<?xml version="1.0"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom" xml:lang="ja">
	<id>https://wiki.signal-st.com/api.php?action=feedcontributions&amp;feedformat=atom&amp;user=%E7%BE%BD%E4%BA%95%E5%87%BA</id>
	<title>信号機Wiki - 利用者の投稿記録 [ja]</title>
	<link rel="self" type="application/atom+xml" href="https://wiki.signal-st.com/api.php?action=feedcontributions&amp;feedformat=atom&amp;user=%E7%BE%BD%E4%BA%95%E5%87%BA"/>
	<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/%E7%89%B9%E5%88%A5:%E6%8A%95%E7%A8%BF%E8%A8%98%E9%8C%B2/%E7%BE%BD%E4%BA%95%E5%87%BA"/>
	<updated>2026-10-16T18:14:13Z</updated>
	<subtitle>利用者の投稿記録</subtitle>
	<generator>MediaWiki 1.43.0</generator>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E6%84%9B%E7%9F%A5%E5%BA%87_(DX%E5%BD%A2%E7%81%AF%E5%99%A8)&amp;diff=5687</id>
		<title>愛知庇 (DX形灯器)</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E6%84%9B%E7%9F%A5%E5%BA%87_(DX%E5%BD%A2%E7%81%AF%E5%99%A8)&amp;diff=5687"/>
		<updated>2026-10-14T15:10:05Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;羽井出: 画像削除&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Otheruses|DX形灯器のフード|歩行者用灯器のフード|愛知庇(歩灯)}}{{Infobox signal|灯器の名称=愛知庇|画像=|画像の説明=|上位分類=[[DX形灯器]]|製造期間=昭和47年～昭和50年|採用地域=愛知県、大阪府、京都府、三重県など|残存数=絶滅|メーカー=日本信号|レンズ=淡色レンズ、スタンレー網目レンズ|アーム=日信初代アーム、通常アームなど|タイプ=直角型、斜め型}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;愛知庇&#039;&#039;&#039;（あいちひさし）とは、[[日本信号]]が愛知県向けに製造していた[[DX形灯器|初期丸形灯器]]の[[フード|庇]](またはその庇を取り付けた灯器)の俗称である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
愛知庇は[[DX形灯器|DX型灯器]]の一部として製造され、愛知県向けのモデルとして製造された。ただし、愛知県以外の都道府県でも設置されていた(大阪府、三重県、京都府など)。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 分類 ==&lt;br /&gt;
DX形灯器の愛知庇は愛知直角庇と愛知斜め庇とに大きく二つに分けることができる。愛知直角庇は昭和47年から昭和48年頃、愛知斜め庇は昭和48年から昭和50年頃製造された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 直角庇（愛知直角庇） (昭和47年～昭和48年) ===&lt;br /&gt;
淡色レンズまたは網目レンズを搭載した灯器。庇が直角に直線状になっている部分がある為、直角庇と呼ばれている。銘板の名称は「交通信号灯」のものが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 愛知庇（愛知斜め庇） (昭和48年～昭和50年) ===&lt;br /&gt;
庇の形状が直線状ではなくなり、斜めになった。後代の全国共通モデルの三代目と似ているが、よく見ると愛知斜め庇の方が庇の付け根の部分が縦長など、いくつかの違いがある。銘板の名称は基本的に「車両用交通信号灯器」となっている。2025年に京都市に設置されていたものが更新されたことによって絶滅した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:あいちひさしてらつくしかたとうき}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:フード]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>羽井出</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%82%B3%E3%82%A4%E3%83%88%E9%9B%BB%E5%B7%A5&amp;diff=5686</id>
		<title>コイト電工</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%82%B3%E3%82%A4%E3%83%88%E9%9B%BB%E5%B7%A5&amp;diff=5686"/>
		<updated>2026-10-14T15:08:10Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;羽井出: 画像削除&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;コイト電工株式会社&#039;&#039;&#039;（コイトでんこう）は、静岡県駿東郡長泉町に本社を置く株式会社。小糸製作所の子会社で、鉄道車両機器、情報システム等の製造を行う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 沿革 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 1947年（昭和22年）9月22日 - &#039;&#039;&#039;日本内外商事&#039;&#039;&#039;設立。&lt;br /&gt;
* 1957年（昭和32年）5月 - &#039;&#039;&#039;小糸工業株式会社&#039;&#039;&#039;に改称。&lt;br /&gt;
* 1966年（昭和41年）頃 - から本格的に[[信号機]]製造を開始。&lt;br /&gt;
* 1967年（昭和42年） - 小糸製作所より自動車用照明機器以外の鉄道車両機器・各種照明・電気機器の横浜事業部（横浜市戸塚区）を小糸工業に営業譲渡。&lt;br /&gt;
* 1970年（昭和45年） - 丸形信号機の製造を開始。&lt;br /&gt;
* 1976年（昭和51年） - [[ODM#ODMとOEMについて|OEM]]提供を受けた信号機の製造を開始。&lt;br /&gt;
* 1993年（平成5年）- [[小糸A型灯器|アルミ製の車両用信号機]]の製造を開始。&lt;br /&gt;
* 1994年（平成6年）9月 - 全国で初めての[[LED式|LED信号機]]を製造する。(同年10月に徳島県に設置。)&lt;br /&gt;
* 2006年（平成18年）12月 - 丘山産業株式会社を子会社化。&lt;br /&gt;
* 2007年（平成19年）- 現在の[[低コスト灯器]]の前身となる[[フラット型灯器]]を製造、東京ビッグサイト前交差点に試験設置。&lt;br /&gt;
* 2011年（平成23年）8月1日 - 航空機座席事業を除く全事業を&#039;&#039;&#039;コイト電工株式会社&#039;&#039;&#039;として分社。小糸工業は事業持株会社となり&#039;&#039;&#039;KIホールディングス株式会社&#039;&#039;&#039;に改称。&lt;br /&gt;
* 2020年（令和2年）4月1日 - KIホールディングスが小糸製作所に吸収合併され消滅。コイト電工株式会社は株式会社小糸製作所の100％子会社となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 事業所 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* コイト電工 本社・富士長泉工場 - 静岡県駿東郡長泉町&lt;br /&gt;
* 丘山産業 本社・工場 - 群馬県邑楽郡大泉町&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主な製造品（交通信号関連） ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[信号灯器|交通信号灯器]] ===&lt;br /&gt;
角形灯器から今日に至るまで交通信号灯器を製造している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[交通信号制御機]] ===&lt;br /&gt;
単独、集中用の交通信号制御機を製造している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[音響装置|音響式視覚障害者用交通信号付加装置]] ===&lt;br /&gt;
筐体、スピーカ（アシダ音響ODM）を製造している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[車両感知器]] ===&lt;br /&gt;
リコール用、交通管制システム用の車両感知器を製造している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[電池式信号機電源付加装置]] ===&lt;br /&gt;
リチウム電池式の非常用バックアップ電源を製造している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[歩行者用押ボタン箱]] ===&lt;br /&gt;
従来の押ボタン箱も継続して製造している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[警管仕第42号|歩行者用タッチ式スイッチ]] ===&lt;br /&gt;
ユニバーサルデザイン対応の歩行者用押ボタン箱を製造している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
東京都内に多数、他の地域にも設置されており、高齢者等用にも対応している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [https://www.koito-ind.co.jp/ コイト電工株式会社]&lt;br /&gt;
* [http://www.okayama-ind.co.jp/ 丘山産業株式会社]&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:こいとてんこう}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:メーカー]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>羽井出</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E4%BA%AC%E4%B8%89%E8%A3%BD%E4%BD%9C%E6%89%80&amp;diff=5685</id>
		<title>京三製作所</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E4%BA%AC%E4%B8%89%E8%A3%BD%E4%BD%9C%E6%89%80&amp;diff=5685"/>
		<updated>2026-10-14T15:07:04Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;羽井出: 画像削除&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;株式会社京三製作所&#039;&#039;&#039;（きょうさんせいさくしょ、英: Kyosan Electric Manufacturing Co.,Ltd.）は、神奈川県横浜市鶴見区に本社を置く電気機器メーカー。交通信号機をはじめとする交通インフラ設備を製作している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
国内に13の事業所を持つほか、国内外に10のグループ企業を抱える。交通信号灯器（現在は[[信号電材]]による委託生産）、交通信号制御機、鉄道信号システムを中心として多数の製品を世界各地に納入してきた。2017年9月に創立100周年を迎えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;加盟団体&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 一般社団法人信号工業協会&lt;br /&gt;
* 一般社団法人日本鉄道車輌工業会&lt;br /&gt;
* 日本鉄道システム輸出組合（JORSA）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 沿革 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 1917年（大正6年）- 芝浦製作所の技術者であった小早川常雄が東京府東京市神田区淡路町（後の東京都千代田区神田淡路町）に「&#039;&#039;&#039;東京電機工業株式会社&#039;&#039;&#039;」として創立し、医療用電気機器、電気機械器具等の製作販売を開始。&lt;br /&gt;
* 1920年（大正9年）- 日本で初めて継電器の製造に成功。&lt;br /&gt;
* 1950年（昭和25年）- 日本で初めてセレン整流器の製造に成功。&lt;br /&gt;
* 1956年（昭和31年）- 本格的に[[信号機]]の製造を開始。&lt;br /&gt;
* 1958年（昭和33年）- 日本で初めてシリコン整流器の製造に成功。&lt;br /&gt;
* 1970年（昭和45年）- 京三製作所初めての丸形灯器(通称[[宇宙人|宇宙人灯器]])の製造を開始。&lt;br /&gt;
* 1979年（昭和54年）- 宇宙人灯器に続く丸形灯器、[[クチバシ|くちばし灯器]]を製造開始。この頃は宇宙人とくちばし灯器どちらも製造されていた。&lt;br /&gt;
*1981年（昭和56年）- 共通丸形灯器、[[鉄板灯器]]を製造開始。&lt;br /&gt;
*1995年（平成7年）- [[京三アルミ分割型|アルミ製の分割型灯器]]を製造開始。&lt;br /&gt;
*1996年（平成8年）- [[LED式]]の分割型灯器を製造開始。&lt;br /&gt;
*2017年（平成29年） - 創業100周年を迎える。自社工場の閉鎖に伴い、[[信号灯器]]の生産を自社工場での製造から、外部委託による生産へと移行された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 事業所 (国内) ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 京三製作所本社・工場 - 神奈川県横浜市鶴見区平安町&lt;br /&gt;
* 座間工場 - 神奈川県座間市小松原&lt;br /&gt;
* 東京事務所 - 東京都港区港南&lt;br /&gt;
* 大阪支社 - 大阪府大阪市北区浪花町&lt;br /&gt;
* 札幌支店 - 北海道札幌市中央区北一条西&lt;br /&gt;
* 仙台支店 - 宮城県仙台市青葉区中央&lt;br /&gt;
* 名古屋支店 - 愛知県名古屋市中村区名駅&lt;br /&gt;
* 広島支店 - 広島県広島市東区上大須賀町&lt;br /&gt;
* 四国支店 - 香川県高松市兵庫町&lt;br /&gt;
* 九州支店 - 福岡県福岡市博多区博多駅南&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主な製造品（交通信号関連） ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[信号灯器|交通信号灯器]] ===&lt;br /&gt;
昭和初期から交通信号灯器を製造していたが、平成29（2017）年度に自社工場での製造から外部企業への委託生産となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[交通信号制御機]] ===&lt;br /&gt;
単独、集中用の交通信号制御機を製造している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[音響装置|音響式視覚障害者用交通信号付加装置]] ===&lt;br /&gt;
筐体、スピーカ（アシダ音響ODM）を製造している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[車両感知器]] ===&lt;br /&gt;
リコール用、交通管制システム用の車両感知器を製造している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[電池式信号機電源付加装置]] ===&lt;br /&gt;
リチウム電池式の非常用バックアップ電源を製造している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[歩行者用押ボタン箱]] ===&lt;br /&gt;
歩行者用タッチ式スイッチは設置していない。令和2（2020）年度頃からは信号電材にODM供給している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[信号機メーカー]]&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:きようさんせいさくしよ}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:メーカー]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>羽井出</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E4%BC%BC%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B%E4%BF%A1%E5%8F%B7%E6%A9%9F%E3%81%AE%E8%A6%8B%E5%88%86%E3%81%91%E6%96%B9&amp;diff=5684</id>
		<title>似ている信号機の見分け方</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E4%BC%BC%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B%E4%BF%A1%E5%8F%B7%E6%A9%9F%E3%81%AE%E8%A6%8B%E5%88%86%E3%81%91%E6%96%B9&amp;diff=5684"/>
		<updated>2026-10-14T15:02:56Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;羽井出: 画像削除&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;このページでは、似ている信号機の見分け方について説明する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[京三製作所]]の[[宇宙人]]と[[クチバシ]] ==&lt;br /&gt;
=== 灯器の形状 ===&lt;br /&gt;
宇宙人はクチバシよりも丸い形状で、[[信号灯器|灯器]]のサイズも小さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 庇取付金具の位置 ===&lt;br /&gt;
宇宙人は[[庇取付金具]]が60度ずつある。クチバシは90度であり、他の[[鉄板灯器]]と同一である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== アームの形状 ===&lt;br /&gt;
[[円弧アーム]]で設置されている場合、宇宙人である可能性が非常に高い。円弧アーム以外の場合は、宇宙人とクチバシのどちらの可能性もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ヒンジの形状、位置 ===&lt;br /&gt;
宇宙人のヒンジは幅が広く、それに対しくちばしのヒンジは幅が狭い。また、ヒンジの位置が下の場合は、宇宙人である可能性が非常に高い。ヒンジの位置が上の場合は、宇宙人とクチバシのどちらの可能性もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== レンズの刻印 ===&lt;br /&gt;
スタンレー製のレンズには下部に刻印がある。宇宙人のレンズには、STANLEY 6-1215の刻印（300mmの場合）、STANLEY 6-1201の刻印（250mmの場合）がある。それに対し、クチバシのレンズには、STANLEY 080-9203の刻印（300mmの場合）、STANLEY 080-9200の刻印（250mmの場合）がある。&#039;&#039;&#039;※稀にレンズに刻印がない場合がある&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 250mm灯器の庇の大きさ ===&lt;br /&gt;
宇宙人の250mm灯器は内庇となっており、300mmよりも小さい。それに対し、クチバシの250mm灯器は外庇で、300mmと同じ大きさである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[三協高分子]]の[[樹脂セパ]]と[[三協アルミ|アルミセパ]] ==&lt;br /&gt;
三協セパには樹脂製のものとアルミ製のものがあるが、両者の見た目の違いはほとんど分からない。しかし、両者にはそれぞれ細かい違いがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[庇]]のネジ穴 ===&lt;br /&gt;
庇を取り付けるネジ穴が樹脂製の方が長い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 丁番の形状 ===&lt;br /&gt;
丁番の形が樹脂製は花型、アルミ製は半円型。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 側面のネジ穴 ===&lt;br /&gt;
側面（耳側）のネジ穴が樹脂製は丸形、アルミ製は六角形。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 製造痕跡 ===&lt;br /&gt;
背面の製造痕跡が樹脂にはあるが、アルミには無い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[銘板]]の固定方法 ===&lt;br /&gt;
銘板の固定方法が樹脂製はネジ止め、アルミ製はリベット止め。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 補強 ===&lt;br /&gt;
樹脂製には補強が無いが、アルミ製には補強がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== スリット ===&lt;br /&gt;
樹脂製にはスリットがあるが、アルミ製にはスリットが無い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[警交仕規]] ===&lt;br /&gt;
樹脂製には第24号と第245号の両方が有るが、アルミには第245号しか無い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[ODM]][[灯器]] ===&lt;br /&gt;
小糸工業、日本信号の銘板なら樹脂製、オムロンの銘板ならアルミ製、京三製作所、松下電気産業、三協高分子の銘板なら樹脂製、アルミ製の両方がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[小糸工業]]、[[日本信号]]、京三製作所の[[鉄板灯器]] ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 使用している[[レンズ]] ===&lt;br /&gt;
小糸工業の鉄板灯器は小糸製レンズ、日本信号と京三製作所の鉄板灯器は[[スタンレー]]製レンズを使用している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 背面ケーブルの場所と色 ===&lt;br /&gt;
小糸工業は背面中央で白色、日本信号は背面右側で黒色、京三製作所は背面右側で白色となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[フード]]の大きさ ===&lt;br /&gt;
φ250㎜灯器で専用サイズのフード（内庇）を使用している場合、日本信号製である可能性が非常に高い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== フードの形状 ===&lt;br /&gt;
3社共通鉄板灯器黎明期の小糸工業、京三製作所のフードはそれぞれ[[斜め庇]]、[[クチバシ]]と呼ばれる独自形状のフードを使用している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 小糸工業と三協高分子の[[樹脂丸型灯器]] ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 使用しているレンズ ===&lt;br /&gt;
小糸工業は小糸製レンズ、三協高分子は三協製レンズを使用している事が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 背面の模様 ===&lt;br /&gt;
小糸製は背面に縦の線がみられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 銘板の設置位置 ===&lt;br /&gt;
小糸製は筐体中央に、三協製はやや下部に銘板が設置される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== フードの大きさ ===&lt;br /&gt;
小糸製はφ300㎜用とφ250㎜用で異なるフードを使用している（φ250㎜の方が小さい）。三協製はφ300㎜とφ250㎜用が共通。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 京三製作所の[[かまぼこ]]と[[おまる灯器|おまる]] ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 背面の形状 ===&lt;br /&gt;
かまぼこは背面の山が3つ、おまるは背面の山が1つある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[レンズ径]] ===&lt;br /&gt;
おまるはφ300㎜灯器のみ製造されたため、φ250㎜のものはかまぼこである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 小糸工業、日本信号、京三製作所の[[薄型LED歩灯|第一世代薄型歩灯]] ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 使用している[[LEDユニット|ユニット]] ===&lt;br /&gt;
小糸工業は小糸製ユニット、日本信号と京三製作所は日亜製ユニットを使用している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[経過時間表示付き歩行者用交通信号灯器|経過時間表示付き歩灯]] ===&lt;br /&gt;
拡散型ユニットの場合は小糸工業製、素子型ユニットの場合は日本信号製の可能性が高い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 交差点の車灯で見分ける ===&lt;br /&gt;
車灯が小糸製薄型灯器の場合は小糸製、日本信号製薄型灯器の場合は日本信号製、京三製薄型灯器の場合は京三製の可能性が高い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 小糸工業の第二世代薄型歩灯の前期型と後期型 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== レンズ枠の形状 ===&lt;br /&gt;
前期型は3社共通薄型歩灯のようにレンズ枠に切れ目があるが、後期型はレンズ枠に切れ目がないのが特徴。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 日本信号と京三製作所の第二世代〜第三世代薄型歩灯 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 背面の形状 ===&lt;br /&gt;
日本信号の薄型歩灯および京三製作所の第二世代薄型歩灯は扁平なのに対し、京三製作所の第三世代薄型歩灯は目の模様があるのが特徴。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 青レンズ下の形状 ===&lt;br /&gt;
日本信号の第二世代薄型歩灯および京三製作所の薄型歩灯は二重顎の形状をしているが、日本信号の第三世代薄型歩灯は一重顎の形状をしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 京三製作所の[[薄型LED灯器#第二世代（VSP型）|VSP]]と日本信号の[[低コスト灯器#モデル 3|低コスト型(ED1191A)]] ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 庇の有無 ===&lt;br /&gt;
フードレスのものはED1191Aの可能性が高い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== レンズ径 ===&lt;br /&gt;
VSPはφ300㎜、ED1191Aはφ250㎜（低コスト型）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 背面の模様 ===&lt;br /&gt;
VSPの背面には縦横に、ED1191は縦の溝が形成されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ユニット ===&lt;br /&gt;
VSPは黄ユニット8周、ED1191Aは黄ユニット7周。&lt;br /&gt;
== 小糸工業の[[小糸A型灯器|A型灯器]]と[[小糸D型灯器|D型灯器]] ==&lt;br /&gt;
[[小糸A型灯器#D型との見分け方|小糸A型灯器(D型との見分け方)]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 日本信号と京三製作所の[[六角歩灯]] ==&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:うちゆうしんとくちはしのみわけかた}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:その他]]&lt;br /&gt;
[[六角歩灯#日本信号と京三製作所の筐体の違い|六角歩灯(日本信号と京三製作所の筐体の違い)]]を参照。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>羽井出</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E4%BA%BA%E5%BD%A2&amp;diff=5683</id>
		<title>人形</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E4%BA%BA%E5%BD%A2&amp;diff=5683"/>
		<updated>2026-10-14T15:02:00Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;羽井出: 画像削除&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;人形&#039;&#039;&#039;（にんぎょう・ひとがた）とは、歩行者用[[信号灯器|灯器]]のレンズにある人型の模様を指す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
歩行者用灯器は赤と青の[[レンズ]]にそれぞれ帽子を被った紳士のようなシルエットが描かれ、色のほかに視覚的にもわかりやすいように現示されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
赤レンズでは人形は静止しており、待機を表している。青レンズでは人形は横断しており、歩行者が横断可能であることを表す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、紳士のようなシルエットから、信号機ファンの間では「おっさん」と呼ばれることがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
従前は車両用灯器を縦型にして赤と青のレンズだけの二灯にしたものが設置され歩行者用の役割を果たしていたが、昭和41（1966）年に初めて人形のシルエットがついた歩行者用灯器が設置された。その後、昭和47（1972）年に[[警交仕規第8号]]が制定され、以降は人形のシルエットの形などが定められている。そのため、一部の灯器を除いて公道上に設置されるものはすべて同様の見た目をしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
平成13（2001）年に神奈川県横浜市で[[LED式]]の歩行者用灯器が試験設置され、以降LED式では見やすさの観点から赤レンズの待機状態で腕を開くようになった（青レンズは視認できる違いは特にない）。&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:にんきよう}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:その他]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>羽井出</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%81%8A%E3%81%AB%E3%81%8E%E3%82%8A%E6%AD%A9%E7%81%AF&amp;diff=5682</id>
		<title>おにぎり歩灯</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%81%8A%E3%81%AB%E3%81%8E%E3%82%8A%E6%AD%A9%E7%81%AF&amp;diff=5682"/>
		<updated>2026-10-14T14:59:40Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;羽井出: 一部画像削除&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;おにぎり歩灯&#039;&#039;&#039;（おにぎりほとう）とは、[[小糸工業|小糸工業株式会社]]が製造していた歩行者用[[信号灯器]]の総称。昭和40年代から平成20年代まで、50年弱製造され続けてきたロングセラーである。細かく分けると50種類以上ある最多種信号灯器である。なお、呼び名は信号機ファンが読んでいるあだ名である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Infobox signal|灯器の名称=おにぎり歩灯|画像=[[ファイル:初代おにぎり.JPG|300px]]|画像の説明=おにぎり歩灯。写真のものは初代おにぎり。|製造期間=昭和42（1967）年〜平成22（2010）年|採用地域=全国|残存数=多数|メーカー=小糸工業|仕様書=警交仕規|仕様書番号=警交仕規第30号、警交仕規第219号、警交仕規第1014号|レンズ=ガラスレンズ、網目レンズ、西日対策レンズなど|タイプ=初代〜過渡期〜第四世代、西日対策、東京型}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
正面から見ると角丸のボディとなっており、厚みの部分がすぼんでいく。名称の由来は、この灯器を上から見た時におにぎりのように見えることから。なお、[[信号電材]]の厚型歩灯も似たような形をしているため&#039;&#039;&#039;小糸おにぎり&#039;&#039;&#039;と&#039;&#039;&#039;電材おにぎり&#039;&#039;&#039;と区別して呼ぶ場合もある。本項では、小糸おにぎりについて記す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
遅くとも昭和42（1967）年には設置がされている。昭和42（1967）年度までは「株式会社小糸製作所」の銘板となっていたが、同年交通信号灯器事業を小糸工業株式会社に移管した&amp;lt;ref name=&amp;quot;:0&amp;quot;&amp;gt;[https://www.koito.co.jp/corp/history/reconstruction-period.html KOITOの歩み（沿革）] | 2025/01/05 Ref.&amp;lt;/ref&amp;gt;ため、昭和43（1968）年以降は「小糸工業株式会社」となっている。なお、平成23（2011）年度に再度移管が行われ交通信号灯器事業は「コイト電工株式会社」になっているが&amp;lt;ref name=&amp;quot;:0&amp;quot; /&amp;gt;、現在確認されているおにぎりにおいて「コイト電工」銘板のものは見受けられない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
東京都や長野県、愛知県に昭和41（1966）年頃まで設置されていたとみられるティッシュ箱のような筐体のものも広義のおにぎり歩灯であると思われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[京三製作所]]も一時期[[ODM]]としておにぎり歩灯を採用していた時期がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 分類 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[初代レンズ|初代]] ===&lt;br /&gt;
内部のカラーレンズはプラスチック、表面の透明レンズはガラス製を使用している。人形が白く浮き出ており、表面がザラザラしているのが特徴。昭和42（1967）年～昭和53（1978）年頃まで製造された。現在は既に設置から50年以上が経っているため、現存数は極めて少なく、残存している物もレンズ交換がされている物もある。また、信号灯器では初のアルミ材を用いた(フードは鉄であった)。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昭和48（1973）年半ばまでは「交通信号灯器」銘板として、形式「KSV-2E」が製造されていた。以降は「歩行者用交通信号灯器」銘板となり、形式も変化している。前者のうち、昭和46（1971）年度以前は銘板がねじ止めになっており、以降は接着されている。また、和暦と西暦が混在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昭和50（1975）年頃までは筐体の下部に「Koito」のロゴがあるものがあり、このロゴの有無により&#039;&#039;&#039;初代ロゴあり&#039;&#039;&#039;、&#039;&#039;&#039;初代ロゴなし&#039;&#039;&#039;と区別する場合もある。陸運電機（現・交通システム電機株式会社）はこの時期に小糸工業から筐体を提供されていたが、その際はKoitoロゴは削られているものが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 過渡期 ===&lt;br /&gt;
昭和52（1977）年頃より、レンズが後代の二重網目レンズになった筐体が設置されている。初代おにぎりもこの時期に並行して設置されていたことから、この時期に設置された後代のレンズは&#039;&#039;&#039;過渡期&#039;&#039;&#039;と呼んで区別する場合がある。第二世代おにぎりとの相違点として、庇が初代おにぎりのように角丸になっていることが挙げられる。広義の意味での過渡期は昭和53（1978）年11月頃までに設置されたものを指す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
過渡期の中でもさらに細分化して区分する場合もあり、その場合は以下のタイプが存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== S53.8型 ====&lt;br /&gt;
昭和53（1978）年8月のみ、従来の過渡期の特徴を保ったまま、警交仕規第30号に準拠した灯器が設置された。この時期のものをS53.8型と呼び区別することがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== S53.10型 ====&lt;br /&gt;
昭和53（1978）年9月～10月頃に、庇の形が過渡期と第二世代の中間のようになった（角がややついた）ものが設置された。これをS53.10型と呼び区別することがある。非常に限定的な時期なうえ、おにぎり歩灯のフードはこの時期のものは大抵変形してしまっており、見分けるのはかなり難しい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 第二世代（[[網目レンズ]]） ===&lt;br /&gt;
過渡期の節でも触れた、二重網目レンズを採用した後期筐体を指す。レンズの人型は白色の樹脂を埋め込んでいるものとなっている。昭和53（1978）年～昭和59（1984）年頃まで製造された。フードもアルミ材となり、錆びにくくなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
庇が角張り、警交仕規第30号に準拠した「[[警交仕規第30号|金属製歩行者用交通信号灯器]]」銘板となっている。昭和53（1978）年11月～昭和55（1980）年半ばまでは製造番号が「XX_Y」（X,Yには任意の数字）のような形であることが多く、昭和55（1980）年半ば～昭和57（1982）年頃まで製造番号が数字4桁となり、以降は数字6桁となっている。前述した製造番号の世代はその時期にちなみ、S54型と呼ばれることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 第三世代 ===&lt;br /&gt;
筐体は第二世代と同一ながら、昭和58（1983）年頃より人形部分がくり抜かれた後代のレンズを実装したものが設置されるようになった。このレンズはロングセラーとなり、平成22（2010）年頃まで設置され続けた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 第四世代 ===&lt;br /&gt;
筐体は第三世代を踏襲しつつ、LEDに対応した世代を指す。平成13（2001）年度に神奈川県横浜市にて[[LED式]]歩行者用灯器の試験設置が行われた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://roadkawasaki.web.fc2.com/ot/ot001.htm THE Road Site KAWASAKI #001] | 2025/01/05 Ref.&amp;lt;/ref&amp;gt;のが最初の設置となり、以降平成22（2010）年頃まで設置された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第三世代と第四世代の区別は「[[電球式]]かLED式か」で分類する場合と、「金属製～銘板かU形・1014号銘板か」で分類する場合があるため、やや定義があいまいになっている。&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|+おにぎり歩灯の分類表（銘板の違いなども含む）&lt;br /&gt;
!分類名称&lt;br /&gt;
!設置時期（概ね）&lt;br /&gt;
!レンズ&lt;br /&gt;
!銘板&lt;br /&gt;
!警交仕規&lt;br /&gt;
!庇&lt;br /&gt;
!ロゴ&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|初代（ロゴあり）&lt;br /&gt;
|昭和42（1967）～昭和46（1971）&lt;br /&gt;
|プラスチックレンズ&lt;br /&gt;
|ネジ止め&lt;br /&gt;
|交通信号灯器&lt;br /&gt;
|角丸&lt;br /&gt;
|あり&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|初代（ロゴあり）&lt;br /&gt;
|昭和47（1972）～昭和48（1973）年9月&lt;br /&gt;
|プラスチックレンズ&lt;br /&gt;
|直貼り&lt;br /&gt;
|交通信号灯器&lt;br /&gt;
|角丸&lt;br /&gt;
|あり&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|初代（ロゴあり）&lt;br /&gt;
|昭和48（1973）年10月～昭和50（1975）&lt;br /&gt;
|プラスチックレンズ&lt;br /&gt;
|ネジ止め&lt;br /&gt;
|歩行者用交通信号灯器&lt;br /&gt;
|角丸&lt;br /&gt;
|あり&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|初代（ロゴなし）&lt;br /&gt;
|昭和50（1975）～昭和53（1978）&lt;br /&gt;
|プラスチックレンズ&lt;br /&gt;
|ネジ止め&lt;br /&gt;
|歩行者用交通信号灯器&lt;br /&gt;
|角丸&lt;br /&gt;
|なし&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|過渡期&lt;br /&gt;
|昭和52（1977）～昭和53（1978）年7月&lt;br /&gt;
|二重網目レンズ&lt;br /&gt;
|ネジ止め&lt;br /&gt;
|歩行者用交通信号灯器&lt;br /&gt;
|角丸&lt;br /&gt;
|なし&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|S53.8型&lt;br /&gt;
|昭和53（1978）年8月&lt;br /&gt;
|二重網目レンズ&lt;br /&gt;
|ネジ止め&lt;br /&gt;
|金属製歩行者用交通信号灯器&lt;br /&gt;
|角丸&lt;br /&gt;
|なし&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|S53.10型&lt;br /&gt;
|昭和53（1978）年9月～11月&lt;br /&gt;
|二重網目レンズ&lt;br /&gt;
|ネジ止め&lt;br /&gt;
|金属製歩行者用交通信号灯器&lt;br /&gt;
|やや角丸&lt;br /&gt;
|なし&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|S54型&lt;br /&gt;
|昭和53（1978）年12月～昭和55（1980）年&lt;br /&gt;
|二重網目レンズ&lt;br /&gt;
|ネジ止め&lt;br /&gt;
|金属製歩行者用交通信号灯器&lt;br /&gt;
|角付き&lt;br /&gt;
|なし&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第二世代&lt;br /&gt;
|昭和55（1980）～昭和59（1984）&lt;br /&gt;
|二重網目レンズ&lt;br /&gt;
|ネジ止め&lt;br /&gt;
|金属製歩行者用交通信号灯器&lt;br /&gt;
|角付き&lt;br /&gt;
|なし&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第三世代（前期）&lt;br /&gt;
|昭和58（1983）～平成9（1997）年8月&lt;br /&gt;
|ガラスレンズ&lt;br /&gt;
|ネジ止め&lt;br /&gt;
|金属製歩行者用交通信号灯器&lt;br /&gt;
|角付き&lt;br /&gt;
|なし&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第三世代（後期）&lt;br /&gt;
|平成9（1997）年9月～平成22（2010）&lt;br /&gt;
|ガラスレンズ&lt;br /&gt;
|ネジ止め&lt;br /&gt;
|U形歩行者用交通信号灯器&lt;br /&gt;
|角付き&lt;br /&gt;
|なし&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第四世代（前期）&lt;br /&gt;
|平成13（2001）～平成21（2009）年12月&lt;br /&gt;
|LED拡散型&lt;br /&gt;
|ネジ止め&lt;br /&gt;
|U形歩行者用交通信号灯器&lt;br /&gt;
|角付き&lt;br /&gt;
|なし&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|第四世代（後期）&lt;br /&gt;
|平成21（2009）年12月～平成22（2010）&lt;br /&gt;
|LED拡散型&lt;br /&gt;
|ネジ止め&lt;br /&gt;
|交通信号灯器（歩行者用）&lt;br /&gt;
|角付き&lt;br /&gt;
|なし&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 擬態・逆交換について ==&lt;br /&gt;
おにぎり歩灯は、規格がほとんど変わらなかったことから、前代の筐体に後代の[[レンズ]]を換装したり、その逆を行ったりということが容易にできた。そのため、筐体・レンズ・庇などが上記の分類とは全く異なる状態になっていることがある。この現象を&#039;&#039;&#039;擬態&#039;&#039;&#039;（ぎたい）と呼ぶことがある。主に[[老朽化]]したレンズの交換が多く、初代のプラスチックレンズが焼け視認性が悪くなった場合に第三世代のガラスレンズに換装する例が最も多く、このパターンがよく擬態と呼ばれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方、筐体は第二世代、あるいは第三世代以降でありながら、庇の形状が初代だったり、ロゴが入っていたりすることもある。この場合、もともと後代の灯器が設置されていたものを何らかの形で蓋ごと初代のものに交換した、と捉えることができ、このような現象を&#039;&#039;&#039;逆交換&#039;&#039;&#039;（ぎゃくこうかん）と呼ぶことがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あらゆる部品に互換性があるため、「筐体は第二世代」「赤レンズはガラスレンズ」「青レンズは樹脂のレンズ」「庇は過渡期」「蓋が黒塗装」と言ったキメラのようなおにぎり歩灯が存在していたことがある&amp;lt;ref&amp;gt;銀連放送.[https://youtu.be/eWJ1WRQbZI8 原型を全くとどめていないおにぎり].(YouTube)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 西日対策・その他 ==&lt;br /&gt;
平成初期より、[[西日対策レンズ|西日対策用のレンズ]]を装着したものが製造された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 西日対策レンズ前期 ===&lt;br /&gt;
東京都で比較的よく見かけたタイプの西日対策用レンズで、第三世代のレンズ内部に遮光ルーバーのようなものを詰めている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 西日対策レンズ後期 ===&lt;br /&gt;
全国的に広く設置されたタイプで、前期と比べて表面に光沢ができ、やや色が濃色になっている。このレンズを実装した筐体は庇が深いものになっていることが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 東京型 ===&lt;br /&gt;
東京都には東京限定の型が存在していた。筐体の厚みを1mm分厚くし、電球ソケットには結露ショート防止用ゴムを嵌めていた。現在では公道から電球式が絶滅し、私有地または一部の所有者にしか見られなくなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 香川県には、LED式の試験設置として電球式の色使いをそのまま再現した（すなわち、人形を白く光らせ周りを赤・緑で光らせる）おにぎりが設置されている。[[ファイル:香川 おにぎり試験設置.JPG|代替文=試験設置おにぎり|サムネイル|香川県に設置された試験設置のLED式おにぎり]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;{{デフォルトソート:おにきりほとう}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:灯器]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>羽井出</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E5%AE%87%E5%AE%99%E4%BA%BA&amp;diff=5681</id>
		<title>宇宙人</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E5%AE%87%E5%AE%99%E4%BA%BA&amp;diff=5681"/>
		<updated>2026-10-14T14:58:20Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;羽井出: 画像削除&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;宇宙人&#039;&#039;&#039;（うちゅうじん）とは、昭和40年代後半から昭和60年代前半まで製造されていた[[京三製作所]]製の丸い形状の[[信号機]]の愛称・俗称である。「&#039;&#039;&#039;ヒョロ&#039;&#039;&#039;」などとも呼ばれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 名称の由来 ==&lt;br /&gt;
「宇宙人」の名称の由来は、300mm灯器の見た目が「トイ・ストーリー」シリーズに登場するキャラクター「[[リトル・グリーン・メン]]」を彷彿とさせているからとされている。{{Infobox signal|灯器の名称=宇宙人|画像=|画像の説明=|上位分類=初期丸形灯器|製造期間=昭和45年～昭和60年|採用地域=基本的にすべての都道府県|残存数=北海道、福島県、奈良県、兵庫県に少数、大阪府に多数|メーカー=京三製作所|仕様書=警交仕規|仕様書番号=警交仕規第23号{{!}}第23号(関東型灯器のみ)|レンズ=スタンレー網目レンズ|アーム=昭和45年～昭和53年 円弧アーム、昭和53年～昭和60年 通常アーム}}&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
宇宙人は京三製作所しか製造しておらず、京三製作所独自の丸形灯器となっている。後継機に[[クチバシ]]があるが、宇宙人は一部の府県でクチバシ製造終了後も製造されていた。また、1灯式も製造されていた。大阪府ではかなり古くから丸形灯器を採用しており、特に京三製作所製のものを採用した為大阪府では比較的よく発見することができる。また、かつては秋田県や愛知県、熊本県などに[[赤だけ300mm|赤だけレンズが300mm]]の個体が存在した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[日本信号]]と[[小糸工業]]の[[初期丸型灯器]]が昭和53年頃に製造終了し共通[[鉄板灯器]]に移行したのに対し、京三製作所の宇宙人は昭和末期まで製造されたので他社の初期丸型灯器に比べて多く設置され、現在でも比較的多く残っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 分類 ==&lt;br /&gt;
宇宙人は以下のように分類できる。[[関東型]]は製造番号がTから始まり、東日本に設置された。[[関西型]]は製造番号がX&amp;lt;ref group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt;高槻駅前にはZ銘板の矢印灯器が設置されていた&amp;lt;/ref&amp;gt;から始まり、西日本に設置された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 初期白銘板型 ===&lt;br /&gt;
昭和47年頃まで製造されたタイプ。次に紹介する白銘板型の中でも最初期のものを指す。銘板が白くなっており、青色のレンズがやや深緑、赤色のレンズが橙っぽく見えるのが特徴的である。他にも裏面のコード取出し口のキャップが灰色、レンズ縁の防雨ゴムが灰色という特徴がある。現在このタイプは大阪市西成区にわずか一基しか残っていない(かつては大阪市内にいくつか、北海道や富山県にいくつかあった)。銘板の名称は「三位交通信号機」となっている。矢印灯器は[[矢型矢印]]となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 白銘板型 ===&lt;br /&gt;
昭和48年から昭和52年2月まで製造された。銘板が白く、初期型よりかは新しいタイプ。初期型と比べてレンズの色合いが少し明るくなった。大阪府に数基しか残っていない。同じく銘板の名称は「三位交通信号機」となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 初期関東型 ===&lt;br /&gt;
昭和49年から昭和50年頃まで製造された。銘板の名称が「車両用交通信号灯器」になった。製造番号がTから始まる。レンズの色合いが後期のものと比べて若干暗い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 初期型 ===&lt;br /&gt;
昭和52年から昭和53年まで製造された。銘板の色が黒色になり、銘板の名称が「車両用交通信号灯器」になった。製造番号がXから始まる。この頃から直線状の矢印に変わる。全国に数十基しか残っていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 中期型 ===&lt;br /&gt;
昭和54年頃製造。アームが[[円弧アーム]]から[[通常アーム]](への字アーム)に変わった。大阪府などで比較的よく見ることができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 中期関東型 ===&lt;br /&gt;
昭和55年から昭和56年頃製造。銘板のレイアウトが大きく変わり、昭和56年頃から製造している[[鉄板灯器]]（共通丸型灯器）と同じレイアウトになった。警交付き。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 後期型 ===&lt;br /&gt;
昭和55年から昭和60年頃まで製造。今までの灯器がヒンジが下にあったのに対し、後期型はヒンジが上にある。大阪府でまだまだ一定数見ることができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 後期関東型 ===&lt;br /&gt;
昭和55年秋ごろ製造。関東型では末期のもので、後期型と同じくヒンジが上にある。茨城県でしか発見されていない為、茨城県限定モデルの可能性もある。おそらく茨城県を最後に絶滅。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 注釈 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references group=&amp;quot;注釈&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:うちゆうしん}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:灯器]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:初期丸型灯器]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:俗語]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>羽井出</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%81%8A%E3%81%9F%E3%81%B5%E3%81%8F&amp;diff=5680</id>
		<title>おたふく</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%81%8A%E3%81%9F%E3%81%B5%E3%81%8F&amp;diff=5680"/>
		<updated>2026-10-14T14:54:32Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;羽井出: 画像削除&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Infobox signal|灯器の名称=おたふく|画像=|画像の説明=|上位分類=FRP灯器|製造期間=昭和42年～昭和45年頃|採用地域=岡山県、京都府など|残存数=既に絶滅|メーカー=京三製作所|レンズ=スタンレー網目レンズ|アーム=串刺しアーム}}&#039;&#039;&#039;おたふく([[京三初期FRP]])&#039;&#039;&#039;とは、[[京三製作所]]がかつて製造していた初期の[[FRP灯器]]のことである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
[[京三製作所]]が1967年より製造した[[FRP灯器]]。しかし、製造期間が短かったことや[[京三宇宙人]]と平行して製造していたため数が少なく早くに[[絶滅]]した。また、「おたふく」と言われているのは、筐体が左右に広がっている様子からこのように呼ばれている。そして、背面上部に当時の京三の社章があるのが特徴。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 設置事例 ==&lt;br /&gt;
京都府、岡山県、香川県などに設置されていた。京都府では、日ノ岡等に設置されており、矢印となると京都府でも有名なのは二カ所程。300Φ、250Φともに設置が確認されていた。岡山県、香川県には300Φが設置されていた。&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:灯器]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>羽井出</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E6%A8%B9%E8%84%82%E4%B8%B8%E5%9E%8B%E7%81%AF%E5%99%A8&amp;diff=5679</id>
		<title>樹脂丸型灯器</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E6%A8%B9%E8%84%82%E4%B8%B8%E5%9E%8B%E7%81%AF%E5%99%A8&amp;diff=5679"/>
		<updated>2026-10-14T14:52:13Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;羽井出: 画像削除&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Notice|text=このページは明確に文書化された規則や法則、法令などが存在しないので独自研究によるものが非常に強くなっています。参考文献などをお持ちの場合はそれを踏まえて修正することを検討してください。|title=独自研究と個人的な推測が含まれています|style=important}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
樹脂丸型灯器（じゅしまるがたとうき）とは、その名の通りポリカーボネイト樹脂製信号灯器のことである(FRP灯器も含める場合もあるが、ここでは敢えて分類)。樹脂製灯器は古くなると日焼けによりボディが黄ばんでくるのも特徴。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Infobox signal|灯器の名称=樹脂丸形灯器|画像=|画像の説明=|上位分類=樹脂灯器|製造期間=昭和49年～平成14年|採用地域=北海道、兵庫県、愛知県など|残存数=古い世代のものは兵庫県、奈良県、大阪府に少数、それ以外の世代のものは多数残存|メーカー=小糸工業、京三製作所、松下通信工業、三協高分子、住友電気工業、立石電機(現オムロン)|仕様書=警交仕規|仕様書番号=第24号|レンズ=小糸ドットレンズ、小糸格子レンズ、小糸二重格子レンズ、小糸ブツブツレンズ、小糸渦巻きレンズ、スタンレーダークアイレンズ(ブロンズレンズ)、三協網目レンズ、三協蛇の目レンズ|ユニット=松下樹脂初期LED|アーム=円弧アーム、一本アーム、完全一本アーム、通常アーム}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
樹脂丸型灯器は小糸製と、三協製のものに大きく二つに分けることができる。[[小糸工業]]は基本的に樹脂灯器は自社製造を行っている。ただし一時的に[[三協高分子]]からOEM、[[ODM]]提供を受けて製造していた。[[三協高分子]]製のものは基本的にOEM、ODM提供したものが中心で、銘板は大手3社([[小糸工業]]、[[日本信号]]、[[京三製作所]])または[[パナソニック|松下製]]となっていることが多く、[[三協高分子]]銘板のものは愛知県にいくつかある程度である。兵庫県や大阪府は基本的に松下銘板の三協高分子製のものを採用した。また、愛知県などは小糸製、三協製どちらも採用した。錆びないという大きなメリットがあるが、割れやすいというデメリットがあるため全く採用しない県もあった。三協製は昭和50年ごろまで300ｍｍ蓋しかなかったが、それ以降は250ｍｍと300ｍｍで蓋が分かれており、300ｍｍのものは[[旧蓋]]と[[新蓋]]が存在する。またレンズ径により[[銘板]]の形式が変化する。小糸製は250ｍｍと300ｍｍでレンズが異なる場合がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 小糸工業 ==&lt;br /&gt;
小糸工業は基本自社製造を行っている。背面に三本の線があるのが特徴。銘板の型式欄の末尾にPがある。おそらく英語でポリカーボネートを意味する、Polycarbonateの頭文字をとったものと思われる。その為、P型灯器とも呼ばれる。蓋も自社独自のものを使用している場合が多い。各世代で蓋の開閉方向や設置アームが異なることがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 初期過渡期型 三協高分子製筐体仕様 (昭和51年) ===&lt;br /&gt;
他社共通の三協高分子製筐体＋小糸独自レンズの組み合わせのOEM灯器。小糸のFRP灯器(F型、樹脂包丁世代)と自社製樹脂灯器(P型)との間にある過渡期モデル。一時的に調達したものと思われる。またレンズは小糸独自のものだが蓋は[[三協高分子]]製となっている。基本的に[[円弧アーム]]設置となっている。これ以降でも各世代で蓋の開閉方向が異なる場合がある。警交なし。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 初代 (昭和52年～昭和54年) ===&lt;br /&gt;
小糸P型のレンズが二重になっている[[二重格子レンズ]]を搭載した灯器。小糸自社製の灯器で、背面に三本線がある、レンズ縁にねじ止めがあるという特徴がある。警交24号。稀に警交が無いものがある。250ｍｍと300ｍｍでレンズの違いはない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 中期過渡期型 三協高分子製筐体仕様 (昭和52年～昭和54年) ===&lt;br /&gt;
小糸P型の二重格子レンズ～[[ドットレンズ|ドット]]/[[格子レンズ]]の切り替え付近で一時的にOEMされた灯器。初期過渡期型と違い完全に筐体もレンズも三協製で、銘板を見ないと小糸製だと分からない。[[銘板]]のフォーマットも若干自社製の樹脂灯器と違う。旧蓋仕様のものは昭和52年4月まで製造されていたと思われる。それ以降は新蓋と呼ばれる蓋に変更された。昭和52年前半まで警交なし。それ以降では警交24号。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 二代目 (昭和54年〜昭和56年) ===&lt;br /&gt;
小糸P型の[[ドットレンズ]]または[[格子レンズ]]を搭載した灯器。小糸自社製の灯器で、背面に三本線がある、レンズ縁にねじ止めがあるという特徴がある。レンズ以外は初代と大きな違いはない。警交24号。250ｍｍは[[格子レンズ]]、300ｍｍは[[ドットレンズ]]となっている。これ以降でも各世代で蓋の開閉方向が異なる場合がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 三代目 (昭和56年～平成6年) ===&lt;br /&gt;
筐体は同じのまま、小糸の自社製[[網目レンズ]]を搭載した灯器。樹脂灯器標準の地域で一番普及した灯器。警交24号。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 後期過渡期型 三協高分子製筐体仕様 (昭和60年～平成2年頃) ===&lt;br /&gt;
他社共通の三協高分子製筐体＋三協製の[[網目レンズ]]の組み合わせのODM灯器。小糸のP型灯器のレンズが[[網目レンズ]]から[[ブツブツレンズ]]に切り替わるタイミングで一時的に調達したものと思われる。警交24号と警交のないものが混在する。現在は樹脂灯器を積極的に採用している愛知県、和歌山県で数十基しか残っていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 四代目 (平成3年～平成6年？) ===&lt;br /&gt;
小糸の初代西日対策レンズである[[渦巻きレンズ]]と樹脂筐体の非常に珍しい組み合わせの灯器。小糸の西日対策灯器自体がかなり少なく、その上ほとんどの西日対策灯器がS型灯器で、P型灯器のものは幻レベル。警交24号。かなり前に絶滅したと思われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 五代目（昭和63年～平成12年頃？） ===&lt;br /&gt;
小糸P型の灯器で、自社製の[[ブツブツレンズ]]を搭載している。石川県などでよく見ることができる。警交24号。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 最終型（平成14年） ===&lt;br /&gt;
小糸P型の最終型灯器で、五代目に搭載していた[[ブツブツレンズ]]より少し濃い色合いの後期[[ブツブツレンズ]]を搭載している灯器。山口県を最後に絶滅した。山口県でしか設置が確認されていない為、樹脂灯器を好んだ山口県向けの特注モデルの可能性もある。警交24号。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 京三製作所 ==&lt;br /&gt;
京三製作所は樹脂灯器の自社製造は一切行っておらず、三協高分子からOEM提供を受けている。京三製作所は他メーカーと比べて樹脂灯器の製造が遅く、昭和前半製造のものは数種類しか存在しない。関東型と関西型の仕様があり、それぞれで蓋の開閉方向が異なるほか、銘板のフォーマットや各世代で蓋の開閉方向や設置アームが異なることがある。また関東型は銘板の種類が豊富である。基本的に蓋の開閉方向は松下通信工業と逆である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 三つ穴世代 (昭和51年) ===&lt;br /&gt;
灯器背面にコードを通す穴が3つある仕様。[[円弧アーム]]に設置されている。存在自体は確認されているものの2000年代初頭には既に絶滅している幻の灯器である。かなり製造期間が短いと思われ同年には灯器背面にコードを通す穴が1つのみの仕様に切り替わっている。関東型のものしか確認できていない。この世代は蓋の開閉方向は松下通信工業と同じである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 初代一つ穴世代 [警交なし] (昭和51年～昭和55年) ===&lt;br /&gt;
灯器背面にコードを通す穴が1つのみの仕様。レンズ周りの縁が後代のものより少し細くなっている。旧蓋仕様のものは昭和52年4月まで製造されていたと思われる。それ以降は新蓋と呼ばれる蓋に変更された。昭和54年ごろまで円弧アームに設置されており、それ以降は普通のへの字アームに設置されている。関東型と関西型で蓋の開閉方向が異なる。形式が固定されておらず様々な種類のものが存在する。この世代で関西型が登場するほか、関東型の銘板も黒銘板と茶銘板と呼ばれるものが存在する。これ以降でも各世代で蓋の開閉方向が異なる場合がある。レンズは古めの三協製の[[網目レンズ]]となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 二代目一つ穴世代 [警交あり] (昭和52年～平成8年) ===&lt;br /&gt;
先ほどの警交なしの一つ後の世代の警交あり仕様。レンズは三協製の[[網目レンズ]]となっている。岩手県など蛇の目レンズを採用しなかった県などでは圧倒的に数が多い。警交24号。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 三代目一つ穴世代 [警交あり] (昭和61年〜平成12年頃) ===&lt;br /&gt;
レンズが三協製の[[ブツブツレンズ|蛇の目レンズ]]に変更された灯器。宮城県など蛇の目レンズを積極的に採用した県などで頻繁に見られる。二代目と同じく警交24号。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 一つ穴世代 [西日対策灯器] (平成4年～平成5年) ===&lt;br /&gt;
スタンレー製の西日対策レンズ、[[ブロンズレンズ|ブロンズレンズ（またはダークアイレンズ）]]を搭載した灯器。樹脂灯器に西日対策レンズを搭載した事例はとてもレアで、かつては高知県などにあったが、現在は静岡県に二基しか残っていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 日本信号 ==&lt;br /&gt;
京三製作所と同様で樹脂灯器の自社製造は一切行っておらず、三協高分子からOEM提供を受けている。日本信号も他メーカーと比べて樹脂灯器の製造が遅く、昭和前半製造のものは数種類しか存在しない。各世代で蓋の開閉方向が異なることがある。基本的に蓋の開閉方向は松下通信工業と逆である。なんちゃって二本アームまたは普通のへの字アームに設置されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 三つ穴世代 (昭和51年) ===&lt;br /&gt;
灯器背面にコードを通す穴が3つある仕様。真ん中のコード取り出し穴が大きいのに使われず、左右のどちらかの穴を使用することが多い。かなり製造期間が短いと思われ同年には灯器背面にコードを通す穴が1つのみの仕様に切り替わっている。この世代は蓋の開閉方向は松下通信工業と同じである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 初代一つ穴世代 [警交なし] (昭和51年～平成5年頃) ===&lt;br /&gt;
灯器背面にコードを通す穴が1つのみの仕様。旧蓋仕様のものは昭和52年4月まで製造されていたと思われる。それ以降は新蓋と呼ばれる蓋に変更された。これ以降でも各世代で蓋の開閉方向が異なる場合がある。日本信号はかなり長い間警交なしの樹脂灯器を製造していた。レンズは三協製の[[網目レンズ]]となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 二代目一つ穴世代 [警交なし] (昭和62年～平成5年頃？) ===&lt;br /&gt;
松下通信工業製や京三製作所製の灯器とほとんど同じ見た目。初代と違いレンズは蛇の目レンズになっている。宮城県、千葉県、京都府（舞鶴中心）などに設置されている。また、一部の世代では緑色の銘板となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 三代目一つ穴世代 [警交あり] (平成5年～平成8年頃？) ===&lt;br /&gt;
この頃からようやく警交が付くようになる。レンズは三協製の[[網目レンズ]]となっている。警交24号。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 四代目一つ穴世代 [警交あり] (平成5年～平成14年頃) ===&lt;br /&gt;
こちらも警交が付きの灯器だが、三代目と違いレンズは三協製の蛇の目レンズとなっている。警交24号。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 一つ穴世代 [西日対策灯器] (平成4年頃？) ===&lt;br /&gt;
京三製作所のものと同じ様に、スタンレー製の西日対策レンズ、[[ブロンズレンズ|ブロンズレンズ（またはダークアイレンズ）]]を搭載した灯器。日本信号銘板の西日対策灯器は極めて珍しく、かつては徳島県や宮城県にあったが両方の県の更新が近年になって激しくなり、現在はLED化率がほぼ100%に近い為恐らく絶滅したと思われる。警交は付いていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 一つ穴世代 [小糸製西日対策レンズ搭載灯器] (平成6年頃？) ===&lt;br /&gt;
三協製の筐体に小糸製の西日対策レンズ、渦巻きレンズを搭載した灯器。この灯器はもともとレインボーブリッジ近くの交差点に数基設置されていたのみかつ、既に更新されている為、幻レベルの灯器となっている。警交24号。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 松下通信工業 ==&lt;br /&gt;
松下通信工業はかなり昔から三協高分子にOEM提供を受けており、古樹脂世代のものも多数存在する。昭和50年～平成14年頃に半数の地域でに設置されていた。警交あり・なし両方存在し、なしは東北地域や関西地域に多く、ありは静岡県・愛知県に多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 三つ穴世代 (昭和49年～昭和51年) ===&lt;br /&gt;
基本的に1本アームで設置されていて、灯器背面にコードを通す穴が3つある仕様。真ん中のコード取り出し穴が大きいのに使われず、左右のどちらかの穴を使用することが多い。東北・中部・関西で数十基程見ることができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 三つ穴世代(なんちゃって250mm) (昭和49年～昭和50年) ===&lt;br /&gt;
基本的に1本アームで設置されていて、灯器背面にコードを通す穴が3つある仕様。300mmの灯器に250mmの金属リングマスクをはめて実質250mm灯器にしている。同世代の300mm三つ穴灯器の銘板の形式が「VT-411」となっていて、なんちゃって250mmもおなじ「VT-411」となっている。全国的に残存数が少なく、数十基しか残っていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 三つ穴世代(蓋の差別化) (昭和50年～昭和51年) ===&lt;br /&gt;
灯器背面にコードを通す穴が3つある仕様。300mmに金属製リング状の枠を使用したなんちゃって仕様から250mm蓋が登場。これに伴い形式も300ｍｍ蓋を使用したものと異なる「VT-413」になっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 初代一つ穴世代 [警交なし] (昭和51年～平成5年頃) ===&lt;br /&gt;
灯器背面にコードを通す穴が1つのみの仕様。旧蓋仕様のものは昭和52年4月まで製造されていたと思われる。それ以降は新蓋と呼ばれる蓋に変更された。レンズは三協製の[[網目レンズ]]となっている。一部の世代では蓋の開閉方向が異なる場合がある。銘板の形式は平成2年頃に「VT-4〇〇」から「1 H/V 〇〇」に切り替わっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 二代目一つ穴世代 [警交なし] (昭和61年～平成5年頃) ===&lt;br /&gt;
日本信号製や京三製作所製の灯器とほとんど同じ見た目。初代と違いレンズは蛇の目レンズになっている。松下の警交のない樹脂丸型の蛇の目レンズ仕様は稀で、早い段階から蛇の目レンズを採用していた県（千葉県、富山県等）でしか見ることができない。銘板の形式は平成2年頃に「VT-4〇〇」から「1 H/V 〇〇」に切り替わっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 一つ穴世代 [西日対策灯器] (平成4年頃？) ===&lt;br /&gt;
京三製作所、日本信号と同じく、三協製の筐体とスタンレー製の西日対策レンズ、[[ブロンズレンズ|ブロンズレンズ（またはダークアイレンズ）]]を搭載した灯器が存在する。松下銘板のものはもともと静岡県の一か所にのみ設置された為、元々の数が非常に少なく、早期に絶滅した。警交なし。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 三代目一つ穴世代 [警交あり] (平成5年～平成11年頃) ===&lt;br /&gt;
この頃からようやく警交が付くようになる。レンズは三協製の[[網目レンズ]]となっている。警交24号。大阪府などでよく見ることができる。兵庫県で見られる末期の世代は蓋の開閉方向が異なる場合がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 四代目一つ穴世代 [警交あり] (平成5年～平成14年頃) ===&lt;br /&gt;
こちらも警交が付きの灯器だが、三代目と違いレンズは三協製の[[ブツブツレンズ|蛇の目レンズ]]となっている。警交24号。樹脂分割型灯器が製造され始めた直後まで製造された。末期のモデルで、愛知県などでいくつか見ることができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== LED式 [警交あり] (平成9年～平成11年) ===&lt;br /&gt;
電球式の樹脂丸形灯器ベースのLED灯器で、青灯は水色っぽい色をしている初期のLED灯器となっている。ユニットも自社製と思われる。樹脂製灯器ベースのLED灯器は松下通信工業製のものしか見つかっていない。和歌山県などに試験的に設置されたが、更新により現在、三位灯は愛知県に一基のみしか残っていない。警交24号。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 三協高分子 ==&lt;br /&gt;
三協高分子はプラスチックの加工・製造がメインな為か三協高分子銘板の純正灯器が非常に少なく、愛知県、石川県等で数十基程度しか残っていない。蓋の開閉方向は松下通信工業と同じ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 初代一つ穴世代 [警交なし]  (昭和51年〜平成6年頃？) ===&lt;br /&gt;
三協純正銘板のもの。なんちゃって二本アームまたは普通のへの字アームに設置されている。銘板は同世代の関東型の京三製の金属製灯器と似ているが警交はなし。旧蓋仕様のものは昭和52年4月まで製造されていたと思われる。それ以降は新蓋と呼ばれる蓋に変更された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 二代目一つ穴世代 [警交なし]  (平成6年頃〜平成8年頃？) ===&lt;br /&gt;
初代と同じく警交はないが、蛇の目レンズとなっている。なお、この期間中は警交があるもの(四代目)が混在している。この点は他社銘板では見られない特徴である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 三代目一つ穴世代 [警交あり] (平成6年～平成8年頃？？) ===&lt;br /&gt;
網目レンズの警交付き仕様。こちらも大変珍しい。警交24号。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 四代目一つ穴世代 [警交あり] (平成7年～平成10年頃？？) ===&lt;br /&gt;
レンズが三協製の[[ブツブツレンズ|蛇の目レンズ]]となっている。この期間中の一部は二代目も混在している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 住友電気工業 ==&lt;br /&gt;
住友電気工業は灯器全般でODM提供を受けた灯器しか製造していない。その為樹脂灯器も三協高分子からODM提供を受けた灯器である。住友電気工業の樹脂も三協高分子純正のものほどではないが珍しい。古樹脂世代のものは極めて稀。蓋の開閉方向は基本的に松下通信工業と同じだが、一部世代、地域では異なることがある。どの灯器も警交がない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 三つ穴世代 (昭和50年～昭和51年) ===&lt;br /&gt;
基本的に1本アームで設置されている。灯器背面にコードを通す穴が3つある仕様。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 三つ穴世代(なんちゃって250mm) (昭和49年～昭和50年) ===&lt;br /&gt;
基本的に[[一本アーム]]で設置されている。こちらも松下通信工業と同じく、なんちゃって250mmが存在する。リングが金属製の為リングだけ錆びている。またODM提供を受けていない為か三つ穴世代において松下通信工業は250mm蓋仕様があるものの住友電気工業銘板のものは250mm蓋仕様が発見されていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 前期一つ穴世代(昭和52年〜平成3年頃？？) ===&lt;br /&gt;
樹脂灯器が積極採用された地域で少数確認されている灯器。レンズは三協製の[[網目レンズ]]。島根県では一部世代で蓋の開閉方向が異なる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 後期一つ穴世代(昭和64年〜平成5年頃？？) ===&lt;br /&gt;
前期型と違いレンズが三協製の[[ブツブツレンズ|蛇の目レンズ]]となっている。300mmしか発見されていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 立石電機 ==&lt;br /&gt;
[[オムロン|立石電機(現オムロン)]]も他メーカーと同じ様にODM提供を受けた灯器のみ製造していた。蓋の開閉方向は基本的に松下通信工業と同じだが、一部世代、地域では異なる場合がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 三つ穴世代 [立石銘板] (昭和51年) ===&lt;br /&gt;
基本的に[[一本アーム]]で設置されている。灯器背面にコードを通す穴が3つある仕様。銘板のフォントは丸ゴシック体。立石銘板の三つ穴樹脂灯器は幻レベルで、2020年頃絶滅した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 一つ穴世代 [立石銘板] (昭和52年～平成2年) ===&lt;br /&gt;
社名変更された平成2年頃まで、設置されて灯器。レンズは三協製の[[網目レンズ]]となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 前期一つ穴世代 [オムロン銘板、警交なし] (平成2年～平成5年頃) ===&lt;br /&gt;
特に立石電機ものと違いはなく、他のメーカーの樹脂灯器とも全く変わりない。オムロンに社名が変わった直後に警交ありの灯器を製造し始めたため、製造数がもとから少なく、珍しい。レンズは三協製の[[網目レンズ]]となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 後期一つ穴世代 [オムロン銘板、警交なし] (平成4年～平成5年) ===&lt;br /&gt;
非常に珍しいオムロン銘板の警交なし灯器の[[ブツブツレンズ|蛇の目レンズ]]仕様。他県では[[網目レンズ]]のものが主流なうえ、[[網目レンズ]]のもの自体もかなり少なく、幻の灯器となっている。横型は宮城県でしか恐らく設置されておらず、既に絶滅した。縦型は富山県で少数確認されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 前期一つ穴世代 [オムロン銘板、警交あり] (平成6年～平成9年) ===&lt;br /&gt;
前期型の警交あり仕様。300mmのものは数基見られる程度で、珍しい。レンズは三協製の[[網目レンズ]]となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 後期一つ穴世代 [オムロン銘板、警交あり] (平成6年～平成9年) ===&lt;br /&gt;
[[ブツブツレンズ|蛇の目レンズ]]の警交あり仕様。富山県の縦型しか確認されていない。250mmは存在しないと思われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[古樹脂]]&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:しゆしまるかたとうき}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:灯器]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>羽井出</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E6%96%B0%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%82%AF&amp;diff=5678</id>
		<title>新マスク</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E6%96%B0%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%82%AF&amp;diff=5678"/>
		<updated>2026-10-14T14:50:47Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;羽井出: 画像削除&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;新マスク&#039;&#039;&#039;（しんますく）とは、新しい世代の矢印信号のマスクのことである。古い世代のものに比べて、矢印が少し大きい。「新型マスク」とも呼ばれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[旧マスク]]&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:しんますく}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:その他]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>羽井出</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E5%8F%A4%E6%A8%B9%E8%84%82&amp;diff=5677</id>
		<title>古樹脂</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E5%8F%A4%E6%A8%B9%E8%84%82&amp;diff=5677"/>
		<updated>2026-10-14T14:48:17Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;羽井出: 画像削除&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Notice|text=このページは明確に文書化された規則や法則、法令などが存在しないので独自研究によるものが非常に強くなっています。参考文献などをお持ちの場合はそれを踏まえて修正することを検討してください。|title=独自研究と個人的な推測が含まれています|style=important}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;古樹脂&#039;&#039;&#039;（ふるじゅし、こじゅし）とは、その名の通り古い世代のポリカーボネイト樹脂製信号灯器のことである(FRP灯器も含める場合もあるが、ここでは敢えて分類)。どこまでを古樹脂と呼ぶかは信号マニアによって様々であるが、昭和50年代前半までの灯器を指すことが多い。{{Infobox signal|灯器の名称=古樹脂|画像=|画像の説明=|製造期間=昭和49年前半～昭和55年頃|採用地域=北海道、愛知県、兵庫県、大阪府、奈良県など|残存数=北海道、愛知県、兵庫県、大阪府、奈良県など|メーカー=小糸工業、京三製作所、松下通信工業、三協高分子、住友電気工業、立石電機(現オムロン)|仕様書=警交仕規|仕様書番号=第24号 |レンズ=コイトドットレンズ、コイト格子レンズ、コイト二重格子レンズ、三協網目レンズ|アーム=円弧アーム、一本アーム、完全一本アーム、通常アーム}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
灯器背面にコードを通す穴が3つある仕様は三つ穴樹脂とも呼ばれ、穴が1つのみのものは一つ穴樹脂と呼ばれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
古樹脂は小糸製と、三協製のものに大きく二つに分けることができる。[[コイト電工|小糸工業]]は基本的に樹脂灯器は自社製造を行っている。ただし一時的に[[三協高分子]]からOEM、[[ODM]]提供を受けて製造していた。[[三協高分子]]製のものは基本的にOEM、ODM提供したものが中心で、銘板は大手3社([[コイト電工|小糸工業]]、[[日本信号]]、[[京三製作所]])または松下製となっていることが多く、三協高分子銘板のものは愛知県にいくつかある程度である。兵庫県や大阪府は基本的に松下銘板の三協高分子製のものを採用した。また、愛知県などは小糸製、三協製どちらも採用した。錆びないという大きなメリットがあるが、割れやすいというデメリットがあるため全く採用しない県もあった。三協製は昭和50年ごろまで300ｍｍ蓋しかなかったが、それ以降は250ｍｍと300ｍｍで蓋が分かれており、300ｍｍのものは[[旧蓋]]と[[新蓋]]が存在する。またレンズ径により[[銘板]]の形式が変化する。小糸製は250ｍｍと300ｍｍでレンズが異なる場合がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 小糸工業 ==&lt;br /&gt;
小糸工業は基本自社製造を行っている。背面に三本の線があるのが特徴だ。銘板の型式欄にPがある。おそらく英語でポリカーボネートを意味する、Polycarbonateの頭文字をとったものと思われる。その為、P型灯器とも呼ばれる。蓋も自社独自のものを使用している場合が多い。各世代で蓋の開閉方向や設置アームが異なることがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 初期過渡期型 三協高分子製筐体仕様 (昭和51年) ===&lt;br /&gt;
他社共通の三協高分子製筐体＋小糸独自レンズの組み合わせのOEM灯器。小糸のFRP灯器(F型、樹脂包丁世代)と自社製樹脂灯器(P型)との間にある過渡期モデル。一時的に調達したものと思われる。またレンズは小糸独自のものだが蓋は[[三協高分子]]製となっている。[[円弧アーム]]設置となっている。これ以降でも各世代で蓋の開閉方向が異なる場合がある。警交なし。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 初代 (昭和52年～昭和54年) ===&lt;br /&gt;
小糸P型のレンズが二重になっている[[二重格子レンズ]]を搭載した灯器。小糸自社製の灯器で、背面に三本線がある、レンズ縁にねじ止めがあるという特徴がある。警交24号。稀に警交が無いものがある。250ｍｍと300ｍｍでレンズの違いはない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 中期過渡期型 三協高分子製筐体仕様 (昭和52年～昭和54年) ===&lt;br /&gt;
小糸P型の二重格子レンズ～[[ドットレンズ|ドット]]/[[格子レンズ]]の切り替え付近で一時的にOEMされた灯器。初期過渡期型と違い完全に筐体もレンズも三協製で、銘板を見ないと小糸製だと分からない。銘板のフォーマットも若干自社製の樹脂灯器と違う。旧蓋仕様のものは昭和52年4月まで製造されていたと思われる。それ以降は新蓋と呼ばれる蓋に変更された。昭和52年前半まで警交なし。それ以降では警交24号。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2代目 (昭和54年〜昭和56年) ===&lt;br /&gt;
小糸P型の[[ドットレンズ]]または[[格子レンズ]]を搭載した灯器。小糸自社製の灯器で、背面に三本線がある、レンズ縁にねじ止めがあるという特徴がある。レンズ以外は初代と大きな違いはない。警交24号。250ｍｍは[[格子レンズ]]、300ｍｍは[[ドットレンズ]]となっている。これ以降でも各世代で蓋の開閉方向が異なる場合がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[樹脂丸型灯器#小糸工業|※3代目以降は古樹脂とカウントしないので省略]] ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 京三製作所 ==&lt;br /&gt;
京三製作所は樹脂灯器の自社製造は一切行っておらず、三協高分子からOEM提供を受けている。京三製作所は他メーカーと比べて樹脂灯器の製造が遅く、昭和前半製造のものは数種類しか存在しない。関東型と関西型の仕様があり、それぞれで蓋の開閉方向が異なるほか、銘板のフォーマットや各世代で蓋の開閉方向や設置アームが異なることがある。また関東型は銘板の種類が豊富である。基本的に蓋の開閉方向は松下通信工業と逆である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 三つ穴世代 (昭和51年) ===&lt;br /&gt;
灯器背面にコードを通す穴が3つある仕様。[[円弧アーム]]に設置されている。存在自体は確認されているものの2000年代初頭には既に絶滅している幻の灯器である。かなり製造期間が短いと思われ同年には灯器背面にコードを通す穴が1つのみの仕様に切り替わっている。関東型のものしか確認できていない。この世代は蓋の開閉方向は松下通信工業と同じである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 一つ穴世代(昭和51年～) ===&lt;br /&gt;
灯器背面にコードを通す穴が1つのみの仕様。旧蓋仕様のものは昭和52年4月まで製造されていたと思われる。それ以降は新蓋と呼ばれる蓋に変更された。昭和54年ごろまで円弧アームに設置されており、それ以降は普通のへの字アームに設置されている。関東型と関西型で蓋の開閉方向が異なる。形式が固定されておらず様々な種類のものが存在する。この世代で関西型が登場するほか、関東型の銘板も黒銘板と茶銘板と呼ばれるものが存在する。関東型は昭和52年後半から警交が付くようになった。これ以降でも各世代で蓋の開閉方向が異なる場合がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 日本信号 ==&lt;br /&gt;
京三製作所と同様で樹脂灯器の自社製造は一切行っておらず、三協高分子からOEM提供を受けている。日本信号も他メーカーと比べて樹脂灯器の製造が遅く、昭和前半製造のものは数種類しか存在しない。各世代で蓋の開閉方向が異なることがある。基本的に蓋の開閉方向は松下通信工業と逆である。普通のへの字アームまたはなんちゃって二本アームに設置されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 三つ穴世代 (昭和51年) ===&lt;br /&gt;
灯器背面にコードを通す穴が3つある仕様。真ん中のコード取り出し穴が大きいのに使われず、左右のどちらかの穴を使用することが多い。かなり製造期間が短いと思われ同年には灯器背面にコードを通す穴が1つのみの仕様に切り替わっている。この世代は蓋の開閉方向は松下通信工業と同じである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 一つ穴世代(昭和51年～) ===&lt;br /&gt;
灯器背面にコードを通す穴が1つのみの仕様。旧蓋仕様のものは昭和52年4月まで製造されていたと思われる。それ以降は新蓋と呼ばれる蓋に変更された。これ以降でも各世代で蓋の開閉方向が異なる場合がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 松下通信工業 ==&lt;br /&gt;
松下通信工業はかなり昔から三協高分子にOEM提供を受けており、古樹脂世代のものも多数存在する。昭和50年～平成12年頃に半数の地域でに設置されていた。警交あり・なし両方存在し、なしは東北地域や関西地域に多く、ありは静岡県・愛知県に多い。昭和51年前後に設置された１本アーム灯器は松下以外は見られない。筐体、レンズ等は三協製、アームは自社製のものと思われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 三つ穴世代 (昭和49年～昭和51年) ===&lt;br /&gt;
基本的に1本アームで設置されていて、灯器背面にコードを通す穴が3つある仕様。真ん中のコード取り出し穴が大きいのに使われず、左右のどちらかの穴を使用することが多い。関西で数十基見ることができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 三つ穴世代(なんちゃって250mm) (昭和49年～昭和50年) ===&lt;br /&gt;
基本的に1本アームで設置されていて、灯器背面にコードを通す穴が3つある仕様。300mmの灯器に250mmの金属リングマスクをはめて実質250mm灯器にしている。同世代の300mm三つ穴灯器の銘板の形式が「VT-411」となっていて、なんちゃって250mmもおなじ「VT-411」となっている。全国的に残存数が少なく、十数基しか残っていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 三つ穴世代(蓋の差別化) (昭和50年～昭和51年) ===&lt;br /&gt;
灯器背面にコードを通す穴が3つある仕様。300mmに金属製リング状の枠を使用したなんちゃって仕様から250mm蓋が登場。　これに伴い形式も300ｍｍ蓋を使用したものと形式が変わり「VT-413」になっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 一つ穴世代(昭和51年～) ===&lt;br /&gt;
灯器背面にコードを通す穴が1つのみの仕様。旧蓋仕様のものは昭和52年4月まで製造されていたと思われる。それ以降は新蓋と呼ばれる蓋に変更された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 三協高分子 ==&lt;br /&gt;
三協高分子はプラスチックの加工・製造がメインな為か三協高分子銘板の純正灯器が非常に少ない。特に古樹脂世代のものは非常に少なく、その為情報がとても少ないのは了承願いたい。蓋の開閉方向は松下通信工業と同じ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 一つ穴世代 (昭和51年～昭和53年) ===&lt;br /&gt;
三協純正銘板のもの。普通のへの字アームに設置されている。銘板は同世代の関東型の京三製の金属製灯器と似ているが警交はなし。旧蓋仕様のものは昭和52年4月まで製造されていたと思われる。それ以降は新蓋と呼ばれる蓋に変更された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 住友電気工業 ==&lt;br /&gt;
住友電気工業は灯器全般でODM提供を受けた灯器しか製造していない。その為樹脂灯器も三協高分子からODM提供を受けた灯器である。住友電気工業の樹脂も三協高分子純正のものほどではないが珍しい。古樹脂世代のものは極めて稀。蓋の開閉方向は松下通信工業と同じ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 三つ穴世代 (昭和50年～昭和51年) ===&lt;br /&gt;
基本的に1本アームで設置されている。灯器背面にコードを通す穴が3つある仕様。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 三つ穴世代(なんちゃって250mm) (昭和49年～昭和50年) ===&lt;br /&gt;
基本的に[[一本アーム]]で設置されている。こちらも松下通信工業と同じく、なんちゃって250mmが存在する。リングが金属製の為リングだけ錆びている。またODM提供を受けていない為か三つ穴世代において松下通信工業は250mm蓋仕様があるものの住友電気工業銘板のものは250mm蓋仕様が発見されていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 一つ穴世代(昭和51年～) ===&lt;br /&gt;
旧蓋仕様のものは昭和52年4月まで製造されていたと思われる。それ以降は新蓋と呼ばれる蓋に変更された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 立石電機 ==&lt;br /&gt;
[[オムロン|立石電機(現オムロン)]]も他メーカーと同じ様にODM提供を受けた灯器のみ製造していた。蓋の開閉方向は松下通信工業と同じ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 三つ穴世代 (昭和51年) ===&lt;br /&gt;
基本的に[[一本アーム]]で設置されている。灯器背面にコードを通す穴が3つある仕様。銘板のフォントは丸ゴシック体。立石銘板の三つ穴樹脂灯器は幻レベルで、三重県に一箇所のみ残っていたが、2020年頃撤去され絶滅した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 一つ穴世代 (昭和51年～) ===&lt;br /&gt;
銘板のフォントは丸ゴシック体と角ゴシック体が混在している。旧蓋仕様のものは昭和52年4月まで製造されていたと思われる。それ以降は新蓋と呼ばれる蓋に変更された。{{デフォルトソート:ふるしゆし}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:灯器]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>羽井出</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E5%86%86%E5%BC%A7%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%A0&amp;diff=5676</id>
		<title>円弧アーム</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E5%86%86%E5%BC%A7%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%A0&amp;diff=5676"/>
		<updated>2026-10-14T14:46:14Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;羽井出: 画像削除&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;円弧アーム&#039;&#039;&#039;（えんこあーむ）とは、昭和中期～後期に用いられた[[アーム]]の一つ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
[[角型灯器]]、および[[初期丸型灯器]]の世代と[[樹脂丸型灯器]]の一部（主に[[古樹脂]]と呼ばれる時期）において多く用いられたものとなる。[[通常アーム]]と比較すると、下部のアームが円弧を描くように設置されていることが特徴。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2025年12月現在、[[ストレートアーム]]や通常アームへの置き換えが進んでおり残存数は減少しているが、アームを交換せず[[信号灯器]]だけを交換する都道府県などでは円弧アームに[[低コスト灯器]]や[[薄型LED灯器]]が設置されているケースが存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、[[日本信号]]は原則として円弧アームを採用していない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 種類 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 角型灯器世代のアーム（日本信号製を除く） ===&lt;br /&gt;
別物として扱われることもあるが、便宜上円弧アームとして記す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
角形灯器の場合は、下部のアームが円弧であることは共通しているが、上部のアームが灯器の上部を通るのに対し下部のアームは灯器に直接接続される。[[京三製作所]]、[[コイト電工|小糸工業]]の角型灯器は円弧アームで設置されていたが、日本信号の角型灯器は今の通常アームとやや近い角ばった下部アームとなっており、これを&#039;&#039;&#039;[[三角アーム]]&#039;&#039;&#039;と呼ぶこともある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[包丁]]・[[包丁未遂]]のアーム ===&lt;br /&gt;
詳しくは[[未遂包丁アーム]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[宇宙人]]のアーム ===&lt;br /&gt;
宇宙人は通常アーム等と同様にアームの先に接続金具を用いて灯器を接続する方式となっており、角型灯器や包丁などのように下部アームが灯器に直接接続することはない。昭和55（1980）年くらいまでの宇宙人は円弧アームによる設置が多く、それ以降は通常アームによる設置に移行している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 樹脂丸型灯器のアーム（古樹脂） ===&lt;br /&gt;
[[パナソニック|松下通信工業]]の昭和50年代の樹脂丸型灯器において採用されていたアーム。アームの形は未遂包丁アームに近く下部アームが途中で切れていることが特徴だが、それと比較して円弧の半径が小さいことから区別される。神奈川県では樹脂丸型灯器から[[鉄板灯器]]に更新されるケースがみられた（おそらく昭和40年代の樹脂丸型灯器が設置されていただろう箇所を昭和55（1980）年前後の[[ドットレンズ]]鉄板で更新するケースが最も多い。現在は絶滅）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[東京アーム]]　……　[[一本アーム]]の一種で、こちらも円弧を描いたアームとなっている&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:えんこああむ}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:アーム]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>羽井出</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E9%89%84%E6%9D%BF%E7%81%AF%E5%99%A8&amp;diff=5675</id>
		<title>鉄板灯器</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E9%89%84%E6%9D%BF%E7%81%AF%E5%99%A8&amp;diff=5675"/>
		<updated>2026-10-14T14:43:50Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;羽井出: 画像差し替え&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;鉄板灯器&#039;&#039;&#039;（てっぱんとうき）とは、その名の通り鉄板をプレスして作られている丸形灯器の俗称である。鉄板、S、丸形、共通丸形、コッペパンなどとも呼ばれる。特に、昭和53年から平成13年頃まで製造されていた3社共通のタイプを指す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Infobox signal|灯器の名称=鉄板灯器|画像=[[ファイル:変則矢印.jpg|300px]]|画像の説明=新三原橋（群馬県（に設置されていた鉄板灯器（矢印付き、小糸工業製）|製造期間=昭和53年～平成13年|採用地域=樹脂灯器の採用がメインであった都道府県を除く全国|残存数=全国的に広く残存|メーカー=小糸工業、日本信号、京三製作所、（陸運電機）|仕様書=警交仕規|仕様書番号=[[警交仕規第23号|第23号]]|レンズ=コイト格子レンズ、コイトドットレンズ、コイト二重格子レンズ（Zレンズ）、コイトヤマブキレンズ、コイト網目レンズ、コイトブツブツレンズ、渦巻きレンズ（SNレンズ）、スタンレーヤマブキレンズ、スタンレー折衷レンズ、スタンレーレモンレンズ、スタンレーブツブツレンズ、ブロンズレンズ（ダークアイ）、スタンレー群馬濃色網目レンズ、蛇の目レンズ、群馬濃色網目レンズ、無色ブツブツレンズ|ユニット=小糸小粒欠込有全15周ユニット、松下初期13周ユニット|アーム=通常アーム|タイプ=関東型、関西型、東京型、埼玉型、雪国型、兵庫型、偽関東型、偽東京型など}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
[[初期丸形灯器]]の後継機であり、日本で最も普及した[[灯器]]と言われている。ほとんどの[[デザイン灯器]]のベース灯器にもなっている。近年は、錆などの老朽化や急速に進むLED化により、急激に数を減らしている。各社、各世代ともに似たり寄ったりのデザインとなっているが、細かな違いが多くある。全てを分類すると何千種類にも及ぶため、ここでは大まかな分類とする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[小糸工業]] ==&lt;br /&gt;
殆どが自社製造。銘板の型式欄の末尾に&#039;&#039;&#039;S&#039;&#039;&#039;がある。おそらく英語で「鉄」を意味する、Steelの頭文字をとったものと思われる。その為、S型灯器とも呼ばれる。また、群馬県などではレンズを無色ブツブツレンズに交換し、[[TYランプ]]を搭載した灯器を拝見することができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[斜め庇|斜め庇型]] ===&lt;br /&gt;
[[小糸工業|小糸]]特有の形状の[[フード]]を搭載した鉄板灯器。鉄板灯器の中でも初期の部類で、昭和53年頃から製造している。[[レンズ]]径によってレンズが変わるのが特徴。300mmのものは[[ドットレンズ|コイトドットレンズ（コイト斑点レンズ）]]、250mmのものは[[格子レンズ|コイト格子レンズ]]を搭載している。台座はねじ、庇取付金具は溶接となっている。警交23号。詳しくは[[斜め庇|斜め庇ページ]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 初代 ===&lt;br /&gt;
昭和54年10月頃より製造された筐体。[[レンズ蓋固定金具台座軸抜け止め処理]]等の違いにより厳密には基本形5種に分けられる。(さらに雪国型も存在する為かなりの種類がある。)[[フード]]が後代と同じ通常の[[フード]]となった。同じく[[レンズ]]径によってレンズが変わる。また、[[フード]]の取り付けは斜め庇型とは違い、全てねじでの取り付けとなっている。同じく警交23号。群馬県以外の都道府県では基本的に昭和56(1981)～昭和57(1982)年までで設置が終了したが、信号灯器のレンズに対して[[濃色レンズ]]の指定があった群馬県では昭和62（1987）年6月頃まで採用され、設置された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2代目 ===&lt;br /&gt;
[[コイトヤマブキレンズ]]を搭載。大阪府に比較的多く残存している。レンズ以外の違いはほとんどない。同じく警交23号。昭和56（1981）年8月頃よりほぼ一斉移行。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 3代目 ===&lt;br /&gt;
[[網目レンズ|コイト網目レンズ]]を搭載。同じくレンズ以外の違いは殆どなく、警交23号。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昭和61（1986）年に疑似点灯防止機構付きレンズが開発され、一部の都道府県は後述する4代目に移行したが、静岡県や大阪府、福島県などは引き続きこのレンズを搭載した灯器が設置され続けた。平成6（1994）年度頃に完全に製造を終了し、平成7（1995）年度以降は4代目に移行した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
平成3（1991）年～平成5（1993）年にかけて、フードがややすぼんでいた。また、ソフトホワイトを採用していた都道府県に顕著だが、同時期にレンズ部分に謎の影ができることがあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昭和61(1986)年秋頃より製造番号がアルファベットMを頭文字とするものから西暦下一桁(又は年号下一桁)を頭文字とする仕様に変更されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 日本信号製 ===&lt;br /&gt;
茨城県に一基のみ確認されている大変珍しい[[信号灯器|灯器]]。レンズが[[レモンレンズ|スタンレーレモンレンズ]]だったり、底面に二つのくぼみがあるなど、灯器自体は[[日本信号]]製そのもの。[[銘板]]の取り付けが通常のリベットでは無くねじ留めであり、型式も1H33となっており&amp;lt;ref group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt;本来なら語尾にSが付く&amp;lt;/ref&amp;gt;、急ぎで調達したODMモデルと思われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 4代目 ===&lt;br /&gt;
[[ブツブツレンズ|コイトブツブツレンズ]]を搭載。神奈川県などでは昭和61（1986）年7月頃より採用がみられ、その後順次埼玉県、千葉県、山梨県などが3代目から移行している。前述のとおり、平成6（1994）年度頃に3代目の製造が終了したため、平成7（1995）年度以降は原則この4代目が設置される。ただし、東京都は4代目の設置はなく、同時期に[[アルミ灯器]]の採用を開始している。なお平成7(1995)年頃に塗装色がそれまでの黄味がかったシグナルグレーから青みがかったものに変更されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
平成12（2000）年ごろまで製造されていた。3代目と異なり、[[銘板]]の刻印に変化がみられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 西日対策型 ===&lt;br /&gt;
[[渦巻きレンズ|コイト渦巻きレンズ（コイトSNレンズ）]]を搭載した灯器。銘板の末尾に西日対策を意味するNが付いている。東京都、静岡県、大阪府などに多く設置された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[LED式]] ===&lt;br /&gt;
一部の交差点にのみ設置された貴重な灯器。小糸小粒欠込有全15周ユニットを搭載。このユニットを搭載した灯器ではアルミ灯器の方が主流だったため、設置数がもともととても少ない。群馬県庁前の交差点がすでに撤去されているため、LED式の小糸製の鉄板灯器はすでに絶滅している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
かつては長野県にも京三製が存在した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[日本信号]] ==&lt;br /&gt;
殆どが自社製造。京三製のものと類似しているが、底面に二つのくぼみがあること、ゴムキャップの色や庇の形などから区別することができる。[[濃色レンズ]]を好む群馬県へ向けた[[群馬濃色レンズ|スタンレー群馬濃色網目レンズ]]を搭載した灯器が存在する。また、250mmの灯器が他メーカーと違い小型のフードが内側に取り付けられた所謂[[内庇]]灯器が存在する。比較的[[DX形灯器|DX型灯器]]からの移行が早く、多く設置されている。&lt;br /&gt;
=== 溶接台座世代 ===&lt;br /&gt;
庇が台座に直接溶接されているタイプ。また、フードも後代のものと比べるとやや尖った形状になっている。大阪府などで稀に見ることができる。[[ヤマブキレンズ|スタンレーヤマブキレンズ]]を搭載。250mmの灯器は内庇と[[外庇]]の二種類が存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 初代 ===&lt;br /&gt;
庇がネジ取り付けに変更。庇取り付け金具用台座はり裾が長い初期のもので取り付け方式は溶接。試行錯誤段階と思われ庇取付方法や取り付け[[金具]]の種類が灯器によって異なり数種類に細分できる。250mmレンズの灯器は内庇と外庇の二種類が存在する&amp;lt;ref group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt;外庇のものは兵庫や広島などの限られた地域での設置。&amp;lt;/ref&amp;gt;。先代と同じく[[ヤマブキレンズ|スタンレーヤマブキレンズ]]を搭載。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2代目===&lt;br /&gt;
昭和54(1979)年6月&amp;lt;ref group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt;群馬県に設置されたものでは同年1月～&amp;lt;/ref&amp;gt;～平成3(1991)年3月までの製造の灯器の形態。庇取り付け金具用台座が裾が短い現行型へ変更され、取り付け方式もねじ留めになった。250mm灯器は内庇へ統一。[[ヤマブキレンズ]]、[[折衷レンズ]]、[[レモンレンズ]]、[[群馬濃色レンズ]]、[[ブツブツレンズ]]、[[ダークアイレンズ]]([[ブロンズレンズ]]）を搭載したものが見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 3代目===&lt;br /&gt;
平成3(1991)年度～平成9(1997)年秋頃までの製造の灯器の形態。[[レンズ蓋固定金具台座軸抜け止め処理]]が変更され、250mm灯器は外庇に統一された。レモンレンズ、ブツブツレンズ、小糸渦巻きレンズ、ダークアイレンズを搭載したものが見られる&amp;lt;ref group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt;渦巻きレンズ搭載のものは絶滅&amp;lt;/ref&amp;gt;。平成5(1993)頃に塗装色が青みがかったシグナルグレーに変更された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 埼玉型===&lt;br /&gt;
昭和54(1979)年(?)～平成3(1991)年3月頃までの製造の灯器の形態。レンズ蓋固定金具台座軸抜け止め処理が上記のものとは異なる。また原則250mm灯器も外庇を搭載。初期の灯器が残存しておらず不明な点が多い。ヤマブキレンズ、折衷レンズ、レモンレンズ、ブツブツレンズ、ダークアイ(ブロンズ)レンズを搭載したものが見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 小糸製ODM===&lt;br /&gt;
茨城県内にかつて存在した灯器。レンズ含め完全なODM筐体。平成3(1991)年製。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 京三製ODM===&lt;br /&gt;
福島県内にて確認されている。灯器は関東型でレモンレンズを搭載したもの。昭和63(1988)年製。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[京三製作所]] ==&lt;br /&gt;
使用しているレンズが共通である事から日本信号製とよく類似した外見だが、底面が扁平で4つの水抜き穴がある等の違いがある。他2社製のものと異なり、基本的に下側の庇取り付け金具用台座が付属していない事が京三製である特徴。ただし、古い世代や一部地域（東京都・埼玉県）では下側の台座があるタイプが設置されていたため、台座のあるタイプが必ずしも京三製でないとは限らない。[[警交仕規]]第23号準拠。[[初期丸形灯器]]である[[宇宙人|宇宙人灯器]]の製造期間が他メーカーと比べると大変長い為か、3メーカーの中では最も登場が遅く、製造開始は昭和53(1978)年10月頃からと思われる。これ以前に鉄板灯器の指定があった地域には日本信号から[[ODM]]調達した灯器を自社製として出荷していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他メーカーに比べて筐体タイプの地域差が大きい。大きく分けると東日本のものと西日本のものに分けられるが、細かく分けると関東型、関西型、東京型、埼玉型、偽関東型、偽関西型、偽東京型…などに分類できる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[クチバシ]] ===&lt;br /&gt;
昭和56年3月まで製造されていた、[[フード]]の形状が特徴的なタイプ。詳しくは[[クチバシ|クチバシのページ]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 普通庇 ===&lt;br /&gt;
昭和56年度から製造されているタイプ。庇が日本信号、小糸工業と共通の形状のものに変更。ただし埼玉型灯器では昭和55(1980)年製の通常庇のものが存在した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 東京型 ====&lt;br /&gt;
下側の台座が存在するもののうち、埼玉型でないタイプ。普通庇登場初期のタイプで、大半はすぐに関東型や関西型に移行したが、東京都のみは末期まで採用していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 埼玉型 ====&lt;br /&gt;
[[レンズ蓋固定金具台座軸抜け止め処理]]が他のものと異なるタイプ。原則埼玉県内での設置。下側の庇取り付け金具用台座を搭載する&amp;lt;ref group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt;無いものも存在。&amp;lt;/ref&amp;gt;。古い世代の灯器は情報が少なく不明な点も多い。クチバシフードと埼玉型の組み合わせは存在しなかった可能性がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 関東型 ====&lt;br /&gt;
東日本に設置されたタイプ。下側の庇り取け付金具用台座が無い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 関西型 ====&lt;br /&gt;
西日本に設置されたタイプ。庇取り付け金具用台座が存在せず、[[フード]]がレンズ蓋に直接取り付けられている他、レンズ蓋防水用のゴムパッキンが付属しているものも多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[陸運電機]] ==&lt;br /&gt;
昭和53年頃に先述の小糸工業からODM提供を受けて製造。小糸工業純正のものと殆ど違いがない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[斜め庇|斜め庇型]] ===&lt;br /&gt;
先述の小糸工業製のものと殆ど違いがない。ただし、銘板の型式が若干異なり、陸運銘板のものはRDHとなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[信号灯器]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 注釈 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references group=&amp;quot;注釈&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:てつはんとうき}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:灯器]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>羽井出</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E9%89%84%E6%9D%BF%E7%81%AF%E5%99%A8&amp;diff=5674</id>
		<title>鉄板灯器</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E9%89%84%E6%9D%BF%E7%81%AF%E5%99%A8&amp;diff=5674"/>
		<updated>2026-10-14T14:37:54Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;羽井出: 一部画像を削除&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;鉄板灯器&#039;&#039;&#039;（てっぱんとうき）とは、その名の通り鉄板をプレスして作られている丸形灯器の俗称である。鉄板、S、丸形、共通丸形、コッペパンなどとも呼ばれる。特に、昭和53年から平成13年頃まで製造されていた3社共通のタイプを指す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Infobox signal|灯器の名称=鉄板灯器|画像=[[ファイル:鉄板やじるーーし.jpg|300px]]|画像の説明=柏里3交差点（大阪府）に設置されていた鉄板灯器（矢印付き、日本信号製）|製造期間=昭和53年～平成13年|採用地域=樹脂灯器の採用がメインであった都道府県を除く全国|残存数=全国的に広く残存|メーカー=小糸工業、日本信号、京三製作所、（陸運電機）|仕様書=警交仕規|仕様書番号=[[警交仕規第23号|第23号]]|レンズ=コイト格子レンズ、コイトドットレンズ、コイト二重格子レンズ（Zレンズ）、コイトヤマブキレンズ、コイト網目レンズ、コイトブツブツレンズ、渦巻きレンズ（SNレンズ）、スタンレーヤマブキレンズ、スタンレー折衷レンズ、スタンレーレモンレンズ、スタンレーブツブツレンズ、ブロンズレンズ（ダークアイ）、スタンレー群馬濃色網目レンズ、蛇の目レンズ、群馬濃色網目レンズ、無色ブツブツレンズ|ユニット=小糸小粒欠込有全15周ユニット、松下初期13周ユニット|アーム=通常アーム|タイプ=関東型、関西型、東京型、埼玉型、雪国型、兵庫型、偽関東型、偽東京型など}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
[[初期丸形灯器]]の後継機であり、日本で最も普及した[[灯器]]と言われている。ほとんどの[[デザイン灯器]]のベース灯器にもなっている。近年は、錆などの老朽化や急速に進むLED化により、急激に数を減らしている。各社、各世代ともに似たり寄ったりのデザインとなっているが、細かな違いが多くある。全てを分類すると何千種類にも及ぶため、ここでは大まかな分類とする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[小糸工業]] ==&lt;br /&gt;
殆どが自社製造。銘板の型式欄の末尾に&#039;&#039;&#039;S&#039;&#039;&#039;がある。おそらく英語で「鉄」を意味する、Steelの頭文字をとったものと思われる。その為、S型灯器とも呼ばれる。また、群馬県などではレンズを無色ブツブツレンズに交換し、[[TYランプ]]を搭載した灯器を拝見することができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[斜め庇|斜め庇型]] ===&lt;br /&gt;
[[小糸工業|小糸]]特有の形状の[[フード]]を搭載した鉄板灯器。鉄板灯器の中でも初期の部類で、昭和53年頃から製造している。[[レンズ]]径によってレンズが変わるのが特徴。300mmのものは[[ドットレンズ|コイトドットレンズ（コイト斑点レンズ）]]、250mmのものは[[格子レンズ|コイト格子レンズ]]を搭載している。台座はねじ、庇取付金具は溶接となっている。警交23号。詳しくは[[斜め庇|斜め庇ページ]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 初代 ===&lt;br /&gt;
昭和54年10月頃より製造された筐体。[[レンズ蓋固定金具台座軸抜け止め処理]]等の違いにより厳密には基本形5種に分けられる。(さらに雪国型も存在する為かなりの種類がある。)[[フード]]が後代と同じ通常の[[フード]]となった。同じく[[レンズ]]径によってレンズが変わる。また、[[フード]]の取り付けは斜め庇型とは違い、全てねじでの取り付けとなっている。同じく警交23号。群馬県以外の都道府県では基本的に昭和56(1981)～昭和57(1982)年までで設置が終了したが、信号灯器のレンズに対して[[濃色レンズ]]の指定があった群馬県では昭和62（1987）年6月頃まで採用され、設置された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2代目 ===&lt;br /&gt;
[[コイトヤマブキレンズ]]を搭載。大阪府に比較的多く残存している。レンズ以外の違いはほとんどない。同じく警交23号。昭和56（1981）年8月頃よりほぼ一斉移行。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 3代目 ===&lt;br /&gt;
[[網目レンズ|コイト網目レンズ]]を搭載。同じくレンズ以外の違いは殆どなく、警交23号。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昭和61（1986）年に疑似点灯防止機構付きレンズが開発され、一部の都道府県は後述する4代目に移行したが、静岡県や大阪府、福島県などは引き続きこのレンズを搭載した灯器が設置され続けた。平成6（1994）年度頃に完全に製造を終了し、平成7（1995）年度以降は4代目に移行した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
平成3（1991）年～平成5（1993）年にかけて、フードがややすぼんでいた。また、ソフトホワイトを採用していた都道府県に顕著だが、同時期にレンズ部分に謎の影ができることがあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昭和61(1986)年秋頃より製造番号がアルファベットMを頭文字とするものから西暦下一桁(又は年号下一桁)を頭文字とする仕様に変更されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 日本信号製 ===&lt;br /&gt;
茨城県に一基のみ確認されている大変珍しい[[信号灯器|灯器]]。レンズが[[レモンレンズ|スタンレーレモンレンズ]]だったり、底面に二つのくぼみがあるなど、灯器自体は[[日本信号]]製そのもの。[[銘板]]の取り付けが通常のリベットでは無くねじ留めであり、型式も1H33となっており&amp;lt;ref group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt;本来なら語尾にSが付く&amp;lt;/ref&amp;gt;、急ぎで調達したODMモデルと思われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 4代目 ===&lt;br /&gt;
[[ブツブツレンズ|コイトブツブツレンズ]]を搭載。神奈川県などでは昭和61（1986）年7月頃より採用がみられ、その後順次埼玉県、千葉県、山梨県などが3代目から移行している。前述のとおり、平成6（1994）年度頃に3代目の製造が終了したため、平成7（1995）年度以降は原則この4代目が設置される。ただし、東京都は4代目の設置はなく、同時期に[[アルミ灯器]]の採用を開始している。なお平成7(1995)年頃に塗装色がそれまでの黄味がかったシグナルグレーから青みがかったものに変更されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
平成12（2000）年ごろまで製造されていた。3代目と異なり、[[銘板]]の刻印に変化がみられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 西日対策型 ===&lt;br /&gt;
[[渦巻きレンズ|コイト渦巻きレンズ（コイトSNレンズ）]]を搭載した灯器。銘板の末尾に西日対策を意味するNが付いている。東京都、静岡県、大阪府などに多く設置された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[LED式]] ===&lt;br /&gt;
一部の交差点にのみ設置された貴重な灯器。小糸小粒欠込有全15周ユニットを搭載。このユニットを搭載した灯器ではアルミ灯器の方が主流だったため、設置数がもともととても少ない。群馬県庁前の交差点がすでに撤去されているため、LED式の小糸製の鉄板灯器はすでに絶滅している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
かつては長野県にも京三製が存在した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[日本信号]] ==&lt;br /&gt;
殆どが自社製造。京三製のものと類似しているが、底面に二つのくぼみがあること、ゴムキャップの色や庇の形などから区別することができる。[[濃色レンズ]]を好む群馬県へ向けた[[群馬濃色レンズ|スタンレー群馬濃色網目レンズ]]を搭載した灯器が存在する。また、250mmの灯器が他メーカーと違い小型のフードが内側に取り付けられた所謂[[内庇]]灯器が存在する。比較的[[DX形灯器|DX型灯器]]からの移行が早く、多く設置されている。&lt;br /&gt;
=== 溶接台座世代 ===&lt;br /&gt;
庇が台座に直接溶接されているタイプ。また、フードも後代のものと比べるとやや尖った形状になっている。大阪府などで稀に見ることができる。[[ヤマブキレンズ|スタンレーヤマブキレンズ]]を搭載。250mmの灯器は内庇と[[外庇]]の二種類が存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 初代 ===&lt;br /&gt;
庇がネジ取り付けに変更。庇取り付け金具用台座はり裾が長い初期のもので取り付け方式は溶接。試行錯誤段階と思われ庇取付方法や取り付け[[金具]]の種類が灯器によって異なり数種類に細分できる。250mmレンズの灯器は内庇と外庇の二種類が存在する&amp;lt;ref group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt;外庇のものは兵庫や広島などの限られた地域での設置。&amp;lt;/ref&amp;gt;。先代と同じく[[ヤマブキレンズ|スタンレーヤマブキレンズ]]を搭載。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2代目===&lt;br /&gt;
昭和54(1979)年6月&amp;lt;ref group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt;群馬県に設置されたものでは同年1月～&amp;lt;/ref&amp;gt;～平成3(1991)年3月までの製造の灯器の形態。庇取り付け金具用台座が裾が短い現行型へ変更され、取り付け方式もねじ留めになった。250mm灯器は内庇へ統一。[[ヤマブキレンズ]]、[[折衷レンズ]]、[[レモンレンズ]]、[[群馬濃色レンズ]]、[[ブツブツレンズ]]、[[ダークアイレンズ]]([[ブロンズレンズ]]）を搭載したものが見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 3代目===&lt;br /&gt;
平成3(1991)年度～平成9(1997)年秋頃までの製造の灯器の形態。[[レンズ蓋固定金具台座軸抜け止め処理]]が変更され、250mm灯器は外庇に統一された。レモンレンズ、ブツブツレンズ、小糸渦巻きレンズ、ダークアイレンズを搭載したものが見られる&amp;lt;ref group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt;渦巻きレンズ搭載のものは絶滅&amp;lt;/ref&amp;gt;。平成5(1993)頃に塗装色が青みがかったシグナルグレーに変更された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 埼玉型===&lt;br /&gt;
昭和54(1979)年(?)～平成3(1991)年3月頃までの製造の灯器の形態。レンズ蓋固定金具台座軸抜け止め処理が上記のものとは異なる。また原則250mm灯器も外庇を搭載。初期の灯器が残存しておらず不明な点が多い。ヤマブキレンズ、折衷レンズ、レモンレンズ、ブツブツレンズ、ダークアイ(ブロンズ)レンズを搭載したものが見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 小糸製ODM===&lt;br /&gt;
茨城県内にかつて存在した灯器。レンズ含め完全なODM筐体。平成3(1991)年製。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 京三製ODM===&lt;br /&gt;
福島県内にて確認されている。灯器は関東型でレモンレンズを搭載したもの。昭和63(1988)年製。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[京三製作所]] ==&lt;br /&gt;
使用しているレンズが共通である事から日本信号製とよく類似した外見だが、底面が扁平で4つの水抜き穴がある等の違いがある。他2社製のものと異なり、基本的に下側の庇取り付け金具用台座が付属していない事が京三製である特徴。ただし、古い世代や一部地域（東京都・埼玉県）では下側の台座があるタイプが設置されていたため、台座のあるタイプが必ずしも京三製でないとは限らない。[[警交仕規]]第23号準拠。[[初期丸形灯器]]である[[宇宙人|宇宙人灯器]]の製造期間が他メーカーと比べると大変長い為か、3メーカーの中では最も登場が遅く、製造開始は昭和53(1978)年10月頃からと思われる。これ以前に鉄板灯器の指定があった地域には日本信号から[[ODM]]調達した灯器を自社製として出荷していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他メーカーに比べて筐体タイプの地域差が大きい。大きく分けると東日本のものと西日本のものに分けられるが、細かく分けると関東型、関西型、東京型、埼玉型、偽関東型、偽関西型、偽東京型…などに分類できる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[クチバシ]] ===&lt;br /&gt;
昭和56年3月まで製造されていた、[[フード]]の形状が特徴的なタイプ。詳しくは[[クチバシ|クチバシのページ]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 普通庇 ===&lt;br /&gt;
昭和56年度から製造されているタイプ。庇が日本信号、小糸工業と共通の形状のものに変更。ただし埼玉型灯器では昭和55(1980)年製の通常庇のものが存在した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 東京型 ====&lt;br /&gt;
下側の台座が存在するもののうち、埼玉型でないタイプ。普通庇登場初期のタイプで、大半はすぐに関東型や関西型に移行したが、東京都のみは末期まで採用していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 埼玉型 ====&lt;br /&gt;
[[レンズ蓋固定金具台座軸抜け止め処理]]が他のものと異なるタイプ。原則埼玉県内での設置。下側の庇取り付け金具用台座を搭載する&amp;lt;ref group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt;無いものも存在。&amp;lt;/ref&amp;gt;。古い世代の灯器は情報が少なく不明な点も多い。クチバシフードと埼玉型の組み合わせは存在しなかった可能性がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 関東型 ====&lt;br /&gt;
東日本に設置されたタイプ。下側の庇り取け付金具用台座が無い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 関西型 ====&lt;br /&gt;
西日本に設置されたタイプ。庇取り付け金具用台座が存在せず、[[フード]]がレンズ蓋に直接取り付けられている他、レンズ蓋防水用のゴムパッキンが付属しているものも多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[陸運電機]] ==&lt;br /&gt;
昭和53年頃に先述の小糸工業からODM提供を受けて製造。小糸工業純正のものと殆ど違いがない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[斜め庇|斜め庇型]] ===&lt;br /&gt;
先述の小糸工業製のものと殆ど違いがない。ただし、銘板の型式が若干異なり、陸運銘板のものはRDHとなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[信号灯器]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 注釈 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references group=&amp;quot;注釈&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:てつはんとうき}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:灯器]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>羽井出</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=MediaWiki:Filedelete-reason-dropdown&amp;diff=5673</id>
		<title>MediaWiki:Filedelete-reason-dropdown</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=MediaWiki:Filedelete-reason-dropdown&amp;diff=5673"/>
		<updated>2026-10-14T14:29:50Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;羽井出: 削除理由の追加&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;*よくある削除理由&lt;br /&gt;
** 重複ファイル&lt;br /&gt;
** 荒らし・スパム等&lt;br /&gt;
** 宣伝・広告目的のもの&lt;br /&gt;
** 著作権侵害&lt;br /&gt;
** プライバシーの侵害&lt;br /&gt;
** 誹謗中傷・名誉毀損&lt;br /&gt;
** 投稿テストと思われるもの&lt;br /&gt;
** 投稿者からの削除依頼&lt;br /&gt;
** 不要となったもの&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>羽井出</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E5%8C%85%E4%B8%81%E6%9C%AA%E9%81%82&amp;diff=5672</id>
		<title>包丁未遂</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E5%8C%85%E4%B8%81%E6%9C%AA%E9%81%82&amp;diff=5672"/>
		<updated>2026-10-14T14:20:45Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;羽井出: 画像差し替え&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;包丁未遂&#039;&#039;&#039;（ほうちょうみすい）とは、[[小糸工業]]が昭和50年〜昭和53年に製造していた信号機（[[初期丸型灯器]]）の俗称である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Infobox signal|灯器の名称=包丁未遂|画像=[[ファイル:土管庇.JPG|300px]]|画像の説明=土管庇の包丁未遂|上位分類=[[初期丸型灯器]]|製造期間=昭和50年～昭和53年|採用地域=全国 (東京都を除く)|残存数=北海道、福島県、静岡県、群馬県、大阪府などに少数|メーカー=小糸工業|仕様書=警交仕規|仕様書番号=[[警交仕規第23号|第23号]] (最終型のみ銘板に記載)|レンズ=ドットレンズ、格子レンズ|アーム=未遂円弧アーム、直線アーム}}&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
包丁未遂は[[包丁]]の後継機で、包丁の名残が所々残っている。大阪府などかなり古くから丸形灯器を採用している県や、静岡県など小糸製の灯器を多く採用していた県などで比較的見られる。また後代の[[鉄板灯器]]と比べると蓋部分がより厚みがあり、筐体は若干スリムなデザインとなっている。FRP製の包丁未遂については、[[小糸FRP]]のページを参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 分類 ==&lt;br /&gt;
包丁未遂は以下のように分類できる。包丁未遂灯器と偽包丁未遂灯器を分類することもあるが、ここでは偽包丁未遂灯器の片面灯器も包丁未遂の一部とする。&#039;&#039;&#039;(ただし、包丁灯器を両面設置した偽包丁未遂灯器はここでは包丁未遂の一部としない。)&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 偽包丁未遂型 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 包丁世代 ====&lt;br /&gt;
昭和48年頃〜昭和50年に製造されたタイプ。愛知県などに設置されていた。一本の円弧アーム、通称未遂アームに設置されていて、次に紹介する前期型と似ているが、包丁と同じ様にアームを灯器に刺すための穴が開いている。古いものは銘板のレイアウトも包丁灯器と同じものになっていて、名称は初期の包丁灯器と同じ「交通信号灯器」となっていたり、型式も包丁灯器と同じくKから始まる初期の型式となっているなど、包丁灯器の名残がいくつか銘板でも見ることができる。包丁灯器と包丁未遂灯器の過渡期モデルと考えられる。包丁設置と同じく警交仕規第9号に準拠していた可能性がある&amp;lt;ref group=&amp;quot;注釈&amp;quot; name=&amp;quot;:0&amp;quot;&amp;gt;交通信号50年史. 追録7ページ&amp;lt;/ref&amp;gt;。現在このタイプは既に絶滅した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 偽包丁未遂世代 ====&lt;br /&gt;
昭和50年初頭〜同年10月に製造されたタイプ。包丁設置が採用されなくなり、片面のタイプでも全て未遂アームに設置されている。2026年現在、このタイプは群馬県にあったものが更新され、残りは鹿児島の残り一機となった&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 前期型 ===&lt;br /&gt;
昭和50年～昭和51年末頃製造されたタイプ。上の一本のアームに灯器を接続し、円弧型のもう一本のアームとステーで灯器を支えている。円弧型の下部アームに灯器のコードを通している。また、偽包丁未遂型にあった灯器に刺すための穴はなくなっている。銘板の名称は後期型の包丁灯器と同じ「車両用交通信号灯器」となっている。コード穴は背面の左右に二つある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 中期型 ===&lt;br /&gt;
昭和52年頃製造されたタイプ。アームが直線アームに変更された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 最終型（後期型） ===&lt;br /&gt;
昭和53年頃製造されたタイプ。、コード穴が背面の中央の一つに減少した。この世代から警交付きになった。末期のもので、包丁未遂と後継機の斜め庇との移行時期のため、設置数自体が少なく残存数も少ない。ただし、大阪府では最終型の方が前期型よりも多く残っている。銘板の名称も後代の[[鉄板灯器]]と同じ「金属製車両用交通信号灯器」に変更された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[小糸FRP]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 注釈 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references group=&amp;quot;注釈&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:ほうちようみすい}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:灯器]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:初期丸型灯器]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>羽井出</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%BA%E5%BE%84&amp;diff=5659</id>
		<title>レンズ径</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%BA%E5%BE%84&amp;diff=5659"/>
		<updated>2026-10-06T12:23:26Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;羽井出: 情報の修正・加筆&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;このページでは日本の交通[[信号灯器]]の&#039;&#039;&#039;レンズ径&#039;&#039;&#039;（または&#039;&#039;&#039;レンズ直径&#039;&#039;&#039;）について説明する。レンズ径は○○mm（〜ミリ）または○○φ（〜ファイ）の形で記す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 150mm ==&lt;br /&gt;
昭和中期頃まで歩行者用[[灯器]]の代わりとして製造されていた。[[レンズ]]は[[ブツブツグラデーション]]やフレネルレンズを搭載する。現在は神戸市内の2か所を除き全て撤去されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 200mm ==&lt;br /&gt;
角型灯器は補助灯器、歩行者用、細街路用などとして設置されていたが、現在は[[交通公園]]などの公道外（私道など）にのみ残っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1灯点滅]]用の小型[[LED式|LED式灯器]]もあるが、現在は製造されておらず、1灯式自体が標識への変更により数を減らしている。また、静岡県では自転車用として製造された小糸ユニットLEDの縦型200mm灯器が設置されている。(現在は製造終了)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
歩行者用灯器では、東京都に試験設置されたのみである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 250mm ==&lt;br /&gt;
現在最も主要なレンズ径であり、2017年の[[低コスト灯器]]の登場で大量に設置されている。[[電球式]]のものはU形制定まで製造され、設置されていた。[[薄型LED灯器]]は原則300mmのみの設置だが、[[警管仕]]のものは250mmのものも設置されている。歩行者用灯器のレンズ径は原則すべて250mmである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 300mm ==&lt;br /&gt;
低コスト灯器が登場する前の主流なレンズ径。電球式の頃は250mmと300mmが混在していたが、U形制定により原則300mmに統一された。また、[[LED式]]のものは、低コスト灯器を除いて原則300φレンズ径となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[450mm灯器|450mm]] ==&lt;br /&gt;
高速道路等で使用されているレンズ径であり、高速道路では車のスピードが出やすいことからより大きいレンズ径が求められる。一般道路用のものもかつて製造・設置されていたが、道路改良やLED化などによる視認性の向上により、数を減らしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:れんずけい}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:レンズ]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>羽井出</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=Z%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%BA&amp;diff=5658</id>
		<title>Zレンズ</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=Z%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%BA&amp;diff=5658"/>
		<updated>2026-10-06T12:05:55Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;羽井出: 羽銀河 (トーク) による版 5541 を取り消し&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;Zレンズ&#039;&#039;&#039;、(&#039;&#039;&#039;二重格子レンズ&#039;&#039;&#039;)は、小糸工業(現: [[コイト電工]])が一時期製造していたレンズ。[[ファイル:Zレンズ.JPG|代替文=Zレンズ（二重格子レンズ）|サムネイル|樹脂灯器に使われているZレンズ（二重格子レンズ）]]&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
Zレンズ(二重格子レンズ)は、小糸が昭和52年(1977年)～昭和54年(1979年)頃に一時期採用していたレンズで、方眼用紙を45°ずらして2枚重ねたような直角三角形が並んだ模様となっている。2年程度しか設置されていなかったため、残存数が少なく、主に[[樹脂丸型灯器|樹脂灯器]]に(例外として[[鉄板灯器|鉄板]]にもある)採用された。現在は、北海道や、愛知県などに数カ所しか現存していない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[鉄板灯器]]に使われていたものは「鉄板二重格子レンズ」とも呼ばれており、樹脂灯器のものとは模様が異なる。群馬県や広島県、愛知県で見られた。過去3例しか発見されておらず、2022年に広島市に設置されていた2灯が更新されたことで[[絶滅]]した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:せつとれんす}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:レンズ]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>羽井出</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E8%B1%AA%E9%9B%AA%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%A0&amp;diff=5657</id>
		<title>豪雪アーム</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E8%B1%AA%E9%9B%AA%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%A0&amp;diff=5657"/>
		<updated>2026-10-06T11:50:41Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;羽井出: 参考文献のリンク更新&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[ファイル:豪雪アーム.jpg|代替文=豪雪アーム|サムネイル|豪雪アーム]]&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;豪雪アーム&#039;&#039;&#039;（ごうせつアーム）とは、豪雪地帯の縦型信号機に使われている[[アーム]]の1つである。[[通常アーム]]と比較して、上下のアームの間隔が広くなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
[[初期丸型灯器]]の世代に登場した。富山県では早くから採用されていた&amp;lt;ref&amp;gt;もり. &amp;quot;＜富山県＞　設置方法・アーム・柱&amp;quot;, 道路標識と信号機の森. n.d. , https://ds-mori.main.jp/stym41.htm, (参照 2026-10-06).&amp;lt;/ref&amp;gt;が、東北地方や北海道では初期丸型世代に横型灯器を採用しており、樹脂灯器の世代の途中から採用されている&amp;lt;ref group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt;青森県では、横型で設置された後に豪雪アームで縦型に設置され直したと思われる樹脂灯器が複数箇所ある。&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、豪雪地帯の全ての信号機が豪雪アームで取り付けられるわけではなく、北海道の太平洋側などでは[[通常アーム]]による横型設置も多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 豪雪円弧アーム ==&lt;br /&gt;
[[ファイル:豪雪円弧アーム.jpg|代替文=豪雪円弧アーム|なし|サムネイル|豪雪円弧アームの写真。2023年に新潟県で撮影。]]&lt;br /&gt;
初期丸型世代に採用されていた、豪雪アームの[[円弧アーム]]版。富山県や新潟県に設置されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 豪雪ストレートアーム ==&lt;br /&gt;
豪雪アームの[[ストレートアーム]]版。長いアームに使われることがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 注釈 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references group=&amp;quot;注釈&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[豪雪設置]]&lt;br /&gt;
* [[アーム]]&lt;br /&gt;
* [[通常アーム]]&lt;br /&gt;
* [[円弧アーム]]&lt;br /&gt;
* [[ストレートアーム]]&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:こうせつああむ}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:アーム]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>羽井出</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E5%81%8F%E5%85%89%E7%81%AF%E5%99%A8&amp;diff=5656</id>
		<title>偏光灯器</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E5%81%8F%E5%85%89%E7%81%AF%E5%99%A8&amp;diff=5656"/>
		<updated>2026-10-06T11:40:40Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;羽井出: 画像削除&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;偏光灯器&#039;&#039;&#039;（へんこうとうき）とは、昭和44年にアメリカで開発され、昭和62年に滋賀県で初設置が行われたアメリカ製の視覚制限機能を持つ[[信号灯器]]のことである。平成19年まで製造されていた。{{Infobox signal|灯器の名称=偏光灯器|画像=[[ファイル:偏光灯器.png|300px]]|画像の説明=千葉県に設置されている全国最後の偏光灯器|製造期間=昭和44(1969)年～平成19(2007)年|採用地域=滋賀県、石川県、千葉県、東京都、福井県、愛知県、鳥取県、広島県、山口県、徳島県、香川県、福岡県、鹿児島県など|残存数=千葉県に一基|メーカー=3M|レンズ=3Mフレネルレンズ|アーム=ブリッジ式アーム、吊り下げアーム、通常アーム、一本アームなど}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
正式名称はM-131型灯器（英: M-131 Programmable Visibility Traffic Signal）。[[3M]]が製造、[[コイト電工|小糸工業]]が輸入したと思われる。使用電球も[[バンドミラー|バンドミラー電球]]または[[ソフトホワイト|ソフトホワイト電球]]ではなく、特殊なハロゲンランプとなっている。このハロゲンランプが突如として製造が中止となったため、かつては多く設置されていた滋賀県からはすべて撤去されている&amp;lt;ref group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt;大半のものが[[フード#誤認防止フード（ルーバーフード・視角制限フード）|誤認防止フード]]を搭載した灯器に[[更新]]&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、使用されている電球の消費電力が通常の電球は70〜81Wなのに対し、偏光灯器用の電球は150Wと大変電力消費量が大きい上、[[灯器]]自体も大変高価であったため好みが分かれ、多く採用する県もあれば、全く採用しない県もあった。なお、偏光灯器は縦型を基本として設計されており、縦型として使用した場合にはロゴが正しい向きになるが、横型として使用するとロゴが横向きになる。2025年10月時点で現存している灯器は、千葉県に1基である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 分類 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== M-123 ===&lt;br /&gt;
1960年代後半に3Mが初めて開発したプロトタイプ（試作機）の信号機。日本では未採用。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== M-131（英: M-131 Programmable Visibility Traffic Signal） ===&lt;br /&gt;
M-123を元に1969年に改良・開発された完成版モデル。1969年から2007年までの間、製造された。日本でも様々な場所で設置されたが、現在は千葉県に1灯残るのみとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 仕組み ==&lt;br /&gt;
裏蓋を開けたところにある半球レンズ内側にアルミテープをマスキングすることにより、誤認の可能性がある方向から灯火が見えないよう光を遮断し、灯火の見える範囲を調節する。ただし、夜間や悪天候の際は光が漏れてしまうため、あまり効果がない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[偏光組み込み]]&lt;br /&gt;
* [[3M]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 注釈 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references group=&amp;quot;注釈&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:へんこうとうき}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:灯器]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>羽井出</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E5%88%9D%E5%BF%83%E8%80%85%E5%90%91%E3%81%91%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%9C%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9&amp;diff=5543</id>
		<title>初心者向けサンドボックス</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E5%88%9D%E5%BF%83%E8%80%85%E5%90%91%E3%81%91%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%9C%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9&amp;diff=5543"/>
		<updated>2026-09-10T13:14:49Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;羽井出: 編集テスト&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Notice|text=このページは検索エンジンに登録されない設定になっています。記事の編集を試してみたい方はこちらのページをご利用ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、中身は定期的にリセットするのでご注意ください。また、このページはカテゴリを設定しないでください。|style=stop}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
編集テスト&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
__インデックス拒否__&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>羽井出</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=MediaWiki:Ipbreason-dropdown&amp;diff=5345</id>
		<title>MediaWiki:Ipbreason-dropdown</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=MediaWiki:Ipbreason-dropdown&amp;diff=5345"/>
		<updated>2026-07-25T08:40:55Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;羽井出: 投稿ブロックの方針に合わせて変更&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;*よくあるブロック理由&lt;br /&gt;
** 虚偽情報の挿入&lt;br /&gt;
** ページからの内容除去&lt;br /&gt;
** 外部サイトへのスパムリンク追加&lt;br /&gt;
** ページへ無意味な/意味不明な内容の挿入&lt;br /&gt;
** 威圧的な態度/嫌がらせ&lt;br /&gt;
** 複数アカウントの不正利用&lt;br /&gt;
** 不適切な利用者名&lt;br /&gt;
** 投稿ブロック回避&lt;br /&gt;
** 過剰な差し戻し&lt;br /&gt;
** 宣伝・広告投稿&lt;br /&gt;
** 目的外利用&lt;br /&gt;
** 個人情報の投稿&lt;br /&gt;
** 著作権侵害&lt;br /&gt;
** コミュニティを消耗させる利用者&lt;br /&gt;
** 未承認ボット・制御不能ボット&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>羽井出</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=MediaWiki:Sitenotice&amp;diff=5341</id>
		<title>MediaWiki:Sitenotice</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=MediaWiki:Sitenotice&amp;diff=5341"/>
		<updated>2026-07-18T10:35:19Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;羽井出: 全体向けメッセージの削除&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;-&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>羽井出</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=MediaWiki:Abusefilter-warning-first-edit&amp;diff=5340</id>
		<title>MediaWiki:Abusefilter-warning-first-edit</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=MediaWiki:Abusefilter-warning-first-edit&amp;diff=5340"/>
		<updated>2026-07-18T10:31:18Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;羽井出: 初めて編集する利用者向けのメッセージの作成&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Notice&lt;br /&gt;
|&#039;&#039;&#039;初めて編集をされる方へ&#039;&#039;&#039;&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
ページを作成や編集などを行う前に、必ず「&#039;&#039;&#039;[[信号機Wiki:編集方針]]&#039;&#039;&#039;」をご確認ください。編集方針に沿っていない内容は、必要に応じて修正や差し戻し、削除が行われる場合があります。ご理解とご協力をお願いいたします。&lt;br /&gt;
&amp;lt;small&amp;gt;このメッセージは初回の編集時に表示されるため、すでに編集方針をご確認いただいている場合にも表示されます。&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>羽井出</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E4%B8%89%E5%8D%94%E6%A8%B9%E8%84%82&amp;diff=5339</id>
		<title>三協樹脂</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E4%B8%89%E5%8D%94%E6%A8%B9%E8%84%82&amp;diff=5339"/>
		<updated>2026-07-18T10:06:44Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;羽井出: 文字列「👇」を「」に置換&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;三協樹脂&#039;&#039;&#039;（さんきょうじゅし）は[[三協高分子]]が製造していた樹脂製信号機のことである。樹脂丸形灯器と樹脂セパと樹脂歩灯の３種類がある。いずれも三協の純正品は愛知県でのみ設置され、愛知県以外で設置された三協樹脂は[[ODM]][[灯器]]となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それぞれの灯器の詳細については、個別ページを参照してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* &amp;lt;big&amp;gt;[[樹脂丸型灯器|樹脂丸形灯器]]&amp;lt;/big&amp;gt;&lt;br /&gt;
* &amp;lt;big&amp;gt;[[樹脂セパ]]&amp;lt;/big&amp;gt;&lt;br /&gt;
* &amp;lt;big&amp;gt;[[樹脂歩灯]]&amp;lt;/big&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 樹脂丸形灯器 ==&lt;br /&gt;
以下の[[メーカー]]が本灯器の[[銘板]]に記載されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[三協高分子]]（製造元）&lt;br /&gt;
* [[松下通信工業]]&lt;br /&gt;
* [[京三製作所]]&lt;br /&gt;
* [[小糸工業]]&lt;br /&gt;
* [[日本信号]]&lt;br /&gt;
* [[立石電機]]&lt;br /&gt;
* [[オムロン]]&lt;br /&gt;
* [[住友電工]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
小糸工業は樹脂丸型灯器を自社製造していたが、三協高分子のODMも請けていた。どのメーカーも基本的に三協製の[[網目レンズ]]や[[蛇の目レンズ]]を使用しているが、スタンレーの[[ブロンズレンズ]]（京三製作所、日本信号）、[[小糸濃色レンズ]]（小糸工業）を使用した灯器が少数設置された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 樹脂セパ ==&lt;br /&gt;
以下の[[メーカー]]が本灯器の[[銘板]]に記載されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[三協高分子]]（製造元）&lt;br /&gt;
* [[松下通信工業]]&lt;br /&gt;
* [[京三製作所]]&lt;br /&gt;
* [[小糸工業]]&lt;br /&gt;
* [[日本信号]]&lt;br /&gt;
* [[オムロン]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
小糸工業は自社製のレンズやユニットを使用しているが、それ以外は、レンズはスフェリカルレンズ、ＬＥＤユニットは三協素子９周を使用しているものがほとんどである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 樹脂歩灯 ==&lt;br /&gt;
以下の[[メーカー]]が本灯器の[[銘板]]に記載されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[三協高分子]]（製造元）&lt;br /&gt;
* [[松下通信工業]]&lt;br /&gt;
* [[京三製作所]]&lt;br /&gt;
* [[小糸工業]]&lt;br /&gt;
* [[日本信号]]&lt;br /&gt;
* [[立石電機]]&lt;br /&gt;
* [[オムロン]]&lt;br /&gt;
* [[住友電工]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
どのメーカーもレンズは三協製の[[インターレスレンズ]]や[[レンガレンズ]]が使用されており、[[スタンレー]]や小糸工業製のレンズを搭載したものは確認されていない。{{デフォルトソート:さんきようしゆし}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:灯器]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>羽井出</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=DX%E5%BD%A2%E7%81%AF%E5%99%A8&amp;diff=5338</id>
		<title>DX形灯器</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=DX%E5%BD%A2%E7%81%AF%E5%99%A8&amp;diff=5338"/>
		<updated>2026-07-18T10:02:50Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;羽井出: 情報の整理、冗長な記述の削除&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;DX形灯器&amp;lt;ref name=&amp;quot;:0&amp;quot;&amp;gt;交通信号50年史編集委員会. [https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I000001150591 交通信号50年史]. 交通管制施設協会, 1975.&amp;lt;/ref&amp;gt;は、[[日本信号]]が昭和46年頃〜昭和53年頃に製造していた信号機（[[初期丸型灯器]]）である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Infobox signal|灯器の名称=DX形灯器|画像=[[ファイル:DX形灯器.JPG|300px]]|画像の説明=梅田日通北（大阪府）に設置されていたDX形灯器。レンズの直径は300mm。|上位分類=初期丸型灯器|製造期間=昭和46年頃〜昭和54年|採用地域=全国|残存数=大阪府、兵庫県、静岡県などに少数|メーカー=日本信号|仕様書=警交仕規|仕様書番号=警交仕規第23号|レンズ=淡色レンズ、スタンレー網目レンズ、群馬濃色レンズ（群馬県のみ）|アーム=日信初代アーム（〜昭和48年）、通常アーム（昭和48年〜）、日信幅広アーム（角度調整設置の一部）|タイプ=初代、1.1代目、1.5代目、2代目、3代目、3.5代目}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
従来の信号機（[[角型灯器|角形信号機]]）と異なり、都市美観に配慮した丸い形状となっている。交通信号50年史には図面が掲載されている&amp;lt;ref name=&amp;quot;:0&amp;quot; /&amp;gt;。灯器幅はのちの[[鉄板灯器|共通丸型灯器]]と同じ1250mmとなっている。「一般形」として[[角型灯器]]の図面も掲載されており、並行製造されていたと考えられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昭和53年頃に[[鉄板灯器]]が登場し、DX形灯器の製造は終了したが、群馬県のみ[[群馬濃色レンズ]]を使用したものが昭和54年2月まで製造されていた。また、群馬濃色レンズが使われているDX形灯器はレンズ周囲の金属部がわずかに異なる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
愛知県と三重県に設置されていたDX形灯器のうち、古い世代のものは他県のものとフードの形状が異なる。昭和46年〜昭和48年頃のものは「愛知直角庇」、昭和48年〜昭和50年頃のものは「愛知斜め庇」と呼ばれている(詳しくは[[愛知庇（DX形灯器）|愛知庇ページ]]を参照)。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[フード#ダブルフード|ダブルフード]]の形状は東日本と西日本で異なる。東日本のものは左右対称だが、西日本のものは非対称となっている。また、[[フード#完全筒型フード|筒形フード]]も東日本のものは切れ込みが入ったような形状だが、西日本のものは端まで繋がった形状となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 世代 ==&lt;br /&gt;
DX形灯器は初代〜3代目に分類されることが多いが、人によって分類方法が異なる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以下に例を示す&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|+DX形灯器の世代の分類方法の例&lt;br /&gt;
! colspan=&amp;quot;6&amp;quot; |判別項目&lt;br /&gt;
! colspan=&amp;quot;4&amp;quot; |分類方法&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|前面ネジ&lt;br /&gt;
|背面ネジ&lt;br /&gt;
|庇&lt;br /&gt;
|銘板&lt;br /&gt;
|蝶番&lt;br /&gt;
|アーム&lt;br /&gt;
|ネジ･庇式&lt;br /&gt;
|銘板･庇式&lt;br /&gt;
|庇式&lt;br /&gt;
|庇･銘板式&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|レンズ蓋左上&lt;br /&gt;
|3つ(等間隔)&lt;br /&gt;
|深庇&lt;br /&gt;
|交通信号灯&lt;br /&gt;
|旧型&lt;br /&gt;
|初代&lt;br /&gt;
|初代 (1.0代目)&lt;br /&gt;
|初代&lt;br /&gt;
|初代&lt;br /&gt;
|初代&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|レンズ蓋左上&lt;br /&gt;
|3つ(等間隔)&lt;br /&gt;
|深庇&lt;br /&gt;
|交通信号灯&lt;br /&gt;
|新型&lt;br /&gt;
|初代&lt;br /&gt;
|初代 (1.0代目)&lt;br /&gt;
|初代&lt;br /&gt;
|初代&lt;br /&gt;
|初代&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|レンズ蓋左上&lt;br /&gt;
|3つ(1+2)&lt;br /&gt;
|深庇&lt;br /&gt;
|車両用〜 (ED)&lt;br /&gt;
|新型&lt;br /&gt;
|初代&lt;br /&gt;
|初代 (1.1代目)&lt;br /&gt;
|2代目&lt;br /&gt;
|初代&lt;br /&gt;
|初代&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|レンズ蓋左上&lt;br /&gt;
|3つ(1+2)&lt;br /&gt;
|深庇&lt;br /&gt;
|車両用〜 (ED)&lt;br /&gt;
|新型&lt;br /&gt;
|通常&lt;br /&gt;
|初代 (1.5代目)&lt;br /&gt;
|2代目&lt;br /&gt;
|初代&lt;br /&gt;
|初代&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|黄赤レンズ蓋左上&lt;br /&gt;
|3つ(1+2)&lt;br /&gt;
|深庇&lt;br /&gt;
|車両用〜 (ED)&lt;br /&gt;
|新型&lt;br /&gt;
|通常&lt;br /&gt;
|初代 (1.5代目)&lt;br /&gt;
|2代目&lt;br /&gt;
|初代&lt;br /&gt;
|初代&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|なし&lt;br /&gt;
|3つ(1+2)&lt;br /&gt;
|深庇&lt;br /&gt;
|車両用〜 (ED)&lt;br /&gt;
|新型&lt;br /&gt;
|通常&lt;br /&gt;
|2代目&lt;br /&gt;
|2代目&lt;br /&gt;
|初代&lt;br /&gt;
|初代&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|なし&lt;br /&gt;
|3つ(1+2)&lt;br /&gt;
|浅庇&lt;br /&gt;
|車両用〜 (ED)&lt;br /&gt;
|新型&lt;br /&gt;
|通常&lt;br /&gt;
|3代目&lt;br /&gt;
|3代目&lt;br /&gt;
|2代目&lt;br /&gt;
|2代目&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|なし&lt;br /&gt;
|2つ&lt;br /&gt;
|浅庇&lt;br /&gt;
|車両用〜 (ED)&lt;br /&gt;
|新型&lt;br /&gt;
|通常&lt;br /&gt;
|3代目&lt;br /&gt;
|3代目&lt;br /&gt;
|2代目&lt;br /&gt;
|2代目&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|なし&lt;br /&gt;
|2つ&lt;br /&gt;
|浅庇&lt;br /&gt;
|車両用〜 (Y)&lt;br /&gt;
|新型&lt;br /&gt;
|通常&lt;br /&gt;
|3代目&lt;br /&gt;
|3代目&lt;br /&gt;
|2代目&lt;br /&gt;
|2代目&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|なし&lt;br /&gt;
|2つ&lt;br /&gt;
|浅庇&lt;br /&gt;
|金属製〜&lt;br /&gt;
|新型&lt;br /&gt;
|通常&lt;br /&gt;
|3代目 (3.5代目)&lt;br /&gt;
|3代目&lt;br /&gt;
|2代目&lt;br /&gt;
|3代目&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|なし&lt;br /&gt;
|4つ(1+2+1)&lt;br /&gt;
|浅庇&lt;br /&gt;
|金属製〜&lt;br /&gt;
|新型&lt;br /&gt;
|通常&lt;br /&gt;
|3代目 (3.5代目)&lt;br /&gt;
|3代目&lt;br /&gt;
|2代目&lt;br /&gt;
|3代目&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 交通信号灯 ===&lt;br /&gt;
最も古い世代の銘板。この世代の途中でレンズ蓋を固定する蝶番の形状が変更されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 車両用交通信号灯器（ED〜） ===&lt;br /&gt;
昭和48年から昭和50年頃までの銘板。途中で[[アーム]]や[[フード]]が変更されている。製造番号は「ED1008A」などのED〜から始まるものとなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|+&lt;br /&gt;
!&lt;br /&gt;
!横型&lt;br /&gt;
!縦型&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|ED番号&lt;br /&gt;
|1008&lt;br /&gt;
|1009&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|+&lt;br /&gt;
!&lt;br /&gt;
!250φ&lt;br /&gt;
!250+300φ&lt;br /&gt;
!300φ&lt;br /&gt;
!250φ&amp;lt;br&amp;gt;(直角庇･愛知庇)&lt;br /&gt;
!300φ&amp;lt;br&amp;gt;(直角庇･愛知庇)&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|末尾&lt;br /&gt;
|A&lt;br /&gt;
|B&lt;br /&gt;
|C&lt;br /&gt;
|D&lt;br /&gt;
|E&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 車両用交通信号灯器（Y〜） ===&lt;br /&gt;
昭和50年から昭和52年末までの銘板。製造番号がYから始まる固有のものとなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 金属製車両用交通信号灯器 ===&lt;br /&gt;
昭和53年以降の銘板。群馬県では[[群馬濃色レンズ]]が使われているDX形灯器が設置されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 特殊な灯器 ==&lt;br /&gt;
DX型筐体のドレミ型灯器が昭和48年に試験設置された&amp;lt;ref&amp;gt;改訂 交通信号の手引｜社団法人 交通工学研究会&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;{{デフォルトソート:ていいえつくすかたとうき}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:灯器]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:初期丸型灯器]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>羽井出</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E5%8E%9A%E5%9E%8BLED%E6%AD%A9%E7%81%AF&amp;diff=5337</id>
		<title>厚型LED歩灯</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E5%8E%9A%E5%9E%8BLED%E6%AD%A9%E7%81%AF&amp;diff=5337"/>
		<updated>2026-07-18T09:56:49Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;羽井出: 文字列「{{デフォルトソートキー:あつがたLEDほとう}}」を「{{デフォルトソートキー:あつかたえるいいていほとう}}」に置換&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;厚型LED歩灯&#039;&#039;&#039;（あつがたえるいーでぃーほとう）とは、電球式の筐体を使用した[[LED式]]の歩行者灯器である。車両用灯器に関しては[[厚型LED灯器]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
車用と同様、平成23（2011）年頃まで製造・設置された。2006年に[[薄型LED歩灯]]が登場した後、厚型から薄型に移行する地域が徐々に増えていき、厚型LED歩灯の設置数は減少した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
電球式と比較して人形部分以外がマスクされている点があげられるが、この形式は平成13（2001）年に神奈川県横浜市で試験設置が行われたのが最初である。他、香川県や千葉県、奈良県などでは従来の電球式の形状をLED素子で再現したものも存在したため、それも含めて広義の厚型LED歩灯とすることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
初期の個体は20年以上経過しているため、滅灯する個体が多い。そのため一部の都道府県では更新対象である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 各メーカーの傾向 ==&lt;br /&gt;
各メーカーにおける厚型LED歩灯の特徴を概要として述べる。個別記事が存在するものはそちらも参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[コイト電工|小糸工業（コイト電工）]] ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;small&amp;gt;&#039;&#039;各詳細については[[おにぎり歩灯]]を参照&#039;&#039;&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
おにぎり歩灯でいう第四世代に相当する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
初期の個体は赤の人形が電球式とほぼ同じ形状（腕が開いていない）であった。以降、通常の人形の量産品が設置された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
車灯同様、コイト電工分社前に生産を完了したものとみられているため、コイト電工の銘板になっている厚型LED歩灯は存在しない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
車灯同様、[[京三製作所]]の[[ODM]]がみられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 前期ユニット ====&lt;br /&gt;
平成17（2005）年度ごろまで使用されていたユニット。レンズ表面の模様が荒い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 後期ユニット ====&lt;br /&gt;
平成17（2006）年度以降使用されているユニット。レンズ表面の模様が細かい。[[薄型LED歩灯]]でも使用されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[日本信号]] ===&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&amp;lt;small&amp;gt;各詳細については[[六角歩灯]]を参照&amp;lt;/small&amp;gt;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
六角歩灯の筐体で製造していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
車灯と異なり、[[三工社]]のODMは確認されていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[京三製作所]] ===&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&amp;lt;small&amp;gt;各詳細については[[おまる歩灯]]を参照&amp;lt;/small&amp;gt;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
原則おまる歩灯の筐体で製造していた。しかし、ごく稀に六角歩灯を使用したものもあり、自社製造のものと日本信号のODMのものがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[信号電材]] ===&lt;br /&gt;
外庇のみ確認されている。。車灯同様、この世代から信号電材の採用を始めた都道府県もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ODM灯器は現状確認されていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 前期ユニット（多眼） ====&lt;br /&gt;
平成16（2004）年度ごろまで使用されていたユニット。電球式と同様に[[多眼レンズ]]が使用されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 後期ユニット ====&lt;br /&gt;
平成16（2004）年度以降使用されているユニット。[[薄型LED歩灯]]でも使用されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[三協高分子]] ===&lt;br /&gt;
[[三協アルミ|金属製]]・樹脂製のどちらの厚型LED灯器も製造していた。愛知県でよく見かけられるがそれ以外の都道府県では採用数は少なく、全く見られない都道府県もある。自社製の素子ユニットを用いている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[星和電機]] ===&lt;br /&gt;
日本信号の六角歩灯と信号電材の厚型歩灯を足して割ったような見た目。背面の名板にくぼみがあるのが特徴。電球式のものは確認されていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 松下通信工業 ===&lt;br /&gt;
[[三協アルミ|金属製]]・樹脂製のどちらの厚型LED灯器も製造していた。素子ユニットを使用している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[薄型LED灯器|薄型LED歩灯]]　……　次の世代。2006年頃から製造された。&lt;br /&gt;
{{デフォルトソートキー:あつかたえるいいていほとう}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:灯器]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>羽井出</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E7%BE%A4%E9%A6%AC%E6%BF%83%E8%89%B2%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%BA&amp;diff=5336</id>
		<title>群馬濃色レンズ</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E7%BE%A4%E9%A6%AC%E6%BF%83%E8%89%B2%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%BA&amp;diff=5336"/>
		<updated>2026-07-18T09:54:54Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;羽井出: 文字列「{{デフォルトソートキー:ぐんまのうしょくレンズ}}」を「{{デフォルトソートキー:くんまのうしよくれんす}}」に置換&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[ファイル:群馬濃色レンズ.JPG|サムネイル|群馬県高崎市に設置されている群馬濃色レンズを搭載した[[鉄板灯器]]]]&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;群馬濃色レンズ&#039;&#039;&#039;（ぐんまのうしょくれんず）とは、[[スタンレー]]社が製造していた[[網目レンズ]]の一形態である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==概要==&lt;br /&gt;
群馬濃色レンズとはスタンレー社が製造していた網目レンズの一種。省略して群濃レンズ、又は[[濃色網目レンズ]]等と呼ばれる。&lt;br /&gt;
[[警交仕規第23号]]準拠仕様で、[[濃色レンズ]]の指定があった群馬県専用の[[特製レンズ]]である。ガラス製である事が大きな特徴。色味は小糸の[[格子レンズ]]と酷似するが、[[レンズ]]模様は大きく異なる。250㎜のものはレンズ上部に「STANLEY 080-9220」の刻印がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スタンレー製のレンズであるが、[[日本信号]]製の灯器でのみ採用され、[[京三製作所|京三]]製の灯器では採用されなかった。当時の群馬県は京三製灯器をほとんど採用していなかったからと思われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{デフォルトソートキー:くんまのうしよくれんす}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:レンズ]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>羽井出</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E8%A5%BF%E6%97%A5%E5%AF%BE%E7%AD%96%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%BA&amp;diff=5335</id>
		<title>西日対策レンズ</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E8%A5%BF%E6%97%A5%E5%AF%BE%E7%AD%96%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%BA&amp;diff=5335"/>
		<updated>2026-07-18T09:54:09Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;羽井出: 文字列「{{デフォルトソートキー:にしびたいさくレンズ}}」を「{{デフォルトソートキー:にしひたいさくれんす}}」に置換&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;西日対策レンズ&#039;&#039;&#039;（にしびたいさくれんず）とは、西日対策に用いられる[[レンズ]]のことである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 種類 ==&lt;br /&gt;
西日対策レンズの種類は以下の通りである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 車両用 ===&lt;br /&gt;
* [[渦巻きレンズ]]、[[小糸ブロンズレンズ]]、[[小糸スフェリカルレンズ]]　……主に[[小糸工業]]製の[[灯器]]に使用されている。&lt;br /&gt;
* [[ブロンズレンズ|ブロンズレンズ（ダークアイレンズ）]]　……[[日本信号]]、[[京三製作所]]製の灯器に使用されている。&lt;br /&gt;
* [[多眼レンズ]]　……[[信号電材]]、日本信号製の灯器に使用されている。&lt;br /&gt;
* [[スフェリカルレンズ]]　……[[三協高分子]]、京三製作所製の灯器に使用されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 歩行者用 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 小糸製歩行者用西日対策レンズ（仮名称）&lt;br /&gt;
* 多眼レンズ&lt;br /&gt;
* [[飴色レンズ]]&lt;br /&gt;
* [[レンガレンズ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[西日対策灯器]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{デフォルトソートキー:にしひたいさくれんす}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:西日対策レンズ| ]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:レンズ]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>羽井出</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E5%A4%89%E5%89%87%E9%85%8D%E5%88%97&amp;diff=5334</id>
		<title>変則配列</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E5%A4%89%E5%89%87%E9%85%8D%E5%88%97&amp;diff=5334"/>
		<updated>2026-07-18T09:51:44Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;羽井出: 情報源の不明な記述の削除&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;変則配列&#039;&#039;&#039;（へんそくはいれつ）とは、本来定められた色の配列になっていない[[信号灯器]]を指す。[[ファイル:足立 YYR.JPG|サムネイル|東京都足立区に設置されている「YYR」灯器。写真ではLED式のためその他の配列がわかりづらいが、本来青の部分が黄色として光っている]]&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
道路交通法施行令第一章第三条において、日本の公道に設置される信号灯器は横型灯器の場合右から、縦型灯器の場合上から「赤（R）」「黄（Y）」「青（G）」色とするように定められている&amp;lt;ref&amp;gt;e-Gov. [https://laws.e-gov.go.jp/law/335CO0000000270#Mp-Ch_1-At_3 道路交通法施行令]. &#039;&#039;&#039;令和7年6月1日 施行&#039;&#039;&#039;&amp;lt;/ref&amp;gt;（この配列を&#039;&#039;&#039;通常配列&#039;&#039;&#039;と呼び区別することもある）。しかし、様々な理由によりこの配列ではない特殊な配列の信号灯器が用いられることがある。これを「変則配列」と呼ぶ。「変則灯器」とも呼ばれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
近年、自動運転の施行に伴う信号灯器の配列の統一化などに伴い、年々変則配列の信号灯器は減少傾向にある。特に色覚障害者は灯火を位置で判断している場合があり、変則配列では誤った灯火と認識する場合があり危険である。また、原則として一灯の場合は変則配列とは呼ばれないことが多い（そもそも一灯には配列という概念が存在しない）が、公道上にはないものの私有地などに存在する青一灯などは変則配列扱いされることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
変則配列においては、以下のように対応する色を英語にした際のイニシャルを用いて表現することが多い。また、並び順は左（縦型灯器の場合は下）から並べることが多い。（例：黄黄赤の場合、YYR）&lt;br /&gt;
{| class=&amp;quot;wikitable&amp;quot;&lt;br /&gt;
|+&lt;br /&gt;
!色&lt;br /&gt;
!アルファベット&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|青&lt;br /&gt;
|G&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|黄&lt;br /&gt;
|Y&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|赤&lt;br /&gt;
|R&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|蓋&amp;lt;ref group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt;レンズの蓋が黒いことからBlackのイニシャルをとったものと思われる&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
|B&lt;br /&gt;
|-&lt;br /&gt;
|矢印&lt;br /&gt;
|A&lt;br /&gt;
|}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主な変則配列の例 ==&lt;br /&gt;
=== 四位灯 ===&lt;br /&gt;
四位灯はそもそも珍しいものであり、必然的に変則配列となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
高さ制限のある高架橋などで、矢印灯器が別途隣り合わせに設置されたものは変則配列とは呼ばない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== GYRR ====&lt;br /&gt;
東京都小平市 {{交差点名|小川橋|座標=35°43&#039;38.6&amp;quot;N 139°26&#039;02.8&amp;quot;E}} に平成11年頃まで存在した&amp;lt;ref&amp;gt;[https://adeac.jp/kodaira-lib/detailed-search?mode=catalog&amp;amp;word=004%E5%B0%8F%E5%B7%9D%E6%A9%8B%E5%8D%97%E8%A5%BF 小平市立図書館／こだいらデジタルアーカイブ 検索 004小川橋南西].2026年3月9日閲覧.平成11年度と平成12年度の写真参照&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;小平市立図書館. &amp;quot;004小川橋南西&amp;quot;, 小平市立図書館／こだいらデジタルアーカイブ. n.d. , https://adeac.jp/kodaira-lib/text-list/d200010/ht000040, (参照 2025-10-12).&amp;lt;/ref&amp;gt;。左赤と右赤は両方とも使われ、左折矢印との同時点灯では右赤が使われていたようである。当時の制御機の灯器出力数が足りず、やむを得ず矢印用の赤灯火を別途設けたものと思われるが、詳細は不明&amp;lt;ref group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt;いずれの灯火も点灯していない写真が別々の年に複数枚確認できるため、点滅動作が存在した可能性も示唆されている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== AGYR、GYRA ====&lt;br /&gt;
横断歩道橋に設置される灯器等で、矢印灯を三位灯下に設置すると設置高制限を超えるため、三位灯の隣に矢印灯を設置した。北海道、東京都などで設置されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== AYRA ====&lt;br /&gt;
東京都文京区 {{交差点名|後楽園駅|Korakuen Sta.|座標=35°42&#039;25.0&amp;quot;N 139°45&#039;06.6&amp;quot;E}} に設置されている。横断歩道橋に設置された灯器であり、矢印灯を三位灯下に設置すると設置高制限を超えるため、三位灯の隣に矢印灯を設置した。青灯火は使用しないため、矢印が代わりに配置されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 三位灯 ===&lt;br /&gt;
よく見かけるものを記す。通常交差点でも使われるほか、[[予告信号]]としての用途が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== RYR ====&lt;br /&gt;
本来青である部分を赤に変更したもの。変則配列の中では多く見かけることができる。動作としては、青の代わりに左赤が点滅することで一時停止しつつ進行可能とする方式、青の代わりに矢印を使う方式などがある。左側の赤は使用しない場合もある（非点灯）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
福岡県、奈良県、群馬県、埼玉県、富山県、愛媛県、兵庫県、高知県、佐賀県、鳥取県、宮崎県、福島県、大阪府、東京都、沖縄県、熊本県、茨城県、山梨県などにそれぞれ数箇所設置されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== YYR ====&lt;br /&gt;
RYRの黄色版で、主道路などで青信号に相当する現示の場合に黄色点滅を代わりに行う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
兵庫県、新潟県、長野県、高知県、埼玉県、鳥取県、東京都、大阪府、福島県、福岡県、茨城県、山梨県、静岡県、熊本県、鹿児島県、和歌山県に多く設置されており、新潟県と長野県では予告信号として使用されることが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
長野県の予告灯では、前方の信号が青のときに黄色の交互点滅、黄色のとき中央の黄色が点灯、赤のときに赤が点灯するタイプが主流となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== AYR ====&lt;br /&gt;
青を使用せず矢印で進行させる灯器において、使用しない青灯に矢印を組み込んだ灯器。詳しくは[[矢印組み込み灯器]]を参照。山口県に3箇所設置されている。かつては千葉県や神奈川県にも設置されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== GYY ====&lt;br /&gt;
徳島県における予告信号としてよく使用されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== GRR ====&lt;br /&gt;
兵庫県神戸市にGRRと思われる信号機が設置されている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://youtu.be/B3W0zRb-52c?si=sUI3BO3nVn1ZiEmp 銀連放送 交通信号機369]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== YGY ====&lt;br /&gt;
山口県や山形県にあるほか、かつて静岡県や神奈川県で予告信号として使用されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== YYY ====&lt;br /&gt;
熊本県や茨城県における予告信号としてよく使用されている。かつては、神奈川県にも設置された。静岡県にも設置例あり。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== YRY ====&lt;br /&gt;
静岡県における予告信号として使用されている（減少傾向）。また、かつては山口県の岩国駅前や福岡県にも設置されていた&amp;lt;ref group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt;公道外では、サーキット用信号機として使用されていた。（宮城県）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
==== YRR ====&lt;br /&gt;
兵庫県宝塚市 {{交差点名|山本駅交番前|Yamamotoeki Koban|座標=34°49&#039;14.3&amp;quot;N 135°23&#039;18.1&amp;quot;E}} に2024年まで設置されていた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://trafficsignal.jp/~Signal_lowcost/Hyogo-BRR.html 兵庫県の信号機 変則配列 BRR]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== YBY ====&lt;br /&gt;
東京都内の首都高速道路に設置されている。昔は山梨県や高知県や長野県や岐阜県にも設置されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== RRR ====&lt;br /&gt;
東京都品川区にコンテナ用灯器として設置されているが、公道上の通常交差点での設置例は確認されてない。かつては鹿児島県志布志市にも踏切信号として1箇所設置されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== ARA ====&lt;br /&gt;
奈良県奈良市のあやめ池周辺に設置されており、交互信号の扱いとなっている。昔は静岡県にも設置されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== AAR ====&lt;br /&gt;
非常用信号機のため非点灯ではあるが、長野県の奈川渡ダム周辺に設置されている。&lt;br /&gt;
=== 二位灯 ===&lt;br /&gt;
二位灯においては、原則として予告信号での設置が大半を占めるが、そのうち特異な状態で使用されるものを代表して記す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== RR ====&lt;br /&gt;
兵庫県では、交通量僅少の道路に向けてRR灯器が設置されることがある。[[一灯点滅]]の格上げバージョンとなっており、通常右側の赤が点灯し、進行可能になると左側の赤が点滅する。神奈川県川崎市にも数か所設置されている&amp;lt;ref&amp;gt;丹羽拳士朗. &amp;quot;おまけの１灯＋赤赤灯器&amp;quot;, Let&#039;s enjoy signal!!, 2020, https://trafficsignal.jp/~thinsignal/kanagawaomakeakaaka.html, (参照 2025-12-05).&amp;lt;/ref&amp;gt;他、かつては海老名市や東京都にも設置されていた&amp;lt;ref&amp;gt;丹羽拳士朗. &amp;quot;角形信号機--角形赤赤2灯&amp;quot;, Let&#039;s enjoy signal!!, 2014, https://trafficsignal.jp/~thinsignal/kanagawakakugata2toakaaka.html, (参照 2025-12-05).&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
神奈川県では、踏切用信号あるいは交互信号用としてRR灯器が採用されることがある。両方が赤点灯し、進行可能になると両方が点滅するタイプもある。なお、現在残存しているのは海老名市のみとなっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== YR ====&lt;br /&gt;
RRの黄色点滅版であり、黄色点滅と赤で交通を制御する。兵庫県や北海道、神奈川県、福井県に少数設置されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== YY ====&lt;br /&gt;
愛知県、神奈川県、静岡県、大阪府、三重県などで予告信号用として設置されている。同時点滅のタイプと交互点滅のタイプがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
神奈川県ではかつて、前方の信号が青のときに交互点滅、黄色または赤のときに同時点滅するタイプが設置されていたが、更新や制御変更により消滅した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、岐阜県内の一部の[[四方向一灯点滅]]（個別設置）では、より信号を強調するため黄色灯火側をYY灯器とし、同時点滅するタイプが設置されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== GY ====&lt;br /&gt;
滋賀県で予告信号として使われている。前方の信号が黄色または赤のときに黄色が点滅する。かつては、愛知県や三重県にも設置された。京都府にも設置例あり。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== AA ====&lt;br /&gt;
奈良県奈良市に、交互信号用として矢印のみの灯器が存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 逆配列について ==&lt;br /&gt;
信号設置業者の施行ミスなどで、一時的に本来と逆向きに信号灯器が設置される（RYG）ことがある。これは逆配列と呼ばれ区別される。なお、前述の理由が大半であるためすぐに修正されることが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
歩灯でも逆配列になった例もある（修正済み）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昔は道路の中心から「赤・黄・青」の配列となっており、道路の右側と左側とで信号機の配列が逆になっていたが、色盲者の誤認防止のため、警視庁では昭和23年に左から「青・黄・赤」の順に変更した&amp;lt;ref&amp;gt;交通信号50年史編集委員会. [https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I000001150591 交通信号50年史]. 5ページ.&amp;lt;/ref&amp;gt;。勝鬨橋の信号機は昔の配列を今に残している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
沖縄県は戦後アメリカによる統治が行われていた影響で右側通行となっており、730（ナナサンマル）が行われるまでは信号灯器が逆配列だった&amp;lt;ref&amp;gt;沖縄県公式チャンネル. [https://youtu.be/xklmxmgaFWA 沖縄730道の記録]. 2025.10.12参照（1:54あたりに逆配列の信号灯器が映る）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 注釈 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references group=&amp;quot;注釈&amp;quot; /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[変則矢印]]　……　変則配列のうち、矢印の位置が本来の位置と異なるものや、矢印の向きが←↑→以外を指していることを指す&lt;br /&gt;
* [[おまけ]]　　……　本来矢印として設置されるべき位置に矢印でない色が割り当てられたもの。これも広義では変則配列の一種である&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;{{デフォルトソート:へんそくはいれつ}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:その他]]&lt;br /&gt;
__NOEDITSECTION__&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>羽井出</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E5%88%9D%E5%BF%83%E8%80%85%E5%90%91%E3%81%91%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%9C%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9&amp;diff=5314</id>
		<title>初心者向けサンドボックス</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E5%88%9D%E5%BF%83%E8%80%85%E5%90%91%E3%81%91%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%9C%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9&amp;diff=5314"/>
		<updated>2026-07-15T03:24:45Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;羽井出: 文字列「{{デフォルトソート:🤪}}」を「」に置換&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Notice|text=このページは検索エンジンに登録されない設定になっています。記事の編集を試してみたい方はこちらのページをご利用ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、中身は定期的にリセットするのでご注意ください。また、このページはカテゴリを設定しないでください。|style=stop}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
__インデックス拒否__&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>羽井出</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E5%88%A9%E7%94%A8%E8%80%85:Www.google.com&amp;diff=5313</id>
		<title>利用者:Www.google.com</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E5%88%A9%E7%94%A8%E8%80%85:Www.google.com&amp;diff=5313"/>
		<updated>2026-07-15T03:24:42Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;羽井出: 文字列「{{デフォルトソート:🤪}}」を「」に置換&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;なんで一番左の文字大文字になるねん&#039;&#039;&#039;&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>羽井出</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E5%88%A9%E7%94%A8%E8%80%85:Www.google.com&amp;diff=5312</id>
		<title>利用者:Www.google.com</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E5%88%A9%E7%94%A8%E8%80%85:Www.google.com&amp;diff=5312"/>
		<updated>2026-07-15T03:24:16Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;羽井出: 文字列「カテゴリ:🤪」を「」に置換&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;なんで一番左の文字大文字になるねん&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:🤪}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>羽井出</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E6%A8%B9%E8%84%82%E6%AD%A9%E7%81%AF&amp;diff=5255</id>
		<title>樹脂歩灯</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E6%A8%B9%E8%84%82%E6%AD%A9%E7%81%AF&amp;diff=5255"/>
		<updated>2026-07-09T03:08:21Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;羽井出: Darkpi (トーク) による編集を ぽん による直前の版へ差し戻しました&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Infobox signal|灯器の名称=樹脂歩灯|製造期間=昭和50年頃〜平成19年頃|採用地域=樹脂灯器採用県|残存数=樹脂灯器採用地域に中程度|メーカー=三協高分子|仕様書=警交仕規|仕様書番号=第29号、第219号|レンズ=インターレスレンズ、レンガレンズ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;樹脂歩灯&#039;&#039;&#039;（じゅしほとう）は[[三協高分子]]が作っていた[[樹脂灯器|樹脂製]]の[[歩灯|歩行者用信号機]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
正面の形は[[六角歩灯]]に似ているが、背面の形、ねじ止め、[[銘板]]の位置等に大きな違いがある。経年劣化によって黄ばむのも大きな特徴。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[レンズ]]は[[インターレスレンズ]]や[[レンガレンズ]]が使われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ODM ==&lt;br /&gt;
[[三協高分子|三協]]高分子の純正品は愛知県でのみ設置され、愛知県以外で設置されている樹脂歩灯は他の[[信号機メーカー|メーカー]]の[[銘板]]となっており、銘板から委託元メーカーが分かる。他社銘板は[[パナソニック|松下電器産業]]、[[京三製作所]]、[[コイト電工|小糸工業]]、[[日本信号]]、[[オムロン]]、[[住友電気工業]]のものが確認されている。いずれのメーカーも、[[レンズ]]はインターレスレンズかレンガレンズのどちらかが使われており、[[スタンレー]]や小糸工業のレンズは使われていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:しゆしほとう}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:灯器]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>羽井出</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E4%B8%89%E5%8D%94%E3%82%BB%E3%83%91&amp;diff=5254</id>
		<title>三協セパ</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E4%B8%89%E5%8D%94%E3%82%BB%E3%83%91&amp;diff=5254"/>
		<updated>2026-07-09T03:07:49Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;羽井出: Darkpi (トーク) による編集を ぽん による直前の版へ差し戻しました&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;三協セパ&#039;&#039;&#039;（さんきょうせぱ）とは、[[三協高分子]]が製造していた分割型の信号機である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
[[三協セパ]]は大きく分けると[[樹脂セパ|樹脂製]]のものと[[アルミ灯器|アルミ製]]のものの二種類がある。両者の見た目は非常に似ているがネジ止め、ネジ穴、丁番等に細かい違いがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
レンズやLEDユニットは主に[[スフェリカルレンズ]]や三協素子９周が使用されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== [[ODM]][[灯器]] ==&lt;br /&gt;
三協セパは、さまざまな[[メーカー]]に供給され、[[松下電器産業]]、[[京三製作所]]、[[日本信号]]、[[小糸工業]]、[[オムロン]]が確認されている。小糸工業以外は三協の純正品と同じレンズやＬＥＤユニットを使用している物があるため、銘板を確認しないとメーカーの判別は難しい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 松下電器産業 ===&lt;br /&gt;
樹脂の物とアルミの物の両方がある。電球の物は三協の純正品と同じスフェリカルレンズを使っているので銘板以外で見分けるのは難しい。ＬＥＤの物は三協の純正品で使われていない物があるため、見分け方のポイントとなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 京三製作所 ===&lt;br /&gt;
樹脂の物とアルミの物の両方がある。電球の物は殆どが三協の純正品と同じスフェリカルレンズを使っているが、樹脂の物には蛇の目レンズも極少数ある。ＬＥＤの物は三協素子９周以外に樹脂の物はプロジェクター、アルミの物は日亜素子９周がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 日本信号 ===&lt;br /&gt;
樹脂の物だけがある。電球の物は三協の純正品と同じスフェリカルレンズを使っているので銘板以外で見分けるのは難しい。ＬＥＤの物は三協素子９周以外に日亜素子９周がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 小糸工業 ===&lt;br /&gt;
樹脂の物だけがある。電球の物は無くてＬＥＤの物だけがある。ＬＥＤの物は三協素子９周は使っていなくて小糸のＬＥＤしか使っていないので他のメーカーの物よりも見分け易い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== オムロン ===&lt;br /&gt;
アルミの物だけがある。LEDのものはなくて電球のものだけがある。また、縦型と矢印しか確認されておらず横型は確認されていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:さんきょうセパ}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:灯器]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>羽井出</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E5%88%9D%E6%9C%9FLED%E7%81%AF%E5%99%A8&amp;diff=5253</id>
		<title>初期LED灯器</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E5%88%9D%E6%9C%9FLED%E7%81%AF%E5%99%A8&amp;diff=5253"/>
		<updated>2026-07-09T03:07:21Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;羽井出: Darkpi (トーク) による編集を リザードン による直前の版へ差し戻しました&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;初期LED灯器&#039;&#039;&#039;（しょきLEDとうき）とはその名の通り初期に設置されたLED灯器のことである。[[LED]]の粒が小さくて量が多いのが特徴。&lt;br /&gt;
==概要==&lt;br /&gt;
１９９４年（平成6年）７月２２日に愛知県名古屋市の「市役所北交差点」に日本最初の[[LED式信号機]]が矢印信号として導入された。その後、同年10月21日に徳島県徳島市の「徳島県警本部前」に日本最初のLED式3位灯（青黄赤灯器）が設置された。愛知県名古屋市の「市役所北交差点」のものはすでに[[撤去]]されているため、徳島県徳島市の「徳島県警本部前」が現存している最も古いLED式信号機である。&lt;br /&gt;
==[[鉄板灯器]]==&lt;br /&gt;
[[京三製作所]]製のものが長野県、[[小糸工業]]製のものが群馬県にかつて設置されていた。現在はすべて撤去され、[[絶滅]]している。[[日本信号]]製のものは確認されていない。もっとも、日本信号は鉄板灯器の製造を他社よりも早く打ち切ったためとおもわれる。&lt;br /&gt;
==[[樹脂灯器]]==&lt;br /&gt;
三位灯のものは現在は愛知県に1基残るのみとなった。かつては和歌山県などにも設置されていた。[[矢印灯]]を含めると大阪府や静岡県などにも残存している。&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
* [[LED式信号機]]&lt;br /&gt;
* [[アルミ灯器]]&lt;br /&gt;
* [[鉄板灯器]]&lt;br /&gt;
* [[樹脂灯器]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:灯器]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>羽井出</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%81%8A%E3%81%BE%E3%82%8B%E7%81%AF%E5%99%A8&amp;diff=5252</id>
		<title>おまる灯器</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%81%8A%E3%81%BE%E3%82%8B%E7%81%AF%E5%99%A8&amp;diff=5252"/>
		<updated>2026-07-09T03:06:53Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;羽井出: Darkpi (トーク) による編集を 羽井出 による直前の版へ差し戻しました&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;おまる灯器は[[京三製作所]]が製造していた信号機のあだ名。車両用と歩行者用の二種類がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
# 車両用のものについては「[[おまる車灯]]」を参照してください。&lt;br /&gt;
# 歩行者用のものについては「[[おまる歩灯]]」を参照してください。{{Aimai}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:灯器]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>羽井出</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E6%A8%B9%E8%84%82%E3%82%BB%E3%83%91&amp;diff=5251</id>
		<title>樹脂セパ</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E6%A8%B9%E8%84%82%E3%82%BB%E3%83%91&amp;diff=5251"/>
		<updated>2026-07-09T03:05:54Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;羽井出: Darkpi (トーク) による編集を あAあ による直前の版へ差し戻しました&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;樹脂セパ&#039;&#039;&#039; (じゅしせぱ) とは、樹脂で出来た分割型の車両用灯器。{{Infobox signal|灯器の名称=樹脂セパ|上位分類=樹脂灯器|製造期間=平成10年頃～平成16年頃|採用地域=愛知県など|残存数=愛知県など多数|メーカー=信号電材、三協高分子|仕様書=警交仕規|仕様書番号=[[警交仕規第24号|第24号]]、[[警交仕規第245号|第245号]]|レンズ=スフェリカルレンズ（三協筐体）、TRAFFIC SIGANLブツブツレンズ（電材筐体）|ユニット=三協製LED放射状ユニット9周、LED素子13周、電材素子ユニット9周}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
主に樹脂丸形灯器以降に製造された分割型筐体の[[樹脂灯器]]である。愛知県などで大量に設置された。三協高分子製と信号電材製が存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 三協高分子製 ==&lt;br /&gt;
主に愛知県に大量に設置された。自社のほか各社に[[ODM|ODM・OEM]]供給も行っていた。また、同時期にアルミ製灯器も生産しており、形状が酷似しているがネジ穴形状や蝶番等に違いが見られる。[[警交仕規]]は第24号（アルミ製はU形）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
電球式では[[スフェリカルレンズ]]（西日対策レンズ）が使用された。LED式では三協素子9周ユニットのほか、各社の製造したユニットが使用された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[三協高分子]]（純正銘板） ===&lt;br /&gt;
愛知県のみで設置が確認されている。三協素子9周ユニットを使用。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[松下電器産業]] ===&lt;br /&gt;
初期の灯器は自社製の小粒ユニットを使用していた。普及品は三協素子9周ユニットを使用。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[京三製作所]] ===&lt;br /&gt;
三協素子9周のほか、日亜素子9周や[[プロジェクター式]]ユニットを装着した個体も存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
愛知県に蛇の目レンズを装着した個体があったが、これは換装と考えられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[日本信号]] ===&lt;br /&gt;
三協素子9周のほか、日亜素子9周を装着した個体も存在する。U形以降も[[形式]]が「1H3」となっており、日本信号独自のED形式は確認されていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[小糸工業]] ===&lt;br /&gt;
LED式のみ製造された。小糸[[コイトK2ユニット#10・9・9配列|K2前期ユニット]]を装着している。形式は「1H3GYRPK2」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 信号電材製 ==&lt;br /&gt;
海外（シンガポール）輸出仕様のモデルを樹脂灯器指定のあった愛知県向けに改造したものである。愛知県限定で、平成14年～平成16年頃まで採用された。分割型、U形で電材LED素子9周となっている。三位灯や矢印灯は[[LED式]]のみ確認されているが、[[一灯式]]や[[二灯式]]は[[電球式]]モデルのものも確認されている&amp;lt;ref&amp;gt;[https://ds-mori.main.jp/saicd4.htm ＜愛知県＞　信号電材製樹脂製灯器]。ds-mori.main.jp。2026年2月21日閲覧。&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[レンズ]]はTRAFFIC SIGNAL[[ブツブツレンズ]]となっている。[[多眼レンズ]]を搭載したものは確認されていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[信号灯器]]&lt;br /&gt;
* [[樹脂丸型灯器]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:しゆしせは}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:灯器]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>羽井出</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E4%BA%95%E6%88%B8%E7%AB%AF:%E4%BA%95%E6%88%B8%E7%AB%AF&amp;diff=5049</id>
		<title>井戸端:井戸端</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E4%BA%95%E6%88%B8%E7%AB%AF:%E4%BA%95%E6%88%B8%E7%AB%AF&amp;diff=5049"/>
		<updated>2026-04-07T14:04:11Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;羽井出: /* 利用者名の不可視化について */ 返信&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{井戸端:井戸端/ヘッダー}}&lt;br /&gt;
== 信号機ファンの記事作成について ==&lt;br /&gt;
信号機ファンの記事を作成してもよろしいでしょうか？（例　〇〇とは主に××で信号機撮影を行っている信号機ファンである。など） --03129216&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:内容にもよりますが、以下の理由からおすすめできません。&lt;br /&gt;
:* 自分自身に関することは利用者ページで十分&lt;br /&gt;
:* 他人の場合は、他のページ以上に情報の正確さに気をつけないといけない。（Wikipediaでも「[[Wikipedia:ja:存命人物の伝記|存命人物の伝記]]」は特に注意すべき項目として挙げられている）&lt;br /&gt;
:* ハンドルネームが信号機用語と紛らわしい場合がある&lt;br /&gt;
:* 記事が単なる宣伝として使われる可能性がある&lt;br /&gt;
:通常のページよりも削除対象となる可能性が高いです --[[利用者:羽井出|羽井出]] ([[利用者・トーク:羽井出|トーク]]) 2026年1月9日 (金) 23:58 (JST)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 利用者名の不可視化について ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
はじめまして。[[利用者:USEAGET|USEAGET]] ([[利用者・トーク:USEAGET|トーク]])と申します。さて、[https://wiki.signal-st.com/%E7%89%B9%E5%88%A5:%E3%83%AD%E3%82%B0?type=delete&amp;amp;user=%E7%BE%BD%E4%BA%95%E5%87%BA&amp;amp;page=&amp;amp;wpdate=&amp;amp;tagfilter=&amp;amp;subtype=revision&amp;amp;wpFormIdentifier=logeventslist 羽井出さんが実行した利用者名の不可視化]について質問があります。羽井出さんは以前、複数のページに対して退会を理由に利用者名を不可視化していましたが、CC BY-SAライセンス上改変履歴の保存及び投稿時刻や&#039;&#039;&#039;投稿者名の記録&#039;&#039;&#039;を必要としており、利用者名を不可視化すると投稿者名の記録ができないためその版から利用者名を不可視化された利用者の加筆が除去されるまでの版のの本文も版指定削除が必要となり、また初版の利用者名を不可視化する場合そのページ自体も全削除する必要があります。そのため、利用者名を不可視化ではなく、適当な利用者名（例えば利用者:renamed user &#039;&#039;ランダムなアルファベットや数字&#039;&#039;）に改名して改名のログを不可視化としたほうがいいのではないでしょうか。乱文失礼します。--[[利用者:USEAGET|USEAGET]] ([[利用者・トーク:USEAGET|トーク]]) 2026年4月3日 (金) 11:11 (JST)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
:[[利用者:USEAGET|USEAGET]]さん、はじめまして。利用者名の不可視化についてご指摘ありがとうございます。&lt;br /&gt;
:CC BY-SAライセンスについての理解が不足しておりました。ご説明いただき、大変参考になりました。ご提案いただいた通り、利用者名の不可視化ではなく、改名による措置に変更いたします。&lt;br /&gt;
:この度は貴重なご意見をいただき、ありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。--[[利用者:羽井出|羽井出]] ([[利用者・トーク:羽井出|トーク]]) 2026年4月7日 (火) 23:04 (JST)&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>羽井出</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E6%BB%85%E7%81%AF&amp;diff=5015</id>
		<title>滅灯</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E6%BB%85%E7%81%AF&amp;diff=5015"/>
		<updated>2026-02-26T12:01:18Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;羽井出: 加筆、誤字修正&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;滅灯&#039;&#039;&#039;（めっとう）とは、信号灯器の灯火が消えている状態である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
意図的ないし異常時に、信号灯器の灯火が点灯していない状態を指す。滅灯している場合、信号機は存在しないものとみなされ、道路交通法第36条に従って通行する必要がある。ただし、警察官による手信号が行われている場合はその信号に従う必要がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主な例 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 故意によるもの ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* &#039;&#039;&#039;指定時間のみ動作&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
時間指定で歩行者専用規制や一方通行規制が行われる道路では、その時間帯に灯器が滅灯する場合がある。また、夜間点滅時は歩灯が滅灯する場合が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* &#039;&#039;&#039;特殊な交通規制中&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
道路を占有して行うイベントや道路工事中は、信号灯器が滅灯する場合がある。必要に応じて手信号等を用いた代替交通規制を行う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* &#039;&#039;&#039;信号工事中&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[交通信号制御機|制御機]]の更新作業等では一時的に全ての信号灯器を滅灯する必要がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 異常時 ===&lt;br /&gt;
異常による滅灯を確認した場合、安全のため警察へ通報することが望ましい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* &#039;&#039;&#039;停電時&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
電源付加装置が設置されていない交差点では、停電すると全ての信号灯器が滅灯する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* &#039;&#039;&#039;制御機の故障&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
制御機の故障時は異常閃光に自動遷移する。このとき歩灯は滅灯する。また、正常に異常閃光に遷移しなかった場合などでは、全ての灯器が滅灯する場合がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* &#039;&#039;&#039;信号灯器の故障&#039;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
電球式灯器では電球切れ、LED式灯器では素子不良を原因とする滅灯が発生する場合がある。このときは当該灯器以外は正常に点灯する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[減灯]]　……　しばしば誤用が見られるが、減灯と滅灯は別物である。&lt;br /&gt;
* [[増灯]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:めっとう}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:その他]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>羽井出</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E4%B8%BB%E7%81%AF%E5%99%A8&amp;diff=5014</id>
		<title>主灯器</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E4%B8%BB%E7%81%AF%E5%99%A8&amp;diff=5014"/>
		<updated>2026-02-26T11:41:40Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;羽井出: リンク追加&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;主灯器&#039;&#039;&#039;（しゅとうき）とは、一つの方向の灯器のうち、メインとなる灯器である。多くの場合車両用灯器である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
特に見通しの悪い交差点や大規模な交差点では、一つの方向に対して2灯以上の灯器を設置する場合が多い。このとき、便宜上メインとなる灯器を主灯器、それ以外の灯器を[[補助灯器]]という。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主灯器の定義 ==&lt;br /&gt;
特殊な設置事例では当てはまらない場合がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 1.交差点奥側（Far side）に設置されている灯器 ===&lt;br /&gt;
ほとんどの場合はこれに当てはまる。懸垂型設置の場合を除く。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2.道路左側に設置された灯器 ===&lt;br /&gt;
交差点奥側に複数の灯器が設置されている場合、左側通行であるため道路左側に設置された灯器が主灯器である。[[岐阜設置]]の場合を除く。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 3.高所に設置された灯器 ===&lt;br /&gt;
交差点奥側の左側に複数の灯器が設置されている場合、基本的に高所に設置され道路側に迫り出した灯器が主灯器である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[補助灯器]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:しゅとうき}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:設置方法]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>羽井出</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E8%A3%9C%E5%8A%A9%E7%81%AF%E5%99%A8&amp;diff=5013</id>
		<title>補助灯器</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E8%A3%9C%E5%8A%A9%E7%81%AF%E5%99%A8&amp;diff=5013"/>
		<updated>2026-02-26T11:40:39Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;羽井出: 細かい修正とリンクの追加&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;補助灯器&#039;&#039;&#039;（ほじょとうき）とは、一つの方向の灯器のうち、サブとなる灯器である。多くの場合車両用灯器である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
特に見通しの悪い交差点や大規模な交差点では、一つの方向に対して2灯以上の灯器を設置する場合が多い。このとき、便宜上メインとなる灯器を[[主灯器]]、それ以外の灯器を補助灯器という。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 補助灯器の定義 ==&lt;br /&gt;
特殊な設置事例では当てはまらない場合がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 1.交差点手前（Near side）に設置されている灯器 ===&lt;br /&gt;
懸垂型設置の場合を除く。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2.道路右側に設置された灯器 ===&lt;br /&gt;
左側通行であるため道路左側に設置された灯器が[[主灯器]]、それ以外が補助灯器である。[[岐阜設置]]の場合を除く。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 3.低所に設置された灯器 ===&lt;br /&gt;
交差点奥側の左側に複数の灯器が設置されている場合、基本的に低所に設置された灯器が補助灯器である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[主灯器]]&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:ほじょとうき}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:設置方法]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>羽井出</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%95%E3%83%BC%E3%83%89&amp;diff=5012</id>
		<title>ショートフード</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%95%E3%83%BC%E3%83%89&amp;diff=5012"/>
		<updated>2026-02-26T11:37:25Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;羽井出: 写真などの追加&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;ショートフードとは[[フード#ノーマルフード（通常庇）|ノーマルフード]]（[[ロングフード]]）より短い[[フード]]である。&lt;br /&gt;
[[ファイル:Shorthood.jpg|代替文=ショートフードの写真。|サムネイル|ショートフードの写真。2016年に東京で撮影。]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
[[低コスト灯器]]を除く信号灯器には基本的にフードが存在する。中でも従来のフードより半分以下&amp;lt;ref&amp;gt;[https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I000000031447-i6498287 日本信号技報 Vol.29 No.1 2005/2], p36.&amp;lt;/ref&amp;gt;のものをショートフードという。多くの場合は、[[薄型LED灯器|薄型LED]]以降の世代に使われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 用途・種類 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 車両接触防止 ===&lt;br /&gt;
細街路等に設置する歩灯、自歩灯等は車両の接触による損傷を防止するため通常より短い[[フード]]を使用する場合がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 警管仕 ===&lt;br /&gt;
東京都（警視庁）仕様の灯器（[[警管仕]]）では、[[厚型LED灯器]]において[[警交仕規]]より短いフードが使用された。このフードは薄型LED以降のショートフードよりも長く、「警管フード」などと呼ばれることもある。また、初期（概ね平成16（2004）年〜平成19（2007）年頃）の[[薄型LED灯器]]では、日本信号および京三製作所のものは現行のショートフードよりさらに短い（後述する所謂「ベリーショートフード」）ものが使用されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 薄型・低コスト灯器 ===&lt;br /&gt;
[[薄型LED灯器]]では、筐体の薄型化に伴い従来より短いフードが生産された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただし、ショートフードと通常庇のどちらを採用するかは都道府県によって異なる（例えば東京都ではショートフードが大半だが、神奈川県では通常庇が大半である）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[低コスト灯器]]ではフードレスが標準になったためあまり見られないが、[[日本信号]]や[[三協高分子]]の[[低コスト灯器]]ではショートフードを取り付けたものもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 積雪防止灯器 ===&lt;br /&gt;
北海道、岐阜県（豪雪地域）などでは灯器への積雪を防止するためショートフードを採用していた。このフードは[[薄型LED車灯|薄型灯器]]におけるショートフードより更に短いものであり、ベリーショートフード、北海道庇、雪国庇などと呼ばれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、雪国用のフードであっても、地域によって長さや形状は異なっており、岐阜県に設置されているものと北海道に設置されているものは別物である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[フード]]&lt;br /&gt;
* [[薄型LED車灯|薄型LED灯器]]&lt;br /&gt;
* [[低コスト灯器]]&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:しょーとふーど}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:フード]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>羽井出</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%83%95%E3%83%BC%E3%83%89&amp;diff=5011</id>
		<title>フード</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%83%95%E3%83%BC%E3%83%89&amp;diff=5011"/>
		<updated>2026-02-26T11:17:48Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;羽井出: ショートフードへのリンクを追加&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;フード&#039;&#039;&#039;とは、信号機の灯火の上に取り付けられる、帽子のつばのような部分である。&#039;&#039;&#039;庇（ひさし）&#039;&#039;&#039;とも呼ばれる。&lt;br /&gt;
[[ファイル:庇.jpg|サムネイル|信号機の庇 (通常庇)]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
太陽光を防いだり、他の道路からの誤認を防いだりする役割がある。日本に初めて信号機が設置された時から長期にわたって信号機に取り付けられていたが、[[LED式]]信号機では太陽光を防ぐ必要性が低下し、庇が短い信号機や、庇が無い信号機も設置されるようになった。また、2017年登場の[[低コスト灯器]]ではフードレスが標準となり、誤認防止や着雪対策以外の庇が取り付けられることは稀である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ノーマルフード（通常庇） ==&lt;br /&gt;
通常庇は、その信号機の標準的な庇である。長さは基本的には1種類だが、[[警管仕]]厚型LEDなどの一部の灯器では庇が短くなっているものがある。また、豪雪地域に設置される縦型灯器には、青と黄色の庇が短くなっているものもある。[[薄型LED灯器|薄型LED]]以降の世代では、ショートフードに対して「ロングフード」「ナガフード」と呼ばれることがある&amp;lt;ref group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt;西日対策フードも「ロングフード」と呼ばれることがある。&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、[[低コスト灯器]]ではフードレスが標準となったため、通常庇を取り付けたものは極めて少ない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
通常庇の中でも特徴的な形状をしているものは、信号ファンによる愛称がつけられている。詳しくは、それぞれのページを参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[全周庇]]&lt;br /&gt;
* [[直角庇（DX形灯器）]]&lt;br /&gt;
* [[愛知庇（DX形灯器）]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[斜め庇]]&lt;br /&gt;
* [[クチバシ]]&lt;br /&gt;
* [[電材直角庇]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ショートフード ==&lt;br /&gt;
[[ファイル:LED-hisasi.JPG|サムネイル|LEDの通常フード]]&lt;br /&gt;
[[ファイル:Shorthood.jpg|代替文=ショートフード|サムネイル|ショートフード|なし]]&#039;&#039;→詳細は「[[ショートフード]]」を参照&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ショートフードは、[[薄型LED灯器|薄型LED]]以降の世代に使われているフードである。長さは従来の半分以下となっている&amp;lt;ref name=&amp;quot;:0&amp;quot; /&amp;gt;。[[薄型LED灯器|薄型LED]]にショートフードと通常庇のどちらを採用するかは都道府県によって異なる（例えば東京都ではショートフードが大半だが、神奈川県では通常庇が大半である）。[[低コスト灯器]]ではフードレスが標準になったためあまり見られないが、[[日本信号]]や[[三協高分子]]の[[低コスト灯器]]ではショートフードを取り付けたものもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
北海道、岐阜県（豪雪地帯）、初期の東京都などでは通常のショートフードよりさらに短いショートフードも存在している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ロングフード ==&lt;br /&gt;
ロングフードは、西日対策や誤認防止のために使われる、通常より長いフードを指す。また、[[薄型LED灯器|薄型LED]]以降の世代では、それ以前の長さのフードを指すこともある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 西日対策フード ==&lt;br /&gt;
[[西日対策灯器]]には通常と異なるフードが使われることがある。車両用灯器では通常よりも長いフードが使われ、歩行者灯器では下に傾いた庇が使われる。歩行者灯器の西日対策フードは「[[愛知庇(歩灯)|愛知庇]]」「[[愛知庇(歩灯)|S庇]]」とも呼ばれる&amp;lt;ref group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt;DX形灯器の愛知庇とは別物&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ダブルフード ==&lt;br /&gt;
[[ファイル:Whood.jpg|代替文=ダブルフード|サムネイル|ダブルフード|なし]]&lt;br /&gt;
ダブルフードは、誤認防止庇の1つである。円周の3/4程度を覆い、片側からの誤認を防止する。「Wフード」、「ダブル庇」、「片かくしフード」等とも呼ばれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ダブルフードの中には、形状が左右非対称のものがある。右側を隠しているものは「右隠し庇」、左側を隠しているものは「左隠し庇」と呼ばれることがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
基本的にフードで囲われていない部分（穴）が左下か右下にある場合が多いが、日本信号や[[京三製作所]]の一部の灯器に関しては真下に穴があり後述の筒形フードに似たような状態になっているものも存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== &#039;&#039;&#039;横向きフード&#039;&#039;&#039; ===&lt;br /&gt;
誤認防止庇の一種。ダブルフードとは違い、一方向からの誤認を防ぐために通常フードが90°傾いている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 三角フード ===&lt;br /&gt;
[[ファイル:三角フード.JPG|サムネイル|三角フード|なし]]&lt;br /&gt;
信号電材製の低コスト灯器に用いられるダブルフードに相当するものである。ダブルフードは円周型に覆うのに対し、三角フードはその名の通りカクカクした形となっている。後述の筒型フードに相当する六角フードを半分にしたものと言える。横型灯器用。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 半四角フード ===&lt;br /&gt;
信号電材製の低コスト灯器に用いられるダブルフードに相当するもので、見た目が四角形（正方形）の一辺を除いた形状であることからその名がつけられている。縦型灯器用。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 筒型フード ==&lt;br /&gt;
[[ファイル:Tsustugatahood2.jpg|代替文=筒形フード|サムネイル|筒型フード|なし]]&lt;br /&gt;
筒型フードは、筒の形をした誤認防止庇である。円周のほとんどを覆い、左右からの誤認を防止する。「筒形フード」、「筒型庇」などとも呼ばれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 土管庇 ===&lt;br /&gt;
[[ファイル:土管庇.JPG|なし|サムネイル|福島県福島市に設置されている土管庇の[[包丁未遂]]]]&lt;br /&gt;
筒型フードのうち、裾が無く、下部の開きが大きいもの（特に京三[[角型灯器|角型]]、関東型[[宇宙人]]、小糸[[角型灯器|角型]]、[[包丁]][[包丁未遂|(未遂)]]、[[小糸FRP]]、[[日信FRP|日信初期FRP]]）は、「土管庇」、「土管フード」と呼ばれる&amp;lt;ref group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt;下部の開きに関係なく、完全筒型フード以外の筒型フード全てを土管庇と呼ぶ場合もある。[https://trafficsignal.jp/~y_m_greenwind/traffic/otaword/ （Y.M.緑の風, 「信ちゃん用語」, ページわいえむ, 2019, 参照2025-01-06）]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
=== 完全筒型フード ===&lt;br /&gt;
筒型フードのうち、下部の開きがほとんど、あるいは全くないもの。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一部の信号ファンは、この完全筒型フードや後述の筒型のルーバーをその見た目から「バズーカ」と呼んでいる(大阪府の[[梅香バズーカ]]が一番有名)。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 六角フード（ヘキサフード） ===&lt;br /&gt;
[[ファイル:六角フード.JPG|なし|サムネイル|六角フード]]&lt;br /&gt;
信号電材製の低コスト灯器に用いられる筒形フードに相当するもので、見た目が六角形なことからその名がつけられている。横型灯器用。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 四角フード ===&lt;br /&gt;
信号電材製の低コスト灯器に用いられる筒形フードに相当するもので、見た目が四角形（正方形）なことからその名がつけられている。縦型灯器用。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== インナーフード・偏光フィルター ==&lt;br /&gt;
筒形フード・ダブルフードの代替として、灯器に内蔵した機構を用いて視野角を制限するものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== インナーフード ===&lt;br /&gt;
信号電材製の低コスト灯器に用いられる。個別のLEDの視野角を制限するフィルターをユニットに追加している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 偏光フィルター ===&lt;br /&gt;
コイト電工のフラット型・低コスト灯器に用いられる。レンズ部分に偏光板を入れて視野角を制限している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 誤認防止フード（ルーバーフード・視角制限フード） ==&lt;br /&gt;
[[ファイル:Louverhood.jpg|代替文=ルーバーフード|サムネイル|誤認防止フード（ルーバーフード）|なし]]&lt;br /&gt;
誤認防止のためにフードの内側に金属板（ルーバー）を並べて信号の見える範囲を制限しているフードである。「ルーバーフード」などと呼ばれる。鋭角交差点で他の道路から隠す左右制限と、隣接交差点で隣の交差点から隠す上下制限がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 「ルーバー」と「視角制限（視野角制限、視覚制限）」について ===&lt;br /&gt;
どちらも金属板を入れたフードであるが、2つの言葉が区別されることがある（神奈川県警など）。[[日本信号]]は「ルーバー&amp;lt;ref name=&amp;quot;:0&amp;quot;&amp;gt;[https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I000000031447-i6498287 日本信号技報 Vol.29 No.1 2005/2], p36.&amp;lt;/ref&amp;gt;」、[[信号電材]]は「視角制限&amp;lt;ref name=&amp;quot;:1&amp;quot; /&amp;gt;」と呼んでいるが、両者の違いについて公式の資料が少ないため、ここでは複数の説を取り上げる。&lt;br /&gt;
{{Notice|text=信頼性の高い資料が少ない、複数の説がある事柄に関して取り上げています。正しくない可能性があることに留意してください。}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 光が漏れるのがルーバー、漏れないのが視角制限 ====&lt;br /&gt;
ルーバーでは金属板に反射した光が漏れてしまうが、視角制限ではそれが対策されているというもの&amp;lt;ref&amp;gt;信号機ラボ. https://x.com/vsp_99/status/1570038054899032064, X. 2021, (参照 2025-01-11).&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;信号機ラボ. https://x.com/vsp_99/status/1430140470097707015, X. 2021, (参照 2025-01-11).&amp;lt;/ref&amp;gt;。この場合、日信低コストはルーバー、電材低コストは視角制限である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 視野角の調整できるのが視角制限、できないのがルーバー ====&lt;br /&gt;
ルーバーのうち、金属板の角度の調整によって視野角を変えられるのが視角制限というもの。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 視角制限のうち、信号電材製がルーバー ====&lt;br /&gt;
視角制限フードは現在、信号電材、日本信号が製造しており、信号電材製の物は特にルーバーと呼ばれ、信号電材の商標名となっている&amp;lt;ref group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt;J-PlatPat の商標検索で見つからなかったため、出典があれば加筆をお願いします。&amp;lt;/ref&amp;gt;。こちらも上下、左右制限がある&amp;lt;ref name=&amp;quot;:1&amp;quot;&amp;gt;信号電材株式会社. [https://shingo-d.co.jp/other/img/links/pamph01.pdf &amp;quot;外付フード視角制限灯器&amp;quot;], 信号電材株式会社. n.d. , (参照 2025-01-06).&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 視角制限のうち、特殊なフードを取り付けたものがルーバー ====&lt;br /&gt;
交通工学研究会の「交通工学用語集」や「平面交差の計画と設計 基礎編」では、「視覚制限型信号灯器&amp;lt;ref&amp;gt;交通工学研究会. [http://glossary.jste.or.jp/%E8%A6%96%E8%A6%9A%E5%88%B6%E9%99%90%E5%9E%8B%E4%BF%A1%E5%8F%B7%E7%81%AF%E5%99%A8/ 視覚制限型信号灯器], 交通工学用語集. n.d. , (参照 2025-01-11).&amp;lt;/ref&amp;gt;」、「視野角制限型信号灯器&amp;lt;ref&amp;gt;一般社団法人 交通工学研究会. [https://www.maruzen-publishing.co.jp/item/b303108.html 平面交差の計画と設計 基礎編]. 交通工学研究会, 2020.&amp;lt;/ref&amp;gt;」として取り上げられており、その方式の一つとして特殊なフードを取り付けた「ルーバー式」がある。光の漏れの有無、視野角の調整の可否、および[[信号機メーカー|メーカー]]に関する関する記述は特にない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 「SD制限」、「四角制限」について ===&lt;br /&gt;
&#039;&#039;（詳細は[[四角制限]]を参照）&#039;&#039;[[ファイル:Sdseigen.jpg|代替文=SD制限|サムネイル|151x151ピクセル|信号電材の視角制限フード（信号ファンの間では「SD制限」や「四角制限」と呼ばれることが多い。）|なし]]ルーバーフードや視角制限フードのうち、四角い形状のものは信号ファンの間で「四角制限」と呼ばれている。また、[[信号電材]]製の視角制限フードを「SD制限」、[[小糸工業|小糸]]製のものを「KO制限」、京三製のものを「KY制限」と呼ぶこともある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== カプセルフード（着雪防止型&amp;lt;ref name=&amp;quot;:0&amp;quot; /&amp;gt;） ==&lt;br /&gt;
[[ファイル:Capsulehood2.jpg|代替文=カプセルフード（クチバシカプセル）|サムネイル|カプセルフード。写真のものはクチバシカプセル。|なし]]&lt;br /&gt;
カプセルフード(寒冷地対策カバーEZ20シリーズ)は、着雪防止のために灯火を透明なカバーで覆った日本信号が開発したフードである。尖った形状の「クチバシカプセル」と、あまり尖っていない形状の「玉ねぎカプセル」の2種類が存在する。また、カプセルフードの一部を黒色にしたり、内側にルーバーを並べたりして誤認防止の機能を持たせたものも存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 雪国フード ==&lt;br /&gt;
[[ファイル:Yukiguni.jpg|代替文=雪国フード|サムネイル|雪国フード|なし]]&lt;br /&gt;
縦型灯器において赤の庇は通常の長さで、黄青の庇が赤より短くなっている特徴を持っているフード。目的は定かでは無いが、黄青の庇に積雪すると赤黄の灯火が隠れてしまうためこの様式が採用されていると考えられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
北海道、山形県、福島県(主に会津地方)、新潟県、福井県などの積雪が多く縦型灯器が積極採用されている地域で多く設置されており、それぞれ採用されている世代や筐体は様々である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ドレミ型フード ==&lt;br /&gt;
[[ファイル:doremi.jpg|代替文=ドレミ型フード|サムネイル|ドレミ型フード(転用で偶然なった個体)|なし]]&lt;br /&gt;
縦型灯器において庇が上から下にかけて短くなっていく特徴をもつフード。目的は雪国フードと同じだと考えられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
北海道、福島県、新潟県、福井県で採用されており、元々は鉄板灯器など比較的古い世代で採用されていたが、最近では薄型灯器で若干その特徴が出ている個体や、庇が転用され偶然ドレミ型フードになったものもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 静岡県では、通常より長い誤認防止フードが使用されていた時期がある。&lt;br /&gt;
* 東京都では、歩灯の誤認防止としてノーマルフードを採用する場合があるが、その中でとりわけ長いフードを使用している箇所がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 注釈 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references group=&amp;quot;注釈&amp;quot; /&amp;gt;{{デフォルトソート: }}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:フード| ]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>羽井出</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%83%88%E3%83%BC%E3%82%AF:%E5%A4%89%E5%89%87%E9%85%8D%E5%88%97&amp;diff=4905</id>
		<title>トーク:変則配列</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%83%88%E3%83%BC%E3%82%AF:%E5%A4%89%E5%89%87%E9%85%8D%E5%88%97&amp;diff=4905"/>
		<updated>2026-01-21T07:58:16Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;羽井出: /* 過剰な例示と情報のない変則配列について */ 新しい節&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;== 過剰な例示と情報のない変則配列について ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
RYRやYYRの節で、十数箇所の都道府県が列挙されており、過剰ではないかと感じています。中には1箇所しか設置されていない都道府県も含まれており、「それぞれ数箇所設置されている」「特に」といった記述と整合しない部分があります。このページは変則配列の例示と簡単な説明を目的としたものであり、設置箇所を網羅的に列挙することについては、個別のページで扱うのが適切ではないかと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、同じ利用者によって「RRG」などの節が追加されていますが、説明がないため削除すべきだと考えます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これらについて追加・削除が複数回行われているため、第三者の意見を伺いたいです。--[[利用者:羽井出|羽井出]] ([[利用者・トーク:羽井出|トーク]]) 2026年1月21日 (水) 16:58 (JST)&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>羽井出</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E7%9F%A2%E5%8D%B0%E7%81%AF%E5%99%A8&amp;diff=4904</id>
		<title>矢印灯器</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E7%9F%A2%E5%8D%B0%E7%81%AF%E5%99%A8&amp;diff=4904"/>
		<updated>2026-01-21T07:18:50Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;羽井出: 仮称である旨を加筆&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;矢印灯器&#039;&#039;&#039;（やじるしとうき）とは、車両・路面電車の進行可能な方向を表す矢印が点灯する、[[信号灯器]]の一種である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
道路交通法では矢印を用いて特定の方向にのみ進行可能な現示を定義しており、その対応のために作られた信号灯器のことを指す。[[電球式]]の場合は青色の灯火に黒マスクをかぶせて矢印の形にしたものが見られ、[[LED式]]の場合は矢印の形に素子を並べたユニットが用いられる。かつて（特に昭和30〜40年代）は一貫した仕様が定められていなかったため個性のある矢印が見られたが、昭和47年の仕様書制定により統一されたため&amp;lt;ref name=&amp;quot;:0&amp;quot;&amp;gt;交通信号50年史編集委員会. [[交通信号50年史]]. 交通管制施設協会, 1975.&amp;lt;/ref&amp;gt;、細かな改版等を除けば原則形状は一致している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
青色の矢印は車両の進行可能な方向を表し、黄色の矢印は路面電車の進行可能な方向を表す。路面電車用の矢印も概ね車両用と同一だが細かな点では異なるイレギュラーなケースもみられる。ここでは原則車両用のものを中心として扱う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 矢印の形状（形そのもの） ==&lt;br /&gt;
概ね世代別に、以下に分類することができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== T形矢印 ===&lt;br /&gt;
矢印灯器登場当初に、60W電球の光源で150mの距離から確認できるように作られた形状&amp;lt;ref name=&amp;quot;:0&amp;quot; /&amp;gt;。昭和41年頃まで使われていた。後述の[[矢型矢印|矢形矢印]]と似ているが、矢尻の形状が三角形に近く、先端にかけての矢柄の太さの変化が緩やか（または変化がない）である点が異なる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 点光矢印&amp;lt;small&amp;gt;（仮称）&amp;lt;/small&amp;gt; ===&lt;br /&gt;
[[交通信号50年史]]によると、[[日本信号]]が昭和33年に視認性を高めるために制作した矢印で、矢頭 &amp;lt;small&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;(原文ママ)&amp;lt;/sup&amp;gt;&amp;lt;/small&amp;gt; と矢柄を分離し、点光で表示する形式となっている&amp;lt;ref name=&amp;quot;:0&amp;quot; /&amp;gt;。現時点で実際に設置例されていた情報が確認されておらず、謎が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 初期分離矢印&amp;lt;small&amp;gt;（仮称）&amp;lt;/small&amp;gt; ===&lt;br /&gt;
[[交通信号50年史]]によると、[[京三製作所|京三]]と日本信号が昭和40年〜43年に用いていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;:0&amp;quot; /&amp;gt;（この頃は矢印の形状が試行錯誤されていたため、採用は限定的だった可能性が高い）。矢尻と矢柄が分離されており、現行の矢印と似ているが、矢尻が中央で2つに分割されている点や、矢柄が太い点が異なる。情報が少なく謎が多いが、阪堺電車にかつて設置されていた路面電車用矢印がこのタイプである可能性がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 矢形矢印 ===&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&amp;lt;small&amp;gt;詳細は[[矢型矢印]]を参照&amp;lt;/small&amp;gt;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[角型灯器]]、[[初期丸型灯器]]の初期（昭和40年代半ば頃まで）には、矢形矢印と呼ばれる形の矢印が多く採用されていた。現行のものと比較すると矢印の矢の幅が先端に近くなるほど狭くなる。また、矢尻と線の間が結合している。平成24年の法改正により、矢形矢印は法的な矢印灯器とは認められなくなった&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典|author=もり|title=道路標識と信号機の森|subtitle=信号機＜大阪府＞　矢形矢印の信号機|ref_date=2026/1/20|link=https://ds-mori.main.jp/soskc2.htm}}&amp;lt;/ref&amp;gt;ため、現在はすべて更新され公道上からは絶滅している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 旧マスク矢印 ===&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&amp;lt;small&amp;gt;詳細は[[旧マスク]]を参照&amp;lt;/small&amp;gt;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[鉄板灯器]]や[[樹脂丸型灯器]]の半ば（昭和世代）において、現行のものと比較するとやや矢印の大きさが小さめになっているもの。現行の矢印と形状はほぼ一致している。この世代のものは設置から30年以上経過しているものが大半で、現在は更新が進んできているため見かける機会は少ない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 新マスク矢印（現行型） ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;small&amp;gt;&#039;&#039;詳細は[[新マスク]]を参照&#039;&#039;&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在用いられている一般的なタイプの矢印で、矢尻と線が分離している。旧マスク世代も同様だが、300mm用のものと250mm用のものでは矢尻の開き角度が異なり、300mmのものは90度、250mmのものは105度となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 矢印の形状（方向） ==&lt;br /&gt;
現行の矢印においては、原則として「左折」「直進」「右折」矢印とされている。それぞれ左方向、上方向、右方向の矢印を持って対応する&amp;lt;ref&amp;gt;道路交通法施行規則 別表第一の二&amp;lt;/ref&amp;gt;。本項ではこの3つを「基本形」と呼ぶ。しかし、法整備が整っていなかった頃の名残や、特殊な交差点などにおいては特殊な矢印が使用されることがあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、この基本形はそれぞれ「青」「黄」「赤」に対応しており、その下（縦型灯器の場合は右）に設置することが原則とされている。この方式でない設置方法は[[変則矢印]]と呼ばれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 斜め矢印 ===&lt;br /&gt;
特殊な交差点形状（特に五差路以上）においては現在でも用いられる。東京都や栃木県などにおいては五差路に対して[[四方向矢印]]を用いた交差点が存在し、この場合基本形では表現しきれないことから斜めになった矢印が設置される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、交差点そのものが基本形表すのが難しい交差点（例えば、Y字路、ト字路など）においては、その交差点形状に合わせた向きの矢印が設置されることがあった。これは今でも残っているところもあるが、概ね更新時に基本形に修正されることが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 転回矢印 ===&lt;br /&gt;
東京都渋谷区 {{交差点名|初台|Hatsudai}} および {{交差点名|笹塚|Sasazuka}} に、転回（Uターン）を許す矢印としてごく短期間設置されていた。右折矢印とは区別して、線分が右から下に屈折する形となっていた。右折矢印が当時は転回禁止だったために考案されたものであったが、法改正により右折矢印でも転回可能となった&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典|author=もり|title=道路標識と信号機の森|subtitle=信号機＜東京都＞　転回矢印|ref_date=2026/1/20|link=https://ds-mori.main.jp/stky52.htm}}&amp;lt;/ref&amp;gt;ため、更新が進んだことにより現在は絶滅している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、上記とはやや異なるものとして、静岡県に同様の屈折矢印が設置されている。これは転回とはやや異なり、交差点形状に合わせた形になっているものといえる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 二股矢印 ===&lt;br /&gt;
ごく稀に1つの灯火で2方向の矢印を表示する灯器も設置されていたが、現在は残っていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== LED式の分類 ==&lt;br /&gt;
LED式においては全て新マスク矢印（現行型）に相当する矢印を使用しているが、矢印に使用される素子の数によって以下のように呼ばれ区別されることがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 三列矢印 ===&lt;br /&gt;
特に矢印の線分が素子三列で表されている場合は三列矢印と呼ばれる。[[初期LED灯器]]や[[厚型LED灯器]]の初期の世代では全国的に採用されていたが、後に輝度が向上したため後述する二列矢印に移行する都道府県が増えた。また初期LED灯器等の世代は電球式と比較してまだ高価なものだったため採用地域や採用数も偏っており、古いものでは20年以上のものが多いため現存数は比較的少なくなっている。ただし、静岡県に関しては[[薄型LED灯器]]の世代まで三列矢印を使用し続けたため、全国の中でもとりわけ多く残存している。[[面拡散ユニット|面拡散レンズ]]に関しては原則三列矢印は存在しない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 二列矢印（標準） ===&lt;br /&gt;
現在は二列矢印が標準となっている。全国で広く見かけることができる一般的なもの。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[変則矢印]]　……　矢印灯器が本来取り付けられるべき場所ではないところに設置されているものの俗称&lt;br /&gt;
* [[たんこぶ矢印|たんこぶ]]　……　矢印灯器が親灯器の上に設置されているもの（一灯のみを指すことが多い&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 注釈 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:やしるしとうき}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:灯器]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>羽井出</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E7%9F%A2%E5%8D%B0%E7%81%AF%E5%99%A8&amp;diff=4903</id>
		<title>矢印灯器</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E7%9F%A2%E5%8D%B0%E7%81%AF%E5%99%A8&amp;diff=4903"/>
		<updated>2026-01-21T07:16:59Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;羽井出: 矢印の形状などについて情報追加&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;矢印灯器&#039;&#039;&#039;（やじるしとうき）とは、車両・路面電車の進行可能な方向を表す矢印が点灯する、[[信号灯器]]の一種である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
道路交通法では矢印を用いて特定の方向にのみ進行可能な現示を定義しており、その対応のために作られた信号灯器のことを指す。[[電球式]]の場合は青色の灯火に黒マスクをかぶせて矢印の形にしたものが見られ、[[LED式]]の場合は矢印の形に素子を並べたユニットが用いられる。かつて（特に昭和30〜40年代）は一貫した仕様が定められていなかったため個性のある矢印が見られたが、昭和47年の仕様書制定により統一されたため&amp;lt;ref name=&amp;quot;:0&amp;quot;&amp;gt;交通信号50年史編集委員会. [[交通信号50年史]]. 交通管制施設協会, 1975.&amp;lt;/ref&amp;gt;、細かな改版等を除けば原則形状は一致している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
青色の矢印は車両の進行可能な方向を表し、黄色の矢印は路面電車の進行可能な方向を表す。路面電車用の矢印も概ね車両用と同一だが細かな点では異なるイレギュラーなケースもみられる。ここでは原則車両用のものを中心として扱う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 矢印の形状（形そのもの） ==&lt;br /&gt;
概ね世代別に、以下に分類することができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== T形矢印 ===&lt;br /&gt;
矢印灯器登場当初に、60W電球の光源で150mの距離から確認できるように作られた形状&amp;lt;ref name=&amp;quot;:0&amp;quot; /&amp;gt;。昭和41年頃まで使われていた。後述の[[矢型矢印|矢形矢印]]と似ているが、矢尻の形状が三角形に近く、先端にかけての矢柄の太さの変化が緩やか（または変化がない）である点が異なる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 点光矢印 ===&lt;br /&gt;
[[交通信号50年史]]によると、[[日本信号]]が昭和33年に視認性を高めるために制作した矢印で、矢頭 &amp;lt;small&amp;gt;&amp;lt;sup&amp;gt;(原文ママ)&amp;lt;/sup&amp;gt;&amp;lt;/small&amp;gt; と矢柄を分離し、点光で表示する形式となっている&amp;lt;ref name=&amp;quot;:0&amp;quot; /&amp;gt;。現時点で実際に設置例されていた情報が確認されておらず、謎が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 初期分離矢印 ===&lt;br /&gt;
[[交通信号50年史]]によると、[[京三製作所|京三]]と日本信号が昭和40年〜43年に用いていた&amp;lt;ref name=&amp;quot;:0&amp;quot; /&amp;gt;（この頃は矢印の形状が試行錯誤されていたため、採用は限定的だった可能性が高い）。矢尻と矢柄が分離されており、現行の矢印と似ているが、矢尻が中央で2つに分割されている点や、矢柄が太い点が異なる。情報が少なく謎が多いが、阪堺電車にかつて設置されていた路面電車用矢印がこのタイプである可能性がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 矢形矢印 ===&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&amp;lt;small&amp;gt;詳細は[[矢型矢印]]を参照&amp;lt;/small&amp;gt;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[角型灯器]]、[[初期丸型灯器]]の初期（昭和40年代半ば頃まで）には、矢形矢印と呼ばれる形の矢印が多く採用されていた。現行のものと比較すると矢印の矢の幅が先端に近くなるほど狭くなる。また、矢尻と線の間が結合している。平成24年の法改正により、矢形矢印は法的な矢印灯器とは認められなくなった&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典|author=もり|title=道路標識と信号機の森|subtitle=信号機＜大阪府＞　矢形矢印の信号機|ref_date=2026/1/20|link=https://ds-mori.main.jp/soskc2.htm}}&amp;lt;/ref&amp;gt;ため、現在はすべて更新され公道上からは絶滅している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 旧マスク矢印 ===&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&amp;lt;small&amp;gt;詳細は[[旧マスク]]を参照&amp;lt;/small&amp;gt;&#039;&#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[鉄板灯器]]や[[樹脂丸型灯器]]の半ば（昭和世代）において、現行のものと比較するとやや矢印の大きさが小さめになっているもの。現行の矢印と形状はほぼ一致している。この世代のものは設置から30年以上経過しているものが大半で、現在は更新が進んできているため見かける機会は少ない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 新マスク矢印（現行型） ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;small&amp;gt;&#039;&#039;詳細は[[新マスク]]を参照&#039;&#039;&amp;lt;/small&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在用いられている一般的なタイプの矢印で、矢尻と線が分離している。旧マスク世代も同様だが、300mm用のものと250mm用のものでは矢尻の開き角度が異なり、300mmのものは90度、250mmのものは105度となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 矢印の形状（方向） ==&lt;br /&gt;
現行の矢印においては、原則として「左折」「直進」「右折」矢印とされている。それぞれ左方向、上方向、右方向の矢印を持って対応する&amp;lt;ref&amp;gt;道路交通法施行規則 別表第一の二&amp;lt;/ref&amp;gt;。本項ではこの3つを「基本形」と呼ぶ。しかし、法整備が整っていなかった頃の名残や、特殊な交差点などにおいては特殊な矢印が使用されることがあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、この基本形はそれぞれ「青」「黄」「赤」に対応しており、その下（縦型灯器の場合は右）に設置することが原則とされている。この方式でない設置方法は[[変則矢印]]と呼ばれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 斜め矢印 ===&lt;br /&gt;
特殊な交差点形状（特に五差路以上）においては現在でも用いられる。東京都や栃木県などにおいては五差路に対して[[四方向矢印]]を用いた交差点が存在し、この場合基本形では表現しきれないことから斜めになった矢印が設置される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、交差点そのものが基本形表すのが難しい交差点（例えば、Y字路、ト字路など）においては、その交差点形状に合わせた向きの矢印が設置されることがあった。これは今でも残っているところもあるが、概ね更新時に基本形に修正されることが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 転回矢印 ===&lt;br /&gt;
東京都渋谷区 {{交差点名|初台|Hatsudai}} および {{交差点名|笹塚|Sasazuka}} に、転回（Uターン）を許す矢印としてごく短期間設置されていた。右折矢印とは区別して、線分が右から下に屈折する形となっていた。右折矢印が当時は転回禁止だったために考案されたものであったが、法改正により右折矢印でも転回可能となった&amp;lt;ref&amp;gt;{{出典|author=もり|title=道路標識と信号機の森|subtitle=信号機＜東京都＞　転回矢印|ref_date=2026/1/20|link=https://ds-mori.main.jp/stky52.htm}}&amp;lt;/ref&amp;gt;ため、更新が進んだことにより現在は絶滅している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、上記とはやや異なるものとして、静岡県に同様の屈折矢印が設置されている。これは転回とはやや異なり、交差点形状に合わせた形になっているものといえる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 二股矢印 ===&lt;br /&gt;
ごく稀に1つの灯火で2方向の矢印を表示する灯器も設置されていたが、現在は残っていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== LED式の分類 ==&lt;br /&gt;
LED式においては全て新マスク矢印（現行型）に相当する矢印を使用しているが、矢印に使用される素子の数によって以下のように呼ばれ区別されることがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 三列矢印 ===&lt;br /&gt;
特に矢印の線分が素子三列で表されている場合は三列矢印と呼ばれる。[[初期LED灯器]]や[[厚型LED灯器]]の初期の世代では全国的に採用されていたが、後に輝度が向上したため後述する二列矢印に移行する都道府県が増えた。また初期LED灯器等の世代は電球式と比較してまだ高価なものだったため採用地域や採用数も偏っており、古いものでは20年以上のものが多いため現存数は比較的少なくなっている。ただし、静岡県に関しては[[薄型LED灯器]]の世代まで三列矢印を使用し続けたため、全国の中でもとりわけ多く残存している。[[面拡散ユニット|面拡散レンズ]]に関しては原則三列矢印は存在しない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 二列矢印（標準） ===&lt;br /&gt;
現在は二列矢印が標準となっている。全国で広く見かけることができる一般的なもの。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[変則矢印]]　……　矢印灯器が本来取り付けられるべき場所ではないところに設置されているものの俗称&lt;br /&gt;
* [[たんこぶ矢印|たんこぶ]]　……　矢印灯器が親灯器の上に設置されているもの（一灯のみを指すことが多い&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 注釈 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:やしるしとうき}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:灯器]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>羽井出</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%83%86%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%88:%E4%BF%A1%E5%8F%B7%E6%A9%9FWiki%E3%81%AE%E6%96%B9%E9%87%9D&amp;diff=4850</id>
		<title>テンプレート:信号機Wikiの方針</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%83%86%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%88:%E4%BF%A1%E5%8F%B7%E6%A9%9FWiki%E3%81%AE%E6%96%B9%E9%87%9D&amp;diff=4850"/>
		<updated>2026-01-16T11:14:30Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;羽井出: 投稿ブロックの方針の追加&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{ナビゲーションボックス&lt;br /&gt;
|title=信号機Wikiの方針&lt;br /&gt;
|header1=基本的な方針&lt;br /&gt;
|content1=[[ヘルプ:はじめに{{!}}はじめに]] {{!}} [[信号機Wiki:信号機Wikiについて{{!}}信号機Wikiについて]] {{!}} [[信号機Wiki:信号機Wikiは何ではないか{{!}}信号機Wikiは何ではないか]] {{!}} [[信号機Wiki:児童・生徒の方々へ{{!}}児童・生徒の方々へ]] {{!}} [[信号機Wiki:削除の方針{{!}}削除の方針]] {{!}} [[信号機Wiki:投稿ブロックの方針{{!}}投稿ブロックの方針]]&lt;br /&gt;
|header2=編集方針&lt;br /&gt;
|content2=[[信号機Wiki:編集方針{{!}}編集方針]] {{!}} [[信号機Wiki:著作権{{!}}著作権]] {{!}} [[ヘルプ:ビジュアルエディターの使い方{{!}}ビジュアルエディターの使い方]] {{!}} [[ヘルプ:ソートキーのつけ方{{!}}ソートキー]]&lt;br /&gt;
|header3=編集時の注意&lt;br /&gt;
|content3=[[ヘルプ:画像メタデータの削除方法{{!}}画像メタデータの削除方法]] {{!}} [[ヘルプ:ビジュアルエディターが使えない{{!}}ビジュアルエディターが使えない]]&lt;br /&gt;
|header4=コミュニティ&lt;br /&gt;
|content4=[[信号機Wiki:コミュニティ・ポータル{{!}}コミュニティポータル]] {{!}} [[井戸端:井戸端{{!}}井戸端]]&lt;br /&gt;
|header5=権限・特別な機能&lt;br /&gt;
|content5=[[信号機Wiki:利用者{{!}}利用者]] {{!}} [[信号機Wiki:管理者{{!}}管理者]] {{!}} [[信号機Wiki:ビューロクラット{{!}}ビューロクラット]] {{!}} [[信号機Wiki:自動承認された利用者{{!}}自動承認された利用者]]&lt;br /&gt;
|header6=利用規約&lt;br /&gt;
|content6=[[信号機Wiki:利用規約{{!}}利用規約]] {{!}} [[信号機Wiki:プライバシー・ポリシー{{!}}プライバシーポリシー]] {{!}} [[信号機Wiki:Cookieの使用について{{!}}Cookieの使用について]] {{!}} [[信号機Wiki:免責事項{{!}}免責事項]]&lt;br /&gt;
|opened=True&lt;br /&gt;
}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>羽井出</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E4%BF%A1%E5%8F%B7%E6%A9%9FWiki:%E6%8A%95%E7%A8%BF%E3%83%96%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AF%E3%81%AE%E6%96%B9%E9%87%9D&amp;diff=4849</id>
		<title>信号機Wiki:投稿ブロックの方針</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E4%BF%A1%E5%8F%B7%E6%A9%9FWiki:%E6%8A%95%E7%A8%BF%E3%83%96%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AF%E3%81%AE%E6%96%B9%E9%87%9D&amp;diff=4849"/>
		<updated>2026-01-16T11:11:59Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;羽井出: 羽井出 がページ「管理者専用:投稿ブロックの方針/草稿」を「信号機Wiki:投稿ブロックの方針」に、リダイレクトを残さずに移動しました: 公開&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;このページでは、信号機Wikiにおける投稿ブロックの方針を示します。ブロックされた利用者（IPアドレス、アカウント）は編集等の操作を行うことができなくなります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 投稿ブロックの対象となる行為 ==&lt;br /&gt;
以下の行為に対して、[[信号機Wiki:管理者|管理者]]は投稿ブロックを行うことがあります。ブロックの範囲や期間は管理者の裁量によるものとします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 荒らし・白紙化の繰り返し ===&lt;br /&gt;
荒らしを行った利用者に対してブロックを行います。悪質な場合は警告なしでブロックを行うことがあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== スパム ===&lt;br /&gt;
スパムを行った、またはスパムを行おうとした利用者に対してブロックを行います。海外からのスパムに対しては、範囲ブロックを行うこともあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 複数アカウントの不正利用 ===&lt;br /&gt;
正当な理由なく複数のアカウントを作成した場合、ブロックを行うことがあります。同じIPアドレスを利用しているアカウントは同一人物であるとみなします。何らかの理由により別のアカウントを作成する必要がある場合は、必ずその旨を利用者ページに書き込んでください。管理者がパスワードの変更やアカウントの統合などを行うことがあります。また、複数アカウントのいずれかがブロックの対象となった場合、その利用者のすべてのアカウントに対してブロックを行います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 投稿ブロック回避 ===&lt;br /&gt;
投稿ブロックの回避を目的としたアカウントは、ブロックします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 過剰な差し戻し ===&lt;br /&gt;
特定のページにおいて短期間に差し戻しを繰り返す利用者は、ブロックすることがあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 虚偽情報の記載 ===&lt;br /&gt;
故意に虚偽の情報を加筆する利用者に対して、ブロックを行います。故意でない場合でも、注意されたにもかかわらず繰り返す場合はブロックを行うことがあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 内容の無差別な除去 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;u&amp;gt;理由の説明無く&amp;lt;/u&amp;gt;情報の削除を繰り返す利用者に対して、ブロックを行うことがあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 宣伝・広告投稿、目的外利用 ===&lt;br /&gt;
宣伝や広告などをする利用者や、目的外の利用をする利用者に対して、ブロックを行います。宣伝目的で作られたアカウントについてもブロックします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 暴言、嫌がらせ ===&lt;br /&gt;
暴言や嫌がらせをした利用者に対して、ブロックを行います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 個人情報の投稿 ===&lt;br /&gt;
他人の個人情報を投稿した利用者に対して、ブロックを行います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 著作権侵害 ===&lt;br /&gt;
著作権侵害を行った利用者に対して、ブロックを行います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 不適切な利用者名 ===&lt;br /&gt;
管理者が不適切と判断した利用者名は、事前の予告なく変更することがあります。悪質な場合はブロックを行います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== コミュニティを消耗させる利用者 ===&lt;br /&gt;
信号機Wikiの方針に沿わない編集等を繰り返し、指摘されても理解しようとしない利用者に対して、ブロックを行います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ボット ===&lt;br /&gt;
管理者の承認を得ていないボットや制御不能となったボットは、ブロックの対象となります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
管理者が不都合と判断した場合、ブロックを行うことがあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
上記のほか、&#039;&#039;&#039;[[信号機Wiki:利用規約|利用規約]]等に違反した利用者&#039;&#039;&#039;に対してもブロックを行います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 投稿ブロックの影響 ==&lt;br /&gt;
投稿ブロックされた利用者でも、ページを閲覧することはできますが、編集等を行おうとすると、「あなたの利用者名またはIPアドレスがブロックされました」と表示され、操作が拒否されます。このとき、ブロックを行った管理者とブロック理由が表示されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ブロックに対して異議がある場合や、他利用者のブロックに巻き込まれていると思われる場合は、[[信号機Wiki:お問い合わせ|お問い合わせ]]からサーバー管理者にご連絡ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
{{信号機Wikiの方針}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>羽井出</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E4%BF%A1%E5%8F%B7%E6%A9%9FWiki:%E6%8A%95%E7%A8%BF%E3%83%96%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AF%E3%81%AE%E6%96%B9%E9%87%9D&amp;diff=4848</id>
		<title>信号機Wiki:投稿ブロックの方針</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E4%BF%A1%E5%8F%B7%E6%A9%9FWiki:%E6%8A%95%E7%A8%BF%E3%83%96%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AF%E3%81%AE%E6%96%B9%E9%87%9D&amp;diff=4848"/>
		<updated>2026-01-16T11:10:47Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;羽井出: いろいろ修正&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;このページでは、信号機Wikiにおける投稿ブロックの方針を示します。ブロックされた利用者（IPアドレス、アカウント）は編集等の操作を行うことができなくなります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 投稿ブロックの対象となる行為 ==&lt;br /&gt;
以下の行為に対して、[[信号機Wiki:管理者|管理者]]は投稿ブロックを行うことがあります。ブロックの範囲や期間は管理者の裁量によるものとします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 荒らし・白紙化の繰り返し ===&lt;br /&gt;
荒らしを行った利用者に対してブロックを行います。悪質な場合は警告なしでブロックを行うことがあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== スパム ===&lt;br /&gt;
スパムを行った、またはスパムを行おうとした利用者に対してブロックを行います。海外からのスパムに対しては、範囲ブロックを行うこともあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 複数アカウントの不正利用 ===&lt;br /&gt;
正当な理由なく複数のアカウントを作成した場合、ブロックを行うことがあります。同じIPアドレスを利用しているアカウントは同一人物であるとみなします。何らかの理由により別のアカウントを作成する必要がある場合は、必ずその旨を利用者ページに書き込んでください。管理者がパスワードの変更やアカウントの統合などを行うことがあります。また、複数アカウントのいずれかがブロックの対象となった場合、その利用者のすべてのアカウントに対してブロックを行います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 投稿ブロック回避 ===&lt;br /&gt;
投稿ブロックの回避を目的としたアカウントは、ブロックします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 過剰な差し戻し ===&lt;br /&gt;
特定のページにおいて短期間に差し戻しを繰り返す利用者は、ブロックすることがあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 虚偽情報の記載 ===&lt;br /&gt;
故意に虚偽の情報を加筆する利用者に対して、ブロックを行います。故意でない場合でも、注意されたにもかかわらず繰り返す場合はブロックを行うことがあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 内容の無差別な除去 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;u&amp;gt;理由の説明無く&amp;lt;/u&amp;gt;情報の削除を繰り返す利用者に対して、ブロックを行うことがあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 宣伝・広告投稿、目的外利用 ===&lt;br /&gt;
宣伝や広告などをする利用者や、目的外の利用をする利用者に対して、ブロックを行います。宣伝目的で作られたアカウントについてもブロックします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 暴言、嫌がらせ ===&lt;br /&gt;
暴言や嫌がらせをした利用者に対して、ブロックを行います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 個人情報の投稿 ===&lt;br /&gt;
他人の個人情報を投稿した利用者に対して、ブロックを行います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 著作権侵害 ===&lt;br /&gt;
著作権侵害を行った利用者に対して、ブロックを行います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 不適切な利用者名 ===&lt;br /&gt;
管理者が不適切と判断した利用者名は、事前の予告なく変更することがあります。悪質な場合はブロックを行います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== コミュニティを消耗させる利用者 ===&lt;br /&gt;
信号機Wikiの方針に沿わない編集等を繰り返し、指摘されても理解しようとしない利用者に対して、ブロックを行います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ボット ===&lt;br /&gt;
管理者の承認を得ていないボットや制御不能となったボットは、ブロックの対象となります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
管理者が不都合と判断した場合、ブロックを行うことがあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
上記のほか、&#039;&#039;&#039;[[信号機Wiki:利用規約|利用規約]]等に違反した利用者&#039;&#039;&#039;に対してもブロックを行います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 投稿ブロックの影響 ==&lt;br /&gt;
投稿ブロックされた利用者でも、ページを閲覧することはできますが、編集等を行おうとすると、「あなたの利用者名またはIPアドレスがブロックされました」と表示され、操作が拒否されます。このとき、ブロックを行った管理者とブロック理由が表示されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ブロックに対して異議がある場合や、他利用者のブロックに巻き込まれていると思われる場合は、[[信号機Wiki:お問い合わせ|お問い合わせ]]からサーバー管理者にご連絡ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
{{信号機Wikiの方針}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>羽井出</name></author>
	</entry>
</feed>