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	<title>信号機Wiki - 利用者の投稿記録 [ja]</title>
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	<updated>2026-04-18T11:55:07Z</updated>
	<subtitle>利用者の投稿記録</subtitle>
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		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E8%8B%A5%E8%8D%89%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%AB&amp;diff=1246</id>
		<title>若草ポール</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E8%8B%A5%E8%8D%89%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%AB&amp;diff=1246"/>
		<updated>2025-01-29T15:00:59Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;交通信号機博物館: ビニールコーティングをしている出典元の記載お願いします&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[ファイル:若草ポール.jpg|代替文=若草ポール|サムネイル|若草ポール（手前）]]&lt;br /&gt;
若草ポール（わかくさぽーる）とは、[[鋼管柱]]のうち、ビニールコーティング？を施したものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
ビニールコーティングが若草色のため、信号ファンの間では「若草ポール」と呼ばれている。[[角型灯器]]や[[クチバシ]]などの[[古灯器|古い世代の信号機]]が設置されていることが多い。東京都や神奈川県で使用されていたが、経年劣化による腐食などの問題で、現在ではほとんどが交換されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
神奈川県では、昭和57（1982）年頃までの設置が確認されている。&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:わかくさほおる}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:信号柱]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>交通信号機博物館</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%81%9D%E3%81%AE%E4%BB%96%E5%88%B6%E5%BE%A1%E6%A9%9F&amp;diff=735</id>
		<title>その他制御機</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%81%9D%E3%81%AE%E4%BB%96%E5%88%B6%E5%BE%A1%E6%A9%9F&amp;diff=735"/>
		<updated>2025-01-10T03:56:16Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;交通信号機博物館: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;交通信号制御機以外の制御機を記す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== C「分離」形超音波式車両感知器 ==&lt;br /&gt;
=== 概要 ===&lt;br /&gt;
警交仕規第204号（臨第72号）のものであり、超音波ヘッドで車両を感知した信号を処理し、メイン制御機へ送る制御機である。感知式の交差点では必ずセンサ1個につき1基設置されている。(オプションで隣接する2個の感知器を1つの制御機で賄うものもある)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 種類 ===&lt;br /&gt;
超音波を放出する方法として以下の2つがある。&lt;br /&gt;
①　感知場所の真上から放出して真下の車両を感知する「C型」&lt;br /&gt;
②　感知場所へ斜めから放出して広域で車両を感知する「ドップラ型」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;①&#039;&#039;&#039;では停止線手前の上部に設置されることが多く、指定した停止線付近まで来ないと感知しない。そのため、停止線手前で止まっている場合の多くは反応せず、渋滞を引き起こす。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>交通信号機博物館</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%81%9D%E3%81%AE%E4%BB%96%E5%88%B6%E5%BE%A1%E6%A9%9F&amp;diff=734</id>
		<title>その他制御機</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%81%9D%E3%81%AE%E4%BB%96%E5%88%B6%E5%BE%A1%E6%A9%9F&amp;diff=734"/>
		<updated>2025-01-10T03:31:05Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;交通信号機博物館: ページの作成:「交通信号制御機以外の制御機を記す。」&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;交通信号制御機以外の制御機を記す。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>交通信号機博物館</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E4%BA%A4%E9%80%9A%E4%BF%A1%E5%8F%B7%E5%88%B6%E5%BE%A1%E6%A9%9F&amp;diff=733</id>
		<title>交通信号制御機</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E4%BA%A4%E9%80%9A%E4%BF%A1%E5%8F%B7%E5%88%B6%E5%BE%A1%E6%A9%9F&amp;diff=733"/>
		<updated>2025-01-10T03:30:31Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;交通信号機博物館: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;交通信号制御機&#039;&#039;&#039;（こうつうしんごうせいぎょき）とは、文字の通り交通信号を[[信号制御|制御]]するための装置である。[[信号灯器]]の他、[[押ボタン箱]]や[[音響装置]]等、必要に応じて付随する装置を取り付ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
各県警本部の交通管制センターからの指示を受けて遠隔で動作する集中制御機、路線で動作する系統制御機、単独で動作する単独機などがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在はMPU搭載のものが主流で、小型筐体のUC型が主流。信号灯器に比べて、制御機の誤動作は事故に直結してしまうので、基本的には15〜20年の周期で交換される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==歴史　==&lt;br /&gt;
かつてはリレー式やモーターカム式であった。昭和50年代より制御部に半導体(サイリスタ)を使用した制御機が登場し、従来のリレー等使用による保守交換が不要となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 集中制御機 ==&lt;br /&gt;
基本的には管制センターの指令を受けて動作する(遠隔動作)。面で制御するため、主要となる道路や駅前の信号交差点の多い場所で使われることが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 系統制御機 ==&lt;br /&gt;
隣接する信号機群を共通の[[サイクル]]長で相互に連動させ、青信号の開始時刻（[[オフセット]]）を調整して制御する方式。最近はGPSで時刻を合わせるものが登場し、より正確な連動ができるようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 単独(地点)制御機 ==&lt;br /&gt;
単一交差点のみで制御する方式。あらかじめ数通りのプログラムを設定し、時刻によって設定されたプログラムを実行するもの。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 連動制御機 ==&lt;br /&gt;
付近の交差点と協調して制御する方式。隣接する信号交差点同士を連動させて円滑にするものもある。基本的に各色のタイミングは連動している者同士は同じである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:こうつうしんごうせいぎょき}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:信号機Wikiのカテゴリ]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:制御機]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>交通信号機博物館</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E4%BA%A4%E9%80%9A%E4%BF%A1%E5%8F%B7%E5%88%B6%E5%BE%A1%E6%A9%9F&amp;diff=732</id>
		<title>交通信号制御機</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E4%BA%A4%E9%80%9A%E4%BF%A1%E5%8F%B7%E5%88%B6%E5%BE%A1%E6%A9%9F&amp;diff=732"/>
		<updated>2025-01-10T03:29:39Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;交通信号機博物館: 歴史欄追記&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;交通信号制御機&#039;&#039;&#039;（こうつうしんごうせいぎょき）とは、文字の通り交通信号を[[信号制御|制御]]するための装置である。[[信号灯器]]の他、[[押ボタン箱]]や[[音響装置]]等、必要に応じて付随する装置を取り付ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
各県警本部の交通管制センターからの指示を受けて遠隔で動作する集中制御機、路線で動作する系統制御機、単独で動作する単独機などがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在はMPU搭載のものが主流で、小型筐体のUC型が主流。信号灯器に比べて、制御機の誤動作は事故に直結してしまうので、基本的には15〜20年の周期で交換される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==歴史　==&lt;br /&gt;
かつてはリレー式やモーターカム式であった。昭和50年代より半導体(サイリスタ)を使用した制御機が登場し、従来のリレー等使用による保守交換が不要となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 集中制御機 ==&lt;br /&gt;
基本的には管制センターの指令を受けて動作する(遠隔動作)。面で制御するため、主要となる道路や駅前の信号交差点の多い場所で使われることが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 系統制御機 ==&lt;br /&gt;
隣接する信号機群を共通の[[サイクル]]長で相互に連動させ、青信号の開始時刻（[[オフセット]]）を調整して制御する方式。最近はGPSで時刻を合わせるものが登場し、より正確な連動ができるようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 単独(地点)制御機 ==&lt;br /&gt;
単一交差点のみで制御する方式。あらかじめ数通りのプログラムを設定し、時刻によって設定されたプログラムを実行するもの。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 連動制御機 ==&lt;br /&gt;
付近の交差点と協調して制御する方式。隣接する信号交差点同士を連動させて円滑にするものもある。基本的に各色のタイミングは連動している者同士は同じである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:こうつうしんごうせいぎょき}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:信号機Wikiのカテゴリ]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:制御機]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>交通信号機博物館</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E4%BA%A4%E9%80%9A%E4%BF%A1%E5%8F%B7%E5%88%B6%E5%BE%A1%E6%A9%9F&amp;diff=731</id>
		<title>交通信号制御機</title>
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		<updated>2025-01-10T03:25:30Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;交通信号機博物館: /* 　歴史　 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;交通信号制御機&#039;&#039;&#039;（こうつうしんごうせいぎょき）とは、文字の通り交通信号を[[信号制御|制御]]するための装置である。[[信号灯器]]の他、[[押ボタン箱]]や[[音響装置]]等、必要に応じて付随する装置を取り付ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
各県警本部の交通管制センターからの指示を受けて遠隔で動作する集中制御機、路線で動作する系統制御機、単独で動作する単独機などがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在はMPU搭載のものが主流で、小型筐体のUC型が主流。信号灯器に比べて、制御機の誤動作は事故に直結してしまうので、基本的には15〜20年の周期で交換される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==歴史　==&lt;br /&gt;
かつてはリレー式やモーターカム式であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 集中制御機 ==&lt;br /&gt;
基本的には管制センターの指令を受けて動作する(遠隔動作)。面で制御するため、主要となる道路や駅前の信号交差点の多い場所で使われることが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 系統制御機 ==&lt;br /&gt;
隣接する信号機群を共通の[[サイクル]]長で相互に連動させ、青信号の開始時刻（[[オフセット]]）を調整して制御する方式。最近はGPSで時刻を合わせるものが登場し、より正確な連動ができるようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 単独(地点)制御機 ==&lt;br /&gt;
単一交差点のみで制御する方式。あらかじめ数通りのプログラムを設定し、時刻によって設定されたプログラムを実行するもの。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 連動制御機 ==&lt;br /&gt;
付近の交差点と協調して制御する方式。隣接する信号交差点同士を連動させて円滑にするものもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:こうつうしんごうせいぎょき}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:信号機Wikiのカテゴリ]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:制御機]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>交通信号機博物館</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%81%8A%E3%81%AB%E3%81%8E%E3%82%8A%E6%AD%A9%E7%81%AF&amp;diff=730</id>
		<title>おにぎり歩灯</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%81%8A%E3%81%AB%E3%81%8E%E3%82%8A%E6%AD%A9%E7%81%AF&amp;diff=730"/>
		<updated>2025-01-10T02:31:53Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;交通信号機博物館: 呼び名の補足&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[ファイル:初代おにぎり.JPG|代替文=おにぎり|サムネイル|初代おにぎり]]&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;おにぎり歩灯&#039;&#039;&#039;（おにぎりほとう）とは、[[小糸工業|小糸工業株式会社]]が製造していた歩行者用信号[[信号灯器|灯器]]の総称。昭和40年代から平成20年代まで、50年弱製造され続けてきたロングセラーである。細かく分けると50種類以上ある最多種信号灯器である。なお、呼び名は信号機ファンが読んでいるあだ名である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
正面から見ると角丸のボディとなっており、厚みの部分がすぼんでいく。名称の由来は、この灯器を上から見た時におにぎりのように見えることから。なお、[[信号電材]]の厚型歩灯も似たような形をしているため&#039;&#039;&#039;小糸おにぎり&#039;&#039;&#039;と&#039;&#039;&#039;電材おにぎり&#039;&#039;&#039;と区別して呼ぶ場合もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
遅くとも昭和42（1967）年には設置がされている。昭和42（1967）年度までは「株式会社小糸製作所」の銘板となっていたが、同年交通信号灯器事業を小糸工業株式会社に移管した&amp;lt;ref name=&amp;quot;:0&amp;quot;&amp;gt;[https://www.koito.co.jp/corp/history/reconstruction-period.html KOITOの歩み（沿革）] | 2025/01/05 Ref.&amp;lt;/ref&amp;gt;ため、昭和43（1968）年以降は「小糸工業株式会社」となっている。なお、平成23（2011）年度に再度移管が行われ交通信号灯器事業は「コイト電工株式会社」になっているが&amp;lt;ref name=&amp;quot;:0&amp;quot; /&amp;gt;、現在確認されているおにぎりにおいて「コイト電工」銘板のものは見受けられない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
東京都や長野県、愛知県に昭和41（1966）年頃まで設置されていたとみられるティッシュ箱のような筐体のものも広義のおにぎり歩灯であると思われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 分類 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 初代 ===&lt;br /&gt;
内部のカラーレンズはプラスチック、表面の透明レンズはガラス製を使用している。人形が白く浮き出ており、表面がザラザラしているのが特徴。昭和42（1967）年～昭和53（1978）年頃まで製造された。2025年1月5日現在で既に設置から50年程度が経っているため、現存数は極めて少ない。また、信号灯器では初のアルミ材を用いた(フードは鉄であった)。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昭和48（1973）年半ばまでは「交通信号灯器」銘板として、形式「KSV-2E」が製造されていた。以降は「歩行者用交通信号灯器」銘板となり、形式も変化している。前者のうち、昭和46（1971）年度以前は銘板がねじ止めになっており、以降は接着されている。また、和暦と西暦が混在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昭和50（1975）年頃までは筐体の下部に「Koito」のロゴがあるものがあり、このロゴの有無により&#039;&#039;&#039;初代ロゴあり&#039;&#039;&#039;、&#039;&#039;&#039;初代ロゴなし&#039;&#039;&#039;と区別する場合もある。陸運電機（現・交通システム電機株式会社）はこの時期に小糸工業から筐体を提供されていたが、その際はKoitoロゴは削られているものが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 過渡期 ===&lt;br /&gt;
昭和52（1977）年頃より、レンズが後代の二重網目レンズになった筐体が設置されている。初代おにぎりもこの時期に並行して設置されていたことから、この時期に設置された後代のレンズは&#039;&#039;&#039;過渡期&#039;&#039;&#039;と呼んで区別する場合がある。第二世代おにぎりとの相違点として、庇が初代おにぎりのように角丸になっていることが挙げられる。広義の意味での過渡期は昭和53（1978）年11月頃までに設置されたものを指す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 第二世代（網目レンズ） ===&lt;br /&gt;
過渡期の節でも触れた、二重網目レンズを採用した後期筐体を指す。レンズの人型は白色の樹脂を埋め込んでいるものとなっている。昭和53（1978）年～昭和59（1984）年頃まで製造された。フードもアルミ材となり、錆びにくくなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
庇が角張り、警交仕規第30号に準拠した「[[警交仕規第30号|金属製歩行者用交通信号灯器]]」銘板となっている。昭和53（1978）年11月～昭和55（1980）年半ばまでは製造番号が「XX_Y」（X,Yには任意の数字）のような形であることが多く、昭和55（1980）年半ば～昭和57（1982）年頃まで製造番号が数字4桁となり、以降は数字6桁となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 第三世代 ===&lt;br /&gt;
筐体は第二世代と同一ながら、昭和58（1983）年頃より人形部分がくり抜かれた後代のレンズを実装したものが設置されるようになった。このレンズはロングセラーとなり、平成22（2010）年頃まで設置され続けた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 第四世代 ===&lt;br /&gt;
筐体は第三世代を踏襲しつつ、LEDに対応した世代を指す。平成13（2001）年度に神奈川県横浜市にてLED式歩行者用灯器の試験設置が行われた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://roadkawasaki.web.fc2.com/ot/ot001.htm THE Road Site KAWASAKI #001] | 2025/01/05 Ref.&amp;lt;/ref&amp;gt;のが最初の設置となり、以降平成22（2010）年頃まで設置された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第三世代と第四世代の区別は「電球式かLED式か」で分類する場合と、「金属製～銘板かU形・1014号銘板か」で分類する場合があるため、やや定義があいまいになっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 西日対策・その他 ==&lt;br /&gt;
平成初期より、西日対策用のレンズを装着したものが製造された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 西日対策レンズ前期 ===&lt;br /&gt;
東京都で比較的よく見かけたタイプの西日対策用レンズで、第三世代のレンズ内部に遮光ルーバーのようなものを詰めている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 西日対策レンズ後期 ===&lt;br /&gt;
全国的に広く設置されたタイプで、前期と比べて表面に光沢ができ、やや色が濃色になっている。このレンズを実装した筐体は庇が深いものになっていることが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 東京型 ===&lt;br /&gt;
東京都には東京限定の型が存在していた。筐体の厚みを1mm分厚くし、電球ソケットには結露ショート防止用ゴムを嵌めていた。現在では公道から電球式が絶滅し、私有地または一部の所有者にしか見られなくなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 香川県には、LED式の試験設置として電球式の色使いをそのまま再現した（すなわち、人形を白く光らせ周りを赤・緑で光らせる）おにぎりが設置されている。[[ファイル:香川 おにぎり試験設置.JPG|代替文=試験設置おにぎり|サムネイル|香川県に設置された試験設置のLED式おにぎり]]&lt;br /&gt;
* 過渡期は庇の形の違い、銘板の時期、製造番号によりさらに細かく分類されることがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;{{デフォルトソート:おにぎりほとう}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:灯器]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>交通信号機博物館</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%A0&amp;diff=729</id>
		<title>アーム</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%A0&amp;diff=729"/>
		<updated>2025-01-10T02:29:06Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;交通信号機博物館: 語句　微修正。正確な呼び名とマニアが用いる呼び名をきちんと区別する必要性がある。&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;アーム&#039;&#039;&#039;とは、信号機を支える腕状の金属棒である。「&#039;&#039;&#039;腕金&#039;&#039;&#039;」とも呼ばれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 種類 ==&lt;br /&gt;
{{Notice|text=この項目には独断と偏見が多く含まれており、多様な編集者による加筆が求められています。|style=important}}&lt;br /&gt;
アームの種類は、以下のように分類できる。なお、呼び名は信号機マニアが用いている名称もあるので注意。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 横型灯器 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[ストレートアーム|ストレート(直々)アーム]]&lt;br /&gt;
* [[通常アーム|通常(上下)アーム]]&lt;br /&gt;
* [[円弧アーム]]&lt;br /&gt;
** [[未遂円弧アーム]]&lt;br /&gt;
* [[日信初代アーム]]&lt;br /&gt;
* [[一本アーム|一本(単腕)アーム]]&lt;br /&gt;
* [[幅広アーム]]&lt;br /&gt;
* [[徳島アーム]]&lt;br /&gt;
* [[三角アーム]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 縦型灯器 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[ストレートアーム]]&lt;br /&gt;
* [[豪雪アーム]]&lt;br /&gt;
* [[一本アーム]]&lt;br /&gt;
* [[側柱アーム]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 歩行者灯器 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[吊り下げアーム]]&lt;br /&gt;
* [[側柱アーム]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
歩灯のその他の設置方法については、[[設置方法]]のページを参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[デザインアーム]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[歩道橋などに設置されたアーム]]&lt;br /&gt;
* [[その他のアーム]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[金具]]&lt;br /&gt;
* [[設置方法]]&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:あーむ}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:信号機Wikiのカテゴリ]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:アーム]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>交通信号機博物館</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E4%BA%A4%E9%80%9A%E4%BF%A1%E5%8F%B7%E5%88%B6%E5%BE%A1%E6%A9%9F&amp;diff=728</id>
		<title>交通信号制御機</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E4%BA%A4%E9%80%9A%E4%BF%A1%E5%8F%B7%E5%88%B6%E5%BE%A1%E6%A9%9F&amp;diff=728"/>
		<updated>2025-01-10T02:25:04Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;交通信号機博物館: 歴史追加&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;交通信号制御機&#039;&#039;&#039;（こうつうしんごうせいぎょき）とは、文字の通り交通信号を[[信号制御|制御]]するための装置である。[[信号灯器]]の他、[[押ボタン箱]]や[[音響装置]]等、必要に応じて付随する装置を取り付ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
各県警本部の交通管制センターからの指示を受けて遠隔で動作する集中制御機、路線で動作する系統制御機、単独で動作する単独機などがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在はMPU搭載のものが主流で、小型筐体のUC型が主流。信号灯器に比べて、制御機の誤動作は事故に直結してしまうので、基本的には15〜20年の周期で交換される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==　歴史　==&lt;br /&gt;
かつてはリレー式やモーターカム式であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 集中制御機 ==&lt;br /&gt;
基本的には管制センターの指令を受けて動作する(遠隔動作)。面で制御するため、主要となる道路や駅前の信号交差点の多い場所で使われることが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 系統制御機 ==&lt;br /&gt;
隣接する信号機群を共通の[[サイクル]]長で相互に連動させ、青信号の開始時刻（[[オフセット]]）を調整して制御する方式。最近はGPSで時刻を合わせるものが登場し、より正確な連動ができるようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 単独(地点)制御機 ==&lt;br /&gt;
単一交差点のみで制御する方式。あらかじめ数通りのプログラムを設定し、時刻によって設定されたプログラムを実行するもの。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 連動制御機 ==&lt;br /&gt;
付近の交差点と協調して制御する方式。隣接する信号交差点同士を連動させて円滑にするものもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:こうつうしんごうせいぎょき}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:信号機Wikiのカテゴリ]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:制御機]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>交通信号機博物館</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=TY%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%88&amp;diff=727</id>
		<title>TYライト</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=TY%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%88&amp;diff=727"/>
		<updated>2025-01-10T02:12:39Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;交通信号機博物館: /* 世代 */ 有効特許情報より4世代分類&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Otheruses|常盤電業のTYライト|エクセルが製造している交通信号用LED電球|くりくり信ちゃん}}[[ファイル:TYlight.JPG|代替文=TYライトを使用した信号機。|サムネイル|初代TYランプを使用した信号機。無色透明の[[レンズ]]が使われている。]]&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;TYライト&#039;&#039;&#039;&amp;lt;ref name=&amp;quot;:1&amp;quot;&amp;gt;常盤電業株式会社. &amp;quot;交通信号用LED電球&amp;quot;, 常盤電業株式会社, n.d., https://web.archive.org/web/20220814071238/http://tokiwadengyo.co.jp/works/led/ (2022-08-14時点でのアーカイブ), (参照 2025-01-07).&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;:0&amp;quot;&amp;gt;公益財団法人りそな中小企業振興財団. &amp;quot;第12回　「中小企業優秀新技術・新製品賞」受賞技術・製品一覧&amp;quot;, 公益財団法人 りそな中小企業振興財団, n.d., https://www.resona-fdn.or.jp/work/index/option:T#, (参照 2025-01-07).&amp;lt;/ref&amp;gt;とは、[[常盤電業株式会社]]が製造している交通信号用LED電球である。TYランプ&amp;lt;ref name=&amp;quot;:2&amp;quot; group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt; 特許出願 特開2013-125679、2000-294002、実用新案登録第3173945号　 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これらには「ＬＥＤランプ」という語句があるが、「ＴＹランプ」という語句は見られない点に留意 &amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;丹羽拳士朗. &amp;quot;愛知県の信号機3-2-1-a TYランプ&amp;quot;, Let&#039;s enjoy signal!!, 2022, https://trafficsignal.jp/~thinsignal/aitiTY.html, (参照 2025-01-10).&amp;lt;/ref&amp;gt;とも呼ばれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
寿命は7～10年、消費電力は白熱電球と比較して1/7～1/10となっている&amp;lt;ref name=&amp;quot;:1&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt; 。[[電球式信号機]]のレンズや筐体をそのまま利用して白熱電球のみを置き換える場合が多いが、初期のTY-1xランプ使用時はレンズを無色透明のスタンレー製[[レンズ]]に変えて使用した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
平成10年に開発を始め、平成12年に初代交通信号用LED電球「TYランプ」が完成し、「中小企業優秀新技術・新製品賞」を受賞した&amp;lt;ref name=&amp;quot;:1&amp;quot; /&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;:0&amp;quot; /&amp;gt;。初代TYライトはLEDの素子が剥き出しになっている。平成22年には新しいタイプの開発を始め、平成24年に新型の交通信号用LED電球が完成した。平成26年に特許を取得している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 世代 ==&lt;br /&gt;
{{Notice|text=メーカーの仕様書などについて、公表されていないものは載せないでください。[[信号機Wikiの編集方針]]もご覧ください。|title=管理人からのお願い|style=attention}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
下記記述では、TY-(世代)(発光色)と記載する。(例)TY-1Rは初代 赤発光&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
初代TYランプ(TY-1x)は約200個のLED素子を用いており、5段編成の基板と発光部を持っている。1段目は正面向きに75個のLED素子を配置し、2〜5段目には反射鏡に反射するよう側面向きにLEDが配置されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第2世代(TY-2x)は主に歩行者用灯器向けとして平成12年に開発された。これは専用透明レンズを使用せずに、従来のカラーレンズに装着できるように改良されたものである。構造に大きな変化はないが、人間の目に最も見えやすい波長のLEDに変え、かつカラーレンズを通した際に色が変わらないよう工夫したものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第3世代(TY-3x)は平成22年から開発を始め、平成24年に新型の交通信号用LED電球が完成した。平成26年に特許を取得している。光を拡散するグローブがあるのが特徴で、LEDの数量も従来より少量となった。また、LEDとその電源群を複数に分けてつけたことから、電源が壊れても全滅灯することがなくなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在では第4世代(TY-4x)が使用されている。これは放熱機構を改良したもので、LED素子自身の発熱を抑えるものである。半導体は熱に弱いため、放熱設計が重要で、寿命を延ばす。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 注釈 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;references group=&amp;quot;注釈&amp;quot; /&amp;gt;{{デフォルトソート:てぃーわいらんぷ}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:その他]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>交通信号機博物館</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=TY%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%88&amp;diff=725</id>
		<title>TYライト</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=TY%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%88&amp;diff=725"/>
		<updated>2025-01-10T02:09:44Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;交通信号機博物館: /* 歴史 */ ランプとライトの違いから、電球単品またはその一帯を含むものはそもそもライトという言い方は異なり、ライトと書かれた引用元は間違えであり、正しい信用データではない。&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Otheruses|常盤電業のTYライト|エクセルが製造している交通信号用LED電球|くりくり信ちゃん}}[[ファイル:TYlight.JPG|代替文=TYライトを使用した信号機。|サムネイル|初代TYランプを使用した信号機。無色透明の[[レンズ]]が使われている。]]&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;TYライト&#039;&#039;&#039;&amp;lt;ref name=&amp;quot;:1&amp;quot;&amp;gt;常盤電業株式会社. &amp;quot;交通信号用LED電球&amp;quot;, 常盤電業株式会社, n.d., https://web.archive.org/web/20220814071238/http://tokiwadengyo.co.jp/works/led/ (2022-08-14時点でのアーカイブ), (参照 2025-01-07).&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;:0&amp;quot;&amp;gt;公益財団法人りそな中小企業振興財団. &amp;quot;第12回　「中小企業優秀新技術・新製品賞」受賞技術・製品一覧&amp;quot;, 公益財団法人 りそな中小企業振興財団, n.d., https://www.resona-fdn.or.jp/work/index/option:T#, (参照 2025-01-07).&amp;lt;/ref&amp;gt;とは、[[常盤電業株式会社]]が製造している交通信号用LED電球である。TYランプ&amp;lt;ref name=&amp;quot;:2&amp;quot; group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt; 特許出願 特開2013-125679、2000-294002、実用新案登録第3173945号　 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これらには「ＬＥＤランプ」という語句があるが、「ＴＹランプ」という語句は見られない点に留意 &amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;丹羽拳士朗. &amp;quot;愛知県の信号機3-2-1-a TYランプ&amp;quot;, Let&#039;s enjoy signal!!, 2022, https://trafficsignal.jp/~thinsignal/aitiTY.html, (参照 2025-01-10).&amp;lt;/ref&amp;gt;とも呼ばれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
寿命は7～10年、消費電力は白熱電球と比較して1/7～1/10となっている&amp;lt;ref name=&amp;quot;:1&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt; 。[[電球式信号機]]のレンズや筐体をそのまま利用して白熱電球のみを置き換える場合が多いが、初期のTY-1xランプ使用時はレンズを無色透明のスタンレー製[[レンズ]]に変えて使用した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
平成10年に開発を始め、平成12年に初代交通信号用LED電球「TYランプ」が完成し、「中小企業優秀新技術・新製品賞」を受賞した&amp;lt;ref name=&amp;quot;:1&amp;quot; /&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;:0&amp;quot; /&amp;gt;。初代TYライトはLEDの素子が剥き出しになっている。平成22年には新しいタイプの開発を始め、平成24年に新型の交通信号用LED電球が完成した。平成26年に特許を取得している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 世代 ==&lt;br /&gt;
{{Notice|text=メーカーの仕様書などについて、公表されていないものは載せないでください。[[信号機Wikiの編集方針]]もご覧ください。|title=管理人からのお願い|style=attention}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
下記記述ではメーカーの仕様書に従い、TY-(世代)(発光色)と記載する。(例)TY-1Rは初代 赤発光&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
初代TYランプ(TY-1x)は約200個のLED素子を用いており、5段編成の基板と発光部を持っている。1段目は正面向きに75個のLED素子を配置し、2〜5段目には反射鏡に反射するよう側面向きにLEDが配置されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第2世代(TY-2x)は主に歩行者用灯器向けとして平成12年に開発された。これは専用透明レンズを使用せずに、従来のカラーレンズに装着できるように改良されたものである。構造に大きな変化はないが、人間の目に最も見えやすい波長のLEDに変え、かつカラーレンズを通した際に色が変わらないよう工夫したものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第3世代(TY-3x)は平成22年から開発を始め、平成24年に新型の交通信号用LED電球が完成した。平成26年に特許を取得している。光を拡散するグローブがあるのが特徴で、LEDの数量も従来より少量となった。また、LEDとその電源群を複数に分けてつけたことから、電源が壊れても全滅灯することがなくなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在では第4世代(TY-4x)が使用されている。これは放熱機構を改良したもので、LED素子自身の発熱を抑えるものである。半導体は熱に弱いため、放熱設計が重要で、寿命を延ばす。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 注釈 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;references group=&amp;quot;注釈&amp;quot; /&amp;gt;{{デフォルトソート:てぃーわいらんぷ}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:その他]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>交通信号機博物館</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=TY%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%88&amp;diff=724</id>
		<title>TYライト</title>
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		<updated>2025-01-10T02:04:27Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;交通信号機博物館: /* 歴史 */ 拒絶査定されており、実際には使われていない特許のため消去&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Otheruses|常盤電業のTYライト|エクセルが製造している交通信号用LED電球|くりくり信ちゃん}}[[ファイル:TYlight.JPG|代替文=TYライトを使用した信号機。|サムネイル|初代TYランプを使用した信号機。無色透明の[[レンズ]]が使われている。]]&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;TYライト&#039;&#039;&#039;&amp;lt;ref name=&amp;quot;:1&amp;quot;&amp;gt;常盤電業株式会社. &amp;quot;交通信号用LED電球&amp;quot;, 常盤電業株式会社, n.d., https://web.archive.org/web/20220814071238/http://tokiwadengyo.co.jp/works/led/ (2022-08-14時点でのアーカイブ), (参照 2025-01-07).&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;:0&amp;quot;&amp;gt;公益財団法人りそな中小企業振興財団. &amp;quot;第12回　「中小企業優秀新技術・新製品賞」受賞技術・製品一覧&amp;quot;, 公益財団法人 りそな中小企業振興財団, n.d., https://www.resona-fdn.or.jp/work/index/option:T#, (参照 2025-01-07).&amp;lt;/ref&amp;gt;とは、[[常盤電業株式会社]]が製造している交通信号用LED電球である。TYランプ&amp;lt;ref name=&amp;quot;:2&amp;quot; group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt; 特許出願 特開2013-125679、2000-294002、実用新案登録第3173945号　 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これらには「ＬＥＤランプ」という語句があるが、「ＴＹランプ」という語句は見られない点に留意 &amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;丹羽拳士朗. &amp;quot;愛知県の信号機3-2-1-a TYランプ&amp;quot;, Let&#039;s enjoy signal!!, 2022, https://trafficsignal.jp/~thinsignal/aitiTY.html, (参照 2025-01-10).&amp;lt;/ref&amp;gt;とも呼ばれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
寿命は7～10年、消費電力は白熱電球と比較して1/7～1/10となっている&amp;lt;ref name=&amp;quot;:1&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt; 。[[電球式信号機]]のレンズや筐体をそのまま利用して白熱電球のみを置き換える場合が多いが、初期のTY-1xランプ使用時はレンズを無色透明のスタンレー製[[レンズ]]に変えて使用した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
平成10年に開発を始め、平成12年に初代交通信号用LED電球「TYライト」が完成し、「中小企業優秀新技術・新製品賞」を受賞した&amp;lt;ref name=&amp;quot;:1&amp;quot; /&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;:0&amp;quot; /&amp;gt;。初代TYライトはLEDの素子が剥き出しになっている。平成22年には新しいタイプの開発を始め、平成24年に新型の交通信号用LED電球が完成した。平成26年に特許を取得している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 世代 ==&lt;br /&gt;
{{Notice|text=メーカーの仕様書などについて、公表されていないものは載せないでください。[[信号機Wikiの編集方針]]もご覧ください。|title=管理人からのお願い|style=attention}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
下記記述ではメーカーの仕様書に従い、TY-(世代)(発光色)と記載する。(例)TY-1Rは初代 赤発光&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
初代TYランプ(TY-1x)は約200個のLED素子を用いており、5段編成の基板と発光部を持っている。1段目は正面向きに75個のLED素子を配置し、2〜5段目には反射鏡に反射するよう側面向きにLEDが配置されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第2世代(TY-2x)は主に歩行者用灯器向けとして平成12年に開発された。これは専用透明レンズを使用せずに、従来のカラーレンズに装着できるように改良されたものである。構造に大きな変化はないが、人間の目に最も見えやすい波長のLEDに変え、かつカラーレンズを通した際に色が変わらないよう工夫したものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第3世代(TY-3x)は平成22年から開発を始め、平成24年に新型の交通信号用LED電球が完成した。平成26年に特許を取得している。光を拡散するグローブがあるのが特徴で、LEDの数量も従来より少量となった。また、LEDとその電源群を複数に分けてつけたことから、電源が壊れても全滅灯することがなくなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在では第4世代(TY-4x)が使用されている。これは放熱機構を改良したもので、LED素子自身の発熱を抑えるものである。半導体は熱に弱いため、放熱設計が重要で、寿命を延ばす。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 注釈 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;references group=&amp;quot;注釈&amp;quot; /&amp;gt;{{デフォルトソート:てぃーわいらんぷ}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:その他]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>交通信号機博物館</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=TY%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%88&amp;diff=723</id>
		<title>TYライト</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=TY%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%88&amp;diff=723"/>
		<updated>2025-01-10T02:03:11Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;交通信号機博物館: /* 参考文献 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Otheruses|常盤電業のTYライト|エクセルが製造している交通信号用LED電球|くりくり信ちゃん}}[[ファイル:TYlight.JPG|代替文=TYライトを使用した信号機。|サムネイル|初代TYランプを使用した信号機。無色透明の[[レンズ]]が使われている。]]&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;TYライト&#039;&#039;&#039;&amp;lt;ref name=&amp;quot;:1&amp;quot;&amp;gt;常盤電業株式会社. &amp;quot;交通信号用LED電球&amp;quot;, 常盤電業株式会社, n.d., https://web.archive.org/web/20220814071238/http://tokiwadengyo.co.jp/works/led/ (2022-08-14時点でのアーカイブ), (参照 2025-01-07).&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;:0&amp;quot;&amp;gt;公益財団法人りそな中小企業振興財団. &amp;quot;第12回　「中小企業優秀新技術・新製品賞」受賞技術・製品一覧&amp;quot;, 公益財団法人 りそな中小企業振興財団, n.d., https://www.resona-fdn.or.jp/work/index/option:T#, (参照 2025-01-07).&amp;lt;/ref&amp;gt;とは、[[常盤電業株式会社]]が製造している交通信号用LED電球である。TYランプ&amp;lt;ref name=&amp;quot;:2&amp;quot; group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt; 特許出願 特開2013-125679、2000-294002、実用新案登録第3173945号　 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これらには「ＬＥＤランプ」という語句があるが、「ＴＹランプ」という語句は見られない点に留意 &amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;丹羽拳士朗. &amp;quot;愛知県の信号機3-2-1-a TYランプ&amp;quot;, Let&#039;s enjoy signal!!, 2022, https://trafficsignal.jp/~thinsignal/aitiTY.html, (参照 2025-01-10).&amp;lt;/ref&amp;gt;とも呼ばれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
寿命は7～10年、消費電力は白熱電球と比較して1/7～1/10となっている&amp;lt;ref name=&amp;quot;:1&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt; 。[[電球式信号機]]のレンズや筐体をそのまま利用して白熱電球のみを置き換える場合が多いが、初期のTY-1xランプ使用時はレンズを無色透明のスタンレー製[[レンズ]]に変えて使用した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
平成10年に開発を始め、平成12年に初代交通信号用LED電球「TYライト」が完成し、「中小企業優秀新技術・新製品賞」を受賞した&amp;lt;ref name=&amp;quot;:1&amp;quot; /&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;:0&amp;quot; /&amp;gt;。初代TYライトはLEDの素子が剥き出しになっている&amp;lt;ref name=&amp;quot;:1&amp;quot; /&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.j-platpat.inpit.go.jp/c1801/PU/JP-2000-011706/11/ja 特許出願 特開2013-125679、2000-294002、実用新案登録第3173945号]&amp;lt;/ref&amp;gt;。平成22年には新しいタイプの開発を始め、平成24年に新型の交通信号用LED電球が完成した。平成26年に特許を取得している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 世代 ==&lt;br /&gt;
{{Notice|text=メーカーの仕様書などについて、公表されていないものは載せないでください。[[信号機Wikiの編集方針]]もご覧ください。|title=管理人からのお願い|style=attention}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
下記記述ではメーカーの仕様書に従い、TY-(世代)(発光色)と記載する。(例)TY-1Rは初代 赤発光&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
初代TYランプ(TY-1x)は約200個のLED素子を用いており、5段編成の基板と発光部を持っている。1段目は正面向きに75個のLED素子を配置し、2〜5段目には反射鏡に反射するよう側面向きにLEDが配置されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第2世代(TY-2x)は主に歩行者用灯器向けとして平成12年に開発された。これは専用透明レンズを使用せずに、従来のカラーレンズに装着できるように改良されたものである。構造に大きな変化はないが、人間の目に最も見えやすい波長のLEDに変え、かつカラーレンズを通した際に色が変わらないよう工夫したものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第3世代(TY-3x)は平成22年から開発を始め、平成24年に新型の交通信号用LED電球が完成した。平成26年に特許を取得している。光を拡散するグローブがあるのが特徴で、LEDの数量も従来より少量となった。また、LEDとその電源群を複数に分けてつけたことから、電源が壊れても全滅灯することがなくなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在では第4世代(TY-4x)が使用されている。これは放熱機構を改良したもので、LED素子自身の発熱を抑えるものである。半導体は熱に弱いため、放熱設計が重要で、寿命を延ばす。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 注釈 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;references group=&amp;quot;注釈&amp;quot; /&amp;gt;{{デフォルトソート:てぃーわいらんぷ}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:その他]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>交通信号機博物館</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E4%BF%A1%E5%8F%B7%E6%9F%B1&amp;diff=722</id>
		<title>信号柱</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E4%BF%A1%E5%8F%B7%E6%9F%B1&amp;diff=722"/>
		<updated>2025-01-10T01:55:55Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;交通信号機博物館: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;信号灯器を支えるアームや制御機等を支持するために用いる柱である。コンクリート製のものと金属製のものに大別される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
信号灯器は高所への設置が基本であり、そのためには柱が必要不可欠である。これに用いる柱を信号柱という。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
概ね以下のように分類される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[コンクリート柱]]（CP） ===&lt;br /&gt;
信号柱のうち材質が鉄筋コンクリート製のもの。鋼管柱より安価である。耐用年数は42年&amp;lt;ref name=&amp;quot;:0&amp;quot;&amp;gt;YouTube,【信号柱老朽化】倒壊事故で露呈…運用目安の“耐用年数”超過は県内４割で点検･建て替え進める県警(静岡),&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
https://www.youtube.com/watch?v=r3qDCk2OI14&amp;amp;ab_channel=Daiichi-TVnews&amp;lt;nowiki/&amp;gt;,2025-01-09参照&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ほとんどのものが先端に向かって細くなる形状である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一部のものを除きケーブルを柱内に通線することはできない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[鋼管柱]]（SP） ===&lt;br /&gt;
信号柱のうち材質が鉄製もの。表面は溶融亜鉛メッキないし塗装が行われる。コンクリート柱より高価である。耐用年数は50年&amp;lt;ref name=&amp;quot;:0&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ほとんどのものが根本から先端まで同じ太さである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
内線式鋼管柱ではケーブルを柱内に通線することができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[複合柱]] ===&lt;br /&gt;
鋼管柱のうち、街路灯等の他設備と兼用の複合的な機能を持つ信号柱。管轄が警察ではなく道路管理者になる場合が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== [[デザイン柱]] ===&lt;br /&gt;
鋼管柱のうち、景観等に配慮しデザイン性を持つ信号柱。複合柱である場合が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 借用柱 ===&lt;br /&gt;
警察が電力会社・NTT等の企業から信号灯器等の設置のために借用した柱。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>交通信号機博物館</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%82%BD%E3%83%95%E3%83%88%E3%83%9B%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%88&amp;diff=721</id>
		<title>ソフトホワイト</title>
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		<updated>2025-01-10T01:49:56Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;交通信号機博物館: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;ソフトホワイト&#039;&#039;&#039;とは、交通信号機用電球の一種である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
昭和61年（1986年）に、更なる省電力化を目的に開発された電球である&amp;lt;ref&amp;gt;UTMS協会. [https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I027638582 日本の交通信号史: その後の40年]. UTMS協会, 2016&amp;lt;/ref&amp;gt;。消費電力は従来のバンドミラーから81Wから70Wになり、[[バンドミラー]]と比べて14％減っている。[[警交仕規]]第50号に制定されている。この電球は松下電器（現 パナソニック）が開発した。シリカ粒子を薄膜静電塗装し、乱反射によって明るさを増加させている。2028年3月末に製造終了予定&amp;lt;ref&amp;gt;読売新聞. [https://www.yomiuri.co.jp/national/20221231-OYT1T50060/ 全国の信号機の３３％にあたる７６万基、更新に「黄信号」…白熱電球が２８年製造終了], 2025-01-06参照&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[バンドミラー]]とソフトホワイトのどちらを採用するかは都道府県によって異なる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
パナソニックバンドミラー[https://www2.panasonic.biz/jp/catalog/lighting/products/detail/shouhin.php?at=hinbansakuin&amp;amp;ct=zentai&amp;amp;id=S00328488&amp;amp;hinban=TS70R]&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[バンドミラー]]&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:そふとほわいと}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:警交仕規]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>交通信号機博物館</name></author>
	</entry>
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		<title>ソフトホワイト</title>
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		<updated>2025-01-10T01:48:44Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;交通信号機博物館: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;ソフトホワイト&#039;&#039;&#039;とは、交通信号機用電球の一種である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
昭和61年（1986年）に、更なる省電力化を目的に開発された電球である&amp;lt;ref&amp;gt;UTMS協会. [https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I027638582 日本の交通信号史: その後の40年]. UTMS協会, 2016&amp;lt;/ref&amp;gt;。消費電力は従来のバンドミラーから81Wから70Wになり、[[バンドミラー]]と比べて14％減っている。[[警交仕規]]第50号に制定されている。この電球は松下電器（現 パナソニック）が開発した。シリカ粒子を薄膜静電塗装し、乱反射によって明るさを増加させている。2028年3月末に製造終了予定&amp;lt;ref&amp;gt;読売新聞. [https://www.yomiuri.co.jp/national/20221231-OYT1T50060/ 全国の信号機の３３％にあたる７６万基、更新に「黄信号」…白熱電球が２８年製造終了], 2025-01-06参照&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[バンドミラー]]とソフトホワイトのどちらを採用するかは都道府県によって異なる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
[https://www2.panasonic.biz/jp/catalog/lighting/products/detail/shouhin.php?at=hinbansakuin&amp;amp;ct=zentai&amp;amp;id=S00328488&amp;amp;hinban=TS70R]&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[バンドミラー]]&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:そふとほわいと}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:警交仕規]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>交通信号機博物館</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%82%BD%E3%83%95%E3%83%88%E3%83%9B%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%88&amp;diff=719</id>
		<title>ソフトホワイト</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%82%BD%E3%83%95%E3%83%88%E3%83%9B%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%88&amp;diff=719"/>
		<updated>2025-01-10T01:45:41Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;交通信号機博物館: /* 概要 */ 電球の商品電力はW、いずれもバンドミラーは81W、VAとWの違い、パナソニック公開仕様書を添付&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;ソフトホワイト&#039;&#039;&#039;とは、交通信号機用電球の一種である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
昭和61年（1986年）に、更なる省電力化を目的に開発された電球である&amp;lt;ref&amp;gt;UTMS協会. [https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I027638582 日本の交通信号史: その後の40年]. UTMS協会, 2016&amp;lt;/ref&amp;gt;。消費電力は従来のバンドミラーから81Wから70Wになり、[[バンドミラー]]と比べて14％減っている。[[警交仕規]]第50号に制定されている。この電球は松下電器（現 パナソニック）が開発した。シリカ粒子を薄膜静電塗装し、乱反射によって明るさを増加させている。2028年3月末に製造終了予定&amp;lt;ref&amp;gt;読売新聞. [https://www.yomiuri.co.jp/national/20221231-OYT1T50060/ 全国の信号機の３３％にあたる７６万基、更新に「黄信号」…白熱電球が２８年製造終了], 2025-01-06参照&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[バンドミラー]]とソフトホワイトのどちらを採用するかは都道府県によって異なる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[バンドミラー]]&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:そふとほわいと}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:警交仕規]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>交通信号機博物館</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%82%BD%E3%83%95%E3%83%88%E3%83%9B%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%88&amp;diff=718</id>
		<title>ソフトホワイト</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%82%BD%E3%83%95%E3%83%88%E3%83%9B%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%88&amp;diff=718"/>
		<updated>2025-01-10T01:43:22Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;交通信号機博物館: 羽井出 (トーク) による版 705 を取り消し&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;ソフトホワイト&#039;&#039;&#039;とは、交通信号機用電球の一種である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
昭和61年（1986年）に、更なる省電力化を目的に開発された電球である&amp;lt;ref&amp;gt;UTMS協会. [https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I027638582 日本の交通信号史: その後の40年]. UTMS協会, 2016&amp;lt;/ref&amp;gt;。消費電力は81Wから70Wになり、[[バンドミラー]]と比べて14％減っている。[[警交仕規]]第50号に制定されている。この電球は松下電器（現 パナソニック）が開発した。シリカ粒子を薄膜静電塗装し、乱反射によって明るさを増加させている。2028年3月末に製造終了予定&amp;lt;ref&amp;gt;読売新聞. [https://www.yomiuri.co.jp/national/20221231-OYT1T50060/ 全国の信号機の３３％にあたる７６万基、更新に「黄信号」…白熱電球が２８年製造終了], 2025-01-06参照&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[バンドミラー]]とソフトホワイトのどちらを採用するかは都道府県によって異なる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[バンドミラー]]&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:そふとほわいと}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:警交仕規]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>交通信号機博物館</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=TY%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%88&amp;diff=672</id>
		<title>TYライト</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=TY%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%88&amp;diff=672"/>
		<updated>2025-01-09T05:39:13Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;交通信号機博物館: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Otheruses|常盤電業のTYライト|エクセルが製造している交通信号用LED電球|くりくり信ちゃん}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Notice|text=編集の際には、出典を明示してください|style=}}[[ファイル:TYlight.JPG|代替文=TYライトを使用した信号機。|サムネイル|初代TYランプを使用した信号機。無色透明の[[レンズ]]が使われている。]]&lt;br /&gt;
TYランプ&amp;lt;ref name=&amp;quot;:2&amp;quot;&amp;gt; 特許出願 特開2013-125679、2000-294002、実用新案登録第3173945号 &amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;:1&amp;quot;&amp;gt;常盤電業株式会社. &amp;quot;交通信号用LED電球&amp;quot;, 常盤電業株式会社, n.d., https://web.archive.org/web/20220814071238/http://tokiwadengyo.co.jp/works/led/ (2022-08-14時点でのアーカイブ), (参照 2025-01-07).&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;:0&amp;quot;&amp;gt;公益財団法人りそな中小企業振興財団. &amp;quot;第12回　「中小企業優秀新技術・新製品賞」受賞技術・製品一覧&amp;quot;, 公益財団法人 りそな中小企業振興財団, n.d., https://www.resona-fdn.or.jp/work/index/option:T#, (参照 2025-01-07).&amp;lt;/ref&amp;gt;とは、[[常盤電業株式会社]]が製造している交通信号用LED電球である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお下記記述ではメーカーの仕様書に従い、TY-(世代)(発光色)と記載する。(例)TY-1Rは初代 赤発光&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
寿命は7～10年、消費電力は白熱電球と比較して1/7～1/10となっている&amp;lt;ref name=&amp;quot;:1&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt; 。[[電球式信号機]]のレンズや筐体をそのまま利用して白熱電球のみを置き換える場合が多いが、初期のTY-1xランプ使用時はレンズを無色透明のスタンレー製[[レンズ]]に変えて使用した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
平成10年に開発を始め、平成12年に初代交通信号用LED電球「TYランプ」が完成し、「中小企業優秀新技術・新製品賞」を受賞した。&amp;lt;ref name=&amp;quot;:1&amp;quot;&amp;gt; &amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;:0&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
初代TYランプ(TY-1x)は約200個のLED素子を用いており、5段編成の基板と発光部を持っている。1段目は正面向きに75個のLED素子を配置し、2〜5段目には反射鏡に反射するよう側面向きにLEDが配置されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第2世代(TY-2x)は主に歩行者用灯器向けとして平成12年に開発された。これは専用透明レンズを使用せずに、従来のカラーレンズに装着できるように改良されたものである。構造に大きな変化はないが、人間の目に最も見えやすい波長のLEDに変え、かつカラーレンズを通した際に色が変わらないよう工夫したものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第3世代(TY-3x)は平成22年から開発を始め、平成24年に新型の交通信号用LED電球が完成した。平成26年に特許を取得している。光を拡散するグローブがあるのが特徴で、LEDの数量も従来より少量となった。また、LEDとその電源群を複数に分けてつけたことから、電源が壊れても全滅灯することがなくなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在では第4世代(TY-4x)が使用されている。これは放熱機構を改良したもので、LED素子自身の発熱を抑えるものである。半導体は熱に弱いため、放熱設計が重要で、寿命を延ばす。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;{{デフォルトソート:てぃーわいらいと}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:その他]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>交通信号機博物館</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%82%BD%E3%83%95%E3%83%88%E3%83%9B%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%88&amp;diff=671</id>
		<title>ソフトホワイト</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%82%BD%E3%83%95%E3%83%88%E3%83%9B%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%88&amp;diff=671"/>
		<updated>2025-01-09T05:31:14Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;交通信号機博物館: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;ソフトホワイト&#039;&#039;&#039;とは、交通信号機用電球の一種である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
昭和61年（1986年）に、更なる省電力化を目的に開発された電球である&amp;lt;ref&amp;gt;UTMS協会. [https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I027638582 日本の交通信号史: その後の40年]. UTMS協会, 2016&amp;lt;/ref&amp;gt;。消費電力は118Wから70Wになり、[[バンドミラー]]と比べて14％減っている。[[警交仕規]]第50号に制定されている。この電球は松下電器（現 パナソニック）が開発した。シリカ粒子を薄膜静電塗装し、乱反射によって明るさを増加させている。2028年3月末に製造終了予定&amp;lt;ref&amp;gt;読売新聞. [https://www.yomiuri.co.jp/national/20221231-OYT1T50060/ 全国の信号機の３３％にあたる７６万基、更新に「黄信号」…白熱電球が２８年製造終了], 2025-01-06参照&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[バンドミラー]]とソフトホワイトのどちらを採用するかは都道府県によって異なる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[バンドミラー]]&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:そふとほわいと}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:警交仕規]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>交通信号機博物館</name></author>
	</entry>
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		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%82%BD%E3%83%95%E3%83%88%E3%83%9B%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%88&amp;diff=670</id>
		<title>ソフトホワイト</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%82%BD%E3%83%95%E3%83%88%E3%83%9B%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%88&amp;diff=670"/>
		<updated>2025-01-09T05:30:43Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;交通信号機博物館: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;ソフトホワイト&#039;&#039;&#039;とは、交通信号機用電球の一種である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
昭和61年（1986年）に、更なる省電力化を目的に開発された電球である&amp;lt;ref&amp;gt;UTMS協会. [https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I027638582 日本の交通信号史: その後の40年]. UTMS協会, 2016&amp;lt;/ref&amp;gt;。消費電力は70VAから60VAになり、[[バンドミラー]]と比べて15％減っている。[[警交仕規]]第50号に制定されている。この電球は松下電器（現 パナソニック）が開発した。シリカ粒子を薄膜静電塗装し、乱反射によって明るさを増加させている。2028年3月末に製造終了予定&amp;lt;ref&amp;gt;読売新聞. [https://www.yomiuri.co.jp/national/20221231-OYT1T50060/ 全国の信号機の３３％にあたる７６万基、更新に「黄信号」…白熱電球が２８年製造終了], 2025-01-06参照&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[バンドミラー]]とソフトホワイトのどちらを採用するかは都道府県によって異なる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[バンドミラー]]&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:そふとほわいと}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:警交仕規]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>交通信号機博物館</name></author>
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		<title>ソフトホワイト</title>
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		<updated>2025-01-09T05:30:40Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;交通信号機博物館: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;ソフトホワイト&#039;&#039;&#039;とは、交通信号機用電球の一種である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
昭和61年（1986年）に、更なる省電力化を目的に開発された電球である&amp;lt;ref&amp;gt;UTMS協会. [https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I027638582 日本の交通信号史: その後の40年]. UTMS協会, 2016&amp;lt;/ref&amp;gt;。消費電力は118Wから70Wになり、[[バンドミラー]]と比べて14％減っている。[[警交仕規]]第50号に制定されている。この電球は松下電器（現 パナソニック）が開発した。シリカ粒子を薄膜静電塗装し、乱反射によって明るさを増加させている。2028年3月末に製造終了予定&amp;lt;ref&amp;gt;読売新聞. [https://www.yomiuri.co.jp/national/20221231-OYT1T50060/ 全国の信号機の３３％にあたる７６万基、更新に「黄信号」…白熱電球が２８年製造終了], 2025-01-06参照&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[バンドミラー]]とソフトホワイトのどちらを採用するかは都道府県によって異なる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[バンドミラー]]&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:そふとほわいと}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:警交仕規]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>交通信号機博物館</name></author>
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		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%83%90%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%9F%E3%83%A9%E3%83%BC&amp;diff=668</id>
		<title>バンドミラー</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%83%90%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%9F%E3%83%A9%E3%83%BC&amp;diff=668"/>
		<updated>2025-01-09T05:28:46Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;交通信号機博物館: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;バンドミラー&#039;&#039;&#039;とは、交通信号機用電球の一種である。&lt;br /&gt;
[[ファイル:Koshilens.jpg|代替文=バンドミラー形電球を使用した角型灯器|サムネイル|バンドミラー形電球を使用した信号機（東京都）]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
昭和55年（1980年）に省電力化を目的として開発された電球である&amp;lt;ref&amp;gt;UTMS協会. [https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I027638582 日本の交通信号史: その後の40年]. UTMS協会, 2016&amp;lt;/ref&amp;gt;。電球の内部にバンド状のアルミニウムを蒸着し、前方への光の一部を後方の反射鏡に反射させることによって全体の光度を上げ、従来の電球よりも消費電力を下げている（118W→81W）。この電球は、[[警交仕規]]第36号で制定されている。昭和61年（1986年）に、更に省電力化した[[ソフトホワイト|交通信号機用電球（警交仕規第50号）]]が開発されたが、現在でもバンドミラー形を採用している都道府県がある。2028年3月末に製造終了予定&amp;lt;ref&amp;gt;読売新聞. [https://www.yomiuri.co.jp/national/20221231-OYT1T50060/ 全国の信号機の３３％にあたる７６万基、更新に「黄信号」…白熱電球が２８年製造終了], 2025-01-06参照&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[ソフトホワイト]]&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:ばんどみらー}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:警交仕規]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>交通信号機博物館</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%81%8A%E3%81%AB%E3%81%8E%E3%82%8A%E6%AD%A9%E7%81%AF&amp;diff=667</id>
		<title>おにぎり歩灯</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%81%8A%E3%81%AB%E3%81%8E%E3%82%8A%E6%AD%A9%E7%81%AF&amp;diff=667"/>
		<updated>2025-01-09T05:15:55Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;交通信号機博物館: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[ファイル:初代おにぎり.JPG|代替文=おにぎり|サムネイル|初代おにぎり]]&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;おにぎり歩灯&#039;&#039;&#039;（おにぎりほとう）とは、[[小糸工業|小糸工業株式会社]]が製造していた歩行者用信号[[信号灯器|灯器]]の総称。昭和40年代から平成20年代まで、50年弱製造され続けてきたロングセラーである。細かく分けると50種類以上ある最多種信号灯器である。である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
正面から見ると角丸のボディとなっており、厚みの部分がすぼんでいく。名称の由来は、この灯器を上から見た時におにぎりのように見えることから。なお、[[信号電材]]の厚型歩灯も似たような形をしているため&#039;&#039;&#039;小糸おにぎり&#039;&#039;&#039;と&#039;&#039;&#039;電材おにぎり&#039;&#039;&#039;と区別して呼ぶ場合もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
遅くとも昭和42（1967）年には設置がされている。昭和42（1967）年度までは「株式会社小糸製作所」の銘板となっていたが、同年交通信号灯器事業を小糸工業株式会社に移管した&amp;lt;ref name=&amp;quot;:0&amp;quot;&amp;gt;[https://www.koito.co.jp/corp/history/reconstruction-period.html KOITOの歩み（沿革）] | 2025/01/05 Ref.&amp;lt;/ref&amp;gt;ため、昭和43（1968）年以降は「小糸工業株式会社」となっている。なお、平成23（2011）年度に再度移管が行われ交通信号灯器事業は「コイト電工株式会社」になっているが&amp;lt;ref name=&amp;quot;:0&amp;quot; /&amp;gt;、現在確認されているおにぎりにおいて「コイト電工」銘板のものは見受けられない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
東京都や長野県、愛知県に昭和41（1966）年頃まで設置されていたとみられるティッシュ箱のような筐体のものも広義のおにぎり歩灯であると思われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 分類 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 初代 ===&lt;br /&gt;
内部のカラーレンズはプラスチック、表面の透明レンズはガラス製を使用している。人形が白く浮き出ており、表面がザラザラしているのが特徴。昭和42（1967）年～昭和53（1978）年頃まで製造された。2025年1月5日現在で既に設置から50年程度が経っているため、現存数は極めて少ない。また、信号灯器では初のアルミ材を用いた(フードは鉄であった)。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昭和48（1973）年半ばまでは「交通信号灯器」銘板として、形式「KSV-2E」が製造されていた。以降は「歩行者用交通信号灯器」銘板となり、形式も変化している。前者のうち、昭和46（1971）年度以前は銘板がねじ止めになっており、以降は接着されている。また、和暦と西暦が混在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昭和50（1975）年頃までは筐体の下部に「Koito」のロゴがあるものがあり、このロゴの有無により&#039;&#039;&#039;初代ロゴあり&#039;&#039;&#039;、&#039;&#039;&#039;初代ロゴなし&#039;&#039;&#039;と区別する場合もある。陸運電機（現・交通システム電機株式会社）はこの時期に小糸工業から筐体を提供されていたが、その際はKoitoロゴは削られているものが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 過渡期 ===&lt;br /&gt;
昭和52（1977）年頃より、レンズが後代の二重網目レンズになった筐体が設置されている。初代おにぎりもこの時期に並行して設置されていたことから、この時期に設置された後代のレンズは&#039;&#039;&#039;過渡期&#039;&#039;&#039;と呼んで区別する場合がある。第二世代おにぎりとの相違点として、庇が初代おにぎりのように角丸になっていることが挙げられる。広義の意味での過渡期は昭和53（1978）年11月頃までに設置されたものを指す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 第二世代（網目レンズ） ===&lt;br /&gt;
過渡期の節でも触れた、二重網目レンズを採用した後期筐体を指す。レンズの人型は白色の樹脂を埋め込んでいるものとなっている。昭和53（1978）年～昭和59（1984）年頃まで製造された。フードもアルミ材となり、錆びにくくなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
庇が角張り、警交仕規第30号に準拠した「[[警交仕規第30号|金属製歩行者用交通信号灯器]]」銘板となっている。昭和53（1978）年11月～昭和55（1980）年半ばまでは製造番号が「XX_Y」（X,Yには任意の数字）のような形であることが多く、昭和55（1980）年半ば～昭和57（1982）年頃まで製造番号が数字4桁となり、以降は数字6桁となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 第三世代 ===&lt;br /&gt;
筐体は第二世代と同一ながら、昭和58（1983）年頃より人形部分がくり抜かれた後代のレンズを実装したものが設置されるようになった。このレンズはロングセラーとなり、平成22（2010）年頃まで設置され続けた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 第四世代 ===&lt;br /&gt;
筐体は第三世代を踏襲しつつ、LEDに対応した世代を指す。平成13（2001）年度に神奈川県横浜市にてLED式歩行者用灯器の試験設置が行われた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://roadkawasaki.web.fc2.com/ot/ot001.htm THE Road Site KAWASAKI #001] | 2025/01/05 Ref.&amp;lt;/ref&amp;gt;のが最初の設置となり、以降平成22（2010）年頃まで設置された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第三世代と第四世代の区別は「電球式かLED式か」で分類する場合と、「金属製～銘板かU形・1014号銘板か」で分類する場合があるため、やや定義があいまいになっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 西日対策・その他 ==&lt;br /&gt;
平成初期より、西日対策用のレンズを装着したものが製造された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 西日対策レンズ前期 ===&lt;br /&gt;
東京都で比較的よく見かけたタイプの西日対策用レンズで、第三世代のレンズ内部に遮光ルーバーのようなものを詰めている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 西日対策レンズ後期 ===&lt;br /&gt;
全国的に広く設置されたタイプで、前期と比べて表面に光沢ができ、やや色が濃色になっている。このレンズを実装した筐体は庇が深いものになっていることが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 東京型 ===&lt;br /&gt;
東京都には東京限定の型が存在していた。筐体の厚みを1mm分厚くし、電球ソケットには結露ショート防止用ゴムを嵌めていた。現在では公道から電球式が絶滅し、私有地または一部の所有者にしか見られなくなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 香川県には、LED式の試験設置として電球式の色使いをそのまま再現した（すなわち、人形を白く光らせ周りを赤・緑で光らせる）おにぎりが設置されている。[[ファイル:香川 おにぎり試験設置.JPG|代替文=試験設置おにぎり|サムネイル|香川県に設置された試験設置のLED式おにぎり]]&lt;br /&gt;
* 過渡期は庇の形の違い、銘板の時期、製造番号によりさらに細かく分類されることがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;{{デフォルトソート:おにぎりほとう}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:灯器]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>交通信号機博物館</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%81%8A%E3%81%AB%E3%81%8E%E3%82%8A%E6%AD%A9%E7%81%AF&amp;diff=666</id>
		<title>おにぎり歩灯</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%81%8A%E3%81%AB%E3%81%8E%E3%82%8A%E6%AD%A9%E7%81%AF&amp;diff=666"/>
		<updated>2025-01-09T05:09:03Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;交通信号機博物館: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[ファイル:初代おにぎり.JPG|代替文=おにぎり|サムネイル|初代おにぎり]]&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;おにぎり歩灯&#039;&#039;&#039;（おにぎりほとう）とは、[[小糸工業|小糸工業株式会社]]が製造していた歩行者用信号[[信号灯器|灯器]]の総称。昭和40年代から平成20年代まで、50年弱製造され続けてきたロングセラーである。細かく分けると50種類以上ある最多種信号灯器である。である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
正面から見ると角丸のボディとなっており、厚みの部分がすぼんでいく。名称の由来は、この灯器を上から見た時におにぎりのように見えることから。なお、[[信号電材]]の厚型歩灯も似たような形をしているため&#039;&#039;&#039;小糸おにぎり&#039;&#039;&#039;と&#039;&#039;&#039;電材おにぎり&#039;&#039;&#039;と区別して呼ぶ場合もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
遅くとも昭和42（1967）年には設置がされている。昭和42（1967）年度までは「株式会社小糸製作所」の銘板となっていたが、同年交通信号灯器事業を小糸工業株式会社に移管した&amp;lt;ref name=&amp;quot;:0&amp;quot;&amp;gt;[https://www.koito.co.jp/corp/history/reconstruction-period.html KOITOの歩み（沿革）] | 2025/01/05 Ref.&amp;lt;/ref&amp;gt;ため、昭和43（1968）年以降は「小糸工業株式会社」となっている。なお、平成23（2011）年度に再度移管が行われ交通信号灯器事業は「コイト電工株式会社」になっているが&amp;lt;ref name=&amp;quot;:0&amp;quot; /&amp;gt;、現在確認されているおにぎりにおいて「コイト電工」銘板のものは見受けられない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
東京都や長野県、愛知県に昭和41（1966）年頃まで設置されていたとみられるティッシュ箱のような筐体のものも広義のおにぎり歩灯であると思われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 分類 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 初代 ===&lt;br /&gt;
内部のカラーレンズはプラスチック、表面の透明レンズはガラス製を使用している。人形が白く浮き出ており、表面がザラザラしているのが特徴。昭和42（1967）年～昭和53（1978）年頃まで製造された。2025年1月5日現在で既に設置から50年程度が経っているため、現存数は極めて少ない。また、信号灯器では初のアルミ材を用いた(フードは鉄であった)。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昭和48（1973）年半ばまでは「交通信号灯器」銘板として、形式「KSV-2E」が製造されていた。以降は「歩行者用交通信号灯器」銘板となり、形式も変化している。前者のうち、昭和46（1971）年度以前は銘板がねじ止めになっており、以降は接着されている。また、和暦と西暦が混在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昭和50（1975）年頃までは筐体の下部に「Koito」のロゴがあるものがあり、このロゴの有無により&#039;&#039;&#039;初代ロゴあり&#039;&#039;&#039;、&#039;&#039;&#039;初代ロゴなし&#039;&#039;&#039;と区別する場合もある。陸運電機（現・交通システム電機株式会社）はこの時期に小糸工業から筐体を提供されていたが、その際はKoitoロゴは削られているものが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 過渡期 ===&lt;br /&gt;
昭和52（1977）年頃より、レンズが後代の二重網目レンズになった筐体が設置されている。初代おにぎりもこの時期に並行して設置されていたことから、この時期に設置された後代のレンズは&#039;&#039;&#039;過渡期&#039;&#039;&#039;と呼んで区別する場合がある。第二世代おにぎりとの相違点として、庇が初代おにぎりのように角丸になっていることが挙げられる。広義の意味での過渡期は昭和53（1978）年11月頃までに設置されたものを指す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 第二世代（網目レンズ） ===&lt;br /&gt;
過渡期の節でも触れた、二重網目レンズを採用した後期筐体を指す。レンズの人型は白色の樹脂を埋め込んでいるものとなっている。昭和53（1978）年～昭和59（1984）年頃まで製造された。フードもアルミ材となり、錆びにくくなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
庇が角張り、警交仕規第30号に準拠した「[[警交仕規第30号|金属製歩行者用交通信号灯器]]」銘板となっている。昭和53（1978）年11月～昭和55（1980）年半ばまでは製造番号が「XX_Y」（X,Yには任意の数字）のような形であることが多く、昭和55（1980）年半ば～昭和57（1982）年頃まで製造番号が数字4桁となり、以降は数字6桁となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 第三世代 ===&lt;br /&gt;
筐体は第二世代と同一ながら、昭和58（1983）年頃より人形部分がくり抜かれた後代のレンズを実装したものが設置されるようになった。このレンズはロングセラーとなり、平成22（2010）年頃まで設置され続けた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 第四世代 ===&lt;br /&gt;
筐体は第三世代を踏襲しつつ、LEDに対応した世代を指す。平成13（2001）年度に神奈川県横浜市にてLED式歩行者用灯器の試験設置が行われた&amp;lt;ref&amp;gt;[https://roadkawasaki.web.fc2.com/ot/ot001.htm THE Road Site KAWASAKI #001] | 2025/01/05 Ref.&amp;lt;/ref&amp;gt;のが最初の設置となり、以降平成22（2010）年頃まで設置された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第三世代と第四世代の区別は「電球式かLED式か」で分類する場合と、「金属製～銘板かU形・1014号銘板か」で分類する場合があるため、やや定義があいまいになっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 西日対策・その他 ==&lt;br /&gt;
平成初期より、西日対策用のレンズを装着したものが製造された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 西日対策レンズ前期 ===&lt;br /&gt;
東京都で比較的よく見かけたタイプの西日対策用レンズで、第三世代のレンズ内部に遮光ルーバーのようなものを詰めている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 西日対策レンズ後期 ===&lt;br /&gt;
全国的に広く設置されたタイプで、前期と比べて表面に光沢ができ、やや色が濃色になっている。このレンズを実装した筐体は庇が深いものになっていることが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 香川県には、LED式の試験設置として電球式の色使いをそのまま再現した（すなわち、人形を白く光らせ周りを赤・緑で光らせる）おにぎりが設置されている。[[ファイル:香川 おにぎり試験設置.JPG|代替文=試験設置おにぎり|サムネイル|香川県に設置された試験設置のLED式おにぎり]]&lt;br /&gt;
* 過渡期は庇の形の違い、銘板の時期、製造番号によりさらに細かく分類されることがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;{{デフォルトソート:おにぎりほとう}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:灯器]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>交通信号機博物館</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E4%BD%8E%E3%82%B3%E3%82%B9%E3%83%88%E7%81%AF%E5%99%A8&amp;diff=665</id>
		<title>低コスト灯器</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E4%BD%8E%E3%82%B3%E3%82%B9%E3%83%88%E7%81%AF%E5%99%A8&amp;diff=665"/>
		<updated>2025-01-09T04:57:38Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;交通信号機博物館: /* フラット型（ED1197～） */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;低コスト灯器&#039;&#039;&#039;（ていこすととうき）とは、平成29（2017）年6月より設置が開始された250mmレンズの次世代LED式[[信号灯器|灯器]]である。&#039;&#039;&#039;低コスト信号機&#039;&#039;&#039;、&#039;&#039;&#039;低コスト&#039;&#039;&#039;とも呼ばれる。&lt;br /&gt;
[[ファイル:低コスト灯器.JPG|代替文=低コスト灯器|サムネイル|信号電材株式会社の低コスト灯器（ただし、銘板は京三製作所である）]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
平成26（2014）年度に「より長持ちで」「より安価な」交通安全施設の開発の委託研究が警察庁より出されたことが発端&amp;lt;ref name=&amp;quot;:0&amp;quot;&amp;gt;[https://shingo-d.jugem.jp/?eid=431 新型灯器の開発。。| 会長日記, 2017/06/27, L2]&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[信号電材]]、[[日本信号]]などが研究開発を進め、平成29（2017）年度より仕様策定、製造・設置が開始された信号灯器である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
従来型（[[薄型LED灯器]]以前）と比較すると、以下の特徴が挙げられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* レンズ径が250mmとなっている。&lt;br /&gt;
* コストカットのため、極力シンプルなデザインとなっている。&lt;br /&gt;
* 一部の灯器を除き、デフォルトで[[庇]]が存在しない。&lt;br /&gt;
* ユニット交換が出来ない。(原則禁止)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2025年1月5日現在、低コスト灯器を製造しているのは以下のメーカーである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[コイト電工]]&lt;br /&gt;
* 信号電材（[[京三製作所]]、[[オムロン]]、[[星和電機]]に筐体を提供している）&lt;br /&gt;
* 日本信号（[[関西シグナルサービス]]、[[名古屋電機]]に筐体を提供している）&lt;br /&gt;
* [[三協高分子]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、東京都は警管仕を採用しており、警管仕には低コスト灯器の仕様が記されていないため設置されていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 平成26（2014）年度、警察庁より低コスト灯器の開発研究に関する議題が出される&amp;lt;ref name=&amp;quot;:0&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 平成27（2015）年度、日本信号が埼玉県さいたま市の公道にて試作機となる低コスト灯器を設置し、試験。[[ファイル:日本信号試作型低コスト灯器.JPG|代替文=試験設置された低コスト灯器|サムネイル|日本信号による平成27（2015）年度に試験設置された低コスト灯器]]&lt;br /&gt;
* 平成29（2017）年6月22日、コイト電工の低コスト灯器第1号が大阪府大阪市鶴見区に設置される&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.sankei.com/article/20170622-I2O7TIJ2TBK6ZA2E53FHJHQQYI/ 薄くて軽い…新型信号機デビュー　小型LED式、大阪府警が全国初設置 | 産経WEST, 2017/06/22]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 各社の特徴 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== コイト電工 ===&lt;br /&gt;
コイト製の低コスト灯器は、[[フラット型灯器]]を小型化した様なデザインとなっている。角丸の直方体であり、他のメーカーと異なり庇を取り付けることができない構造になっている。そのため、誤認防止などを行う場合は偏光フィルターを使用するか、他社の筐体に庇を取り付けて設置されることが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
令和2（2020）年度頃より、銘板がプレートから白いラベルに変更された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 信号電材 ===&lt;br /&gt;
電材製の低コスト灯器は、表面にカーブを描いた、横から見たかまぼこのような形をしている。複数のメーカーに筐体を提供しており、日本全国において最も設置数が多い低コスト灯器となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
庇のオプションも豊富で、三角フード、六角フード、四角フード、視角制限フードの設置を確認している。直接レンズに庇を取り付けることができないため、灯器上部あるいは下部で接着する方式をとっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、レンズ内部の素子ごとにフィルターを入れたインナーフードも存在する。狭角ユニットでは灯器下部にステッカーが貼られる。他社と比較して誤認防止の効果が高いことから、他社で対応できない誤認防止用灯器として採用されることも多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
逆に、通常より視野角の広い広角タイプも存在する。広角ユニットでは筐体背面にステッカーが貼られる。歩灯が設置されていない交差点で採用される場合が多いが、愛知県ではこれを標準品として用いている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 日本信号 ===&lt;br /&gt;
日本信号製の低コスト灯器は大きく2つに分けることができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 従来型（ED1191～） ====&lt;br /&gt;
京三製作所の薄型LED灯器であるVSP型灯器を小型化した様な形となっている。庇を取り付けることができるネジ穴があるため、庇を取り付けた灯器が多数存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大阪府を中心とした近畿地方の一部に、関西シグナルサービス・名古屋電機の銘板で設置されているものが見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== フラット型（ED1197～） ====&lt;br /&gt;
令和4（2022）年度に埼玉県で試験設置が開始された次世代の低コスト灯器。従来型の筐体から庇取り付け穴を取り除いたものとなっており、正面からの見た目がコイト製の低コスト灯器に似ている。現在、埼玉県のほか岩手県、石川県などでも設置を確認しているが、従来型に比べると設置数は限られている。2024年度現在、試験設置のため量産はされておらず、警察庁認定試験灯器とされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 三協高分子 ===&lt;br /&gt;
他社と比較して完全な直方体になっている。おもに近畿地方より西側で設置されており、関東地方・東海地方・東北地方では一切見かけない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
通常の筐体はレンズ面が完全にフラットになっているが、別途庇を取り付ける外枠を使用することで様々な庇を取り付けることができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[LED式信号機]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;{{デフォルトソート:ていこすととうき}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:灯器]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>交通信号機博物館</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E4%BD%8E%E3%82%B3%E3%82%B9%E3%83%88%E7%81%AF%E5%99%A8&amp;diff=664</id>
		<title>低コスト灯器</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E4%BD%8E%E3%82%B3%E3%82%B9%E3%83%88%E7%81%AF%E5%99%A8&amp;diff=664"/>
		<updated>2025-01-09T04:56:50Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;交通信号機博物館: /* フラット型（ED1197～） */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;低コスト灯器&#039;&#039;&#039;（ていこすととうき）とは、平成29（2017）年6月より設置が開始された250mmレンズの次世代LED式[[信号灯器|灯器]]である。&#039;&#039;&#039;低コスト信号機&#039;&#039;&#039;、&#039;&#039;&#039;低コスト&#039;&#039;&#039;とも呼ばれる。&lt;br /&gt;
[[ファイル:低コスト灯器.JPG|代替文=低コスト灯器|サムネイル|信号電材株式会社の低コスト灯器（ただし、銘板は京三製作所である）]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
平成26（2014）年度に「より長持ちで」「より安価な」交通安全施設の開発の委託研究が警察庁より出されたことが発端&amp;lt;ref name=&amp;quot;:0&amp;quot;&amp;gt;[https://shingo-d.jugem.jp/?eid=431 新型灯器の開発。。| 会長日記, 2017/06/27, L2]&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[信号電材]]、[[日本信号]]などが研究開発を進め、平成29（2017）年度より仕様策定、製造・設置が開始された信号灯器である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
従来型（[[薄型LED灯器]]以前）と比較すると、以下の特徴が挙げられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* レンズ径が250mmとなっている。&lt;br /&gt;
* コストカットのため、極力シンプルなデザインとなっている。&lt;br /&gt;
* 一部の灯器を除き、デフォルトで[[庇]]が存在しない。&lt;br /&gt;
* ユニット交換が出来ない。(原則禁止)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2025年1月5日現在、低コスト灯器を製造しているのは以下のメーカーである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[コイト電工]]&lt;br /&gt;
* 信号電材（[[京三製作所]]、[[オムロン]]、[[星和電機]]に筐体を提供している）&lt;br /&gt;
* 日本信号（[[関西シグナルサービス]]、[[名古屋電機]]に筐体を提供している）&lt;br /&gt;
* [[三協高分子]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、東京都は警管仕を採用しており、警管仕には低コスト灯器の仕様が記されていないため設置されていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 平成26（2014）年度、警察庁より低コスト灯器の開発研究に関する議題が出される&amp;lt;ref name=&amp;quot;:0&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
* 平成27（2015）年度、日本信号が埼玉県さいたま市の公道にて試作機となる低コスト灯器を設置し、試験。[[ファイル:日本信号試作型低コスト灯器.JPG|代替文=試験設置された低コスト灯器|サムネイル|日本信号による平成27（2015）年度に試験設置された低コスト灯器]]&lt;br /&gt;
* 平成29（2017）年6月22日、コイト電工の低コスト灯器第1号が大阪府大阪市鶴見区に設置される&amp;lt;ref&amp;gt;[https://www.sankei.com/article/20170622-I2O7TIJ2TBK6ZA2E53FHJHQQYI/ 薄くて軽い…新型信号機デビュー　小型LED式、大阪府警が全国初設置 | 産経WEST, 2017/06/22]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 各社の特徴 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== コイト電工 ===&lt;br /&gt;
コイト製の低コスト灯器は、[[フラット型灯器]]を小型化した様なデザインとなっている。角丸の直方体であり、他のメーカーと異なり庇を取り付けることができない構造になっている。そのため、誤認防止などを行う場合は偏光フィルターを使用するか、他社の筐体に庇を取り付けて設置されることが多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
令和2（2020）年度頃より、銘板がプレートから白いラベルに変更された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 信号電材 ===&lt;br /&gt;
電材製の低コスト灯器は、表面にカーブを描いた、横から見たかまぼこのような形をしている。複数のメーカーに筐体を提供しており、日本全国において最も設置数が多い低コスト灯器となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
庇のオプションも豊富で、三角フード、六角フード、四角フード、視角制限フードの設置を確認している。直接レンズに庇を取り付けることができないため、灯器上部あるいは下部で接着する方式をとっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、レンズ内部の素子ごとにフィルターを入れたインナーフードも存在する。狭角ユニットでは灯器下部にステッカーが貼られる。他社と比較して誤認防止の効果が高いことから、他社で対応できない誤認防止用灯器として採用されることも多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
逆に、通常より視野角の広い広角タイプも存在する。広角ユニットでは筐体背面にステッカーが貼られる。歩灯が設置されていない交差点で採用される場合が多いが、愛知県ではこれを標準品として用いている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 日本信号 ===&lt;br /&gt;
日本信号製の低コスト灯器は大きく2つに分けることができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 従来型（ED1191～） ====&lt;br /&gt;
京三製作所の薄型LED灯器であるVSP型灯器を小型化した様な形となっている。庇を取り付けることができるネジ穴があるため、庇を取り付けた灯器が多数存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大阪府を中心とした近畿地方の一部に、関西シグナルサービス・名古屋電機の銘板で設置されているものが見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== フラット型（ED1197～） ====&lt;br /&gt;
令和4（2022）年度に埼玉県で試験設置が開始された次世代の低コスト灯器。従来型の筐体から庇取り付け穴を取り除いたものとなっており、正面からの見た目がコイト製の低コスト灯器に似ている。現在、埼玉県のほか岩手県、石川県などでも設置を確認しているが、従来型に比べると設置数は限られている。2024年度現在、試験設置のため量産はされておらず、関係認定試験灯器とされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 三協高分子 ===&lt;br /&gt;
他社と比較して完全な直方体になっている。おもに近畿地方より西側で設置されており、関東地方・東海地方・東北地方では一切見かけない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
通常の筐体はレンズ面が完全にフラットになっているが、別途庇を取り付ける外枠を使用することで様々な庇を取り付けることができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[LED式信号機]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;{{デフォルトソート:ていこすととうき}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:灯器]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>交通信号機博物館</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%A0&amp;diff=663</id>
		<title>アーム</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%A0&amp;diff=663"/>
		<updated>2025-01-09T04:49:46Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;交通信号機博物館: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;アーム&#039;&#039;&#039;とは、信号機を支える腕状の金具である。「&#039;&#039;&#039;腕金&#039;&#039;&#039;」とも呼ばれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 種類 ==&lt;br /&gt;
{{Notice|text=この項目には独断と偏見が多く含まれており、多様な編集者による加筆が求められています。|style=important}}&lt;br /&gt;
アームの種類は、以下のように分類できる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 横型灯器 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[ストレートアーム|ストレート(直々)アーム]]&lt;br /&gt;
* [[通常アーム|通常(上下)アーム]]&lt;br /&gt;
* [[円弧アーム]]&lt;br /&gt;
** [[未遂円弧アーム]]&lt;br /&gt;
* [[日信初代アーム]]&lt;br /&gt;
* [[一本アーム|一本(単腕)アーム]]&lt;br /&gt;
* [[幅広アーム]]&lt;br /&gt;
* [[徳島アーム]]&lt;br /&gt;
* [[三角アーム]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 縦型灯器 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[ストレートアーム]]&lt;br /&gt;
* [[豪雪アーム]]&lt;br /&gt;
* [[一本アーム]]&lt;br /&gt;
* [[側柱アーム]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 歩行者灯器 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[吊り下げアーム]]&lt;br /&gt;
* [[側柱アーム]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
歩灯のその他の設置方法については、[[設置方法]]のページを参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[デザインアーム]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[歩道橋などに設置されたアーム]]&lt;br /&gt;
* [[その他のアーム]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[金具]]&lt;br /&gt;
* [[設置方法]]&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:あーむ}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:信号機Wikiのカテゴリ]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:アーム]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>交通信号機博物館</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%83%95%E3%83%BC%E3%83%89&amp;diff=662</id>
		<title>フード</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%83%95%E3%83%BC%E3%83%89&amp;diff=662"/>
		<updated>2025-01-09T04:45:00Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;交通信号機博物館: /* SD制限 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;庇&#039;&#039;&#039;（ひさし）とは、信号機の灯火の上に取り付けられる、帽子のつばのような部分である。「フード」とも呼ばれる。&lt;br /&gt;
[[ファイル:庇.jpg|サムネイル|信号機の庇 (通常庇)]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
太陽光を防いだり、他の道路からの誤認を防いだりする役割がある。日本に初めて信号機が設置された時から長期にわたって信号機に取り付けられていたが、[[LED式信号機]]では太陽光を防ぐ必要性が低下し、庇が短い信号機や、庇が無い信号機も設置されるようになった。また、2017年登場の[[低コスト灯器]]ではフードレスが標準となり、誤認防止や着雪対策以外の庇が取り付けられることは稀である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 通常庇 ==&lt;br /&gt;
通常庇は、その信号機の標準的な庇である。長さは基本的には1種類だが、[[警管仕]]厚型LEDなどの一部の灯器では庇が短くなっているものがある。また、豪雪地域に設置される縦型灯器には、青と黄色の庇が短くなっているものもある。[[薄型LED灯器|薄型LED]]以降の世代では、ショートフードに対して「ロングフード」と呼ばれることがある&amp;lt;ref group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt;西日対策フードも「ロングフード」と呼ばれることがある。&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、[[低コスト灯器]]ではフードレスが標準となったため、通常庇を取り付けたものは極めて少ない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
通常庇の中でも特徴的な形状をしているものは、信号ファンによる愛称がつけられている。詳しくは、それぞれのページを参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[全周庇]]&lt;br /&gt;
* [[直角庇（DX形灯器）|直角庇]]&lt;br /&gt;
* [[愛知庇（DX形灯器）|愛知庇]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[斜め庇]]&lt;br /&gt;
* [[クチバシ]]&lt;br /&gt;
* [[電材直角庇]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ショートフード ==&lt;br /&gt;
[[ファイル:Shorthood.jpg|代替文=ショートフード|サムネイル|ショートフード|なし]]&lt;br /&gt;
ショートフードは、[[薄型LED灯器|薄型LED]]以降の世代に使われている、長さが従来の半分以下のフードである。[[薄型LED灯器|薄型LED]]にショートフードと通常庇のどちらを採用するかは都道府県によって異なる（例えば東京都ではショートフードが大半だが、神奈川県では通常庇が大半である）。[[低コスト灯器]]ではフードレスが標準になったためあまり見られないが、[[日本信号]]や[[三協高分子]]の[[低コスト灯器]]ではショートフードを取り付けたものもある。&lt;br /&gt;
== ダブルフード ==&lt;br /&gt;
[[ファイル:Whood.jpg|代替文=ダブルフード|サムネイル|ダブルフード|なし]]&lt;br /&gt;
ダブルフードは、誤認防止庇の1つである。円周の3/4程度を覆い、片側からの誤認を防止する。「Wフード」「ダブル庇」「W庇」「片かくしフード」等とも呼ばれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ダブルフードのうち、形状が左右非対称のものは、「非対称誤認防止庇」と呼ばれる。非対称誤認防止庇のうち、右側を隠しているものは「右隠し庇」、左側を隠しているものは「左隠し庇」と呼ばれる。&lt;br /&gt;
== 筒形フード ==&lt;br /&gt;
[[ファイル:Tsustugatahood2.jpg|代替文=筒形フード|サムネイル|筒形フード|なし]]&lt;br /&gt;
筒形フードは、筒の形をした誤認防止庇である。円周のほとんどを覆い、左右からの誤認を防止する。「筒型フード」、「筒形庇」、「筒型庇」などとも呼ばれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 土管庇 ===&lt;br /&gt;
筒形フードのうち、裾が無く、下部の開きが大きいもの（特に京三[[角型灯器|角型]]、関東型[[宇宙人]]、小糸[[角型灯器|角型]]、[[包丁]][[包丁未遂|(未遂)]]、[[小糸FRP]]、[[日信FRP|日信初期FRP]]）は、「土管庇」と呼ばれる&amp;lt;ref group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt;下部の開きに関係なく、完全筒形フード以外の筒形フード全てを土管庇と呼ぶ場合もある。[https://trafficsignal.jp/~y_m_greenwind/traffic/otaword/ （Y.M.緑の風, 「信ちゃん用語」, ページわいえむ, 2019, 参照2025-01-06）]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
=== 完全筒形フード ===&lt;br /&gt;
筒形フードのうち、下部の開きがほとんど、あるいは全くないもの。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 誤認防止フード ==&lt;br /&gt;
[[ファイル:Louverhood.jpg|代替文=ルーバーフード|サムネイル|誤認防止フード|なし]]&lt;br /&gt;
誤認防止のためにフードの内側に金属板を並べて信号の見える範囲を制限しているフードである。「視&#039;&#039;&#039;角&#039;&#039;&#039;制限フード」、「視&#039;&#039;&#039;角&#039;&#039;&#039;制限庇」などとも呼ばれる。鋭角交差点で他の道路から隠す左右制限と、隣接交差点で隣の交差点から隠す上下制限がある&amp;lt;ref&amp;gt;信号電材株式会社. [https://shingo-d.co.jp/other/img/links/pamph01.pdf &amp;quot;外付フード視角制限灯器&amp;quot;], 信号電材株式会社. n.d. , (参照 2025-01-06).&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
=== 視覚制限フード ===&lt;br /&gt;
[[ファイル:Sdseigen.jpg|代替文=SD制限|サムネイル|151x151ピクセル|視覚制限フード|なし]]&lt;br /&gt;
視角制限フードは現在、信号電材、日本信号が製造しており、信号電材製の物は特にルーバーと呼ばれ、信号電材の商標名となっている。こちらも上下、左右制限がある。&lt;br /&gt;
== カプセルフード ==&lt;br /&gt;
[[ファイル:Capsulehood2.jpg|代替文=カプセルフード（クチバシカプセル）|サムネイル|カプセルフード。写真のものはクチバシカプセル。|なし]]&lt;br /&gt;
カプセルフード(寒冷地対策カバーEZ20シリーズ)は、着雪防止のために灯火を透明なカバーで覆った日本信号が開発したフードである。尖った形状の「クチバシカプセル」と、あまり尖っていない形状の「玉ねぎカプセル」の2種類が存在する。また、カプセルフードの一部を黒色にしたり、内側にルーバーを並べたりして誤認防止の機能を持たせたものも存在する。&lt;br /&gt;
== 西日対策フード ==&lt;br /&gt;
[[西日対策灯器]]には通常と異なるフードが使われることがある。車両用灯器では通常よりも長いフードが使われ、歩行者灯器では下に傾いた庇が使われる。歩行者灯器の西日対策フードは「愛知庇」「S庇」とも呼ばれる&amp;lt;ref group=&amp;quot;注釈&amp;quot;&amp;gt;DX形灯器の愛知庇とは別物&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他 ==&lt;br /&gt;
静岡県に設置されている、他県と比べて長い誤認防止庇は「スーパーロングフード」とも呼ばれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 注釈 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references group=&amp;quot;注釈&amp;quot; /&amp;gt;{{デフォルトソート:ひさし}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:信号機Wikiのカテゴリ]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:庇]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>交通信号機博物館</name></author>
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		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%83%96%E3%83%84%E3%83%96%E3%83%84%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%BA&amp;diff=661</id>
		<title>ブツブツレンズ</title>
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		<updated>2025-01-09T04:29:36Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;交通信号機博物館: /* 特徴 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;ブツブツレンズとは、昭和59年に開発された、小糸工業(現 コイト電工)の特許品である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
昭和59年に小糸工業が名称: 市松模様レンズとして開発した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ブツブツレンズは信号機マニア内での呼び名である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 特徴 ==&lt;br /&gt;
・レンズの内側全体に3種類の突起を市松配置したレンズ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
→狭角度、中角度、広角度で下方向に光を指向させるプリズム、微小レンズを組み合わせた&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・レンズ全体を均一の光量となるように設計&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
→従来はクリアレンズシリカ電球を使用した場合は中心部が明るく、外側が暗かった&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・道路設置運用時、近距離では暗く、中距離では明るく見える&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
→15-20mで20cd、50-60mで70cd&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※cd(カンデラ)は明るさの単位である&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
実用新案出願 実開61-25697 交通信号灯レンズ&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>交通信号機博物館</name></author>
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		<title>ブツブツレンズ</title>
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		<summary type="html">&lt;p&gt;交通信号機博物館: /* 概要 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;ブツブツレンズとは、昭和59年に開発された、小糸工業(現 コイト電工)の特許品である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
昭和59年に小糸工業が名称: 市松模様レンズとして開発した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ブツブツレンズは信号機マニア内での呼び名である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 特徴 ==&lt;br /&gt;
・レンズの内側全体に3種類の突起を市松配置したレンズ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
→狭角度、中角度、広角度で下方向に光を指向させるプリズム、微小レンズを組み合わせた&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・レンズ全体を均一の光量となるように設計&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
→従来はクリアレンズシリカ電球を使用した場合は中心部が明るく、外側が暗かった&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・道路設置運用時、近距離では暗く、中距離では明るく見える&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
→15-20mで20cm、50-60mで70cd&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
実用新案出願 実開61-25697 交通信号灯レンズ&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>交通信号機博物館</name></author>
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		<title>TYライト</title>
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		<updated>2025-01-09T04:11:37Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;交通信号機博物館: /* 概要 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Otheruses|常盤電業のTYライト|エクセルが製造している交通信号用LED電球|くりくり信ちゃん}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Notice|text=編集の際には、出典を明示してください|style=}}[[ファイル:TYlight.JPG|代替文=TYライトを使用した信号機。|サムネイル|初代TYランプを使用した信号機。無色透明の[[レンズ]]が使われている。]]&lt;br /&gt;
TYランプ&amp;lt;ref name=&amp;quot;:2&amp;quot;&amp;gt; 特許出願 特開2013-125679、2000-294002、実用新案登録第3173945号 &amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;:1&amp;quot;&amp;gt;常盤電業株式会社. &amp;quot;交通信号用LED電球&amp;quot;, 常盤電業株式会社, n.d., https://web.archive.org/web/20220814071238/http://tokiwadengyo.co.jp/works/led/ (2022-08-14時点でのアーカイブ), (参照 2025-01-07).&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;:0&amp;quot;&amp;gt;公益財団法人りそな中小企業振興財団. &amp;quot;第12回　「中小企業優秀新技術・新製品賞」受賞技術・製品一覧&amp;quot;, 公益財団法人 りそな中小企業振興財団, n.d., https://www.resona-fdn.or.jp/work/index/option:T#, (参照 2025-01-07).&amp;lt;/ref&amp;gt;とは、[[常盤電業株式会社]]が製造している交通信号用LED電球である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお下記記述ではTY-(世代)(発光色)と記載する。(例)TY-1Rは初代 赤発光&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
寿命は7～10年、消費電力は白熱電球と比較して1/7～1/10となっている&amp;lt;ref name=&amp;quot;:1&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt; 。[[電球式信号機]]のレンズや筐体をそのまま利用して白熱電球のみを置き換える場合が多いが、初期のTY-1xランプ使用時はレンズを無色透明のスタンレー製[[レンズ]]に変えて使用した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
平成10年に開発を始め、平成12年に初代交通信号用LED電球「TYランプ」が完成し、「中小企業優秀新技術・新製品賞」を受賞した。&amp;lt;ref name=&amp;quot;:1&amp;quot;&amp;gt; &amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;:0&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
初代TYランプ(TY-1x)は約200個のLED素子を用いており、5段編成の基板と発光部を持っている。1段目は正面向きに75個のLED素子を配置し、2〜5段目には反射鏡に反射するよう側面向きにLEDが配置されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第2世代(TY-2x)は主に歩行者用灯器向けとして平成12年に開発された。これは専用透明レンズを使用せずに、従来のカラーレンズに装着できるように改良されたものである。構造に大きな変化はないが、人間の目に最も見えやすい波長のLEDに変え、かつカラーレンズを通した際に色が変わらないよう工夫したものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第3世代(TY-3x)は平成22年から開発を始め、平成24年に新型の交通信号用LED電球が完成した。平成26年に特許を取得している。光を拡散するグローブがあるのが特徴で、LEDの数量も従来より少量となった。また、LEDとその電源群を複数に分けてつけたことから、電源が壊れても全滅灯することがなくなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在では第4世代(TY-4x)が使用されている。これは放熱機構を改良したもので、LED素子自身の発熱を抑えるものである。半導体は熱に弱いため、放熱設計が重要で、寿命を延ばす。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;{{デフォルトソート:てぃーわいらいと}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:その他]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>交通信号機博物館</name></author>
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		<title>TYライト</title>
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		<updated>2025-01-09T04:10:32Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;交通信号機博物館: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Otheruses|常盤電業のTYライト|エクセルが製造している交通信号用LED電球|くりくり信ちゃん}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Notice|text=編集の際には、出典を明示してください|style=}}[[ファイル:TYlight.JPG|代替文=TYライトを使用した信号機。|サムネイル|初代TYランプを使用した信号機。無色透明の[[レンズ]]が使われている。]]&lt;br /&gt;
TYランプ&amp;lt;ref name=&amp;quot;:2&amp;quot;&amp;gt; 特許出願 特開2013-125679、2000-294002、実用新案登録第3173945号 &amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;:1&amp;quot;&amp;gt;常盤電業株式会社. &amp;quot;交通信号用LED電球&amp;quot;, 常盤電業株式会社, n.d., https://web.archive.org/web/20220814071238/http://tokiwadengyo.co.jp/works/led/ (2022-08-14時点でのアーカイブ), (参照 2025-01-07).&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;:0&amp;quot;&amp;gt;公益財団法人りそな中小企業振興財団. &amp;quot;第12回　「中小企業優秀新技術・新製品賞」受賞技術・製品一覧&amp;quot;, 公益財団法人 りそな中小企業振興財団, n.d., https://www.resona-fdn.or.jp/work/index/option:T#, (参照 2025-01-07).&amp;lt;/ref&amp;gt;とは、[[常盤電業株式会社]]が製造している交通信号用LED電球である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお下記記述ではTY-(世代)(発光色)と記載する。(例)TY-1Rは初代 赤発光&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
寿命は7～10年、消費電力は白熱電球と比較して1/7～1/10となっている&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;:1&amp;quot;&amp;gt; [[電球式信号機]]のレンズや筐体をそのまま利用して白熱電球のみを置き換える場合が多いが、初期のTY-1xランプ使用時はレンズを無色透明のスタンレー製[[レンズ]]に変えて使用した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
平成10年に開発を始め、平成12年に初代交通信号用LED電球「TYランプ」が完成し、「中小企業優秀新技術・新製品賞」を受賞した。&amp;lt;ref name=&amp;quot;:1&amp;quot;&amp;gt; &amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;:0&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
初代TYランプ(TY-1x)は約200個のLED素子を用いており、5段編成の基板と発光部を持っている。1段目は正面向きに75個のLED素子を配置し、2〜5段目には反射鏡に反射するよう側面向きにLEDが配置されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第2世代(TY-2x)は主に歩行者用灯器向けとして平成12年に開発された。これは専用透明レンズを使用せずに、従来のカラーレンズに装着できるように改良されたものである。構造に大きな変化はないが、人間の目に最も見えやすい波長のLEDに変え、かつカラーレンズを通した際に色が変わらないよう工夫したものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第3世代(TY-3x)は平成22年から開発を始め、平成24年に新型の交通信号用LED電球が完成した。平成26年に特許を取得している。光を拡散するグローブがあるのが特徴で、LEDの数量も従来より少量となった。また、LEDとその電源群を複数に分けてつけたことから、電源が壊れても全滅灯することがなくなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在では第4世代(TY-4x)が使用されている。これは放熱機構を改良したもので、LED素子自身の発熱を抑えるものである。半導体は熱に弱いため、放熱設計が重要で、寿命を延ばす。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;{{デフォルトソート:てぃーわいらいと}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:その他]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>交通信号機博物館</name></author>
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		<title>TYライト</title>
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		<summary type="html">&lt;p&gt;交通信号機博物館: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Otheruses|常盤電業のTYライト|エクセルが製造している交通信号用LED電球|くりくり信ちゃん}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Notice|text=編集の際には、出典を明示してください|style=}}[[ファイル:TYlight.JPG|代替文=TYライトを使用した信号機。|サムネイル|初代TYランプを使用した信号機。無色透明の[[レンズ]]が使われている。]]&lt;br /&gt;
TYランプ&amp;lt;ref name=&amp;quot;:2&amp;quot;&amp;gt; 特許出願 特開2013-125679、2000-294002、実用新案登録第3173945号 &amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;:1&amp;quot;&amp;gt;常盤電業株式会社. &amp;quot;交通信号用LED電球&amp;quot;, 常盤電業株式会社, n.d., https://web.archive.org/web/20220814071238/http://tokiwadengyo.co.jp/works/led/ (2022-08-14時点でのアーカイブ), (参照 2025-01-07).&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;:0&amp;quot;&amp;gt;公益財団法人りそな中小企業振興財団. &amp;quot;第12回　「中小企業優秀新技術・新製品賞」受賞技術・製品一覧&amp;quot;, 公益財団法人 りそな中小企業振興財団, n.d., https://www.resona-fdn.or.jp/work/index/option:T#, (参照 2025-01-07).&amp;lt;/ref&amp;gt;とは、[[常盤電業株式会社]]が製造している交通信号用LED電球である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお下記記述ではTY-(世代)(発光色)と記載する。(例)TY-1Rは初代 赤発光&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
寿命は7～10年、消費電力は白熱電球と比較して1/7～1/10となっている[1]。[[電球式信号機]]のレンズや筐体をそのまま利用して白熱電球のみを置き換える場合が多いが、初期のTY-1xランプ使用時はレンズを無色透明のスタンレー製[[レンズ]]に変えて使用した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
平成10年に開発を始め、平成12年に初代交通信号用LED電球「TYランプ」が完成し、「中小企業優秀新技術・新製品賞」を受賞した。&amp;lt;ref name=&amp;quot;:1&amp;quot;&amp;gt; &amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;:0&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
初代TYランプ(TY-1x)は約200個のLED素子を用いており、5段編成の基板と発光部を持っている。1段目は正面向きに75個のLED素子を配置し、2〜5段目には反射鏡に反射するよう側面向きにLEDが配置されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第2世代(TY-2x)は主に歩行者用灯器向けとして平成12年に開発された。これは専用透明レンズを使用せずに、従来のカラーレンズに装着できるように改良されたものである。構造に大きな変化はないが、人間の目に最も見えやすい波長のLEDに変え、かつカラーレンズを通した際に色が変わらないよう工夫したものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第3世代(TY-3x)は平成22年から開発を始め、平成24年に新型の交通信号用LED電球が完成した。平成26年に特許を取得している。光を拡散するグローブがあるのが特徴で、LEDの数量も従来より少量となった。また、LEDとその電源群を複数に分けてつけたことから、電源が壊れても全滅灯することがなくなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在では第4世代(TY-4x)が使用されている。これは放熱機構を改良したもので、LED素子自身の発熱を抑えるものである。半導体は熱に弱いため、放熱設計が重要で、寿命を延ばす。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;{{デフォルトソート:てぃーわいらいと}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:その他]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>交通信号機博物館</name></author>
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		<title>TYライト</title>
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		<updated>2025-01-09T04:08:44Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;交通信号機博物館: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Otheruses|常盤電業のTYライト|エクセルが製造している交通信号用LED電球|くりくり信ちゃん}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Notice|text=編集の際には、出典を明示してください|style=}}[[ファイル:TYlight.JPG|代替文=TYライトを使用した信号機。|サムネイル|初代TYランプを使用した信号機。無色透明の[[レンズ]]が使われている。]]&lt;br /&gt;
TYランプ&amp;lt;ref name=&amp;quot;:2&amp;quot;&amp;gt; 特許出願 特開2013-125679、2000-294002、実用新案登録第3173945号 &amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;:1&amp;quot;&amp;gt;常盤電業株式会社. &amp;quot;交通信号用LED電球&amp;quot;, 常盤電業株式会社, n.d., https://web.archive.org/web/20220814071238/http://tokiwadengyo.co.jp/works/led/ (2022-08-14時点でのアーカイブ), (参照 2025-01-07).&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;:0&amp;quot;&amp;gt;公益財団法人りそな中小企業振興財団. &amp;quot;第12回　「中小企業優秀新技術・新製品賞」受賞技術・製品一覧&amp;quot;, 公益財団法人 りそな中小企業振興財団, n.d., https://www.resona-fdn.or.jp/work/index/option:T#, (参照 2025-01-07).&amp;lt;/ref&amp;gt;とは、[[常盤電業株式会社]]が製造している交通信号用LED電球である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお下記記述ではTY-(世代)(発光色)と記載する。(例)TY-1Rは初代 赤発光&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
寿命は7～10年、消費電力は白熱電球と比較して1/7～1/10となっている[1]。[[電球式信号機]]のレンズや筐体をそのまま利用して白熱電球のみを置き換える場合が多いが、初期のTY-1xランプ使用時はレンズを無色透明のスタンレー製[[レンズ]]に変えて使用した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
平成10年に開発を始め、平成12年に初代交通信号用LED電球「TYランプ」が完成し、「中小企業優秀新技術・新製品賞」を受賞した。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;:1&amp;quot;&amp;gt; &amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;:0&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
初代TYランプ(TY-1x)は約200個のLED素子を用いており、5段編成の基板と発光部を持っている。1段目は正面向きに75個のLED素子を配置し、2〜5段目には反射鏡に反射するよう側面向きにLEDが配置されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第2世代(TY-2x)は主に歩行者用灯器向けとして平成12年に開発された。これは専用透明レンズを使用せずに、従来のカラーレンズに装着できるように改良されたものである。構造に大きな変化はないが、人間の目に最も見えやすい波長のLEDに変え、かつカラーレンズを通した際に色が変わらないよう工夫したものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第3世代(TY-3x)は平成22年から開発を始め、平成24年に新型の交通信号用LED電球が完成した。平成26年に特許を取得している。光を拡散するグローブがあるのが特徴で、LEDの数量も従来より少量となった。また、LEDとその電源群を複数に分けてつけたことから、電源が壊れても全滅灯することがなくなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在では第4世代(TY-4x)が使用されている。これは放熱機構を改良したもので、LED素子自身の発熱を抑えるものである。半導体は熱に弱いため、放熱設計が重要で、寿命を延ばす。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;{{デフォルトソート:てぃーわいらいと}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:その他]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>交通信号機博物館</name></author>
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		<title>TYライト</title>
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		<updated>2025-01-09T04:08:14Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;交通信号機博物館: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Otheruses|常盤電業のTYライト|エクセルが製造している交通信号用LED電球|くりくり信ちゃん}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Notice|text=編集の際には、出典を明示してください|style=}}[[ファイル:TYlight.JPG|代替文=TYライトを使用した信号機。|サムネイル|初代TYランプを使用した信号機。無色透明の[[レンズ]]が使われている。]]&lt;br /&gt;
TYランプ&amp;lt;ref name=&amp;quot;:2&amp;quot;&amp;gt; 特許出願 特開2013-125679、2000-294002、実用新案登録第3173945号 &amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;:1&amp;quot;&amp;gt;常盤電業株式会社. &amp;quot;交通信号用LED電球&amp;quot;, 常盤電業株式会社, n.d., https://web.archive.org/web/20220814071238/http://tokiwadengyo.co.jp/works/led/ (2022-08-14時点でのアーカイブ), (参照 2025-01-07).&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;:0&amp;quot;&amp;gt;公益財団法人りそな中小企業振興財団. &amp;quot;第12回　「中小企業優秀新技術・新製品賞」受賞技術・製品一覧&amp;quot;, 公益財団法人 りそな中小企業振興財団, n.d., https://www.resona-fdn.or.jp/work/index/option:T#, (参照 2025-01-07).&amp;lt;/ref&amp;gt;とは、[[常盤電業株式会社]]が製造している交通信号用LED電球である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお下記記述ではTY-(世代)(発光色)と記載する。(例)TY-1Rは初代 赤発光&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
寿命は7～10年、消費電力は白熱電球と比較して1/7～1/10となっている[1]。[[電球式信号機]]のレンズや筐体をそのまま利用して白熱電球のみを置き換える場合が多いが、初期のTY-1xランプ使用時はレンズを無色透明のスタンレー製[[レンズ]]に変えて使用した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
平成10年に開発を始め、平成12年に初代交通信号用LED電球「TYランプ」が完成し、「中小企業優秀新技術・新製品賞」を受賞した。&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;:1&amp;quot;&amp;gt; &amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;:0&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
初代TYランプ(TY-1x)は約200個のLED素子を用いており、5段編成の基板と発光部を持っている。1段目は正面向きに75個のLED素子を配置し、2〜5段目には反射鏡に反射するよう側面向きにLEDが配置されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第2世代(TY-2x)は主に歩行者用灯器向けとして平成12年に開発された。これは専用透明レンズを使用せずに、従来のカラーレンズに装着できるように改良されたものである。構造に大きな変化はないが、人間の目に最も見えやすい波長のLEDに変え、かつカラーレンズを通した際に色が変わらないよう工夫したものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第3世代(TY-3x)は平成22年から開発を始め、平成24年に新型の交通信号用LED電球が完成した。平成26年に特許を取得している。光を拡散するグローブがあるのが特徴で、LEDの数量も従来より少量となった。また、LEDとその電源群を複数に分けてつけたことから、電源が壊れても全滅灯することがなくなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在では第4世代(TY-4x)が使用されている。これは放熱機構を改良したもので、LED素子自身の発熱を抑えるものである。半導体は熱に弱いため、放熱設計が重要で、寿命を延ばす。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;{{デフォルトソート:てぃーわいらいと}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:その他]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>交通信号機博物館</name></author>
	</entry>
	<entry>
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		<title>TYライト</title>
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		<summary type="html">&lt;p&gt;交通信号機博物館: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Otheruses|常盤電業のTYライト|エクセルが製造している交通信号用LED電球|くりくり信ちゃん}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Notice|text=編集の際には、出典を明示してください|style=}}[[ファイル:TYlight.JPG|代替文=TYライトを使用した信号機。|サムネイル|初代TYランプを使用した信号機。無色透明の[[レンズ]]が使われている。]]&lt;br /&gt;
TYランプ&amp;lt;ref name=&amp;quot;:2&amp;quot;&amp;gt; 特許出願 特開2013-125679、2000-294002、実用新案登録第3173945号 &amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;:1&amp;quot;&amp;gt;常盤電業株式会社. &amp;quot;交通信号用LED電球&amp;quot;, 常盤電業株式会社, n.d., https://web.archive.org/web/20220814071238/http://tokiwadengyo.co.jp/works/led/ (2022-08-14時点でのアーカイブ), (参照 2025-01-07).&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;:0&amp;quot;&amp;gt;公益財団法人りそな中小企業振興財団. &amp;quot;第12回　「中小企業優秀新技術・新製品賞」受賞技術・製品一覧&amp;quot;, 公益財団法人 りそな中小企業振興財団, n.d., https://www.resona-fdn.or.jp/work/index/option:T#, (参照 2025-01-07).&amp;lt;/ref&amp;gt;とは、[[常盤電業株式会社]]が製造している交通信号用LED電球である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお下記記述ではTY-(世代)(発光色)と記載する。(例)TY-1Rは初代 赤発光&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
寿命は7～10年、消費電力は白熱電球と比較して1/7～1/10となっている[1]。[[電球式信号機]]のレンズや筐体をそのまま利用して白熱電球のみを置き換える場合が多いが、初期のTY-1xランプ使用時はレンズを無色透明のスタンレー製[[レンズ]]に変えて使用した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
平成10年に開発を始め、平成12年に初代交通信号用LED電球「TYランプ」が完成し、「中小企業優秀新技術・新製品賞」を受賞した。&amp;lt;ref name=&amp;quot;:1&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;:0&amp;quot;&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
初代TYランプ(TY-1x)は約200個のLED素子を用いており、5段編成の基板と発光部を持っている。1段目は正面向きに75個のLED素子を配置し、2〜5段目には反射鏡に反射するよう側面向きにLEDが配置されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第2世代(TY-2x)は主に歩行者用灯器向けとして平成12年に開発された。これは専用透明レンズを使用せずに、従来のカラーレンズに装着できるように改良されたものである。構造に大きな変化はないが、人間の目に最も見えやすい波長のLEDに変え、かつカラーレンズを通した際に色が変わらないよう工夫したものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第3世代(TY-3x)は平成22年から開発を始め、平成24年に新型の交通信号用LED電球が完成した。平成26年に特許を取得している。光を拡散するグローブがあるのが特徴で、LEDの数量も従来より少量となった。また、LEDとその電源群を複数に分けてつけたことから、電源が壊れても全滅灯することがなくなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在では第4世代(TY-4x)が使用されている。これは放熱機構を改良したもので、LED素子自身の発熱を抑えるものである。半導体は熱に弱いため、放熱設計が重要で、寿命を延ばす。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;{{デフォルトソート:てぃーわいらいと}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:その他]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>交通信号機博物館</name></author>
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&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Otheruses|常盤電業のTYライト|エクセルが製造している交通信号用LED電球|くりくり信ちゃん}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Notice|text=編集の際には、出典を明示してください|style=}}[[ファイル:TYlight.JPG|代替文=TYライトを使用した信号機。|サムネイル|初代TYランプを使用した信号機。無色透明の[[レンズ]]が使われている。]]&lt;br /&gt;
TYランプ&amp;lt;ref name=&amp;quot;:2&amp;quot;&amp;gt; 特許出願 特開2013-125679、2000-294002、実用新案登録第3173945号 &amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;:1&amp;quot;&amp;gt;常盤電業株式会社. &amp;quot;交通信号用LED電球&amp;quot;, 常盤電業株式会社, n.d., https://web.archive.org/web/20220814071238/http://tokiwadengyo.co.jp/works/led/ (2022-08-14時点でのアーカイブ), (参照 2025-01-07).&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;:0&amp;quot;&amp;gt;公益財団法人りそな中小企業振興財団. &amp;quot;第12回　「中小企業優秀新技術・新製品賞」受賞技術・製品一覧&amp;quot;, 公益財団法人 りそな中小企業振興財団, n.d., https://www.resona-fdn.or.jp/work/index/option:T#, (参照 2025-01-07).&amp;lt;/ref&amp;gt;とは、[[常盤電業株式会社]]が製造している交通信号用LED電球である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお下記記述ではTY-(世代)(発光色)と記載する。(例)TY-1Rは初代 赤発光&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
寿命は7～10年、消費電力は白熱電球と比較して1/7～1/10となっている[1]。[[電球式信号機]]のレンズや筐体をそのまま利用して白熱電球のみを置き換える場合が多いが、初期のTY-1xランプ使用時はレンズを無色透明のスタンレー製[[レンズ]]に変えて使用した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
平成10年に開発を始め、平成12年に初代交通信号用LED電球「TYランプ」が完成し、「中小企業優秀新技術・新製品賞」を受賞した&amp;lt;ref name=&amp;quot;:1&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;:0&amp;quot;&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
初代TYランプ(TY-1x)は約200個のLED素子を用いており、5段編成の基板と発光部を持っている。1段目は正面向きに75個のLED素子を配置し、2〜5段目には反射鏡に反射するよう側面向きにLEDが配置されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第2世代(TY-2x)は主に歩行者用灯器向けとして平成12年に開発された。これは専用透明レンズを使用せずに、従来のカラーレンズに装着できるように改良されたものである。構造に大きな変化はないが、人間の目に最も見えやすい波長のLEDに変え、かつカラーレンズを通した際に色が変わらないよう工夫したものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第3世代(TY-3x)は平成22年から開発を始め、平成24年に新型の交通信号用LED電球が完成した。平成26年に特許を取得している。光を拡散するグローブがあるのが特徴で、LEDの数量も従来より少量となった。また、LEDとその電源群を複数に分けてつけたことから、電源が壊れても全滅灯することがなくなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在では第4世代(TY-4x)が使用されている。これは放熱機構を改良したもので、LED素子自身の発熱を抑えるものである。半導体は熱に弱いため、放熱設計が重要で、寿命を延ばす。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;{{デフォルトソート:てぃーわいらいと}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:その他]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>交通信号機博物館</name></author>
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&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Otheruses|常盤電業のTYライト|エクセルが製造している交通信号用LED電球|くりくり信ちゃん}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Notice|text=編集の際には、出典を明示してください|style=}}[[ファイル:TYlight.JPG|代替文=TYライトを使用した信号機。|サムネイル|初代TYランプを使用した信号機。無色透明の[[レンズ]]が使われている。]]&lt;br /&gt;
TYランプ&amp;lt;ref name=&amp;quot;:2&amp;quot;&amp;gt; 特許出願 特開2013-125679、2000-294002、実用新案登録第3173945号 &amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;:1&amp;quot;&amp;gt;常盤電業株式会社. &amp;quot;交通信号用LED電球&amp;quot;, 常盤電業株式会社, n.d., https://web.archive.org/web/20220814071238/http://tokiwadengyo.co.jp/works/led/ (2022-08-14時点でのアーカイブ), (参照 2025-01-07).&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;:0&amp;quot;&amp;gt;公益財団法人りそな中小企業振興財団. &amp;quot;第12回　「中小企業優秀新技術・新製品賞」受賞技術・製品一覧&amp;quot;, 公益財団法人 りそな中小企業振興財団, n.d., https://www.resona-fdn.or.jp/work/index/option:T#, (参照 2025-01-07).&amp;lt;/ref&amp;gt;とは、[[常盤電業株式会社]]が製造している交通信号用LED電球である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお下記記述ではTY-(世代)(発光色)と記載する。(例)TY-1Rは初代 赤発光&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
寿命は7～10年、消費電力は白熱電球と比較して1/7～1/10となっている[1]。[[電球式信号機]]のレンズや筐体をそのまま利用して白熱電球のみを置き換える場合が多いが、初期のTY-1xランプ使用時はレンズを無色透明のスタンレー製[[レンズ]]に変えて使用した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
平成10年に開発を始め、平成12年に初代交通信号用LED電球「TYランプ」が完成し、「中小企業優秀新技術・新製品賞」を受賞した[2][1]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
初代TYランプ(TY-1x)は約200個のLED素子を用いており、5段編成の基板と発光部を持っている。1段目は正面向きに75個のLED素子を配置し、2〜5段目には反射鏡に反射するよう側面向きにLEDが配置されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第2世代(TY-2x)は主に歩行者用灯器向けとして平成12年に開発された。これは専用透明レンズを使用せずに、従来のカラーレンズに装着できるように改良されたものである。構造に大きな変化はないが、人間の目に最も見えやすい波長のLEDに変え、かつカラーレンズを通した際に色が変わらないよう工夫したものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第3世代(TY-3x)は平成22年から開発を始め、平成24年に新型の交通信号用LED電球が完成した。平成26年に特許を取得している。光を拡散するグローブがあるのが特徴で、LEDの数量も従来より少量となった。また、LEDとその電源群を複数に分けてつけたことから、電源が壊れても全滅灯することがなくなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在では第4世代(TY-4x)が使用されている。これは放熱機構を改良したもので、LED素子自身の発熱を抑えるものである。半導体は熱に弱いため、放熱設計が重要で、寿命を延ばす。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;{{デフォルトソート:てぃーわいらいと}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:その他]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>交通信号機博物館</name></author>
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		<summary type="html">&lt;p&gt;交通信号機博物館: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Otheruses|常盤電業のTYライト|エクセルが製造している交通信号用LED電球|くりくり信ちゃん}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Notice|text=編集の際には、出典を明示してください|style=}}[[ファイル:TYlight.JPG|代替文=TYライトを使用した信号機。|サムネイル|初代TYランプを使用した信号機。無色透明の[[レンズ]]が使われている。]]&lt;br /&gt;
TYランプ&amp;lt;ref name=&amp;quot;:2&amp;quot;&amp;gt; 特許出願 特開2013-125679、2000-294002、実用新案登録第3173945号 &amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;:1&amp;quot;&amp;gt;常盤電業株式会社. &amp;quot;交通信号用LED電球&amp;quot;, 常盤電業株式会社, n.d., https://web.archive.org/web/20220814071238/http://tokiwadengyo.co.jp/works/led/ (2022-08-14時点でのアーカイブ), (参照 2025-01-07).&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;:0&amp;quot;&amp;gt;公益財団法人りそな中小企業振興財団. &amp;quot;第12回　「中小企業優秀新技術・新製品賞」受賞技術・製品一覧&amp;quot;, 公益財団法人 りそな中小企業振興財団, n.d., https://www.resona-fdn.or.jp/work/index/option:T#, (参照 2025-01-07).&amp;lt;/ref&amp;gt;とは、[[常盤電業株式会社]]が製造している交通信号用LED電球である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお下記記述ではTY-(世代)(発光色)と記載する。(例)TY-1Rは初代 赤発光&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
寿命は7～10年、消費電力は白熱電球と比較して1/7～1/10となっている[1]。[[電球式信号機]]のレンズや筐体をそのまま利用して白熱電球のみを置き換える場合が多いが、初期のTY-1xランプ使用時はレンズを無色透明のスタンレー製[[レンズ]]に変えて使用した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
平成10年に開発を始め、平成12年に初代交通信号用LED電球「TYランプ」が完成し、「中小企業優秀新技術・新製品賞」を受賞した[2][1]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
初代TYランプ(TY-1x)は約200個のLED素子を用いており、5段編成の基板と発光部を持っている。1段目は正面向きに75個のLED素子を配置し、2〜5段目には反射鏡に反射するよう側面向きにLEDが配置されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第2世代(TY-2x)は主に歩行者用灯器向けとして平成12年に開発された。これは専用透明レンズを使用せずに、従来のカラーレンズに装着できるように改良されたものである。構造に大きな変化はないが、人間の目に最も見えやすい波長のLEDに変え、かつカラーレンズを通した際に色が変わらないよう工夫したものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第3世代(TY-3x)は平成22年から開発を始め、平成24年に新型の交通信号用LED電球が完成した。平成26年に特許を取得している。光を拡散するグローブがあるのが特徴で、LEDの数量も従来より少量となった。また、LEDとその電源群を複数に分けてつけたことから、電源が壊れても全滅灯することがなくなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在では第4世代(TY-4x)が使用されている。これは放熱機構を改良したもので、LED素子自身の発熱を抑えるものである。半導体は熱に弱いため、放熱設計が重要で、寿命を延ばす。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;3. 特許出願 特開2013-125679、2000-294002、実用新案登録第3173945号{{デフォルトソート:てぃーわいらいと}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:その他]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>交通信号機博物館</name></author>
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		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=TY%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%88&amp;diff=650</id>
		<title>TYライト</title>
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		<updated>2025-01-09T03:57:11Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;交通信号機博物館: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Otheruses|常盤電業のTYライト|エクセルが製造している交通信号用LED電球|くりくり信ちゃん}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Notice|text=編集の際には、出典を明示してください|style=}}[[ファイル:TYlight.JPG|代替文=TYライトを使用した信号機。|サムネイル|初代TYランプを使用した信号機。無色透明の[[レンズ]]が使われている。]]&lt;br /&gt;
TYランプ&amp;lt;ref name=&amp;quot;:1&amp;quot;&amp;gt;常盤電業株式会社. &amp;quot;交通信号用LED電球&amp;quot;, 常盤電業株式会社, n.d., https://web.archive.org/web/20220814071238/http://tokiwadengyo.co.jp/works/led/ (2022-08-14時点でのアーカイブ), (参照 2025-01-07).&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;:0&amp;quot;&amp;gt;公益財団法人りそな中小企業振興財団. &amp;quot;第12回　「中小企業優秀新技術・新製品賞」受賞技術・製品一覧&amp;quot;, 公益財団法人 りそな中小企業振興財団, n.d., https://www.resona-fdn.or.jp/work/index/option:T#, (参照 2025-01-07).&amp;lt;/ref&amp;gt;とは、[[常盤電業株式会社]]が製造している交通信号用LED電球である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお下記記述ではTY-(世代)(発光色)と記載する。(例)TY-1Rは初代 赤発光&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
寿命は7～10年、消費電力は白熱電球と比較して1/7～1/10となっている[1]。[[電球式信号機]]のレンズや筐体をそのまま利用して白熱電球のみを置き換える場合が多いが、初期のTY-1xランプ使用時はレンズを無色透明のスタンレー製[[レンズ]]に変えて使用した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
平成10年に開発を始め、平成12年に初代交通信号用LED電球「TYランプ」が完成し、「中小企業優秀新技術・新製品賞」を受賞した[2][1]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
初代TYランプ(TY-1x)は約200個のLED素子を用いており、5段編成の基板と発光部を持っている。1段目は正面向きに75個のLED素子を配置し、2〜5段目には反射鏡に反射するよう側面向きにLEDが配置されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第2世代(TY-2x)は主に歩行者用灯器向けとして平成12年に開発された。これは専用透明レンズを使用せずに、従来のカラーレンズに装着できるように改良されたものである。構造に大きな変化はないが、人間の目に最も見えやすい波長のLEDに変え、かつカラーレンズを通した際に色が変わらないよう工夫したものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第3世代(TY-3x)は平成22年から開発を始め、平成24年に新型の交通信号用LED電球が完成した。平成26年に特許を取得している。光を拡散するグローブがあるのが特徴で、LEDの数量も従来より少量となった。また、LEDとその電源群を複数に分けてつけたことから、電源が壊れても全滅灯することがなくなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在では第4世代(TY-4x)が使用されている。これは放熱機構を改良したもので、LED素子自身の発熱を抑えるものである。半導体は熱に弱いため、放熱設計が重要で、寿命を延ばす。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;3. 特許出願 特開2013-125679、2000-294002、実用新案登録第3173945号{{デフォルトソート:てぃーわいらいと}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:その他]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>交通信号機博物館</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=TY%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%88&amp;diff=649</id>
		<title>TYライト</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=TY%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%88&amp;diff=649"/>
		<updated>2025-01-09T03:51:42Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;交通信号機博物館: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Otheruses|常盤電業のTYライト|エクセルが製造している交通信号用LED電球|くりくり信ちゃん}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Notice|text=編集の際には、出典を明示してください|style=}}[[ファイル:TYlight.JPG|代替文=TYライトを使用した信号機。|サムネイル|初代TYランプを使用した信号機。無色透明の[[レンズ]]が使われている。]]&lt;br /&gt;
TYランプ&amp;lt;ref name=&amp;quot;:1&amp;quot;&amp;gt;常盤電業株式会社. &amp;quot;交通信号用LED電球&amp;quot;, 常盤電業株式会社, n.d., https://web.archive.org/web/20220814071238/http://tokiwadengyo.co.jp/works/led/ (2022-08-14時点でのアーカイブ), (参照 2025-01-07).&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;:0&amp;quot;&amp;gt;公益財団法人りそな中小企業振興財団. &amp;quot;第12回　「中小企業優秀新技術・新製品賞」受賞技術・製品一覧&amp;quot;, 公益財団法人 りそな中小企業振興財団, n.d., https://www.resona-fdn.or.jp/work/index/option:T#, (参照 2025-01-07).&amp;lt;/ref&amp;gt;とは、[[常盤電業株式会社]]が製造している交通信号用LED電球である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお下記記述ではTY-(世代)(発光色)と記載する。(例)TY-1Rは初代 赤発光&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
寿命は7～10年、消費電力は白熱電球と比較して1/7～1/10となっている[1]。[[電球式信号機]]のレンズや筐体をそのまま利用して白熱電球のみを置き換える場合が多いが、初期のTY-1xランプ使用時はレンズを無色透明のスタンレー製[[レンズ]]に変えて使用した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
平成10年に開発を始め、平成12年に初代交通信号用LED電球「TYランプ」が完成し、「中小企業優秀新技術・新製品賞」を受賞した[2][1]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
初代TYランプ(TY-1x)は約200個のLED素子を用いており、5段編成の基板と発光部を持っている。1段目は正面向きに75個のLED素子を配置し、2〜5段目には反射鏡に反射するよう側面向きにLEDが配置されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第2世代(TY-2x)は主に歩行者用灯器向けとして平成12年に開発された。これは専用透明レンズを使用せずに、従来のカラーレンズに装着できるように改良されたものである。構造に大きな変化はないが、人間の目に最も見えやすい波長のLEDに変え、かつカラーレンズを通した際に色が変わらないよう工夫したものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第3世代(TY-3x)は平成22年から開発を始め、平成24年に新型の交通信号用LED電球が完成した。平成26年に特許を取得している。光を拡散するグローブがあるのが特徴で、LEDの数量も従来より少量となった。また、LEDとその電源群を複数に分けてつけたことから、電源が壊れても全滅灯することがなくなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在では第4世代(TY-4x)が使用されている。これは放熱機構を改良したもので、LED素子自身の発熱を抑えるものである。半導体は熱に弱いため、放熱設計が重要で、寿命を延ばす。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:てぃーわいらいと}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:その他]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>交通信号機博物館</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=TY%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%88&amp;diff=645</id>
		<title>TYライト</title>
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		<updated>2025-01-09T03:11:25Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;交通信号機博物館: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;{{Otheruses|常盤電業のTYランプ|エクセルが製造している交通信号用LED電球|くりくり信ちゃん}}&lt;br /&gt;
[[ファイル:TYlight.JPG|代替文=TYライトを使用した信号機。|サムネイル|初代TYランプを使用した信号機。無色透明の[[レンズ]]が使われている。]]&lt;br /&gt;
TYランプ&amp;lt;ref name=&amp;quot;:0&amp;quot;&amp;gt;公益財団法人りそな中小企業振興財団. &amp;quot;第12回　「中小企業優秀新技術・新製品賞」受賞技術・製品一覧&amp;quot;, 公益財団法人 りそな中小企業振興財団, n.d., https://www.resona-fdn.or.jp/work/index/option:T#, (参照 2025-01-07).&amp;lt;/ref&amp;gt;とは、[[常盤電業株式会社]]が製造している交通信号用LED電球である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
寿命は7～10年、消費電力は白熱電球と比較して1/7～1/10となっている&amp;lt;ref name=&amp;quot;:1&amp;quot;&amp;gt;常盤電業株式会社. &amp;quot;交通信号用LED電球&amp;quot;, 常盤電業株式会社, n.d., https://web.archive.org/web/20220814071238/http://tokiwadengyo.co.jp/works/led/ (2022-08-14時点でのアーカイブ), (参照 2025-01-07).&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[電球式信号機]]の白熱電球を置き換える場合が多いが、最初からTYランプを使用した（あるいは、設置直後に電球とレンズを交換した）と思われる信号機も設置されており、それらには無色透明の[[レンズ]]が使われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
平成10年に開発を始め、平成12年に初代交通信号用LED電球「TYランプ」が完成し、「中小企業優秀新技術・新製品賞」を受賞した&amp;lt;ref name=&amp;quot;:0&amp;quot; /&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;:1&amp;quot; /&amp;gt;。初代TYランプはLEDの素子が剥き出しになっている。平成22年には新しいタイプの開発を始め、平成24年に新型の交通信号用LED電球が完成した。平成26年に特許を取得している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:てぃーわいらいと}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:その他]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>交通信号機博物館</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E9%87%91%E5%85%B7&amp;diff=640</id>
		<title>金具</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E9%87%91%E5%85%B7&amp;diff=640"/>
		<updated>2025-01-09T02:54:18Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;交通信号機博物館: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;== 概要 ==&lt;br /&gt;
信号灯器や制御機、感知器、アームなどを固定する金具は数百種類にも及び、特注品も多数存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
金具は機器を固定する最も重要な部品である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 種類 ==&lt;br /&gt;
=== 信号灯器固定金具 ===&lt;br /&gt;
横型&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
縦型&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 4方向1灯点滅用 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 制御機固定金具 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 感知ヘッド固定金具 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 光ビーコン固定金具 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== バンド ===&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>交通信号機博物館</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E9%87%91%E5%85%B7&amp;diff=639</id>
		<title>金具</title>
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		<updated>2025-01-09T02:47:40Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;交通信号機博物館: /* 概要 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;== 概要 ==&lt;br /&gt;
信号灯器や制御機、感知器、アームなどを固定する金具は数百種類にも及び、特注品も多数存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
金具は機器を固定する最も重要な部品である。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>交通信号機博物館</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E9%87%91%E5%85%B7&amp;diff=638</id>
		<title>金具</title>
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		<updated>2025-01-09T02:43:33Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;交通信号機博物館: ページの作成:「== 概要 == 信号灯器や制御機、感知器、アームなどを固定する金具は数百種類にも及ぶ。」&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;== 概要 ==&lt;br /&gt;
信号灯器や制御機、感知器、アームなどを固定する金具は数百種類にも及ぶ。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>交通信号機博物館</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8&amp;diff=636</id>
		<title>メインページ</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8&amp;diff=636"/>
		<updated>2025-01-09T02:39:44Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;交通信号機博物館: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&amp;lt;big&amp;gt;&#039;&#039;&#039;信号機Wikiへようこそ！&#039;&#039;&#039;&amp;lt;/big&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このWikiは、信号機に関するさまざまな情報をまとめるためのWikiです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Notice|text=現在制作中のため、ほとんどのページが未作成です… 編集に参加していただける方を募集しております。&amp;lt;br&amp;gt;(1/4現在、基本的に誰でもログインなしで編集することができます。[[仮公開中の注意事項]]及び[[信号機Wikiの編集方針]]のページもご確認ください。)|style=fix}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
カテゴリ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[信号灯器|灯器]]&lt;br /&gt;
* [[レンズ]]&lt;br /&gt;
* [[アーム]]&lt;br /&gt;
* [[庇]]&lt;br /&gt;
* [[金具]]&lt;br /&gt;
* [[柱]]&lt;br /&gt;
* [[信号機メーカー]]&lt;br /&gt;
* [[警交仕規]]&lt;br /&gt;
* [[交通信号制御機]]&lt;br /&gt;
* [[その他制御機]]&lt;br /&gt;
* [[信号制御]]&lt;br /&gt;
* [[設置方法]]&lt;br /&gt;
* [[音響付加装置]]&lt;br /&gt;
* [[音声誘導案内付加装置]]&lt;br /&gt;
* [[:カテゴリ:その他|その他]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
俗語（俗語は、一部の信号ファンの間でのみ使われている用語です。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[:カテゴリ:俗語|俗語]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
編集方針&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[信号機Wikiの編集方針]]&lt;br /&gt;
* [[信号機Wikiを二次利用する]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その他&lt;br /&gt;
* [[信号機Wiki:著作権|著作権について]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>交通信号機博物館</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%A0&amp;diff=635</id>
		<title>アーム</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%A0&amp;diff=635"/>
		<updated>2025-01-09T02:38:43Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;交通信号機博物館: /* 横型灯器 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&#039;&#039;&#039;アーム&#039;&#039;&#039;とは、信号機を支える腕状の金具である。「&#039;&#039;&#039;腕金&#039;&#039;&#039;」とも呼ばれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 種類 ==&lt;br /&gt;
{{Notice|text=この項目には独断と偏見が多く含まれており、多様な編集者による加筆が求められています。|style=important}}&lt;br /&gt;
アームの種類は、以下のように分類できる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 横型灯器 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[ストレートアーム|ストレート(直々)アーム]]&lt;br /&gt;
* [[通常アーム|通常(上下)アーム]]&lt;br /&gt;
* [[円弧アーム]]&lt;br /&gt;
** [[未遂円弧アーム]]&lt;br /&gt;
* [[日信初代アーム]]&lt;br /&gt;
* [[一本アーム]]&lt;br /&gt;
* [[幅広アーム]]&lt;br /&gt;
* [[徳島アーム]]&lt;br /&gt;
* [[三角アーム]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 縦型灯器 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[ストレートアーム]]&lt;br /&gt;
* [[豪雪アーム]]&lt;br /&gt;
* [[一本アーム]]&lt;br /&gt;
* [[側柱アーム]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 歩行者灯器 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[吊り下げアーム]]&lt;br /&gt;
* [[側柱アーム]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
歩灯のその他の設置方法については、[[設置方法]]のページを参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== その他 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[デザインアーム]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[歩道橋などに設置されたアーム]]&lt;br /&gt;
* [[その他のアーム]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[金具]]&lt;br /&gt;
* [[設置方法]]&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:あーむ}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:信号機Wikiのカテゴリ]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:アーム]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>交通信号機博物館</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%BA&amp;diff=634</id>
		<title>レンズ</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%BA&amp;diff=634"/>
		<updated>2025-01-09T02:35:54Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;交通信号機博物館: /* 種類 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[ファイル:Koshilens.jpg|代替文=信号機のレンズ|サムネイル|信号機のレンズ。写真のものは「格子レンズ」と呼ばれている。]]&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;レンズ&#039;&#039;&#039;とは、信号機において灯火を表示するために光を透過させる部分のことである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
信号機のレンズの大きさは道路交通法施行規則により、20cmから45cm（歩行者用は20cmから25cm）と定められている&amp;lt;ref&amp;gt;道路交通法施行規則, e-Gov法令検索, https://laws.e-gov.go.jp/law/335M50000002060#Mpat_1, 2025-01-05参照&amp;lt;/ref&amp;gt;。なお、歩行者用でレンズの直径が20cmの信号機は東京新宿追分に試験設置された試作品のみであり、それ以外では設置されていない&amp;lt;ref name=&amp;quot;:0&amp;quot;&amp;gt;交通信号50年史編集委員会. 交通信号50年史. 交通管制施設協会, 1975, https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I000001150591.&amp;lt;/ref&amp;gt;。かつてはガラス製のレンズが使われていたが、昭和40年5月に[[京三製作所]]が樹脂製レンズを完成させ、神奈川県鶴見に試験設置し、その後は樹脂製のレンズが普及している&amp;lt;ref name=&amp;quot;:0&amp;quot; /&amp;gt;。[[LED式信号機]]では、LED素子が灯火の色で発光するため、レンズは無色のものが使われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 種類 ==&lt;br /&gt;
ここでは信号ファンの間で呼ばれている名称で分類する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* ガラスレンズ&lt;br /&gt;
** 日信濃色レンズ&lt;br /&gt;
*** [[りんごレンズ]]&lt;br /&gt;
*** [[いちごレンズ]]&lt;br /&gt;
** 京三濃色レンズ&lt;br /&gt;
*** [[たけのこレンズ]]&lt;br /&gt;
*** [[四角パターンレンズ]]&lt;br /&gt;
*** [[いちごレンズ]]&lt;br /&gt;
** [[三角パターンレンズ]]&lt;br /&gt;
** [[ドットレンズ]]&lt;br /&gt;
** [[格子レンズ]]&lt;br /&gt;
** [[鉄板二重格子レンズ]]&lt;br /&gt;
** [[Zレンズ]]&lt;br /&gt;
** [[群馬濃色レンズ]]&lt;br /&gt;
* プラスチックレンズ&lt;br /&gt;
** [[網目レンズ]]&lt;br /&gt;
*** [[ヤマブキレンズ]]&lt;br /&gt;
*** [[折衷レンズ]]&lt;br /&gt;
*** [[レモンレンズ]]&lt;br /&gt;
** [[ブツブツレンズ]]&lt;br /&gt;
** [[飴色レンズ]]&lt;br /&gt;
** [[西日対策レンズ]]&lt;br /&gt;
*** [[渦巻レンズ]]&lt;br /&gt;
*** [[ブロンズレンズ]]&lt;br /&gt;
*** [[スフェリカルレンズ]]&lt;br /&gt;
*** [[小糸スフェリカルレンズ]]&lt;br /&gt;
*** [[煉瓦レンズ]]&lt;br /&gt;
*** [[多眼レンズ]]&lt;br /&gt;
*** [[インターレスレンズ]]&lt;br /&gt;
* [[偏光レンズ]]&lt;br /&gt;
* [[ブツブツグラデーションレンズ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;{{デフォルトソート:れんず}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:信号機Wikiのカテゴリ]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:レンズ]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>交通信号機博物館</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%BA&amp;diff=633</id>
		<title>レンズ</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wiki.signal-st.com/index.php?title=%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%BA&amp;diff=633"/>
		<updated>2025-01-09T02:35:25Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;交通信号機博物館: /* 種類 */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[ファイル:Koshilens.jpg|代替文=信号機のレンズ|サムネイル|信号機のレンズ。写真のものは「格子レンズ」と呼ばれている。]]&lt;br /&gt;
&#039;&#039;&#039;レンズ&#039;&#039;&#039;とは、信号機において灯火を表示するために光を透過させる部分のことである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
信号機のレンズの大きさは道路交通法施行規則により、20cmから45cm（歩行者用は20cmから25cm）と定められている&amp;lt;ref&amp;gt;道路交通法施行規則, e-Gov法令検索, https://laws.e-gov.go.jp/law/335M50000002060#Mpat_1, 2025-01-05参照&amp;lt;/ref&amp;gt;。なお、歩行者用でレンズの直径が20cmの信号機は東京新宿追分に試験設置された試作品のみであり、それ以外では設置されていない&amp;lt;ref name=&amp;quot;:0&amp;quot;&amp;gt;交通信号50年史編集委員会. 交通信号50年史. 交通管制施設協会, 1975, https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I000001150591.&amp;lt;/ref&amp;gt;。かつてはガラス製のレンズが使われていたが、昭和40年5月に[[京三製作所]]が樹脂製レンズを完成させ、神奈川県鶴見に試験設置し、その後は樹脂製のレンズが普及している&amp;lt;ref name=&amp;quot;:0&amp;quot; /&amp;gt;。[[LED式信号機]]では、LED素子が灯火の色で発光するため、レンズは無色のものが使われる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 種類 ==&lt;br /&gt;
ここでは信号ファンの間で呼ばれている名称で分類する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 濃色レンズ&lt;br /&gt;
** 日信濃色レンズ&lt;br /&gt;
*** [[りんごレンズ]]&lt;br /&gt;
*** [[いちごレンズ]]&lt;br /&gt;
** 京三濃色レンズ&lt;br /&gt;
*** [[たけのこレンズ]]&lt;br /&gt;
*** [[四角パターンレンズ]]&lt;br /&gt;
*** [[いちごレンズ]]&lt;br /&gt;
** [[三角パターンレンズ]]&lt;br /&gt;
** [[ドットレンズ]]&lt;br /&gt;
** [[格子レンズ]]&lt;br /&gt;
** [[鉄板二重格子レンズ]]&lt;br /&gt;
** [[Zレンズ]]&lt;br /&gt;
** [[群馬濃色レンズ]]&lt;br /&gt;
* プラスチックレンズ&lt;br /&gt;
** [[網目レンズ]]&lt;br /&gt;
*** [[ヤマブキレンズ]]&lt;br /&gt;
*** [[折衷レンズ]]&lt;br /&gt;
*** [[レモンレンズ]]&lt;br /&gt;
** [[ブツブツレンズ]]&lt;br /&gt;
** [[飴色レンズ]]&lt;br /&gt;
** [[西日対策レンズ]]&lt;br /&gt;
*** [[渦巻レンズ]]&lt;br /&gt;
*** [[ブロンズレンズ]]&lt;br /&gt;
*** [[スフェリカルレンズ]]&lt;br /&gt;
*** [[小糸スフェリカルレンズ]]&lt;br /&gt;
*** [[煉瓦レンズ]]&lt;br /&gt;
*** [[多眼レンズ]]&lt;br /&gt;
*** [[インターレスレンズ]]&lt;br /&gt;
* [[偏光レンズ]]&lt;br /&gt;
* [[ブツブツグラデーションレンズ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;{{デフォルトソート:れんず}}&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:信号機Wikiのカテゴリ]]&lt;br /&gt;
[[カテゴリ:レンズ]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>交通信号機博物館</name></author>
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