンレンズ]]）を採用していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ブツブツレンズ ===&lt;br /&gt;
網目レンズと同じく主に大手3社のOEM灯器で使用されており、小糸工業は小糸ブツブツレンズ、日本信号と京三製作所はスタンレーブツブツレンズを採用していた。また、まれに信号電材の純正灯器にも使用されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[蛇の目レンズ]] ===&lt;br /&gt;
奈良県の1交差点でのみ確認されている。電材筐体＋[[三協高分子|三協]]製レンズは非常に珍しい組み合わせで三協網目レンズを装着したものは確認されていない。京三[[銘板]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[渦巻きレンズ]] ===&lt;br /&gt;
多眼レンズが開発される前の西日対策レンズのうち、小糸製のものに搭載されている。長崎県に設置されていた。当時の長崎県は250mmレンズの採用率がかなり高く、300mmレンズのものは確認されていない。小糸銘板。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[ブロンズレンズ|ブロンズレンズ（ダークアイレンズ）]] ===&lt;br /&gt;
多眼レンズが開発される前の西日対策レンズのうち、日本信号製、京三製のものに搭載されている。日本信号銘板のものが鹿児島県、京三銘板のものが広島県に設置されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[LED式|LEDユニット]] ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 10・11・11配列 ===&lt;br /&gt;
信号電材の純正銘板が宮城県と熊本県、京三銘板が福岡県に設置されていた。これより前の世代の多粒LEDユニットを装着したものは確認されていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[庇]]の形状 ==&lt;br /&gt;
信号電材の分割型灯器の庇は、世代により取り付け部などの庇の形状が異なる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== #庇 ===&lt;br /&gt;
昭和末期から平成5年までの灯器で採用されている。庇が上左右で2箇所ずつ計6箇所で固定されている。このタイプの庇で信号電材銘板または多眼レンズを嵌めた灯器は珍しい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== +庇 ===&lt;br /&gt;
平成5年から平成7年までの灯器で採用されている。庇が上左右で1箇所ずつ計3箇所で固定されている。このタイプの庇から信号電材銘板の灯器や多眼レンズを嵌めた灯器が普及していった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ×庇 ===&lt;br /&gt;
平成8年以降の灯器で採用されている。庇が斜め4方向の計4箇所で固定されている。&lt;br /&gt;
すでに各社アルミ灯器を自社製造していたため、信号電材銘板のものが多く、OEM灯器は少ない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== OEM灯器 ==&lt;br /&gt;
詳しくは[[電材もどき#分割型]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[信号電材アルミ一体型]]&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:しんこうてんさいあるみふんかつかた}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:灯器]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:アルミ灯器]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>警交仕規第1014号</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E4%B8%80%E9%83%A8%E6%AD%A9%E8%BB%8A%E5%88%86%E9%9B%A2%E5%BC%8F&amp;diff=5101</id>
		<title>一部歩車分離式</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E4%B8%80%E9%83%A8%E6%AD%A9%E8%BB%8A%E5%88%86%E9%9B%A2%E5%BC%8F&amp;diff=5101"/>
		<updated>2026-05-13T03:45:29Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;警交仕規第1014号: 種類等をまとめた&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;一部歩車分離式&#039;&#039;&#039;（いちぶほしゃぶんりしき）とは、[[信号制御]]の1つ。[[信号制御#歩車分離式|歩車分離制御]]の一種でもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
通常の歩車分離制御では、歩行者と車両の交通が完全に分離されており、全ての時間において交錯が一切発生しない。しかし、完全な歩車分離は効率が悪く、渋滞や歩行者の滞留の原因となりやすいことから、一部の交通の交錯を認める制御が用いられることがあり、これを一部歩車分離式という。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 種類 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[歩行者専用現示方式]]・[[スクランブル方式]] ===&lt;br /&gt;
通常の歩車分離制御では全歩灯の青時間を設け、他の階梯は全て赤とする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一部歩車分離制御では、主道車灯が青の時に従道横断用の歩道も青とする。このとき、主道からの右左折車との交錯が発生するため、右左折車が僅少な場合に採用される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[右折車両分離方式]] ===&lt;br /&gt;
広義の一部歩車分離制御と言える。この制御は右折車両のみが通行できる階梯を設けるものであり、左折車と歩行者は交錯する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他の歩車分離制御 ===&lt;br /&gt;
変形交差点や特殊な交通規制が行われる交差点において、危険性が高い交錯のみを排除した一部歩車分離制御が採用される場合がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 標示板 ==&lt;br /&gt;
一部歩車分離制御において、標示板の扱いは地域によって異なる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 「歩車分離式」標示板を設置しない ===&lt;br /&gt;
「歩車分離式」の標示板を設置すると、完全に歩車分離が行われていると誤認して、事故が発生する恐れがあるため設置していない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 歩車分離が成立する方向のみ「歩車分離式」標示板を設置する（愛知県等） ===&lt;br /&gt;
完全な歩車分離が成立する方面の灯器のみに、「歩車分離式」の標示板を設置している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 全ての方面に「歩車分離式」標示板を設置する（岐阜県等） ===&lt;br /&gt;
特に歩行者専用現示方式・スクランブル方式の一部歩車分離制御では、歩車分離の側面が大きいことから、全ての方面の灯器に「歩車分離式」標示板を設置している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 「一部歩車分離式」標示板を設置する（東京都） ===&lt;br /&gt;
東京都では2019年頃から、「一部歩車分離式」標示板を設置している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 音響装置の扱い ==&lt;br /&gt;
一部歩車分離制御では、[[音響装置]]の扱いが難しい場合が多く、以下の手段が用いられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 歩車分離の時のみ鳴動（鳥混合） ===&lt;br /&gt;
歩行者専用現示方式・スクランブル方式の一部歩車分離制御では、全歩灯の青時間のみ鳥混合を鳴動させる場合が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 音響装置を二台設置 ===&lt;br /&gt;
全歩灯の青時間に鳴動する装置（鳥混合）と、一部の歩灯のみの青時間に鳴動する装置を別に設置する場合がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 同時鳴動を許容 ===&lt;br /&gt;
音響装置の設定を変更し、一台の装置で対応する場合がある。全歩灯の青時間では複数の方向の音響が同時に鳴動する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 個別音響装置・簡易型音響装置を設置 ===&lt;br /&gt;
特に複雑な制御が導入されている場合、個別音響装置や簡易型音響装置を設置する場合がある。全歩灯の青時間では複数の方向の音響が同時に鳴動する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== メリット・デメリット ==&lt;br /&gt;
通常の歩車分離式と比較したメリット・デメリットを記す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== メリット ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* より横断者が多い主道側に対して長めに歩灯の青時間を確保することができるため、円滑な横断が可能となる。&lt;br /&gt;
* 一斉に青になるフェーズもあるため、歩行者と車両の分離はしっかりできる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== デメリット ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 完全な歩車分離ではなく、交錯が発生することから事故の可能性がある。&lt;br /&gt;
* サイクルが特殊なため、見切り発車などによる信号無視が発生しやすい。&lt;br /&gt;
* 音響信号の対応が難しい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:いちふほしやふんりしき}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:信号制御]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>警交仕規第1014号</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E7%9B%B4%E4%BB%98%E3%81%91&amp;diff=5100</id>
		<title>直付け</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E7%9B%B4%E4%BB%98%E3%81%91&amp;diff=5100"/>
		<updated>2026-05-13T01:37:06Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;警交仕規第1014号: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[ファイル:直付け設置.JPG|サムネイル|神奈川県藤沢市にて、車灯が直付け設置されている。]]&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;直付け&#039;&#039;&#039;（じかづけ）とは、[[信号灯器]]などの設置方法の一つ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
通常信号灯器は[[信号柱]]から[[アーム]]を伸ばし、その先に設置することが多い（側柱式）。しかし、一部の場所では信号柱に直接信号灯器を設置するケースが存在する。これを「直付け」と呼んで区別することがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
全国的に設置は見られるが、特に神奈川県はこの形式の設置が他と比べて多くなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
信号灯器が収まる程度の短いアーム（あるいはお椀型の金具）を間に挟み、そこから[[金具|取付金具]]を用いて設置する場合が多い。このとき使用する金具は直付金具という。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 類似の設置方法 ==&lt;br /&gt;
縦型灯器を抱き込み設置することで、直付け設置を代替できる場合がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歩道橋に設置されたものについて ==&lt;br /&gt;
歩道橋や跨線橋、立体交差などに設置されたものも広義で言えば直付け設置となるが、通常直付けというと信号柱に直接取り付けられたもののみを指すことが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:しかつけ}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:設置方法]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>警交仕規第1014号</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E7%B5%8C%E9%81%8E%E6%99%82%E9%96%93%E8%A1%A8%E7%A4%BA%E4%BB%98%E3%81%8D%E6%AD%A9%E8%A1%8C%E8%80%85%E7%94%A8%E4%BA%A4%E9%80%9A%E4%BF%A1%E5%8F%B7%E7%81%AF%E5%99%A8&amp;diff=5087</id>
		<title>経過時間表示付き歩行者用交通信号灯器</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E7%B5%8C%E9%81%8E%E6%99%82%E9%96%93%E8%A1%A8%E7%A4%BA%E4%BB%98%E3%81%8D%E6%AD%A9%E8%A1%8C%E8%80%85%E7%94%A8%E4%BA%A4%E9%80%9A%E4%BF%A1%E5%8F%B7%E7%81%AF%E5%99%A8&amp;diff=5087"/>
		<updated>2026-05-01T04:33:33Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;警交仕規第1014号: メリット、デメリットを追加&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;経過時間表示付き歩行者用交通信号灯器&#039;&#039;&#039;（けいかじかんつきほこうしゃようこうつうしんごうとうき）とは、経過時間の表示機能を内蔵する歩行者用灯器である。ゆとりシグナルともいう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
大規模交差点や歩車分離制御を行う交差点では、横断歩行者の信号待ち時間が長く信号無視を誘発する危険性がある。そこで、赤信号、青信号の残り時間を表示する装置、機能が設置されることがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以前は歩行者用灯器の隣に[[経過時間表示|別体の装置]]を設置していたが、LED式灯器ではこの機能を内蔵する場合が多い。これを経過時間表示付き歩行者用交通信号灯器（以降経過時間表示付き歩灯）という。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 構造 ==&lt;br /&gt;
歩行者用灯器のレンズ内、人形の両側に8ないし10目盛りの表示が設けられる。灯火が切り替わると同時に点灯し、時間が経過するにしたがって上から順に滅灯していき、灯火が切り替わるのと同時に全て滅灯する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
表示にはLEDが用いられ、1目盛り辺りのLEDは2個ないし4個である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
経過時間表示部の制御ユニットは、灯体内部に設けられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 種類 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 目盛りの数 ===&lt;br /&gt;
8目盛りと10目盛りが存在する。前者はほとんどの都道府県で、後者は北海道や大阪府等の一部の地域で使用された。低コスト灯器以降は8目盛りに統一されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 表示方式 ===&lt;br /&gt;
分離表示方式（灯火と逆側に経過時間を表示）と一体表示方式（灯火と同じ側に経過時間を表示）が存在する。前者はほとんどの都道府県で、後者は北海道や大阪府等の一部の地域で使用された。低コスト灯器以降は分離表示方式に統一されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 表示の仕組み ==&lt;br /&gt;
ほとんどの場合、経過時間表示は交通信号制御機と直接通信していない。歩行者用灯器の灯火と接続されており、前回の現示の時間から表示を決定する仕組みである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[信号制御#定周期式|定周期]]制御や[[信号制御#プログラム（多段）式|プログラム多段]]などの場合は、各現示の秒数は原則固定であるため問題なくカウントされる。しかし、[[信号制御#感応式|感知式]]（単純な半感応式、右折矢印延長用感知などをすべて含む）や[[信号制御#押ボタン式|押ボタン式]]では、現示の時間が常に一定ではない。この場合、表示の正確性が失われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
よって、最後の1目盛りか最初の状態で調整を行うことが多い。そのため、中間フェーズと初期もしくは最後のフェーズは時間が異なる（待たずして切り替わる場合もある）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、近年設置される経過時間表示付き歩灯は、複雑な制御で1サイクルに2回以上青現示がある場合も、問題なく表示を行うことができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 単価 ==&lt;br /&gt;
岐阜県警察の単価表では、経過時間表示付き歩灯（側注式）の単価は183,900円である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
経過時間表示のないものは52,000円であるため、経過時間表示はかなり高価であることが分かる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ユニット換装 ==&lt;br /&gt;
東京都（警視庁）では、経過時間表示のないLED式歩灯に、経過時間表示ユニットを組み込む改造を行っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他の地域では経過時間表示化を行う場合、灯器ごと交換する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 沿革 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 2003（平成15）年 - 経過時間表示付き歩灯が登場。ただし、仕様が制定されておらず、地域によって目盛の数や表示位置が異なる状態であった。また、灯器には警交仕規が無い又は空欄の場合が多い。（各メーカーによる準拠の範囲を超えた独自仕様という扱いと思われる）。&lt;br /&gt;
* 2004（平成16）年 - 長野県に動くLED式歩行者用灯器（日本信号製）が試験設置された。これは青灯火の人形がアニメーションで動く機能を有するものであるが、点灯していない方の灯火に6段階の砂時計型の経過時間表示機能を有した。動く灯器そのものが本格採用には至らなかった&amp;lt;ref&amp;gt;交通信号機博物館,LED交通信号灯器,https://signal-net.sakura.ne.jp/sig_ani1-1.htm&amp;lt;nowiki/&amp;gt;,2026-0107参照&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 2006（平成18）年 - 愛知県に数字表示を内蔵したLED式歩行者用灯器（信号電材製）が試験設置された。これは点灯していない方の灯火に7セグメントを用いた数字で表示するものである。この方式の経過時間表示付き歩灯は、主に中国で標準的に用いられるものであるが、日本では本格採用には至らなかった&amp;lt;ref&amp;gt;名駅経済新聞,愛知県警、名駅に新型歩行者用信号機を試験設置,https://meieki.keizai.biz/headline/215/&amp;lt;nowiki/&amp;gt;,2026-0107参照&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 2006（平成18）年 - 警察庁により「経過時間表示付き歩行者用交通信号灯器に関する設置・運用方針の制定（平成18年５月30日付け警察庁丁規発第38号）」が制定。これにより版が改定され、警交仕規が付与された。&lt;br /&gt;
* 2009（平成21）年 - 警交仕規第1014号が制定。経過時間付き歩灯もこれに内包された。&lt;br /&gt;
* 2019（平成31）年 - 警察庁により「経過時間表示付き歩行者用交通信号灯器に関する設置・運用指針の制定（平成31年3月27日付け警察庁丁規発第54号）」が制定&amp;lt;ref&amp;gt;警察庁. [https://www.npa.go.jp/laws/notification/koutuu/kisei/kisei20240326_6.pdf 経過時間表示付き歩行者用交通信号灯器に関する設置・運用指針の制定について（通達）]. R6.3.26（継続）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== メリット ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 歩行者の信号無視防止 ===&lt;br /&gt;
歩車分離式（歩行者専用現示方式）等の待ち時間が長い制御でも、待ち時間が明らかになることで信号無視を防ぐ効果が期待できる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ゆとりを持って横断できる ===&lt;br /&gt;
交通弱者（高齢者等）は、横断に長い時間を要することから、青現示の途中で横断を始めると間に合わない可能性がある。残り時間表示を見ることで、次の青現示に見送る等の判断ができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== デメリット ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 高コスト ===&lt;br /&gt;
一般の歩行者用灯器より3倍以上高価であり、全ての交差点への導入は難しい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 導入しづらい制御 ===&lt;br /&gt;
感知式、押ボタン式、列車連動式などの制御では、経過時間表示の正確性が低く、効果的に使用できない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;{{デフォルトソート:けいかじかんつきほこうしゃようこうつうしんごうとうき}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:信号灯器]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>警交仕規第1014号</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E7%B5%8C%E9%81%8E%E6%99%82%E9%96%93%E8%A1%A8%E7%A4%BA%E4%BB%98%E3%81%8D%E6%AD%A9%E8%A1%8C%E8%80%85%E7%94%A8%E4%BA%A4%E9%80%9A%E4%BF%A1%E5%8F%B7%E7%81%AF%E5%99%A8&amp;diff=5086</id>
		<title>経過時間表示付き歩行者用交通信号灯器</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E7%B5%8C%E9%81%8E%E6%99%82%E9%96%93%E8%A1%A8%E7%A4%BA%E4%BB%98%E3%81%8D%E6%AD%A9%E8%A1%8C%E8%80%85%E7%94%A8%E4%BA%A4%E9%80%9A%E4%BF%A1%E5%8F%B7%E7%81%AF%E5%99%A8&amp;diff=5086"/>
		<updated>2026-05-01T04:24:29Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;警交仕規第1014号: 記事の作成&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;経過時間表示付き歩行者用交通信号灯器&#039;&#039;&#039;（けいかじかんつきほこうしゃようこうつうしんごうとうき）とは、経過時間の表示機能を内蔵する歩行者用灯器である。ゆとりシグナルともいう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
大規模交差点や歩車分離制御を行う交差点では、横断歩行者の信号待ち時間が長く信号無視を誘発する危険性がある。そこで、赤信号、青信号の残り時間を表示する装置、機能が設置されることがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以前は歩行者用灯器の隣に[[経過時間表示|別体の装置]]を設置していたが、LED式灯器ではこの機能を内蔵する場合が多い。これを経過時間表示付き歩行者用交通信号灯器（以降経過時間表示付き歩灯）という。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 構造 ==&lt;br /&gt;
歩行者用灯器のレンズ内、人形の両側に8ないし10目盛りの表示が設けられる。灯火が切り替わると同時に点灯し、時間が経過するにしたがって上から順に滅灯していき、灯火が切り替わるのと同時に全て滅灯する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
表示にはLEDが用いられ、1目盛り辺りのLEDは2個ないし4個である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
経過時間表示部の制御ユニットは、灯体内部に設けられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 種類 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 目盛りの数 ===&lt;br /&gt;
8目盛りと10目盛りが存在する。前者はほとんどの都道府県で、後者は北海道や大阪府等の一部の地域で使用された。低コスト灯器以降は8目盛りに統一されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 表示方式 ===&lt;br /&gt;
分離表示方式（灯火と逆側に経過時間を表示）と一体表示方式（灯火と同じ側に経過時間を表示）が存在する。前者はほとんどの都道府県で、後者は北海道や大阪府等の一部の地域で使用された。低コスト灯器以降は分離表示方式に統一されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 表示の仕組み ==&lt;br /&gt;
ほとんどの場合、経過時間表示は交通信号制御機と直接通信していない。歩行者用灯器の灯火と接続されており、前回の現示の時間から表示を決定する仕組みである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[信号制御#定周期式|定周期]]制御や[[信号制御#プログラム（多段）式|プログラム多段]]などの場合は、各現示の秒数は原則固定であるため問題なくカウントされる。しかし、[[信号制御#感応式|感知式]]（単純な半感応式、右折矢印延長用感知などをすべて含む）や[[信号制御#押ボタン式|押ボタン式]]では、現示の時間が常に一定ではない。この場合、表示の正確性が失われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
よって、最後の1目盛りか最初の状態で調整を行うことが多い。そのため、中間フェーズと初期もしくは最後のフェーズは時間が異なる（待たずして切り替わる場合もある）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、近年設置される経過時間表示付き歩灯は、複雑な制御で1サイクルに2回以上青現示がある場合も、問題なく表示を行うことができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 単価 ==&lt;br /&gt;
岐阜県警察の単価表では、経過時間表示付き歩灯（側注式）の単価は183,900円である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
経過時間表示のないものは52,000円であるため、経過時間表示はかなり高価であることが分かる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ユニット換装 ==&lt;br /&gt;
東京都（警視庁）では、経過時間表示のないLED式歩灯に、経過時間表示ユニットを組み込む改造を行っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他の地域では経過時間表示化を行う場合、灯器ごと交換する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 沿革 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 平成15（2003）年…経過時間表示付き歩灯が登場。ただし、仕様が制定されておらず、地域によって目盛の数や表示位置が異なる状態であった。また、灯器には警交仕規が無い又は空欄の場合が多い。（各メーカーによる準拠の範囲を超えた独自仕様という扱いと思われる）。&lt;br /&gt;
* 平成16（2004）年…長野県に動くLED式歩行者用灯器（日本信号製）が試験設置された。これは青灯火の人形がアニメーションで動く機能を有するものであるが、点灯していない方の灯火に6段階の砂時計型の経過時間表示機能を有した。動く灯器そのものが本格採用には至らなかった&amp;lt;ref&amp;gt;交通信号機博物館,LED交通信号灯器,https://signal-net.sakura.ne.jp/sig_ani1-1.htm&amp;lt;nowiki/&amp;gt;,2026-0107参照&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 平成18（2006）年…愛知県に数字表示を内蔵したLED式歩行者用灯器（信号電材製）が試験設置された。これは点灯していない方の灯火に7セグメントを用いた数字で表示するものである。この方式の経過時間表示付き歩灯は、主に中国で標準的に用いられるものであるが、日本では本格採用には至らなかった&amp;lt;ref&amp;gt;名駅経済新聞,愛知県警、名駅に新型歩行者用信号機を試験設置,https://meieki.keizai.biz/headline/215/&amp;lt;nowiki/&amp;gt;,2026-0107参照&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 平成18（2006）年…警察庁により「経過時間表示付き歩行者用交通信号灯器に関する設置・運用方針の制定（平成18年５月30日付け警察庁丁規発第38号）」が制定。これにより版が改定され、警交仕規が付与された。&lt;br /&gt;
* 平成21（2009）年…警交仕規第1014号が制定。経過時間付き歩灯もこれに内包された。&lt;br /&gt;
* 平成31（2019）年…警察庁により「経過時間表示付き歩行者用交通信号灯器に関する設置・運用指針の制定（平成31年3月27日付け警察庁丁規発第54号）」が制定&amp;lt;ref&amp;gt;警察庁. [https://www.npa.go.jp/laws/notification/koutuu/kisei/kisei20240326_6.pdf 経過時間表示付き歩行者用交通信号灯器に関する設置・運用指針の制定について（通達）]. R6.3.26（継続）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>警交仕規第1014号</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E6%AD%A9%E8%A1%8C%E8%80%85%E5%85%88%E5%87%BA%E3%81%97%E6%96%B9%E5%BC%8F&amp;diff=5085</id>
		<title>歩行者先出し方式</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E6%AD%A9%E8%A1%8C%E8%80%85%E5%85%88%E5%87%BA%E3%81%97%E6%96%B9%E5%BC%8F&amp;diff=5085"/>
		<updated>2026-05-01T03:30:06Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;警交仕規第1014号: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;歩行者先出し方式&#039;&#039;&#039;（ほこうしゃさきだしほうしき）とは、信号制御の一つ。歩行者先行方式ともいう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
通常の信号制御では、同一方向の車両用灯器と歩行者用灯器が同時に青になる。したがって、車両と歩行者は同じタイミングで進行することになるが、車両の方が速いため歩行者の確認が遅れ、右左折時に巻き込みが発生しやすい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そこで、歩行者灯器を車両用灯器より数秒早く青信号にすることで、歩行者の安全性を確保した制御を歩行者先出し方式という。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 種類 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 定周期式 ===&lt;br /&gt;
常に歩行者先出し方式を行う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 押ボタン式 ===&lt;br /&gt;
[[歩行者用押ボタン箱|歩行者用押ボタン]]（[[高齢者等用押ボタン箱|高齢者等用押ボタン]]の場合が多い）を押下した場合のみ、歩行者先出し制御を行う。福井県で見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== メリット ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 歩行者の安全性を確保 ===&lt;br /&gt;
巻き込み事故を防止する効果が見込まれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 効率が良い ===&lt;br /&gt;
[[歩車分離制御]]（[[歩行者専用現示方式]]）より効率が良く、青時間を長く確保できる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== デメリット ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 完全な歩車分離ではない ===&lt;br /&gt;
歩車分離制御（歩行者専用現示方式）と異なり、車両と歩行者の交錯が発生しないのは僅かな時間であり、完全に巻き込みを防止することはできない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 見切り発車が発生しやすい ===&lt;br /&gt;
歩行者用灯器を誤認したドライバーが見切り発車を行う可能性がある。&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:ほこうしゃさきだしほうしき}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:信号制御]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>警交仕規第1014号</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E6%AD%A9%E8%A1%8C%E8%80%85%E5%84%AA%E5%85%88%E6%96%B9%E5%BC%8F&amp;diff=5084</id>
		<title>歩行者優先方式</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E6%AD%A9%E8%A1%8C%E8%80%85%E5%84%AA%E5%85%88%E6%96%B9%E5%BC%8F&amp;diff=5084"/>
		<updated>2026-05-01T03:25:24Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;警交仕規第1014号: 記事の作成&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;歩行者優先方式&#039;&#039;&#039;（ほこうしゃゆうせんほうしき）とは、信号制御の一つ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
信号のない横断歩道においては、常に歩行者に優先権がある。しかし、[[押ボタン式]]の信号機では歩行者はボタンを押して信号待ちを行うため、信号がない横断歩道よりも待ち時間が増える。そのため、多くの信号機は車両を優先した制御と言える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
歩行者優先制御では車道に[[車両感知器]]を設置し、車両がいないときは常に歩行者用灯器を青現示にすることで、歩行者の横断可能な時間が長くなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 種類 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 単路の場合 ===&lt;br /&gt;
車道に車両感知器を設置し、[[リコール制御]]（[[半感応制御]]）を行う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 交差点の場合 ===&lt;br /&gt;
全ての流入路に車両感知器を設置し、[[全感応制御]]を行う。このとき、歩車分離制御（[[歩行者専用現示方式]]）となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== メリット ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 歩行者の待ち時間が短い ===&lt;br /&gt;
車両がいなければ常に歩行者が横断できるため、歩行者が多い駅前や通学路等に適している。また、普通の歩行者専用現示方式では待ち時間が長く、歩行者の信号無視が問題になるが、この制御では発生しづらい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== デメリット ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 設置箇所が限られる ===&lt;br /&gt;
車両の台数が多い場合、実質的な定周期制御となるため、歩行者優先効果が薄れる。また、交通量の多い道路では、系統制御や集中制御に組み込みづらく、渋滞になりやすい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== &#039;&#039;&#039;高コスト&#039;&#039;&#039; ===&lt;br /&gt;
全ての流入路に車両感知器を設置する必要があり、設備投資が高コストである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 自転車・二輪車の扱い ===&lt;br /&gt;
安価な[[超音波式車両感知器]]を使用する場合、自転車や二輪車を感知できないため、[[押ボタン箱|押ボタン]]を押下して通行する必要がある。なお、[[画像式車両感知器]]を使用する場合は、この問題は発生しないが高コストである。&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:ほこうしゃゆうせんほうしき}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:信号制御]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>警交仕規第1014号</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E6%AD%A9%E8%A1%8C%E8%80%85%E5%85%88%E5%87%BA%E3%81%97%E6%96%B9%E5%BC%8F&amp;diff=5083</id>
		<title>歩行者先出し方式</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E6%AD%A9%E8%A1%8C%E8%80%85%E5%85%88%E5%87%BA%E3%81%97%E6%96%B9%E5%BC%8F&amp;diff=5083"/>
		<updated>2026-05-01T02:11:25Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;警交仕規第1014号: 記事を作成&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;歩行者先出し方式&#039;&#039;&#039;（ほこうしゃさきだしほうしき）とは、信号制御の一つ。歩行者先行方式ともいう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
通常の信号制御では、同一方向の車両用灯器と歩行者用灯器が同時に青になる。したがって、車両と歩行者は同じタイミングで進行することになるが、車両の方が早いため歩行者の確認が遅れ、右左折時に巻き込みが発生しやすい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そこで、歩行者灯器を車両用灯器より数秒早く青信号にすることで、歩行者の安全性を確保した制御を歩行者先出し方式という。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 種類 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 定周期式 ===&lt;br /&gt;
常に歩行者先出し方式を行う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 押ボタン式 ===&lt;br /&gt;
[[歩行者用押ボタン箱|歩行者用押ボタン]]（[[高齢者等用押ボタン箱|高齢者等用押ボタン]]の場合が多い）を押下した場合のみ、歩行者先出し制御を行う。福井県で見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== メリット ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 歩行者の安全性を確保 ===&lt;br /&gt;
巻き込み事故を防止する効果が見込まれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 効率が良い ===&lt;br /&gt;
[[歩車分離制御]]（[[歩行者専用現示方式]]）より効率が良く、青時間を長く確保できる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== デメリット ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 完全な歩車分離ではない ===&lt;br /&gt;
歩車分離制御（歩行者専用現示方式）と異なり、車両と歩行者の交錯が発生しないのは僅かな時間であり、完全に巻き込みを防止することはできない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 見切り発車が発生しやすい ===&lt;br /&gt;
歩行者用灯器を誤認したドライバーが見切り発車を行う可能性がある。&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:ほこうしゃさきだしほうしき}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:信号制御]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>警交仕規第1014号</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E5%8F%B3%E6%8A%98%E8%BB%8A%E4%B8%A1%E5%88%86%E9%9B%A2%E6%96%B9%E5%BC%8F&amp;diff=5080</id>
		<title>右折車両分離方式</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E5%8F%B3%E6%8A%98%E8%BB%8A%E4%B8%A1%E5%88%86%E9%9B%A2%E6%96%B9%E5%BC%8F&amp;diff=5080"/>
		<updated>2026-04-28T06:24:36Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;警交仕規第1014号: 右折車専用現示は削除　右折車両分離式時差式制御を追加&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;右折車両分離方式&#039;&#039;&#039;（うせつしゃりょうぶんりほうしき）とは、[[信号制御#歩車分離式|歩車分離式]][[信号制御|制御]]の一つ。右折車両が対向直進車両や歩行者と交錯しない制御であり、交通量の多い交差点で用いられる場合が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
右折車両と対向直進車両が接触する右直事故は、信号交差点で発生しやすく重大事故となる場合が多い。また、右折先の横断歩道は注意が疎かになりやすいため、横断歩行者との接触リスクも高い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そこで、右折可能な現示を直進・歩行者用の現示と完全に分離した制御が行われることがあり、これを右折車両分離方式という。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
左折車両と歩行者の交錯が存在するため、完全な歩車分離ではないが、警察庁の指針では歩車分離式制御の一種とされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 種類 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 一般的な方式（警察庁の示す方式） ===&lt;br /&gt;
親子灯器（矢印灯器を全方向に設けた灯器）を使用し、左折直進現示と右折現示を分離する方式。左折直進現示が行われている際に歩行者を横断可能とすることで、右折車両と歩行者の交錯を避け、歩車分離を行っている。しかし、左折車との交錯は発生するため、完全な歩車分離制御とは言えない。左折車も分離する場合、[[右左折車両分離方式]]という&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 時差式制御 ===&lt;br /&gt;
後発式時差式制御の延長側に矢印灯器を設けた灯器を設置し、非時差作動中は直進左折現示を、時差作動中は全方向矢印や青色を現示する。丁字路や、片方向にしか右折専用レーンを用意できない十字路で導入される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 全赤時間 ==&lt;br /&gt;
左折直進現示から右折現示に変化する際、全赤時間を挟む場合と挟まない場合がある。近年改良された交差点では全赤時間を設ける場合が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[標示板]] ==&lt;br /&gt;
歩車分離式制御の一種であるが、多くの都道府県ではこれに歩車分離式の標示板は設置しない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただし、福島県では車灯に歩車分離式の標示板を設置している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
時差式の右折車両分離方式では、時差式の標示板を設置する場合が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== メリット・デメリット ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== メリット ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 歩車分離と右直事故防止を同時に達成できる。&lt;br /&gt;
* 歩行者専用現示方式より時間効率が良い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== デメリット ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 右折専用レーンが必要である。&lt;br /&gt;
* 交通量により無駄な待ち時間が生じる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:うせつしゃりょうぶんりほうしき}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:信号制御]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>警交仕規第1014号</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E5%88%A5%E5%87%BA%E3%81%97%E6%96%B9%E5%BC%8F&amp;diff=5079</id>
		<title>別出し方式</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E5%88%A5%E5%87%BA%E3%81%97%E6%96%B9%E5%BC%8F&amp;diff=5079"/>
		<updated>2026-04-27T06:17:47Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;警交仕規第1014号: 記事の作成&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;別出し方式&#039;&#039;&#039;（べつだしほうしき）とは、信号制御の一つ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
通常の信号制御では、上下線（対面する交通）が同時に進行できる。一方で、別出し方式では階梯を上下線で完全に分離し、別のタイミングで青現示にする。よって時差式制御の一種と言える。また、このとき歩行者灯器は進行方向左側のみを青現示にする場合が多く、右折時の歩行者との接触防止効果もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
対面方向の車両を停止させ、一方向づつ車両を進行させることで安全な右折が可能であるが、青信号の時間が短くなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 採用されるケース ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 右折需要が多く、右折レーンが無い十字路交差点 ===&lt;br /&gt;
右折需要が多い場合、矢印灯器を設置して矢印現示制御を行う場合が一般的である。しかし、用地の都合等で、右折レーンを導入できない場合に用いられる場合が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
丁字路であれば一般の時差式制御（後発式）が用いられる場合が多いが、十字路での時差式制御は危険であるため別出し方式の採用が推奨される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 変形交差点 ===&lt;br /&gt;
道路が鋭角に交わるなどの変形交差点では、上下線の車両を同時に進行させると交差点内での接触事故が発生する可能性があるため、別出し方式が採用される場合がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 交通量に大きな差がある場合 ===&lt;br /&gt;
上下線の片方が、明らかに交通量が少ない場合、別出し方式にしても青時間がほとんど短くならず、効率が良い場合がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 呼称 ==&lt;br /&gt;
別出し方式は、各都道府県の呼称や標示板の文言に揺れが多い。ここでは代表的なものを示す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 別出し方式（警察庁）&amp;lt;ref&amp;gt;警察庁,時差式信号現示による制御に関する運用指針の制定について（通達） ,https://www.npa.go.jp/pdc/notification/koutuu/kisei/kisei20080303-2.pdf&amp;lt;nowiki/&amp;gt;,2026-0427参照&amp;lt;/ref&amp;gt;…通達等で示す正式名称。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 時差式…一種であるが、一般的な時差式のイメージと乖離しやすい&lt;br /&gt;
* 三現示式（福島県）…標示板で採用。専門用語を含むため分かりづらい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 分離式（岐阜県）&amp;lt;ref&amp;gt;岐阜県警察,信号機の現示例,https://www.pref.gifu.lg.jp/uploaded/attachment/410635.pdf&amp;lt;nowiki/&amp;gt;,2026-0427参照&amp;lt;/ref&amp;gt;…標示板で採用。抽象的すぎて何を分離してるか分かりづらい。&lt;br /&gt;
* 右折車両分離式（岐阜県）&amp;lt;ref&amp;gt;岐阜県警察,歩車分離制御の導入箇所一覧,https://www.pref.gifu.lg.jp/uploaded/attachment/452740.pdf&amp;lt;nowiki/&amp;gt;,2026-0427参照&amp;lt;/ref&amp;gt;…文書等で採用。右折車両も分離されるため間違いではない。すなわち、広義の歩車分離制御という解釈もできる。&lt;br /&gt;
* 対向車分離式（愛知県等）…分かりやすいが、本来はムーブメント式を意味するため誤用。&lt;br /&gt;
* 上下線分離式（神奈川県）…文書等で採用。&lt;br /&gt;
* 交互通行式（山口県）…標示板で採用。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== メリット ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 安全性が高い ===&lt;br /&gt;
対向車が交差点内に進入しないため、安全に右折を行うことができる。また、右折先の歩行者用灯器は赤信号である場合が多く、歩行者との接触も防ぐことができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
右折レーンがない十字路においては、最も安全な制御といえる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 低コスト ===&lt;br /&gt;
右折レーンの設置などのコストを掛けずに、右直事故等の防止ができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== デメリット ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 青時間が短くなる ===&lt;br /&gt;
現示数が増えるため、１サイクル辺りに進行できる車両台数が少なくなりやすい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 歩行者用灯器が必要 ===&lt;br /&gt;
別出し方式の長所を生かすため、歩行者用灯器を設置する必要がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:べつだしほうしき}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:信号制御]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>警交仕規第1014号</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E5%B1%88%E6%8A%98%E8%A8%AD%E7%BD%AE&amp;diff=5072</id>
		<title>屈折設置</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E5%B1%88%E6%8A%98%E8%A8%AD%E7%BD%AE&amp;diff=5072"/>
		<updated>2026-04-23T06:06:06Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;警交仕規第1014号: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;屈折設置&#039;&#039;&#039;（くっせつせっち）とは、車両用の[[信号灯器]]における設置方法の一つである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
[[角型灯器]]・[[初期丸型灯器]]の一部を除いては原則車灯は1面1基であり、表裏セットで設置する際は1つの[[アーム]]に2灯の車灯を設置する。その際、交差点の直前にカーブが存在する、変則十字路（片方が折れ曲がっている等）である場合等において表と裏で設置角度が異なることがある。この際、角度調節金具を使用して表裏で角度を変更して設置し対応する。この方式で設置された両面灯器を屈折と呼ぶ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
屈折設置を行う際は、片側ないし両側の灯器取付金具が角度調整型金具となる。角度調整型金具は通常バネのような形状となっており、これの開き具合で角度を調節する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
屈折設置を積極的に採用する都道府県もあれば、別々のアームで対応するようなケースもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
近年は両面設置の場合、ほとんどの都道府県でカーブの有無に関わらず、角度調整型の灯器取付金具を（完全に足を縮めていても）使用して設置する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 分類 ==&lt;br /&gt;
一部の信号機ファンは、屈折設置の角度等に応じて俗称をつけている。ここでは、比較的よく使用されているもので分類し、細かな区分についてはその中で触れる。&lt;br /&gt;
{{Signal slang}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 開脚 ===&lt;br /&gt;
屈折設置のうち、片方の角度調節金具がほぼ完全に伸びきっている状態を指す。この場合角度はおおよそ30°程になっていることが多い。角度調節金具が伸びきっていることから名づけられたものと思われる。&#039;&#039;&#039;つっぱり&#039;&#039;&#039;とも呼ばれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 二連砲 ===&lt;br /&gt;
屈折設置のうち、角度調節金具が1つでは足りず、2つ以上を直列に取り付けることでさらなる角度をつけているものを指す。角度調節金具の個数によって数字が変わる。開脚と一緒くたにされることも多い。この場合、角度が45°以上開いていることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 骨折 ===&lt;br /&gt;
屈折設置の上限を突破しほぼ90°の角度で設置されているケース。現状和歌山県に1か所のみ見受けられる。二連砲の一種としてみなされることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 屈折詐欺 ===&lt;br /&gt;
二通りの意味を持つ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
# 角度調節金具を使用しているが、その金具が完全に足を引っ込めている（最大限までバネを縮めている）状態で、実質通常設置と変わらないような設置になっているケース。&lt;br /&gt;
# 左右両方に角度調節金具を使用しているが、互いの角度を打ち消しあっている状態。左右の角度調節金具の伸び具合がほぼ同じ且つ、突き出す方向が反転している場合となる。信号灯器を正面から見たときにアームは手前（あるいは奥）に向かって伸びるが、裏の信号灯器は特に角度がついていない状態となる。橋のそばなど、信号柱を該当位置に設置しにくい場所などで用いられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:くつせつせつち}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:設置方法]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>警交仕規第1014号</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E8%A8%AD%E7%BD%AE%E6%96%B9%E6%B3%95&amp;diff=5071</id>
		<title>設置方法</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E8%A8%AD%E7%BD%AE%E6%96%B9%E6%B3%95&amp;diff=5071"/>
		<updated>2026-04-23T05:59:38Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;警交仕規第1014号: 歩灯についての言及&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;ここでは信号機の設置方法についてのページをまとめる。[[アーム]]や[[金具]]に関しては、それぞれのページを参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 車両用灯器の設置方法 ==&lt;br /&gt;
以下の4つは、道路交通法施行規則第4条で定められている信号機の設置方法である&amp;lt;ref&amp;gt;道路交通法施行規則, e-Gov法令検索, https://laws.e-gov.go.jp/law/335M50000002060#Mpat_1, 2025-01-05参照&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|+&lt;br /&gt;
| colspan=&amp;quot;3&amp;quot; |縦型&lt;br /&gt;
| rowspan=&amp;quot;2&amp;quot; |横型&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|中央柱式&lt;br /&gt;
|側柱式&lt;br /&gt;
|懸垂式&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|[[ファイル:道路交通法施行規則 中央柱式.jpg|代替文=中央柱式]]&lt;br /&gt;
|[[ファイル:道路交通法施行規則 側柱式.jpg|代替文=側柱式]]&lt;br /&gt;
|[[ファイル:道路交通法施行規則 懸垂式.jpg|代替文=懸垂式]]&lt;br /&gt;
|[[ファイル:道路交通法施行規則 横型.jpg|代替文=横型]]&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
出典：e-Gov法令検索　（&amp;lt;nowiki&amp;gt;https://laws.e-gov.go.jp/）&amp;lt;/nowiki&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[中央柱式]] ===&lt;br /&gt;
[[ファイル:中央柱式.jpg|代替文=中央柱式|サムネイル|中央柱式]]&lt;br /&gt;
交差点中央に柱を立て、全方向の信号機をまとめて設置する方式。現存する箇所は少ない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[側柱式]] ===&lt;br /&gt;
柱の側面に信号機を設置する方式。現在は縦型信号機の大半が側柱式か豪雪設置である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[抱え込み設置|抱込設置]]（縦型信号機）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[懸垂式]] ===&lt;br /&gt;
交差点の角に柱を複数立て、ワイヤーで交差点中央に全方向の信号機を吊り下げて設置する方式&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 横型 ===&lt;br /&gt;
横型信号機の設置方法。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[ずらし設置]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その他に、以下のような設置方法がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[豪雪設置]]&lt;br /&gt;
* [[直付け]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歩行者用灯器の設置方法 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[側柱式]]（抱込式） ===&lt;br /&gt;
柱の側面に、2本のアームで灯器を抱込設置する方式。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[吊下式]] ===&lt;br /&gt;
柱の側面に、1本のアームで灯器を吊下設置する方式。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[吊上式]] ===&lt;br /&gt;
柱の側面に、1本のアームで灯器を吊上設置する方式。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[自立歩灯|自立式]] ===&lt;br /&gt;
細い鋼管柱の直上に灯器を設置する方式。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 矢印灯器の設置方法 ==&lt;br /&gt;
矢印灯器の設置方法や設置位置に関する信号ファン用語として、以下のものが挙げられる&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[親子灯器|親子]]&lt;br /&gt;
* [[大ちゃんの涙]]&lt;br /&gt;
* [[変則矢印]]&lt;br /&gt;
* [[貧弱設置]]&lt;br /&gt;
* [[強靭設置]]&lt;br /&gt;
* [[たんこぶ矢印]]&lt;br /&gt;
* [[横並び設置]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他特徴的な設置方法 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[おまけ]]　…　矢印灯器と同様の設置方法で矢印灯器の代わりに赤一灯や黄一灯を設置したもの&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 車両用灯器の設置位置 ==&lt;br /&gt;
信号機の設置位置は、左奥（補助信号がある場合、左奥と右手前など）に設置するのが一般的であるが、都道府県によっては他の特徴的な設置方法が見られることがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[岐阜設置]]&amp;lt;ref&amp;gt;警交仕規第1014号. &amp;quot;信号の岐阜設置とは&amp;quot;. note. 2023, https://note.com/keikoushiki1014/n/n6e57d587939c, (参照 2025-01-05).&amp;lt;/ref&amp;gt; ===&lt;br /&gt;
信号機を右奥（と左手前）に設置する方式。岐阜県に多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[兵庫設置]] ===&lt;br /&gt;
信号機を左奥と右奥に設置する方式。兵庫県に多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;{{デフォルトソート:せつちほうほう}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:設置方法| ]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>警交仕規第1014号</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E9%9B%86%E4%B8%AD%E5%88%B6%E5%BE%A1&amp;diff=5070</id>
		<title>集中制御</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E9%9B%86%E4%B8%AD%E5%88%B6%E5%BE%A1&amp;diff=5070"/>
		<updated>2026-04-22T05:00:38Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;警交仕規第1014号: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;集中制御&#039;&#039;&#039;（しゅうちゅうせいぎょ）とは、交通管制センターと接続し複数の信号交差点を連動する制御方式である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
交通量の多い主要道路等で周りの交差点と連動しない定周期制御やプログラム多段制御を行うと、各交差点で車両が停止し渋滞が発生する場合が多い。また、連動制御を行う場合でも単純なプログラム多段制御ではリアルタイムな交通量に連動せず、やはり渋滞の発生が考えられる。そのような道路では、複数の交差点の制御機や車両感知器を交通管制センターに回線を用いて接続し、リアルタイムな交通量に応じて自動的に階梯を変更する。また、交通管制センターからの遠隔操作を行うこともできる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 仕組み ==&lt;br /&gt;
集中制御では以下の機器・設備が必要である。設備・回線の維持管理に多額のコストが必要になることから、必要性の薄れた交差点では[[単独制御]]などに移行する場合もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 交通管制センター ===&lt;br /&gt;
各都道府県形警察本部等に設置される。また、管轄エリアが広い場合、警察署等にサブセンターが設置される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
集中制御を行う交差点や感知器情報、事故記録カメラ等の情報が集約され、必要に応じて遠隔操作も実施される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 交通信号制御機（集中制御用） ===&lt;br /&gt;
集中制御を行う交差点の制御機は基本的に集中制御に対応した制御機を設置する必要がある。ただし、回線集約化のため付近の交差点を子交差点として使用する場合、その制御機は集中制御に対応していないものを使用することもできる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 車両感知器 ===&lt;br /&gt;
集中制御ではリアルタイムの交通量を正確に把握する必要があり、そのためには車両感知器の設置が必要不可欠である。交通量計測用の車両感知器を各方面に設置し、制御の最適化をはかる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 回線 ===&lt;br /&gt;
集中制御では交通管制センターと交通信号制御機や車両感知器を接続する回線が必要である。一般に使用される回線を下に示す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* アナログ電話回線（NTT専用回線）&lt;br /&gt;
交通管制システム用の専用回線を用いて接続する方法。専用回線であるため使用料が高く、また伝送距離に応じて課金されるシステムであるため長距離通信では非常に高コストになる。そのため、各警察署等にサブセンターを用意して中継することで距離を抑える場合がある。また、アナログ電話回線はサービス終了が予定されているため、他方式の回線（ディジタル回線）に移行する必要があるが、十分に進んでいない地域も多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
伝送方式は[[M形伝送方式]]、[[U形伝送方式]]、[[UD形伝送方式]]である。&lt;br /&gt;
* 光回線&lt;br /&gt;
光ファイバー網を用いて接続する方法。アナログ電話回線サービス終了に伴う移行回線の一つ。通信量・速度が向上したことから将来の自動運転に用いる回線としての使用も検討されている。交通信号制御機に光回線終端装置を設置する必要がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
伝送方式は[[UD形伝送方式]]である。&lt;br /&gt;
* 携帯回線(MVNO)&lt;br /&gt;
携帯電話の通信回線を用いて接続する方法。アナログ電話回線サービス終了に伴う移行回線の一つ。2社の回線を使用することで、通信障害時も交通管制システムを使用し続けることができる。交通信号制御機に[[集約回線無線通信装置]]を設置する必要があり、機器・MVNOサービスの提供は日本信号のみが行っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
伝送方式は[[UD形伝送方式]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
集中制御では、回線費用が高コストであるため、できるだけこれを削減する方法が求められる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
近接交差点をケーブルや無線伝送装置を用いて連動させる、UD形端末回線集約装置で回線をまとめる、複数交差点統合制御機を用いるなどの方法が行われる。{{デフォルトソート:しゅうちゅうせいぎょ}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:信号制御]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>警交仕規第1014号</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E6%8A%BC%E3%83%9C%E3%82%BF%E3%83%B3%E5%BC%8F&amp;diff=5068</id>
		<title>押ボタン式</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E6%8A%BC%E3%83%9C%E3%82%BF%E3%83%B3%E5%BC%8F&amp;diff=5068"/>
		<updated>2026-04-22T04:39:10Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;警交仕規第1014号: 制御の種別内容を整理&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;押ボタン式&#039;&#039;&#039;（おしぼたんしき）とは、信号制御の1つ。リコール制御ともいう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
横断需要が少ない、または一定時間帯にのみ集中する交差点等では、[[信号制御#定周期式|定周期式制御]]では無駄な待ち時間が多い。そのような場合、横断歩行者が[[歩行者用押ボタン箱|押ボタン]]を押したときのみ灯火を切り替える制御を導入する場合が多く、これを押ボタン式制御という。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 種類（単路） ==&lt;br /&gt;
単路（交差点ではなく、歩行者の横断のみを目的とする横断歩道）や、小規模な交差点（従道は一時停止や常時赤点滅規制）に設けられる制御。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 常時幹線青信号方式 ===&lt;br /&gt;
横断要求がない場合、車灯は常に青信号を現示する。歩行者がボタンを押下すると、G→Y→Rと切り替わり、歩行者が横断することができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 常時幹線閃光方式 ===&lt;br /&gt;
横断要求がない場合、車灯は常に黄色閃光を現示する。歩行者がボタンを押下すると、G→Y→R（青色現示は省略される場合あり）、歩行者が横断することができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
警察庁によれば、この方針は推奨されず、常時幹線青信号方式への変更が推進されている&amp;lt;ref name=&amp;quot;:0&amp;quot;&amp;gt;{{出典|author=警察庁|title=より合理的な交通規制の推進について|subtitle=警察庁丙規発第28号|date=2011.11.10|link=https://www.npa.go.jp/pdc/notification/koutuu/kisei/kisei20111110.pdf}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 夜間（閑散時）押ボタン式 ===&lt;br /&gt;
夜間または閑散時のみ押ボタン式で動作する制御である。それ以外の時間は定周期で動作する場合が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 種類（交差点） ==&lt;br /&gt;
交差点（従道にも信号による交通規制が行われる）に設けられる制御。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 常時幹線青信号方式（[[信号制御#半感応式|半感応式]]） ===&lt;br /&gt;
横断要求がない場合、主道車灯は常に青信号、従道は赤信号を現示する。従道は車両感知器を用いた半感応式制御が行われる。歩行者がボタンを押下する、または従道に車両が現れると、主道車灯がG→Y→Rと切り替わり、従道の青時間となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 常時幹線閃光方式 ===&lt;br /&gt;
横断要求がない場合、主道車灯は常に黄色閃光、従道は赤色閃光を現示する。歩行者がボタンを押下すると主道車灯器はG→Y→R（青色現示は省略される場合あり）、従道車灯は赤色現示に移行し、従道の青時間となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
警察庁によれば、この方針は推奨されず、常時幹線青信号方式への変更が推進されている&amp;lt;ref name=&amp;quot;:0&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 歩車分離式（押ボタン式） ===&lt;br /&gt;
[[信号制御#歩車分離式|歩車分離制御]]の一種である。横断要求がない場合、歩灯は常に赤信号を現示する。車灯は各方面定周期で切り替わる。ボタンを押下すると全方向の歩灯が青になる階梯が追加される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 夜間（閑散時）押ボタン式 ===&lt;br /&gt;
夜間または閑散時のみ押ボタン式で動作する制御である。それ以外の時間は定周期で動作する場合が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== メリット・デメリット ==&lt;br /&gt;
古くから用いられる方法であるが、デメリットも目立つことから一部の都道府県では定周期化が行われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== メリット ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 無駄な待ち時間が発生しづらい&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
横断要求がない場合現示が切り替わらないため、無駄な赤信号が発生しづらい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== デメリット ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 信号無視を誘発する&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
車両は普段灯火が変わらないため、赤信号の見落としが発生しやすい。歩行者はボタンの押下や信号待ちが面倒であり、信号無視が発生しやすい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 周辺交差点との連動&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
交差点が近接する場合に周辺交差点との連動を行わない場合、歩行者の横断タイミングによっては制御の連動が崩れ渋滞が発生しやすくなる。一方で連動を行う場合歩行者の待ち時間が長くなるため、歩行者の信号無視が発生しやすくなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このような観点から、系統・集中制御を行う場合は押ボタン式から定周期式に変更する場合がある。&lt;br /&gt;
* 設備等が高コスト&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
小規模な交差点等に導入されやすい制御であるが、制御機のリコール機能、[[押ボタン箱]]、[[車両感知器]]等導入しなければならない設備が多く高コストである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:おしぼたんしき}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:信号制御]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>警交仕規第1014号</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%8A%E3%83%83%E3%83%88&amp;diff=5066</id>
		<title>ロックナット</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%8A%E3%83%83%E3%83%88&amp;diff=5066"/>
		<updated>2026-04-21T03:41:17Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;警交仕規第1014号: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;ロックナット&#039;&#039;&#039;は、[[吊下式]]の歩灯に用いる金具（ナット）である。多くの地域で標準的に使用される吊下式用の部材である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
吊下式では一般にロックナット用いて設置する。吊下用の歩行者用灯器上部の金具と、アームの固定部をロックナットを締めて固定する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これは安価な方法であるが、以下の問題点がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 車両が接触した場合、固定部が破損しやすい&lt;br /&gt;
* ボルトでの固定であるため、緩んで灯器の向きが変わりやすい&lt;br /&gt;
* 灯器が風に煽られると、ボルトの根元に負荷がかかりやすい（これが原因と思われる落下事故も発生している）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このような問題点を解決するため、[[衝撃緩衝装置]]を使用する場合もある。&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:ろっくなっと}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:金具]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>警交仕規第1014号</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%8A%E3%83%83%E3%83%88&amp;diff=5065</id>
		<title>ロックナット</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%8A%E3%83%83%E3%83%88&amp;diff=5065"/>
		<updated>2026-04-21T03:23:53Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;警交仕規第1014号: 記事の作成&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;ロックナット&#039;&#039;&#039;は、[[吊下式]]の歩灯に用いる金具である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
ロックナットは大型の金属ナットである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
吊下式では一般にロックナット用いて設置する。アームの固定部に灯器を差し込み、ロックナットで固定する構造である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これは安価な方法であるが、以下の問題点がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 車両が接触した場合、固定部が破損しやすい&lt;br /&gt;
* ボルトでの固定であるため、緩んで灯器の向きが変わりやすい&lt;br /&gt;
* 灯器が風に煽られると、ボルトの根元に負荷がかかりやすい（これが原因と思われる落下事故も発生している）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このような問題点を解決するため、[[衝撃緩衝装置]]を使用する場合もある。&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:ろっくなっと}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:金具]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>警交仕規第1014号</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%82%B9%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%96%E3%83%A9%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88&amp;diff=5064</id>
		<title>スイングブラケット</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%82%B9%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%96%E3%83%A9%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88&amp;diff=5064"/>
		<updated>2026-04-21T03:19:08Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;警交仕規第1014号: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;#転送 [[衝撃緩衝装置]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:金具]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>警交仕規第1014号</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%82%B9%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%96%E3%83%A9%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88&amp;diff=5063</id>
		<title>スイングブラケット</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%82%B9%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%96%E3%83%A9%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88&amp;diff=5063"/>
		<updated>2026-04-17T04:56:17Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;警交仕規第1014号: 衝撃緩衝装置への転送ページ&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;#転送 [[衝撃緩衝装置]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>警交仕規第1014号</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E8%A1%9D%E6%92%83%E7%B7%A9%E8%A1%9D%E8%A3%85%E7%BD%AE&amp;diff=5062</id>
		<title>衝撃緩衝装置</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E8%A1%9D%E6%92%83%E7%B7%A9%E8%A1%9D%E8%A3%85%E7%BD%AE&amp;diff=5062"/>
		<updated>2026-04-17T04:52:58Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;警交仕規第1014号: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;衝撃緩衝装置&#039;&#039;&#039;（しょうげきかんしょうそうち）は、吊下式の歩灯に用いる金具である。スイングブラケットともいう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
吊下式では一般に[[ロックナット]]を用いて設置する。これは安価な方法であるが、以下の問題点がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 車両が接触した場合、固定部が破損しやすい&lt;br /&gt;
* ボルトでの固定であるため、緩んで灯器の向きが変わりやすい&lt;br /&gt;
* 灯器が風に煽られると、ボルトの根元に負荷がかかりやすい&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このような問題点を解決する装置が衝撃緩衝装置である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一般に金属バネを用いており、軽微な車両の接触等ではバネの力で灯器が逃げ、自己復元する。また、風の力も逃がすことができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スイングブラケットは単腕金をボルトで挟んで固定する構造であるため、ロックナットの固定部が破損した場合にも使用される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 製造メーカー ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[イワブチ]] ===&lt;br /&gt;
第一世代・第二世代が存在。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同社製の単腕金やデザインアームで用いられることが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[信号電材]] ===&lt;br /&gt;
バネが露出したタイプと、円柱状のタイプが存在。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同社製の灯器とセットで用いられることが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
メーカー不詳のタイプが複数存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 単価 ==&lt;br /&gt;
岐阜県警納入単価は24.100円（指定色塗装は28,300円）&amp;lt;ref&amp;gt;令和7年度「実施設計書に使用する単価表」,岐阜県警察本部 交通部 交通規制課,https://www.pref.gifu.lg.jp/uploaded/attachment/440449.pdf&amp;lt;/ref&amp;gt;であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ロックナットや側柱式用のアームより高価になるため、一部の地域では車両の接触が発生しやすい場合のみ採用している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:しょうげきかんしょうそうち}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:金具]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>警交仕規第1014号</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E8%A1%9D%E6%92%83%E7%B7%A9%E8%A1%9D%E8%A3%85%E7%BD%AE&amp;diff=5061</id>
		<title>衝撃緩衝装置</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E8%A1%9D%E6%92%83%E7%B7%A9%E8%A1%9D%E8%A3%85%E7%BD%AE&amp;diff=5061"/>
		<updated>2026-04-17T04:46:41Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;警交仕規第1014号: 記事を作成&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;衝撃緩衝装置&#039;&#039;&#039;（しょうげきかんしょうそうち）は、吊下式の歩灯に用いる金具である。スイングブラケットともいう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
吊下式では一般に[[ロックナット]]を用いて設置する。これは安価な方法であるが、以下の問題点がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 車両が接触した場合、固定部が破損しやすい&lt;br /&gt;
* ボルトでの固定であるため、緩んで灯器の向きが変わりやすい&lt;br /&gt;
* 灯器が風に煽られると、ボルトの根元に負荷がかかりやすい&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このような問題点を解決する装置が衝撃緩衝装置である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一般に金属バネを用いており、軽微な車両の接触等ではバネの力で灯器が逃げ、自己復元する。また、風の力も逃がすことができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 製造メーカー ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[イワブチ]] ===&lt;br /&gt;
第一世代・第二世代が存在。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同社製の単腕金やデザインアームで用いられることが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[信号電材]] ===&lt;br /&gt;
バネが露出したタイプと、円柱状のタイプが存在。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同社製の灯器とセットで用いられることが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
メーカー不詳のタイプが複数存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 単価 ==&lt;br /&gt;
岐阜県警納入単価は24.100円（指定色塗装は28,300円）&amp;lt;ref&amp;gt;令和7年度「実施設計書に使用する単価表」,岐阜県警察本部 交通部 交通規制課,https://www.pref.gifu.lg.jp/uploaded/attachment/440449.pdf&amp;lt;/ref&amp;gt;であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ロックナットや側柱式用のアームより高価になるため、一部の地域では車両の接触が発生しやすい場合のみ採用している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:しょうげきかんしょうそうち}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:金具]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>警交仕規第1014号</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E8%87%AA%E6%AD%A9%E7%81%AF&amp;diff=5058</id>
		<title>自歩灯</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E8%87%AA%E6%AD%A9%E7%81%AF&amp;diff=5058"/>
		<updated>2026-04-14T03:42:13Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;警交仕規第1014号: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;自歩灯&#039;&#039;&#039;（じほとう）とは、主に自転車・歩行者向けに設置する縦型の車両用灯器である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
歩行者用灯器が設置されていない交差点では、歩行者を含む全ての交通が車両用灯器に従う必要がある。しかし、車両用灯器は車両から最も見易い位置に設置される場合が多く、横断歩道を通行する歩行者や車道左端を通行する自転車からは灯火が視認しづらい場合がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この場合、一般に歩行者用灯器を設置するが、一部の都道府県では縦型の車両用灯器を必要数設置することで代用する場合がある。これを自歩灯という。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 法律上の扱い ==&lt;br /&gt;
特定の交通を示す標示板（歩行者専用、自転車専用　等）や歩行者用灯器が設置されていない場合、自歩灯は一般の車両用灯器として扱われる。そのため、交差点正面の[[主灯器]]と全く同じ現示を行う場合が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 近年の動向 ==&lt;br /&gt;
かつては多くの都道府県で設置されていたものの、歩行者灯器の方が分かり易い場合が多いため設置数は減少している。ただし、歩行者用灯器は原則ペアで設置しなければならないため、それが困難な狭い交差点では自歩灯が採用されることがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[自転車用灯器|自転車専用灯器]]……「自転車専用」等の標示板が設置されている場合。&lt;br /&gt;
* 歩行者専用灯器……「歩行者専用」等の標示板が設置されている場合。&lt;br /&gt;
* [[自立歩灯]]……歩行者用灯器が地面から伸びた1本の支柱によって自立している設置。自歩灯とは別物。&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:じほとう}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:信号灯器]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>警交仕規第1014号</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E8%87%AA%E6%AD%A9%E7%81%AF&amp;diff=5057</id>
		<title>自歩灯</title>
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		<updated>2026-04-14T03:38:04Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;警交仕規第1014号: 記事の作成&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;自歩灯&#039;&#039;&#039;（じほとう）とは、主に自転車・歩行者向けに設置する縦型の車両用灯器である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
歩行者用灯器が設置されていない交差点では、歩行者を含む全ての交通が車両用灯器に従う必要がある。しかし、車両用灯器は車両から最も見易い位置に設置される場合が多く、横断歩道を通行する歩行者や車道左端を通行する自転車からは灯火が視認しづらい場合がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この場合、一般に歩行者用灯器を設置するが、一部の都道府県では縦型の車両用灯器を必要数設置することで代用する場合がある。これを自歩灯という。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 法律上の扱い ==&lt;br /&gt;
特定の交通を示す標示板（歩行者専用、自転車専用　等）や歩行者用灯器が設置されていない場合、自歩灯は一般の車両用灯器として扱われる。そのため、交差点正面の[[主灯器]]と全く同じ現示を行う場合が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 近年の動向 ==&lt;br /&gt;
かつては多くの都道府県で設置されていたものの、歩行者灯器の方が分かり易い場合が多いため設置数は減少している。ただし、歩行者用灯器は原則ペアで設置しなければならないため、それが困難な狭い交差点では自歩灯が採用されることがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[自転車用灯器|自転車専用灯器]]……「自転車専用」等の標示板が設置されている場合。&lt;br /&gt;
* 歩行者専用灯器……「歩行者専用」等の標示板が設置されている場合。&lt;br /&gt;
* [[自立歩灯]]……歩行者用灯器が地面から伸びた1本の支柱によって自立している設置。自歩灯とは別物。&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:じほとう}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>警交仕規第1014号</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=450mm%E7%81%AF%E5%99%A8&amp;diff=5054</id>
		<title>450mm灯器</title>
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		<updated>2026-04-10T01:12:29Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;警交仕規第1014号: /* 設置箇所 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Infobox signal|灯器の名称=450mm信号機|画像=[[ファイル:450.JPG|300px]]|画像の説明=群馬県高崎市に設置されていた小糸工業製の450mm灯器|製造期間=平成6年頃～平成14年頃|採用地域=北海道、群馬県、埼玉県、長野県、岐阜県、大阪府、和歌山県、岡山県、愛媛県、大分県など|残存数=長野県、群馬県、大阪府に各1箇所|メーカー=小糸工業、日本信号、京三製作所、松下電器|仕様書=警交仕規|仕様書番号=第24号|レンズ=三協網目レンズ|ユニット=LED素子15周}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;450mm灯器&#039;&#039;&#039;(450mmとうき)とは、灯火の[[レンズ]]径が450mmである灯器である。450mm信号機とも呼ばれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
車両用灯器のレンズ径はほとんどの場合は250mm/300mmが使用されるが、特に視認性を向上する必要がある交差点ではレンズ径450mmの灯器が設置されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一般道では視認性の高い[[LED式|LED式灯器]]の普及に伴い更新が進み減少傾向だが、より高い視認性を必要とする高速道路では現在も使用されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 大規模交差点用灯器（三協樹脂製） ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 概要 ===&lt;br /&gt;
視認性向上のため大規模交差点やトンネルの先の交差点などで設置される。主に[[電球式]]だが、[[初期LED]]ではLED素子式のものも存在した。また、筐体が大きく軽量化を図るため樹脂製となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
三位灯は採用地域が限られていたが、[[矢印灯]]は比較的多くの地域で採用されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一般的な交通信号用電球より、さらに出力の大きいTS100電球（118W）を使用しており、消費電力も大きいことからLED式灯器への交換が進められている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 製造メーカー ===&lt;br /&gt;
450mm灯器は[[三協高分子]]が製造していた。ただし純正銘板品は確認されていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 京三製作所&lt;br /&gt;
* 小糸工業&lt;br /&gt;
* 日本信号&lt;br /&gt;
* 松下通信工業&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 設置箇所（公道） ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 大阪府大阪市此花区　梅香交差点([[梅香バズーカ]])（LED式矢印灯）&lt;br /&gt;
* 島根県大田市（[[一灯点滅|4方向1灯点滅]]）&lt;br /&gt;
* 群馬県藤岡市（三位灯）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 特殊な灯器 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[青だけ300mm]] ====&lt;br /&gt;
愛媛県で数十基程設置されていた。特に重要な黄・赤の[[視認性]]を上げるために設置されたと思われる。現在は[[絶滅]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[銘板]]は[[京三製作所]]のものが大半で一部、[[パナソニック|松下通信工業]]、[[コイト電工|小糸工業]]、[[日本信号]]のものがあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
形式は通常の450mm灯器と同じ「1H43」または「1H43F」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 青・黄だけ300mm（LED） ====&lt;br /&gt;
岡山県で設置されていた[[LED式|LED灯器]]で重要な赤を目立たせるために赤だけ450mmとなっている。素子は青9周、黄10周、赤15周となっている。現在は[[絶滅]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[銘板]]は[[パナソニック|松下通信工業]]のものが確認されていた。形式は通常の450mm灯器と同じ「1H43」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 変則配列 ===&lt;br /&gt;
赤黄赤の[[変則配列]]の450mm灯器が福島県で設置されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 高速道路用灯器 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 概要 ===&lt;br /&gt;
高速自動車国道、自動車専用道路において使用される灯器では、視認性向上のため450mm灯器が採用される場合が多い。また、さらに目立たせるために[[背面板]]が併用されることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
電球式灯器では赤灯火用の電球が2個用意されており、玉切れの際は瞬時に新しいものに入れ替わる機構が備わっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
近年は[[フラット型灯器|フラット型]]の450mm灯器も登場している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 製造メーカー ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 小糸工業&lt;br /&gt;
* 日本信号&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 設置箇所 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[トンネル用灯器|トンネル前]]…事故発生時に車両の立入を制限するために使用する。大抵の場合は情報板がその役を果たすが、総延長の長いトンネルでは信号灯器も設置される場合が多い。&lt;br /&gt;
* 橋梁前…事故・通行止時に車両の立入を制限するために使用する。&lt;br /&gt;
* JCT…平面交差のJCTにて、車両の交通整理を行う。美女木JCTなど。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[梅香バズーカ]]&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:よんひやくこしゆうみりとうき}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:灯器]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>警交仕規第1014号</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=450mm%E7%81%AF%E5%99%A8&amp;diff=5053</id>
		<title>450mm灯器</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=450mm%E7%81%AF%E5%99%A8&amp;diff=5053"/>
		<updated>2026-04-10T01:10:03Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;警交仕規第1014号: 長野の灯器の撤去を反映&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Infobox signal|灯器の名称=450mm信号機|画像=[[ファイル:450.JPG|300px]]|画像の説明=群馬県高崎市に設置されていた小糸工業製の450mm灯器|製造期間=平成6年頃～平成14年頃|採用地域=北海道、群馬県、埼玉県、長野県、岐阜県、大阪府、和歌山県、岡山県、愛媛県、大分県など|残存数=長野県、群馬県、大阪府に各1箇所|メーカー=小糸工業、日本信号、京三製作所、松下電器|仕様書=警交仕規|仕様書番号=第24号|レンズ=三協網目レンズ|ユニット=LED素子15周}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;450mm灯器&#039;&#039;&#039;(450mmとうき)とは、灯火の[[レンズ]]径が450mmである灯器である。450mm信号機とも呼ばれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
車両用灯器のレンズ径はほとんどの場合は250mm/300mmが使用されるが、特に視認性を向上する必要がある交差点ではレンズ径450mmの灯器が設置されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一般道では視認性の高い[[LED式|LED式灯器]]の普及に伴い更新が進み減少傾向だが、より高い視認性を必要とする高速道路では現在も使用されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 大規模交差点用灯器（三協樹脂製） ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 概要 ===&lt;br /&gt;
視認性向上のため大規模交差点やトンネルの先の交差点などで設置される。主に[[電球式]]だが、[[初期LED]]ではLED素子式のものも存在した。また、筐体が大きく軽量化を図るため樹脂製となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
三位灯は採用地域が限られていたが、[[矢印灯]]は比較的多くの地域で採用されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一般的な交通信号用電球より、さらに出力の大きいTS100電球（118W）を使用しており、消費電力も大きいことからLED式灯器への交換が進められている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 製造メーカー ===&lt;br /&gt;
450mm灯器は[[三協高分子]]が製造していた。ただし純正銘板品は確認されていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 京三製作所&lt;br /&gt;
* 小糸工業&lt;br /&gt;
* 日本信号&lt;br /&gt;
* 松下通信工業&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 設置箇所（公道） ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 大阪府大阪市此花区　梅香交差点([[梅香バズーカ]])（LED式矢印灯）&lt;br /&gt;
* 島根県大田市（[[一灯点滅|4方向1灯点滅]]）&lt;br /&gt;
* 群馬県藤岡市（三位灯）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 特殊な灯器 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== [[青だけ300mm]] ====&lt;br /&gt;
愛媛県で数十基程設置されていた。特に重要な黄・赤の[[視認性]]を上げるために設置されたと思われる。現在は[[絶滅]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[銘板]]は[[京三製作所]]のものが大半で一部、[[パナソニック|松下通信工業]]、[[コイト電工|小糸工業]]、[[日本信号]]のものがあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
形式は通常の450mm灯器と同じ「1H43」または「1H43F」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 青・黄だけ300mm（LED） ====&lt;br /&gt;
岡山県で設置されていた[[LED式|LED灯器]]で重要な赤を目立たせるために赤だけ450mmとなっている。素子は青9周、黄10周、赤15周となっている。現在は[[絶滅]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[銘板]]は[[パナソニック|松下通信工業]]のものが確認されていた。形式は通常の450mm灯器と同じ「1H43」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 変則配列 ===&lt;br /&gt;
赤黄赤の[[変則配列]]の450mm灯器が福島県で設置されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 高速道路用灯器 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 概要 ===&lt;br /&gt;
高速自動車国道、自動車専用道路において使用される灯器では、視認性向上のため450mm灯器が採用される場合が多い。また、さらに目立たせるために[[背面板]]が併用されることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
電球式灯器では赤灯火用の電球が2個用意されており、玉切れの際は瞬時に新しいものに入れ替わる機構が備わっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
近年は[[フラット型灯器|フラット型]]の450mm灯器も登場している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 製造メーカー ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 小糸工業&lt;br /&gt;
* 日本信号&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 設置箇所 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* トンネル前…事故発生時に車両の立入を制限するために使用する。大抵の場合は情報板がその役を果たすが、総延長の長いトンネルでは信号灯器も設置される場合が多い。&lt;br /&gt;
* 橋梁前…事故・通行止時に車両の立入を制限するために使用する。&lt;br /&gt;
* JCT…平面交差のJCTにて、車両の交通整理を行う。美女木JCTなど。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[梅香バズーカ]]&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:よんひやくこしゆうみりとうき}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:灯器]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>警交仕規第1014号</name></author>
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